AWAY
日時:2015年09月26日(土)19:04キックオフ
会場:デンカビッグスワンスタジアム
試合終了

| 2015 明治安田生命J1リーグ 第29節 vs.アルビレックス新潟:開催データ | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 入場者数 | 天候 | 気温 | 湿度 | ピッチ状態 | |
| 22,573人 | 曇、無風 | 22.2℃ | 79% | 全面良芝、乾燥 | |
| 試合時間 | コミッショナー | 主審 | 副審 | 副審 | |
| 90分 | 長谷川 正朋 | 扇谷 健司 | 手塚 洋 | 聳城 巧 | |
| 第4の審判員 | VAR | AVAR | 記録員 | ||
| 藤井 陽一 | 奥山 志穂 | ||||
| 過去の対戦成績(J1) | 過去の対戦成績(J2) | 2015シーズン対戦記録 | |||
| 11勝1分9敗/37得点27失点 | 4勝0分12敗/19得点25失点 | 第4節(ホーム)/第29節(アウェイ) | |||
公式記録OFFICIAL MATCH RECORD
| 川崎フロンターレ[アウェイ] | チーム | [ホーム]アルビレックス新潟 |
|---|---|---|
| 2 |
0 前半 1 |
1 |
| 風間 八宏 | 監督 | 柳下 正明 |
| 17 > 20 | 勝点 | 15 > 15 |
小林 悠 63分 |
得点 選手/時間 |
06分 山本 康裕 |
| 選手名 | 番 号 |
シュート数 | ポジ ション |
シュート数 | 番 号 |
選手名 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 45 | 90 | 計 | 計 | 90 | 45 | |||||
| 新井 章太 | 30 | 0 | 0 | 0 | GK | 0 | 0 | 0 | 21 | 守田 達弥 |
| 武岡 優斗 | 17 | 0 | 0 | 0 | DF | 1 | 1 | 0 | 4 | 舞行龍 ジェームズ |
| 谷口 彰悟 | 5 | 0 | 1 | 1 | 0 | 0 | 0 | 3 | 大井 健太郎 | |
| 小宮山 尊信 | 8 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | 大野 和成 | |
| 0 | 0 | 0 | 5 | 前野 貴徳 | ||||||
| 大島 僚太 | 16 | 0 | 0 | 0 | MF | 0 | 0 | 0 | 16 | 佐藤 優平 |
| 中村 憲剛 | 14 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 7 | レオ シルバ | |
| エウシーニョ | 18 | 0 | 0 | 0 | 1 | 1 | 34 | 平松 宗 | ||
| 中野 嘉大 | 22 | 1 | 0 | 1 | 3 | 2 | 1 | 23 | 山本 康裕 | |
| 田坂 祐介 | 35 | 0 | 0 | 0 | FW | 3 | 1 | 2 | 11 | 指宿 洋史 |
| 小林 悠 | 11 | 1 | 2 | 3 | 1 | 0 | 1 | 10 | ラファエル シルバ | |
| 大久保 嘉人 | 13 | 0 | 0 | 0 | ||||||
| GK/西部 洋平 | 21 | 0 | SUB | 0 | 1 | GK/黒河 貴矢 | ||||
| DF/井川 祐輔 | 4 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 24 | DF/川口 尚紀 | ||
| DF/車屋 紳太郎 | 20 | 0 | 0 | 0 | 33 | DF/長谷川 巧 | ||||
| MF/山本 真希 | 6 | 0 | 0 | 6 | MF/小林 裕紀 | |||||
| MF/アルトゥール マイア | 10 | 0 | 1 | 1 | 37 | MF/端山 豪 | ||||
| MF/森谷 賢太郎 | 19 | 0 | 0 | 0 | 9 | FW/山崎 亮平 | ||||
| FW/杉本 健勇 | 9 | 1 | 1 | 0 | 14 | FW/田中 達也 | ||||
| 経過 | 番 号 |
得点選手 | 分 | 得点経過 | 分 | 得点選手 | 番 号 |
経過 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
右 16 → 中央 14 ↑ 11 ~ 右足S |
11 | 小林 悠 | 63 | 6 | 山本 康裕 | 23 | 左 5 ↑ 23 ~ 中央 右足S |
|
中央 相手DF クリア こぼれ球 18 ↑ 11 左足S |
11 | 小林 悠 | 74 |
[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート
| OUT | → | IN | 分 | 交代選手 | 分 | IN | ← | OUT |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 22 中野 嘉大 | → | 9 杉本 健勇 | 63 | 39 | 24 川口 尚紀 | ← | 34 平松 宗 | |
| 11 小林 悠 | → | 4 井川 祐輔 | 86 | 60 | 9 山崎 亮平 | ← | 10 ラファエル シルバ | |
| 35 田坂 祐介 | → | 20 車屋 紳太郎 | 90+4 | 75 | 37 端山 豪 | ← | 16 佐藤 優平 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 選手名/理由 | 分 |
| C2 14 中村 憲剛 | 87 |
| 45 | 90 | 計 | データ | 計 | 90 | 45 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 4 | 6 | シュート | 10 | 5 | 5 |
| 3 | 7 | 10 | GK | 11 | 5 | 6 |
| 4 | 3 | 7 | CK | 5 | 4 | 1 |
| 9 | 9 | 18 | 直接FK | 13 | 5 | 8 |
| 1 | 0 | 1 | 間接FK | 0 | 0 | 0 |
| 1 | 0 | 1 | オフサイド | 0 | 0 | 0 |
| 0 | 0 | 0 | PK | 0 | 0 | 0 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 分 | 選手名/理由 |
| 18 | C5 34 平松 宗 |
| 58 | C2 16 佐藤 優平 |
注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
- 警告理由
- C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為
C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去 - 退場理由
- S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 侮辱 CS = 警告2回
前節終了時の累積警告
- 1枚 4/井川 祐輔
- 1枚 9/杉本 健勇
- 1枚 15/船山 貴之
- 1枚 16/大島 僚太
- 1枚 17/武岡 優斗
- 1枚 18/エウシーニョ
- 2枚 20/車屋 紳太郎
- 1枚 22/中野 嘉大
- 1枚 35/田坂 祐介
今節の出場停止
- なし
ゴール数
| 選手名 | 点数 | 決定率 |
|---|
枠内シュート数
| 選手名 | 本数 | 枠内率 |
|---|
アシスト数
| 選手名 | 回数 |
|---|
ドリブル数
| 選手名 | 回数 | 成功率 |
|---|
パス数
| 選手名 | 本数 | 決定率 |
|---|
スルーパス数
| 選手名 | 本数 | 成功率 |
|---|
クロス数
| 選手名 | 本数 | 決定率 |
|---|
敵陣内空中戦回数
| 選手名 | 回数 | 勝率 |
|---|
自陣内空中戦回数
| 選手名 | 回数 | 勝率 |
|---|
インターセプト数
| 選手名 | 回数 |
|---|
タックル数
| 選手名 | 回数 | 決定率 |
|---|
川崎フロンターレ
アルビレックス新潟
| 最近の試合結果と予定 | ||
|---|---|---|
| 川崎 | 新潟 | |
| 1-3 鹿島(H) | 3試合前 | 0-1 仙台(A) |
| 3-1 甲府(A) | 2試合前 | 1-1 横浜FM(H) |
| 6-1 名古屋(H) | 前節 | 2-1 神戸(A) |
| ─ G大阪(H) | 次節 | ─ 甲府(A) |
| ─ 広島(A) | 2試合後 | ─ 松本(H) |
| トラッキングデータ(チーム) | ||
|---|---|---|
| 支配率 | ||
| 走行距離(前半) | ||
| 走行距離(後半) | ||
| 走行距離(トータル) | ||
| トラッキングデータ(個人) | ||||
|---|---|---|---|---|
| 選手名 | 走行距離 | トップスピード | スプリント回数 | 割合ストップ/ウォーキング/ジョギング/ランニング/スプリント |
ヒートマップ
攻撃方向→川崎
新潟←攻撃方向
【今節の大賞選手】アウェイで大賞
今節のアウェイで大賞は、キレのある動きでチームを引っ張り、2得点を決めて勝利に貢献した小林悠選手です!
- 贈呈者
- JAパールライン福島(株)様
- 賞品
- ふくしまの米 10kg

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採点プリーズ
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この試合の採点結果
| 1 | 小林悠 選手 | 6,382P |
|---|---|---|
| 2 | 中村憲剛 選手 | 6,307P |
| 3 | 大島僚太 選手 | 6,259P |

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毎試合終了後、翌日12:00PMまで投票受付!
採点コメント(採点結果発表後に掲載)
チーム全体で辛抱強く守ってからのボランチの大島、中村選手からの素晴らしいパス!悠様のゴール!気持ち(おがすけ)/相性のよくないビッグスワンでこんないいかたちの勝利、チームの歴史を次に進めてくれそうな気がします。一戦一戦しっかり戦っていきましょう!
/ビッグスワンに行って良かった!と思える逆転劇でした!ユウもですがショウゴも、体調不良を乗り越えた奮闘でしたね。個人的にはショウタの(ありま)
他会場の結果 OTHER MATCHES
2015 明治安田生命J1リーグ / 第29節 >利用規約をご確認ください
| 日 程 | 対戦 | キックオフ | 会 場 | 入場者数 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2015年 9月26日(土) |
山形 vs 仙台 | 14:00 | NDスタ | ─ | - |
| 鹿島 vs 浦和 | 15:00 | カシマ | ─ | - | |
| 湘南 vs 横浜FM | 15:00 | BMWス | ─ | - | |
| 清水 vs 広島 | 15:00 | アイスタ | ─ | - | |
| 鳥栖 vs 甲府 | 15:00 | ベアスタ | ─ | - | |
| G大阪 vs 柏 | 16:00 | 万博 | ─ | - | |
| FC東京 vs 松本 | 18:30 | 味スタ | ─ | - | |
| 名古屋 vs 神戸 | 19:30 | パロ瑞穂 | ─ | - |
モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH
![]()
勝っているからチームの雰囲気はいい。いい流れで新潟に行ける。相手に引かれるかもしれないが、そういうチームでも自分たちらしく攻めの姿勢を出していきたい。ボールに関わっていない人も動くから名古屋戦の5点目のようなゴールができる。みんな自信をつけてい…
勝ちたいというよりも、勝つという気持ちで臨む。正直に言って、新潟はこの順位にいるチームではないと思っている。ただどこかにスキがあって失点しているわけで、その状態が続いていたとも言える。この試合でレオ シルバ選手も復帰してくるし、彼のプレーが新潟の…
いい形で名古屋に勝ったことは自信を持って良いと思うが、気を引き締める大勝でもあった。U-22日本代表では、試合で結果を出せなかったが、練習はコンディションを考えたものばかりだったので、それほどキツくはなかった。新潟は、アウェイのときはなかなか結果…
相手を押し込める時間帯もあると思うので、カウンターに気をつけること。エウシーニョは、以前よりもポジションレスになっている気がする。あそこでボールを取られた瞬間は、どうしてもスキが出来てしまうので、そのときの切り替えとケアをしっかりすること。エウ…
名古屋戦同様に、最初から自分のプレーを出していきたい。甲府戦がよくなかったので、チャンスがあれば最初から仕掛けて行こうと思っていた。ファーストプレーでうまく入れると、その後のプレーもうまくいくので。相手どうこうはあまり意識しないが、新潟とはあま…
映像を見る限り、新潟は人に対して強く来るチームという印象。ボールの持ち方や動きの中でボールの持ち方で相手を外せれば、ビッグチャンスを作れると思っている。1対1でマンツーマン気味にくるかもしれない。だったら、そこでひとりかわせば、どんどん相手の守…
試合レポートMATCH REPORT
2ndステージ第12節アウェイ新潟戦。リーグ戦は残り6試合。リーグ戦連勝の流れを継続し、アウェイから勝点を持ち帰りたい。陽が落ちたデンカビッグスワンスタジアム。19:04キックオフ。
前半THE FIRST HALF
フロンターレのスターティングメンバーは、最前線に大久保、左に田坂、右に小林、中盤は左に中野、右にエウシーニョ、ボランチは中村と大島のコンビ、最終ラインは小宮山-谷口-武岡、GK新井。立ち上がり1分、フロンターレの攻撃、自陣からパスをつなぎ、抜け出した大久保がスルーパスを入れるが左サイドの田坂にはタイミングが合わず。2分、新潟の攻撃。自陣でパスカットされ折り返しのこぼれ球を拾われ、最後は指宿にシュートを打たれるが大きく外れる。危ない場面だった。4分、フロンターレの攻撃。中盤右サイドから崩しをかけてエウシーニョが抜け出し、深い位置から折り返すがゴール前に合わず。惜しい場面だった。5分、新潟の攻撃。中盤センターからのフリーキックの場面。前野のボールを折り返されるが守備陣が対応。シュートは枠を外れる。迎えた6分、左サイド裏のスペースを突かれて抜け出され、中央に切れ込んだ山本康にシュートを打たれ、このボールがDFに当たりゴールに吸い込まれる。(0-1) 7分、フロンターレの攻撃。直後に反撃をかけてペナルティエリア前に迫るが、シュートに持ち込めず。8分、新潟の攻撃。右サイドから崩しをかけられペナルティエリア内にボールが入るが、武岡がクリア。9分、フロンターレの攻撃。中野が中盤からドリブル突破。中央から右サイドに回り込みシュートを放つが、惜しくもゴール左に外れる。11分、新潟の攻撃。右スローインの流れからクロスが入るが中村が対応。12分、新潟の攻撃。自陣から長いボールを入れられるがGK新井がキャッチ。13分、フロンターレの攻撃。細かくパスをつないでペナルティエリア前に迫るが、シュートに持ち込めず。14分、新潟の攻撃。左サイドから長いボールを入れられ、右サイド平松に折り返されるがGK新井がキャッチ。15分、フロンターレの攻撃。中村の縦パスを受けた大久保が粘り、ゴール前に浮かし球を入れるが小林には合わず。19分、新潟の攻撃。右サイドから崩しをかけられ、平松に抜け出しを狙われるが谷口がスライディングでカバー。20分、フロンターレの攻撃。右サイドからのフリーキックの場面。中村のボールはクリアされる。21分、大島が中盤でパスカット。右サイドから崩しを狙うがDFに止められる。21分、22分と右コーナーキックを得るが、中村のボールはクリアされる。
24分、リスタートの流れから左サイド田坂が粘りゴール前に迫るが、シュートに持ち込めず。24分、さらに攻勢をかけて右サイド武岡が速いクロス。こぼれ球に反応した大島がミドルシュートを狙うが、DFに当たり外れる。25分、新潟の攻撃。フロンターレの攻勢をしのがれカウンターを狙われるが、谷口が戻って対応。ピンチをしのぐ。26分、フロンターレの攻撃。中盤から谷口が長いスルーパスを狙うが、左サイド小林には合わず。27分、新潟の攻撃。攻勢をしのがれカウンターを浴び、右サイド平松に切り返されシュートを打たれるが、中野が体を入れGK新井がキャッチ。危ない場面だった。29分、フロンターレの攻撃。自陣でパスカット。ショートカウンターを狙うがシュートにつながらず。31分、スルーパスに抜け出した大久保が左サイドから切れ込み、こぼれ球を大島が拾うが惜しくもシュートに持ち込めず。32分、新潟の攻撃。早いリスタートから前線の指宿にボールを収められ、シュートに持ち込まれるがゴール右に外れる。危ない場面だった。33分、新潟の攻撃。中盤でパスカットされカウンターを受けるが、守備陣が落ち着いて対応。34分、左サイドからカウンターを狙われクロスを入れられるが、守備陣がブロック。35分、新潟の攻撃。左コーナーキックの場面。佐藤にボールを入れられるが新潟のファール。36分、フロンターレの攻撃。左サイドから崩しをかけ、田坂が抜け出しを狙うがファールで止められる。36分、左サイドからのフリーキックの場面。中村のボールを武岡がヘッドで合わせるが大きく外れる。37分、パスをつないで押し込み、武岡が右サイドからクロスを狙うがブロックされる。39分、早いリスタートから右サイドの武岡が速いボール。このボールに小林が飛び込みヘッドで合わせるが枠を外れる。惜しい場面だった。40分、中野が左サイドからドリブルで切れ込むがシュートに持ち込めず。42分、新潟の攻撃。リスタートの流れからラファエル シルバに右サイドからシュートを打たれるが、ゴール上に外れる。アディショナルタイム1分。45+1分、フロンターレの攻撃。右サイドから崩しをかけてゴール前のボールに大久保が飛び込むがファールをとられる。立ち上がりにお互いにチャンスを迎えるなか、一発を決められ失点。その後は攻守が入れ替わる展開が続き、ともに決定打を欠き0-1で前半を折り返した。
ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

川崎フロンターレ:風間 八宏 監督
出して動くを繰り返し、自分たちのリズムと距離を作ろう。ゴール前での工夫とゴールの意識。相手の前への意識の裏を狙おう。

アルビレックス新潟:柳下 正明 監督
守備は慌てずに対応すること。攻撃はスペースはあるので落ち着いてボールを動かすこと。どんどん仕掛けていい。45分集中しよう。前半と同じだ。ボールを奪え。
後半the 2ND half
46分、フロンターレの攻撃。中村のスルーパスを小林がペナルティエリア内で受けるが、DFに詰められシュートに持ち込めず。48分、大島の縦パスを受けた田坂がドリブルで左サイドから切れ込むが、ファールで止められる。49分、ペナルティエリア前からのフリーキックの場面。田坂がシュートを狙うがブロックされる。52分、パスをつなぎ、中村が浮かし球を入れるがクリアされる。53分、新潟の攻撃。直後にカウンターを狙われるがGK新井が飛び出しクリア。53分、舞行龍のロングシュートはGK新井が止める。54分、カウンターを狙われ中盤から指宿にスルーパスを狙われるが、GK新井が飛び出しクリア。56分、中盤での攻防からカウンターを狙われるが、左サイド前野の突破はエウシーニョが対応。58分、フロンターレの攻撃。リスタートの流れから、エウシーニョが右サイドからDFをかわし速いボールを入れるがクリアされる。58分、さらに攻勢をかけてゴール前にボールが入るが、GKにキャッチされる。61分、右サイドから崩しをかけて大久保が抜け出し、ゴール前にボールを入れるがクリアされる。61分、中村の左コーナーキックから混戦となるがGKにしのがれる。62分、新潟の攻撃。コーナーキックの直後に反撃を受け、右サイド山﨑が折り返し。こぼれ球に反応した山本康に強烈なミドルシュートを打たれるがゴール上に外れる。危ない場面だった。しかし迎えた63分、相手の一瞬のスキを突いて中村が縦パスを入れ、抜け出した小林が落ち着いてGKをかわすループシュートを決めて同点に追いつく。(1-1) 64分、中野に代わり杉本が入り前線へ。田坂が中盤左サイドへ。65分、フロンターレの攻撃。右サイドで粘ったエウシーニョが折り返しを入れ、杉本が回り込みながらシュートを放つが惜しくもゴール上に外れる。67分、新潟の攻撃。佐藤の左コーナーキックは守備陣が対応。68分、連続左コーナーキックの場面。佐藤のボールは杉本がクリア。
68分、フロンターレの攻撃。左サイドでパスをつなぎ、大島の浮かし球に大久保が飛び込み頭で触るが枠を外れる。70分、中村の右コーナーキックに谷口が飛び込むが、ヘディングは枠に飛ばず。71分、自陣から杉本がドリブル突破をしかけるがDFに挟み込まれる。72分、パスを細かくつないでゴール前に迫るがシュートに持ち込めず。73分、新潟の攻勢をしのぎカウンターへ。大島のロングボールに小林が抜け出すが、飛び出したGKにクリアされる。迎えた74分、フロンターレの攻撃。パスをつない大島がスルーパス。右サイドから抜け出したエウシーニョが追いつき折り返し。ゴール前に飛び込んだ小林が合わせて勝ち越しゴールを奪う。(2-1) 76分、新潟の攻撃。リスタートの流れから指宿に左サイド深い位置から抜け出されるが、GK新井と守備陣で止める。76分、右サイドの舞行龍のアーリークロスを指宿にヘッドで合わせられるが、GK新井がキャッチ。77分、セカンドボールを拾われ押し込まれるが守備陣がしのぐ。81分、ゴール前に長いボールを入れられるが武岡がクリア。83分、セカンドボールを拾われ押し込まれるが、守備陣が耐える。84分、右サイドから指宿に突破を狙われるが、小宮山が対応。85分、前野の右コーナーキックは杉本がクリア。86分、小林に代わり井川が入り最終ラインへ。小宮山が中盤左へ。87分、新潟の攻撃。速攻をしかけられ右サイドから速いボールが入るが谷口がカット。88分、中盤センターからのフリーキックの場面。前野のボールはエウシーニョが対応。新潟に圧力をかけられる時間が続くが守備陣がしのぐ。アディショナルタイム4分。90+1分、新潟の攻撃。ロングボールを入れられこぼれ球を山本康に狙われるが、シュートはゴール左に外れる。危ない場面だった。90+2分、山本康に左サイドから突破を狙われるが武岡がしぶとく対応。90+3分、田坂に代わり車屋がピッチへ。試合は2-1でタイムアップ。
後半立ち上がりも攻守がめまぐるしく入れ替わる展開となるが、新潟が攻勢をかけてきたところで反撃をかけ、小林が同点ゴール。さらに一進一退の攻防からエウシーニョの折り返しを小林が合わせて逆転。最後は粘り強く試合を進め、苦しみながらもアウェイで勝点3を挙げた。
試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH


[公式記者会見 総評]
立ち上がり、非常にいい入りでボールがテンポよく動いていったと思いますけど、多少、ゴールまで手数をかけ過ぎたところ、それからもう一つはちょっとしたアクシデントで点が入ってしまったところがありましたが、後半、相手の前に出てくる大きな矢印をうまく使おうというところで、選手はそこのところ、それからゴールを取ろうというところ、しっかり狙い続けてくれたと思います。非常に厳しい試合ではありましたけど、しっかり逆転して勝ったというのは選手達がだんだん力をつけてきたんだなと思います。以上です。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── ※質疑応答なし

アルビレックス新潟 監督
柳下 正明
[公式記者会見 総評]
自分達のやろうとすること、今までやってきていることがある程度出来ていると思いますけど、ただ、まだそのちょっとした甘さがある選手が何人かいると、こういう厳しいゲームで勝点を失うと。それをいつも言うんですけど、選手が理解してやってくれれば残り5試合、勝点3が取れるゲームが増えると思います。以上です。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 監督は今日の試合、距離感を一つポイントにあげていましたけど、実際、今日の試合は如何でしたでしょうか?
- 私から見ていると、前線の守備がすごく緩く映りました。だから中盤、あるいは最終ラインの守備というものが少し難しいところがありましたけど、先ほど言ったように厳しさが足りない選手が何人かいるとそうなると。厳しさというのはチームとして必ずどんなチームでも役割というものがある。とくに守備においてはね。その役割をきちんと一人ひとりがやることができれば、みんなでカバーしあえる。ただそこで緩い選手が何人かいると難しくなる。
- ── 守備の緩さという部分が2失点に繋がってしまったということになりますか?
- 見ていたら分かると思いますけど、一つ目の失点はちょっとびっくりしました。びっくりしたというのはミスはしょうがない。でも次、一番危険なところの選手をマークしていないというのは、これは信じられない。向こうの小林悠もびっくりしたんじゃないかなと思います。今シーズン、そういう、えっという失点が多い。ファーストステージも言いましたけど。そこのちょっとした集中が切れているんじゃないかなというふうにこっちは見るしかない。集中をしていたら一番危険なところの選手をフリーにさせるということはあり得ないことですからね。非常にもったいないなと。あそこまでフロンターレの選手達はどちらかというと、見ているとイライラしている選手が多いのですごく残念だなと。一つのミスで失点するということはあまり無い。一つ、二つ目でカバーしてあげればいいんだけど、二つ目もミスしている。二つ三つミスが続くと失点するということ。それはずっと言っていることだけども、先ほど言ったように集中が切れたり、ちょっと甘い選手がいるとそうなってしまうのでね。残り5試合、厳しく、選手一人ひとりが厳しい気持ちでやってくれればと思います。
試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH
- ── 試合を振り返って
- 前半は少しバタバタしてしまった感はあった。ただ、そこまでピンチらしいピンチはなかったし、立ち上がりにうちのチャンスが何本かあった。ボールの取られ方が悪くても押し込まれていても、GKを含めた4人でいい連携がとれている。慌てずやれているのが大きい。相手は前からプレッシャーをかけてくる感じだったが、そこでひっくり返して背後のスペースを使うことができた。ユウ(小林悠)のゴールなんかはまさにそんな感じ。相手のやり方にだんだん慣れてきたというのもある。最後はカッコいい試合じゃなかったが、しぶとく勝つことができた。みんなで体を張って守り切った。今はただただ体が痛い。
- ── 試合を振り返って
- ケンゴさん(中村憲剛)がいいパス出してくれてシュートの瞬間落ち着いていた。しっかり決めることができた。2点目はエウソン(エウシーニョ)が頑張ってくれたおかげ。感謝したい。前半難しい展開だったが、失点も事故みたいなものだったし、ハーフタイムにしっかり勝って帰るぞと話していて、ヨシトさん(大久保嘉人)とも自分たちの時間が必ず来ると話していた。結果的にそうなってよかった。自分としては今週前半に熱が出て練習を休んだのでどうなるかなという思いはあったが、いい結果が出てよかった。アウェイで連勝できたのは大きい。
- ── 試合を振り返って
- 大きな1勝。みんなも自信がつくと思う。1点目はユウ(小林悠)にぶつける感じのパス。ユウがセンターバック2枚と逆の動きをしたので、ぶつければいけると思った。ボールをサイドに振るのがジャブで効いたと思うし、前3枚が動いていたからこそ決まったゴール。前半は相手の頑張りがあったが、うちも頑張っていた。ボランチのところに捨て身で来ていたが、そのぶんバイタルエリアが空いてFWがボールを受けるスペースがあった。失点はあったが崩されたわけじゃないし、コースに入ったところで当たって入ってしまった。問題があるとすればシュートを打たせてしまったこと。ボールを動かして相手を走らせることができていたし、慌てずやれば後半いけると思っていた。相手が前から来ていたので、それならそれでもう少しうまく崩せればというところはあったが、自分としてはビッグスワンでの試合のなかで一番いい手応えがあった。
- ── 試合を振り返って
- 立ち上がりの失点はあったが、アンラッキーな形だった。ただ、ここのところ失点しても落ちることなく、みんなで取り返そうという雰囲気になっている。相手が前からプレスをかけてきていたが、前3人が入るスペースがあってボールを入れることができていた。ただ、そこで相手のスピードを上げることになって守備の力が増していたので、ハーフタイムに無理をしてボールを入れて相手のスピードを上げすぎないようにしようという話になっていた。2点目につながるスルーパスは相手に当たったが、エウシーニョが頑張って追いついてくれた。コースが見えていたし、出すタイミングに関しては良かったかなと。相手に高い選手がいて終盤はパワープレー気味で怖さはあったが、みんなが声をかけ合いながら割り切って勝つことができたのは良かった。アウェイ独特の雰囲気のスタジアムで逆転して上位に離されなかった。チームの雰囲気もいいし、結果もついてきていい流れになっている。これから上位チームとの対戦があるので、いい弾みになったと思う。
- ── 試合を振り返って
- 相手も勝点が欲しい状況で、難しいゲームになった。先に失点して自分たちが前に出ていかなければならない状況だったが、後半に関しては落ち着いてプレーできたと思う。前半は拮抗した流れで、自分も何本かパスミスがありスタートは良くなかった。でも後半はチームとしても個人としても動きが出はじめて、自分たちのスタイルを出して逆転することができた。ハーフタイムにもう一度やり直そう、自分たちのスタイルを出そうと話してピッチに出て、その通りに結果につなげることができた。大きな勝点3だと思う。ビッグスワンまで来て自分たちを後押ししてくれたサポーターにも感謝している。自分たちはつねに勝利のために戦っているが、サポーターの後押しがあるからこそ頑張ることができる。今日はチームのみんな、それから応援してくれたサポーターにおめでとうと言いたい。
- ── 試合を振り返って
- 立ち上がりに失点してしまったが、アクシデントというかアンラッキーな形だった。結果論で言えばGKがもう少し我慢できればよかったかもしれない。そこは映像を見直して反省したい。前半少し落ち着かない展開だったが、2点目を与えずしのげたのが後半の逆転につながった。ハーフタイムに集中を切らさず、自分たちから崩れず、もう一度やろうと声をかけて、チームがひとつになれた。1点で我慢していればうちの攻撃陣が取ってくれると信じていた。1点差を守り切れたのは大きいし、アウェイで勝点3を取れたのも大きい。残り5試合だが上位チームとの対戦が残っているので、しっかり戦って勝ちを取りたい。ひとつも負けたくない。
NEXT MATCH
次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!

























































































今週は前半トレーニングを休んだが、足の張りも取れてコンディションは悪くない。最初から全力で行けると思う。個人的にはスタメンが続いているし、チームの雰囲気もいいので、その勢いをぶつけていきたい。今はフロンターレらしいサッカーができていて、サポータ…
つづきは
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