SEASON 2015

対戦内容

  • ルヴァンカップ
  • 第1節
  • vs.名古屋グランパス
  • emblem

7official

川崎フロンターレは、「Jクラブは、ホームタウンで大きな貢献をしている」4年連続で第1位

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日時:2015年03月18日(水)19:00キックオフ 会場:等々力陸上競技場

 

この試合の開催データ

2015 ルヴァンカップ 第1節 vs.名古屋グランパス:開催データ
入場者数 天候 気温 湿度 ピッチ状態 試合時間
12,253人 曇、弱風 15.3℃ 64% 全面良芝、水含み 90分
コミッショナー 主審 副審 副審 第4の審判員 記録員
河本 弘 扇谷 健司 村上 孝治 中井 恒 佐藤 貴之 大高 常勝
過去の対戦成績(J1) 過去の対戦成績(J2) 2015シーズン対戦記録
対戦無し 対戦無し

ゲーム公式記録

川崎フロンターレ[ホーム] チーム [アウェイ]名古屋グランパス
1

1 前半 1
0 後半 2

3
風間 八宏 監督 西野朗
0 > 0 勝点 0 > 3

大久保 嘉人 12分

得点
選手/時間

42分 永井 謙佑
49分 川又 堅碁
88分 川又 堅碁

選手名
シュート数 ポジ
ション
シュート数
選手名
45909045
西部 洋平 21000 GK 000 50 高木 義成
武岡 優斗 17000 DF 0002 竹内 彬
角田 誠 3000 0005 大武 峻
井川 祐輔 4000 3304 田中 マルクス闘莉王
車屋 紳太郎 20000 0006 本多 勇喜
谷口 彰悟 5000 MF 10119 矢野 貴章
中村 憲剛 14022 00020 矢田 旭
エウシーニョ 18011 0007 田口 泰士
レナト 10202 00022 小屋松 知哉
小林 悠 11336 FW 651 32 川又 堅碁
大久保 嘉人 13112 422 11 永井 謙佑
 
GK/新井 章太 30     0 SUB 0     1 GK/楢﨑 正剛
DF/實藤 友紀 2     0 0     29 DF/佐藤 和樹
MF/山本 真希 6     0 0     3 DF/牟田 雄祐
MF/橋本 晃司 7   0 0 0     10 MF/小川 佳純
MF/三好 康児 26     0 1 1   14 MF/田鍋 陵太
FW/杉本 健勇 9   0 0 0 0   18 FW/ノヴァコヴィッチ
FW/船山 貴之 15   2 2 0     34 FW/グスタボ
経過
得点選手 得点経過 得点選手
経過

右 スローイン 14 ↑ 中央 18 ヘディング ↑ 13 ヘディングS

13 大久保 嘉人 12 42 永井 謙佑 11

中央 22 ~ → 右 19 ↑ 中央 11 右足S

49 川又 堅碁 32

右 CK 7 ↑ 中央 32 ヘディングS 相手GK 32 左足S

88 川又 堅碁 32

左 32 ↑ 相手DF こぼれ球 11 ↑ 中央 32 左足S

[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート

OUT IN 交代選手 IN OUT
17 武岡 優斗 15 船山 貴之 60 75 18 ノヴァコヴィッチ 22 小屋松 知哉
4 井川 祐輔 7 橋本 晃司 70 89 14 田鍋 陵太 2 竹内 彬
18 エウシーニョ 9 杉本 健勇 86    
警告・退場
選手名/理由
C5 10 レナト 38
  
  
  
  
  
45 90 データ 90 45
6 9 15 シュート 15 11 4
5 5 10 GK 10 6 4
3 5 8 CK 7 7 0
4 5 9 直接FK 14 8 6
1 2 3 間接FK 2 1 1
1 1 2 オフサイド 2 1 1
0 0 0 PK 0 0 0
警告・退場
選手名/理由
24 C2 4 田中 マルクス闘莉王
  
  
  
  
  

注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。

警告理由
C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為  C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去
退場理由
S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 侮辱 CS = 警告2回

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モバフロだけ!試合前選手コメント

川崎フロンターレ:井川 祐輔

試合に向けてしっかり準備はしていたので、今できることをやる。システムに関しては、流動的になるかもしれないが問題はない。うまくいかないときは、試合中に変えられるように周囲とコミュニケーションを取りながらやっていきたい。名古屋とは沖縄キャンプでも…

>つづきはモバフロで!

川崎フロンターレ:谷口 彰悟

タイトルを狙える大会はしっかり狙っていく。ボランチで出ることになりそうだが、自分はリョウタ(大島僚太)の代わりが出来るほど巧くないので、自分の出来ることをしっかりとやりたい。ボールを取られずに、前の選手にパスを付けること。あとは守備のところを9…

>つづきはモバフロで!

川崎フロンターレ:小林 悠

タイトルはもちろん取りたいので、このナビスコカップも狙っていく。ここ2試合、攻撃的なサッカーを出せているし、崩しの場面もたくさんできている。チームとしても良い感じで来れているので、みんなも早く試合をやりたいと思っているはず。連戦になるが、去年…

>つづきはモバフロで!

川崎フロンターレ:大久保 嘉人

連戦は問題ない。ボランチにショウゴ(谷口彰悟)が入ると思うけど、それほど変わらないと思っている。どこが相手でもそこは意識しないし、ボールは回せるので、崩せれば良い。どこが相手でもいけると思っている。セットプレーで点を取られると落胆してしまう。…

>つづきはモバフロで!

川崎フロンターレ:中村 憲剛

大会は違うがやることは同じ。勝っていかないと進んでいかないし、ホームなので、しっかりと勝ちを見せないといけない。選手同士のミーティングをしたのは、神戸戦の内容が悪いからやったのではなくてもっとよくなると思ったからやったこと。すごく良い時間だっ…

>つづきはモバフロで!

川崎フロンターレ:武岡 優斗

リーグ戦ではなくナビスコカップだが、自分にとってはどれも大事な試合。ボランチがリョウタ(大島僚太)ではなくショウゴ(谷口彰悟)になりそうだが、また違った特徴がある。ただ何かが変わるわけではないと思っている。選手だけのミーティングで攻撃と守備で…

>つづきはモバフロで!

川崎フロンターレ:エウシーニョ

キャンプや練習試合、それから公式戦を2試合こなしてきて、チームのスタイルをだいぶ理解することができている。チームとしていい形が出せているので、そこは引き続きやっていきたい。攻撃面では自分だけではなく、いろいろな形でたくさんのチャンスを作ること…

>つづきはモバフロで!

川崎フロンターレ:西部 洋平

今年はタイトル全部を獲る気持ちでスタートしている。Jリーグ2試合やって3試合目ということで、シーズンの流れを作る意味でも重要な試合だと思っている。ホームでの連戦なので負担はない。前の試合からそれほど時間はないが、修正点をどこまで詰められるかと…

>つづきはモバフロで!

ゲームをとことん!

ゲームレポート

Jリーグに続きナビスコカップ予選リーグがスタート。Bグループ第1節、等々力に名古屋を迎えての一戦。今後に向けて勢いをつけるためにもホームで勝星を手に入れたい。日が落ちた等々力陸上競技場。19:03キックオフ。

前半[0分>45分]

フロンターレのスターティングメンバーは、トップに大久保、左にレナト、右に小林、中盤は左に車屋、右にエウシーニョ、中盤センター前目に中村、底に谷口、最終ラインは井川-角田-武岡、GK西部。立ち上がり2分、フロンターレの攻撃。攻勢をかけて相手陣内に押し込み、中村が強烈なミドルシュート。GKがはじいたボールにレナトが反応。左サイドからシュートを放つが、惜しくもGKにセーブされる。4分、名古屋の攻撃。早いリスタートから小屋松に左サイドからドリブルをしかけられ折り返されるが、川又にはタイミングが合わず。5分、永井のミドルシュートはうまくミートせず。8分、フロンターレの攻撃。中盤でボールを奪い返し速攻へとつなげ、大久保がスルーパスを狙うが小林はオフサイドの判定。9分、右サイド小林のスルーパスはエウシーニョに合わず。10分、早いテンポでボールをつなぎ、左サイドのレナトが折り返し。小林がダイレクトで狙うが、惜しくもGKの好セーブに阻まれる。10分、コーナーキックからセカンドボールを拾って押し込むがラストパスにつながらず。11分、中村の右コーナーキックはクリアされる。迎えた12分、フロンターレの攻撃。中村の右からスローインをエウシーニョが深い位置からヘッドで戻し、このボールを大久保がヘッドで押し込み先制点を挙げる。(1-0) 13分、フロンターレの攻撃。中村が左サイドをドリブル。深い位置から折り返すが、惜しくもゴール前で止められる。14分、パスをつなぎレナトが左サイドから速いボールを入れるがGKにキャッチされる。15分、名古屋の攻撃。左サイド永井の突破は武岡が対応。17分、小屋松へのスルーパスは井川が対応。21分、中盤でボールを奪われカウンターを受け、左サイド永井のクロスをニアで川又に合わせられるが、ボールは右に外れる。危ない場面だった。23分、ペナルティエリア前、やや左からのフリーキックの場面。田口のボールはGK西部がパンチング。セカンドボールを拾われボールを入れられるがGK西部がキャッチ。

23分、右サイド矢田のドリブル突破は小林が対応。25分、フロンターレの攻撃。中盤中央からのフリーキックの場面。ここでレナトが直接シュートを狙うがGKにキャッチされる。26分、名古屋の攻撃。左サイド裏のスペースに抜け出した永井にクロスを入れられるが、車屋が戻りながら対応。ピンチをしのぐ。29分、左サイドから崩しを狙われ本多に折り返されるが、武岡が対応。30分、フロンターレの攻撃。自陣からパスをつないでカウンターを狙うが、小林のスルーパスはカットされる。31分、名古屋の攻撃。右サイドで川又に粘られ竹内にクロスを入れられるが、このボールはGK西部がキャッチ。32分、フロンターレの攻撃。名古屋の攻勢をしのぎ谷口がロングパスを狙うが、大久保には合わず。33分、自陣から中村がロングフィードを入れるが、右サイドのエウシーニョには通らず。34分、パスをつないで押し込むがラストパスには至らず。36分、名古屋の攻撃。ボールを回され田口に裏のスペースを狙われるがオフサイドの判定。37分、フロンターレの攻撃。井川が自陣からボールを持ち上がり、レナトが左サイドを突破。折り返しを入れるが、エウシーニョは惜しくもシュートに持ち込めず。40分、名古屋の攻撃。攻勢をしのがれカウンターを狙われるが川又には守備陣が対応。41分、左サイド裏のスペースを狙われ、永井のクロスに川又が飛び込んでくるが、守備陣が対応。GK西部がこぼれ球をキャッチ。危ない場面だった。42分、フロンターレの攻撃。パスをつなぎ中村からボールを受けたエウシーニョが右サイドから切れ込みシュートを放つが、DFにブロックされる。迎えた42分、名古屋の攻撃。攻勢をかけたところで中盤でボールを奪われカウンターを受け、右サイドからのアーリークロスを永井に押し込まれて同点に追いつかれる。(1-1) 44分、名古屋の攻撃。左サイドにボールを出され、永井にスルーパスを狙われるが角田が対応。45分、ボールを回され矢野に右サイドからミドルシュートを打たれるが枠を外れる。アディショナルタイム1分。45+1分、フロンターレの攻撃。中村のロングボールからパスをつなぎ、谷口がスルーパスを狙うがレナトには通らず。ボール奪取を狙う名古屋のプレッシャーをかわしながら試合を進め、スローインの流れから大久保が得点。その後も攻勢をかけるが追加点を奪えず、逆に自分たちのミスからカウンターを受けて失点。1-1で前半を折り返した。

ハーフタイムコメント

川崎フロンターレ:風間 八宏 監督

出して動くを繰り返して、ボールを繋いでいこう。落ち着いて冷静にプレーをしていこう。

名古屋グランパス:西野朗 監督

相手のカウンターに注意しよう。相手ゴールへの推進力を高めていこう。後半に入る時の集中力を高めていこう。

後半[45分>90分]

後半立ち上がり46分、フロンターレの攻撃。ボールを回して中村が鋭い縦パスを入れるが小林には合わず。47分、名古屋の攻撃。パスをつながれこぼれ球を永井に狙われるが、DFに当たって外れる。田口の左コーナーキックはGK西部のパンチングでしのぐ。迎えた49分、名古屋の攻撃。田口の右コーナーキックから混戦となり、GK西部が一度はシュートをはじくが、こぼれ球を川又に押し込まれて追加点を奪われる。(1-2) 51分、名古屋の攻撃。中盤からのフリーキックの場面。田口のボールからこぼれ球を闘莉王に狙われるが、シュートは大きく外れる。53分、フロンターレの攻撃。右サイドから崩しをかけて武岡が折り返し。こぼれ球を拾った中村がシュートを放つが、惜しくもブロックされる。55分、名古屋の攻撃。攻勢をしのがれ速攻を受け、左サイドのクロスから混戦となるが守備陣が対応。57分、攻勢をしのがれ速攻から闘莉王に縦パスを入れられ川又に抜け出されるが、GK西部が飛び出し体でブロック。危ない場面だった。59分、右サイドから崩しをかけられ矢野に折り返されるが守備陣が対応。60分、フロンターレの攻撃。パスをつないでレナトがスルーパスを入れるが、車屋に合わず。60分、武岡に代えて船山が入り、大久保と船山の2トップにシフト。63分、フロンターレの攻撃。左サイドでボールをつなぎ、抜け出した中村が折り返し。レナトがシュートを放つがブロックされる。65分、パスをつないで中央突破を狙い、谷口の縦パスを小林が合わせるがGKにセーブされる。66分、小林とのパス交換から中村がループ気味にシュートを放つがゴール上に外れる。67分、中村が右サイドへ展開。船山が戻すが、走り込んだ小林にはタイミングが合わず。68分、左サイドから崩しをかけ、レナトが戻したボールを小林が狙うがシュートはゴール上に外れる。69分、名古屋の攻撃。左サイドから崩しをかけられクロスが入るが、GK西部がパンチング。こぼれ球を永井に狙われるが、GK西部がシュートキャッチ。70分、井川に代わり橋本が入り中盤へ。谷口が最終ラインに下がる。

72分、名古屋の攻撃。カウンターを狙われるが谷口がパスカット。73分、カウンターからゴール前にボールを出されるが、GK西部が飛び出しセーブ。こぼれ球を拾われるがどうにか守備陣がしのぐ。危ない場面だった。74分、フロンターレの攻撃。ゴール前に攻勢をかけ、最後はエウシーニョが右サイドからミドルシュートを放つがDFに当たって外れる。77分、中盤中央からのフリーキックの場面。ここで船山が直接シュートを狙うがゴール上に外れる。78分、名古屋の攻撃。田口の左コーナーキックは谷口がクリア。79分、田口の右コーナーキックを闘莉王にヘッドで合わせられるが、ポストに当たって外れる。危ない場面だった。82分、フロンターレの攻撃。パスをつないで中央突破を狙うが、ペナルティエリア内で止められる。83分、名古屋の攻撃。右サイドから突破を狙われるがレナトと車屋で対応。83分、フロンターレの攻撃。レナトが左サイドを突破。速いボールを入れるがDFにブロックされる。84分、橋本の左コーナーキックはクリアされる。86分、エウシーニョに代えて杉本が入り前線へ。87分、フロンターレの攻撃。左サイドで粘って攻勢をかけ、大久保が遠目からシュートを狙うが大きく外れる。迎えた88分、名古屋の攻撃。前がかかりになったところで中盤でルーズボールを拾われカウンターを受け、左サイドからのクロスを川又に合わせられ、GK西部が一度は止めたもののボールがゴールに吸い込まれる。(1-3) 90分、名古屋の攻撃。左サイドにボールを出され、永井にクロスを入れられるがGK西部がキャッチ。アディショナルタイム5分。90+2分、フロンターレの攻撃。ボールをつないで人数をかけて押し込むが、ラストパスにつながらず。90+3分、名古屋の攻撃。裏のスペースを狙われシュートに持ち込まれるが、GK西部の体に当たり外れる。危ない場面だった。90+3分、フロンターレの攻撃。大久保がヘッドで流したボールに船山が追いつくが、シュートはGKにキャッチされる。90+4分、小林のミドルシュートはゴール上に外れる。試合は1-3でタイムアップ。

後半立ち上がりにセットプレーから失点。守備意識の高い名古屋ディフェンスを崩しきれない焦れた時間帯が続き、終盤にカウンターから失点。1-3で黒星を喫した。

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試合終了後 監督コメント

hc

[公式記者会見 総評]

普段とは全く別のチームだったなというのが感想です。自分たちのミスが非常に多すぎた。あとは何かわからないですが、いつもどおりのプレーが何人かできていなかった。意外でした。以上です。

[公式記者会見 質疑応答]
── 前半12分に先制するまでのプレーを見ていると今日は3-0、4-0の試合だという感じでしたが、その後急にペースが落ちたように見えたのですが、その違いは何だったんでしょうか?
そこまでの違いは、簡単に言うと出して動こうとしなかったこと。ですけども我々はその前から点を取った時も今日はだいぶおかしいなということをベンチで感じていたので、そこのところ、いつも一番大事なことは何かというと、やり続ける。選手の中にはあれを全くプレッシャーと感じていない選手と、プレッシャーと感じてしまった選手が分かれている。それはもう立ち上がりからそうだったので、そういう意味ではあの点は本当にうまく入りましたが、今日は簡単じゃないなということは思っていました。
── 選手たちが変わっても、同じようなリズムのサッカーが出来るようになっていると思うんですが、強いフロンターレとすると、相手は当然対策を練ってくる。今日、先ほど西野さんも同じような事を言っていたんですが、フロンターレにボールを繋がれても仕方ないと。ただ、ボールをどこで奪うのか。そのイメージを持つということ。それは感じられたと思うんですが、これからフロンターレに対しては同じように対策を練ってくる。イメージを作ってくると思うんですが、それに対して逆転で考える何かアイディアはあるんでしょうか?
変えないというか、ここ何試合かそうですが、現象はわかっていますよね。相手がどう来るのかということ。それから自分たちの失点パターン。これはもう分かっている。ですけども、今言ったとおり、目の中に、見えているものが全員同じにならないとチームにならないんですよね。だから本当に今日の相手のプレッシャーはある選手にしたら他の試合の方が全然早いでしょ。何をやっているんだという選手と、それからあれを普通に選手がいないように見えている選手と、まだいると思います。ですから我々のサッカーというのは何かというと、目の早さ。それからもう一つは自信ですよね。実際に今日、自信を失った選手が何人かいると思うのでね。そういう意味ではミスはいいです。ですけど、それをやり続けるだけの自信があれば、僕らにはまだあのプレッシャーは早いと感じていないので、そこのところをしっかりやっていかなければならない。それから、あとは選手が平常心でやること。自分たちができるんだということでやらなければ、ということが強すぎることがあると思います。それから今言われたので一番は僕らは中盤のつなぎじゃないです。ゴール前の崩しの精度がまだ合ってない。要するに場所を見ている人間と、人の足元が見えている人間。そういうことも含めてまだまだ改良の余地があると思いますので、そんなに慌てることはないと 思っています。
── 風間さんの今の発言に刺激を受けたんですが、最終的にスペースをいかに攻略するのかということで、例えばボールを、パスを受けるやつが次の選手がどこにいるのか、足元が見えていないといけないという言い方をされた。それって例えば選手にそれを植え付けるための何か特別な意識付け、時間の積み重ねなんでしょうが、それはどうなんでしょうか?
別に順調に来ていると思います。ですけど、今日はその一歩ですよね。最初の一歩からずれていけばいつもどおり難しくなる。そういうことなんです。みんなが難しいことではなくて、そこのところで余裕を持ってそこまで持っていけるかどうか。それもものすごく大きいことですし、それから今はまだそういう意味では相手にかけてしまうラストボールがあるんですが、それは我々は動きはもちろんなんですが、パスの選手の質のところもやっていて、それはなにかというか味方を見るのではなく敵の態勢がしっかり見えてないといけない。もっと言うと、敵がいない場所にしっかり合わせることができなければ、動きの方はだいぶ出来ているのでね。そういう意味ではそこの所はもっともっと、抽象的な質ではなくて、具体的な質をみんなに伝えてやっています。その辺はあまり厳しい目で見ないでやってください。まだまだこれからです。
── 試合前のことで恐縮ですが、ハリルホジッチ監督と話されていましたが、差し支えない範囲でどのような話があったのか、教えていただけますでしょうか?
いや、話はないです。挨拶をしただけです。
── 先週末のリーグ戦では選手交代はなかったのですが、今日は交代があって、船山選手がこういう形ではありますが、出場して、監督からの評価をいただければと思うのですが。
非常に難しいと思います。我々は慣れていかなければいけない。敵よりも味方のスピード。それからみんなが動き出しますので、そこの中に入っていかなければならない。でも、一生懸命にやっていたと思います。徐々に良くなっていますし、練習でも見せてくれていますので。そういう意味では、今日は自信を持って試合に使えたので、これを続けてほしいと思います。

名古屋グランパス 監督
西野朗

[公式記者会見 総評]

良いゲームができたと思います。リーグ2試合の中で結果が出ないで、前節は特にアウェイで内容も結果も伴わないゲームをしたので、非常に緊張感を持って集中度を高めて入れたゲームだったと思います。川崎相手ですからある程度のポゼッションを覚悟していましたし、その中で決してディフェンスの面ではストロングではない部分も感じるところもある。あそこを全体で突いていこうと。堅守。その中で4-1-4-1からスタートして、カウンター主体でしたが 効果的に永井、川又、矢野貴章あたりのプレースタイルを生かしながら有効に攻めれていたとは思います。得点もそういう中であげられたので、狙い通りの戦いができたと思います。相変わらず止まったボールから失点を、3試合連続で受けているので、警戒というか、注意はしていたのですが、さらにやられたのでその辺は課題として次に向かうという感じです。以上です。

[公式記者会見 質疑応答]
── 永井、川又、矢野の3選手に期待していたポイントと、今日試合を見てみて彼らに対する評価をお願いします。
川崎はかなりオフェンシブに、しかも両サイドを上げたり、今日は恐らく3バックで入ってくるんだろうという予測もしていましたし、まあ名古屋エンドでの人の掛け方というのはかなりリスクを持って攻撃的に入ってくる、ということも予測していたので。そこに対して、4-1-4-1というシフト。まずスペースや時間を与えないディフェンス。そこからディフェンスのためのディフェンスではなくて、そういう中で切り替わった瞬間には敵エンドでは、時には角田あたりの1ディフェンダーのような状況も間違いなく。そこを突いていこうという中で、単調なボールではなく、有効にスペースを使った守から攻の、そういう狙いの中で両ワイド。で、ノヴァコ(ノヴァコヴィッチ)ではなく川又という、ランプレーヤーを3人。そこに対して有効にボールが入ったり、そこへのサポートが入ったり。越えていくプレーがあったり。コレクティブにそういう3選手を使いながらの攻撃というのはできたかなと思いますし、守備でもかなり貢献していた両ワイドでしたし、そこからさらに少し、ロングカウンターにはなりましたが、そういう動きは間違いなく3選手とれるので。川崎にはうまくハマったかなという感じはしますし、最後までよく走るだけでなく、有効な動きをしていたと思います。決定機に絡めたというのも非常に良かったと思いますし、前節はアタッキングサードまではボールは動いてもその後の迫力だとか思い切りがなかったので、今日はしっかりやる中で、攻撃ができていたので、川崎のウィークポイントは突けたのかなと思います。
── 後半30分近くになってノヴァコヴィッチを入れましたが、2対1の状況でああいうふうに攻撃を増やしたとも見えたのですが、そこの意図を教えてください。
一つ勝負どころでした。だいぶ押し込まれていましたし、ワンボランチからダブルボランチにシフトして、川又のスペースを使うランは生かしつつ、ノヴァコもトップ下も十分にできますし、ディフェンスに入るよりは、ディフェンスのシフトをしつつ、オフェンシブな圧力も掛けて行きたいという。あそこで追いつかれるような流れであれば川崎の勢いというのは明らかに強くなってくると思うので、そこで一つ、ノヴァコを出してオフェンスのメッセージを少し伝えたかったというのがあります。
── 西野さん、堅守速攻と言いますが、言葉で表現するとそうなりますが、それはボールを自分たちで奪いに行って、そこからタテに早くというサッカーだったと思います。で、いろいろそれについて、西野さんというとガンバのトータルサッカー、今日のフロンターレのようなサッカー。それがこういう形でタテに早く。ボールを奪ったらなるべく早く、というサッカーはちょっとイメージが。こういう選手がいるからこういうサッカーになったのか。それではなくて、西野朗の人が変わったのか。どうなんでしょうか?
そこに選手がいるからあの時代もあのサッカーを志向しましたし、今、名古屋では、真逆かなと言ってもいいくらいのプレースタイルの選手がいるので、まずそこはプレースタイルは活かしたいと思いますし、それは尊重したい。そのスタイルを、構築すべきだと思いますし。まさにそこに選手がいるからそのスタイルがある。ベストな選択を追求していきたいと思いますし、ここにダニルソンが入るとさらにそういうことが強くなって行きますし、スピード、パワーというものはストロング。そういうプレースタイルを持った選手が多いので、そういうチームスタイルに必然的になっていくと思います。今日の戦いはフロンターレに対しては有効なんです。これがオフェンシブにある程度自分たちがコントロールできるような状態だと全く、前節の試合のような、攻めあぐねて、スピードを抑えられて、という形になるとそれはうちのウィークポイントでもありますし。そこで去年から今年にかけて、そこにプラス、そういう遅効の形も取っていかねばならないですし。矢田とか小屋松とか、田口あたりのセントラルミッドフィールドでのそういうボールの動かしはできると思います。プラス、そういうスピードが生きる有効的な、融合したチームスタイルというのが理想です。僕のサッカー観に、そこにクラブのチーム作りですからまずは選手を生かしたいと思います。なかなか永井や川又や矢野貴章にポゼッション、ポゼッションと言ったとしても、これは理解はタテには首を振ると思いますが、実戦になるとそれは難しくなると思います。

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試合終了後 川崎選手コメント

川崎フロンターレ:角田 誠

── 試合を振り返って
相手が前からボールを取りに来ていたが、そこでビビッてしまうようではいけない。とくに前半、相手のプレッシャーを感じて、引っかかってしまう場面が多かった。自分たちがやっているサッカーからすれば、相手が前から来てくれているというぐらいにならないと。ハーフタイムでも選手同士で話し合ったが、今日は相手の守備にはめられていた。相手のワイドの選手が下がって後ろを固められたが、そこでマークをはがすことができればバイタルエリアはスカスカになる。少しケンゴさん(中村憲剛)に頼りすぎなところがあったと思う。今日は全体的に動きが少なかった。相手のプレッシャーを感じていたのか、そこは話し合っていかないと。負けて得るものはないと思っているが、考えさせられることはある。選手それぞれが考えて、次につなげていくしかない。

川崎フロンターレ:谷口 彰悟

── 試合を振り返って
うちが失点するとき前と後ろの距離感、バランスが悪くなっているとき。1失点目はイージーなボールの取られ方をして、そのまま持っていかれた。今日は先制することはできたが、いつもどおりのリズムではなかったような気がする。選手それぞれの意思が合っていなくて、少しバタバタとしてしまった。こうなるといい結果は取れない。流れのなかで改善できないとこういうゲームになる。試合の入り方としてはそれほど悪くなくて、うちの変則的な布陣に相手が慣れていなかったということもある。1点取ってからたたみかけて2点、3点と取れなかったのは痛かった。

川崎フロンターレ:橋本 晃司

── 試合を振り返って
前半はベンチから観ていたが、いつもよりボールが速く動いていない印象を受けた。疲れもあるのかもしれないが、いつもより流れるような攻撃が少なかった印象を受けた。自分の役割としては、できるだけボールを動かして点を取れるようにFWにボールを付けていくこと。ただ、なかなか崩れなかった。もう少し自分が相手の深い位置にもぐっていければよかったが、それもなかなかそれができなかった。一度チャンスがあったが、それもハンドになってしまった。内容は悪くないし、ここでブレてしまうといけない。ブレるようなチームではないと思っているので、これをやり続けていくこと。その中で僕自身も試合に絡んでいけるように練習から励んでいきたい。

川崎フロンターレ:レナト

── 試合を振り返って
酷いゲームになってしまった。何が起きたのかはわからない。立ち上がりはよかったし、先制点も取れた。ただ自分たちの能力を考えたら、もっともっと点差をつけることができたはずなのに、追加点が取れずあのような形で失点してしまった。自分たちの形をしっかりと出せば、相手との差をつけられたはず。前回のゲームもそうだが、今回のゲームもそう。何か自分たちでリズムを崩してしまっている。後半はホームゲームで1-2になってしまい、点を取りにいってスペースを作ってカウンターでやられてしまった。勝っている状況でゲームをコントロールしていかないといけない。次の山形戦までに自分たちのやるべきことをしっかりと準備したい。

川崎フロンターレ:小林 悠

── 試合を振り返って
前半の途中からどこかでミスが出始めて自信をなくしたのか、少し消極的になってしまった感じがある。このサッカーはみんなが自信を持ってやらないと成り立たない。後半、ハーフタイムにもう一回しっかりやろうと話していた中で、セットプレーで簡単に失点してしまった。セットプレーは今週しっかりと練習してきたが、やられてしまった。今から攻撃に頑張ろうというときに失点してしまうとメンタル的にも苦しい。そこでメンタル的にガックリときてしまったところもある。そこは選手みんなでもっと声をかけて意思疎通をしっかりとしないといけない。攻撃もなかなか前にボールが入らなくて、らしさも出せなかった。自分たちで試合を苦しめてしまった。

川崎フロンターレ:大久保 嘉人

── 試合を振り返って
ゴールシーンは、スローインからだった。ケンゴさん(中村憲剛)もけっこう飛ばすので。後半はなかなか点を取れるような気配がなかった。それは今までにない感じだった。難しいね。みんなが点を取りたいと思っていたのかもしれないが、全員が縦に極端に速かった。なかなかコンビネーションが生まれないし、そうなると個人の打開になってしまう。悪循環だった。味方にボールを当ててやったほうが、攻撃に厚みを持てるし、フォローする人も増える。そこは考えてやっていきたい。

川崎フロンターレ:中村 憲剛

── 試合を振り返って
前半の最初は、新しくやったシステムがうまくハマった。当てて入ってということもできたが、少しずつテンポと動きがなくなってしまい、相手がハメやすくなってしまったかもしれない。そしてそこで相手を上回れなかっただけだったと思う。ミスが起きて、引っ掛けられてチーム全体が縮こまるというか、近い場所しか見れなくなってしまう。ただ自分たちがボールを失うことの方が問題で、あれだけボールを失ったら攻めにならない。当てて落として入っていく動きが少なく、出しっ放しだった。いつもよりも自分たちの時間が多くなかった。守備では前半の途中でシステムを変えた。相手のワントップに対して、うまくハメられていなかった。川又選手に2人いってしまい、もったいない。相手が来たときに、3枚だからといって3の並びにならなくてもいい。ショウゴ(谷口彰悟)が降りて4枚になってもいい。リョウタ(大島僚太)一人しか入れ替わってないが、そこの柔軟性がまだまだ足りない。失点に関しては、1失点目は自分たちのミスからだし、2失点目はセットプレー。セットプレーは全部あわされているのだから、考えないといけない。ちょっと相手に先に触られる回数が多い。それだったらマンツーマンにしたほうがよいかもしれないし、そこはスタッフも考えていると思う。ホームで負けてはいけないし、先制しているだけに逆転負けは起きてはいけない。今、いるメンバーでやること。新しい選手が途中から入ってやれたことはポジティブなことだったと思っている。リーグ戦があるので切り替えてやりたい。

川崎フロンターレ:武岡 優斗

── 試合を振り返って
前半の入り方はよかったが、途中からちょっとリズムがおかしくなった。そういうところで少しずつ流れが変わったのかもしれない。個人的には、相手に裏に走られて苦しかった。後ろは3枚なのでサイドを使われることや、裏を狙って来るのはわかっていたので、もう少しケアしたかった。永井選手に対しては割り切って対応はしていた。普通の選手とはやはり対応が違う。間合いは取るようにしていた。もう一歩か一歩半を詰めていればよかったが、よーいドンで走られるとこちらが厳しいので難しかった。失点に関しては、相手がいるのはわかっていたし、自分の方が先に触れると思っていたが、身体ごとこられたような感じ。あれは自分がクリアしないといけない。失点してから少しチグハグしてしまったし、あそこで立て直ししないといけなかった。次までに切り替えてやっていくしかない。

川崎フロンターレ:車屋 紳太郎

── 試合を振り返って
自分のミスから失点がはじまっている。そこがなければチームとしてもっといいリズムになっていたと思う。今日は自分のところにも、かなり近い距離でマークがついていた。ダイレクトパスでリズムを変えるような回し方ができれば、もう少し前を向いてプレーできたと思うし、突破することができていたかなと。試合の入り方としてはそれほど悪くなかったが、失点でチームのリズムが悪くなってしまった。後半はかなりカウンターを受けてしまった。自分としても仕掛ける場面と抑える場面の判断が悪かったので、細かな部分までプレーの質を追求していきたい。

川崎フロンターレ:西部 洋平

── 試合を振り返って
先制するまでは自分たちのサッカーというか、ある程度いいリズムになっていた。ただ先制したことで緩んでしまったところがあったのかなと。もっと後ろからビルドアップして時間を作ることができればよかった。セットプレーのところでフリーでやられている場面が多かったので、そこは方向性を変えるのもひとつの手かなと感じている。ナビスコカップも大事な1試合だが、こういう試合を経験してリーグ戦に向けて修正できるようにしないと。とくに前半、最終ラインや中盤からフリーで長いボールを蹴らせてしまっていた。スピード勝負になってくると相手に速い選手がいるので苦しくなる。ゲームのなかで修正できればよかったが、相手の特徴を出させてしまった。自分としては失点がすべて。ふがいない。90分間を通して個で抑えることがチームに力を与えると思っている。選手一人一人が責任を持って、次のリーグ戦に切り替えていきたい。

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  • 昨年名古屋Gを引退した中村直志さんがヒロキーと対決!

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  • 試合前の集合写真

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  • 2点ビハインドで今季初の黒星

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更新:21/07/29 14:04

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AWAY

日時:2015年03月22日(日)19:00キックオフ 会場:NDソフトスタジアム山形

対戦内容

  • 明治安田生命J1リーグ
  • 1st
  • 第3節
  • vs.モンテディオ山形
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