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日時:2016年09月03日(土)19:03キックオフ
会場:等々力陸上競技場
試合終了

| 2016 天皇杯 2回戦 vs.ブラウブリッツ秋田:開催データ | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 入場者数 | 天候 | 気温 | 湿度 | ピッチ状態 | |
| 5,088人 | 曇時々雨、弱風 | 26.2℃ | 89% | 全面良芝、水含み | |
| 試合時間 | コミッショナー | 主審 | 副審 | 副審 | |
| 90分 | 田中 佳孝 | 柿沼 亨 | 竹田 和雄 | 間島 宗一 | |
| 第4の審判員 | VAR | AVAR | 記録員 | ||
| 宇治原 拓也 | 大高 常勝 | ||||
| 過去の対戦成績(J1) | 過去の対戦成績(J2) | 2016シーズン対戦記録 | |||
| 対戦無し | 対戦無し | ||||
公式記録OFFICIAL MATCH RECORD
| 川崎フロンターレ[ホーム] | チーム | [アウェイ]ブラウブリッツ秋田 |
|---|---|---|
| 3 |
0 前半 1 |
1 |
| 風間 八宏 | 監督 | 間瀬 秀一 |
| ─ > ─ | 勝点 | ─ > ─ |
エドゥアルド 67分 |
得点 選手/時間 |
28分 前山 恭平 |
| 選手名 | 番 号 |
シュート数 | ポジ ション |
シュート数 | 番 号 |
選手名 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 45 | 90 | 計 | 計 | 90 | 45 | |||||
| 新井 章太 | 30 | 0 | 0 | 0 | GK | 0 | 0 | 0 | 21 | 松本 拓也 |
| エウシーニョ | 18 | 1 | 1 | 2 | DF | 0 | 0 | 0 | 43 | 下田 光平 |
| 武岡 優斗 | 17 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 13 | 新里 彰平 | |
| 谷口 彰悟 | 5 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 4 | 深井 脩平 | |
| 車屋 紳太郎 | 20 | 0 | 0 | 0 | ||||||
| エドゥアルド ネット | 21 | 0 | 1 | 1 | MF | 0 | 0 | 0 | 32 | 浦島 貴大 |
| 森谷 賢太郎 | 19 | 1 | 1 | 2 | 0 | 0 | 0 | 24 | 山田 尚幸 | |
| 中村 憲剛 | 14 | 0 | 2 | 2 | 1 | 1 | 0 | 6 | 日高 慶太 | |
| 中野 嘉大 | 22 | 0 | 0 | 1 | 1 | 0 | 20 | 青島 拓馬 | ||
| 大塚 翔平 | 27 | 0 | 0 | 0 | FW | 2 | 1 | 1 | 7 | 前山 恭平 |
| 大久保 嘉人 | 13 | 1 | 3 | 4 | 3 | 1 | 2 | 11 | 久富 賢 | |
| 0 | 0 | 0 | 9 | 呉 大陸 | ||||||
| GK/高木 駿 | 29 | 0 | SUB | 0 | 1 | GK/野村 政孝 | ||||
| DF/エドゥアルド | 23 | 1 | 1 | 0 | 3 | DF/韓 浩康 | ||||
| DF/板倉 滉 | 28 | 0 | 0 | 0 | 14 | MF/川田 和宏 | ||||
| MF/田坂 祐介 | 6 | 3 | 3 | 0 | 0 | 36 | MF/比嘉 諒人 | |||
| MF/長谷川 竜也 | 16 | 0 | 0 | 0 | 29 | FW/田中 智大 | ||||
| MF/デューク カルロス | 32 | 0 | / | |||||||
| FW/森本 貴幸 | 9 | 0 | 0 | / | ||||||
| 経過 | 番 号 |
得点選手 | 分 | 得点経過 | 分 | 得点選手 | 番 号 |
経過 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
中央 17 ~ → 中央 20 → 23 左足S |
23 | エドゥアルド | 67 | 28 | 前山 恭平 | 7 | 中央 43 インターセプト → 9 中央 → 7 ~ 中央 右足S |
|
中央 14 インターセプト → 中央 13 → 19 → 13 2タッチ以上 右足S |
13 | 大久保 嘉人 | 77 | |||||
中央 19 → 左 20 ~ 中央 → 6 ワンタッチプレー 左足S |
6 | 田坂 祐介 | 82 |
[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート
| OUT | → | IN | 分 | 交代選手 | 分 | IN | ← | OUT |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 22 中野 嘉大 | → | 23 エドゥアルド | 46 | 73 | 29 田中 智大 | ← | 32 浦島 貴大 | |
| 27 大塚 翔平 | → | 6 田坂 祐介 | 58 | 73 | 36 比嘉 諒人 | ← | 7 前山 恭平 | |
| 13 大久保 嘉人 | → | 9 森本 貴幸 | 90+1 | 85 | 14 川田 和宏 | ← | 11 久富 賢 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 選手名/理由 | 分 |
| 45 | 90 | 計 | データ | 計 | 90 | 45 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 3 | 12 | 15 | シュート | 7 | 4 | 3 |
| 4 | 2 | 6 | GK | 11 | 9 | 2 |
| 3 | 3 | 6 | CK | 4 | 3 | 1 |
| 7 | 12 | 19 | 直接FK | 5 | 1 | 4 |
| 1 | 2 | 3 | 間接FK | 4 | 1 | 3 |
| 1 | 2 | 3 | オフサイド | 4 | 1 | 3 |
| 0 | 0 | 0 | PK | 0 | 0 | 0 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 分 | 選手名/理由 |
| 90+3 | C1 14 川田 和宏 |
注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
- 警告理由
- C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為
C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去 - 退場理由
- S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 侮辱 CS = 警告2回
【今節の大賞選手】あんたが大賞
─試合後に掲載─
- 贈呈者
- ─
- 賞品
- ─

採点プリーズ
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この試合の採点結果
| 1 | 森谷賢太郎 選手 | 6,197P |
|---|---|---|
| 2 | 大久保嘉人 選手 | 6,156P |
| 3 | 車屋紳太郎 選手 | 6,135P |

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毎試合終了後、翌日12:00PMまで投票受付!
採点コメント(採点結果発表後に掲載)
選手の皆さん、お疲れ様でした!!今日は現状のほぼベストメンバーということで、先週の大敗からどう立て直しているか期待を込めて観戦しました。前半、ミスなど精度悪く、らしくなかったと思いますが、後半は何とか持ち直し(よしりん)/先制されたまま前半を終えてひやひやしましたが、交代で入ってきたエドゥとタッピーがきっちり仕事をしてくれましたね!ヨシトも徐々に復調の兆しが見えてきて、怪我明けのモリも(ありま)
他会場の結果 OTHER MATCHES
2016 天皇杯 / 2回戦 >利用規約をご確認ください
| 日 程 | 対戦 | キックオフ | 会 場 | 入場者数 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2016年 9月3日(土) |
札幌 vs 岡山 | 13:00 | 札幌厚別 | 2,698 | 1 - 2 |
| 甲府 vs 大分 | 15:00 | 中銀スタ | 2,490 | 0 - 0 | |
| 讃岐 vs 愛媛 | 15:00 | ピカスタ | 1,415 | 0 - 2 | |
| 松本 vs Honda | 16:00 | 松本 | 5,505 | 1 - 2 | |
| 新潟 vs 関学大 | 16:00 | デンカS | 3,475 | 5 - 3 | |
| 山形 vs 群馬 | 16:00 | NDスタ | 2,310 | 5 - 0 | |
| 千葉 vs 金沢 | 18:00 | フクアリ | 3,021 | 2 - 0 | |
| 柏 vs 奈良 | 18:00 | 柏 | 3,356 | 5 - 2 | |
| 磐田 vs 神大 | 18:00 | ヤマハ | 3,467 | 2 - 0 | |
| 名古屋 vs 長野 | 18:00 | 名古屋港 | 3,785 | 0 - 1 | |
| 徳島 vs 北九州 | 18:00 | 鳴門大塚 | 1,282 | 2 - 0 | |
| 鹿島 vs 富山 | 18:30 | カシマ | 4,241 | 3 - 0 | |
| 長崎 vs 横浜FC | 18:30 | トラスタ | 1,483 | 1 - 2 | |
| 仙台 vs vs 盛岡 | 19:00 | ユアスタ | 3,870 | 2 - 5 | |
| 湘南 vs 山学大オリオンズ | 19:00 | BMWス | 1,395 | 6 - 3 | |
| 清水 vs 水戸 | 19:00 | アイスタ | 3,703 | 3 - 0 | |
| C大阪 vs vs 京都 | 19:00 | 金鳥スタ | 5,518 | 2 - 1 | |
| 鳥栖 vs 琉球 | 19:00 | ベアスタ | 3,489 | 3 - 1 | |
| 熊本 vs 東京V | 19:00 | うまスタ | 1,483 | 1 - 5 |
モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH
![]()
前節に負けているので、しっかり戦わないといけない。自分としても早く試合がやりたかったし、試合のああいう負けは、試合でしか返せない。メンバーを変えることもできたと思うけど、風間さんはそれを選んだということは、そういうことだと思う。天皇杯でカテゴ…
リーグ戦でああいう負け方をした後の試合なので、大会は違うが切り替えてしっかり勝つことが大事。自分は下のカテゴリーの立場でJ1との試合を経験しているので、天皇杯独特の難しさがあるのはわかっている。普通にやれば大丈夫だが、そう簡単な試合にはならな…
柏戦は思ったよりも自分のプレーができなかった。大会は違うが、大事な試合になると思っている。試合勘の部分もそうだが、コンディションもあげていかなくてはいけないので、そこは意識していきたい。チームとしては、いつもと変わらずやること。油断はまったく…
自分は毎回大事な試合。ひさびさに前目のポジションでチャンスをもらえそうなので、得点に絡むようなプレーを増やしていきたい。チームが勝つことが一番だが、自分は目に見える結果を出せるか出せないか。そこで大きく変わってくる。秋田は縦に長いボールが多く…
開始から全力でやりたい。自分たちのサッカーをすれば結果はついてくると思う。相手は高いモチベーションで来ると思うし、相手の気持ちに負けないことが大事。相手がどういうやり方で来るかはわからないが、いつもどおり、自分たちのやり方をやれれば。相手がい…
自分が活躍するような試合ではないと思っている。逆に自分がやってやろうと思うと、ダメ。冷静に、いつもどおりにプレー出来たら良い。とにかく試合の入りは気をつけたい。あとはこの前の失点は、ほとんどがセットプレーだったので、そこを未然に防ぐというとこ…
試合レポートMATCH REPORT
天皇杯初戦となる2回戦、秋田県代表ブラウブリッツ秋田との対戦。J3秋田の挑戦を退け、リーグ戦での敗戦の流れを払拭したい。試合直前に雨が降ってきた等々力陸上競技場。19:03キックオフ。
前半THE FIRST HALF
フロンターレのスターティングメンバーは、トップに大久保、その下に大塚、中盤左に中野、右に森谷、ボランチは中村とネットのコンビ、最終ラインは車屋-谷口-武岡-エウシーニョ、GK新井。3分、秋田の攻撃。ボールを奪い返され反撃を狙われるが守備陣が対応。4分、中盤やや右からのフリーキックの場面。日高のボールは守備陣が対応。6分、フロンターレの攻撃。パスをつないで中央突破を狙うが、秋田の守備に止められる。7分、秋田の攻撃。自陣から長いボールを入れられるが、左サイド呉には武岡が対応。8分、フロンターレの攻撃。中盤で森谷がカット。大久保がスルーパスを入れるが森谷に合わず。9分、パスを細かくつなぎ、右サイドから抜け出したエウシーニョが切り返しクロスを入れるがクリアされる。9分、秋田の攻撃。直後にカウンターを狙われるが、左サイドへのボールはエウシーニョが戻りながら対応。11分、フロンターレの攻撃。パスを細かくつなぎ左サイドから崩しをかけるが秋田の守備に止められる。12分、秋田の攻撃。裏のスペースにボールを入れられるが、呉には武岡が対応。13分、中盤でパスカットされ、カウンターから呉にシュートに持ち込まれるが守備陣がブロック。危ない場面だった。15分、フロンターレの攻撃。左サイドから崩しをかけ、車屋が折り返すがクリアされる。17分、早いリスタートから一気にゴール前にボールを運び、右サイドのエウシーニョが折り返すがクリアされる。こぼれ球に詰めた森谷がミドルシュートを放つが、GKの好セーブに阻まれる。18分、中村が中盤から裏のスペースへ浮かし球。中野が追いつき右サイドから折り返し、大久保が合わせるが大きく外れる。惜しい場面だった。20分、秋田の攻撃。中盤から久富に裏のスペースに浮かし球を入れられるが、谷口が戻りながらクリア。22分、フロンターレの攻撃。エウシーニョがボールキープ。切り返して中央からミドルシュートを放つがDFに当たって外れる。23分、中村の右コーナーキックを谷口がニアですらすがクリアされる。25分、中村の右コーナーキックはクリアされる。セカンドボールを拾い中村が再びボールを入れ、エウシーニョがヘッドで戻すがゴール前に合わず。
26分、自陣からパスをつなぎ、森谷が中盤から浮かし球を入れるが前線に合わず。27分、秋田の攻撃。中盤でパスカットされ、ショートカウンターから久富にシュートを打たれるがゴール右に外れる。迎えた28分、秋田の攻撃。フロンターレが攻撃に出たところで中盤でカットされ、カウンターから前山にミドルシュートを決められ先制点を奪われる。(0-1) 30分、フロンターレの攻撃。右サイドからのフリーキックの場面。中村のボールから混戦となるがクリアされる。32分、秋田の攻撃。右スローインの流れから崩しを狙われるが、車屋が対応。33分、左サイドに展開され青島にクロスを入れられるが守備陣が対応。34分、フロンターレの攻撃。中央から細かくパスをつないで突破を狙うが、秋田の守備に止められる。35分、中村が中盤から左サイドにボールを入れるが、中野には合わず。36分、秋田の攻撃。左スローインから中央の久富にミドルシュートを打たれるがうまくミートせず。37分、左サイドの呉に突破を狙われるが武岡が対応。38分、セカンドボールを拾われゴール前にボールを入れられるが、GK新井がキャッチ。39分、フロンターレの攻撃。パスをつなぎ中村が中盤から裏のスペースを狙うが、中野はオフサイドの判定。41分、中盤でボールを動かしながらチャンスを伺うが、ラストパスにつながらず。43分、秋田の攻撃。右ロングスローからセカンドボールを拾われ、右サイドからクロスを狙われるが車屋がブロック。44分、日高の右コーナーキックはネットがクリア。45分、フロンターレの攻撃。中野とのコンビネーションから車屋が左サイドからクロスを入れるが、ゴール前でクリアされる。アディショナルタイム1分。45+1分、自陣から裏のスペースに出たボールに大久保が詰めるが、惜しくもマイボールにできず。45+2分、左サイドから攻勢をかけて何度もボールが入るが、秋田の守備にはね返される。秋田のプレッシャーをかわしながらパスをつなぎチャンスを伺うが、ショートカウンターからミドルシュートを決められ失点。その後もフロンターレが押し気味に試合を進めるが決定的なチャンスに持ち込めず、前半を0-1で折り返した。
ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

川崎フロンターレ:風間 八宏 監督
切り替えを早く、前への意識を強く持っていこう。ボールを出して動いて、最終ラインをしっかり崩そう。

ブラウブリッツ秋田:間瀬 秀一 監督
守備の局面でコンパクトな陣形を取ろう。全体的に声を掛け合おう。ペナ付近でもっと仕掛けよう。
後半the 2ND half
後半スタートから中野に代わり、エドゥアルドがピッチへ。エドゥアルドがセンターバック。右サイドバックに武岡、エウシーニョが1列上がる。46分、フロンターレの攻撃。右サイドから崩しをかけるが、ラストパスにつながらず。47分、秋田の攻撃。セカンドボールを拾われ左サイドからクロスが入るが、GK新井がパンチング。47分、中盤でボールを奪い返され、右サイドの前山にアーリークロスを入れられるがエドゥアルドが対応。48分、右コーナーキックの場面。日高のボールから混戦となるが守備陣がかき出す。49分、左ロングスローからこぼれ球を拾われ、シュートに持ち込まれるがGK新井がセーブ。危ない場面だった。50分、中盤でパスカットされカウンターを狙われるが、抜け出した呉はオフサイドの判定。51分、ボールを奪い返されゴール前に圧力をかけられ、前山にループシュートを打たれるがGK新井のセーブでしのぐ。危ない場面が続いた。52分、フロンターレの攻撃。中盤でネットがパスカット。カウンターから大久保に縦パスが入るがファールで止められる。54分、中盤センターからのフリーキックの場面。中村がシュートを放つが壁に当たりクリアされる。57分、秋田の攻撃。左コーナーキックの場面。日高のボールをニアで前山にすらされるがゴール左に外れる。57分、大塚に代わり田坂が入り、中盤右サイドへ。60分、フロンターレの攻撃。セカンドボールを拾って押し込み、エウシーニョの右サイドからのクロスを田坂がヘッドで合わせるがうまくミートせずGKにキャッチされる。62分、細かくパスをつないで中村が鋭い縦パスを入れるが、車屋には通らず。63分、パスをつなぎ中村を経由して右サイドへ展開。エウシーニョが切り返し、右サイドからシュート性のボールを入れるが惜しくもクリアされる。64分、中村の左コーナーキックを谷口がヘッドですらすが、誰も触れず。65分、中村のロングパスからゴール前に圧力をかけるが、ファールで止められる。67分、ペナルティエリア左前からのフリーキックの場面。中村のボールにエドゥアルドが競り合うが、秋田の守備に阻まれる。
迎えた68分、フロンターレの攻撃。セットプレーの流れからセカンドボールを拾って押し込み、武岡の中盤からの縦パスを受けた車屋が左サイドから折り返し、走り込んだエドゥアルドが左足で合わせて同点に追いつく。(1-1) 69分、フロンターレの攻撃。右サイドから崩しをかけてクロスのセカンドボールを拾い、森谷の縦パスを受けた大久保が左サイドからシュートを放つがゴール左に外れる。70分、ゴール前に圧力をかけ、車屋の左サイドからのクロスを田坂がヘッドで合わせるがゴール上に外れる。惜しい場面が続いた。72分、秋田の攻撃。ゴール前に圧力をかけられボールを入れられるが、守備陣がしのぐ。73分、フロンターレの攻撃。田坂が右サイドから勝負をしかけて折り返すが、GKにキャッチされる。74分、ネットが自陣から長いボールを入れるが、抜け出した大久保はオフサイドの判定。76分、森谷が中盤でタメを作り、抜け出した車屋が左サイドから折り返し。大久保がトラップからシュートに持ち込むが惜しくもゴール右に外れる。惜しい場面だった。迎えた77分、フロンターレの攻撃。さらに攻勢をかけ、左サイドの森谷が戻したボールを受けた大久保がミドルシュートをゴール左隅に決める。(2-1) 79分、秋田の攻撃。右サイドから崩しをかけられ、久富にクロスを入れられるがエドゥアルドがクリア。80分、フロンターレの攻撃。細かくパスをつないで押し込み、左サイドからペナルティエリアに入り込んだ中村のシュート性のボールに大久保が飛び込むが惜しくも届かず。迎えた82分、フロンターレの攻撃。左サイドから車屋が勝負をしかけてドリブル突破。折り返しのボールに飛び込んだ田坂が合わせて追加点を奪う。(3-1) 86分、秋田の攻撃。日高の左コーナーキックはエドゥアルドがクリア。87分、フロンターレの攻撃。右サイドから崩しをかけ、エウシーニョが速いボールを入れるがゴール前には合わず。90分、大久保に代わり森本がピッチへ。アディショナルタイム4分。90+1分、フロンターレの攻撃。ロングボールを森本が収め、戻したボールを受けた森谷がミドルシュートを放つがGKの好セーブに阻まれる。90+3分、ペナルティエリア左からのフリーキックの場面。中村のボールをファーサイドでネットが合わせるが、ゴール上に外れる。惜しい場面だった。試合は3-1でタイムアップ。
後半立ち上がりの秋田の圧力をしのぎ、徐々に自分たちのペースに持ち込みエドゥアルドのゴールで同点。さらに大久保のゴールで勝ち越すと、終盤田坂のゴールで追加点。前半秋田のハードワークに苦しめられながらも後半盛り返し、天皇杯初戦を突破し3回戦に駒を進めた。
試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH


[公式記者会見 総評]
今日の目的はもちろん勝つことなんですけど、それ以外でいくつかの故障選手というのを試す目的もありましたけど何とかなったかなと。但し、その中でもしっかり自分を表現できた選手、出来ない選手がいるので、そのへんはしっかりまた各自で次に進んでいってほしいと思います。そういうゲームでした。以上です。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── ※質疑応答なし

ブラウブリッツ秋田 監督
間瀬 秀一
[公式記者会見 総評]
天皇杯の県決勝、予選が始まる前から自分達は天皇杯で川崎フロンターレに勝とうということをみんなで声を掛け合って準備してきました。そして昨日、選ばれたメンバーで川崎に乗りこんでホテルのミーティングでももう一度確認をしたいと。自分達はチャレンジャーとしてぶつかっていくとか、どれくらいフロンターレ相手に出来るかなとか、いい経験になるねとか、そういうことじゃなくて、川崎フロンターレに勝とうと。勝つところまで持っていくという思いで試合をしました。3-1の敗北。なかなか試合が終わった後に言葉が出ない状況だったのですが、素直に今の自分が感じていることは、我々がスタッフ選手、もちろん社員もみんなの力で積み上げてきた攻撃と守備の方向性は一切間違っていないと。そういうことをまず一つ感じました。二つ目はそれにしても実際にフロンターレと試合をして1-3という結果が出て、やっつけられて思うのは、サッカー選手としての強さ、速さ、うまさ、賢さ、体力、あらゆる面で足りていないなと。それを感じたのが二つ目です。そして三つ目が今足りていないと言ったあらゆる面を自分はまだまだ指導して伸ばすことが出来る、その確信を持っていると。なので、誰も一切下を向く必要はないんじゃないかなと。そう思っています。以上です。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 川崎フロンターレに勝つという準備をしてきたと思うのですが、一番ポイントとして重点的に準備をしてきたこと、それは今日の試合でどのくらい出来ていたのでしょうか?
- 明確ですけどね。もちろんJ1でもあれだけ攻撃的に得点を取っているフロンターレですから、まずは守備ですよね。守備戦術において、しっかりと連携のところと対面する1対1のところ、そこで負けないというような準備は重点的にしてきました。明確です。それが出来たのが前半で、そして最後の最後に足りなかったのが後半。どちらかと言うと、僕自身は巧みにやられたというよりは、こうやってやられるということが分かっていながら、自分達の集中力や体力などがもたなかったなという感じがします。
- ── 攻撃面では前へ前へというのは感じられましたが攻撃面に関しては?
- 僕は前半は出来ていなかったと思います。守備はしっかりやれましたけど、せっかく奪ったボールを雑に前に送ってしまったりとか、1点取ったら尚更勝っているので、自分達の持ったボールをしっかり動かす、攻撃に繋げるということが足りないなと思いました。ただ後半は、ハーフタイムにそこが足りていないという話をして、奪ったボールを強気に動かしたり、ゴールに向かっていくプレーは増えたと思います。ほんと、もう一歩のところで2点目がとれそうな感じの部分もありましたけど、あれは取れそうな感じがしただけで、本当にフロンターレの選手は最後の瞬間に身体を寄せたり、足を出したりしているので、2点目取れなかったのが現実です。
- ── 秋田のサポーターが大勢来ていましたけど、声援をどのように受け止めていましたでしょうか?
- 応援をしてもらっていますけど、応援はしてもらっています。ただ本当に僕らは彼らと共に戦っているという意識が強くて、本当に今日、恐らく秋田から、そして恐らく全国というか他の場所からも集まってくれたサポーターに本当に感謝をしていますし、もちろん試合前にみんなで話をしていたのは、自分の為だけに発揮する力なんていうのはクソみたいなもので小さいですよね。やっぱりチームメイトの為、クラブの為、サポーターの為、秋田県民の為、家族の為に戦えるかどうか、そういう思いを持った選手達であればもっと大きな力が発揮できる。そういう意味ではサポーターと共に戦い、悔しいですけど共に負けたと。
- ── 誰も下を向く必要は無いと話されましたが、来週からはリーグ戦が再開になります。残り10節です。リーグ戦に向けての意気込みをお願いします。
- 今、全ての面で足りていないという話をして、そして全ての面でまだまだ伸ばせる、指導力が自分にはあるという確信もありますし、それを次の横浜YS戦に向けて、一週間でどれくらい上げられるか。そしてもちろん自分達の今季の目標は変わらず、このクラブが出したことのない最高順位の7位以上を出すというのが目的なので、とにかくぶれずにそこに向かって力を合わせたいと思っています。
- ── 今日、フロンターレというJ1で年間順位をトップで走っているチームとやったことで、今あるクラブの位置というか、今のチームの強さというかパワーというものをどう感じて、リーグ戦に生かしていきますか?
- そこはあまり考えていないところで、差がどうとか、力量がどうとかというよりも、勝ちに行ったものに負けたので、このゲームを通してどうだったか、どうなったかというのは考えていないです。
試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH
- ── 試合を振り返って
- スイッチが入るのが遅かった。相手が前から来るだろうとうのは予想できたが、それでもショートパスで受けてはがしてということを1週間トレーニングしてきて、監督からもトライしようということだった。ただ、つないでいってその先で引っかかる場面が多かった。ひとつ飛ばしたりサイドチェンジだったりという手もあったが、ボールの動かし方やクサビの精度、意思の疎通という部分も高めていかないと。相手も連動してハードワークしていたが、そのぶん逆サイドが空くことがあった。後半少し過ぎてから相手も疲れてきて、シンタロウ(車屋紳太郎)のサイドが使えるようになってきたので、頑張れと声をかけていいチャンスメイクができるようになった。もっと差をつけるのが理想ではあるが、相手もしっかり対策してきたし、そう簡単にはいかないだろうと思っていた。相手をリスペクトしながら、意外と難しくなることが多い天皇杯初戦を勝つことできた。まずはひと段落というところ。
- ── 試合を振り返って
- 前半、先制点を取られて難しい展開になった。ただ相手が最初から飛ばしてきたので、後半体力的に落ちるだろうと思っていた。自分が入ったときは中盤の真ん中のスペースが空いていたので、そこを使いながらボールを前に運んで相手のゴール前でサッカーをすることを意識していた。相手がプレッシャーをかけてきていたが、ボールの動かし方というところでもっとしっかりポジションをとって、いいタイミングで出せればもっと早く取れていたかなと。個人的にはトレーニングでコンディションを保ちながら、いい準備をしてきた。今回のことはもう忘れて、次の試合に向けてまた1週間準備をしていきたい。
- ── 試合を振り返って
- 復帰して戻ってきてから4週間トレーニングしているので、体も膝も問題なくやれている。コンディションは徐々に上がってきているので、ゲーム感覚の部分も戻していきたい。ただ、ひさびさに等々力のピッチに立てたので、気持ち的には嬉しかった。これからも休みなくトレーニングを積んで、さらにピッチを上げていきたい。
- ── 試合を振り返って
- Jリーグと同じで、ボールを取った瞬間の前に行く力がなくて、なかなかシュートにいけなかった。ただ後半、多少よくなったかなと。相手がプレスをかけてきているのであれば、空いているところがある。そこが見えているのか見えていないのかわからないが、近くでつないでいこうということだった。ゴールは狙ったところに入った。相手はバテると思っていたし、いつかはゴールが入ると思っていた。ミートできればいいかなという感じだった。その前にチャンスがあって、そこで決められなかったので自分に腹が立っていた。今回は天皇杯だが勝ちは勝ち。ただ、まだ何もつかんでいない。Jリーグにもいい形でいければいいかなと思っている。
- ── 試合を振り返って
- 前半、相手は飛ばし過ぎじゃないかなと思っていた。1点取られていたので、引かれたら面倒くさいかなと思ったが、それでも前に結構来ていた。そこは清々しかったぐらい。本当に今日の試合にかけていたんだろうなと思ったが、体力が持つはずはないとも思っていた。うちのチームは、あれをはがそうという気概があるから、向こうはプレスのかけがいがあったと思う。ただそれをずっとやっていたから、プレスが続かなかった。それは、こっちがやり続けた結果でもある。相手もついてこれなくなったし、ああいう相手とやるのも、いつものこと。いつかは途切れるなと思っていた。そこでちょっとずつズレてきたし、最後の方は、普通にやって点も取れていた。あれだけ相手が来ているのなら、簡単にひっくり返る。自分が一本、中野やヨシト(大久保嘉人)に出したけど、ああいうのを全員で、出し手と受け手が感じられるようになれば、相手は前に来れなくなる。降りて受けるふりをして、裏に抜ける。そして後ろもそれを見逃さない。そういうのを臨機応変にやっていかないといけない。そういう意味では、すごく勉強になった試合だった。
- ── 試合を振り返って
- 難しい試合になるとは思っていた。相手が走ってくるのはわかっていたので、そこは想定内だったが、先に失点してしまい試合をより難しくしてしまった。勝ってよかった。
- ── 試合を振り返って
- 前半厳しい戦いになった。リーグ戦の柏戦を引っ張ってしまった形になってしまったかなと。想像以上に前からプレスに来ていて、雨も降り始めて、ちょっとボールが落ち着かなくかった。1点目が大事だと思っていたが、そこを先に取られてしまった。ああいう1点は相手にやるべきではなかった。ただ後半、切り替えて3点取ることができた。今日の感じだと、中があまり落ち着かない感じだったので、シンプルにサイドで打開するのが一番手っ取り早いし、それが相手は一番嫌かなと思っていた。後半立ち上がりも苦しい状況だったが、徐々にスペースが空いてきたのが見えてきて、高い位置に残ったので、シンプルに自分を使ってくれて突破できたと思う。それが得点につながった。後半は、同点のアシストは、エドゥ(エドゥアルド)は見えていた。ただニアは厳しいと思っていたので、後ろのスペースに出した。タサさん(田坂祐介)のゴールも後ろが空いていたので出した。個人的にはケガ明けの柏戦でうまくいかず、今週、身体の部分でもしっかりトレーニングをして、いい形を出せたかなと。柏戦後もケンゴさん(中村憲剛)中心に覚悟を決めて戦おうと話していた。90分を通して勝つことができてよかった。Jリーグもフロンターレらしく戦って勝っていきたい。
- ── 試合を振り返って
- 前半、秋田さんも強い気持ちでゲームに入ってきて、自分たちのミスもあり、なかなかいつも通りのサッカーができなかった。後半、とにかく落ち着いてプレーして、いつもの自分たちのプレーを出そうと心がけた。自分のゴールで追いつくことができたが、自分というよりはチーム全体で落ち着いてやろうと意識した結果だと思う。個人的にはプレーする時間が長くなってきて、感覚も徐々に戻ってきている。ケガの部分も直しながら、チームの力になれるよう努力していきたい。
- ── 試合を振り返って
- 立ち上がりは相手が前からプレスに来ていて、うまくはがせていたが、そこから前に行ったときに人数が少なくて、崩しにいくのが少なかった。試合の入りは悪くなかったが、相手も慣れてきて、そこからだんだん相手にいけるかなと思わせてしまった。ボールは動いていたが、前に進む力が前半は足りなかったかもしれない。それで前半は、ゴール前のシーンはあまりなかった。ただ相手がロボットじゃない限り、後半は落ちると思っていた。自分はベンチに下がったが、相手は後半20分過ぎから目に見えてわかるぐらい落ちてきた。同点になってガックリときていたから、同点ゴールが大きかったと思う。
- ── 試合を振り返って
- 難しかった。とくに前半。相手が前から来るのはわかっていたが、そこでもう少しチャレンジできればよかった。どうしても後ろ向きのプレーが多くなって、なかなか前に行けなかった。主導権を握るという意味で、裏やスペースを使ってやることも必要だったのかなと。ただハーフタイムに話をして、そこはだいぶ良くなった。ただ、もう少しできたんじゃないかなと思っている。GKとしてはやはり失点ゼロで抑えたかった。後半立ち上がりにも少し危ない場面があったが、これ以上取られちゃいけないという気持ちだった。個人的にはまだまだ。天皇杯独特の雰囲気でリーグ戦とは違っていて、自分としてもいいリズムではなかったと思う。ただ、自分は地道に結果を出して行くしかない。次の天皇杯でも試合に出られるかどうかわからない。今回の試合で出た反省点を生かして成長していきたい。
NEXT MATCH
次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!



















































































試合の入りの部分で気をつけたい。相手は負けて当然と思ってくるから、怖さもないと思っている。それを出させないようにしないといけない。そのためには、早く点を取ること。相手に敵わないと思わせるしかない。今はボールを持ったときに、顔が上がっていないこ…
つづきは
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