AWAY
日時:2016年12月24日(土)16:04キックオフ
会場:味の素スタジアム
試合終了

| 2016 天皇杯 準々決勝 vs.FC東京:開催データ | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 入場者数 | 天候 | 気温 | 湿度 | ピッチ状態 | |
| 29,378人 | 曇、弱風 | 10.9℃ | 27% | 全面良芝、乾燥 | |
| 試合時間 | コミッショナー | 主審 | 副審 | 副審 | |
| 90分 | 新藤 一晴 | 佐藤 隆治 | 田中 利幸 | 山際 将史 | |
| 第4の審判員 | VAR | AVAR | 記録員 | ||
| 中村 太 | 松田 洋文 | ||||
| 過去の対戦成績(J1) | 過去の対戦成績(J2) | 2016シーズン対戦記録 | |||
| 対戦無し | 対戦無し | ||||
公式記録OFFICIAL MATCH RECORD
| 川崎フロンターレ[アウェイ] | チーム | [ホーム]FC東京 |
|---|---|---|
| 2 |
2 前半 0 |
1 |
| 風間 八宏 | 監督 | 篠田 善之 |
| ─ > ─ | 勝点 | ─ > ─ |
大久保 嘉人 20分 |
得点 選手/時間 |
90+1分 平山 相太 |
| 選手名 | 番 号 |
シュート数 | ポジ ション |
シュート数 | 番 号 |
選手名 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 45 | 90 | 計 | 計 | 90 | 45 | |||||
| チョン ソンリョン | 1 | 0 | 0 | 0 | GK | 0 | 0 | 0 | 47 | 秋元 陽太 |
| 田坂 祐介 | 6 | 0 | 0 | 0 | DF | 0 | 0 | 0 | 6 | 室屋 成 |
| 谷口 彰悟 | 5 | 0 | 0 | 0 | 1 | 1 | 0 | 3 | 森重 真人 | |
| エドゥアルド | 23 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 5 | 丸山 祐市 | |
| 車屋 紳太郎 | 20 | 1 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 2 | 徳永 悠平 | |
| エドゥアルド ネット | 21 | 0 | 2 | 2 | MF | 0 | 0 | 0 | 4 | 高橋 秀人 |
| 中村 憲剛 | 14 | 0 | 1 | 1 | 0 | 0 | 0 | 27 | 田邉 草民 | |
| エウシーニョ | 18 | 2 | 0 | 2 | 1 | 1 | 0 | 48 | 水沼 宏太 | |
| 登里 享平 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 38 | 東 慶悟 | |
| 6 | 1 | 5 | 39 | 中島 翔哉 | ||||||
| 小林 悠 | 11 | 0 | 1 | 1 | FW | 0 | 0 | 0 | 20 | 前田 遼一 |
| 大久保 嘉人 | 13 | 3 | 1 | 4 | ||||||
| GK/新井 章太 | 30 | 0 | SUB | 0 | 31 | GK/圍 謙太朗 | ||||
| DF/板倉 滉 | 28 | 0 | 0 | 0 | 0 | 25 | DF/小川 諒也 | |||
| MF/森谷 賢太郎 | 19 | 0 | 0 | 29 | DF/吉本 一謙 | |||||
| MF/中野 嘉大 | 22 | 0 | 0 | 0 | 10 | MF/梶山 陽平 | ||||
| MF/狩野 健太 | 25 | 0 | 0 | 0 | 44 | MF/阿部 拓馬 | ||||
| MF/三好 康児 | 26 | 1 | 1 | 1 | 1 | 9 | FW/平山 相太 | |||
| FW/大塚 翔平 | 27 | 0 | 0 | 16 | FW/ネイサン バーンズ | |||||
| 経過 | 番 号 |
得点選手 | 分 | 得点経過 | 分 | 得点選手 | 番 号 |
経過 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
中央 23 → 18 → 14 ↑ 右 6 ↑ 中央 13 ワンタッチプレー 右足S |
13 | 大久保 嘉人 | 20 | 90+1 | 平山 相太 | 9 | 左 直接FK 25 ↑ 中央 9 HS |
|
中央 相手FP → 2 インターセプト → 13 → 中央 21 → 2 中央 → 21 → 18 2タッチ以上 左足S |
18 | エウシーニョ | 28 |
[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート
| OUT | → | IN | 分 | 交代選手 | 分 | IN | ← | OUT |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 登里 享平 | → | 26 三好 康児 | 72 | 46 | 25 小川 諒也 | ← | 2 徳永 悠平 | |
| 11 小林 悠 | → | 28 板倉 滉 | 83 | 63 | 9 平山 相太 | ← | 20 前田 遼一 | |
| 13 大久保 嘉人 | → | 22 中野 嘉大 | 90 | 75 | 44 阿部 拓馬 | ← | 48 水沼 宏太 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 選手名/理由 | 分 |
| C1 6 田坂 祐介 | 40 |
| 45 | 90 | 計 | データ | 計 | 90 | 45 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 6 | 6 | 12 | シュート | 9 | 4 | 5 |
| 3 | 3 | 6 | GK | 8 | 5 | 3 |
| 1 | 1 | 2 | CK | 7 | 5 | 2 |
| 9 | 8 | 17 | 直接FK | 14 | 5 | 9 |
| 2 | 1 | 3 | 間接FK | 3 | 2 | 1 |
| 2 | 1 | 3 | オフサイド | 3 | 2 | 1 |
| 0 | 0 | 0 | PK | 0 | 0 | 0 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 分 | 選手名/理由 |
| 28 | C1 6 室屋 成 |
| 70 | C1 3 森重 真人 |
注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
- 警告理由
- C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為
C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去 - 退場理由
- S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 侮辱 CS = 警告2回
採点プリーズ
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この試合の採点結果
| 1 | 大久保嘉人 選手 | 7,329P |
|---|---|---|
| 2 | エウシーニョ 選手 | 7,307P |
| 3 | 中村憲剛 選手 | 7,290P |

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採点コメント(採点結果発表後に掲載)
勿論、嘉人さん!始めから気持が凄かった!ナイスプレーだけではなくて、後輩達にこうするといいんだよ!みたいなお手本のようなプレーをして、これからもフロンターレを盛り立てて欲しい気持ちも見えたと思います!それから、攻撃されているとき(エリリン)/欲を言えば3点目を取って余裕のある試合をして欲しかったしチャンスは沢山あったから出来たはず。ロスタイムの失点は無駄だしばたばたして(ヤーナル)
他会場の結果 OTHER MATCHES
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| 日 程 | 対戦 | キックオフ | 会 場 | 入場者数 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2016年 11月9日(水) |
G大阪 vs 清水 | 19:00 | 吹田 | 8,789 | 1 - 0 |
| 大宮 vs 横浜FC | 19:00 | NACK | 4,714 | 1 - 0 | |
| FC東京 vs Honda | 19:00 | 味スタ | 6,605 | 2 - 1 | |
| 2016年 11月12日(土) |
横浜FM vs 新潟 | 15:00 | 日産 | ─ | - |
| 鹿島 vs 神戸 | 14:00 | ノエスタ | ─ | - | |
| 鳥栖 vs 広島 | 15:00 | ベアスタ | ─ | - | |
| 柏 vs 湘南 | 13:00 | 柏 | ─ | - |
モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH
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試合間隔が空いて難しい部分もあったが、チームとしてやることはやったし、ここ1、2週間でチームの雰囲気もピリッとしてきた。いろいろな準備ができたし、有意義な時間だったと思う。始まってみなければどうなるかはわからないが、試合の入り方がひとつ重要に…
期間が空いた分、時間をかけて準備できた。3バックと4バックで多少やり方は変わるが、基本的なところをどれだけやれるか。ユウ(小林悠)も戻ってきて、前に預けやすい選手が増えた。前に当てて、後ろがそれを追い越すような動きをしていく。ポジションを固定…
このメンバーでやれる最後の大会になる。1日でも長くやれるようにチーム一丸となって戦いたい。一番大事なことは出して、動くを繰り返すこと。みんながボールを受けて、顔を出す。そういう風にボールがたくさん回れば、自分たちらしいプレーができると思ってい…
このメンバーでやれる最後の大会になる。1日でも長くやれるようにチーム一丸となって戦いたい。一番大事なことは出して、動くを繰り返すこと。みんながボールを受けて、顔を出す。そういう風にボールがたくさん回れば、自分たちらしいプレーができると思ってい…
このメンバーでやれる最後の大会になる。1日でも長くやれるようにチーム一丸となって戦いたい。一番大事なことは出して、動くを繰り返すこと。みんながボールを受けて、顔を出す。そういう風にボールがたくさん回れば、自分たちらしいプレーができると思ってい…
試合まで期間が空いたが、たくさんの量のトレーニングができた。これまでの自分たちのミスを改善して、その成果をピッチでしっかりと表現したい。個人的には来日1年目で日本のサッカー、フロンターレのサッカーにフィットするのに多少時間がかかったが、外国人…
約1ヶ月くらいゲームがなかったが、コンディション的にはいい準備ができて、チームとしての修正点もチェックできた。ただ、選手はトレーニングだけではなくてゲームをしたい気持ちが強いので、この期間は良かったとも言えるし、良くなかったとも言える。個人的…
試合レポートMATCH REPORT
天皇杯準々決勝、FC東京との一戦。目の前の1試合で全力を尽くし、ひとつひとつトーナメントを勝ち上がっていきたい。晴天。冷え込んできた味の素スタジアム。16:04キックオフ。
前半THE FIRST HALF
フロンターレのスターティングメンバーは、トップに大久保、前線左に登里、右に小林、ボランチは中村とネットのコンビ、中盤左に車屋、右にエウシーニョ、最終ラインは谷口-エドゥアルド-田坂の3バック、GKソンリョン。立ち上がり1分、フロンターレの攻撃。ファーストプレーからパスがつながり、小林とのワンツーから大久保が左足でミドルシュートを放つがGKにキャッチされる。2分、右サイドから崩しをかけて登里がドリブル。右足でクロスを入れるがGKにキャッチされる。3分、中盤でパスをつなぎ中村がスルーパスを狙うが登里には合わず。4分、自陣でパスをつなぎ、谷口が裏のスペースを狙ったボールを入れるが大久保はオフサイドの判定。6分、大久保が左サイドからアーリークロス。ファーサイドからエウシーニョが飛び込みトラップするが、シュートは大きく外れる。惜しい場面だった。8分、中村が右サイドに展開。田坂がドリブルをしかけて折り返すがクリアされる。9分、FC東京の攻撃。右サイド水沼にアーリークロスを入れられるが、ゴール前には合わず。10分、中盤でカットされカウンターを狙われるが、守備陣がラインを保ちオフサイドを取る。11分、フロンターレの攻撃。谷口とのワンツーから登里が抜け出し左サイドからクロスを狙うが、惜しくもブロックされる。12分、FC東京の攻撃。右サイドから崩しをかけられクロスが入るが、エドゥアルドがクリア。13分、水沼の右コーナーキックはネットがクリア。こぼれ球を拾われ中島にシュートを打たれるが、GKソンリョンがキャッチ。さらに自陣でパスカットされ中島にミドルシュートを打たれるが、GKソンリョンがキャッチ。危ない場面が続いた。15分、自陣でボールを奪われカウンターを狙われるが、エドゥアルドがスルーパスをカット。17分、左サイドに展開され、中島にアーリークロスを入れられるがGKソンリョンがキャッチ。さらに自陣でボールを奪われ、中島に遠目からシュートを打たれるがゴール上に外れる。18分、左サイドの東にクロスを入れられるが、登里が戻りクリア。
迎えた20分、フロンターレの攻撃。パスをつないで右サイドに展開。裏のスペースに抜けた田坂が落ち着いてクロスを入れ、ゴール前に飛び込んだ大久保が体で押し込み先制点を挙げる。(1-0) 22分、FC東京の攻撃。パスをつながれ押し込まれるが守備陣が落ち着いて対応。24分、フロンターレの攻撃。中盤でパスをつなぎネットが浮かし球を入れ、ゴール前に登里が走り込むがGKにキャッチされる。26分、FC東京の攻撃。攻勢をしのがれカウンターを受け、右サイドからのクロスを中島に合わせられるがゴール左に外れる。危ない場面だった。迎えた28分、フロンターレの攻撃。FC東京の攻勢をしのぎカウンターへ。登里が左サイドでタメを作り、中央ネットを経由して右サイドへ。エウシーニョが切れ込みながら左足でシュートを決めて追加点を奪う。(2-0) 29分、フロンターレの攻撃。さらに攻勢をかけて中村が左サイドから抜け出し、深い位置から折り返すが惜しくもゴールならず。32分、FC東京のプレッシャーをかわしながら細かくパスをつなぎ、左サイド車屋の戻しを大久保が合わせるがシュートはゴール左に外れる。34分、中島のミドルシュートは守備陣がブロック。35分、セカンドボールを拾われ押し込まれるが守備陣がしのぐ。36分、左サイドに振られクロスを入れられるが、GKソンリョンがキャッチ。37分、左サイド中島のクロスをファーサイド室屋に戻されるが、このボールはGKソンリョンがキャッチ。38分、中盤からパスをつながれ右サイドの東に低いボールを入れられるが、GKソンリョンが飛び出しキャッチ。難を逃れる。43分、フロンターレの攻撃。自陣で大久保がタメを作り、パスをつなぎ左サイドへ展開。車屋がドリブルからシュートを放つが枠を外れる。45分、FC東京の攻撃。パスをつながれ右サイドから崩しをかけられるが、車屋がクロスをブロック。45分、水沼の右コーナーキックはゴール前を通過。アディショナルタイム1分。立ち上がりから軽快なリズムでパスをつなぎ、田坂のクロスを大久保が合わせて先制。さらにカウンターからゴールに迫りエウシーニョのゴールで追加点を挙げ、FC東京の攻勢をしのぎ前半を2-0で折り返した。
ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

川崎フロンターレ:風間 八宏 監督
ハードワークが出来ている。続けていこう。ボールを動かして、受けて、リズムを作っていこう。ラストプレーを丁寧に。

FC東京:篠田 善之 監督
シンプルにボールを動かしながら、ゴールへのトライを続けること。ビルドアップ時に良いポジションをとり続けること。慌てずに対応して、集中力を保ちながら我慢強くやろう。
後半the 2ND half
46分、FC東京の攻撃。水沼の右コーナーキックは中村がクリア。47分、フロンターレの攻撃。大久保と小林で細かくパスをつなぐがラストパスに至らず。48分、FC東京の攻撃。中盤からパスをつながれ左サイド裏のスペースに抜け出した小川に折り返されるが、谷口が戻りながらクリア。51分、フロンターレの攻撃。セカンドボールを拾い小林とのワンツーからエウシーニョが右サイドから抜け出すが、ラストパスに持ち込めず。52分、FC東京の攻撃。中盤でカットされカウンターを狙われるが、大久保が戻り対応。53分、フロンターレの攻撃。中盤でエウシーニョがパスカット。カウンターを狙うがシュートに持ち込めず。55分、FC東京の攻撃。パスをつながれ右サイドから崩しをかけられクロスからピンチを招くが、シュートはクロスバーに当たり外れる。危ない場面だった。56分、お互いにカウンターを撃ち合うが、ともにフィニッシュに持ち込めず。58分、水沼の右コーナーキックからゴール前で混戦となるが、守備陣がどうにかかき出す。ピンチが続いた。59分、フロンターレの攻撃。FC東京の攻勢をしのぎカウンターへ。小林が持ち上がりエウシーニョがタメを作り、最後はネットがミドルシュートを放つがゴール上に外れる。惜しい場面だった。62分、FC東京の圧力をかわしながらゴールに迫るが、小林はファールで止められる。64分、ペナルティエリア前からのフリーキックの場面。中村が直接シュートを狙うが、ゴール上に外れる。65分、カウンターをしかけて左サイドの車屋がクロス。ファーサイドでエウシーニョがボールを受けるが、フィニッシュに持ち込めず。66分、FC東京の攻撃。水沼の右コーナーキックは中村がクリア。68分、フロンターレの攻撃。パスを細かくつないで押し込み、大久保がスルーパス。小林が走り込みながらシュートに持ち込むが、惜しくもGKのセーブに阻まれる。69分、FC東京 の攻撃。右サイドの水沼にアーリークロスを入れられるが、ゴール前の平山はオフサイドの判定。
70分、フロンターレの攻撃。左サイド裏のスペースに抜け出した登里が勝負をしかけるが、ファールで止められる。71分、ペナルティエリア左からのフリーキックの場面。中村が流したボールにネットが回り込むが、シュートはゴール上に外れる。72分、パスをつないで攻勢をかけ、右サイド裏に抜け出したエウシーニョが鋭い折り返しを入れるが、惜しくも中村に合わず。72分、登里に代わり三好がピッチへ。74分、FC東京の攻撃。攻勢をしのがれカウンターを受けるが、守備陣が粘ってしのぐ。77分、中盤センターからのフリーキックの場面。小川にボールを入れられるが守備陣が対応。79分、フロンターレの攻撃。三好がドリブル突破。左サイド車屋から低いボールが入るが、惜しくもゴール前に合わず。81分、パスをつないで中央突破を狙うがシュートに持ち込めず。82分、FC東京の攻撃。パスをつながれ押し込まれて左サイドの小川に抜け出されるが、エドゥアルドがゴール前ぎりぎりのところで対応。83分、小林に代わり板倉が入り、ボランチへ。中村が1列上がる。84分、FC東京の攻撃。左サイド阿部のドリブル突破はエウシーニョが対応。85分、フロンターレの攻撃。左サイド裏のスペースに三好が抜け出しタメを作って折り返すが、惜しくも大久保に合わず。87分、FC東京の攻勢をしのぎ決定的なカウンターへ。大久保がシュートを放つが、惜しくも左ポストに当たって外れる。さらに三好が左サイドからシュートに持ち込むが、ボールはサイドネット外側。89分、FC東京の攻撃。小川の左コーナーキックは守備陣が対応。さらに連続左コーナーキックとなるが、小川のボールはエドゥアルドがクリア。90分、大久保に代わり中野がピッチへ。アディショナルタイム4分。迎えた90+1分、FC東京の攻撃。左サイドからのフリーキックの場面で、小川のボールをファーサイド平山に押し込まれて1点を返される。(2-1) 90+3分、FC東京の攻撃。パスをつないで押し込まれるが、ゴール前で守備陣が粘る。試合は2-1でタイムアップ。
後半は一進一退の攻防が続くなか、チャンスがありながら3点目を奪えず。終盤FC東京に追いすがられ1点を返されるものの、90分間粘り強く試合を進めて天皇杯ベスト4に名乗りを上げた。
試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH


[公式記者会見 総評]
セットプレーで1点入れられましたが、それ以外はゲームを上手くコントロールしながらやっていけたと思います。久しぶりの試合なので、選手もすごく難しい状態だと思いましたけど、立ち上がりから非常に良い入り方をして、しっかり勝つということを目指してやってくれた。いい試合だったなと思います。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── セットプレーで1点取られたところ以外は問題がなかったという発言をしていましたが、後半の立ち上がり15分間くらいはかなり押し込まれて、そこでなかなか自分たちのペースを取り戻すのに時間がちょっとかかりすぎたかなというのがありましたが。そのへんはいかがですか?
- もちろんそれはあったと思います。ですが、90分なのでそんなに、全て完璧を望んでいるわけではないですけど、後半の立ち上がりは来るよと。あそこであえていうと、仕留められれば良かったと。 押し込まれるというか、ああいう状態になるのはわかっていたので。選手も理解して出てくれた。ただ、一番は押し込まれていたことよりもその時に決められなかったこと。そこはちょっと残念かなと思います。
- ── 仕留められなかったと仰っていましたが、2点を振り返ってみるとすごく良い形で取れた。今までやってきたことをしっかり、いつも通り出せたという見方もできるかなと思いますが、そのあたりはいかがでしょうか?
- 空いている、ブレイクの間に自分たちの点で結ぶこと、チームではなく個人で前を向くこと、そこの前を向く作業が入ると、意識が違うだけで視野が、見えてくるところが全く変わってくるので。あのへんは、とくに立ち上がりはその練習通りにみんながしっかり頭の中の引き出しを空けてくれたと思います。
- ── 登里を前目で使ったのと、三好を後半に入れたのは予定通りだったのでしょうか?
- 予定通りというか、 練習をやっている中で、調子のいい選手や、これを言って良いのかわかりませんですけど、U-20から帰ってきて、ちょっとコウ(板倉滉)と三好は目が細くなっているので。少し慣らすのに時間がかかったなと。本来なら今日も、もっとうまくゴールまで行けたと思うんですけど、そのへんはまた中4日ありますので、徐々に慣らしていく状況ですね。途中から入れようとは思っていましたけど、彼らの目が揃ってきてもらわないと困ると。もう1つは、登里が非常に調子が良いということです。
- ── 天皇杯の決勝まであと2つということになりましたが、改めて監督のタイトルに対する思いをお聞かせください。
- 選手たちは今シーズンずっと戦ってきて、トップになってもおかしくない力は備えてきたと思います。それから、これだけ大きな期待をサポーターも寄せてくれているので、みんなの願いを叶えたいと思いますし、選手もそのつもりでやってくれいると思うので。できるだけ、1試合1試合ですけど、全力で1番上までいきたいなと思います。

FC東京 監督
篠田 善之
[公式記者会見 総評]
悔しい敗戦だったと思います。選手達、そしてスタッフ、サポーターも含めてみんな次に勝って進めることを思い描いていましたが、結果、残念でとても責任を感じています。試合の方は立ち上がりすぐにフロンターレのビルドアップというか、ボール回しでゴール前まで行かれてしまって、少し自分達の距離感と相手との距離感で剥がされるようなシーンがたくさん見られたと思います。徐々に自分達のペース、ボールを握る時間を増やしながらチャンスを伺ったのですが、失点の仕方が非常にまずかったなと思います。ゲームを0-2で前半を終わると、なかなか難しいのですが、後半にもっと高い位置でサイドで取れるように、小川を入れてギアをアップしたのですが1点が非常に遠く、またピンチもそんな中で招いてしまったというところは非常にチームの力不足というか、積み上げてきたものの差が少しあったかなと感じています。内容に関していろいろ言っても仕方が無いというか、我々は負けたのでいろいろなものが足りないし、僕も足りないし、選手自身たちももっとトレーニングというか、どういうサッカーを積み上げていくかということをはっきりして、来季に繋げていきたいと。チームを離れる選手もたくさんいて、どういう構成になるかはっきりしないですけども、やれることをしっかりやって、この敗戦を次に生かしていきたいなと、1人ひとり、あるいはクラブ、そして私、全て考えていきたいと思っています。以上です。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 公式戦がかなり空いて、非常に難しい部分があったのではないかなと思いますが、そのへんが前半のリズムが出なかったところに影響したのでしょうか?
- それはゼロでは無いとは思いますが、そういうことが無いようにトレーニングの中で、ゲームに近いシチュエーションだったり、練習試合を組みましたけど、実際の公式戦のテンションとスピード感、それはフロンターレさんも同じだと思っていたので、我々の方が少し入りが重たかったかなと感じています。
試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH
- ── サポーターへ
- 寒い中、スタジアムに足を運んでくれて本当にありがとう。そのおかげで選手たちも走れていたと思う。本当に毎回、毎回感謝している。サポーターの皆さんがすごく盛り上げてくれていた、その気持ちはすごく伝わってきた。僕たちもまたひとつになってサポーターの皆さんのために、次の試合も期待に沿える結果を残すために、しっかり準備して頑張りたい。
- ── 試合を振り返って
- 久しぶりの試合だったが、立ち上がりからしっかり入ろうと意識してゲームに臨んだ。個人的には3-4-3の前のポジションで、できれば引かないでプレーしたかったが、守備のときに枚数が足りていないこともあったので、自分が下がってヨシトさん(大久保嘉人)とコバくん(小林悠)の2トップのような形にもなった。攻撃のときは自分とコバくんが捕まえづらいポジションから出て行って裏を取るということを心がけた。今日はアップの時からサポーターの皆さんの声援がすごくて力になった。自分たちのホームのようだった。1つ1つ目の前の勝利にこだわって戦っていくだけ。次も一丸となって戦いましょう。
- ── 試合を振り返って
- 久しぶりの試合。正直意識していて、立ち上がりからうまくいかないことの想定も頭に入れて入ったが、みんなが集中していい入りをしていたし、主導権を握ってやれていた。相手に対して差を付けることができた前半だったかなと思う。試合勘は問題なかった。90分通して考えると、後半は押し込まれる場面があったし、失点もしてしまった。そこはやってはいけなかった。タイトル取るチームは、最後を失点ゼロにしないといけない。だから、消化不良だし、2-0で気持ちよく勝ちたかった。ただ、グラウンドの中でコミュニケーションはとれていたし、どう守るか、どう攻めるか、みんなが統一して集中していた。耐えるところは粘り強くやっていたし、カウンターとかでよくを言えば追加点が欲しかったが、あれだけはっきりさせてやれたのは今後につながる。今日はたくさんのサポーターの声援が力強かったし、パワーをもらった。このままあと2つ勝ちたい。
- ── 試合を振り返って
- 先制点が大事だと思っていた。それによって楽になったし、自分たちの中で余裕を持ってサッカーができたと思う。先制点の場面は、エウソン(エウシーニョ)が中に入った時点で、自分の前にスペースができた。あそこはガラ空きで、ボールが出たらチャンスになると思っていた。タイミングよく、ケンゴさん(中村憲剛)が出してくれた。うまく合わせることを心がけていて、自分の手前に徳永選手がいたと思うが、そこに当てないこと。ゴール前にユウ(小林悠)が入ってきているのは見えていたが、ヨシトさん(大久保嘉人)かどうかは確認できていなかった。ただ勢いよく入ってきているので、ヨシトさんかなと思っていた。中島選手はミドルもあるし、怖い選手でもあるので警戒していた。ただケンゴさんやネット(エドゥアルド ネット)が絞ってくれて、マークの受け渡しもできていた。最後の失点はいらなかったが、ああいう状況でも落ち着いて対処できた。トーナメントだから勝つことが大事。
- ── 試合を振り返って
- 思ったよりもプレーはできた。なんとか乗り切れてよかったと思う。ゴール前では、ヨシトさん(大久保嘉人)のパスはよかったが、僕の動きがちょっと悪くてうまくいかなかった。
- ── サポーターヘ
- クリスマスに試合に来てもらって、負けたら申し訳ないと思っていたので、勝てて最高のクリスマスにできたかなと思う。次、準決勝も勝って1月1日に最高のお年玉をあげられたらと思う。自分はこのメンバー・サポーター・スタッフと一緒に一日でも長く試合をやりたいという気持ちが強い。またみんなで笑えるようにしたい。
- ── 試合を振り返って
- 1ヶ月ぶりの試合だったので、体力がどこまで持つかなという感じだった。いけるところまでいこうと思っていたが、意外と走れた。ゴールシーンはいいところに入っていけた。最初ヘッドで合わせようと思ったが、ボールが落ちてきたので膝を出したらうまく当たってくれた。チャンピオンシップから期間が空いたが、今日は楽しかった。疲れが取れたのかなというのもあるが、後ろの選手が相手ディフェンスの間のところにボールを出して前の選手に当ててくれた。ああいう形が増えるとチャンスになる。天皇杯は負けたら終わり、勝ったら次に行ける。ここまで来たら絶対に決勝に行きたい。とりあえず次の準決勝に向けて頑張りたい。
- ── サポーターヘ
- みんな、クリスマスの帽子をかぶって盛り上げてくれていた。試合に勝ててよかったし、楽しかった。次も勝とう。
- ── 試合を振り返って
- スタートからワンタッチ、ツータッチで相手のプレッシャーを外しながらボールを前に運ぶことができた。1ヶ月ぶりの公式戦だったが、普段のトレーニングからゲームを意識して取り組んでいた。はじまってみなければわからないところもあったが、選手それぞれがいい準備をしてこの試合に臨めたかなと。相手を見ながらプレーして、緩急をつけながら試合を進めることができた。相手がボールを取りたいところで取らせないことができていたと思う。システムはあるが自分が最終ラインに下がったり、逆に最終ラインのタサ(田坂祐介)が上がったり、トレーニングから流動的にやってきている。その間に2点取ることができた。3点目を取れたらベストだったが、トーナメントということで割り切ることもやりつつ、みんな自信を持ってできたと思う。試合間隔が空くとどうしても雰囲気が緩みがちだが、お互いにいい要求をしながら集中したトレーニングができた。試合のためのトレーニング。それが今回の結果につながったと思う。
- ── 試合を振り返って
- 自分たちのリズムでできたのが一番の要因。素早いタイミングでパスを出して、ボールを受けたら、もう一度繰り返す。その単純な作業をできたことが、あの試合内容になった。ゴール場面は、パスとドリブルという選択肢があったが、コースが空いたので自分のシュートを選択した。マイア(アルトゥール マイア)のことで、サポーターがあのような横断幕を作ってくれたことをとても嬉しく思う。ありがとう。
- ── 試合を振り返って
- 試合を通じて良い内容だった。練習試合では15分でプレーをやめてしまったりしていたが、今日は最後までやり続けて、勝ることができた。ノボリさん(登里享平)は自分と似ているところがあるし、縦の推進力がある。お互いの特徴もよくわかっていた。今日のセットプレーはうまく守れていたが、失点の場面はもったいなかった。
- ── 試合を振り返って
- 前半いい形で折り返して、2点リードしていたので相手が出て来るイメージを持って、90分間を通して勝ちにこだわるサッカーができたと思う。3点目が取れればというところ。自分が入ったときもただ守るのではなくて、狙えるときはどん欲に3点目を取りに行こうという形だった。チャンピオンシップが終わって1ヶ月空いたが、タイトルに向けてしっかり準備してきたことをピッチで出せたゲームだったと思う。
- ── 試合を振り返って
- 最後はヒヤヒヤしたが、勝ってよかった。オープンな展開になっていたので、守備では間延びしている真ん中で潰し役になって、スペースを埋めることを意識していた。相手は攻撃を狙っていたし、森重さんもサイドに開いていたので、ボールを奪ったらチャンスだと思っていた。失点したが、最後はハッキリして意思統一できていたと思う。ただ危なかった。
NEXT MATCH
次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!



























































































お互いに試合は久しぶりになる。しっかり守備をするところは守備をすること。前からのチェイシングは、チーム全体をコンパクトするためにも必要になる。攻撃に関しては、顔を出しながらボールを受けてスペースに仕掛けていくこと。前の2人が自由にやってくれれ…
つづきは
モバフロで!