AWAY
日時:2016年04月16日(土)15:03キックオフ
会場:味の素スタジアム
試合終了

| 2016 明治安田生命J1リーグ 第7節 vs.FC東京:開催データ | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 入場者数 | 天候 | 気温 | 湿度 | ピッチ状態 | |
| 29,208人 | 晴、弱風 | 22.0℃ | 42% | 全面良芝、乾燥 | |
| 試合時間 | コミッショナー | 主審 | 副審 | 副審 | |
| 90分 | 高田 敏夫 | 西村 雄一 | 唐紙 学志 | 西橋 勲 | |
| 第4の審判員 | VAR | AVAR | 記録員 | ||
| 井上 知大 | 相原 一志 | ||||
| 過去の対戦成績(J1) | 過去の対戦成績(J2) | 2016シーズン対戦記録 | |||
| 9勝5分8敗/42得点33失点 | 2勝2分0敗/6得点4失点 | 第7節(アウェイ)/第22節(ホーム) | |||
公式記録OFFICIAL MATCH RECORD
| 川崎フロンターレ[アウェイ] | チーム | [ホーム]FC東京 |
|---|---|---|
| 4 |
1 前半 1 |
2 |
| 風間 八宏 | 監督 | 城福 浩 |
| 14 > ─ | 勝点 | 9 > ─ |
大久保 嘉人 11分 |
得点 選手/時間 |
04分 ネイサン バーンズ |
| 選手名 | 番 号 |
シュート数 | ポジ ション |
シュート数 | 番 号 |
選手名 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 45 | 90 | 計 | 計 | 90 | 45 | |||||
| チョン ソンリョン | 1 | 0 | 0 | 0 | GK | 0 | 0 | 0 | 47 | 秋元 陽太 |
| エウシーニョ | 18 | 0 | 1 | 1 | DF | 0 | 0 | 0 | 2 | 徳永 悠平 |
| 奈良 竜樹 | 3 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 3 | 森重 真人 | |
| エドゥアルド | 23 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 5 | 丸山 祐市 | |
| 車屋 紳太郎 | 20 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 25 | 小川 諒也 | ||
| 原川 力 | 15 | 0 | 0 | 0 | MF | 1 | 1 | 0 | 7 | 米本 拓司 |
| 中村 憲剛 | 14 | 1 | 0 | 1 | 1 | 1 | 0 | 14 | ハ デソン | |
| 森谷 賢太郎 | 19 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 27 | 田邉 草民 | |
| 田坂 祐介 | 6 | 0 | 0 | 0 | ||||||
| 小林 悠 | 11 | 0 | 1 | 1 | FW | 1 | 0 | 1 | 44 | 阿部 拓馬 |
| 大久保 嘉人 | 13 | 1 | 2 | 3 | 4 | 1 | 3 | 16 | ネイサン バーンズ | |
| 2 | 2 | 0 | 20 | 前田 遼一 | ||||||
| GK/新井 章太 | 30 | 0 | SUB | 0 | 31 | GK/圍 謙太朗 | ||||
| DF/登里 享平 | 2 | 0 | 0 | 0 | 50 | DF/駒野 友一 | ||||
| DF/武岡 優斗 | 17 | 0 | 0 | 0 | 10 | MF/梶山 陽平 | ||||
| MF/谷口 彰悟 | 5 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 37 | MF/橋本 拳人 | ||
| MF/エドゥアルド ネット | 21 | 0 | 0 | 48 | MF/水沼 宏太 | |||||
| MF/狩野 健太 | 25 | 0 | 1 | 1 | 9 | FW/平山 相太 | ||||
| FW/三好 康児 | 26 | 0 | 1 | 1 | 11 | FW/ムリキ | ||||
| 経過 | 番 号 |
得点選手 | 分 | 得点経過 | 分 | 得点選手 | 番 号 |
経過 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
中央 3 → 23 → 14 ↑ 13 ~ 右足S |
13 | 大久保 嘉人 | 11 | 4 | ネイサン バーンズ | 16 | 中央 相手DF こぼれ球 27 ヘディング ↑ 16 ~ 右足S |
|
PK 13 右足S |
13 | 大久保 嘉人 | 77 | 56 | 前田 遼一 | 20 | 左 直接FK 25 ↑ 中央 20 左足S |
|
中央 14 ヘディング ↑ 18 → 11 左足S |
11 | 小林 悠 | 81 | |||||
中央 3 ↑ 14 ~ ↑ 18 ヘディングS |
18 | エウシーニョ | 90+2 |
[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート
| OUT | → | IN | 分 | 交代選手 | 分 | IN | ← | OUT |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 20 車屋 紳太郎 | → | 5 谷口 彰悟 | 35 | 68 | 37 橋本 拳人 | ← | 27 田邉 草民 | |
| 19 森谷 賢太郎 | → | 17 武岡 優斗 | 58 | 74 | 9 平山 相太 | ← | 16 ネイサン バーンズ | |
| 15 原川 力 | → | 2 登里 享平 | 75 | 78 | 11 ムリキ | ← | 20 前田 遼一 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 選手名/理由 | 分 |
| C2 13 大久保 嘉人 | 90+5 |
| 45 | 90 | 計 | データ | 計 | 90 | 45 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 4 | 6 | シュート | 11 | 7 | 4 |
| 7 | 6 | 13 | GK | 4 | 2 | 2 |
| 2 | 1 | 3 | CK | 2 | 0 | 2 |
| 6 | 6 | 12 | 直接FK | 11 | 6 | 5 |
| 0 | 0 | 0 | 間接FK | 6 | 3 | 3 |
| 0 | 0 | 0 | オフサイド | 6 | 3 | 3 |
| 0 | 1 | 1 | PK | 0 | 0 | 0 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 分 | 選手名/理由 |
| 51 | C1 14 ハ デソン |
注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
- 警告理由
- C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為
C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去 - 退場理由
- S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 侮辱 CS = 警告2回
前節終了時の累積警告
- 1枚 3/奈良 竜樹
- 1枚 9/森本 貴幸
- 1枚 18/エウシーニョ
- 1枚 20/車屋 紳太郎
- 1枚 21/エドゥアルド ネット
今節の出場停止
- なし
川崎フロンターレ
FC東京
| 最近の試合結果と予定 | ||
|---|---|---|
| 川崎 | F東京 | |
| 4-0 甲府(A) | 3試合前 | 0-2 鹿島(A) |
| 1-1 鹿島(H) | 2試合前 | 3-2 名古屋(H) |
| 1-0 鳥栖(H) | 前節 | 0-1 柏(A) |
| ─ 浦和(H) | 次節 | ─ 甲府(A) |
| ─ G大阪(A) | 2試合後 | ─ 福岡(H) |
ゴール数
ボールがゴールマウスに入り、得点と認められたプレー。
| 選手名 | 点数 | 決定率 |
|---|
枠内シュート数
シュートが枠内に飛び、GKがセーブしたシュートとゴールとなったシュート。
| 選手名 | 本数 | 枠内率 |
|---|
アシスト数
パスを受けた味方選手がゴールを決めたパス。
| 選手名 | 回数 |
|---|
ドリブル数
守備側選手と対峙し、その選手を抜こうとする、横にかわしてシュート打とうとするなどの仕掛けるプレー。
| 選手名 | 回数 | 成功率 |
|---|
パス数
味方選手につなげる意図があるものをパスとする。パスの中にはクロスやスルーパスも含まれます。
| 選手名 | 本数 | 決定率 |
|---|
スルーパス数
味方が相手最終ラインの裏に走り込むスペースを狙ったパス(最終ラインはオフサイドとなるライン)。
| 選手名 | 本数 | 成功率 |
|---|
クロス数
ペナルティエリア内の味方選手にシュートを打たせる狙いがあり、サイドから送られたパス。
| 選手名 | 本数 | 決定率 |
|---|
敵陣内空中戦回数
浮いているボールに対し、両チームの選手が空中で競り合うプレー。
| 選手名 | 回数 | 勝率 |
|---|
自陣内空中戦回数
浮いているボールに対し、両チームの選手が空中で競り合うプレー。
| 選手名 | 回数 | 勝率 |
|---|
インターセプト数
相手のパスに対して能動的に動いてそのパスをカットし、自ら保持もしくは味方につなげたプレー。
| 選手名 | 回数 |
|---|
タックル数
相手選手がコントロールしているボールを、身体あるいはボールへの接触によって足下から離すプレー。
| 選手名 | 回数 | 決定率 |
|---|
出場時間累計
試合に出場し、プレーした時間のシーズン累計。
| 選手名 | 時間 |
|---|
【今節の大賞選手】アウェイで大賞
今節のアウェイで大賞は、素晴らしいパスで2アシスト!!チームをコントロールし、勝利に導いた中村憲剛選手です!!
- 贈呈者
- JAパールライン福島(株)様
- 賞品
- ふくしまの米 10kg

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採点プリーズ
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この試合の採点結果
| 1 | 大久保嘉人 選手 | 6,451P |
|---|---|---|
| 2 | 中村憲剛 選手 | 6,439P |
| 3 | 小林悠 選手 | 6,386P |

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採点コメント(採点結果発表後に掲載)
先行される苦しい展開でも逆転できた。相手が途中で落ちたこともあるが、憲剛、エウシーニョ、小林、大久保の4人の崩す力は(すみ)/多摩川クラシコ苦しい試合でしたが、見事な逆転勝ちでした!1-2から相手が決めていればおそらく負けて(ひる)/恐怖の三連戦の一戦目。あっさり失点で始まった試合だが、粘り強く、諦めない気持ちを持って闘ったことで逆転勝利に繋がった。ミスからの失点は(あんちゃん)
他会場の結果 OTHER MATCHES
2016 明治安田生命J1リーグ / 第7節 >利用規約をご確認ください
| 日 程 | 対戦 | キックオフ | 会 場 | 入場者数 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2016年 4月15日(金) |
G大阪 vs 柏 | 19:00 | 吹田S | 13,731 | 0 - 1 |
| 広島 vs 新潟 | 19:30 | Eスタ | 8,602 | 1 - 0 | |
| 2016年 4月16日(土) |
浦和 vs 仙台 | 14:00 | 埼玉 | 31,012 | 3 - 1 |
| 大宮 vs 甲府 | 16:00 | NACK | 9,659 | 1 - 1 | |
| 湘南 vs 鹿島 | 16:00 | BMWス | 13,039 | 0 - 3 | |
| 磐田 vs 横浜FM | 18:30 | ヤマハ | 14,385 | 1 - 5 |
モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH
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これまでいい流れで来ているし、アウェイだがクラシコということで、チームとしてしっかり勝点3を取ることが大前提になる。前節鳥栖戦は前からプレッシャーをかけられたときの対応で課題が出たので、今回同じようなシチュエーションになったとしたら、微調整し…
今週もいい準備ができたと思う。誰が試合に出るかという競争があってみんなで切磋琢磨しているし、いいチーム状態でトレーニングができている。個人的にも足の痛みもなくなって、コンディションも上がってきている。ここからもう一段、体のキレを上げていきたい…
こちらがどうこうというよりも、むこうが対策を練ってくると思う。前線としては、やることは変わらない。タサ(田坂祐介)はブロックの間で受けられるし、強さもあるので、やりやすさはある。普通のチームの崩し方と、フロンターレの崩し方は違う。ゴールに近い崩…
自信を持ってやること。去年もFC東京とは良い試合をした。味の素スタジアムでの試合では選手が欠けてしまい、自分たちのミスから失点して負けてしまった。去年のホームのように良いゲームをするということ。今年は首位に立っているので、それを活用して相手よ…
足のケガは問題ない。違和感なくやれている。チームは勝てているし、勝つことでチームはひとつになっている。前回の多摩川クラシコのホームのときのような内容で勝ちたい。自分自身、去年は退場したので、そのリベンジの気持ちは多少はある。もちろん、自分自身は…
重要な試合になる。首位というプレッシャーをうまく使って良い結果につなげたい。後ろがしっかり安定するのと攻撃の選手もボールを失うことが少なくなっている。ボールを失っても早く奪い返すことができているし、相手の特徴を潰すことができている。FC東京だけ…
試合レポートMATCH REPORT
1stステージ第7節、アウェイに乗り込んでのFC東京との一戦、多摩川クラシコ。リーグ戦負けなしの流れを、チームの勢いに変えていきたい。青空が広がってきた味の素スタジアム。15:03キックオフ。
前半THE FIRST HALF
フロンターレのスターティングメンバーは、大久保と小林の2トップ、中盤左に田坂、右に森谷、ボランチは中村と原川のコンビ、最終ラインは車屋-エドゥアルド-奈良-エウシーニョ、GKソンリョン。立ち上がり3分、フロンターレの攻撃。エドゥアルドのサイドチェンジから右サイドへ展開。小林がクロスを入れるがDFにブロックされる。4分、スローインの流れから原川がペナルティエリア内に入り込むがラストパスに持ち込めず。迎えた4分、FC東京の攻撃。直後にカウンターを浴び、ルーズボールを拾ったネイサン バーンズに独走を許し、そのままシュートを決められ先制点を奪われる。(0-1) 6分、FC東京の攻撃。右サイド裏のスペースを突かれネイサン バーンズに走り込まれるが、エドゥアルドと車屋で対応。8分、フロンターレの攻撃。パスをつなぎ中村が右サイドへの展開を狙うがDFにクリアされる。9分、FC東京の攻撃。東京にパスをつながれ押し込まれるが守備陣が対応。10分、フロンターレの攻撃。原川が中盤から浮かし球を入れるが大久保には通らず。しかし迎えた11分、フロンターレの攻撃。FC東京のカウンターを奈良が防ぎ、直後にカウンターを返し、中村のパスに反応し、裏のスペースに抜け出した大久保がDFと競り合いながらシュートを決めて同点に追いつく。(1-1) 13分、フロンターレの攻撃。FC東京の攻勢をしのぎ自陣からボールをつなぎ、右サイドのエウシーニョがスルーパスを狙うが小林には通らず。14分、速攻から中村の右サイド裏へのボールに森谷が追いつくが、ラストパスにつながらず。16分、FC東京の攻撃。左サイドから攻勢をかけられ田邉にシュートを打たれるが、守備陣がブロック。17分、さらに左サイドからのクロスをネイサン バーンズにヘッドで合わせられるが、ボールは枠を外れる。18分、フロンターレの攻撃。右サイドから崩しをかけ、大久保の浮かし球にエウシーニョが走り込むがブロックされる。19分、パスをつなぎ右サイドの原川がクロス。ファーサイドの田坂が折り返すがゴール前に合わず。20分、FC東京の攻撃。直後にカウンターを狙われるが、ネイサン バーンズにはエドゥアルドが対応。22分、フロンターレの攻撃。パスをつなぎ田坂が縦パスを入れ、小林が受けるがシュートに持ち込めず。23分、FC東京の攻撃。攻勢をしのがれ一発のカウンターからネイサン バーンズにシュートを打たれるが、エドゥアルドが対応。ゴール左に外れる。
25分、フロンターレの攻撃。パスをつなぎ中村がダイレクトでスルーパスを狙うが、抜け出した小林はオフサイドの判定。26分、FC東京の攻撃。右サイド徳永の突破は田坂が対応。28分、左サイドから崩しをかけられ阿部に切れ込まれるが、守備陣がシュートブロック。29分、さらに左サイドから崩しをかけられクロスが入り、パスをつながれシュートに持ち込まれるが枠を外れる。危ない場面だった。31分、フロンターレの攻撃。左サイドで田坂とのコンビネーションから車屋がクロスを狙うが、ボールはラインを割る。32分、中盤やや左からのフリーキックの場面。中村のボールを小林がヘッドで落とすが、GKにキャッチされる。33分、FC東京の攻撃。右サイドから崩しをかけられ、ハ デソンのクロスを阿部にヘッドで合わせられるが、奈良が体を入れボールは枠を外れる。危ない場面だった。34分、車屋に代えて谷口がピッチへ。36分、FC東京の攻撃。中盤やや右からのフリーキックの場面。阿部にボールを入れられるが守備陣が足に当ててブロック。38分、右サイドからのフリーキックの場面。小川のボールはGKソンリョンがキャッチ。39分、左サイドから崩しをかけ谷口が浮かし球を入れるが、抜け出した小林はオフサイドの判定。40分、大久保がドリブル突破。走り込んだ原川が縦パスを入れるが小林に通らず。41分、FC東京の攻撃。右サイド裏のスペースをネイサン バーンズに狙われるが、エドゥアルドと谷口で対応。41分、フロンターレの攻撃。エウシーニョが粘り右サイドから崩しをかけ、田坂が折り返すがDFにクリアされる。43分、FC東京の攻撃。右サイドから崩しをかけられ圧力をかけられるが、守備陣が耐える。43分、阿部の右コーナーキックは谷口がクリア。セカンドボールを拾われるが守備陣が対応。GKソンリョンがキャッチ。44分、フロンターレの攻撃。相手陣内での混戦からボールを奪い返し、中村がミドルシュートを放つが大きく外れる。アディショナルタイム2分。45+1分、フロンターレの攻撃。右サイドから崩しをかけ、エウシーニョがクロスを入れるがクリアされる。45+2分、FC東京の攻撃。パスをつながれ押し込まれ、セカンドボールを拾われるが守備陣が耐える。45+3分、FC東京の攻撃。阿部の右コーナーキックはエドゥアルドがクリア。立ち上がりにカウンターから先制点を奪われるが、すぐさまカウンターを返し大久保のゴールで同点に追いつく。その後はFC東京のコンパクトな守備を攻略できずカウンターからピンチを招くが、我慢強く試合を進め1-1で前半を折り返した。
ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

川崎フロンターレ:風間 八宏 監督
各自が忠実にプレーすること。出して動くを繰り返す。ボールをしっかり動かしていこう。

FC東京:城福 浩 監督
マイボールの時間を増やして、ボールを動かして攻めていこう。相手のボランチに対して、しっかりアプローチしよう。裏へのボールに気を付けること。
後半the 2ND half
48分、FC東京の攻撃。左サイドから崩しを狙われるが、阿部の突破はエウシーニョが対応。49分、パスをつながれ右サイドからクロスが入るが守備陣が対応。50分、フロンターレの攻撃。中盤でボールを奪い返し、右サイド森谷の折り返しを大久保がダイレクトで合わせるが、ループ気味のシュートは惜しくもクロスバーに当たって外れる。52分、パスをつなぎ左サイドへ展開。中村が逆サイドに振り森谷がヘッドで落とすが、ゴール前に合わず。54分、背後のスペースへの浮き球に小林と大久保が飛び込み、飛び出したGKを小林がかわすが惜しくもゴールに流し込めず。すると迎えた56分、FC東京の攻撃。ペナルティエリア左前からのフリーキックの場面。小川のボールを前田に合わせられて追加点を奪われる。(1-2) 58分、森谷に代わり武岡が入り右サイドバック、エウシーニョが1列前のポジションへ。59分、FC東京の攻撃。自陣でボールを奪われ、左サイドからの折り返しをネイサン バーンズに合わせられるがゴール上に外れる。危ない場面だった。61分、さらに中盤でボールを奪われショートカウンターを狙われるが、奈良が対応。ピンチをしのぐ。62分にも速攻をかけられ左サイドから崩しを狙われるが奈良が対応。64分、右サイドから崩しをかけられ決定的な折り返しが入り、ネイサン バーンズにシュートを打たれるがゴール左に外れる。危ない場面だった。65分、フロンターレの攻撃。パスをつないで中央突破。エウシーニョがラストパスを狙うが惜しくもクリアされる。中村の右コーナーキックはクリアされる。67分、FC東京の攻撃。中盤でボールを奪われ右サイドから崩しをかけられ、折り返しをハ デソンに合わせられるがシュートはゴール上に外れる。危ない場面だった。70分、中盤左サイドからのフリーキックの場面。小川のボールはGKソンリョンがパンチング。セカンドボールを拾われるが守備陣がしのぐ。71分、左サイドの小川に突破からクロスを入れられ折り返されるが、エドゥアルドが対応。ピンチをしのぐ。
73分、フロンターレの攻撃。フリーキックの流れから谷口がゴール前にボールを入れて混戦となるが、惜しくもDFにかき出される。フロンターレのファールの判定。75分、原川に代わり登里が入り、谷口がボランチ、登里が左サイドバックへ。迎えた76分、フロンターレの攻撃。小林が粘って右サイドから切れ込みながらボールを入れ、大久保がペナルティエリア内で粘りDFに倒され、PKの判定。77分、このPKを大久保が落ち着いて決め、再び同点に追いつく。(2-2) 80分、FC東京の攻撃。左サイドからのフリーキックの場面。米本のボールはそのままラインを割る。迎えた81分、GKソンリョンのロングキックのセカンドボールを中村が拾い、エウシーニョが右サイドからななめ方向へラストパス。うまくトラップした小林が左サイドからシュートを決めて勝ち越しゴールを奪う。(3-2) 85分、フロンターレの攻撃。落ち着いてボールを回しながら時間を使い、中村のサイドチェンジから登里がドリブル突破。深い位置から折り返すが、惜しくもGKに止められる。85分、FC東京の攻撃。直後に反撃をかけられ、ムリキにゴール前に飛び出されるが守備陣が挟み込み対応。86分、サイドに振られ左サイド米本の速いボールをムリキにダイレクトで合わせられるが、ボールは枠を外れる。危ない場面だった。89分、右サイドに振られクロスが入るが、GKソンリョンがキャッチ。アディショナルタイム5分。90+1分、FC東京の攻撃。右サイドから崩しをかけられペナルティエリア内に入り込まれるが、守備陣が落ち着いて対応。迎えた90+2分、フロンターレの攻撃。直後に反撃をかけ、中村が中央から右サイドに流れながらドリブル突破。鋭いクロスをエウシーニョがヘッドで叩きつけて追加点を奪う。(4-2) 90+6分、FC東京の攻撃。最後に反撃をかけられペナルティエリア内でボールを回されシュートに持ち込まれるが、GKソンリョンの好セーブでしのぐ。試合は4-2でタイムアップ。
後半立ち上がりにセットプレーから失点。その後もFC東京の守備に阻まれ苦しい展開が続くが、粘り強く試合を進めながらチャンスを伺い、大久保のPKで同点に。さらに攻勢をかけて小林が勝ち越しゴールを奪い、アディショナルタイムにダメ押しとなる4点目をエウシーニョが決め、多摩川クラシコを勝利で飾った。
試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH


[公式記者会見 総評]
前半の立ち上がりは出来たと思うのですが、だんだんだんだん止まってプレーをするようになって、あるいは最初のものすごく簡単なミス、これはポジションのミスになりますけど、そういうところを自分達が突かれてしまった。ただ、最終的には点を取り返したということぐらいしか良い事が無かった前半でした。ですけども後半、動きを入れようと、立ち止まってプレーをするのを止めようと、今日は芝生が深いですし濡らしていませんので、我々とやる際にはこういうグラウンドは多くなってくるだろうという予想はいつもしているのですが、選手たちは大変だったと思うのですが、だんだんピッチに慣れてきた。それから失点しても、後から入った選手がどんどんどんどんやる気を見せてゴールを目指してくれるということで勝つことができたゲームだったと思います。あとはこれだけのサポーターが来てくれた。我々のプレーよりも見事な応援だったと思いますので、そういう意味ではサポーターの応援も今日の勝利の要因の一つじゃないかなと思います。以上です。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 試合ごとにメンバーを入れ替えて、いろいろな組合せをしていらっしゃいますが、これはあえて固定しないようにしているのか、それともしたいけど出来ないのでしょうか?それからメンバーが固定できないことのメリット、デメリットを監督はどう考えていますか?
- メリット、デメリットは答えなくてもいいと思います。何故かというと、財布の中を見ると思ったより入っていなかったり、急に1万円札が抜けていたりするので。突然のことで、この何試合でどのくらいの確率であるんだろうというところなので、何かを固定しないのではなくて、固定することが出来ないということです。今日も朝の7時に大島が熱だということを言われて、急遽メンバーを入れ替えたり、それまでに考えていた交代も含めたプランなんかもすぐにすっ飛んでしまうことで、それは残念ながら慣れっこになってしまいましたが。今一番調子のいい選手、それから今できる最大の事、90分間でどういう組み合わせをしていくと一番いいのかなということを考えてやっていますので、そういう意味で後の質問に答えるとしたら、そういうことでメンバーを少し変えるということです。
- ── 前半の早い段階で車屋選手を交代していたと思うのですが、そこの意図を教えてください。
- 残念ながら我々の感が当たってしまったという交代です。彼には戻ってきてほしいので、期待を込めてトレーニングをしていたのですが、思ったような彼のスイッチが入っていないなということを考えましたので、本当は最初からショウゴ(谷口彰悟)でも良かったのですが、彼に早くチームに入ってきてほしいということで先に出しました。そうしたら思った以上にその感が当たってしまったので、チームとして傷口は大きくしたくないので早めに変えたというところです。但し、こういう試合をチームがしてくれているので、彼は次の試合で普通に頑張ればいいということだけなので、大きな傷は無いと思います。
- ── アディショナルタイムに入ってからの、4点目のケンゴ(中村憲剛)のプレーですが、相手陣内に入って斜め前にボールを運んでいきました。このままコーナー辺りまで行って時間稼ぎでもするのかと思ったら、そこから急激に角度を変えて、しかも逆サイドを見ているという。あのプレーはゾクッとしたのですが、監督の目から見ては如何でしたか?
- 流石なプレーですよね。多分、相手も時間を稼ぐと思ったと思うんですよ。相手も少しゆっくりしたところをケンゴ(中村憲剛)は見抜いて中に入っていった。それから中の選手をしっかり見たということ。そこは本当に駆け引きというか、経験のある選手だなと。技術も素晴らしいですけども、チームを助けてくれたプレーだなと思います。
- ── 芝生の話をされていました。川崎相手に試合をする時はおそらくそういうことをしてくる相手もたくさんあると思うのですが、そういうことに対して何か準備や対策をしたりしているのですか?
- まあ、大したことはしませんけど、普段はピッチを濡らしてトレーニングするんですけども、2~3日は全くしなかったり、そういう準備はします。なんとなくそうなるんじゃないかということは分かっていますから、急に芝を伸ばすことは出来ませんけど、うちのグラウンドの芝もしっかり芽が詰まって意外と深いので。ただ今日は思った以上にボールが動かなかったので、彼らは大変だったと思いますけど、だんだんそれにも慣れてきた気はします。

FC東京 監督
城福 浩
[公式記者会見 総評]
クラシコで選手は大変高いモチベーションで臨んでくれましたし、ゲームとして我々の思い描いていた展開をかなり長い時間やってくれましたけど、結果的に2点を取ったけども4点取られたという決定力の差というものは認めざるを得ないと思います。3点目を決められるシーンがいくつかあって、そこで突き放すことが出来なかった時にこういうゲームは取るべき時に取れなかったら、相手のクオリティを考えたらこういう展開はありうるということを学んだ試合だったと思います。サポーターは我々のことをずっと応援してくれていましたけど、残念な思いをさせてしまい、あれだけ頑張った選手にブーイングをしている姿を見たくはなかったですけども、それは我々が招いたことで、彼らと共にこの状況を変えていきたいと思っています。以上です。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── ネイサン バーンズや田邊を代えたのは来週のACLの影響もあるのでしょうか、それとも他の理由があるのでしょうか?
- これは人の見方ですけども、相当疲弊はしていたと思います。二人とも相当、頭から飛ばしてくれたということ、後半の交代した時間帯でのパフォーマンスというものを我々は判断をしたということです。
- ── 変わって入った3人の選手にそれぞれどういうことを期待してピッチに送り出したのでしょうか?
- 2-1で勝っている状況から点を取らなければいけない状況、2-2の時点では我々は勝点3を取りたいので、点を取らなければいけない状況というふうに捉えているので、おのおの交代というのはチーム全員としても、しっかり守りたい状況なのか、点を取りに行きたい状況なのかということは共有して入れたと思います。ただ、ゲームが特に3点目がいつでも入れられそうな状況になった。そこでジャッジのことは分かりませんけど、2-2になった。そこでちょっと精神的なバランスを崩したというか、焦りが出た可能性はありますけど、我々はどういうゲームになっても、最後の終わり方のところは反省をしなければいけないですけども、交代選手がどうだったかというよりは、ゲームそのものをしっかりと評価をしたい。次に繋げたいと思います。
試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH
- ── 試合を振り返って
- 前半ベンチから見ていて、お互い堅い感じでそれぞれの特徴を止め合うような展開だった。立ち上がりに失点してしまったが、すぐにヨシトさん(大久保嘉人)のゴールで追いつけたのが大きかったと思う。後半に入って少しオープンな展開になったかなと。先に追加点を取られてしまったが、相手の勢いをはね返して逆転できるだけの力がついてきた。後半相手がリードして後ろが引いて、前の選手は点を取りにきていたので、最終ラインと中盤の間に少しスペースができた。そこをヨシトさんとユウくん(小林悠)をうまく使うことができたのが得点につながったのかなと。自分が入るときはまだリードされていて嫌な流れでサイドバックに入ったが、攻撃に重心を置いてプレーすることを心がけた。個人的にも得点に絡むチャンスがあったが、そこで決めきれなかったのは課題。チームを楽にさせるようなプレーができるようにならないと。チームとしては鳥栖戦もそうだったが、苦しい時間帯をしのいで勝ちに持って行けている。サブの選手もいい準備ができているし、90分通して戦うことができている。次はナビスコカップで連戦だが、誰が試合に出ても結果を出せるようブレずにやっていきたい。
- ── 試合を振り返って
- 自分としては2点取られているし、3点目を取られてもおかしくない展開だったので、そこは改善していかないと。DFとしてはいい試合ではない。FC東京はある程度特徴がわかっている選手が多くて、DFとしてはやりやすさはあったが、特徴がわかっている選手に2点やられている。1失点目は簡単な失点だし、こちらの人数が揃っていて声ひとつでどうにか防げたと思う。そこは自分たちの甘さ。ただ攻撃に関しては守備の堅いFC東京から4得点。攻撃陣のみんなを誇りに思うし、すごく心強い。相手が古巣のFC東京ということで個人的には気持ちを出さずにやろうと思ったが、どうしても特別な意識で臨んでいて、得点が入ると感情を抑えきれなかった。試合自体はリードされても焦らず冷静にやれたと思う。危ないシーンもあったが、リーグ戦負けなしという自信が勝負の流れを持ってきたのかなと思う。
- ── 試合を振り返って
- 相手の最終ラインが高くて、中盤はコンパクトだった。自分としては、うまく幅を使って攻めることを心がけていた。サイドに張ってみたら、ヨシトさん(大久保嘉人)とユウ(小林悠)のところにスペースができた。前半から相手を走らすことができていたと思う。特に前にいる選手を走らせていたので、後半のどこかでプレッシャーがかからなくなると思っていて、その通りになった。失点して悪い流れになりかけていたところから、盛り返すこともできた。
- ── 試合を振り返って
- 相手は守備がコンパクトだけど、裏もすごく警戒していた。さすがにレベルが高いと思った。ただ後半、時間が経つに連れて、徐々にスペースが生まれてきた。選手も相手が90分続かないとわかっている。今日は早めに失点してしまったが、なるべく失点しないで我慢する。ヨシトさん(大久保嘉人)が1点取って、1-1で前半を終えることができた。抜け出した場面は、ダイレクトで打とうと思ったし、自分でも流しこむだけだと思っていた。自分でも思い出せない。その直後に逆転されてしまい、取り返さないといけないと思っていた。絶対にと思っていたし、メンタルを持ち直せた。もし自分がもう少し若かったら、もうボールを受けたくないと思っていたかもしれない。2-1になってからも嫌な時間が続いていたが、しっかり後ろも耐えてくれた。良い声がみんなから出ていた。2-2に追いついたときにサポーターの応援がドッと大きくなった。勝負所だったし、みんなも前に行けた。3点目は、エウソン(エウシーニョ)のボールが絶妙だったし、トラップをしたときに、相手をブロックしながらシュートを打てた。あれはエウソンのボールの質が完璧だったと思う。
- ── 試合を振り返って
- 同点の場面は、相手の最終ラインが浅いわりには、自分にはプレッシャーがあまりかかっていなかった。自分の見立てだが、まだ2年目で若い小川選手はあんまり守備に慣れていない。丸山選手との間のところはエアポケットになると思っていたし、そこは戦前から自分の分析としてあった。そこに、たまたまヨシト(大久保嘉人)がいた。ヨシトもパスが来ないと思っていたと後で言っていたが、ちゃんと反応して決めてしまうのはさすが。今日のポイントとしては、リョウイチ(前田遼一)と阿部。今日の試合はネイサン バーンズだったが、そこの2トップを守備でどれだけ走らせるかがあった。あとは自分にボールが入ったときに米本とハ デソンがどれだけ前に出てくるか。そういう意味では、相手もコンパクトにしていたので、これは簡単じゃないなと思っていた。自分とかリキ(原川力)が縦パスを入れたあとに潰れていた。あそこで一つ抜ければ、チャンスを作れていたはず。相手がコンパクトだったのもあるが、なかなかリズムが出なかった。後半は、ユウ(小林悠)が外して、その直後に失点してしまった。でも、ピッチの中では下を向いている選手はいなかった。みんなで行こうと声をかけていた。その分、PKで追いついて勇気が出た。そのあとの3点目も、エウソン(エウシーニョ)がしっかりパスを出して、ユウが決めた。あそこで取れてしまうから、大したもんだと思う。今は一体感がある。相手の時間帯があるのは仕方がないし、1-2になっても、自分たちが取り返せるように我慢出来るようになっている。1-3にならなかったし、2-2になったあとは、相手も混乱していたので、3点目がいけると思っていた。4点目の場面は、最初は時間を稼ごうと思った。でも誰もいなくてコースも空いているので、進路変更しようと思ってドリブルにした。あんなに速く走ったことないから、決めた選手のことは見えてなかった。最初はタサ(田坂祐介)だと思っていて、そこにめがけて出した。少しボールは高かったけど、ヘディング決めてくれたと思って、選手をみたらエウソンだった。なんでそこにいるのとも思ったが、あそこにいるエウソンはやっぱりブラジル人だと思う。あれで勝負があった。
- ── 試合を振り返って
- リーグ戦で先発できたが、改めて課題が見えたし、やらなきゃいけないことが明確になっている。やっとスタートラインに立つことができただけで、個人的には満足のいくレベルではない。ただ、やることを変えず継続していくことの繰り返しだと思うので、充実している。ここまで時間がかかっているかもしれないが、ケンゴさん(中村憲剛)とリョウタくん(大島僚太)でボランチをやっているので、そんなに簡単にうまくいくとは思っていない。ケンゴさんにしてもリョウタくんにしても、頭の速さが体に染みついていて習慣になっている。自分も2人のように何も考えずに体が自然に動くように試行錯誤しながらやっていきたい。正直しんどい時期もあったが、続けることの大切さを改めて感じている。選手なら誰でも試合に出たいと思っているし、試合で使ってもらえるよう日々のトレーニングから力を出せるようにしたい。
- ── 試合を振り返って
- 逆転されてから入ったが、自分としては何かを特別意識することもなく、いつも通りやろうと思っていた。こういう試合展開で、1点差ではなく2点差で勝ち切れたのは大きいことだと思う。チームとして、力がついてきている証拠。ただ、まだ何も得ていないということ。1試合を勝っただけだし、この1試合を積み重ねていくことが大事。これを自信にするのは良いが、それが過信になっては、足元をすくわれてしまう。今日の失点場面も、声でどうにかなる場面だった。ああいう場面をなくしていかないといけない。
- ── 試合を振り返って
- ゴールは、ケンゴ(中村憲剛)が自分を逆サイドにいることを見てくれていた。あそこにいたのは、グラウンド全体を走るのが好きだというのもあるが、マークしたときにたまたま左サイドにいた。そこからカウンターで出て行ったので、あの位置にいた。チーム全体で取った点だし、自分がゴールしなくてチームが勝つのが一番だと思っている。
- ── 試合を振り返って
- 体が動いていなかったし、良いところもなかったので交代になった。崩しのところもできなかったし、守備も後手に回ってしまった。攻撃では、田坂さんが中に入ったら、自分が上がってという形は意識していたが、もう少し高い位置でやれればよかった。攻撃というよりも、守備のところで問題があった。チームは勝ったのはよかった。また切り替えてやっていきたい。
- ── 試合を振り返って
- 試合全体としてはいい結果だと思う。1失点目は自分のミスだが、チームとして力を見せることができた。FC東京という素晴らしいチームから、素晴らしい結果を手に入れることができた。最後まで勝利を信じて戦い抜くことができたと思う。前半相手のカウンターを浴びる場面が多かったが、ハーフタイムに監督から指示があってディフェンス2人+1人が残って準備をすることを徹底させた。前節鳥栖戦もそうだったが、内容はそこまで良くなかったが、結果を取れている。今回も前半はあまりうまくいかなかったが、後半巻き返すことができてよかった。ただ、まだまだゲームが続く。まず目の前の1試合に集中して勝点3を狙っていけば、自然といい結果につながっていくと思う。
NEXT MATCH
次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!


























































































個人的に特別な気持ちはあるが、あまり何かを意識したり、感情を持ち込むと良い方向にいかないことが多い。大事な1試合であるのは変わらないので、いつも通りの良い準備をしたい。FC東京はやはり守備が固い。センターバックの二人は代表クラス。去年プレーして…
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