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日時:2016年04月24日(日)16:03キックオフ
会場:等々力陸上競技場
試合終了

試合終了
-
川崎フロンターレ
-
0
0─0
0─11
-
浦和レッズ
vs.URAWA RED DIAMONDS
| 2016 明治安田生命J1リーグ 第8節 vs.浦和レッズ:開催データ | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 入場者数 | 天候 | 気温 | 湿度 | ピッチ状態 | |
| 25,450人 | 曇、弱風 | 20.0℃ | 41% | 全面良芝、乾燥 | |
| 試合時間 | コミッショナー | 主審 | 副審 | 副審 | |
| 90分 | 松浦 敏夫 | 木村 博之 | 八木 あかね | 平間 亮 | |
| 第4の審判員 | VAR | AVAR | 記録員 | ||
| 上村 篤史 | 大高 常勝 | ||||
| 過去の対戦成績(J1) | 過去の対戦成績(J2) | 2016シーズン対戦記録 | |||
| 7勝7分8敗/33得点33失点 | 対戦無し | 第8節(ホーム)/第26節(アウェイ) | |||
公式記録OFFICIAL MATCH RECORD
| 川崎フロンターレ[ホーム] | チーム | [アウェイ]浦和レッズ |
|---|---|---|
| 0 |
0 前半 0 |
1 |
| 風間 八宏 | 監督 | ミハイロ ペトロヴィッチ |
| 17 > 17 | 勝点 | 16 > 19 |
| 得点 選手/時間 |
54分 武藤 雄樹 |
| 選手名 | 番 号 |
シュート数 | ポジ ション |
シュート数 | 番 号 |
選手名 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 45 | 90 | 計 | 計 | 90 | 45 | |||||
| チョン ソンリョン | 1 | 0 | 0 | 0 | GK | 0 | 0 | 0 | 1 | 西川 周作 |
| エウシーニョ | 18 | 0 | 0 | 0 | DF | 2 | 1 | 1 | 46 | 森脇 良太 |
| 奈良 竜樹 | 3 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 6 | 遠藤 航 | |
| エドゥアルド | 23 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 5 | 槙野 智章 | |
| 谷口 彰悟 | 5 | 0 | 0 | 0 | ||||||
| 大島 僚太 | 10 | 0 | 1 | 1 | MF | 2 | 0 | 2 | 24 | 関根 貴大 |
| 中村 憲剛 | 14 | 1 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 10 | 柏木 陽介 | |
| 田坂 祐介 | 6 | 1 | 1 | 0 | 0 | 0 | 22 | 阿部 勇樹 | ||
| 登里 享平 | 2 | 0 | 0 | 0 | 1 | 1 | 0 | 3 | 宇賀神 友弥 | |
| 1 | 0 | 1 | 20 | 李 忠成 | ||||||
| 2 | 2 | 0 | 9 | 武藤 雄樹 | ||||||
| 小林 悠 | 11 | 1 | 1 | 2 | FW | 4 | 2 | 2 | 30 | 興梠 慎三 |
| 大久保 嘉人 | 13 | 1 | 0 | 1 | ||||||
| GK/新井 章太 | 30 | 0 | SUB | 0 | 15 | GK/大谷 幸輝 | ||||
| DF/車屋 紳太郎 | 20 | 0 | 0 | 0 | 4 | DF/那須 大亮 | ||||
| MF/橋本 晃司 | 7 | 0 | 0 | 0 | 7 | MF/梅崎 司 | ||||
| MF/森谷 賢太郎 | 19 | 0 | 0 | 0 | 16 | MF/青木 拓矢 | ||||
| MF/エドゥアルド ネット | 21 | 0 | 0 | 0 | 18 | MF/駒井 善成 | ||||
| MF/中野 嘉大 | 22 | 0 | 0 | 0 | 26 | MF/伊藤 涼太郎 | ||||
| MF/三好 康児 | 26 | 0 | 0 | 0 | 13 | FW/高木 俊幸 | ||||
| 経過 | 番 号 |
得点選手 | 分 | 得点経過 | 分 | 得点選手 | 番 号 |
経過 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 54 | 武藤 雄樹 | 9 | 右 46 ↑ 中央 20 → 9 右足S |
[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート
| OUT | → | IN | 分 | 交代選手 | 分 | IN | ← | OUT |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 6 田坂 祐介 | → | 20 車屋 紳太郎 | 46 | 66 | 7 梅崎 司 | ← | 9 武藤 雄樹 | |
| 2 登里 享平 | → | 19 森谷 賢太郎 | 68 | 76 | 13 高木 俊幸 | ← | 3 宇賀神 友弥 | |
| 3 奈良 竜樹 | → | 22 中野 嘉大 | 86 | 86 | 18 駒井 善成 | ← | 24 関根 貴大 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 選手名/理由 | 分 |
| C1 6 田坂 祐介 | 30+0 |
| C2 18 エウシーニョ | 90+2 |
| 45 | 90 | 計 | データ | 計 | 90 | 45 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 4 | 2 | 6 | シュート | 12 | 6 | 6 |
| 6 | 7 | 13 | GK | 10 | 3 | 7 |
| 0 | 1 | 1 | CK | 6 | 3 | 3 |
| 8 | 7 | 15 | 直接FK | 7 | 4 | 3 |
| 4 | 1 | 5 | 間接FK | 0 | 0 | 0 |
| 4 | 1 | 5 | オフサイド | 0 | 0 | 0 |
| 0 | 0 | 0 | PK | 0 | 0 | 0 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 分 | 選手名/理由 |
| 42 | C1 22 阿部 勇樹 |
| 47 | C1 24 関根 貴大 |
注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
- 警告理由
- C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為
C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去 - 退場理由
- S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 侮辱 CS = 警告2回
前節終了時の累積警告
- 1枚 3/奈良 竜樹
- 1枚 9/森本 貴幸
- 1枚 13/大久保 嘉人
- 2枚 18/エウシーニョ
- 1枚 20/車屋 紳太郎
- 1枚 21/エドゥアルド ネット
今節の出場停止
- なし
川崎フロンターレ
浦和レッズ
| 最近の試合結果と予定 | ||
|---|---|---|
| 川崎 | 浦和 | |
| 1-1 鹿島(H) | 3試合前 | 2-1 甲府(H) |
| 1-0 鳥栖(H) | 2試合前 | 0-0 横浜FM(A) |
| 4-2 FC東京(A) | 前節 | 3-1 仙台(H) |
| ─ G大阪(A) | 次節 | ─ 名古屋(H) |
| ─ 仙台(H) | 2試合後 | ─ G大阪(A) |
ゴール数
ボールがゴールマウスに入り、得点と認められたプレー。
| 選手名 | 点数 | 決定率 |
|---|
枠内シュート数
シュートが枠内に飛び、GKがセーブしたシュートとゴールとなったシュート。
| 選手名 | 本数 | 枠内率 |
|---|
アシスト数
パスを受けた味方選手がゴールを決めたパス。
| 選手名 | 回数 |
|---|
ドリブル数
守備側選手と対峙し、その選手を抜こうとする、横にかわしてシュート打とうとするなどの仕掛けるプレー。
| 選手名 | 回数 | 成功率 |
|---|
パス数
味方選手につなげる意図があるものをパスとする。パスの中にはクロスやスルーパスも含まれます。
| 選手名 | 本数 | 決定率 |
|---|
スルーパス数
味方が相手最終ラインの裏に走り込むスペースを狙ったパス(最終ラインはオフサイドとなるライン)。
| 選手名 | 本数 | 成功率 |
|---|
クロス数
ペナルティエリア内の味方選手にシュートを打たせる狙いがあり、サイドから送られたパス。
| 選手名 | 本数 | 決定率 |
|---|
敵陣内空中戦回数
浮いているボールに対し、両チームの選手が空中で競り合うプレー。
| 選手名 | 回数 | 勝率 |
|---|
自陣内空中戦回数
浮いているボールに対し、両チームの選手が空中で競り合うプレー。
| 選手名 | 回数 | 勝率 |
|---|
インターセプト数
相手のパスに対して能動的に動いてそのパスをカットし、自ら保持もしくは味方につなげたプレー。
| 選手名 | 回数 |
|---|
タックル数
相手選手がコントロールしているボールを、身体あるいはボールへの接触によって足下から離すプレー。
| 選手名 | 回数 | 決定率 |
|---|
出場時間累計
試合に出場し、プレーした時間のシーズン累計。
| 選手名 | 時間 |
|---|
【今節の大賞選手】あんたが大賞
今節のあんたが大賞は、リーグ戦で初黒星。次節以降での奮起を期待して選手全員です。
- 贈呈者
- 明治安田生命保険相互会社 執行役員 首都圏本部長 馬越和彦様
- 賞品
- 和牛リブロース 5kg

採点プリーズ
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この試合の採点結果
| 1 | 奈良竜樹 選手 | 7,260P |
|---|---|---|
| 2 | チョン ソンリョン 選手 | 7,159P |
| 3 | 登里享平 選手 | 6,825P |

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毎試合終了後、翌日12:00PMまで投票受付!
採点コメント(採点結果発表後に掲載)
上位対決にふさわしい、手に汗握る試合展開でした。ただ、今日はボール際の強さが、悔しいけれど、明らかにレッズの方が、フロンターレを(うび)/残念ながら完敗でした。枠内シュートが0ではさすがに勝てない。後半から3バックで守備時は5バックのようになっていたが、真ん中がスカスカでセカンドボールが拾えずになかなか攻撃に繋がらなかったのが痛かった。攻撃でも間で(シンサン)
他会場の結果 OTHER MATCHES
2016 明治安田生命J1リーグ / 第8節 >利用規約をご確認ください
| 日 程 | 対戦 | キックオフ | 会 場 | 入場者数 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2016年 4月24日(日) |
名古屋 vs 新潟 | 13:00 | パロ瑞穂 | 8,957 | 2 - 1 |
| 神戸 vs 仙台 | 13:00 | ノエスタ | 12,678 | 2 - 2 | |
| 福岡 vs G大阪 | 13:00 | レベスタ | 18,508 | 0 - 1 | |
| 横浜FM vs 広島 | 14:00 | 日産ス | 25,106 | 1 - 2 | |
| 甲府 vs FC東京 | 14:00 | 中銀スタ | 12,123 | 1 - 1 | |
| 鹿島 vs 柏 | 16:00 | カシマ | 15,914 | 0 - 2 | |
| 鳥栖 vs 磐田 | 16:00 | ベアスタ | 9,332 | 0 - 1 | |
| 湘南 vs 大宮 | 18:00 | BMWス | 9,080 | 0 - 1 |
モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH
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まずはこの浦和戦でしっかり戦って勝ちたい。相手は後ろでボールを持ちながらも一発を狙っているので、長いボールを警戒しなければいけない。サイドでは数的不利になるかもしれないが、両方をうまく消しながら最悪大外は捨てて最終ラインがスライドすることで対…
うちも首位で浦和も調子が良い。難しい試合になると思うし、一筋縄にはいかないと思っている。浦和は下位との対戦が多く、やっと打ち合いができるという記事を読んだので、楽しみ。攻撃に特徴のあるチームなので、個人としても強い選手が多い。1対1の部分であ…
体調は問題ない。しっかりと準備したい。今年の浦和は前からボールを取りに来る。みんなが良い距離感で顔を出し続けること。もしマンツーマン気味にきたらスペースも空いてくるだろうし、そこでの判断を大事にしたい。チームとしてやるべきことを再確認したので、…
コンディションは良い。ピンチも作られると思うが、自分たちのチャンスも作り出せると思っている。こちらのチャンスでどれだけ仕留められるか。FWなので、後ろの選手を信じて、自分はゴールを決めること。同じポゼッションでも相手は違う。浦和は後ろでじっくり…
練習では、ボールを前に当てる意識があったし、自分が少し引いただけでパスを出してくれている。あとはそれを試合のときにやってくれれば。相手に疲れはあると思う。自分たちもACLのときはきつかった。特にオーストラリアは移動も長かったので。ただし、試合は…
ホームなので勝ち点3を取りに行く。チームの雰囲気は良いので、90分最後まで粘り強く戦うこと。自信はあるし、リスペクトし過ぎずにアグレッシブにやること。向こうに合わせたら、向こうのペースになると思っている。自分たちの時間で点を取ること。向こうもセッ…
試合レポートMATCH REPORT
1stステージ第8節、ホームに浦和を迎えての一戦。勝点1に迫る浦和との上位直接対決を制し、いい流れを継続させたい。雨上がりの等々力陸上競技場、16:03キックオフ。
前半THE FIRST HALF
フロンターレのスターティングメンバーは、大久保と小林の2トップ、中盤左に登里、右に田坂、ボランチは中村と大島のコンビ、最終ラインは谷口-エドゥアルド-奈良-エウシーニョ、GKソンリョン。立ち上がり2分、浦和の攻撃。サイドに振られ右サイドからアーリークロスが入るが、ゴール前でエウシーニョがクリア。3分、早いリスタートから再び右サイドからクロスを入れられるが、奈良が対応。5分、セカンドボールを拾われ森脇にクロスを入れられるが、エドゥアルドがクリア。6分、フロンターレの攻撃。パスをつなぎ中村が裏のスペースを狙うが、田坂には合わず。7分、浦和の攻撃。左サイドからのフリーキックの場面。柏木のボールを興梠に合わせられるがボールはゴール上に外れる。危ない場面だった。9分、フロンターレの攻撃。中盤でルーズボールを拾い、右サイドへ展開。田坂のクロスをファーサイドで大久保が受けるが、フィニッシュに持ち込めず。11分、パスをつないで押し込むがファールで止められる。12分、ペナルティエリア左前からのフリーキックの場面。中村が直接シュートを狙うがゴール左に外れる。14分、浦和の攻撃。柏木の左コーナーキックはエドゥアルドがクリア。こぼれ球を関根に合わせられるが守備陣がブロック。16分、セカンドボールを拾われ押し込まれ、槙野の速いボールのこぼれを柏木に詰められるがエドゥアルドがブロック。17分、柏木の右コーナーキックからこぼれ球を拾われ、連続してシュートを打たれるが守備陣がブロック。19分、左サイドから崩しをかけられ宇賀神に低いボールを入れられるが、奈良が対応。ピンチをしのぐ。21分、右ショートコーナーから柏木にボールを入れられるが、GKソンリョンがキャッチ。23分、フロンターレの攻撃。早いリスタートから中村が中央突破を狙うが、DFに止められる。24分、大久保とのコンビネーションからエウシーニョが抜け出しスルーパス。小林が抜け出しシュートを放つが、惜しくもゴール右に外れる。26分、早いリスタートから大久保がドリブルをしかけるが、ラストパスが合わず。
27分、右スローインの流れからエウシーニョがクロス。登里が飛び込むが惜しくも触れず。28分、浦和の攻撃。パスをつながれ右サイドの森脇に早いタイミングでクロスを入れられるが、GKソンリョンがキャッチ。29分、中盤でボールを奪われショートカウンターを浴び、興梠に強烈なシュートを打たれるがポスト直撃。こぼれ球を李に詰められるが。シュートはゴール左に外れる。危ない場面だった。31分、右サイド関口に突破を許し折り返しを入れられるが、大島が戻りブロック。32分、浦和の攻勢をしのいでカウンターへ。大久保がドリブルからシュートに持ち込むがゴール右に外れる。惜しい場面だった。34分、浦和の攻撃。右サイドに展開され関根にクロスを入れられるが、GKソンリョンがキャッチ。35分、フロンターレの攻撃。カウンターから大久保が左サイドへ浮かし球を入れ、登里がヘッドで折り返すがGKにキャッチされる。36分、パスをつなぎ左サイドへ展開。谷口がクロスを入れるがGKにキャッチされる。37分、浦和の攻撃。右サイドから崩しをかけられ関根に速いボールを入れられるが前線に合わず、ことなきを得る。38分、フロンターレの攻撃。左サイドから崩しをかけるがラストパスに至らず。39分、左サイドから崩しをかけて登里が粘り、小林が折り返し。ゴール前に飛び込んだ田坂が合わせるが惜しくもゴール右に外れる。決定的な場面だった。42分、浦和の攻勢をしのいでパスをつなぎカウンターを狙うが、登里はファールで止められる。43分、セカンドボールを拾って押し込むがラストパスにつながらず。45分、右サイドから崩しをかけ、エウシーニョが連続して折り返すがフィニッシュに持ち込めず。アディショナルタイム1分。45+1分、浦和の攻撃。右サイドから崩しをかけられ関根に折り返されるが、GKソンリョンがキャッチ。さらにセカンドボールを拾われ押し込まれるが守備陣がしのぐ。立ち上がりから鋭い出足を見せる浦和に押されピンチを招くが、我慢強くしのぎフロンターレも徐々にチャンスを作りはじめる。しかし決定機をものにできず、スコアレスのまま前半を折り返した。
ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

川崎フロンターレ:風間 八宏 監督
しっかり動き、全員が攻守一体となってサッカーをしていこう。攻撃は落ち着いて、決めるところをしっかり決めよう。落ち着いて自分たちのテンポでサッカーをしていこう。

浦和レッズ:ミハイロ ペトロヴィッチ 監督
攻守の切り替えを早くしていくこと。ボールをしっかり動かしながら、仕掛けどころ、危険なところを狙っていこう。集中力を切らさないこと。
後半the 2ND half
後半スタートから田坂に代わり車屋が入り、中盤左ワイドへ。3バックにシフト。46分、フロンターレの攻撃。中盤でルーズボールを大島が拾い、カウンターから大久保が左サイドから折り返すがクリアされる。47分、ペナルティエリア左からのフリーキックの場面。中村がゴール前にボールを入れるが誰も触れず。48分、相手陣内で車屋がボールカット。左サイドから入り込み折り返すが、惜しくもブロックされる。49分、大島を起点に右サイドから崩しをかけ、ゴール前に浮かし球が入るが惜しくもクリアされる。50分、浦和の攻撃。直後に反撃を浴びカウンターから興梠に決定的なシュートを打たれるが、GKソンリョンの好セーブでしのぐ。50分、さらに攻勢をかけられミドルシュートのこぼれ球を興梠に詰められるが、左サイドからのシュートはクロスバーに当たり外れる。危ない場面が続いた。51分、フロンターレの攻撃。直後に反撃をかけ、車屋がドリブル突破。ゴール前でつなぎ最後は大島がミドルシュートを放つが枠を外れる。52分、登里が中央突破。パスをつなぎ右サイドの小林が切り返し左足で狙うが、シュートは枠を外れる。迎えた54分、浦和の攻撃。右サイドから崩しをかけられ、ダイレクトパスから武藤にシュートを決められ先制点を奪われる。(0-1) 56分、浦和の攻撃。右サイドに展開されクロスが入るが、ボールはゴール前を通過。57分にも右サイドに展開され関根にクロスを入れられるが、ボールはゴール上を通過。58分、柏木に左サイドに展開され宇賀神に折り返されるが、このボールはGKソンリョンがキャッチ。60分、フロンターレの攻撃。左サイドから攻勢をかけるが浦和ディフェンスにしのがれる。60分、浦和の攻撃。直後に反撃をかけられ左サイドの武藤にシュートを打たれるが、GKソンリョンがキャッチ。61分、カウンターを狙われるがエドゥアルドが追いつき対応。63分、フロンターレの攻撃。浦和の攻勢をしのぎ登里がドリブル突破。カウンターに持ち込みゴール前に迫るが、惜しくもフィニッシュに持ち込めず。
64分、車屋が左サイドからドリブルをしかけクロス。ファーサイドの大久保がヘッドで折り返しエウシーニョが詰めるが、惜しくもGKにキャッチされる。65分、右サイドの小林がスルーパスを出しエドゥアルドが走り込むが、タイミングが合わず。67分、浦和の攻撃。攻勢をしのがれカウンターを受け左サイドの宇賀神に折り返されるが、GKソンリョンがキャッチ。68分、さらにセカンドボールを拾われ押し込まれるが守備陣がしのぐ。68分、登里に代わり森谷がピッチへ。小林が左に回る。71分、フロンターレの攻撃。左サイドから崩しをかけて中村のスルーパスに小林が抜け出し決定的な折り返しが入るが、惜しくも誰も触れず。73分、パスをつなぎ押し込むがラストパスに至らず。74分、パスをつなぎ大久保が左サイドから抜け出し切れ込みながらシュートを放つが、DFにブロックされる。77分、浦和の攻撃。高木の右コーナーキックは守備陣がしのぐ。79分、フロンターレの攻撃。中央突破を狙うが浦和ディフェンスにしのがれる。82分、中村の左コーナーキックはクリアされる。83分、浦和の攻撃。直後にカウンターを浴び左サイドから折り返されるが、守備陣が戻りどうにかしのぐ。84分、さらにゴール前に圧力をかけられるが、守備陣が耐える。85分、奈良が負傷。時計が止まる。86分、奈良に代えて中野がピッチへ。車屋が最終ラインに入る。87分、浦和の攻撃。高木の左コーナーキックは守備陣が対応。88分、フロンターレの攻撃。ルーズボールを拾い中野が左サイドからクロスを入れるがクリアされる。89分、浦和の攻撃。カウンターを浴び右サイドから抜け出されるが、駒井のクロスは守備陣がブロック。90分、フロンターレの攻撃。中盤左からのフリーキックの場面。中村のボールはクリアされる。アディショナルタイム5分。最後まで反撃を試みるが浦和にうまく試合を運ばれ、0-1でタイムアップ。
後半3バックにして巻き返しを狙うが、逆に浦和に攻勢をかけられ失点。その後も反撃をかけるがあと一歩及ばず。ホームでリーグ戦初黒星を喫した。
試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH


[公式記者会見 総評]
前半はむこうのペースだったと思いますが、後半は自分たちがテンポを取り戻すことができたと思います。ただし、今日はカウンターとなったときの判断、それからゴール前の質。これがちょっと悪すぎたかなと思います。これをまた修正して次の試合に臨みたいと思います。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── カウンターの判断というところで、今日は見ていて打てばいいのに大事にやってしまったなというのが何回かあって、フロンターレらしくなかったのではないかなと。
- その通りだと思います。1つは、使っておけばいい選手を使わなかったこと。それからもう1つはゴール前でもっと大胆にやってよかったこと。慎重になりすぎていたということですね。ただ、トラップミスというのも出ていましたので。あとは、クロスというのはただ入れれば良いというものではなくて、どういうところにボールを置くかというのもあったので、そこのところは1人1人の質を上げていかなければいけないなと。そこまでは突破できていましたので。そこは、個人個人の選手の質を上げていくことじゃないかなと思います。
- ── 今の話の続きですけど、今までは今年は、すごく上手くいっているように見えたのですが、そういう問題が出てしまったというのは相手の守備が強かったということでしょうか?
- いや、そこまでいっているので、判断のミスだと思います。うちの選手の。もちろん行けないときもありますけど、相手の守備が強いというよりもそこまで行っていますから。そこの判断は別の問題だと思います。
- ── ペトロヴィッチ監督が川崎の危険な選手にボールを持たせないように仕向けたとおっしゃっていましたが、そう感じましたか?
- いつものことだと思います。いつもどこのチームがやってくることだと思いますので。結果論だと思います。
- ── らしいポゼッションがあまりできなかったように見えたのですが、その原因については?
- 2つありますよね。1つは相手にボールを持たれればそれはできないと。特に前半ですね。後半は色んなところで直そうという風に言っていて、持てたと思います。もう1つは、質が低かったというのがあります。何人か足についてない選手が多かったというものがあったかなと思います。
- ── 負傷交代した奈良選手の現状について、監督がわかっている範囲で教えていただければと思います。
- かなりの裂傷というか切れているので。そのままでは難しいと思います。どのくらいかかるかとか、縫うことになると思うのですが、どのくらい縫うのかとかもわからないですね。
- ── ペトロヴィッチ監督はさきほどの最後に、Jリーグの中で攻撃的なチャレンジングなサッカーをしているのは自分と風間さんくらいだと。守備から入るチームがたくさんある。守備から入るチームを日本のサッカーのために賞賛するのはいかんと。レッズだったり、風間さんのようなサッカーで結果を出せるようになってきた印象はあるんですけど、これについては?
- だいたいが、攻撃というのは発想だと思っています。確実性もないし誰の目にも見えないものだと思うんです。守備というのは相手が教えてくれるものなので、そういう意味ではそこの対処は比較的にできるのではないかなと思います。ただ、どういう組み立てをするか、どういうふうな時間を使うのか、それから普通でいうと攻守という言葉になってしまうのですが、どっちが先にすればそういうことができるのか。最終的に、守備も含めてチームとして成り立っていくのかというのがすごく重要になるんじゃないかなと。だから、ミシャさん(ミハイロ ペトロヴィッチ監督)も言っている通り、そっちから組み立てているという風には思いますし、他の監督のところは言うつもりはないしわからないですけど、攻撃を組み立てる上では1番は技術と戦術眼。これが、自分たちの中で判断という形を生んでくるので、その的確な判断を正確な技術でやらなければ結局、ボールは持てませんので。そういうところが違うんじゃないかなと。攻め切れないというのはボールを持って前に進めない。これは形でできるポゼッションだと思うんですけど、チャンスをしっかり作れるというのは、そういう技術のところからこだわっていかないと行けないと思います。もちろん浦和さんを見れば優秀な選手もたくさんいますので、そういう意味では、そういう選手を集めて作ってきた、そういうものをしっかり作ってきたと思います。僕の場合は、それ以上はわからないので、そのくらいで。

浦和レッズ 監督
ミハイロ ペトロヴィッチ
[公式記者会見 総評]
非常に良いゲームでした。攻撃的な両チームが戦った非常に面白いゲームだったと思います。ただ、我々のチームは立ち上がりから、そして最後の笛が鳴るまでしっかりと相手をコントロールしながらゲームを進められたんじゃないかなと思います。特にボールを失った後の切り替えというのは非常に選手達が速く出来ていましたし、失った後、速くボールを奪い返してそして攻撃に繋げていた。そういったところは非常に良かったのと、全体的なところも含めて我々、勝利に値するゲームが出来たと思っています。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 後半、川崎はシステムを変えて、積極的に攻めてきた。相手の変化にどう対応したのでしょうか?
- 相手は後半、システムを変えてきましたけど、変えたということに関しては、私は相手を褒めたいと思っています。ヨーロッパであれば、バルセロナあるいはバイエルン ミュンヘン、そういったチームと対戦するチームというのはシステムを変えたりするものです。我々がバイエルン ミュンヘン、バルセロナなのかは分かりませんが、それは皆さんが判断をすればいいでしょう。相手が自分たちのやり方を変えるほど我々がバルサやバイエルンのように強いチームなのか、ということは分かりませんけど、ヨーロッパではそういうシステムチェンジがよく行われます。監督である私が、すべてをコメントする必要はないでしょう。皆さんを含め、記事を書く方、試合を分析する方が日本にはたくさんいらっしゃると思うので、皆さんが見て、今日のゲームを分析し、記事を書かれればいいと思います。おそらく、川崎と浦和とのチームを比較したとき、川崎の方がより攻撃的なチームで、浦和は攻撃的なチームではあるけどもそこまでではない、という評価もあったと思います。ただ、今日のゲームではなぜ、こういった試合、流れになったのかは、皆さんが今日の試合を分析し、記事を書けばいいと思います。私はそれを読んで、皆さんがこういう風に思っているのかと興味があります。私は、皆さんの分析に、非常に興味があります。明日、記事を読んで、皆さんがこう見られているのかということを知るのが非常に楽しみです。これまでに18ゴールを決めていた攻撃的なチームが、今日はなぜ得点に至らなかったのか、あるいはチャンスの数が少なかったのか。それを皆さんがどうご覧になられているのかは、非常に興味深いです。
- ── 最初、川崎は全然攻めてこず、ずっとポゼッションをしていました。ゲームのコントロールも取れていた。川崎の出方は意外だと感じましたか?
- 私はそうなると思っていましたし、そうなるように仕向けました。危険なボールを出せる選手にできるだけボールを渡さない。そしてあまり危険ではない選手がよりボールを多く触る回数を増やす。それが今日、私が狙いとしていたところです。それを見るのも分析です。今日の川崎はおそらく、センターバックの2枚の選手がボールを触る回数が、非常に多かったと思います。もし、同じぐらい、大島選手と中村選手が、センターバックの選手よりもボールを触る回数が多ければ我々にとって危険でした。浦和はそうした狙いを持ってできる、いいチームになったということです。もし浦和がもっと体が健康な監督がいたらもっと強いチームになるんじゃないかなと思います。もし私じゃなくて、もっと健康な監督が来たら選手はもっといいプレーをするかもしれません。今、我々がやっているようなサッカーというものは、もしかしたら日本では新しい事かもしれません。私はいつもやり方は一緒です。アグレッシブにそして攻撃的に戦っています。タイトルは取れていませんし。やはり、0-0のゲームは、我々は狙いとしていません。常に勝つことを目標に戦っています。もちろん負けることもあるでしょう。我々は、観る者があってのサッカーだと、常に思っています。だからこそ内容と結果の両方を求めて戦っていきます。観に来る方々に楽しんでもらう、それはサッカーというものの、一番の根幹にあると思います。我々はそこを大事にしていきます。
- ── カウンターを受けるシーンもあった中、相手を抑えることができるようになった印象を受けましたが、どうですか?
- 特に前半、危険な形でボールを失ったところから、相手のカウンターがあったと思います。ただ、少なくとも、カウンターのシーンでは、相手と1対1の状況でした。私はあまり、選手個人へのコメントはしないですけど、特に遠藤は、1対1の対応では非常に落ち着いていると思います。そうした彼の落ち着きが、森脇や槙野にもいい影響を与えていると思っています。あとは、広州恒大との戦いの中で、相手のジャクソン マルチネスやリカルド グラルといった、世界トップレベルの選手と対峙したときも、落ち着いて対応し、1対1の戦いで勝っていきました。そうした自信が、彼らの中に生まれているのも確かでしょう。この間、水曜日のシドニーFC戦でも、非常にグラウンド状況が悪い中、相手はロングボールを多用して、2m近い高さのある選手をターゲットに放り込んでくる戦いをしましたけど、身長差はありますけど、選手たちは落ち着いて対応していました。フィジカルが強い相手でも充分に対応できるというのは、あの試合でも充分に見られたと思います。最後に、私の同僚である川崎の監督、風間さんを称賛したいと思います。彼は非常に素晴らしい仕事をしています。ここ何年かで、川崎を非常に攻撃的で、観る者を魅了するチームに作り上げてきています。私は、日本のJリーグの中で、もっとそうした監督が増えてきてくれることを望んでいます。私はもうすぐ60歳近くになりますけど、若い監督の中で、攻撃的なサッカーを目指す、そうしたチームを作ってくれる監督が増えてくれればいいなと思っています。そうした指導者の方を、メディアの皆さんが後押ししていくことが、今後の日本サッカーの発展につながっていくと思います。5バックどころから、9バックのような極端に守備的な戦術を採るようなサッカーを、結果でもって称賛するべきではないと思います。皆さんも、極端に守備的なサッカーをするチームをよくご覧になると思いますけど、私は攻撃的な、観る人を魅了するサッカーが、日本に増えていってほしいと思いますし、風間さんのような監督を、後押しするべきだと思います。サッカーの発展に貢献するという意味では、メディアの皆さんにも責任があると思います。日本のサッカーが、よりこれから発展していくためには、皆さんの力も必要です。だからこそ日本のサッカーが、より人々に興味を持ってもらう競技になるためには、内容を高めていかなければいけません。観る人が面白いと思うものを作っていかなければいけません。皆さんも、その一端を担っていることを忘れないでほしいです。もし、私がサッカーの記事を書くメディアの人間ならば、9バックをしくようなチームのサッカーは観に来ないだろうという記事を書くと思います。0-0のゲームに、スーパーはありません。
試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH
- ── 試合を振り返って
- 前半、相手のフォーメーションにうまくはめられてしまった。ボールを奪ったあとに守備でうまくはめられて、相手にボールを持たれる展開が多かった。焦れずに失点しなければうちに流れが来ると選手同士で話していた。相手はいい距離感で近い選手でプレスをかけてきていて、そこでひとつ飛ばしてマークをずらすことができればチャンスになっていた。後半は前のポジションになってチャンスもあったが、そこで決められるかどうかというところだった。個人的にはボールを運ぶことはできていると思うが、得点につなげることができていない。そこは自分の課題。徹底的に突き詰めていかないと。相手は90分を通してそれぞれの役割がはっきりしていた。
- ── 試合を振り返って
- 前半は、浦和のボールの持ち方で、ボランチが引いてという持ち方をされて、なかなか自分たちのリズムに持っていけなかった。それでも中央のスライドをして、奪いに行けるときは前から行って、対応できていたと思う。後半は、最初にチャンスを作れていたし、浦和も対応しきれていない時間帯があった。シンタロウ(車屋紳太郎)がサイドで1対1を作れるし、ノボリさん(登里享平)が中でボールを受けて、チャンスを作れていた。あそこでもっとビッグチャンスを作れれば、また違った流れになっていたと思っている。今日に関しては、技術の差は負けていなかったと思うが、球際や寄せの速さといったひとつひとつのプレーで相手にリズムを持って行かれたところもある。そこでうちにミスが出て、相手に流れを持っていかれた。ここ最近のゲームで厚みのある攻撃ができていない。前の人数が少ないと迫力も出ないし、慎重になりすぎているところがあるのかもしれない。大胆にやることも大事。負けは残念だが試合はまだまだ続くので、切り替えて次のG大阪戦に向けてしっかりやっていきたい。
- ── 試合を振り返って
- 試合に関してはタフになるのはわかっていた。球際のところでは、自分としてもチームとしても意識していた。最初のイエローに関しては仕方がないし、自分の中では切り替えて、球際を強く行くように意識していた。前半は浦和がボールを持つ時間帯が長かったが、それほど決定的なシーンもなかった。カウンターでチャンスを作れていた。チャンスの場面に関しては、自分の技術不足。少しピッチがスリッピーだったこともあり、足元で滑ってしまった。次は決められるようにしたい。今日に関しては力負け。切り替えてやるしかない。
- ── 試合を振り返って
- 前半は、相手がサイドに行くので、そのクロスのところでバイタルエリアを空けないことを意識していた。前半の最後から、相手の攻撃の狙いも慣れてきた。後半から、システムを変えてハッキリさせた。失点の場面は、あのクサビが入ったときに、ああいうのをやってくるのはわかっていた。そこに自分が行けなかったのが悔しい。身体的にはキツかったが、90分やれた。引きずらないように、また頑張りたい。
- ── 試合を振り返って
- 難しかった。特に後半は前と後ろが完全に分かれてしまい、間で受ける選手がいなかった。自分のところも狙われている状態だったので、後ろから直接ボールをもらうのも難しかった。もっとうまく前にボールを運べればよかったが、選手間の距離が遠くてうまくいかなかった。もっと前でボールを収められればよかったが、球際で負ける場面が多く、そこは自分たちの弱さ。チャンスがなかったわけではないが、最後のクオリティや正確性で課題が残った。自分を含めてチャンスで決めるか決められるかというところで勝敗が分かれた。相手のゴールはすごくうまかったと思うし、勝負強さという部分は見習わなければいけない。
- ── 試合を振り返って
- ボールを奪った瞬間、すぐ前に出せばいい。トレーニングからやっている判断のところが悪かった。ボールがもらいにくかった。相手の戻りが早いのでFWがボールをもらったとき、センターバックが出そうとしているけど、周りに何人も相手がいてなかなかチャンスにならなかった。自分としては1点が遠いと思っていたし、ダイレクトで上げてくれればチャンスがあるかなという感じだった。取ったときに、先に前を見てくれればよいけど、そこは判断になる。良いときは前にダイレクトでつけてくる。今日は、そこにズレがあった。それを克服しないといけない。やろうと思えばできるはずで、そこは今日わかったことでもある。浦和は形が決まっていて、前に行く力もあった。うちは感じられなかった。まだまだ足りないものがあるということ。そこは個人の判断かもしれないが、試合のなかで何が大事なのかを考えられるようにしていかないと。切り替えていきたい。
- ── 試合を振り返って
- 前半、チャンス自体はあったし、決められればという展開だった。後半もチャンスがないわけでもない。ボールを握れる時間と握れない時間帯があって、その時間帯でチャンスもあった。ちゃんとクロスを人に合わせる、最後の数的優位でシュートを打つのか、味方に出すのか。そこがもったいなかった。最後の精度、そこに尽きる。
- ── 試合を振り返って
- 自分としては上下動を繰り返すことを意識していた。最初は良い動きで良い攻撃ができていたが、失点してから少しリズムが悪くなってしまった。あの良い時間帯に点を取れなかったのが敗因。次も大事な試合が続く。勝ち点3を奪えるように頑張りたい。
- ── 試合を振り返って
- 浦和が相手ということで難しいゲームになるのは試合前からわかっていた。能力の高い選手がたくさんいるチームに対してチャンスを作ることはできたが、ゴールを取ることができなかった。こちらはミスが多かったが、相手はミスが少なかった。その流れのなかで、相手の素晴らしいプレーでゴールを決められてしまった。勝てなかったのは残念だが自分たちの姿勢は変えず、前を向いて次のゲームに向けて準備をしていきたい。
NEXT MATCH
次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!
























































































相手は上位の浦和で力があるチーム。しっかり戦い抜いて勝点3を取りたい。相手はケンゴさん(中村憲剛)やリョウタ(大島僚太)にボールが入ったときにプレッシャーをかけてくると思うが、そのぶん間が空くので自分が中に入ったり外でボールを受けたりしながら…
つづきは
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