AWAY
日時:2016年04月29日(金)13:03キックオフ
会場:市立吹田サッカースタジアム
試合終了

試合終了
-
川崎フロンターレ
-
1
1─0
0─00
-
ガンバ大阪
vs.GAMBA OSAKA
| 2016 明治安田生命J1リーグ 第9節 vs.ガンバ大阪:開催データ | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 入場者数 | 天候 | 気温 | 湿度 | ピッチ状態 | |
| 33,941人 | 曇時々晴、弱風 | 17.7℃ | 56% | 全面良芝、水含み | |
| 試合時間 | コミッショナー | 主審 | 副審 | 副審 | |
| 90分 | 大野 辰巳 | 山本 雄大 | 名木 利幸 | 戸田 東吾 | |
| 第4の審判員 | VAR | AVAR | 記録員 | ||
| 今村 義朗 | 南 和男 | ||||
| 過去の対戦成績(J1) | 過去の対戦成績(J2) | 2016シーズン対戦記録 | |||
| 7勝4分11敗/44得点51失点 | 対戦無し | 第9節(アウェイ)/第34節(ホーム) | |||
公式記録OFFICIAL MATCH RECORD
| 川崎フロンターレ[アウェイ] | チーム | [ホーム]ガンバ大阪 |
|---|---|---|
| 1 |
1 前半 0 |
0 |
| 風間 八宏 | 監督 | 長谷川 健太 |
| 17 > 20 | 勝点 | 12 > 12 |
大久保 嘉人 30分 |
得点 選手/時間 |
| 選手名 | 番 号 |
シュート数 | ポジ ション |
シュート数 | 番 号 |
選手名 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 45 | 90 | 計 | 計 | 90 | 45 | |||||
| チョン ソンリョン | 1 | 0 | 0 | GK | 0 | 0 | 0 | 1 | 東口 順昭 | |
| 登里 享平 | 2 | 1 | 0 | 1 | DF | 1 | 0 | 1 | 35 | 初瀬 亮 |
| 奈良 竜樹 | 3 | 0 | 0 | 0 | 1 | 1 | 0 | 5 | 丹羽 大輝 | |
| エドゥアルド | 23 | 0 | 0 | 0 | 1 | 1 | 0 | 6 | 金 正也 | |
| 車屋 紳太郎 | 20 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 4 | 藤春 廣輝 | |
| 谷口 彰悟 | 5 | 0 | 0 | 0 | MF | 0 | 0 | 0 | 15 | 今野 泰幸 |
| 中村 憲剛 | 14 | 2 | 0 | 2 | 1 | 0 | 1 | 7 | 遠藤 保仁 | |
| 大島 僚太 | 10 | 1 | 0 | 1 | 1 | 1 | 0 | 13 | 阿部 浩之 | |
| 森谷 賢太郎 | 19 | 0 | 1 | 1 | 1 | 0 | 1 | 11 | 倉田 秋 | |
| 小林 悠 | 11 | 0 | 0 | 0 | FW | 0 | 0 | 0 | 29 | パトリック |
| 大久保 嘉人 | 13 | 1 | 2 | 3 | 3 | 2 | 1 | 39 | 宇佐美 貴史 | |
| GK/新井 章太 | 30 | 0 | 0 | 0 | SUB | 0 | 18 | GK/藤ヶ谷 陽介 | ||
| MF/橋本 晃司 | 7 | 0 | 0 | 8 | DF/岩下 敬輔 | |||||
| MF/長谷川 竜也 | 16 | 0 | 0 | 14 | DF/米倉 恒貴 | |||||
| MF/エドゥアルド ネット | 21 | 0 | 0 | 3 | 3 | 25 | MF/藤本 淳吾 | |||
| MF/中野 嘉大 | 22 | 0 | 0 | 27 | MF/内田 達也 | |||||
| MF/狩野 健太 | 25 | 0 | 0 | 0 | 20 | FW/長沢 駿 | ||||
| FW/三好 康児 | 26 | 0 | 0 | 1 | 1 | 23 | FW/呉屋 大翔 | |||
| 経過 | 番 号 |
得点選手 | 分 | 得点経過 | 分 | 得点選手 | 番 号 |
経過 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
右 13 → 中央 11 ~ ↑ 13 ヘディングS |
13 | 大久保 嘉人 | 30 |
[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート
| OUT | → | IN | 分 | 交代選手 | 分 | IN | ← | OUT |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 チョン ソンリョン | → | 30 新井 章太 | 32 | 64 | 23 呉屋 大翔 | ← | 29 パトリック | |
| 19 森谷 賢太郎 | → | 21 エドゥアルド ネット | 84 | 73 | 25 藤本 淳吾 | ← | 11 倉田 秋 | |
| 14 中村 憲剛 | → | 26 三好 康児 | 90+3 | 82 | 20 長沢 駿 | ← | 13 阿部 浩之 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 選手名/理由 | 分 |
| C2 26 三好 康児 | 90+6 |
| 45 | 90 | 計 | データ | 計 | 90 | 45 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 5 | 3 | 8 | シュート | 13 | 9 | 4 |
| 3 | 8 | 11 | GK | 8 | 3 | 5 |
| 1 | 1 | 2 | CK | 13 | 9 | 4 |
| 8 | 5 | 13 | 直接FK | 9 | 5 | 4 |
| 0 | 2 | 2 | 間接FK | 2 | 2 | 0 |
| 0 | 2 | 2 | オフサイド | 2 | 2 | 0 |
| 0 | 0 | 0 | PK | 0 | 0 | 0 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 分 | 選手名/理由 |
| 45+3 | C2 29 パトリック |
注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
- 警告理由
- C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為
C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去 - 退場理由
- S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 侮辱 CS = 警告2回
前節終了時の累積警告
- 1枚 3/奈良 竜樹
- 1枚 6/田坂 祐介
- 1枚 9/森本 貴幸
- 1枚 13/大久保 嘉人
- 1枚 20/車屋 紳太郎
- 1枚 21/エドゥアルド ネット
今節の出場停止
- 18/エウシーニョ
川崎フロンターレ
ガンバ大阪
| 最近の試合結果と予定 | ||
|---|---|---|
| 川崎 | G大阪 | |
| 1-0 鳥栖(H) | 3試合前 | 1-3 仙台(A) |
| 4-2 FC東京(A) | 2試合前 | 0-1 柏(H) |
| 0-1 浦和(H) | 前節 | 1-0 福岡(A) |
| ─ 仙台(H) | 次節 | ─ 浦和(H) |
| ─ 柏(A) | 2試合後 | ─ 新潟(A) |
【今節の大賞選手】アウェイで大賞
今節のアウェイで大賞は、アクシデントによる急遽の出場にも関わらず、気迫あふれるプレーでチームを鼓舞し、勝利に導いた新井章太選手です!!
- 贈呈者
- JAパールライン福島(株)様
- 賞品
- ふくしまの米 10kg

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採点プリーズ
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この試合の採点結果
| 1 | 奈良竜樹 選手 | 6,455P |
|---|---|---|
| 2 | 大久保嘉人 選手 | 6,428P |
| 3 | 中村憲剛 選手 | 6,380P |

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採点コメント(採点結果発表後に掲載)
悠さまのアシストから嘉人さんのゴールは鮮やかでした!ノボリのディフェンスは素晴らしかった!宇佐美選手をほぼ完璧に抑えていて仕事をさせなかった!何より、この前の敗戦を引きずらずに、アウェーでガンバ相手に勝点3(みゆさ)/怪我人も多い中、アウェイでガンバに勝てたことは大きい。後半攻め込まれたが無失点で終われた。守備陣の粘り強さが勝負強さにもつながっていると思う。MOMはゴールを決めた大久保と言う声(mai)
他会場の結果 OTHER MATCHES
2016 明治安田生命J1リーグ / 第9節 >利用規約をご確認ください
| 日 程 | 対戦 | キックオフ | 会 場 | 入場者数 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2016年 4月29日(金) |
浦和 vs 名古屋 | 14:00 | 埼玉 | 42,547 | 4 - 1 |
| 磐田 vs 広島 | 14:00 | ヤマハ | 14,379 | 1 - 0 | |
| FC東京 vs 福岡 | 17:00 | 味スタ | 23,625 | 0 - 1 | |
| 2016年 4月30日(土) |
仙台 vs 鳥栖 | 14:00 | ユアスタ | 14,032 | 0 - 2 |
| 大宮 vs 鹿島 | 15:00 | NACK | 12,594 | 0 - 0 | |
| 柏 vs 神戸 | 15:00 | 柏 | 11,382 | 2 - 0 | |
| 新潟 vs 甲府 | 18:30 | デンカS | 17,607 | 2 - 2 | |
| 横浜FM vs 湘南 | 19:00 | 日産ス | 26,518 | 0 - 1 |
モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH
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前節負けて首位を奪われたので、リーグ戦初黒星を引きずらないためにも勝ちが必要。浦和は独自のフォーメーションなのであの試合の反省を生かすというのは違うかもしれないが、球際の勝負だったり気持ちの部分で団結するのはどんな試合でも大事なことだと思う。…
敗戦の後のゲームなのですごく大事なゲーム。持ち直すという意味でも大切な一戦になると思う。アウェイだが首位に戻るためには勝ち続けるしかない。G大阪は結果は出ていないが個人能力が高い選手が揃っている。ACL敗退で吹っ切れていると思うし、実際に前節福…
連敗はできないし、勝ち続けないといけない。どこのチームも、フロンターレと対戦するときはボランチを消そうとしてくる。そこに入ってくるのを、どうやって前につなげるか。そこは個人の問題になるし、個人で打開しないといけない。良い時はそれができているか…
トップ下だと、ボールを引き出す動きをしなくてはいけない。ただ降りて受けてもいいし、そこは状況を見て判断したい。G大阪がFC東京戦と浦和戦を見てどう出てくるか。90分の中でチャンスはあるし、90分の中でどうやるか。ケガ人は多いが、こういうときこそ、…
しっかりと準備すること。浦和戦では相手の守備がよかったというのもあるが、ボールを持つ時間が少なかった。あのフォーメーションだと、ケンゴ(中村憲剛)さんが前にいて、ショウゴ(谷口彰悟)とリョウタ(大島僚太)もいる。うまくボールを回せると思うけど、…
ガンバの攻撃陣は、大きい選手だけではなく、ドリブラーもいる。サイドから当てて中に入って来る動きもしてくるので、いろんな状況に対応しなくてはいけないと思っている。そのためにはコンパクトにして全員で守ることが大事になる。ケンタロウくん(森谷賢太郎…
試合レポートMATCH REPORT
1stステージ第9節、アウェイG大阪戦。前節ホームで浦和に黒星を喫した流れを断ち切り、川崎に勝点を持ち帰りたい。晴天の市立吹田サッカースタジアム、13:03キックオフ。
前半THE FIRST HALF
フロンターレのスターティングメンバーは最前線に大久保、その下に中村、左ワイドに森谷、右に小林、ボランチは谷口と大島のコンビ、最終ラインは車屋-エドゥアルド-奈良-登里、GKソンリョン。立ち上がり1分、フロンターレの攻撃。中盤でパスカット。速攻をしかけてパスをつなぎ、抜け出した大島がミドルシュートを放つが枠を外れる。2分、G大阪の攻撃。左サイドからアーリークロスを入れられるがエドゥアルドがクリア。3分、宇佐美の左コーナーキックは中村が対応。5分、左サイド裏のスペースにボールを出されるが登里が対応。5分、G大阪に左サイドから崩しをかけられ宇佐美に折り返されるがエドゥアルドが対応。7分にも右サイド裏にボールを入れられるが奈良が対応。8分、セカンドボールを拾われ押し込まれるが、守備陣が落ち着いてしのぐ。9分、フロンターレの攻撃。自陣からパスをつないで押し上げるが、ファールで止められる。9分、G大阪の攻撃。パスカットされカウンターを狙われるが、エドゥアルドが対応。11分、フロンターレの攻撃。ルーズボールを拾ってパスをつなぎ、中村が右サイドから速いボールを入れるがゴール前でクリアされる。13分、G大阪の攻撃。中盤でボールを奪われるが中盤のプレスバックで奪い返す。14分、フロンターレの攻撃。大島が粘ってボールキープ。中村がスルーパスを狙うがカットされる。15分、G大阪の攻撃。左サイドから崩しをかけられ藤春に抜け出されるが、折り返しはGKソンリョンがパトリックと交錯しながらキャッチ。危ない場面だった。17分、フロンターレの攻撃。リスタートの流れから崩しを狙うがコンビネーションが合わず。18分、スローインの流れから右サイドへ展開。登里がシュートを狙うがDFに当たって外れる。20分、右サイドから崩しをかけ、小林が切れ込みクロスを入れるがクリアされる。21分、G大阪の攻撃。宇佐美に左サイドを突破されるが、奈良が追いつき折り返しをブロック。さらに左ショートコーナーから宇佐美にボールを入れられるが、車屋が対応。22分、フロンターレの攻撃。自陣からパスを細かくつないで中央突破。中村のスルーパスに小林がペナルティエリア内に抜け出しGKの前で倒れるが、ノーファールの判定。惜しい場面だった。25分、G大阪の攻撃。自陣からロングボールを入れられるが、パトリックにはエドゥアルドが対応。26分、フロンターレの攻撃。中村が左サイドに浮かし球を入れるが、森谷には通らず。27分、G大阪の攻撃。セカンドボールを拾われ押し込まれるが、守備陣が落ち着いて対応。
28分、攻勢をしのがれカウンターを狙われるが、パトリックには奈良とエドゥアルドで対応。29分、フロンターレの攻撃。直後に反撃。細かくパスをつないで中央突破をかけて小林のラストパスを受けた中村がシュートに持ち込むが、惜しくもゴール右に外れる。迎えた30分、フロンターレの攻撃。パスをつないで右サイドから崩しをかけ、小林がDFと競り合いながら粘って折り返し。ゴール前に飛び込んだ大久保がヘッドで合わせて先制点を奪う。(1-0) しかし31分、アクシデント。序盤のG大阪の決定機を防いだGKソンリョンが15分の場面での交錯が原因でプレー続行不可能となり、ピッチ外へ。32分、GKソンリョンに代わりGK新井が入る。33分、フロンターレの攻撃。中盤でパスカット。谷口が裏のスペースへボールを入れるが、小林には合わず。35分、パスを細かくつなぎ、ルーズボールに反応した大島がシュートを放つがブロックされる。36分、自陣でパスカット。ダイレクトでパスをつないでカウンターを狙うが、ラストパスには至らず。37分、G大阪の攻撃。前線で宇佐美に粘られ、倉田に左サイドからシュートを打たれるが大きく外れる。38分、フロンターレの攻撃。相手陣内でルーズボールを中村が拾い、谷口が右サイドからボールを入れるがゴール前に合わず。39分、G大阪の攻撃。セカンドボールを拾われ押し込まれるが、守備陣が耐える。42分、ペナルティエリア右前からのフリーキックの場面。ここで遠藤に直接シュートを狙われるがゴール右に外れる。43分、早いリスタートからルーズボールを拾われ、右サイド初瀬にシュート性のボールを入れられるがGK新井がセーブ。44分、遠藤の右コーナーキックからゴール前で混戦となるが、守備陣がクリア。セカンドボールを拾われ押し込まれるが、車屋がクリア。アディショナルタイム4分。45+2分、フロンターレの攻撃。中村の右コーナーキックから混戦となるが、ルーズボールはGKにキャッチされる。45+2分、G大阪の攻撃。直後にカウンターを狙われるが、阿部には登里が対応。45+3分、圧力をかけられ自陣でボールを奪われ宇佐美に左サイドからシュートに持ち込まれるが、奈良と大島がシュートブロック。ピンチをしのぐ。立ち上がりのG大阪の攻勢をしのぎ、フロンターレが前線からプレッシャーをかけながら徐々に試合のペースを握る。G大阪のカウンターを止めながら試合を進め、大久保のゴールで先制。1-0で前半を折り返した。
ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

川崎フロンターレ:風間 八宏 監督
相手のポジションのズレに対してケアをしていくこと。セカンドボールの対応をはっきりと。ラストボールを大事に。落ち着いて45分、戦い抜こう。

ガンバ大阪:長谷川 健太 監督
シュートを積極的に打っていこう。時間は十分にある。絶対に慌てない。ボールをしっかり動かす。
後半the 2ND half
47分、フロンターレの攻撃。パスを細かくつなぎ大久保がダイレクトで前線にボールを送り、森谷が飛び込むが惜しくもGKに止められる。51分、G大阪の攻撃。左サイドから崩しを狙われるが、守備陣が落ち着いて対応。52分、宇佐美の左コーナーキックはゴール前を通過。53分、自陣でボールを奪われ倉田にシュートを打たれるが、守備陣がブロック。宇佐美にもシュートを打たれるがGK新井が止める。55分、右サイドから崩しをかけられ、初瀬にボールを入れられるが守備陣が対応。56分、遠藤の右コーナーキックからゴール前で混戦となるが、中村がクリア。56分、宇佐美の左サイドから突破を狙われるが、登里が体を入れて対応。57分、中盤でボールを奪われカウンターを狙われるが、谷口が自ら戻り対応。58分、フロンターレの攻撃。パスをつなぎ大久保が中央からミドルシュートを放つが、ゴール上に外れる。59分、パスをつなぎ右サイドから崩しをかけるが、森谷のクロスはクリアされる。60分、G大阪の攻撃。直後にカウンターを浴びパトリックに右サイドから突破されるが、エドゥアルドが戻り対応。ピンチをしのぐ。61分、左サイド藤春の突破は奈良がスライディングで対応。62分、フロンターレの攻撃。セカンドボールを拾ってパスをつないで押し込み、森谷が右サイドからクロスを入れるがGKにキャッチされる。63分、G大阪の攻撃。直後に反撃を受け宇佐美に突破を狙われるが、登里と奈良で挟み込み対応。63分、宇佐美の左コーナーキックはGK新井がパンチング。パトリックのファール。65分、中村が負傷。ヒヤリとさせられるがピッチに戻る。66分、G大阪の攻撃。裏のスペースにロングボールを出されるが、抜け出してきた呉屋には奈良が対応。68分、フロンターレの攻撃。パスをつないで押し込み、左サイドの車屋がクロスを入れるがGKにキャッチされる。69分、G大阪の攻撃。遠藤の右コーナーキックはエドゥアルドがクリア。70分、フロンターレの攻撃。パスを細かくつないで中央突破。車屋が抜け出し左サイドから折り返すが、惜しくもゴール前に合わず。71分、G大阪の攻撃。宇佐美の左コーナーキックはGK新井がパンチングでしのぐ。
72分、セカンドボールを拾われ押し込まれるが、阿部のシュートはうまくミートせず。74分、セカンドボールを拾われ押し込まれるが、守備陣が耐える。76分、クリアボールがそのままゴール前に転がるが、呉屋には守備陣が対応。78分、セカンドボールを拾われ押し込まれるが、右サイドからのクロスの宇佐美の折り返しはGK新井がキャッチ。78分、フロンターレの攻撃。パスをつないで崩しをかけ、左サイドの車屋が鋭いクロス。大久保が飛び込むが惜しくもタイミングが合わず。80分、G大阪の攻撃。左サイドから崩しを狙われるが、宇佐美には登里が対応。81分、宇佐美の左コーナーキックからゴール前で混戦となるが、車屋がクリア。82分、さらに圧力をかけられ押し込まれ、最後は藤本に右サイドからシュートを打たれるがDFに当たって外れる。危ない場面だった。83分、自陣でボールを奪い返され、スルーパスに抜け出した呉屋に左サイドからGKの股を抜くシュートを打たれるが、ゴール左に外れる。危ない場面だった。84分、森谷に代わりエドゥアルド ネットが入りボランチへ。谷口が右サイドバック、登里が中盤左ワイドのポジションへ。87分、フロンターレの攻撃。右サイドから崩しをかけ、小林とのコンビネーションから中村が抜け出すがラストパスはブロックされる。87分、中村の右コーナーキックのこぼれ球をエドゥアルドが合わせるが、惜しくも止められる。88分、G大阪の攻撃。中盤でボールを奪い返されゴール前にボールを入れられるが、守備陣が耐える。89分、ペナルティエリア内でボールを受けた宇佐美に突破を狙われるが、守備陣がかき出す。さらにゴール前にボールを入れられ、こぼれ球を丹羽に合わせられるがシュートは枠を外れる。アディショナルタイム5分。90+2分、フロンターレの攻撃。G大阪の攻勢をしのいでカウンターへ。登里のスルーパスに中村が抜け出しタメを作りラストパス。大久保が左サイドからシュートを放つが、ゴール左に外れる。90+3分、中村に代わり三好がピッチへ。その後はG大阪のパワープレーを耐える時間が続くが、集中力を切らすことなくチームディフェンスでしのぎ、1-0のままタイムアップ。
後半、前に出る勢いを強めてきたG大阪に押される展開が続くが、我慢強く試合を進めて終盤のパワープレーも耐えしのぎ、アウェイで貴重な勝点3を手にした。
試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH


[公式記者会見 総評]
苦しい試合でしたが、最初の1点を取れたということで最終的にこういう結果になったと。ただし、ここ何試合か続いているようにラストのプレー、最後のパスあるいは最後の選択肢、そこの判断がまだまだ甘いなと。そういうところをしっかりしていれば、2点3点とたたみ掛けて取ることが出来たと思いますので、そこのところはもっと一人ずつの判断を鋭く、的確にしていかないといけないなと感じた試合でした。以上です。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── ケガ人の状況が気になるのですが、どうでしょうか?
- ソンリョンは病院に行っているところなのではっきりは分かりません。それからケンゴ(中村憲剛)は打撲だとは思うのですが、元から痛めていたところでもあるので、明日ぐらいにならないと分からないと思うのですが、そういう状況ですね。
- ── 登里選手の右サイドバックと奈良選手のコンビで宇佐美選手をうまく止めていたと思いますが、監督の評価をお願いします。
- 幾つかの狙いはあるんですが、ガンバはドリブルで中に入ってシュートを打つ選手が多いので、そういう意味では逆サイドに置くこともそんなに怖くはなかった。苦にはならなかった。おそらくそっちは止めてくれるんじゃないかなと思いました。それからノボリ(登里享平)が攻めた時にシュートが打てるということ。それからユウ(小林悠)と一緒に動けるんじゃないかということで入れましたけど、すごく要所は抑えてくれましたし、ミスも比較的少なかったと思いますので、突然でしたが良くやってくれたと思います。

ガンバ大阪 監督
長谷川 健太
[公式記者会見 総評]
今日も本当にたくさんのサポーターの皆さんがゴールデンウィークで見に来ていただいて、選手も勝ってやろうという気持ちを初めから出して、今日も戦ってくれたと思っています。本当にそういう意味ではゴールが遠かったですし、サポーターもホームでの勝利を待ちに待っていると思うのですが、なかなか最後の一本のところがホームで越えられないのが悔しくてなりませんし、本当に申し訳ないなと。なんとかサポーターに喜んでもらえるようにホームでしっかりと勝てるように引き続きやるしかないと思っています。前半の入りはそんなに悪くはなかった。逆にいい入りが出来たと思いますが、徐々にアンカーの脇を少し使われて、そこからスルーパスを何本か出されて、失点のシーンは人数がいる中で、大久保の入り方も非常に良かったと思いますし、ボールも良かったと思いますけど、上手くボランチのところと、センターバックのところでしっかりとマークをしていれば、やらなくてもいい失点だったと思います。ただ、その後、全体を通して内容は徐々に上がってきたと思います。今日負けてしまった事は非常に悔しいですが、やり続けながら内容、結果を上げていけるように努力をしていきたいなと思っています。明日からオーストラリア、ACLの試合があるので、フレッシュなメンバーで行こうは思っていますが、今日出たメンバーはしっかりと体を休めてアウェイの新潟戦に向けてしっかりと準備をさせていきたいなと思っています。以上です。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 攻撃のところ、なかなか思うように前線にボールを運んでいくことが出来てない状況が多かったですが、一番の原因はどういうところに考えられていますか?
- そうですね。前半から何回かは形はあったと思うのですが、最後のところでフロンターレの対応も良かったと思いますが、ゴール前に押し込む形も悪くは無かったと思うのですが、見られて悪いと思うのであれば悪かったと思うので、もう一度そのへんは映像を見てしっかりと分析はしていきたいなと思っています。
試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH
- ── 試合を振り返って
- 浦和レッズ戦で悔しい負け方をして、連敗しないことが大事だと思っていた。右サイドバックは見方も違うし、身体の向きも違う。ただ、攻撃にしても左足のクサビも入れやすいので、それほどネガティブに考えることもなかった。宇佐美選手に対しては、ナラちゃん(奈良竜樹)が頼もしくて、カバーしてくれて助かった。コバくん(小林悠)もハードワークして挟む状況を作ってくれた。守備に関しては、ボランチのところで、良い距離感でやっていたし、真ん中を締めてくれた。前線もチェイシングしてくれた。フロンターレに8年いて、(アウェイで)勝てていないという印象はなかったが、こういう勝ちは大きい。スタッフ、ベンチ、サポーターの応援も含めて一体感もあった。
- ── 試合を振り返って
- 失点ゼロで終わることができてよかった。ディフェンスとしては点を取られたくないし、ましてや前節、守り切れずに負けている。前の選手が点を取ってくれて、それを勝利に結びつけることができた。自分としては守りやすいように声をかけながら、前の選手に守備の負担をさせないよう心がけた。前半はうまくいったが、後半は攻撃の選手にたくさん守備をさせてしまった。申し訳ない気持ちだし、守備にも走ってくれたことに感謝したい。
- ── 試合を振り返って
- チームとしてはボールを奪われないというのが大前提。相手はボランチの横を使ってくるので、そこを使われないようにうまく締めること。フォワードの選手にコースを切ってもらいながら、やろうと思っていた。今日はスペースがあったし、相手のプレッシャーもあまりなかった。特に奪った時の逆サイドは空いていた。みんなが間を取る意識がすごくあったと思う。押し込むことも大事だが、後半は相手が思った以上に蹴ってきたので、そこで割り切ることも必要。ああいう形でも耐えることができてよかったと思う。
- ── 試合を振り返って
- アシストの場面は、ヨシトさん(大久保嘉人)が全速力で入ってきた姿が見えていたので、そこに当てるイメージ。ヨシトさんしか見えていなかった。前半は攻撃の流動性があった。選手も出たり入ったりとうまくやってくれた。ケンゴさん(中村憲剛)がいてくれたおかげで、やりやすさはあった。藤春選手が自分の裏をかなり警戒していたので、足元で受けることをみんなには伝えていた。なかなか裏に抜け出す場面は少なかったが、自分が間に入って受けることで、何回か良い崩しを出せたと思う。後半は押されっぱなしだった、それでも耐えたのはプラスだと思っている。
- ── 試合を振り返って
- 今日の距離感はすごくやりやすかった。得点場面は、ユウ(小林悠)が抜いた瞬間は、自分はペナルティエリアの外だった。切り返した瞬間にスピードを変えた。今年はヘディングでのゴールが多い。
- ── 試合を振り返って
- ガンバがダイヤモンドの中盤で、コンちゃん(今野泰幸選手)のワンボランチだったので、自分はフラフラっとしようと思っていた。自分がコンちゃんを意識するんじゃなくて、コンちゃんが俺を意識する。自分に来れば周りが空くし、来なければ自分が空く。間にケンタロウ(森谷賢太郎)が入ったり、ヨシト(大久保嘉人)が降りて、俺とユウ(小林悠)が前に行ったり、隙間はいっぱいあったので、自分が下がらなくても運べるかなというイメージはあった。後半は相手が4-2-3-1にしたので、そうなれば、ダブルボランチの背中を狙おうと思っていた。相手はパワープレーをしてきたが、パトリックがいなくなったので、長いボールはあったけど、逆に楽になった。1-0以上で終わることを意識していた。最終ラインと中盤も守備を頑張っていたし、前の選手もプレスバックを頑張っていた。みんなの頑張りで得た結果。
- ── 試合を振り返って
- 苦しい時間帯もあったが、チーム全員で耐え抜いたゲームという印象。前半は自分たちのリズムを作れて先制点を取ることができた。リードした状態で後半相手が出てきたところでボールをうまく動かしていければよかったが、押し込まれる時間が長くなってしまった。ただ、前線の2人も守備でボールを追ってくれて、チーム一丸となって戦えたのかなと。相手はロングボールを蹴ってこぼれ球を拾って、そこから厚みを作る形をよりはっきりさせてきた。うちとしてははね返してつなげればよかったが、リスクを負ってやるところとシンプルにやるところの判断ははっきりしていたと思う。前半のうちに追加点を取れればよかったが、1-0で後半相手の勢いをはね返したのは今までなかった形。本意ではないかもしれないが、こういう展開、アウェイで勝点3を取れたのは大きい。
- ── 試合を振り返って
- 最初ソンリョン(チョン ソンリョン)が相手と接触したときは大丈夫だろうと思ったが、シンキチさん(菊池新吉GKコーチ)から準備しておけと言われて気持ちを作っていった。あとは身体の部分だけで、前半難しかったが感覚を思い出しながら徐々に合わせていった。ファーストプレーだけしっかりやろうと心がけた。後半は普通に入れたと思うし、ハーフタイムに外から見て気づいたことをみんなに話した。先に1点取れたことが大きかった。後半、相手はロングボールばかりだったが、自分としては得意な形なのでやりやすかった。ナビスコでも試合に出ていたし、そこまで心配はしていなかった。あとはみんなの熱についていくだけだったが、自分の熱の方が高かったかもしれない。前節ホームで浦和に負けていただけに、アウェイの勝点3は大きい。サポーターがたくさん来てくれていたし、去年自分が出たときの名古屋戦のような雰囲気だった。自分としては本当に試合に出たかったし、次どうなるかはわからないがしっかり準備をしておきたい。
NEXT MATCH
次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!
























































































右サイドバックでのプレーは慣れていないが、高い位置を取ったらそんなに変わらないと思っている。高い位置からはカットインからのシュートもできるし、そこは良いイメージで。試合の状況で流れを読んでやっていきたいし、自分の強みを作れれば良いと思っている…
つづきは
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