AWAY
日時:2016年05月08日(日)13:03キックオフ
会場:日立柏サッカー場
試合終了

試合終了
-
川崎フロンターレ
-
3
1─1
2─01
-
柏レイソル
vs.KASHIWA REYSOL
| 2016 明治安田生命J1リーグ 第11節 vs.柏レイソル:開催データ | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 入場者数 | 天候 | 気温 | 湿度 | ピッチ状態 | |
| 13,977人 | 曇一時晴、弱風 | 27.3℃ | 25% | 全面良芝、水含み | |
| 試合時間 | コミッショナー | 主審 | 副審 | 副審 | |
| 90分 | 杉澤 隆治 | 佐藤 隆治 | 聳城 巧 | 権田 智久 | |
| 第4の審判員 | VAR | AVAR | 記録員 | ||
| 塚越 由貴 | 高野 恵 | ||||
| 過去の対戦成績(J1) | 過去の対戦成績(J2) | 2016シーズン対戦記録 | |||
| 6勝4分10敗/30得点40失点 | 対戦無し | 第11節(アウェイ)/第27節(ホーム) | |||
公式記録OFFICIAL MATCH RECORD
| 川崎フロンターレ[アウェイ] | チーム | [ホーム]柏レイソル |
|---|---|---|
| 3 |
1 前半 1 |
1 |
| 風間 八宏 | 監督 | 下平 隆宏 |
| 21 > 24 | 勝点 | 18 > 18 |
エドゥアルド ネット 15分 |
得点 選手/時間 |
30分 中谷 進之介 |
| 選手名 | 番 号 |
シュート数 | ポジ ション |
シュート数 | 番 号 |
選手名 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 45 | 90 | 計 | 計 | 90 | 45 | |||||
| チョン ソンリョン | 1 | 0 | 0 | 0 | GK | 0 | 0 | 0 | 23 | 中村 航輔 |
| エウシーニョ | 18 | 0 | 1 | 1 | DF | 1 | 0 | 1 | 5 | 増嶋 竜也 |
| 奈良 竜樹 | 3 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 | 4 | 中谷 進之介 | |
| 車屋 紳太郎 | 20 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 29 | 中山 雄太 | |
| 登里 享平 | 2 | 0 | 1 | 1 | ||||||
| 大島 僚太 | 10 | 1 | 0 | 1 | MF | 0 | 0 | 0 | 14 | 伊東 純也 |
| エドゥアルド ネット | 21 | 1 | 0 | 1 | 1 | 1 | 0 | 7 | 大谷 秀和 | |
| 中村 憲剛 | 14 | 2 | 1 | 3 | 0 | 0 | 0 | 25 | 小林 祐介 | |
| 1 | 0 | 1 | 6 | 山中 亮輔 | ||||||
| 小林 悠 | 11 | 0 | 1 | 1 | FW | 0 | 0 | 0 | 9 | 田中 順也 |
| 三好 康児 | 26 | 1 | 1 | 1 | 1 | 0 | 11 | ディエゴ オリヴェイラ | ||
| 大久保 嘉人 | 13 | 2 | 1 | 3 | 0 | 0 | 0 | 10 | 大津 祐樹 | |
| GK/新井 章太 | 30 | 0 | SUB | 0 | 1 | GK/桐畑 和繁 | ||||
| DF/谷口 彰悟 | 5 | 0 | 0 | 0 | 21 | DF/湯澤 聖人 | ||||
| MF/橋本 晃司 | 7 | 0 | 0 | 0 | 22 | MF/輪湖 直樹 | ||||
| MF/原川 力 | 15 | 0 | 0 | 0 | 28 | MF/栗澤 僚一 | ||||
| MF/森谷 賢太郎 | 19 | 0 | 0 | 0 | 17 | MF/秋野 央樹 | ||||
| MF/中野 嘉大 | 22 | 0 | 1 | 1 | 8 | MF/茨田 陽生 | ||||
| FW/狩野 健太 | 25 | 0 | 0 | 0 | 26 | MF/太田 徹郎 | ||||
| 経過 | 番 号 |
得点選手 | 分 | 得点経過 | 分 | 得点選手 | 番 号 |
経過 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
中央 13 こぼれ球 相手DF → 21 カット ~ 左足S |
21 | エドゥアルド ネット | 15 | 30 | 中谷 進之介 | 4 | 中央 間接FK 6 ↑ 4 ヘディングS |
|
中央 14 → 18 ↑ 相手DF カット こぼれ球 13 ヘディングS |
13 | 大久保 嘉人 | 52 | |||||
中央 14 → 13 ↑ 11 右足S |
11 | 小林 悠 | 55 |
[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート
| OUT | → | IN | 分 | 交代選手 | 分 | IN | ← | OUT |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 26 三好 康児 | → | 5 谷口 彰悟 | 46 | 59 | 8 茨田 陽生 | ← | 5 増嶋 竜也 | |
| 2 登里 享平 | → | 19 森谷 賢太郎 | 76 | 69 | 26 太田 徹郎 | ← | 10 大津 祐樹 | |
| 13 大久保 嘉人 | → | 15 原川 力 | 90+4 | 86 | 22 輪湖 直樹 | ← | 9 田中 順也 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 選手名/理由 | 分 |
| C5 14 中村 憲剛 | 72 |
| 45 | 90 | 計 | データ | 計 | 90 | 45 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 7 | 5 | 12 | シュート | 6 | 3 | 3 |
| 4 | 7 | 11 | GK | 5 | 2 | 3 |
| 3 | 1 | 4 | CK | 3 | 2 | 1 |
| 8 | 3 | 11 | 直接FK | 10 | 6 | 4 |
| 0 | 0 | 0 | 間接FK | 6 | 4 | 2 |
| 0 | 0 | 0 | オフサイド | 5 | 4 | 1 |
| 0 | 0 | 0 | PK | 0 | 0 | 0 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 分 | 選手名/理由 |
| 56 | C2 4 中谷 進之介 |
| 89 | C2 14 伊東 純也 |
注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
- 警告理由
- C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為
C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去 - 退場理由
- S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 侮辱 CS = 警告2回
前節終了時の累積警告
- 1枚 3/奈良 竜樹
- 1枚 6/田坂 祐介
- 1枚 9/森本 貴幸
- 1枚 13/大久保 嘉人
- 1枚 18/エウシーニョ
- 1枚 20/車屋 紳太郎
- 1枚 21/エドゥアルド ネット
- 1枚 23/エドゥアルド
- 1枚 26/三好 康児
今節の出場停止
- なし
ゴール数
ボールがゴールマウスに入り、得点と認められたプレー。
| 選手名 | 点数 | 決定率 |
|---|
枠内シュート数
シュートが枠内に飛び、GKがセーブしたシュートとゴールとなったシュート。
| 選手名 | 本数 | 枠内率 |
|---|
アシスト数
パスを受けた味方選手がゴールを決めたパス。
| 選手名 | 回数 |
|---|
ドリブル数
守備側選手と対峙し、その選手を抜こうとする、横にかわしてシュート打とうとするなどの仕掛けるプレー。
| 選手名 | 回数 | 成功率 |
|---|
パス数
味方選手につなげる意図があるものをパスとする。パスの中にはクロスやスルーパスも含まれます。
| 選手名 | 本数 | 決定率 |
|---|
スルーパス数
味方が相手最終ラインの裏に走り込むスペースを狙ったパス(最終ラインはオフサイドとなるライン)。
| 選手名 | 本数 | 成功率 |
|---|
クロス数
ペナルティエリア内の味方選手にシュートを打たせる狙いがあり、サイドから送られたパス。
| 選手名 | 本数 | 決定率 |
|---|
敵陣内空中戦回数
浮いているボールに対し、両チームの選手が空中で競り合うプレー。
| 選手名 | 回数 | 勝率 |
|---|
自陣内空中戦回数
浮いているボールに対し、両チームの選手が空中で競り合うプレー。
| 選手名 | 回数 | 勝率 |
|---|
インターセプト数
相手のパスに対して能動的に動いてそのパスをカットし、自ら保持もしくは味方につなげたプレー。
| 選手名 | 回数 |
|---|
タックル数
相手選手がコントロールしているボールを、身体あるいはボールへの接触によって足下から離すプレー。
| 選手名 | 回数 | 決定率 |
|---|
出場時間累計
試合に出場し、プレーした時間のシーズン累計。
| 選手名 | 時間 |
|---|
川崎フロンターレ
柏レイソル
| 最近の試合結果と予定 | ||
|---|---|---|
| 川崎 | 柏 | |
| 0-1 浦和(H) | 3試合前 | 2-0 鹿島(A) |
| 1-0 G大阪(A) | 2試合前 | 2-0 神戸(H) |
| 1-1 仙台(H) | 前節 | 2-0 甲府(A) |
| ─ 神戸(H) | 次節 | ─ 広島(A) |
| ─ 新潟(A) | 2試合後 | ─ 福岡(H) |
ゴール数
ボールがゴールマウスに入り、得点と認められたプレー。
| 選手名 | 点数 | 決定率 |
|---|
枠内シュート数
シュートが枠内に飛び、GKがセーブしたシュートとゴールとなったシュート。
| 選手名 | 本数 | 枠内率 |
|---|
アシスト数
パスを受けた味方選手がゴールを決めたパス。
| 選手名 | 回数 |
|---|
ドリブル数
守備側選手と対峙し、その選手を抜こうとする、横にかわしてシュート打とうとするなどの仕掛けるプレー。
| 選手名 | 回数 | 成功率 |
|---|
パス数
味方選手につなげる意図があるものをパスとする。パスの中にはクロスやスルーパスも含まれます。
| 選手名 | 本数 | 決定率 |
|---|
スルーパス数
味方が相手最終ラインの裏に走り込むスペースを狙ったパス(最終ラインはオフサイドとなるライン)。
| 選手名 | 本数 | 成功率 |
|---|
クロス数
ペナルティエリア内の味方選手にシュートを打たせる狙いがあり、サイドから送られたパス。
| 選手名 | 本数 | 決定率 |
|---|
敵陣内空中戦回数
浮いているボールに対し、両チームの選手が空中で競り合うプレー。
| 選手名 | 回数 | 勝率 |
|---|
自陣内空中戦回数
浮いているボールに対し、両チームの選手が空中で競り合うプレー。
| 選手名 | 回数 | 勝率 |
|---|
インターセプト数
相手のパスに対して能動的に動いてそのパスをカットし、自ら保持もしくは味方につなげたプレー。
| 選手名 | 回数 |
|---|
タックル数
相手選手がコントロールしているボールを、身体あるいはボールへの接触によって足下から離すプレー。
| 選手名 | 回数 | 決定率 |
|---|
出場時間累計
試合に出場し、プレーした時間のシーズン累計。
| 選手名 | 時間 |
|---|
【今節の大賞選手】アウェイで大賞
今節のアウェイで大賞は、左足で豪快な先制ゴールを決めたエドゥアルド ネット選手です。
- 贈呈者
- JAパールライン福島(株)様
- 賞品
- ふくしまの米 10kg

JTBアウェイツアー参加者募集中!!アウェイもブルーで埋めつくそう!
採点プリーズ
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この試合の採点結果
| 1 | 大久保嘉人 選手 | 6,346P |
|---|---|---|
| 2 | 小林悠 選手 | 6,311P |
| 3 | 大島僚太 選手 | 6,291P |

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毎試合終了後、翌日12:00PMまで投票受付!
採点コメント(採点結果発表後に掲載)
鬼門の日立台を制したのはやはり嘉人この人あり!今日はただの一試合ではなく、優勝戦線への大いなる布石。サポーターの笑顔で締めくくる(ヤッホー)/フロンターレのディフェンスは変わった。開幕から感じていたが、改めて強く示してくれた、良い試合だった。不用意に飛び出さずコーチングとリアクティブなセービングで相手シュートコースを塞ぐソンリョンの冷静なプレー。また、奈良をはじめ、DF陣は粘り強く(あーるけー)
他会場の結果 OTHER MATCHES
2016 明治安田生命J1リーグ / 第11節 >利用規約をご確認ください
| 日 程 | 対戦 | キックオフ | 会 場 | 入場者数 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2016年 5月8日(日) |
名古屋 vs 神戸 | LcX | 13:00 | 15,000 | 0 - 1 |
| 横浜FM vs 甲府 | YX | 14:00 | 18,021 | 2 - 2 | |
| 仙台 vs 福岡 | AX^ | 15:00 | 12,504 | 2 - 0 | |
| 大宮 vs 浦和 | NACK | 16:00 | 13,880 | 0 - 1 | |
| 湘南 vs FC東京 | BMWX | 16:00 | 13,029 | 0 - 1 | |
| 新潟 vs G大阪 | fJS | 16:00 | 27,439 | 0 - 0 | |
| 広島 vs 鳥栖 | EX^ | 16:00 | 16,733 | 3 - 0 | |
| 磐田 vs 鹿島 | }n | 19:00 | 14,155 | 1 - 1 |
モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH
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柏は勢いのあり、力もあるチーム。立ち上がりの試合の入り方を含めて大事になってくる。相手は失点していないので、先制点を取るというのが、ひとつのカギ。主導権を握りながら、うまく試合を運ぶこと。相手はコンパクトにしてくるが、逆サイドがあく。そこで一…
柏はボールを持つのがうまい。うまく取りにいかないと、ずっとボールを回される可能性もある。どこかで強気の守備をしないといけない。むこうも形があるし、自由にやらせないように。戦い方にも自信を持っているので、こっちが受け身に回ると、好ましくない。シー…
上のチームと離されないためにも勝点を取っていかなければならない。柏は連勝していて勢いもあると思うので、その勢いに飲まれないようしなければいけない。全体の切り替えが速いチームなので、こちらとしてはみんながポジションにとらわれず流動的にやることが大…
柏は狭くて良いスタジアムだし、こじんまりしていて自分は好き。勝ちたい。特にイメージというのはないが、どこと対戦するにも先制点というのは大事になる。三好は左利きだし、あそこでどんどん仕掛けてもらいたいと思っている。あとは、前からボールを取りに来…
大事なのは、空いている場所から攻めること。真ん中から狙いながら、いつ縦に入れるかバイタルを攻略するか。もし極端に中を閉められたら、そこからエウソン(エウシーニョ)とノボリ(登里享平)に配給すればいい。そこに誰が食いついてくるか。サイドバックなら…
プロになって日立台は2回目になる。前回は負けたが、鬼門だとは思っていない。気負うことなく、いつも通り冷静にプレーしたい。リーグ戦とナビスコは違う大会だし、リーグということで、自分としてはまた気持ちも乗ってきている。柏の後ろのポジションの選手に…
試合レポートMATCH REPORT
1stステージ第11節、アウェイ柏戦。リーグ戦5連勝と勢いに乗る柏から勝点を奪い、チームの底力をピッチで証明したい。晴天の日立柏サッカー場。13:03キックオフ。
前半THE FIRST HALF
フロンターレのスターティングメンバーは、最前線に大久保、その下に中村、左ワイドに三好、右に小林、ボランチはネットと大島のコンビ、最終ラインは登里-車屋-奈良-エウシーニョ、GKソンリョン。立ち上がり1分、フロンターレの攻撃。左サイドから崩しをかけ、大久保がクロスを入れるがクリアされる。3分、さらに左サイドから崩しをかけて三好がはたき、大島がミドルシュートを放つがGKにキャッチされる。4分、自陣からパスをつなぎネットがサイドチェンジを狙うが、右サイドの小林には通らず。6分、中村が左サイドに展開。登里が速いボールを入れるが、惜しくも大久保に通らずボールはゴール前を通過。7分、柏の攻撃。自陣でボールを奪われ左サイド裏に抜け出した田中に折り返されるが、ここは奈良が対応。8分、さらに左サイド裏のスペースを狙われるが、大津には奈良が対応。9分、フロンターレの攻撃。左サイドからパスをつなぎ中央へ。大久保のスルーパスに三好が反応するがシュートに持ち込めず。10分、パスをつないで崩しを狙うが柏ディフェンスに止められる。11分、柏の攻勢をしのいでカウンターへ。中村が左サイドへの展開を狙うが、三好にはうまく収まらず。11分、中村が右サイドからアーリークロス。ペナルティエリア内に入り込んだ小林が胸でトラップするが、シュートに持ち込めず。13分、左サイドから崩しをかけて登里がドリブル突破。クロスを狙うがブロックされる。14分、柏の攻撃。右サイド裏のスペースにボールを出されるが、走り込んだ大津には車屋が対応。迎えた15分、フロンターレの攻撃。右サイドから中村がななめ方向にパスを入れ、ゴール前で大久保が潰れ混戦となりクリアされるが、こぼれ球を拾ったネットが左サイドに回り込みながらミドルシュートを決めて先制点を奪う。(1-0) 17分、柏の攻撃。左サイド裏にボールを出されるが、山中のクロスはエウシーニョがブロック。18分、山中の左コーナーキックは大久保がクリア。18分、フロンターレの攻撃。直後にカウンターを狙うが、三好のスルーパスはブロックされる。20分、パスを細かくつなぎ中村が中央からスルーパスを狙うが、惜しくもブロックされる。21分、大久保がサイドチェンジ。右サイドのエウシーニョが中央に戻すがゴール前でブロックされる。22分、左サイドから崩しをかけてルーズボールを登里が拾い、深い位置から折り返すがブロックされる。23分、中村の右コーナーキックをニアサイドでネットが触るがDFにクリアされる。23分、三好が右からサイドチェンジ。エウシーニョが左サイドから折り返すがブロックされる。
26分、柏の攻撃。左サイドから崩しを狙われ山中にクロスを入れられるが、小林が戻りブロック。27分、中盤センターからのフリーキックの場面。山中のシュートは大きく外れる。29分、フロンターレの攻撃。中盤センターやや右からのフリーキックの場面。中村のボールに大久保と奈良が詰めるがシュートに持ち込めず。フロンターレのファール。迎えた30分、柏の攻撃。中盤やや右からのフリーキックの場面。ここで山中のボールを中谷にヘッドで合わせられ、同点に追いつかれる。(1-1) 33分、柏の攻撃。前に出る勢いを強めてくる柏。リスタートの流れからゴール前にボールが入り混戦となるが、ネットがクリア。33分、フロンターレの攻撃。直後に反撃をかけ、カウンターから大久保が粘りシュート。こぼれ球を大島が粘ってキープするがファールで止められる。35分、ペナルティエリア前からのフリーキックの場面。中村のシュートは壁に当たり、こぼれ球を中村が再び狙うがDFにブロックされる。36分、ペナルティエリア右からのフリーキックの場面。中村のボールはゴール前を通過。エウシーニョが左サイドでボールを収めて粘るがクリアされる。37分、柏の攻撃。左サイドに展開され中央に戻されるが、ネットが対応。大島がクリア。39分、フロンターレの攻撃。細かくパスをつないで押し込み、エウシーニョからボールを受けた大島がラストパスを狙うがカットされる。41分、柏の攻撃。中盤やや左からのフリーキックの場面。山中のボールを中谷にヘッドで合わせられるが、ボールはゴール右に外れる。危ない場面だった。42分、自陣でパスカットされショートカウンターを狙われるが、守備陣が落ち着いて対応。43分、フロンターレの攻撃。右サイドから崩しをかけ、小林が裏のスペースにボールを入れるが中村には合わず。さらにスローインの流れからゴール前で混戦となり、大久保がオーバーヘッドでシュートを狙うが、GKにキャッチされる。45分、中盤でボールを奪い返しカウンターへ。小林が中盤からラストパスを狙うが大久保に合わず。アディショナルタイム1分。45+1分、フロンターレの攻撃。エウシーニョを起点にパスをつなぎ、中村が左サイドへ展開。三好がシュートを狙うがブロックされる。45+2分、中村の左コーナーキックはクリアされる。立ち上がりからフロンターレがテンポ良くパスをつないで攻勢をかけ、ネットのゴールで先制。しかし柏にセットプレーの一撃を決められ追いつかれ、その後は一進一退の攻防が続き1-1で前半を折り返した。
ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

川崎フロンターレ:風間 八宏 監督
ボールをシンプルに動かし、リズムを作ろう。ラストプレーを丁寧に正確に。自分たちのサッカーをやり続けよう。

柏レイソル:下平 隆宏 監督
守備はしっかりコンパクトにして、入れてくるボールを狙っていこう。ボールを奪ったら慌てず、落ち着くこと。マイボールの時間を長くして、自分たちのサイクルに持っていこう。
後半the 2ND half
後半スタートから三好に代えて谷口が入り、左サイドバック。登里が1列前のポジションへ。47分、フロンターレの攻撃。パスをつなぎ右サイドから崩しを狙うがタイミングが合わず。48分、パスをつなぎ左サイドに展開。谷口の折り返しを登里がスルーし、ファーのエウシーニョがシュートを放つが惜しくもブロックされる。48分、右コーナーキックのこぼれをネットが戻し、中村のクロスを大久保がヘッドで合わせるがオフサイドの判定。惜しい場面だった。しかし、迎えた52分、フロンターレの攻撃。右サイドから崩しをかけて中村のスルーパスに反応したエウシーニョが深い位置から折り返し。浮き球を大久保がヘッドで押し込む。(2-1) 54分、フロンターレの攻撃。左スローインの流れから中村が縦パスを狙うが、小林にはうまく収まらず。迎えた55分、中盤でボールを奪いカウンターへ。中村のスルーパスに抜け出した大久保が左サイドからクロス。ファーサイドで小林が豪快にダイレクトで合わせ、追加点を奪う。(3-1) 58分、柏の攻撃。速いパスワークから左サイドに展開され、山中にクロスを入れられるが登里が戻りながら対応。ピンチをしのぐ。59分、山中の右コーナーキックからゴール前で混戦となるが、GKソンリョンがセーブ。こぼれ球を守備陣がしのぎクリア。危ない場面だった。61分、中盤でパスカットされるがチームディフェンスで奪い返す。62分、フロンターレの攻撃。左サイドでボールを受けた中村が浮かし球を入れるが、登里には合わず。63分、柏の攻撃。右サイドの伊東に粘られクロスを入れられ、落としたボールを茨田に合わせられるがシュートは大きく外れる。危ない場面だった。65分、左サイドの山中に突破を狙われるが奈良が対応。66分、フロンターレの攻撃。セカンドボールを拾って左サイドから押し込み、抜け出した車屋が速いボールを入れるがゴール前に合わず。67分、さらに攻勢をかけて右サイドに展開。小林のクロスを登里がヘッドで合わせるがGKにキャッチされる。68分、自陣で中村がパスカット。中村がドリブルを仕掛けてスルーパスを入れるが、惜しくもネットには合わず。70分、柏の攻撃。右サイドから崩しをかけられるが守備陣が対応。
71分、山中の左コーナーキックは奈良がクリア。72分、セカンドボールを拾われ山中に低いボールを入れられるが、大島が対応。72分、中盤左サイドからのフリーキックの場面。山中のボールはそのままラインを割る。73分、カウンターを狙われるが、ディエゴ オリベイラには奈良が対応。74分、セカンドボールを拾われ押し込まれるが、守備陣が耐える。77分、登里に代えて森谷がピッチへ。78分、柏の攻撃。右サイドに展開され、伊東にクロスを上げられるがボールはそのままラインを割る。79分、フロンターレの攻撃。直後に反撃をかけ中村のスルーパスに小林が抜け出すが、惜しくもオフサイドの判定。80分、柏の攻撃。右サイドの伊東に折り返されファーサイドの田中に戻されるが、ゴール前で奈良がクリア。81分、クリアボールを拾われ圧力をかけられ、最後は大谷にシュートを打たれるが枠を外れる。82分、自陣からパスをつながれ前線にボールを出されるが、ディエゴ オリベイラには奈良と車屋で対応。GKソンリョンがキャッチ。83分、自陣からパスをつながれ右サイド伊東にクロスを狙われるが、谷口が体に当ててしのぐ。85分、裏のスペースへのロングボールはGKソンリョンが飛び出しキャッチ。85分、自陣でボールを奪われディエゴ オリベイラにスルーパスを出されるが、小林が戻りスライディングで対応。GKソンリョンがキャッチ。ピンチをしのぐ。87分、最終ラインから長いボールを入れられるが、GKソンリョンがキャッチ。88分、中盤から長いボールを入れられるが、ディエゴ オリベイラには奈良が対応。88分、フロンターレの攻撃。柏の攻勢をしのぎカウンターへ。小林が出したボールに追いついたエウシーニョが折り返すが、惜しくもゴール前に合わず。アディショナルタイム4分。90+3分、柏の攻撃。右サイドからボールを入れられるが車屋、奈良がクリア。さらに右サイドから攻勢をかけられ速いボールが入るが、ゴール前で奈良が対応。90+4分、大久保に代わり原川がピッチへ。90+5分、柏の攻撃。左サイドから崩しをかけられクロスが入るが車屋がクリア。試合は3-1でタイムアップ。
後半立ち上がりから攻勢をかけ、大久保のゴールで勝ち越し。さらにたたみ掛けて小林が追加点を挙げ3点目。終盤は暑さのなかでのタフな展開となったが、柏の反撃をしのぎきりアウェイで勝ち星を挙げた。
試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH


[公式記者会見 総評]
今日の試合は自分たちがどのくらいやるのかというのをしっかり見せなければいけない。というのは何かというと、攻守ともに攻めると。これが我々の形だということですよね。相手をしっかり崩し切るからその後にすぐボールを奪い返して、その後にすぐ俺たちが攻められると。攻めの時間を増やさなければいけない。そのためには何か。1番は自信と強気。それから選手の信頼、それを持って戦わなければいけない。1番のミスは、ミスをしないこと、ありは怖がることではない。自分の思ったことを積極的にやることだと。そういうことで、仙台戦の後から言いましたけど、選手はすごく理解してやってくれた。今日は90分というわけにはいかないですけど、ほとんどで圧倒出来たのではないかと。選手が今の段階では非常によくやってくれたのではないかと思います。 以上です。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 前半は攻守ともに主導権を握っていましたが、特に守備の時に立ち位置の部分や相手にやらせないというのをよく出来ていたと思います。その辺りに関して、風間監督はどうご覧になられましたか?
- 今言ったとおり、守備を最初からやるのではなくて、自分たちがしっかり攻めている。そういう意味では、相手がポジションを取る時間がないということだと思います。我々の中では自分たちの距離、その中で貴重な技術。これはどんどん選手が高くなっているので、自信を持ってやってくれている。そういう意味では、今日は自分たちの距離の中で攻守をやれば速さは出てくると思いました。
- ── 車屋がセンターバックをやっているのを久しぶりに見たが、いかがでしたでしょうか?
- 彼ができるのはわかっていましたし、特に外国人に強いので。スピードもありますし。あとは練習でよかったので、そこのところで使いました。ショウゴ(谷口彰悟)をベンチに置いていくことで色々な対応が出来ると。選手がなかなかいませんので。そういうことを90分、全員で考えながら、11人だけではないですけどよくやってくれたと思います。

柏レイソル 監督
下平 隆宏
[公式記者会見 総評]
勝てば上位に食いついていける大事な一戦を落としてしまって、率直に悔しい思いです。前半からフロンターレさんにボールの主導権を握られて、少し気候的に暑かったこともあり、プレッシャーの掛けるところが少し糸口が見つからず、ボールを持たれる展開から失点してしまったのが、ちょっとゲームプランとしては痛かったです。ただ、セットプレーで前半になんとか1点追いついて、ハーフタイムには「流れは後半必ず来る」と選手に話して送り出したんですけど、あまり流れは変わらずにボールを持たれる展開が続いてしまって。この暑さで体力的にどんどん消耗していくのが目に見えていきました。ゲームの中でしっかりとボールの主導権を持たないと、こういう暑い季節がきたら当然キツいのかなと思います。あと、後半少し茨田を入れて変化をつけて変えてみたんですけど、リズムは多少良くなったとは思うんですけども、そこから得点まで、同点までというところには至らなかったのはちょっと残念でした。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 今まで失点ゼロの試合が続いていた中で今日は失点3でした。課題というか今後の修正点があれば具体的に教えてください。
- 当然、守備のところで3失点は痛いですけど、やはりゲームの流れの中でいくと、あれだけ攻めこまれてチャンスを与えてしまうと3失点はするだろうなと。それよりもやっぱりこっちの攻撃の時間が少なかったことが大きな問題なのかなと。せっかくマイボールだった時間帯もすぐに相手に渡してしまったという展開がちょっと多かったので、そのへんですね。もちろん守備のところも修正しなければいけないですけど、しっかりボールを持って攻撃する時間帯を増やすことに手を付けたいと思います。
- ── 監督から話があったように茨田選手を入れて、チームのシステム自体も変わったような印象を受けたんですが、どういった意図で投入して、どうチームを変えようと思ったのか?
- 先ほどから何度か話していますように、主導権を握ってボールを持つというところで茨田という中盤の選手を入れて、少し後ろのディフェンスを減らして中盤の選手を一人、茨田を増やして、ボールの循環を良くする意図で中盤の選手を入れました。少しボールの循環は確かに良くなって、惜しいところまではいったというところです。
- ── 差し支えない範囲で、山中選手のケガの状態を教えてください。
- おそらく大きなケガを負ったと思います。おそらくというか、代表にも呼ばれていましたけど、おそらく辞退を。本人はかなり、僕が見ていても辛いような状況で涙を流していたので、本人的にもケガの状況は分かっているんだと思います。
試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH
- ── 試合を振り返って
- 相手も勢いがあるチーム。何試合も失点していないと聞いていた。セットプレーで失点してしまったが、僕らのプレーをし続けることで勝つことができた。ゴールキーパーとしては失点しないことが重要で、今日はフィールドの選手が本当に頑張ってくれた。今日やったサッカーを忘れずに続けていきたい。そこは選手たちも監督も思っているはず。このスタジアムで何年間も勝てていないと聞いていた。勝ちたい気持ちが自分たちのほうが強かったと思っている。
- ── 試合を振り返って
- 立ち上がりからボールが動いていたし、いいポジション取りができていたと思う。守備でもしっかりボールにいけていた。先制点を取るまでは高い位置をとって相手を引かせることを心がけた。三好とケンゴさん(中村憲剛)との3人の関係性で、相手もマークに付きづらそうだった。後半はサイドハーフになったが、早い時間にポンポンと点を取れて、チームとして余裕ができたと思う。今日はボールを回している距離感がよかった。リョウタ(大島僚太)とネット(エドゥアルド ネット)が前にうまくボールをつけていたし、相手もバテてきてボールへのアプローチに連動性がなかったように思う。天候的にもきつかったと思う。うまく相手を走らせて、遊びのパスを使ってフリーの状態でクサビを入れることができていた。かといって、そこに食いついたらエウソンや自分のところにでてきたので、ボールの回し方、ポジショニングを含めて、相手を見ながらしっかりやれた。攻守の切り替えも早かった。浦和戦の後もそうだったが、仙台戦の後にこうしてアウェイで勝てたことは大きい。上を目指していくためには悪いゲームを続けないことが大事だし、これからも過信することなく自分たちのサッカーを続けていくことが大事。
- ── 試合を振り返って
- みんなの頑張りを無駄にしたくなかった。最後まで、みんなで走り切ることができた。ただ1失点したのは残念。守りをセットした状態ではあまりやられていなかったので、あのセットプレーでやられたのは悔しい。最近はセットプレーではやられていなかったし、チームとしてもラインが揃っていなかった。緻密さが薄れていると思う。自分たちがボールを持っていない時にガンガン奪いにいくよりは、レイソルもうまいので、いなされるよりは、セットしてカウンターというイメージがあった。ノボリくん(登里享平)のクロスとかでもう1点取れればよかったし、あのファウルも余計だった。うまくいっているときにああいうファウルをどうなくすか。勝っても課題はあるし、僕たちは失点にフォーカスしないといけないので、そこは改善したい。
- ── 試合を振り返って
- 勝因はネット(エドゥアルド ネット)が先制点を取ってくれたこと。そして後半に入って2点取ってくれた。単純にそこで試合が楽になった。今日はあまりプレッシャーがこなかったので、あまり困ることがなかった。中盤ではネットが引くときに、自分は前に出て攻撃に参加すること。あとは逆サイドが空いてくるので、そこを狙っていた。セットプレーで追いつかれる嫌な失点だったが、攻撃の形自体は悪くなかった。チーム全体として切り替えができていた。試合前にみんなから切り替えのところを大事にしよう話していたので、それを出せたと思う。
- ── 試合を振り返って
- ゴールは、ヨシトさん(大久保嘉人)のボールが、すごく打ちやすかった。リラックスすることだけを意識して打ったので、入ってよかった。仙台戦からみんな個人個人が反省していたし、どんどん縦に行くときは行こうと話していた。今日は暑かったので、ボールを動かして相手を走らせることができていた。相手は失点していないと聞いていたが、やっていて今日は点が取れそうだとは感じていた。ネット(エドゥアルド ネット)が先制点をあげたことで、相手が崩れてくれたらいいなとは思っていた。先制した後もボールを回していた。ここは相手を疲れさせたほうがいいと思っていたし、失点してしまったが、あのボールを回すやり方はよかったと思っている。結果的に3点取れたし、90分を通じて良いプレーができていたと思う。アウェイでしっかり勝てているので、次はホームで勝てるように準備したい。今日は母の日。母にはゴールを決めると約束していたので、実現できて、いいプレゼントが出来たと思う。
- ── 試合を振り返って
- 勝ててよかった。今日は相手のディフェンスが激しくなかった。得点の場面は、自分はディフェンスを外していたし、エウシーニョなら絶対にそこに合わせてくれると思っていた。あそこに出してくれれば。ヘディングは苦手じゃない。ユウ(小林悠)はカウンターのときに走っているので、あそこに落とせば、決めてくれると思っていた。
- ── 試合を振り返って
- 中3日という短い期間だったので、気持ちの切り替えのところ。このサッカーをやる上では自信も大事になる。相手のプレッシングが激しくないというのもあったが、相手は的を絞れなかったと思う。あんまり前から奪いにこなかったので、後ろの選手がストレスを抱えながらボールを持っていたかというと、そうではなかったはず。1点を取れれば相手の歯車は狂うと思っていた。ただ1点とってもそれほどバタつかなかったが、2点目を取ってから相手がバタついてきた、ボールを持っているときもそうだし、そこは若い選手が多いから、良し悪しがある。今日は後ろがボールを動かしてくれた。リョウタ(大島僚太)も自分の意思でゲームを動かそうとしてくれた。たった3日でもこれだけやれるということ。
- ── 試合を振り返って
- 今日は自分たちのリズムでやれた。チームとして一番良い形を出せたのではないかと思う。同点にされてしまったが、自分たちを信じてやれたことが今日の結果につながった。ポゼッションしながら自分が高い位置を取ることで、より良い形でポゼッションができた。それが相手と自分たちにうまく噛み合ったと思う。ヨシト(大久保嘉人)へのアシストは、ヨシトが中に入っていく姿は見えていた。最初は下にボールを通そうとしていたが、ブロックされると思ったので、上にあげた。うまく合ってよかった。
- ── 試合を振り返って
- 自分たちのリズムで試合に入ることができて、失点の少ない柏から3点取ることができた。いいゲームだったと思う。みんな切り替えが速くて、前線の選手が守備でも頑張ってくれたので、後ろとしては楽に守備をすることができた。センターバックは今年初だが、簡単にさばくことでリズムを作るのを心がけた。あとはディフェンスラインのコントロールや、ファーストディフェンダーで厳しく行くことも意識していた。選手同士でチャレンジアンドカバーができていたし、裏のケアも奈良と声をかけ合いながらやった。明日熊本に帰るが、いい勝ち方をしていい報告ができる。短い期間だが熊本の人たちを元気づけられるようにしたい。
- ── 試合を振り返って
- ゴールは、態勢がよくなかったので、態勢を整えてからシュートを打とうと思った。そこからあの様なゴールが生まれた。柏さんは素晴らしいチームだが、今日は自分たちのやるべきことをやれたと思う。本当に良いゲームができた。今日もたくさんのサポーターの皆さんがスタジアムに来てくれたことに感謝したい。入場した時にブルーのフラッグが一面に見えた時、とても勇気がわいた。12番目の選手であるサポーターの皆さんの存在があるからこそ、自分達はピッチの中で最後まで戦うことが出来ている。苦しい時もスタンドが視界に入ると、フロンターレのシャツを来た皆さんがフラッグを振ってくれたり、手拍子をしてくれたり、子どもたちも飛び跳ねて応援してくれている姿がずっと見えていた。声援もずっと聞こえていた。自分がゴールした時もタオルを回しているのが見えた。最高だった。あれが選手たちの力となって、選手たちを動かしていると思う。試合後、皆さんの前で挨拶が出来たことが嬉しかったし、楽しかった。今日の勝利は、チームメイトとサポーターの皆さんにおめでとうと言いたい。
- ── 試合を振り返って
- 立ち上がりは良かったが、途中失点して難しい状況になったときに個人的なミスが増えてしまった。自分のリズムを崩さないためにも、もっとミスを減らさなければいけない。今回リーグ戦初先発ということで、ナビスコカップとは違ったテンポを感じられたことは大きい。個人的にも次につながるゲームにしたいし、前半45分の経験を無駄にせず、またしっかり準備をしていきたい。
NEXT MATCH
次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!


























































































柏はナビスコカップで対戦していて、自分も出場している。組織的でコンパクトな布陣を敷いて、最後まで一生懸命走るチームという印象。今回も相手のホームだが、どんな試合も簡単にいくことはない。自分たちがやるのはミスを減らすこと、それから最初から最後ま…
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