AWAY
日時:2016年05月21日(土)19:04キックオフ
会場:デンカビッグスワンスタジアム
試合終了

試合終了
-
川崎フロンターレ
-
0
0─0
0─00
-
アルビレックス新潟
vs.ALBIREX NIIGATA
| 2016 明治安田生命J1リーグ 第13節 vs.アルビレックス新潟:開催データ | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 入場者数 | 天候 | 気温 | 湿度 | ピッチ状態 | |
| 18,363人 | 晴、無風 | 19.6℃ | 79% | 全面良芝、乾燥 | |
| 試合時間 | コミッショナー | 主審 | 副審 | 副審 | |
| 90分 | 山本 好彦 | 荒木 友輔 | 山際 将史 | 間島 宗一 | |
| 第4の審判員 | VAR | AVAR | 記録員 | ||
| 吉田 寿光 | 阿部 雄志 | ||||
| 過去の対戦成績(J1) | 過去の対戦成績(J2) | 2016シーズン対戦記録 | |||
| 12勝1分9敗/39得点28失点 | 4勝0分12敗/19得点25失点 | 第13節(アウェイ)/第20節(ホーム) | |||
公式記録OFFICIAL MATCH RECORD
| 川崎フロンターレ[アウェイ] | チーム | [ホーム]アルビレックス新潟 |
|---|---|---|
| 0 |
0 前半 0 |
0 |
| 風間 八宏 | 監督 | 吉田 達磨 |
| 27 > 28 | 勝点 | 10 > 11 |
| 得点 選手/時間 |
| 選手名 | 番 号 |
シュート数 | ポジ ション |
シュート数 | 番 号 |
選手名 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 45 | 90 | 計 | 計 | 90 | 45 | |||||
| チョン ソンリョン | 1 | 0 | 0 | 0 | GK | 0 | 0 | 0 | 21 | 守田 達弥 |
| エウシーニョ | 18 | 0 | 0 | 0 | DF | 0 | 0 | 0 | 25 | 小泉 慶 |
| 谷口 彰悟 | 5 | 0 | 0 | 0 | 2 | 1 | 1 | 4 | 舞行龍 ジェームズ | |
| エドゥアルド | 23 | 1 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 2 | 大野 和成 | |
| 車屋 紳太郎 | 20 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 5 | 前野 貴徳 | |
| 中村 憲剛 | 14 | 0 | 0 | 0 | MF | 0 | 0 | 0 | 6 | 小林 裕紀 |
| エドゥアルド ネット | 21 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 | 13 | 加藤 大 | |
| 森谷 賢太郎 | 19 | 1 | 1 | 2 | 0 | 0 | 0 | 41 | 小塚 和季 | |
| 登里 享平 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 8 | レオ シルバ | |
| 1 | 1 | 14 | 田中 達也 | |||||||
| 小林 悠 | 11 | 1 | 1 | 2 | FW | 1 | 0 | 1 | 9 | 山崎 亮平 |
| 大久保 嘉人 | 13 | 2 | 0 | 2 | ||||||
| GK/新井 章太 | 30 | 0 | SUB | 0 | 22 | GK/川浪 吾郎 | ||||
| DF/武岡 優斗 | 17 | 0 | 0 | 3 | DF/増田 繁人 | |||||
| MF/田坂 祐介 | 6 | 0 | 0 | 0 | 7 | DF/コルテース | ||||
| MF/橋本 晃司 | 7 | 0 | 1 | 1 | 17 | MF/伊藤 優汰 | ||||
| MF/長谷川 竜也 | 16 | 0 | 0 | 0 | 18 | MF/成岡 翔 | ||||
| MF/中野 嘉大 | 22 | 0 | 0 | 0 | 26 | MF/端山 豪 | ||||
| MF/三好 康児 | 26 | 0 | 1 | 1 | 11 | FW/指宿 洋史 | ||||
| 経過 | 番 号 |
得点選手 | 分 | 得点経過 | 分 | 得点選手 | 番 号 |
経過 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
|
|
[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート
| OUT | → | IN | 分 | 交代選手 | 分 | IN | ← | OUT |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 登里 享平 | → | 22 中野 嘉大 | 70 | 46 | 18 成岡 翔 | ← | 14 田中 達也 | |
| 19 森谷 賢太郎 | → | 6 田坂 祐介 | 80 | 81 | 17 伊藤 優汰 | ← | 41 小塚 和季 | |
| → | 85 | 11 指宿 洋史 | ← | 9 山崎 亮平 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 選手名/理由 | 分 |
| C2 11 小林 悠 | 14 |
| C1 19 森谷 賢太郎 | 55 |
| 45 | 90 | 計 | データ | 計 | 90 | 45 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 5 | 2 | 7 | シュート | 7 | 3 | 4 |
| 2 | 6 | 8 | GK | 9 | 3 | 6 |
| 3 | 2 | 5 | CK | 7 | 4 | 3 |
| 7 | 6 | 13 | 直接FK | 12 | 8 | 4 |
| 0 | 1 | 1 | 間接FK | 2 | 0 | 2 |
| 0 | 1 | 1 | オフサイド | 2 | 0 | 2 |
| 0 | 0 | 0 | PK | 0 | 0 | 0 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 分 | 選手名/理由 |
| 53 | C2 5 前野 貴徳 |
注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
- 警告理由
- C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為
C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去 - 退場理由
- S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 侮辱 CS = 警告2回
前節終了時の累積警告
- 1枚 3/奈良 竜樹
- 1枚 6/田坂 祐介
- 1枚 9/森本 貴幸
- 1枚 13/大久保 嘉人
- 1枚 14/中村 憲剛
- 1枚 18/エウシーニョ
- 1枚 20/車屋 紳太郎
- 1枚 21/エドゥアルド ネット
- 1枚 23/エドゥアルド
- 1枚 26/三好 康児
今節の出場停止
- なし
川崎フロンターレ
アルビレックス新潟
| 最近の試合結果と予定 | ||
|---|---|---|
| 川崎 | 新潟 | |
| 1-1 仙台(H) | 3試合前 | 1-2 鹿島(A) |
| 3-1 柏(A) | 2試合前 | 0-0 G大阪(H) |
| 3-1 神戸(H) | 前節 | 0-0 浦和(A) |
| ─ 磐田(H) | 次節 | ─ 仙台(A) |
| ─ 横浜FM(A) | 2試合後 | ─ 大宮(H) |
ゴール数
ボールがゴールマウスに入り、得点と認められたプレー。
| 選手名 | 点数 | 決定率 |
|---|
枠内シュート数
シュートが枠内に飛び、GKがセーブしたシュートとゴールとなったシュート。
| 選手名 | 本数 | 枠内率 |
|---|
アシスト数
パスを受けた味方選手がゴールを決めたパス。
| 選手名 | 回数 |
|---|
ドリブル数
守備側選手と対峙し、その選手を抜こうとする、横にかわしてシュート打とうとするなどの仕掛けるプレー。
| 選手名 | 回数 | 成功率 |
|---|
パス数
味方選手につなげる意図があるものをパスとする。パスの中にはクロスやスルーパスも含まれます。
| 選手名 | 本数 | 決定率 |
|---|
スルーパス数
味方が相手最終ラインの裏に走り込むスペースを狙ったパス(最終ラインはオフサイドとなるライン)。
| 選手名 | 本数 | 成功率 |
|---|
クロス数
ペナルティエリア内の味方選手にシュートを打たせる狙いがあり、サイドから送られたパス。
| 選手名 | 本数 | 決定率 |
|---|
敵陣内空中戦回数
浮いているボールに対し、両チームの選手が空中で競り合うプレー。
| 選手名 | 回数 | 勝率 |
|---|
自陣内空中戦回数
浮いているボールに対し、両チームの選手が空中で競り合うプレー。
| 選手名 | 回数 | 勝率 |
|---|
インターセプト数
相手のパスに対して能動的に動いてそのパスをカットし、自ら保持もしくは味方につなげたプレー。
| 選手名 | 回数 |
|---|
タックル数
相手選手がコントロールしているボールを、身体あるいはボールへの接触によって足下から離すプレー。
| 選手名 | 回数 | 決定率 |
|---|
出場時間累計
試合に出場し、プレーした時間のシーズン累計。
| 選手名 | 時間 |
|---|
【今節の大賞選手】アウェイで大賞
今節のアウェイで大賞は、ビッグセーブ連発。何度も決定機を阻止したチョン ソンリョン選手です。
- 贈呈者
- JAパールライン福島(株)様
- 賞品
- ふくしまの米 10kg

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採点プリーズ
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この試合の採点結果
| 1 | チョン ソンリョン 選手 | 5,200P |
|---|---|---|
| 2 | 中村憲剛 選手 | 5,140P |
| 3 | 小林悠 選手 | 5,129P |

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毎試合終了後、翌日12:00PMまで投票受付!
採点コメント(採点結果発表後に掲載)
お互いのチームの選手たちが気持ちを全面に出し、気迫溢れるプレイにとても感銘を受けました。フロンターレを応援する者としては、本当にゴールを決めてほしかった。右サイドのエウシーニョにシュートを積極的に打ってほしかった。また中央からの攻めで(SFKS)/ソンリョンありがとう!悔しいけど負けてもおかしくない展開、ソンリョンが勝点1を呼び込んでくれました。指宿選手との絶体絶命の1対1の場面、もうダメだと(Newよろい)
他会場の結果 OTHER MATCHES
2016 明治安田生命J1リーグ / 第13節 >利用規約をご確認ください
| 日 程 | 対戦 | キックオフ | 会 場 | 入場者数 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2016年 5月21日(土) |
磐田 vs 甲府 | 14:00 | ヤマハ | 13,616 | 3 - 1 |
| 柏 vs 福岡 | 15:00 | 柏 | 8,011 | 3 - 2 | |
| 鳥栖 vs 大宮 | 15:00 | ベアスタ | 7,729 | 0 - 1 | |
| 神戸 vs 横浜FM | 16:00 | ノエスタ | 15,895 | 0 - 1 | |
| 広島 vs G大阪 | 16:00 | Eスタ | 17,220 | 1 - 3 | |
| 湘南 vs 仙台 | 18:00 | BMWス | 11,581 | 0 - 1 | |
| 名古屋 vs 鹿島 | 18:30 | 豊田ス | 17,499 | 2 - 3 |
モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH
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新潟はカップ戦で勝っていて、自分もゴールを決めているので今年は良い思い出があるが、油断してはいけない。みんなそういう気持ちはないと思うが、しっかりと勝ちたい。新潟はやはりレオ シルバのところでボールを奪いに来るので、そこで奪われてショートカウン…
早く試合をして点を取りたいという気持ちが強い。ノボリ(登里享平)はタテもいけるし、中も入って来れるのは大きい。ケンゴさん(中村憲剛)はこっちに寄ってくることが多いので、そこで自分が中に入ってしまうと、ケンゴさんとポジションがかぶってしまう。そ…
今年アウェイで負けていないのは自信を持っていいし、自信を持ってやるべき。新潟はレオ シルバだけではなくチームで守ってくるが、相手がどんなやり方をしてきても間違いなく崩すチャンスはある。じれずにやること。シュートはどれだけ打っても1本入ればいい。…
ここ2試合、内容的にも良くなっている。その前の仙台戦があまり良くなくて、そこで立ち返ることで良い流れできてきた。相手は違うしアウェイのゲームだが、その中でも自分たちがどれだけできるかが重要。新潟はG大阪や浦和には引き分けているし、カップ戦で勝…
1試合1試合集中してやっていくことだけを考えている。新潟は監督が代わって戦い方が変わっているが、なかなか結果につながっていないということで、大きな選手もいるし、いろいろなことを頭に入れておかなければいけない。うちは守備ではめにいくこともやって…
新潟はナビスコカップで一度対戦している。スタジアムも大きくいい環境だし、能力の高い選手がたくさんいるチームという印象。今回も難しいゲームになると思うが、自分たちがやるべきことをやってアウェイで勝点3を取りたい。個人的にも、少しずついいイメージ…
試合レポートMATCH REPORT
1stステージ第13節、アウェイ新潟戦。過密日程のなかでのアウェイゲームだが、総力をかけて勝点を持ち帰りたい。気温が下がってきたデンカビッグスワンスタジアム、19:04キックオフ。
前半THE FIRST HALF
フロンターレのスターティングメンバーは、トップに大久保、その下に中村、左ワイドに登里、右に小林、ボランチは森谷とネットのコンビ、最終ラインは車屋-エドゥアルド-谷口-エウシーニョ、GKソンリョン。立ち上がり1分、フロンターレの攻撃。パスをつないで右サイドから崩しをかけ、小林が折り返すがクリアされる。2分、ペナルティエリア左からのフリーキックの場面。中村のボールから混戦となるがクリアされる。3分、右サイドから崩しをかけてペナルティエリア内のこぼれ球に小林が反応するが、折り返しはゴール前を通過。4分、さらに攻勢をかけ、中村のスルーパスに合わせた大久保が左サイドから折り返すがクリアされる。6分、新潟の攻撃。右サイドからのアーリークロスのクリアボールを拾われ、山崎にミドルシュートを打たれるがゴール右に外れる。7分、フロンターレの攻撃。相手陣内でルーズボールを拾い、登里がスルーパス。抜け出した小林が左足でシュートを放つが惜しくも左ポストに当たって外れる。9分、自陣からパスをつなぎ、ルーズボールを拾った小林が右サイドからクロス。大久保がオーバヘッドで合わせるが大きく外れる。10分、新潟の攻撃。小塚の左コーナーキックを舞行龍ジェームズにヘッドで合わせられるが、GKソンリョンがシュートストップ。ピンチをしのぐ。12分、フロンターレの攻撃。相手陣内でボールを奪い、大久保がスルーパス。小林が走り込むがGKと交錯。フロンターレのファール。15分、新潟の攻撃。左サイドから突破を狙われるがエウシーニョが対応。16分、フロンターレの攻撃。車屋が左サイドを突破。クロスを入れるがゴール前に合わず。17分、さらに攻勢をかけて、エウシーニョが右サイドからクロス。小林が合わせるが惜しくもDFに当たって外れる。18分、中村の左コーナーキックをエドゥアルドがヘッドで合わせるが、GKの好セーブに阻まれる。惜しい場面が続いた。21分、新潟の攻撃。左サイドに展開されアーリークロスのこぼれ球をフリーの加藤に合わせられるが、シュートはGKソンリョンの正面。危ない場面だった。22分、中盤でボールを奪われ右サイドから崩しを狙われるが、エドゥアルドがクリア。23分、フロンターレの攻撃。右サイドから崩しをかけ、小林がクロスを入れるがクリアされる。
24分、中盤から森谷がドリブル。そのままミドルシュートを放つが、GKにキャッチされる。24分、さらに大久保が自陣でボールを奪い中村がスルーパスを入れるが、惜しくも小林には通らず。26分、ネットの右サイドチェンジから大久保がシュート性のボールを入れるが、ゴール前を通過。27分、相手陣内でボールを奪い返し攻勢をかけるが、ラストパスにつながらず。28分、中村が中盤から鋭い縦パスを入れるが、小林には通らず。29分、新潟の攻撃。小塚の左コーナーキックは車屋がクリア。30分、加藤の右コーナーキックはGKソンリョンがキャッチ。31分、フロンターレの攻撃。相手陣内でボールを奪い返し大久保が右サイドにボールを入れるが、小林には通らず。32分、相手陣内でパスカット。左サイドから登里がドリブルをしかけるがDFに止められる。33分、新潟の攻撃。パスをつながれ押し込まれるが守備陣が対応。35分、中盤やや右からのフリーキックの場面。小塚のボールは守備陣が対応。37分、フロンターレの攻撃。ボールを保持して押し込むものの、ラストパスにつながらず。38分、左ショートコーナーから中村がボールを入れるが、オフサイドの判定。39分、新潟の攻撃。攻勢をしのがれカウンターを受け、前野に左サイドからクロスを入れられるがボールはゴール前を通過。40分、パスをつながれボールを回されるが、守備陣が落ち着いて対応。41分、さらに攻勢をかけられ小塚にシュートを打たれるが、GKソンリョンのセーブでしのぐ。42分、こぼれ球を拾われ圧力をかけられ押し込まれるが、守備陣が我慢強くしのぐ。43分、フロンターレの攻撃。右サイドで小林が粘り、パスをつないでクロスに持ち込むがゴール前に合わず。44分、新潟の攻撃。自陣からパスをつながれカウンターを受けるが、谷口が対応。ピンチをしのぐ。アディショナルタイム1分。45+1分、新潟の攻撃。中盤やや左からのフリーキックの場面。加藤にボールを入れられるが、誰も触れずゴール前を通過。危ない場面だった。序盤はフロンターレのペース。新潟のビルドアップを狙いボールを奪い返してチャンスを作るが、得点につなげられず。すると徐々に一進一退の攻防となり、終盤新潟に圧力をかけられるが、我慢強く試合を進めスコアレスで前半を折り返した。
ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

川崎フロンターレ:風間 八宏 監督
ボールを奪った時のチャンスを丁寧に、シンプルに。ボールを出して動くを繰り返し自分たちのリズムで。両ワイドのチャンスを生かしていこう。ゴール前、落ち着いて決めきろう。

アルビレックス新潟:吉田 達磨 監督
守備は十分集中して対応できている。落ち着いてプレーしよう。対応をはっきりさせよう。絶対に集中を切らさないこと。
後半the 2ND half
46分、新潟の攻撃。中盤でレオ シルバにパスカットされ押し込まれるが、守備陣が落ち着いて対応。47分、フロンターレの攻撃。相手陣内でボールカット。左サイドからカウンターを狙うが、中村の折り返しはブロックされる。49分、最終ラインから谷口がロングフィードを入れるが、抜け出した小林はファールの判定。52分、右サイドからのフリーキックの場面。中村のボールを小林がヘッドで合わせるが、惜しくもGKの攻守に阻まれる。52分、中村の右コーナーキックをファーサイドでエドゥアルドがヘッドで合わせるが、ボールは枠を外れる。54分、セカンドボールを拾って押し込むが縦パスが通らず。55分、新潟の攻撃。カウンターからレオ シルバに突破を許し、森谷が戻り体を入れるがファールを取られる。56分、中盤センターからのフリーキックの場面。加藤のボールはそのままラインを割る。58分、フロンターレの攻撃。相手陣内でボールを奪い返し攻勢をかけるが、フィニッシュにつながらず。59分、パスをつなぎ小林が右サイドからクロスを入れるが、DFに当たりGKにキャッチされる。60分、新潟の攻撃。左サイドから崩しを狙われるが、守備陣がしのぐ。61分、フロンターレの攻撃。中村の縦パスを大久保が収め、小林が右サイドから切れ込みシュートを放つがブロックされる。63分、パスをつなぎ右サイドに展開。エウシーニョの鋭い折り返しを小林が収め、反転しながらシュートを放つが惜しくもブロックされる。64分、新潟の攻撃。パスをつながれ押し込まれるが、エドゥアルドが対応。65分、リスタートの流れから加藤に右サイドから突破されるが、守備陣が対応。谷口がクリア。66分、ペナルティエリア右からのフリーキックの場面。加藤のボールはエウシーニョがクリア。67分、パスをつながれ押し込まれるが、大久保が戻り対応。68分、フロンターレの攻撃。直後に反撃。カウンターから森谷が縦パス。小林が強引に抜け出すがペナルティエリア内でDFに止められる。68分、新潟の攻撃。左サイドから崩しをかけられ、山崎の折り返しを加藤に合わせられるが守備陣が対応。危ない場面だった。69分、左コーナーキックのこぼれ球を拾われ、シュート性のボールに合わせた舞行龍ジェームズにコースを変えられるが、GKソンリョンのビッグセーブでしのぐ。
70分、登里に代えて中野がピッチへ。71分、フロンターレの攻撃。パスをつなぎ右サイドに展開。エウシーニョの速いボールを大久保が中央で収めるが、DFに挟み込まれシュートに持ち込めず。72分、さらに攻勢をかけ、中野が左サイドから折り返すがGKにキャッチされる。73分、パスをつなぎ谷口がスルーパスを入れるが、森谷には合わず。74分、中村が右サイドへ浮かし球を入れ、中野がダイレクトでゴール前にグラウンダーのボールを入れるが、惜しくも大久保に合わず。75分、新潟の攻撃。小塚の左コーナーキックを舞行龍にヘッドで触られるが、うまくミートせず。76分、左サイド裏のスペースを狙われるが、前野には谷口が対応。78分、フロンターレの攻撃。パスをつなぎ左サイドへ展開。車屋がクロスを入れるが、DFに当たりコースが変わる。80分、森谷に代えて田坂がピッチへ。81分、新潟の攻撃。中盤でパスカットされカウンターを狙われるが、山崎にはエドゥアルドが対応。81分、フロンターレの攻撃。左サイドから崩しをかけ、折り返しの流れたボールを大久保が狙うがDFにブロックされる。83分、新潟の攻撃。パスをつながれ押し込まれるが、レオ シルバのスルーパスはネットがカット。84分、左サイド裏のスペースを突かれクロスを入れられるが、ボールはゴール前を通過。85分、フロンターレの攻撃。右サイド裏へのボールに小林が走り込み速いボールを入れるが、DFに当たりGKにキャッチされる。86分、新潟の攻撃。クリアボールを拾われ押し込まれるが、守備陣が対応。87分、中盤から長いボールを入れられ裏を取られ、指宿にフリーで走り込まれるがGKソンリョンがコースを消し、シュートは大きく外れる。決定的な場面だった。88分、攻勢をしのがれ逆にカウンターを受け、伊藤にシュートに持ち込まれるが守備陣がブロック。ピンチをしのぐ。89分、右サイドから崩しをかけられクロスが入るが、守備陣が対応。90分、攻勢をしのがれカウンターを受け、フリーの伊藤にボールが渡るがGKソンリョンの好セーブでどうにかしのぐ。アディショナルタイム3分。90+3分、パスをつないで中村がペナルティエリア内に縦パスを入れるが、ブロックされる。さらに右コーナーキックの場面。中村のボールはクリアされ、こぼれ球を田坂が狙うがシュートは枠を外れる。試合は0-0のままタイムアップ。
前半と同じく、後半も立ち上がりからフロンターレが攻勢をかけるが得点につながらず。徐々に新潟に逆襲を受ける展開に。終盤は新潟のカウンターに苦しめられるがGKソンリョンを中心に守備陣が粘り、試合は0-0のままドローに終わった。
試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH


[公式記者会見 総評]
今日の試合は立ち上がりにすごくいいリズムで入ってチャンスがあった。そこで決めていれば全く試合は変わって楽な、あるいはもう少しリズムが出来たと思うのですが、そこで決められなかったことが最終的には全てかなと思います。もっともっと最後の質のところで上げられば良かったのですが、なかなか今日のコンディションだと難しかったんじゃないかなと思います。ただ、負けなかったということは決して悪い事ではないと思います。選手はよくやってくれたと思います。以上です。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 負けなかったということに関してですが、チョン ソンリョン選手がかなりチームを救うセーブがあり、力を発揮してくれたと思いますが、そのあたりの評価については如何でしょうか?
- もちろん、最後にキーパーが止めてくれるということは一番大きなことですし、何回かのピンチはいろいろな試合でもあります。それからこれだけ自分達が前に行けば必ずピンチはあるということで、しっかりソンリョン(チョン ソンリョン)中心に、あとは今日はショウゴ(谷口彰悟)もエドゥ(エドゥアルド)もネット(エドゥアルド ネット)も含めて最後までやってくれたと思います。

アルビレックス新潟 監督
吉田 達磨
[公式記者会見 総評]
なかなか勝てずに来た中で、水曜日のナビスコカップでようやく新しい力と応援と一緒に勝つことが出来て、また更にメンバーを変えて今日の中2日のこの試合に臨みました。最後まで走り切れるということを約束されたような後押しを今日も頂き、選手達はピッチに出ていきました。試合で僕たちが勝点3をどうしても欲しいのと同じように相手のフロンターレも僕らと逆の位置でその勝点3がどうしても欲しいというような試合で、立ち上がりからプレッシャーに来て、たたみ掛けてきてという想定のもとに入りました。その裏側というか、それぞれのラインの裏側というのを自分達は使って攻めるというような狙いと、たった2日でしたが練習というものをちょっと積んで、今日は入ったのですが、スピードに慣れることもプレッシャーを受けながら受け流すことも、ヒヤッとするシーンを食らっても立っているということと、あとはずっと攻められるだけじゃなくてこっちも攻めるということと、本当に選手はサッカーらしいフットボールらしいものをだんだん表現してくれるようになっていると思っています。前半も後半もお互いにチャンスがあって、決定機というものに関して言えば我々が多少作ったのかなというようには見えました。決定機、指宿のシーンもそうですけど、彼は腰の負傷から復帰して、先日メンバーに入り今日は久々のピッチに立ったわけですけど、ゴール前での落ち着き、日本人ではないような、日本人であれば慌ててしまうようなところでも冷静でいられるというようなものが彼の特徴であり、ストロングポイントですけども、今日はなぜか力が入り外してしまうことになりましたけど、ああいった中でその決定機をモノにしていくということ、彼自身が一番重く受け止めていると思いますし、もう一度トレーニングの中で、一歩一歩を大事に進んで行かなければならないと思いますし、どんな試合をしようとネットを揺らされれば負けますし、ネットを揺らさなければ勝てませんし、今日は守田にボールが吸い込まれていくような、特に前半と、後半にも一度相手に決定機がありましたが、彼の成長というものも同時に見えた試合でした。あの決定機が入るか入らないかでゲームの流れももちろん変わりますし、その決定機を揺らさせないことを今日はできましたけども、ネットを揺らすことに関して厳しくしてもしょうがないのですが、落ち着きを持てるように。どんなシュートでもいいのでネットが揺らせるよう、落ち着きをもたらせるようなトレーニングを積んでいきたいと思っています。 今日は本当は勝って、大野に子どもが生まれて、試合前にすごくいい空気というか、いいニュースがありました。彼も100試合出場達成で、お父さん、お母さんも来られて花束も受け取りました。彼自身もプロとして自分の成長が感じられて、100試合は簡単なことではありませんが、そこに到達したことを受けて、すごく彼自身とても集中していましたし、そんな中で勝って、彼の新しい家族の誕生を祝おうという気持ちでロッカールームはあふれていました。それがかなわず残念ですが、戦術的に、戦略的に彼らが発揮できているものは間違っていないと思います。それを僕は信じてやっていきたいと思っていますし、チームの成長というものは、もちろんプロですし、プロの監督ですので、勝たなければ責任はありますが、彼らの成長や示しているものの手応えは、それとは別に私の中に残していきます。また中3日で迎えるナビスコカップに向かっていきたいと思います。色々な話をしましたが以上になります。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── ガンバ、浦和、川崎と上位の相手に対して勝点1ずつということですけども、全てシステムを変えながら相手の攻撃を0点に抑えています。そのあたりの要因というものはどういうふうに考えていますか?
- 一つはキーパーが安定してきたということは大きいと思います。まだまだ成長が必要だとは思いますが、ただそれは一つの要素としてあるとは思いますけど。システムに関しては、その時に出るべきコンディションを持っている選手と対戦相手というところで決めてはいきますけど、取り立てて重要視はしていないというか、自分達がどうやって力を出すかということに重きを置きながらやっていますので、ただ0に抑えられているということは、ガンバ、浦和、川崎と攻撃陣が日本の中で言えば普通じゃない人達ですから、そこに配置が代わりながらも選手が肝というか勘所を抑えられるようにはなってきているなとは思います。
- ── ナビスコカップから中2日ということで、選手も入れ替りということでした。小塚選手が今日も80分ほどプレーしましたけど、彼の起用の意図と今日の試合の評価を教えてください。
- 小塚は先日、点を取りました。だから今日出たということではないですけども、十分競争の中で良いものを何度も見せていて、たくさんそういう選手がいる中で、一度落ちるというか、一度外れると、いくら自分の調子が良くても、目の前の選手の調子が良ければそこの序列というか争いには勝って行けないわけで、ただ彼は先日の試合でとてもハツラツとプレーをしたので、ミスはありましたけどハツラツとプレーをしてゴールを奪って、彼の持っているいい空気感と自信とあとは今日、川崎とやるなかで、とにかく怖がらない選手というのが必要でしたから、ボールをもらうこと顔を出すこと、相手の顔とか名前に負けずに淡々とプレー出来る選手。そういったのが今日は必要でしたから、この間のナビスコカップを見て、今日は小塚でいこうということを決めました。今日の試合の評価は中2日で、先日あれだけ走っていますからかなりきつかったとは実際に思います。中2日と3日では本当にその一日にかなりの違いがあるので。ただ十分中盤で渡り合いましたし、相手のボランチにプレッシャーをかけ続けていくという彼に与えられた役割というものを、しっかりと彼が出ている間にやろうとしてくれました。最後、かなり疲れてきて判断が鈍ってきたので交代しましたけど、そこまでの働きとか出来というものに関しては、彼が今示している好調とか自信と出ていたと思います。
- ── キーパーの守田ですが成長が見られた安定したという話が出ましたが、具体的にお願いします。
- 僕もキーパーの事を具体的に語れるほど何もないのですが、とにかく気迫というか目に力が宿ってきたというか、僕が新潟に来て前にいたチームとの違いというところにゴールキーパーの気迫というか、シュート練習であれば全部止めてやるというようなもの。フォームを気にしていたりとか、そんなことではなくて打たれるシュートを全部止めるんだというようなものが、なんかちょっとあれっていうようなものをしばらく感じていて、GKコーチとも話をして、そういったものからだんだん出てきていて、GKコーチも全然シュートストップが変わってきているというような話は聞いています。ただ彼は当然成長過程ですし、別にパーフェクトではないですし、今日見られたように、彼のところにボールが入っていくような、他に打つところが一杯あるのにシュートは彼のところに飛んでいくようなシーンというのは、これからも気迫とか安心感とかによってこれからも作られていくものだと思いますし、これから無失点でいくことはないですから、失点することもあるとは思いますけど、今の自分の立っている感触というものを更に大事にして、今日シュートを何本も止めればパスを付ける場所もよく見えていたと思いますし、そういったいいものいいものを持ってくるといったサイクルは1ヶ月ぐらい前は悪いものが更に悪いものをつかんでしまって、それで自滅していくようなシーンがたくさんありましたけど、そういったものをつかんで、あとは川浪がこないだいいプレーをしましたし、競争というものは本当に欠かせないもので、守田に力が出てきましたと言いましたけど、十分、川浪吾郎も力が生まれてきていますし、春先の大丈夫かな~というようなものが、ようやく普通に近づいてきているかなと、ただ僕にとっては普通ではないですし、もっとやってほしいなと、もっと力を入れて絶対に点をやらせないんだというようなサイクルを自分自身で作り上げていってほしいと思います。
試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH
- ── 試合を振り返って
- 僕らも一生懸命戦ったが、相手も一生懸命だった。アウェイということで簡単な試合ではなかったが、全力を尽くした結果だと思う。チームは勝てなかったが、まず自分の仕事はゴールを守ること、失点をさせないということ。試合は90分なので1本止めたからといって次のシュートが来るかもしれないし、何が起こるかわからない。だから、いつも冷静にしなければいけないと思っている。でも自分のことよりも、チーム全員で一生懸命戦ったのが一番良かったこと。最後は崩せなかったが、次の試合に勝てるように準備したい。リーグ戦は次の磐田戦まで時間があるので、今日から準備を初めて、勝点を積み上げられるようにチームでひとつになって勝ちたい。
- ── 試合を振り返って
- 最後の10分くらいは相手に流れが行っていたので、正直ゲームに入るのが難しかったというのがあったが、大きくスペースがあるなかで正確につないでいけばチャンスができるという部分もあったと思う。前半からだが、最後のところでの精度を欠いてしまった結果、こういう試合になってしまった。バイタルエリアはけっこう空いていて、レオ シルバ選手が前で食いついたところをボランチがうまく引き出して縦に出せばチャンスになったと思うが、そこでコースを消されてしまっていた。スピードアップやテンポを変えるパスがほぼなかったので、相手に捕まってカウンターでコーナーキックを取られてという感じで、相手に流れをつかまれてしまった。相手がボールを持って何かできるかと言われればそうでもなかったと思うし、こちらのミスを狙ってから食らいつくというスタイルなので、問題は自分たちにあるのかなと思う。
- ── 試合を振り返って
- お互いチャンスはあったが、前半けっこう裏に抜け出せたので、そこで合えばというところだった。普通に崩せている場面も多かったし、悪くなかったとは思う。相手は挟みこむところはアグレッシブに来ていて、ボールの取られ方が悪くてカウンターを受けてしまった。そこはもったいないところ。選手間の距離が遠いと感じたし、サイドまで行けているのにクロスが合わないという場面が多かった。自分もヨシトさん(大久保嘉人)が見えていて速いボールを入れようと思っても、相手の足に当たってコースが変わってしまう場面があった。そこが合えばもっと得点が増えると思うので、全員で練習をしなければいけないと思う。
- ── 試合を振り返って
- こっちにチャンスはあったけど、決めきれなかった。相手にもチャンスがあったと思うが、悔しい試合だったかなと思う。相手が4-1-4-1でハメにきた感じでしたけど、そういうのはあまり関係なく、開始20分くらいは流動的にボールを受けながら相手ゴールに迫れていてチャンスも生み出せていた。そこで決めていればというところになってしまうが、こればかりは結果論。感覚的には悪くなかった。今日も最後まで戦った結果、0-0だが勝点1は悪くない数字。次に勝点3を取ることが出来れば生きてくる。この勝点1を大事にして、次のホームで勝点3を取りたい。またナビスコカップを挟むが、ぎりぎりの状態でみんなで戦っている。この連戦は気持ちの部分が問われる勝負になると思う。
- ── 試合を振り返って
- 難しいゲームになったし、危ない場面もあった。勝利を目指して戦ったが、残念ながら勝利という結果が出なかった。前半からチャンスはかなり作れていたので、そこを生かせなかったのが今日の結果になったのかなと思う。もちろん新潟さんのプレスが強かったのかもしれないが、チャンスをあれだけ作れていたので、相手というより自分たちが要因だったかなと思う。穴を見つけてプレーをしようとは思っていたが、新潟さんはかなり後ろに下がってブロックを固めてきたので難しかった。後半に関しては特にスペースが大きく空いて、カウンターを受けてしまった。ただ、ソンリョン(チョン ソンリョン)が本当に素晴らしいセービングをしてチームを救ってくれた。
- ── 試合を振り返って
- 完全に崩し切るようなチャンスが少なかったと思うし、終盤は失点してもおかしくない試合だった。そういう展開を引き分けに持ち込めたことはポジティブにとらえていきたい。ボールが伸びてしまうシーンもあったし、今回は少しかみ合ってなかったのかなという印象がある。相手がカウンター狙ってくるのはわかっていたが、長い距離を走らされて体力的にきつい時間があった。ただ、結果的に失点ゼロで押さえることはできた。勝点1を積み上げたことだけがプラス。
- ── 試合を振り返って
- ゴールチャンスは作れたと思うが、それを生かせなかったのが引き分けという結果につながった。アウェイだが勝点3を取りに行って、結果としては勝点1しか取れなかった。新潟さんが後ろに戻って中央を締めている状態で、自分たちは勝利を目指して前に出て行ったので、カウンターを受けた回数が多くなった。個人的には毎試合できることを精一杯やっているつもり。ポジション的にも守備を意識することが大事。その試合の状況に応じて、自分ができることをやって、よりよい形を出せるようにしたい。
- ── 試合を振り返って
- 最初ベンチから見ていて、あまり前に行けていない印象があった。後半、少し重い感じもあったので、自分が入ったらガンガン行こうと思っていたが、ドリブルでもう少し強引に行っても良かったかもしれない。0-0のまま試合が進むのはある意味、新潟のペースだったかもしれないが、後ろの選手たちが踏ん張ってくれた。個人的にはいいフィーリングになってきているが、試合に使ってもらっているうちに結果を出さなければいけない。チームが勝つことはもちろんだが、長い時間使ってもらうために自分自身もチャンスをものにしなければいけない。
- ── 試合を振り返って
- 試合の入り方、立ち上がりはチャンスも作れたし、良かったと思う。ただ後半、少しペースが落ちてしまったかなと。新潟さんもカウンターからチャンスを作るようになってきて、うまく阻止することはできたが、逆に自分たちもカウンターでしかチャンス作れなかったと思う。アウェイゲームだが、勝点3を取って浦和を突き放したいという気持ちだった。引き分けという結果は残念だが、今までやってきたことを引き続きやっていかなければいけないと思う。チームには能力の高い攻撃的な選手たちがいて、素晴らしい攻撃をしてくれる。今日に限っては残念ながら得点という結果につながらなかったが、後ろは後ろで無失点という結果は出すことができた。次の試合は前の選手が得点を取ってくれると思うので、後ろは今日のように無失点で終わらせたい。
NEXT MATCH
次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!

























































































ナビスコカップでの新潟のイメージは、一回無くしていかないといけないと思っている。どこのチームもそうだが、ハードワークしてくるし、チームの戦術を忠実に守って戦ってくる。今のポジションで意識しているのは、シンタロウ(車屋紳太郎)との関係。相手のサ…
つづきは
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