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日時:2016年05月29日(日)19:04キックオフ
会場:等々力陸上競技場
試合終了

試合終了
-
川崎フロンターレ
-
1
0─0
1─00
-
ジュビロ磐田
vs.JUBILO IWATA
| 2016 明治安田生命J1リーグ 第14節 vs.ジュビロ磐田:開催データ | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 入場者数 | 天候 | 気温 | 湿度 | ピッチ状態 | |
| 21,373人 | 曇、弱風 | 19.5℃ | 76% | 全面良芝、乾燥 | |
| 試合時間 | コミッショナー | 主審 | 副審 | 副審 | |
| 90分 | 望月 豊仁 | 木村 博之 | 大川 直也 | 木川田 博信 | |
| 第4の審判員 | VAR | AVAR | 記録員 | ||
| 村井 良輔 | 大高 常勝 | ||||
| 過去の対戦成績(J1) | 過去の対戦成績(J2) | 2016シーズン対戦記録 | |||
| 9勝3分8敗/39得点39失点 | 対戦無し | 第14節(ホーム)/第21節(アウェイ) | |||
公式記録OFFICIAL MATCH RECORD
| 川崎フロンターレ[ホーム] | チーム | [アウェイ]ジュビロ磐田 |
|---|---|---|
| 1 |
0 前半 0 |
0 |
| 風間 八宏 | 監督 | 名波 浩 |
| 28 > 31 | 勝点 | 19 > 19 |
オウンゴール 88分 |
得点 選手/時間 |
| 選手名 | 番 号 |
シュート数 | ポジ ション |
シュート数 | 番 号 |
選手名 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 45 | 90 | 計 | 計 | 90 | 45 | |||||
| チョン ソンリョン | 1 | 0 | 0 | 0 | GK | 0 | 0 | 0 | 1 | 八田 直樹 |
| エウシーニョ | 18 | 0 | 2 | 2 | DF | 1 | 0 | 1 | 33 | 藤田 義明 |
| 谷口 彰悟 | 5 | 1 | 1 | 2 | 0 | 0 | 0 | 3 | 大井 健太郎 | |
| エドゥアルド | 23 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 35 | 森下 俊 | |
| 車屋 紳太郎 | 20 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 24 | 小川 大貴 | |
| 中村 憲剛 | 14 | 0 | 1 | 1 | MF | 0 | 0 | 0 | 23 | 山本 康裕 |
| エドゥアルド ネット | 21 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 | 13 | 宮崎 智彦 | |
| 森谷 賢太郎 | 19 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 9 | 太田 吉彰 | ||
| 登里 享平 | 2 | 0 | 0 | 0 | 1 | 1 | 0 | 4 | 小林 祐希 | |
| 大久保 嘉人 | 13 | 3 | 2 | 5 | ||||||
| 小林 悠 | 11 | 0 | 1 | 1 | FW | 0 | 0 | 0 | 15 | アダイウトン |
| 1 | 0 | 1 | 8 | ジェイ | ||||||
| GK/新井 章太 | 30 | 0 | SUB | 0 | 31 | GK/志村 滉 | ||||
| DF/井川 祐輔 | 4 | 0 | 0 | 0 | 2 | DF/中村 太亮 | ||||
| DF/武岡 優斗 | 17 | 0 | 0 | 0 | 25 | DF/大南 拓磨 | ||||
| MF/中野 嘉大 | 22 | 0 | 0 | 0 | 7 | MF/上田 康太 | ||||
| MF/狩野 健太 | 25 | 0 | 0 | 0 | 22 | MF/松井 大輔 | ||||
| MF/三好 康児 | 26 | 0 | 0 | 40 | MF/川辺 駿 | |||||
| FW/大塚 翔平 | 27 | 0 | 0 | 0 | 1 | 1 | 16 | FW/齋藤 和樹 | ||
| 経過 | 番 号 |
得点選手 | 分 | 得点経過 | 分 | 得点選手 | 番 号 |
経過 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
中央 22 → 13 → 18 ↑ 相手DF OWN GOAL |
─ | オウンゴール | 88 |
[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート
| OUT | → | IN | 分 | 交代選手 | 分 | IN | ← | OUT |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 19 森谷 賢太郎 | → | 27 大塚 翔平 | 38 | 61 | 16 齋藤 和樹 | ← | 8 ジェイ | |
| 2 登里 享平 | → | 22 中野 嘉大 | 84 | 77 | 2 中村 太亮 | ← | 9 太田 吉彰 | |
| 27 大塚 翔平 | → | 17 武岡 優斗 | 90+4 | 84 | 22 松井 大輔 | ← | 4 小林 祐希 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 選手名/理由 | 分 |
| C1 23 エドゥアルド | 13 |
| 45 | 90 | 計 | データ | 計 | 90 | 45 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 4 | 7 | 11 | シュート | 5 | 2 | 3 |
| 6 | 1 | 7 | GK | 12 | 9 | 3 |
| 0 | 4 | 4 | CK | 0 | 0 | 0 |
| 6 | 10 | 16 | 直接FK | 9 | 5 | 4 |
| 0 | 0 | 0 | 間接FK | 4 | 1 | 3 |
| 0 | 0 | 0 | オフサイド | 4 | 1 | 3 |
| 0 | 0 | 0 | PK | 0 | 0 | 0 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 分 | 選手名/理由 |
| 30 | C1 4 小林 祐希 |
| 42 | C1 1 八田 直樹 |
| 52 | C1 33 藤田 義明 |
注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
- 警告理由
- C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為
C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去 - 退場理由
- S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 侮辱 CS = 警告2回
前節終了時の累積警告
- 1枚 3/奈良 竜樹
- 1枚 6/田坂 祐介
- 1枚 9/森本 貴幸
- 1枚 11/小林 悠
- 1枚 13/大久保 嘉人
- 1枚 14/中村 憲剛
- 1枚 18/エウシーニョ
- 1枚 19/森谷 賢太郎
- 2枚 20/車屋 紳太郎
- 1枚 21/エドゥアルド ネット
- 1枚 23/エドゥアルド
- 1枚 26/三好 康児
今節の出場停止
- なし
川崎フロンターレ
ジュビロ磐田
| 最近の試合結果と予定 | ||
|---|---|---|
| 川崎 | 磐田 | |
| 3-1 柏(A) | 3試合前 | 1-1 鹿島(H) |
| 3-1 神戸(H) | 2試合前 | 1-2 G大阪(A) |
| 0-0 新潟(A) | 前節 | 3-1 甲府(H) |
| ─ 横浜FM(A) | 次節 | ─ FC東京(H) |
| ─ 福岡(A) | 2試合後 | ─ 湘南(A) |
ゴール数
ボールがゴールマウスに入り、得点と認められたプレー。
| 選手名 | 点数 | 決定率 |
|---|
枠内シュート数
シュートが枠内に飛び、GKがセーブしたシュートとゴールとなったシュート。
| 選手名 | 本数 | 枠内率 |
|---|
アシスト数
パスを受けた味方選手がゴールを決めたパス。
| 選手名 | 回数 |
|---|
ドリブル数
守備側選手と対峙し、その選手を抜こうとする、横にかわしてシュート打とうとするなどの仕掛けるプレー。
| 選手名 | 回数 | 成功率 |
|---|
パス数
味方選手につなげる意図があるものをパスとする。パスの中にはクロスやスルーパスも含まれます。
| 選手名 | 本数 | 決定率 |
|---|
スルーパス数
味方が相手最終ラインの裏に走り込むスペースを狙ったパス(最終ラインはオフサイドとなるライン)。
| 選手名 | 本数 | 成功率 |
|---|
クロス数
ペナルティエリア内の味方選手にシュートを打たせる狙いがあり、サイドから送られたパス。
| 選手名 | 本数 | 決定率 |
|---|
敵陣内空中戦回数
浮いているボールに対し、両チームの選手が空中で競り合うプレー。
| 選手名 | 回数 | 勝率 |
|---|
自陣内空中戦回数
浮いているボールに対し、両チームの選手が空中で競り合うプレー。
| 選手名 | 回数 | 勝率 |
|---|
インターセプト数
相手のパスに対して能動的に動いてそのパスをカットし、自ら保持もしくは味方につなげたプレー。
| 選手名 | 回数 |
|---|
タックル数
相手選手がコントロールしているボールを、身体あるいはボールへの接触によって足下から離すプレー。
| 選手名 | 回数 | 決定率 |
|---|
出場時間累計
試合に出場し、プレーした時間のシーズン累計。
| 選手名 | 時間 |
|---|
【今節の大賞選手】あんたが大賞
今節のあんたが大賞は、次節以降のゴール量産を期待して、前線でチャンスを作った小林悠選手です。
- 贈呈者
- 1.横浜トヨペット株式会社 常務取締役 佐藤努様
2.麻生商店街連合会 会長 鴨志田敏彦様 - 賞品
- 1.横浜トヨペットオリジナルプランの富士屋ホテルペア宿泊券+横浜トヨペット 新型オーリス ボックスティッシュ(100個)
2.麻生トマト

採点プリーズ
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この試合の採点結果
| 1 | 小林悠 選手 | 7,275P |
|---|---|---|
| 2 | 中村憲剛 選手 | 7,241P |
| 3 | 谷口彰悟 選手 | 7,237P |

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採点コメント(採点結果発表後に掲載)
何度となく惜しいシュートがありすぎて..。後半の止まりかけの時間帯にフロンターレのカウンターは即効性ありでした。オウンゴールという副産物により最良の結果を得ることになりました。トップ下の中村さんが下がってきて(ゆ。)/最後まで集中を切らさず、攻め続けたことが勝利につながった。決定機は前半から作れていたが、なかなか決まらずに時間だけが過ぎていく試合展開だった。特に後半は、ずっと攻め続け(米星)
他会場の結果 OTHER MATCHES
2016 明治安田生命J1リーグ / 第14節 >利用規約をご確認ください
| 日 程 | 対戦 | キックオフ | 会 場 | 入場者数 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2016年 5月29日(日) |
横浜FM vs 柏 | 13:00 | 日産ス | 20,554 | 3 - 0 |
| 仙台 vs 新潟 | 14:00 | ユアスタ | 15,049 | 4 - 2 | |
| 福岡 vs 広島 | 14:00 | レベスタ | 13,264 | 0 - 4 | |
| 鹿島 vs 甲府 | 15:00 | カシマ | 14,289 | 4 - 0 | |
| 大宮 vs 神戸 | 16:00 | NACK | 12,446 | 2 - 2 | |
| 鳥栖 vs 浦和 | 16:00 | ベアスタ | 13,380 | 0 - 0 | |
| FC東京 vs G大阪 | 17:00 | 味スタ | 37,805 | 1 - 0 | |
| 湘南 vs 名古屋 | 18:00 | BMWス | 10,147 | 2 - 1 |
モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH
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自分たちは勝ち続けていくしかない。これからも緊張感のある試合が続くと思っている。磐田は個人の特徴がはっきりしている選手が多い印象があるが、映像を観るのと実際の試合は違う。早い段階で相手の特徴を見極めていきたい。ジェイ選手はフィジカルが強くて高…
ジュビロは、名波監督のもとで素晴らしいチームになっている。どこと対戦しても簡単な相手はない。あっという間に残り4試合だし、全部勝つ気でいかないと優勝は難しいと思っている。スタートからしっかりと自分たちが勝つんだという気持ちを出さないといけない…
足の状態はだいぶ良くなっている。浦和は関係なく、1試合1試合、決勝戦のつもりで戦う。自分はこのプレッシャーを楽しめている。フロンターレの攻撃が遅いときは、ボールを取った瞬間に後ろでパスを回してしまう。つなぐのはいいが、ボールを取ったときこそ前…
磐田は良い選手が多いし、チームとしてもまとまっている。自分たちのスタイルを貫くことにプラスして、相手によって形も変えている。それを選手が迷いなくやっているから、ここまで勝ち点を取れていると思っている。そういう意味では、簡単な相手ではないが、こ…
連戦が続いたが、ナビスコカップ仙台戦ではああいった形で勝つことができた。ただ、今回は大会がJリーグに変わる。首位で走り続けるためにも、選手1人ひとりが走り続けて勝利をつかみ取りたい。個人的にはつねにより良い準備を心がけている。今週もいいトレー…
残り4試合となったが、1試合1試合を戦わないと何も起こらないという気持ちは変わっていない。そこはブレずにやっていきたいと思っている。ネット(エドゥアルド ネット)とのボランチはキャンプからやっていたし、この前の試合でも違和感はなかったと思う。た…
試合レポートMATCH REPORT
1stステージ第14節ホーム磐田戦。5月も過密日程が続く中で厳しい勝負が続いたが、その最終戦を勝利で飾りチームの勢いを再加速させたい。日が落ちた等々力陸上競技場。19:04キックオフ。
前半THE FIRST HALF
フロンターレのスターティングメンバーは、トップに大久保、その下に中村、左ワイドに登里、右に小林、ボランチはネットと森谷のコンビ、最終ラインは車屋-エドゥアルド-谷口-エウシーニョ、GKソンリョン。立ち上がり1分、磐田の攻撃。中央から崩しを狙われるが、ゴール前への浮かし球はGKソンリョンがキャッチ。2分、磐田の攻撃。左サイドに展開され宮崎からクロスが入るが、ネットがクリア。4分、左サイドに流れたジェイにボールが渡るが、守備陣が対応。5分、フロンターレの攻撃。車屋が左サイドから突破を狙うがファールで止められる。6分、ペナルティエリア左からのフリーキックの場面。中村のボールは壁に当たる。6分、磐田の攻撃。直後にカウンターを狙われるが、アダイウトンには登里がついて対応。7分、フロンターレの攻撃。中盤でボールカット。カウンターからネットのスルーパスに大久保が抜け出し、左サイドからシュートを放つが惜しくもGKに止められる。8分、中央から崩しを狙い、こぼれ球に詰めた大久保がミドルシュートを放つがゴール上に外れる。10分、パスをつないで崩しを狙うが、ラストパスにつながらず。11分、磐田の攻撃。小林祐に突破を狙われペナルティエリア内に入り込まれるが、エドゥアルドが対応。12分、フロンターレの攻撃。細かくパスをつなぎ、中村がラストパスを狙うがカットされる。13分、磐田の攻撃。中盤右からのフリーキックの場面。山本のボールをジェイにヘッドで合わせられるが、GKソンリョンがキャッチ。14分、中盤でカットされ、カウンターから右サイド太田にクロスを入れられるがエウシーニョが対応。14分、フロンターレの攻撃。直後にカウンターを狙うが、パスがつながらず。16分、中盤から中村が浮かし球を入れるが、登里はオフサイドの判定。18分、磐田の攻勢をしのぎカウンターを狙うが、登里の縦パスを受けた大久保はオフサイドの判定。19分、磐田の攻撃。中盤左からのフリーキックの場面。山本のボールのクリアボールが流れ、藤田に詰められるがシュートは大きく外れる。21分、フロンターレの攻撃。セカンドボールを拾ってつなぎ、大久保が左サイドからミドルシュートを放つが枠を外れる。
22分、磐田の攻撃。中盤でカットされ、右サイドに展開されクロスが入るがエドゥアルドがクリア。23分、中盤から小林祐に長いボールを入れられるが、アダイウトンには谷口が対応。24分、フロンターレの攻撃。セカンドボールを拾って攻勢をかけるがラストパスにつながらず。お互いの出方を伺いながら中盤の主導権争いが続く。29分、パスをつなぎ中村が右サイド裏のスペースへ浮かし球を入れ、小林が追いつくが折り返しはGKにキャッチされる。31分、磐田の攻撃。中盤やや左からのフリーキックの場面。小林祐のボールは守備陣がクリア。32分、フロンターレの攻撃。中盤から谷口が裏のスペースにボールを入れるが、走り込んだエウシーニョには合わず。34分、自陣からパスをつなぎ、谷口が縦パスを入れ小林がはたくが中村には合わず。35分、磐田の攻撃。左サイドから崩しをかけられ、小川にクロスを入れられるがそのままラインを割る。36分、フロンターレの攻撃。パスをつないで左サイドから右サイドへ展開。エウシーニョがダイレクトで折り返すが、GKにキャッチされる。37分、磐田の攻撃。右サイドから崩しをかけられ、太田にクロスを入れられるが谷口がクリア。38分、森谷に代わり大塚がピッチへ。39分、フロンターレの攻撃。左サイドから崩しをかけてパスをつなぎ、登里がクロスを入れるがDFに当たりGKにキャッチされる。41分、セカンドボールを拾って押し込むがラストパスにつながらず。42分、中盤でパスカット。スルーパスに大久保が抜け出すがGKにファールで止められる。43分、ペナルティエリア左からのフリーキックの場面。中村のボールを谷口がヘッドで合わせるが、シュートは惜しくもゴール上に外れる。44分、自陣でボールを奪い返したところで逆に奪い返されるが、守備陣が落ち着いて対応。45分、磐田の攻撃。右サイドから中央に戻され、最後は宮崎にミドルシュートを打たれるがゴール上に外れる。アディショナルタイム1分。45+1分、フロンターレの攻撃。中盤でボールを奪いパスをつなぐが、ラストパスに持ち込めず。立ち上がりに決定機を迎えたものの得点につなげられず。その後もフロンターレがボールを動かしながら試合を進めるが、磐田ディフェンスを崩し切れず。0-0で前半を折り返した。
ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

川崎フロンターレ:風間 八宏 監督
自陣からしっかりボールをつないでいこう。ゴール前、合わせよう。セットプレーのチャンスをしっかり生かして。

ジュビロ磐田:名波 浩 監督
奪った後のファーストプレーで前線の高い位置へしっかり入れること。両サイド、突破の動きを増やしていこう。常時、ボールから目を離さないこと。
後半the 2ND half
49分、フロンターレの攻撃。中村がサイドチェンジ。右サイドでボールを受けたエウシーニョが小林とのパス交換から抜け出すが、惜しくもシュートに持ち込めず。51分、セカンドボールを拾って押し込み、車屋がドリブル突破を狙うがファールで止められる。53分、ペナルティエリア左角からのフリーキックの場面。中村のボールはクリアされ、こぼれ球をエウシーニョが拾ってシュートに持ち込むがゴール左に外れる。54分、フロンターレの攻撃。谷口の中盤からの縦パスを小林がはたくが大塚には合わず。55分、磐田の攻撃。直後にカウンターを狙われるが、谷口が戻りながら対応。ピンチをしのぐ。56分、小林祐に右サイドからミドルシュートを打たれるが、GKソンリョンのセーブでしのぐ。58分、フロンターレの攻撃。パスをつないで押し込むがラストパスにつながらず。59分、相手陣内で中村がインターセプト。小林が右サイドから折り返すが、惜しくもクリアされる。59分、右コーナーキックのこぼれ球を拾い、中村がクロス。谷口がヘッドで合わせるが、惜しくもゴール右に外れる。61分、フロンターレの攻撃。相手陣内でパスカットし、大久保とのパス交換から大塚が左サイドから入り込むが惜しくも折り返せず。62分、左コーナーキックの場面。中村のボールから混戦となり、大久保が右サイドからシュートを放つが惜しくも枠を外れる。63分、パスをつないで中央突破。こぼれ球を拾って最後はエウシーニョが右サイドからシュートに持ち込むが、うまくミートせずGKにキャッチされる。64分、さらに攻勢をかけて左サイドの登里がクロス。小林がゴール前に飛び込むが、惜しくも触れず。65分、磐田の攻撃。直後にカウンターを受け、右サイド太田のクロスを齊藤にヘッドで合わせられるが枠を外れる。67分、フロンターレの攻撃。中村の右コーナーキックはクリアされる。67分、磐田の攻撃。直後にカウンターを受けてゴール前に迫られるが、守備陣がしのぐ。68分、攻勢をしのがれカウンターを受け、左サイドの小川に折り返されるがGKソンリョンがキャッチ。
69分、フロンターレの攻撃。左サイドに展開し大塚が戻し、大久保がシュートを放つが惜しくもゴール左に外れる。70分、磐田の攻撃。小林祐の右サイドのクロスのこぼれ球をアダイウトンに収められるが、守備陣がシュートブロック。70分、フロンターレの攻撃。直後に反撃をかけ、登里が左サイドからゴール前に迫るがシュートに持ち込めず。72分、ゴール前に攻勢をかけて圧力をかけるが、フィニッシュにつながらず。73分、左サイドでパスをつなぎ中村がクロス。エウシーニョが折り返すがGKにキャッチされる。75分、磐田の攻撃。中央突破を許しゴールに迫られ、右サイドからクロスが入るがボールはゴール前を通過。ことなきを得る。76分、フロンターレの攻撃。相手陣内でパスカット。ダイレクトでパスをつなぎ、小林が右サイドからラストパスを送るがゴール前の大久保は惜しくも触れず。78分、大塚の縦パスを受けた小林が突破を狙うがDFに止められる。79分、右サイドから崩しをかけ、大塚が速いボールを入れるがGKにキャッチされる。80分、ネットが右サイドへ展開。パスをつなぎゴール前に迫るがオフサイドの判定。81分、右サイドから崩しをかけて大塚、小林とクロスを入れるがゴール前に合わず。82分、さらにゴール前にボールが入り大久保が粘るが、オフサイドの判定。84分、登里に代えて中野がピッチへ。85分、磐田の攻撃。中盤でパスカットされ、カウンターからアダイウトンにシュートに持ち込まれるが守備陣が挟みGKソンリョンがキャッチ。危ない場面だった。86分、フロンターレの攻撃。右サイドから崩しをかけ、小林が強引にシュートを放つがゴール上に外れる。迎えた88分、フロンターレの攻撃。左サイドから崩しをかけ、中野が右サイドへ展開。スルーパスに抜け出したエウシーニョの速い折り返しがDFに当たり、オウンゴールとなる。(1-0) アディショナルタイム4分。90+3分、磐田の攻撃。自陣から長いボールを入れられるが守備陣が対応。90+4分、大塚に代えて武岡がピッチへ。試合は1-0でタイムアップ。
後半も川崎がボールを動かしながら試合を進め磐田陣内に押し込むが、決定機をものにできず。じりじりとした展開となるが、自分たちのペースを貫き試合終了間際に相手のオウンゴールを誘い、ようやく得点。苦しみながらも磐田のゴールをこじ開け、ホームで勝点3を手にした。
試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH


[公式記者会見 総評]
今日は、ゲームの前にマッチコミッショナーから敵の監督からスカパーの解説から、清商(清水商業高校)のOBが揃ったということでしっかりいいサッカーをしなければいけないなというところから入りましたけど、実際に立ち上がりから全員が顔を出せずに苦しみましたけど、最終的に90分、粘り強くしっかり最後まで選手は交代選手を含めてやってくれたなと思います。ただ、あれだけチャンスがあるので。最後のところはあわせて、もう少し楽に取りたかったかなというのが本音です。ですけどもこういうところをしっかり勝っていくのは大事なことなので。選手には自信にしてほしいなと思います。以上です。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 前半の早くに交代カードを切りましたが、その意図を教えてください。
- ケンタロウ(森谷賢太郎)が悪いというわけではないのですが、ショウヘイ(大塚翔平)というのはものすごく、中盤の狭い中でも顔を出し続けるのがすごく上手い。今日はケンタロウの日ではなかったという判断もありまして。ショウヘイをそこに入れて、そこの1つのポジションというか、間に立つことをやりだすことで相手がそこに反応しなければいけない。そうなるとみんなの目が揃ってくる。そうなると余計、間に立てる。間に立った相手が詰めてくれば逆を取れると。そういうところでショウヘイを1つの起点にしようと。ケンゴ(中村憲剛)を下げたのもそうですけど、ショウヘイはすごく上手く受けてくれたと思います。それから、丁寧ですしリズムも、入れた時にでも狂わない。持ちすぎたりしないので。そういう意味では予想通りというか、予定通りというか、いい仕事をしてくれたと思います。
- ── 今の質問に関連するんですけども、後半始めからではなくてあえてあの時間に入れた意味と、効果は?
- 2つあると思います。1つは相手が少し、リズムを掴みかけてきたので。要するにボールを奪うところですね。それを少し外すこと。あとはいいイメージで後半に繋げたいなというところで入れました。
- ── 後半あれだけ攻撃が速くなったのはそういうことだと?
- だと思います。もちろんその前に相手が激しく動いていたというのもあると思いますけど、やっぱりそこでものすごく顔が出てくる。みんなの見える位置がすごく多くなったと。それはそういう風なことだと思います。
- ── 昨シーズンまでこういうゲームを勝ちきれなかったが、今シーズンは勝ちきれているというのは?
- もちろん、勝ち負けは今日、申し訳はないんですけどジャッジのことがあったりしたので、レフェリーには力を上げてほしいなと思いますし、そういうことで試合を落とすことも十分ある。ですけども、1番は攻め続けることが今までよりも出来るようになってきたということ。それによって自分たちがどういう綻びを作ったときにどういうことをするかということも選手が慣れてきたと。ですから、守備と攻撃が別ではなくて、自分たちがどれだけボールを持って相手を崩せるか。崩せた上での相手のカウンターですから、それをまた奪うと。それから、そういうところの準備はもう出来ていると思うので。イメージはできていると思うんです。そこだと思います。ただ、今も言ったように、これで良いという風なものはないので、まだまだうまくやれば点の差は今日はついたと思いますので、そういうところをしっかりやっていきたいなと思います。
- ── 最初に清商の話をしていたと思うんですけど、今日の試合を見て非常に面白い試合だなと思いました。勝ち負けがどうとかではなく、お互いが強気にというか、そういう静岡的なものを感じたのですが、どう感じられていますか?
- 久しぶりに静岡の衆らとやったので。ボールを持ちたいチームだと思うんですよね。そういうところは面白かったと思うんですよね。それと、攻撃のために向こうも変えてきていると思うのでね。そういう意味では面白い試合だったと。正直、面白い試合だと僕は思っていないですけど。苦しんだ試合なので。ですけど、見ている皆さんがそう思えば1番良いんじゃないかと。攻撃的なサッカーは面白いと思います。

ジュビロ磐田 監督
名波 浩
[公式記者会見 総評]
川崎がパスワークが非常に良くて、前への推進力を見逃さないというサッカーをしてきて、そこから前線のコンビネーション、動きながらの連動性というものを全面に押し出してくるチームに対して、高い位置から捕まえに行って、相手の判断を後ろに、横にといった判断をさせていきたいなという中でゲームに入っていきました。入りは非常に良くて、前半はほぼパーフェクトな守備が出来たんじゃないかなと思います。ただ攻撃に関しては、奪った後のファーストプレーの質が90分を通して全く良くなくて、後ろの人間のクリアの質とか、パスの質に対して、前の人間が大分ストレスを感じてしまっていたので、そこは川崎との大きな差じゃないかなと思っています。失点の場面に関しては、見ていればわかると思うのですが、あの形を3~4回ほどやられていたので、まあやられるだろうなと。あの前のスローインの状況でカットインされないことが大事だったんじゃないかなと思います。やはり未然に防ぐ力、それから予測がまだまだ足りないなというように思います。ただ、相手の圧力に対して決して怖がることなく、逃げることなく選手達は戦ってくれたと思いますし、多少の充実感もあるんじゃないかなと思っています。以上です。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 後半の小林選手の交代の判断は守り抜くという形だったのか、それとも小林選手のパフォーマンスだったのか。そのへんの判断基準というものを教えてください。
- 守り抜くという感じではなく、前へのパス、コントロールミスが多発している時間帯でしたし、自分のミスでイライラしだしていたので、相手の最終ラインに対してのボールアプローチも少しずつ甘くなってきている。体力的なものも含めての交代でした。
- ── あらかじめ川崎には回されるだろうという状況も考えながらやっていたと思いますが、最後の44分のところで決められてしまいましたが、何かあと少し足りなかったと感じられていますか?
- ゼロかイチかで言ったら、最後にカットインされた危険なエリアに、ワンツーからドリブルで入られてしまった、あそこが僕にとっては90パーセント、それから左サイドの中村のところで2対1を作られてしまったところが10パーセントかなと。最終的にボックスの中に人はいましたし、ボールに対して我々の方が先に触っているという意味では、粘り強さを出せたシーンだったかもしれませんが、先ほども言いましたけど、あのようなシーンが3~4回続いていたので、後半特に。仕方ないかなと思います。
試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH
- ── 試合を振り返って
- 最近調子のいい磐田さんが対戦相手ということで、簡単なゲームではなかった。相手の守備もあり得点が取れなかったが、後半も冷静に自分たちのサッカーを続けて得点に結びつけることができた。相手のカウンターや小林祐希選手のシュートもあったが、しっかり準備はできていた。こういう展開は後ろとしては難しいところもあるが、体を動かしたり声をかけ合いながら集中を切らさずプレーすることができた。試合前から監督に勝てば勝点30に行くぞと言われて、みんなの気持ちがひとつになった。
- ── 試合を振り返って
- 相手がコンパクトにしてきた中で、その中で少しスピードを上げすぎた部分がある。チャンスはあったし、後半も選手達で焦れずにやり続けて、チャンスが必ず来るからと思っていた。もちろん、もっと早めに点を取って楽に試合を進めれば良かった。大きい勝点3だと思う。次につなげていかないといけない。
- ── 試合を振り返って
- 攻守一体と言われるが、良い攻撃ができているから良い守備ができている。押し込んでいる展開から後ろも狙えるし、カウンターを受ける場面はあったが、落ち着いて対応できた。じれずにやろうとしていたし、ボールを動かして相手も動かす。相手がハメにきてもできる自信がある。そういう相手をいなして自分たちの流れにできた。後半は思った通りの展開になった。味方が点を取ってくれると信じて、後ろは我慢している。久しぶりにこれだけ押し込んだ試合を90分を通してできた。したたかなゲーム運びができるようになってきた。
- ── 試合を振り返って
- 前半は苦戦したが、後半はずっと攻めていた。裏も取れていたし、1点じゃ物足りないという気持ちが強い。決勝点は、ヨシトさん(大久保嘉人)に入った時点でボールは来ると思っていた。準備していたが相手の方が一歩早かった。自分は触っていないが良い崩しだった。触っていなければ絶対に自分が触っていたと思う。みんなで戦った勝利。
- ── 試合を振り返って
- 勝って良かった。最後に絶対にチャンスが来ると思って集中を切らさずにやっていたが、ゴールが入らない日がある。今日は疲れたね。
- ── 試合を振り返って
- 決めてくれと思いながらやっていた。それでも決めることができたのは、チームとしての成長でもある。前半はジュビロがプレッシャーをあまりかけてこなかった。守備ではスライドを頑張っていたので、後半に落ちると思っていた。蒸していたので、これはいけると思っていたし、カウンターだけ気を付けばよかった。後半は向こうも足が止まってきたし、前を向いたら自分がフリーになっていることが多かった。相手が自分のところに来れば、他が空く。今日はあまり来なかったので、そういう右サイドからの攻めを選ぶようにしていた。前半0-0でもハーフタイムに誰一人慌てていなかったし、後半にいけるという空気が流れていた。今はじれずに、同じ方向を向いてやれている。後半は向こうには何も起きないと思っていたし、そのぐらい試合を支配していた。そういう意味では、1-0のスコアはさびしい。でもここまできたら、結果が全てのところもある。そういう意味では、勝点3を取れたのは大きい。
- ── 試合を振り返って
- 自分が出る前からスペースがあったので、いけると持っていた。決勝点の場面は、自分で行くこと選択肢もあった、斜めにスルーパスも出せた。ただ一発を狙うことになるのでちょっと厳しいパスになると思ったので、確実にいきたかった。エウソン(エウシーニョ)が回り込んでいるのも見えていた。そのタイミングで、ボールがちょっとマイナスにならないようにギリギリで通せた。ヨシトさん(大久保嘉人)が前向きになるように通せて良かった。今日はゴールにつながるプレーができた。今まではゴールにつながらなかったが、だからといって、今日のプレー内容が特別良かったわけじゃないと思っている。
- ── 試合を振り返って
- ジュビロさんはカウンターを中心にして攻めてきた。大きなチャンスは作っていたが、なかなかゴールが生まれなかった。ただ後ろとしては、安定して守れていたと思う。落ち着いてボールを回せたし、ソンリョン(チョン ソンリョン)とも連携しながら、相手のプレッシャーをかいくぐることができていた。時間が進むにつれてジュビロさんのスペースが広がってきたので、より良い攻撃ができていたと思う。初めてジェイ選手と対戦したが、去年の彼のプレーも見ていたし、今シーズンも素晴らしい活躍をしていた。背が高くて力もあり、技術もある。アダイウトン選手もそうだが、マークを厳しくいくことでプレッシャーをかけて、パスミスをさせれば、ボールがうまく奪えると思って対応していた。前半にイエローカードを受けてしまい難しくなったが、なるべくファウルをしないように奪うように心がけていた。相手の選手が後ろに出したボールを、こちらの選手が決めたらオフサイドになったり、ジャッジも含めて難しい試合だった。ファーストステージ終盤になり、今現在はケガ人もいるが、代わりに出ている人がうまく活躍してくれている。グループ全体として、良い能力が発揮できている。毎試合勝つことだけを考えているし、自分たちの目標にたどり着けると思っている。
- ── 試合を振り返って
- 前半での途中出場だったが、練習でやっていた形なので自分としてはスムーズに入ることができた。前のポジションだったが、どちらかといえば少し下がってヨシトさん(大久保嘉人)を見ながら、ケンゴさん(中村憲剛)がボールを持ったときに顔を出すようなイメージ。相手の間でボールを受けることはできていたが、ラストパスを合わせたりシュートを打ったり、もっとゴールに向かうプレーができればよかった。もう少しうまくやれば、得点に絡むことができたかなと。ただ、個人的にこのメンバーで試合ができたのは前進だし、何よりチームが勝つことができたのが一番。自信になるし、勝点3を取れたことが大きい。
NEXT MATCH
次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!



























































































首位にいるが変に意識せず、良い緊張感でやれている。以前は、勝たなければいけないというプレッシャーが強かったが、いまは90分通して1試合1試合全員で勝つというところを監督が強調しているし、選手それぞれもそういう意識で試合に臨めている。いまは良い…
つづきは
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