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日時:2016年06月25日(土)19:04キックオフ
会場:等々力陸上競技場
試合終了

試合終了
-
川崎フロンターレ
-
2
1─0
1─00
-
大宮アルディージャ
vs.OMIYA ARDIJA
| 2016 明治安田生命J1リーグ 第17節 vs.大宮アルディージャ:開催データ | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 入場者数 | 天候 | 気温 | 湿度 | ピッチ状態 | |
| 26,612人 | 曇、弱風 | 26.0℃ | 75% | 全面良芝、水含み | |
| 試合時間 | コミッショナー | 主審 | 副審 | 副審 | |
| 90分 | 川北 信幸 | 佐藤 隆治 | 八木 あかね | 権田 智久 | |
| 第4の審判員 | VAR | AVAR | 記録員 | ||
| 池内 明彦 | 大高 常勝 | ||||
| 過去の対戦成績(J1) | 過去の対戦成績(J2) | 2016シーズン対戦記録 | |||
| 11勝4分5敗/45得点26失点 | 10勝2分8敗/23得点20失点 | 第17節(ホーム)/第29節(アウェイ) | |||
公式記録OFFICIAL MATCH RECORD
| 川崎フロンターレ[ホーム] | チーム | [アウェイ]大宮アルディージャ |
|---|---|---|
| 2 |
1 前半 0 |
0 |
| 風間 八宏 | 監督 | 渋谷 洋樹 |
| 35 > 38 | 勝点 | 26 > 26 |
大塚 翔平 22分 |
得点 選手/時間 |
| 選手名 | 番 号 |
シュート数 | ポジ ション |
シュート数 | 番 号 |
選手名 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 45 | 90 | 計 | 計 | 90 | 45 | |||||
| チョン ソンリョン | 1 | 0 | 0 | 0 | GK | 0 | 0 | 0 | 1 | 加藤 順大 |
| エウシーニョ | 18 | 0 | 0 | 0 | DF | 0 | 0 | 0 | 19 | 奥井 諒 |
| 谷口 彰悟 | 5 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 | 2 | 菊地 光将 | |
| 井川 祐輔 | 4 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 3 | 河本 裕之 | |
| 車屋 紳太郎 | 20 | 0 | 1 | 1 | 0 | 0 | 0 | 22 | 和田 拓也 | |
| エドゥアルド ネット | 21 | 0 | 1 | 1 | MF | 2 | 2 | 0 | 23 | 金澤 慎 |
| 大島 僚太 | 10 | 0 | 0 | 0 | 1 | 1 | 0 | 10 | 岩上 祐三 | |
| 中村 憲剛 | 14 | 0 | 2 | 2 | 1 | 1 | 0 | 5 | 沼田 圭悟 | |
| 大塚 翔平 | 27 | 2 | 1 | 3 | 1 | 1 | 0 | 39 | 泉澤 仁 | |
| 小林 悠 | 11 | 1 | 1 | 2 | FW | 1 | 0 | 1 | 41 | 家長 昭博 |
| 大久保 嘉人 | 13 | 4 | 2 | 6 | 1 | 0 | 1 | 7 | 江坂 任 | |
| GK/新井 章太 | 30 | 0 | SUB | 0 | 21 | GK/塩田 仁史 | ||||
| DF/武岡 優斗 | 17 | 0 | 0 | 0 | 4 | DF/山越 康平 | ||||
| MF/田坂 祐介 | 6 | 0 | 0 | 20 | DF/大屋 翼 | |||||
| MF/原川 力 | 15 | 1 | 1 | 0 | 0 | 18 | MF/横山 知伸 | |||
| MF/森谷 賢太郎 | 19 | 0 | 0 | 15 | MF/大山 啓輔 | |||||
| MF/中野 嘉大 | 22 | 0 | 0 | 0 | 0 | 16 | MF/マテウス | |||
| FW/三好 康児 | 26 | 0 | 2 | 2 | 9 | FW/ネイツ ペチュニク | ||||
| 経過 | 番 号 |
得点選手 | 分 | 得点経過 | 分 | 得点選手 | 番 号 |
経過 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
中央 14 カット ~ → 27 右足S |
27 | 大塚 翔平 | 22 | |||||
右 11 → 相手DF こぼれ球 14 ~ 中央 左足S |
14 | 中村 憲剛 | 56 |
[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート
| OUT | → | IN | 分 | 交代選手 | 分 | IN | ← | OUT |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 27 大塚 翔平 | → | 15 原川 力 | 71 | 60 | 16 マテウス | ← | 5 沼田 圭悟 | |
| 21 エドゥアルド ネット | → | 22 中野 嘉大 | 79 | 74 | 9 ネイツ ペチュニク | ← | 7 江坂 任 | |
| 13 大久保 嘉人 | → | 17 武岡 優斗 | 84 | 84 | 18 横山 知伸 | ← | 39 泉澤 仁 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 選手名/理由 | 分 |
| C2 13 大久保 嘉人 | 60 |
| C1 4 井川 祐輔 | 89 |
| 45 | 90 | 計 | データ | 計 | 90 | 45 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 7 | 9 | 16 | シュート | 10 | 7 | 3 |
| 7 | 7 | 14 | GK | 9 | 5 | 4 |
| 1 | 4 | 5 | CK | 3 | 3 | 0 |
| 4 | 3 | 7 | 直接FK | 13 | 10 | 3 |
| 0 | 2 | 2 | 間接FK | 5 | 2 | 3 |
| 0 | 2 | 2 | オフサイド | 5 | 2 | 3 |
| 0 | 0 | 0 | PK | 0 | 0 | 0 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 分 | 選手名/理由 |
| 52 | C1 22 和田 拓也 |
注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
- 警告理由
- C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為
C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去 - 退場理由
- S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 侮辱 CS = 警告2回
前節終了時の累積警告
- 1枚 3/奈良 竜樹
- 1枚 6/田坂 祐介
- 1枚 9/森本 貴幸
- 1枚 11/小林 悠
- 1枚 13/大久保 嘉人
- 1枚 14/中村 憲剛
- 1枚 18/エウシーニョ
- 1枚 19/森谷 賢太郎
- 2枚 20/車屋 紳太郎
- 1枚 21/エドゥアルド ネット
- 2枚 23/エドゥアルド
- 1枚 26/三好 康児
今節の出場停止
- なし
ゴール数
ボールがゴールマウスに入り、得点と認められたプレー。
| 選手名 | 点数 | 決定率 |
|---|
枠内シュート数
シュートが枠内に飛び、GKがセーブしたシュートとゴールとなったシュート。
| 選手名 | 本数 | 枠内率 |
|---|
アシスト数
パスを受けた味方選手がゴールを決めたパス。
| 選手名 | 回数 |
|---|
ドリブル数
守備側選手と対峙し、その選手を抜こうとする、横にかわしてシュート打とうとするなどの仕掛けるプレー。
| 選手名 | 回数 | 成功率 |
|---|
パス数
味方選手につなげる意図があるものをパスとする。パスの中にはクロスやスルーパスも含まれます。
| 選手名 | 本数 | 決定率 |
|---|
スルーパス数
味方が相手最終ラインの裏に走り込むスペースを狙ったパス(最終ラインはオフサイドとなるライン)。
| 選手名 | 本数 | 成功率 |
|---|
クロス数
ペナルティエリア内の味方選手にシュートを打たせる狙いがあり、サイドから送られたパス。
| 選手名 | 本数 | 決定率 |
|---|
敵陣内空中戦回数
浮いているボールに対し、両チームの選手が空中で競り合うプレー。
| 選手名 | 回数 | 勝率 |
|---|
自陣内空中戦回数
浮いているボールに対し、両チームの選手が空中で競り合うプレー。
| 選手名 | 回数 | 勝率 |
|---|
インターセプト数
相手のパスに対して能動的に動いてそのパスをカットし、自ら保持もしくは味方につなげたプレー。
| 選手名 | 回数 |
|---|
タックル数
相手選手がコントロールしているボールを、身体あるいはボールへの接触によって足下から離すプレー。
| 選手名 | 回数 | 決定率 |
|---|
出場時間累計
試合に出場し、プレーした時間のシーズン累計。
| 選手名 | 時間 |
|---|
川崎フロンターレ
大宮アルディージャ
| 最近の試合結果と予定 | ||
|---|---|---|
| 川崎 | 大宮 | |
| 1-0 磐田(H) | 3試合前 | 2-2 神戸(H) |
| 2-0 横浜FM(A) | 2試合前 | 0-1 新潟(A) |
| 2-2 福岡(A) | 前節 | 1-1 横浜FM(H) |
| ─ 仙台(A) | 次節 | ─ 名古屋(H) |
| ─ 名古屋(A) | 2試合後 | ─ 磐田(A) |
ゴール数
ボールがゴールマウスに入り、得点と認められたプレー。
| 選手名 | 点数 | 決定率 |
|---|
枠内シュート数
シュートが枠内に飛び、GKがセーブしたシュートとゴールとなったシュート。
| 選手名 | 本数 | 枠内率 |
|---|
アシスト数
パスを受けた味方選手がゴールを決めたパス。
| 選手名 | 回数 |
|---|
ドリブル数
守備側選手と対峙し、その選手を抜こうとする、横にかわしてシュート打とうとするなどの仕掛けるプレー。
| 選手名 | 回数 | 成功率 |
|---|
パス数
味方選手につなげる意図があるものをパスとする。パスの中にはクロスやスルーパスも含まれます。
| 選手名 | 本数 | 決定率 |
|---|
スルーパス数
味方が相手最終ラインの裏に走り込むスペースを狙ったパス(最終ラインはオフサイドとなるライン)。
| 選手名 | 本数 | 成功率 |
|---|
クロス数
ペナルティエリア内の味方選手にシュートを打たせる狙いがあり、サイドから送られたパス。
| 選手名 | 本数 | 決定率 |
|---|
敵陣内空中戦回数
浮いているボールに対し、両チームの選手が空中で競り合うプレー。
| 選手名 | 回数 | 勝率 |
|---|
自陣内空中戦回数
浮いているボールに対し、両チームの選手が空中で競り合うプレー。
| 選手名 | 回数 | 勝率 |
|---|
インターセプト数
相手のパスに対して能動的に動いてそのパスをカットし、自ら保持もしくは味方につなげたプレー。
| 選手名 | 回数 |
|---|
タックル数
相手選手がコントロールしているボールを、身体あるいはボールへの接触によって足下から離すプレー。
| 選手名 | 回数 | 決定率 |
|---|
出場時間累計
試合に出場し、プレーした時間のシーズン累計。
| 選手名 | 時間 |
|---|
【今節の大賞選手】あんたが大賞
今節のあんたが大賞は、クラブ史上最多の入場者数の前で貴重な先制ゴールを決めた大塚翔平選手です!!
- 贈呈者
- 富士通コネクテッドテクノロジー(株) 代表取締役社長 高田克美様
- 賞品
- arrows Tab F-04H

採点プリーズ
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この試合の採点結果
| 1 | 中村憲剛 選手 | 7,393P |
|---|---|---|
| 2 | 大塚翔平 選手 | 7,367P |
| 3 | 大島僚太 選手 | 7,315P |

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毎試合終了後、翌日12:00PMまで投票受付!
採点コメント(採点結果発表後に掲載)
等々力の雰囲気、涙が出そうになるくらい感動しました!!ファーストステージの結果は非常に非常に悔しいですが、今日の勝利が必ずや年間で重要になるときが来るはず!!中村憲剛選手と大塚選手に(よしりん)/2-0でも物足りないぐらいの圧勝だった。試合前、5位の大宮相手にここまではっきりとした力の差を見せつけて勝利できるんだから、この強さはホンモノとしか思えない。それだけに(からまる)
他会場の結果 OTHER MATCHES
2016 明治安田生命J1リーグ / 第17節 >利用規約をご確認ください
| 日 程 | 対戦 | キックオフ | 会 場 | 入場者数 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2016年 6月25日(土) |
鹿島 vs 福岡 | 19:00 | カシマ | 31,636 | 2 - 0 |
| 浦和 vs 神戸 | 19:00 | 埼玉 | 29,462 | 3 - 1 | |
| 柏 vs 湘南 | 19:00 | 柏 | 9,643 | 1 - 1 | |
| 横浜FM vs FC東京 | 19:00 | 日産ス | 21,240 | 0 - 1 | |
| 甲府 vs 広島 | 19:00 | 中銀スタ | 11,816 | 0 - 3 | |
| 新潟 vs 鳥栖 | 19:00 | デンカS | 19,055 | 1 - 0 | |
| 磐田 vs 仙台 | 19:00 | ヤマハ | 12,070 | 3 - 0 | |
| G大阪 vs 名古屋 | 19:00 | 吹田S | 33,546 | 3 - 3 |
モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH
![]()
自分としては1stステージ最終戦というよりはリーグ戦34分の1と考えている。もちろん取れるものは取りたいが、自分たちの最終目標はチャンピオンシップに出て勝つこと。年間優勝がかかった試合となれば話が違うが、まだ通過点だと思っている。年間トータルで上…
いつもと変わらずにやること。基本は真ん中から崩したい。ケンゴさんがサイドに入ったとしたら、自分はあまり左にサポートにいく必要はなくてもよくなると思っている。攻撃では、真ん中から攻めれば、相手のサイドが絞って守ってくる。最初からサイドではなくて…
良い準備ができているし、高いモチベーションでやれている。ショウヘイ(大塚翔平)とケンゴさん(中村憲剛)が中盤にいたら、ボールは回る。2人がゲームを作ってくれるので、自分は最後のところ、フィニッシュで顔を出せれば良い。右はエウソン(エウシーニョ)…
今週に関しては1週間空いたので、自分の中でも光は見えていたし、今週も休むというのは頭にはなかった。そこにたどり着けるように練習をやっていた。無理しているかと言われたら無理しているつもりはない。自分の体に聞きながらやっている。もちろん、そこで自…
ケンゴさん(中村憲剛)が前にいてくれるので、間違いなくボールは落ち着くし、その時間も増えてくる。うまくケンゴさんにボールを集めてもらって、自分は外から回り込んでうまくコンビネーションで崩せるように。ケンゴさんは裏にも出せるし、簡単に足元につけ…
この前の試合と同じく勝たないといけないと思っている。先発するのであれば、スタートから全力でいきたい。試合の感覚はつかんでいるので、すんなりと入れる。自分は点を取りたいが、チームとして点をたくさん取れることが一番大事だと思っている。自分としては…
試合レポートMATCH REPORT
1stステージ第17節、ホーム大宮戦。他会場の結果次第ではあるが、この試合に勝利すればステージ優勝の可能性が出てくる。日が落ちてきた等々力陸上競技場。19:04キックオフ。
前半THE FIRST HALF
フロンターレのスターティングメンバーは、トップに大久保、その下に大塚、中盤左ワイドに中村、右に小林、ボランチはネットと大島のコンビ、最終ラインは車屋-谷口-井川-エウシーニョ、GKソンリョン。立ち上がり2分、大宮の攻撃。中盤でボールを奪われるが、エウシーニョが自ら戻り井川が対応。3分、フロンターレの攻撃。中盤でパスをつなぎエウシーニョが縦パスを狙うが、大島には通らず。4分、さらに攻勢をかけ、大久保がスルーパスを狙うが小林には合わず。5分、大宮の攻撃。右サイドから崩しをかけられ、クロスが入り混戦となるが守備陣がかき出す。7分、フロンターレの攻撃。大宮の攻勢をしのぎカウンターへ。小林のスルーパスに抜け出した大塚が右サイドからクロスを狙うがブロックされる。7分、大宮の攻撃。直後に反撃を受け、左サイドからドリブルをかけられ家長にシュートに持ち込まれるがゴール右に外れる。9分、フロンターレの攻撃。左サイドでパスをつなぎ、大塚とのコンビネーションから中村が中央に入り込むがフィニッシュに持ち込めず。10分、大宮の攻撃。中盤でボールカットされ菊地にロングシュートを打たれるが、GKソンリョンがキャッチ。12分、中盤から長いボールを入れられるがネットがクリア。13分、フロンターレの攻撃。自陣からパスをつなぎ、小林からボールを受けた大塚がスルーパスを入れるが大久保に合わず。15分、リスタートの流れから大塚がシュート。ブロックされたこぼれ球を大島が狙うが、このシュートもブロックされる。16分、相手陣内で大久保がボールカット。そのまま左サイドからシュートを放つがゴール上に外れる。18分、大宮の攻撃。中盤でパスをつながれ、沼田にドリブルからスルーパスを入れられるが江坂には合わず。19分、自陣からカウンターをかけられ右サイドの沼田に決定的な折り返しを入れられるが、家長がトラップしたボールが長くなりGKソンリョンがキャッチ。危ない場面だった。20分、フロンターレの攻撃。直後に反撃をかけてゴール前に迫り大久保が入り込むが、シュートは惜しくもブロックされる。20分、中村の右コーナーキックから混戦となり、右サイドから再び中村がクロスを入れるがクリアされる。
迎えた22分、フロンターレの攻撃。相手陣内で中村がパスカット。左サイドからななめ方向にスルーパスを送り、大塚がトラップ。右サイドから落ち着いてシュートを決めて先制点を奪う。(1-0) 24分、フロンターレの攻撃。右サイドで細かくパスをつなぎ押し込むが、ラストパスにつながらず。26分、大宮の攻撃。自陣でパスカットされ、カウンターから左サイド江坂にクロスを入れられるがGKソンリョンがキャッチ。26分、右サイドから崩しをかけてネット、中村とつながり、大久保が豪快にオーバヘッドでシュートを放つがゴール右に外れる。27分、大宮の攻撃。右サイドから崩しをかけられペナルティエリア内にボールが入るが、守備陣がかき出す。30分、フロンターレの攻撃。ゴール前で細かくパスをつなぎ中村からパスを受けた小林がシュートに持ち込むが、惜しくもうまくミートせずGK正面。32分、右サイドから崩しをかけ、クロスを大久保が受けるがオフサイドの判定。32分、大宮の攻撃。直後に反撃を受け、右サイド奥井のクロスを江坂にヘッドで合わせられるが、シュートは大きく外れる。34分、フロンターレの攻撃。パスをつないで崩しを狙うがラストパスにつながらず。35分、大宮の攻撃。カウンターから泉澤にドリブル突破を許し折り返されるが、ネットが戻りブロック。37分、フロンターレの攻撃。大宮の攻勢をしのぎカウンターへ。大久保が右から左サイドへ展開。中村が折り返すがクリアされる。38分、パスをつなぎ右サイドへ展開。抜け出したエウシーニョのクロスに大久保が飛び込むが、惜しくもタイミングが合わず。39分、大宮の攻撃。自陣でボールカットされ危険な場面を招くが、拙攻に助けられる。40分、フロンターレの攻撃。中盤から速攻をしかけて右サイドのエウシーニョが低いボールを入れ、大久保が飛び込みさらにこぼれ球にも反応するが、惜しくもブロックされる。42分、大宮の攻撃。左サイドから崩しをかけられ、泉澤に突破され低いボールを入れられるが井川と谷口で戻りながら対応。危ない場面だった。44分、パスをつないで押し込むがラストパスにつながらず。45分、左サイドからのフリーキックの場面。中村のボールのこぼれ球を拾った大塚が浮かし球を入れるが、クリアされる。アディショナルタイム1分。フロンターレがボールを保持しながら試合を進め、相手ボールになったところで奪い返してショートカウンターをしかけ、大塚のゴールで先制。その後も優勢に試合を進めるが追加点を奪うまでには至らず、1-0で前半を折り返した。
ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

川崎フロンターレ:風間 八宏 監督
自分たちのサッカーを継続してやり続けよう。シュートを打つ。打った後のこぼれの準備をしっかりと。次の1点をしっかり取りに行こう。

大宮アルディージャ:渋谷 洋樹 監督
慌てず、恐れずプレーしよう。根気強く戦っていこう。ハードワークしていこう。
後半the 2ND half
46分、大宮の攻撃。左サイドから崩しをかけられ、折り返しを入れられるが谷口がクリア。47分、フロンターレの攻撃。自陣からパスをつなぎ大島のパスをダイレクトで中村が流すが、抜け出した大久保はオフサイドの判定。49分、右サイドに展開し小林がアーリークロスを入れるがクリアされる。49分、さらにリスタートの流れから小林が右サイドから抜け出し折り返すが、惜しくもブロックされる。50分、右コーナーキックの場面。中村のボールをネットがヘッドで合わせるがゴール左に外れる。51分、中盤で大久保がボールを奪い返し、ドリブルをしかけてスルーパス。右サイドの小林が戻したボールに大久保が詰めるが、惜しくもシュートブロックされる。52分、右コーナーキックの場面。中村のボールを井川がすらし、さらにネットが触るが枠を外れる。52分、小林が中盤右サイドから抜け出すが、ファールで止められる。53分、相手陣内でボールを奪い返し、最後は車屋がミドルシュートを放つが、ゴール上に外れる。54分、大宮の攻撃。パスをつながれ押し込まれ、左サイドの泉澤に低いボールを入れられるがGKソンリョンが体を張ってキャッチ。ピンチをしのぐ。55分、フロンターレの攻撃。相手陣内でボールを奪い返し、大塚が右サイドから折り返すがクリアされる。迎えた56分、フロンターレの攻撃。さらに攻勢をかけて右サイドから中村がドリブルでペナルティエリア内に入り込み、切り返して左足でシュートを決めて追加点を奪う。(2-0) 58分、大宮の攻撃。右サイドから崩しをかけられ、抜け出した沼田にシュートを打たれるがGKソンリョンが足で止めてピンチをしのぐ。59分、フロンターレの攻撃。ボールを動かし押し込むがラストパスにつながらず。61分、大宮の攻撃。マテウスのドリブル突破は大島と中村で挟み込み対応。63分、フロンターレの攻撃。大宮の攻勢をしのぎカウンターへ。エウシーニョが右サイドからアーリークロスを入れるが、小林には合わず。64分、さらに押し込み右サイドの小林がクロスを入れるが大塚には合わず。64分、中村の右コーナーキックはクリアされる。65分、大宮の攻撃。中盤でパスカットされ、左サイドのマテウスにクロスを狙われるがエウシーニョが自ら戻りブロック。65分、家長の左コーナーキックは守備陣がクリア。67分、左サイドから攻勢をかけられるが守備陣がしのぐ。70分、右サイドからのフリーキックの場面。岩上のボールは中村がクリア。
71分、フロンターレの攻撃。左サイドで細かくパスをつなぐがラストパスに持ち込めず。71分、大塚に代えて原川がピッチへ。72分、フロンターレの攻撃。自陣からパスをつなぎ速攻をしかけ、右サイドに回りこんだ大久保がシュート性のボールを入れるがゴール左に外れる。73分、相手陣内で中村がボールカット。そのままパスをつなぎペナルティエリア内で大久保がフリーでボールを受けるが、惜しくもシュートブロックされる。73分、大宮の攻撃。直後に反撃を受けて最後は泉澤にシュートを打たれるが、ゴール左に外れる。76分、フロンターレの攻撃。中村の左コーナーキックを井川が合わせるが、その前にファールの判定。79分、ネットに代えて中野が入り左サイド、原川がボランチへ。80分、大宮の攻撃。前線にボールが入り、ネイツ ペチュニクに右サイドから折り返しのボールを入れられるがGKソンリョンがキャッチ。危ない場面だった。82分、左サイドに展開され折り返しが入り、ゴール前で混戦となるが守備陣がしぶとく守りかき出す。84分、大久保に代えて武岡が入り、右サイドバック。エウシーニョが1列前のポジションへ。86分、大宮の攻撃。左サイドのマテウスに突破を狙われるが武岡が対応。88分、右サイドの家長に浮かし球を入れられ、抜け出したネイツ ペチュニクにシュートを打たれるがゴール右に外れる。危ない場面だった。89分、中盤左からのフリーキックの場面。岩上にボールを入れられるが守備陣が対応。90分、フロンターレの攻撃。相手GKのキックを拾いショートカウンターへ。エウシーニョが戻したボールに原川が詰めるが、シュートはGK正面。惜しい場面だった。アディショナルタイム4分。90+1分、大宮の攻撃。左サイドから崩しをかけられ、抜け出したマテウスに折り返しを入れられるが谷口が対応。90+2分、岩上の左コーナーキックを金澤にヘッドですらされるが、ボールはゴール上に外れる。90+3分、中盤から裏のスペースにボールを入れられ、ネイツペチュニクにシュートを打たれるがゴール上に外れる。危ない場面だった。90+4分、フロンターレの攻撃。右サイドのエウシーニョの浮かし球に中村が走り込みながらヘッドですらすが、このボールはGK正面。90+5分、ペナルティエリア左前からのフリーキックの場面。中村が流したボールを小林が受け、反転してシュートを放つが惜しくもGK正面。試合は2-0でタイムアップ。
後半もフロンターレが優勢に試合を進め、中村のゴールで追加点。その後は大宮に危険な場面を作られながらも落ち着いて試合を運び、2-0で勝利。しかし首位の鹿島も勝利したため、1stステージは2位という結果に終わった。
試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH


[公式記者会見 総評]
今日の試合は初めから選手たちが落ち着いて入ってくれたなと。それから、点がうまく取れましたし、ボールがかなり動いていた。もちろん、もう少し仕留めたかったですけど、まだまだミスがあるなというのは感じましたけど、落ち着いて勝てたなと思います。そこは、選手たちが1試合1試合集中してやってくれているなと感じます。以上です。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 第1ステージで2位に終わりましたが、そのあたりについては?
- 最初から言っている通り、チャンスはありましたら、周りはそこを騒ぎますけど、我々は今シーズンに入る時から1試合1試合自分たちのステップを踏んでいかなければいけないと。過去も未来もあまり気にする必要がないと。1番気にしなければいけないのは、今日であれば明日のこと。そこだけを見つめてみんなでやってくれてという風にやっていますし、選手もその通りにやってくれています。結果的にそれが、前半戦に連敗、それから2戦続けての引き分けがなかったということだと思います。ですから、それを考えれば選手たちがすごく成長してきているなと。普通事のレベルを上げていかなければいけないと言っていますけど、そういう意味では望みも高くなっていっていますし、自分たちがやろうとすることも高くなっていっていますので。普通事はかなりこの1stステージで上がったんじゃないかなと。ただし、ここでいいというのはないし、今日もたくさんミスがありましたので。そういうところは改善していきたいと思います。
- ── とはいえ、ここで勝てなかったということに関して監督はどこがチームの足りないところだと感じていますか?
- 正直、みなさんは周りからいろいろと言いますけど、ここの選手、そして我々は20年ずっと戦っているわけではないですし、勝負強い、弱いと言っても、僕は勝負強くなっていると思います。というのは、今言った通り、連敗もないですし、それから引き分けも連続でない。1つ1つ段階を踏んでいますし、選手も新しい。それから、こういうのは紙一重のことなので。いつも言っている通り、もちろんみなさんもサポーターも期待してくれていると思いますけど、結果というのは誰も約束ができない。やっぱり、我々が何をしなければいけないかというと、ベストをつくすということ。そういう意味では、何も考えていないです。
- ── 去年よりも失点が減っていますが、そういうところでもレベルが上がっているんじゃないかと思いますが、そこはいかがでしょうか?
- いつも言っている通り、攻撃と守備というのは一緒のことで、ずっと攻めると、今は確率的にボールを6割は持てるようになった、攻められるようになったと。だから、それに対して我々のやり方に我々が慣れて行ったということで、ボールも奪えていますし、危ない所でも予想が着いているのだと思います。ですけれど、先ほど言ったとおり、全然、できているとは思わないので。逆に攻めさせる必要のないところでたくさんのミスが出ていますので。そういうところは各個人で変えていって、進化していければと思います。

大宮アルディージャ 監督
渋谷 洋樹
[公式記者会見 総評]
今日も等々力陸上競技場まで我々の大宮のファン・サポーターが2,000人以上来てくださり、たくさんの声援を送ってくださったことに感謝しています。残念ながら、フロンターレさんの優勝が懸かった注目される試合で、我々の大宮の力を示すために戦おうという気持ちで戦ってほしいと選手たちを送り出しました。しかし、残念ながら0-2という結果で、フロンターレさんの強さを感じた試合でした。特に、1点目なんかは1つのミスを得点につなげてくることであったり、後半にミドルシュートを決めてくることであったりと、質の高さをすごく感じました。後半に0-2になるまでは、我々がボールを持っても失ってしまいましたが、フロンターレさんの見えない力強さが見えたのかなと。ただ、その後は崩れずに戦えたので、0-2になってからの戦いを最初からできるチームにならなければ、2ndステージで上位にはいけないと感じました。今日こうした試合をしたことを受け、1週間しかありませんがしっかりと切り替え、質の高い試合をできるようにしたいと思います。今日はフロンターレさんの攻撃というよりは守備の強さを感じ、我々は何もさせてもらえなかったとすごく思いますし、J1の上のレベルにいるチームは簡単に思うような攻撃をさせてくれないというのを感じたので、もっともっと質を高めなければいけないというのを感じたのと、サポートの速さというものをもっともっと高めなければいけないかなと感じたゲームでした。フロンターレさんは今日は残念ながらステージ優勝できなかったようですが、このスタジアムも満員になって、きれいになり、地域の方も楽しみにして来られているんだなと感じましたし、今回は鹿島さんとフロンターレさんでしたが2ndステージは我々が優勝戦線に加われるように、努力をして次のホームでは勝てるように、しっかりと頑張っていきたいと思います。ありがとうございました。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 見えないプレッシャーというか、今日はノープレッシャーの状況でもミスをする場面が多かったのかなと。そのあたりの理由と改善策を教えてください。
- ボールを受ける選手のポジションが少し遠かったかと思います。我々のボールの移動に対して相手のプレッシャーがしっかりとはまっている状態があるので、もっと距離感を、例えば仁(泉澤仁)なんかは受けるポジションを少し変えれば大丈夫かなと思いましたし、祐三(岩上雄三)のポジションも少し修正が必要だと感じたので後半に修正しました。しかし、良い形で前方にボールが入っていましたし、守から攻への切り替えが良く、非常に良い形でカウンターも出ていました。ボールを受けても相手のスペースも分かっていたので、そんな中でボールロストが多かったのでそこのところの改善が必要ですし、周りの選手のサポートをもっと速くすれば良かったかなと思いますので、その点も意識していきたいです。また、相手の背後のスペースをもう少しシンプルに狙うことも必要だと感じました。
- ── ステージ終盤戦で4試合勝ちなし。サポーターからも厳しい雰囲気だったと思うのですが。そのあたりを改めて、今日の反省点と今後につなげられる部分は何でしょうか?
- 4試合、勝てていないことに関しては、非常に危機感を持っています。一部の報道などから、過去の流れを見ても大宮は2ndステージに失速するだろうという声が聞こえてきますが、しっかりとそうした声を受け止めていきたいと思います。私自身は残留争いではなく今、パワーを掛けなければいけないと言い続けてきていますし、何を変えるということではなく、1試合1試合しっかりと準備して次の試合に向かっていくことが重要だと思います。神戸さんや横浜さんとの試合では、残念ながら終盤の失点で勝ち切れない状況を作ってしまっているのは私自身に責任があると思います。選手は今日も最後まであきらめずに、足を止めずにチャンスを作り出す意識を持ってくれていたので、そういった部分は続けていきたいと思います。クラブのこれまでの歴史はありますが、今年は状況も変わっていますし、ある程度の勝点を取ることはできています。現時点で2013年と比べたら良くないかもしれませんが、今だからこそ応援していただきたいです。お金を払って来てくださっているわけですから、チーム状況が悪くなったときにブーイングをされるのは問題ありません。ただ、そういった苦しいときにこそ一緒に戦い、後押ししていただけるように我々も頑張っていきたいと思います。2014年に降格した後、みんなで声を掛け合い、みんなで意識を高めてくれたことが次の年につながりましたので、先につながる応援をしてくだされば幸いです。今年のここまでの戦いを振り返れば、ブーイングは期待の表れだと思いますし、我々に対する叱咤激励だと思って次に向かっていきたいです。
試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH
- ── 試合を振り返って
- 負けを引き分けに持って行けたり、逆に勝てる試合を引き分けにしてしまった試合もある。試合のなかの危ない時間というのは、選手それぞれが肌で感じるしかない。2ndステージに生かしていかなければならない1stステージだったと思う。自分たちは鹿島の伝統のようなものはないが、自分たちで一歩を踏み出さないと変わらない。そのチャンスを今年ものにしたい。チームとしては前線も中盤もボールを奪われたあとの切り替えが速くなっているので、後ろの自分たちのところに来る前に遮断してくれる回数が多い。それが1stステージ好調の要因だと思う。これから夏場になって暑くなるが、年間順位で食い込んでいくためには続けていくことが大事。年間を見ると今日の勝利はすごく大事だと思うし、来週から新しいステージが始まるので、また良いきっかけになると思う。個人的には、まだまだ自分のミスもあるし、もっと向上心を持って。今年で34歳になるけど、まだまだ若いものに負けないようにおじさんも頑張っていきたい。経験は積んでいるので、そこは伝えて行ければ良いかなと。ただ、まだまだわからないので。ひたむきに頑張るだけ。
- ── 試合を振り返って
- 前の福岡戦は不甲斐ないプレーだった。もっと気を引き締めてやろうと思って自分は試合に入った。序盤から、相手はプレッシャーに来ていたが、しっかりとつなげていたし、良い入り方ができたと思う。1stステージは、勝ち切れない試合もあったが、引き分けに持ち込んだ試合も多かった。そこは勝負強くなってきたと捉えている。下との勝ち点差はあるし、また勝ち点を重ねて、どんどん差をつけていきたい。
- ── 試合を振り返って
- ショウヘイくん(大塚翔平)が点を取るまでは難しい試合だった。ショウヘイくんの1点が大きかったし、取ってくれて、それで硬さが消えたと思う。前節よりも、自分が前に出て行く回数は多くなかった。相手がポジションを崩さずにブロックを敷いていたので、無理に出て行かないようにしていた。同じミスを繰り返さないことが大事だし、それはチームの中でもあったので、みんなが心がけていたと思う。
- ── 試合を振り返って
- 今日は勝つことが一番大事だった。相手が思ったよりもボールを取りに来なかった。後ろでブロックを作って守っていたので、攻めにくい部分もあった。ただショウヘイ(大塚翔平)が点を取ったあたりから、だいぶスペースができてきた。マッチアップする相手の選手が、自分が裏を狙うのを警戒していて、狙おうとしたら、下がってくれた。なのでリョウタ(大島僚太)には足元につけてもらうように伝えていた。裏を警戒されても、いろんなパターンで崩せるようにしたい。ボールは一番回るメンバーだったと思う。あとは、もう少し怖さを出していきたい。これくらいは当たり前にようにやらないとダメだし、もっと点を取らなくてはいけなかった。
- ── 試合を振り返って
- ケンゴさん(中村憲剛)が左にいても、気がきくので。中に入ってきてくれるし、サイドにボールが流れて間に合わないかなと思ったところでもしっかり追いつてくれたし、良かったと思う。鹿島の途中経過は俺は一切見なかった。今日は行けるという雰囲気でやっていたので。まだ半分あるし、この順位にいることはすごく良いことなので、続けていければと思う。
- ── 試合を振り返って
- 勝点3を取ったことは素直に嬉しいが、1stステージに関しては2位だったことは悔しい。それは事実なので。左サイドでのプレーは、正直言うと、どんな感じになるか、自分の中でも楽しみの部分だった。最初、立ち位置をどうしようとかと思っていたが、周りが合わせてくれた。ショウヘイ(大塚翔平)とヨシト(大久保嘉人)が前にいることで、バイタルで自分が前を向ける。これはこれで面白いと思った。アシストの場面は、ショウヘイにすごく丁寧に出した。ただし上手な選手なので、足元に出せばなんとかしてくれる。あのシーンでは、ヨシトが相手を釣ってくれたので、ランニングができた。自分の最後の仕事としては、そこでスペースではなく、彼の足元にしっかりと出すこと。難しくはなかった。左サイドだからああいうプレーができたと思っている。トップ下だと前はヨシトしかいないので。ゴールシーンは、自分が前を向いたときに、味方が走って引き付けてくれた。それでスペースができた。加藤選手はすごくいいGKで、マリノス戦もすごく止めていたので、絶対に届かない場所に打った。あれは自信があった。これでシーズンが終わったわけじゃないし、また仕切り直しになる。ここまで積み上げた勝点38は消えないし、自分たちの自信も消えない。それはまたつながる。質を高めてやっていくしかない。
- ── 試合を振り返って
- 90分間を通して勝ち切ることができた。思っていたよりもお互いにカウンターが多くなって、イメージよりは速い展開の試合になったかなと。守備陣がゴール前で体を張っていたし、チームとして大事なところで相手にやらせないということが分かってきたような気がする。1stステージ全体で言えば危ない試合で追いついたり、勝ち切る試合もあって。1stステージが取れなかったのは残念だが、前節引き分けで良くないことが起きたなか、切り替えて勝ち切ることができた。そこはメンタルの部分で強くなってきた部分でもあると思うし、個人的にもドリブル突破や自分の特徴を出せた試合もあったし、またひとつ成長できたと思う。このまま続けていくことが大事。
- ── 試合を振り返って
- 全体的に自分たちのペースで試合を進めることができた。後ろの選手がしっかり失点ゼロで抑えてくれたのが勝利に近づいた要因だと思う。先制点はケンゴさん(中村憲剛)からいいパスが来た。トラップが少し長くなってしまったが相手GKが出てこなかったので、シュートはイメージ通りに打つことができた。GKの位置も見えていた。前節スタメンで出てもっとゴールへの意識を高めていかなければいけないと感じて、そのイメージでうまく試合に入ることができた。前線はケンゴさん(中村憲剛)が動いたら、誰かがそこを埋めるという形で、うまく流動的にできた。いろいろと動いたので、相手は嫌だったんじゃないかと思う。ただ、後半の最初にバテて足が止まってしまい、ボールに絡めなくなってしまった。そこは自分の課題。1stステージは自分は最後の2試合だけだが、チームとしては開幕から積み上げてきたものが結果につながっている。1stステージと同じように勝点を取りながら積み上げていけば、2ndステージもいい状態でいけると思う。すぐに2ndステージが始まるので、このままチームとしていい方向に向かっていきたい。
NEXT MATCH
次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!
SEASON2016
J.LEAGUE Division 1
第17戦
vs.サンフレッチェ広島

HOME日時:2016年06月26日(日)15:30キックオフ 会場:麻生グラウンド























































































前回の試合を振り返りながら、今週トレーニングを続けてきた。気持ちの部分でもチーム全体でいい準備ができたと思うし、集中したトレーニングができた。チームとして認識しなければいけないこととして、福岡戦はいい薬になったと思う。エドゥ(エドゥアルド)が…
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