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日時:2016年07月13日(水)19:04キックオフ
会場:等々力陸上競技場
試合終了

試合終了
-
川崎フロンターレ
-
3
1─1
2─12
-
アルビレックス新潟
vs.ALBIREX NIIGATA
| 2016 明治安田生命J1リーグ 第20節 vs.アルビレックス新潟:開催データ | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 入場者数 | 天候 | 気温 | 湿度 | ピッチ状態 | |
| 14,432人 | 曇、無風 | 26.4℃ | 89% | 全面良芝、水含み | |
| 試合時間 | コミッショナー | 主審 | 副審 | 副審 | |
| 90分 | 高橋 信光 | 榎本 一慶 | 西尾 英朗 | 蒲澤 淳一 | |
| 第4の審判員 | VAR | AVAR | 記録員 | ||
| 福岡 靖人 | 大高 常勝 | ||||
| 過去の対戦成績(J1) | 過去の対戦成績(J2) | 2016シーズン対戦記録 | |||
| 12勝2分9敗/39得点28失点 | 4勝0分12敗/19得点25失点 | 第13節(アウェイ)/第20節(ホーム) | |||
公式記録OFFICIAL MATCH RECORD
| 川崎フロンターレ[ホーム] | チーム | [アウェイ]アルビレックス新潟 |
|---|---|---|
| 3 |
1 前半 1 |
2 |
| 風間 八宏 | 監督 | 吉田 達磨 |
| 6 > 9 | 勝点 | 0 > 0 |
大島 僚太 38分 |
得点 選手/時間 |
35分 野津田 岳人 |
| 選手名 | 番 号 |
シュート数 | ポジ ション |
シュート数 | 番 号 |
選手名 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 45 | 90 | 計 | 計 | 90 | 45 | |||||
| チョン ソンリョン | 1 | 0 | 0 | 0 | GK | 0 | 0 | 0 | 21 | 守田 達弥 |
| エウシーニョ | 18 | 0 | 0 | 0 | DF | 1 | 0 | 1 | 27 | 松原 健 |
| 井川 祐輔 | 4 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 4 | 舞行龍 ジェームズ | |
| 谷口 彰悟 | 5 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | 大野 和成 | |
| 車屋 紳太郎 | 20 | 0 | 1 | 1 | 0 | 0 | 0 | 5 | 前野 貴徳 | |
| 大島 僚太 | 10 | 1 | 0 | 1 | MF | 0 | 0 | 0 | 6 | 小林 裕紀 |
| エドゥアルド ネット | 21 | 0 | 1 | 1 | 1 | 1 | 0 | 8 | レオ シルバ | |
| 大塚 翔平 | 27 | 1 | 0 | 1 | 3 | 1 | 2 | 37 | 野津田 岳人 | |
| 三好 康児 | 26 | 4 | 0 | 4 | 1 | 1 | 0 | 18 | 成岡 翔 | |
| 小林 悠 | 11 | 0 | 6 | 6 | FW | 2 | 1 | 1 | 9 | 山崎 亮平 |
| 大久保 嘉人 | 13 | 2 | 3 | 5 | 0 | 0 | 11 | 指宿 洋史 | ||
| GK/新井 章太 | 30 | 0 | SUB | 0 | 22 | GK/川浪 吾郎 | ||||
| DF/登里 享平 | 2 | 0 | 0 | 7 | DF/コルテース | |||||
| DF/武岡 優斗 | 17 | 0 | 0 | 0 | 0 | 25 | DF/小泉 慶 | |||
| DF/板倉 滉 | 28 | 0 | 0 | 0 | 13 | MF/加藤 大 | ||||
| MF/田坂 祐介 | 6 | 0 | 0 | 0 | 14 | FW/田中 達也 | ||||
| MF/橋本 晃司 | 7 | 0 | 0 | 0 | 17 | MF/伊藤 優汰 | ||||
| FW/原川 力 | 15 | 0 | 2 | 2 | 10 | FW/ラファエル シルバ | ||||
| 経過 | 番 号 |
得点選手 | 分 | 得点経過 | 分 | 得点選手 | 番 号 |
経過 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
中央 10 → 左 20 ~ → 中央 10 右足S |
10 | 大島 僚太 | 38 | 35 | 野津田 岳人 | 37 | 右 27 → 中央 18 → 9 → 37 左足S |
|
左 7 ↑ 中央 相手GK こぼれ球 11 ↑ 相手DF OWN GOAL |
─ | オウンゴール | 84 | 65 | レオ シルバ | 8 | 中央 37 カット → 8 → 10 → 8 右足S |
|
左 20 ↑ 中央 21 → 11 右足S |
11 | 小林 悠 | 90+4 |
[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート
| OUT | → | IN | 分 | 交代選手 | 分 | IN | ← | OUT |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 27 大塚 翔平 | → | 17 武岡 優斗 | 55 | 46 | 10 ラファエル シルバ | ← | 11 指宿 洋史 | |
| 26 三好 康児 | → | 7 橋本 晃司 | 63 | 66 | 13 加藤 大 | ← | 18 成岡 翔 | |
| 18 エウシーニョ | → | 6 田坂 祐介 | 79 | 82 | 25 小泉 慶 | ← | 37 野津田 岳人 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 選手名/理由 | 分 |
| C5 21 エドゥアルド ネット | 27 |
| C1 11 小林 悠 | 90+5 |
| 45 | 90 | 計 | データ | 計 | 90 | 45 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 8 | 11 | 19 | シュート | 10 | 6 | 4 |
| 5 | 4 | 9 | GK | 14 | 8 | 6 |
| 3 | 5 | 8 | CK | 3 | 3 | 0 |
| 6 | 6 | 12 | 直接FK | 8 | 4 | 4 |
| 1 | 3 | 4 | 間接FK | 2 | 2 | 0 |
| 1 | 3 | 4 | オフサイド | 2 | 2 | 0 |
| 0 | 0 | 0 | PK | 0 | 0 | 0 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 分 | 選手名/理由 |
| 21 | C2 37 野津田 岳人 |
注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
- 警告理由
- C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為
C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去 - 退場理由
- S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 侮辱 CS = 警告2回
川崎フロンターレ
アルビレックス新潟
| 最近の試合結果と予定 | ||
|---|---|---|
| 川崎 | 新潟 | |
| 2-0 大宮(H) | 3試合前 | 1-0 鳥栖(H) |
| 3-0 仙台(A) | 2試合前 | 0-1 柏(A) |
| 3-0 名古屋(A) | 前節 | 0-1 湘南(H) |
| ─ 磐田(A) | 次節 | ─ 仙台(H) |
| ─ FC東京(H) | 2試合後 | ─ 大宮(A) |
ゴール数
ボールがゴールマウスに入り、得点と認められたプレー。
| 選手名 | 点数 | 決定率 |
|---|
枠内シュート数
シュートが枠内に飛び、GKがセーブしたシュートとゴールとなったシュート。
| 選手名 | 本数 | 枠内率 |
|---|
アシスト数
パスを受けた味方選手がゴールを決めたパス。
| 選手名 | 回数 |
|---|
ドリブル数
守備側選手と対峙し、その選手を抜こうとする、横にかわしてシュート打とうとするなどの仕掛けるプレー。
| 選手名 | 回数 | 成功率 |
|---|
パス数
味方選手につなげる意図があるものをパスとする。パスの中にはクロスやスルーパスも含まれます。
| 選手名 | 本数 | 決定率 |
|---|
スルーパス数
味方が相手最終ラインの裏に走り込むスペースを狙ったパス(最終ラインはオフサイドとなるライン)。
| 選手名 | 本数 | 成功率 |
|---|
クロス数
ペナルティエリア内の味方選手にシュートを打たせる狙いがあり、サイドから送られたパス。
| 選手名 | 本数 | 決定率 |
|---|
敵陣内空中戦回数
浮いているボールに対し、両チームの選手が空中で競り合うプレー。
| 選手名 | 回数 | 勝率 |
|---|
自陣内空中戦回数
浮いているボールに対し、両チームの選手が空中で競り合うプレー。
| 選手名 | 回数 | 勝率 |
|---|
インターセプト数
相手のパスに対して能動的に動いてそのパスをカットし、自ら保持もしくは味方につなげたプレー。
| 選手名 | 回数 |
|---|
タックル数
相手選手がコントロールしているボールを、身体あるいはボールへの接触によって足下から離すプレー。
| 選手名 | 回数 | 決定率 |
|---|
出場時間累計
試合に出場し、プレーした時間のシーズン累計。
| 選手名 | 時間 |
|---|
【今節の大賞選手】あんたが大賞
今節のあんたが大賞は、積極的なプレーでチームを引っ張り、豪快なミドルシュートも決めた、フロンターレの背番号10番・大島僚太選手です!!
- 贈呈者
- 1.ディスカバリー・ジャパン(株) 営業統括本部長 平田正俊様
2.川崎市 市長 福田紀彦様 - 賞品
- 1.ビクセン 天体望遠鏡ポルタⅡ A80Mf
2.Buyかわさき出品者協議会選定 川崎特産品詰め合わせセット


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毎試合終了後、翌日12:00PMまで投票受付!
採点コメント(採点結果発表後に掲載)
─
他会場の結果 OTHER MATCHES
2016 明治安田生命J1リーグ / 第20節 >利用規約をご確認ください
| 日 程 | 対戦 | キックオフ | 会 場 | 入場者数 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2016年 7月13日(水) |
仙台 vs 浦和 | 19:00 | ユアスタ | 14,056 | 0 - 1 |
| 鹿島 vs 名古屋 | 19:00 | カシマ | 6,696 | 3 - 0 | |
| 大宮 vs G大阪 | 19:00 | NACK | 9,873 | 0 - 0 | |
| 柏 vs 広島 | 19:00 | 柏 | 7,090 | 3 - 3 | |
| 横浜FM vs 神戸 | 19:00 | ニッパツ | 7,033 | 3 - 2 | |
| 湘南 vs 鳥栖 | 19:00 | BMWス | 9,079 | 0 - 2 | |
| 甲府 vs 磐田 | 19:00 | 中銀スタ | 7,064 | 0 - 0 | |
| 福岡 vs FC東京 | 19:00 | レベスタ | 6,497 | 2 - 1 |
モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH
![]()
連戦で怪我人も出ていて不安な部分もあるが、チーム力が試される試合でもある。シーズン前半戦でいろいろな組み合わせをやってきたこともあるので、代わりに出る選手をうまく生かしてやりたい。シチュエーション的には福岡戦と少し似ているが、その経験や教訓を…
今は自分たちの形を持っている。ボールをずっと握れるし、ゆっくりボールを回して、相手を疲れさせて、それで点が入る。後ろが強いし、体も張れている。ショウヘイ(大塚翔平)にはもっと相手にとって危険なことをしないといけないと言っている。ボールを受けて…
1stステージ終盤は難しい時期もあったが、2ndステージでアウェイ2連勝といいスタートを切れた。チームとして落ち着いてプレーできていると思う。夏場は気候的にもタフなゲームが続く。ボールを動かして相手を走らせるといった、頭を使うプレーもやっていかな…
まずは勝つこと。三好が左サイドに入るが、あいつもサイドというよりも、ケンゴさんと同じぐらい中でプレーしたいんじゃないかなと思っている。サイドで張って仕掛けるというよりは、中で味方とうまく絡みながらプレーする。三好には、中でプレーしてもらっても…
リーグ戦では久しぶりの先発になる。ホームでのリーグ戦先発は初めて。積極的に裏を狙うことや、ドリブルで仕掛けて個人で打開すること。あとはチーム全体で攻撃していくことを心がけたい。緊張はないので、気負わずにやりたい。試合中は、中を見ながら、自分も…
チームとしては何かを変える必要はないと思っている。自分たちのサッカーをすれば、結果はついて来るはず。自分自身としては、もう少しゴールに絡む動きを増やしていかないといけない。前にボールを出して、自分が前に行かないと、ヨシトさん(大久保嘉人)が一…
試合レポートMATCH REPORT
2ndステージ第3節、ホーム新潟戦。アウェイゲーム2連勝といいスタートを切った流れをホームゲームにつなげていきたい。雨が上がった曇り空の等々力陸上競技場。19:04キックオフ。
前半THE FIRST HALF
フロンターレのスターティングメンバーはトップに大久保、その下に大塚、左ワイドに三好、右に小林、ボランチはネットと大島のコンビ、最終ラインは車屋-谷口-井川-エウシーニョ、GKソンリョン。立ち上がり1分、新潟の攻撃。自陣でルーズボールを拾われるが、大島が戻り対応。2分、リスタートの流れからゴール前に圧力をかけられシュートに持ち込まれるが、守備陣が落ち着いて対応。3分、セカンドボールを拾われ押し込まれるが、守備陣がしのぐ。4分、フロンターレの攻撃。自陣からパスをつなぎ大久保がドリブルからミドルシュートに持ち込むが、GKの好セーブに阻まれる。4分、右コーナーキックの場面。三好のボールからルーズボールとなるが、クリアされる。5分、パスをつないで左サイドへ展開。エウシーニョのクロスを大久保が競り合い、こぼれ球を三好が拾うが右足のシュートはゴール右に外れる。6分、新潟の攻撃。攻勢をしのがれパスカットからカウンターを狙われるが、裏に抜け出した山崎には谷口が対応。ピンチをしのぐ。6分、フロンターレの攻撃。三好とのワンツーから車屋が抜け出し、左サイドから折り返すがブロックされる。7分、中盤で大塚がボールを奪い返し、右サイドから折り返すがブロックされる。8分、新潟の攻撃。右サイドチェンジから松原に切れ込まれ、ミドルシュートを打たれるが大きく外れる。10分、フロンターレの攻撃。ネットのサイドチェンジから細かくパスをつなぎ押し込むが、ラストパスにつながらず。11分、相手陣内でボールを奪い返し、小林のパスを受けた大塚が右サイドからシュートを放つが、ゴール上に外れる。13分、新潟の攻撃。中盤でボールを奪われるが、山崎には小林が戻り対応。14分、左サイド裏のスペースを狙われ山崎にペナルティエリア内に入り込まれるが、エウシーニョと井川で対応。15分、フロンターレの攻撃。ロングボールを拾い小林が右サイド遠目からシュートを狙うが、ゴール左に外れる。17分、新潟の攻撃。右サイドから崩しを狙われセカンドボールを拾われ、ゴール前にボールを入れられるがGKソンリョンがキャッチ。18分、フロンターレの攻撃。ボールを動かしながらチャンスを伺うが、ファールで止められる。19分、リスタートの流れから細かくパスをつなぎ、小林が右サイドから速いボールを入れるが惜しくもゴール前に合わず。20分、お互いにカウンターを狙う流れとなるが、どちらもラストパスに持ち込めず。
23分、新潟の攻撃。ボールを回されるが我慢強く対応。24分、フロンターレの攻撃。新潟の攻勢をしのぎ左サイドへ展開。三好がシュート性のボールを入れるが、GKにキャッチされる。24分、新潟の攻撃。直後に反撃を受け、成岡のスルーパスに指宿が走り込むがGKソンリョンがキャッチ。25分、攻勢をしのがれカウンターを狙われるが、谷口が落ち着いて対応。26分、フロンターレの攻撃。パスをつなぎ大久保がゴール前に浮かし球を入れるがクリアされる。28分、新潟の攻撃。背後のスペースを狙われるが、走り込んだ山崎には谷口が対応。その後、ボールを回されるが守備陣が落ち着いて対応。33分、フロンターレの攻撃。中盤から大島が右サイド裏のスペースを狙うが、惜しくも小林には通らず。迎えた35分、右サイドに展開されダイレクトの折り返しをつながれ、戻したボールに走り込んだ野津田に強烈なシュートを決められる。(0-1) 36分、フロンターレの攻撃。相手陣内でボールを奪い返しエウシーニョが抜け出し、速い折り返しを三好が合わせるが枠に飛ばず。惜しい場面だった。迎えた38分、フロンターレの攻撃。パスをつなぎ左サイドへ展開。車屋が戻したボールを受けた大島が切れ込みながらゴール右隅にミドルシュートを決め、すぐさま同点に追いつく。(1-1) 39分、フロンターレの攻撃。さらに攻勢をかけて三好が左サイドからシュートに持ち込むが、惜しくもGK正面。40分、中盤で大塚がキープ。右サイドに展開し小林がクロスを狙うがブロックされる。41分、左サイドから崩しをかけてパスをつなぎ、中央の大久保がミドルシュートを放つがGKにセーブされる。43分、新潟の攻撃。パスをつながれ右サイドからアーリークロスを入れられるが、山崎には井川が対応。45分、中盤センターからのフリーキックの場面。野津田のボールを折り返され、さらにセカンドボールをつながれ指宿の落としに走り込んできた山崎にシュートを打たれるが、ゴール左に外れる。危ない場面だった。アディショナルタイム1分。45+2分、新潟の攻撃。中盤左からのフリーキックの場面。小林裕にボールを入れられるが守備陣が対応。新潟の厳しいディフェンスをかわしながらパスをつなぎ崩しを狙うが、逆にボールを動かされてクロスのこぼれ球を決められ失点。しかし直後に大島が見事なミドルシュートを決め、前半を1-1で折り返した。
ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

川崎フロンターレ:風間 八宏 監督
前線からの守備を工夫していこう。コンパクトに切り替えを早く。決定機を作るまで、ボールを大事に。

アルビレックス新潟:吉田 達磨 監督
守備はポジショニングにもう一度、気を配ろう。攻撃は慌てずボールを循環させよう。声をかけあって集中してプレーしよう。
後半the 2ND half
46分、新潟の攻撃。リスタートの流れから右サイドへ展開されクロスを入れられるが、守備陣が対応。47分、フロンターレの攻撃。直後に反撃をかけ大久保がタメを作り、こぼれ球に反応した小林がダイレクトで合わせるが大きく外れる。47分、新潟の攻撃。直後に反撃を浴び、中央の山崎にシュートに持ち込まれるがGKソンリョンがキャッチ。危ない場面だった。48分、左サイド裏のスペースを狙われ山崎に抜け出されるが、エウシーニョが戻りピンチをしのぐ。50分、フロンターレの攻撃。ネットの縦パスから攻勢をかけ、小林が右サイドからシュートを放つがゴール左に外れる。52分、新潟の攻勢をしのぎ反撃へ。ネットが右サイドへ展開。クロスに大久保が合わせるが、ヘディングシュートは枠を外れる。53分、新潟の攻撃。中盤からラファエル シルバにドリブル突破を狙われるが、井川が対応。さらに攻勢をかけられるが守備陣がしのぐ。54分、フロンターレの攻撃。直後に反撃をかけて右サイドから崩しを狙うが、三好の折り返しはブロックされる。54分、新潟の攻撃。直後に反撃を受け、成岡にミドルシュートを打たれるがゴール上に外れる。55分、フロンターレの攻撃。大塚のスルーパスに小林が抜け出すがオフサイドの判定。55分、大塚に代わり武岡が入り右サイドバック。エウシーニョが1列前に上がり、小林が左に回る。57分、新潟の攻撃。パスをつながれ山崎にペナルティエリア内に入り込まれるが、谷口がシュートブロック。57分、左コーナーキックの場面。野津田のボールはネットがクリア。58分、フロンターレの攻撃。パスをつないで押し込むがフィニッシュに至らず。60分、セカンドボールを拾って押し込み、最後は車屋が左サイドから切れ込み右足でシュートを放つがGKにキャッチされる。61分、新潟の攻撃。早いリスタートからラファエル シルバにシュートを打たれるが、ゴール上に外れる。63分、フロンターレの攻撃。三好の右コーナーキックはクリアされる。63分、三好に代わり橋本が入り、そのまま前線へ。64分、左スローインの流れから小林がシュート性のボールを入れるが、GKにキャッチされる。迎えた65分、新潟の攻撃。パスをつながれ押し込まれ、一度はしのいだもののレフェリーに当たったボールを拾われ、スルーパスに抜け出したレオ シルバに右サイドからシュートを決められる。(1-2) 69分、フロンターレの攻撃。右サイドからのフリーキックの場面。橋本のボールを小林がヘッドですらすが、惜しくもゴール上に外れる。70分、新潟の攻撃。中盤やや右からのフリーキックの場面。野津田にボールを入れられるが、これはオフサイドの判定。72分、フロンターレの攻撃。橋本の左コーナーキックはクリアされる。72分、セカンドボールを拾い大島がゴール前にボールを入れ、エウシーニョが折り返すがタイミングが合わず。
73分、フロンターレの攻撃。ゴール前のルーズボールを武岡が拾い、小林が左サイドからシュートを放つが惜しくもGKにキャッチされる。74分、新潟の攻撃。左サイドから突破を狙われるが武岡が対応。74分、フロンターレの攻撃。右サイドでエウシーニョが粘り、ルーズボールを拾い走り込んだネットがミドルシュートを放ちDFに当たりコースが変わるが、惜しくもGKの好セーブに阻まれる。76分、左サイドの車屋を起点にパスをつなぎ、裏のスペースに抜け出した小林が折り返すが惜しくもクリアされる。77分、大島が左サイドから浮かし球を入れるがGKにキャッチされる。78分、新潟の攻撃。左サイドを使われ加藤にクロスを入れられるが、ボールはゴール前を通過。79分、フロンターレの攻撃。左サイドで細かくパスをつなぐがラストパスに持ち込めず。79分、エウシーニョに代わり田坂がピッチへ。80分、フロンターレの攻撃。橋本の左コーナーキックをネットがすらすがオフサイドの判定。81分、左サイド車屋がドリブル突破から折り返し、橋本がヒールで流すがタイミングが合わず。82分、新潟の攻撃。中央から崩しを狙われ、ラファエル シルバにシュートを打たれるがDFに当たり外れる。危ない場面だった。83分、加藤の左コーナーキックは守備陣が対応。83分、フロンターレの攻撃。車屋が左サイドでボールキープ。クロスを入れるがクリアされる。しかし、迎えた84分、フロンターレの攻撃。左ショートコーナーから裏のスペースに抜け出した橋本が折り返し。ゴール前に走り込んだ小林が触り、ボールは相手DFに当たりゴールに転がる。記録はオウンゴール。(2-2) 86分、フロンターレの攻撃。パスをつなぎ右サイドに展開。武岡のクロスを大久保がヘッドで合わせるが、惜しくもゴール上に外れる。87分、新潟の攻撃。ボールを奪い返し攻勢をかけるが、ラストパスにつながらず。88分、フロンターレの攻撃。右サイドに展開し田坂がクロス。GKがはじきボールがこぼれるが誰も触れず。89分、パスをつなぎ右サイドの田坂がクロス。橋本が飛び込むが惜しくも触れず。89分、左サイドでパスをつなぎ、車屋が速いボールを入れるがGKにキャッチされる。90分、中盤から大久保がドリブル突破。そのままシュートに持ち込むが、惜しくもゴール左に外れる。アディショナルタイム4分。90+1分、フロンターレの攻撃。相手陣内でボールを奪い返し。大島がスルーパスを入れるが大久保には合わず。90+2分、新潟の攻撃。パスをつながれ左サイドからクロスが入るが、守備陣が対応。GKソンリョンがキャッチ。迎えた90+5分、フロンターレの攻撃。左サイドから攻勢をかけ、車屋がクロス。ネットが触りゴール前での混戦から小林がヒールで流し込み、ぎりぎりのところで勝ち越し点を挙げる。(3-2)
後半も拮抗した試合展開となるが、アンラッキーともいえる形で失点。しかし、攻撃の手を緩めず新潟陣内に押し込み終盤オウンゴールで同点に追いつくと、さらにアディショナルタイムに小林がゴールを挙げ、劇的な展開で2ndステージ3連勝となる勝利を収めた。
試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH


[公式記者会見 総評]
見ての通り非常に厳しいゲームでしたけど、最後の最後までゴールを取るということに対して貪欲に選手が取り組んでくれた。それから途中から出した選手もそのまま力をグラウンドの中で出してくれた。一つひとつの質とか、そういう課題はいつもいつもあるのですが、今日は選手が頑張ったのではないでしょうか。以上です。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 司令塔の中村憲剛選手がいない中で劇的な等々力劇場を起こせるチームの底力というのは?
- 普通に勝ってほしいので、あんまり起こしてほしくないのですけど。今言ったとおり、今日は不運な失点もあったんですけど、ただ、そういうところでもまったく折れずにしっかり点を取りに行ってくれた。それから、後から出た選手も勝つことに対してものすごく貪欲に自分を出すことに貪欲にやってくれたので。すごく良かったと思います。今も誰が出る出ないではなくて、俺達は今、このメンバーだろうが、どういう形だろうが、勝つということを一生懸命、選手が望んでくれていますので。もちろんケンゴ(中村憲剛)には早く帰って来てほしいですけど、そういうものからはだんだん変わってきているかなと思います。
- ── 今日は90%近い湿度で暑苦しかったと思いますが、後半に実際、両方とも動きが落ちて集中力が欠けるシーンがあったと思います。こんな中だからこそ戦い方を変えたとか、こういうところを気をつけたというのはありますか?
- 前半に少し、立ち上がりはあまり自陣でよく行かなかったのですが、途中から行くようになって。そこでペナルティのところに入るようになって、もっと崩せるんですけど、そこで簡単にクロスを入れてしまったりシュートを打ったと。そういうところで、そこまで行くのであれば、しっかりともっともっとアイデアを持って楽にゴールを取るところまで行こうと言っておりましたけど、後半に始まったらそうではないと。最終ラインが少し引き過ぎている。どうしてもこれは疲れがあるなということで、特に真ん中が間延びしてきましたので。そこのところに、最初からユウ(小林悠)とヨシト(大久保嘉人)の2トップよりも、一人そこにいれてやろうということで三好にしましたけど、三好も疲れていましたから。橋本を入れて。そこから、途中からは状況によって2トップに変えるよということは言っていましたけど、それでもなかなか思ったようにはいかなかったですよね。ちょっと間延びしすぎたと。最後は3−4−3に変えて、しっかり攻めに行こうと言いました。3人いたら逆に、むしろ怖がらずに上がれると思ったので。選手たちはすごく理解してやってくれたと思います。
- ── ユーロに劣らぬ熱戦でしたが、車屋選手の今日のパフォーマンスについては?
- 全体的には素晴らしかったと思います。シン(車屋紳太郎)もそうですし、彼が相手を振り回していましたので。向こうの右サイドは後退していくというか、疲れていくと。最後、2−2になってから攻めるのをやめたんですよ。そこで僕が、あと1回だけでいいから前に出ろと言ったら、行ってくれて、点が入りました。彼の潜在能力は高いなと感じました。以上です。
- ── 今日の試合は今、質問が合った通りこういう気候条件でやると、お互いに全体的な運動量が下がると。そういうときにいかにどこで勝負をするか。同点ゴールのシーンもあそこでワンツーでどんどんと走ったからフリーでクロスを上げられて同点になった。そういうところの勝負勘というか、風間さんは昔からそこが強い。最後にもう1回行けと言ったら取れたとおっしゃってましたが、そういう部分は風間さんは選手たちに示唆したりとか、こういうときは運動量が落ちるんだから、これとこれとこれだけはしっかりやっていこうぜ、というようなことはどうですかね?
- ハーフタイムには毎回言っていますけど、相手のやり方とか弱点ですよね。逆に向こうが強いと思っているところが弱点になると。3ポイントくらい言いますけど、あとは相手がどこが疲れているかというのはわかりますし、今日はどんどん左に回せば良いと思いましたけど。勝負勘は僕があるかはわかりませんけど、だんだん選手がボールを動かすことで相手を見れるようにはなってきているなと。ただ、まだそれが全員という訳にはいかないので。そこのところでもっともっと選手の層を上げて行かなければいけないなと思います。ただ、1人ひとり、だいぶ武器は出せるようになってきたかなと思います。いつも言っている通り、質というのは永遠に、これで良いというのはないので。やっぱりそこのところ。勝負勘という抽象的なものだけではなくて、相手が見られるということですよね。どう見るかというところと、どうボールを動かしながら、いつ見るかというところ。そこを鍛えていきたいなと思います。

アルビレックス新潟 監督
吉田 達磨
[公式記者会見 総評]
ワンポイントを掴みかけた中で、いつも通りの声援と力をプラスして、首位の川崎フロンターレに向かっていきました。前半に関しては向かっていったというよりは、少し圧倒されるような上手く守備のところで自分たちの勢いと、相手のスペース、穴を見つけるスピードがうまくマッチせず、25分経ってから、ようやくそれがマッチしてきました。ただ、立ち上がりに関しては、その間も精神的な部分の集中度も保てていたのですが、後半なんとか盛り返そうということで、ラファエル シルバを入れて戦ったのですが、得点がラッキーと言えばそうでしょうし、そうではないと言えばそうではないでしょうけども、しっかりとスルーパスから奪った1点ですし、その1点をいかに上手に残り時間を使っていくかが、自分たちには欠けていたと思います。ボールを前に運ばなければいけない、残り時間やスコアを考えても、少しでもボールを前に運んでから休まなければいけないところで、10メートル~15メートル手前でミスをして、もう一度戻り直す時間帯がありました。そこから、最後のサイドからのセットプレー崩れとGKとの間のクロスという、もっとも警戒すべきところで失点したのは本当に残念です。そのボールを運ぶところ、勝ちに行くところ。そういったことをすべて私が説明できればいいのでしょうが、そういうわけにはいかないですから、サッカーは流れているので、その中で判断、セオリーをもう一度プロとして頭の中に入れなければいけないと思います。とにかく試合はあと14試合あります。セカンドステージ、意欲的に臨んだ我々にとって、ファーストステージ同様、本当に手放しているポイントが多すぎます。それを勝ちに持っていけるように、また選手たちと協力して、あるいは選手たちの尻をたたいてやっていきたいと思います。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── ラファエル シルバ選手の話が出ましたけど、監督が考える彼のベストのポジションとか役割については如何でしょうか?
- 攻撃的なポジションであれば、サイドでもストライカーでもトップ下でもというのはありますけど、彼に求めるというのは、やはり突破力、決定力、この二つですけども、離脱期間が長かったので、怪我も筋肉系のトラブルだったので、それをこれから徐々に出場時間を伸ばしてくれるとは思っていますが、その両面を期待してやっていきたいと思います。
- ── 野津田選手、前野選手としばらくプレーから離れていた選手を起用されましたが、彼らの働きぶり、それから今後チームにどのような厚みを与えてくれると考えていますか?
- 次の試合に出る出ないはおいておいて、彼らが久しぶりにピッチに立って、野津田はオリンピックの方で試合をやっていましたし、ゲーム感が無いということはないですけども、前野も内科系の離脱だったので、なかなかピッチに立つことが出来なくて、二人とも立ち上がりですよね。本当に20分、25分まではボール回しも地につかず、早いテンポの中でフロンターレの一番危ないところ、一番危険なところを見つけるスピードに気持ちがまったくついていかず、気持ちと体が合わずやられるシーンがありましたけど、徐々に落ち着いてきました。野津田はインサイドに入ってからは非常に落ち着いて、上手く守備と攻撃の二つの役割は足が攣るまではこなしてくれたとは思いますし、前野もそもそも離脱がなければ、前回の川崎戦までの前の試合まではフルに戦っていて、そこから離脱したわけですけども、徐々にゲームに慣れてゲームをコントロールして、逆サイドの小林君に対しても上手く対応をしていたと思います。
- ── 残り14試合という話も出てきましたけど、順位的なものを気にしなければいけないという状況になっているとは思うのですが、そこらへんは意識をさせないようにするのでしょうか?
- 意識をするなと言っても明日の新聞を見れば順位が載りますし、インターネットを見れば見れますから、こんな時代ですから情報は入ってきますし、選手も十分分かっていて、自分達の今置かれている状況、どんな試合をしているか、そんなこともよく分かっていて、それは意識しようがしまいが、僕たちは残り14試合を一つずつ戦っていくしかないので、またすぐ試合が来ますからそこに向けて、順位表を見ても順位表に目をつぶってもやるしかないと思います。
- ── いい試合をやっていると思うのですが、最後の集中力が切れるイメージがあります。そこらへんが勝ち切れない原因かなと思ったりするのですが、そこらへんについてのコメントを頂けますか?
- そうですね。セットプレー崩れ、決まった通されたスルーパスの間を埋める役割というのがあるわけで、そこがある時間帯の後半に何本かありましたけど、その中で役割が飛んでしまったところ。右サイドの松原のところの修正をするために小泉が入ったのですが、なかなか最初の行ったり来たりの時間帯の失ったものは大きくて、体力的にも体力を奪われて、集中力も切れて、そういった最後のパワーの集中するべき時間に持っていなかったというのはあると思いますけど、ただ僕らもやらなくてはいけないですから、その無くなったパワーをもう一回、自分の中で引っ張り出さなければいけないというところで、その引っ張り出しが足りなかったというのもあったと思います。
- ── 1-2にしてからの監督の頭の中を聞きたいのですが、特に終盤、先ほどコメントをされましたけど、松原選手のところ、車屋選手にかなりいいボールを付けられて、かなり危ないピンチがありましたけど、その前の段階を見た時に前線の山崎選手、ラファエル シルバ選手のプレッシングが簡単に剥がされたのですが、あのへんをどうご覧になっていたのか。危ないと思ったところで、山崎選手をボランチまで下げたと思うのですが、そのあたりを聞かせてください。
- そうですね、ラファエル シルバが右のハーフのストライカーのような形で、後半の途中から残したのですが、そこを車屋にボールを付けられること自体は、松原のところでもう少し中をふさいで、小泉、ラファ(ラファエル シルバ)で中をふさいで外で出しておけばよかったのですが、サイドにフロンターレは一枚だったので、一枚に付けられる分では大きな問題は起きないなと思っていたのですが、後ろから出ていく寄せのところを野津田に任すところというところがやや曖昧になって、後ろから出ていけない、前からもプレスバックというか二度追い、インサイドを狙えないといった状況が起きて崩されていったと受けています。前のプレッシャーといったところは、言ったらもう少し欲しいですけど、ラファのところでプレッシャーに行ったままあそこにいてくれるというところ。寄せ、カバーというところが上手くいかなかったですね。
試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH
- ── 試合を振り返って
- ひと筋縄ではいかない新潟が相手ということで、難しいゲームになった。正直、負けてもおかしくないような展開だったが、攻撃陣のおかげで等々力劇場を作ってくれた。結果は良かったが、内容的には課題が出た。ディフェンスはどんな形でも対応しなければいけないし、どんな形でも防げる能力をつけていかないと。失点ゼロを継続したかったが、いつかは取れられる。でも、複数失点はいけない。まだまだ課題はあるので、しっかりラインコントロールをしながら内容も上げていきたい。
- ── 試合を振り返って
- 先制点を取られる流れになったが、そんなに悪くはなかった。リョウタ(大島僚太)がスーパーなゴールを決めてくれた。2失点目はアンラッキーだったが、防げなくはなかった。そこまで相手にプレッシャーを受けている感じはなかったが、横パス、バックパスが2、3回続くと、相手は前に来ていた。そういうときに、横パス、バックパスを使うタイミングを相手を見てやらないといけない。こういうチームはそれが合図になっているので、そこは一人一人が感じてやるべきところ。
- ── 試合を振り返って
- 前回の対戦のときもそうだが、新潟はしっかりブロックを作りながらボランチを動かしてきて堅いサッカーになった。今回も同じようにやりづらそうだなと思いながら見ていた。もし自分が入ったらどう崩すかというのはイメージしていた。自分が入った後についてない形で失点してしまったが、結果的にいいフリになった。アクシデントみたいな失点もサッカーの一部。でもまだ時間があったので、1点返せばいけるんじゃないかという雰囲気はあった。2点目はオウンゴールだが、ユウ(小林悠)が気持ちでゴール前に入り込んでくれた。3点目はヨシトさん(大久保嘉人)とワンツーをしたかったが、シンタロウ(車屋紳太郎)が見えたのでそこに出していいボールを入れてくれた。ああいうシーンをもっと増やしたいし、そのためにも試合で使ってもらえるように普段の練習から頑張りたい。
- ── 試合を振り返って
- 先制された時は、自分が横パスを通され、そのあとのボールに対するプレッシャーも甘かった。先制された後に、ボランチのところからあまりプレスをかけなくてもいいと相手が話していたのが聞こえた。そこで押し込めるなと思った。ゴールはしっかりと打とうと思った。自分でもびっくりした。相手に対して、行くところと行かないところを意識しながら、チームがひとつになるように声をかけてやっていた。
- ── 試合を振り返って
- 前半あまり良くない状態のなか失点してしまい、すぐにリョウタ(大島僚太)がゴールを決めてくれて行くぞというところで、事故みたいな失点でまずい雰囲気になった。でも、みんな集中を切らさず、サイドから声を出して諦めずに戦ったことが逆転につながった。今日は試合中のミスも多くて味方も合わなかった。クロスはあがっていたので、そこに顔を出すことだけを考えていた。ゴールを決めないといけないと思っていたし、ゴールを決めることができれば、すべてが報われる。最後のところにいようと、思っていた。ゴールがすぐ後ろにあるのはポジション的にはわかっていたので、流し込むことだけを考えていた。みんなを信じてあそこに走ったことで生まれたゴール。2-2で同点に追いついてスタジアムの大きな歓声が聞こえて、これで勝てたら気持ちいいだろうなと思っていた。最後にゴールを決めて勝つことできて、サポーターと一緒に喜ぶことができて嬉しい。興奮しすぎてユニフォームを投げそうになったが、どうにか踏みとどまった。今回に関してはミスもあったし内容的には良くなかったが、なんとかゴールを決めることができた。この勝ちがシーズンが終わった時に意味があるものになればいい。チーム全体が勝ちたいんだという気持ちを出せた。次も中3日の連戦だが、このまま勝っていけるよう、すぐに気持ちを切り替えてしっかり準備をしたい。
- ── 試合を振り返って
- 今のフロンターレの勢いが出た。いけるかもという雰囲気はあった。サポーターの声援、雰囲気だと思う。リョウタ(大島僚太)はディフェンス面で変わった。チームの心臓になっている。予測ができているし、安心して見ていられる。リョウタがいなくなるのは痛いが、ケガ人も多い中でも、みんながチャンスだと思ってやってもらえば、層が厚くなる。
- ── 試合を振り返って
- 2点目を決められたときはかなり厳しい状況だったが、この試合で負けると、この連戦に響くし、ホームだったので、負けられないと思った。最後まで絶対にあきらめずにゴールを目指すことだけ考えていた。同点になってからは良いリズムになった。あそこまで劇的になるとは思わなかったが。後半は監督から、何回も仕掛けろとは言われていた。相手もセットしていて難しい場面もあった。最後はスペースもあって、ラッキーだった。クロスは前過ぎても届かない。どちらかというと、GKよりも遠い位置に蹴った。誰かが入ってくれると信じてGKよりは遠かったが、そこを狙った。前回の試合もアシストできたが、それの流れが続いている。自信がついてきた部分もあるが、蹴るときのタイミングがだんだんわかってきた。今は良い状態できている。味方の選手も信じてくれているので、精度をあげていきたい。
- ── 試合を振り返って
- 新潟さんも素晴らしいチームで、本当に難しいゲームになった。ミスというかアクシデントのような形で失点してしまったが、最後にひっくり返すことができた。逆転ゴールのシーンは、ラストパスだと思ってくれたら嬉しい。自分たちの能力、そして気持ちを見せることができた。ボールを出して自分も前に出て行くプレーは、普段のトレーニングからやっていること。過密日程が続くが、勝つことで高いモチベーションで試合に向かっていくことができる。1試合1試合しっかり戦って勝利を収めて、目標であるファイナルステージに向けて進んでいきたい。
NEXT MATCH
次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!



































































































前線の選手は点を取れるし、点を取るバリエーションも増えている。そこは信じているし、後ろは失点ゼロでやれればという思いがある。なるべく失点ゼロで長い時間やれるように。今は中盤の選手のおかげで、空中で競る仕事も減っている。カウンターには気をつけた…
つづきは
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