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日時:2016年07月23日(土)18:33キックオフ
会場:等々力陸上競技場
試合終了

試合終了
-
川崎フロンターレ
-
1
0─0
1─00
-
FC東京
vs.F.C. TOKYO
| 2016 明治安田生命J1リーグ 第22節 vs.FC東京:開催データ | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 入場者数 | 天候 | 気温 | 湿度 | ピッチ状態 | |
| 24,103人 | 曇のち晴、弱風 | 26.3℃ | 61% | 全面良芝、水含み | |
| 試合時間 | コミッショナー | 主審 | 副審 | 副審 | |
| 90分 | 難波 邦雄 | 佐藤 隆治 | 名木 利幸 | 山内 宏志 | |
| 第4の審判員 | VAR | AVAR | 記録員 | ||
| 数原 武志 | 大高 常勝 | ||||
| 過去の対戦成績(J1) | 過去の対戦成績(J2) | 2016シーズン対戦記録 | |||
| 10勝5分8敗/46得点35失点 | 2勝2分0敗/6得点4失点 | 第7節(アウェイ)/第22節(ホーム) | |||
公式記録OFFICIAL MATCH RECORD
| 川崎フロンターレ[ホーム] | チーム | [アウェイ]FC東京 |
|---|---|---|
| 1 |
0 前半 0 |
0 |
| 風間 八宏 | 監督 | 城福 浩 |
| 10 > 13 | 勝点 | 3 > 3 |
小林 悠 81分 |
得点 選手/時間 |
| 選手名 | 番 号 |
シュート数 | ポジ ション |
シュート数 | 番 号 |
選手名 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 45 | 90 | 計 | 計 | 90 | 45 | |||||
| チョン ソンリョン | 1 | 0 | 0 | 0 | GK | 0 | 0 | 0 | 47 | 秋元 陽太 |
| エウシーニョ | 18 | 0 | 1 | 1 | DF | 0 | 0 | 0 | 2 | 徳永 悠平 |
| 井川 祐輔 | 4 | 0 | 0 | 0 | 3 | 3 | 0 | 3 | 森重 真人 | |
| 谷口 彰悟 | 5 | 0 | 0 | 0 | 1 | 1 | 0 | 5 | 丸山 祐市 | |
| 車屋 紳太郎 | 20 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 25 | 小川 諒也 | |
| エドゥアルド ネット | 21 | 1 | 2 | 3 | MF | 0 | 0 | 7 | 米本 拓司 | |
| 中村 憲剛 | 14 | 1 | 0 | 1 | 2 | 0 | 2 | 37 | 橋本 拳人 | |
| 大塚 翔平 | 27 | 2 | 0 | 2 | 0 | 0 | 0 | 17 | 河野 広貴 | |
| 橋本 晃司 | 7 | 3 | 1 | 4 | 1 | 0 | 1 | 38 | 東 慶悟 | |
| 小林 悠 | 11 | 0 | 3 | 3 | FW | 1 | 1 | 0 | 11 | ムリキ |
| 大久保 嘉人 | 13 | 3 | 1 | 4 | 0 | 0 | 0 | 16 | ネイサン バーンズ | |
| GK/新井 章太 | 30 | 0 | SUB | 0 | 31 | GK/圍 謙太朗 | ||||
| DF/武岡 優斗 | 17 | 0 | 0 | 0 | 29 | DF/吉本 一謙 | ||||
| DF/エドゥアルド | 23 | 2 | 2 | 0 | 0 | 0 | 4 | MF/高橋 秀人 | ||
| MF/田坂 祐介 | 6 | 0 | 0 | 22 | MF/羽生 直剛 | |||||
| MF/森谷 賢太郎 | 19 | 0 | 0 | 0 | 27 | MF/田邉 草民 | ||||
| MF/中野 嘉大 | 22 | 0 | 0 | 48 | MF/水沼 宏太 | |||||
| MF/三好 康児 | 26 | 0 | 0 | 0 | 9 | FW/平山 相太 | ||||
| 経過 | 番 号 |
得点選手 | 分 | 得点経過 | 分 | 得点選手 | 番 号 |
経過 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
中央 14 カット → 左 20 ↑ 中央 11 ヘディングS |
11 | 小林 悠 | 81 |
[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート
| OUT | → | IN | 分 | 交代選手 | 分 | IN | ← | OUT |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 27 大塚 翔平 | → | 23 エドゥアルド | 60 | 35 | 4 高橋 秀人 | ← | 7 米本 拓司 | |
| 18 エウシーニョ | → | 17 武岡 優斗 | 82 | 82 | 27 田邉 草民 | ← | 38 東 慶悟 | |
| → | 85 | 9 平山 相太 | ← | 17 河野 広貴 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 選手名/理由 | 分 |
| C2 21 エドゥアルド ネット | 60 |
| 45 | 90 | 計 | データ | 計 | 90 | 45 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 10 | 10 | 20 | シュート | 8 | 5 | 3 |
| 3 | 3 | 6 | GK | 13 | 6 | 7 |
| 3 | 7 | 10 | CK | 5 | 4 | 1 |
| 6 | 2 | 8 | 直接FK | 10 | 5 | 5 |
| 1 | 0 | 1 | 間接FK | 0 | 0 | 0 |
| 1 | 0 | 1 | オフサイド | 0 | 0 | 0 |
| 0 | 0 | 0 | PK | 0 | 0 | 0 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 分 | 選手名/理由 |
| 29 | C2 7 米本 拓司 |
| 79 | C1 11 ムリキ |
注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
- 警告理由
- C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為
C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去 - 退場理由
- S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 侮辱 CS = 警告2回
前節終了時の累積警告
- 1枚 5/谷口 彰悟
- 1枚 11/小林 悠
- 1枚 21/エドゥアルド ネット
今節の出場停止
- なし
川崎フロンターレ
FC東京
| 最近の試合結果と予定 | ||
|---|---|---|
| 川崎 | F東京 | |
| 3-0 名古屋(A) | 3試合前 | 1-0 甲府(H) |
| 3-2 新潟(H) | 2試合前 | 1-2 福岡(A) |
| 1-1 磐田(A) | 前節 | 0-1 柏(H) |
| ─ 湘南(A) | 次節 | ─ 新潟(A) |
| ─ 甲府(H) | 2試合後 | ─ 磐田(H) |
ゴール数
ボールがゴールマウスに入り、得点と認められたプレー。
| 選手名 | 点数 | 決定率 |
|---|
枠内シュート数
シュートが枠内に飛び、GKがセーブしたシュートとゴールとなったシュート。
| 選手名 | 本数 | 枠内率 |
|---|
アシスト数
パスを受けた味方選手がゴールを決めたパス。
| 選手名 | 回数 |
|---|
ドリブル数
守備側選手と対峙し、その選手を抜こうとする、横にかわしてシュート打とうとするなどの仕掛けるプレー。
| 選手名 | 回数 | 成功率 |
|---|
パス数
味方選手につなげる意図があるものをパスとする。パスの中にはクロスやスルーパスも含まれます。
| 選手名 | 本数 | 決定率 |
|---|
スルーパス数
味方が相手最終ラインの裏に走り込むスペースを狙ったパス(最終ラインはオフサイドとなるライン)。
| 選手名 | 本数 | 成功率 |
|---|
クロス数
ペナルティエリア内の味方選手にシュートを打たせる狙いがあり、サイドから送られたパス。
| 選手名 | 本数 | 決定率 |
|---|
敵陣内空中戦回数
浮いているボールに対し、両チームの選手が空中で競り合うプレー。
| 選手名 | 回数 | 勝率 |
|---|
自陣内空中戦回数
浮いているボールに対し、両チームの選手が空中で競り合うプレー。
| 選手名 | 回数 | 勝率 |
|---|
インターセプト数
相手のパスに対して能動的に動いてそのパスをカットし、自ら保持もしくは味方につなげたプレー。
| 選手名 | 回数 |
|---|
タックル数
相手選手がコントロールしているボールを、身体あるいはボールへの接触によって足下から離すプレー。
| 選手名 | 回数 | 決定率 |
|---|
出場時間累計
試合に出場し、プレーした時間のシーズン累計。
| 選手名 | 時間 |
|---|
【今節の大賞選手】あんたが大賞
今節のあんたが大賞は、苦しい試合の中、チームを勝利に導く決勝ゴール。自身5試合連続ゴールとなった小林悠選手です!!
- 贈呈者
- 1.(株)富士通マーケティング 代表取締役社長 藤田正美様
2.宮前商店街連合会 副会長 榎本勝男様 - 賞品
- 1.arrows Tab QH35/W
2.メロン

採点プリーズ
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この試合の採点結果
| 1 | 小林悠 選手 | 8,278P |
|---|---|---|
| 2 | チョン ソンリョン 選手 | 8,239P |
| 3 | 中村憲剛 選手 | 8,230P |

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採点コメント(採点結果発表後に掲載)
クラシコでの最高の勝利!選手の皆さん、暑い試合をありがとうございました!今日のMOMは橋本晃司選手!!積極的にボールを受け、積極的にシュートを打つ、気持ちの入ったプレーと、時折見せる遊び心を出したプレー、やはり、この男は天才です!!中村選手とのパス交換を見てて(よしりん)/前半の決定的チャンスを決めれば楽な試合になった。相手はカウンターしかなくバーンスムリキの個人技で打開するしかなく(ヤーナル)
他会場の結果 OTHER MATCHES
2016 明治安田生命J1リーグ / 第22節 >利用規約をご確認ください
| 日 程 | 対戦 | キックオフ | 会 場 | 入場者数 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2016年 7月23日(土) |
名古屋 vs 甲府 | 18:00 | パロ瑞穂 | 12,072 | 1 - 3 |
| 鹿島 vs 浦和 | 18:30 | カシマ | 30,249 | 1 - 2 | |
| 仙台 vs 湘南 | 19:00 | ユアスタ | 13,612 | 1 - 0 | |
| 大宮 vs vs 新潟 | 19:00 | NACK | 12,048 | 1 - 2 | |
| 柏 vs G大阪 | 19:00 | 柏 | 13,808 | 3 - 2 | |
| 横浜FM vs 磐田 | 19:00 | 日産ス | 23,028 | 1 - 1 | |
| 広島 vs 神戸 | 19:00 | Eスタ | 12,310 | 2 - 0 | |
| 福岡 vs 鳥栖 | 19:00 | レベスタ | 19,370 | 2 - 3 |
モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH
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前節は連戦だったので少しバタバタしていたが、今回は1週間空いたのでしっかり準備ができている。前回先発出場で課題も出たが、コンビネーションは合ってくると思うので、いい方向につながっていけばいいなと。周りがうまい選手ばかりなので、自分としてはボー…
FC東京は守備が堅いイメージ。多摩川クラシコということで、相手も首位に勝てば勢い乗れると気持ちを見せてくるはず。気持ちの部分、球際で負けないことが大事になる。個人的には4試合連続得点中だが、自分としてはそれほど好調だとは思わない。でも点は取れて…
FC東京からすれば、年間首位にいるチームとの試合を良いきっかけにしたいはず。ただ早い時間帯にこちらが点を取れば、相手は焦ると思っている。コウジ(橋本晃司)には、中に入ってきて、自分の近くにいるように言っている。そうすれば、二人で崩せるから。サイ…
ピッチに立つ以上、足は大丈夫。ボランチはずっとやっていたポジションだし、前の選手が気持ち良くやれるように。左サイドハーフやトップ下に比べると、ボールを触る回数は増えるだろうし、ボールを触らないとリズムは出ないと思っている。ネット(エドゥアルド…
今回は1週間空いたのでしっかり休めたし、ゲームに向けてコンディションを合わせることができた。トレーニングではいろいろな形をやったが、スタメンとサブの差がなくなってきていい競争ができているのはいい状況だと思う。うちはボールを持てる選手が多いし、…
クラシコという一戦だが、自分たちがいつもやっているスタイルを出せればと思っている。ケンゴ(中村憲剛)もまた違った特徴を持った素晴らしい選手。お互いに助け合いながらやっていきたい。ここ2試合は先に失点しているので、細かい部分を改善しないといけな…
ケンゴさん(中村憲剛)がいるとボールが落ち着くし、パスの配球やバリエーションが増える。城福監督はU-17代表のときの監督。チームとして人とボールも動いて、日本人に合ったサッカーをやろうとしていたし、面白いサッカーだった。自分が影響を受けた監督の一…
試合レポートMATCH REPORT
2ndステージ第5節、等々力にFC東京を迎えての一戦、多摩川クラシコ。ホームで勝点を積み上げ、上位争いから一歩リードした。日が落ちてきた等々力陸上競技場。18:33キックオフ。
前半THE FIRST HALF
フロンターレのスターティングメンバーは、トップに大久保、その下に大塚、左ワイドに橋本、右に小林、ボランチは中村とネットのコンビ、最終ラインは車屋-谷口-井川-エウシーニョ、GKソンリョン。立ち上がり2分、フロンターレの攻撃。橋本のポストプレーから左サイドに展開。車屋がクロスを入れるが、ボールはそのままゴールラインを割る。3分、パスを細かくつなぎ、浮かし球に小林が追いつくがうまくミートできず。4分、パスをつないでペナルティエリア内に入り込み、大塚がシュート。ポストに当たったボールをつなぎ、大久保が左サイドからシュートを放つがGK正面。惜しい場面が続いた。6分、中村が中盤から右サイド裏のスペースを狙うが、小林には合わず。7分、FC東京の攻撃。パスをつながれ左サイドから崩しを狙われるが、守備陣がクロスをブロック。7分、フロンターレの攻撃。左サイドから崩しをかけ、車屋がクロス。こぼれ球を拾った大塚が左サイドからシュートを放つが、惜しくもブロックされる。8分、左コーナーキックの場面。橋本のボールはそのままゴール前を通過。9分、FC東京の攻撃。左コーナーキックの場面。小川のボールはネットがクリア。12分、中盤左サイドからのフリーキックの場面。小川のボールは守備陣がブロック。さらに中盤からムリキにスルーパスを入れられるが、谷口がスライディングで対応。14分、フロンターレの攻撃。ボールを回しながらチャンスを伺うがラストパスにつながらず。15分、パスをつなぎ大久保が右サイドから戻しを入れ、橋本が反転。左足でシュートを放つが、惜しくもクロスバーに当たって外れる。17分、FC東京の攻撃。左サイドから崩しをかけられペナルティエリア内に入られるが、守備陣が対応。18分、さらに押し込まれ小川に左サイドからボールを入れられるが、ゴール前を通過。19分、パスをつながれ右サイドから押し込まれ、自陣でボールを奪い返されるが車屋が対応。GKソンリョンがキャッチ。20分、セットップレーの流れからムリキに左サイドから突破を狙われるが、中村と大久保で対応。21分、FC東京の攻撃。自陣からパスをつながれ左サイドから切れ込んだ東にシュート性のボールを入れられ、橋本拳にボールが当たるが枠を外れる。
23分、フロンターレの攻撃。ネットの縦パスからゴール前に押し込み、小林がはたいたボールに反応した大久保が右サイドから左足で狙うが、シュートは惜しくもGK正面。24分、中盤から中村が浮かし球。橋本がヘッドで落とすが誰にも合わず。25分、FC東京の攻撃。速攻をかけられ一気にゴール前に迫られるが、守備陣が戻り左サイド東の突破はエウシーニョが対応。26分、フロンターレの攻撃。パスをつなぎ中央突破を狙うが、大久保のラストパスは小林に合わず。27分、FC東京の攻撃。ネイサン バーンズに右サイドからしかけられ、折り返しを橋本拳に合わせられるが守備陣がブロック。危ない場面だった。29分、フロンターレの攻撃。左サイドから崩しをかけ、クロスを小林が落とすが大久保には合わず。30分、さらにパスをつないで押し込み、最後は橋本がシュートを放つが、DFに当たり外れる。31分、橋本の右コーナーキックから混戦となるが、シュートに持ち込めず。33分、パスをつないでペナルティエリア内に迫り、小林が抜け出しを狙うがシュートに持ち込めず。36分、橋本の右コーナーキックはクリアされる。37分、ネットを起点にパスをつないで押し込むがクリアされる。38分、ネットの縦パスを小林がはたき、橋本がシュートに持ち込むがGKにキャッチされる。39分、相手陣内でボールを奪い返し、中村のパスを受けた大久保がシュートを放つがブロックされる。39分、FC東京の攻撃。パスをつながれ押し込まれるが、守備陣が粘り強く対応。40分、中盤でボールを奪われ押し込まれるが、守備陣が戻りしのぐ。42分、細かくパスをつなぎ大塚の浮かし球を小林がダイレクトで狙うが、惜しくもうまくミートせず。43分、大久保、ネットと連続してミドルシュートを狙うが、いずれもブロックされる。44分、FC東京の攻撃。中盤でボールを奪われネイサン バーンズを起点に押し込まれるが、ペナルティエリア内に入ったボールは谷口が対応。45分、フロンターレの攻撃。パスをつなぎ左サイドの橋本がボールを入れ、小林がキープ。戻したボールに走り込んだ中村が合わせるが、シュートは惜しくもGK正面。アディショナルタイム1分。立ち上がりからフロンターレが細かくボールを動かしゴール前に迫るが、チャンスを得点につなげられず。FC東京に反撃をかけられるがピンチを未然に防ぎ、0-0のまま前半を折り返した。
ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

川崎フロンターレ:風間 八宏 監督
守備はしっかり中央を締めて。コンパクトな形とタイミングを意識して。角度をつけたパスを使って、シンプルに丁寧に崩していこう。

FC東京:城福 浩 監督
相手に裏を取られぬよう、互いに声を掛け合って注意すること。最後は必ずシュートで終わること。
後半the 2ND half
48分、FC東京の攻撃。中盤でパスカットされ反撃を狙われるが、守備陣が落ち着いて対応。49分、フロンターレの攻撃。パスをつなぎ右から左サイドへ展開。車屋が折り返すがDFにブロックされる。50分、FC東京の攻撃。攻勢をしのがれカウンターを狙われるが、車屋が戻りながらブロック。ピンチをしのぐ。52分、フロンターレの攻撃。セカンドボールを拾って押し込むがラストパスにつながらず。54分、左コーナーキック。ショートコーナーから橋本がボールを入れ、ファーサイドのネットが折り返すがブロックされる。54分、橋本の右コーナーキックのこぼれ球を小林が狙うが、シュートは大きく外れる。55分、FC東京の攻撃。右サイドから崩しをかけられるが、徳永の折り返しは谷口がカット。56分、フロンターレの攻撃。右サイドから崩しをかけ、切れ込んだエウシーニョがシュートを放つがブロックされる。56分、橋本の右コーナーキックはクリアされる。57分、相手陣内でボールを奪い返し左サイドへ展開。車屋が折り返すがGKにキャッチされる。58分、パスをつないで押し込み、大塚が浮かし球を入れるがGKにキャッチされる。59分、左サイドでパスをつなぎ、橋本がスルーパスを入れるが大塚には合わず。60分、左サイドで大塚がキープ。ワンツーから中村がシュートを狙うがブロックされる。60分、大塚に代えてエドゥアルドが入り最終ラインへ。谷口が1列上がるが、途中から3バックにシフト。62分、左サイドから崩しをかけ、谷口がボールを入れるが車屋には合わず。64分、ネットが中盤から縦パスを狙うが小林には合わず。65分、FC東京の攻撃。一瞬のスキを突かれ決定的なスルーパスを出されムリキにシュートに持ち込まれるが、1対1の局面でGKソンリョンがビッグセーブ。ピンチをしのぐ。66分、左コーナーキックの場面。河野のボールを森重にヘッドで合わせられるが、GKソンリョンがキャッチ。67分、フロンターレの攻撃。右サイドから崩しをかけて抜け出した橋本の戻しを小林がトラップから合わせるが、シュートは惜しくもクロスバーに当たり外れる。68分、FC東京の攻撃。左コーナーキックの場面。河野のボールから混戦となり丸山に詰められるが、シュートは大きく外れる。69分、右サイドから崩しを狙われるが守備陣が対応。
70分、フロンターレの攻撃。中盤から中村が縦パスを入れるが、惜しくも小林は収められず。71分、相手ゴール前でボールを奪い返してパスをつなぎ、最後はネットがシュートを放つがGKにキャッチされる。惜しい場面だった。74分、パスをつなぎ橋本がスルーパス。大久保が右に流れながらシュートを放つが、惜しくもGKの好セーブに阻まれる。75分、右コーナーキックの場面。橋本のボールをエドゥアルドがヘッドで合わせるが枠を外れる。78分、FC東京の攻撃。左サイドからのフリーキックの場面。小川のボールはGKソンリョンがパンチング。セカンドボールを拾われるが守備陣がしのぐ。79分、フロンターレの攻撃。セカンドボールを拾って押し込み、中村が浮かし球。右サイドでエウシーニョが折り返すがクリアされる。迎えた81分、フロンターレの攻撃。ペナルティエリア前でのフリーキックの場面。橋本のシュートは壁に当たるが、セカンドボールを拾ってパスをつなぎ、中村からボールを受けた車屋が左サイドからクロス。このボールに飛び込んだ小林がヘッドで押し込み、ついに先制点を挙げる。(1-0) 82分、エウシーニョに代わり武岡がピッチへ。83分、FC東京の攻撃。左コーナーキックの場面。河野のボールをヘッドで合わせられるが、枠を外れる。85分、フロンターレの攻撃。相手陣内でボールを奪い返し攻勢をかけるが、ラストパスにつながらず。86分、大久保がドリブルからスルーパスを入れるが、小林には合わず。88分、FC東京の攻撃。左サイドからアーリークロスが入るが守備陣が対応。89分、左サイドからムリキにドリブル突破を狙われるが、井川が対応。90分、フロンターレの攻撃。小林が左サイドで粘りカウンターに持ち込み、大久保がキープからシュートに持ち込むがDFに当たり外れる。さらに左ショートコーナーからネットがシュートを放つが、ゴール左に外れる。アディショナルタイム4分。90+3分、FC東京の攻撃。ゴール前にロングボールを入れられるが守備陣が対応。90+3分、さらにゴール前にボールを入れられ森重に折り返されるが守備陣がしのぎ、さらに攻勢をかけられ橋本拳にシュートを打たれるが守備陣がブロック。90+4分、小川の右コーナーキックは守備陣がクリア。試合は1-0でタイムアップ。
後半は一進一退の攻防が続くが、徐々にフロンターレがペースを握り、終盤小林のゴールで先制。FC東京の追撃をしのぎ切り、ホームで勝利を挙げた。
試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH


[公式記者会見 総評]
一応、立ち上がりからボールはよく動いていたのですが、少し止まって狙い出したり、あるいはもっと角度を付けて入って行くと相手の守備がついてこれないところも少し、1本のパスで狙ってしまっていた。もっと侵入できるはずのところができなかった前半だったと思います。後半はそこのところを入っていったとは思うんですけど、なかなかシュートが決められなかったという苦しい試合でした。ただ、こういう試合でもしっかり最後にとって、後ろも、どんな試合でも必ず1回2回はピンチがありますけど、そこをソンリョン(チョン ソンリョン)中心に防いでくれたということで、意味のある大きな試合だったと思います。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 小林悠選手が5試合連続ゴールですが、そのあたりついて
- ストライカーとして1番は点に飢えてきたということを感じますし、練習を見ていてもシュートにはものすごく自信を持っているので、これを続けていって本当の力にして欲しいなと思います。ただ、今日は彼にとってあんまりいい日ではなかったと思います。あんまりボールが止まっていなかったですね。ただ、必ず彼は裏を取り続ける。それによってああいうチャンスが巡ってきて、点がとれる。これは続けていってほしいと思います。以上です。
- ── 相手の2トップ、ムリキとネイサン バーンズに対してどのような考えで臨んで、実際に危ないシーンが1回ありましたが、全体としてはどういう評価でしょうか?
- まず、我々のチームはどこでも、向こう中心に考えていないので。自分たちがボールを持って押し込んでしまえば何もないと。とういことは何かというと、うちの場合は必ずカウンターがあると。ミスをすれば相手のカウンターになるので、まずカウンターを起こさせないということ。それから、それに対して時間を吸収するといいますか、相手のスピードを止めることはだいぶ狙っていますので。そういう意味ではだいぶ良くなったかなと。今日はエドゥ(エドゥアルド)をちょっと長い時間使ってみたので、ああいうことはあるかなと思いましたけど、それでもソンリョンが止めてくれたので良かったと思いますし、今は相手よりも自分たちがどんどん選手の状態を良くしていかなければいけない。それと、選手を増やしていかなければいけない。ちょっと話が違うかもしれないですけど、エドゥが出てくれて良かったと思います。

FC東京 監督
城福 浩
[公式記者会見 総評]
選手は非常に強い気持ちを持って、チーム一丸となって臨んでくれたと思います。選手の頑張りが勝点に繋がらず残念ですし、サポーターにも本当に残念な思いをさせてしまいました。ただ、今日は我々の良さを全員で出そうとしたところ、苦しくてもチームとしてやろうとしたところ、最後までトライしてくれたことは本当に嬉しかったですし、彼らがもっと試合が終わった後に一緒に喜び合えるような思いをしたかったなと思います。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 今日、いくつかチャンスがありましたが、具体的にどういう形で得点を狙っていったのでしょうか?
- フロンターレさんの繋いでくる中で穴をついてくるようなところをしっかりケアしながら、奪って2トップのスピードを生かしたカウンターが我々の一つの狙いでありましたし、全員がその意識をもって戦ってくれましたし、辛抱するところはしっかり辛抱してというところはある程度やれたのかなと思います。ただチャンスを作られたのはフロンターレのスキルの高さであったと思います。我々は今持てる力をしっかり出してくれましたし、その頑張りが勝点3に繋げることが出来ず、本当に残念でした。
- ── 前半交代した米本選手ですが、今分かる範囲での状況を教えていただきたいのと、ここまで主力でずっと来た選手なのですが、抜けてしまうのは非常に痛いと思うのですが、今後はどういうふうにお考えでしょうか?
- 今、詳しいことはちょっと言えません。
試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH
- ── 試合を振り返って
- ホームゲームでたくさんのサポーターが応援してくれるなか、こうして勝利を挙げることができてよかった。攻撃的姿勢を崩さず、守備でも自分たちのスタイルで無失点で抑えることができた。終盤にピンチがあったが、ムリキ選手はスピードに特徴があることは試合前にわかっていた。ああいう1対1の状況が起こることはイメージしていた。最後までボールを見るということを意識して対応した。あそこの場面を防ぐことができて、チーム全体に得点できる自信が湧いたのかなと。ただ今日の無失点はみんなで頑張った結果だと思っている。負けない試合が続いているが、この結果は開幕前のキャンプからみんなで準備をしてきたもの。メンバーが変わりながらでも、どんな状況でも声を出し合って、みんなでつながっている印象がある。自信をもって準備ができている。これからも次の試合で勝つことだけに集中して、今までどおりやっていきたい。
- ── サポーターヘ
- これからも勝ち続けていきたいので、私も出来る限り尽力していくつもり。皆さんにはこれまで通り、これまで以上に力を貸してほしい。
- ── 試合を振り返って
- 新潟戦、磐田戦と先制点を取られて苦しいゲームになっていたので、先に取ってもらって後ろが絶対守ろうという気持ちだった。結果的に失点ゼロで終わることができてよかった。1本ムリキ選手に抜け出される危ない場面があったのは反省点。あそこは選手が交代した後のタイミングで、エドゥ(エドゥアルド)ともっとコミュニケーションを取ってやらなければいけなかった。ただ、その他ではやられる気がしなかったし、相手の2トップにもうまく対応することができていた。全体的に自信がついて、いい状態にあるのかなと。ショウゴ(谷口彰悟)とも声をかけ合いながらいいフィーリングでやれているし、試合をこなすごとにいい連携が取れている。磐田戦は引き分けてしまったが、他のチームが足踏みしているときに勝点3を取っていくことが大事。これからも勝てる試合を落とさないよう続けていきたい。
- ── 試合を振り返って
- FC東京は慎重な試合の入り方で、こちらの出方を伺う感じだった。前半から自分たちの展開でバイタルエリアまでボールを運べていたが、そこから先が少し雑になって、タイミングが合わなかったり、狙い過ぎたりしていた。押している時間は長かったが、後半危ない場面があったのは反省点。やられたと思ったが、ソンリョン(チョン ソンリョン)がスーパーセーブで防いでくれた。ディフェンスとしては、ああいう場面をなくさなければいけない。メンバーが変わりながらでも信頼し合いながらやれているし、今回のような試合ができれば問題ないと思う。
- ── 試合を振り返って
- 前節磐田戦は3バックで相手がついてきていたので我慢して外に張っていたが、今回4バックの相手ということで、ボランチとDFの間のスペースに入っていった。そこはショウゴ(谷口彰悟)と話していたこと。シンタロウ(車屋紳太郎)の動きを見ながら間でパスをつけることを心がけた。相手は、もう少し前から勢いを持ってくると思ったが、自陣に引いてしっかりと4-4のブロックを作って、外国人二人でカウンターという形だった。だからボールは持てると思った。なるべくミスをしないように、危険な場所で受けてシュートまでという形を意識していたが、それが点につながるようにしないといけなかった。ある程度はできていたが、最後のところをもっとやらなくてはいけない。自分もそうだし、前半のショウヘイ(大塚翔平)、後半のユウ(小林悠)もそう。無理な形ではなく、良い形でシュートまでいけているので、ゴールに近づいては来ていると思っている。ちょっとした運も必要かもしれないが、続けてやることが必要だと思っている。最後のところでなかなか決められず嫌な感じだったが、ソンリョン(チョン ソンリョン)が決定的なシュートを防いでくれて、まだいけると思った。こういうゲームで勝点3を取ることが大事だし、また勝利を続けていきたい。
- ── 試合を振り返って
- 決勝点の場面は、今週の練習でずっとシン(車屋紳太郎)に、ああいうボールを蹴って欲しいと言っていた。試合中に1本、ポストに当てた場面があったが、そこで次は入るなというメンタルになった。今は外してメンタル的に落ち込むより、90分通して決めればいいと思っている。何本かカウンターでピンチを浴びたが、じれずに辛抱強く、後ろが守ってくれた。後ろの我慢が大きいのは感じている。チームみんなのおかげで自分はゴールを決めることができているし、そこはみんなのおかげ。自分はフロンターレでよかったと思っている。
- ── 試合を振り返って
- FC東京の試合を何試合か見たが、勝っていなかったとはいえ悪くなかった。でも自分たちがこれだけボールを持てば、相手はカウンターしかない。そこで一本、決定機を作られてしまったが、それでもこれだけ差を付けることができる。それは自分たちの自信にもなる。足の痛みはあるが、90分プレーできたことは大きい。球離れを早くするのも意識してプレーしていた。向こうはボランチと最終ラインが待ち構えている状態で、そこに入っていくのは、怖いところもあった。ひっかけられることもあるし、そこで足首を痛めることもある。前の絡みも悪くなかったし、攻撃を完結できるならば、前でして欲しかった。詰まったら、また攻撃をやり直すのは自分がやっていた。向こうもそこに網を張っていたが、相手は後半、もたないだろうと思っていた。最後のところは雑だったので、うちとしてはそこを丁寧にやる。やり続けるしかなかったし、ネガティブな雰囲気はなかった。
- ── 試合を振り返って
- 勝利して嬉しく思う。今日の勝利は、素晴らしい勝点3になった。FC東京さんは後ろに引いて、ブロックを組んでという形で守ってきたので、簡単ではなかった。それでも自分たちが辛抱強く、自分たちのスタイルをやり続けたのが、こういう結果を招いたと思っている。速いフォワードの選手2人がプレスをかけてきたが、ゲームに入る前からそこはイメージしていたので、うまくかわすことができたと思っている。今は自分たちがやろうとしていること、やっていることがうまく結果につながっている。練習の中から試合のイメージを持って、やっている。今日の試合でもフロンターレの能力を見せることができている。
- ── 試合を振り返って
- ケガから復帰して、少しずつ感覚が戻ってきている。前節よりもコンディションが良くなっているし、今回チームも勝つことができた。今回も途中からの出場だったが、3バックにしても何回か経験しているので問題なくやれたと思う。ただフィジカル的にもう少し上げていかなければならない。まだ100%の状態ではないが、徐々に上げていきたい。勝利という結果でチームとしても前向きになれているし、個人的にもスタートから行けるようコンディションを上げていきたい。
- ── 試合を振り返って
- 相手があまり前から来なかった。ブロックは作っていたが、中盤とディフェンスラインの間は空いていて、不用意な自分のミスもあったが、前半はそこを突いてチャンスは作れていたと思う。コウジさん(橋本晃司)もユウさん(小林悠)も中に入ってきて、そこで受けて自分も近くにいて、ヨシトさん(大久保嘉人)も近くにいた。ケンゴさん(中村憲剛)かネット(エドゥアルド ネット)が上がってきていたので、崩せるなという感覚はやっていてもあった。ただ相手も日本代表クラスが後ろにいるので、最後をこじあけるのは大変だった。精度や回数は、まだまだ上げていかないといけない。
NEXT MATCH
次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!



































































































連戦がひと段落して、今週しっかりと準備できたので楽しみではある。練習でいろいろな形をやって、状況によっては自分も違うポジションに入る可能性もあるが、人がいない状況で臨機応変にやっていかないと。ただ、これまで試合のなかで少しメンバーを変えながら…
つづきは
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