AWAY
日時:2016年07月30日(土)19:04キックオフ
会場:Shonan BMWスタジアム平塚
試合終了

試合終了
-
川崎フロンターレ
-
3
1─0
2─22
-
湘南ベルマーレ
vs.
| 2016 明治安田生命J1リーグ 第23節 vs.湘南ベルマーレ:開催データ | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 入場者数 | 天候 | 気温 | 湿度 | ピッチ状態 | |
| 14,096人 | 晴、弱風 | 26.7℃ | 87% | 全面良芝、乾燥 | |
| 試合時間 | コミッショナー | 主審 | 副審 | 副審 | |
| 90分 | 北郷 光宏 | 家本 政明 | 山口 博司 | 清野 裕介 | |
| 第4の審判員 | VAR | AVAR | 記録員 | ||
| 清水 崇之 | 岩崎 洋 | ||||
| 過去の対戦成績(J1) | 過去の対戦成績(J2) | 2016シーズン対戦記録 | |||
| 3勝2分2敗/19得点13失点 | 9勝3分4敗/28得点14失点 | 第2節(ホーム)/第23節(アウェイ) | |||
公式記録OFFICIAL MATCH RECORD
| 川崎フロンターレ[アウェイ] | チーム | [ホーム]湘南ベルマーレ |
|---|---|---|
| 3 |
1 前半 0 |
2 |
| 風間 八宏 | 監督 | 曺 貴裁 |
| 13 > 16 | 勝点 | 3 > 3 |
車屋 紳太郎 32分 |
得点 選手/時間 |
63分 大竹 洋平 |
| 選手名 | 番 号 |
シュート数 | ポジ ション |
シュート数 | 番 号 |
選手名 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 45 | 90 | 計 | 計 | 90 | 45 | |||||
| チョン ソンリョン | 1 | 0 | 0 | 0 | GK | 0 | 0 | 0 | 1 | 村山 智彦 |
| エウシーニョ | 18 | 1 | 1 | 2 | DF | 1 | 1 | 0 | 36 | 岡本 拓也 |
| 井川 祐輔 | 4 | 0 | 0 | 0 | 2 | 2 | 0 | 4 | アンドレ バイア | |
| 谷口 彰悟 | 5 | 0 | 0 | 0 | 2 | 0 | 2 | 6 | 三竿 雄斗 | |
| 車屋 紳太郎 | 20 | 1 | 1 | 2 | 0 | 0 | 0 | 14 | 藤田 征也 | |
| エドゥアルド ネット | 21 | 0 | 0 | 0 | MF | 1 | 0 | 1 | 16 | 石川 俊輝 |
| 中村 憲剛 | 14 | 1 | 0 | 1 | 2 | 1 | 1 | 22 | 下田 北斗 | |
| 大塚 翔平 | 27 | 0 | 0 | 0 | 2 | 1 | 1 | 10 | 菊池 大介 | |
| 橋本 晃司 | 7 | 2 | 0 | 2 | ||||||
| 小林 悠 | 11 | 1 | 1 | 2 | FW | 0 | 0 | 0 | 19 | 大槻 周平 |
| 大久保 嘉人 | 13 | 0 | 1 | 1 | 0 | 0 | 0 | 17 | 端戸 仁 | |
| 2 | 1 | 1 | 23 | 高山 薫 | ||||||
| GK/新井 章太 | 30 | 0 | SUB | 0 | 25 | GK/タンドウ ベラピ | ||||
| DF/武岡 優斗 | 17 | 0 | 0 | 0 | 20 | DF/坪井 慶介 | ||||
| DF/エドゥアルド | 23 | 1 | 1 | 0 | 24 | DF/奈良輪 雄太 | ||||
| MF/田坂 祐介 | 6 | 1 | 1 | 0 | 28 | MF/神谷 優太 | ||||
| MF/森谷 賢太郎 | 19 | 0 | 1 | 1 | 7 | FW/大竹 洋平 | ||||
| MF/中野 嘉大 | 22 | 0 | 1 | 1 | 15 | FW/長谷川 アーリアジャスール | ||||
| MF/三好 康児 | 26 | 0 | 1 | 1 | 29 | FW/ウェズレー | ||||
| 経過 | 番 号 |
得点選手 | 分 | 得点経過 | 分 | 得点選手 | 番 号 |
経過 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
中央 18 → 14 → 20 ~ 左足S |
20 | 車屋 紳太郎 | 32 | 63 | 大竹 洋平 | 7 | 左 10 → 15 ~ 中央 → 7 左足S |
|
中央 14 → 左 20 ~ 中央 → 13 右足S |
13 | 大久保 嘉人 | 48 | 90 | アンドレ バイア | 4 | 中央 直接FK 7 ↑ 4 ヘディングS |
|
右 CK 7 ↑ 中央 11 ヘディングS |
11 | 小林 悠 | 60 |
[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート
| OUT | → | IN | 分 | 交代選手 | 分 | IN | ← | OUT |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 27 大塚 翔平 | → | 17 武岡 優斗 | 66 | 55 | 7 大竹 洋平 | ← | 19 大槻 周平 | |
| 18 エウシーニョ | → | 23 エドゥアルド | 75 | 61 | 15 長谷川 アーリアジャスール | ← | 14 藤田 征也 | |
| 7 橋本 晃司 | → | 6 田坂 祐介 | 80 | 68 | 29 ウェズレー | ← | 17 端戸 仁 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 選手名/理由 | 分 |
| 45 | 90 | 計 | データ | 計 | 90 | 45 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 6 | 6 | 12 | シュート | 15 | 9 | 6 |
| 6 | 7 | 13 | GK | 7 | 4 | 3 |
| 0 | 1 | 1 | CK | 8 | 3 | 5 |
| 7 | 12 | 19 | 直接FK | 12 | 5 | 7 |
| 4 | 1 | 5 | 間接FK | 4 | 2 | 2 |
| 4 | 1 | 5 | オフサイド | 4 | 2 | 2 |
| 0 | 0 | 0 | PK | 0 | 0 | 0 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 分 | 選手名/理由 |
| 15 | C1 10 菊池 大介 |
| 52 | C2 4 アンドレ バイア |
| 85 | C1 29 ウェズレー |
| 87 | C1 16 石川 俊輝 |
注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
- 警告理由
- C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為
C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去 - 退場理由
- S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 侮辱 CS = 警告2回
前節終了時の累積警告
- 1枚 5/谷口 彰悟
- 1枚 11/小林 悠
- 2枚 21/エドゥアルド ネット
今節の出場停止
- なし
川崎フロンターレ
湘南ベルマーレ
| 最近の試合結果と予定 | ||
|---|---|---|
| 川崎 | 湘南 | |
| 3-2 新潟(H) | 3試合前 | 0-2 鳥栖(H) |
| 1-1 磐田(A) | 2試合前 | 0-2 神戸(A) |
| 1-0 FC東京(H) | 前節 | 0-1 仙台(A) |
| ─ 甲府(H) | 次節 | ─ 浦和(A) |
| ─ 鳥栖(A) | 2試合後 | ─ 広島(H) |
ゴール数
ボールがゴールマウスに入り、得点と認められたプレー。
| 選手名 | 点数 | 決定率 |
|---|
枠内シュート数
シュートが枠内に飛び、GKがセーブしたシュートとゴールとなったシュート。
| 選手名 | 本数 | 枠内率 |
|---|
アシスト数
パスを受けた味方選手がゴールを決めたパス。
| 選手名 | 回数 |
|---|
ドリブル数
守備側選手と対峙し、その選手を抜こうとする、横にかわしてシュート打とうとするなどの仕掛けるプレー。
| 選手名 | 回数 | 成功率 |
|---|
パス数
味方選手につなげる意図があるものをパスとする。パスの中にはクロスやスルーパスも含まれます。
| 選手名 | 本数 | 決定率 |
|---|
スルーパス数
味方が相手最終ラインの裏に走り込むスペースを狙ったパス(最終ラインはオフサイドとなるライン)。
| 選手名 | 本数 | 成功率 |
|---|
クロス数
ペナルティエリア内の味方選手にシュートを打たせる狙いがあり、サイドから送られたパス。
| 選手名 | 本数 | 決定率 |
|---|
敵陣内空中戦回数
浮いているボールに対し、両チームの選手が空中で競り合うプレー。
| 選手名 | 回数 | 勝率 |
|---|
自陣内空中戦回数
浮いているボールに対し、両チームの選手が空中で競り合うプレー。
| 選手名 | 回数 | 勝率 |
|---|
インターセプト数
相手のパスに対して能動的に動いてそのパスをカットし、自ら保持もしくは味方につなげたプレー。
| 選手名 | 回数 |
|---|
タックル数
相手選手がコントロールしているボールを、身体あるいはボールへの接触によって足下から離すプレー。
| 選手名 | 回数 | 決定率 |
|---|
出場時間累計
試合に出場し、プレーした時間のシーズン累計。
| 選手名 | 時間 |
|---|
【今節の大賞選手】アウェイで大賞
今節のアウェイで大賞は、1得点1アシスト! 左サイドで主導権を握り、攻守で活躍した車屋紳太郎選手です!!
- 贈呈者
- JAパールライン福島(株)様
- 賞品
- ふくしまの米 10kg

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採点プリーズ
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この試合の採点結果
| 1 | 車屋紳太郎 選手 | 5,218P |
|---|---|---|
| 2 | 小林悠 選手 | 5,204P |
| 3 | 大久保嘉人 選手 | 5,190P |

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採点コメント(採点結果発表後に掲載)
車屋選手、嘉人さん、悠さまのゴールはどれも素晴らしかったです!特に車屋選手はすごかった!一点目の相手DFをかわしてからのゴールも完璧でしたし、二点目の早いボールのアシストも嘉人さんにドンピシャでした!久しぶりの嘉人さんの(みゆさ)/悠の6試合連続ゴール、車屋君の初ゴール、嘉人の169号とゴールは堪能した。しかし3-0でもあんしんできないのが(よこよこ)
他会場の結果 OTHER MATCHES
2016 明治安田生命J1リーグ / 第23節 >利用規約をご確認ください
| 日 程 | 対戦 | キックオフ | 会 場 | 入場者数 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2016年 7月30日(土) |
甲府 vs 浦和 | 18:00 | 中銀スタ | 15,508 | 0 - 2 |
| 福岡 vs 仙台 | 18:30 | レベスタ | 10,097 | 1 - 1 | |
| 横浜FM vs 名古屋 | 19:00 | 日産ス | 25,772 | 0 - 0 | |
| 新潟 vs FC東京 | 19:00 | デンカS | 23,510 | 0 - 1 | |
| 磐田 vs 柏 | 19:00 | ヤマハ | 14,353 | 1 - 2 | |
| G大阪 vs 広島 | 19:00 | 吹田S | 32,444 | 1 - 0 | |
| 神戸 vs 大宮 | 19:00 | ノエスタ | 11,212 | 1 - 0 | |
| 鳥栖 vs 鹿島 | 19:00 | ベアスタ | 12,803 | 1 - 0 |
モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH
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今週もいい準備ができたと思っている。湘南は狙いがはっきりしているチームで対策も頭に入っているが、こちらとしてはやることのベースは変わらない。ただ疲れ知らずの相手なので、スピードや精度を上げないと相手のプレッシャーに食われてしまう。前回の対戦で…
湘南はハードにくるチームで受け身になると相手にペースを持っていかれるので、いつもどおりいい距離感を保ちながら正確にパスをつないでいきたい。そのイメージを持って今週トレーニングを積んできた。相手は前から来るのでぎりぎりの攻防になると思うが、そこ…
相手は前からプレスに来ると思うが、自分はなるべく前で我慢したいと思っている。前から来るということは、3バックのところも空く。一発で裏を取れたら相手はプレスを怖がるだろうし、前でしっかりとキープできたら、相手のプレスも意味がなくなる。自分たちのス…
ショウヘイ(大塚翔平)には、強いボールを出すように練習から言っている。気を使って、緩いボールだと相手のDFが届く。速いボールだと、相手があっと思ったときは抜かれているが、緩いとそうはならない。ゴール前では、鬼のようなパスを出せと言っている。そ…
相手がプレッシャーをかけてきても、しっかりと顔を出して相手が嫌だなと思うことをし続けること。そういう意味では、今までとやり方は変わらない。ただプレスの強度や回数は今までのチームとは違う。そこは頭をしっかりしておかないといけない。あれだけ前から…
あれだけハードワークできるチームはなかなかない。湘南は結果が出ていないが、悪いサッカーをしているとは思わないし、この順位と思えないほど良いチーム。プレッシャーがすごいと思うが、そこをはがせれば自分たちに多くチャンスができると思っている。そこを…
試合レポートMATCH REPORT
2ndステージ第6節、アウェイ湘南戦。2ndステージに入り4勝1分。このまま着実に勝点を積み上げていきたい。蒸し暑さが収まってきたShonan BMWスタジアム平塚。19:04キックオフ。
前半THE FIRST HALF
フロンターレのスターティングメンバーは、トップに大久保、その下に大塚、左ワイドに橋本、右に小林、ボランチは中村とネットのコンビ、最終ラインは車屋-谷口-井川-エウシーニョ、GKソンリョン。立ち上がり2分、フロンターレの攻撃。リスタートの流れから相手陣内に押し込み、ネットが左サイドからクロスを入れるがGKにキャッチされる。3分、中盤でパスをつなぎネットが左サイドに展開するが、ボールを受けた橋本はオフサイドの判定。5分、右サイドから崩しをかけ、抜け出した大塚がクロスを入れるがクリアされる。7分、パスをつなぎ橋本がスルーパス。小林が追いつき押し込み、さらに車屋が左サイドから速いボールを入れるが、ボールはゴール前を通過。8分、湘南の攻撃。右コーナーキックの場面。ショートコーナーから藤田のボールを三竿にヘッドでたたきつけられるが、GKソンリョンがキャッチ。9分、フロンターレの攻撃。パスをつないで押し込み、車屋がクロスを入れるがクリアされる。10分、GKソンリョンのボールを橋本が落とし、パスをつないでゴール前に迫るがシュートに持ち込めず。12分、湘南の攻撃。右サイドから崩しを狙われるが大槻には車屋が対応。13分、フロンターレの攻撃。ゴール前のボールを小林がキープ。戻したボールに走り込んだ中村がミドルシュートを放つが、惜しくもポストに当たって外れる。15分、自陣からパスをつなぎ大久保がスルーパス。小林が抜け出すがファールで止められる。16分、ペナルティエリア右前からのフリーキックの場面。橋本が直接シュートを狙うが、惜しくもクロスバーに当たって外れる。17分、さらに押し込み、右サイドから橋本が抜け出すがオフサイドの判定。18分、湘南の攻撃。自陣でパスカットされ、右サイド石川の折り返しを高山に合わせられるがゴール右に外れる。危ない場面だった。19分、さらに右サイドから崩しを狙われるが、藤田のクロスは車屋がブロック。21分、中盤でボールを奪われ裏のスペースを狙われるが、端戸には届かず。危ない場面だった。21分、下田の右コーナーキックは谷口がクリア。22分、フロンターレの攻撃。直後に反撃をかけてゴール前に迫るが、湘南ディフェンスに止められる。
23分、さらにセカンドボールを拾って押し込み、ネットからボールを受けた橋本がシュートを放つが惜しくもゴール左に外れる。24分、湘南の攻撃。右サイドから崩しをかけられ、抜け出した藤田にクロスを入れられるがGKソンリョンが触りしのぐ。25分、自陣でボールを奪い返され左サイドからクロスが入るが、井川が触り守備陣が対応。27分、自陣でボールを奪われるが、中村が戻り対応。28分、中盤センターからのフリーキックの場面。流したボールを受けた藤田がクロスを狙うが、橋本がブロック。29分、下田の右コーナーキックはGKソンリョンが触りしのぐ。30分、下田の左コーナーキックを大槻にヘッドで合わせられるが、GKソンリョンがセーブ。ネットがかき出す。危ない場面だった。迎えた32分、フロンターレの攻撃。自陣からボールを運び左サイドに展開。ここで車屋がドリブル突破。DFをかわし左サイドからシュートを決めて先制点を奪う。(1-0) 33分、フロンターレの攻撃。右サイドから崩しをかけ、エウシーニョが抜け出すがファールで止められる。34分、ペナルティエリア右角からのフリーキックの場面。橋本のボールを大久保が合わせるがオフサイドの判定。36分、湘南の攻撃。セカンドボールを拾われ攻勢をかけられるが、守備陣が対応。37分、自陣からボールをつながれカウンターを受け、藤田に右サイドからクロスを入れられるがGKソンリョンが触りしのぐ。38分、さらに中盤でボールを奪い返され、石川に遠目からシュートを打たれるがゴール上に外れる。39分、右サイドから速攻をかけられ、クロスを狙われるが谷口が対応。41分、パスをつながれ右サイド裏のスペースを狙われるが、車屋が対応。43分、ペナルティエリア右角からのフリーキックの場面。下田にボールを入れられるが、湘南のオフサイドの判定。44分、左サイドに長いボールを入れられるが、高山にはエウシーニョが対応。45分、フロンターレの攻撃。パスをつないで崩しを狙うがラストパスに持ち込めず。アディショナルタイム1分。45+1分、湘南の攻撃。カウンターの撃ち合いとなり、三竿に遠目からシュートを打たれるが大きく外れる。序盤フロンターレが湘南のプレッシャーをかわしながらチャンスを作るが、惜しくもゴールならず。徐々に湘南のプレッシャーに捕まる場面が出てくるが我慢強く耐え、車屋の個人技で先制。1-0で前半を折り返した。
ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

川崎フロンターレ:風間 八宏 監督
コンパクトな陣形を保って。攻守の切り替えを早く。ボールをシンプルに動かす、出して動くを繰り返して。ラストプレー、スピードを上げ過ぎない。

湘南ベルマーレ:曺 貴裁 監督
思い切りよくプレーしよう。ゴールを目指してアクションを起こそう。絶対逆転しよう。
後半the 2ND half
46分、フロンターレの攻撃。セカンドボールを拾って押し込み、最後はエウシーニョが右サイドから切れ込み左足でシュートを放つが、GKにキャッチされる。47分、湘南の攻撃。左サイドから崩しをかけられ、菊池にドリブルから折り返されるが谷口がクリア。迎えた48分、フロンターレの攻撃。中村のスルーパスに抜け出した車屋が左サイドから勝負をしかけて折り返し。ゴール前に飛び込んだ大久保が合わせて追加点を奪う。(2-0) 50分、湘南の攻撃。菊池に遠目からシュートを打たれるが大きく外れる。51分、攻勢をしのがれ右サイド藤田にドリブルからカウンターをしかけられ折り返されるが、谷口とネットで対応。55分、フロンターレの攻撃。パスをつないで左サイドから中村が浮かし球を入れるが、ゴール前に合わず。56分、湘南の攻撃。攻勢をしのがれ反撃を受け、右サイド岡本にクロスを入れられるが谷口がクリア。57分、右コーナーキックの場面。ショートコーナーから折り返されるが、車屋が対応。セカンドボールを拾われるが守備陣がしのぐ。58分、左サイドに展開されるが、三竿にはエウシーニョが対応。迎えた60分、フロンターレの攻撃。右コーナーキックの場面。橋本のボールに飛び込んだ小林がヘッドで合わせて3点目を奪う。(3-0) しかし迎えた63分、湘南の攻撃。攻勢をしのがれカウンターから反撃を受け、スルーパスに抜け出した大竹にシュートを決められる。(3-1) 64分、フロンターレの攻撃。パスをつなぎ大久保が強引にシュートを放つが大きく外れる。64分、さらに相手陣内でボールを奪い、大塚がラストパスを狙うがタイミングが合わず。65分、カウンターをカウンターで返し、最後は中村がシュートを狙うがブロックされる。66分、大塚に代えて武岡が入り、右サイドバックへ。エウシーニョが1列上がる。68分、フロンターレの攻撃。湘南の攻勢をしのぎ、自陣から橋本がボールを持ち出すがファールで止められる。69分、パスをつないで車屋が左サイドから切れ込み、右足でシュートを放つがブロックされる。70分、湘南の攻撃。バイタルエリアに押し込まれるが、守備陣が粘り強く対応。72分、パスをつながれ崩しを狙われるが、長谷川アーリアにはネットが対応。
73分、右サイド裏にボールを出され、こぼれ球をウェズレーに狙われるがシュートは大きく外れる。75分、エウシーニョに代えてエドゥアルドが入り、センターバックへ。谷口が1列上がる。76分、湘南の攻撃。セカンドボールを拾われ押し込まれるが守備陣がしのぐ。77分、下田の右コーナーキックからゴール前で混戦となるが守備陣がかき出し、ピンチをしのぐ。78分、左サイドからのフリーキックの場面。大竹のボールをウェズレーにヘッドで合わせられるがボールはクロスバーに当たり、セカンドボールを拾われ再びボールが入るが守備陣が耐える。ピンチが続いた。79分、湘南の攻撃。カウンターをカウンターで返され、最後は岡本にミドルシュートを打たれるがゴール上に外れる。80分、橋本に代えて田坂が入り、中盤左サイドへ。81分、湘南の攻撃。左サイドから崩しをかけられ、クロスを折り返されるが守備陣がクリア。82分、クリアボールを拾われ押し込まれ、右サイド裏に抜け出した高山に折り返されるが武岡が対応。危ない場面だった。ボールが落ち着かない展開が続く。85分、フロンターレの攻撃。湘南の攻勢をしのぎカウンターを狙うが、ドリブルをしかけた小林はファールで止められる。86分、リスタートの流れからエドゥアルドが遠目からシュートを放つが大きく外れる。87分、湘南の攻勢をしのぎ、カウンターから大久保がドリブルでしかけるがファールで止められる。88分、相手陣内で大久保がパスカット。大久保が右サイドからクロスを入れ、田坂がヘッドで叩きつけるが惜しくもGKのセーブに阻まれる。迎えた90分、湘南の攻撃。ペナルティエリア左前からのフリーキックの場面。大竹のボールをファーサイドのアンドレ バイアにヘッドで合わせられ、1点差に詰め寄られる。(3-2) アディショナルタイム6分。90+2分、湘南の攻撃。大竹の左コーナーキックからゴール前で混戦となるが、守備陣がかき出す。90+3分、ゴール前に圧力をかけられ、最後は戻したボールに合わせた下田に強烈なミドルシュートを打たれるがGKソンリョンがはじき出す。90+5分、右サイドから崩しをかけられるが守備陣が耐える。90+6分、ゴール前へのボールを落とされ、長谷川 アーリアジャスールにシュートを打たれるがゴール左に外れる。危ない場面だった。試合は3-2でタイムアップ。
後半立ち上がりに大久保のゴールで追加点。さらにセットプレーから小林がゴールを決めて3点目を奪うが、すぐさま1点を返されると終盤は湘南ペース。相手の圧力をしのぐ時間が続くが、追撃を1点に抑えアウェイで勝点3を手にした。
試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH


[公式記者会見 総評]
最終的には厳しい試合になってしまいましたが、クオリティのところを考えれば、6-0にもなったゲームだと思いますし、逆に3-3に追いつかれてもおかしくなかったゲームだったと思います。選手には日頃、練習で想定する試合の基準を高くしてくれということを言っていますが、そこにまだ多少、途中から出た選手も含めてバラツキがあるなと。非常にもったいない失点ですし、チャンスがあるんですけどチャンスに出来ない。そういうところの質がすごくもったいないなかったと。ただ、これは我々が反省して次にもう一つ上に行くだけのチャンスがあるので、そういう意味ではなんとか勝ったというのは、しっかり次につながると思います。以上です。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 内容的にはとても差があるように見えたのですが、3-0になったあと、3-0になったというところに関しての意味を風間八宏監督的な視点で教えてください。
- 3-0になるというのはサッカーで言うと一般的には難しいというのですが、ですけどもその後にボールを失ったり、これは言葉としては好きではないのですが、メンタルというか考え方で、ここでしっかり俺たちは点を取りきるんだと。例えば、点を取りたいだけで前に行ってしまう選手もいましたし、ゲームをしっかりコントロールしながら自分達がきっちりボール持って相手を押し込んでからでも十分、3-0からでも取れるんですよね。ですけどもただ単に誰かが取りに行ってしまう、その分引っかかってまた相手の攻撃にしてしまうというところで、もっともっとしたたかにならなければいけないという3-0なので、そういう意味では本当に選手はいい勉強になったと。あるいは勉強にしてほしいというふうに思います。
- ── 猛暑が続きますが、残り11試合をどう乗り切っていきますか?
- 僕は水分補給です。僕の事じゃないですね。すべてですね。トレーニングの中にすべてが入っていると思います。無駄な時間はいりませんし、そのかわりやっぱり試合と同じようなトレーニングを頭の中でしっかり作っていくこと、短い時間でどれだけしっかりしたトレーニングが出来るかということだと思います。以上です。

湘南ベルマーレ 監督
曺 貴裁
[公式記者会見 総評]
お疲れさまでした。なかなか言葉が見つからないですけども、1万4千以上のお客さんに来てもらって勝てなかったのは悔しいですし、もちろん僕は監督として、記者の皆さんは記者の目として、応援してくれたサポーターの皆さんはサポーターの目として、いろいろなタラレバがあると思いますが、サッカーというのは先制、追加点、ダメ押しをするのが一番勝てるスポーツで、そうされてファイティングポーズを下しがちなところで最後まで戦った選手達にこの結果の責任は全くないと思っていますし、ここでそんな話ばっかりしていますけど、何か自分に力が無いんだなということを自分では思っています。フロンターレさんは本当に我々をリスペクトしてというか、ケンゴ(中村憲剛)、ヨシト(大久保嘉人)も含めて、何か変な言い方ですけどすごく堂々と戦ってもらって、我々はちょっと子どもみたいなところもありますけど、いなすというより、それを真っ向から受けてくれたと。それこそ八宏(風間八宏)さんのこだわりも含めてすごくありがたかったし、下手くそだなうちと思う場面もありますけど、何回かボールを奪えてチャンスを作るというような自分達の顔色が見えるような試合になったと思うのですが、この試合は我々だけじゃなくて、フロンターレさんのそういうサッカーに対するこだわりだったり、意気込みだったり、それが両方の油断を生んだと思っているので。やっぱり風間さんのほうが一つ勝ちに対しての方法論を持っていらっしゃると思っているし、僕はそれが無いから勝てないんだと思っているし、練習でやってきたセットプレーも決まらないし、逆に相手にセットプレーでやられてしまうことも含めて、言葉が見つからないところをあえて絞り出していうとそういう気持ちでいます。前を向くとかポジティブにやるなんかは人に言われてやることではなくて、自分自身はオギャーって泣いて生まれた時からおそらくそういうふうにいろいろな人から教わって、いろいろな人に支えられて今まで来たつもりだし、湘南ベルマーレというチームを少しでもどんなことがあっても前に進めようとしてきたつもりです。ただこういう試合で勝点1を取れない責任を自分のなかでどういうふうに次に繋げていくかということを無い頭で考えていますし、この結果よくやったじゃんって言われても選手を見ているとまったく納得できないので、3年前と5年前と彼らは違うし、今日は洋平(大竹洋平)とアーリア(長谷川 アーリアジャスール)で点を取ったりアシストをしたりしましたけど、それはその前に大槻が頑張って追っかけたからなので、そういうところを含めて僕は監督として今日出た選手、うちに所属する選手にありがとうと言ってあげたい気持ちとそれを結果に繋げてあげられない自分の力不足を本当に痛感します。J1監督になれるのは18名。J2J3含めても100人いないなかで、こういう恵まれた毎日毎日刺激的な仕事をさせてもらっているのはJリーグとか湘南とかサポーターの皆さんに感謝しなければいけないですけど、自分が成長して選手の良さを引き出すために、あと何をすればいいのかなということを正直思っているし、そんなことじゃ駄目だというのは分かっているので、でもなんかあえて正直な気持ちを言うと、皆さんがどういうか分からないですけど、そんな気持ちでいます。ただうちの選手は、上手いわけでも少ないチャンスで点を取れるわけでもないかもしれないです。だけど、恥ずかしい話ですけど、最後まであいつらの味方でいてあげたいなと思っています。頑張りを勝利に繋げてあげられなくて本当に申し訳ないです。以上です。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 終わった後に選手達にはどんな言葉をかけたのでしょうか?
- 今日はとくに何も話していないです。ダウンして早く上がれと言いました。
試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH
- ── 試合を振り返って
- ギリギリだった。3点取るまではこっちのペースでちょっと安心したのかもしれないし、逆に向こうは、もっと動けるようになった。そこらへんの緩みはあったのかもしれない。前半、相手のプレスは来ていたが、そこまでキツいとは思わなかった。しっかりと当ててサポートを徹底すれば問題なかった。後半は自分たちのミスから、ショートカウンターを浴びてしまった。向こうもそれを狙っていたし、簡単にやられてしまった。前と後ろが分かれてしまうシーンが多かった。後ろもコンパクトにすることを意識していたが、そこで間延びしてしまったのは後ろとしては苦しかった。
- ── 試合を振り返って
- 今日は神奈川ダービーということで、みんなに盛り上げてもらった。たくさんのサポーターが来てくれたし、その中で勝てたことが一番。得点場面は、コウジくん(橋本晃司)から素晴らしいボールが来て、そこにうまく飛び込めた。本来ならば、自分が入るポジションではなかったが、ショウゴ(谷口彰悟)と話して、フリーになれた。ゴールパフォーマンスは最初から決めたらやろうと思っていた。相手のプレスに対しては、落ち着いてやれている時は、うまくいなせている。ただミスが連続すると、相手にも勢いが出てきてしまう。終盤追い上げられたが、そのミスを繰り返さないこと。とにかくしっかり勝つ姿を見せられて良かった。皆さん気をつけて帰ってください。
- ── 試合を振り返って
- この時期は勝点3を取らないと、前に進めないし、こういう試合こそ勝点3を取らないと。勝ったからこそ話ができる。これが負けや引き分けだったら、もったいない試合ということになる。3-0にした後の試合の運び方に課題が残る。4点目、5点目が取れる決定機があったし、自分も含めてもっと精度を上げていかなければ。もう少し締めていかなければいけないし、それはみんな理解していると思う。次はホーム。しっかりプレーして勝点3を取りたい。
- ── 試合を振り返って
- 難しいゲームになった。勝ったからこそ、いろいろ言える。相手が終盤落ちないのはわかっていたが、こちらもチャンスがあったし、そこで決めきってしまえばということころ。たらればになってしまうが。勝負を決めるところでもう1点取るか、相手に1点取られるかで展開は大きく変わる。勝点3を取ったことが最低限の結果というか。ただ勝って反省できるのはポジティブなところ。こういうゲームでも勝つことが大事。
- ── 試合を振り返って
- 苦しい試合だったが、チームが勝ったのがすべて。最後は勝つことしか考えていなかった。50試合ぐらい試合に出て一点も取れていなかったので、取れてよかった。積極的に仕掛けたことが結果につながったと思っている。アシストはヨシトさん(大久保嘉人)から要求されていたボール。チームの力になることができてよかった。
- ── 試合を振り返って
- 難しいゲームになった。グラウンドもいつもとは違うフィーリングで、そういう条件でもしっかり勝点3を取れたのは良かった。ある程度は自分たちのプレーを表現できたと思うが、いつもどおりではなかった。ただ内容はどうであれ、勝利できたのは大きい。個人的にも90分戦うリズムやフィジカルができてきたし、チームとしていい準備ができているからこそ。一番重要なのは結果。勝点3を積み上げることができたし、自分たちの目標を達成するために一歩一歩近づいていきたい。
- ── 試合を振り返って
- 3-0になってから流れが悪くなってしまった。長いボールに走って、ゴール前に行ったときに、精度が落ちてしまった。ヨシトさん(大久保嘉人)に出す場面もしっかりと足元にボールを入れればチャンスだったが、それを奪われてカウンターを受けてしまった。失点したシーンは、ヨシトさんの動きと合わなくて、自分が縦パスをミスってしまい、そのこぼれになって、また取られたボール。後半は、自分が前でひっかけられて、それで戻らなくてはいけなくなったシーンが多かった。
NEXT MATCH
次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!
























































































湘南のプレスに対しては、判断が遅れるとビルドアップが詰まってしまう。なるべく判断を早くして、ワンタッチ、ツータッチでボールをさばいていくことは意識していきたい。あとは近くだけではなく、遠くも見ながらプレーしていきたい。湘南はカウンターも速いし…
つづきは
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