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日時:2016年08月06日(土)19:03キックオフ
会場:等々力陸上競技場
試合終了

試合終了
-
川崎フロンターレ
-
4
1─0
3─00
-
ヴァンフォーレ甲府
vs.VENTFORET KOFU
| 2016 明治安田生命J1リーグ 第24節 vs.ヴァンフォーレ甲府:開催データ | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 入場者数 | 天候 | 気温 | 湿度 | ピッチ状態 | |
| 20,016人 | 晴、弱風 | 27.6℃ | 82% | 全面良芝、水含み | |
| 試合時間 | コミッショナー | 主審 | 副審 | 副審 | |
| 90分 | 谷 邦男 | 木村 博之 | 越智 新次 | 今岡 洋二 | |
| 第4の審判員 | VAR | AVAR | 記録員 | ||
| 鈴木 規志 | 大高 常勝 | ||||
| 過去の対戦成績(J1) | 過去の対戦成績(J2) | 2016シーズン対戦記録 | |||
| 8勝3分2敗/26得点10失点 | 13勝4分3敗/40得点22失点 | 第4節(アウェイ)/第24節(ホーム) | |||
公式記録OFFICIAL MATCH RECORD
| 川崎フロンターレ[ホーム] | チーム | [アウェイ]ヴァンフォーレ甲府 |
|---|---|---|
| 4 |
1 前半 0 |
0 |
| 風間 八宏 | 監督 | 佐久間 悟 |
| 16 > 19 | 勝点 | 5 > 5 |
大久保 嘉人 43分 |
得点 選手/時間 |
| 選手名 | 番 号 |
シュート数 | ポジ ション |
シュート数 | 番 号 |
選手名 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 45 | 90 | 計 | 計 | 90 | 45 | |||||
| チョン ソンリョン | 1 | 0 | 0 | 0 | GK | 0 | 0 | 0 | 1 | 河田 晃兵 |
| エウシーニョ | 18 | 1 | 1 | 2 | DF | 0 | 0 | 0 | 41 | 土屋 征夫 |
| 井川 祐輔 | 4 | 1 | 0 | 1 | 1 | 0 | 1 | 8 | 新井 涼平 | |
| 谷口 彰悟 | 5 | 1 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 16 | 松橋 優 | |
| 車屋 紳太郎 | 20 | 0 | 0 | 0 | ||||||
| エドゥアルド ネット | 21 | 1 | 0 | 1 | MF | 0 | 0 | 0 | 28 | 橋爪 勇樹 |
| 中村 憲剛 | 14 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 30 | 保坂 一成 | |
| 大塚 翔平 | 27 | 1 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 6 | マルキーニョス パラナ | |
| 橋本 晃司 | 7 | 1 | 1 | 0 | 0 | 0 | 14 | 田中 佑昌 | ||
| 0 | 0 | 0 | 23 | 稲垣 祥 | ||||||
| 小林 悠 | 11 | 3 | 3 | 6 | FW | 0 | 0 | 0 | 13 | 河本 明人 |
| 大久保 嘉人 | 13 | 2 | 2 | 4 | 4 | 1 | 3 | 10 | ドゥドゥ | |
| GK/新井 章太 | 30 | 0 | SUB | 0 | 31 | GK/岡西 宏祐 | ||||
| DF/武岡 優斗 | 17 | 0 | 0 | 0 | 0 | 17 | DF/津田 琢磨 | |||
| DF/エドゥアルド | 23 | 0 | 0 | 0 | 2 | DF/福田 健介 | ||||
| DF/板倉 滉 | 28 | 1 | 1 | 0 | 7 | MF/石原 克哉 | ||||
| MF/長谷川 竜也 | 16 | 0 | 0 | 20 | MF/黒木 聖仁 | |||||
| MF/中野 嘉大 | 22 | 0 | 1 | 1 | 9 | FW/ダヴィ | ||||
| MF/三好 康児 | 26 | 3 | 3 | 0 | 25 | FW/森 晃太 | ||||
| 経過 | 番 号 |
得点選手 | 分 | 得点経過 | 分 | 得点選手 | 番 号 |
経過 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
左 CK 7 ↑ 中央 13 ヘディングS |
13 | 大久保 嘉人 | 43 | |||||
左 27 → 中央 11 → 26 → 相手DF OWN GOAL |
─ | オウンゴール | 48 | |||||
右 18 → 中央 21 → 14 ↑ 11 左足S |
11 | 小林 悠 | 56 | |||||
左 11 カット ↑ 13 ~ 中央 → 18 右足S |
18 | エウシーニョ | 69 |
[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート
| OUT | → | IN | 分 | 交代選手 | 分 | IN | ← | OUT |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 7 橋本 晃司 | → | 26 三好 康児 | 46 | 60 | 9 ダヴィ | ← | 13 河本 明人 | |
| 27 大塚 翔平 | → | 17 武岡 優斗 | 57 | 60 | 2 福田 健介 | ← | 30 保坂 一成 | |
| 21 エドゥアルド ネット | → | 28 板倉 滉 | 80 | 75 | 17 津田 琢磨 | ← | 8 新井 涼平 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 選手名/理由 | 分 |
| C1 7 橋本 晃司 | 5 |
| C1 4 井川 祐輔 | 72 |
| C2 28 板倉 滉 | 90+1 |
| 45 | 90 | 計 | データ | 計 | 90 | 45 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 11 | 10 | 21 | シュート | 6 | 2 | 4 |
| 5 | 2 | 7 | GK | 10 | 6 | 4 |
| 4 | 3 | 7 | CK | 3 | 2 | 1 |
| 4 | 6 | 10 | 直接FK | 18 | 10 | 8 |
| 3 | 1 | 4 | 間接FK | 0 | 0 | 0 |
| 3 | 1 | 4 | オフサイド | 0 | 0 | 0 |
| 0 | 0 | 0 | PK | 0 | 0 | 0 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 分 | 選手名/理由 |
| 77 | C2 2 福田 健介 |
| 85 | S2 9 ダヴィ |
注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
- 警告理由
- C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為
C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去 - 退場理由
- S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 侮辱 CS = 警告2回
前節終了時の累積警告
- 1枚 5/谷口 彰悟
- 1枚 11/小林 悠
- 2枚 21/エドゥアルド ネット
今節の出場停止
- なし
川崎フロンターレ
ヴァンフォーレ甲府
| 最近の試合結果と予定 | ||
|---|---|---|
| 川崎 | 甲府 | |
| 1-1 磐田(A) | 3試合前 | 3-3 鹿島(H) |
| 1-0 FC東京(H) | 2試合前 | 3-1 名古屋(A) |
| 3-2 湘南(A) | 前節 | 0-2 浦和(H) |
| ─ 鳥栖(A) | 次節 | ─ 新潟(H) |
| ─ 浦和(A) | 2試合後 | ─ 広島(A) |
ゴール数
ボールがゴールマウスに入り、得点と認められたプレー。
| 選手名 | 点数 | 決定率 |
|---|
枠内シュート数
シュートが枠内に飛び、GKがセーブしたシュートとゴールとなったシュート。
| 選手名 | 本数 | 枠内率 |
|---|
アシスト数
パスを受けた味方選手がゴールを決めたパス。
| 選手名 | 回数 |
|---|
ドリブル数
守備側選手と対峙し、その選手を抜こうとする、横にかわしてシュート打とうとするなどの仕掛けるプレー。
| 選手名 | 回数 | 成功率 |
|---|
パス数
味方選手につなげる意図があるものをパスとする。パスの中にはクロスやスルーパスも含まれます。
| 選手名 | 本数 | 決定率 |
|---|
スルーパス数
味方が相手最終ラインの裏に走り込むスペースを狙ったパス(最終ラインはオフサイドとなるライン)。
| 選手名 | 本数 | 成功率 |
|---|
クロス数
ペナルティエリア内の味方選手にシュートを打たせる狙いがあり、サイドから送られたパス。
| 選手名 | 本数 | 決定率 |
|---|
敵陣内空中戦回数
浮いているボールに対し、両チームの選手が空中で競り合うプレー。
| 選手名 | 回数 | 勝率 |
|---|
自陣内空中戦回数
浮いているボールに対し、両チームの選手が空中で競り合うプレー。
| 選手名 | 回数 | 勝率 |
|---|
インターセプト数
相手のパスに対して能動的に動いてそのパスをカットし、自ら保持もしくは味方につなげたプレー。
| 選手名 | 回数 |
|---|
タックル数
相手選手がコントロールしているボールを、身体あるいはボールへの接触によって足下から離すプレー。
| 選手名 | 回数 | 決定率 |
|---|
出場時間累計
試合に出場し、プレーした時間のシーズン累計。
| 選手名 | 時間 |
|---|
【今節の大賞選手】あんたが大賞
今節のあんたが大賞は、この日、7試合連続ゴールを決め、チームを勝利に導いた小林悠選手です!!
- 贈呈者
- 1.プーマ ジャパン(株) 代表取締役社長 李孝様
2.中原商店街連合会 会長 柳沢正高様 - 賞品
- 1.PUMAゴルフバック&PUMAアイアンセット
2.スイカ

採点プリーズ
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この試合の採点結果
| 1 | 小林悠 選手 | 7,286P |
|---|---|---|
| 2 | 大久保嘉人 選手 | 7,264P |
| 3 | 中村憲剛 選手 | 7,243P |

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毎試合終了後、翌日12:00PMまで投票受付!
採点コメント(採点結果発表後に掲載)
悠さんの7試合連続ゴール!!ほんとに嬉しいです!あと 、エウシーニョ選手の久々のゴールほんとに良かったです!心配なのはネット選手(ふうか)/暑い中お疲れさまでした。ユニかっこよかった!試合は相手がドン引きしてる難しい状況でしたが、徐々にボールが回り出してからは、そこからくるのか!という攻めっぷりが楽しかったです。あとおもしろかったのは、ヨシトによる(まどら)
他会場の結果 OTHER MATCHES
2016 明治安田生命J1リーグ / 第24節 >利用規約をご確認ください
| 日 程 | 対戦 | キックオフ | 会 場 | 入場者数 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2016年 8月6日(土) |
鹿島 vs 鹿島 | 18:30 | カシマ | 13,982 | 0 - 1 |
| 浦和 vs 湘南 | 18:30 | 埼玉 | 29,104 | 4 - 1 | |
| 大宮 vs 福岡 | 19:00 | NACK | 10,106 | 1 - 0 | |
| 柏 vs 横浜FM | 19:00 | 横浜FM | 12,170 | 1 - 2 | |
| FC東京 vs 磐田 | 19:00 | 味スタ | 28,291 | 3 - 2 | |
| 新潟 vs 神戸 | 19:00 | デンカS | 18,467 | 1 - 0 | |
| G大阪 vs 鳥栖 | 19:00 | 吹田S | 17,355 | 2 - 1 | |
| 広島 vs 名古屋 | 19:00 | Eスタ | 12,911 | 2 - 0 |
モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH
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点が取りたくてしょうがない。常に相手ゴール近くでプレーすることを意識してやりたい。ゴール前で得点に絡むプレーをもっと増やしたいし、もっと良くなると思っている。相手がどういうやり方をしてくるかはわからないが、出方を見ながらボールを回して動かして…
湘南とは真逆の守り方で、甲府は引いてゾーンで守ってくる。ただ1点取れれば、試合運びは楽になるはず。早めに1点を取るということと、取れなくても焦れないでやること。連続ゴールは、本当に意識してないし、プレッシャーもない。ただ、今はゴール前はリラッ…
自分としては、ボールを取ったときにもっと前に預けてほしい。後ろでつなぐのはいいが、その間に相手のディフェンスが戻るし、そこで崩す技術はまだないのだから、だったら、ボールを取ったときに前に預けて欲しいということ。今、当ててくれというときにボール…
焦れないでやること。攻撃のときには真ん中から攻めるのもそうだし、サイドから攻めるのもそう。ミドルシュートやセットプレーでもいいし、あの手この手を使わないといけない。勝っていることが当たり前ではないし、毎試合毎試合、不安もある。それよりも、クオ…
前節の湘南戦は良いプレーができたので、それを継続できるように。あとは暑さがあるので、それを意識して一週間準備してきた。ボールを持って押し込めれば、こっちのリズムでやれると思っている。湘南戦では相手にボールを出させない守備がうまくいかなかった。…
暑さもあるので特にミスしないことが大事。フロンターレは主導権を握ってボールを動かしてやれるので、相手に比べたら疲労度は少ないと思うし、自然と体が動く。ただ、後ろで回しているだけではなくて、ゴールに向かうパスだったり自分もゴール前に入って行った…
試合レポートMATCH REPORT
2ndステージ第7節、ホームに甲府を迎えての一戦。総力戦が続くが、チームとしての自信を深めながら勝点を積み上げていきたい。蒸し暑さが残る等々力陸上競技場。19:03キックオフ。
前半THE FIRST HALF
フロンターレのスターティングメンバーは、トップに大久保、その下に大塚、左ワイドに橋本、右に小林、ボランチは中村とネットのコンビ、最終ラインは車屋-谷口-井川-エウシーニョ、GKソンリョン。立ち上がり3分、フロンターレの攻撃。細かくボールをつないで中央突破。最後は大久保が左足でシュートを放つがブロックされる。5分、中盤やや右からのフリーキックの場面。橋本のボールを谷口がヘッドで合わせるが、DFに当たって外れる。7分、甲府の攻撃。攻勢をしのがれカウンターを狙われるが、ドゥドゥには井川が対応。8分、さらにカウンターからドゥドゥに左サイドから抜け出され折り返しを河本に合わせられるが、シュートは枠を外れる。危ない場面だった。12分、フロンターレの攻撃。ペナルティエリア右前からのフリーキックの場面。橋本が直接シュートを狙うが壁に当たって外れる。12分、橋本の右コーナーキックを井川がヘッドで合わせるが、DFに当たって外れる。13分、中盤でボールを奪い返し右サイドから速攻を狙うが、DFに止められる。14分、小林が右サイド遠目からシュートを放つが、GKに止められる。15分、左サイドからパスをつないで崩しを狙うが、大塚のワンツーはDFに止められる。16分、エウシーニョが右サイド裏に抜け出し、折り返し。さらに車屋が左サイド折り返すが、ゴール前に合わず。17分、さらに攻勢をかけてゴール前に迫るが、惜しくもシュートに持ち込めず。18分、中盤からの浮かし球に反応した小林が抜け出し合わせるが、惜しくもGKの好セーブに阻まれる。19分、橋本の右コーナーキックはクリアされる。19分、甲府の攻撃。直後にサイドへのロングボールからカウンターを狙われるが、車屋が対応。20分、フロンターレの攻撃。中盤から中村がゴール前に浮かし球。走り込んだ大塚がダイレクトで合わせるが、惜しくもGKの好セーブに阻まれる。21分、さらに大塚とのワンツーからエウシーニョがゴール前に入り込むが、シュートは枠を外れる。惜しい場面が続いた。25分、車屋がドリブルで左サイドから突破を狙うが、DFに止められる。
26分、甲府の攻撃。中盤でボールを奪われ右サイドからカウンターを浴び、クロスを入れられ折り返しをドゥドゥに合わせられるが枠を外れる。危ない場面だった。27分、フロンターレの攻撃。大久保が縦パス。大塚のポストプレーから、走り込んだ大久保がシュートを放つがブロックされる。28分、エリア右角からのフリーキックの場面。橋本のボールはクリアされる。29分、甲府の攻撃。左サイドから裏のスペースにボールを入れられるが、ドゥドゥにはエウシーニョが対応。30分、左サイドから崩しをかけられ田中に抜け出され、折り返しをドゥドゥに合わせられるがDFに当たって外れる。危ない場面だった。31分、橋爪の左コーナーキックを新井に合わせられるが、ゴール右に外れる。32分、フロンターレの攻撃。パスをつないで中村が縦パスを入れるが、小林には通らず。34分、セカンドボールを拾って押し込むがラストパスにつながらず。37分、甲府の攻撃。中盤左サイドからのフリーキックの場面。橋爪のボールは守備陣が対応。甲府のファール。39分、フロンターレの攻撃。中盤でボールを奪い返し、車屋が左サイドから突破を狙うがクロスに持ち込めず。40分、甲府の攻撃。自陣でパスカットされ、カウンターからドゥドゥにミドルシュートを打たれるが大きく外れる。41分、中盤でボールを奪われドゥドゥのドリブルからカウンターに持ち込まれるが、左サイド田中のクロスは井川がクリア。42分、フロンターレの攻撃。パスを細かくつないで中央突破を狙うがクリアされる。43分、左サイドでパスをつなぎ、小林が遠目からシュートを狙うがDFに当たって外れる。迎えた44分、フロンターレの攻撃。左コーナーキックの場面。橋本のボールを大久保がヘッドで合わせて先制点を奪う。(1-0) アディショナルタイム1分。45+1分、フロンターレの攻撃。ネットが遠目からシュートを放つが、DFに当たって外れる。ボール保持率でフロンターレが優位に立ち、甲府が自陣に引いてカウンターを狙う試合展開。チャンスを得点につなげられずじりじりと時間が過ぎていくが、終盤橋本のコーナーキックを大久保がヘッドで合わせて先制。1-0で前半を折り返した。
ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

川崎フロンターレ:風間 八宏 監督
カウンターの対応をはっきりと。ボールタッチを少なく、正確に。1本のパスだけではなく、角度をつけたパスで崩していこう。自分たちのサッカーを焦れずにやり続けること。

ヴァンフォーレ甲府:佐久間 悟 監督
奪ったボールをしっかり繋いでチャンスにしよう。前半は決して悪くない。粘り強く我慢して戦おう。
後半the 2ND half
後半スタートから橋本に代えて三好が入り、そのまま中盤左サイドへ。46分、甲府の攻撃。中盤でパスカットされカウンターを狙われるが守備陣が対応。47分、フロンターレの攻撃。セカンドボールを拾ったエウシーニョがドリブルをしかけてゴールに迫り、折り返しのボールを入れるがクリアされる。迎えた48分、フロンターレの攻撃。左サイドから崩しをかけてエリア内に入り込み、ルーズボールとなったところで三好がラインぎりぎりのところでボールを奪い、左サイドから折り返し。このボールがDFに当たり、ゴールに吸い込まれる。記録はオウンゴール。(2-0) 50分、甲府の攻撃。左サイドからドゥドゥに突破されシュートを狙われるが、守備陣がブロック。51分、さらに攻勢をかけられ、右サイド橋爪にボールを入れられるがゴール前を通過。ピンチをしのぐ。52分、フロンターレの攻撃。セカンドボールを拾って攻勢をかけ、三好が左サイドからミドルシュートを放つが大きく外れる。53分、中盤で車屋がボールを奪いカウンターをしかけ、左サイドからクロス。小林がオーバヘッド気味に触るがうまくミートせず。55分、中央から崩しをかけてゴールに迫るが、シュートに持ち込めず。迎えた56分、中村が右サイド裏のスペースに浮かし球を入れ、抜け出した小林がうまくトラップ。左足でシュートを決めて3点目を奪う。(3-0) 56分、大塚に代えて武岡が入り、右サイドバック。エウシーニョが1列前に上がり、小林が左サイドへ。57分、フロンターレの攻撃。エウシーニョがボールを奪い返し、三好がスルーパスを入れるが小林には合わず。62分、パスをつなぎ大久保がスルーパス。三好が左サイドから切れ込みながら右足でシュートを放つが、GKの好セーブに阻まれる。64分、相手陣内で武岡がボールを奪い返し三好がスルーパスを入れるが、大久保には合わず。65分、早いリスタートをしかけ、左サイドの三好がクロスを入れるがクリアされる。66分、パスをつなぎ三好が左サイドへ展開。車屋が低いボールを入れるがゴール前に合わず。69分、甲府の攻撃。中盤右サイドからのフリーキックの場面。橋爪のボールは小林がクリア。69分、セカンドボールを拾われ、ゴール前にボールを入れられるが守備陣がかき出す。
迎えた69分、フロンターレの攻撃。甲府の攻勢をしのぎ、中村が起点に自陣からカウンターにつなげ、大久保のラストパスを右サイドで受けたエウシーニョが角度のないところからシュートを決めて4点目を奪う。(4-0) 70分、フロンターレの攻撃。中盤でボールを奪いカウンターから左サイドの小林が切り返してシュートを放つが、惜しくもGKにキャッチされる。71分、甲府の攻撃。右サイドから崩しをかけられ、ドゥドゥのクロスをダヴィにヘッドで合わせられるが枠を外れる。73分、中盤センターからのフリーキックの場面。福田のボールは井川がクリア。74分、フロンターレの攻撃。ネットを起点に速攻をしかけ、三好が左サイドからドリブルをしかけるがペナルティエリア前で止められる。75分、右サイドでエウシーニョが個人技で抜け出し深い位置から折り返すが、惜しくもブロックされる。78分、エウシーニョが右サイドから速いクロス。ファーサイドの小林がヘッドで合わせるが枠に飛ばず。79分、ネットが負傷。ピッチ外へ。80分、ネットに代わり板倉が入り、そのままボランチへ。81分、甲府の攻撃。左サイドからクロスを入れられ、こぼれ球をドゥドゥに詰められるが車屋がシュートブロック。ピンチをしのぐ。81分、フロンターレの攻撃。直後に反撃をかけて車屋が左サイドから突破を狙うが、DFに止められる。82分、甲府の攻撃。右サイドのダヴィの突破は谷口が対応。84分、フロンターレの攻撃。パスを細かくつなぎ、大久保が浮かし球を入れて小林がトラップするがシュートに持ち込めず。85分、大久保がファールを受けた場面でもみ合いとなり、甲府ダヴィがレッドカードで退場処分となる。88分、フロンターレの攻撃。中村の右コーナーキックはクリアされる。セカンドボールを拾って板倉がシュートを狙うが、うまくミートせず。アディショナルタイム4分。90+3分、甲府の攻撃。ゴール前にボールを入れられ混戦となるが、守備陣がしのぐ。90+4分、右コーナーキックを土屋にヘッドですらされるが、守備陣がクリア。90+4分、フロンターレの攻撃。直後にカウンターに持ち込み一気にゴール前に迫り、大久保がシュートを放つが惜しくもクロスバーに当たり外れる。試合は4-0でタイムアップ。
後半立ち上がり、三好が粘って相手のオウンゴールを誘い追加点。さらに小林、エウシーニョが得点を挙げて甲府を突き放し、危なげなく試合を進めて等々力で勝利を挙げた。
試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH


[公式記者会見 総評]
今日はしっかりボールを持ちながら、焦れずにしっかりと何度でも繰り返そうと言いましたけど、焦れないということをすごく忠実にやってくれたと思います。ただ、まだまだ、自分たちの中の判断としては、相手を見ながら。特に前半なんかは何回もチャンスがありましたけど、もっと、ペナの手前まで出した選手あるいはその周りの選手が入って行くと、もう少し簡単に。後半はそういうことをやってくれましたけど、もっと簡単に行けたのかなとは思います。ただ、全体としては言ったとおり、しっかりと選手たちはやったと思います。以上です。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 記録だとかそういう話が好きなのですが、小林選手が連続ゴール記録を伸ばしました。彼は今季、成長している部分はどのあたりだと感じていますか?
- 簡単には言えないですね。全てですから。個人だけの問題ではないですし、チームの問題。皆さんよくそういう言い方をされますけど、個人スポーツではないので。いろんな意味で伸びていると思います。1番の練習はグラウンド、試合の中でのグラウンドなので。点を取ることでどんどん覚えていると。そういうことは言えると思います。
- ── 後半、相手はもっと守備的になってきたと思います。負けているにも関わらず引いてしまって。それをこじ開けて点を取ったわけですが、後半によくなった部分はどこですか?
- 1つ言ったのは、中盤の選手。そういう言葉は好きではないんですけど、ブロックを組んでいるところの中盤と最終ラインの間に入っていくことはそう難しくなく選手たちはやっていたのですけど、そこの中で、そこの時間の縮め方。要するに出してもう一度受け直すとか、周りの選手がそのまま今度受けなおしてシュートを狙うとかコースを狙うとか、そこのところの反応がちょっと遅かった。最終ラインが比較的、彼らの目の中には空いているというように見えて、それはよくあるんですけど、そこのところにパスだけで終わってしまうと。そういうことがすごくあって。立ち上がりかは何回かあったんですけど、それがだんだんだんだん、パス1本でやりだしたので。それは違うと言って、もっと中に入っていこうと。それで取れた点だと思います。今度は違うときに、ユウ(小林悠)の裏へ飛び出すああいう動きも出ていますので。相手を動かして崩すということですね。
- ── 後半、三好選手を投入をして当たりましたけど、どういう意図でしょうか?
- 1つは橋本のイエローですね。ちょっと早い時間にもらいすぎたので。勝ってもいたので、そこで人数を減らされるのはあんまり良くないということ。それから、三好自身も調子が良い。そういうところで使いましたけど、やっぱりまだまだ、僕の中では彼には厳しくやっていかなければいけないなと。もっと、彼自身は今日の状態だったら途中から出て、試合を決めに、ゴールを決めにいかなければいけないと思うのですが、その回數もまだまだ少ない。それから、ボールを奪うという技術はもっと磨いていってもらわないと困るなと。ただ、だんだんだんだん入れるようにはなってきたと思います。
- ── どの時期で聞こうかなと思っていたことなのですが、勝者のメンタリティという言葉がありますけど、監督の中ではそのメンタリティを形作るには何をどうするのか、また何がどうなればよいのかというのをかいつまんで教えていただければ。
- 難しいですね。僕にそういう力があるかどうかもわかりませんので。まあ、いろんな意味で、全てそうなんですけど、ずっと言っているメンタリティという言葉はすごく抽象的で、考え方なんですよね。スポーツ心理というのは。そういう意味では、何に集中するか。例えば今、何ができるかですよね。例えば、3試合後のことを考えても何も起こらないですし、例えば3試合前のことを考えても今更何も起こらないですし、今この瞬間に何をすべきかを突き詰めていくこと。それで、そこに対して一人一人が強い要求を持つこと。ここだと思います。そうすれば自ずとやること、周りに左右されること無くやれる。それから、それを続けていけば自分がやれるんだということもすごくわかってくると思いますので。そういうことじゃないでしょうか。僕はそんなに長い監督ではないので、それ以上はわかりません。

ヴァンフォーレ甲府 監督
佐久間 悟
[公式記者会見 総評]
前回対戦のフロンターレのホームでは0-4でした。ただあの時の試合内容は、結果的に0-4でしたけど中村選手という素晴らしい類まれな技術と頭脳を持った選手のセットプレーも含めた個人的な得点でした。ただ我々もある程度のチャンスも出来ていたし、そういう意味では今日もしっかりとした対応をしていこうと。年間まだ1敗しかしていない、年間順位でも1位、外国人選手もフィットしてきて盤石な体制になっているなという状況なので、何とか前半はエウシーニョ選手がオーバーラップしてくるので、そこのところのサイドのところを吸収して、あとは中村憲剛選手のところのパス出しの供給、前半1本の裏を取られて危険なプレーがあったのですが、それ以外はおおむね上手く抑えられていて、奪ったボールはドゥドゥを中心にカウンターを仕掛けたいなというところで、エウシーニョ選手が上がってくるうちの左サイド、相手の右サイドを攻略しようということで、河本選手と田中佑昌選手とドゥドゥと3人で攻撃を仕掛けたのですが、シュートは少なかったですが、二度三度と得点が入るチャンスがあったんじゃないかなというような前半だったのですが、最後の最後にセットプレーで点を取られてしまって、前半は本当に残念ながら0-1ということで折り返しました。ハーフタイムにこういうやり方が今日のフロンターレには間違いないと思っていましたし、実際に決定的なチャンスもありました、というところで後半の試合の入りをしっかりブロックして、20分まではなんとか我慢をしようというような、そこから交代のカードを切っていって、当然フロンターレさんはもっともっとおそらく攻撃をしてくるということで、まずは1点追いついて同点にする。そのあとまたシステムなり人を変えて、なんとか勝ち切りたいなということを考えていたのですが、開始3分4分ですかね、そこでの判断ミスがあって入れ替って2点目を取られたと。あそこの失点が我々にとっては非常に痛かったし、重かったなという感想です。ただ、私が見た目に非常に残念、悔しい、僕は試合が終わったあとはほとんど選手に声をかけないのですが、12時間ですかね、次の朝までは試合の評価をするのは止めようというふうに思っているのですが、ミスした選手も含めてのバラバラ感というんですかね、中村選手の背後のパス出しを牽制することも忘れ、不用意に飛び込み、そこからチームがバラバラになってしまって、交代をするまで、実際には新井選手を変えるまでは3点目4点目を取られて、来ているお客様、サポーターの皆さん、特に甲府から来ていただいているサポーターの皆さん、それからテレビの前で応援をしていただいている甲府、山梨のサポーターの皆さんに対して、本当に恥ずかしいというか、残念な試合をお見せしてしまいました。ただ、ダヴィが退場してから10人になりましたけど、津田も入ってもう一度しっかりと全体をまとめるようなこともしてくれましたし、そこから少し安定をしてゲームが0-4ですから、そこが安定も何もということもないかもしれませんが、集中力を欠くようなゲームではなくなったのかなと。いずれにしましても、そのメンバーを選び、そして対フロンターレという戦い方を決めて、交代も決めているのは私であるのは間違いないので、選手の不安定な心理状態にしてしまったこと、それから残念ながらヘディングを決められたのも非常に残念でしたけど、ヘディングが不得意な選手をセンターバックにさせて、なおかつ大久保選手の対応をさせてしまったのも全ては私が決めていることなので、選手は言われた通りに頑張ってくれていることに対しては感謝したいと思います。一定の評価をしたいなと思いますけども、ただ人間というのは逆境に立った時、苦しい時に、どのくらい自分自身の力を安定して発揮するというのが非常に重要だと思っていますので、残念ながら今日の我々のチームにはそういったところが、失点を重ねた時間帯には保つことが出来なかったなというところでした。そんな状態でファイナル10、最後の10試合、安定した戦い方ができるかというと、非常に不安なところもありますけど、そうは言ってもリーグ戦は来ますし、我々が目指しているところは、何が何でも残留ということをしなければいけないと思っていますので、私自身も反省すべきところは反省して、修正すべきところは当然修正して、次の神戸戦に準備をしていきたいと思います。以上です。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 退場したダヴィ選手が監督に何か色々と言っていたように見えたのですが、どんな言葉を話していたのでしょうか?
- 私もまだダヴィ選手が退場したシーンですが、私のサイドからは全く見えていなくて、ただダヴィ選手は仲裁するような形で入ったと思うのですが、彼は私には退場するようなことは何もしていなくて、なぜ退場させられるのか理由が分からないということ、彼はカードという判定が下ったことに対して、彼は自らを否定していたということを私に伝えていました。このあと、一発退場ですから当然、マッチコミッショナーからの事情聴取もありますので、そこでもう一度事実を明らかにして、本当にそういうような行為があったのかどうかというところ、そこはもう一度確認をさせていただきたいと思っています。まあ、そのようなことを言って彼は退場していきました。
- ── 今日の試合からは外れてしまうのですが、第2ステージが始まる前から、ファイナル10といういい方をされていて、残り10試合の重要性を説いていらっしゃいましたけど、今の勝点なり他チームの動向が見えてきた時点で残りの10試合、ファイナル10での目標とする勝点はどのくらいで設定されていますか?
- 少なくとも、半分勝って30の15はどんなことがあってもものにすること。そこを上回っていかないといけないと思っていますので、最低でも1勝1敗のペースで戦っていかないと難しいかなと思っています。
- ── ダヴィが退場をしたという事実は別として、今日はおよそ25分ぐらいの出場でしたけど、練習と試合だと違うと思いますが、実際に試合で見てダヴィ選手の評価というか様子というのはどのように感じていますか?
- まあ皆さんも同じだと思いますが、コンディション的には厳しいかなと。厳しいというか、ゲームで他の選手との状況を比べるとスピード感というものが無いなという印象は受けています。今日は出場時間はうちが予想をしていた時間よりかは長かったのですが、今日も20分ぐらい試合に出して、明日も山梨に戻って練習試合をやって、大学生に力を借りて、ゲーム形式のトレーニングをやって、今週と来週にかけてゲームをたくさんしていって、実践の中で上げていくしかないかなと。今私はどちらかと言うと、ダヴィ選手には自分で前に盛って行ってソロで行くというところが非常に重要なんですが、前で潰れてくれる選手がいないと、いずれにしてもドゥドゥがいつも背中を向けた状態でボール受ける。ただ、ドゥドゥが思った以上に背中で受けてターンをするというのが相手には速いし脅威を与えているとは思っていますので、それはそれでいいにしても、ダヴィとドゥドゥが今日はたまたま右にしましたけど、どっちかのサイドで変則の2トップのような形になって、そこでフィジカル系のボランチを起用して、セカンドボールを拾ってカウンターと、それからチェンジサイドして、今日だったら田中選手、守備は3点目はあっけなく危惧していた背後を取られるというプレーをやられてしまいましたけど、前半のように飛び出して行ってスピード感を持ってサイド攻撃をしてくれるような、そんなような選手の出来ることが、そんなに多くはありませんし、選手達の出来る事を繋ぎ合わせるということを考えると、前線に一人そういう選手が必要かなと。長い時間じゃなくてもそんなようなところに彼がいてくれればいいかなと思っています。
試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH
- ── 試合を振り返って
- 相手が割り切った作戦を取ってきたなか、ショウゴ(谷口彰悟)やネット(エドゥアルド ネット)と声を掛け合いながらカウンターのケアだけを意識していた。前にドゥドゥ選手やダヴィ選手といった個人技のある選手がいて、1対1でやられてしまった場面もあったのでそこは悔しいところ。ただ、前節湘南戦での3-0からの試合の運び方という反省が生きているのかどうかはわからないが、結果的には失点ゼロで終わらせることができた。前半のうちに何とかセットプレーでヨシト(大久保嘉人)が点を取ってくれたのが大きい。後ろは後ろでいろいろ話し合いながらやれているので、このまま続けていきたい。
- ── 試合を振り返って
- 終始、自分たちのペースで試合を進めることができた試合だったかなと。相手は引いてカウンターを狙ってきていて、そこで水を漏らさずやることだけを心がけた。あとはうちがゴールをこじ開けられるかというところで、ラストパスの場面で少し焦ってしまうと相手の思うツボなので、焦れずに中、外と出し入れしながら揺さぶりをかけて崩すのが有効かなと思っていた。前半終了間際にセットプレーから先制点を取ることができたのが大きかったし、後半立ち上がりにも追加点を取って自分たちのペースに持ち込むことができた。ただ自分たちでスピードを上げすぎてカウンターを受ける場面も多かったし、ボールを落ち着かせるというところでもっと試合巧者にならなければいけない。ワンサイドゲームのような形になっていたが、攻守の切り替えや球際で多少ルーズになっていた部分もあるので、そこは後ろから厳しく要求して、結果に満足することなく次につなげていきたい。
- ── 試合を振り返って
- 今日はゴールが取れるんじゃないかという感じがしていた。相手には裏を警戒されていたので、なかなか隙がなかったが、ケンゴさん(中村憲剛)が素晴らしいボールを出してくれた。ああいう一瞬の動きが合えば、ゴールにつながると思う。その隙を逃さなかったのが良かった。トラップも落ち着いて決めることができた。連続得点に関しては、意識すると取れなくなるので、あまり意識しないようにしたい。1試合1試合勝っていきたい。みんな勝ちに貪欲になっている。それがプレーにもあらわれているし、結果にも結びついている。このまま続けていきたい。
- ── 試合を振り返って
- もっともっと点を取れて勝てる試合をしていきたいと思っている。得点場面は、いつも狙っている場所ではないが、ボールが来そうだと思った。今はこういう場面で集中するしかない。試合ではもっと崩せる場面があって、それでミスが連続してしまった。勝っているが、もっとチームが良くなるように練習からやっていきたい。
- ── 試合を振り返って
- 焦りはなかったし、ゴールは入るだろうという感じはしていた。フロンターレが勝つだろうと思われる試合ほど難しいものはない。向こうは割り切って引いてきたし、そういう試合でホームで相手を4-0で勝てたのは悪くなかったと思う。長くボールを持って、相手の隙を狙っているのではなく、ワンタッチ、ツータッチで出して動いて、を繰り返して相手が乱れた結果、あそこが空く。前半のショウヘイ(大塚翔平)にしろ、ユウ(小林悠)にしろ、自分がトラップした瞬間に出ている。そこは呼吸、イメージの共有ができているということ。ユウは偶然に来たチャンスを決めているわけではなく、自分で動き出してチャンスを作っている。そういう選手はまたチャンスを作れるので強い。
- ── 試合を振り返って
- 今回も難しいゲームになった。甲府さんは後ろで守備ブロックを組んできて、なかなか崩し切ることができなかった。ただ辛抱強く自分たちが目指すスタイルを貫いて、セットプレーからだが先制点を取ることができた。さらに後半立ち上がりにも追加点を取って、いい形で試合を終えることができた。チームのみんな、そしてサポーターのみんなにおめでとうと言いたい。自分もゴールを取れたことは嬉しいが、一番大事なのはチームが勝つこと。ヨシト(大久保嘉人)が素晴らしいパスを出してくれて、ゴールを決めることができた。とにかく今できることを精一杯やっているつもりだし、監督の要求に応えられるよう、また日々のトレーニングに励み次のゲームに向けて準備をしていきたい。
- ── 試合を振り返って
- 相手はかなり枚数をかけて守っていたし、スペースもなかった。相手を一人抜いても、カバーがきていた。セットプレーで得点ができて助かった。後半は、三好が入ることでボールが回るようになった。2点目もあそこで崩していくところからの得点だった。ワンパターンじゃなく、やれれば良いと思っている。向こうはロングボール主体で、セカンドボールもこっちが拾えていたので問題はなかった。得失点差も重要になってくるので、無失点で勝つことは大事だと思っている。
- ── 試合を振り返って
- 前半、ベンチから見ていて相手が引いて後ろを固めていたので、積極的にシュートを打つ、ゴールを狙うということを意識していた。攻守の切り替えというのは普段のトレーニングからやってきていることで、相手が緩んだ瞬間を狙ってオウンゴールだが追加点につなげることができた。自分としてはスペースがあると思っていたので、前を向いてドリブルをしかける、ヨシトさん(大久保嘉人)に入れるということを心がけた。コウ(板倉滉)も試合に出て一緒にできたのは嬉しいし、自分としてもいい刺激を受けている。ただ、まだまだ満足できるようなレベルではないので、楽観せずにもっと上を目指していきたい。
- ── 試合を振り返って
- 相手は守備に人数をかけていたが、場所を突いてチャンスは作れていた。相手を崩せない感じではないと思いながら、やっていた。前半の決定機は、うまく抜け出したが、自分のオフサイドかと思った。河田くんに止められてしまった。交代は、ひねっただけなので問題はない。
- ── 試合を振り返って
- みんなが4-0でリードした状態を作ってくれていたので、そこまで緊張することなく試合に入ることができた。ただ等々力のピッチに立つ瞬間はすごく幸せだった。この前のサテライトリーグでボランチに入ってプレーしていたので、準備はできていた。ただ正直、修正点はたくさんある。イエローカードをもらった場面では、あそこでスピードを上げる必要がなかったし、ロングボールの対応や最終ラインのサポートというところで、元気な自分がもっとやらなければいけなかった。ただ個人的に子どもの頃から見てきた等々力でプロとしてプレーできたということで、ひとつスタート地点に立つことができた。だいぶ先に三好がJリーグの試合に出ていて刺激を受けていた。一緒に出られたことは素直に嬉しいし、いい意味で負けたくない気持ちもある。チャンスが来たら何かを残さなければいけないと思っている。
NEXT MATCH
次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!


































































































やることは変わらない。目の前の相手に勝つだけ。湘南戦では3-0になってから、1点を失うのが早かった。点を取ってからの10分を集中しないといけないし、気を抜かずにやることが大事。そういうところをもう一回徹底していきたい。甲府の攻撃は、ドゥドゥ選手…
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