AWAY
日時:2016年08月20日(土)19:04キックオフ
会場:埼玉スタジアム2002
試合終了

試合終了
-
川崎フロンターレ
-
2
1─1
1─01
-
浦和レッズ
vs.URAWA RED DIAMONDS
| 2016 明治安田生命J1リーグ 第26節 vs.浦和レッズ:開催データ | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 入場者数 | 天候 | 気温 | 湿度 | ピッチ状態 | |
| 44,176人 | 曇、無風 | 26.4℃ | 80% | 全面良芝、乾燥 | |
| 試合時間 | コミッショナー | 主審 | 副審 | 副審 | |
| 90分 | 桂木 聖彦 | 西村 雄一 | 名木 利幸 | 三原 純 | |
| 第4の審判員 | VAR | AVAR | 記録員 | ||
| 塚田 智宏 | 大塚 重徳 | ||||
| 過去の対戦成績(J1) | 過去の対戦成績(J2) | 2016シーズン対戦記録 | |||
| 対戦無し | 対戦無し | ||||
公式記録OFFICIAL MATCH RECORD
| 川崎フロンターレ[アウェイ] | チーム | [ホーム]浦和レッズ |
|---|---|---|
| 2 |
1 前半 1 |
1 |
| 風間 八宏 | 監督 | ミハイロ ペトロヴィッチ |
| 19 > 22 | 勝点 | 22 > 22 |
中村 憲剛 15分 |
得点 選手/時間 |
28分 李 忠成 |
| 選手名 | 番 号 |
シュート数 | ポジ ション |
シュート数 | 番 号 |
選手名 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 45 | 90 | 計 | 計 | 90 | 45 | |||||
| チョン ソンリョン | 1 | 0 | 0 | 0 | GK | 0 | 0 | 0 | 1 | 西川 周作 |
| エウシーニョ | 18 | 0 | 0 | 0 | DF | 0 | 0 | 0 | 46 | 森脇 良太 |
| 武岡 優斗 | 17 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 4 | 那須 大亮 | |
| 井川 祐輔 | 4 | 0 | 0 | 0 | 2 | 0 | 2 | 5 | 槙野 智章 | |
| 谷口 彰悟 | 5 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 18 | 駒井 善成 | |
| エドゥアルド ネット | 21 | 0 | 0 | 0 | MF | 1 | 1 | 0 | 10 | 柏木 陽介 |
| 大島 僚太 | 10 | 1 | 1 | 2 | 0 | 0 | 0 | 22 | 阿部 勇樹 | |
| 中村 憲剛 | 14 | 1 | 1 | 2 | 1 | 1 | 0 | 3 | 宇賀神 友弥 | |
| 1 | 0 | 1 | 13 | 高木 俊幸 | ||||||
| 4 | 4 | 0 | 9 | 武藤 雄樹 | ||||||
| 小林 悠 | 11 | 1 | 0 | 1 | FW | 2 | 1 | 1 | 20 | 李 忠成 |
| 中野 嘉大 | 22 | 0 | 0 | 0 | ||||||
| 大久保 嘉人 | 13 | 0 | 0 | 0 | ||||||
| GK/新井 章太 | 30 | 0 | SUB | 0 | 15 | GK/大谷 幸輝 | ||||
| DF/エドゥアルド | 23 | 0 | 0 | 0 | 0 | 6 | DF/遠藤 航 | |||
| DF/板倉 滉 | 28 | 0 | 0 | 7 | MF/梅崎 司 | |||||
| MF/田坂 祐介 | 6 | 0 | 0 | 0 | 16 | MF/青木 拓矢 | ||||
| MF/長谷川 竜也 | 16 | 0 | 0 | 11 | FW/石原 直樹 | |||||
| MF/森谷 賢太郎 | 19 | 1 | 1 | 0 | 21 | FW/ズラタン | ||||
| MF/デューク カルロス | 32 | 0 | 0 | 0 | 30 | FW/興梠 慎三 | ||||
| 経過 | 番 号 |
得点選手 | 分 | 得点経過 | 分 | 得点選手 | 番 号 |
経過 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
中央 13 ↑ 11 → 14 右足S |
14 | 中村 憲剛 | 15 | 28 | 李 忠成 | 20 | 中央 46 → 相手DF こぼれ球 20 右足S |
|
中央 10 → 18 → 19 右足S |
19 | 森谷 賢太郎 | 74 |
[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート
| OUT | → | IN | 分 | 交代選手 | 分 | IN | ← | OUT |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 22 中野 嘉大 | → | 19 森谷 賢太郎 | 71 | 60 | 30 興梠 慎三 | ← | 13 高木 俊幸 | |
| 4 井川 祐輔 | → | 23 エドゥアルド | 78 | 75 | 6 遠藤 航 | ← | 46 森脇 良太 | |
| → | 78 | 16 青木 拓矢 | ← | 3 宇賀神 友弥 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 選手名/理由 | 分 |
| C1 4 井川 祐輔 | 40 |
| C1 23 エドゥアルド | 75 |
| 45 | 90 | 計 | データ | 計 | 90 | 45 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 3 | 3 | 6 | シュート | 11 | 7 | 4 |
| 9 | 6 | 15 | GK | 8 | 3 | 5 |
| 1 | 2 | 3 | CK | 8 | 3 | 5 |
| 7 | 6 | 13 | 直接FK | 10 | 5 | 5 |
| 2 | 3 | 5 | 間接FK | 0 | 0 | 0 |
| 2 | 3 | 5 | オフサイド | 1 | 0 | 1 |
| 0 | 0 | 0 | PK | 0 | 0 | 0 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 分 | 選手名/理由 |
注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
- 警告理由
- C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為
C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去 - 退場理由
- S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 侮辱 CS = 警告2回
前節終了時の累積警告
- 1枚 5/谷口 彰悟
- 1枚 7/橋本 晃司
- 1枚 11/小林 悠
- 2枚 21/エドゥアルド ネット
- 1枚 28/板倉 滉
今節の出場停止
- 26/三好 康児
川崎フロンターレ
浦和レッズ
| 最近の試合結果と予定 | ||
|---|---|---|
| 川崎 | 浦和 | |
| 3-2 湘南(A) | 3試合前 | 2-0 甲府(A) |
| 4-0 甲府(H) | 2試合前 | 4-1 湘南(H) |
| 0-1 鳥栖(A) | 前節 | 0-2 名古屋(A) |
| ─ 柏(H) | 次節 | ─ 神戸(A) |
| ─ 福岡(H) | 2試合後 | ─ 鳥栖(H) |
ゴール数
ボールがゴールマウスに入り、得点と認められたプレー。
| 選手名 | 点数 | 決定率 |
|---|
枠内シュート数
シュートが枠内に飛び、GKがセーブしたシュートとゴールとなったシュート。
| 選手名 | 本数 | 枠内率 |
|---|
アシスト数
パスを受けた味方選手がゴールを決めたパス。
| 選手名 | 回数 |
|---|
ドリブル数
守備側選手と対峙し、その選手を抜こうとする、横にかわしてシュート打とうとするなどの仕掛けるプレー。
| 選手名 | 回数 | 成功率 |
|---|
パス数
味方選手につなげる意図があるものをパスとする。パスの中にはクロスやスルーパスも含まれます。
| 選手名 | 本数 | 決定率 |
|---|
スルーパス数
味方が相手最終ラインの裏に走り込むスペースを狙ったパス(最終ラインはオフサイドとなるライン)。
| 選手名 | 本数 | 成功率 |
|---|
クロス数
ペナルティエリア内の味方選手にシュートを打たせる狙いがあり、サイドから送られたパス。
| 選手名 | 本数 | 決定率 |
|---|
敵陣内空中戦回数
浮いているボールに対し、両チームの選手が空中で競り合うプレー。
| 選手名 | 回数 | 勝率 |
|---|
自陣内空中戦回数
浮いているボールに対し、両チームの選手が空中で競り合うプレー。
| 選手名 | 回数 | 勝率 |
|---|
インターセプト数
相手のパスに対して能動的に動いてそのパスをカットし、自ら保持もしくは味方につなげたプレー。
| 選手名 | 回数 |
|---|
タックル数
相手選手がコントロールしているボールを、身体あるいはボールへの接触によって足下から離すプレー。
| 選手名 | 回数 | 決定率 |
|---|
出場時間累計
試合に出場し、プレーした時間のシーズン累計。
| 選手名 | 時間 |
|---|
【今節の大賞選手】アウェイで大賞
今節のアウェイで大賞は、入籍発表の翌日の試合でゴール!チームを勝利に導く決定的な仕事をした森谷賢太郎選手です!!
- 贈呈者
- JAパールライン福島(株)様
- 賞品
- ふくしまの米 10kg

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採点プリーズ
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この試合の採点結果
| 1 | 森谷賢太郎 選手 | 5,354P |
|---|---|---|
| 2 | 大島僚太 選手 | 5,309P |
| 3 | 中村憲剛 選手 | 5,297P |

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採点コメント(採点結果発表後に掲載)
ネットMOM。球際、切り替えが素晴らしく、浦和に好きにやらせなかった。ソンリョンも、ホントに凄い。前線は焦れずに、複数得点出来ている(あおくろ)/とても大きな勝利おめでとうございます!激しい攻防戦で最後まで諦めず戦った選手たちに感謝!アウェーの赤の埼玉スタジアムでそれをものともしない集中力、相手の数多くの決定機を抑えた守備、また同点とされながらも(SFKS)
他会場の結果 OTHER MATCHES
2016 明治安田生命J1リーグ / 第26節 >利用規約をご確認ください
| 日 程 | 対戦 | キックオフ | 会 場 | 入場者数 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2016年 8月20日(土) |
鹿島 vs 湘南 | 18:30 | カシマ | 14,233 | 1 - 0 |
| 大宮 vs 仙台 | 18:30 | NACK | 9,480 | 2 - 1 | |
| 柏 vs 名古屋 | 19:00 | 柏 | 8,577 | 3 - 1 | |
| FC東京 vs 横浜FM | 19:00 | 味スタ | 27,880 | 1 - 0 | |
| 新潟 vs 福岡 | 19:00 | デンカS | 19,805 | 3 - 0 | |
| 磐田 vs 鳥栖 | 19:00 | ヤマハ | 11,238 | 1 - 1 | |
| G大阪 vs 神戸 | 19:00 | 吹田S | 26,520 | 0 - 1 | |
| 広島 vs 甲府 | 19:00 | Eスタ | 11,853 | 0 - 1 |
モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH
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絶対に負けられない試合。どういう形であれ、勝って帰りたい。最低でも勝点1を持って帰りたい試合。浦和はいろんな攻撃のパターンを持っているし、緩急のある攻めをしてくる。ゆっくりから速いというか。同じシステムの広島とも違うし、個が強い。90分、隙を見…
浦和にはシーズン前半戦に負けている。悔しい思いをしているし、その思いを素直にぶつけたい。そこの思いはみんな持っていると思っている。シーズン通しての勝点もそうだし、セカンドステージでも勝てば並べるので、勝点3がかなり大事になる。やっている側とす…
前回の浦和戦は完敗だった。優勝するためにはアウェイで勝たなければいけない。前節の鳥栖戦もそうだったが、前に人数が足りていなかった。そこをどうするか。点を取られると勝てない。ただ、少しメンバーが変わるので、また違った感じになるかもしれない。浦和に限…
こういうシチュエーションで浦和と対戦できる。この浦和戦が大事なことには変わりなかったし、鳥栖に負けたことでより危機感がある。ピリッとした状態で練習をやれているので、そのまま試合に持っていきたい。浦和との試合は多摩川クラシコとも違うし、神奈川ダ…
浦和は調子が良くて勢いがあるチーム。ただ優勝するためには、そういう相手でも勝ちきらなければいけないと思う。どこが相手でも簡単な試合にはならないが、1位2位の対戦で叩けるかどうかで後々、結果が大きく変わってくる。とにかく勝ちにこだわりたい。お互…
自分にとっては、ここでチャンスを掴むかどうかで、今後が大きく変わってくると思っている。チームが負けて流れが良くない状態で、より自分が起点になって、流れを引き寄せられるように。去年やっていたシステムなので、それほど不安はない。それよりも自分の良…
試合レポートMATCH REPORT
2ndステージ第9節、アウェイ浦和戦。2ndステージ、年間勝点で接近する浦和から勝点を奪い取り、チームの勢いを取り戻したい。雨が上がった埼玉スタジアム2002。19:04キックオフ。
前半THE FIRST HALF
フロンターレのスターティングメンバーは、トップに大久保、左ワイドに中村、右に小林、中盤は左に中野、右にエウシーニョ、ボランチはネットと大島のコンビ、最終ラインは3バック、谷口-井川-武岡、GKソンリョン。立ち上がり2分、浦和の攻撃。中盤から長いボールを入れられるが守備陣がクリア。3分、左サイドに流れたボールを槙野に狙われるが、GKソンリョンがセーブ。さらに右サイドから折り返され、こぼれ球を高木に狙われるが、シュートはゴール左に外れる。危ない場面だった。4分、フロンターレの攻撃。右サイドから崩しを狙うがクリアされる。4分、浦和の攻撃。森脇に右サイドを突破され折り返されるが守備陣がクリア。5分、柏木の右コーナーキックはGKソンリョンがパンチングでしのぐ。6分、GKからロングボールを入れられるが、抜け出した宇賀神はオフサイドの判定。6分、フロンターレの攻撃。直後に反撃をかけ、小林がはたき大久保がスルーパスを狙うが大島には合わず。7分、パスをつなぎ小林が右サイドからミドルシュートを狙うが、DFに当たり外れる。8分、中村の右コーナーキックから混戦となるがクリアされる。9分、パスをつなぎ大島が縦パス。さらに中村がスルーパスを入れるが、小林には合わず。惜しい場面だった。10分、左サイドからパスをつなぎ、横パスを受けた大島がシュートを放つが大きく外れる。12分、大久保がボールをキープするがファールで止められる。13分、浦和の攻撃。右サイドから崩しを狙われるが、駒井の突破は谷口が対応。14分、パスをつながれ中央突破を狙われるが守備陣が対応。迎えた15分、フロンターレの攻撃。セカンドボールを拾って大久保が粘って足を出し、小林が右サイドから勝負をしかけて戻しのボールを入れ、走り込んだ中村が右サイドからゴール右隅にシュートを決めて先制点を挙げる。(1-0) 17分、浦和の攻撃。柏木の左コーナーキックはネットがクリア。18分、右サイドから崩しをかけられ、森脇にアーリークロスを入れられるがボールはゴール前を通過。危ない場面だった。19分、パスミスを拾われ李に中央突破を狙われるが、井川が対応。危ないピンチをしのぐ。20分、左サイドから崩しをかけられ、宇賀神にクロスを入れられるが武岡がクリア。20分、左サイドからアーリークロスを入れられるが、谷口がクリア。21分、ゴール前に長いボールを入れられるが、守備陣がクリア。22分、右サイドから駒井に突破を狙われるが、中野と谷口で対応。23分、ボールを握られ押し込まれるが、粘り強くしのぐ。25分、攻勢をしのがれカウンターを浴び、左サイド高木に折り返されるが谷口が戻りながらクリア。ピンチをしのぐ。
26分、柏木の左コーナーキックを那須にヘッドで合わせられるが、エウシーニョがクリア。27分、宇賀神に左サイドから突破を狙われるが、武岡が対応。迎えた28分、浦和の攻撃。さらに攻勢をかけられセカンドボールに反応した森脇に右サイドから突破され、折り返しからゴール前で混戦となり、李に押し込まれて同点に追いつかれる。(1-1) 29分、フロンターレの攻撃。縦パスが中央の中野に入るがDFに止められる。30分、右サイドから崩しをかけ、抜け出したエウシーニョが速いボールを入れるがクリアされる。30分、浦和の攻撃。直後に反撃をかけられ、右サイドの森脇に低いボールを入れられるがGKソンリョンがキャッチ。31分、フロンターレの攻撃。パスをつないで右サイドから崩しをかけるが、中村のスルーパスはタイミングが合わず。35分、浦和の攻撃。左サイドの槙野にアーリークロスを入れられるが、ボールはゴール前を通過。36分、フロンターレの攻撃。相手陣内で中野がボールカット。左サイドから勝負をしかけるがDFに止められる。37分、浦和の攻撃。ゴール前に浮かし球を入れられるが、井川が戻りながら対応。38分、フロンターレの攻撃。パスをつなぎ右サイドから崩しを狙うがラストパスには至らず。39分、パスをつなぎ大久保がゴール前に浮かし球を入れ、小林が胸トラップから豪快にオーバーヘッドでシュートを放つがゴール上に外れる。40分、浦和の攻撃。直後に反撃を受け長いボールを入れられるが、走り込んだ武藤には谷口が対応。42分、中盤やや左からのフリーキックの場面。柏木のボールを李にヘッドで合わせられるが、オフサイドの判定。43分、フロンターレの攻撃。パスを細かくつなぎネットが縦パスを入れるが、大久保には合わず。44分、浦和の攻撃。攻勢をしのがれカウンターを狙われるが、中村が戻りながら対応。アディショナルタイム3分。45+1分、フロンターレの攻撃。中盤から大島がスルーパスを入れるが、小林には合わず。45+1分、浦和の攻撃。左サイドから崩しをかけられ、宇賀神に折り返しを入れられるが井川がクリア。45+2分、柏木の右コーナーキックは守備陣がクリア。高木の左コーナーキックはゴール前を通過。45+4分、フロンターレの攻撃。中盤右からのフリーキックの場面。中村のボールを井川が折り返すが、オフサイドの判定。立ち上がりの浦和の攻勢をしのぎ、中村がシュートを決めてフロンターレが先制。その後は浦和の圧力に押される展開が続き、サイドを起点に崩しをかけられ失点。終盤は一進一退の攻防となり、前半を1-1で折り返した。
ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

川崎フロンターレ:風間 八宏 監督
距離、立ち位置を揃えていこう。相手の勢いをうまく外していこう。奪ったボールのメリハリをつけていこう。動きを止めず、ボールを動かしていこう。

浦和レッズ:ミハイロ ペトロヴィッチ 監督
我慢すること。チャレンジ&カバーをしっかりすること。ボールを奪ったら、切り替えを早くすること。
後半the 2ND half
47分、浦和の攻撃。中盤でボールを奪い返され決定的なカウンターを受け、右サイドからフリーの武藤にシュートを打たれるがGKソンリョンが止める。ピンチをしのぐ。49分、フロンターレの攻撃。ボールを動かしながらチャンスを伺うが、ファールで止められる。50分、浦和の攻撃。左サイドから中央に戻され、再びサイドに振られるがエウシーニョが対応。浦和のオフサイドの判定。52分、フロンターレの攻撃。セカンドボールを拾い攻勢をかけるが、ラストパスにつながらず。53分、左サイドから崩しをかけて中村がペナルティエリア内に入り込むが、ラストパスにつながらず。54分、浦和の攻撃。右サイドから崩しをかけられ、GKソンリョンが飛び出したところで駒井に折り返され、宇賀神にシュートを打たれるがゴール上に外れる。56分、さらに左サイド裏のスペースに高木に抜け出され、折り返しを李に合わせられるがGKソンリョンがキャッチ。ピンチが続いた。57分、フロンターレの攻撃。パスをつないで中央突破を狙うが、DFに止められる。57分、ネットの縦パスからボールをつなぎ、小林が左足でシュートに持ち込むがブロックされる。58分、さらにパスをつないで中央突破をかけ、中野がシュートを放つがブロックされる。59分、浦和の攻撃。李を起点に崩しをかけられ、武藤にシュートを打たれるがゴール左に外れる。60分、フロンターレの攻撃。右サイドに展開し、戻したボールを中村が左サイドへ。中野がヘッドで折り返すがゴール前に合わず。61分、浦和の攻撃。直後に反撃を浴び、柏木にシュートに持ち込まれるが大きく外れる。62分、ゴール前に浮かし球を入れられ、エウシーニョがクリアしたボールを宇賀神にヘッドで合わせられるが谷口がクリア。64分、フロンターレの攻撃。パスをつないで左サイドに展開。中野の折り返しを中村がスルーするが、右サイドのエウシーニョには合わず。64分、浦和の攻撃。直後に反撃を浴び、右サイドの興梠に速いボールを入れられるがGKソンリョンがキャッチ。66分、フロンターレの攻撃。細かくパスをつなぎ、右サイドエウシーニョの戻しを受けた大島がミドルシュートを放つがDFに当たって外れる。68分、浦和の攻撃。右サイドから左サイドに展開され宇賀神に速いボールを入れられるが、これはゴール前でオフサイドの判定。
70分、右サイドから速いボールを入れられるがエウシーニョが対応。71分、中野に代えて森谷が入り、そのまま中盤左へ。72分、浦和の攻撃。左サイドからのフリーキックの場面。柏木のボールはネットがクリア。73分、ペナルティエリア左からのフリーキックの場面。柏木のボールからゴール前にボールがこぼれるが、GKソンリョンがキャッチ。ピンチをしのぐ。迎えた74分、フロンターレの攻撃。大島が中央で粘ってドリブル突破。細かくパスをつないでペナルティエリア内に侵入し、エウシーニョの右サイドからの速いボールに合わせた森谷が押し込み追加点を挙げる。(2-1) 76分、フロンターレの攻撃。自陣からパスをつなぎ、左サイド森谷の戻しを受けた中村がシュートを狙うがブロックされる。77分、浦和の攻撃。左サイド宇賀神の突破はエウシーニョが対応。78分、井川に代えてエドゥアルドが入り、そのまま3バックセンターへ。80分、浦和の攻撃。柏木の左コーナーキックはエウシーニョがクリア。さらにクリアボールを拾われ、右サイドからクロスを入れられるがエドゥアルドがクリア。81分、ゴール前にボールを入れられ混戦となるが、守備陣がかき出す。82分、フロンターレの攻撃。浦和の攻勢をしのいでカウンターへ。小林が右サイドから抜け出し、大久保がスルーパス。中村が左サイドからシュートを放つが、GKの好セーブに阻まれる。83分、ネットがドリブルで持ち上がり右サイドへ展開。エウシーニョが追いつき小林とのワンツーから折り返し。大久保がGKと競り合いゴールネットを揺らすが、ハンドの判定。決定的な場面が続いた。86分、浦和の攻撃。柏木の右コーナーキックは守備陣がかき出す。88分、スルーパスに抜け出した駒井に右サイドから折り返され、走り込んできた武藤に決定的なシュートを打たれるがゴール上に外れことなきを得る。苦しい時間帯が続く。90分、左サイドから崩しをかけられるが、青木にはエウシーニョが対応。アディショナルタイム5分。90+3分、フロンターレの攻撃。ボールを回しながら時計を進め、リスタートからネットが抜け出し右サイドから折り返すがGKにキャッチされる。90+4分、浦和の攻撃。パスをつながれスルーパスを入れられるがオフサイドの判定。90+5分、フロンターレの攻撃。右サイドから崩しをかけて大久保がペナルティエリア内で倒さるがノーファールの判定。試合は2-1でタイムアップ。
後半立ち上がりにカウンターからピンチを招くが、粘り強くしのぎながら徐々に自分たちのリズムに持ち込み、途中出場の森谷がゴールを決めて勝ち越し。終盤の浦和の反撃をしのぎ切り、アウェイで貴重な勝利を挙げた。
試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH


[公式記者会見 総評]
まだまだコンディションだったり、ケガ人だったりがいるので難しい状態ではあるのですが、選手達がどんどんどんどん個人個人を伸ばすということで、チームもいい方向に向かっているのかなと思ったゲームです。90分、中では上手くいかなかったところもありますけど、その都度その都度、修正というか少しポイントを変えると、選手達がそれを体現してくれると思えましたし、自分達がだいぶ遊び球を使いながら、相手を見ることが出来るようになってきたなと思います。ただいつも言っている通り、まだまだ上がありますし、試合もありますので手放しで喜ぶところではありませんが、ひとつずつ自分達が成長していると感じたゲームではありました。以上です。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 遊び球という話がありました。決勝点のときの大島選手のプレー、ペナルティエリアの前で非常に落ち着いてさばいていましたけど、大島選手の成長を感じるところだったのでしょうか?
- 一番はこれだけハードなスケジュール、これだけ体調が良くない中で、よく90分やったと思います。普通だったら、監督が鬼と言われると思うのですが、しっかりとよくやってくれたなと。遊び球という話をしましたけど、相手が見れるというのが一番大きい事、それから相手の足を動かしながら止める、最終的には目を止めるのですが、そこのところをリョウタ(大島僚太)、あるいはネット(エドゥアルド ネット)もそうですし、ケンゴ(中村憲剛)も含め、みんながだんだんそういうところの精度というか、遊ぶところが多くなってきたと思います。いいプレーだったと思います。
- ── 今日、相手に合わせるようなフォーメーションでした。その意図と評価はどうですか?
- 単純にサイドバックがいないということですね。あとは自分達がボールをしっかり持って崩すというところが一番の課題で、レッズを受けるのではなく、どれくらいの時間、レッズに対してボールを持てるかで彼らはどちらかというとボールを取りたいチームですので、そこで取らせないように。前半はちょっと何回かありましたけど、だんだん良くなってきたので、そこのところをどのくらい出来るかということをみんなに話しましたけど、後半なんかは余裕を持ちながらやってくれたと思います。
- ── 風間監督はこれまで、多くのチャンスを作って、そこで決めきれるかというところ、精度だったり正確性というところをテーマとして挙げられていると思いますが、今日、森谷選手が代わった直後のところで、浦和の守備をつけたところで決めきれた。フィニッシュもそうですけど、起点になったプレーも森谷選手でした。そういうところで決めきるということ。チャンスを逃さないというところ、そのあたりについて今日はいかがでしたか?
- ここでは正直、時間が短くて言えないのですが、抽象的な言葉で言うと、それを武器に変えているトレーニングをしていますので、そういう意味では見えるものも、それから待ち合わせるところも、それから何をどう狙うかというところもトレーニングの中でだいぶやって、選手達は自分達の中で作ってくることが出来ていると。その一点だと思います。
- ── 風間さんの今日のキーワードは相手のことが見える。選手が見えてきたということだと思います。見えてきたということの一番のバックボーンは何でしょうか?
- ボールを動かすということ、それから今までは味方が立つところへの直接のパスがすごく多かったと思うのですが、角度をつけることが出来るようになってきた。それから先ほど話しましたが、遊び球、ボールを動かしながら、相手に対してボールを入れるぞと言う意図を何回も見せるようになってきている。それによって相手は締めるけども、動きが止まってくる。それからボールに対してのプレッシャーが落ちてくる。その時に今度は目が止まってくる。その瞬間に相手を外していくという作業なんですが、それは言葉で言うと簡単ですが、それを実行するのはそう簡単じゃないと思います。だんだんみんなが覚えて来たり、タイミングあって来たりしていることがあります。ただ、まだ足元がずれたりとかたくさんありますので、もっともっとやっていってもらわなければいけないと思っています。
- ── それはイメージだと思うですが、イメージトレーニングというものをやっているとは思うのですが、どういうトレーニングをされていますか?
- 頭があって、技術があって、それから体が動くという3つの技術、これを常に意識していかなければいけないので、一つだけではないですよね。よく言うメンタルトレーニングをすればいい訳では無くて、自分達がいろいろな武器を持ちながら、そこを突破できるんだということで頭が大きくなる。頭が大きくなれば技術も身体を動かすことも足りなくなる。その作業ですね。個人の戦術、技術をどこまで上げていくか。それは急ぎ過ぎてもしょうがないのですが、今できることにもう一つ上にあげていくかということだと思います。それが僕の中のメンタルだと思います。

浦和レッズ 監督
ミハイロ ペトロヴィッチ
[公式記者会見 総評]
まずは今日、両チーム素晴らしいゲームをしてくれたと思っています。日本でも最高峰、稀にみる素晴らしいゲームだったと思います。勿論、我々は負けましたので、負けの後にコメントをするというのは難しいです。負けは私自身、浦和の監督ですので客観的に見れているかはわかりませんが、我々のチーム、非常に良い戦いをしてくれたと評価しています。相手にとって危険となる攻撃をアイデアをもって何回も仕掛けることが出来たと思いますし、そして決定機も多く作ることが出来たと思います。ただやはり、こういった重要な試合で非常にナイーブな失点を2回してしまったと。反対に多くある決定機が決められないと、そういう中で我々は負けたわけですが、こういった重要なゲームの中でチャンスを決められない、あるいは逆に相手の少ないチャンスでゴールを決められてしまう、そういう試合をしてしまったら結果に結びつけるということは非常に難しいと思います。そういった部分が今日の勝敗を決定づけたことだと思います。決して内容的には我々は相手を十分、上回れていたと思いますが、ただ残念ながら最終的にはサッカーというのは結果でしか評価されないというものなので、我々は結果を求めて今日は戦ったわけですが、残念ながら今日は結果というものが出せなかったゲームでした。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 残りが8節ですが、多いようで少ないと感じます。今日の敗戦を取り戻すことが出来るかどうか、監督はチームに対してどのようなメッセージを伝えていきますか?
- 今日の敗戦をもって、我々は再び、前節の前の状況と同じようなシチュエーションになったわけですが、ただ、残り8試合がある中で、決して今日の負けをもって、すべてが決まったというわけではないでしょう。Jリーグは、各チームの力が非常に拮抗していますので、残りの8試合で何が起こるか分からないというのは、間違いないでしょう。我々としては、とにかく相手チームがどうこうではなく、とにかく自分たちが目の前の相手を倒しにいくことに集中したいと思っています。残念ながら今日は結果を出すことができませんでしたが、自分たちの試合内容を見れば、負けた中に我々は光を見出すことができるでしょう。我々が目指すところは、チャンピオンシップで優勝することです。もちろん、年間優勝を目指して残りの8試合を戦っていきますけども、昨年の経験から言えることは、我々大切なのは、いかに最終的にチャンピオンシップというタイトルを手にするか、ということです。そこを求められているのが、我々浦和だと思っています。そういった目標をしっかりと見据えた上で、残りの試合を戦っていかないといけません。今後の8試合の中で、年間優勝を狙っていく中でも、我々はチャンピオンシップというものを見据えて戦っていかなければいけないということを、監督として、しっかりと働きかけなければいけないと思います。我々のクラブはファン・サポーターも含め、求めているのはタイトルです。1stステージを獲ったとしても、あるいは2ndステージを獲ったとしても、あるいは年間を獲ったとしても、そこで求められるタイトルというものを手にできている訳ではありません。昨年の経験から我々が学んだのは、いかに最終的にチャンピオンシップで勝利するか、それが我々の最終的な目標だということです。そこを目指して、しっかりと今後も戦っていきたいと思います。
- ── 内容と結果が一致しないゲームでとても悔しい思いをしていると思いますが、監督自身はこの悔しさをどう乗り越えていきますか?
- 我々は今シーズン、鹿島戦、ガンバ戦、広島戦と、3連敗したときがありました。そういう中でネガティブな結果が続いてしまうと、特に我々浦和レッズですと、非常にネガティブな雰囲気になってしまいます。ただ、そういう中で私が監督として意識して仕事をしたのは、そういったネガティブなパワーを、いかに選手に近づけないかということです。私は中国の万里の長城じゃないですけど、いかに選手たちをしっかり壁で囲って、ネガティブなものを選手たちにいかに触れさせないかということを、監督として意識しています。それは私自身、過去に多くの素晴らしい指導者から学んだことです。結果が悪くなったときに、一番悔しいのは選手たちです。その選手たちに、さらに外からネガティブなものを注いではいけません。負けた中にも必ず、自分たちが前向きに捉えられるものはあるはずです。そこを見つめて、自分達は前を向いていかなければ、深みにはまってしまうのが、我々の世界です。勝っているときというのは、すべての人たちが称賛してくれています。ただ、負けたときは、誰が自分たちの本当の味方なのか、あるいは自分達が負けたときに自分たちがどういう振る舞いをするか、そういった部分は非常に大事になってきます。監督として選手達に働きかけることは、必要以上にネガティブにならないことを選手に言いますし、あるいは反対に外のネガティブなものから選手を守るのも私の役割です。そういった3連敗のあと、我々は非常にいい形で、ここまで負けなしという結果を続けてきました。それは、負けたときに自分たちがどう行動するか、立ち向かうか、それが大事だということから、表れているでしょう。今日、我々は負けましたけど、負けた中にも、我々は必ずいい部分はあったはずです。もちろん、反省するべきところは反省する中で、しっかりと自分たちが前を見て、必要以上にネガティブにならずに進んでいくことが大事です。そういったことを、私自身もしっかり頭に入れて、来週からの仕事につなげていくことが必要です。この4年半の間、チームは毎年上位を争いながら、コンスタントにいい戦いを見せてくれています。今年も我々は、タイトルを争っています。残念ながらこの4年半の間、我々はひとつもタイトルを獲れていません。カップ戦でファイナルまで残りながら、あるいはリーグの最終節まで優勝の可能性を残しながらも残念ながらタイトルを獲れていないという過去の我々の戦いがありますけど、選手たちは、決して批判されるべきではありません。タイトルが獲れないことに関しては、最終的には私の責任だと思っています。今年のチームは、昨年以上にすばらしい戦いを見せていると思いますし、素晴らしプレーを続けてくれていると。私自身はタイトルを獲れていないことには、もちろん満足はしていませんけど、私自身は常に浦和レッズというクラブのために仕事をしているのは間違いありません。残りの8試合を、我々は昨日よりも必ず強くなって戦うということは、今、強く思っています。ただやはり、負けた我々が言うのはどうかと思いますが、今日はJリーグ最高峰の2チームによる、すばらしい戦いが見られたのは間違いありません。
試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH
- ── 試合を振り返って
- アウェイゲームだったが、フロンターレのサポーターもたくさん応援に来てくれていた。そのなかでこうして勝つことができてよかった。前半相手の圧力があって厳しい時間帯もあったが、粘り強く守りながら、ボールを持ったら攻撃に出ていこうとみんな一生懸命戦っていた。最後は足がつっている選手もいたが、それだけ走ったということ。自分としても、終盤はなるべく遠くにキックしていた。これだけみんなが気持ちを出して頑張ったことが報われた。浦和のサポーターもすごかったが、フロンターレのサポーターの後押しもすごくてみんなの力になった。
- ── 試合を振り返って
- 苦しかった試合。それに尽きる。前半は相手のボールの持ち方に対して、自分たちのやり方がうまくハマらず苦しかった。左サイドは数的不利を作られていて、うまくぼかしながら守るしかない。失点も含めて、もう少しうまく守りたかった。後半、ケンタロウくん(森谷賢太郎)が入って活力が出て、点も取ってくれた。こっちも危ないシーンも何度もあったが、今日はこっちのほうが決め切るクオリティーが高かった。連敗するわけにはいかなかったし、勝点を離してやろうという強い気持ちがあった。最後の最後まで耐えたし、強くなっていると思っている。
- ── 試合を振り返って
- フル出場はキツかった。早い時間帯で先制ができた。できれば失点ゼロでいきたかったが、そんなに甘い試合ではなかった。チームみんなでひとつになって戦えたのが良かったと思う。浦和への対策はそれほどなかったが、1stステージに負けた相手であるのと、前節は鳥栖に負けているので、優勝するために連敗はできなかった。チームみんながひとつになって戦えたと思う。
- ── 試合を振り返って
- 浦和は1stステージで負けた相手だし、全員が負けたくない気持ちを出してプレーしていた。みんな自信を持っていたし、それが結果としてついてきたことがよかった。みんなで気持ちをひとつにして戦って、リーグ戦で連敗せずにここまで来られている。そこはチームとしての成長の証だと思う。前半は点を取れたが、内容的にはうまくいってなかった。ただ前半の終わりぐらいから盛り返してきて、ハーフタイムに戻ってきて大丈夫だと声をかけ合っていたし、やれる自信はあった。終盤は自分も足がつってしまい、体力的にめちゃめちゃきつかった。個人的には点は取れなかったが、先制点をアシストできたし、気持ちで負けないという部分をプレーで見せることができたかなと思う。
- ── 試合を振り返って
- 浦和がチャンスを外してくれていたから、今日はついていると思った。ケンタロウ(森谷賢太郎)は浦和キラーだから、決めるんじゃないかと思ったら、本当に決めた。自分が入っていく場所に入っていった。ストライカーみたいなゴールだったし、すばらしかった。今までだったら、直接対決で負けて相手に離される。結局、脱落する感じだったが、今日は粘り強くみんながやれていた。
- ── 試合を振り返って
- 前節は言い訳もできない負けをしていた。浦和は1stステージで唯一負けた相手。全部大事な試合だが、今年で一番大事な試合だと思っていた。リベンジじゃないけど、ここで勝たないで、いつ勝つのか。そういう試合だった。先制点の場面は、ユウ(小林悠)がボールを持ったときに誰もいなかった。なんでフリーなんだろうと思いつつ、ユウによこせと言った。コースも見えていたので、思い切って打った。狙い以上のコースに決まった。今日はシンタロウ(車屋紳太郎)がいないこともあって、わかりやすい形にした。今年初めて3バックになったので、前半は慣れるまでに時間がかかったが、後半しっかり持ち直すことができた。同じ勝点3だが、浦和はリーグの覇権を争うライバル。そのライバルに勝つことができた。連敗もしなかったし、大きな自信をつけることができた。また前を向いて進んでいける。次はホームだし、またしっかり準備してきたい。
- ── 試合を振り返って
- 疲れた。自分のサイドはエウソンとうまく守れていたが、失点の場面は、難しかったが自分のところで防がないといけなかった。そこはこれからもっと修正しないといけない。今日はみんな気持ちが入っていた。どの試合よりも気持ちが入っていたと思う。終盤は、常に横を見ながらみんなと話していたし、最後、集中を切らさないようにした。勝ててよかった。
- ── 試合を振り返って
- エウソン(エウシーニョ)に入ったとき、練習からいつもあそこにクロスを入れようとしているし、自分が逆の立場のときも、あそこに入れることを考えている。いいタイミングでうまく走りこんだら、ボールが来てくれた。いつもトレーニングからやっている形でゴールを取ることができた。去年、自分が点を取った試合がたまたま浦和戦だったが、今日は試合に出たらやってやろうと思っていた。試合に出られない期間も長かったが、トレーナーにも支えてもらっていた。結果を出せて良かった。埼玉スタジアムの試合ということで浦和のサポーターがすごかったが、限られたスペースのなかでフロンターレのサポーターの席がパンパンに埋まっていたのが見えていた。僕たちを後押ししてくれる気持ちがすごく伝わってきていたし、こういう大事な試合で期待に応えることができて嬉しい。皆さんのおかげ。
- ── 試合を振り返って
- ナイスゲームだった。浦和さんも素晴らしいチームで、お互いの良さを出しあったゲームだった。今回の勝点3は勝点6に値する結果だと思う。リョウタ(大島僚太)はブラジル帰りで体調も良くなくて、時差ボケも残っていたと思うが、100%の状態ではないなかで力を出してくれていた。リョウタだけではなく選手1人ひとりが頑張って、いい結果を出すことができた。浦和さんも1人ひとり素晴らしい選手だが、相手のスペースをうまく活用することができていたと思う。気持ちの部分でもみんな戦っていたし、選手、スタッフ、そしてアウェイまで来てくれたサポーターみんなにおめでとうと言いたい。
- ── 試合を振り返って
- チームが勝って良かった。ただ自分としては、全然よくなかった。対面した相手が攻撃的な選手だったので、自分が押し込みたかったが、守備に回る時間帯が多くなって厳しかった。自分が相手の二人を見て対応しなくてはいけないので、うまくぼかしながらやりたかったが、西川選手やセンターバックから裏にボールが出てきて、それで出足が遅れてしまった。チャンスはあったし、うまくボールを取れたところもあったので、そこでもっとできていれば、存在感を出せていた。最後は足がつった。何もしていないのに、情けない。
NEXT MATCH
次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!





























































































浦和は全体的に技術を持った選手が多い。カウンターの精度も高いが、勝つためには自分たちから積極的にしかけていかなければならない。前回の鳥栖戦を良薬にしないと。粘り強く守ることは継続しつつ、全員で一生懸命戦うことが大事。うちの前線にはいつでもゴー…
つづきは
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