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日時:2016年08月27日(土)19:03キックオフ
会場:等々力陸上競技場
試合終了

試合終了
-
川崎フロンターレ
-
2
1─4
1─15
-
柏レイソル
vs.KASHIWA REYSOL
| 2016 明治安田生命J1リーグ 第27節 vs.柏レイソル:開催データ | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 入場者数 | 天候 | 気温 | 湿度 | ピッチ状態 | |
| 21,791人 | 雨、弱風 | 25.4℃ | 76% | 全面良芝、水含み | |
| 試合時間 | コミッショナー | 主審 | 副審 | 副審 | |
| 90分 | 吉見 章 | 村上 伸次 | 宮島 一代 | 岩田 浩義 | |
| 第4の審判員 | VAR | AVAR | 記録員 | ||
| 福岡 靖人 | 大高 常勝 | ||||
| 過去の対戦成績(J1) | 過去の対戦成績(J2) | 2016シーズン対戦記録 | |||
| 7勝4分10敗/33得点41失点 | 対戦無し | 第11節(アウェイ)/第27節(ホーム) | |||
公式記録OFFICIAL MATCH RECORD
| 川崎フロンターレ[ホーム] | チーム | [アウェイ]柏レイソル |
|---|---|---|
| 2 |
1 前半 4 |
5 |
| 風間 八宏 | 監督 | 下平 隆宏 |
| 22 > 22 | 勝点 | 16 > 19 |
森谷 賢太郎 17分 |
得点 選手/時間 |
04分 ディエゴ オリヴェイラ |
| 選手名 | 番 号 |
シュート数 | ポジ ション |
シュート数 | 番 号 |
選手名 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 45 | 90 | 計 | 計 | 90 | 45 | |||||
| チョン ソンリョン | 1 | 0 | 0 | 0 | GK | 0 | 0 | 0 | 23 | 中村 航輔 |
| エウシーニョ | 18 | 0 | 1 | 1 | DF | 1 | 0 | 1 | 8 | 茨田 陽生 |
| 井川 祐輔 | 4 | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 | 4 | 中谷 進之介 | ||
| 谷口 彰悟 | 5 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 29 | 中山 雄太 | |
| 車屋 紳太郎 | 20 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 | 22 | 輪湖 直樹 | |
| エドゥアルド ネット | 21 | 0 | 1 | 1 | MF | 1 | 1 | 0 | 19 | 中川 寛斗 |
| 大島 僚太 | 10 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 | 17 | 秋野 央樹 | |
| 中村 憲剛 | 14 | 1 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 28 | 栗澤 僚一 | |
| 森谷 賢太郎 | 19 | 2 | 0 | 2 | ||||||
| 小林 悠 | 11 | 2 | 5 | 7 | FW | 0 | 0 | 0 | 14 | 伊東 純也 |
| 大久保 嘉人 | 13 | 0 | 1 | 1 | 5 | 0 | 5 | 11 | ディエゴ オリヴェイラ | |
| 6 | 3 | 3 | 37 | クリスティアーノ | ||||||
| GK/新井 章太 | 30 | 0 | SUB | 0 | 16 | GK/稲田 康志 | ||||
| DF/武岡 優斗 | 17 | 0 | 0 | 0 | 0 | 5 | DF/増嶋 竜也 | |||
| MF/田坂 祐介 | 6 | 0 | 0 | 21 | DF/湯澤 聖人 | |||||
| MF/長谷川 竜也 | 16 | 0 | 0 | 0 | 25 | MF/小林 祐介 | ||||
| MF/中野 嘉大 | 22 | 0 | 0 | 0 | 0 | 26 | MF/太田 徹郎 | |||
| MF/デューク カルロス | 32 | 0 | 0 | 0 | 15 | MF/武富 孝介 | ||||
| FW/三好 康児 | 26 | 3 | 3 | 0 | 34 | FW/ドゥドゥ | ||||
| 経過 | 番 号 |
得点選手 | 分 | 得点経過 | 分 | 得点選手 | 番 号 |
経過 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
中央 14 → 右 18 → 中央 19 右足S |
19 | 森谷 賢太郎 | 17 | 4 | ディエゴ オリヴェイラ | 11 | 左 CK 37 ↑ 中央 11 ヘディングS |
|
左 22 ↑ 中央 11 ヘディングS 相手GK こぼれ球 26 右足S |
26 | 三好 康児 | 82 | 5 | ディエゴ オリヴェイラ | 11 | 左 37 カット → 中央 19 → 11 左足S |
|
| 29 | 茨田 陽生 | 8 | 左 直接FK 37 ↑ 中央 11 ヘディングS バーかえり 8 右足S |
|||||
| 32 | ディエゴ オリヴェイラ | 11 | 右 CK 37 ↑ 中央 11 ヘディングS |
|||||
| 75 | 中川 寛斗 | 19 | 中央 17 → 28 ↑ 15 ~ → 19 右足S |
[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート
| OUT | → | IN | 分 | 交代選手 | 分 | IN | ← | OUT |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 4 井川 祐輔 | → | 17 武岡 優斗 | 45+3 | 49 | 15 武富 孝介 | ← | 37 クリスティアーノ | |
| 19 森谷 賢太郎 | → | 22 中野 嘉大 | 55 | 84 | 25 小林 祐介 | ← | 28 栗澤 僚一 | |
| 21 エドゥアルド ネット | → | 26 三好 康児 | 67 | 89 | 26 太田 徹郎 | ← | 14 伊東 純也 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 選手名/理由 | 分 |
| C1 18 エウシーニョ | 28 |
| C2 13 大久保 嘉人 | 61 |
| 45 | 90 | 計 | データ | 計 | 90 | 45 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 5 | 11 | 16 | シュート | 16 | 4 | 12 |
| 2 | 2 | 4 | GK | 10 | 9 | 1 |
| 3 | 4 | 7 | CK | 4 | 1 | 3 |
| 1 | 3 | 4 | 直接FK | 5 | 2 | 3 |
| 1 | 2 | 3 | 間接FK | 5 | 0 | 5 |
| 1 | 2 | 3 | オフサイド | 5 | 0 | 5 |
| 0 | 0 | 0 | PK | 0 | 0 | 0 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 分 | 選手名/理由 |
| 79 | C2 37 クリスティアーノ |
注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
- 警告理由
- C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為
C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去 - 退場理由
- S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 侮辱 CS = 警告2回
前節終了時の累積警告
- 1枚 4/井川 祐輔
- 1枚 5/谷口 彰悟
- 1枚 7/橋本 晃司
- 2枚 11/小林 悠
- 2枚 21/エドゥアルド ネット
- 1枚 23/エドゥアルド
- 1枚 28/板倉 滉
今節の出場停止
- なし
川崎フロンターレ
柏レイソル
| 最近の試合結果と予定 | ||
|---|---|---|
| 川崎 | 柏 | |
| 4-0 甲府(H) | 3試合前 | 1-2 横浜FM(H) |
| 0-1 鳥栖(A) | 2試合前 | 2-4 仙台(A) |
| 2-1 浦和(A) | 前節 | 3-1 名古屋(H) |
| ─ 福岡(H) | 次節 | ─ 鹿島(H) |
| ─ 大宮(A) | 2試合後 | ─ 神戸(A) |
ゴール数
ボールがゴールマウスに入り、得点と認められたプレー。
| 選手名 | 点数 | 決定率 |
|---|
枠内シュート数
シュートが枠内に飛び、GKがセーブしたシュートとゴールとなったシュート。
| 選手名 | 本数 | 枠内率 |
|---|
アシスト数
パスを受けた味方選手がゴールを決めたパス。
| 選手名 | 回数 |
|---|
ドリブル数
守備側選手と対峙し、その選手を抜こうとする、横にかわしてシュート打とうとするなどの仕掛けるプレー。
| 選手名 | 回数 | 成功率 |
|---|
パス数
味方選手につなげる意図があるものをパスとする。パスの中にはクロスやスルーパスも含まれます。
| 選手名 | 本数 | 決定率 |
|---|
スルーパス数
味方が相手最終ラインの裏に走り込むスペースを狙ったパス(最終ラインはオフサイドとなるライン)。
| 選手名 | 本数 | 成功率 |
|---|
クロス数
ペナルティエリア内の味方選手にシュートを打たせる狙いがあり、サイドから送られたパス。
| 選手名 | 本数 | 決定率 |
|---|
敵陣内空中戦回数
浮いているボールに対し、両チームの選手が空中で競り合うプレー。
| 選手名 | 回数 | 勝率 |
|---|
自陣内空中戦回数
浮いているボールに対し、両チームの選手が空中で競り合うプレー。
| 選手名 | 回数 | 勝率 |
|---|
インターセプト数
相手のパスに対して能動的に動いてそのパスをカットし、自ら保持もしくは味方につなげたプレー。
| 選手名 | 回数 |
|---|
タックル数
相手選手がコントロールしているボールを、身体あるいはボールへの接触によって足下から離すプレー。
| 選手名 | 回数 | 決定率 |
|---|
出場時間累計
試合に出場し、プレーした時間のシーズン累計。
| 選手名 | 時間 |
|---|
【今節の大賞選手】あんたが大賞
今節のあんたが大賞は、ホーム等々力で5失点の敗戦。また新たな出直しをするため、奮起を促す意味も込め選手全員です。
- 贈呈者
- 1.神奈川県自動車整備川崎3支部会 3支部会会長 横山様、万里崎様、新江様
2.多摩商店街連合会 会長 安陪修司様
3.七飯町 町長 中宮安一様
4.川崎市技能職団体連絡協議会 会長 都倉正明様、菓子協議会 青年部長 内藤雅一様 - 賞品
- 1.商品券 5万円分
2.多摩川梨「幸水」
3.はこだて大沼牛 10kg
4.川崎銘菓バラエティセット

採点プリーズ
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この試合の採点結果
| 1 | 三好康児 選手 | 5,199P |
|---|---|---|
| 2 | 森谷賢太郎 選手 | 5,188P |
| 3 | 武岡優斗 選手 | 5,175P |

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毎試合終了後、翌日12:00PMまで投票受付!
採点コメント(採点結果発表後に掲載)
今日は期待も込めてあえて厳しい評価!大差での厳しい敗戦。しかもホーム。昨年までのフロンターレに逆戻りしてました。セットプレーでの簡単な失点と体を張れない守備。ここまで最後の最後のところでは体をなげうって守れてきたのに、コンディション不足(よしりん)/うーむ、やっぱり5失点は無い。始まって直ぐに平手打ちで二発、「調子に乗ってるんじゃないぞ!」って・・・更に三発。自分達はまだ何も(はるさん)
他会場の結果 OTHER MATCHES
2016 明治安田生命J1リーグ / 第27節 >利用規約をご確認ください
| 日 程 | 対戦 | キックオフ | 会 場 | 入場者数 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2016年 8月27日(土) |
甲府 vs 大宮 | 18:00 | 中銀スタ | 7,960 | 2 - 2 |
| 名古屋 vs FC東京 | 18:00 | 豊田ス | 14,379 | 1 - 1 | |
| 湘南 vs G大阪 | 18:30 | BMWス | 10,664 | 1 - 2 | |
| 仙台 vs 広島 | 19:00 | ユアスタ | 14,486 | 0 - 2 | |
| 横浜FM vs 鹿島 | 19:00 | 日産ス | 29,123 | 2 - 2 | |
| 神戸 vs 浦和 | 19:00 | ノエスタ | 14,877 | 2 - 1 | |
| 鳥栖 vs 新潟 | 19:00 | ベアスタ | 14,208 | 1 - 0 |
モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH
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前からプレッシャーをかけてくる選手がいるので、そこをどうかわすか。練習から大事にしている部分ではあるが、そこをうまくやること。ときには一個飛ばすのも必要になる。柏は外国籍選手の個が強いし、良い選手が揃っているが、そこで負けてしまうと、ラインを…
映像を見たが、中川選手は1人で2人分ぐらい走ってプレッシャーをかけてくる。そこのあたりをうまく引っかからずにボールを前に運ぶこと。そこが大事になる。浦和戦では自分たちの形とは違い、相手に合わせる形だったので、うまくいかない時間帯もあって、割り…
まずはホームでやれること。相手うんぬんよりも自分たちがどれだけアグレッシブにやれるか。大事な試合に勝った後だからこそ、ここで勝点3を積み重ねることが大事になると思っている。柏はそれほどロングボールを使ってくるチームではない。前に対戦した時は、…
試合に出られない時も同じ準備をしていたので、特別なことはしていない。1週間しっかりと準備ができた。自分はどんどん顔を出してボールに絡む動きが持ち味なので、それをやりつつ、ヨシトさん(大久保嘉人)をあまり後ろに下げたくないというのが個人的にはあ…
もう痛みもないし、身体の重さも感じない。左の攻撃をもっと活性化させたい。浦和戦は右サイドから崩せていたし、ゴールシーンも右からだった。もっと左からも点を取れるように。左右両方強いチームにしたいので、左サイドがもっと頑張らないといけないと思って…
チームとしてすごくいい状態でトレーニングができていると思う。今回も難しいゲームになると思うが、ピッチの上で全員でひとつになって戦いたい。柏戦ではゴールを決めていていいイメージがあるので、チャンスがあったら積極的に狙って行きたい。ただ、それ以上…
試合レポートMATCH REPORT
2ndステージ第10節、ホームに柏を迎えての一戦。前節アウェイで浦和から勝利を挙げた流れをつなげ、等々力でも勝点を積み上げたい。小雨が降り続く等々力陸上競技場。19:03キックオフ。
前半THE FIRST HALF
フロンターレのスターティングメンバーは、トップに大久保、その下に中村、左ワイドに森谷、右に小林、ボランチはネットと大島のコンビ、最終ラインは車屋-谷口-井川-エウシーニョ、GKソンリョン。立ち上がり2分、柏の攻撃。中盤でのルーズボールがゴール前に転がるが、谷口が戻りながら対応。3分、右スローインの流れからパスをつながれ、秋野にミドルシュートを打たれるがGKソンリョンのセーブでしのぐ。迎えた4分、柏の攻撃。右コーナーキックの場面。クリスティアーノのボールをディエゴ オリヴェイラにヘッドで決められ先制点を奪われる。(0-1) さらに5分、柏の攻撃。自陣でボールを奪われ左サイド中川の折り返しをディエゴ オリヴェイラに合わせられ、連続失点を喫する。(0-2) 8分、フロンターレの攻撃。ルーズボールを拾い森谷が浮かし球を裏のスペースに入れるが、小林はオフサイドの判定。9分、柏の攻撃。右サイド伊東に突破を狙われクロスを入れられるが、GKソンリョンがキャッチ。10分、フロンターレの攻撃。パスをつなぎ、エウシーニョが折り返し。さらに中央で細かくパスをつなぐがシュートに持ち込めず。10分、柏の攻撃。直後にカウンターを浴びてディエゴ オリヴェイラに突破され、フリーのクリスティアーノにラストパスを送られるがGKソンリョンが対応。ピンチをしのぐ。11分、クリスティアーノにドリブルで仕掛けられ、ディエゴ オリヴェイラにラストパスを入れられるがうまく合わず。危ない場面だった。13分、フロンターレの攻撃。ボールを奪い返してパスをつなぎ、小林が右サイドから折り返すがクリアされる。13分、さらに攻勢をかけて右サイドの中村がクロスを入れ、大久保がヘッドで合わせるが枠に飛ばず。14分、柏の攻撃。カウンターから輪湖に抜け出され、ミドルシュートを打たれるがGKソンリョンがキャッチ。15分、中盤中央からのフリーキックの場面。クリスティアーノに遠目から狙われるがGKソンリョンがキャッチ。迎えた17分、パスをつないで攻勢をかけ、エウシーニョの右サイドからの戻しに走り込んだ森谷がダイレクトで合わせて1点を返す。(1-2) 18分、柏の攻撃。右コーナーキックの場面。クリスティアーノのボールを中谷にヘッドで合わせられ、さらにクリアボールを拾われ混戦となるが守備陣がクリア。21分、ボールを回され押し込まれるが、守備陣が落ち着いて対応。23分、フロンターレの攻撃。右サイドから攻勢をかけ、小林がトラップするがうまく収められず。
23分、さらに押し込みネットが縦パスを入れるが、大久保には合わず。24分、柏の攻撃。左サイドから攻勢をかけられ、中川の折り返しをクリスティアーノにヘッドで合わせられるがゴール右に外れる。決定的な場面だった。25分、パスをつながれ押し込まれるが、ディエゴ オリヴェイラにはネットが対応。26分、フロンターレの攻撃。大久保が下がりながら起点となり、小林がしぶとく抜け出しシュートを放つが惜しくもDFに当たり外れる。27分、右コーナーキックの場面。中村のボールはクリアされる。29分、柏の攻撃。中盤中央からのフリーキックの場面。クリスティアーノのボールをディエゴ オリヴェイラにヘッドで合わせられ、クロスバーに当たりはね返ったボールを茨田に押し込まれる。(1-3) 31分、フロンターレの攻撃。中村の左コーナーキックはクリアされる。32分、柏の攻撃。左サイドでクリスティアーノにキープされ、折り返しの戻しをディエゴ オリヴェイラに合わせられるが守備陣に当たり外れる。危ない場面だった。迎えた33分、柏の攻撃。右コーナーキックの場面。クリスティアーノのボールをディエゴ オリヴェイラにヘッドで合わせられ、4点目を奪われる。(1-4) 37分、フロンターレの攻撃。細かくパスをつなぎ、中村が右サイドへ展開。エウシーニョの折り返しのこぼれ球を森谷が狙うがブロックされる。37分、柏の攻撃。直後に反撃を受け、カウンターから右サイド伊東に折り返しを狙われるが車屋が対応。39分、フロンターレの攻撃。縦パスを受けた右サイド小林が反転してシュートを放つが、GKにキャッチされる。39分、さらに攻勢をかけて右サイド小林の折り返しを受けた中村がシュートを放つが、DFに当たり外れる。41分、中盤から中村がスルーパスを入れるが、抜け出したエウシーニョはオフサイドの判定。42分、大島が右サイドで粘ってドリブル突破を狙うが、ラストパスにつながらず。44分、柏の攻撃。右サイドチェンジのボールから伊東に折り返しを入れられるが、守備陣が対応。44分、フロンターレの攻撃。直後に反撃。自陣からボールを運び、左サイドから小林がラストパスを入れるが谷口には合わず。アディショナルタイム2分。45+2分、井川が負傷。ピッチ外へ。45+3分、井川に代わり武岡が入り、そのままセンターバックへ。立ち上がりにセットプレーとショートカウンターから連続失点。リズムをつかむ前に先手を許し、森谷のゴールで1点を返すものの、セットプレーの流れから再び連続失点。3点差をつけられ前半を折り返した。
ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

川崎フロンターレ:風間 八宏 監督
守備はカウンターの対応、セットプレーの対応をはっきりと。奪ったボールをしっかり繋いでいこう。攻撃は焦らず、じっくり攻めていこう。一つずつ、返していこう。

柏レイソル:下平 隆宏 監督
中盤を空けないこと。コンパクトにしてしっかり閉めろ。自信を持ってボールをつなげ。
後半the 2ND half
46分、柏の攻撃。クリスティアーノの右コーナーキックから混戦となるが、守備陣が対応。49分、クリスティアーノの突破はエウシーニョが対応。50分、中盤でボールを奪われカウンターを狙われるが、守備陣が対応。51分、フロンターレの攻撃。パスをつないで中央突破を狙うがDFに止められる。52分、ボールを回しながらチャンスを伺うが、ラストパスに至らず。54分、パスを細かくつなぎ、最後は大久保がシュートに持ち込むがブロックされる。55分、森谷に代わり中野が入り、左ウイングバックへ。55分、フロンターレの攻撃。エウシーニョが中盤からドリブル突破。ラストパスを受けた小林がループ気味にシュートを狙うが、枠を外れる。56分、柏の攻撃。左サイドから崩しをかけられ、中川にクロスを入れられるが谷口が対応。GKソンリョンがキャッチ。58分、フロンターレの攻撃。中野を起点に右サイドに展開。エウシーニョが右サイドから切れ込みシュートを放つがブロックされる。59分、さらに攻勢をかけるがシュートに持ち込めず。64分、中野のスルーパスを受けた中村が左サイドから折り返し。小林が胸でトラップするが、惜しくもシュートに持ち込めず。65分、柏の攻撃。中盤でパスカットされカウンターを受けるが、ゴール前で守備陣がしのぐ。67分、フロンターレの攻撃。パスを回し中村がサイドチェンジ。左サイド中野の戻しにネットが合わせるが、シュートは大きく外れる。 67分、ネットに代わり三好が入り、中村がボランチに下がる。69分、フロンターレの攻撃。エウシーニョが右サイドでキープ。中村がラストパスを送るがゴール前でクリアされる。70分、右コーナーキックの場面。中村のボールを車屋がヘッドで合わせるが、GKにキャッチされる。
71分、大久保がサイドチェンジ。右サイドのエウシーニョのアーリークロスに小林が飛び込むが、うまくタイミングが合わず。72分、中盤でボールを奪い返し、ショートカウンターから小林が左足でシュートに持ち込むが大きく外れる。惜しい場面だった。73分、右サイドから崩しをかけ、三好のクロスを大久保がヘッドで合わせるが枠を外れる。迎えた75分、柏の攻撃。攻勢をしのがれカウンターを受け、スルーパスに抜け出した中川に追加点を奪われる。(1-5) 77分、柏の攻撃。カウンターから攻勢をかけられるが、守備陣がしのぐ。77分、右サイド伊東にドリブルをしかけられ、クロスをヘッドで合わせられるが大きく外れる。78分、フロンターレの攻撃。右サイドから崩しをかけて三好がシュートを放つがゴール右に外れる。81分、ゴール前に攻勢をかけ、武岡がクロスを入れるがクリアされる。迎えた82分、フロンターレの攻撃。左サイドから崩しをかけ、クロスを小林がヘッド。GKがはじいたボールを三好が押し込む。(2-5) 83分、左サイドから崩しをかけ、アーリークロスに三好が飛び込むが惜しくも届かず。85分、三好のスルーパスに小林が抜け出すが、惜しくも飛び出したGKに止められる。87分、左サイドから攻勢をかけて三好が折り返し。中野のシュートはブロックされ、こぼれ球を拾い車屋のクロスを小林がヘッドで合わせるが惜しくも枠を外れる。88分、柏の攻撃。カウンターをしかけられ、左サイドからシュート性のボールが入るがGKソンリョンがキャッチ。アディショナルタイム4分。90+3分、フロンターレの攻撃。右サイドから切れ込んだ三好がミドルシュートを放つが、惜しくもGKのセーブに阻まれる。試合は2-5でタイムアップ。
後半立ち上がりからフロンターレが反撃をかけるが、柏ディフェンスを崩し切れず。チャンスをものにできず、逆にカウンターから失点。三好のゴールで1点を返すものの序盤の連続失点が響き、ホームで痛い敗戦となった。
試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH


[公式記者会見 総評]
皆さん見ての通り、立ち上がりがどうしたんだろうというところだったので。それがある意味、一番大きな問題だったのかなと。それ以外は自分たちで、選手たちは最後までしっかり攻め続けた。それから特に今日はスリッピーで速いピッチですけど、スピードを上げ過ぎるなということは言いましたけど、それでも何回か上げた状態、走っている状態で速いパスが入っても、チャンスを作れていた場面があったので。ああいう場面は続けていきたいなと思います。最後の方の攻撃を自分たちが初めから続けていく、立ち上がりの入り方だけしっかり気をつけてやりたいと思います。以上です。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── こんなにふわっとした立ち上がりの5分間は、監督がこのチームを率いてゲームをやっていて、ありましたか?
- ないですね、ほぼ。特に今シーズン、ここ何年かはあまり見たことがないのですが、びっくりしたということですね。ただ、選手を信頼していますので。長い中にはそういうこともあると割り切れば良いと。特に今日なんかはそう思いますけど。
- ── 今日はせっかく浦和が負けてくれているので、そういうときにとんでもない負け方をしてしまったが。
- それは1試合1試合なのでしょうがないと思います。勝つ時もあれば負ける時もありますし、選手、人間がやることですから。ああいうこともあると思います。そういう割り切りで僕は今日は良いと思います。
- ── 風間さんが言われた「どうしたんだろう」というのが今日のテーマだと思います。気抜けとか色々な言い方があると思いますが。こういうことはサッカーでよくあることで。締めすぎるとゲームはおかしくなるし、緩めすぎた訳ではないと思いますが、見ているとやっぱり、マークがとんでもなく緩かったですよね。あれは何だったのかなと。風間さんであればそこを素敵な表現でしてくれるのかなと。
- いやいや。でも、そうですね。ほとんど競ってない状態があったので。僕らも現役の時に色々とありましたけど、GKが取った場所がゴールラインの中とか。何かあるんですよね。僕らではわからない何かが。今日の選手の顔を見ていてもものすごく良い顔をしていましたので、しっかり入るなと思っていましたけど、そこのところ。ただ、僕はそこのミスももちろんなんですけど、最初のプレーはものすごく大事なんだなと思いました。そこでちょっと風を起こしてしまったかなと。というのは何かというと、遠いところ。サイドに開いたところ、特に自陣で逃げたパスが何回かあって、立ち上がりにそれをすぐにひっかけられて。それからなので。風を起こしてはいけないのですけど、相手の風をそこで起こしたかなと。ワンプレーの大切さ、それから、いつも言っていることを自信持ってやること。これが改めて大事だなという風には思いました。今おっしゃるように、マークが緩いのはどうしたのかなとは思いますけど、そこのところで、10分ゲームが入ったあとであれば多分、違うと思うんですよね。そこのところだと思います。ですから、本当に立ち上がりのファーストプレーで自信を持ってやっていかないと、この位で良いというのはないので。そこのところは2~3日したらしっかり確認してやりたいと思います。
- ── セットプレーの守備に関しては修正点があったと思うのですが、そこはいかがですか?
- 修正点はないと思います。あれだけ競ってくれないので。たくさんやっていますので。そういう意味では修正するところは、人の、最初に言ったように、人の入り方だと思います。僕は選手を信用していますから。あんなに簡単にやられる選手たちではないですから。えっ!?って思いましたからね。あれだったら俺とコーチ陣でよかったなと思いましたので、だから珍しいなと。でも、追いつくとは思っていたんですけどね。ただ、それでもそっちが止まらなかったので。それはなんとかまた、みんなで1個先に進めば良いと思います。
- ── 最初の立ち上がりとかそこの部分は除いて、後半なんかはずっと攻めていたので。攻めの部分はどうなんですか?攻めあぐねていると思ったのですが。
- 僕はそれはないですね。攻めあぐねてはいないと思います。決定的なシュートまでもいっている。ただ、焦りはあったと思いますね。点差が少し開いていたので。ただ、あれで攻めあぐねているというと、どんなサッカーを見れば良いのかなと思いますけど。十分崩していると思いますので。それから、選手達の目はかなり早くなっているので。あの中をかなり抜いていったと思うんですよね。ただ、最後のところのシュートミスがすごく多かったと思うので。そこのところはもちろん、試合の状況にもよりますし、それも技術のところでもあると思いますけど、あれをもっともっと続けていきたい。それと、もっともっとあれでしっかり点を取って行きたいと思います。彼らの目とアイデアは確実に増えているなと今日の試合を見て思いました。
- ── シュートが枠に飛ばなかったのは焦りがあったと。
- 焦りもあったと思います。技術もあったなと思います。両方です。
- ── 風間八宏のスマートなサッカーをずっと見てきて、今シーズン、色んな意味でとても勝負強くなってきている気がするのですが、それに関してのご実感は?
- 勝負強くなるというよりも、選手の中の競争がやっとでてきたなと思います。今日も三好が1点とりましたけど、出たいという気持ちがすごく伝わってくる。それから、この中で入ってやりたいというのが何人もの選手、今日ベンチに入れない選手からも、トレーニングからすごくありますので。そういう意味では、全員がものすごく高い意識でトレーニングに臨んでくれていると思いますし、そこだと思います。今日は最終的には負けましたけど、最後まで相手を怖がらせたと思うので、そういうところは継続していってほしいなと思います。

柏レイソル 監督
下平 隆宏
[公式記者会見 総評]
首位の川崎さん相手に勝てたことを非常に嬉しく思います。この1週間、川崎さんに勝つ為に何をすればいいか、どうすれば勝てるのかということを考え続けてきて、選手たちがそれをしっかり実行してくれて勝てました。まず守備のところからいくと、しっかり守備のブロックを作って、カウンターに持っていけるときは狙っていった。選手達はそれを実行してくれて、その中でも川崎さんの攻撃力はJリーグでもトップクラスで簡単に守れる相手ではないので、一番いい守備は自分たちがボールを持つことだと選手たちに話して、なるべく蹴らずにクリアせずに、繋げるときはしっかり繋いで攻撃していくことが川崎の焦りを生むだろうし、少しずつ隙間を突いていけるのではという狙いを持っていました。それを選手たちが簡単に蹴り出さず、ビルドアップのところも丁寧に頑張って、ミスも当然ありましたけどトライしてくれて、その結果が今日の5-2という結果につながったと思います。本当に満足しています。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── セットプレーから3つ取りましたけど、これは狙いでもあったのですか。ディエゴ(ディエゴ オリヴェイラ)が完全にフリーになりました。
- ディエゴの個人的なスキルだと思います。当然トレーニングはしていますけど、彼がいい形でうまく外してくれて。クリスティアーノのボールも良いボールが来るので、やっと練習してきたものが合ってきたのかなと感じました。
- ── 守備の部分でいつも以上にコンパクトに保てていたように感じましたが、2失点はしましたがそのへんは如何でしたか?
- そうですね。前半のリードしてからは苦しい時間帯も当然あって、そのあたりではラインを下げられたり広げられたりしてコンパクトにならない時間帯もあったが、ハーフタイムに話をしてコンパクトを保つ為にしっかりスライドしてくれと、ラインアップしてくれという話をして、それを選手達が上手く実行してくれて効率的にカウンターにもっていけたりできました。
- ── 中川選手にはどういうプレーを期待していますか?
- 第一には守備のところですね。守備の貢献度というもはチームのプレッシャーのスイッチを入れるところなどは彼が気の利いたプレーヤーというか、予測がいいというか。守備の時にはすごくいい力を発揮してくれています。攻撃になった時にはうまく間、間に入って相手のブロックの中に滑り込んでプレーするのが得意ですから、そういうプレーがチームの潤滑油として機能してくれていて。あとはあの身体ですけど、無尽蔵に動けるスタミナ、最終的に苦しい時間帯にカウンターに持っていて得点まで行けたので、本当に今日はいいプレーをしたのではないかなと思います。
- ── 今日の初ゴールは監督からのポケットマネーかなんかで。
- そうですね。考えておきます。
- ── 先ほどコンパクトに守るという話がありましたが、それと同時に相手が少し長めのパスを無理して付けてくるところをカットしていくところも狙っていたと思いますが、そのへんも狙っていたのですか?
- そうですね。川崎さんの攻撃が中央に鋭いボールを入れてくるので、そのへんのボールは常に狙っていくということを選手たちも意識してやってくれたと思います。
- ── フロンターレの攻撃を止めるためにいろいろなアイデアを出していたと思います。ずっと見ていたのは、今言われたように鋭いボールが、楔のボールが入った瞬間に、周りがボールばかりを見ないようにしていた。そこがすごく機能していたように感じました。そこについてコメントをください。
- ボールを中心に守備をするというのは日頃から言っていることで、一つのボールに対してみんながポジションを変えるというのは当然だと思うので、そう言っていただけるのは非常にうれしいです。
試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH
- ── 試合を振り返って
- 先に2点のビハインドを負ってしまったことで、相手にとってやりやすい環境を作ってしまった。それに尽きると思う。セットプレーで3点やられているので、そこは本当に気を引き締めないといけない。あそこは一人一人のバトル。そういう意味で、今日はルーズだったかもしれないし、甘さが出たのかもしれない。うちはゾーンで守っているし、ラインを揃えるところでギリギリの駆け引きをやっている。相手もああいう高さのあるボールを入れてきて、タイミングよく飛び出されるともっとラインを低くしたり、マンツーでついたりというところも含めて、考えていかないといけない。タイトルを目指すという意味では、甘くない。こういうゲームをしてしまったが、終わってしまったことなので、切り替えて前に進みたい。
- ── 試合を振り返って
- 浦和に勝って、今日勝てば意味のある浦和戦の勝利になるということで、自分たちの気持ちはすごく入っていた。そういう部分では間違っていなかったが、試合の入りがよくなかった。パスも外に出させられていると感じていたが、サイドから崩せれば良いと思っていた。ただそれもうまくいかなかった。1点取ってからはいけるという雰囲気になっていたが、ここまでセットプレーで失点してしまうと難しい。集中していても1回はやられてしまうこともあるが、もっとできたという思いはある。
- ── 試合を振り返って
- これだけ大事なゲームとわかっていて、みんなで集中して入ろうと声をかけ合っていたのに、簡単な失点をしてしまった。なぜなのか。1stステージの福岡戦も同じような入り方をして、ああいう苦い経験をしたのに、これではチームの成長が感じられない。試合の入り方が悪かったし、攻撃でリズムを作る前に2失点。切り替えてやろうと声をかけ合っていたが、こういう展開はなかなか難しい。チームとして一番やってはいけないことだった。この試合にかける思いは強かったのに、ああいう形での失点。選手1人ひとりがもっと考えないと。後半は相手を崩せたしチャンスもあったが、今回に関してはすべて失点の部分。監督の戦術どうこうではなくて、選手1人ひとりの集中力の問題。ありえない。チャンスは多く作られたし、得点も奪えていたが、全ては失点のところ。ただ、そんなに甘くないということがわかったと思うので、チームとしてこの試合を無駄にせず次に備えたい。
- ── 試合を振り返って
- 相手に簡単にブロックを組まれるというのは、ボールを取ったときに後ろにいるということ。前にボールが来たときには、攻撃が手詰まりになっている。サイドにボールが入ってもクロスが上がらず、そこでつないでボールを取られてしまっているので、真ん中から攻められない。ダイレクトでもいいので、ボールを取ったら前に当てて欲しい。そうすれば、相手はボールを取りに行くかどうか迷うわけで、そのときに自分が判断するので。パスを出すぞ、出すぞというタイミングで出されても、相手の二人が自分を狙っているから難しい。それはずっと言っている。今日に関しては、切り替えるしかない。
- ── 試合を振り返って
- これだけ自滅に近い形で失点してしまうと勝てない。試合に勝つというのはそう簡単なことではないが、浦和戦の後にこういうゲームをしてしまった。まだまだだということ。そんな簡単じゃないということ。1人ひとりがこの結果に向き合っていかないと。セットプレー絡みで3失点、プラス自陣で引っ掛けられての失点。向こうからすれば、6分で2点取れているので無理をする必要はなかった。それ以上に点を取れなかったのも、もったいない。これまで攻撃と守備でお互いカバーしながらやってきたが、それができなかった。前半は崩しであと5cm、10cmの世界で入れ違ったりしてもったいなかった。感触としては点が入るかなといのはあったし、自分も含めて決めきれればというところで、ポンポンと失点してしまった。守れない、決められないでは、どことやっても勝たない。自分も含めて戒めにしていかなければいけない試合だと思う。こういう試合を繰り返してはいけない。残り7試合。上がっていくのも下がっていくのも自分たち次第。ここで崩れてはいけない。ショッキングな試合だが、切り替えていかなければいけない。今日の試合だけで落ちていく必要はない。直さなくてはいけないところはあるが、チームとしての軸はブラさないでいい。これからどれだけ危機感を持ってやっていけるか。今日のような試合は、二度と起こしてはいけない。次は天皇杯でリーグ戦はインターバルがあるので、また次の試合に向けてトレーニングから突き詰めてやっていきたい。
- ── 試合を振り返って
- 最初は、後半の頭に入る予定がイガさん(井川祐輔)のアクシデントがあって入ることになった。入った時点で相手との点差があった状態。自分としてはいつもと変わらなかったが、カウンターの対応のところは表裏一体なので難しい。切り替えるしかない。今日はそれだけ。
- ── 試合を振り返って
- 立ち上がりの失点が痛かった。自分としても伊東選手とのマッチアップで主導権を握られた部分があった。セットプレーに持って行かせないことも重要だと思っている。前半ボールを保持する時間が短かったし、中盤セカンドボールを拾われることが多かった。コンパクトな布陣でやりたかったが、前にスピードがある選手がいて、裏のスペースを警戒しすぎてラインが下がってしまったところがある。セットプレーの守備はマッチアップでもゾーンでもやられているので、改善が必要だと思う。前半は相手を受けてしまった。後半は自分たちのやりたいプレーが出せただけに、それを前半から出せなかったのが悔しい。個人的にはもっとアジリティの部分を上げて、向上していかなければならない。
- ── 試合を振り返って
- 前半ベンチから見ていて、立ち上がりに失点して相手にペースを握られて、相手の思い通りの形になってしまったかなと。早く修正できなかったのが、チームとしての反省点。序盤に連続失点してしまったが時間はあったので、立て直すことはできたと思う。そういう意味では3失点目が痛かった。自分は得点を第一に考えて、1点でも多く奪い返すという流れのなかでの出場だった。それがいい方に出た部分もあったし、悪い形でボールを失ってカウンターを受けることもあった。そこは個人の判断の部分で、前に行く力強さを出すことも大事だが、ボールを失わず落ち着かせることも大事。個人的には等々力初ゴールだが、喜ぶべき得点ではない。もっといい形で取れる場面もあったし、そこは反省点。チームとしてはリズムを作る前に失点して受け身になってしまい、相手に勢いをつけてしまったのがもったいなかった。
NEXT MATCH
次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!































































































ケガから復帰してきた選手、五輪から帰ってきた選手もいて、みんなが高いモチベーションでトレーニングできていると思う。柏はリーグ戦とカップ戦で2度対戦しているが、力のあるチーム。新しくクリスティアーノ選手が入ってきて、セットプレーという武器もある…
つづきは
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