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日時:2016年09月10日(土)19:04キックオフ
会場:等々力陸上競技場
試合終了

試合終了
-
川崎フロンターレ
-
3
1─0
2─11
-
アビスパ福岡
vs.
| 2016 明治安田生命J1リーグ 第28節 vs.アビスパ福岡:開催データ | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 入場者数 | 天候 | 気温 | 湿度 | ピッチ状態 | |
| 23,759人 | 晴、弱風 | 26.9℃ | 83% | 全面良芝、乾燥 | |
| 試合時間 | コミッショナー | 主審 | 副審 | 副審 | |
| 90分 | 玉井 朗 | 廣瀬 格 | 唐紙 学志 | 村上 孝治 | |
| 第4の審判員 | VAR | AVAR | 記録員 | ||
| 細尾 基 | 大高 常勝 | ||||
| 過去の対戦成績(J1) | 過去の対戦成績(J2) | 2016シーズン対戦記録 | |||
| 3勝1分3敗/11得点11失点 | 10勝0分2敗/26得点17失点 | 第16節(アウェイ)/第28節(ホーム) | |||
公式記録OFFICIAL MATCH RECORD
| 川崎フロンターレ[ホーム] | チーム | [アウェイ]アビスパ福岡 |
|---|---|---|
| 3 |
1 前半 0 |
1 |
| 風間 八宏 | 監督 | 井原 正巳 |
| 22 > 25 | 勝点 | 5 > 5 |
谷口 彰悟 29分 |
得点 選手/時間 |
85分 平井 将生 |
| 選手名 | 番 号 |
シュート数 | ポジ ション |
シュート数 | 番 号 |
選手名 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 45 | 90 | 計 | 計 | 90 | 45 | |||||
| チョン ソンリョン | 1 | 0 | 0 | 0 | GK | 0 | 0 | 0 | 1 | イ ボムヨン |
| エウシーニョ | 18 | 0 | 1 | 1 | DF | 0 | 0 | 0 | 20 | キム ヒョンン |
| 谷口 彰悟 | 5 | 2 | 0 | 2 | 0 | 0 | 0 | 2 | 濱田 水輝 | |
| エドゥアルド | 23 | 0 | 0 | 0 | 1 | 1 | 0 | 18 | 亀川 諒史 | |
| 車屋 紳太郎 | 20 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 24 | 駒野 友一 | |
| エドゥアルド ネット | 21 | 0 | 0 | 0 | MF | 1 | 1 | 0 | 21 | 冨安 健洋 |
| 大島 僚太 | 10 | 0 | 0 | 0 | 1 | 1 | 0 | 4 | 三門 雄大 | |
| 中村 憲剛 | 14 | 0 | 3 | 3 | 1 | 1 | 0 | 6 | ダニルソン | |
| 田坂 祐介 | 6 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 10 | 城後 寿 | |
| 小林 悠 | 11 | 1 | 2 | 3 | FW | 2 | 1 | 1 | 13 | 為田 大貴 |
| 大久保 嘉人 | 13 | 2 | 3 | 5 | 0 | 0 | 0 | 7 | 金森 健志 | |
| GK/新井 章太 | 30 | 0 | SUB | 0 | 1 | GK/神山 竜一 | ||||
| DF/武岡 優斗 | 17 | 0 | 0 | 0 | 5 | DF/實藤 友紀 | ||||
| DF/板倉 滉 | 28 | 0 | 0 | 29 | DF/古部 健太 | |||||
| MF/橋本 晃司 | 7 | 0 | 0 | 0 | 16 | MF/三島 勇太 | ||||
| MF/森谷 賢太郎 | 19 | 0 | 0 | 0 | 26 | MF/田村 友 | ||||
| MF/三好 康児 | 26 | 0 | 1 | 1 | 14 | FW/平井 将生 | ||||
| FW/森本 貴幸 | 9 | 0 | 0 | 3 | 3 | 17 | FW/ウェリントン | |||
| 経過 | 番 号 |
得点選手 | 分 | 得点経過 | 分 | 得点選手 | 番 号 |
経過 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
左 CK 14 ↑ 中央 5 ヘディングS |
5 | 谷口 彰悟 | 29 | 85 | 平井 将生 | 14 | 右 16 カット ~ 中央 → 14 右足S |
|
中央 14 右足S 相手GK こぼれ球 相手DF こぼれ球 14 左足S |
14 | 中村 憲剛 | 47 | |||||
中央 21 → 14 → 11 → 13 右足S |
13 | 大久保 嘉人 | 60 |
[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート
| OUT | → | IN | 分 | 交代選手 | 分 | IN | ← | OUT |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 6 田坂 祐介 | → | 19 森谷 賢太郎 | 82 | 67 | 14 平井 将生 | ← | 10 城後 寿 | |
| 11 小林 悠 | → | 17 武岡 優斗 | 86 | 67 | 16 三島 勇太 | ← | 6 ダニルソン | |
| 10 大島 僚太 | → | 9 森本 貴幸 | 90+1 | 74 | 17 ウェリントン | ← | 13 為田 大貴 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 選手名/理由 | 分 |
| 45 | 90 | 計 | データ | 計 | 90 | 45 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 5 | 9 | 14 | シュート | 10 | 9 | 1 |
| 4 | 4 | 8 | GK | 7 | 3 | 4 |
| 3 | 3 | 6 | CK | 3 | 3 | 0 |
| 3 | 6 | 9 | 直接FK | 7 | 5 | 2 |
| 3 | 1 | 4 | 間接FK | 2 | 1 | 1 |
| 3 | 1 | 4 | オフサイド | 2 | 1 | 1 |
| 0 | 0 | 0 | PK | 0 | 0 | 0 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 分 | 選手名/理由 |
注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
- 警告理由
- C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為
C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去 - 退場理由
- S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 侮辱 CS = 警告2回
前節終了時の累積警告
- 1枚 4/井川 祐輔
- 1枚 5/谷口 彰悟
- 1枚 7/橋本 晃司
- 2枚 11/小林 悠
- 1枚 13/大久保 嘉人
- 1枚 18/エウシーニョ
- 2枚 21/エドゥアルド ネット
- 1枚 28/板倉 滉
今節の出場停止
- なし
川崎フロンターレ
アビスパ福岡
| 最近の試合結果と予定 | ||
|---|---|---|
| 川崎 | 福岡 | |
| 0-1 鳥栖(A) | 3試合前 | 1-2 鹿島(H) |
| 2-1 浦和(A) | 2試合前 | 0-3 新潟(A) |
| 2-5 柏(H) | 前節 | 2-3 磐田(H) |
| ─ 大宮(A) | 次節 | ─ 湘南(A) |
| ─ 横浜FM(H) | 2試合後 | ─ 神戸(H) |
ゴール数
ボールがゴールマウスに入り、得点と認められたプレー。
| 選手名 | 点数 | 決定率 |
|---|
枠内シュート数
シュートが枠内に飛び、GKがセーブしたシュートとゴールとなったシュート。
| 選手名 | 本数 | 枠内率 |
|---|
アシスト数
パスを受けた味方選手がゴールを決めたパス。
| 選手名 | 回数 |
|---|
ドリブル数
守備側選手と対峙し、その選手を抜こうとする、横にかわしてシュート打とうとするなどの仕掛けるプレー。
| 選手名 | 回数 | 成功率 |
|---|
パス数
味方選手につなげる意図があるものをパスとする。パスの中にはクロスやスルーパスも含まれます。
| 選手名 | 本数 | 決定率 |
|---|
スルーパス数
味方が相手最終ラインの裏に走り込むスペースを狙ったパス(最終ラインはオフサイドとなるライン)。
| 選手名 | 本数 | 成功率 |
|---|
クロス数
ペナルティエリア内の味方選手にシュートを打たせる狙いがあり、サイドから送られたパス。
| 選手名 | 本数 | 決定率 |
|---|
敵陣内空中戦回数
浮いているボールに対し、両チームの選手が空中で競り合うプレー。
| 選手名 | 回数 | 勝率 |
|---|
自陣内空中戦回数
浮いているボールに対し、両チームの選手が空中で競り合うプレー。
| 選手名 | 回数 | 勝率 |
|---|
インターセプト数
相手のパスに対して能動的に動いてそのパスをカットし、自ら保持もしくは味方につなげたプレー。
| 選手名 | 回数 |
|---|
タックル数
相手選手がコントロールしているボールを、身体あるいはボールへの接触によって足下から離すプレー。
| 選手名 | 回数 | 決定率 |
|---|
出場時間累計
試合に出場し、プレーした時間のシーズン累計。
| 選手名 | 時間 |
|---|
【今節の大賞選手】あんたが大賞
今節のあんたが大賞は、今季初ゴール!! 貴重な先制ゴールを頭で決めた谷口彰悟選手です!!
- 贈呈者
- 1.川崎ルフロン 総括支配人 江崎穣様
2.川崎駅広域商店街連合会 理事 小林一三様 - 賞品
- 1.川崎ルフロン お買い物券50,000円分
2.高さ調整無段階「ラクネル」

採点プリーズ
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この試合の採点結果
| 1 | 谷口彰悟 選手 | 7,291P |
|---|---|---|
| 2 | 中村憲剛 選手 | 7,275P |
| 3 | 田坂 祐介 選手 | 7,244P |

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毎試合終了後、翌日12:00PMまで投票受付!
採点コメント(採点結果発表後に掲載)
コーナーからの谷口選手の待望のゴール!最高でした!憲剛さん、嘉人さんのゴールも良かったですし、内容的にもフロンターレが圧倒していて、色々なパターンの崩しが見れて楽しかったです!その分失点が(みゆさ)/選手の皆さん、暑いなか、お疲れ様でした!!前節の大敗のあと、どう立て直しているか楽しみでしたが、我がフロンターレはまた一段進化していたように感じました。選手の距離感が非常に良く、攻守の(よしりん)
他会場の結果 OTHER MATCHES
2016 明治安田生命J1リーグ / 第28節 >利用規約をご確認ください
| 日 程 | 対戦 | キックオフ | 会 場 | 入場者数 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2016年 9月10日(土) |
仙台 vs 横浜FM | 18:00 | ユアスタ | 16,668 | 0 - 1 |
| 磐田 vs 神戸 | 18:00 | ヤマハ | 12,314 | 3 - 4 | |
| 浦和 vs 鳥栖 | 19:00 | 埼玉 | 28,167 | 2 - 0 | |
| 柏 vs 鹿島 | 19:00 | 柏 | 12,815 | 2 - 0 | |
| FC東京 vs 湘南 | 19:00 | 味スタ | 18,744 | 3 - 0 | |
| 新潟 vs 名古屋 | 19:00 | デンカS | 23,068 | 0 - 1 | |
| G大阪 vs 甲府 | 19:00 | 吹田S | 17,921 | 2 - 1 | |
| 広島 vs 大宮 | 19:00 | Eスタ | 13,644 | 0 - 1 |
モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH
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コンディションは問題ない。勝たなければいけない。メンバーが多少変わるかもしれないが、自分かネット(エドゥアルド ネット)が下がったときはタサさん(田坂祐介)が開いて外の選手が中に入ってきたりというように、攻撃で流動的にできればチャンスを作れる…
代表帰りだがコンディションは問題ないし、違和感なく練習できている。代表から帰ってくるときからケンゴさん(中村憲剛)と連絡を取ったりして、イメージを作っていた。ケガ人もいてメンバーや多少やり方が変わるかもしれないが、エウソン(エウシーニョ)やシ…
天皇杯からまたリーグ戦に戻るが、やることに変わりはない。1stステージは1stステージ。今はこちらも相手もチームが変わっているので、過去の対戦は関係ない。リーグ戦はまだ7試合ある。まだ先を見るのは早い。1試合1試合やっていくしかない。今回、多少変…
前のポジションに配置されたら、やはり点に絡まないといけない。浦和戦もそうだが、前で攻撃を完結させられたらいい。相手の守備が前から奪いに来るのか、後ろで引いてくるのかはわからないが、前から来るにしても、天皇杯の秋田ほど激しく来ることはないと思っ…
福岡はロングボールを放り込んでくると思うので、そのセカンドボール。特に競った後のボールは、中盤の選手が拾わなくてはいけない。最近は立ち上がりがよくないので、そこは修正したい。ゲームの進め方、無理に縦パスを入れてカウンターを受けることはあるので…
前回の福岡とのアウェイゲームでは、自分たちの力を発揮できずにああいう形になってしまった。今度はスタートからしっかり戦いたいし、最初の1分から自分たちの力で圧倒したい。モモ裏のケガから肩のケガと続いてしまったが、自分が出場できない中でも、入った…
試合レポートMATCH REPORT
2ndステージ第11節、福岡を等々力に迎えての一戦。前節ホームで黒星を喫した流れを断ち切り、シーズン終盤に向けてチームに弾みをつけたい。風が吹き、涼しくなってきた等々力陸上競技場。19:04キックオフ。
前半THE FIRST HALF
フロンターレのスターティングメンバーはトップに大久保、左ワイドに中村、右に小林、中盤は左ウイングバックに車屋、右にエウシーニョ、ボランチはネットと大島のコンビ、最終ラインは谷口-エドゥアルド-田坂、GKソンリョン。立ち上がり1分、フロンターレの攻撃。自陣からパスをつなぎ右サイド裏のスペースに抜けた小林がゴール前に浮かし球を入れるが、走り込んだ大島にはタイミングが合わず。3分、パスを細かくつないで中央突破を狙うが、ラストパスには至らず。5分、左サイドの中村を起点にパスをつなぎ、大島からボールを受けた大久保がミドルシュートを放つがブロックされる。6分、中村が中盤から右サイド裏に浮かし球を入れるが、クリアされる。7分、パスをつないで中央突破。中村からボールを受けた大久保がミドルシュートを放つが、ゴール左に外れる。8分、福岡の攻撃。自陣でボールを奪い返され、為田にミドルシュートを打たれるがゴール右に外れる。9分、GKソンリョンのキックを中盤でカットされ、右サイドからクロスを入れられるが守備陣が対応。10分、フロンターレの攻撃。右サイドから崩しをかけ、田坂の縦パスを受けた小林が反転してシュートに持ち込むがハンドの判定。12分、パスをつないでセカンドボールを拾って押し込むが、ラストパスには至らず。14分、パスをつなぎネットの縦パスを受けた小林が抜け出し左足でシュートを放つが、惜しくもGKの好セーブに阻まれる。15分、左コーナーキックの場面。中村のボールをニアサイドで谷口がヘッドで合わせるが、GK正面。惜しい場面が続いた。16分、福岡の攻撃。前線の金森へのロングボールはエドゥアルドが対応。19分、フロンターレの攻撃。パスをつなぎ田坂が右サイド裏へボールを入れるが、エウシーニョにはタイミングが合わず。20分、細かいパス交換からペナルティエリア内に入り込み、中央大久保がシュートに持ち込むが惜しくもゴール右に外れる。22分、田坂のドリブル突破からバイタルエリアに迫り、中村のパスを受けた車屋が左サイドからシュート性のボールを狙うが大きく外れる。
23分、福岡の攻撃。左サイドチェンジのセカンドボールを拾われ、城後にクロスを入れられるがボールはゴール前を通過。26分、中盤でボールカットされカウンターを狙われるが、最終ラインを高く保ちオフサイドを取る。迎えた29分、フロンターレの攻撃。左コーナーキックの場面。ここで中村のボールをニアサイドで谷口がヘッドで合わせ、先制点を挙げる。(1-0) 30分、フロンターレの攻撃。大島の縦パスを中村がワンタッチでコースを変えるが、大久保にはタイミングが合わず。31分、福岡の攻撃。攻勢をしのがれカウンターを狙われるが、金森にはエドゥアルドが対応。34分、フロンターレの攻撃。相手陣内でボールを奪い返して攻勢をかけるが、ラストパスには至らず。35分、右サイドからのフリーキックの場面。中村のボールを小林がヘッドで合わせるがオフサイドの判定。36分、パスをつないで崩しにかかるが、ラストパスにはつながらず。38分、相手陣内でボールを奪い返して押し込むが、フィニッシュにはつながらず。39分、福岡の攻撃。攻勢をしのがれカウンターを狙われるが、小林が戻り守備陣が対応。41分、さらに攻勢をしのがれカウンターを狙われるが、左サイド城後には田坂が体を入れて対応。44分、パスをつながれ右サイドから崩しを狙われるが、中村が戻り対応。45分、右サイドから崩しをかけられるが、切れ込んだ駒野には車屋が対応。45分、フロンターレの攻撃。直後にカウンターをしかけて右サイドエウシーニョがラストパスを入れるが、惜しくも小林には通らず。アディショナルタイム1分。45+1分、フロンターレの攻撃。中村の左コーナーキックをエドゥアルドが触るが、ボールはゴール前を通過。立ち上がりからフロンターレがボールを保持して主導権を握るが、チャンスを得点につなげられず。しかし福岡のカウンターをケアしながら辛抱強く試合を進め、中村のコーナーキックを谷口が合わせて先制。1-0で前半を折り返した。
ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

川崎フロンターレ:風間 八宏 監督
遊び球をうまく使い、相手の背後を狙っていこう。攻守の切り替えを早く。自分たちのテンポでやり続けよう。

アビスパ福岡:井原 正巳 監督
クロスの対応、粘り強く。球際もっと強くいく。つなげる所、しっかりつなぐ。受け身にならず全員で戦おう。まずは1点返そう。
後半the 2ND half
46分、フロンターレの攻撃。自陣からパスをつなぎ、ネットが右サイドへ展開。エウシーニョが切れ込みながらシュートを放つが、GKにキャッチされる。迎えた47分、フロンターレの攻撃。中央の崩しから左サイドに展開。車屋が戻したボールに走り込んだ中村が合わせ、シュートは止められるものの、こぼれ球をDFの背後から触って押し込み追加点を奪う。(2-0) 49分、フロンターレの攻撃。さらに右サイドから速攻をしかけ、小林が切れ込みながらシュート。こぼれ球を大久保が押し込むがオフサイドの判定。惜しい場面だった。51分、福岡の攻撃。右サイドから崩しをかけられ、駒野にクロスを入れられるが谷口がブロック。こぼれ球はGKソンリョンが対応。52分、駒野の右コーナーキックをフリーの冨安にヘッドで合わせられるが、ゴール上に外れる。危ない場面だった。53分、攻勢をしのがれカウンターに持ち込まれるが、エドゥアルドが戻りながら対応。53分、フロンターレの攻撃。相手陣内でボールを奪い返しゴール前に圧力をかけるが、フィニッシュに持ち込めず。54分、ボールを奪い返した中村が左サイドから前線にボールを入れるが、小林にはタイミングが合わず。55分、福岡の攻撃。右サイドに展開され、駒野に切り返されシュートに持ち込まれるが車屋がブロック。55分、フロンターレの攻撃。直後にカウンターをしかけ、大久保が中央から右に流れながらミドルシュートを放つが惜しくもゴール左に外れる。57分、ネットの縦パスを大島がダイレクトで流し、走り込んだ中村ループシュートに持ち込むが惜しくもゴール上に外れる。59分、福岡の攻勢をしのぎ、ネットが自陣から長いボールを入れるが惜しくも小林に通らず。迎えた60分、フロンターレの攻撃。パスをつないで中央突破。右サイド小林が戻したボールに走り込んだ大久保がシュートを決めて追加点を奪う。(3-0) 61分、福岡の攻撃。左サイドから崩しをかけられクロスを入れられるが、GKソンリョンがキャッチ。63分、中盤中央からのフリーキックの場面。ダニルソンに直接シュートを打たれるがGKソンリョンがキャッチ。64分、フロンターレの攻撃。中村の左コーナーキックからセカンドボールを拾い、谷口が左サイドからボールを入れるがクリアされる。65分、さらに相手陣内でボールを奪ってゴール前に圧力をかけるが、惜しくもシュートに持ち込めず。68分、相手陣内でボールを奪い返しゴール前に迫るが、惜しくもシュートに持ち込めず。
68分、さらに攻勢をかけて中央の中村がスルーパス。小林がトラップから抜け出し左サイドからシュートを放つが、惜しくもゴール左に外れる。70分、福岡の攻撃。サイドに揺さぶられ攻勢をかけられるが拙攻に助けられる。71分、リスタートの流れから崩しをかけられ、右サイドからの折り返しを為田に合わせられるがシュートはゴール上に外れる。危ない場面だった。73分、大きなサイドチェンジのボールを受けた左サイド亀川にシュートを打たれるが、GKソンリョンがセーブ。ピンチをしのぐ。75分、ウェリントンを起点に右サイドに振られ、駒野にクロスを入れられるが谷口がクリア。76分、リスタートの流れからゴール前にボールを入れられ、ウェリントンに合わせられるがGKソンリョンがキャッチ。76分、フロンターレの攻撃。直後に反撃。速攻から田坂がラストパス。走り込んだ大久保が左サイドからシュートを放つが、GKの好守に阻まれる。77分、福岡の攻撃。直後に反撃を受け、ウェリントンにミドルシュートを打たれるがGKソンリョンがセーブ。77分、駒野の右コーナーキックはエドゥアルドがクリア。78分、フロンターレの攻撃。エドゥアルドがロングフィード。追いついた田坂が左サイドからクロスを入れるがクリアされる。79分、中村の左コーナーキックからこぼれ球を拾い、再び中村がゴール前にボールを入れるがクリアされる。81分、左サイドからのフリーキックの場面。中村がゴールに向かう低いボールを入れるがGKにキャッチされる。82分、田坂に代わり森谷がピッチへ。84分、フロンターレの攻撃。セカンドボールを拾って押し込むがフィニッシュにつながらず。迎えた85分、自陣でミスが重なりボールを奪い返され、右サイドからの折り返しを平井に合わせられ1点を返される。(3-1) 85分、小林に代わり武岡が入り、右サイドバック。エウシーニョが1列前のポジションへ。89分、福岡の攻撃。左サイドから崩しをかけられ、亀川のクロスのこぼれを三門に狙われるがネットがシュートブロック。アディショナルタイム4分。90+1分、大島に代わり森本が入り前線へ。中村がボランチに下がる。90+1分、フロンターレの攻撃。カウンターから前線の大久保にボールが入るが、シュートに持ち込めず。90+3分、中盤でボールを奪い返し森谷がスルーパスを狙うが、森本には通らず。90+3分、福岡の攻撃。直後に反撃を受け、ゴール前のウェリントンにボールが入るが守備陣が対応。90+4分、右サイドに展開され駒野のクロスをウェリントンにヘッドで合わせられるが、GKソンリョンの好セーブでしのぐ。試合は3-1でタイムアップ。
後半立ち上がりに中村がゴールを決めて追加点。試合の主導権を握るとさらに大久保がシュートを決めて3点目。終盤、福岡に1点を返されるが反撃をしのぎホームで勝利を挙げた。
試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH


[公式記者会見 総評]
立ち上がりから落ち着きながら相手を動かすことができたと思います。それから、取れたゴールは素晴らしいゴールが多かったと思います。ただ、まだまだ特に状況判断のミスが幾つかあった。そこを減らしていければ、決定的なチャンスももっともっと点も入ると思いますので、そのへんを高めていきたい、自覚を高くしてもらいたいと思います。以上です。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 前節の柏レイソル戦から少し時間が空きましたが、立て直すという意味でどのようなところに重点をおいたというか、ケアをしたのでしょうか?
- 立て直す必要はないですね。過去はないというのと、レイソル戦も失点がものすごく安易だっただけですけど、あとはもう、今日と同じような試合展開になっていたので。あれをもっともっと、毎回ですけど、結果的にはそれを敬遠するよりも、自分たちのものですね。例えば、この前の試合でのミスに関してはいちいち練習をしなくてもわかることなので、ミスした人はしないというのが普通ですね。それからあの試合でも5点以上はとれたと思うんので。そこに大きな変化はないです。ただ、ずっと言っているのが、質をもっと高くしなければいけない。そこのところで特に今日は外に逃げないと。真ん中で遊び玉を使いながら全体の目を留めて、そこから攻めていこうと。そういう意味ではすごくリズムが良かったと思います。ただ、最後のところでの判断をもう少し的確にすればよかったかなと思いますので。毎回、次のステップに進化していきたいなと思います。以上です。
- ── 台所事情が苦しい中で田坂選手が右のCBに入りましたが、攻守に素晴らしい活躍をしたと思いますが、監督の評価は?
- まったくその通りだと思います。素晴らしい働きをしてくれたと思います。今の状態で田坂を後ろに置くというのは守備の面だけではなくて、1番は攻撃。ビルドアップと攻撃を託したわけですけれど、1週間、10日くらい前からここを少しやってほしいということを話しましたけど、そこを取り組んでくれた。それから、そこを自分の楽しむ場所にしてくれたと思います。そういうプレーができると、色んなポジションにいっても余裕ができると思いますので、そういう意味では、前にいっても素晴らしかったですし、田坂にはもっともっとうまくなってほしいと思いますし、期待をしています。
- ── 先ほどの質問の答えでもおっしゃっていましたが、2、3点目の攻撃、得点のところでペナルティエリア幅で外逃げない中での得点だったと思いますが、良かった点は?
- 1番大切なところは正確にやるということですよね。いつも言っているとおり、正確さが全てのスピードを生むという典型的なゴールだと思います。それから目の速さ。彼らの中にははっきり相手も見えていたでしょうし、場所が空いているのも見えたと思うので。目の力はかなり上がって来ているなと思います。そういう意味では正確にプレーをするということでもっともっとつながっていけば、もっともっと速いプレーが見られるんじゃないかなと思います。
- ── 今の解説と言葉にも出てきたのですが、遊び玉を使うと。状況的にはどういう場面でどういうボールを使うのか。そうすると相手はどうなるのかというところを。
- いや、言葉では難しいですね。練習場に来てもらうのが1番で。逆に言うと、相手の足が止まったときに、遊び玉で止まったんだなと思ってもらえれば良いかなと思います。こればかりは、フリーの定義がはっきりしないとできないことなので、そこの目だと思います。まだまだ言葉では、僕の語学力ではそこまでいかないです。
- ── 先制点のセットプレーの場面で、中村選手からニアへ谷口選手が合わせるという場面が多く見られたのですが、チームとしてのコンセプトの中で狙っていたのでしょうか?
- もちろん、セットプレーですから。狙いは全てありますので。狙い通りです。

アビスパ福岡 監督
井原 正巳
[公式記者会見 総評]
今日は首位の川崎さん相手ということで、我々の今置かれている状況や首位という相手に対して、気持ちの部分で負けずに入ろうということでゲームに入りました。前半は少し守備的になってしまいましたが、イメージとしてはもう少し前からプレッシングをかけられればとはありました。そこが少し、相手にボールを動かされて前から行けない状況で、そこで下がりすぎてしまったというところがあります。ただ守備のところは決定的な形は、危ない場面がありましたけど、全体的には守備の部分は狙い通りのところもあったと思います。ただ、セットプレーは警戒していましたし、そういう中でやられてしまったというのは、いつものことですがそこをゼロで終えていればまた変わったのかなと思います。後半にシステムを変えて、前に行かなければいけないということで。攻撃のところで前半はほとんど形を作れませんでしたので、そういう部分の修正を試みました。2失点目のミスというところもこれから、というところで、首位の川崎さん相手ということもあって、よりゲームを困難なものにしてしまいました。ただ、後半の45分に関してはリスクを冒して攻めに行く姿勢、ゴールを取りに行く姿勢というのは最後の90分間、選手は持ち続けてくれたと思いますし、もちろん0−3から1点を奪い返し、そして2点目も取れそうなシーンもあったと思うので、それは残り6戦で必ず繋がってくると思います。後半くらいのボリュームのゲームが出来れば、残り6戦に生きてくる。可能性を信じて残り6戦、厳しい状況ではありますが、直接対決も残っていますし、それに向けてもう1戦も落とせないという状況で、最後の最後まで諦めずに頑張りたいと思います。以上です。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 前半、0-0でいくというプランがあったと思うのですが、今日の後半のようにある程度リスクを背負って戦うことで勝負するところも見えてきたと思うのですが、残り6試合勝たなければいけない中で、手堅く戦っていくのか、多少リスクを冒していくべきなのか。そのあたりは?
- もちろん相手にもよると思いますし、そのへんは対戦相手を分析した上での戦い方になると思います。川崎さんは守るチームではないので、今日のような戦い方の中で勝機を見出していこうということはありました。ただ、残りの6戦のチームはスタイルが違うチームが多いですし、1戦1戦、勝つためになにが一番のプランなのかをスタッフと話し合って決断していきたいです。
- ── 短い時間帯ですが、ウェリントン選手が出たことでチームが勢いづいたと思うが、彼のプレーぶりはどのようにご覧になられていますか?
- そうですね。久しぶりにピッチに戻って来てくれましたし、5週間以上ゲームには出ていなかったので。そういう中で、今日は少し早いかなという中でもメンバーに招集して、ゲームに出てくれたので。チームにとっては大きな力が戻ってくれたと思いますし、ウェリ(ウェリントン)だけではなくて、今日は平井や三島も今日は途中から投入した中で、しっかりと自分たちの役割と、攻撃のアクセントを出してくれたかなと思います。平井のゴールもありましたし、そのへんのケガ人も戻ってきて、チームの選手層も、FWのところがかなり苦しい状況ではあったのですが、整ってきた部分はあるかなと思います。
試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH
- ── 試合を振り返って
- 目の前の1試合を勝たなければいけないということで、こうして勝点3を取れたことは大きい。終盤にもったいない失点もあったが、チーム全体で最善を尽くした。次の試合に向けていい準備ができるゲームだったと思う。みんなで1週間しっかりトレーニングを積んできて、誰が出ても自分たちのサッカーをやるということができた。タサ(田坂祐介)は一生懸命ハードワークして、存在感を出してくれた。経験のある選手だし、実際に最終ラインに入ってもうまかった。次のゲームまでまた1週間あるのでしっかり準備をして、一生懸命戦いたい。
- ── 試合を振り返って
- 前節はなさけない試合をしてしまった。押し込んでいたが、決定的なシーンを数多く作っていたかというと、そこまでではなかったので、セットプレーは大きかった。できれば最初のチャンスで決めたかったが、もう一回信じて飛び込んだら、うまく流し込めた。これまで良いボールがきても点が取れなかったが、入ってよかった。やっと決めることができた。厳しいゲームが続く中でセットプレーで点が取れるのは強みになる。1試合1試合、目の前の試合に集中して頑張っていきたい。
- ── 試合を振り返って
- 自分たちのいい形でボールを持てて、セットプレーで先制点を取ってからうまくゲームをコントロールできた。後半も追加点を取れたし、失点はもったいないが、勝利で試合を終わらせることができた。3バックに入るのは自分としてもサプライズだったが、新しいことに取り組む楽しさがあったし、新鮮さもあった。先週監督から言われてびっくりしたが、今週トレーニングをしていくなかでいいイメージが湧いたし、プレッシャーを感じずやれた。今回に関してはそんなにディフェンスの対応がなかったが、劣勢になったときに自分の課題が出ると思うので、また最終ラインで出るときがあればトレーニングから修正していきたい。ただ対人で強くいくというのは自分の持ち味でもあるので、そこはある程度出せたかなと。探り探りの部分もあったが、ショウゴ(谷口彰悟)やエドゥ(エドゥアルド)とコミュニケーションを取りながら2人がカバーしてくれて、ラインコントロールやクロス対応はトレーニングどおりの処理ができた。ただ守備から攻撃というところで縦パスが合わない場面もあったし、ボールを取ったあとすぐにつけるパスというところは、もっと意識をしてやっていきたい。
- ── 試合を振り返って
- 1失点したのはもったいないが、勝つことができたので。1stステージで悔しい思いをした相手だが、そういう意味でも勝ててよかった。代表から帰ってきてきつかったところはある。常にボールが動いていて、自分が顔を出し続けなくてはいけないので、足をつってしまったのかもしれない。
- ── 試合を振り返って
- 前半、相手に頑張って守られたが、点は入るだろうという気持ちでいた。今はみんなが自信を持ってやっているし、前のように慌てなくなった。やってないポイジションであれだけクオリティーの高いプレーができるのは、タッピー(田坂祐介)の良いところ。経験があってなかなか試合に出れない中でも、良いパフオーマンスを練習から出していた。若い選手はタッピーのプレーを見て学ぶことはたくさんあるし、信頼できる選手。
- ── 試合を振り返って
- 天皇杯があったので、前回のリーグ戦の負けのことは忘れていた。前のことは忘れて、自分たちは1試合1試合こういうサッカーをするというのを取り組んでいた。ボールを出して動いてをやっているが、ゴールシーンのところしかそれがなかった。あとは攻撃がサイドになってしまう。あれだけチャンスがある中で、それはちょっともったいなかったと思う。
- ── 試合を振り返って
- 内容を問われる部分ももちろんあるが、いまは勝点3を積み上げるしかないと思っている。前節柏にああいう形で負けてホームで連敗はできなかった。取り戻せるかどうかは自分たち次第だった。そういう状況で勝点3を取ることを達成できたのはよかった。2点目は崩しの形はよかった。相手は後半システムを変えてきたが、その急所をうまく突くことができた。ゴールシーンは、とりあえず足を振ってみようと思ったら入った。どんな形であれ、1点は1点。3点目の崩しも1点だが、ああいうゴールも1点。サッカーは面白い。等々力ではひさびさの得点。周りの皆さんからも、やれやれと言われていた。1点目のショウゴ(谷口彰悟)の得点は、前から年何回かは合うシーンがあったので取りたかったし、取らせてあげたかった。エドゥ(エドゥアルド)やユウ(小林悠)、ヨシト(大久保嘉人)もいるので、セットプレーでの得点も増やしていきたい。ただ、1失点は余計だし、自分たちのミス。ああいうのは減らさないといけない。ブロックを作って守る相手に愚直にやり続けて点を取ることができた。あとは自分たちの質だけ。
- ── 試合を振り返って
- 相手が守備ブロックを組んできて厳しい試合になるのはわかっていたが、先手を取るまで辛抱強く攻撃を続けて勝利という結果につなげることができた。監督からも立ち上がりから集中していたし、自分たちのリズムで試合を運ぶことができた。相手ゴールに向かうプレーを多く出せたと思う。残り試合が少なくなってきたが、自分たちの特徴を出してより攻撃的なサッカーをやって勝点3を取りたい。今回に関しては素晴らしいゲームの入り方で、結果を取ることができて良かった。
- ── 試合を振り返って
- 相手が引いてくるのはわかっていた。僕らもしっかりとボールを保持できたし、相手のカウンターにもマイボールにできた。前回に比べると守備も良くなったと思う。前半のうちにセットプレーで点が取れたことが効いた。2点目のシーンは、自分が中でボールを受けたとき、ケンゴさん(中村憲剛)があそこに入ってくるイメージが練習からあった。あのスピードでもケンゴさんはボールを止めてくれるので、速いボールで足元につけた。失点の場面は、エドゥ(エドゥアルド)がシンプルにさばかないといけなかったと思う。ああいう失点は後味が悪くなるので、もったいなかったと思う。
- ── 試合を振り返って
- チーム全体で集中して試合に入ることができた。前回のことのようなことが起きないように試合に入ったし、違う戦いを見せることができた。自分たちの力をサポーターの前で証明できた。ピッチに入るときには自分がやれることを精一杯やろうと意識しているし、監督の要求を満たすことを考えている。今はそれをグラウンドの中で表現できている。いま、このときというのは、クラブにとってすごく重要なときにきている。シーズン終了に向けて今まで以上に足を運んで、自分たちを応援してもらいたい。
NEXT MATCH
次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!































































































福岡の印象は、ロングボールをシンプルに使って、前線にパワーを持って仕掛けてくるチーム。特に城後選手は競り合いがうまい印象がある。そこは気をつけないといけない。味方も競り合いに勝つことを信じて前に走ってくる。自分が競ることになる可能性が高いので…
つづきは
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