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日時:2016年09月25日(日)19:04キックオフ
会場:等々力陸上競技場
試合終了

試合終了
-
川崎フロンターレ
-
3
1─0
2─22
-
横浜F・マリノス
vs.YOKOHAMA F-MARINOS
| 2016 明治安田生命J1リーグ 第30節 vs.横浜F・マリノス:開催データ | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 入場者数 | 天候 | 気温 | 湿度 | ピッチ状態 | |
| 25,017人 | 曇、弱風 | 25.8℃ | 84% | 全面良芝、水含み | |
| 試合時間 | コミッショナー | 主審 | 副審 | 副審 | |
| 90分 | 河本 弘 | 家本 政明 | 武田 光晴 | 和角 敏之 | |
| 第4の審判員 | VAR | AVAR | 記録員 | ||
| 中村 太 | 大高 常勝 | ||||
| 過去の対戦成績(J1) | 過去の対戦成績(J2) | 2016シーズン対戦記録 | |||
| 10勝4分11敗/31得点35失点 | 対戦無し | 第15節(アウェイ)/第30節(ホーム) | |||
公式記録OFFICIAL MATCH RECORD
| 川崎フロンターレ[ホーム] | チーム | [アウェイ]横浜F・マリノス |
|---|---|---|
| 3 |
1 前半 0 |
2 |
| 風間 八宏 | 監督 | エリク モンバエルツ |
| 25 > 28 | 勝点 | 23 > 23 |
狩野 健太 14分 |
得点 選手/時間 |
90+6分 中町 公祐 |
| 選手名 | 番 号 |
シュート数 | ポジ ション |
シュート数 | 番 号 |
選手名 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 45 | 90 | 計 | 計 | 90 | 45 | |||||
| 新井 章太 | 30 | 0 | 0 | 0 | GK | 0 | 0 | 0 | 1 | 榎本 哲也 |
| エウシーニョ | 18 | 1 | 0 | 1 | DF | 0 | 0 | 0 | 13 | 小林 祐三 |
| エドゥアルド | 23 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 | 4 | 栗原 勇蔵 | |
| 谷口 彰悟 | 5 | 0 | 0 | 0 | 1 | 1 | 0 | 22 | 中澤 佑二 | |
| 車屋 紳太郎 | 20 | 1 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 24 | 金井 貢史 | |
| 大島 僚太 | 10 | 1 | 1 | 2 | MF | 0 | 0 | 0 | 2 | パク ジョンス |
| 中村 憲剛 | 14 | 1 | 1 | 2 | 2 | 2 | 0 | 8 | 中町 公祐 | |
| 田坂 祐介 | 6 | 0 | 1 | 1 | 1 | 1 | 0 | 20 | マルティノス | |
| 狩野 健太 | 25 | 2 | 1 | 3 | 0 | 0 | 0 | 7 | 兵藤 慎剛 | |
| 三好 康児 | 26 | 1 | 2 | 3 | 3 | 2 | 1 | 11 | 齋藤 学 | |
| 小林 悠 | 11 | 2 | 5 | 7 | FW | 3 | 3 | 0 | 16 | 伊藤 翔 |
| GK/高木 駿 | 29 | 0 | 0 | SUB | 0 | 21 | GK/飯倉 大樹 | |||
| DF/奈良 竜樹 | 3 | 0 | 0 | 49 | DF/坂本 寛之 | |||||
| DF/小宮山 尊信 | 8 | 0 | 0 | 0 | 0 | 18 | MF/遠藤 渓太 | |||
| DF/板倉 滉 | 28 | 0 | 0 | 0 | 29 | MF/天野 純 | ||||
| MF/森谷 賢太郎 | 19 | 0 | 0 | 0 | 25 | MF/前田 直輝 | ||||
| FW/森本 貴幸 | 9 | 0 | 0 | 0 | 14 | FW/和田 昌士 | ||||
| FW/大塚 翔平 | 27 | 0 | 0 | 17 | FW/富樫 敬真 | |||||
| 経過 | 番 号 |
得点選手 | 分 | 得点経過 | 分 | 得点選手 | 番 号 |
経過 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
右 6 → 10 → 11 ↑ 中央 25 ヘディングS |
25 | 狩野 健太 | 14 | 90+6 | 中町 公祐 | 8 | 中央 16 ヘディングS 相手GK こぼれ球 バーかえり 8 左足S |
|
左 20 カット ↑ 6 → 中央 26 ~ 左足S |
26 | 三好 康児 | 84 | 90+8 | 伊藤 翔 | 16 | 中央 11 カット ~ → 16 左足S |
|
中央 23 ヘディング ↑ 左 6 ↑ 中央 11 ヘディングS |
11 | 小林 悠 | 90+10 |
[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート
| OUT | → | IN | 分 | 交代選手 | 分 | IN | ← | OUT |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 30 新井 章太 | → | 29 高木 駿 | 69 | 71 | 25 前田 直輝 | ← | 7 兵藤 慎剛 | |
| 25 狩野 健太 | → | 8 小宮山 尊信 | 82 | 82 | 18 遠藤 渓太 | ← | 24 金井 貢史 | |
| 26 三好 康児 | → | 9 森本 貴幸 | 90+9 | 85 | 29 天野 純 | ← | 2 パク ジョンス |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 選手名/理由 | 分 |
| C1 6 田坂 祐介 | 78 |
| 45 | 90 | 計 | データ | 計 | 90 | 45 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 9 | 11 | 20 | シュート | 11 | 9 | 2 |
| 3 | 3 | 6 | GK | 6 | 2 | 4 |
| 2 | 5 | 7 | CK | 6 | 4 | 2 |
| 5 | 4 | 9 | 直接FK | 22 | 11 | 11 |
| 6 | 0 | 6 | 間接FK | 0 | 0 | 0 |
| 6 | 0 | 6 | オフサイド | 0 | 0 | 0 |
| 0 | 0 | 0 | PK | 0 | 0 | 0 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 分 | 選手名/理由 |
注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
- 警告理由
- C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為
C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去 - 退場理由
- S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 侮辱 CS = 警告2回
前節終了時の累積警告
- 1枚 1/チョン ソンリョン
- 1枚 4/井川 祐輔
- 1枚 5/谷口 彰悟
- 1枚 7/橋本 晃司
- 2枚 11/小林 悠
- 1枚 18/エウシーニョ
- 1枚 23/エドゥアルド
- 1枚 28/板倉 滉
今節の出場停止
- 13/大久保 嘉人
- 21/エドゥアルド ネット
川崎フロンターレ
横浜F・マリノス
| 最近の試合結果と予定 | ||
|---|---|---|
| 川崎 | 横浜FM | |
| 2-5 柏(H) | 3試合前 | 2-2 鹿島(H) |
| 3-1 福岡(H) | 2試合前 | 1-0 仙台(A) |
| 2-3 大宮(A) | 前節 | 3-1 新潟(H) |
| ─ 神戸(A) | 次節 | ─ 甲府(A) |
| ─ 広島(H) | 2試合後 | ─ G大阪(H) |
ゴール数
ボールがゴールマウスに入り、得点と認められたプレー。
| 選手名 | 点数 | 決定率 |
|---|
枠内シュート数
シュートが枠内に飛び、GKがセーブしたシュートとゴールとなったシュート。
| 選手名 | 本数 | 枠内率 |
|---|
アシスト数
パスを受けた味方選手がゴールを決めたパス。
| 選手名 | 回数 |
|---|
ドリブル数
守備側選手と対峙し、その選手を抜こうとする、横にかわしてシュート打とうとするなどの仕掛けるプレー。
| 選手名 | 回数 | 成功率 |
|---|
パス数
味方選手につなげる意図があるものをパスとする。パスの中にはクロスやスルーパスも含まれます。
| 選手名 | 本数 | 決定率 |
|---|
スルーパス数
味方が相手最終ラインの裏に走り込むスペースを狙ったパス(最終ラインはオフサイドとなるライン)。
| 選手名 | 本数 | 成功率 |
|---|
クロス数
ペナルティエリア内の味方選手にシュートを打たせる狙いがあり、サイドから送られたパス。
| 選手名 | 本数 | 決定率 |
|---|
敵陣内空中戦回数
浮いているボールに対し、両チームの選手が空中で競り合うプレー。
| 選手名 | 回数 | 勝率 |
|---|
自陣内空中戦回数
浮いているボールに対し、両チームの選手が空中で競り合うプレー。
| 選手名 | 回数 | 勝率 |
|---|
インターセプト数
相手のパスに対して能動的に動いてそのパスをカットし、自ら保持もしくは味方につなげたプレー。
| 選手名 | 回数 |
|---|
タックル数
相手選手がコントロールしているボールを、身体あるいはボールへの接触によって足下から離すプレー。
| 選手名 | 回数 | 決定率 |
|---|
出場時間累計
試合に出場し、プレーした時間のシーズン累計。
| 選手名 | 時間 |
|---|
【今節の大賞選手】あんたが大賞
今節のあんたが大賞は、アディショナルタイムに劇点弾!! チームを勝利に導いた小林悠選手です!!
- 贈呈者
- 1.イッツ・コミュニケーションズ(株) 代表取締役社長 高橋憲明様
2.田島商店街連合会 青木路典様 - 賞品
- 1.東急グループ商品券 5万円分
2.桃

採点プリーズ
モバフロで、あなたのMOMを採点しよう!〜あなたのチェックしたポイントも、どんどん語って下さい!!〜
採点はモバフロから!QRコードから今すぐ!
この試合の採点結果
| 1 | 小林悠 選手 | 7,441P |
|---|---|---|
| 2 | 狩野健太 選手 | 7,392P |
| 3 | 田坂祐介 選手 | 7,351P |

「モバイルフロンターレ」への登録(ご利用料金:月額315円)が必要です
毎試合終了後、翌日12:00PMまで投票受付!
採点コメント(採点結果発表後に掲載)
等々力劇場!とてもしびれました!急遽出場となった高木選手、リーグ初ゴールの狩野選手、決勝ゴールを決めた小林選手とMOMを選ぶのがとても難しいですが、やはり田坂選手の動きがとても素晴らしく2アシストという(あぴ)/ゴールした選手は、すべて素晴らしいですが、やっぱりこのゲームのMOMは、タッピーでしょう。決勝アシストと相手スピードスターを完全に(都筑のエージ)
他会場の結果 OTHER MATCHES
2016 明治安田生命J1リーグ / 第30節 >利用規約をご確認ください
| 日 程 | 対戦 | キックオフ | 会 場 | 入場者数 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2016年 9月25日(日) |
仙台 vs 名古屋 | 14:00 | ユアスタ | 16,476 | 1 - 2 |
| 福岡 vs 神戸 | 14:00 | レベスタ | 11,155 | 1 - 4 | |
| 浦和 vs 広島 | 15:00 | 埼玉 | 37,005 | 3 - 0 | |
| 磐田 vs 湘南 | 15:00 | ヤマハ | 11,749 | 0 - 0 | |
| G大阪 vs FC東京 | 16:00 | 吹田S | 30,141 | 3 - 3 | |
| 新潟 vs 鹿島 | 16:30 | デンカS | 26,202 | 0 - 2 | |
| 大宮 vs 鳥栖 | 17:00 | NACK | 11,807 | 1 - 1 | |
| 柏 vs 甲府 | 19:00 | 柏 | 9,043 | 1 - 0 |
モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH
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準備というよりは、コンディションの部分が大事になる。ケンゴさん(中村憲剛)とボランチを組めば、前の選手がケンゴさんではなくなる。前に当てる選手が少なくなるが、そこはコミュニケーションを取って入ってきてもらえれば、と思っている。みんなが前に張り…
チームの状況的にも、自分が点を取らないといけないと思っている。そこは強く思って試合に臨みたい。必要とされるのは、ゴールと結果だし、自信を持って自分のプレーを出したい。真ん中のほうがゴールに近いのでチャンスは増える。自分のタイミングで、ポストプ…
いつもとメンバーが変わるが、新しく入る選手の良さを出せるようにうまくやりたい。個人的にもボランチであれば考え方や比重が変わるので、そこを意識してやることが大事。リョウタ(大島僚太)とはひさびさにボランチを組むかもしれないが、トレーニングでは問…
天皇杯ではそんなに長い時間は出ていないので、コンディションに問題はない。大宮戦でああいう形で負けてしまったが、天皇杯の勝利で切り替えることができた。残り5試合、終盤は強いチームが続くが、自分たちの力が試されていると思っている。今シーズンの集大…
うまくやろうとかはあまり考え過ぎず、自分のやれることをやるだけ。思い切ってやりたい。前の選手の動き出しが速いので、それを見逃さないこと。ただケンゴさん(中村憲剛)やリョウタ(大島僚太)だったり、パスを出せる人はいるので、自分が受け手になれるよ…
どれも大事な一戦だし、そこは変わらないので集中してやりたい。最初は相手も引いてくると思うし、崩しにくいと思うが、そこの崩すイメージもしっかりとある。自分もボールに関わっていくこと。あとは自分が1対1のときに抜けるという自信を持ってやることと、…
試合レポートMATCH REPORT
2ndステージ第13節、ホーム横浜FM戦。リーグ戦は残り5試合。シーズンは佳境に入り、負けられない勝負が続く。日が落ちた等々力陸上競技場。19:04キックオフ。
前半THE FIRST HALF
フロンターレのスターティングメンバーは、最前線に小林、左ワイドに狩野、右に三好、中盤は左に車屋、右にエウシーニョ、ボランチは中村と大島のコンビ、最終ラインは谷口-エドゥアルド-田坂の3バック、GK新井。立ち上がり1分、フロンターレの攻撃。早いリスタートから大島がミドルシュートを放つが、これはGK正面。2分、横浜FMの攻撃。右サイド裏のスペースにボールを入れられるが、谷口が対応。3分、中盤でボールカットされマルティノスに右サイドからドリブルをしかけるが、谷口が対応。4分、左サイドに展開され齋藤にドリブルをしかけられるが、田坂が対応。5分、連続左コーナーキックの場面。兵藤のボールは中村がクリア。7分、中盤でボールカットされカウンターを狙われるが、谷口が対応。7分、右サイド裏のスペースに長いボールを出されるが、GK新井が飛び出し対応。9分、フロンターレの攻撃。自陣からパスをつなぎ、田坂が右サイド中盤から浮かし球。三好がゴール前に抜け出すが、惜しくも触れず。10分、相手陣内でボールカット。セカンドボールを拾って押し込むが、フィニッシュに持ち込めず。12分、横浜FMの攻撃。中盤右サイドからのフリーキックの場面。兵藤のボールをファーサイドで栗原に合わせられるが、ボールはゴール前を通過。危ない場面だった。迎えた14分、フロンターレの攻撃。セカンドボールを拾って横浜FM陣内に押し込み、小林の右サイドからのクロスをファーサイドの狩野がヘッドで合わせて先制点を挙げる。(1-0) 16分、横浜FMの攻撃。攻勢をしのがれ反撃を浴び、右サイド小林祐にクロスを入れられるがボールはゴール前を通過。19分、フロンターレの攻撃。中村の左コーナーキックをニアサイドで小林が合わせるが、大きく外れる。さらに中盤でボールを奪い返して攻勢をかけ、右サイドから三好がシュートを放つがブロックされる。20分、さらに攻勢をかけ、右サイドからクロス。こぼれ球に反応した車屋がシュートを放つが、惜しくもGKにセーブされる。22分、横浜FMの攻撃。ボールをつながれ押し込まれるが、守備陣が冷静に対応。23分、サイドチェンジから左サイド齋藤にドリブル突破され中央に切れ込まれるが、シュート性のボールはオフサイドの判定。
24分、フロンターレの攻撃。セカンドボールを拾って押し込みパスをつなぎ、小林が左サイドから切れ込みシュートを放つがブロックされる。26分、横浜FMの攻撃。右サイドからマルティノスにドリブルでしかけられ深い位置に入り込まれるが、守備陣がゴール近くで対応。28分、フロンターレの攻撃。ボールを動かしながら試合を進め、中村が遠目からシュートを放つがブロックされる。29分、横浜FMの攻撃。左サイドから崩しをかけられクロスが入るが、守備陣が対応。田坂がGK新井に戻す。30分、フロンターレの攻撃。リスタートの流れから右サイド小林が速いボールを入れ、車屋が合わせるが枠を外れる。惜しい場面だった。31分、左サイドから崩しをかけ、狩野とのワンツーから車屋が抜け出すがGKにキャッチされる。32分、早いリスタートから三好が右サイドへ展開。エウシーニョのクロスのこぼれ球に車屋が飛び込むが、惜しくもブロックされる。33分、さらに攻勢をかけ、エウシーニョが右サイドから切れ込みながら左足で狙うがGKにキャッチされる。34分、中村の縦パスを受けた三好がドリブル突破からミドルシュートを放つが大きく外れる。37分、横浜FMの攻撃。中盤でパスカットされ右サイドからクロスが入るが、エドゥアルドが対応。39分、右サイドへ長いボールを入れられ小林祐に合わせられるが、車屋が対応。40分、フロンターレの攻撃。自陣からパスをつなぎ狩野がドリブル。そのまま遠目からシュートを放つがGKにキャッチされる。43分、中村の縦パスを受けた狩野が鋭いラストパスを入れるが、惜しくも三好には合わず。43分、大島が中盤からゴール前に浮かし球を入れるが、小林には合わず。44分、横浜FMの攻撃。ルーズボールを拾われ金井にスルーパスを入れられるが、兵藤には谷口が対応。アディショナルタイム1分。45+1分、フロンターレの攻撃。ペナルティエリア右からのフリーキックの場面。三好が速いボールを入れるが、DFに当たり外れる。惜しい場面だった。立ち上がりの横浜FMの攻勢をしのいで反撃をかけ、狩野のゴールで幸先よく先制。その後も横浜FMのカウンターをしのぎながら押し気味に試合を進め、前半を1-0で折り返した。
ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

川崎フロンターレ:風間 八宏 監督
守備は忠実に継続していこう。奪ったボールは出して動いてを繰り返し、自信を持って繋いでいこう。焦れずにボールを動かして、急ぎ過ぎない。

横浜F・マリノス:エリク モンバエルツ 監督
連続性、切り替えのプレースピードを上げていこう。
後半the 2ND half
46分、横浜FMの攻撃。左サイドから攻勢をかけられ、伊藤に切れ込みながらシュートを打たれるがGK新井がキャッチ。48分、フロンターレの攻撃。中村の縦パスを受けた狩野が右サイドに流れながら速いボールを入れるが、DFに当たり外れる。50分、横浜FMの攻撃。ペナルティエリア左からのフリーキックの場面。兵藤にボールを入れられるが横浜のファール。このプレーでGK新井が負傷。しばらく時計が止まる。56分、横浜FMの攻撃。左サイドに展開されクロスが入るが谷口が対応。58分、フロンターレの攻撃。自陣からパスをつなぎ、右サイドのエウシーニョが中央の狩野にボールを入れるがファールで止められる。58分、早いリスタートから小林がエリア内に入り込み、DFの間を狙うがシュートブロックされる。惜しい場面だった。59分、相手陣内でボールを奪い返し、小林が左サイドから切れ込みながら強烈なシュートを放つが惜しくもゴール上に外れる。60分、自陣からパスをつなぎ、右サイドのエウシーニョからパスを受けた狩野が左サイドに流れながらシュートを放つが大きく外れる。61分、横浜FMの攻撃。攻勢をしのがれカウンターからスルーパスを狙われるが、田坂がブロック。63分、細かくパスをつなぎ、大島が右サイドからクロスを入れるがGKにキャッチされる。64分、谷口のロングパスを受けた田坂が右サイドから切れ込みながら左足で強烈なシュートを放つが、GKにパンチングでしのがれる。65分、横浜FMの攻撃。カウンターからマルティノスの右サイドから突破を狙われるが、中村がブロック。66分、再び新井が倒れ込み、プレー続行不可能となる。69分、新井に代わり高木がピッチへ。70分、フロンターレの攻撃。大島がドリブル突破。三好とのワンツーから抜け出し、左足でシュートを放つが惜しくもブロックされる。73分、パスをつないで三好がミドルシュート。GKがはじいたボールを狩野が落としエウシーニョが折り返すがゴール前に合わず。73分、横浜FMの攻撃。左サイドから崩しをかけられ、齋藤にシュートを打たれるがGK高木の好セーブでしのぐ。75分、フロンターレの攻撃。自陣からパスをつなぎ、右サイドからエウシーニョが抜け出し折り返し。小林が合わせるが惜しくもゴール前でブロックされる。決定的な場面だった。76分、中村の左コーナーキックはクリアされる。77分、連続左コーナーキックの場面。中村のボールはクリアされる。こぼれ球を拾った中村が抜け出し左サイドから折り返すが、これもクリアされる。77分、横浜FMの攻撃。直後に反撃を浴び、右サイド齋藤にクロスを狙われるがエドゥアルドがブロック。78分、右コーナーキックの場面。前田のボールを折り返されるが守備陣がしのぐ。
79分、左サイドからのフリーキックの場面。前田のボールはGK高木がパンチング。こぼれ球を金井にヘッドで流されるがGK高木がキャッチ。80分、フロンターレの攻撃。スルーパスに三好が抜け出し、左サイドから折り返すがカットされる。81分、横浜FMの攻撃。直後に反撃を浴び、右サイドの伊藤に速いボールを入れられるがGK高木がキャッチ。82分、狩野に代わり小宮山が入り、最終ライン右、田坂が左前目のポジションに上がる。迎えた84分、フロンターレの攻撃、縦パスを左サイドで受けた田坂がななめ方向にスルーパス。ゴール方向に抜け出した三好が落ち着いてGKをかわすループシュートを決める。(2-0) 87分、横浜FMの攻撃。中盤左サイドからのフリーキックの場面。天野のボールは小林がクリア。87分、こぼれ球を拾われ、右サイドからクロスを入れられるがGK高木がキャッチ。88分、右サイドから攻勢をかけられ齋藤にペナルティエリア内に入られるが、エドゥアルドが対応。89分、天野の右コーナーキックを中澤に合わせられるが、大きく外れる。90分、パスをつなぎ三好が左サイドから折り返すがゴール前に合わず。アディショナルタイムは9分。90+2分、横浜FMの攻撃。マルティノスに左サイドで粘られ、切り返されて深い位置からシュートを打たれるが、GK高木がブロック。ピンチをしのぐ。90+3分、連続左コーナーキックの場面。天野のボールをヘッドで合わせられるがゴール上に外れる。90+3分、フロンターレの攻撃。中盤右サイドでエウシーニョが粘り前線にボールを出し、小林が右サイドから切れ込みシュートを放つがDFに当たり外れる。惜しい場面だった。90+4分、ショートコーナーの流れから小林が縦パス。フリーの中村が左サイドから狙い済ましたシュートを放つが、惜しくもクロスバーに当たり外れる。迎えた90+6分、横浜FMの攻撃。右サイドから崩しをかけられクロスを入れられ、一度はGK高木がシュートを止めるが、こぼれ球を中町に押し込まれて1点を返される。(2-1) さらに90+7分、横浜FMの攻撃。自陣でのバックパスを拾われ、齋藤にドリブルをしかけられ折り返しを伊藤に合わせられ連続失点を喫する。(2-2) 90+9分、フロンターレの攻撃。パスをつないで大島が抜け出し、右サイドからゴール方向に向かうボールを入れるがGKにセーブされる。99分、三好に代えて森本がピッチへ。迎えた90分+10分、フロンターレの攻撃。中村の右コーナーキックのこぼれ球を拾い、田坂の左サイドからの折り返しを小林がヘッドで合わせ、土壇場で勝ち越しゴールを決める。(3-2) 試合は3-2でタイムアップ。
後半、相手陣内に押し込みながら追加点を取れない流れが続くが、終盤三好のゴールで勝ち越し。勝負が決したかに思えたが、長いアディショナルタイムのなかで横浜FMに追いつかれる。しかし試合終了間際、コーナーキックの流れから小林のゴールで勝ち越し。最後に苦しめられながらも土壇場で盛り返し、劇的な形で勝利を挙げた。
試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH


[公式記者会見 総評]
監督としては歓迎しがたいゲーム、観客としては最高のゲームだったんじゃないかなと。それが全てだと思います。やっぱり、すごく最後のロスタイムまでは非常に良いことをやっていましたし、若い選手や復帰した選手が色々なところで良くやってはくれたと思いますけど、ゲームの締め方。まったく余裕があったのに自分たちで失ってしまったのが、そういうところを含めてしっかりしていかないといけない。但し、それでもまた取り返すだけの、彼らの、抽象的になりますけど、メンタルというか。取りに行く気持ちが出てくれましたので。そこはそこでまた良かったなと思います。ただ、あまりこういう試合は見たくないです。以上です。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 田坂選手が球出しの部分で効いていたと思います。左サイドにいったところで最後の2得点にも繋がったのかなと思うのですが、あそこに位置を変えた意図や狙いというのを教えてください。
- いくつかあるのですけど、小宮山が久しぶりだったので。後ろをやってどうかなというのが1つあって。先に小宮山を前にして、慣らしてから田坂と変えようかなというのも考えたのですけど、ちょうど変えるときに田坂がイエローカードを出されてしまったので、そうなると次にいけないですし、見たくない退場が怖いので、田坂を前にして、小宮山をある程度、ぶっつけ本番ですけどそのままやってもらったと。そういうところです。
- ── 90分になるまでの話を聞きたいのですが、今日はやはり大久保選手やエドゥアルド ネット選手が出場停止でチョン ソンリョンも出られず、心配される所があったと思いますけど、試合が始まってみるといつもの川崎だなというふうに思ったのですが、そういう自信はあったとは思いますが、手応えはどうでしょうか?
- いつもそうですけど、それぞれ、今日出ていない選手もそうですけど、1人ひとりの力は上がっていると思うので。そこは信用してやっていくしかない。それともう1つ、僕がもう麻痺をしている。しょっちゅう人がいなくなるので。そういう意味では、色々なことを考えるよりも、この選手たちを信用して。実際にトレーニングの中でもものすごく非常に良いトレーニングをしている。もう1つはこの前の天皇杯で上手く選手が使えたことですよね。ここに組み込む選手をどうしようかなというところで、今一番見せてくれている選手をこの中に選んできたので。そういう意味で、この週で2試合やったというのはすごく良かったと思います。
- ── 風間監督のテーマとして、あのサッカー、と言えばわかると思うのですが、あのサッカーをやるために十分なイメージング能力があるかどうかということだけが問われているんだと思います。三好は素晴らしかったですし、これは絶対に戦力になると思います。今質問があったように2人抜けた状態でもこれだけのサッカーができるというのは、頼もしいと思います。でも、私はあれだけのサッカーでも、期待しているレベルの6割にいかないくらいかなと。動きのリズムについてもですね。これについてコメントをいただけますか?
- 色んなことを選手がわかってくると思うですけど、特に技術という目ですよね。目がどのくらい早いか、あるいは何が見えているかという仕上げが出てくる。それは何かというと、いつも、というといつもではないですね。最近はどんどんメンバーを替えているので。1つのチームを作ってしまうと、こっちのチームはその目のスピードでサッカーをする。それから、例えば、僕はこういう言い方は好きではないんですけど、Bチームというかもう1つのチームがあるとして。彼らは彼らですごく良いんですよ。すごく良くなっているんですけど、そのテンポとこのテンポという2つのテンポがあるというところで、これをどれだけミックスしていけるか。パターンで、このポジションにはこの役割があるというサッカーではないので。そういう意味では、目のスピードを混ぜながら早めていかなければいけない。そしてそれとは別に、トレーニングをしなければいけないですし、やってきました。

横浜F・マリノス 監督
エリク モンバエルツ
[公式記者会見 総評]
スタジアムに来てくださったサポーター、そして両チームの選手を称えたいと思います。今日、見た方々には非常に見応えのあるゲームだったのではないかと思います。Jリーグにとっても、今日は素晴らしいゲームの一つだったといえるでしょう。ゲームの最後のところは、非常に感情が揺さぶられる展開だったと思います。川崎のサポーターにとっては、より大きな感情の揺れがあったと思います。最後で、あのような結果になりましたので。 最後は、私としても少し残念な思いが残っています。経験のある選手がいましたので、あの失点を何とか防ぎたかったと思います。前半と後半で、ゲームの展開が大きく変わりました。それはJリーグの多くのゲームで見られるものです。前半は、両チームともに守備に戻るというところがきっちりできていて、攻撃で崩し切るのがなかなか難しいという展開でした。後半は、より切り替えのところが一つのポイントになって、両チームともに、なかなかポジションを取り戻すというところが難しくなってきて、よりオープンな展開になりました。今日は我々の選手たちを称えたいと思います。メンタルの強さ、最後まであきらめずに、同点に追いつこうとした姿勢、そこを称えたいと思います。最後のポイントとしては、遠藤、天野、前田が後半に入りましたが、これらの若手が試合経験を積んでいくというのは、すごく大事なことです。クラブの将来というのは、彼らのような若手にかかっていますので、今日は彼らも私の期待に応えるプレーをしてくれたと思います。今後ももっともっと成長してほしいと思っています。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 前半から後半の半ばまで、川崎のパスワークをなかなか絞りきれない、取りきれない状況で、かなりキープされていましたけど、それに対してはどのような対策を与えていましたか?
- 川崎のスタイルというのは分かっていました。ポゼッションをベースにしてゲームをコントロールしてきます。我々のボールを奪う位置、プレッシャーをかける位置を、もう少し高くしたかったのですけれど、それができませんでした。理由としては、連戦、そしてケガ人も多くいるというところ。それで出ていた選手にも疲労が見られたという点が原因にあげられると思います。
- ── マリノスの基本的なチーム戦術について伺いたいと思います。マリノスは先頭にポストプレーヤーが一人いて、両サイドにドリブラーがいて、真ん中に2列目に一人がいてそのあとに守備的な二人がいるという形だと思います。見ていると、イメージとして選手達はそのポジションをずっとキープしようとしているように感じます。例えば両サイドの小林祐三なんかは、彼がよくオーバーラップするシーンをよく見ているのですが、彼が前に出てきたシーンがほとんどなかった。例えば両サイドのドリブラーと両サイドの選手が縦にポジションチェンジするとか、いろいろな変化を付けなければ崩すのは難しいんじゃないかという印象があります。最後に29番の天野が入ってきて、クロスボールを上げたわけですが、前半から守備的な布陣で前に出てくるとか、飛び出すとかというプレーがほとんど無かったと思うのですが、そういうことについて少し型にはまりすぎているのではという印象があるのですが、そこについてコメントをいただけませんか?
- もちろん、我々の両サイドバックが、もっともっと攻撃に参加することは必要です。ただ、我々の両サイドの前の選手、彼らスピードがあって突破力を持っています。その彼らの武器、強みを生かしてプレーすることが大事です。ですので、我々のサイドバックがオーバーラップをする時間をつくるというのは難しい部分があります。兵藤に関しては、非常にたくさんの動きをしてくれたと思います。ただ、先ほども言いましたが、前半と後半ではゲームの内容が変わって、後半は、より多くスペースが生まれました。スペースが空いてくれば、その分、やはり裏への動きだったり、スペースへの走り込みが増えていきます。ただ、あとは我々のMFが連続してプレーすることは少し足りませんでした。
試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH
- ── 試合を振り返って
- 1点取った後、相手にボールを持たれることが多かったが、しっかりと集中した守備ができていた。我慢して我慢して2点目を取ることができた。その流れでの2失点してしまった。正直、やってしまったなという思いもあった。半ばあきらめかけてしまったが、ああいう形で決めてくれた。チャンピオンシップ出場権が早く決まったのはよかった。ただ年間1位と2nd優勝を目指さないといけないので、ここはあくまで通過点でしかない。常に一番でいられるように勝ち続けること。今日は自分たちが勝つんだという強い気持ちを持ってゲームに入れた。そのサイクルは続けないといけない。修正するところは修正していきたい。
- ── 試合を振り返って
- 最後の締め方は良くなかったが、それ以外は狙いどおりのサッカーだったかなと。前半最後のあたりで相手にボールを持たれた時間があったが、焦れずに自分たちのペースを続けて終盤追加点を取ることができた。最後の失点はもったいなかった。今回は勝ちを拾うことができたが、チーム全体で意思統一しなければいけない。ミスをした選手だけの問題ではなくて、チームとしてどう試合を運ぶかというところ。後ろ向きでプレーするのではなくて、前にボールを入れてサポートすることが大事。相手が勝負をかけてきた時間帯でマークを離してしまったり、クロスを入れられたりしたので、そこはチームで合わせて修正していないと。三好へのアシストは、前を向いたときに三好がパスをくれという感じだったので、足下に入れればいけると思っていた。最後のユウ(小林悠)のゴールは、ユウというよりはゾーンを狙ってボールを入れた。あの場面はモリ(森本貴幸)がニアに入って潰れてくれていたし、あれだけ走っていたユウがしっかりコースに入ってくれていた。ユウは持っているなと思った。
- ── 試合を振り返って
- 自分が決めるしかないと思っていたし、信じていた。ヨシトさん(大久保嘉人)の分も、という気持ちがあったし、今日は自分が決めないといけないと思っていた。決勝点のヘディングは難しかったが、ボールが来そうだなと思っていた。ボールがずれていたが、うまく持って行こうと思っていた。ヨシトさんがいないというのは、攻撃面のコンビネーションは欠ける部分はあったが、今日に関しては、勝点3だけを考えていた。1-0で勝っていて2-0になったときまでは素晴らしい試合運びができていた。そのまま終われればベストだった。それだけに追いつかれた瞬間は、前節にあれだけ悔しい思いをしたのに、なんでまた繰り返すのか、ありえないと思った。それでも勝ったからよかったが、このまま同点のままだったら選手全員がすごく後悔していた。ああいうプレーや判断のミスが命取りになる。三好の若さが出てしまったが、成長のために反省してほしい。みんなで掴んだチャンピオンシップだが、まだ出場権だけ。優勝を目指して頑張りたい。
- ── 試合を振り返って
- 今日に関しては、自分たち次第で点は取れていたはず。数的優位で、シュートの打ち損じ、打ち急ぎという場面が多かった。自分も含めて、そこの詰めでしっかり決めていれば楽になっていた。シュートで完結するか、決めてくれないと、ボールを取られて相手がかさにかかってこっちにくるので、そこは冷静さを求めたい。何人かの選手がいないことの不在は要所要所で感じたが、いなくてもこれだけできた。攻撃の形もできていたし、ケンタ(狩野健太)と三好が点を取ったのは彼らのプライドでもある。
- ── 試合を振り返って
- 今回だけではなくどのゲームもそう簡単にはいかない。相手も最後に勢いを持ってきていたが、失点は起きてはいけないことだった。ただ、最後に勝ちきることができたのは、自分たちのグループとしての強さだと思う。今回は勝ち切ることができた、これからも一戦も落とせないし、自分たちのミスから敗戦ということだけは絶対に避けなければいけない。最後まで諦めることなく戦うことができた。自分たちはチャンピオンシップ出場が目的ではなくて、タイトルを取ることが目標。これからも自分たちがやるべきことをやって、次のゲームに向けて準備をしたい。
- ── 試合を振り返って
- 2-0、3-0で勝てる試合をこういう試合にしてしまった。チームもサポーターも盛り上がったが、僕たち自身は普通に勝ちたかった。ロスタイム入るまでは集中していたし、声を掛け合っていた。2点目の取られ方が悪かった。あれで流れが相手にいきかけてしまった。2-2になったときはこのまま逆転される可能性もあると思った。心が折れかけていたし、もう1点取りに行くというところで立ち直るのはきつかった。なのでユウさん(小林悠)には感謝しかない。
- ── 試合を振り返って
- 最後に失点してしまったが、試合全体を通して見れば自分たちのスタイル、自分たちの能力を出せたゲームだったと思う。カウンターを受けてピンチを受けて失点してしまったのは残念だが、勝利という結果を取ることができてよかった。横浜FMさんも能力の高い選手が多いので、最後に難しい展開になってしまった。ただ、勝ち切れたことがすべて。個人的なコンディションは問題ない。大丈夫。
- ── 試合を振り返って
- 先発のチャンスをもらって、結果を出したいと思っていた。ゴールシーンはユウ(小林悠)がいいボールをくれたので、触るだけだった。相手のセンターバックが強いのはわかっていた。その裏から、サイドバックの内側から入りこもうと狙っていた。ひさびさに出て、ようやくチームの力になることができたかなと。相手が古巣で勝てばチャンピオンシップ出場が決まるということで、こんなに美味しい舞台はないので、一発やってやろうと思っていた。自分は意外とヘディングで点を取っているので、いい場所に入っていればボールは来るかなと思っていた。だから、落ち着いていました。個人的にはゲーム勘がなかったので最初から飛ばしたが、ガス欠になってしまった。リーグ戦初ゴールまでちょっと時間がかかってしまったが、ここをスタートにしていきたい。最後、勘弁してくれと思ったが、最後の最後で勝てたのが一番。ここで勝ち切れるというのも今年のうちらしい。勝ち切れたのはチームの力だと思う。
- ── 試合を振り返って
- ゴールは、時間的にも足にきていたので、振り抜くというよりも、うまく逆を取れたのがよかった。前半からディフェンスラインの間、裏に受けながら受けるというのはイメージがあったし、ずっと狙っていた。終盤の戦い方、2点差ということで自分の中でも気が緩んでしまったところもある。1試合通して、90分の笛が鳴るまでやり続けることができないといけない。自分が失点に絡んでいる。後ろに下げてそれを蹴ってもらうつもりで出したが、ボールが中途半端な位置にいってしまった。良くない形が出てしまった。これではこれからも試合に使ってもられるかどうかわからない。尊敬できる先輩に助けられた。
- ── 試合を振り返って
- ショウタさん(新井章太)が、最初にぶつかったときに出番があるかもしれないと思っていた。ソンリョン(チョン ソンリョン)も1stステージで同じことがあったので。正直、いざ出るとなったら気持ちが勝手に盛り上がってくる。準備はしてきたつもり。ピッチに入るときは集中していたので、正直周りのことは考えられなかった。最初にキックをミスしてしまったが、それで逆に良い感じで切り替えられた。1本ミスしたんだから、もう大丈夫だと。ケンゴさん(中村憲剛)やユウさん(小林悠)にも温かい言葉をかけてもらって落ち着いた。ずっと等々力のピッチでプレーしたいと思っていたし、とにかく結果が出てよかった。アディショナルタイムに同点に追いつかれたとき、自分は横浜FMサポーターの前だったので声がすごかった。でも最後の最後で勝ち越した瞬間、何が何だかわからない感じだった。マジか、これが等々力かと。チャンピオンシップ出場が決まったが、負けも引き分けも許されないのはこれからも同じ。次につながる勝利だと思うし、残り試合も今までどおり準備をしたい。
NEXT MATCH
次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!






























































































1週間で天皇杯とリーグ戦の2試合でメンバーを入れ替えながら、いい戦い、いいトレーニングができている。今回フォーメーションや人が変わるところもあるかもしれないが、状況に応じてやっていくことが大事。3バックでのスタートであれば、立ち上がりからいい…
つづきは
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