AWAY
日時:2016年10月01日(土)19:05キックオフ
会場:ノエビアスタジアム神戸
試合終了

試合終了
-
川崎フロンターレ
-
0
0─1
0─23
-
ヴィッセル神戸
vs.VISSEL KOBE
| 2016 明治安田生命J1リーグ 第31節 vs.ヴィッセル神戸:開催データ | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 入場者数 | 天候 | 気温 | 湿度 | ピッチ状態 | |
| 25,722人 | 曇、無風 | 25.9℃ | 74% | 全面良芝、乾燥 | |
| 試合時間 | コミッショナー | 主審 | 副審 | 副審 | |
| 90分 | 久保田 水男 | 今村 義朗 | 平間 亮 | 清野 裕介 | |
| 第4の審判員 | VAR | AVAR | 記録員 | ||
| 藤田 和也 | 村上 伸也 | ||||
| 過去の対戦成績(J1) | 過去の対戦成績(J2) | 2016シーズン対戦記録 | |||
| 10勝5分6敗/42得点29失点 | 対戦無し | 第12節(ホーム)/第31節(アウェイ) | |||
公式記録OFFICIAL MATCH RECORD
| 川崎フロンターレ[アウェイ] | チーム | [ホーム]ヴィッセル神戸 |
|---|---|---|
| 0 |
0 前半 1 |
3 |
| 風間 八宏 | 監督 | ネルシーニョ |
| 28 > 28 | 勝点 | 26 > 29 |
| 得点 選手/時間 |
27分 渡邉 千真 |
| 選手名 | 番 号 |
シュート数 | ポジ ション |
シュート数 | 番 号 |
選手名 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 45 | 90 | 計 | 計 | 90 | 45 | |||||
| 高木 駿 | 29 | 0 | 0 | 0 | GK | 0 | 0 | 0 | 18 | キム スンギュ |
| エウシーニョ | 18 | 3 | 1 | 4 | DF | 1 | 0 | 1 | 6 | 高橋 峻希 |
| 谷口 彰悟 | 5 | 1 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 5 | 岩波 拓也 | |
| エドゥアルド | 23 | 1 | 1 | 2 | 0 | 0 | 0 | 8 | 高橋 祥平 | |
| 1 | 1 | 0 | 44 | 橋本 和 | ||||||
| 車屋 紳太郎 | 20 | 1 | 0 | 1 | MF | 3 | 0 | 3 | 10 | ニウトン |
| 大島 僚太 | 10 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 14 | 藤田 直之 | |
| エドゥアルド ネット | 21 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 | 24 | 三原 雅俊 | |
| 田坂 祐介 | 6 | 0 | 0 | 0 | 1 | 1 | 0 | 23 | 松下 佳貴 | |
| 中村 憲剛 | 14 | 0 | 0 | 0 | ||||||
| 小林 悠 | 11 | 1 | 1 | 2 | FW | 5 | 4 | 1 | 11 | レアンドロ |
| 大久保 嘉人 | 13 | 4 | 2 | 6 | 4 | 1 | 3 | 19 | 渡邉 千真 | |
| GK/安藤 駿介 | 24 | 0 | SUB | 0 | 30 | GK/徳重 健太 | ||||
| DF/小宮山 尊信 | 8 | 0 | 0 | 34 | DF/藤谷 壮 | |||||
| DF/板倉 滉 | 28 | 0 | 0 | 0 | 39 | DF/伊野波 雅彦 | ||||
| MF/森谷 賢太郎 | 19 | 0 | 0 | 27 | MF/松村 亮 | |||||
| MF/狩野 健太 | 25 | 0 | 0 | 0 | 31 | MF/中坂 勇哉 | ||||
| MF/三好 康児 | 26 | 3 | 3 | 0 | 0 | 9 | FW/石津 大介 | |||
| FW/森本 貴幸 | 9 | 2 | 2 | 0 | 0 | 20 | FW/増山 朝陽 | |||
| 経過 | 番 号 |
得点選手 | 分 | 得点経過 | 分 | 得点選手 | 番 号 |
経過 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 27 | 渡邉 千真 | 19 | 中央 相手GK クリア ↑ 24 ~ → 19 ~ 左足S |
|||||
| 59 | レアンドロ | 11 | 中央 10 ~ → 左 44 → 中央 11 右足S |
|||||
| 76 | レアンドロ | 11 | 右 24 → 中央 11 ↑ 19 → 11 右足S |
[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート
| OUT | → | IN | 分 | 交代選手 | 分 | IN | ← | OUT |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 6 田坂 祐介 | → | 26 三好 康児 | 59 | 87 | 9 石津 大介 | ← | 23 松下 佳貴 | |
| 21 エドゥアルド ネット | → | 9 森本 貴幸 | 74 | 89 | 20 増山 朝陽 | ← | 24 三原 雅俊 | |
| 5 谷口 彰悟 | → | 28 板倉 滉 | 79 | 90+4 | 31 中坂 勇哉 | ← | 14 藤田 直之 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 選手名/理由 | 分 |
| 45 | 90 | 計 | データ | 計 | 90 | 45 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 11 | 10 | 21 | シュート | 16 | 7 | 9 |
| 8 | 7 | 15 | GK | 7 | 2 | 5 |
| 1 | 0 | 1 | CK | 10 | 5 | 5 |
| 3 | 1 | 4 | 直接FK | 15 | 9 | 6 |
| 0 | 0 | 0 | 間接FK | 2 | 1 | 1 |
| 0 | 0 | 0 | オフサイド | 2 | 1 | 1 |
| 0 | 0 | 0 | PK | 0 | 0 | 0 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 分 | 選手名/理由 |
| 43 | C2 14 藤田 直之 |
| 45+1 | C1 44 橋本 和 |
| 54 | C5 19 渡邉 千真 |
| 60 | C2 8 高橋 祥平 |
注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
- 警告理由
- C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為
C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去 - 退場理由
- S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 侮辱 CS = 警告2回
前節終了時の累積警告
- 1枚 1/チョン ソンリョン
- 1枚 4/井川 祐輔
- 1枚 5/谷口 彰悟
- 1枚 6/田坂 祐介
- 1枚 7/橋本 晃司
- 2枚 11/小林 悠
- 1枚 13/大久保 嘉人
- 1枚 18/エウシーニョ
- 1枚 23/エドゥアルド
- 1枚 28/板倉 滉
今節の出場停止
- なし
川崎フロンターレ
ヴィッセル神戸
| 最近の試合結果と予定 | ||
|---|---|---|
| 川崎 | 神戸 | |
| 3-1 福岡(H) | 3試合前 | 3-4 磐田(A) |
| 2-3 大宮(A) | 2試合前 | 1-1 柏(H) |
| 3-2 横浜FM(H) | 前節 | 4-1 福岡(A) |
| ─ 広島(H) | 次節 | ─ 仙台(A) |
| ─ 鹿島(A) | 2試合後 | ─ 名古屋(H) |
ゴール数
ボールがゴールマウスに入り、得点と認められたプレー。
| 選手名 | 点数 | 決定率 |
|---|
枠内シュート数
シュートが枠内に飛び、GKがセーブしたシュートとゴールとなったシュート。
| 選手名 | 本数 | 枠内率 |
|---|
アシスト数
パスを受けた味方選手がゴールを決めたパス。
| 選手名 | 回数 |
|---|
ドリブル数
守備側選手と対峙し、その選手を抜こうとする、横にかわしてシュート打とうとするなどの仕掛けるプレー。
| 選手名 | 回数 | 成功率 |
|---|
パス数
味方選手につなげる意図があるものをパスとする。パスの中にはクロスやスルーパスも含まれます。
| 選手名 | 本数 | 決定率 |
|---|
スルーパス数
味方が相手最終ラインの裏に走り込むスペースを狙ったパス(最終ラインはオフサイドとなるライン)。
| 選手名 | 本数 | 成功率 |
|---|
クロス数
ペナルティエリア内の味方選手にシュートを打たせる狙いがあり、サイドから送られたパス。
| 選手名 | 本数 | 決定率 |
|---|
敵陣内空中戦回数
浮いているボールに対し、両チームの選手が空中で競り合うプレー。
| 選手名 | 回数 | 勝率 |
|---|
自陣内空中戦回数
浮いているボールに対し、両チームの選手が空中で競り合うプレー。
| 選手名 | 回数 | 勝率 |
|---|
インターセプト数
相手のパスに対して能動的に動いてそのパスをカットし、自ら保持もしくは味方につなげたプレー。
| 選手名 | 回数 |
|---|
タックル数
相手選手がコントロールしているボールを、身体あるいはボールへの接触によって足下から離すプレー。
| 選手名 | 回数 | 決定率 |
|---|
出場時間累計
試合に出場し、プレーした時間のシーズン累計。
| 選手名 | 時間 |
|---|
【今節の大賞選手】アウェイで大賞
今節のアウェイで大賞は、悔しい敗戦。中断期間明けの奮起を期待して選手全員です。
- 贈呈者
- JAパールライン福島(株)様
- 賞品
- ふくしまの米 10kg

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採点プリーズ
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この試合の採点結果
| 1 | 三好康児 選手 | 5,114P |
|---|---|---|
| 2 | 大島僚太 選手 | 5,108P |
| 3 | 車屋紳太郎 選手 | 5,098P |

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採点コメント(採点結果発表後に掲載)
前半の早い時間での、悠と嘉人のシュートを決めきれなくて自分たちで試合を難しくしてしまった。高木は1失点目のミスに絡んだ場面はパスミスは仕方ないが、その(ネコ)/アウェイ神戸戦には悪いイメージしかないので、今回はそれを払拭してほしかったのですが、とても残念です。全体的にプレースピードに勢いが感じられず、ワンタッチプレーが少ない、シュートがブロック(saka)
他会場の結果 OTHER MATCHES
2016 明治安田生命J1リーグ / 第31節 >利用規約をご確認ください
| 日 程 | 対戦 | キックオフ | 会 場 | 入場者数 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2016年 10月1日(土) |
鹿島 vs 大宮 | 14:00 | カシマ | 20,086 | 1 - 3 |
| 名古屋 vs 福岡 | 14:00 | パロ瑞穂 | 14,088 | 5 - 0 | |
| 浦和 vs G大阪 | 14:00 | 埼玉 | 43,415 | 4 - 0 | |
| 磐田 vs 新潟 | 15:00 | ヤマハ | 10,525 | 1 - 2 | |
| 甲府 vs 横浜FM | 16:30 | 中銀スタ | 11,650 | 0 - 4 | |
| 鳥栖 vs 仙台 | 18:30 | ベアスタ | 9,894 | 2 - 3 | |
| 湘南 vs 柏 | 19:00 | BMWス | 10,665 | 0 - 0 | |
| 広島 vs FC東京 | 19:00 | Eスタ | 14,975 | 0 - 1 |
モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH
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前の3枚が流動的にやる部分があって、ヨシトさん(大久保嘉人)が一個落ちたことでタメができて、全体的にもっと押し込める時間ができる。そこで時間を作れば、シン(車屋紳太郎)とかエウソン(エウシーニョ)も出ていきやすくなる。渡邉千真くんは、大学時代…
自分が相手のDFラインと駆け引きすることで、ひとつ前のスペースが空くと思っている。なるべく前に引っ張って、相手のラインを下げるような動きを仕掛けていきたい。そこでケンゴさん(中村憲剛)とヨシトさん(大久保嘉人)が入ってくれば、攻撃も活性化され…
自分が中盤に入ることになれば相手はつかみにくくなると思う。パスを回しながら、裏に飛び出る。ボールをさばいて裏に飛び出されると、守る相手は難しくなる。ユウ(小林悠)はなかなかボールが来ないかもしれないが、下がって受けるタイプではない。自分が中盤だ…
いつもの紅白戦よりも手応えがあった。ユウ(小林悠)が相手の最終ラインを引っ張ってくれれば、その前が空く。センターバックと勝負してくれるFWがいれば、自分とヨシト(大久保嘉人)のプレースペースができる。そのイメージはできている。ヨシトもボールを…
先週から今週にかけて、相手を受けずに自分たちから前に出て行くことをテーマにトレーニングをやっている。それができれば、おのずと結果は出ると思っている。前節は自分たちのミスから失点してしまった。ああいうことはないようにしないと。今回、前線のポジシ…
もし出番があるならば、自分の持ち味でもあるアグレッシブなプレーを出したい。レアンドロは自分で得点を狙える選手。彼がレイソルのときに千葉で天皇杯で対戦している。どこからでもゴールを狙える選手なので要注意。それ以外にもゴールを狙える選手がたくさんい…
試合レポートMATCH REPORT
2ndステージ第14節、アウェイ神戸戦。2ndステージ優勝争い、そして年間勝点で抜け出すためには一戦一戦勝点を積み上げていくしかない。湿気が収まり涼しくなってきたノエビアスタジアム神戸。19:05キックオフ。
前半THE FIRST HALF
フロンターレのスターティングメンバーは、トップに小林、左ワイドに中村、右に大久保、中盤は左に車屋、右にエウシーニョ、ボランチはネットと大島のコンビ、最終ラインは谷口-エドゥアルド-田坂、GK高木。立ち上がり1分、フロンターレの攻撃。ファーストプレーからパスをつなぎ小林が中央を抜け出しゴールに迫るが、惜しくもGKの好セーブに阻まれる。さらに中村の左コーナーキックをファーサイドでエウシーニョがヘッドで合わせるが、枠に飛ばず。3分、神戸の攻撃。ロングボールのセカンドボールを拾われるが、守備陣が落ち着いて対応。4分、フロンターレの攻撃。パスを細かくつないで中央突破。セカンドボールを拾って押し込むが、シュートに持ち込めず。4分、神戸の攻撃。中盤でのパスミスからカウンターを受け、左サイド松下にボールを入れられるがフリーの渡邉のシュートはポスト直撃。難を逃れる。7分、左サイドから長いボールを入れられるが、渡邉にはエドゥアルドが対応。8分、長いボールを入れられ渡邉に前線へボールを入れられるが、田坂が対応。8分、フロンターレの攻撃。直後に反撃をかけ、小林の左サイドからの戻しを受けた大久保が左足でミドルシュートを放つが枠を外れる。9分、中盤右サイドから田坂がミドルパスを入れるが、小林には収まらず。11分、中盤からネットが飛び出し、ドリブルをしかけてスルーパスを狙うが小林には合わず。12分、神戸の攻撃。直後にカウンターを受け、藤田からパスを受けたニウトンに右サイドからシュートを打たれるがゴール左に外れる。13分、中盤でボールを奪い返され藤田にスルーパスを出されるが、GK高木が飛び出しクリア。13分、さらに攻勢をかけられ、右サイド高橋にクロスを入れられるが守備陣がクリア。15分、藤田の右ロングスローはGK高木がキャッチ。16分、フロンターレの攻撃。直後に小林のドリブル突破から反撃をかけ、右サイド中村のクロスを大久保がヘッドで合わせるが枠を外れる。17分、中央で細かくパスをつなぎ、中村が左サイドへ展開。走り込んだ車屋がシュート性のボールを入れるが惜しくもブロックされる。18分、中盤中央でパスをつなぎ、大久保が前に出て行くがファールで止められる。20分、中盤センターからのフリーキックの場面。中村のボールはクリアされる。22分、神戸の攻撃。右サイドから崩しをかけられ、渡邉に折り返されるが守備陣がクリア。23分、藤田の右ロングスローをニアサイドのニウトンにヘッドで合わせられるが、ゴール右に外れる。危ない場面だった。
24分、フロンターレの攻撃。大久保がゴール前にボールを入れて小林が落とし、そのまま走り込んだ大久保がトラップからシュートを放つが惜しくもゴール右に外れる。25分、神戸の攻撃。中盤でボールを奪われ、左サイドのレアンドロのクロスに走り込んだファーサイドフリーの三原にヘッドで合わせられるが、GK高木の正面。難を逃れる。迎えた26分、神戸の攻撃。カウンターからゴール前に迫られ、一度はしのいだもののクリアボールを拾われショートカウンターから渡邉に左サイドからシュートを決められる。(0-1) 28分、フロンターレの攻撃。ペナルティエリア前でパスをつなぎ、大島から横パスを受けた車屋がボールを入れるがDFに当たり外れる。29分、右コーナーキックの場面。中村のボールから混戦となるが、フロンターレのファールを取られる。30分、自陣からパスをつなぎ、中村が右サイドからボールを入れるがブロックされる。32分、神戸の攻撃。コーナーキックをしのがれカウンターから押し込まれ、左サイドからクロスを入れられるが車屋がクリア。35分、フロンターレの攻撃。中盤からパスをつなぎ中央突破。中村が右サイドにボールを出しエウシーニョが受けるが、シュートは惜しくもブロックされる。35分、中村の右コーナーキックを谷口がヘッドで合わせるが、枠に飛ばず。36分、中盤でボールを奪い返し、エウシーニョが右サイドから切り返すが神戸ディフェンスにしのがれる。36分、直後に反撃を受け、レアンドロに右サイドからシュートを打たれるがゴール上に外れる。38分、フロンターレの攻撃。自陣でボールを回し、ネットが縦パスを狙うが小林には通らず。40分、神戸の攻撃。攻勢をしのがれカウンターから押し込まれ、左サイドの橋本和にクロスを入れられ混戦となるが守備陣がしのぐ。41分、神戸の攻撃 自陣からニウトンにドリブルで運ばれ、そのままミドルシュートを打たれるが大きく外れる。42分、フロンターレの攻撃。中盤でパスをつなぎ大久保がミドルシュートを放つが、味方に当たって外れる。43分、神戸の攻撃。右サイドにボールを出され、高橋峻にミドルシュートを打たれるがGK高木がキャッチ。アディショナルタイム1分。45+1分、フロンターレの攻撃。神戸のカウンターをしのぎ逆にカウンターを狙うが、大島はファールで止められる。両チームともに立ち上がりにビッグチャンスを迎えるが、得点ならず。その後もお互いにチャンスを作るが、カウンターの流れからクリアボールを拾われ失点。前半を0-1で折り返した。
ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

川崎フロンターレ:風間 八宏 監督
ボールを出して受けて、動いて受けてを繰り返していこう。ボールを持つ角度を意識して。ボールを動かしてテンポを変えていこう。

ヴィッセル神戸:ネルシーニョ 監督
ボールの位置を見て、細かくラインコントロールをすること。相手のオーバーラップやポジションチェンジに付いていくこと
後半the 2ND half
後半スタートから田坂が中盤左に上がり、4バックにシフト。46分、神戸の攻撃。中盤からロングボールを入れられるがエドゥアルドが対応。47分、カウンターから右サイドの高橋峻に折り返されるが守備陣が対応。50分、左サイドに展開され、橋本和に切り返されボールを入れられるがゴール前を通過。51分、フロンターレの攻撃。右サイドから崩しをかけ大島がドリブル突破を狙うが、ファールで止められる。52分、ペナルティエリア右前からのフリーキックの場面。中村のボールはクリアされる。さらに大久保を起点に左サイドから崩しをかけてペナルティエリア内に入るが、惜しくもシュートに持ち込めず。55分、神戸の攻撃。右サイドからの崩しをしのがれカウンターを狙われるが、渡邉には谷口が対応。56分、中盤でボールを奪われカウンターを受け、レアンドロに決定的なパスを出されるがGK高木が松下のシュートをセーブ。さらに渡邉に流し込まれそうになるが谷口がかき出し、どうにかピンチをしのぐ。57分、さらに攻勢をかけられニウトンに突破を狙われるが守備陣が止める。迎えた59分、神戸の攻撃。左サイドでボールを受けたレアンドロに、角度のないところからシュートを決められ追加点を奪われる。(0-2) 59分、田坂に代わり三好がピッチへ。61分、フロンターレの攻撃。三好のドリブル突破から相手陣内に押し込むが、大島の縦パスはゴール前に合わず。62分、大島がドリブル突破。左サイドの大久保がミドルシュートを狙うがブロックされる。63分、さらに攻勢をかけて三好がミドルシュートを放つが、ゴール上に外れる。64分、セカンドボールを拾って押し込み、最後はエウシーニョが右サイドから切れ込みシュートを放つがブロックされる。66分、パスを細かくつなぎ、中村が右サイドへ展開。エウシーニョの戻しを受けた三好がフリーで右足を振り抜くが、ボールはゴール左に外れる。決定的な場面だった。68分、さらに攻勢をかけて右サイドから崩しをかけるが、フィニッシュには至らず。70分、中盤でボールを奪い返し小林が左サイドから中央に切れ込みシュートに持ち込むが、惜しくも味方に当たって外れる。
72分、ネットの縦パスを受けた三好が中央から左足でシュートを狙うがブロックされる。中村の右コーナーキックをエドゥアルドがヘッドで合わせるが、うまくミートせず。73分、神戸の攻撃。ボールを回され押し込まれるが、守備陣がしのぐ。74分、フロンターレの攻撃。右サイドから崩しをかけてエウシーニョが折り返すが、惜しくも三好に合わず。74分、ネットに代えて森本が前線に入り、中村がボランチに下がる。迎えた76分、神戸の攻撃。中央で渡邉とのワンツーからレアンドロに抜け出され、フリーでシュートを決められる。(0-3) 78分、中村の左コーナーキックはGKにキャッチされる。79分、谷口に代えて板倉がピッチへ。80分、フロンターレの攻撃。左サイドから崩しをかけ、三好の折り返しを受けた大久保がシュートを放つがブロックされる。81分、パスをつなぎ攻勢をかけるがフィニッシュにつながらず。82分、さらにゴール前に圧力をかけるがシュートに持ち込めず。83分、中村の左コーナーキックはクリアされる。セカンドボールを拾い左サイドの小林が折り返しを入れるが、惜しくもゴール前に合わず。85分、ボールをつなぎ中村が左サイドに展開。車屋のアーリークロスに森本が合わせるが、惜しくもタイミングが合わずGKにキャッチされる。88分、神戸の攻撃。攻勢をしのがれカウンターを浴び、右サイド藤田の折り返しをレアンドロに合わせられるがゴール上に外れる。危ない場面だった。90分、フロンターレの攻撃。小林が強引に右サイドを突破。折り返しを受けた森本が左足でシュートを放つがうまくミートせず、GKにキャッチされる。惜しい場面だった。アディショナルタイム4分。90+1分、神戸の攻撃。カウンターを浴びレアンドロに左サイドから抜け出されるが、GK高木がシュートブロック。90+5分、攻勢をしのがれカウンターを受けるが、レアンドロにはエドゥアルドが対応。試合は0-3でタイムアップ。
後半、一進一退の攻防が続くなか、勝負どころでレアンドロにシュートを決められ失点。さらにレアンドロに追加点を奪われ、同等のチャンスがありながら決定力を欠き、アウェイで痛い黒星を喫した。
試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH


[公式記者会見 総評]
下を向くような内容のゲームだとは思いませんが、やはり今日のゲーム、選手がチームに隠れてしまったかなという感じがすごくしました。選手おのおのが自分がチームを勝たせるんだという気持ち、それからやりたいんだというところを出してもらえれば、決めるべきところも決まったとは思いますし、ミスのところも無かったんじゃないかなと思います。ただ、途中から代わった3人はものすごくギラギラ感を出してくれましたので、こういうのがチーム力に繋がっていく、競争が無い世界では絶対に強くなれませんので、そういう意味では今日は交代の3人は非常に良かったなと思います。以上です。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── しばらく日程が空きますが、この時間の使い方はどうしていきますか?
- ホームページを見てもらえれば分かると思いますが。選手はよくやっているので少し休んでもらおうと。これも仕事なので、しっかり頭を切り替える事。それからそのあともう一度、選手全員で競争をしてもらいたいと。チームを離れる選手もいますけど、そこでの活躍がそのままこっちの評価になると思いますので、そういう意味ではもう一度、1人ひとりがここに立つ、誰が立つべきなのかというものをもう一度争ってもらいたいと思います。そんなトレーニングをしていきたいと思います。
- ── 前半、決められるところを決めればというところだったと思いますが、少しずつ自信という部分が出せなくなってしまったように見えたのですが、そのあたりはどう感じていますか?
- 今言ったのは全員ではないですし、自信という抽象的な言葉ではなくて、自分がやりたいことをはっきりと、相手を叩きに行くためには自分の武器を全面に出さなければいけない。ですけどそこの中で、受けた選手が何人かいた。あるいはさっき言った通り、チームの中に隠れてしまった選手が何人かいたというところだと思います。ですからチーム全体で何か大きなものが壊れる訳ではないですが、最終的にはそこのところ、選手の強さが最終的に勝負を決めるわけですから、そこのところをしっかり仕掛けていきたいなと思います。

ヴィッセル神戸 監督
ネルシーニョ
[公式記者会見 総評]
立ち上り、いきなりのピンチの後、うちもチャンスを作って押し返したというところから両チームとも技術レベルの高い攻防を繰り返したゲームだったと思います。相手はボールを細かくパスワークでつなぎながら、ゴール前の中央の崩しに非常に長けているチームで、それに対して前半は我々は2ラインの間、うちの中盤のラインの間のスペースでフリーの相手を作ってしまって、どうしても後手に回ったり、センターバックがチャレンジしきれないというシチュエーションもあったと思いますが、後半、千真(渡邉千真)を守備の時は一つ落として、4-4-1-1のような形にするという対応をしてからはブロック間のスペースもかなり解消できて、縦パスをかなり減らすことが出来たと思います。あとは今日は選手達がカウンターの時に出ていくスピードと迫力と質というものが伴って、非常に今日の勝利のポイントだったと思います。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 今日はカウンターのところもそうですが、三原選手と松下選手のところでカウンターでゴール前で絡んでいるシーンがあったと思いますが、元々守備的な選手だったと思いますが、彼らに対して指示をしていたことはどんなことですか?
- 三原はこのポジションでコンスタントに良いプレーを続けてくれている選手ですし、佳貴(松下佳貴)は元々非常に技術の高いボランチということですが、守備の意識も当然高い能力を持っていますし、お互いのサイドの左サイドの和(橋本和)と右サイドの峻希(高橋俊希)、この二人のサイドのコンビネーションで相手の攻撃を出来るだけニュートラルに抑えたいというタスクを彼らに与えていました。特に佳貴のサイドはエウシーニョが非常に上がってくるところで、そこは和とうまくしゃべりながら対応出来ていたと思いますし、おっしゃる通り二人の今日の役割を遂行できたのは、前半も後半も含めて非常に今日の試合を左右した一つだと思います。
- ── 今日の試合、川崎がボールポゼンション能力が高くて、中央突破が得意なチームに対して、神戸としてはよりボールをサイドに散らさせてそこで奪い切りたいという狙いがあったと思うのですが、先制点、ニュートン選手がサイドで奪ってそこからカウンターという形だったと思うのですが、そのあたりの狙いと評価についてお聞かせください。
- 自分の記憶が間違っていなければ、今年のフロンターレさんは一番ポゼッション率の高いチームだと思いますし、その相手に好きにボールを持たせて回されてしまうと簡単に突破されてしまうというところと、先ほども言いましたが、前半は2ラインの間のスペースを与えてしまっていたというところが改善点でしたし、そこはやらせてはいけないところだったと思います。当然カウンターのところは千真(渡邉千真)とレアンドロが前半から狙ってはいましたけど、そこを理解してからは選手達は2ラインの間のスペースをしっかりと協力しながらケアすることが出来てからは、当初から狙っていたフロンターレが攻めている時の後ろのスペースを彼らは狙った通りに遂行してくれていました。
試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH
- ── 試合を振り返って
- 相手がロングボールを蹴ってくるというのは事前にわかっていた。ファーストアタックは大丈夫だったが、そこのセカンドボールを相手が前向きに奪いに来ていた。自分たちディフェンス陣のヘディングを返す場所であったり、つなごうとする意識は大事だが、無理だったら無理で一回プレーを切る判断をしてもよかった。あとはカウンターでロングボールを受けたとき、数的同数になると、そこは1対1のバトルになる。そこの部分で今日は少し戦えてなかったかもしれない。ここ最近は失点が多い。このままズルズルいくのはよくない。間があくので、もう一回、体と頭を休めて、良い緊張感で練習していきたい。
- ── 試合を振り返って
- 試合の入りとしては、相手は堅いなと思った。がっちり守ってカウンターというのはある程度分かっていたが、少しもったいない失点だった。後半、盛り返せると思ったが、今回に関しては少し守備の甘さがあったかなと思う。1人ひとりのボールへの寄せのところ。ただコースを切るだけになっていて、一度引いてから追いに行く場面が少なかった。いつもどおり前から前から自分たちのリズムでやれば良かったが、なかなかうまくいかなかった。
- ── 試合を振り返って
- 攻めているときに、クリアされたボールを拾えなくて苦しい展開だった。後半は前が重かったのか後ろが重かったのかはわからないが、相手のロングボールに対して、後ろが下がるのは当然。ボールを奪って前を向いたときに、前の選手がプレスバックできないぐらい、間延びさせられていた。前半はもっと縦パスを入れられるシーンがあったし、そこを後半も続けられればというところがあった。相手の矢印は、常に前に来ていたので、うまく裏を取れればというところなので、出し手の自分としては反省しなくてはいけない。
- ── 試合を振り返って
- 2点差、3点差がついてもあきらめてはいけなかったし、そこでの意地というのもみんなで出さないと強いチームにはなれない。
- ── 試合を振り返って
- 相手のプレッシャーがきているのなら、背中を取ればいい。前半は3-4-3で、相手のボランチも来ていた。その背中で自分とヨシト(大久保嘉人)が前を向くシーンがけっこう多かった。ただ今日に関しては、そこにボールが入るまでに時間がかかってしまった。前を見ているけど、横パスが多かったのは、芝が気になったというのもあるだろうし、そういう細かいところが積み重なった影響。こういう日があっても良いと言っていたら勝てない。ただノーチャンスで0-3だったら、自分も何も話さないで帰るけど、三好やモリ(森本貴幸)の場面だけではなく、最初のユウ(小林悠)、ユウの落としにヨシトもそうだし、エウソン(エウシーニョ)のもそうだし、今あげただけでも、これだけの決定機があった。それを決めないと勝てないということ。向こうの攻めも多くはないけど、決めてきた。その差が勝敗を分けた。もちろん、0-3で負けたことは大いに反省しないといけないが、下を向かなくていい。CSもあるし、あとは自分たちでどれだけしっかりやれるか。
- ── 試合を振り返って
- 開始早々にチャンスがあって、良いリズムでボールが回っていた。そんなにやられる感じはしなかったが、カウンターのときに左で持って、クロスを上げて右でという形があって、何度も危ないシーンがあった。その嫌な予感が的中してしまった。自分たちのミスからカウンターを受けてしまったのは自分たちに原因があるし、もったいない失点だった。今日は、相手のほうが迫力があった。
- ── 試合を振り返って
- 最初ベンチから見ていて、相手が前から来てこちらが後ろからつなげないような形を取ってきた。ただ、そのぶん2列目のところが開いていたので、そこをうまく使えばリズムを組み立てやすくなるかなと思っていた。神戸は先に点を取っていたので、後半は守ってカウンターという相手の得意な形だった。それでも中央にボールが入って、はたいて、また中という感じで崩せる形は何回かあった。チャンスの数でも逆転できるボリュームだったと思うが、最後のところで決めきれなかった。個人的にはシュートまでの時間が長い。もっとコンパクトに打てたと思うし、そこは自分の力のなさ。もっとレベルを上げなければいけない。
- ── 試合を振り返って
- 1失点目はいらなかった。自分のミス。ピッチコンディションを考えると、結果的には簡単にクリアすればいいボールだった。あそこですべってしまうのはあり得ないこと。先に失点してしまうと、どうしてもチームのバランスが崩れてしまう。そこを含めて我慢できなかったし、相手のカウンターやパワーにやられてしまった。神戸は前に強くプレッシャーをかけてくる感じで、それを受ける展開になってしまった。ゲームの流れを止めないようにリリースを早くして味方につけて、そこからゴール前に運べる形もあったが結果につながらなかった。相手はやることがはっきりしていて、前の選手の技術も高く、攻撃をなかなか止められなかった。
NEXT MATCH
次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!
























































































神戸は前線の選手が強力なので、一瞬たりとも気を抜くことはできない。こちらがボールを握る時間が長くなるかもしれないが、相手はカウンターを狙っているので常に準備をしておかないと。1対1の勝負はもちろん、カバーリングも意識して丁寧に対応したい。ここ…
つづきは
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