AWAY
日時:2016年10月29日(土)14:04キックオフ
会場:県立カシマサッカースタジアム
試合終了

試合終了
-
川崎フロンターレ
-
1
0─0
1─00
-
鹿島アントラーズ
vs.KASHIMA ANTLERS
| 2016 明治安田生命J1リーグ 第33節 vs.鹿島アントラーズ:開催データ | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 入場者数 | 天候 | 気温 | 湿度 | ピッチ状態 | |
| 24,000人 | 曇、弱風 | 19.1℃ | 62% | 全面良芝、乾燥 | |
| 試合時間 | コミッショナー | 主審 | 副審 | 副審 | |
| 90分 | 永田 亨 | 西村 雄一 | 平間 亮 | 堀越 雅弘 | |
| 第4の審判員 | VAR | AVAR | 記録員 | ||
| 三上 正一郎 | 齋藤 和代 | ||||
| 過去の対戦成績(J1) | 過去の対戦成績(J2) | 2016シーズン対戦記録 | |||
| 11勝5分9敗/44得点47失点 | 対戦無し | 第5節(ホーム)/第33節(アウェイ)/第35節(ホーム) | |||
公式記録OFFICIAL MATCH RECORD
| 川崎フロンターレ[アウェイ] | チーム | [ホーム]鹿島アントラーズ |
|---|---|---|
| 1 |
0 前半 0 |
0 |
| 風間 八宏 | 監督 | 石井 正忠 |
| 31 > 34 | 勝点 | 20 > 20 |
森本 貴幸 65分 |
得点 選手/時間 |
| 選手名 | 番 号 |
シュート数 | ポジ ション |
シュート数 | 番 号 |
選手名 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 45 | 90 | 計 | 計 | 90 | 45 | |||||
| 新井 章太 | 30 | 0 | 0 | 0 | GK | 0 | 0 | 0 | 21 | 曽ヶ端 準 |
| エウシーニョ | 18 | 2 | 1 | 3 | DF | 1 | 1 | 0 | 22 | 西 大伍 |
| 谷口 彰悟 | 5 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 14 | ファン ソッコ | |
| エドゥアルド | 23 | 0 | 0 | 0 | 2 | 1 | 1 | 3 | 昌子 源 | |
| 車屋 紳太郎 | 20 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 16 | 山本 脩斗 | |
| エドゥアルド ネット | 21 | 0 | 0 | 0 | MF | 2 | 2 | 0 | 6 | 永木 亮太 |
| 森谷 賢太郎 | 19 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 40 | 小笠原 満男 | |
| 田坂 祐介 | 6 | 0 | 0 | 0 | 4 | 3 | 1 | 25 | 遠藤 康 | |
| 中村 憲剛 | 14 | 0 | 0 | 0 | 2 | 1 | 1 | 11 | ファブリシオ | |
| 小林 悠 | 11 | 1 | 1 | FW | 0 | 0 | 0 | 34 | 鈴木 優磨 | |
| 大久保 嘉人 | 13 | 0 | 0 | 0 | 5 | 2 | 3 | 33 | 金崎 夢生 | |
| GK/安藤 駿介 | 24 | 0 | SUB | 0 | 1 | GK/櫛引 政敏 | ||||
| DF/登里 享平 | 2 | 0 | 0 | 0 | 23 | DF/植田 直通 | ||||
| MF/橋本 晃司 | 7 | 0 | 0 | 24 | DF/伊東 幸敏 | |||||
| MF/長谷川 竜也 | 16 | 0 | 0 | 0 | 13 | MF/中村 充孝 | ||||
| MF/中野 嘉大 | 22 | 0 | 0 | 0 | 20 | MF/三竿 健斗 | ||||
| MF/狩野 健太 | 25 | 0 | 0 | 0 | 32 | MF/杉本 太郎 | ||||
| FW/森本 貴幸 | 9 | 0 | 3 | 3 | 1 | 1 | 18 | FW/赤﨑 秀平 | ||
| 経過 | 番 号 |
得点選手 | 分 | 得点経過 | 分 | 得点選手 | 番 号 |
経過 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
中央 5 → 右 18 シュート 相手GK こぼれ球 9 右足S |
9 | 森本 貴幸 | 65 |
[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート
| OUT | → | IN | 分 | 交代選手 | 分 | IN | ← | OUT |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 11 小林 悠 | → | 9 森本 貴幸 | 37 | 69 | 13 中村 充孝 | ← | 11 ファブリシオ | |
| 19 森谷 賢太郎 | → | 22 中野 嘉大 | 55 | 73 | 18 赤﨑 秀平 | ← | 34 鈴木 優磨 | |
| 22 中野 嘉大 | → | 2 登里 享平 | 90+1 | 90 | 32 杉本 太郎 | ← | 6 永木 亮太 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 選手名/理由 | 分 |
| C5 9 森本 貴幸 | 90+3 |
| 45 | 90 | 計 | データ | 計 | 90 | 45 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 3 | 4 | 7 | シュート | 17 | 11 | 6 |
| 5 | 5 | 10 | GK | 8 | 4 | 4 |
| 1 | 1 | 2 | CK | 10 | 4 | 6 |
| 7 | 6 | 13 | 直接FK | 12 | 7 | 5 |
| 1 | 3 | 4 | 間接FK | 3 | 2 | 1 |
| 1 | 3 | 4 | オフサイド | 3 | 2 | 1 |
| 0 | 0 | 0 | PK | 0 | 0 | 0 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 分 | 選手名/理由 |
注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
- 警告理由
- C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為
C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去 - 退場理由
- S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 侮辱 CS = 警告2回
前節終了時の累積警告
- 1枚 1/チョン ソンリョン
- 1枚 4/井川 祐輔
- 1枚 5/谷口 彰悟
- 1枚 6/田坂 祐介
- 1枚 7/橋本 晃司
- 2枚 11/小林 悠
- 1枚 13/大久保 嘉人
- 2枚 18/エウシーニョ
- 1枚 23/エドゥアルド
- 1枚 28/板倉 滉
今節の出場停止
- なし
川崎フロンターレ
鹿島アントラーズ
| 最近の試合結果と予定 | ||
|---|---|---|
| 川崎 | 鹿島 | |
| 3-2 横浜FM(H) | 3試合前 | 0-2 新潟(A) |
| 0-3 神戸(A) | 2試合前 | 1-3 大宮(H) |
| 2-0 広島(H) | 前節 | 1-2 FC東京(A) |
| ─ G大阪(H) | 次節 | ─ 神戸(H) |
| ─ ─ | 2試合後 | ─ ─ |
ゴール数
ボールがゴールマウスに入り、得点と認められたプレー。
| 選手名 | 点数 | 決定率 |
|---|
枠内シュート数
シュートが枠内に飛び、GKがセーブしたシュートとゴールとなったシュート。
| 選手名 | 本数 | 枠内率 |
|---|
アシスト数
パスを受けた味方選手がゴールを決めたパス。
| 選手名 | 回数 |
|---|
ドリブル数
守備側選手と対峙し、その選手を抜こうとする、横にかわしてシュート打とうとするなどの仕掛けるプレー。
| 選手名 | 回数 | 成功率 |
|---|
パス数
味方選手につなげる意図があるものをパスとする。パスの中にはクロスやスルーパスも含まれます。
| 選手名 | 本数 | 決定率 |
|---|
スルーパス数
味方が相手最終ラインの裏に走り込むスペースを狙ったパス(最終ラインはオフサイドとなるライン)。
| 選手名 | 本数 | 成功率 |
|---|
クロス数
ペナルティエリア内の味方選手にシュートを打たせる狙いがあり、サイドから送られたパス。
| 選手名 | 本数 | 決定率 |
|---|
敵陣内空中戦回数
浮いているボールに対し、両チームの選手が空中で競り合うプレー。
| 選手名 | 回数 | 勝率 |
|---|
自陣内空中戦回数
浮いているボールに対し、両チームの選手が空中で競り合うプレー。
| 選手名 | 回数 | 勝率 |
|---|
インターセプト数
相手のパスに対して能動的に動いてそのパスをカットし、自ら保持もしくは味方につなげたプレー。
| 選手名 | 回数 |
|---|
タックル数
相手選手がコントロールしているボールを、身体あるいはボールへの接触によって足下から離すプレー。
| 選手名 | 回数 | 決定率 |
|---|
出場時間累計
試合に出場し、プレーした時間のシーズン累計。
| 選手名 | 時間 |
|---|
【今節の大賞選手】アウェイで大賞
今節のアウェイで大賞は、90分間相手の好機を防ぎ続け、見事完封勝利に貢献した新井章太選手です!!
- 贈呈者
- JAパールライン福島(株)様
- 賞品
- ふくしまの米 10kg

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採点プリーズ
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この試合の採点結果
| 1 | 新井章太 選手 | 5,445P |
|---|---|---|
| 2 | 森本貴幸 選手 | 5,292P |
| 3 | 大久保嘉人 選手 | 5,261P |

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採点コメント(採点結果発表後に掲載)
内容はさておき勝って最終節に年間順位争いの望みを繋げたことがとても素晴らしい。広島戦よりもキツい展開ながらも勝ち切れたのは大きい。それまで失点が続いていたが、中断明けからDF陣が最後の最後に踏ん張ってくれてるのは好材料。特にソンリョンが(カネ)新井選手にマンオブマッチ。プレーが神がかっていたし、文字通り「最後の砦」でしたね。試合前後のコメントも来たボールは全てはじく。キャッチ(飲めるラー油)
他会場の結果 OTHER MATCHES
2016 明治安田生命J1リーグ / 第33節 >利用規約をご確認ください
| 日 程 | 対戦 | キックオフ | 会 場 | 入場者数 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2016年 10月29日(土) |
柏 vs 大宮 | 14:00 | 柏 | 11,583 | 1 - 2 |
| FC東京 vs 仙台 | 14:00 | 味スタ | 21,198 | 1 - 0 | |
| 湘南 vs 甲府 | 14:00 | BMWス | 11,883 | 1 - 0 | |
| 磐田 vs 浦和 | 14:00 | エコパ | 24,896 | 0 - 1 | |
| G大阪 vs 新潟 | 14:00 | 吹田S | 26,003 | 3 - 1 | |
| 神戸 vs 名古屋 | 14:00 | ノエスタ | 23,313 | 3 - 0 | |
| 広島 vs 福岡 | 14:00 | Eスタ | 22,963 | 4 - 1 | |
| 鳥栖 vs 横浜FM | 14:00 | ベアスタ | 16,676 | 2 - 2 |
モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH
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鹿島は攻撃ではロングボールが多い印象がある。早いタイミングでサイド裏のスペースにボールを出してきて、2トップが流れて逆サイドの選手がゴール前に入ってくる。サイドバックがオーバーラップしてくるし、切り替えも速い。足下へのボールを潰しに来る可能性…
年間1位を目指して、すごく良い雰囲気でやれている。このメンバーと監督でやれるのも残り少ない。1試合1試合を噛み締めて戦えるのを楽しみながら、勝っていきたい。鹿島は簡単な相手ではないが、逆に強い相手のほうがウチはいい。絶対に負けられないという緊…
鹿島のアウェイでやるときは、向こうが積極的に来るイメージがある。そこを受けずにやらないといけないと思っている。鹿島は前からくると思っている。だから蹴るじゃなくて、どれだけやれるか。相手を見ながら、どれだけやれるか。それが課題であり、守備の回数…
チームとしても個人的にもいい環境でトレーニングすることができている。前節広島戦も難しいゲームだったが、勝つことで自分たちの能力を出すことができた。リーグ戦残り2試合でも全力を尽くして、チャンピオンシップでいい結果を勝ち取りたい。自分の後ろのポジ…
ゴールに近いポジションなので、結果が求められると思っている。うちの2トップは強力なので、しっかりボールを持てれば自分が意識しなくてもいい場所にいてくれる。自分にくるチャンスはそれほど多くはないと思うので、そこにこだわってやりたい。鹿島とはCS…
まったく違う試合になるので、切り替えないといけない。広島戦の続きじゃないし、攻撃の仕方も違う相手。鹿島はスペースを簡単についてくる。3バックがどう対応するか。後ろがケアをしっかりとしたい。切り替えも早いし、ファウルですぐにリスタートしてくる…
試合レポートMATCH REPORT
2ndステージ第15節、アウェイ鹿島戦。リーグ戦は残り2試合。年間勝点首位に返り咲くために、負けられない試合が続く。晴れ間がのぞく県立カシマサッカースタジアム。14:04キックオフ。
前半THE FIRST HALF
フロンターレのスターティングメンバーは大久保と小林の2トップ、その下に森谷、中盤左に車屋、右にエウシーニョ、ボランチは中村とネットのコンビ、最終ラインはエドゥアルド-谷口-田坂の3バック。GK新井。立ち上がり2分、鹿島の攻撃。自陣からボールをつながれ、ファブリシオが落としたボールを金崎に合わせられるがDFに当たり外れる。4分、中盤でパスカットされカウンターを狙われるが、エドゥアルドが対応。4分、フロンターレの攻撃。パスをつないで押し込み、森谷の右サイドからのクロスを小林がダイレクトで合わせるが枠を外れる。5分、鹿島の攻撃。クリアボールに反応した金崎に遠目からシュートを打たれるが、大きく外れる。8分、左サイド裏のスペースを狙われるが、ラインを上げてオフサイドを取る。9分、右サイド裏のスペースを狙われるが守備陣が対応。11分、右サイドから崩しを狙われクロスを入れられるが、森谷が戻りブロック。11分、さらに攻勢をかけられ金崎にシュートを打たれるが、エドゥアルドが体に当ててしのぐ。12分、ペナルティエリア右角からのフリーキックの場面。永木のボールは中村がブロック。12分、小笠原の左コーナーキックは小林がクリア。14分、右サイドから崩しをかけられ、鈴木に速いボールを入れられるがGK新井がキャッチ。16分、中盤でボールを奪われカウンターを受け、鈴木とのワンツーからファブリシオに強烈なシュートを打たれるが、クロスバーに当たり外れことなきを得る。18分、パスを回され押し込まれるが守備陣が耐える。20分、右サイド裏のスペースを突かれて金崎にフリーで抜け出されシュートに持ち込まれるが、GK新井が体に当てて止める。決定的な場面だった。21分、フロンターレの攻撃。相手陣内でボールを奪い返してパスをつなぎ、エウシーニョが浮かし球を入れるがボールはゴール前を通過。惜しい場面だった。22分、中村の右コーナーキックはクリアされる。こぼれ球を拾いエウシーニョがシュートに持ち込むが、ゴール右に外れる。24分、鹿島の攻撃。遠藤の右コーナーキックはエドゥアルドが対応。
24分、左コーナーキックの場面。永木のボールはエドゥアルドがクリア。クリアボールを拾われ昌子に遠目から強烈なシュートを打たれるが、GK新井が触りクロスバーに当たって外れる。25分、遠藤の右コーナーキックは守備陣が対応。26分、フロンターレの攻撃。谷口のクリアボールに大久保が反応して抜け出すが、オフサイドの判定。26分、鹿島の攻撃。ゴール前に長いボールを入れられるがエドゥアルドが対応。GK新井がキャッチ。27分、中盤でパスカットされカウンターを狙われるが、守備陣が対応。28分、小笠原の左コーナーキックはエドゥアルドが対応。ネットがクリア。28分、セカンドボールを拾われ右サイドから崩しをかけられ、ファン ソッコに折り返されるがGK新井がキャッチ。30分、中盤でボールを奪われカウンターを狙われるが、拙攻に助けられる。31分、フロンターレの攻撃。大久保が中盤からスルーパスを狙い、小林が走り込むがGKにクリアされる。このプレーで小林が負傷。ピッチ外へ。34分、鹿島の攻撃。中盤でボールを奪い返されるが守備陣が落ち着いて対応。36分、フロンターレの攻撃。中盤でボールを奪い返しカウンターを狙うが、森谷のスルーパスは中村に届かず。37分、小林に代えて森本がピッチへ。田坂が中盤右に上がり4バックにシフト。41分、フロンターレの攻撃。パスをつないで左サイドから中央へ戻し、田坂が浮かし球を入れるがゴール前に合わず。42分、鹿島の攻撃。パスをつながれ、左サイド山本にクロスを入れられるが守備陣がクリア。43分、フロンターレの攻撃。リスタートからパスをつなぎ、大久保とのワンツーからエウシーニョがシュートに持ち込むがゴール左に外れる。アディショナルタイム1分。45+1分、鹿島の攻撃。ボールを回され押し込まれるが守備陣がしのぐ。 立ち上がりから鹿島のディフェンスに捕まり攻勢をかけられる試合展開。ピンチをしのぎ反撃のチャンスを伺うものの、なかなかフィニッシュに持ち込めず。小林の負傷交代というアクシデントもあり、鹿島にペースを握られたままスコアレスで前半を折り返した。
ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

川崎フロンターレ:風間 八宏 監督
守備は正しいポジションからコンパクトな形で。自信を持って仕掛けて崩していこう。

鹿島アントラーズ:石井 正忠 監督
守備は良い形ができている。後半も続けること。相手陣内に攻め込んだら、テンポよくボールを動かし、背後を狙っていこう。後半も立ち上がりから集中力を切らさず戦おう。前線からしっかり相手にプレーを制限していこう。
後半the 2ND half
47分、鹿島の攻撃。右サイドからのフリーキックの場面。遠藤のボールは森本がクリア。47分、セカンドボールを拾われ、左サイドから鈴木にエリア内に入り込まれ混戦となるが守備陣がかきだす。48分、さらに攻勢をかけられ、左サイドからクロスが入るが守備陣がクリア。セカンドボールを拾われ西に右サイドからシュートを打たれるが、守備陣が体を張ってブロック。49分、フロンターレの攻撃。パスをつないで押し込むがラストパスにつながらず。51分、鹿島の攻撃。中盤でボールを奪われショートカウンターから抜け出してきた遠藤に右サイドからシュートを打たれるが、GK新井の好セーブでどうにかしのぐ。52分、ペナルティエリア左前からのフリーキックの場面。永木のシュートは壁に当たって外れる。53分、さらに攻勢をかけられ右サイドから鈴木に入り込まれるが、守備陣がどうにかしのぐ。54分、フロンターレの攻撃。中村が左サイドチェンジのボールを入れるが、車屋は突破ならず。55分、森谷に代えて中野がピッチへ。56分、鹿島の攻撃。自陣でボールを奪われ金崎に突破を許し、右サイドから折り返しを狙われるがエドゥアルドがブロック。57分、遠藤の右コーナーキックは中村がクリア。57分、クリアボールを拾われ押し込まれるが、守備陣が耐える。58分、小笠原の左コーナーキックはネットがクリア。セカンドボールを拾われ永木にシュートを打たれるが、大きく外れる。60分、フロンターレの攻撃。鹿島の攻勢をしのぎネットがスルーパス。抜け出した中村が左サイドから折り返しを狙うが、大きく外れる。61分、鹿島の攻撃。中盤でパスカットされカウンターを狙われるが、エドゥアルドが対応。62分、鹿島の攻撃。ボールを回され押し込まれ、耐える時間が続く。しかし、迎えた64分、フロンターレの攻撃。鹿島の攻勢をしのぎエウシーニョが右サイド裏のスペースに抜け出し、角度のないところから強烈なシュート。GKがはじいたボールを森本が押し込み先制点を挙げる。(1-0)
66分、鹿島の攻撃。永木の右コーナーキックは守備陣が対応。70分、鹿島の攻撃。中盤右サイドからのフリーキックの場面。遠藤のボールはGK新井がキャッチ。71分、鹿島の攻撃。リスタートの流れから金崎にシュートを打たれるが守備陣がブロック。こぼれ球を遠藤に合わせられるが、GK新井の好セーブでピンチをしのぐ。75分、フロンターレの攻撃。森本のポストプレーから大久保が粘り、右サイドのエウシーニョの戻しを受けた森本がシュートを放つが、GKにキャッチされる。78分、鹿島の攻撃。中盤左からのフリーキックの場面。小笠原のボールをファーサイドのファン ソッコにヘッドで合わせられるが、これはオフサイドの判定。ことなきを得る。79分、フロンターレの攻撃。左サイドから崩しをかけ、中野からパスを受けた車屋が折り返しを狙うがブロックされる。80分、鹿島の攻撃。直後に反撃を浴び、ワンツーから右サイドの遠藤にシュートを打たれるがGK新井がキャッチ。81分、リスタートの流れからパスをつながれ、右サイドからの折り返しを赤崎に合わせられるがクロスバーに当たり外れる。決定的な場面だった。82分、中盤でボールを奪われカウンターを狙われるが、守備陣が戻りながら対応。84分、右サイドから崩しをかけられクロスが入るが、エドゥアルドが体に当ててしのぐ。86分、中盤でボールを奪われゴール前にボールを入れられるが、これもエドゥアルドがしのぐ。88分、自陣からパスをつながれ右サイドから折り返されるが、エウシーニョが対応。90分、フロンターレの攻撃。鹿島の攻勢をしのぎ自陣からパスをつないでいくが、ラストパスに持ち込めず。90分、中野に代えて登里がピッチへ。アディショナルタイム4分。90+1分、フロンターレの攻撃。相手の一瞬のスキを突いて速攻をしかけ大久保からラストパスが入るが、森本のシュートはGKに当たり外れる。惜しい場面だった。90+2分、鹿島の攻撃。ロングボールのこぼれ球を拾われゴール前に押し込まれるが守備陣が耐える。試合は1-0でタイムアップ。
後半立ち上がりも鹿島に攻勢をかけられるがGK新井を中心に守備陣が我慢強く守り、森本がワンチャンスを決めて先制。その後も鹿島の圧力を耐えながら試合を運び、アウェイで貴重な勝点3を手にした。
試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH


[公式記者会見 総評]
全体とすれば勝つということに対して、チームのために選手がよくやってくれたと思いますけど、このサッカーを改めて言うのであれば、1人でも自信を持たない、あるいはそこのところの技術を相手に対して向かっていかなければ、リズムが悪くなる。最終的にはフォーメーションというのは我々からすると、崩してなんぼのものなのですが、そこに対して全てしっかり受け止めてしまったと。特に前半にかなりあって。後半も、そういう意味では良くなかったですけど、点をとったところは我々の武器を持っているという証拠ですから。そういう意味では、しっかりと準備をすると。それはどういうことかというと、成功だけでなく失敗もあるよ、と。失敗を理解しての準備ということ。それで選手がよくやってくれて結果をもたらしてくれたと思いますので、そこはしっかり続けて、質の部分を高めていきたいなと思います。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 負傷交代をした小林悠選手のケガの箇所と状態をわかる範囲で教えていただけますか?
- もちろん今すぐにはあまり情報は入れてないですけど、腿の裏だと思います。状態もどのくらいなのかは聞いていないでこれからです。
- ── 急遽交代となって出た森本選手がああいう形で今季2点目を決めたということに対しての評価を。
- 不思議な選手というか。それが僕のいつもの印象です。なかなかゲームの中に入ってこないなと思うと、でも試合に出すと点を獲る。練習試合でもカップ戦でもですけど、そういうところがあるので。不思議な選手だなと。ただし、もっともっと長く出るためにはチームの中に絡んでもらいたい。スピードもあるし体も強いわけですから、そこのところに入ってきてもらえれば、もっと楽に使えるようになるのかなと思いますし、期待しています。
- ── 2試合連続で無失点です。受けてしまったということもあると思いますが、しのげた守備への評価というものをどういうふうに見ているのかを教えてください。
- ショウタ(新井章太)も含めて今日は、今日はと言うかここ何試合かがそうなのですが、例えば1本のパスを通された、前の我々のチームであれば、なぜ通されるんだ、と思っていましたけど、今はもちろんそういうこともあるよということからの準備なので。そういう意味では、最後のところで危ない場面もありましたけど、やられないというのは準備の先を行っている彼らの集中力だと思います。

鹿島アントラーズ 監督
石井 正忠
[公式記者会見 総評]
今日も非常に大勢の方がカシマスタジアムに試合を見に来てくれましたし、テレビの前でも非常に多くの方が注目された試合の中、本当にいい内容のゲームをしながら、簡単に失点をしてしまった。そこだけだと思います。フロンターレさんに対して、ある程度押し込まれる形を想定したのですが、そういう形ではなく、自分たちがしっかりプレッシャーをかけてボールを奪う形ができていた。攻撃の部分でも相手陣内にボールを運んで、自分たちでボールをつなぐ形というものもできたと思います。攻撃に関して言えば、チャンスを決めきれなかったことが、今日の試合のポイントになったんじゃないかなと思います。今日は90分間、選手が非常に質の高いサッカーを見せてくれたので、これをベースに、この先のリーグ戦1試合、天皇杯、チャンピオンシップへと進んでいきたいと思います。以上です。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 前節、遠藤選手が復帰してきて、今節、西選手が復帰したが、2人のチームの中での試合の中でのフィット感みたいなものはどのように感じていますか?
- 遠藤選手はFC東京戦に復帰して今回は2試合目、西選手に関しては今日は久しぶりの先発ということで、今までと同じようなパフォーマンスを見せてくれたと感じている。同じ右サイドで、動き出すタイミング、コンビネーションは変わらなかったと思う。非常にいい動きを二人はしてくれたんじゃないかなと思っています。
試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH
- ── 試合を振り返って
- 得点の場面は、相手のファブリシオ選手があまり守備に戻らないというスカウティングがあって、あの展開で自分が高い位置でボールに触れてエウソン(エウシーニョ)もタイミングよく裏を狙ってくれた。あの縦パスは狙い通り。試合を振り返ると、前半からうちの距離ではなかったし、それは相手の攻撃で守備のところにうちの形が崩れてしまっている感じだったので、それはもったいなかった。守備のときに崩れたのが前半の反省点。取った時に1人1人の距離が遠かったので、縦につけてもなかなか孤立してしまったり、逆に後ろに重くてショートパスを何本も繋いで時間をかけてしまったとか。とにかく悪循環な形だった。それでも前半、ショウタくん(新井章太)を中心にゼロで折り返せたのは良かったし、後ろはしっかり我慢してやろうというのは常に声をかけていた。後半は少しフォーメーションを変えながら、はっきりさせたら良くはなってきたと思う。試合の中ではもちろん完璧は目指しているが、ミスが出たときに慌てずに、その後を対処しようという心の余裕を作るようにやっていた。とにかく今日は運もあったなと。ショウタくん(新井章太)がスーパーセーブを何本もやっていたし、僕らも最後の最後に身体を投げ出していたので、そういうところの積み重ねかなと思う。ただ、2試合続けてこういう展開になっているので、チームとしては絶対にやってはいけなかったし、反省点。
- ── 試合を振り返って
- 理想とする展開ではなかったが、難しいゲームになるのはわかっていた。我慢しながらしたたかに勝点3を拾えたゲームだと思う。前半から相手のサイドバックが高い位置を取って、うちのアウトサイドが下げさせられてしまい、前にボールが入ってもサポートができなかった。そこをはがせばというところだったが、精度が低くてなかなか自分たちの形にならなかった。今思えばもう少し裏に落としてもよかったかなと。前半途中から4バックにしてからマークがはっきりしたので、切り替えを速くすればチャンスになっていた。ただ、もっと動いて出してということを続けてやらないと。相手はマンツーマン気味だったので、厳しいところでも怖がらずにボールを受けていかなければならない。ただクロスの対応では踏ん張れていたし、ショウタ(新井章太)がシュートを止めてくれた。こういうゲームもある。でもユウ(小林悠)がアクシデントで抜けたなかで、途中から出たモリ(森本貴幸)が点を取った。そこはチームとしての成長だと思うし、総合力だと思う。
- ── 試合を振り返って
- エウソン(エウシーニョ)からのボールが絶対にこぼれてくると思った。ケガをしてからリーグ戦ではなかなかスタメンでは出ていないが、どういう状況でもしっかり準備しておこうと思っていたので、問題はなかった。今は本当に誰が出てもしっかりとプレーができていると思う。復帰をしてからリーグ戦ではまだゴールがなかったので。今日は決められて、チームも勝てて本当に良かった。ただ、2点目のチャンスもあったし、あそこを決めていればと思っている。決めていれば試合も終わったと思うし、ああいうところで決められるように練習をしていきたい。もっともっと内容のところで自分のプレーの精度を高めていかないといけないと思っている。今日は本当に難しい試合で鹿島のペースでずっと続いていたので、もっとフロンターレらしくボールを支配できるようにゲームを進められたら良かったとは思う。その中でもフロンターレはワンチャンスで崩せると思うので、そこをしっかり狙っていたし、実際に点を取れて勝てたというのはすごく大きかったかなと。自分はフロンターレのサッカーで学ぶことがすごく多いので、日々の練習の中でしっかりとやっていき、チャンピオンシップもあるが、まずはガンバ戦に向けて頑張りたい。
- ── 試合を振り返って
- 3-5-2の優位性が前半から掴めなかった。むこうのプレスもあるし、こっちの距離感というのもある。我慢という言葉が最近よく出るけど、今日もそんな感じだし、若干仕方がないというところがあった。むこうはかさにかけて攻めてくるし、点は取れるというか、取ってくれたので、あとはそれをどれだけみんなで抑えて2点目以降を取りに行くかというところ。取れるチャンスはあったが、ああいうのをもっと頻繁に。ボールを持ちながらやれればベストだとは思うけど、むこうもほぼ2バック状態でどんどん1ボランチ気味にして上がっていったので、そこで守備と言うか、細かな修正じゃないが、サイドハーフを下げさせないとか、FWを縦の関係にするとかは出来ると思うので。それも3から4に変えたのは影響していると思うし、それはどっちにしろスムーズではなかったなというのはあったので。でも、それでも勝ち切るというのはやっぱり、ここから1戦1戦の戦いになってくるので、そういうしぶとさを身に付けていっているというのはすごく大きいことだと思う。内容ももちろん求めたいが、これが一番大事なので。今日も引き分け以下だったら年間も取られているし、そこの意地というか、自分たちでこの1点を守りきろうという連帯感はすごくあったので。らしくないと言っている場合でもないし、それでもいいじゃないか、となってしまっても良い時期。質というのはこだわらなければいけないし、得点の場面なんかは自分たちの持っているものを出せたから。それをもっと回数を多くやりたいし、距離感を自分たちで掴まなければいけない。3-5-2だろうが4-4-2だろうがやっぱり自分たちでボールを回さなければいけないし、それはチャンピオンシップでも変わりはないので。ただ、踏ん張らなければいけないところで各々がそれを出来るようになってきたというのはあると思う。もちろん、決定機を作られるのは多少、仕方がないところはあるけど、今はそれを守ってくれるGKがいるわけで。内容的に良しとはできないけど、またこれで最終戦にもつれて、ホームに帰れる。勝点3をとるためにまたいい準備をしたい。
- ── 試合を振り返って
- なかなか自分たちの形にならず、難しいゲームになった。ただ前半、ブロックを組んで守備を固めて、失点ゼロで折り返したことが意味をもたらした。後半は多少自分たちの形を出せたと思うが、難しい展開のなかでゴールを取れたことが大きい。守備ではショウタ(新井章太)が素晴らしいセーブでチームを救ってくれた。リズムが良くなくて苦しい流れが続いても、ワンチャンスを決めて勝つことがある。ときにはこういうことが起きるのがサッカー。個人的には、対人のところで日々のトレーニングの成果を出すことができた。改善しなければいけない点もあるが、この時期は内容よりも結果にこだわらなければいけない。広島戦にしてもそうだし、今日に関してはあの試合よりもひどい試合だったけれど、しっかりゴールを取って勝てたのは大きいと思う。やはり、監督からも常に1試合1試合戦って改善できるところは改善していこうと話している。内容というよりは結果を取って続けてやっていくことが1番重要だと思う。まだ優勝するチャンスもあるので、最後の最後までしっかり自分たちのやるべきことをやりたい。次のゲームに向けて気持ちを切り替えていきたい。
- ── 試合を振り返って
- 苦しい時間帯もあったが、みんなで声を掛け合って守った。みんな声をかけてくれていたし、しっかり自分の仕事に集中していた。どういう攻撃が来てもいいように準備はしている。すごく冷静になって止められたと思っている。しっかり最後までボールを見れているのでよかった。試合になると普段より見やすいというか、最後まで集中して見ることができている。この4年間、新吉さん(菊池新吉GKコーチ)の教えに従ってやってきたら、本当に自然に体が動くようになったし、すごいFWがチームにたくさんいるので、その人達のおかげかなと思う。色んな仕掛けをみんながしてくるので。そこで最後まで待ったほうが良いなと思っている。ただ、一番はディフェンス陣が頑張ってくれている。今日も最後のところでショウゴ(谷口彰悟)が滑ってくれたり、エドゥ(エドゥアルド)が滑ってくれていたし、それでコースを切ってくれている。そのおかげ。ここで勝って相手にダメージを与えることは、CSに向けて大きなポイントになるので、それができてよかった。自分の仕事をやるだけ。良い準備してやっていきたい。
NEXT MATCH
次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!























































































鹿島の攻撃は斜めに走ってくるようなランニングが多い。そこについていくことと、マークを受け渡すことのコミュニケーションが大事になる。3バックだと1トップに対して1人余る。うまくスライドしないと、ずっと人が余る状態になる。守備でハメにいくところで…
つづきは
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