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日時:2016年03月23日(水)19:00キックオフ
会場:等々力陸上競技場
試合終了

| 2016 ルヴァンカップ 第1節 vs.横浜F・マリノス:開催データ | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 入場者数 | 天候 | 気温 | 湿度 | ピッチ状態 | |
| 15,644人 | 晴、弱風 | 9.0℃ | 60% | 全面良芝、乾燥 | |
| 試合時間 | コミッショナー | 主審 | 副審 | 副審 | |
| 90分 | 臼井 郁夫 | 山本 雄大 | 五十嵐 泰之 | 蒲澤 淳一 | |
| 第4の審判員 | VAR | AVAR | 記録員 | ||
| 高寺 恒如 | 大高 常勝 | ||||
公式記録OFFICIAL MATCH RECORD
| 川崎フロンターレ[ホーム] | チーム | [アウェイ]横浜F・マリノス |
|---|---|---|
| 0 |
0 前半 0 |
0 |
| 風間 八宏 | 監督 | エリク モンバエルツ |
| 0 > 1 | 勝点 | 0 > 1 |
| 得点 選手/時間 |
| 選手名 | 番 号 |
シュート数 | ポジ ション |
シュート数 | 番 号 |
選手名 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 45 | 90 | 計 | 計 | 90 | 45 | |||||
| 新井 章太 | 30 | 0 | 0 | 0 | GK | 0 | 0 | 0 | 1 | 榎本 哲也 |
| エウシーニョ | 18 | 0 | 1 | 1 | DF | 0 | 0 | 0 | 15 | 新井 一耀 |
| 井川 祐輔 | 4 | 0 | 1 | 1 | 0 | 0 | 0 | 4 | 栗原 勇蔵 | |
| エドゥアルド | 23 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | パク ジョンス | |
| 車屋 紳太郎 | 20 | 1 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 24 | 金井 貢史 | |
| 谷口 彰悟 | 5 | 0 | 1 | 1 | MF | 0 | 0 | 0 | 7 | 兵藤 慎剛 |
| エドゥアルド ネット | 21 | 1 | 1 | 2 | 1 | 1 | 0 | 6 | 三門 雄大 | |
| 森谷 賢太郎 | 19 | 2 | 1 | 3 | 1 | 0 | 1 | 29 | 天野 純 | |
| 0 | 0 | 0 | 14 | 和田 昌士 | ||||||
| 1 | 1 | 0 | 25 | 前田 直輝 | ||||||
| 長谷川 竜也 | 16 | 2 | 1 | 3 | FW | 2 | 2 | 0 | 16 | 伊藤 翔 |
| 田坂 祐介 | 6 | 1 | 0 | 1 | ||||||
| 森本 貴幸 | 9 | 1 | 0 | 1 | ||||||
| GK/安藤 駿介 | 24 | 0 | SUB | 0 | 30 | GK/田口 潤人 | ||||
| DF/登里 享平 | 2 | 0 | 2 | 2 | 5 | DF/ファビオ | ||||
| DF/小宮山 尊信 | 8 | 0 | 0 | 23 | DF/下平 匠 | |||||
| MF/中村 憲剛 | 14 | 0 | 0 | 0 | 0 | 8 | MF/中町 公祐 | |||
| MF/中野 嘉大 | 22 | 1 | 1 | 0 | 0 | 18 | MF/遠藤 渓太 | |||
| MF/狩野 健太 | 25 | 0 | 0 | 19 | FW/仲川 輝人 | |||||
| MF/三好 康児 | 26 | 0 | 0 | 0 | 17 | FW/富樫 敬真 | ||||
| 経過 | 番 号 |
得点選手 | 分 | 得点経過 | 分 | 得点選手 | 番 号 |
経過 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
|
|
[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート
| OUT | → | IN | 分 | 交代選手 | 分 | IN | ← | OUT |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 6 田坂 祐介 | → | 22 中野 嘉大 | 58 | 55 | 18 遠藤 渓太 | ← | 14 和田 昌士 | |
| 4 井川 祐輔 | → | 14 中村 憲剛 | 69 | 74 | 5 ファビオ | ← | 4 栗原 勇蔵 | |
| 16 長谷川 竜也 | → | 26 三好 康児 | 83 | 84 | 8 中町 公祐 | ← | 25 前田 直輝 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 選手名/理由 | 分 |
| C2 9 森本 貴幸 | 84 |
| 45 | 90 | 計 | データ | 計 | 90 | 45 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 8 | 7 | 15 | シュート | 7 | 6 | 1 |
| 1 | 4 | 5 | GK | 12 | 7 | 5 |
| 5 | 2 | 7 | CK | 4 | 4 | 0 |
| 4 | 6 | 10 | 直接FK | 9 | 5 | 4 |
| 0 | 2 | 2 | 間接FK | 1 | 0 | 1 |
| 0 | 2 | 2 | オフサイド | 1 | 0 | 1 |
| 0 | 0 | 0 | PK | 0 | 0 | 0 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 分 | 選手名/理由 |
| 90+3 | C2 8 中町 公祐 |
注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
- 警告理由
- C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為
C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去 - 退場理由
- S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 侮辱 CS = 警告2回
【今節の大賞選手】あんたが大賞
今節のあんたが大賞は、ホームで悔しい引き分けでしたが、好セーブを連発!失点0に大きく貢献した新井章太選手です!!
- 贈呈者
- 武蔵小杉東急スクエア 支配人 中川真裕様
- 賞品
- 東急グループ商品券10万円分

採点プリーズ
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この試合の採点結果
| 1 | 新井章太 選手 | 6,255P |
|---|---|---|
| 2 | 森谷賢太郎 選手 | 6,221P |
| 3 | 長谷川竜也 選手 | 6,189P |

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採点コメント(採点結果発表後に掲載)
圧倒的に、ボールは支配出来たが良さを消されていった試合フィニッシュの精度も問題だったが、遅攻に関してはマリノス側に割り切られてしまった(ニッター)/メンバーを入れ替えても、いつもと同じ様なパス回しが出来ていたし、ボールも保持して(たまっこ)/ちょっと残念な試合でした。決めるところ決めてたら…勝ててたなぁ。新しい選手、久々の選手が多い中ボールは回っていたけれど、相手にしては(ハルさん)
他会場の結果 OTHER MATCHES
2016 ルヴァンカップ / 第1節 >利用規約をご確認ください
| 日 程 | 対戦 | キックオフ | 会 場 | 入場者数 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2016年 3月23日(水) |
鹿島 vs 甲府 | 19:00 | カシマ | ─ | - |
| 大宮 vs 名古屋 | 19:00 | NACK | ─ | - | |
| 磐田 vs 神戸 | 19:00 | ヤマハ | ─ | - | |
| 仙台 vs 新潟 | 19:00 | ユアスタ | ─ | - | |
| 福岡 vs 柏 | 19:00 | レベスタ | ─ | - |
モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH
![]()
ボランチは自分自身、なかなかやる機会のないポジションだったが、自分のなかでやれるんだというのも見せていかないといけない。ネット(エドゥアルド ネット)とのコンビは急造と言っていいかもしれない。まだ把握できていないところはあるので、彼を前に置い…
リーグ戦でいい流れがきていて、今回多少メンバー変更もあると思うが、まずは試合に出る選手がベストを尽くすことが大事。ホームゲームなのでしっかり勝ちにつなげていきたい。個人的にはリーグ戦で試合に出て得点も取れたし、感覚をつかめた部分もある。コンデ…
カップ戦だが、重要なタイトルだと思っている。大事な試合だし勝てるように戦っていきたいし、今まで通り、いいサッカーをして勝ちたいと思っている。前線2人は片方がこれをやって片方がこれをやるという役割はないので、流動的に自由にプレーできたらと思って…
リーグ戦ではなくナビスコカップだが、自分がどのぐらいできるのか楽しみでもある。自分の課題を克服するために練習でやってきたことを表現していきたい。自分の課題というのは、プレーの連続性。ドリブルやパスをしたあとにしっかり完結させること。ドリブルか…
今回はカップ戦だが、これも重要な試合のひとつ。チャンスをもらえるということで、そのチャンスを生かしていきたいし、しっかりと勝利を勝ち取りたい。ブラジルと日本ではスタイルが全然違う。日本のスタイルに早く慣れていくため、とにかく一日一日、周りの選…
自分にチャンスがあるとしたら、このタイミングだと思っていた。相手どうのこうというよりも、前からしっかりプレスをしたりと、自分たちのところであったり、試合の入り方が大事になる。余裕を持ってやれば、問題ないと思っている。自分としては、相手の決定機…
試合レポートMATCH REPORT
リーグ戦に続き、ナビスコカップグループステージがスタート。対戦相手は横浜FM。リーグ戦好調の流れをつなげていきたい。冷え込んだ等々力陸上競技場。19:05キックオフ。
前半THE FIRST HALF
フロンターレのスターティングメンバーはトップに森本、その下に長谷川、中盤左に田坂、右に森谷、ボランチはネットと谷口のコンビ、最終ラインは車屋-エドゥアルド-井川-エウシーニョ、GK新井。立ち上がり3分、フロンターレの攻撃。パスをつないで右サイドから崩しをかけてルーズボールを拾い、長谷川がシュート。GKがはじいたボールに反応した車屋が左サイドからシュートを放つが大きく外れる。4分、横浜FMの攻撃。右サイド裏のスペースにロングボールを入れられるがエドゥアルドが対応。5分、フロンターレの攻撃。パスを細かくつないで中央突破を狙い、森本がシュートを放つがブロックされる。6分、右サイドから崩しをかけ、長谷川がクロスを入れるがボールが流れる。7分、左サイドからパスを細かくつないで崩しを狙うが、ラストパスにつながらず。7分、森谷の左コーナーキックはGKにパンチングされる。10分、右サイドでエウシーニョが粘りクロスを入れるが、ゴール前に合わず。12分、森谷が右サイドから浮かし球を入れ、ここに長谷川が飛び込むが惜しくもタイミングが合わず。13分、横浜FMの攻撃。左サイドからゴール前にボールを入れられ伊藤が走り込んでくるが、GK新井が飛び出しキャッチ。14 分、フロンターレの攻撃。左サイドから崩しをかけ、車屋が速いボールを入れるがゴール前の森本には合わず。15分、ペナルティエリア右前からのフリーキックの場面。森谷のボールはクリアされる。16分、パスをつなぎ崩しを狙うがラストパスにつながらず。19分、右サイドに展開し、エウシーニョがクロス。森本がヘッドで合わせるが、惜しくもGKの好セーブに阻まれる。20分、森谷の左コーナーキックはクリアされる。21分、縦パスを受けたネットが反転。ドリブルをしかけミドルシュートを放つがゴール右に外れる。22分、横浜FMの攻撃。ボールを持たれるが落ち着いて守り、相手のミスを誘う。
23分、フロンターレの攻撃。ゴール前に攻勢をかけ、こぼれ球に反応した森谷がミドルシュートを放つがDFに当たって外れる。24分、左ショートコーナーから混戦となるが、横浜FMディフェンスにかき出される。24分、横浜FMの攻撃。直後にカウンターを狙われるが、エドゥアルドが落ち着いて対応。25分、攻勢をしのがれカウンターを狙われるが、谷口が対応。26分、フロンターレの攻撃。谷口が左サイドに展開。車屋が突破を狙うがDFに止められる。28分、ペナ ルティエリア左前からのフリーキックの場面。森谷が直接シュートを狙うが、GKの好セーブに阻まれる。30分、横浜FMの攻撃。右サイドチェンジから崩しを狙われるが、車屋が対応。32分、フロンターレの攻撃。右サイドから崩しを狙うがラストパスにつながらず。34分、左サイドの車屋がアーリークロス。こぼれ球を拾いエウシーニョがクロスを入れるが、惜しくも田坂に合わず。36分、横浜FMの攻撃。自陣でルーズボールを拾われて押し込まれ、天野に強烈なシュートを打たれるがゴール左に外れる。危ない場面だった。38分、フロンターレの攻撃。パスを細かくつないでペナルティエリア内にボールが入るが、横浜FMディフェンスにクリアされる。39分、フロンターレの攻撃。エドゥアルドのサイドチェンジを受けた右サイドのエウシーニョがクロスを狙うがブロックされる。42分、横浜FMの攻撃。前線からプレッシャーをかけられるが、守備陣が落ち着いてビルドアップ。44分、フロンターレの攻撃。細かくパスをつなぎ井川が縦パス。長谷川が反転してシュートを放つが、惜しくもDFに当たり外れる。45分、森谷が左サイドからドリブル突破をしかけるが、ラストパスにつながらず。アディショナルタイム1分。45+1分、横浜FMの攻撃。左サイドから崩しを狙われ、前田にクロスを入れられるがボールはゴール前を通過。立ち上がりからフロンターレがボールを動かしながら横浜FM陣内に攻め込む展開。しかし、相手GKの好セーブもあり得点を奪えず、スコアレスのまま前半を折り返した。
ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

川崎フロンターレ:風間 八宏 監督
ボールをテンポよく動かして、リズムを作ろう。守備は正しいポジションから。攻撃時、早く下がりすぎない。外にボールが開いたとき、中央を意識して。

横浜F・マリノス:エリク モンバエルツ 監督
1対1で負けないこと。マイボールを大事にしよう。
後半the 2ND half
後半立ち上がり46分、フロンターレの攻撃。ネットが右サイドに展開。エウシーニョのスルーパスに長谷川が走り込み倒れるがノーファールの判定。47分、横浜FMの攻撃。中盤でパスカットされカウンターからシュートを打たれるが守備陣がブロック。48分、さらに右サイドから圧力をかけられるが守備陣がしのぐ。49分、フロンターレの攻撃。森本とのワンツーから、ネットがゴール前に迫り右足でシュートを放つが惜しくもブロックされる。50分、エウシーニョの縦パスに右サイドから長谷川が合わせて走り込みクロスを狙うがブロックされる。53分、ボールを奪い返して攻勢をかけ、最後は車屋が左サイドからラストパスを入れるがゴール前に合わず。55分、パスをつなぎ車屋が左サイドからクロスを入れるが大きく外れる。57分、横浜FMの攻撃。カウンターから攻勢をかけられるが守備陣がしのぐ。58分、田坂に代えて中野がピッチへ。59分、横浜FMの攻撃。左サイド裏のスペースを突かれ前田に深い位置を突破され、折り返しからゴール前で混戦となるが前田のシュートは枠を外れる。危ない場面だった。60分、右サイドからカウンターを狙われるが、守備陣が戻りながら対応。61分、クリアボールを拾われ、右サイドからアーリークロスを入れられるがエウシーニョが対応。62分、フロンターレの攻撃。パスをつないで中央突破をかけ、こぼれ球に反応した井川がシュートを放つがGKのセーブに阻まれる。62分、さらに攻勢をかけ中野が左サイドから折り返すが、惜しくも森本に合わず。64分、森谷の右コーナーキックを谷口がヘッドで合わせるが枠に飛ばず。65分、中野が中央からミドルシュートを放つがゴール左に外れる。66分、横浜 FMの攻撃。右サイドから崩しをかけられ、クロスからゴール前で混戦となるが守備陣が対応。68分、攻勢をしのがれ、カウンターから伊藤にミドルシュートを打たれるが大きく外れる。69分、井川に代わり中村が入りボランチ。谷口がセンターバックに下がる。71分、フロンターレの攻撃。パスをつなぎ、右サイドへ展開。エウシーニョの縦パスを中村がダイレクトで折り返すがブロックされる。
72分、中村の縦パスを起点にパスをつなぎ、エウシーニョが右サイドから折り返し。森谷がミドルシュートを狙うがブロックされる。74分、パスをつなぎ左サイドから崩しをかけるがシュートにつながらず。76分、横浜FMの攻撃。兵藤の左コーナーキックのボールのこぼれ球を前田に狙われるが、守備陣がシュートブロック。さらに兵藤の左コーナーキックをファビオにヘッドで合わせられるが、ポストに当たり外れる。危ない場面だった。78分、フロンターレの攻撃。相手陣内でボールを奪い返して攻勢をかけ、中野が左サイドをドリブル。折り返しを中村が合わせるが惜しくもブロックされる。79分、中村の縦パスに走り込んだ車屋が左サイドから折り返すが、ゴール前に合わず。80分、中村の右コーナーキックから混戦となるが、ファールの判定。82分、横浜FMの攻撃。中盤でルーズボールを拾われ遠藤に突破を狙われるが、エドゥアルドが戻りながら対応。ピンチをしのぐ。83分、フロンターレの攻撃。ゴール前に攻勢をかけ、右サイドからのクロスを長谷川がヘッドで合わせるがゴール上に外れる。惜しい場面だった。83分、長谷川に代わり三好がピッチへ。87分、横浜FMの攻撃。自陣でボールを奪われ決定的なシュートを打たれるが、GK新井の好セーブでしのぐ。87分、兵藤の左コーナーキックから混戦となるが、守備陣がかき出す。88分、ボールを奪われ反撃を受けるが守備陣が落ち着いて対応。89 分、中盤でカットされカウンターから攻勢をかけられるが、守備陣が耐える。90分、フロンターレの攻撃。エドゥアルドのオーバラップから相手陣内に押し込 み、中村の浮かし球をエドゥアルドが折り返すがエウシーニョのヘッドは惜しくもうまくミートせず。アディショナルタイム3分。90+3分、横浜FMの攻撃。中盤でカットされ、カウンターから伊藤にフリーでシュートを打たれるがGK新井の好セーブでしのぐ。90+4分、左コーナーキックの場面。兵藤のボールをファビオにヘッドで合わせられるがゴール右に外れる。試合はスコアレスのままタイムアップとなった。
後半もフロンターレが押し気味に試合を進めるが、決定機をものにできず。横浜FMの決定的なカウンターをしのぎながら攻勢をかけ続けるがゴールを奪えず、ナビスコカップ初戦はドロースタートとなった。
試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH


[公式記者会見 総評]
結果は若干、残念ではあります。けど、いくつかいいところがありました。新しい選手を試せたということと、ベースのところで各選手の質が上がっている。その中でも何人かがチームの中で自分を出してくれた。今まででしたら攻め続けても点を取れず、逆にやられてしまうというのがあったけど、今日はしっかり0に抑えられたと。そういう、4つくらいの良いポイントがあったと思います。以上です。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── メンバーを主力と入れ替えた中でもあそこまで攻めてボールを持てたのが成長かなと思いますが、どう考えていますか?
- ベースのところでは、どうしたらフリーになるかというところや、パススピードも速くなってきますし、見えるものもそれぞれの選手の中で増えてきた。今日は90分やっている選手が少なかったので全員良かったですけど、後半の最後に疲れが出てきたなという選手もいましたけど、彼らのベーシックの部分はすごくスピーディになってきたと思います。
- ── 長谷川は素晴らしいプレーをしたと思います。彼のことを聞きたいのですが、あれだけいいサッカーをしてあれだけ崩しながら点を取れなかったと。本当は3-0で終わってもおかしくなかったとも思いますし、結果としてゴールが入らなかったということもそうですが、大ピンチを作られたことに関しては?
- そういうゲームですよね。前半に取れるところはあった。ただ、1つは久しぶりだったり、初めての選手が多かったので、固くなってシュートを失敗してしまったというところがある。そういうのを差し引いて考えてあげなければいけないなと思います。けど、まだまだゲームをやる中でゴール前に冷静になっていくことはすごく重要。タツヤ(長谷川竜也)のヘディングは後ろに森本もいましたし、どうやっても入らないほうが難しいというぐらいのボールでしたから。そういうところはちょっと、みんな、初めてで力んだのかなと。そして、そういう間に必ずピンチは来るので。あとは何人かは、自分たちのテンポ、特にボールを奪われた瞬間のテンポですよね。前に出させないというのがまだまだ出来ていなくて招いたピンチだった。あとは奪われ方。途中から出た選手が何人か奪われていたので。そういうところで90分間の張り詰めた試合の中で彼らを経験させていかなければいけないなと。そうすればどちらもなくなってくるんじゃないかと思いながら見ていました。そのくらいの才能は彼らは持っていると思うので、猶予を持ってあげたいなと思います。
- ── 昨年、一昨年と比べて勝負強さはとても良くなっていると思いますが、その実感はありますでしょうか?
- ボールは確かに動きますよね。それから、選手個々の中ではだいぶ良くなっています。ただ、今日は14人、15人で同じレベルで同じテンポでやれているかと言われれば、まだまだ。個人の戦術のところの時間が違うので。そのへんはもっともっと高めていかなければいけないですし、一致させなければいけない。本当であれば前半のように相手に全く攻め込ませないようなサッカーが出来たはずなのですが、そのへんは足りないと言いますか。1人ずつが登っていければ良いので。ただ、今言ったようにどうしたらボールを奪われないか、どうやって前に進むか、奪われたボールをどうやって取り返すか、というそのへんのベースのところは出来てきているという風には思います。

横浜F・マリノス 監督
エリク モンバエルツ
[公式記者会見 総評]
非常に高い強度のゲームでした。前半はちょっといいプレーが出来ませんでした。そこはある程度、分かっていたことです。メンバーをいろいろ変えましたので。でも後半はプレッシャーがある中でも、上手くプレー出来ていたと思います。難しいゲームになることは予想していました。ただ、チームのメンタル面、戦術面というところは私は良かったと思っています。特に若手のプレーですね。ジョンス(パク ジョンス)や一耀(新井一耀)は彼らにとって初めてのゲームでしたけど、このような若手がどんどん育っていくことがチームとして希望の持てる内容だったと思います。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 先発を前の試合から11人入れ替えていますが、その意図と勝点1の評価をお願いします。
- 何人かケガ人がいましたので、前回のゲームからは変えなければいけませんでした。俊輔(中村俊輔)もそうですし、喜田も足首がありましたので。学(齋藤学)も回復をさせたかったので。あと我々のチームは多くのクオリティを持った若手がいます。彼らを信頼するということも大事です。今回は私の選択に後悔はありませんし、残念な気持ちはありません。彼らにはチャンスを与えて自分のクオリティを出すという機会を与えなければいけません。川崎とのゲーム、これは難しくなることは分かっていました。ただ前半は先ほども言いましたが、いいプレーは出来なかったのですが、後半のパフォーマンスにはある程度満足をしています。そして勝点1ということですけど、ナビスコの第1戦ということでまず1点取れたということはポジティブですし、次に向けて更に向上させていきたいと思います。そしてまだ補強もありますので、カイケも次のゲームには出られると思いますし、とにかくナビスコを勝ち抜けるように次のゲームに改善をしていきたいと思います。
- ── 前半、見てられないような最低のゲームでした。しかし後半とても良くなった。印象深かったんですね。何を変えたのか、具体的なキーポイントを教えてください。
- 正直なところ、前半はまったく初めてと言ってもいいぐらいのチームでしたので、少しチームとして自信が無かったと思います。ですので、ハーフタイムに私はポジティブなことを選手に言いました。そしてより組織をもっと効率よくやろうということを話しました。そして交代で代わった選手ですね、裏へのプレーをよく出してくれたと思います。前半、そこが足りなかったところです。前半は裏を取るということが出来ていませんでした。ですので、後半に向けて相当修正しました。そしてプレッシャーの中でのビルドアップですね。そこも後半良くなりました。ただ、あれではまだ足りないので、もっと良く出来るようになると思っています。
試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH
- ── 試合を振り返って
- 相手は総とっかえで、どういう入り方をしてくるのかわからなかった。勢いに乗ってくると思ったが、ボールを持たせてくれたので、リスク管理だけしっかりしておこうと思っていた。プレーする機会も少なかったので、攻めているときにボランチをしっかりと残しておくとか、カウンターをさせないようにする配置を心がけていた。前半、タツヤ(長谷川竜也)が見えていてパスを出して、あのシュートが決まれば最高だった。前半はほぼ自分たちのペースだったと思うが、点を決めないとこういう展開になる。後半は相手が慣れてきたところもあるし、前半から良い形でボールを取れていたので、少し疲れてしまったところもある。そうなったときにどこでポジションを取ってボールを奪いに行くのか。そこをもっと激しくやっていかないといけない。できれば90分出たかった。
- ── 試合を振り返って
- しっかりとボールを持ってリズムを掴むという役割は意識していて、そこはできていた。相手の出方を見てポジシションを取ってということは出来たし、ネット(エドゥアルド ネット)の動きを見てポジションを取ろうと思ってやっていた。彼は攻撃が好きなんだと思ったし、どんどんいかせるようにしていた。立ち上がりからよかったし、自分たちのペースだったのでそこで1点を取れたら違っていたと思う。後半はこちらも少し運動量が落ちたし、そこでうまくやれればよかった。決めきるというところで差を出したかった。オープンな展開でピンチあったが、ショウタくん(新井章太)がゼロで抑えてくれた。勝てるゲームだったとは思うが、負けてもいないので、そこはプラスに捉えたい。
- ── 試合を振り返って
- 前半いいリズムでプレーできていたので、そこで点を取れていたら結果もついてきたと思う。いいテンポでボールが動いていたし、攻守の切り替えや連動もうまくいっていた。サテライトリーグで何人かの選手がいいパフォーマンスをしていたし、自分もうまくコンディションを上げることができた。ただ後半は選手の距離感が少し開いてしまい、その微調整がうまくいかなかった感じはある。攻撃面でチャンスがあったので、あとはシュートを打ちにいくところ。ラストパスやシュートの精度が合えばというシーンが多かった。ネット(エドゥアルド ネット)もショウゴ(谷口彰悟)も縦にボールをつけられるし、自分とケンタロウ(森谷賢太郎)、タツヤ(長谷川竜也)の3人でモリ(森本貴幸)との間に入ってボールを引き出す形ができていた。サイドバックのエウシーニョとシンタロウ(車屋紳太郎)がサイドをえぐるプレーもあったし、その回数が増えていけば決定的なシーンも増えると思う。
- ── 試合を振り返って
- 個人的にデビュー戦ということで、若手らしくのびのびやろうと意識していた。リョウタくん(大島僚太)からおもいきってやれと言われていたし、先輩たちがやりやすい雰囲気を作ってくれた。前半45分でいいぐらいの気持ちでやっていたので、正直、飛ばしすぎたところもある。思い切ったプレーはできたと思っている。チームとしては悪くなかったと思うで、最後のところで点を取れなかったのがこの結果。相手もサブの選手が多かったが、やれる部分はあった。ただ、まだ相手を見て自分自身がサッカーをやれていないのを強く感じた。まだ余裕はなく、ギリギリの状態。プレーをシュートやラストパスで完結させるというのは自分の課題でもあるし、チームとしてもチャンスは作れていたので、最後の決めきる意識が大事。前半で点を取れなくても、後半で取る力があると思っていた。後半は焦りはなかったが、チャンスがあっても決めきれなかった。後半のヘディングは、自分が決めてやるという気持ちだったが、決めることができなかった。そこが課題。今日は自分自身のことで精一杯だった。相手を見てプレーすれば、自分の技術をもっと出すことができたはず。そこを心がけていきたい。等々力のいい雰囲気のなかで気持ちよくプレーできたし、厳しい状況でもサポーターの皆さんの後押しが自分たちの 力になった。
- ── 試合を振り返って
- 相手は良い選手も出ていたので、互角ぐらいになると思っていたが、思ったよりもボールを持てた。ネット(エドゥアルド ネット)とは初めてやる試合だったが、ブラジル人は試合になるとやはり違う。そういうところはブラジル人の凄さでもある。うまくワンツーで外せる部分であったりは、自分たちが気を使わなくてもコントロールできていた。タツヤ(長谷川竜也)もよくやってくれていたと思う。前半に点を決めていれば、後半は楽にできたはず。後半は攻め急がなくてはいけない部分もあって、そこでカウンターの応酬のような形になってしまい、それは避けなければいけなかった。後半は、もうちょっと落ち着いてゲームを進めなくてはいけなかった。最後は、みんな体を張って守っていた。そこは去年とは違うところだと思っている。次の試合も、このメンバーが主体となって臨むと思うので、しっかり準備したい。
- ── 試合を振り返って
- チームとして勝てるチャンスはあったが、それを生かせずドローという結果は残念。個人的には90分間フル出場できて、いいゲームだった。チームに貢献できたと思う。全体としては悪くなかったが、ひさびさの出場の選手もいてリズムをつかみきれない時間帯もあった。ただ内容的には次に期待できるものだと思う。前半ショウゴ(谷口彰悟)がいるおかげで、前目にポジションをとって自由にプレーすることができた。自分にとってはいい感覚でプレーできた。フロンターレのゲームでは、対戦相手が守備を固めてくることが多い。今回もそういう相手だったが、そこをどう打開していくか。チャンスはあったのでそこを生かせるかどうかだと思う。自分としては今できることを精一杯やったつもり。ただ後半は少しフィジカル面で落ちてしまった。次のゲームではこういうことを繰り返さないように準備したいし、ゲームを経験することでいい状態になっていくと思う。
- ── サポーターへ
- 素晴らしいサポーターの皆さんの前でプレーができてとても嬉しかった。フロンターレのサッカーは素晴らしいものなので、続けていって皆さんの前で良いプレーができるよう、これからも頑張っていきたい。
- ── 試合を振り返って
- 前半からフィールドの選手がいいフィーリングでプレーしていたが、個人的には難しかった。とにかくミドルシュートやセットプレー、カウンターでしか相手はチャンスがないと思っていた。カウンターのケアか、セットプレーの確認。そういうところで自分のリズムに持って行けたのがよかった。今シーズン初出場ということで試合に入る前から気合いが入っていたし、ゼロで押さえてやろうと思っていた。今はディフェンスもみんな頑張ってくれている。エドゥ(エドゥアルド)、イガちゃん(井川祐輔)、ショウゴ(谷口彰悟)がすごく体を張ってくれていたから、それをカバーする気持ちでやっていた。カウンターからピンチもあったが、新吉さん(菊池新吉GKコーチ)から最後の最後まで食らいつけと言われていたので、自分もそこは意識していた。チームとしては若い選手が多いなかで内容自体は悪くなかったと思うが、フィニッシュの場面で俺が勝負を決めてやるという選手が出てくれば、もっと点が取れると思う。ヨシトさん(大久保嘉人)みたいな選手がもう一人出てこないと。個人的には無失点で終われたのは自信になったし、上積みになった。次もチャンスが来たら無失点で勝てるようにしたい。自分としては毎日毎日、スタメンで出たいという思いでやっている。ただチームが良い状態でスタメンを変えるというのはないと思っていた。だからこういうチャンスをもらったら、それをものにしないといけない。明日も明後日もレギュラーを取るつもりで練習しようと思っている。その気持ちを出していきたい。
NEXT MATCH
次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!



















































































普段の練習でやっていることを試合で出すだけ。エドゥアルドとはサテライトリーグで一緒にやっているし、他の選手もそれなりに特徴はわかっている。メンバーが変わることによってボールの取られ方が悪くなる場面が出てくるかもしれないが、そういうときこそ後ろ…
つづきは
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