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日時:2016年03月27日(日)15:00キックオフ
会場:等々力陸上競技場
試合終了

| 2016 ルヴァンカップ 第2節 vs.アビスパ福岡:開催データ | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 入場者数 | 天候 | 気温 | 湿度 | ピッチ状態 | |
| 11,510人 | 晴、弱風 | 17.1℃ | 43% | 全面良芝、乾燥 | |
| 試合時間 | コミッショナー | 主審 | 副審 | 副審 | |
| 90分 | 高橋 信光 | 池内 明彦 | 聳城 巧 | 権田 智久 | |
| 第4の審判員 | VAR | AVAR | 記録員 | ||
| 荒木 友輔 | 大高 常勝 | ||||
公式記録OFFICIAL MATCH RECORD
| 川崎フロンターレ[ホーム] | チーム | [アウェイ]アビスパ福岡 |
|---|---|---|
| 0 |
0 前半 0 |
1 |
| 風間 八宏 | 監督 | 井原 正巳 |
| 1 > 1 | 勝点 | 1 > 4 |
| 得点 選手/時間 |
79分 田村 友 |
| 選手名 | 番 号 |
シュート数 | ポジ ション |
シュート数 | 番 号 |
選手名 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 45 | 90 | 計 | 計 | 90 | 45 | |||||
| 新井 章太 | 30 | 0 | 0 | 0 | GK | 0 | 0 | 0 | 23 | イ ボムヨン |
| エウシーニョ | 18 | 0 | 0 | 0 | DF | 0 | 0 | 0 | 20 | キム ヒョヌン |
| 井川 祐輔 | 4 | 0 | 1 | 1 | 1 | 1 | 0 | 26 | 田村 友 | |
| エドゥアルド | 23 | 1 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 19 | 堤 俊輔 | |
| 車屋 紳太郎 | 20 | 0 | 1 | 1 | 0 | 0 | 0 | 22 | 中村 北斗 | |
| 谷口 彰悟 | 5 | 0 | 2 | 2 | MF | 0 | 0 | 0 | 29 | 古部 健太 |
| エドゥアルド ネット | 21 | 0 | 0 | 0 | 1 | 1 | 0 | 15 | 末吉 隼也 | |
| 森谷 賢太郎 | 19 | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 | 33 | 鈴木 惇 | ||
| 田坂 祐介 | 6 | 0 | 1 | 1 | 1 | 0 | 1 | 10 | 城後 寿 | |
| 森本 貴幸 | 9 | 1 | 1 | 2 | FW | 0 | 0 | 0 | 13 | 為田 大貴 |
| 三好 康児 | 26 | 4 | 1 | 5 | 2 | 1 | 1 | 17 | ウェリントン | |
| GK/安藤 駿介 | 24 | 0 | SUB | 0 | 25 | GK/兼田 亜季重 | ||||
| DF/板倉 滉 | 28 | 0 | 0 | 5 | DF/實藤 友紀 | |||||
| MF/橋本 晃司 | 7 | 0 | 0 | 0 | 0 | 30 | DF/下坂 晃城 | |||
| MF/長谷川 竜也 | 16 | 1 | 1 | 0 | 0 | 8 | MF/中原 秀人 | |||
| MF/中野 嘉大 | 22 | 0 | 0 | 9 | FW/中原 貴之 | |||||
| MF/狩野 健太 | 25 | 0 | 0 | 11 | FW/坂田 大輔 | |||||
| FW/大塚 翔平 | 27 | 0 | 0 | 0 | 0 | 14 | FW/平井 将生 | |||
| 経過 | 番 号 |
得点選手 | 分 | 得点経過 | 分 | 得点選手 | 番 号 |
経過 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 79 | 田村 友 | 26 | 右 CK 15 ↑ 中央 26 ヘディングS |
[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート
| OUT | → | IN | 分 | 交代選手 | 分 | IN | ← | OUT |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 19 森谷 賢太郎 | → | 27 大塚 翔平 | 46 | 66 | 8 中原 秀人 | ← | 33 鈴木 惇 | |
| 6 田坂 祐介 | → | 16 長谷川 竜也 | 67 | 74 | 14 平井 将生 | ← | 13 為田 大貴 | |
| 4 井川 祐輔 | → | 7 橋本 晃司 | 82 | 90+1 | 30 下坂 晃城 | ← | 29 古部 健太 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 選手名/理由 | 分 |
| 45 | 90 | 計 | データ | 計 | 90 | 45 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 6 | 8 | 14 | シュート | 6 | 3 | 3 |
| 5 | 4 | 9 | GK | 12 | 5 | 7 |
| 3 | 4 | 7 | CK | 5 | 3 | 2 |
| 6 | 5 | 11 | 直接FK | 11 | 7 | 4 |
| 0 | 0 | 0 | 間接FK | 4 | 4 | 0 |
| 0 | 0 | 0 | オフサイド | 4 | 4 | 0 |
| 0 | 0 | 0 | PK | 0 | 0 | 0 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 分 | 選手名/理由 |
| 42 | C1 33 鈴木 惇 |
| 50 | C2 26 田村 友 |
注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
- 警告理由
- C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為
C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去 - 退場理由
- S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 侮辱 CS = 警告2回
【今節の大賞選手】あんたが大賞
今節のあんたが大賞は、ホーム等々力で今シーズン初の黒星。今後の奮起を期待して選手全員です。
- 贈呈者
- 1.東急百貨店 常務執行役員 営業本部長 上根弘之様
2.高津商店街連合会 副会長 鈴木譲様 - 賞品
- 1.東急グループ商品券10万円分
2.ミネオラオレンジ

採点プリーズ
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この試合の採点結果
| 1 | 新井章太 選手 | 5,253P |
|---|---|---|
| 2 | 三好康児 選手 | 5,192P |
| 3 | 長谷川竜也 選手 | 5,191P |

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採点コメント(採点結果発表後に掲載)
風間監督も仰っていたとおり、今日のゲームは新しい選手にチャンスが巡り、どのように勝ちにいくのか期待をしていました。結果は残念でしたが、チーム一丸となって戦っていくためには、このような試合経験も(うび)/試合結果は残念でしたが、三好、大塚、長谷川、ネットと、新しい選手の頑張りが見れたので楽しめました。この屈辱を糧に練習に取り組んでくれれば安い(てっちゃん)
他会場の結果 OTHER MATCHES
2016 ルヴァンカップ / 第2節 >利用規約をご確認ください
| 日 程 | 対戦 | キックオフ | 会 場 | 入場者数 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2016年 3月27日(日) |
甲府 vs 大宮 | 14:00 | 中銀スタ | ─ | - |
| 名古屋 vs 湘南 | 14:00 | パロ瑞穂 | ─ | - | |
| 神戸 vs 鹿島 | 14:00 | ノエスタ | ─ | - | |
| 柏 vs 仙台 | 15:00 | 柏 | ─ | - | |
| 新潟 vs 鳥栖 | 15:00 | デンカS | ─ | - |
モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH
![]()
グループステージ初戦はうちが攻める時間が長かったが、点を取れなかった。そこはリーグ戦の違い。いい流れの時間帯にきっちり点を取って優勢に立つことが、今回も大事になってくると思う。うちが押していても点を取れないと相手も頑張ってくるし、ミスを突かれ…
点を取って勝つだけ。前の試合もフロンターレらしくサッカーはできていた。チャンスもあったので、そこをしっかりと決め切るというところ。福岡とは去年対戦したが、やはりウェリントンが中心のサッカーをしてくるイメージが強い。そこの対応をするのが大事。チ…
水曜日の横浜FM戦はメンバーが変わってもいい状態で試合を進められたが、点が取れずもったいなかった。横浜FM戦でいえば、前半のチャンスで決め切れないうちにずるずるいってしまった。そこで決めきれるかどうかだと思う。福岡はJ2の厳しい勝負を戦い抜い…
相手はロングボールが多いと思っているので、サイドとしてはそのカバーをすること。あとはウェリントンにクロスを放り込んでくるので、そこでいかにして良いボールをあげさせないか。そこに注意したい。攻撃では最後のところをいかに崩せるか。前の試合では、そ…
気をつけたいのはウェリントンとセットプレー。セットプレーでは、コーナーキックでいろいろと仕掛けてくる。ただ今のウチは高さはあるチームなので、そこは問題ないと思っている。あと相手はロングボールが多い。ディフェンスが簡単に蹴ってくる。自分が出ていく…
試合レポートMATCH REPORT
ナビスコカップ・グループステージ第2節、等々力に福岡を迎えての一戦。ホームで勝点3を取り、グループステージ突破に向けて勢いをつけたい。晴天の等々力陸上競技場。15:03キックオフ。
前半THE FIRST HALF
フロンターレのスターティングメンバーは、トップに森本、その下に三好、中盤左に田坂、右に森谷、ボランチは谷口とネットのコンビ、最終ラインは車屋-エドゥアルド-井川-エウシーニョ、GK新井。2分、フロンターレの攻撃。中盤でルーズボールを拾い、エウシーニョのパスを受けた三好が遠目からシュートを放つが大きく外れる。3分、福岡の攻撃。左サイドに展開され為田に折り返されるが、守備陣がクリア。4分、フロンターレの攻撃。パスをつないで崩しをかけるがラストパスにつながらず。5分、田坂とのパス交換から車屋が左サイドから抜け出し折り返すがブロックされる。6分、田坂の連続左コーナーキックはいずれもクリアされる。7分、田坂の右コーナーキックをエドゥアルドがヘッドで合わせるが、ボールはゴール上に外れる。8分、中盤でボールを奪い返し、森谷がサイドチェンジを狙うが森本には通らず。9 分、福岡の攻撃。サイドチェンジから左サイドの古部にドリブルから折り返されるが、ゴール前で井川がクリア。9分、鈴木のミドルシュートは大きく外れる。11分、右サイドからのアーリークロスはエドゥアルドがクリア。13分、中盤やや左からのフリーキックの場面。鈴木のボールを田村に折り返されるが、ゴール前で守備陣がクリア。危ない場面だった。13分、右ショートコーナーから鈴木にボールを入れられるが守備陣がクリア。16分、中盤やや右からのフリーキックの場面。鈴木のシュートはゴール左に外れる。17分、フロンターレの攻撃。三好とのパス交換から車屋が左サイドを抜け出し折り返し、森本がダイレクトで左足を合わせるが大きく外れる。19分、パスをつないで崩しを狙うがラストパスにつながらず。22分、パスをつないで崩しを狙うがカットされる。23分、中盤でボールを奪い返し、谷口がスルーパスを狙うが森本に合わず。24分、エウシーニョが自陣からドリブル突破。パス交換から右サイドから折り返し、三好が走り込みシュートを放つがゴール左に外れる。惜しい場面だった。
26分、ボールを回しながら押し込むが、ゴール前に入り込めず。29分、パスをつなぎ中央突破を狙うがDFにクリアされる。30分、福岡の攻撃。パスをつながれ末吉のスルーパスに抜け出した城後にシュートを打たれるが、GK新井が飛び出し体で止める。危ない場面だった。31分、左サイド に展開されるがエウシーニョが対応。32分、フロンターレの攻撃。中央で森本、田坂が粘りスルーパスを入れるが三好に合わず。34分、福岡の攻撃。右サイド裏のスペースを狙われるが、ウェリントンには車屋が対応。35分、左コーナーキックの場面。ショートコーナーから末吉にボールを入れられるが守備陣がクリア。36分、左サイド為田の突破は守備陣が対応。37分、フロンターレの攻撃。中盤でボールを奪い返し、ネットの縦パスを森本がはたき三好がシュートに持ち込むがGK正面。惜しい場面だった。39分、相手陣内でルーズボールを拾って押し込むがフィニッシュにつながらず。40分、福岡の攻撃。中盤でパスカットされカウンターを狙われるが守備陣が対応。41分、フロンターレの攻撃。直後に反撃。三好のドリブルからカウンターをしかけるが、ラストパスは惜しくも森本につながらず。43分、福岡の攻撃。中盤でカットされキム ヒョヌンにドリブルをしかけられ、右サイドからボールを入れられるがGK新井がキャッチ。危ない場面だった。45分、フロンターレの攻撃。福岡の攻勢をしのぎ速攻をかけ、三好が左サイドからシュートを狙うがブロックされる。アディショナルタイム1分。45+1分、福岡の攻撃。クリアボールを拾われ、左サイドから鈴木にアーリークロスを入れられるが守備陣がクリア。立ち上がりからフロンターレがパスをつなぎ崩しを狙うものの、福岡ディフェンスを崩し切れず。福岡のカウンターをしのぎながらチャンスを伺うがなかなか決定機を作れず、0-0のまま前半を折り返した。
ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

川崎フロンターレ:風間 八宏 監督
攻守において正しいポジションを早く取ろう。ボールを動かし、自分たちのリズムでサッカーをしていこう。

アビスパ福岡:井原 正巳 監督
守備は悪くない。後半も続けていこう。奪った後の処理をしっかり。細かくつながれている所、我慢強くついていこう。チャンスは必ず来る。最後まで強気でいこう。
後半the 2ND half
後半スタートから森谷に代わり大塚が入り前線へ。三好が中盤右サイドにポジションチェンジ。47分、フロンターレの攻撃。パスをつないで中央突破を狙うがカットされる。50分、パスをつなぎ田坂がゴール前にボールを入れるがオフサイドの判定。52分、福岡の攻撃。中盤でボールを奪われパスをつながれカウンターを狙われるが、ネットが戻りながら対応。53分、フロンターレの攻撃。直後に反撃。右サイドから崩しをかけて三好がスルーパス。エウシーニョが抜け出し折り返しを狙うがDFにブロックされる。54分、福岡の攻撃。攻勢をしのがれカウンターを受け、右サイドからクロスが入るがエウシーニョがクリア。56 分、右サイドからクロスを入れられ、こぼれ球を末吉にミドルシュートを狙われるがGK新井がキャッチ。57分、フロンターレの攻撃。中央でパスをつなぎ、谷口がラストパスを狙うが森本には通らず。58分、中央でパスをつなぎ田坂がミドルシュートを狙うがブロックされる。その後はお互いに決め手を欠く展開が続く。62分、フロンターレの攻撃。パスをつなぎ大塚がスルーパス。右サイドからエウシーニョが抜け出し折り返すが、惜しくも森本の前でブロックされる。62分、田坂の右コーナーキックのこぼれをエウシーニョが戻し、三好がミドルシュートを狙うがうまくミートせず。63分、右サイドから崩しをかけ、三好の縦パスを受けた大塚がシュートを放つがGKの好セーブに阻まれる。66分、福岡の攻撃。セカンドボールを拾われ押し込まれるが守備陣がしのぐ。67分、左サイドから崩しをかけるが、抜け出した車屋はオフサイドの判定。67分、田坂に代わり長谷川がピッチへ。69分、フロンターレの攻撃。大塚のパスを受けた森本が右サイドから強引にシュートを放つがブロックされる。
70分、ネットの右コーナーキックはクリアされる。71分、長谷川が粘って左サイドを抜け出し、深い位置から折り返し。井川がゴール前に入り込み合わせるが、惜しくもDFに当たって外れる。惜しい場面だった。73分、福岡の攻撃。中盤右サイドからのフリーキックの場面。末吉のボールはGK新井がパンチング。セカンドボールを拾われボールを入れられるがエドゥアルドが対応。76分、末吉の右コーナーキックはGK新井がキャッチ。78分、フロンターレの攻撃。パスを細かくつないで崩しをかけるがラストパスにつながらず。79分、福岡の攻撃。自陣でパスカットされ、右サイドからのクロスをウェリントンに合わせられるがGK新井がビッグセーブ。しかし79分、福岡の攻撃。直後の右コーナーキックの場面。末吉のボールを田村にヘッドで合わせられ失点。(0-1) 80分、フロンターレの攻撃。長谷川が中央をドリブル。そのままシュートを放つが大きく外れる。81分、福岡の攻撃。左サイドから崩しを狙われクロスが入るがGK新井がキャッチ。82分、井川に代えて橋本が入りボランチ。谷口が最終ラインに下がる。85分、フロンターレの攻撃。パスをつなぎネットがゴール前に浮かし球を入れるがGKにキャッチされる。89分、福岡の攻撃。末吉のボールを城後にヘッドで合わせられるが大きく外れる。90分、フロンターレの攻撃。中盤やや左からのフリーキックの場面。橋本のボールを谷口がヘッドで合わせるが枠に飛ばず。アディショナルタイム3分。90+4分、フロンターレの攻撃。三好を起点に右サイドから圧力をかけペナルティエリアエリア内に入るがクリアされる。さらに攻勢をかけて車屋がシュートを放つがDFにブロックされる。90+5分、橋本の左コーナーキックはクリアされる。試合は0-1でタイムアップ。
後半も中盤ではボールを握れるものの、なかなか決定的なチャンスに持ち込めず。すると終盤ショートカウンターからピンチを招き、一度はピンチをしのいだもののコーナーキックから失点。ホームで黒星を喫した。
試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH


[公式記者会見 総評]
今日のゲームの目的としては、新しい選手を使うこと。それから新しい選手を使ってどう勝つかということも試すという意味で臨みましたけど、結果的には1つの、いくつかのミスがありましたけど、それで負けてしまった。それからもう1つは、そこのところで勝ちきるためにはゴール前でのクオリティというのは必要不可欠だなと。特に個人個人の部分ですね。そこのところをもっとやっていかなければいけない。非常に残念なゲームではありますけども、この敗戦を無駄にせずに、選手1人ひとりが高い意識でサッカーをやってほしいと思った一戦でした。以上です。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 今日は残念な結果ではあったと思うのですが、井原監督が「このメンバーでフロンターレの攻撃が凄い、と言われてもピンと来ません」というようなことを言っておりました。確かに、今日の試合の中で1番気になったのは、縦に仕掛けていかない。横パスばかりでぐるぐる回って行って縦に仕掛けていかないと。これは前半に特にひどかったのですけど、後半、少しは良くなったかなと思ったのですが、そこのあたりについてコメントをいただけますか?
- 原因はいくつかあると思います。行かないというよりも行けないということ。その1つの原因は、ハーフタイムにも言ったんですけども、デタラメと自由は違うという言い方をしました。好きに動いて勝手に動いて、戻るポジションというのであれば、ポジションは決めなくていい訳ですよね。やっぱり、戻るところで戻って、しっかりしてから自分たちが相手を崩しに仕掛けると。そういうところでいえば、前半は全くデタラメな動き、それから守備で戻るところがまったく違うところ。後半に入って、例に出すとすれば田坂の動きなんかはだいぶ変わったと思うのですが、それによって多少相手の中に入っていけるようになった。ですけども、我々の中では、それぞれにテクニックはありますけども、それ以上に頭の中がいつも整理されていなければいけない。そこのところの差だと思います。その整理がしっかりついていれば、問題のない相手だとは思います。ですけども、整理がついていない以上はやっぱり、敵が自分たちの中にあると。それから、今日も終わってから話をしましたけど、やっぱり、ここのピッチに立つためにトレーニングをしなければいけないと。トレーニングパートナーではないのですから、そこをしっかりイメージして、戦いの舞台で自分の力を出せるようにトレーニングをして欲しいと言いました。言われる通り、前半は、そういうことだと思います。
- ── 今回は中村憲剛がいなかったのはどうしてでしょうか?
- ケンゴ(中村憲剛)は選んでしましたが、風邪です。今日の朝に言われました。得意技です。うちのチームの。本当はスタートでもちろん考えていたのですが、今日の9時ごろ、全ての変更が起こりました。それだけです。
- ── 今日の前半、ああいうふうな状況になった時に今日のメンバーだと誰がコーチングをするのでしょうか。また、誰がそれをしてほしいと考えていらっしゃいますか?
- もちろん、どこもそうですけど、メンバーがそう長い時間、一緒にやっているわけではないのでそう簡単にはいかない。皆さんに常に同じものを求めてもらっていても、まだまだうちの選手達、特に今日出た選手たちは経験のない選手、若い選手達ですから。それが出来る出来ないではなくて、トライするということが1番だと思います。でも、後ろの中で声を出して指示をしてほしいのは最後尾。今日であれば井川でありショウタ(新井章太)でありショウゴ(谷口彰悟)であるのですが、実際にそこの中の指示をしたところでどういう風になるか。やっぱり試合は見られないですから。前半と後半で変わるくらいに言わなければまだ気づかないくらいのところなので。そういう意味では、もう少し温かい目で見てやってほしいと思いますし、僕自身も、ミスを怒るよりも、出来たことを増やしていきたいというメンバーが今日はたくさんいましたので。そういう意味で、そのへんは評価したいなと思います。
- ── 谷口のところで、横パスしかしなく、縦に田坂や三好が抜けているのに、ぜんぜん見えていない。縦に出すのをビビっていると。後半に入って彼は良くなったと思いますが、彼が前に行けば大きなチャンスになると思います。そこらへんは見ていてどうでしょう?
- 1つは、それが動かせればと。そこは今までは彼の役目ではなかなかなかったですから。そう簡単には動かせない、そして見る場所が違うと思います。それから、タイミングが違うので。サッカーではよくホットラインといいますけど、見る人の順番がだいたい決まっていますよね、選手で。そういう意味では全体の中でショウゴが何を見なければいけないのかというのがなかなか決まらなかった。僕なんかもゲームを作っていた人間ですからわかりますけど、1が無ければ2も3も見えないというところで。ただ、後半になってからみんなの動きがだいぶ変わってきたので。そこの中で本人の中で1、2が見えてきたのかなと思います。そこは順序として、全てを望めないですけど、そういうところができれば素晴らしい中盤になると思います。言われる通り、そのへんはしっかりやっていきたいと思います。
- ── 田坂に関してはいかがでしょう?
- 今はやっと復帰してきたところで、まだまだスピードについては行けていないなというのが正直な意見です。というのは、切り替えの部分。ただ、頭のいい選手ですから。後半を見てもらって分かる通り、言えばわかる。だいぶ良くなってきているので、本当に彼が力として戻ってきてくれれば大きなものに成ると思いますので、そういう意味では1試合1試合、良くなってきていると思います。

アビスパ福岡 監督
井原 正巳
[公式記者会見 総評]
福岡からサポーターがたくさん駆けつけて来てくれて、我々を後押ししてくれて本当に感謝していますし、結果、J1で初勝利をプレゼントすることが出来て良かったと思っています。試合の方ですけども、フロンターレさんはリーグ戦では首位ということで、メンバーの方が何人かケガ人や代表選手で入れ替りがある中で、力のあるチームだということをもちろん分かった上で今日は臨みました。我々は多くのメンバーを変えていくほど余裕はないので、そういう中でJ1に上がった中で勝っていないので、しっかりと勝利というものを求めてやっていこうという中で、フロンターレさんのポゼッション、また攻撃の特徴というものをいかに抑えるかというものをチームとして考えながら今日は試合に臨みました。90分間、選手達がアグレッシブな守備からそして攻撃も前に行こうというところで、しっかりと試合終了までその意図をもって戦ってくれた結果、勝点3を取れたと思っています。今日は、ここのところ追いつかれるゲームというのがあったのですが、しっかりと選手達が90分間戦い続けてくれた結果が1-0という無失点での勝利につながったと思っています。この勝利を次のリーグ戦に繋げていきたいと思っています。以上です。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 初勝利をあげられたと仰っていましたが、公式戦初勝利の味と前節抜擢した田村選手の決勝ゴール。井原さんのすごさが出た試合だったと思いますが、そのへん含めて勝利の感想を。
- J1で初勝利になりますが、なかなか勝てなかったのでホッとしているところはありますが、カップ戦とリーグ戦、次はリーグ戦に変わりますし、そういう中でこの勝ちというものをしっかりとリーグ戦に繋げていかなければいけないなと。先ほども言いましたけどそちらの気持ちの方が強いです。勝ったことに少しホッとしているところもありますけど、次が本当に大事な一戦になるのかなと思っています。それと田村に関してですが、今日はいい形でセットプレーからゴールを入れてくれましたけど、彼の能力というものは昨年から実証済みですし、今日はゴールというおまけもついて、それが勝利に繋がったということで非常に嬉しくは思っています。ただ守備のところ、繋ぎのところで彼の本来の強さ、またフィードの上手さというところがゲームの中ではまだまだだったので、そこはゴールは良かったけども、次の試合に向けてはもっともっと修正をして、彼にも課題としてあげて、また次に繋げてほしいなと思います。
- ── 前半は我慢しながら粘り強く守っていたと思います。後半はラインも高くなって、意図してボールを取って前にというシーンが多くなっていました。そのへんの変化の要因というものはどんなところにあったのでしょうか?
- 先ほども言ったのですが、後半、どうしても相手の攻撃を受けてしまって前に出れない、積極的な守備が出来ないという中で、今日は90分間前から、ある程度後ろが整ったら行こうと、怖がらずに強気な守備をしようということで、後半もそれを続けてくれたとは思っています。セットプレーからいい形でゴールを奪いましたけど、ゴールは無くてもその形は90分間行く予定でしたので、ある程度のラインは高く設定しながらそれは覚悟で、選手も思い切りよく、また積極的にいい守備というものを90分間やり続けてくれたかなと思います。
- ── 後半途中、鈴木選手から中原選手に交代したと思いますが、そのへんは故障だったり、アクシデントだったのか、それとも戦術的な部分だったのか?
- アクシデントでは無いですけども、鈴木も疲れ等もありましたし、中盤のボランチの選手のボールを受ける質を高めたいなというところと運動量を求めて、中原はボールをスペースで受けてリズムを作れる選手なので、少しそのへんが行き詰っていたので、中盤でタメもしくはリズムチェンジができるような意図で入れました。本当にすんなりゲームに入ってくれて役割を果たしてくれたかなと思っています。
- ── J1屈指の攻撃力を誇る川崎を無得点で抑えたということは今後の自信につながるとは思いますが、守備に関しての評価を詳細に聞かせていただきたいのですが?
- いや、J1屈指の攻撃陣を誇るフロンターレさんですけども、今日はその屈指の前の二人の選手、そして中盤の中村憲剛選手が出ていないというところで、彼らのいるチームといないチームでは雲泥の差があると思うので、今日の1-0というのは本当の実力だとは思わずに、彼らが入った時はまた別のチームになると思っていますので。ただ勝利というのは非常に大きいと思いますし、無失点でJ1の試合を終われたというのは自信に繋げていきたいと思います。正確な評価というのは彼らが出ている時にしか下せないのかなと思っています。
試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH
- ── 試合を振り返って
- 連戦ということもあってかボールがうまく回らず、後ろは失点しないよう耐えなければいけない展開だった。前線の選手が強いのは分かっていたので、起点を作らせないよう無理にボールに行かずに挟んで取るような形も心がけた。ただ、2試合連続無得点と攻撃で相手に脅威を与えられなかった。自分たちの特徴がピッチで出せていない。個人的には公式戦の試合勘を取り戻すという意味でも、ナビスコカップは大事な試合。試合に出ればコンディションは自然と上がっていくし、試合に出るのと出ないのでは全然違ってくる。
- ── 試合を振り返って
- 自分とネット(エドゥアルド ネット)だと後ろが重くなってしまうので、後半は思い切って前にいくことを意識していた。シュートまでいったが、そういうシーンをもっと増やしていきたかった。そこまで悲観するほど悪い試合ではなかったが、最後のアイデアであったり、イメージを共有するところがうまくいかなかった。相手の強みはセットプレーだと重々承知していたにもかかわらず、そこでやられてしまったのは自分たちの弱さ。リーグ戦だけではなく、これからのナビスコにも生かしていかないといけない。
- ── 試合を振り返って
- 攻撃に関しては、三好もドリブルで中に入っていける特徴があった。そこをうまく引き出せるように、うまくボールをつけてプレーしてもらいたいと思っていた。何回か良いプレーもあったし、チャンスになりそうな場面もあった。全体としては、ボールを握れていたし、セットプレー以外はピンチは少なかったので、悲観する内容ではないと思うが、攻め切れていなかった。なかなかシュートまでいけない時間帯が長かった。こういう相手には、もっと思い切ってボールを前に出して、強引でもいいから攻め切ることが大事だったと思う。またリーグ戦、切り替えてやっていきたい。
- ── 試合を振り返って
- ボールは回せていたけど、怖いボール、相手が嫌がるボールを自分が引き出せなかった。それが点を取れなかった要因。パスが出てこないならば、動き出しを繰り返してボールを呼び込んでやっていくしかない。前半も後半もやりにくさはなかったが、結果的に負けている。悔しいが、リーグ戦がまたあるので、しっかりとポジティブに切り替えていきたい。
- ── 試合を振り返って
- 監督からの指示は、カットインしてシュートをしてこいと言われた。相手の選手が中にいた状況だったので、縦にいけば中も開くと思ったが、プレーする時間があまりなかった。ミドルシュートを打った場面も、中で壁パスを使っていけたし、コースが見えたのでいけると思ったが、それで枠を外してしまっては意味がない。もっと精度を上げていかないといけない。相手のロングボールに飲まれて、自分たちのミスで苦しくなって、その雰囲気に最後まで飲まれてしまったような感じだった。スタメンで出ていた選手にしかわからないところもあるが、中でプレーしている選手にあまり元気がないように感じたので、自分はガツガツしていこうと思った。ベンチから出た選手は、ミスどうこうではなく、気持ちの入ったプレーが大事だと思っていたし、ずっとボールを追い掛け回すぐらいにやってもいいと思っていた。中でやっている選手と同じような空気でサブが入ってしまうと、温度差が変わらない。途中から出るからにはもっとやらないといけないと思っていた。もっと途中から入った選手で巻き返せるぐらいのパワーを出さないといけなかった。
- ── 試合を振り返って
- 相手が後ろに引いてブロックを組んできて、そこを崩せるかどうかというところでいつものような攻撃ができず、逆に相手は一発を決めてきた。後ろを締められて難しいゲームになった。自分たちのスタイルで中盤まではボールを運ぶことができたが、ペナルティエリアに入ったところで崩し切ることができなかった。個人的にはスタメンで使ってもらい、だいぶチームにフィットしてきたと思う。自分がやるべきことは分かっているし、毎試合改善点が出てくると思うが、その週でしっかり修正していきたい。ミスから学ぶこともあると思う。今回のゲームを落としてしまったのは残念だが、次につなげていかなければならない。ホームゲームで二度とこのようなゲームをしないようにしたい。
- ── 試合を振り返って
- 等々力でスタメンで出れるということで、自分の中でも気持ちを持って試合に入った。攻撃の面では、自分の良さを出すために作りでミスをしないことを意識していた。ただ最後の精度、シュートの崩しで課題が残った。エウソン(エウシーニョ)からの折り返しとか、うまくいけた面もあったが、最後の冷静さを欠いてしまった。モリくん(森本貴幸)との2ップなので、自分が少し落ちて、ボランチとセンターバックのスペースを作るようにしていたが、もう少し自分が前向きでプレーする回数を増やさないといけなかった。相手がボールに強く来るのはわかっていたので、うまくタイミングで外したり、ポジション取りで当たられないように意識はしていたし、そこはできていたと思う。サイドでプレーするときはボールを受けた時にスペースがあるし、味方にボールを当てて入っていくというのは自分の特徴でもある。ただゴールの近くでプレーする回数が少なかった。自分としては90分戦う準備はしていたし、90分出れたのはよかったが、結果がついてきていない。自分も点を取れなかったし、こういうチャンスをモノにしないと、リーグ戦でもチャンスはもらえない。まだまだやっていかないとダメ。
- ── 試合を振り返って
- この前の横浜FM戦と同じような流れのゲームだった。もっと相手が嫌がるようなプレーをしていかないと。後半入る前に相手の裏を取ったり、アーリークロスに入っていこうという話をしたが、うまくいかなかった。相手は前を向いた状態で守備をしてくるわけで、その前で回していてもなかなか難しい。自分たちがやられて嫌なことをやらなければ得点にはつながらない。1人ひとりが責任を持ってピッチに立たないと。失点の前に1本防ぐことができたが、結局取られてしまっては意味がない。あそこはGKが出られないし、フィールドの選手が判断して出て欲しかった。そこはしっかりやってもらいたい。ウェリントンに対しては強くいけていたので、その後のプレーで丁寧につなぐことができれば展開も変わっていたと思う。相手のプレッシャーを感じて慌ててしまう場面があったし、もっと冷静にやらないと厳しい。
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次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!



























































































福岡は前線にフィジカルの強いウェリントンがいる。カウンターも早いし、彼がターゲットになる。身体が強いので、一発で取りに行って身体を入れ替わらないように対応には気をつけたい。エドゥ(エドゥアルド)とコミュニケーションをとりながら、ボランチのショ…
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