AWAY
日時:2016年04月20日(水)19:00キックオフ
会場:日立柏サッカー場
試合終了

| 2016 ルヴァンカップ 第4節 vs.柏レイソル:開催データ | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 入場者数 | 天候 | 気温 | 湿度 | ピッチ状態 | |
| 5,543人 | 晴、弱風 | 16.3℃ | 57% | 全面良芝、乾燥 | |
| 試合時間 | コミッショナー | 主審 | 副審 | 副審 | |
| 90分 | 中村 佑 | 松尾 一 | 岡野 宇広 | 堀越 雅弘 | |
| 第4の審判員 | VAR | AVAR | 記録員 | ||
| 清水 勇人 | 高野 恵 | ||||
公式記録OFFICIAL MATCH RECORD
| 川崎フロンターレ[アウェイ] | チーム | [ホーム]柏レイソル |
|---|---|---|
| 1 |
0 前半 1 |
2 |
| 風間 八宏 | 監督 | 下平 隆宏 |
| 4 > 4 | 勝点 | 4 > 7 |
エドゥアルド ネット 72分 |
得点 選手/時間 |
39分 ディエゴ オリヴェイラ |
| 選手名 | 番 号 |
シュート数 | ポジ ション |
シュート数 | 番 号 |
選手名 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 45 | 90 | 計 | 計 | 90 | 45 | |||||
| チョン ソンリョン | 1 | 0 | 0 | 0 | GK | 0 | 0 | 0 | 1 | 桐畑 和繁 |
| 武岡 優斗 | 17 | 0 | 0 | 0 | DF | 0 | 0 | 0 | 21 | 湯澤 聖人 |
| 奈良 竜樹 | 3 | 1 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 2 | 鎌田 次郎 | |
| 谷口 彰悟 | 5 | 0 | 0 | 0 | 1 | 1 | 0 | 4 | 中谷 進之介 | |
| 車屋 紳太郎 | 20 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 29 | 中山 雄太 | |
| 原川 力 | 15 | 0 | 0 | 0 | MF | 0 | 0 | 0 | 26 | 太田 徹郎 |
| エドゥアルド ネット | 21 | 1 | 1 | 2 | 0 | 0 | 0 | 28 | 栗澤 僚一 | |
| 橋本 晃司 | 7 | 1 | 1 | 2 | 2 | 1 | 1 | 9 | 田中 順也 | |
| 中野 嘉大 | 22 | 0 | 1 | 1 | 2 | 1 | 1 | 17 | 秋野 央樹 | |
| 1 | 0 | 1 | 6 | 山中 亮輔 | ||||||
| 狩野 健太 | 25 | 0 | 0 | FW | 3 | 1 | 2 | 11 | ディエゴ オリヴェイラ | |
| 三好 康児 | 26 | 1 | 0 | 1 | ||||||
| GK/新井 章太 | 30 | 0 | SUB | 0 | 16 | GK/稲田 康志 | ||||
| DF/登里 享平 | 2 | 3 | 3 | 0 | 5 | DF/増嶋 竜也 | ||||
| DF/エウシーニョ | 18 | 0 | 0 | 0 | 8 | MF/茨田 陽生 | ||||
| MF/田坂 祐介 | 6 | 0 | 0 | 34 | MF/ドゥドゥ | |||||
| MF/中村 憲剛 | 14 | 0 | 0 | 0 | 0 | 14 | MF/伊東 純也 | |||
| MF/森谷 賢太郎 | 19 | 0 | 1 | 1 | 15 | MF/武富 孝介 | ||||
| FW/小林 悠 | 11 | 0 | 0 | 0 | 18 | FW/エデルソン | ||||
| 経過 | 番 号 |
得点選手 | 分 | 得点経過 | 分 | 得点選手 | 番 号 |
経過 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
左 CK 7 ↑ 中央 21 ヘディングS |
21 | エドゥアルド ネット | 72 | 39 | ディエゴ オリヴェイラ | 11 | 左 6 → 相手DF カット → 中央 11 カット 右足S |
|
| 90+4 | 武富 孝介 | 15 | 左 8 ↑ 中央 相手DF ヘディング クリア 15 ヘディングS |
[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート
| OUT | → | IN | 分 | 交代選手 | 分 | IN | ← | OUT |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 25 狩野 健太 | → | 2 登里 享平 | 46 | 65 | 15 武富 孝介 | ← | 6 山中 亮輔 | |
| 15 原川 力 | → | 14 中村 憲剛 | 64 | 76 | 14 伊東 純也 | ← | 26 太田 徹郎 | |
| 7 橋本 晃司 | → | 11 小林 悠 | 73 | 78 | 8 茨田 陽生 | ← | 17 秋野 央樹 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 選手名/理由 | 分 |
| C2 21 エドゥアルド ネット | 57 |
| C1 22 中野 嘉大 | 90+1 |
| 45 | 90 | 計 | データ | 計 | 90 | 45 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 4 | 6 | 10 | シュート | 10 | 5 | 5 |
| 5 | 7 | 12 | GK | 7 | 5 | 2 |
| 4 | 4 | 8 | CK | 4 | 3 | 1 |
| 6 | 10 | 16 | 直接FK | 6 | 3 | 3 |
| 0 | 0 | 0 | 間接FK | 3 | 2 | 1 |
| 0 | 0 | 0 | オフサイド | 3 | 2 | 1 |
| 0 | 0 | 0 | PK | 0 | 0 | 0 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 分 | 選手名/理由 |
| 51 | C1 21 湯澤 聖人 |
注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
- 警告理由
- C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為
C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去 - 退場理由
- S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 侮辱 CS = 警告2回
【今節の大賞選手】アウェイで大賞
今節のアウェイで大賞は、悔しい敗戦でしたが、加入後初ゴールをヘディングで決めたエドゥアルド ネット選手です!!
- 贈呈者
- JAパールライン福島(株)様
- 賞品
- ふくしまの米 10kg

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採点プリーズ
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この試合の採点結果
| 1 | 橋本晃司 選手 | 4,587P |
|---|---|---|
| 2 | 中村憲剛 選手 | 4,485P |
| 3 | 車屋紳太郎 選手 | 4,477P |

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採点コメント(採点結果発表後に掲載)
平日ナイターで風が冷たい中、現地で観戦してきました。結果はアディショナルタイムに痛恨の失点を喫してグループリーグ突破が厳しくなりました。フレッシュなメンバーで臨みましたが、攻撃に怖さを(ひる)/苦手のアウェイ柏で、奮闘していたと思います。相手も連勝中で勢いがありました。予選突破は非常に苦しくなりましたが、全体の底上げが着実に図れていること、5月のリーグ戦に向け相手(amarilla)
他会場の結果 OTHER MATCHES
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| 日 程 | 対戦 | キックオフ | 会 場 | 入場者数 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2016年 4月20日(水) |
湘南 vs 磐田 | 19:00 | BMWス | 15,165 | 0 - 0 |
| 名古屋 vs 甲府 | 19:00 | パロ瑞穂 | 15,859 | 0 - 0 | |
| 神戸 vs 大宮 | 19:00 | ノエスタ | 15,491 | 1 - 1 | |
| 仙台 vs 福岡 | 19:00 | ユアスタ | 5,956 | 0 - 0 | |
| 横浜FM vs 鳥栖 | 19:30 | ニッパツ | 24,130 | 1 - 1 |
モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH
![]()
前のFC東京戦は自分としては、不完全燃焼だった。効果的な攻撃ができなかったし、守備のところでボールを取り切れなかった。そこは突き詰めていかないといけない。柏もボールを持つのがうまいチーム。相手にボールを持たれる時間帯は、90分の中で必ずあるので…
とにかく勝ちにこだわることが一番。グループステージは負けたら終わりだと思っている。前回の新潟戦で一度やったメンバーが多いので、とくに問題はない。自分としては前の選手には好きにやってもらって、状況を見てチャンスがあれば前に出て行くイメージ。その…
グループステージを突破するための重要なゲーム。試合に出る選手は能力が高い選手が多い。それぞれのコンビネーションもだいぶ良くなってきたと思う。チームとしてすごくフィットしているかというとそこまでではないかもしれないが、与えられたチャンスの中で監…
チームは良い状態なので、そのなかに自分が入ることでチームがさらに良くなるように心がけたい。ドリブルであったり、攻撃のところでサポーターにしっかりと認識してもらえるように。自分の課題は守備。守備から攻撃のとき、守備に引っ張られて攻撃ができなくな…
守備では前から二人でどんどんプレスにいこうと思っている。前から奪いにいってプレッシャーをかけて、うまくいかなかったらうまくいかなかったで仕方がないけど、基本は奪いにいくというところ。それでリズムができると思っている。古巣戦ということに対しては…
何試合か同じメンバーでやれているので、連携はよくなっていると思う。守備のときは柏のアンカーの1枚が最終ラインに落ちたら、相手の3枚に二人でいくのは無謀なこともあるので、そこは状況を見ながら奪いにいきたい。ケンタくん(狩野健太)もそのへんはわか…
試合レポートMATCH REPORT
ナビスコカップ・グループステージ第4節、アウェイ柏戦。グループステージ突破に向けて1試合も落とせない状況が続く。気温が下がってきた日立柏サッカー場、19:04キックオフ。
前半THE FIRST HALF
フロンターレのスターティングメンバーは、トップに三好、その下に狩野、中盤左に中野、右に橋本、ボランチはネットと原川のコンビ、最終ラインは車屋-谷口-奈良-武岡、GKソンリョン。立ち上がり1分、フロンターレの攻撃。中盤でネットがルーズボールを拾い、三好が遠目からシュートを放つがGKにキャッチされる。2分、ルーズボールを拾って圧力をかけるがフィニッシュに持ち込めず。5分、柏の攻撃。前線からプレッシャーをかけられるが、守備陣が落ち着いて対応。6分、中盤からディエゴ オリヴェイラにドリブルを仕掛けられるが、奈良と中野で対応。8分、フロンターレの攻撃。中盤からのフリーキックの場面。狩野のボールを奈良がヘッドで叩きつけるが、GKの好セーブに阻まれる。10分、柏の攻撃。右サイドから崩しを狙われるが、クロスは谷口が対応。11分、左サイドの山中にドリブルで運ばれスルーパスを入れられるが、ディエゴ オリヴェイラには谷口が対応。12分、フロンターレの攻撃。パスをつないで右サイドに展開。橋本が中央に切れ込みながら左足でシュートを放つが、GKの好セーブに阻まれる。12分、狩野の左コーナーキックはクリアされる。14分、左サイドから車屋とのコンビネーションから中野が崩しをかけるが、フィニッシュに持ち込めず。14分、柏の攻撃。直後に反撃を受けセカンドボールを拾われ、左サイドからクロスが入るが守備陣がクリア。15分、山中に中盤からドリブルを仕掛けられるが、奈良が足を出して対応。その後は中盤での主導権争いが続く。19分、柏の攻撃。右サイド太田の突破は谷口が対応。21分、セカンドボールを拾われ押し込まれるが、守備陣がしのぐ。22分、左サイドから崩しをかけられ山中にクロスを入れられるが、このボールはGKソンリョンがキャッチ。23分、右サイド湯澤に突破を狙われるが車屋が対応。25分、パスをつながれ押し込まれるが、守備陣が落ち着いて対応。
25分、フロンターレの攻撃。相手陣内でボールを奪い、三好が右サイドからドリブルを仕掛けるがクリアされる。27分、左サイドから崩しをかけるがラストパスにつながらず。29分、柏の攻撃。自陣でパスカットされて押し込まれ、左サイドの山中にクロスを入れられるが守備陣がクリア。30分、山中の左コーナーキックは守備陣がクリア。30分、フロンターレの攻撃。直後にカウンターをかけて三好が右サイドから突破を狙うが、DFに止められる。31分、狩野の左コーナーキックをネットがニアサイドですらすが、ボールは枠に飛ばず。32分、柏の攻撃。自陣でパスカットされディエゴ オリヴェイラに突破を許しシュートを打たれるが、GKソンリョンがセーブ。こぼれ球を秋野に詰められるがシュートはポスト直撃。さらに田中にシュートを打たれるが枠を外れる。危ない場面が続いた。34分、フロンターレの攻撃。縦パスを受けた三好がドリブルを仕掛けるが、DFに止められる。35分、パスをつないで崩しを狙うがラストパスには至らず。36分、柏の攻撃。パスをつながれ右サイドからクロスが入るが谷口がクリア。38分、中盤でパスカットされカウンターから左サイドの山中にシュートを打たれるが大きく外れる。危ない場面だった。迎えた39分、柏の攻撃。バックパスに詰めたディエゴ オリヴェイラにボールを奪われ、そのままシュートを決められる。(0-1) 41分、柏の攻撃。ディエゴ オリヴェイラに強引にドリブルを仕掛けられるが、奈良が体を張って対応。43分、フロンターレの攻撃。車屋が左サイドからドリブルを仕掛けるがDFに止められる。45分、左サイドから崩しをかけ、裏のスペースに抜け出した三好が粘り深い位置から右足で狙うがDFに当たり外れる。狩野の右コーナーキックはクリアされる。アディショナルタイム1分。立ち上がりからプレッシャーをかけ合う主導権争いが続くが、徐々に柏に圧力をかけられる展開となり、バックパスを狙われショートカウンターから失点。0-1で前半を折り返した。
ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

川崎フロンターレ:風間 八宏 監督
落ち着いて自信を持って戦っていこう。ボールを間で受けて、奪われないように。仕掛けは慌てない。自分たちのテンポ。

柏レイソル:下平 隆宏 監督
ブロックをコンパクトに保って、焦れずに守備を続けていこう。自分たちが前向きでプレッシャーをかけて、カウンターのチャンスを逃すな。
後半the 2ND half
後半スタートから狩野に代わり登里が入り、中盤左サイドへ。中野が右に回り、橋本が前線へ。47分、柏の攻撃。中盤でパスカットされ左サイドの山中にドリブルで突破されるが、クロスは奈良がブロック。さらに左コーナーキックから混戦となり、中谷にシュートを打たれるが枠を外れる。48分、フロンターレの攻撃。相手陣内でボールを奪うがラストパスに持ち込めず。49分、柏の攻撃。パスをつながれ押し込まれ、左サイドからクロスが入るが守備陣が対応。50分、フロンターレの攻撃。ボールを奪い返し原川が左サイドへ展開。登里がシュートを放つが、DFにブロックされる。51分、橋本の左コーナーキックはクリアされる。53分、柏の攻撃。自陣でパスカットされディエゴ オリヴェイラに突破を狙われるが、守備陣が止める。危ない場面だった。54分、中央でのワンツーから秋野にシュートを打たれるがゴール上に外れる。56分、フロンターレの攻撃。左サイドから崩しをかけて原川がドリブル。車屋が流したボールを中野が中央から狙うがシュートブロックされる。58分、柏の攻撃。ロングボールをディエゴ オリヴェイラに落とされ、田中にシュートを打たれるがゴール右に外れる。59分、フロンターレの攻撃。パスをつないで右サイドから崩しをかけるがDFにクリアされる。60分、柏の攻撃。中盤でカットされカウンターを受け、右サイドの太田にフリーでボールが渡るがシュート性のボールはゴール上に外れる。危ない場面だった。61分、クリアボールがそのままカウンターとなりピンチを招くが拙攻に助けられる。62分、フロンターレの攻撃。橋本の前線へのロングボールに登里が走り込むが、GKにキャッチされる。63分、左サイドから崩しをかけ原川がスルーパス。抜け出した登里が折り返すが、ゴール前の三好、橋本とシュートのタイミングが合わず。惜しい場面だった。64分、原川に代わり中村がピッチへ。65分、中村が自陣からサイドチェンジを狙うが、左サイドの登里にはうまく収まらず。66分、柏の攻撃。パスをつながれディエゴ オリヴェイラに縦パスが入るが、奈良が対応。ピンチをしのぐ。68分、フロンターレの攻撃。左サイドから崩しをかけ、登里がクロスに持ち込むがクリアされる。69分、柏の攻撃。パスをつながれ押し込まれるが守備陣が対応。70分、カウンターからボールを奪い返されディエゴオリヴェイラにシュートを打たれるが、ボールはゴール上に外れる。危ない場面だった。
72分、フロンターレの攻撃。橋本の左コーナーキックはクリアされる。しかし迎えた72分、フロンターレの攻撃。連続左コーナーキックの場面で橋本のボールをネットがヘッドで合わせ同点に追いつく。(1-1) 73分、橋本に代わり小林がピッチへ。74分、フロンターレの攻撃。右サイドから崩しをかけて武岡が突破を狙うが、ファールで止められる。75分、中村の右コーナーキックのこぼれ球を登里が狙うが、ミドルシュートは惜しくもゴール左に外れる。77分、左サイドから細かくパスをつないで崩しをかけ、中村がアーリークロスを入れるが小林には合わず。その後は中盤でのボールの奪い合い、落ち着かない展開が続く。81分、フロンターレの攻撃。パスつなぎ中村が左サイドに展開。車屋がクロスを入れるがゴール前に合わず。82分、右サイドからのフリーキックの場面。中村のボールはクリアされる。82分、柏の攻撃。直後にカウンターを狙われ前線にボールを出されるが、GKソンリョンが飛び出しクリア。84分、フロンターレの攻撃。中村の右コーナーキックのクリアボールに反応した登里がシュートを放つが、DFにブロックされる。85分、柏の攻撃。ダイレクトでパスをつながれボール前に迫られるが、ラストパスが合わずことなきを得る。87分、自陣でボールを奪われるが谷口が自ら戻り対応。88分、茨田の右コーナーキックは中村が対応。88分、フロンターレの攻撃。直後に反撃をかけて自陣からボールをつなぎ、三好が左サイドからクロス。小林がゴール前に飛び込み混戦となるが、惜しくもDFにかき出される。89分、左サイドからのフリーキックの場面。中村のボールのこぼれ球を中野が狙うがシュートブロックされる。アディショナルタイム4分。90+2分、柏の攻撃。ペナルティエリア右からのフリーキックの場面。田中のボールはGKソンリョンがパンチングでしのぐ。90+2分、茨田の左コーナーキックはゴール前を通過。90+3分、フロンターレの攻撃。GKソンリョンのロングボールから登里が前線で収めシュートに持ち込むが、DFにブロックされる。さらに攻勢をかけて中央突破。ペナルティエリア内に迫るが、三好のラストパスはタイミングが合わず。迎えたラストプレー間近の90+4分、柏の攻撃。直後にカウンターを受け、左サイドのクロスのこぼれ球を武富にヘッドで押し込まれる。(1-2) 試合は1-2でタイムアップ。
後半、一進一退の攻防が続くが、橋本のコーナーキックをネットが合わせて同点。さらに攻勢をかけて終盤ゴール前に迫るが追加点を奪えず。試合終了間際のチャンスを逃すと、直後にカウンターを浴びて失点。アウェイで痛い黒星となった。
試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH


[公式記者会見 総評]
チーム全体のゲームとしてはそんなに良いとは言えませんが、悪くは無かった。とくに自分達がやろうとしていた時間帯はものすごく上手くいっていたと思います。その中で1番は、特に若い選手のミスがすごく多かった。そういうところで、例えばチャンレンジとミスというは全く違うものだというのを今日の試合で学んでほしいなと。そうすれば、この敗戦は悔しいですけども無駄にはならないと。全体を通しては自分たちのスタイルというものは問題ないと思いますので、しっかりと次に向かいたいと思います。以上です。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 交代についてお聞きしたいです。小林選手の投入をもう少し早く出すのかなと思っていたのですが、同点になってから仕留めにいったのかなと。そこの狙いや投入の考えを教えてください。
- もちろんそれもありますけど、時間があるのと、3人目の交代なので。そう簡単に言っても、モノじゃないですから、ケガが出たり、あるいは何が起こるかわかりませんので。3枚目は慎重になると。とは言っても、一番は彼らが出なければリズムが変わらないというのではなく、彼らの中でもう少し何かをして欲しかった。ナビスコというのは本来、勝ちに行くものですけど、若い選手達がどれだけ力を出せるか、それから発奮する意思。そういうところを見たいので。そういうテーマとはちょっと違いますけど、僕はそっちのほうが大きいと思います。

柏レイソル 監督
下平 隆宏
[公式記者会見 総評]
序盤からフロンターレさんにボールを少し持たれて守備に回る時間が多い中で、前半いい守備からカウンターでボールを奪ってゴールまで取れたのは前半のプランとしては大きかったです。後半も引き続きいい守備から入って、ボールを持たれる時間もありますが、その時間はしっかり耐えて、自分達の時間を長くすることで自分達の流れに持っていきたかったのですが、セットプレーで失点してしまって、最後苦しい時間が続きましたが、なんとか奪ってロスタイムにゴールを奪って劇的な勝利だったのですごく良かったと思います。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── リーグ戦とは守備の時のオーガナイズ、攻撃の時のオーガナイズ、特に攻撃の時が違ったように感じました。そこの狙いを教えてください。
- 変則的な守備と攻撃が違うシステムを前回もとっていたのですが、その変則的になるところのローテーションというか、ポジショニングの変化はちょっと今日も変えました。ただ攻撃の時に3枚気味でボールを奪いに行くのは変わらずなんですけども、守備になった時に誰がずれるのかというのは今日はいつもと違った守備をしていきました。時間が短い中でそのトレーニングをして、選手達がすんなり受け入れてくれて、そのシステムにトライしてみようということでやってくれたのは良かったと思います。
- ── 中山選手が入ったりすると、特にボランチを下げないでも動かせるということでしょうか?
- そうですね。彼は中盤を出来るスキルを持った選手なので、守備の時は左サイドバックに入って、守備能力も高いですし、そのへんで起用したところではあります。
- ── 公式戦で連勝が続いているということもあって選手も自信を持っていると思います。全体的に当初の勝てなかった時に比べて、落ち着いてプレーしているように見えますが、そのへんを監督はどう捉えていますか?
- そうですね。守備に関しても少しずつブロックを作って我慢強く守備をする時間も出来るようになってきましたし、攻撃に関してもボールの落ち着かせどころをはっきりさせて、そこからの攻撃、まだまだコンビネーションなど合わないところがあるのですが、ボールの落ち着かせどころというのは、自信を持ってやれていると思うので、そういうところが自信になっているのかなと思います。
- ── 公式戦、4連勝となりましたけど、要因というのはどこらへんにあると思いますか?
- 選手達が自信を持ってプレーしてきているなというのは感じます。最初はいいゲームをやっていてもなかなか勝ちを引き分けに持っていかれたり、惜しいゲームが続く中で選手にも話をしたのですが、そういう勝負強さを持っていくことが次につながっていくと。一つ勝って、そこから選手達が本当に自信をつけて、選手達が自信をもってやれている所が要因なのかなと思います。
試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH
- ── 試合を振り返って
- アウェイゲームで相手が前からボールを奪いに来て、そこをかいくぐるところでミスがあった。ただ失点後、メンバー交代などでリズムを変えながら、終盤流れを引き寄せることができた。同点に追いついて勝ち越すまであと少しだったが、結果的に最後にカウンターを浴びて追加点を奪われてしまった。結果は認めなければいけない。非常に悔しいが、すぐに次の試合が来る。気持ちを切り替えていい準備をしなければいけない。
- ── 試合を振り返って
- 最初ベンチから見ていて、試合の入り方は悪くなかった。相手ボールになったときの対応もはっきりしていたと思う。ただハーフタイムで監督も言っていたが、間でボールを受けてそのあとにミスがあって相手のカウンターを受ける形になっていた。自分は後半頭からの出場だったが、守備から入ることはもちろんとして、 負けていたのでがんがん攻撃に絡んでいこうと思っていた。終盤流れが良くなってきていい時間帯があったが、結果として得点を取りきれていない。そこはとらえていかないと。ナビスコカップは厳しい状況になったが、可能性がなくなったわけではない。すぐにリーグ浦和戦があるので、切り替えて上を向いてやっていきたい。普段のトレーニングから雰囲気作りをしなければいけないし、選手同士で話すことが大事。しっかりコミュニケーションをとりながら全員で次の試合に向けて準備をしたい。
- ── 試合を振り返って
- 前半はそれほど流れが悪いとは思わなかった。相手が来るまでボールを回すというのも戦い方のひとつ。相手は中を閉めてきたので、サイドは空いてきた。外に出して、中というイメージはできていた。ただそこでミスが出てしまったり、じれて中に出して取られてしまった。もったいなかった。後半は、ケンゴさん(中村憲剛)のところに相手が人数をかけてくるので、自分やショウゴくん(谷口彰悟)が空いてきた。フリーになったときに、もっと効果的なプレーをやらないといけない。そこはまだまだ。ここで勝てないのは知っていたし、勝ち点3を取りにきた。あの流れで、後ろは耐えないといけなかった。
- ── 試合を振り返って
- 立ち上がりはそんなに悪くなかったし、相手のプレッシャーを見ながらボールを運べていた。なかなかシュートまでいけずにいると、取られ方が悪くなってしまい、ああいう形で自分のミスで失点してしまった。あれは絶対にやってはいけないミス。相手の守備の仕方が変わったので、それを見極めていかないといけなかった。そこの判断を、今日はちょっと欠いてしまった。
- ── 試合を振り返って
- もったいない試合だった。ミスから失点してしまったが、そのあと崩れることなく粘れていたし、0-1で折り返せたので後半行けると思ったが。全体を通してなかなかスムーズにボールが回らなかったところがある。そこまでプレッシャーをかけられていたとは思わない。どちらかと言えば相手にやられたというよりは、自分たちで首を締めてしまった感の方が強い。失点はミスとカウンターから。もったいない。同点シーンは1本目のコーナーキックでニアサイドを狙って合わなかったので、次はニア、センター、ファーというラインに沿ってボールを蹴った。ネット(エドゥアルド ネット)がうまく合わせてくれた。
- ── 試合を振り返って
- 前半は外から見ていて、自分たちがやらなくていけないことを意識しすぎていて、相手のどこが空いているのか、嫌なのか、そういうのをあまり意識していなかったようで、ちょっともったいなかった。ずっと右のユウト(武岡優斗)やコウジ(橋本晃司)のところが空いていたので、サイドチェンジ1本で展開は変わるはずだけど、中でつなごうとして、それを奪われてカウンターという形になっていた。あれだけ真ん中が密集しているのだから、誰かが気付いてユウトやコウジに出さないといけなかった。そういうところをピッチの中で気付かないといけない。前半の途中からその繰り返しだった。相手のディフェンスラインが浅いけど、裏に誰も走っていなかった。一発で裏を狙っても良い高さだったので、そこを狙うイメージはあってもよかった。あとは最後の精度。シュートで終わるのか、パスで終わるのか。前の選手を信頼してボールを預けているので、そこで奪われるとカウンターを食らってしまう。思いがけないところでボールを失うと後ろにしわ寄せがきてしまう。リスクをおかしてチャレンジするところと、しっかりやるところ。その見極めは大事にしてほしい。普段のメンバーと比較するのはよくないと思うが、そこは出ている選手にもっともっとやって欲しいと思っている。
- ── 試合を振り返って
- 守備のときに、相手が高い位置を取ったときに、ボランチのズレが早くないと難しくなるという展開になってしまった。あんまりコウジ(橋本晃司)は下げて対応させたくなかったし、前にプレスを行かせて、先にけん制させていくというのを意識していた。うまくいく場面といかない場面があった。攻撃面では、バイタルエリアまで運べていなかったわけではないが、なかなかシュートまで持ち込めなかった。シュート自体が少なかった。みんなでじれずにやろうと話していたが、先に失点してしまった。勝ち点3が重要な試合だっただけに、今日の展開だと先に失点すると難しかった。
- ── 試合を振り返って
- 結果は負けてしまったが、あまり試合に出ていない選手たちでもチームの戦い方は表現できたと思う。ミスからの失点が残念だが、その後、みんなが頭を下げずに戦っていた。後半サイドにスペースができ始めてチャンスを作れるようになり同点に追いつくことができたが、次の1点が遠く、逆に終了間際にカウンターからやられてしまった。同点ゴールは中央で誰かが触ったと思うが、うまく合わせることができた。ただ自分のゴールよりもチームの結果が大事。負けてしまったのは残念だが、全員で次の試合に向けて準備をしたい。
NEXT MATCH
次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!




























































































前のポジションなので点を取りたい。ユウト(武岡優斗)もやりやすいし、横にケンタ(狩野健太)もいる。そこは同い年の3人で流動的にやれればと思っている。ユウトは攻撃で上がってくる選手。自分はサイドに張らずに中に入っていくことで、ケンタとの距離が近…
つづきは
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