AWAY
日時:2016年05月18日(水)19:00キックオフ
会場:ベストアメニティスタジアム
試合終了

| 2016 ルヴァンカップ 第5節 vs.サガン鳥栖:開催データ | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 入場者数 | 天候 | 気温 | 湿度 | ピッチ状態 | |
| 4,779人 | 晴、弱風 | 23.7℃ | 45% | 全面良芝、乾燥 | |
| 試合時間 | コミッショナー | 主審 | 副審 | 副審 | |
| 90分 | 小林 進 | 岡 宏道 | 中井 恒 | 和角 敏之 | |
| 第4の審判員 | VAR | AVAR | 記録員 | ||
| 村田 祐介 | 藤崎 隆弘 | ||||
公式記録OFFICIAL MATCH RECORD
| 川崎フロンターレ[アウェイ] | チーム | [ホーム]サガン鳥栖 |
|---|---|---|
| 1 |
1 前半 0 |
1 |
| 風間 八宏 | 監督 | マッシモ フィッカデンティ |
| 4 > 5 | 勝点 | 1 > 2 |
オウンゴール 16分 |
得点 選手/時間 |
72分 富山 貴光 |
| 選手名 | 番 号 |
シュート数 | ポジ ション |
シュート数 | 番 号 |
選手名 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 45 | 90 | 計 | 計 | 90 | 45 | |||||
| 新井 章太 | 30 | 0 | 0 | 0 | GK | 0 | 0 | 0 | 1 | 赤星 拓 |
| 武岡 優斗 | 17 | 0 | 0 | 0 | DF | 0 | 0 | 0 | 15 | 丹羽 竜平 |
| 谷口 彰悟 | 5 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 36 | 菊地 直哉 | |
| エドゥアルド | 23 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 5 | キム ミンヒョク | ||
| 車屋 紳太郎 | 20 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 3 | 磯崎 敬太 | |
| 橋本 晃司 | 7 | 0 | 0 | 0 | MF | 0 | 0 | 0 | 25 | 早坂 良太 |
| 森谷 賢太郎 | 19 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 6 | 岡本 知剛 | |
| 狩野 健太 | 25 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 30 | 福田 晃斗 | |
| 中野 嘉大 | 22 | 0 | 3 | 3 | 3 | 2 | 1 | 19 | 楠神 順平 | |
| 長谷川 竜也 | 16 | 1 | 1 | FW | 1 | 1 | 0 | 18 | 富山 貴光 | |
| 三好 康児 | 26 | 1 | 1 | 2 | 1 | 1 | 0 | 22 | 池田 圭 | |
| GK/安藤 駿介 | 24 | 0 | SUB | 0 | 33 | GK/林 彰洋 | ||||
| DF/登里 享平 | 2 | 0 | 0 | 4 | DF/小林 久晃 | |||||
| DF/エウシーニョ | 18 | 0 | 0 | 0 | 13 | DF/坂井 達弥 | ||||
| DF/板倉 滉 | 28 | 0 | 0 | 0 | 9 | MF/白 星東 | ||||
| MF/田坂 祐介 | 6 | 0 | 0 | 0 | 0 | 16 | MF/崔 誠根 | |||
| MF/エドゥアルド ネット | 21 | 0 | 0 | 0 | 20 | MF/中美 慶哉 | ||||
| FW/小林 悠 | 11 | 0 | 0 | 0 | 39 | FW/岡田 翔平 | ||||
| 経過 | 番 号 |
得点選手 | 分 | 得点経過 | 分 | 得点選手 | 番 号 |
経過 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
中央 22 → 26 ↑ 相手DF OWN GOAL |
─ | オウンゴール | 16 | 72 | 富山 貴光 | 18 | 左 9 → 3 ↑ 中央 18 ヘディングS |
[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート
| OUT | → | IN | 分 | 交代選手 | 分 | IN | ← | OUT |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 16 長谷川 竜也 | → | 6 田坂 祐介 | 46 | 46 | 13 坂井 達弥 | ← | 5 キム ミンヒョク | |
| 7 橋本 晃司 | → | 21 エドゥアルド ネット | 58 | 72 | 9 白 星東 | ← | 6 岡本 知剛 | |
| 25 狩野 健太 | → | 11 小林 悠 | 75 | 78 | 16 崔 誠根 | ← | 19 楠神 順平 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 選手名/理由 | 分 |
| C1 7 橋本 晃司 | 37 |
| C1 6 田坂 祐介 | 54 |
| 45 | 90 | 計 | データ | 計 | 90 | 45 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 4 | 6 | シュート | 5 | 4 | 1 |
| 4 | 4 | 8 | GK | 12 | 9 | 3 |
| 2 | 2 | 4 | CK | 2 | 0 | 2 |
| 7 | 11 | 18 | 直接FK | 10 | 6 | 4 |
| 0 | 1 | 1 | 間接FK | 2 | 1 | 1 |
| 0 | 1 | 1 | オフサイド | 2 | 1 | 1 |
| 0 | 0 | 0 | PK | 0 | 0 | 0 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 分 | 選手名/理由 |
注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
- 警告理由
- C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為
C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去 - 退場理由
- S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 侮辱 CS = 警告2回
前節終了時の累積警告
- 1枚 9/森本 貴幸
- 1枚 21/エドゥアルド ネット
- 1枚 22/中野 嘉大
今節の出場停止
- なし
【今節の大賞選手】アウェイで大賞
今節のアウェイで大賞は、今後への期待を込めて、オウンゴールにつながるプレーを見せた三好康児選手です。
- 贈呈者
- JAパールライン福島(株)様
- 賞品
- ふくしまの米 10kg

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採点プリーズ
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この試合の採点結果
| 1 | 三好康児 選手 | 4,077P |
|---|---|---|
| 2 | 車屋紳太郎 選手 | 4,069P |
| 3 | 森谷賢太郎 選手 | 3,868P |

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採点コメント(採点結果発表後に掲載)
チャンスをもらった若手や中堅、みな良く頑張っていた。特に三好選手。近いうちに結果出ると思います。交代した選手は更なる奮起を期待します。ユウはさすがに(くま)/アウェー鳥栖戦、お疲れ様でした!引き分けとなってしまい残念ですが、最後まで勝利の為に何度もゴールに向かうあの死闘凄かったです!あとは決めるだけと言うところが出来なくて本当に悔しかった事でしょう(エリリン)
他会場の結果 OTHER MATCHES
2016 ルヴァンカップ / 第5節 >利用規約をご確認ください
| 日 程 | 対戦 | キックオフ | 会 場 | 入場者数 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2016年 5月18日(水) |
鹿島 vs 湘南 | 19:00 | カシマ | 5,788 | 2 - 3 |
| 大宮 vs 磐田 | 19:00 | NACK | 5,985 | 1 - 0 | |
| 甲府 vs 神戸 | 19:00 | 中銀スタ | 4,723 | 0 - 2 | |
| 柏 vs 新潟 | 19:00 | 柏 | 5,300 | 1 - 2 | |
| 横浜FM vs 福岡 | 19:30 | ニッパツ | 5,133 | 2 - 1 |
モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH
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久しぶりの試合出場になる。もう一回、デビュー戦と同じ気持ちで臨みたい。前線なので、あまり中盤には落ちないで、裏に抜けていく動きを求められている。前を向いたときに相手に仕掛けることと、それでディフェンスラインと駆け引きすること。三好とはやりやす…
チームが勝つことだけを考えてやる。グループリーグを突破するためには、まず自分たちが勝たなければいけない。内容も大事だが、この試合は結果が一番。鳥栖はリーグ戦ではサイドからのロングボールが多い印象を受けた。こちらとしては間延びさせられないよう、…
アウェイゲームが入った連戦だが、チームがいい状態なので精神的にはきつくない。このまま勝ってリーグ戦にいい流れをつなげていきたい。ナビスコカップは主力メンバーが抜けることが多いが、自分たちがやるんだという気持ちでトレーニングをやっている。自分も…
チームが良い状態なので、それにうまく乗っていきたい。チームが勝つことももちろんだが、自分が活躍することも考えている。シンタロウくん(車屋紳太郎)とは攻撃はやりやすい。ボランチを使ってうまく中を見せながら、シンタロウくんを使えたらと思っている。…
普段、出ていないメンバーでやる試合になるが、突破のためには後がない状況だし、勝つしかないと思っている。三好にしてもタツヤ(長谷川竜也)にしても、まわりにいる若手には、思い切ってプレーしてもらいたいし、遠慮しないでやって欲しいと思っている。あとは…
チャンスをもらっているときに結果を出さないといけない。ポジション争いもそうだし、リーグ戦に絡んでいくという意味でも、試合で結果を出さないといけないと思っている。もちろん、ナビスコはナビスコで集中はしているが、次のリーグ戦のアピールというのもあ…
試合レポートMATCH REPORT
ナビスコカップ・グループステージ第5節、アウェィ鳥栖戦。グループステージ突破への生き残りをかけ、落とせない勝負が続く。日が落ちてきたベストアメニティスタジアム。19:04キックオフ。
前半THE FIRST HALF
フロンターレのスターティングメンバーは、トップに三好、その下に狩野、左ワイドに中野、右に長谷川、ボランチは橋本と森谷のコンビ、最終ラインは車屋-エドゥアルド-谷口-武岡、GK新井。立ち上がり2分、鳥栖の攻撃。ルーズボールを拾われカウンターを狙われるが、武岡がスルーパスをカット。4分、左ショートコーナーから楠神にボールを入れられるが、GK新井がパンチングでしのぐ。5分、フロンターレの攻撃。パスをつなぎ中央突破を狙うがDFにクリアされる。6分、三好がはたき中野がドリブル突破からスルーパスを狙うが、狩野にはタイミングが合わず。7分、鳥栖の攻撃。右サイドから崩しを狙われるが、早坂の突破は車屋が対応。9分、フロンターレの攻撃。中盤やや右からのフリーキックの場面。狩野がボールを入れるがエドゥアルドには合わず。10分、左サイドから崩しをかけて中野がスルーパスを入れるが、車屋は追いつけず。11分、鳥栖の攻撃。中盤でカットされカウンターから押し込まれるが、守備陣が対応。12分、再び中盤でインターセプトされカウンターを狙われるが、守備陣がしのぐ。13分、フロンターレの攻撃。直後に反撃をかけ、右サイドから崩しをかけて橋本がスルーパス。長谷川が右サイドからアウトサイドでシュート狙うが、惜しくもGKにセーブされる。14分、連続右コーナーキックの場面。狩野のボールはいずれもクリアされる。14分、鳥栖の攻撃。直後にカウンターを狙われるが、楠神には武岡が対応。迎えた16分、フロンターレの攻撃。左サイドから攻勢をかけ、混戦のなかからペナルティエリア内でボールを奪い返した三好が左サイドから折り返し。このボールがDFに当たりゴールに吸い込まれる。(1-0) 18分、フロンターレの攻撃。右サイドから崩しをかけ長谷川がドリブル突破を狙うがDFに止められる。19分、鳥栖の攻撃。前線に長いボールを入れられるが、富山には車屋が対応。20分、フロンターレの攻撃。セカンドボールを拾って押し込むがファールで止められる。21分、鳥栖の攻撃。中盤でボールを奪われカウンターを狙われるが、ラストパスの精度に助けられる。
23分、フロンターレの攻撃。左サイドから崩しをかけ、車屋が裏のスペースを狙うが中野には合わず。24分、鳥栖の攻撃。左サイドから崩しをかけられ福田にクロスを入れられるが、谷口がクリア。さらに押し込まれるが守備陣が対応。25分、さらに押し込まれるが、守備陣が我慢強く対応。27分、鳥栖の攻撃。ルーズボールを拾われ楠神にミドルシュートを打たれるが枠を外れる。28分、中盤でボールを奪われるが、守備陣で挟み込み取り返す。30分、自陣からパスつながれ速攻を仕掛けられゴール前にボールを運ばれるが、池田には谷口が対応。32分、フロンターレの攻撃。中盤やや右からのフリーキックの場面。狩野のボールはエドゥアルドには合わず。33分、左サイドから崩しをかけるがシュートに持ち込めず。さらにクリアボールを拾ってパスをつなぎ、三好が右サイドから切れ込みながらシュートを放つがGK正面。35分、パスをつないで崩しを狙うがフィニッシュにつながらず。36分、鳥栖の攻撃。右サイドから崩しを狙われるが、守備陣が落ち着いて対応。38分、さらに右サイドから崩しをかけられ折り返しが入るが、エドゥアルドが対応。39分、ゴール前にボールを入れられ混戦となるが、森谷が戻りエドゥアルドが対応。40分、パスをつながれ左サイドから岡本にアーリークロスを入れられるが、守備陣が対応。42分、フロンターレの攻撃。ルーズボールを拾って押し込むがラストパスにつながらず。43分、鳥栖の攻撃。セカンドボールを拾われ押し込まれるが、守備陣が対応。エドゥアルドがクリア。44分、フロンターレの攻撃。相手陣内でボールを奪い返し押し込むが、ラストパスにつながらず。45分、鳥栖の攻撃。直後にカウンターを狙われるが、三好が戻り対応。アディショナルタイム1分。フロンターレがパスをつないで崩しを狙い、鳥栖が堅守速攻を狙う試合展開となる中、ペナルティエリア内でボールを奪い返した三好がオウンゴールを誘い先制。その後は鳥栖に押し込まれる場面もありながら我慢強く試合を進め、1-0のリードで前半を折り返した。
ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

川崎フロンターレ:風間 八宏 監督
視野をしっかり確保し、お互いのポジションを把握する。ボールを止めない。早いポジショニングからの守備をする。

サガン鳥栖:マッシモ フィッカデンティ 監督
パスをもっと正確につなぐこと。ボールを奪いに行くとき、行かないとき、はっきりさせること。
後半the 2ND half
後半スタートから長谷川に代えて田坂がピッチへ。47分、フロンターレの攻撃。武岡が右サイドから突破を狙うがDFに止められる。48分、鳥栖の攻撃。中盤左からのフリーキックの場面。楠神のボールは守備陣がクリア。48分、フロンターレの攻撃。直後に反撃をかけ、三好がドリブルで持ち上がりカウンターへ。粘って流したボールを中野が左サイドから狙うが、シュートはDFにブロックされる。49分、車屋が左サイドを突破。深い位置から折り返すが、ゴール前に合わず。50分、中野がドリブル突破を狙って粘るが、DFに止められる。51分、右サイドで田坂が粘ってパスをつなぎ、橋本のラストパスをペナルティエリア内で三好が狙うがシュートはGK正面。惜しい場面だった。55分、鳥栖の攻撃。ゴール前にロングボールを入れられるがエドゥアルドが対応。56分、さらにボールを奪われ押し込まれ、左サイドからのクロスを受けた池田にシュートを狙われるが車屋が対応。鳥栖のファール。57分、フロンターレの攻撃。森谷を起点にパスをつなぎ、狩野が右サイドから浮かし球を入れるがGKにキャッチされる。58分、鳥栖の攻撃。左サイドから崩しをかけられて押し込まれ、最後は楠神に中央に切れ込まれシュートを打たれるがゴール左に外れる。危ない場面だった。58分、橋本に代えてネットがピッチへ。60分、鳥栖の攻撃。中盤でカットされ、左サイドからクロスを入れられるがエドゥアルドがクリア。61分、ペナルティエリア左前からのフリーキックの場面。楠神のボールはGK新井がキャッチ。62分、フロンターレの攻撃。左サイドから中野がスルーパス。抜け出した車屋がクロスを入れるが惜しくもゴール前に合わず。62分、さらに押し込み中野がミドルシュートを放つが、ゴール上に外れる。63分、カウンターから中野がドリブル突破を狙うがDFに止められる。65分、三好が中盤から浮かし球を入れるが、走り込んだ中野には合わず。66分、鳥栖の攻撃。セカンドボールを拾われ押し込まれるが、守備陣が粘り強く対応。67分、自陣でボールを奪い返され押し込まれ、右サイドから折り返されるが守備陣がブロック。危ない場面だった。69分、フロンターレの攻撃。左サイドから崩しを狙うがラストパスにつながらず。
71分、ネットを起点に右サイドに展開。武岡が縦パスを入れるが狩野には合わず。迎えた72分、鳥栖の攻撃。左スローインの流れから磯崎にフリーでクロスを入れられ、このボールを富山にヘッドで合わせられ同点に追いつかれる。(1-1) 74分、鳥栖の攻撃。中盤でパスカットされ左サイドから楠神に決定的な折り返しを入れられるが、池田のシュートはゴール上に外れる。決定的な場面だった。75分、狩野に代えて小林がピッチへ。76分、フロンターレの攻撃。セカンドボールを拾って押し込み、武岡が右サイドから鋭いボールを入れるがクリアされる。76分、鳥栖の攻撃。直後に反撃を受け、楠神に左サイドからシュートを打たれるがGK新井がキャッチ。76分、フロンターレの攻撃。直後に反撃をかけ一気にゴール前に迫るが小林、三好は惜しくもシュートに持ち込めず。78分、鳥栖の攻撃。中盤やや右からのフリーキックの場面。丹羽のボールはそのままゴールラインを割る。80分、フロンターレの攻撃。右サイドでパスをつなぎ、中野がスルーパス。ゴール前の小林に渡るが惜しくもシュートブロックされる。81分、田坂の左コーナーキックはクリアされる。82分、セカンドボールを拾って押し込み、右サイドからのクロスを田坂がヘッドで折り返し三好が合わせるがボールは枠を外れる。惜しい場面だった。84分、鳥栖の攻撃。中盤でボールを奪われカウンターを受けるが、エドゥアルドが対応。86分、フロンターレの攻撃。ロングボールを小林が収め右サイドから折り返すが、中野には合わず。87分、田坂の左コーナーキックはGKにキャッチされる。88分、自陣からパスをつないで左サイドに展開するが、中野のドリブル突破はDFに止められる。89分、左サイドからのフリーキックの場面。田坂のボールはGKにキャッチされる。アディショナルタイム4分。90+1分、フロンターレの攻撃。右サイドから崩しをかけ、田坂とのワンツーから小林が折り返すが惜しくもうまくミートせず。90+3分、鳥栖の攻撃。右サイドに展開されクロスが入るが守備陣が対応。90+3分、フロンターレの攻撃。左サイドから崩しをかけて押し込むがラストパスにつながらず。試合は1-1でタイムアップ。
後半、鳥栖のプレッシャーをしのぎながらチャンスを作ったものの、得点につなげられず。逆にリスタートの流れから一瞬のスキを突かれて失点。終盤巻き返し反撃をかけるがゴールを奪えず、試合は1-1のドローに終わった。
試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH


[公式記者会見 総評]
全体として若い選手、それからなかなか試合のチャンスが無い選手、あるいはケガから戻ってきた選手、いろいろな形でいろいろなものを試せたと思うのですが、勝つチャンスがありながら勝てなかった。そこは非常に残念だと思います。以上です。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── ※質疑応答なし

サガン鳥栖 監督
マッシモ フィッカデンティ
[公式記者会見 総評]
お互いに多くの選手を変えたゲームだった中で、お互いに始まるまでは分からない部分もあったのですが、すごくお互いにナイスゲームと言っていい90分だったのではないでしょうか。ああいう時間帯にああいう失点のしかたをするというところで、その後の試合コントロールという部分で難しくなるという可能性もあったのですが、その中でバランスを崩さずにコンパクトにコンパクトにやりながら、向こうの良さというものをその後も出させないで耐えて、こちらもチャンスを作って結果も出せたというところは大きいのではないでしょうか。後ろから組み立てるというところでチームとして継続してトライしている中で、どうしても最後の1本のパスが出ないというところが今日も数えきれないほどあったので、そこまでチームとして放りこむのではなくて、作っていくということが出来ている中で、一番最後の20メートルのクオリティが足りないというところは引き続き今日も課題として残ってしまいましたので、ただここは続けてやっていくしかありませんので。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 負ければ予選敗退という中で、勝点1を取ることが出来ましたけど、この勝点1というものはどういうふうにとらえていますか?
- リーグ戦の時にも毎回申し上げているのですが、今、チームを作りあげている時期という捉え方もすごく大事にしていますので、各試合の中で今日の試合ももちろん勝ちに行った上で、長い目で見た時にこの試合もチームの成長に繋がるといった戦い方を絶対にしなくてはならないということで挑んだのですが、その中で日程的な問題もあり普段試合に出る機会のない選手を、今日は皆さんご覧になった通り、使ってみたのですがその中で選手にもアピールをしてくれということを伝えた上で、収穫もあったのではないかなと思います。
試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH
- ── 試合を振り返って
- チームとしてそこまで焦れずにやれたと思うが、ビルドアップの段階でミスを繰り返してしまったのは反省しなければいけない。そこで後半、相手にリズムを持って行かれてしまった。相手のショートカウンターは勢いがあったし、それをさせてしまったのは自分たちのミスからだと思う。
- ── 試合を振り返って
- 前半の最初はいい形でボールが回っていたが、シュートまで行くシーンが少ないと感じたので、自分が入ったら縦に入れて前に出てシュートまで行こうと意識していた。ただ後半、間延びして相手の勢いが出てきて、サイドから放り込んでくるボールに押し込まれてしまった。ああいうボールを拾って大事にして、うまくキープしながらコンパクトに保てれば、もっと自分たちの時間が作れたかなと。前の選手がボールを追っても長いボールを蹴られるので後ろはラインを上げづらかったとは思うが、結果的にはコンパクトにした方がセカンドボールを拾えたのかなと思う。あとは攻撃のタイミングを合わせること。チャンス自体はあったが、最後のところで少し慌ててしまう場面があった。あそこでもうひと手間かけて、最後もしっかり合わせることができれば効果的な崩しになっていたと思う。
- ── 試合を振り返って
- ボールは支配できていたと思うし、もっと取れそうなところはあった。前半の自分たちのリズムのとき、それから後半立ち上がりのチャンスで2点目を取りきれず、相手はワンチャンスを決めてきた。個人的にはもう少し前に行きたかったが、ケンタ(狩野健太)とケンタロウ(森谷賢太郎)がいたので、自分は後ろでバランスを取る形が多くなった。自分たちの時間があったがそこで追加点を取り切れず、自分たちのミスから中途半端になってしまい、相手の勢いが増してその矢印を大きくさせてしまった。
- ── 試合を振り返って
- 個人的に消えている時間が長かった。ボールを受けていい位置を取ることがなかなかできなかった。前半途中から一番前のポジションになったが、裏を狙う頻度が少なかったし、ドリブルを狙おうとしても相手がセットした状態が多く、全体を通して消えていた。下がってボールを受けたくなかったし、監督からも下がるなと言われていたので、もっと怖いポジションで仕掛けるような場面を作りたかった。イメージど通りに行かなかったが課題が見えたので、ああいう展開になったときにどうすればいいか考えていきたい。
- ── 試合を振り返って
- チームとしてそこまで悪くなかったと思うが、自分としては最後のところでやりきれなかったので、アピールできなかったのが正直な感想。自分としては後半の方が高い位置を取って、相手の中盤の後ろでボールを受けられた。相手がボランチ3枚でその脇が空いていたので狙っていたが、その回数が少なかった。チームとしてもやっぱりいい選手が使われるので、前半のうちに自分がいい形に持っていければその回数も増えたと思う。そういう意味でも、チームとしても自分としても結果が必要だった。
- ── 試合を振り返って
- 前半は自分たちのスタイル出すことできたかなと思うが、後半に関しては良くなかった。パスミスが多かったし、そのタイミングで鳥栖さんも勢いを増して、それにつられてまたミスが出るという展開だと思う。後ろからのビルドアップでミスが多く、そこでボールを取られてカウンターを受ける場面が多かった。自分たちのミスから相手のチャンスを作らせたのが、そのままこの結果につながったのかなと思う。
- ── 試合を振り返って
- 勝ちたかった。練習でちょっとしたケガをして、前回のリーグ戦ではベンチ外だったので、そういう悔しさもあったし、ナビスコもここまで勝ちきれない試合が多かったことの悔しさもあった。今日はナビスコを勝ち抜くために勝たないといけない試合だったので、引き分けはすごくもったいなかった。オウンゴールとはいえ、点につながったことはよかったが、他にもたくさんのチャンスがあった。そこを決めきれていないのが引き分けになった要因。自分がチャンスをいかして複数得点を決めていれば、勝てた試合だったと思う。連戦で、ケガ人も出て来ている中で、全員の力が必要だと思う。リーグ戦はここまでいい状態で来ているし、この勢いに乗れるように、この勢いを自分の力で増すことができるように、次、切り替えて頑張っていきたい。
NEXT MATCH
次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!

























































































一番大事なのは距離感。ものすごく身体能力が高い選手がいるわけじゃないが、みんな技術はあるので、タイミングと距離感、ボールの動かし方で相手を崩していきたい。お互いの感覚の中でタイミング、テンポをどれだけすり合わせて、試合に臨めるか。それで良くも…
つづきは
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