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日時:2016年05月25日(水)19:00キックオフ
会場:等々力陸上競技場
試合終了

| 2016 ルヴァンカップ 第6節 vs.ベガルタ仙台:開催データ | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 入場者数 | 天候 | 気温 | 湿度 | ピッチ状態 | |
| 8,801人 | 曇、弱風 | 22.8℃ | 74% | 全面良芝、水含み | |
| 試合時間 | コミッショナー | 主審 | 副審 | 副審 | |
| 90分 | 布瀬 直次 | バルトシュ フランコフスキ | コンラッド サペラ | ミハル オブコヴィッツ | |
| 第4の審判員 | VAR | AVAR | 記録員 | ||
| 榎本 一慶 | 大高 常勝 | ||||
公式記録OFFICIAL MATCH RECORD
| 川崎フロンターレ[ホーム] | チーム | [アウェイ]ベガルタ仙台 |
|---|---|---|
| 2 |
1 前半 0 |
1 |
| 風間 八宏 | 監督 | 渡邉 晋 |
| 5 > 8 | 勝点 | 8 > 8 |
大塚 翔平 43分 |
得点 選手/時間 |
85分 ハモン ロペス |
| 選手名 | 番 号 |
シュート数 | ポジ ション |
シュート数 | 番 号 |
選手名 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 45 | 90 | 計 | 計 | 90 | 45 | |||||
| 安藤 駿介 | 24 | 0 | 0 | 0 | GK | 0 | 0 | 0 | 21 | 関 憲太郎 |
| 武岡 優斗 | 17 | 0 | 0 | 0 | DF | 0 | 0 | 0 | 4 | 蜂須賀 孝治 |
| 井川 祐輔 | 4 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 27 | 大岩 一貴 | |
| 板倉 滉 | 28 | 1 | 0 | 1 | 3 | 1 | 2 | 13 | 平岡 康裕 | |
| 中野 嘉大 | 22 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 | 23 | 二見 宏志 | |
| 橋本 晃司 | 7 | 1 | 0 | 1 | MF | 0 | 0 | 0 | 26 | 藤村 慶太 |
| 狩野 健太 | 25 | 0 | 0 | 0 | 1 | 1 | 0 | 6 | キム ミンテ | |
| 田坂 祐介 | 6 | 0 | 0 | 0 | 3 | 2 | 1 | 29 | 水野 晃樹 | |
| 三好 康児 | 26 | 2 | 1 | 3 | 1 | 0 | 1 | 19 | 杉浦 恭平 | |
| 大塚 翔平 | 27 | 3 | 1 | 4 | FW | 3 | 2 | 1 | 7 | 奥埜 博亮 |
| 長谷川 竜也 | 16 | 0 | 1 | 1 | 3 | 0 | 3 | 9 | ウイルソン | |
| GK/高木 駿 | 29 | 0 | SUB | 0 | 22 | GK/石川 慧 | ||||
| DF/登里 享平 | 2 | 0 | 0 | 3 | DF/渡部 博文 | |||||
| DF/車屋 紳太郎 | 20 | 0 | 0 | 0 | 5 | DF/石川 直樹 | ||||
| DF/エドゥアルド | 23 | 0 | 0 | 0 | 0 | 14 | MF/金久保 順 | |||
| MF/谷口 彰悟 | 5 | 0 | 0 | 0 | 0 | 18 | MF/三田 啓貴 | |||
| MF/森谷 賢太郎 | 19 | 0 | 4 | 4 | 20 | FW/ハモン ロペス | ||||
| FW/小林 悠 | 11 | 0 | 0 | 30 | FW/西村 拓真 | |||||
| 経過 | 番 号 |
得点選手 | 分 | 得点経過 | 分 | 得点選手 | 番 号 |
経過 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
左 16 → 22 → 7 → 中央 27 右足S |
27 | 大塚 翔平 | 43 | 85 | ハモン ロペス | 20 | PK 20 左足S |
|
中央 7 → 4 → 26 → 27 ~ 右足S |
27 | 大塚 翔平 | 48 |
[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート
| OUT | → | IN | 分 | 交代選手 | 分 | IN | ← | OUT |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 4 井川 祐輔 | → | 23 エドゥアルド | 64 | 61 | 20 ハモン ロペス | ← | 19 杉浦 恭平 | |
| 7 橋本 晃司 | → | 5 谷口 彰悟 | 75 | 69 | 14 金久保 順 | ← | 29 水野 晃樹 | |
| 16 長谷川 竜也 | → | 20 車屋 紳太郎 | 86 | 69 | 18 三田 啓貴 | ← | 6 キム ミンテ |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 選手名/理由 | 分 |
| C2 26 三好 康児 | 90 |
| 45 | 90 | 計 | データ | 計 | 90 | 45 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 7 | 3 | 10 | シュート | 19 | 10 | 9 |
| 7 | 7 | 14 | GK | 5 | 4 | 1 |
| 2 | 0 | 2 | CK | 7 | 2 | 5 |
| 4 | 5 | 9 | 直接FK | 18 | 8 | 10 |
| 1 | 1 | 2 | 間接FK | 1 | 0 | 1 |
| 1 | 1 | 2 | オフサイド | 1 | 0 | 1 |
| 0 | 0 | 0 | PK | 1 | 1 | 0 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 分 | 選手名/理由 |
| 89 | C2 14 金久保 順 |
注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
- 警告理由
- C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為
C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去 - 退場理由
- S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 侮辱 CS = 警告2回
前節終了時の累積警告
- 1枚 6/田坂 祐介
- 1枚 7/橋本 晃司
- 1枚 9/森本 貴幸
- 1枚 21/エドゥアルド ネット
- 1枚 22/中野 嘉大
今節の出場停止
- なし
【今節の大賞選手】あんたが大賞
今節のあんたが大賞は、チャンスを生かして2ゴールと躍動!チームを勝利に導いた大塚翔平選手です!!
- 贈呈者
- 大師商店街連合会 会長 石渡孝明様
- 賞品
- 川崎大師名物 松屋総本店 せき止飴

採点プリーズ
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この試合の採点結果
| 1 | 大塚翔平 選手 | 6,267P |
|---|---|---|
| 2 | 安藤駿介 選手 | 6,247P |
| 3 | 板倉滉 選手 | 6,228P |

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採点コメント(採点結果発表後に掲載)
板倉選手おめでとう!!落ち着いたプレーは観ていて安心できました。初出場なのに、イガをフォローするかのようなカバーリングは、将来のフロンターレを担ってくれる逸材である事を確信しました!(もちろん今すぐでも!)安藤もやむないPK以外は完璧な(しゅう)/大塚選手のフロンターレデビュー戦での2得点!落ち着いていて素晴らしいゴールでした。板倉くんもデビュー☆家族のように嬉しかったです。今日の(りんご)
他会場の結果 OTHER MATCHES
2016 ルヴァンカップ / 第6節 >利用規約をご確認ください
| 日 程 | 対戦 | キックオフ | 会 場 | 入場者数 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2016年 5月25日(水) |
鹿島 vs 磐田 | 19:00 | カシマ | 5,272 | 1 - 1 |
| 甲府 vs 湘南 | 19:00 | 中銀スタ | 4,029 | 1 - 0 | |
| 神戸 vs 名古屋 | 19:00 | ノエスタ | 5,168 | 4 - 0 | |
| 新潟 vs 横浜FM | 19:00 | デンカS | 8,136 | 1 - 1 | |
| 福岡 vs 鳥栖 | 19:00 | レベスタ | 14,465 | 1 - 1 |
モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH
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アピールしたい思いは強いし、その気持ちは出る選手全員が持っていると思う。基本的にはサイドでプレーすることになると思うが、タイミングを見て中に入って絡んでいければ良い。あとはサイドにユウト(武岡優斗)とタツヤ(長谷川竜也)、そこでのコンビネーシ…
ここまで悔しい思いをしている選手もいるので、ここで勝つことができればみんなの自信になる。自分としては前を向いて裏を狙ったり、相手が嫌がるようなプレーができれば必然的に効果的な攻撃になると思う。コンディションもだいぶ良くなってきて、頭も体もイメ…
どんな試合でも出番がもらえることが重要。セットプレーは相手もチャンスだと思ってくるはず。前に出れるときは、自分は手を使えるので出る。大事なのは相手の攻撃を完結させること。キャッチするのが一番だし、弾くときは味方のいるところに弾く。そこは、うち…
柏で中盤にはいったときは3ボランチだったので、ダブルボランチで先発するのは、たぶん横浜FM戦のとき以来になる。ボランチとして、誰かのようにうまくやろうとしても難しいので、うまくやろうとし過ぎないように。チームとしてもうまくいかなくても、そこで「…
今回はメンバーが全員変わりそうだが、これまで試合に出られなかった選手たちもいろいろな思いを持っている。その気持をいい形で出せるようにしたい。自分としては点も取れていないし、チームとしてもナビスコカップで結果は出ていないので満足はいかないが、状態…
これまで試合に出れらなかったのは、悔しい気持ちがあった。こういうチャンスをもらえるので、何かを残したいと思っている。自分が中盤に降りすぎて前に人がいなくならないように、他の二人も見ながら、良い距離感でやれればと思っている。勝つために必要なのは…
試合当日になれば緊張するかもしれないが、まず中途半端なプレーをしないよう思い切ってやりたい。子どもの頃から見ていた等々力のピッチに立てるのはすごく嬉しいこと。等々力でプレーしている選手を見てかっこいいと思ってフロンターレのセレクションを受けた…
試合レポートMATCH REPORT
ナビスコカップ・グループステージ第6節、ホーム仙台戦。グループステージ最終戦となるこの一戦で勝利を挙げ、突破の可能性を残しまま最終節の結果を待ちたい。涼しくなってきた等々力陸上競技場、19:04キックオフ。
前半THE FIRST HALF
フロンターレのスターティングメンバーは、トップに大塚、左ワイドに長谷川、右に三好、中盤は左に中野、右に田坂、ボランチは橋本と狩野のコンビ、最終ラインは板倉-井川-武岡の3バック、GK安藤。立ち上がり2分、仙台の攻撃。左サイドに展開され二見にクロスを入れられるが守備陣が対応。3分、フロンターレの攻撃。右サイドから崩しをかけ、裏に抜け出した三好が中央に切れ込みながらシュートを放つがブロックされる。4分、右サイドで田坂が粘りサイドチェンジ。左サイドで中野がボールを受けるが、ラストパスにつながらず。6分、仙台の攻撃。中盤センターからのフリーキックの場面。水野のボールが壁に当たりバウンドが変わるが、GK安藤がはじき出す。6分、水野の左コーナーキックはGK安藤がキャッチ。8分、左サイド深い位置からのフリーキックの場面。水野のボールは橋本がクリア。9分、フロンターレの攻撃。狩野のロングボールに追いついた三好が右サイドでキープ。大塚とのコンビネーションからラストパスを狙うがカットされる。10分、大塚がミドルシュートを放つが、惜しくもゴール右に外れる。11分、自陣からパスをつなぎ長谷川がドリブル突破。左足でシュートを狙うがブロックされる。13分、橋本が右サイドに展開。追いついた田坂がクロスを入れるが止められる。14分、狩野の左コーナーキックはクリアされる。17分、中盤から田坂が裏のスペースにボールを出し、大塚が抜け出すがオフサイドの判定。19分、三好が左サイドに展開。中野が折り返し、中央の三好がダイレクトで縦パスを狙うがブロックされる。19分、仙台の攻撃。直後にカウンターを受け、左サイドからウイルソンにクロスを狙われるが武岡が戻りブロック。20分、コーナーキックの流れから水野にクロスを入れられるが、ボールはゴール前を通過。21分、フロンターレの攻撃。長谷川が中央をドリブル突破。右サイドの三好にはたくがシュートに持ち込めず。22分、狩野の右コーナーキックのこぼれ球を三好、橋本が連続して狙うが、シュートはゴールにつながらず。23分、仙台の攻撃。左サイドから崩しを狙われ、二見にクロスを入れられるがGK安藤が触りしのぐ。24分、フロンターレの攻撃。大塚が左サイドに展開。中野のドリブルから押し込み、最後は板倉が遠目からシュートを放つがGKにキャッチされる。
25分、右サイドでパスをつなぎ、狩野が縦パス。橋本が飛び込むがファールを取られる。27分、左サイドからパスを細かくつなぎ折り返し。三好にボールが入るが、シュートに持ち込めず。28分、左サイドに展開し、中野がダイレクトで折り返し。こぼれ球に大塚が詰めるが、惜しくもGKに止められる。30分、仙台の攻撃。左コーナーキックの場面。水野のボールは橋本がクリア。こぼれ球を奥埜にダイレクトで打たれるが、シュートはゴール左に外れる。31分、フロンターレの攻撃。自陣からパスをつなぎ、狩野がスルーパス。中野が左サイドで受けるが、ラストプレーにつながらず。33分、仙台の攻撃。水野の左コーナーキックから混戦となるが、中野が持ち上がりしのぐ。34分、中盤右からのフリーキック。水野のボールから混戦となるが守備陣が耐える。36分、中盤左から長いボールを入れられるが、GK安藤がキャッチ。37分、フロンターレの攻撃。右サイドでパスをつなぎ三好がスルーパスを入れるが、惜しくも大塚に合わず。37分、仙台の攻撃。右サイドから崩しをかけられるが守備陣がしのぐ。38分、リスタートの流れからウイルソンにシュートを打たれるが、GK安藤がキャッチ。38分、自陣でボールを奪い返されウイルソンにゴール前に詰められるが、GK安藤が飛び出しどうにか止める。危ない場面だった。40分、ルーズボールが裏のスペースに転がるが板倉がカバー。41分、二見の左ロングスローを平岡にそのままヘッドで合わせられるが、GK安藤がキャッチ。ヒヤリとさせられた。41分、フロンターレの攻撃。直後に反撃をかけ、三好が中央突破。そのままシュートに持ち込むがブロックされる。迎えた43分、フロンターレの攻撃。相手陣内でパスカット。スルーパスに抜け出した橋本が左サイドから折り返し。中央でボールを受けた大塚がシュートを決め、先制点を奪う。(1-0) アディショナルタイム1分。45+1分、仙台の攻撃。中盤やや左からのフリーキックの場面。水野のボールは橋本が対応。水野の左コーナーキックは板倉がクリア。立ち上がりからフロンターレが緩急をつけながら攻勢をかけるものの、チャンスを得点につなげられず。徐々に仙台に圧力をかけられる試合展開となる。しかし、しぶとく試合を進めて、前半終了間際に相手の一瞬をスキを突いて大塚のゴールで先制。1-0で前半を折り返した。
ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

川崎フロンターレ:風間 八宏 監督
後方ではしっかりボールを動かし、リズムを作ろう。前への意識を持ってプレーしていこう。相手の背後を狙って。中盤はコンパクトに、ボールに顔を出していこう。

ベガルタ仙台:渡邉 晋 監督
相手を恐れるな。中途半端なプレーはしない。粘り強く、狙いを持ってプレーしよう。
後半the 2ND half
47分、フロンターレの攻撃。パスをつなぎ中央突破を狙うがカットされる。迎えた48分、フロンターレの攻撃。自陣から井川が鋭い縦パスを入れ、三好が右サイドからスルーパス。抜け出した大塚が落ち着いてGKの横を抜くループシュートを決めて追加点を奪う。(2-0) 49分、仙台の攻撃。直後に自陣でボールカットされ、水野にミドルシュートを打たれるがゴール上に外れる。50分、さらにゴール前に圧力をかけられるが守備陣が対応。51分、フロンターレの攻撃。橋本が左サイドチェンジを入れるが、中野には合わず。53分、中盤でボールを奪い返すがカウンターに持ち込めず。56分、仙台の攻撃。ペナルティエリア前からのフリーキック。水野に直接シュートを狙われるが、壁に当たって外れる。56分、右コーナーキックの場面。水野のボールからルーズボールをつながれ平岡にシュートに持ち込まれるが、GK安藤の好セーブでピンチをしのぐ。58分、フロンターレの攻撃。中盤から中野がスルーパス。三好が抜け出し、右サイドから切れ込みシュートに持ち込むが止められる。惜しい場面だった。61分、仙台の攻撃。中盤左からのフリーキックの場面。水野のボールは田坂がクリア。62分、リスタートの流れからゴール前にボールを入れられるが、武岡が対応。63分、ロングボールを入れられペナルティエリア前で混戦となるが、守備陣がはね返す。63分、井川に代えてエドゥアルドがピッチへ。64分、仙台の攻撃。水野右サイドからボールを入れられ奥埜に詰められるが、GK安藤がこぼれ球をキャッチ。危ない場面だった。65分、フロンターレの攻撃。左サイドから細かくパスをつなぎ、しぶとく抜け出した長谷川がシュートを放つが惜しくもGKのセーブに阻まれる。66分、中野を起点に攻勢をかけ、三好が右サイドから切れ込みミドルシュートを放つがGKにセーブされる。67分、さらに攻勢をかけてゴール前に迫るが、得点につながらず。70分、仙台の攻撃。右サイドに展開され、金久保にアーリークロスを入れられるがエドゥアルドがクリア。
71分、左サイドからのフリーキックの場面。三田のボールは守備陣が対応。72分、セカンドボールを拾われ押し込まれるが、守備陣が耐える。74分、左サイド深い位置からのフリーキックの場面。三田のボールから混戦となり、こぼれ球を奥埜に合わせられるがシュートは大きく外れる。75分、セカンドボールを拾われ押し込まれるが、守備陣がしのぐ。75分、橋本に代えて谷口がピッチへ。76分、二見の左ロングスローは守備陣が対応。77分、ルーズボールを拾われハモン ロペスにドリブルからシュートを打たれるが、守備陣が触りGK安藤がキャッチ。78分、ルーズボールを拾われ押し込まれるが、谷口が対応。79分、二見の左ロングスローは谷口がクリア。セカンドボールから混戦となるが、守備陣が落ち着いてしのぐ。80分、フロンターレの攻撃。自陣からパスをつなぎ、三好が右サイドに展開。田坂がダイレクトでクロスを入れるが、ボールはそのままラインを割る。81分、長谷川が左サイドからドリブルでしかけるがDFに止められる。迎えた84分、仙台の攻撃。パスをつながれ攻勢をかけられ右サイドから鋭いクロスが入り、対応の場面でハンドを取られPKの判定。85分、このPKをハモン ロペスに決められる。(2-1) 86分、長谷川に代えて車屋が入り、左ウイングバックのポジションへ。87分、仙台の攻撃。右サイドから崩しをかけられハモン ロペスにシュートを打たれるが、GK安藤がキャッチ。88分、仙台の攻撃。セカンドボールを拾われ押し込まれ、ハモン ロペスに強烈なシュートを打たれるがGK安藤の好セーブでしのぐ。アディショナルタイム4分。90+1分、フロンターレの攻撃。左サイドから崩しをかけて細かくパスをつなぎ三好が抜け出すが、飛び出したGKに止められファールを取られる。90+2分、仙台の攻撃。中盤左からのフリーキックの場面。三田のボールをヘッドで合わせられるが枠を外れる。90+3分、二見の右ロングスローは守備陣がクリア。
後半立ち上がりに大塚のゴールで追加点。その後は仙台の反撃をしのぎながら試合を進め、終盤にPKで1点を返されたもののしぶとく逃げ切り。グループステージ最終戦を勝利で飾った。
試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH


[公式記者会見 総評]
トレーニングでも今日出た選手たちはものすごくやる気や我々を出せという無言のアピールをすごく感じて、その通りグラウンドの中でやってくれたと思います。それから、こういう試合を通じてどんどんどんどん彼らのベストを上げていってほしいなと思います。今日は本当によくやったなと。以上です。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 大塚選手が2得点で期待に応えたと思いますが、今日、起用した理由と評価を教えてください。
- サテライトの試合でも、それからトレーニングの中でもすごく、多少波はありましたけど、良くやっていた。特にゴール前、シュートがすごく上手い選手なので。この前の試合もそうなんですけど、決めるところまで行くのだけど、そこで決めることが出来ないという中でショウヘイ(大塚翔平)を入れましたけど、期待に応えてくれました。そういうことです。
- ── これでグループリーグが5試合終わり、結果自体は良くなかったと。それを全体的にどう考えているのでしょうか?
- チームが強くなっていくためにはやはり、自分たちがベストを出す。もちろんケガもあったりと色々あるのですが、選手にはトレーニングでよければ機会を与えるということがベストだと思っていますので。もったいない試合がいくつかありましたけど、結果的にそうなったと。ただ、これはすごくチームの中を活性化するためにはものすごく大事なことだと。それからナビスコカップが難しいのは、あまりにも短期間でグループリーグをやるので。あまりに過密日程になりすぎている所があるので、そこを逆に考えると全ての選手にチャンスがあると。そういう風に、多少の結果はありますけど、そこは我慢をして。選手をどんどんどんどん使っていく。もちろん勝つためにやっていますけど。それから、選手がそこの中で伸びてチームの底上げになる。力をつけていくと。実際にやっぱり、かなりの試合をやらせましたから、今日が1番良かったと思うんですよね。チームの力を上げていくという意味ではすごく大事な大会だったので、そこのところは思ったとおりになったと思います。ですけれど、実際問題、結果的にはもったいない試合がありましたので、もう少しポイントが欲しかったなとは思います。
- ── 初めて出てきた板倉はミスもありましたが、判断も良かったかなと。いかがでしょうか?
- 彼も一生懸命やっていますし、機会は与えてあげなければいけないということ。あとは、若い選手ですので出してどのくらいの度胸があるかなと。僕らよりも度胸があったなと思います。僕らは多少、不安がありましたから。ですけれど、その度胸は若い選手にはすごく大事なので、少し図々しいくらいやっていましたしね。そういう意味では良かった。ただし、技術的なもので言えばまだまだ。特に判断ですね。そういう意味ではしっかりこれから伸びていってもらえればなと思います。

ベガルタ仙台 監督
渡邉 晋
[公式記者会見 総評]
アウェイの等々力までたくさんのサポーターに集まっていただきました。心から感謝申し上げます。直近のゲームの湘南戦から3日間で準備をしてきた訳ですけども、その3日間の準備が非常に逞しいものを見せてくれていた今日のメンバーでした。しかしながら今日のゲームは一転して全くそういうところが見られなかったのが非常に残念ですし、そういうところを出してあげることが出来なかった私の力不足を感じています。湘南戦であれだけやれたものを全く今日出せなかったということは、メンバーが変わったからということは一切言い訳にしたくはありませんし、チームとしても完成度といいますか、誰が出ても我々が目指しているものをしっかりやれるような準備と質の高さというものをこれからもっと突き詰めなければいけないなと思いました。またすぐにリーグ戦がありますから、しっかりと気持ちを切り替えてしっかりと競争を煽って次のゲームに進んでいきたいと思います。以上です。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 失点した時間帯が前半、後半とも悪い時間帯だったと思うのですが、ハーフタイムコメントにもありましたが、中途半端なプレーしないということがありましたが、そのへんが今日の敗因かなと思いましたが如何でしょうか?
- 前半の最後の失点に関して言うと、もちろんあの時間帯でしたからシンプルに前方にボールを送りこんだほうがいいのかという判断があってしかるべきだったと思います。でも、私自身もそこは握ろうと声がけをしましたし、実際に我々はそういうことにトライをしていますから、そこは逃げることなく繋ごうという勇気を持ったことを評価したいと思います。ただ実際に何故ボールを失ったかというと、やはり受け手の準備が遅いですし、関わる人間も少ないですし、そうなれば必然的にボールを失うだろうというところだったと思います。もちろん、時間帯を考えたプレーも必要だったかもしれませんが、繋ぐという判断をしたのであれば、一人二人だけではなくて全員がそのような意識を持って、相手の嫌なところにしっかり立つというものが必要だったのかなと思います。後半立ち上がりの失点のほうは痛いです。0-1で推移をしていけば、もっともっと我々にもチャンスが転がってくると戦況を見ていましたから、ちょっと不用意な失点だったなと。詳細はもう1回映像を見て反省分析をしていきたいのですが、後半の失点は時間帯も含めて不用意だったと思います。
- ── 先日の試合で、守備のチームに思われているけどそうではないんだと仰っていましたが、ナビスコ杯ここまで4試合でわずか1失点だった。今日の試合で2失点だった。守備の話という訳では無くてもいいのですが、守備面で過信ではないのでしょうが、絶対に点を取られないんだというような雰囲気はあったのでしょうか?
- 逆に言うと、点は取られないというような雰囲気を自信というか確信に変えたいなというものは常日頃思っているので、特に前半は決定的なピンチもありましたけど、ディフェンディングサードでしっかりと粘り強く守っていける時間帯が多かったのはむしろ我々の強みなのかなと思って見ていました。だからこそ、先ほど申し上げた通り、前半の1失点目に関して言うと、失い方のところが大きいと思っていますので、そのあたりをしっかりとトレーニングを積んで改善していかなければいけないなと思いました。まあ90分通して、もちろん攻撃に力を入れている中で、ボールをもっと握りたいという思いがありますけど、相手の出方とか圧力だとかということをしっかりと考えながら割り切って守る時間帯も必要であって、しっかりとブロックを組んでいれば、大方やられるような形は無かったと思いますので、そのあたりは逆に言うと先に失点をしてしまえば、ブロックを組んで守る時間も長く出来ませんから、そういったものを先に点をやらないとか、ゲームの流れあるいはコントロールというものを、もっともっと研ぎ澄まさなければいけないなと思いました。
試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH
- ── 試合を振り返って
- 前半は特に自分らしさを出せたと思う。あまり試合に出ていないメンバーだったが、みんなで奮起できたのかなと。コウ(板倉滉)がデビュー戦だったが、一緒にやっていて楽しかった。自分が交代する前は逆にカバーリングを頼んだぐらい。心強かった。今回は練習試合や紅白戦でよく一緒にやっているメンバーでもあったので、そういう意味ではいい感覚でできる部分もあった。そんななかでショウヘイ(大塚翔平)が2点取ってチャンスをものにした。おめでとうと言いたい。やっぱり勝つことでアピールすることが一番。内容が良くても負けてしまってはクエスチョンマークがつくし、このメンバーで勝てたのが大きい。個人的には途中から足に張りが出てしまったので交代をお願いした。
- ── 試合を振り返って
- 欲を言えばもう2、3点取りたかった。もう少しうまくボールを運べれば追加点を取ることができたかなと。前半いいリズムで先制して、後半頭にも追加点を取れていい流れだったが、そこから動きを止めてしまった部分があって、そこからミスが出てうまくボールを運べなくなってしまった。あまり試合に出ていないメンバーで、ゲーム体力というところで少し落ちてしまったかなと。ただ、ショウヘイ(大塚翔平)が結果を出したのはチームとして好材料だと思うし、選手個人としても今回はいいアピールになったと思う。
- ── 試合を振り返って
- 今日のフォーメーションだと、タッピー(田坂祐介)と中野がワイドに開く。相手のフォーメーションを見ながらだが、相手がプレスをかけてきたので、中央突破を狙うことを第一優先にしながら、相手を広げることをイメージしてやっていた。守備はケンタ(狩野健太)と話し合って、二人とも前に行かないように意識した。一人が出て行ったら、一人が下がるバランスは良くできていた。点を取りたかったし、アシストも狙っていた。でも守備もやらないといけないので、チームでこのポジションはいろいろなことが求められる。そこはうまく整理しながら、自分の思いとチームのバランスを考えながらやりました。先制点のアシストは、高い位置からボールを取りに行ってうまく取れた。ただショウヘイ(大塚翔平)がトラップにもたついたので、自分にアシストがつかないと思ったが、決めてくれてよかった。またメンバーに入れるように練習を頑張りたい。
- ── 試合を振り返って
- 自分のところでスピードを上げすぎてミスが出る場面があった。今回はウイングバックで前に人がいたので、 クロスやパスで合わせることを意識していた。ただ、それよりも後半リードしてから落ち着かせるというところで落ちてしまったので、自分としては満足のいくパフォーマンスではなかった。ウイングバックの意味というところで、攻撃面でいい働きができなかった。チームが勝てたことは良かったが、自分としては正直、ダメだった。
- ── 試合を振り返って
- 勝ったことがすべて。今回はコウ(板倉滉)がデビュー戦だったが、最初に勝つのと負けるのは全然違う。自分も経験させてもらったので、その気持ちが分かる。堂々とやっていたと思う。自分のプレーとしては自信を持ってやっている。ただ選手の距離感といった部分では少し心配もあったが、試合に入ってみれば問題なかった。あとはトレーニングと違う雰囲気を出すためにも、とにかく声をかけた。前の選手がかなり上下動していたので相当きつかったと思うが、ユウくん(小林悠)ではなくシンタロウ(車屋紳太郎)が入ってきて、後ろでブロックを作って守るという監督のメッセージが伝わってきた。あの流れだと攻撃に行って戻れずにカウンターを食らう危険性もあったので、みんなの意思疎通という部分でも良かった。総合的にはPKの失点だけだし、結果としてはよかったと思う。
- ── 試合を振り返って
- 個人的には、もっと前で仕事をしたかったが、リードしていたので、そこはバランスを見てプレーした。攻撃の面ではもっとスムーズにやれた部分もあったと思うが、良い時間帯に点を取れたと思う。自分としては、落ち着いてバランスを崩さないでやろうと思っていた。前半からコウジ(橋本晃司)とどっちが下がって、どっちが前でというのは意識していた。即席のメンバーなりには、できていたし、チームが勝てたのでよかった。
- ── 試合を振り返って
- まずチームが勝てたことが一番の収穫。個人的にはアシストまでは行けたが、その先の得点を取ることができなかったので悔しさがある。最後のシュートのところで力が入り過ぎていたのかなと。もう少し工夫して力を抜い て打たなければいけなかった。全体的には狙い通りというか、チームとして裏を狙うのか足下を狙うのか、個人としてドリブルなのかパスなのか、うまく使い分けることができていたかなと思う。先週から引き分けが続いていたので、勝利という結果を出せたのは良かった。このメンバーで勝てたのもすごく自信になる。コウ(板倉滉)と一緒にプレーが出来て新鮮な気持ちだった。ユースのとき以来になる。デビュー戦なのに、いつも通りやっている姿を見て、コウがいることで自分も落ち着いてできた。同い年で今まで10年一緒にやってきた。コウがいいプレーがすれば僕も嬉しいし、コウが守って僕は僕の仕事のゴールを出来たら最高だったが、まずは今日チームが勝てたので、そこはプラスにとらえて、もっと自分とコウが2人でピッチに立つ機会を増やしていければいいなと思う。
- ── 試合を振り返って
- まず試合に勝てて良かった。苦しい試合だったが、みんなで得た勝ち。自分としては、いつもと変わらない気持ちでと考えて試合に臨んだ。ただ、自分はトライアウトで川崎に拾ってもらった立場。それにも関わらず、まだリーグ戦に出れていない状況。やはりやってやろうという思いは強かった。普段出てない選手にはチャンスだった。そのなかで、みんなで勝利を掴めた。勝つことができた。先制点は、高い位置から良いディフェンスをしてくれて、最後はコウジさん(橋本晃司)が良いパスを出してくれた。トラップミスをしたが、うまく持ち変えて、狙い通り決めることができた。先制点の前のチャンスで1本外してしまったので、開き直って思い切りシュートを打とうと思っていた。2点目は、三好が良いパスをくれたし、1点を取っていた余裕で冷静だった。2点ともいいパスが来たので、自分が決めるだけだった。相手は前に強力な選手がいたのでピンチもあった。後半は厳しい展開だった。自分としてはその後チャンスがあったがうまくいかず、みんなに迷惑をかけてしまった。そこはもっと突き詰めていきたい。今日は、大勢のサポーターの皆さんの前で決めることができて最高の気分。声援がすごく嬉しかった。これからもああいう声援をもらえるように、自分自身努力して頑張っていきたい。
- ── 試合を振り返って
- 試合前の方が緊張した。勝つことができてホッとしている。試合前から大きなコールをしてもらい、サポーターが横断幕を出してくれたし、それで鳥肌がたった。やってやろうという気持ちになった。三好も頑張っているのをそばでいつも見ていた。自分も頑張ろうと思える存在。そういう点で感謝をしている。自分の中では、もうちょっと相手にやられるかと思っていた。実際に試合に入ってみると、周りの助けのおかげで、あんまりやられなかったし、守れたところはある。途中で交代になるかなと思ったが、90分しっかりやれたのはよかった。ウイルソンは強かったし、ハモン ロペスに2回ぐらいヘディングで負けた。悔しかったし、足りないと気づいたところもある。最後はボランチになったが、ショウゴさん(谷口彰悟)が入って、僕は真ん中で跳ね返す。あの時間帯で守り切れた。もちろん、ポジションの修正だったり、頭の動きを早くするなど、そういう修正点はある。1年ぶりぐらいの公式戦だったので出られてよかった。まだ1試合だが、まず一歩踏み出すことができた。
NEXT MATCH
次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!


























































































チャンスがもらえるので、アピールしなくてはいけない。3バックはやり慣れてないわけじゃないし、やりやすいイメージもある。公式戦にはあまり出ていないメンバーだが、サテライトや自分がケガする前の紅白戦は良いイメージだった。そういう意味では、みんな自…
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