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日時:2016年02月28日(日)14:00キックオフ
会場:麻生グラウンド
試合終了

| 2016 サテライト 第1戦 vs.ベガルタ仙台:開催データ | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 入場者数 | 天候 | 気温 | 湿度 | ピッチ状態 | |
| 366人 | 晴、弱風 | 14.1℃ | 44% | 全面良芝、水含み | |
| 試合時間 | コミッショナー | 主審 | 副審 | 副審 | |
| 90分 | 宇田 賢史 | 細尾 基 | 金次 雄之介 | ||
| 第4の審判員 | VAR | AVAR | 記録員 | ||
| 若松 亮 | 大高 常勝 | ||||
| 過去の対戦成績(J1) | 過去の対戦成績(J2) | 2016シーズン対戦記録 | |||
| 対戦無し | 対戦無し | ||||
公式記録OFFICIAL MATCH RECORD
| 川崎フロンターレ[ホーム] | チーム | [アウェイ]ベガルタ仙台 |
|---|---|---|
| 3 |
2 前半 0 |
0 |
| 鬼木 達 | 監督 | 渡邉 晋 |
| ─ > ─ | 勝点 | ─ > ─ |
大塚 翔平 04分 |
得点 選手/時間 |
| 選手名 | 番 号 |
シュート数 | ポジ ション |
シュート数 | 番 号 |
選手名 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 45 | 90 | 計 | 計 | 90 | 45 | |||||
| 新井 章太 | 30 | 0 | 0 | GK | 0 | 0 | 0 | 21 | 関 憲太郎 | |
| 長谷川 竜也 | 16 | 0 | 2 | 2 | DF | 1 | 1 | 0 | 31 | 茂木 駿佑 |
| 井川 祐輔 | 4 | 1 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 38 | 榎本 滉大 | |
| エドゥアルド ネット | 21 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 32 | 小島 雅也 | |
| 小宮山 尊信 | 8 | 0 | 0 | 0 | 1 | 1 | 0 | 19 | 杉浦 恭平 | |
| 橋本 晃司 | 7 | 1 | 0 | 1 | MF | 0 | 0 | 0 | 26 | 藤村 慶太 |
| 原川 力 | 15 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 6 | キム ミンテ | ||
| 田坂 祐介 | 6 | 0 | 0 | 0 | 2 | 2 | 0 | 29 | 水野 晃樹 | |
| 中野 嘉大 | 22 | 1 | 1 | 1 | 0 | 1 | 28 | 佐々木 匠 | ||
| 大塚 翔平 | 27 | 3 | 0 | 3 | FW | 2 | 0 | 2 | 8 | 野沢 拓也 |
| 森本 貴幸 | 9 | 0 | 2 | 2 | 0 | 0 | 0 | 11 | 金園 英学 | |
| GK/安藤 駿介 | 24 | 0 | 0 | SUB | 0 | 40 | GK/阿部 輝 | |||
| GK/高木 駿 | 29 | 0 | 0 | 36 | DF/平澤 健介 | |||||
| DF/新井 秀明 | 36 | 0 | 0 | 0 | 24 | MF/差波 優人 | ||||
| MF/田中 碧 | 35 | 0 | 0 | 34 | MF/齋藤 耀之介 | |||||
| MF/道本 大飛 | 34 | 0 | 0 | 0 | 30 | GK/西村 拓馬 | ||||
| MF/三好 康児 | 26 | 1 | 1 | / | ||||||
| FW/藤井 柾人 | 33 | 0 | / | |||||||
| 経過 | 番 号 |
得点選手 | 分 | 得点経過 | 分 | 得点選手 | 番 号 |
経過 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 27 | 大塚 翔平 | 4 | ||||||
| 27 | 大塚 翔平 | 20 | ||||||
| 26 | 三好 康児 | 52 |
[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート
| OUT | → | IN | 分 | 交代選手 | 分 | IN | ← | OUT |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 30 新井 章太 | → | 24 安藤 駿介 | 46 | 46 | 24 差波 優人 | ← | 6 キム ミンテ | |
| 22 中野 嘉大 | → | 26 三好 康児 | 46 | 60 | 30 西村 拓馬 | ← | 11 金園 英学 | |
| → | ← |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 選手名/理由 | 分 |
| C2 9 森本 貴幸 | 61 |
| 45 | 90 | 計 | データ | 計 | 90 | 45 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 6 | 5 | 11 | シュート | 7 | 4 | 3 |
| 3 | 4 | 7 | GK | 6 | 5 | 1 |
| 1 | 2 | 3 | CK | 3 | 1 | 2 |
| 5 | 8 | 13 | 直接FK | 14 | 9 | 5 |
| 2 | 2 | 4 | 間接FK | 7 | 3 | 4 |
| 1 | 2 | 3 | オフサイド | 7 | 3 | 4 |
| 0 | 0 | 0 | PK | 0 | 0 | 0 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 分 | 選手名/理由 |
| 43 | C1 31 茂木 駿佑 |
| 54 | C2 29 水野 晃樹 |
注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
- 警告理由
- C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為
C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去 - 退場理由
- S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 侮辱 CS = 警告2回
試合レポートMATCH REPORT
今シーズン、7年ぶりに復活することとなった「Jサテライトリーグ」。前日のトップチームの勝利の余韻が残る中、麻生グラウンドで14:00キックオフ。
前半THE FIRST HALF
フロンターレのスターティングメンバーは森本と大塚の2トップ、中盤左に中野、右に田坂、ボランチは橋本と原川のコンビ、最終ラインは小宮山-ネット-井川-田坂、GK新井。立ち上がり4分、前線からプレッシャーをかけてバックパスに森本が詰め、左サイドに流れながら粘って折り返し。ゴール前でパスを受けた大塚が落ち着いてDFをかわして流し込む。(1-0) その後も優勢に試合を進め20分、相手陣内でボールカット。大塚が右サイドからシュートを決めて追加点を奪う(2-0) トップチームと同じく前線からパスコースを限定し、2人目3人目でボールを奪う連動した守備を展開。相手陣内でのプレータイムが長くなるが、30分を過ぎたあたりでややペースが落ち、自分たちのミスからカウンターを受ける場面が多くなってくる。しかしGK新井の好セーブでしのぎ、その後は選手同士で声をかけ合いながら持ち直し、終盤は再び自分たちのリズムで押し込むが追加点ならず。2-0で前半を折り返した。
ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

川崎フロンターレ:鬼木 達 監督
※公式発表なし

ベガルタ仙台:渡邉 晋 監督
※公式発表なし
後半the 2ND half
後半、中野に代えて三好、GK新井に代わりGK安藤がピッチに入る。フォーメーションも大幅に変更。森本と三好の2トップ、中盤左に長谷川、右に大塚、ボランチはネットと橋本のコンビ、最終ラインは原川-小宮山-井川-田坂、GK安藤。後半立ち上がりもフロンターレが攻勢をかけ、52分、左サイドから崩しをかけて裏のスペースに抜け出した長谷川が折り返し。ゴール前に飛び込んだ三好がダイレクトで左足を合わせて追加点を挙げる。(3-0) その後は最終ラインラインを高くして中盤をコンパクトにする仙台ディフェンスに捕まり、反撃を受ける場面が多くなってくる。試合の流れが仙台に傾きかけるが、チーム全体でペースを落とさずボールを追い続け粘り強いディフェンスを展開。そこから相手の最終ラインの背後を狙い続けて相手ゴールに迫るが、追加点ならず。終盤仙台に押し込まれる時間が続くが、我慢強く耐えて3-0のままタイムアップとなった。
自分たちのリズムの作り方、フィニッシュにかかる場面での精度、90分間トータルでのゲームコントロールといったテーマはあるが、何人かを普段の実戦トレーニングとは違ったポジションでプレーさせるなど、1年を通した戦いを見据えたチーム作りは着々と進められている。
試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH


[公式記者会見 総評]
(公式会見なし)
Jリーグが開幕して昨日のスタメン組がいい形でいい結果を出した中で、今回はサテライトリーグでしたが、みんな高いモチベーションで戦ってくれました。みんなで全力を出してしっかり勝とうという目標に掲げて、そこに向けてひとつになってやってくれたと思います。攻守の切り替えを速くしてボールを奪い返すという部分でも、やれるやれないは別として、取り組む意識は非常に高かったと思います。後半は何人かポジションを変えましたが、今後を想定してのことです。選手をどういう形でメンバーに入れるのかということを含めて、やることはどこでも一緒ですが、そのポジションでのプレーの見極めをしたかったので。サテライトリーグという形ではありますが、すべてはトップの試合につなげるためにやっています。チーム全体としては井川を中心に後ろの選手が声をかけてくれて、しっかりやってくれたかなと。相手うんぬんではなくもう少し精度を高めたいというところはありますが、チームとしては昨日も今日も勝てたのでいいスタートがきれたと思います。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── ※質疑応答なし

ベガルタ仙台 監督
渡邉 晋
[公式記者会見 総評]
※公式発表なし
[公式記者会見 質疑応答]
試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH
- ── 試合を振り返って
- リーグ戦に関しては開幕に向けていい準備をしてきた。そこで勝つのと負けるのでは全然違うので、結果がついてきてよかった。サテライトリーグもこれから続くリーグ戦に向けた準備ということで、体力を維持するためにも90分こなすことができた。自分は点を取れなかったが、チームとしてはリーグ戦と同じくいい形でやれたと思う。広島遠征から帰ってきて翌日にサテライトリーグというのは体力的にきつかったが、普段の練習とゲーム体力をつけるのとではまた違うので、フルに出られたのはよかったと思う。
- ── 試合を振り返って
- プロに入って、よりサッカーに専念できる環境になっている。リーグ戦では開幕からベンチに入れたが、もっと頑張らなければいけない。毎回サブメンバーに入れるかどうかは確実ではないが、まずはそこからスタートして試合に絡めるようにしていきたい。今回は攻撃的なポジションだけではなくサイドバックでもプレーしたが、自分はまだプロに入って2ヶ月の身。ポジションを選べるような立場ではない。与えられたポジションでどれだけの力を出せるかだと思っている。
- ── 試合を振り返って
- リーグ戦の延長というか、準公式戦といった雰囲気なので、自分としてはサテライトリーグが復活してやりがいがある。今回は仙台ということで、なかなか対戦できないチームとできるメリットもある、やはり大学生とプロでは全然違うし、そういうなかで自分としてはソツなくやれたかなと思う。キックもいいフィーリングでほぼ狙いどおりに蹴れた。ただチーム全体としては終盤バタバタするというか、自分たちで首を絞めてしまうところがあるので、そこはみんなで集中してやっていければいいと思う。結果としてはリーグ戦、サテライトリーグと両方とも無失点で、いいスタートがきれたのはよかった。
- ── 試合を振り返って
- 点が取れたのはよかった。ただミスもあった。タツヤ君(長谷川竜也)とは同じイメージを持ってプレーできる部分があるので、タツヤ君のところにボールが来たら近づいていって、実際に得点することができた。前のポジションに入ったときはボールを追う役目もあるけれど、今回のように蹴ってくるチームであればそこまできつくない。うちはボールが持てるチームなので、自分としてはサイドよりも真ん中の方がやりやすいかなと。正直なところ90分出たかったというのが本音。まだまだアピールが足りないと思うので、もっと貪欲に点を取りにいきたい。
- ── 試合を振り返って
- 個人的に点が取れたのは良かったが、イージーミスが多すぎたので何というか、複雑。結果はよかったけど内容としてはいまひとつで納得しきれないというか。もっと細かな部分を修正していかないと。周りの選手の特徴は分かってきたのでやりやすい。ただ自分の技術的な部分をもっと伸ばしていかないと。とにかく日々のトレーニングからやり続けてアピールしていきたい。
NEXT MATCH
次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!



























































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