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日時:2016年03月06日(日)14:00キックオフ
会場:麻生グラウンド
試合終了

| 2016 サテライト 第2戦 vs.鹿島アントラーズ:開催データ | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 入場者数 | 天候 | 気温 | 湿度 | ピッチ状態 | |
| 647人 | 曇、弱風 | 17.7℃ | 66% | 全面良芝、乾燥 | |
| 試合時間 | コミッショナー | 主審 | 副審 | 副審 | |
| 90分 | 田中 玲匡 | 辛島 宗烈 | 松尾 真太郎 | ||
| 第4の審判員 | VAR | AVAR | 記録員 | ||
| 辻 誠史 | 大高 常勝 | ||||
| 過去の対戦成績(J1) | 過去の対戦成績(J2) | 2016シーズン対戦記録 | |||
| 対戦無し | 対戦無し | ||||
公式記録OFFICIAL MATCH RECORD
| 川崎フロンターレ[ホーム] | チーム | [アウェイ]鹿島アントラーズ |
|---|---|---|
| 5 |
1 前半 1 |
2 |
| 鬼木 達 | 監督 | 大岩 剛 |
| ─ > ─ | 勝点 | ─ > ─ |
森本 貴幸 42分 |
得点 選手/時間 |
24分 平戸 太貴 |
| 選手名 | 番 号 |
シュート数 | ポジ ション |
シュート数 | 番 号 |
選手名 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 45 | 90 | 計 | 計 | 90 | 45 | |||||
| 新井 章太 | 30 | 0 | 0 | GK | 0 | 0 | 0 | 1 | 櫛引 政敏 | |
| 長谷川 竜也 | 16 | 1 | 1 | DF | 0 | 0 | 0 | 24 | 伊東 幸敏 | |
| 井川 祐輔 | 4 | 0 | 1 | 1 | 0 | 0 | 0 | 5 | 青木 剛 | |
| エドゥアルド | 23 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 28 | 町田 浩樹 | |
| 小宮山 尊信 | 8 | 1 | 0 | 1 | ||||||
| 橋本 晃司 | 7 | 0 | 3 | 3 | MF | 1 | 0 | 1 | 35 | 平戸 太貴 |
| エドゥアルド ネット | 21 | 0 | 0 | 0 | 1 | 1 | 34 | 鈴木 優磨 | ||
| 田坂 祐介 | 6 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 20 | 三竿 健斗 | |
| 三好 康児 | 26 | 1 | 2 | 3 | 0 | 0 | 0 | 6 | 永木 亮太 | |
| 1 | 1 | 0 | 8 | 土居 聖真 | ||||||
| 大塚 翔平 | 27 | 1 | 0 | 1 | FW | 2 | 1 | 1 | 9 | ジネイ |
| 森本 貴幸 | 9 | 1 | 1 | 0 | 0 | 0 | 15 | 高崎 寛之 | ||
| GK/安藤 駿介 | 24 | 0 | SUB | 0 | 29 | GK/川俣 慎一郎 | ||||
| GK/高木 駿 | 29 | 0 | 0 | 0 | 0 | 26 | MF/久保田 和音 | |||
| MF/原川 力 | 15 | 0 | 0 | 0 | 0 | 30 | MF/大橋 尚志 | |||
| MF/森谷 賢太郎 | 19 | 0 | 1 | 1 | 32 | MF/杉本 太郎 | ||||
| MF/中野 嘉大 | 22 | 1 | 1 | 0 | 0 | 36 | MF/田中 稔也 | |||
| MF/狩野 健太 | 25 | 0 | 3 | 3 | 37 | FW/垣田 裕暉 | ||||
| 経過 | 番 号 |
得点選手 | 分 | 得点経過 | 分 | 得点選手 | 番 号 |
経過 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 9 | 森本 貴幸 | 42 | 24 | 平戸 太貴 | 35 | |||
| 7 | 橋本 晃司 | 59 | 69 | 土居 聖真 | 8 | |||
| 26 | 三好 康児 | 77 | ||||||
| 7 | 橋本 晃司 | 81 | ||||||
| 4 | 井川 祐輔 | 85 |
[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート
| OUT | → | IN | 分 | 交代選手 | 分 | IN | ← | OUT |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 30 新井 章太 | → | 29 高木 駿 | 46 | 46 | 32 杉本 太郎 | ← | 34 鈴木 優磨 | |
| 16 長谷川 竜也 | → | 22 中野 嘉大 | 46 | 62 | 37 垣田 裕暉 | ← | 9 ジネイ | |
| 9 森本 貴幸 | → | 15 原川 力 | 46 | 76 | 26 久保田 和音 | ← | 6 永木 亮太 | |
| → | 82 | 36 田中 稔也 | ← | 8 土居 聖真 | ||||
| → | 85 | 30 大橋 尚志 | ← | 28 町田 浩樹 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 選手名/理由 | 分 |
| C2 4 井川 祐輔 | 30 |
| C2 7 橋本 晃司 | 50 |
| C2 4 井川 祐輔 | 90+2 |
| CS 4 井川 祐輔 | 90+2 |
| 45 | 90 | 計 | データ | 計 | 90 | 45 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 5 | 7 | 12 | シュート | 9 | 6 | 3 |
| 2 | 5 | 7 | GK | 4 | 2 | 2 |
| 2 | 0 | 2 | CK | 1 | 1 | 0 |
| 7 | 6 | 13 | 直接FK | 17 | 8 | 9 |
| 3 | 3 | 6 | 間接FK | 4 | 2 | 2 |
| 3 | 3 | 6 | オフサイド | 4 | 2 | 2 |
| 0 | 0 | 0 | PK | 0 | 0 | 0 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 分 | 選手名/理由 |
| 39 | C1 6 永木 亮太 |
| 41 | C2 20 三竿 健斗 |
注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
- 警告理由
- C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為
C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去 - 退場理由
- S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 侮辱 CS = 警告2回
試合レポートMATCH REPORT
Jサテライトリーグ第2日。対戦相手は鹿島。選手個々のアピール、そしてチームの底上げのためにも90分間集中したプレーが求められる。麻生グラウンド14:00キックオフ。
前半THE FIRST HALF
フロンターレのスターティングメンバーは、森本と大塚の2トップ、中盤左に三好、右に田坂、ボランチは橋本とネットのコンビ、最終ラインは小宮山-エドゥアルド-井川-長谷川、GK新井。パスをつないで崩しにかかるフロンターレに対し、手堅い守備から速攻を狙う鹿島。カウンターからピンチを招くがGK新井の好セーブでしのぐ。フロンターレも鹿島の最終ラインの背後を狙い長谷川がGKをかわしてゴールに迫るが、シュートは惜しくも枠を外れる。するとコーナーキックのこぼれ球を拾われ、ミドルシュートを決められ失点。 (0-1)橋本のスルーパスに小宮山が抜け出しシュートを放つが、GKの攻守に阻まれる。しかし終盤、橋本の浮かし球に反応した三好が左サイドから抜け出し折り返し。こぼれ球に反応した森本が押し込み同点に追いつく。(1-1) 前半を1-1で折り返した。
ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

川崎フロンターレ:鬼木 達 監督
※公式発表なし

鹿島アントラーズ:大岩 剛 監督
※公式発表なし
後半the 2ND half
後半頭から長谷川に代えて原川、森本に代えて中野、新井に代えて高木駿がピッチへ。後半に入り前線からプレッシャーをかけてきた鹿島に押される展開となるが、我慢強くしのいで反撃。三好のスルーパスに抜け出した橋本がGKと1対1の場面でしぶとく押し込み、追加点を奪う。(2-1) しかし、自陣でボールを奪い返されショートカウンターを浴びて失点。(2-2) 再び拮抗して流れとなるが、終盤にゴールラッシュ。左サイドから崩しをかけて中野が切れ込みながらラストパス。ゴール前に抜け出した三好が左サイドからシュートを決める。(3-2) さらに前線でボールを受けた三好がタメを作り、左サイドに展開。中野のラストパスに抜け出した橋本が角度のないところからシュートを決めて4点目。(4-2) そして攻撃の手を緩めず攻勢をかけ、三好が右サイドをドリブル突破。中央に切れ込みながらシュートを放ち、ゴールポストに当たってこぼれたボールを中野が戻し、上がっていた井川が押し込みダメ押しゴールを挙げる。(5-2)
最後は井川が2枚目のイエローカードをもらい退場処分となったが、鹿島の反撃をしのぎタイムアップとなった。
試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH


[公式記者会見 総評]
先週のサテライトリーグも選手たちが頑張っていましたが、今回も前日の湘南戦をふまえて全員でハードワークしようと送り出して、外から見ていて面白かったですし、みんな戦ってくれたと思います。まずは個人個人で頑張りなさいというところから、すべてがうまくつながってスコアにも表れました。あとは普段公式戦をやっていないメンバーなので、90分間プレーすることが大事。試合体力や試合勘は出ていないと厳しいものですが、そういう意味ではある程度ゲームをコントロールできていたと思います。そこは選手たちがやってくれました。ただ、あえてひとつ挙げるとすれば、同点に追いつかれたときの時間帯。ミスは構わないですが、そこでチーム全体の雰囲気が暗くなってしまうのは良くないです。そこだけすぐに立て直せるといいかなと。欲を言えばですが。基本的には相手じゃなくて自分たち次第という形でやりたいですが、選手からすればそれなりの相手が来れば気持ち的にも変わるでしょうから、サテライトリーグはお互いとっていいことだと思います。冠がついているのでお客さんもそういう目で見ますし、やっぱり勝ち負けにこだわりますし。そういう場の雰囲気も選手にとって大事なことです。これからしばらくサテライトリーグは空きますが、今回頑張った選手がどんどんメンバーに入ってくればいいなと思っています。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── ※質疑応答なし

鹿島アントラーズ 監督
大岩 剛
[公式記者会見 総評]
※公式発表なし
[公式記者会見 質疑応答]
試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH
- ── 試合を振り返って
- チームとして高い意識を持ってやっていたし、サテライトリーグと名前がついている以上、相手も同じ意識だったと思う。前日のJリーグの試合があって今回のサテライトリーグということで、しっかりやらなきゃいけなかった。みんなサテライトリーグに出るためにやっているわけではない。でも自分たちが置かれている現状として、目の前の試合でそれぞれがテーマを持ってやっているし、求められる役割がある。強い意識を持ってプレーすることが大事だし、個人的にはシュートやアシスト、できればゴールという形を出すのがテーマ。まだまだ改善しなきゃいけない部分はあるが、監督に公式戦で使いたいと思わせるようなパフォーマンスを出し続けていきたい。
- ── 試合を振り返って
- チーム全体としてはたくさん得点が入ったし、いい流れだったと思う。サテライトリーグは相手もそれなりの選手が来るし、チームの本気度も違う。そこが普通の練習試合と違うところかなと。個人的にはいつもどおり。コンディションに関しても問題ない。あと1試合で通算200試合出場になるので、早く公式戦に出たい。
- ── 試合を振り返って
- 個人的に疲れはあるが、チームに来た当初よりはだいぶ慣れて楽になってきた。サテライトリーグといっても、やはり公式戦とは試合の進め方が多少違うところがある。勝っているとき、負けているとき、状況によって戦い方も変わってくるので、そこは理解していかなければならない。もっとボールに触る回数を増やしたいし、ゴール前に顔を出す回数も増やしたい。チームの雰囲気には慣れてきたので、あとはプレーでもっと自分の特徴を出していきたい。
- ── 試合を振り返って
- 日々のトレーニングや練習試合、サテライトリーグで少しずつコンディションはよくなっているので、監督に注目してもらえるようなプレーをしていきたい。中盤でボールを受けてパスを出すのは自分の特徴でもある。日本のサッカーやシステムはブラジルとは全然違うので、もっと慣れていかないといけない。
- ── 試合を振り返って
- フロンターレで初めての90分間の対外試合ということで、マークのつき方やシステムが前のチームと違っていて難しい部分もあったが、ハーフタイムにうまく修正できたかなと思う。このチームでのやり方をもっとクリアにして、公式戦に絡めるようにしたい。前日のゲームは勝っている状態ならもっと入りやすかったが、監督が必要としてくれるならばどんな役割でも一生懸命やりたい。鳥取や栃木、柏では途中出場で前線に入る機会はなかったが、試合の流れのなかで負けているときに上がることはあったので、まったくできないというわけではない。普段の会話の面ではまだ若干難しいところはあるが、サッカーの話であれば理解できる。チームメイトとコミュニケーションをとりながらチームにフィットしていきたいし、自信を持ってトレーニングを続けていきたい。
- ── 試合を振り返って
- チームとしてたくさん得点を取って勝てたのはよかった。前日のJリーグで勝ちきれなかったということがあったので、勝つことを重視してやった。みんな意識が高かったと思う。個人的には、点を取りにいくことに関しては自信がついてきた。ただ、まだまだミスもあるし、もっと点を取るチャンスがあった。自分は結果を出し続けていくしかない。そうすることで公式戦のメンバーに入るチャンスが広がる。
NEXT MATCH
次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!




































































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