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日時:2016年06月26日(日)10:00キックオフ
会場:麻生グラウンド
試合終了

| 2016 サテライト 第4戦 vs.サンフレッチェ広島:開催データ | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 入場者数 | 天候 | 気温 | 湿度 | ピッチ状態 | |
| 501人 | 晴、弱風 | 29.2℃ | 45% | 全面良芝、乾燥 | |
| 試合時間 | コミッショナー | 主審 | 副審 | 副審 | |
| 90分 | 松澤 慶和 | 桜井 大介 | 佐藤 廉太郎 | ||
| 第4の審判員 | VAR | AVAR | 記録員 | ||
| 河原 行雄 | |||||
| 過去の対戦成績(J1) | 過去の対戦成績(J2) | 2016シーズン対戦記録 | |||
| 対戦無し | 対戦無し | ||||
公式記録OFFICIAL MATCH RECORD
| 川崎フロンターレ[ホーム] | チーム | [アウェイ]サンフレッチェ広島 |
|---|---|---|
| 4 |
1 前半 0 |
0 |
| 鬼木 達 | 監督 | 森保 一 |
| ─ > ─ | 勝点 | ─ > ─ |
中野 嘉大 12分 |
得点 選手/時間 |
| 選手名 | 番 号 |
シュート数 | ポジ ション |
シュート数 | 番 号 |
選手名 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 45 | 90 | 計 | 計 | 90 | 45 | |||||
| 新井 章太 | 30 | 0 | 0 | GK | 0 | 0 | 0 | 21 | 廣永 遼太郎 | |
| 田坂 祐介 | 6 | 0 | 0 | 0 | DF | 0 | 0 | 0 | 35 | 大谷 尚輝 |
| 武岡 優斗 | 17 | 0 | 0 | 0 | 1 | 1 | 0 | 23 | 吉野 恭平 | |
| 板倉 滉 | 28 | 1 | 1 | 2 | 0 | 0 | 0 | 27 | キム ボムヨン | |
| 田中 碧 | 36 | 1 | 0 | 1 | ||||||
| 原川 力 | 15 | 1 | 0 | 1 | MF | 2 | 1 | 1 | 24 | 長沼 洋一 |
| 森谷 賢太郎 | 19 | 0 | 1 | 1 | 0 | 0 | 0 | 29 | 森島 司 | |
| 橋本 晃司 | 7 | 0 | 2 | 2 | 0 | 0 | 0 | 26 | 力安 祥伍 | |
| 狩野 健太 | 25 | 3 | 0 | 3 | 0 | 0 | 0 | 34 | 高橋 壮也 | |
| 中野 嘉大 | 22 | 1 | 0 | 1 | 1 | 0 | 1 | 25 | 茶島 雄介 | |
| 1 | 1 | 0 | 31 | 宮吉 拓実 | ||||||
| 三好 康児 | 26 | 1 | 2 | 3 | FW | 1 | 1 | 0 | 22 | 皆川 佑介 |
| GK/安藤 駿介 | 24 | 0 | 0 | SUB | 0 | 13 | GK/増田 拓也 | |||
| GK/高木 駿 | 29 | 0 | 0 | 0 | 28 | DF/イヨハ 理 ヘンリー | ||||
| DF/小川 真輝 | 35 | 0 | 0 | 37 | DF/川井 歩 | |||||
| DF/新井 秀明 | 37 | 0 | 0 | 0 | 0 | 7 | MF/川村 拓夢 | |||
| MF/村田 聖樹 | 33 | 0 | 0 | 0 | 10 | MF/仙波 大志 | ||||
| FW/栗脇 拓人 | 34 | 0 | 0 | / | ||||||
| 経過 | 番 号 |
得点選手 | 分 | 得点経過 | 分 | 得点選手 | 番 号 |
経過 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 22 | 中野 嘉大 | 12 | ||||||
| 19 | 森谷 賢太郎 | 52 | ||||||
| 26 | 三好 康児 | 55 | ||||||
| 28 | 板倉 滉 | 81 |
[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート
| OUT | → | IN | 分 | 交代選手 | 分 | IN | ← | OUT |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 30 新井 章太 | → | 24 安藤 駿介 | 46 | 62 | 28 イヨハ 理 ヘンリー | ← | 26 力安 祥伍 | |
| 22 中野 嘉大 | → | 34 栗脇 拓人 | 81 | 79 | 7 川村 拓夢 | ← | 24 長沼 洋一 | |
| 36 田中 碧 | → | 37 新井 秀明 | 87 | 87 | 25 茶島 雄介 | ← | 25 茶島 雄介 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 選手名/理由 | 分 |
| 45 | 90 | 計 | データ | 計 | 90 | 45 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 8 | 6 | 14 | シュート | 6 | 4 | 2 |
| 1 | 6 | 7 | GK | 10 | 4 | 6 |
| 5 | 2 | 7 | CK | 6 | 4 | 2 |
| 6 | 10 | 16 | 直接FK | 6 | 3 | 3 |
| 1 | 1 | 2 | 間接FK | 2 | 2 | 0 |
| 1 | 1 | 2 | オフサイド | 2 | 2 | 0 |
| 0 | 0 | 0 | PK | 0 | 0 | 0 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 分 | 選手名/理由 |
| 38 | C1 23 吉野 恭平 |
| 74 | C2 31 宮吉 拓実 |
注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
- 警告理由
- C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為
C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去 - 退場理由
- S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 侮辱 CS = 警告2回
試合レポートMATCH REPORT
Jサテライトリーグ第4戦、対戦相手は広島。Jリーグは1stステージが終了し、ステージ優勝は逃したものの11勝5分1敗という成績で乗り切った。サテライトリーグもここまで3連勝中。この流れを2ndステージにつなげていきたい。15:30キックオフ。
前半THE FIRST HALF
フロンターレのスターティングメンバーは、トップに三好、その下に狩野、左ワイドに中野、右に橋本、ボランチは森谷と原川のコンビ、最終ラインは田中碧-板倉-武岡-田坂、GK新井。試合は立ち上がりからフロンターレがボールを動かしながら試合を進め、12分、左サイドから切れ込んだ中野がミドルシュートを決めて先制。直後にカウンターからピンチを迎えるものの、守備陣が体を張ってピンチをしのぐ。その後も広島のカウンターをケアしながら主導権を握り、前半を1-0のリードで折り返した。
ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

川崎フロンターレ:鬼木 達 監督
※公式発表なし

サンフレッチェ広島:森保 一 監督
※公式発表なし
後半the 2ND half
後半立ち上がりもフロンターレが攻勢をかけ、前線からプレッシャーをかけて橋本がボールを奪い返し、52分、森谷がGKの頭上を抜くループシュートを決めて2点目。さらに前への圧力を強め、55分、森谷のスルーパスに抜け出した三好が後ろからのボールをうまく右足で合わせて3点目を挙げる。その後は暑さもありやや落ち着いた流れとなるが、81分、狩野の右コーナキックを板倉が右足合わせてダメ押しとなる4点目。
終盤やや足が止まったものの、広島の反撃をしぶとくしのぎきり4-0で勝利を挙げた。
試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH


[公式記者会見 総評]
試合全体を通して良かったと思います。この暑さのなか90分集中してやってくれましたし、そこは成長できた部分だと思います。試合前のミーティングで、広島とやるとどうしてもテンポが遅くなってしまうんですが、それは自分はしたくないという話をしました。積極的に前からボールを取りに行ってくれということで、選手1人ひとりがテーマを持ってやってくれたと思います。暑いなかでやり続けてくれたというところはすごく評価できますし、みんな集中してプレーしてくれました。得点が入る時間も良かったですね。自分たちがやろうとしていることが得点につなげると自信になりますし。後半、相手のテンポが少し速くなったところで、得点がポンポンと入りました。しかも前半の修正して欲しいポイントで取ってくれたのは良かったです。例えば三好(三好康児)のゴールなんかは動いたタイミングで早めに使ってあげるというか、表現としては動き出したときにはもうパスが出ているという形、プラス足下に点で合わせるという得点でした。前半はボールの出し手のタイミングが遅かったり、パスが少しずれていたので、そこを合わせようという話をしていました。ケンタロウ(森谷賢太郎)のボールも良かったと思います。サテライトリーグは4連勝ということで、ここまで他のチームにはないモチベーションで挑んでくれていると思っています。ただし、ここが目的ではありません。トップチームの高いレベルでやるために、しっかり続けていってもらいたいと思います。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── ※質疑応答なし

サンフレッチェ広島 監督
森保 一
[公式記者会見 総評]
※公式発表なし
[公式記者会見 質疑応答]
試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH
- ── 試合を振り返って
- チームとしては、みんな高い意識でまとまってやれている。ただ、個人的には点が取れたのは良かったが、そこまでプレッシャーがきつかったわけではなく、もっとやれたという思いが強い。ミスも多かったし、自分のプレーをもっと見せたかった。シュート練習をしているなかで、シュン君(高木駿)からDFがいても打てばGKとしても見えづらいと声をかけてもらっていたので、シュートの意識は高かった。昨日リーグ戦に途中から出場したが、全然ボールを触ることができなかったのでとにかく結果を出したかった。チームとしては1stステージで勝点を積み重ねることができたが、個人的には何もできていない。もっとパフォーマンスを上げて結果を出していかないと。
- ── 試合を振り返って
- まず、勝てたことが良かった。チームとしていい形で来ているし、今回出場したサテライト組もリーグ戦に絡んでいこうという気持ちが強くて、それが結果につながっているのかなと。ゴールシーンはケンタロウ君(森谷賢太郎)からいいパスが来て、後ろからのボールだったのでゴールを見ずに感覚で流し込んだ。ただ、その後もチャンスがありながら外してしまった。あそこで決めていれば試合をもっと楽に運べたと思う。その後相手のペースになった時間があったので、仕留めるというのは自分の課題。ひさびさに昼間のゲームで体力的にはきつかった。夏のゲームだなという感じ。ただ、個人的なコンディションは問題ないので、ここからさらに上げていきたい。
- ── 試合を振り返って
- みんな切り替えが速かったし、普段の練習どおりやれたと思う。あれだけ前の選手が頑張ってくれると、後ろとしてはすごく助かる。チームとして要求されている部分、ミーティングで出たことを、選手それぞれがテーマとして掲げてやっている。チームの底上げという部分でも、誰が試合に出てもおかしくないところに近づいてきていると思う。個人的には失点ゼロだったのは良かったが、2回後悔したプレーがあった。そこはもったいないし、もっとチームを楽にさせることができたと思う。ただチームとしては意識の高い選手が多いし、最後の場面で体を張ってくれるのでGKとしてはやりやすかった。
NEXT MATCH
次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!
























































─…
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