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日時:2017年06月21日(水)19:00キックオフ
会場:等々力陸上競技場
試合終了

試合終了
-
川崎フロンターレ
-
2
1─0
1─00
-
栃木ウーヴァFC
THE 96th EMPEROR'S CUP
vs.TOCHIGI UVA FC
| 2017 天皇杯 2回戦 vs.栃木ウーヴァFC:開催データ | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 入場者数 | 天候 | 気温 | 湿度 | ピッチ状態 | |
| 4,115人 | 晴、中風 | 24.7℃ | 87% | 全面良芝、水含み | |
| 試合時間 | コミッショナー | 主審 | 副審 | 副審 | |
| 90分 | 松山 博明 | 飯田 淳平 | 田中 利幸 | 酒井 達矢 | |
| 第4の審判員 | VAR | AVAR | 記録員 | ||
| ─ | ─ | 佐藤 廉太郎 | 大高 常勝 | ||
| 過去の対戦成績(J1) | 過去の対戦成績(J2) | 2017シーズン対戦記録 | |||
| 対戦無し | 対戦無し | ||||
公式記録OFFICIAL MATCH RECORD
| 川崎フロンターレ[ホーム] | チーム | [アウェイ]栃木ウーヴァFC |
|---|---|---|
| 2 |
1 前半 0 |
0 |
| 鬼木 達 | 監督 | 堺 陽二 |
| ─ > ─ | 勝点 | ─ > ─ |
田坂 祐介 29分 |
得点 選手/時間 |
| 選手名 | 番 号 |
シュート数 | ポジ ション |
シュート数 | 番 号 |
選手名 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 45 | 90 | 計 | 計 | 90 | 45 | |||||
| 新井 章太 | 30 | 0 | 0 | 0 | GK | 0 | 0 | 0 | 22 | 花田 力 |
| 田坂 祐介 | 6 | 1 | 0 | 1 | DF | 1 | 1 | 0 | 17 | 鳥山 祥之 |
| 奈良 竜樹 | 3 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 29 | 増田 修斗 | |
| 板倉 滉 | 28 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 4 | 端 駿介 | |
| 1 | 0 | 1 | 5 | 石堂 圭太 | ||||||
| 森谷 賢太郎 | 19 | 0 | 2 | 2 | MF | 0 | 0 | 0 | 20 | 松田 康佑 |
| 狩野 健太 | 25 | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 | 7 | 松田 悠佑 | ||
| ハイネル | 22 | 1 | 0 | 1 | 2 | 1 | 1 | 14 | 岡本 洵 | |
| 長谷川 竜也 | 16 | 0 | 1 | 1 | 0 | 0 | 0 | 10 | 内山 俊彦 | |
| 三好 康児 | 13 | 2 | 2 | 4 | ||||||
| 家長 昭博 | 41 | 1 | 2 | 3 | FW | 1 | 1 | 0 | 19 | 佐藤 祐輝 |
| 大塚 翔平 | 27 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 | 25 | 若林 学 | |
| GK/安藤 駿介 | 24 | 0 | SUB | 0 | 31 | GK/森 健太 | ||||
| DF/車屋 紳太郎 | 7 | 0 | 0 | 0 | 26 | DF/唐木澤 真也 | ||||
| DF/エウシーニョ | 18 | 0 | 0 | 0 | 0 | 8 | MF/福田 周平 | |||
| DF/タビナス ジェファーソン | 26 | 0 | 0 | 23 | MF/吹田 諒 | |||||
| MF/谷口 彰悟 | 5 | 0 | 0 | 0 | 11 | FW/畦地 健太 | ||||
| FW/知念 慶 | 20 | 3 | 3 | 0 | 9 | FW/松野 大輝 | ||||
| FW/小林 悠 | 11 | 0 | 0 | 0 | 18 | FW/宮下 周歩 | ||||
| 経過 | 番 号 |
得点選手 | 分 | 得点経過 | 分 | 得点選手 | 番 号 |
経過 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
左 16 ~ 左 → 中央 41 ~ → 6 ワンタッチプレー 右足S |
6 | 田坂 祐介 | 29 | |||||
中央 19 ~ → 左 7 ↑ 中央 16 ワンタッチプレー 左足S |
16 | 長谷川 竜也 | 62 |
[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート
| OUT | → | IN | 分 | 交代選手 | 分 | IN | ← | OUT |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 25 狩野 健太 | → | 7 車屋 紳太郎 | 46 | 64 | 11 畦地 健太 | ← | 19 佐藤 祐輝 | |
| 13 三好 康児 | → | 20 知念 慶 | 67 | 68 | 18 宮下 周歩 | ← | 25 若林 学 | |
| 22 ハイネル | → | 18 エウシーニョ | 82 | 77 | 8 福田 周平 | ← | 14 岡本 洵 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 選手名/理由 | 分 |
| 45 | 90 | 計 | データ | 計 | 90 | 45 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 5 | 10 | 15 | シュート | 7 | 3 | 4 |
| 7 | 7 | 14 | GK | 9 | 6 | 3 |
| 2 | 2 | 4 | CK | 2 | 1 | 1 |
| 5 | 5 | 10 | 直接FK | 11 | 8 | 3 |
| 0 | 0 | 0 | 間接FK | 7 | 4 | 3 |
| 0 | 0 | 0 | オフサイド | 7 | 4 | 3 |
| 0 | 0 | 0 | PK | 0 | 0 | 0 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 分 | 選手名/理由 |
| 58 | C1 29 増田 修斗 |
注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
- 警告理由
- C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為
C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去 - 退場理由
- S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 侮辱 CS = 警告2回
スターティングメンバーLINE-UP
川崎フロンターレ
栃木ウーヴァFC
最近の結果と予定 RESULTS & SCHEDULE
| 最近の試合結果と予定 | ||
|---|---|---|
| 川崎 | 栃木ウーヴァFC | |
| 3試合前 | ||
| 2試合前 | ||
| 前節 | ||
| ─ | 次節 | ─ |
| ─ | 2試合後 | ─ |
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この試合の採点結果
- 1
- 田坂祐介選手5,171
- 2
- 長谷川竜也選手5,150
- 3
- 車屋紳太郎選手5,144
毎試合50名様に当たる!!
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少しミスもありましたが、安定したポゼッションで危なげなく勝ち上がりました。今日のMOMはタッピー。ミドルシュートの得点だけではなく、右サイド、中央でボールを出し入れし、攻撃の起点になっていました。守備も安定していて、ほとんど仕事をさせず。非常に良いプレーでした。(さとむ)/田坂選手による貫禄の先制点。キレイなシュートでした。普段の相手と違うのが天皇杯。無失点で終われたのは好材料ではありますが、ミスが多く、拾われて遠目から打たれてあわやという場面にヒヤリとしました。三好選手のシュートは惜しい。足元の技術の高さは宝だ。(ゆ。)

─試合後に掲載─
- 贈呈者
- ─
- 賞品
- ─
他会場の結果 OTHER MATCHES
2017 天皇杯 / 2回戦 >利用規約をご確認ください
| 日 程 | 対戦 | キックオフ | 会 場 | 入場者数 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年 6月21日(水) |
鹿島 vs マルヤス | 19:00 | カシマ | 2,273 | 5 - 0 |
| 山形 vs 長崎 | 19:00 | NDスタ | 1,887 | 1 - 0 | |
| 札幌 vs いわきFC | 19:00 | 厚別 | 1,674 | 2 - 5 | |
| 清水 vs 北九州 | 19:00 | アイスタ | 1,623 | 4 - 1 | |
| 柏 vs 浦安 | 19:00 | 柏 | 2,577 | 1 - 0 | |
| 町田 vs 大分 | 19:00 | 町田 | 931 | 2 - 4 | |
| FC東京 vs 長野 | 19:00 | 味スタ | 4,193 | 1 - 1 | |
| 岡山 vs 今治 | 19:00 | Cスタ | 2,564 | 0 - 0 | |
| G大阪 vs V大分 | 19:00 | 吹田S | 3,597 | 3 - 0 | |
| ジェフ vs 東京V | 19:00 | フクアリ | 2,404 | 1 - 0 | |
| 磐田 vs Honda | 19:00 | ヤマハ | 4,180 | 2 - 2 | |
| 湘南 vs 国士舘 | 19:00 | BMWス | 1,320 | 1 - 0 | |
| 大宮 vs tonan | 19:00 | NACK | 1,874 | 3 - 0 | |
| 愛媛 vs 讃岐 | 19:00 | ニンスタ | 798 | 2 - 1 | |
| 仙台 vs 筑波 | 19:00 | ユアスタ | 2,017 | 2 - 3 | |
| 福岡 vs 宮崎産経大 | 19:00 | レベスタ | 1,249 | 4 - 2 | |
| 浦和 vs 盛岡 | 19:00 | 駒場 | 5,038 | 3 - 2 | |
| 水戸 vs 熊本 | 19:00 | Ksスタ | 968 | 1 - 2 | |
| 新潟 vs 加古川 | 19:00 | デンカS | 2,338 | 2 - 1 | |
| C大阪 vs 新潟医療大 | 19:00 | 金鳥スタ | 2,194 | 2 - 0 | |
| 神戸 vs 富山 | 19:00 | 神戸ユ | 1,805 | 3 - 1 | |
| 金沢 vs 横浜FC | 19:00 | 石川西部 | 1,103 | 2 - 0 | |
| 横浜FM vs FC大阪 | 19:00 | ニッパツ | 2,468 | 3 - 1 | |
| 京都 vs 沼津 | 19:00 | 西京極 | 1,067 | 0 - 1 | |
| 山口 vs 群馬 | 19:00 | 維新公園 | 2,015 | 1 - 2 | |
| 甲府 vs 八戸 | 19:00 | 中銀スタ | 1,376 | 0 - 1 | |
| 名古屋 vs SRC広島 | 19:00 | パロ瑞穂 | 2,268 | 6 - 0 | |
| 広島 vs 鹿児島 | 19:00 | 福山 | 2,532 | 3 - 2 | |
| 徳島 vs 岐阜 | 19:00 | 鳴門大塚 | 1,108 | 0 - 3 | |
| 鳥栖 vs 松江 | 19:00 | ベアスタ | 2,152 | 3 - 0 | |
| 松本 vs MD長崎 | 19:00 | アルウィン | 3,368 | 4 - 0 |
モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH
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相手というよりは自分たちのパフォーマンスのところ。相手のことはあまり意識していない。チームとしてはどんどん前にボールをつけて、より高い位置で主導権を握ること。相手にとって嫌な攻撃であったり、どれだけ嫌なところに入っていけるか。この2戦、マリノスも広島も相手にとって怖い攻撃ができていたかというと、決してそうではなかった。相手の背後も含めて、どれだけ前に人数をかけていけるか。真ん中は三好とかアキさん…
天皇杯は雰囲気が違うし、こっちはメンバーが違う。いつもとは違う感じもあるが、監督のやろうとしていることは変わらない。守備のところや切り替えのところはしっかりやること。経験上、向こうも頑張ってくる。相手も上を食ってやろうと入ってくる。精神的に優位に進めるように、最初のチャンスで決めることが大事になる。楽ではないと思っているし、最初からゲームに入らないといけない。勢いに飲まれないように、最初のチャン…
最近紅白戦でよく一緒にやっているメンバーなので違和感はない。前3人は流動的にプレーする感じになると思う。2人ともうまい選手なのでそこを見ながら、自分が落ちてボールを受けたら前に人がいるだろうし、2人が落ちたら自分が前に出ていければ。自分としてはただボールを受けるだけではなくて、前に出て行くことも意識したい。去年の天皇杯初戦もそうだったが、はじまってみなければ相手がどう出てくるかはわからない。相手…
こういうチャンスをしっかりとものにしていきたい。公式戦だし、試合に出れてないので、しっかりとアピールしたいと思っている。自分たちのことをいつも通りやること。簡単な相手ではないし、やりにくさもあるかもしれない。いつもとは違うだろうし、そこは集中して、しっかりと試合に入ることが大事になる。あとはどの時間帯に先制点が入るかも大事。そこの試合の入り方は集中したい。試合に出れていない時期は、自分が向上する…
もしピンチがあっても、最後まで食らいつくこと。ただ未然に防ぐことがベスト。相手は前のほうの選手にスピードがあると聞いている。そういう情報は頭に入れておくが、あとはシュートに対しては体が反応するかしないか。そこは準備の段階が大事なので、良い準備をするだけ。最近、ビルドアップに関して意識が少し落ちてきている。球離れが遅くなってきている。まわりを探しながらプレーしている。もっと簡単に、味方につけるとこ…
いつも一緒にやってるメンバーでもあるので、トレーニングでやっていることをピッチで出したい。天皇杯初戦ということで多少難しさはあるかもしれないが、負けたら終わりのトーナメントなのでまず勝つことだけを考える。自分の役割はメンバーによって変わる部分もあるので合わせていかなければならないし、自分としてもこれまでやってきたプレーだけではなくて違うスタイルを出していかなければならないと思っている。…
試合レポートMATCH REPORT
天皇杯初戦となる2回戦、栃木県代表・JFL栃木ウーヴァFCを迎えての一戦。まずは結果にこだわり、ひとつずつステップアップしていきたい。雨上がりの等々力陸上競技場。19:00キックオフ。
前半THE FIRST HALF
フロンターレのスターティングメンバーは、トップに家長、シャドーに三好と大塚、中盤は左ワイドに長谷川、右にハイネル、ボランチは狩野と森谷のコンビ、最終ラインは板倉-奈良-田坂の3バック、GK新井。立ち上がり2分、フロンターレの攻撃。ボールを動かし左サイドからボールが入るが、ゴール前に合わず。4分、さらにセカンドボールを拾って押し込み、長谷川のスルーパスに家長が抜け出すがシュートに持ち込めず。6分、中盤からパスをつなぎ、家長のラストパスに抜け出したハイネルが右サイドからシュートを放つが惜しくもゴール左に外れる。7分、右サイド中盤からハイネルが浮かし球を入れ、ゴール前に抜け出した三好がループシュートを放つがゴール上に外れる。惜しい場面が続いた。11分、森谷が中盤左サイドから裏のスペースにボールを入れるが、抜け出した家長はオフサイドの判定。11分、栃木Uの攻撃。縦パスを受けた若林にミドルシュートを打たれるが、ゴール左に外れる。12分、フロンターレの攻撃。好が中盤左サイドからドリブル突破。折り返しを入れるが、惜しくも家長に合わず。13分、栃木Uの攻撃。直後に反撃をかけられ左サイドからゴール前にボールを入れられるが、守備陣がしのぐ。14分、セカンドボールを拾われボールを回されるが、守備陣が対応。15分、左サイドから崩しをかけられるが、ハイネルが戻り対応。18分、フロンターレの攻撃。リスタートの流れからパスをつなぎ押し込むが、フィニッシュにつながらず。20分、狩野のスルーパスに抜け出した家長が右サイドからゴール前にボールを入れるが、クリアされる。22分、パスをつないで右サイドから崩しをかけてゴール前に迫るが、シュートに持ち込めず。23分、栃木Uの攻撃。右サイドからのアーリークロスは奈良がクリア。26分、フロンターレの攻撃。パスをつないで大塚が左サイドに展開。長谷川が速いクロスを入れるがクリアされる。27分、狩野の右コーナーキックを家長がヘッドで合わせるが、GKに触られクロスバーに当たり外れる。惜しい場面だった。
28分、狩野がサイドチェンジ。ハイネルが粘るがラストパスにつながらず。迎えた29分、フロンターレの攻撃。左サイドから崩しをかけて家長の戻しに合わせて走り込んだ田坂がダイレクトでミドルシュートを放ち、ゴールネットを揺らす。(1-0) 30分、栃木Uの攻撃。パスをつながれ左サイドの内山に抜け出され折り返されるが、守備陣が戻り対応。32分、フロンターレの攻撃。中盤でパスをつなぎ崩しを狙うが、ラストパスにつながらず。35分、栃木Uの攻撃。中盤右からのフリーキックの場面。松田悠のボールはGK新井がパンチング。36分、松田悠の左コーナーキックからゴール前で混戦となるが、田坂がクリア。39分、フロンターレの攻撃。自陣からパスをつなぎ攻勢をかけるが、チャンスにつながらず。40分、栃木Uの攻撃。中盤センターからのフリーキックの場面。松田悠のボールは奈良がクリア。こぼれ球を石堂に詰められるがミドルシュートはゴール上に外れる。40分、自陣でボールを奪われ左サイドの岡本にシュートを打たれるが、ゴール右上に外れる。危ない場面だった。41分、フロンターレの攻撃。栃木の攻勢をしのぎ大塚が中盤からスルーパスを狙うが、三好にうまく収まらず。42分、さらに細かくパスをつなぎ押し込むが、フィニッシュにつながらず。43分、狩野の左コーナーキックはGKがパンチング。44分、左サイドから崩しをかけて細かくパスをつなぎ、最後は長谷川がシュートに持ち込むがブロックされる。アディショナルタイム2分。45+2分、栃木Uの攻撃。ペナルティエリア左前からのフリーキックの場面。松田悠のシュートはゴール右上に外れる。45+3分、左サイドに展開され崩しを狙われるが、守備陣が対応。立ち上がりからフロンターレが攻勢をかけるが、チャンスを得点につなげられず。しかし焦れずにボールを動かしながら試合を進め、田坂がミドルシュートを決めて先制。1-0で前半を折り返した。
ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

川崎フロンターレ:鬼木 達 監督
ボールに顔を出し、出して動くを正確にやり続けよう。前線からしっかりプレスをかけるように。落ち着いて、しっかり崩していこう。

栃木ウーヴァFC:堺 陽二 監督
集中を切らさずに、全員で守って、チャンスを生かそう。必ずチャンスがあるので、焦らず丁寧に戦おう。
後半the 2ND half
後半スタートから狩野に代えて車屋が入り、左サイドバックへ。4バックにシフトし、大塚がボランチに入る。46分、フロンターレの攻撃。左サイドから崩しをかけるがラストパスにつながらず。48分、栃木Uの攻撃。左サイドの松田悠にアーリークロスを入れられるが板倉がクリア。50分、フロンターレの攻撃。パスをつないで押し込むが、ラストパスにつながらず。53分、リスタートの流れ。左サイドから崩しをかけて三好が速いボールを入れるが、GKにキャッチされる。54分、栃木Uの攻撃。左サイドから崩しをかけられ石堂に切れ込まれシュートを打たれるが、GK新井が止める。56分、フロンターレの攻撃。中盤からパスをつなぎ家長のスルーパスにハイネルが抜け出すが、オフサイドの判定。58分、右サイドから崩しをかけ、家長がドリブル突破を狙うがファールで止められる。59分、中盤やや右からのフリーキックの場面。三好がシュート性のボールを入れるがゴール左に外れる。60分、栃木Uの攻撃。中盤やや右からのフリーキックの場面。松田悠のボールのこぼれ球を岡本に合わせられるが、ゴール左に外れる。危ない場面だった。61分、フロンターレの攻撃。パスをつないで押し込み、森谷がミドルシュートを放つがGKにキャッチされる。迎えた62分、フロンターレの攻撃。森谷が左サイドに展開し、抜け出した車屋のダイレクトの折り返しに走り込んだ長谷川がワンタッチで合わせて追加点を奪う。(2-0) 65分、フロンターレの攻撃。三好がドリブルをしかけこぼれ球に反応した家長がシュートを放つが、DFに当たりGKにキャッチされる。67分、三好に代わり知念が入り、トップのポジションへ。67分、栃木Uの攻撃。リスタートの流れから左サイド内山にクロスを入れられ混戦となるが、知念がクリア。70分、左ショートコーナーからボールが入るが、ゴール前を通過。71分、左サイドから崩しを狙われるが、守備陣が対応。72分、栃木Uの攻勢をしのぎ家長のドリブル突破からカウンターへ。スルーパスに知念が抜け出すがオフサイドの判定。74分、栃木Uの攻撃。右サイド裏のスペースを突かれ圧力をかけられるが、守備陣がしのぐ。75分、パスをつながれ中央から崩しをかけられ、岡本にフリーで抜け出されるがシュートミスに助けられる。
75分、フロンターレの攻撃。縦パスを受けた知念が左足でシュートを放つが、ブロックされる。76分、栃木Uの攻撃。右サイドに振られ鳥山にシュートを打たれるが、GK新井がキャッチ。78分、フロンターレの攻撃。左サイド裏のスペースに長谷川が抜け出し折り返すが、クリアされる。78分、リスタートの流れから家長が粘り、左サイドから折り返し。知念がヘッドで合わせるがGKにキャッチされる。惜しい場面だった。79分、パスをつないで押し込み森谷が遠目からシュートを放つが、GKにキャッチされる。81分、さらにパスをつないでゴール前に迫るが、車屋はラストパスに持ち込めず。81分、ハイネルに代わりエウシーニョが入り、そのまま右サイド中盤へ。82分、栃木Uの攻撃。中盤でボールを奪われ左サイドに展開され、クロスをヘッドで合わせられるが枠を外れる。84分、フロンターレの攻撃。左サイドから崩しをかけ、長谷川のスルーパスに抜け出した家長がシュートを放つがゴール上に外れる。惜しい場面だった。85分、右サイドからのフリーキックの場面。森谷のボールに知念と家長が飛び込むがタイミングが合わず。86分、自陣からパスをつないで右サイドのエウシーニョがドリブル突破。ゴール前に速いボールを入れるが、惜しくも知念には合わず。87分、さらに攻勢をかけて左サイドから家長が抜け出すが、折り返しはブロックされる。88分、細かくパスをつないで中央突破。ゴール前に迫るが、惜しくもシュートに持ち込めず。89分、栃木Uの攻撃。右サイドから崩しをかけられ畦地に折り返されるが、板倉が触り対応。89分、フロンターレの攻撃。直後に反撃をかけ右サイドから家長がドリブル突破。スルーパスに知念が抜け出すが、うまく合わせられず。90分、左サイドから崩しをかけてこぼれ球に知念が反応するが、シュートはゴール左に外れる。アディショナルタイム2分。90+2分、栃木Uの攻撃。中盤やや左からのフリーキックの場面。福田のボールから混戦となるがエウシーニョがかき出す。試合は2-0でタイムアップ。
後半フロンターレがボールを持って攻勢をかけ、サイドから崩しをかけて長谷川のゴールで追加点。その後も主導権を握りながら試合を進め、天皇杯初戦を突破。3回戦に駒を進めた。
試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH


[公式記者会見 総評]
平日開催というところ、天気の悪い中、サポーターの皆さんに来ていただいたので、いいゲームを見せたかったのですが、全体的にもう少しアグレッシブなサッカーをして勝ちたかったなというのが印象です。ただしっかりと次のラウンドに進めたという事、結果に対しては評価したいとは思いますけど、また次に向けてしっかりとしたゲームをしていきたいと思います。以上です。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 後半の頭から、車屋選手を投入してシステムを4枚に変えていました。その意図を教えてください。
- 3枚というところで、システム的なところなのか、勢いが前半に出なかったので。立ち上がりだけはシュートまでいきましたけど、その後は相手にボールを持たれる時間とかもあったので、4枚の方がやり慣れているところもあったので、そこのところでもう1回前から行こうという事で。基本的には守備ではなく攻撃でもっともっと圧力をかけたかったのですが、後半は徐々にそういうことが出来たのでそこは良かったのかなと思います。
- ── アグレッシブなサッカーが見せられなかった要因はどんなところにありましたか?
- やはり、単純に技術のミスと言うものが非常に多かったので、そこのところです。出来ている選手もいましたし、試合後に選手達にも伝えましたけど、もう1回、明日から本気でゲームで使える技術というものを身に付けようという事を話しましたし、本当にそれを明日から実行していきたいと思います。
- ── カテゴリーが3つ下の相手でしたが、対戦してみた感想は?
- しっかりと守備から頑張って攻撃という意図をすごく感じましたし、プラス、頑張り続けられるという印象を感じました。他の試合も見ていましたけど、改めて対戦してそういうふうに思いました。
- ── 田坂選手がキャプテンマークを巻きました。彼に託したいきさつを教えてください。
- 彼は試合に出ている時も出ていない時も、トレーニングからしっかりやり続けてくれていますし、頼れる選手なのでシンプルに彼に託そうと思って託しました

栃木ウーヴァFC 監督
堺 陽二
[公式記者会見 総評]
今日は天皇杯という事で、まず栃木県の県予選を勝ち抜いてきて栃木県を代表して戦うという事、そしてアマチュア最高峰のリーグJFLに属していますので、そのJFLという誇りも背負って今日は戦いました。結果は0-2、スコア以上に技術的な差だったり、劣る部分はありましたけど、選手は臆することなくチャレンジして向かって行って、誇りを持って戦ってくれたことにまずは感謝したいと思います。それとこんなに素晴らしい雰囲気を作っていただいた両チームのサポーターに感謝をしたいと思います。まだまだ相手を慌てさせるようなチームには程遠いのかなと思います、J1のチームを少しでも慌てさせるようなチームにしていきたいと思いますし、この経験を我々が今、主戦場としているJFLという舞台に生かしていきたいなと思います。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 相手にボールを握られることは分かっていた上で、守るだけの試合にはしたくないという話をされていましたが、今日の戦いの狙いと実際に戦ってみてどうだったかをお聞かせてください。
- 実際に見た人たちはどう思ったのでしょうか。どうしても形上、ボールも握られて守る時間帯もあるので、押し込まれるシーンはあったと思うのですが、でもその中でもただゴール前を固めて守るだけではなくて、リアクションになるという部分は分かっていたので、せめて守備の部分でもリアクションの守備でも自分達からアクションを起こして守備に行くという事を意識づけて挑みました。そういうシーンも数多く作れたと思いますし、あとは自分達がボールを持って、自分達から意図を持って崩していこうというシーンも作れて、本当にあと一歩、ひとつのクオリティが上がればゴールに繋がったかなというプレーまで持っていけたので、それは今後のリーグ戦に繋げていきたいなと思います。
- ── 選手の皆さんが全員、守備の意識が高いプレーを見せてくれて、見に来た人たちを感動させるようなプレーもあったと思います。監督から見てどういうところが気持ちでやれるなと思ったのでしょうか?
- 本当にそこの部分が一つのポイントで、今日は雨も降っていましたし、風も強かったし、そういう中でたくさんのお客さんが見に来てくれる。もしかしたらウーヴァというチームを知らなかったりとか、中立のお客さんがいる。そんな中でひたむきなプレーだったり、泥臭いプレーというのが少しずつ味方に付けられるんじゃないかなと。で、この会場の空気がどんどん変わっていくようなそんなプレーをやっていこうと。そのためにはひたむきにやるという事だったので、そういう部分は自分もピッチサイドにいて選手達からそういう気持ちが伝わってきたので、本当に選手はよくやってくれたなと思います。
- ── かなり前からディフェンスを追っかけていたように見えました。またコンパクトにやっていたと思います。あれはフロンターレに対する対策だったのか、それに対する評価はどうでしたか?
- 何試合かフロンターレさんを見させてもらって、対戦する相手がとってきた対策というものを見て、いくつか思い浮かぶ戦い方はあったのですが、それはあくまでも同じクオリティのチームが戦っている試合であって、J1のチームとJ1のチームが戦っている試合で、一見そうやって見るとこういう守り方が出来るのかなとか思いがちなのですが、そこはしっかり現実を見て自分の手元にあるクオリティをしっかり見極めて、他のJ1のチームがやっていないことをここで体現しないと拮抗したゲームにはならないかなと思ったので、ちょっと意識も前に出ながら果敢にボールを奪いに行くようなアクションを意図的には作っていきました。それがはまる時もあれば、はまらないで押し込まれるシーンもあったので、これを高い精度で相手のコートで奪ってそのまま攻撃にいけるというシーンをもっと作れるようにこれから積み上げていきたいと思います。
- ── 試合が終わった後にバックスタンドのお客さんに挨拶に行かれていましたが。
- 多くの方が今日、我々の為にかけつけてくれて、ウーヴァのジュニアの子どもたちも平日の夜にもか関わらずたくさんの方が来てくれたので、いろいろな人に感謝を込めるということと、相手があってそしてお客さんがあってのことなので、いろいろな人に感謝の意味を込めて選手達から自発的に挨拶に行きました。
試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH
- ── 試合を振り返って
- 前半は、良くも悪くも手数をかけ過ぎる場面もあった。相手が引いたときは、自分たちが攻め上がって攻撃に厚みをもたらしたり、ミドルシュートを放って、相手を引き出すプレーもしないといけない。それがゴールにつながってよかった。コースが見えたので、ふかさないように意識した。相手のラインが高くて、みんな裏を狙っていたが、オフサイドになったりと噛み合わない部分もあって、ああいう展開になった。個人個人、ミスはあったが、基本的には落ち着いてやれたと思う。
- ── 試合を振り返って
- 相手のサイドがかなり絞っていたので、外は空いていた。自分としてはできるだけ高い位置でプレーするようにしていた。サイドバックとサイドハーフの中途半端な位置に立って、足元に食いついてきたら裏を狙う。食いついてこなかったら、タツヤ(長谷川竜也)の足元に出す。得点場面は、タツヤが相手を中に引き連れてくれた。ケンタロウくん(森谷賢太郎)が良いボールを出してくれた。中に合わせるのは難しかったが、自分なりの良いボールを上げることができた。巻き気味で良い場所に飛んでくれた。練習でやっている形でもある。
- ── 試合を振り返って
- チャンスがあったので、個人としては決めたかった。リーグと違って、相手は守備で足をすぐに出してくる。J1とやるときは、あそこまで簡単には抜けない。ボールへの食いつきは感じていたので、それで外せる。ただ過程が良くても、最後のところの精度が求められるし、反省する部分が多い。攻撃で特徴は出せたが、結果が欲しかった。与えられた時間で結果を出さないといけなかったし、ミスも指摘されているので、そこは改善しないといけない。
- ── 試合を振り返って
- やはり予想していたように入りは難しかったが、フレッシュなメンバーが出ていたので、相手がどうとかではなく、自分たちのやるべきことをどれだけできるかというところでモチベーションを高く持っていた。そういう意味では勝ったことが自分たちにとって大きなこと。得点は、自分の理想とする形。自分が空けたスペースにシンタロウくん(車屋紳太郎)が入り込んでくれた。それをうまくケンタロウくん(森谷賢太郎)が感じ取ってくれた。あの流れはシンタロウくんとケンタロウくんが全て。シンタロウくんのボールもよかった。あそこに出してくれるイメージに、斜めにランニングした。案の定、絶対に空いている場所があったので、そこに向かって走るだけ。少しでも遅れたらダメで、絶妙なタイミングで出してくれた。シュートは触ることを意識していた。2点目を取れたことで相手の勢いも変わった。ただ、個人的には1点より2点、2点より3点と取りたい。自分としては常に貪欲にゴールを狙い、複数得点をして、チームに貢献する。そういう選手になっていきたいと思っている。そのためには、ゴール前の入りとか3人目で抜け出すことととか、抜け出しは前よりよくなったという手ごたえはあるが、イージーなミスだったり、ちょっと集中力が切れたプレーをしてしまうときがあるので、そこを無くすことが必要だと思う。もっと前を向けて、見れる、常に前を選択できる選手になりたい。
- ── サポーターへ
- 今日もそうだが、これからも厳しい戦いは続く。これからも一緒に戦ってほしい。
- ── 試合を振り返って
- 自分が大学生の時も、上のカテゴリーの相手と対戦するのは楽しみだった。今日も相手はやってやろうという思いで臨んでくるだろうと思っていた。そんな中、勝つことが第一のミッションで、絶対に勝たなければいけなかった。そういう試合で勝てた。結果は残せてよかったのかもしれないが、内容はみんなが満足していない。もっとやらなければいけない、もっと出来ることがあったはず。久々に出た選手も多かったが、今回の経験をどう生かすことができるかだと思う。そう考えてやっていかないと向上していかない。試合をやったことを無駄にしないように、日頃のトレーニングから詰めていきたい。個人的にもシュートを打ったが、いいところに飛ばなかった。あれではダメ。練習で出来ていることしか試合には出てこない。もっと練習から出来るようにしていきたい。
- ── サポーターへ
- 次はリーグ戦。上に立つためには勝たないといけない試合。みんなでいつものようにいい準備をして臨みたい。
- ── 試合を振り返って
- 一番はチャンスで決められなかったこと。悔しい思いしか残らない試合になった。周りがお膳立てしてくれたなかで決めきることができなかった。練習試合で点を取って自信もあったが、そういう気持ちでピッチに入って結果を出せなかったことが悔しい。ボールに顔を出せるようにはなってきたし、少しだがチャンスに絡めている事実はあるのかもしれないが、それだけではダメ。それだけでは試合に出ることはできない。こうしてチャンスをもらったにも関わらず結果を出せなかったことが悔しくて仕方がない。チャンスを決める力を付けないと試合には絡んでいけない。明日の練習からしっかり取り組んでいき、また次のチャンスをもらったときに今日みたいな不甲斐ない結果じゃなくて、自分の成長した姿を見せられるように、アピールできるように、一日一日積み上げていかなければいけない。
- ── サポーターへ
- 声をかけていただき、すごい力になった。この舞台にまた立ちたい。戻って来たいと強く思った。これからも一生懸命頑張りたい。
- ── 試合を振り返って
- やはり難しいゲームになった。栃木さんがかなり後ろのブロックを組んできて、スペースがなかった。そんな中でもチャンスを作って2点とってチームが勝利したこと。それが一番嬉しいこと。監督からは、外国人選手枠で3人を選ぶが、試合には常に調子のいい3人を連れて行くと言われている。個人的には、もっとアピールしなくてはいけないと思っている。チャンスが多くても少なくても、どこで出ることになっても、どんな状況でもコンディションをいい状態に保つことが重要。そのためには日々のトレーニングが大事になってくる。どの大会、どの試合でも必ず勝ちたい。それはホームでもアウェイでも変わらない。そのチームの勝利に自分が貢献できるように、常に100%の状態で試合に臨めるようにこれからも準備をしていきたい。
- ── 試合を振り返って
- 天皇杯独特の雰囲気で相手もモチベーションが高くて、難しいゲームだった。勝って次に進めたことが一番。前半途中ぐらいから相手がうちのビルドアップのところにプレッシャーをかけてきて、そこで危ない場面があった。最初からもっと押し込むことができればよかったが。個人的には落ちすぎると前に人がいなくなるので、バランスを取ることを意識していた。後半ボランチになってあまり経験がないポジションだったが、前に人数がいるので前半よりは攻撃的にいけたかなと思う。一発勝負なので何よりも勝つことが大事。
- ── サポーターへ
- 平日にも関わらず、雰囲気を良くしてくれて、後押ししてもらった。今日も本当に熱い声援ありがとうございました。次もぜひスタジアムに足を運んでほしい。
- ── 試合を振り返って
- 全体的にボールは持てていたが、自分たちのミスでボールを失うこともあった。もっとできたんじゃないかなと思っている。久々の試合で探り探りの部分もあったが、判断の遅さも含めて自分自身もっとやらないと。前半の3バックでも、しっかり連動すれば問題なかったと思う。後半はリスク管理を意識しながらタツヤくん(長谷川竜也)が追加点を取ってくれた。個人的にはまだまだ感覚がずれてる部分がある。取り戻していかないといけない。
- ── サポーターへ
- 天気が良くない中なのに来てくれ、難しい試合になるとは自分たちも思っていたが、そういった中でも、しっかり雰囲気を作ってくれたのですごく感謝している。またすぐ試合があるので、みんなで喜べるように頑張りたい。
- ── 試合を振り返って
- 前半は難しかった。少しもたついて、つなぐところやフィールドプレイヤーと連動できていない部分があったが、公式戦では仕方ないところもある。そこをもっと普段から意識していきたい。後半は完全に支配できていた。あれを前半の立ち上がりからみんなでやれればよかった。内容うんぬんより、こういう試合は結果。またチャンスがもらえるように頑張るだけ。
- ── サポーターへ
- 等々力でスタメンで出られるということはすごく光栄なことなので、いつも感謝しながらピッチに立っているが、 今日も平日にも関わらずたくさん応援に来てくれたので、本当に感謝しかない。応援ありがとうございました。次の試合も必ず勝てるようにみんな頑張るので、またよろしくお願いします。
- ── 試合を振り返って
- カテゴリーが下の相手で難しい試合になったが、勝ててよかった。自分が決められていないので、アシストなりゴールを決められるようにこれからも頑張りたい。
NEXT MATCH
次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!



















































































気負わずに、いつも通りの試合ができればと思っている。前線はポジションは気にせず、お互いを見ながらやっている。前3人の中で高さを取る選手、落ちて受けにいく選手の役割を分けていければ。相手の守備がどういう形になるかはわからないが、ボールは受けれると思うし、裏にも抜けられると思っている。前線は結果を出して試合に使われると思っている。去年も自分は点を取ってから使ってもらえるようになった。得点という結果…
つづきは
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