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日時:2017年03月05日(日)17:03キックオフ
会場:等々力陸上競技場
試合終了

試合終了
-
川崎フロンターレ
-
1
1─1
0─01
-
サガン鳥栖
2017 MEIJI-YASUDA SEIMEI J1 LEAGUE
vs.SAGAN TOSU
| 2017 明治安田生命J1リーグ 第2節 vs.サガン鳥栖:開催データ | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 入場者数 | 天候 | 気温 | 湿度 | ピッチ状態 | |
| 22,705人 | 曇、弱風 | 15.5℃ | 51% | 全面両芝、水含み | |
| 試合時間 | コミッショナー | 主審 | 副審 | 副審 | |
| 90分 | 大澤 隆 | 荒木 友輔 | 金井 清一 | 清野 裕介 | |
| 第4の審判員 | VAR | AVAR | 記録員 | ||
| ─ | ─ | 岡部 拓人 | 大高 常勝 | ||
| 過去の対戦成績(J1) | 過去の対戦成績(J2) | 2017シーズン対戦記録 | |||
| 5勝1分4敗/14得点12失点 | 16勝1分3敗/53得点19失点 | 第2節(ホーム)/第18節(アウェイ) | |||
公式記録OFFICIAL MATCH RECORD
| 川崎フロンターレ[ホーム] | チーム | [アウェイ]サガン鳥栖 |
|---|---|---|
| 1 |
1 前半 1 |
1 |
| 鬼木 達 | 監督 | マッシモ フィッカデンティ |
| 3 > 4 | 勝点 | 0 > 1 |
小林 悠 07分 |
得点 選手/時間 |
34分 高橋 義希 |
| 選手名 | 番 号 |
シュート数 | ポジ ション |
シュート数 | 番 号 |
選手名 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 45 | 90 | 計 | 計 | 90 | 45 | |||||
| チョン ソンリョン | 1 | 0 | 0 | 0 | GK | 0 | 0 | 0 | 33 | 権田 修一 |
| 田坂 祐介 | 6 | 1 | 1 | 2 | DF | 1 | 1 | 0 | 8 | 藤田 優人 |
| 谷口 彰悟 | 5 | 0 | 1 | 1 | 0 | 0 | 0 | 5 | キム ミンヒョク | |
| 車屋 紳太郎 | 7 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 29 | 谷口 博之 | |
| 登里 享平 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 23 | 吉田 豊 | |
| エドゥアルド ネット | 21 | 1 | 0 | 1 | MF | 0 | 0 | 40 | 小野 裕二 | |
| 大島 僚太 | 10 | 0 | 2 | 2 | 1 | 0 | 1 | 14 | 高橋 義希 | |
| 阿部 浩之 | 8 | 0 | 1 | 1 | 0 | 0 | 0 | 6 | 福田 晃斗 | |
| 中村 憲剛 | 14 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 7 | 鎌田 大地 | |
| 大塚 翔平 | 27 | 0 | 0 | FW | 0 | 0 | 0 | 18 | 富山 貴光 | |
| 小林 悠 | 11 | 1 | 3 | 4 | 1 | 0 | 1 | 11 | 豊田 陽平 | |
| GK/新井 章太 | 30 | 0 | 0 | SUB | 0 | 1 | GK/赤星 拓 | |||
| DF/奈良 竜樹 | 3 | 0 | 0 | 2 | DF/三丸 拡 | |||||
| MF/板倉 滉 | 28 | 0 | 0 | 3 | DF/フランコ スブットーニ | |||||
| MF/森谷 賢太郎 | 19 | 0 | 2 | 2 | 0 | 4 | MF/原川 力 | |||
| MF/三好 康児 | 13 | 1 | 1 | 0 | 20 | MF/小川 佳純 | ||||
| MF/ハイネル | 22 | 1 | 1 | 0 | 22 | FW/池田 圭 | ||||
| FW/森本 貴幸 | 9 | 0 | 1 | 1 | 27 | FW/田川 亨介 | ||||
| 経過 | 番 号 |
得点選手 | 分 | 得点経過 | 分 | 得点選手 | 番 号 |
経過 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
中央 14 カット ↑ 相手DF こぼれ球 11 カット ~ 右足S |
11 | 小林 悠 | 7 | 34 | 高橋 義希 | 14 | 右 6 → 7 ↑ 中央 相手GK クリア 14 右足S |
[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート
| OUT | → | IN | 分 | 交代選手 | 分 | IN | ← | OUT |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 27 大塚 翔平 | → | 22 ハイネル | 46 | 19 | 4 原川 力 | ← | 40 小野 裕二 | |
| 8 阿部 浩之 | → | 3 奈良 竜樹 | 84 | 63 | 27 田川 亨介 | ← | 18 富山 貴光 | |
| 2 登里 享平 | → | 13 三好 康児 | 87 | ← |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 選手名/理由 | 分 |
| C2 22 ハイネル | 58 |
| C2 21 エドゥアルド ネット | 90+5 |
| 45 | 90 | 計 | データ | 計 | 90 | 45 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 3 | 10 | 13 | シュート | 6 | 4 | 2 |
| 2 | 5 | 7 | GK | 10 | 7 | 3 |
| 3 | 5 | 8 | CK | 5 | 0 | 5 |
| 5 | 9 | 14 | 直接FK | 10 | 6 | 4 |
| 2 | 0 | 2 | 間接FK | 5 | 3 | 2 |
| 0 | 2 | 2 | オフサイド | 5 | 3 | 2 |
| 0 | 0 | 0 | PK | 0 | 0 | 0 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 分 | 選手名/理由 |
注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
- 警告理由
- C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為
C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去 - 退場理由
- S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 侮辱 CS = 警告2回
他会場の結果 OTHER MATCHES
2017 明治安田生命J1リーグ / 第2節 >利用規約をご確認ください
| 日 程 | 対戦 | キックオフ | 会 場 | 入場者数 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年 3月4日(土) |
浦和 vs C大阪 | 14:00 | 埼玉 | 43,826 | 3 - 1 |
| 甲府 vs 鹿島 | 14:00 | 中銀スタ | 13,199 | 0 - 1 | |
| 広島 vs 清水 | 14:00 | Eスタ | 13,489 | 0 - 1 | |
| FC東京 vs 大宮 | 15:00 | 味スタ | 27,259 | 2 - 0 | |
| 磐田 vs 仙台 | 15:00 | ヤマハ | 14,554 | 0 - 1 | |
| 神戸 vs 新潟 | 16:00 | ノエスタ | 25,278 | 2 - 1 | |
| 横浜FM vs 札幌 | 19:00 | ニッパツ | 12,740 | 3 - 0 | |
| 2017年 3月5日(日) |
柏 vs G大阪 | 15:00 | 柏 | 13,649 | 1 - 3 |
モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH
![]()
鳥栖はスタイル的に言えば、以前から前に速く、ロングボールと裏を狙ってくるのは変わらない。そこの対応はDFラインで大事になってくる。そして、そのあとのセカンドボール。それを立て続けてに拾われると、やはり苦しくなる。できるだけ(クリアを)パスにしたいし、無理だと思ったら割り切って跳ね返したい。二次攻撃、三次攻撃は相手も狙ってくるし、そこにパワーを持ってくるチーム。うまく対応していきたい。…
日本に戻ってきて疲労はだいぶ取れてきた。問題ないレベルにあると思う。公式戦を3試合やったが、チームとしてはまだまだ上げていかなければならないところがある。ただ大宮戦で勝ちきったのは自信になっている。去年からだが苦しい展開をものにする試合が多くなってきて、そこはチームとして勝負強さがついてきたのかなと。個人的にはサイドバックとセンターバックをやっているが、センターバックのときはショウゴさん(車屋紳太…
勝ち続けることが大事。自分たちのサッカーをやりつつ勝つことが一番だが、はじめは悪いながらに勝つことも大事だと思っている。それが自信になるし、みんなが思い切ってプレーできる。そういうところを目指していきたい。課題はゴール前の細かい精度のところ。コンビネーションでのイメージの共有のところ。そこは難しいし、すぐにできることではない。そればかりにならず、個人で行ったりすればと思う。チームとして必要なこと…
コンディションにバラつきがあるのは仕方がないが、しっかり準備すること。自分は問題ない。ACLは引き分けているが、3試合やった結果、負けていない。チームとして勝てれば、また良い方向に向かっていける。ショウヘイ(大塚翔平)の良さは、間で受けて攻撃を活性化してくれること。間で受けてくれるので、スルーパスもうまい。試合に出てない選手が活躍すると、チームにとって大きい。久しぶりのチャンスだし、頑張って欲し…
鳥栖は4-3のブロックを組んでくる。そういう相手に最初から真ん中で固めているところにクサビのボールを入れても、なかなか通らない。それだったら、1回、2回、相手を外に広げてから、中に入っていく。その臨機応変さが大事になる。スペースを見つけるのが上手なショウヘイ(大塚翔平)がいたほうが相手は困る。そういう狙いがオニさん(鬼木監督)にはあると思う。ショウヘイは悔しい思いをしているので、ここで自分の存在…
鳥栖は4-3のブロックを組んでくる。そういう相手に最初から真ん中で固めているところにクサビのボールを入れても、なかなか通らない。それだったら、1回、2回、相手を外に広げてから、中に入っていく。その臨機応変さが大事になる。スペースを見つけるのが上手なショウヘイ(大塚翔平)がいたほうが相手は困る。そういう狙いがオニさん(鬼木監督)にはあると思う。ショウヘイは悔しい思いをしているので、ここで自分の存在…
試合レポートMATCH REPORT
Jリーグのホーム開幕戦となる第2節、鳥栖戦。ACL香港遠征から中3日というスケジュールだが、チーム一丸となってしぶとく戦い抜いて勝点3を奪い取りたい。曇り空。冷え込んできた等々力陸上競技場。17:03キックオフ。
前半THE FIRST HALF
フロンターレのスターティングメンバーは、トップに小林、その下に大塚、中盤左に中村、右に阿部、ボランチはネットと大島のコンビ、最終ラインは登里-車屋-谷口-田坂、GKソンリョン。 3分、フロンターレの攻撃。中盤でボールを奪い返し左サイドから崩しをかけるが、ラストパスにつながらず。5分、左サイドから崩しをかけ、抜け出した中村がクロス。阿部が中央に切れ込みながらシュートを放つがブロックされる。6分、鳥栖の攻撃。ボールを奪われカウンターを狙われるが、中盤の選手で奪い返す。迎えた7分、フロンターレの攻撃。右サイドに長いボールが入り、ルーズボールを拾った小林が右サイドをドリブル突破。そのままゴール右隅にシュートを決めて先制点を奪う。(1-0) 8分、右ショートコーナーからネットがゴール前にボールを入れるが、シュートに持ち込めず。10分、パスをつないで崩しをかけるがDFに止められる。11分、相手陣内でボールカット。大島が縦パスを入れるが、フィニッシュにつながらず。12分、鳥栖の攻撃。右サイドから崩しをかけられ、富山にクロスを狙われるが車屋がブロック。13分、右サイドのリスタートの流れからクロスを入れられるが、谷口がクリア。14分、フロンターレの攻撃。パスをつないで大島が右サイド裏にボールを入れるが、阿部には収まらず。16分、鳥栖にパスをつながれ突破を狙われるが、守備陣が対応。17分、中盤からのフリーキックの場面。高橋からボールが入るが守備陣が対応。18分、左コーナーキックの場面。富山のボールは中村がブロック。18分、連続で左からのコーナーキック。富山のボールからゴール前で混戦となるが、守備陣がかき出す。20分、ゴール前にロングボールを入れられるが最終ラインで対応。谷口がクリア。21分、中盤でボールカットされ、カウンターからスルーパスを受けた豊田に左サイドからシュートを打たれるがGKソンリョンのセーブでしのぐ。決定的な場面だった。22分、富山の左コーナーキックは谷口が対応。22分、右コーナーキックの場面。富山のボールをニアですらされるが、GKソンリョンがパンチングでしのぐ。
24分、フロンターレの攻撃。右サイド田坂が裏のスペースに浮かし球を入れるが、抜け出した小林はオフサイドの判定。25分、鳥栖の攻撃。左サイドから崩しをかけられるが守備陣が対応。27分、フロンターレの攻撃。左サイドから右サイドに展開。田坂が切れ込みながら左足でミドルシュートを放つが、大きく外れる。29分、ネットが左サイドに展開。登里がアーリークロスを入れるがゴール前でクリアされる。30分、右コーナーキックの場面。中村のボールはクリアされる。32分、中盤でボールが行き交う落ち着かない展開が続く。33分、鳥栖の攻撃。左サイドから崩しをかけられ吉田に低いボールを入れられるが、富山には車屋が対応。迎えた34分、鳥栖の攻撃。右サイド裏のスペースを突かれクロスを入れられ、GKソンリョンがはじいたボールに走り込んだ高橋にダイレクトでシュートを決められる。(1-1) 35分、フロンターレの攻撃。右サイドで阿部が粘り中村が折り返しを入れるが、小林には惜しくもタイミングが合わず。37分、鳥栖の攻撃。リスタートから押し込まれるが守備陣がしのぐ。39分、フロンターレの攻撃。左サイドでパスをつなぎ、大島がゴール前に浮かし球を入れるがタイミングが合わず。40分、鳥栖の攻撃。ロングボールからゴール前でボールを持たれるが、守備陣が落ち着いて対応。40分、左コーナーキックの場面。原川のボールはGKソンリョンがパンチング。鳥栖のファール。41分、左サイドから崩しを狙われるが車屋が対応。42分、フロンターレの攻撃。細かくパスをつなぎ中村とのワンツーからネットがゴール前に入り込むが、シュートは惜しくもうまくミートせず。GKにキャッチされる。44分、鳥栖の攻撃。右サイドから崩しを狙われ鎌田からクロスが入るが、守備陣が対応。アディショナルタイム1分。45+1分、フロンターレの攻撃。セカンドボールを拾って中村がゴール前にボールを入れるがクリアされる。立ち上がりに小林がファーストチャンスを決めて幸先良く先制。その後は中盤で鳥栖ディフェンスに捕まりながらも辛抱強く試合を進めていたが、サイド裏のスペースを突かれクロスの流れから失点。前半を1-1で折り返した。
ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

川崎フロンターレ:鬼木 達 監督
全員が受ける意識を持って。自分たちのサッカーを自信を持ってやっていこう。

サガン鳥栖:マッシモ フィッカデンティ 監督
もっと細かいところのクオリティを高めること。自分たちがクリアした後のセカンドボールを意識して拾うこと。プレスに行く時はメリハリをつけて全員でやること。
後半the 2ND half
後半スタートから大塚に変えてハイネルが入り、右サイドへ。中村が中央、阿部が左に回る。46分、フロンターレの攻撃。パスをつなぎ左サイドへ展開。登里がクロスを狙うがブロックされる。47分、左ショートコーナーから中村がクロスを狙うが、ボールはゴールラインを割る。49分、鳥栖の攻撃。右サイドから崩しを狙われるが、富山には車屋が対応。52分、フロンターレの攻撃。左サイドから崩しをかけ、登里がクロス。小林がヘッドで合わせるがゴール左に外れる。惜しい場面だった。54分、右サイドから崩しをかけて大島が抜け出し、深い位置からクロス。こぼれ球を小林がシュートに持ち込むが惜しくもGKにセーブされる。56分、右コーナーキックの場面。中村のボールのこぼれ球を大島が狙うがシュートブロックされる。57分、パスをつないで中央突破。大島の縦パスを受けた小林がDFに挟まれながらシュートに持ち込むが、GKにキャッチされる。58分、鳥栖の攻撃。直後に反撃を浴びゴール前に押し込まれるが、チームディフェンスで耐える。59分、左サイドからのフリーキックの場面。原川のボールは中村がクリア。60分、フロンターレの攻撃。セカンドボールを拾って押し込むがフィニッシュにつながらず。61分、右コーナーキックの場面。中村のボールはクリアされる。64分、リスタートの流れから右サイドへ展開。田坂が小林とワンツーからゴール前に入り込むが、シュートは大きく外れる。惜しい場面だった。65分、鳥栖の攻撃。直後にカウンターを狙われ前線にスルーパスを入れられるが、GKソンリョンが飛び出しクリア。難を逃れる。66分、フロンターレの攻撃。パスをつなぎ、右サイドに展開。ネットがスルーパスを入れるが、惜しくも田坂には合わず。68分、鳥栖の攻勢をしのぎ反撃。ハイネルがゴール前にボールを入れるが、小林にはタイミングが合わず。69分、中村の左コーナーキックはクリアされる。70分、セカンドボールを拾ってゴール前に押し込むが、鳥栖ディフェンスにしのがれる。71分、鳥栖の攻撃。右サイドから崩しをかけられるが、大島が戻り対応。
73分、フロンターレの攻撃。細かくパスをつないで相手陣内に押し込み、大島がラストパスを入れるが小林には合わず。74分、鳥栖の攻撃。パスをつながれ押し込まれるが守備陣が我慢強く対応。76分、フロンターレの攻撃。パスをつなぎ右サイドの田坂がスルーパスを入れるが、抜け出した小林はオフサイドの判定。78分、鳥栖の攻撃。中盤でボールを奪われ田川にドリブルをしかけられるが、守備陣が落ち着いて対応。80分、フロンターレの攻撃。自陣からパスをつなぎ、ネットが左サイドに展開。阿部がドリブルから中央に切れ込みミドルシュートを放つが、ゴール右に外れる。82分、鳥栖の攻撃。リスタートの流れからゴール前に圧力をかけられ、高橋にシュートを打たれるが守備陣が体を張ってしのぐ。危ない場面だった。84分、阿部に変わり奈良が入りセンターバックへ。車屋が左サイドバック、登里が1列前に上がる。84分、フロンターレの攻撃。左サイドでパスをつなぎ、右サイドに展開。小林のポストプレーから右サイドのハイネルがシュートを放つが、ゴール左に外れる。惜しい場面だった。86分、鳥栖のゴール前に圧力をかけるがシュートに持ち込めず。87分、大島のミドルシュートはゴール上に外れる。87分、登里に変わり三好がピッチへ。90分、鳥栖の攻撃。ペナルティエリア前からのフリーキックの場面。原川のシュートは壁に当たって外れる。アディショナルタイム4分。90+1分、鳥栖の攻撃。セカンドボールを拾われゴール前にボールが入るが、守備陣が耐える。90+2分、中村の右コーナーキックはクリアされる。90+3分、鳥栖の攻撃。左サイドから原川にミドルシュートを打たれるが大きく外れる。90+4分、中盤右サイドからのフリーキックの場面。藤田のボールは守備陣がカット。90+6分、フロンターレの攻撃。最後に攻勢をかけてペナルティエリアに入り込み、小林が右サイド深い位置からクロス。このボールを谷口がヘッドで合わせるが、惜しくもぎりぎりのところでクリアされる。試合は1-1でタイムアップ。
後半ボールを握りながら試合を進めたものの、あと一歩及ばず鳥栖ディフェンスにしのがれる流れが続く。鳥栖のカウンターを耐えながら攻勢をかけるが最後まで追加点を奪えず、試合は1-1のドローに終わった。
試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH


[公式記者会見 総評]
ホーム開幕戦ということで本当に多くのサポーターが来てくれた中で勝利ができなかったことが非常に残念ですし、申し訳ない気持ちが強いです。試合の方ですけど、前半のところでいうと、点を取ったあとに少し、ボールを受ける回数だとか、人が少し距離感が遠くなってしまったなという印象です。後半に関しては多少押し込んだ時間帯は続きましたけど、最後、崩し切るところ、シュートの積極性というのがもう少し出したかったなというところです。以上です。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── ACL含めて公式戦2試合連続の引き分けになりましたが、勝ち切るために必要なのは?
- ゴール前のところですよね。どれだけ積極的にシュートを打てるか、どれだけ積極的に背後を取りにいけるか。ただこれは時間をかけてやっていくしかないことなので。もちろん来週からも取り組みますけど、それがどれだけ擦り合わされるかというのが大事になってくるかなと思います。
- ── 監督がおっしゃったとおり、前半途中からばたんと消極的になってしまった。その原因は、点を取ったことによる心理的な変化なのか、あるいはフィジカル的な問題なのか。どちらでしょうか?
- コンディションについてはそんなに言い訳になるようなことではないと思っていますので、やはりそういう意味で言うと、点を取ったことで少しプレーを止めてしまったというか。もっともっと自信を持って全員がボールを受けることを続けていければよかったんですけど、多少バックパス、横パスが入ったあとに選手がどうしても受けに来ないという、そこのところが一番問題かなと。ちょっと怖がったのかなというのが僕の印象です。
- ── 崩し切るのが積極的にいけなかったというところなのですけど、私のイメージとしてボールの動きがどうしてあそこで抑えられてしまったかというのを見るわけですよ。相手の守備がですね。多分これはボールがもう1つ、去年の段階ではもう1つ先のところに出している。ボールが回っていったというイメージがあるのですが、そこのあたりはどう思われますか?
- そうですね、個人的には2人の関係でも本来は崩せるはずだと思っているんですけど、そういう意味で言うとまずそこの2人の関係からやっていかなければいけないのかなと。というのはやはり、今日であったらサイドにスペースがあったりとかありますけど、その中でも人を崩しに行くということで、スペースだけではなくて、ゴール前の固まっているところも人を外しながらというのが我々の形なので。そこは少し、積極性に欠けたのかなと思います。

サガン鳥栖 監督
マッシモ フィッカデンティ
[公式記者会見 総評]
いつも通りの鳥栖らしい試合だったかなという印象です。パスワークで考えて言ったらJリーグトップレベルのチームだと思います。そういうチームを相手に前から前から行って、うちがボールを持ったら簡単に相手に渡さない。そういう気持ちを見せれたかなと思います。早い時間に取られたのですが、その後すぐにチーム全体で切り替えてやり返すためにプレー出来たということは、今日のゲームの中でチームのポイントだったと思いますね。前節にあまり気持ち良くないゲームで負けてしまったのですが、そこを引きずらずにそういうことのせいにせずに、自分達をもっともっと、全て自分たち次第で結果が変わるんだという戦い方をしていこうということで、今日はさっそく選手達がそれを表現してくれましたので、そういうチームの振る舞い、選手の振る舞いに対してすごく満足しています。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── イメチェンしたと思うんです。鳥栖はこういうサッカーではなかったのですが、強豪に互角のサッカーが出来るようになった。その一番の要因というのは?
- 東京時代に、私が指揮をする以前のサガン鳥栖と対戦をしていますし、外から見た鳥栖も知っていますが、その時はロングボール主体にセカンドボールを拾えたら形になるかなというサッカーがメインだったと思うのですが、去年も半年ぐらいなかなか浸透するところまで時間かかったかなと思うのですが、逆に言うと半年経ったころから良くなってきて、ただ出来上がっている訳でもなく、今年も去年いたメンバーには継続して更に更に良くしていこうということを言っていますし、まだもっと良くなるかなと思っています。選手達がすごく協力的にやってくれていますし、そういうものを受け入れようとする姿勢がすごく強いクラブなので、それがすごくフィットしたのかなと考えています。どこともやりあえるチームを作るということをいろいろな話をする機会で言っているのですが、そのためにはどういうサッカーがあるのかということをまず知識として集めなければいけないですし、こういうサッカーに対してはこういう対応の仕方というものを、チーム全体でまず見極めるというところと、それに対してどう対応をするというのが、すぐに答えを出せるようなそれぐらいまで賢くならないとサッカーは出来ないと思いますので、そういうチームなろうと取り組んでいます。
- ── 早い時間帯に小野選手が交代しましたけど、その時に選手の並びを変えたように見えたのですが、そこの部分を説明していただけますか?
- 形はそのままでチーム全体でプレーをしたのですが、ボランチの横の2人のインナーのところで、右に小野、左に福田というところでスタートしましたが、その理由は向こうの左側が阿部選手と登里選手がいたので、そこは縦のスピードにうちの選手をぶつけてということを考えていたのですが、彼が負傷してしまいましたので、その中でそこに原川をそのまま入れるより、彼はどちらかというと中盤を組み立てるときの能力が高いと思いますので、ディフェンスが出来ないわけではないのですが、ディフェンス能力は福田の方が高いと思いますので、左サイドの縦の攻撃をまず抑えたいということもあって、原川を左に置いて、福田を右にずらしました。そういう対応をしたところ以外はもともとのポジションでプレーしました。
- ── 小野選手が負傷交代で、右の太腿裏を押えていたと思うのですが、現時点でどの程度の怪我になりそうか分かる範囲で教えてください。
- はっきりと分かった状態で皆さんにお伝えをすることになると思いますけど、少し頭を打って気にしていたところもありました。そして腿の後ろも触っていましたので、今すぐに調べてくれと話をしています。分かり次第皆さんにお伝えをしたいと思います。
- ── 選手二人について話を聞かせてください。同点ゴールをとった高橋義希選手。彼をあのポジションで使うというのは監督が来るまであまり発想が無かったと思うのですが、彼のどの特徴を持ってあのポジションにしたのでしょうか。それからもう一人は鎌田大地選手ですが、昨年に比べて更に力強さを増したと思うのですが、今日の試合での監督の評価については如何でしょうか?
- 去年からチームとしてトレーニングのメニューも変わったと思うのですが、すごくトレーニングに真面目に取り組んでいる選手ですので、その中でスピードを失わずに強さというものが加わりましたので、そういう部分でクオリティがある選手ですので、フィジカルコンディションがかなり向上したということが影響しているかなと思います。まず若手の中では明らかに日本にいる中で、私は日本に来て4年目になりますけど、かなりトップレベルの一番いい選手なのではないでしょうか。鳥栖はああいう選手がいてくれて本当に嬉しいなと思います。必ず何年かのうちに日本でトップレベルになるのではないかなと思います。彼が一番素晴らしいと思う理由として、練習の取組み方が本当に素晴らしいです。今グラウンドの中で出来ていることもそうですが、皆さんがグラウンドの中で観ていただければ分かると思うのですが、グラウンドの中であれだけ素晴らしい取り組みが出来る選手はなかなかいないという評価をしてくれていますので、それが彼が持っている一番の強みかなと思います。高橋選手は誰が見ても一番は走力が魅力だと思うのですが、持久力とその走りのクオリティというものが最初の1分から最後の90分までまったく下がらずに同じ走りを出来るというのが彼の魅力でありまして、3枚のボランチの中でも前後左右にグラウンドをカバーして、常にコンパクトに戦うために、彼は常にボールがあるところにいてくれなくてはいけないと。それを先ほども言いましたけど、全てを高いクオリティで1試合を通して出来るという持久力が彼にはありますので、その中で去年も何試合か彼がこういうプレーをしたから、今日もゴールをしましたし、試合を勝たせてくれたこともありましたし、私が初めてのポジションの選手としてすごく期待に応えてやってくれていると思います。もっともっと出来ると思っています。いい方向にいっていると思います。
- ── 田川選手を入れるというは勇気がある采配だった思うのですが、彼の評価とどういう持ち味を出すことを期待したのかを教えてください。
- 仰る通り、気楽に出来る選手起用では無いところではあるのですが、私の監督としての選手の采配のところを長く見ている方からしたら、10代の選手を積極的に使うということは常にやってきましたし、それはイタリアにいる時からやってきたのですが、その中で試合としてどういう試合が大事で大事じゃないか。今日みたいに川崎のチームとアウェイでやるという中で彼を使うということ。そういう試合で使うからこそ若手は成長すると思いますので、だからこそ、今日だから使わなければいけないんだという考えをもって彼を使いましたので、その中で彼はすごく評価できるいいプレーをしたのですが、しっかりと地に足をつけた状態で今まで以上に練習に取り組むようにという話をすぐに彼にはしましたので、このまま続けていったらなと。サガン鳥栖には若手を昨年、ユースから二人昇格させて、もう一人石川という選手がいるのですが、彼らは本当に毎日練習で向上するトレーニングが出来ていますので、そういう選手にチャンスを与えるということはサッカーの世界ではやらなければいけないことだと思いますので、これからもやっていきたいと思います。
試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH
- ── 試合を振り返って
- ホーム開幕戦で勝利することができず残念な気持ち。チームとしては中3日の試合だったが、ACLでは新しい選手が出場したので運動量はそこまで落ちなかった。連戦だった選手を含めて最後まで頑張って走っていたと思う。最善を尽くした結果なので仕方ない部分もある。次の試合に向けて準備をしていくしかない。
- ── 試合を振り返って
- 相手の戦い方ははっきりしていた。ロングボールを蹴ってディフェンスラインを下げさせる。後ろもそこは我慢してラインを保っていたが、運動量が落ちると、間延びしてしまって、という展開になった。あとは自分がボールを運んだときにどう出てくるか。相手は出てこなかったので、そこで相手を押し込める場面もあった。ショウヘイ(大塚翔平)やみんながうまく関わりながらやれていたので、前半はやりやすかった。そこでゴール前に入っていくところ。もうひとつ、ギアをあげるところでチャンスを作りたかった。
- ── 試合を振り返って
- トータルで見れば悔しい試合。入り方は良かったし、点を取ることもできた。そこからうまく試合を運べれば良かったが、攻守ともにもっとできたと思う。前半失点ゼロで行きたかった。そこは後ろが踏ん張らないと。全体的には押し込む時間は長かったが、最後のコンビネーションやアイデアというところがまだまだだと思う。ただ、そこはすぐに答えが出るものではないし、時間がかかると思う。我慢強くやっていくしかない。シンタロウ(車屋紳太郎)とコンビを組んでボールを回すことはできたが、もっとリズムを作っていかないと。全体的に顔を出す選手が少なかったかなという印象はある。先制できただけに後ろが我慢できればよかった。ときには割り切って守ることも必要。ただ、悲観的にはなっていない。結果は悔しいが、粘り強くやっていくしかないと思っている。
- ── J1通算100試合出場
- ここまで早かったなという気持ち。こういう節目の試合だったので、できれば勝利で飾りたかった。そこは持ってないなと思う。両親が熊本からわざわざ来てくれたので、戦っている姿を少しでも見せられればという気持ちでやった。花束贈呈をしてもらって少しは親孝行が出来たかなと思う。100試合出場は、通過点。また試合は続くので、次を目指してコツコツと頑張っていきたい。
- ── 試合を振り返って
- 前半の入りはすごくよかった。失点してから、相手のロングボールに苦しめられた。間延びして、前線からのプレッシャーがかからず、ラインが下げられてセカンドボールを拾われる。そういう流れが続いた。あそこでラインを調整しながら、FWと駆け引きしながらコンパクトさを保っていけたら、自分たちのペースを握れた。後半は相手を押し込める時間帯が長かった。ただボールを持てたけど、最後の1手を出せていない。そこが追加点を取れなかった要因。ヨシトさん(大久保嘉人)やレナトのように一人で相手二人をはがせるような選手はいない。それだったら、走りや動きの中で外していくしかない。連動性が出れば、そっちのほうがスピード感も出てくる。
- ── 試合を振り返って
- 失点は、相手のスーパーゴールだったが、きっかけは自分たち。ラインコントロールのミスから狙われている。ラインに関しては、かなり細かく設定するようにしていたが、一瞬の隙を突かれてしまった。相手の高さは気にしていたが、そこはなんとか抑えられていた。普通に競り合っても勝てないので、相手に体をぶつけたり、うまく飛ばせないとか、そういうのは考えてやっていた。相手の守備をなかなか崩せずに、ワンツーでいっても入れ替わったり、カウンターを受けたりしてしまった。あと少しのところまできていると思うが、シュートまではいけていない。もっともっと良い崩しをしていかないといけない。
- ── 試合を振り返って
- 結果がついてきていないので悔しい気持ち。ただ初戦と比べると良くなっている部分もある。もちろんまだまだの部分も多いが、やり続けていくしかない。もっとボールに関わらなければいけないし、相手の間で受けなければいけない。自分の特徴を少しずつは出せるようになってきたが、まだまだ相手にとって怖さがない。それはチームとしても同じで、崩しの最後のところで怖さを出さなければいけないと思っている。そこはトレーニングと試合で積み重ねていくしかない。感覚やタイミング、視野は1人ひとり違うので、生かされるためのポジショニングや自分を見つけてもらうこともやっていかないと。自分としてはまだまだ低いレベル。ゴール前に入っていってのシュートや、フロンターレらしい押し込むサッカーをするためにレベルアップしていきたい。もう一歩先に進みたいと思っている。
- ── 試合を振り返って
- 自分にマークが集中しているところもある。自分以外に決められそうな選手がいないというのは、正直、良くない。自分が決めるんだという選手が出てこないと。全員がそういう気持ちを持たないといけない。そこは練習から攻撃の細かいところを詰めていきたい。
- ── 試合を振り返って
- 1点目が入る前後は、良いテンポだった。1点取って、自分たちがボールに顔を出すタイミング、前に入れるタイミング、入れ違ったりして、少しずつ向こうにリズムがいってしまい失点してしまった。そういう前半だった。相手はあれだけコンパクトにやってきていたので、後半は必ずスペースが出ると思っていた。実際に空いてきた。あとはゴール前の緻密さ。そこを自分を含めて合わせていかないといけない。3ボランチだが、高橋選手のアンカーは一人。彼が自分に引っ張られれば、ユウ(小林悠)が空く。自分が顔を出すことで、バイタルから前に行くシーンは増えたが、そこから最後の仕上げ。ペナ幅、サイドの崩しがまだまだあっていない。ユウの動き出しが強いのは悪いことではないが、それにみんなが合わせてしまって、それが単発になってしまう。それは悪いことでは全然ないが、ただ自分も含めて、もう少し迫力が必要。大宮戦ではモリ(森本貴幸)がいたが、今日はそれがユウしかいなかった。
- ── 試合を振り返って
- 前半はチームとしてスタートは良かったと思う。ただゴールを奪ってから少しリズムが落ちてしまったかなと。後半、監督から前で攻撃的にプレーしてくれと言われてピッチに入った。攻撃のリズムを良くしてチームの力になりたかった。自分の特徴であるパスを受ける動きやドリブルは多少できるようになってきたが、もっとチームにフィットしていかなければいけない。パスなのか、ドリブルなのか、うまく使い分けていかないと。チームとしてはチャンスは作れているので、最後の決めきるところ。そこは細かな部分なので少しでも早く改善できるよう、トレーニングから突き詰めていきたい。
- ── 試合を振り返って
- うまく先制点が取れて、最初の15分は完全にうちのペースだった。そこから相手が、立ち上がりよりもゴール前にボールを当てて、そのセカンドを拾うという二次攻撃、三次攻撃を受けた。ロングボールを蹴られると、どうしても後ろは下がってしまうし、ボランチも下げられる。前との距離も開いてしまい、ボールを奪ってからも距離が遠くなってしまい、なかなか一つ剥がせなかった。ただそこでひとつはがせれば、というところ。鳥栖さんは前からプレスをかけてくる。自分はワンタッチで剥がすのが得意なので、それができればと思っていた。自分はユウさん(小林悠)のまわりで動いて、あとはケンゴさん(中村憲剛)もいるので。阿部くんも気を利かせてやってくれていた。今年初めての出場にしてはスムーズにできたと思う。
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次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!





















































































鳥栖の特徴のひとつとしてロングボールを蹴ってくるというのがあるので、セカンドボールを拾って主導権を握ることが大事。そのためにも布陣をコンパクトにして、選手の距離感を保たなければいけない。選手同士の距離が良ければボールが回る。布陣を広げられないためにもボールを奪う、攻守の切り替えというところで相手をフリーにさせないようにしたい。シンタロウ(車屋紳太郎)はスピードがって気が利く選手。カバーリングエ…
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