AWAY
日時:2017年04月01日(土)14:03キックオフ
会場:ユアテックスタジアム仙台
試合終了

試合終了
-
川崎フロンターレ
-
2
1─0
1─00
-
ベガルタ仙台
2017 MEIJI-YASUDA SEIMEI J1 LEAGUE
vs.VEGALTA SENDAI
| 2017 明治安田生命J1リーグ 第5節 vs.ベガルタ仙台:開催データ | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 入場者数 | 天候 | 気温 | 湿度 | ピッチ状態 | |
| 13,122人 | 雨のち曇、無風 | 11.5℃ | 72% | 全面良芝、水含み | |
| 試合時間 | コミッショナー | 主審 | 副審 | 副審 | |
| 90分 | 安間 和仁 | 福島 孝一郎 | 村上 孝治 | 西村 幹也 | |
| 第4の審判員 | VAR | AVAR | 記録員 | ||
| ─ | ─ | 関谷 宣貴 | 平井 恵美子 | ||
| 過去の対戦成績(J1) | 過去の対戦成績(J2) | 2017シーズン対戦記録 | |||
| 6勝5分3敗/23得点17失点 | 8勝2分2敗/29得点14失点 | 第5節(アウェイ)/第29節(ホーム) | |||
公式記録OFFICIAL MATCH RECORD
| 川崎フロンターレ[アウェイ] | チーム | [ホーム]ベガルタ仙台 |
|---|---|---|
| 2 |
1 前半 0 |
0 |
| 鬼木 達 | 監督 | 渡邉 晋 |
| 7 > 10 | 勝点 | 9 > 9 |
長谷川 竜也 27分 |
得点 選手/時間 |
| 選手名 | 番 号 |
シュート数 | ポジ ション |
シュート数 | 番 号 |
選手名 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 45 | 90 | 計 | 計 | 90 | 45 | |||||
| チョン ソンリョン | 1 | 0 | 0 | 0 | GK | 0 | 0 | 0 | 1 | 関 憲太郎 |
| 登里 享平 | 2 | 0 | 0 | 0 | DF | 0 | 0 | 0 | 25 | 菅井 直樹 |
| 奈良 竜樹 | 3 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 27 | 大岩 一貴 | |
| 谷口 彰悟 | 5 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 13 | 平岡 康裕 | |
| 車屋 紳太郎 | 7 | 1 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 5 | 石川 直樹 | |
| 大島 僚太 | 10 | 2 | 0 | 2 | MF | 1 | 0 | 1 | 18 | 三田 啓貴 |
| エドゥアルド ネット | 21 | 1 | 0 | 1 | 1 | 1 | 0 | 17 | 富田 晋伍 | |
| ハイネル | 22 | 2 | 1 | 3 | 2 | 1 | 1 | 10 | 梁 勇基 | |
| 中村 憲剛 | 14 | 1 | 2 | 3 | 0 | 0 | 0 | 2 | 永戸 勝也 | |
| 長谷川 竜也 | 16 | 2 | 0 | 2 | FW | 0 | 0 | 0 | 7 | 奥埜 博亮 |
| 小林 悠 | 11 | 0 | 3 | 3 | 0 | 0 | 0 | 11 | 石原 直樹 | |
| GK/新井 章太 | 30 | 0 | SUB | 0 | 1 | GK/シュミット ダニエル | ||||
| DF/板倉 滉 | 28 | 0 | 0 | 0 | 0 | 4 | DF/蜂須賀 孝治 | |||
| MF/森谷 賢太郎 | 19 | 2 | 2 | 0 | 50 | DF/増嶋 竜也 | ||||
| MF/狩野 健太 | 25 | 0 | 0 | 0 | 14 | MF/金久保 順 | ||||
| MF/三好 康児 | 13 | 0 | 0 | 26 | MF/藤村 慶太 | |||||
| FW/知念 慶 | 20 | 0 | 0 | 0 | 31 | MF/茂木 駿佑 | ||||
| FW/大塚 翔平 | 27 | 0 | 1 | 1 | 20 | FW/クリスラン | ||||
| 経過 | 番 号 |
得点選手 | 分 | 得点経過 | 分 | 得点選手 | 番 号 |
経過 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
右 22 → 11 ~ → 中央 16 右足S |
16 | 長谷川 竜也 | 27 | |||||
右 22 → 11 ~ → 中央 19 右足S |
19 | 森谷 賢太郎 | 82 |
[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート
| OUT | → | IN | 分 | 交代選手 | 分 | IN | ← | OUT |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 10 大島 僚太 | → | 19 森谷 賢太郎 | 53 | 58 | 4 蜂須賀 孝治 | ← | 25 菅井 直樹 | |
| 21 エドゥアルド ネット | → | 28 板倉 滉 | 74 | 67 | 20 クリスラン | ← | 10 梁 勇基 | |
| 14 中村 憲剛 | → | 20 知念 慶 | 90+2 | 83 | 14 金久保 順 | ← | 7 奥埜 博亮 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 選手名/理由 | 分 |
| C1 5 谷口 彰悟 | 51 |
| C2 22 ハイネル | 58 |
| 45 | 90 | 計 | データ | 計 | 90 | 45 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 9 | 8 | 17 | シュート | 5 | 3 | 2 |
| 2 | 2 | 4 | GK | 8 | 4 | 4 |
| 7 | 1 | 8 | CK | 9 | 7 | 2 |
| 7 | 5 | 12 | 直接FK | 12 | 7 | 5 |
| 1 | 2 | 3 | 間接FK | 5 | 3 | 2 |
| 1 | 2 | 3 | オフサイド | 5 | 3 | 2 |
| 0 | 0 | 0 | PK | 0 | 0 | 0 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 分 | 選手名/理由 |
| 41 | C1 17 富田 晋伍 |
注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
- 警告理由
- C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為
C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去 - 退場理由
- S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 侮辱 CS = 警告2回
前節終了時の累積警告
- 1枚 3/奈良 竜樹
- 1枚 5/谷口 彰悟
- 2枚 21/エドゥアルド ネット
- 1枚 22/ハイネル
今節の出場停止
- なし
スターティングメンバーLINE-UP
川崎フロンターレ
ベガルタ仙台
最近の結果と予定 RESULTS & SCHEDULE
| 最近の試合結果と予定 | ||
|---|---|---|
| 川崎 | 仙台 | |
| 1-1 鳥栖(H) | 3試合前 | 1-0 磐田(A) |
| 2-1 柏(H) | 2試合前 | 0-2 神戸(H) |
| 0-3 FC東京(A) | 前節 | 1-0 柏(A) |
| ─ 甲府(H) | 次節 | ─ 浦和(A) |
| ─ 札幌(A) | 2試合後 | ─ 鹿島(H) |
チームスタッツTEAM STATS
![]()
ゴール数
ボールがゴールマウスに入り、得点と認められたプレー。
| 選手名 | 点数 | 決定率 |
|---|
枠内シュート数
シュートが枠内に飛び、GKがセーブしたシュートとゴールとなったシュート。
| 選手名 | 本数 | 枠内率 |
|---|
アシスト数
パスを受けた味方選手がゴールを決めたパス。
| 選手名 | 回数 |
|---|
ドリブル数
守備側選手と対峙し、その選手を抜こうとする、横にかわしてシュート打とうとするなどの仕掛けるプレー。
| 選手名 | 回数 | 成功率 |
|---|
パス数
味方選手につなげる意図があるものをパスとする。パスの中にはクロスやスルーパスも含まれます。
| 選手名 | 本数 | 決定率 |
|---|
スルーパス数
味方が相手最終ラインの裏に走り込むスペースを狙ったパス(最終ラインはオフサイドとなるライン)。
| 選手名 | 本数 | 成功率 |
|---|
クロス数
ペナルティエリア内の味方選手にシュートを打たせる狙いがあり、サイドから送られたパス。
| 選手名 | 本数 | 決定率 |
|---|
敵陣内空中戦回数
浮いているボールに対し、両チームの選手が空中で競り合うプレー。
| 選手名 | 回数 | 勝率 |
|---|
自陣内空中戦回数
浮いているボールに対し、両チームの選手が空中で競り合うプレー。
| 選手名 | 回数 | 勝率 |
|---|
インターセプト数
相手のパスに対して能動的に動いてそのパスをカットし、自ら保持もしくは味方につなげたプレー。
| 選手名 | 回数 |
|---|
タックル数
相手選手がコントロールしているボールを、身体あるいはボールへの接触によって足下から離すプレー。
| 選手名 | 回数 | 決定率 |
|---|
出場時間累計
試合に出場し、プレーした時間のシーズン累計。
| 選手名 | 時間 |
|---|
試合後、あなたが選んだMOMをモバフロで
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この試合の採点結果
- 1
- 長谷川竜也選手6,288
- 2
- 森谷賢太郎選手6,278
- 3
- 小林悠選手6,270
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期待していた長谷川90分の活躍、ハイネルの攻守共に気持ちのこもったプレイが良かった。自身の得点ではないものの小林の2アシストが素晴らしかった。(rutoka)/今日は右サイドに尽きます。ハイネルの積極性と運動量、悠さまの強さ、奈良ちゃんの前への積極的な守備、そして、忘れてならないのが90分間ずっとチャンスにからみ続けた長谷川。MoMはハイネルと長谷川で決まりです。(てっちゃん)/怪我人が多くて厳しい状況でしたが、それぞれができることを積み重ねたものが結び付いた結果という感じがして、嬉しいです。(すいす)

今節のアウェイで大賞は、今シーズン、リーグ戦初スタメンながらも前線で躍動し、チームを勢いづける先制点を決めた長谷川竜也選手です!!
- 贈呈者
- 和幸商事(株)
- 賞品
- 和幸お食事券1万円分
他会場の結果 OTHER MATCHES
2017 明治安田生命J1リーグ / 第5節 >利用規約をご確認ください
| 日 程 | 対戦 | キックオフ | 会 場 | 入場者数 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年 4月1日(土) |
新潟 vs G大阪 | 14:00 | デンカS | 20,043 | 2 - 3 |
| 広島 vs 柏 | 14:00 | Eスタ | 13,639 | 0 - 2 | |
| 磐田 vs 清水 | 15:00 | エコパ | 40,491 | 3 - 1 | |
| C大阪 vs 横浜FM | 15:00 | 金鳥スタ | 14,455 | 2 - 0 | |
| FC東京 vs 鳥栖 | 16:00 | 味スタ | 19,669 | 3 - 3 | |
| 神戸 vs 浦和 | 16:00 | ノエスタ | 18,889 | 1 - 3 | |
| 大宮 vs 鹿島 | 19:00 | NACK | 11,676 | 0 - 1 | |
| 2017年 4月2日(日) |
甲府 vs 札幌 | 17:00 | 中銀スタ | 10,195 | 2 - 0 |
モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH
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この2週間いい準備をしてきた。ケガ人が出ているのは仕方ない。逆に新しく出る選手にとってはチャンスなので、モチベーションは高い。メンバーが多少変わったからといって弱気になってはいけないし、しっかり戦える自信はある。仙台は昔から粘り強いチームだし、守備が堅くて1-0の試合が多い。こちらとしても辛抱強く戦わけなければいけない。今回も焦れずにやり続けることが大事だし、点数が動かなかったとしても常に平常心…
相手は5-4-1のような形で守備のときは9人が引いてくると思う。しっかりとボールを持って、カウンターのところをうまく奪えれば良い。紅白戦でもカウンターのところで早めにチェックしてボールを奪えることができたので、そういうプレーをできれば良い。前がかりになりすぎてしまうと危ないが、後ろに人数を残しておけば前が攻撃に入ってくれて構わない。そこのリスク管理をしっかりとしないといけない。ビルドアップのときは…
相手が前から来るか、後ろで構えるかをしっかり見てやりたい。ボランチとしてはセカンドボールを拾ったりとか、そこで負けないように。そのセカンドを取れればディフェンスは楽になるし、保持する時間も増える。ただ、そればかりにならずに、攻撃になったらポジションに囚われずにやりたい。あとは相手の攻め残りやカウンターには気をつけたいと思っている。前節負けてしまった。始まって数試合とはいえ負けは痛い。相手のほうが…
この状況をポジティブに捉えたいし、これを乗り切ればチームが強くなると思っている。若手の活躍はチームに勢いを増してくれるし、途中から出る選手が結果を残すことで、チームはもっと強くなる。タツヤ(長谷川竜也)は体も軽いし、切れている。知念は出たら自信を持ってやって欲しいし、三好も結果を残すという気持ちがプンプンする。すごく楽しみ。相手はゴール前を固めてくると思っている。相手と当たらずに、うまくコンビネ…
向こうは5-4のブロックで守ってくる。もちろん、前からプレスにくる時間帯もあるが、しっかり守るのがベースにあるチーム。自分たちがどれだけ押し込めてハーフコートでやれるか。そして自分たちがどれだけ自信を持ってボールを持って、圧力をかけられるか。かつ無駄なミスをしないでカウンターを喰らわないか。柏戦を見たが、本当にしぶといという言葉がぴったりなチーム。ただ穴はあるので、そこを自分たちが効果的に突ける…
自分が結果を出すことも大事だが、チームの勝利に貢献するのが必要なことだと思っている。足元で受ける選手が多いので、自分がどれだけ相手の背後に抜けられるか。ケンゴさん(中村憲剛)やリョウタ君(大島僚太)がボールを持った時は、いつでも怖いところを狙っている。どこの相手でもケンゴさんやリョウタ君のところ、パスの出所は埋めてくる。ただあまりパス、パスにならないことも大事。サイドでハイネルやノボリくん(登…
この2週間しっかりトレーニングを重ねてきた。今回は自分のオリジナルポジションとは少し違うところでのプレーになるかもしれないが、監督からはある程度自由を与えられているので、自分ができる精一杯のことをやりたい。個人的は攻撃的なプレーをするために、できるだけ前でプレーできるようにしたい。ただ必要なときは後ろに戻ってマークをしなければいけない。相手のカウンターという特徴もある。そこはしっかりケアしなが…
試合レポートMATCH REPORT
2週間を空けての公式戦となるリーグ第5節、アウェイ仙台戦。ケガ人が多いチーム状況だが、選手1人ひとりの力を結集させて勝点を持ち帰りたい。かなり冷え込んだユアテックスタジアム仙台。14:03キックオフ。
前半THE FIRST HALF
フロンターレのスターティングメンバーは長谷川-中村-小林の前線、中盤は左に登里、右にハイネル、ボランチはネットと大島のコンビ、最終ラインは車屋-谷口-奈良の3バック、GKソンリョン。2分、仙台の攻撃。中盤左からのフリーキックの場面。三田からボールが入るがオフサイドの判定。5分、フロンターレの攻撃。長谷川がDFにプレッシャーをかけ、バックパスに大島が詰めるがGKにクリアされる。6分、中村を起点に速いテンポでパスをつないで中央突破。右サイドから抜け出したハイネルがシュート性のボールを入れるが、ゴール前を通過。7分、中央突破から小林が突破を狙い倒されるが、これはノーファールの判定。8分、左コーナーキックの場面。中村のマイナスのボールを受けた大島がミドルシュートを狙うが、ブロックされる。12分、仙台の攻撃。ペナルティエリア前からのフリーキックの場面。梁のシュートはゴール上に外れる。14分、三田の右コーナーキックはそのままサイドラインを割る。15分、自陣でボールを奪い返され、右サイドから折り返されるがネットが対応。17分、早いリスタートからアーリークロスが入るが登里が対応。17分、フロンターレの攻撃。直後にカウンターをかけて右サイド小林がクロスを狙うがDFに当たり外れる。18分、中村の右コーナーキックはクリアされる。19分、ネットの浮かし球に走り込んだ長谷川が右サイドから折り返すが、DFにブロックされる。19分、右コーナーキックの場面。ショートコーナーから大島がゴール前にボールを入れるがクリアされる。20分、スローインの流れから小林が左サイドからボールを入れるがハイネルに合わず。20分、相手陣内で大島がセカンドボールを拾い、浮かし球に反応した長谷川が反転しながらダイレクトでシュートを狙うがGKにキャッチされる。21分、仙台の攻撃。右サイド裏のスペースを狙われるが、菅井には登里が対応。23分、フロンターレの攻撃。中盤で中村がパスカット。タメを作って左足を振り抜くが、ミドルシュートはゴール右に外れる。24分、仙台の攻撃。中盤でボールを奪い返され三田にミドルシュートを打たれるが、奈良が体を張ってブロック。
24分、フロンターレの攻撃。相手陣内でボールを奪い返し、中村がスルーパス。小林が左サイドから折り返すが、ゴール前に合わず。25分、左コーナーキックの場面。中村のボールはGKがパンチング。こぼれ球を拾ったネットが右サイドから右足で狙うが、シュートは大きく外れる。迎えた27分、フロンターレの攻撃。右サイドから崩しをかけてハイネルがスルーパス。走り込んだ小林がDFと競り合いながら抜け出し、右サイド深い位置から折り返し。ゴール前の長谷川が押し込み先制点を挙げる。(1-0) 29分、仙台の攻撃。パスをつながれ左サイドからクロスが入るが車屋がクリア。31分、ボールを回されるが、守備陣が落ち着いて対応。33分、フロンターレの攻撃。中盤でボールを回し、中村が浮かし球。ゴール前に長谷川が走り込むがGKにキャッチされる。36分、パスをつないで中央突破。右サイドに展開しハイネルが折り返すが、惜しくもゴール前に合わず。37分、左ショートコーナーから中村がゴール前にボールを入れるが、クリアされる。38分、仙台の攻撃。左サイドから崩しをかけられるが、奈良と谷口で対応。39分、フロンターレの攻撃。仙台の攻勢をしのぎカウンターへ。中村のパスを受けたハイネルが右サイド角度のないところからシュートを放つが、GKにキャッチされる。41分、仙台の攻撃。ボールを回され押し込まれるが守備陣が対応。41分、フロンターレの攻撃。仙台の攻勢をしのぎカウンターを狙い、長谷川がドリブル突破をしかけるがファールで止められる。42分、中盤やや右からのフリーキックの場面。中村のボールはネットに合わず。43分、早いリスタートから中村、小林、長谷川のコンビネーションで崩しをかけるが、惜しくもシュートに持ち込めず。44分、中村の右コーナーキックを谷口が競り合い、こぼれ球を車屋が狙うが、シュートはゴール上に外れる。惜しい場面だった。アディショナルタイム1分。45+1分、フロンターレの攻撃。中盤でボールを奪いネットが左サイドに展開。長谷川の折り返しにハイネルが飛び込むが、惜しくもブロックされる。立ち上がりの仙台のハイプレッシャーをしのぎながら試合を進め、長谷川のゴールで先制。その後はカウンターを繰り出しながらゲームの主導権を握るが、追加点を奪えず。1-0で前半を折り返した。
ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

川崎フロンターレ:鬼木 達 監督
一つ一つのプレーを正確にしていこう。みんなの意識をしっかりあわせていこう。

ベガルタ仙台:渡邉 晋 監督
相手との距離感を意識すること。味方の状況を見逃さないこと。
後半the 2ND half
46分、仙台の攻撃。中盤でパスカットされ攻勢を浴びるが、守備陣がしのぐ。47分、中盤でパスを回されゴール前にボールを入れられるが、車屋が対応。GKソンリョンがキャッチ。47分、フロンターレの攻撃。直後に反撃を繰り出し、中村のボールに反応した小林が前線に走り込むがクリアされる。49分、仙台の攻撃。ルーズボールを拾われ石原に最終ライン裏へボールを出されるが、GKソンリョンがキャッチ。50分、フロンターレの攻撃。中盤から中村がスルーパス。小林が抜け出し左サイドからシュートを放つが、ゴール上に外れる。惜しい場面だった。50分、さらにカウンターから中村のスルーパスに合わせたハイネルが右サイドからシュートを放つが、GKにセーブされる。惜しい場面が続いた。52分、ここでアクシデント。大島が負傷交代。森谷がピッチへ。53分、仙台の攻撃。三田の右コーナーキックはGKソンリョンがパンチング。こぼれ球を梁に狙われるが、シュートはゴール上に外れる。55分、フロンターレの攻撃。森谷の縦パスを受けた小林が中央突破。ハイネルの戻しを森谷がダイレクトで合わせるが、ミドルシュートはDFに当たり外れる。56分、仙台の攻撃。中盤でボールを奪われ左サイド永戸にクロスを入れられるが、守備陣がクリア。57分、サイドチェンジから右に振られアーリークロスを入れられるが、谷口がクリア。61分、中盤でボールを奪い返されサイドチェンジを狙われるが、登里が対応。62分、フロンターレの攻撃。カウンターからパスをつないで仙台ゴール前に圧力をかけ、縦パスを受けた小林が左足でシュートを放つが、GKに触られ左ポストに当たり外れる。こぼれ球に中村が詰めるがシュートは枠を外れる。惜しい場面だった。63分、右サイドから崩しをかけ、長谷川がラストパス。ゴール前に走り込んだネットが逆足で合わせるが、ボールはゴール前を通過。65分、仙台の攻撃。攻勢をしのがれカウンターを受け、石原にゴール前に迫られるがハイネルが戻りGKソンリョンがキャッチ。危ない場面だった。
66分、フロンターレの攻撃。細かくパスをつないで押し込むが。ラストパスにつながらず。69分、仙台の攻撃。左サイド裏のスペースを狙われるが、ハイネルが戻り対応。仙台のオフサイド。70分、中村の右コーナーキックはクリアされる。72分、仙台の攻撃。中盤からのフリーキックの場面。三田からボールが入るが登里がクリア。72分、フロンターレの攻撃。中盤でボールが行き交う流れのなか、ルーズボールが前線へ。追いついた長谷川がボールキープ。ラストパスを受けた小林がシュートに持ち込むが、ゴール上に外れる。決定的な場面だった。74分、ネットが負傷交代。板倉がピッチへ。76分、仙台の攻撃。ボールを回され押し込まれるが、守備陣が我慢強くしのぐ。77分、右からサイドチェンジのボールを入れられるが、ハイネルが対応。GKソンリョンがキャッチ。79分、ルーズボールを拾われ、左サイド永戸からアーリークロスを入れられるが車屋が対応。危ない場面だった。80分、連続右コーナーキックの場面。三田のボールからゴール前で混戦となるが、GKソンリョンがキャッチ。危ない場面が続いた。迎えた82分、フロンターレの攻撃。細かくパスをつなぎ、右サイドから小林が突破。DFと競り合いながら粘って抜け出し、折り返しを森谷が押し込む。(2-0) 85分、仙台の攻撃。パスをつながれ右サイドから突破を狙われるが、GKソンリョンが飛び出しキャッチ。87分、左サイドから崩しをかけられ仙台に圧力をかけられるが、守備陣が耐える。88分、左コーナーキックの場面。三田のボールが入るが車屋が対応。仙台のファールの判定。89分、フロンターレの攻撃。右サイドから崩しをかけてハイネルが小林に戻しを入れるが、惜しくもシュートに持ち込めず。90分、仙台の攻撃。右サイドから崩しをかけられクリスランからクロスが入るが、奈良が対応。板倉がクリア。アディショナルタイム4分。90+1分、仙台の攻撃。セカンドボールを拾われ左サイド永戸に速いボールを入れられクリスランに合わせられるが、GKソンリョンのビッグセーブでしのぐ。90+2分、中村に代えて知念がピッチへ。試合は2-0でタイムアップ。
後半立ち上がりのチャンスを得点につなげられず徐々に仙台の反撃を浴びるようになるが、粘り強く試合を運び森谷のゴールで追加点。終盤の仙台の反撃をしのぎきり、アウェイで勝点3を手に入れた。
試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH


[公式記者会見 総評]
アウェイという中で、多くのサポーターが来てくれたことで、選手が自信を持って戦えたと思います。前半の立ち上がりは最初、バタバタしてしまいましたけど徐々に自分達のペースになって得点といういい形が作れました。そこから落ち着きをもって戦えたと思います。ただ、2点目3点目というところをもう少し早く決めきれれば、もう少し違った展開で、もう少し楽にゲームを運べたんじゃないかなという印象です。以上です。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 今日は長谷川竜也選手、森谷賢太郎選手、ハイネル選手、出番が無かった選手達が活躍しましたが、そこについてはどういう評価をしていますか?
- 3人ともトレーニングからいいパフォーマンスを出してくれていましたし、僕自身も自信を持って使うことが出来ました。彼らは躍動感があるので、そういう意味ではチームに躍動感を与えてくれたなと思っています。
- ── 大島僚太選手とエドゥアルド ネット選手の状況はどうでしょうか?
- そうですね。リョウタの方は脹脛の違和感があります。ネット(エドゥアルド ネット)の方は打撲からの腫れが結構あるようなので、そこがどうかというところですね。
- ── ハイネル選手の右ウイングバックというのは構想であったのか、それともチームの怪我の状況での起用だったのでしょうか?
- 彼の本職では無いとは思うのですが、何回か実際には使っていました。キャンプの時もそうですし、今回のケガ人が出た時もそうです。彼のスピードと運動量というものが確実に力になるなとは思っていたので、ある意味使えるチャンスが来たかなという思いがあるので、本当にいい活躍をしてくれたと思います。

ベガルタ仙台 監督
渡邉 晋
[公式記者会見 総評]
かけに行って、うまくはめて取れてというところで、その成功体験もあって上手く圧力をかけられたと思うのですが、ちょっと後手を踏みだしたところあたりから、なかなか前に出れずにというところがありました。攻撃においても相手のかかり方というものが予想できていたので、自分達の立ち位置も変えて前進しやすいようなビルドアップの仕方をやったのですが、前半はなかなか怖がって縦パスを入れられなかったりというところが散見されたので、そのあたりをもっともっと高めていかなければいけないなと思いました。川崎さんと比較して、やはりクオリティの差というものを改めて感じました。それを埋めるのはトレーニングでしかないので、徹底的にそこにこだわってこれからやっていきたいと思っています。以上です。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── クオリティの差というところは、具体的にどういったところにありましたか?
- この場で話すことではないかもしれないのですが、あまりにも変化がないのでちょっと問題提起をさせていただきました。すいません、話がそれて。以上です。
- ── 後半はかなり積極性が上がって、縦に付ける意識とかが出てきていて、昨年までよりは強豪相手にしても、あと一歩で得点というシーンも出来てきているように思えますが、そういったところを更に増やしていくためにはどうお考えですか?
- おっしゃたように後半はそういうシーンが増えたと思います。ただそこを探す、あるいはボールをつけるタイミングが、もしかしたらもう一つ早ければ前向きの選手が反対側でもう一人関われたりだとか、大きい展開をした先にそこで勝負が出来るだとかというものがあったと思います。それってちょっとしたタイミングでプレースピードとかボールスピードとかの部分だと思うのですが、これはもしかしたらコンマ何秒、それをやれていたのが川崎さんで、やれなかったのが我々で、それを上げることでゴール前のフリーマンを増やせると思うんです。よりいい状態でシュートを打てる人が増やせると思うので、そういうものを増やしていかなければいけないですし、それは我々が高めていかなければいけない作業だというのは今日、改めて感じました。
試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH
- ── 試合を振り返って
- ピッチが滑りやすいということでボールコントロールをしっかりやるようにと言われていたが、なかなかボールが収まらず立ち上がりは主導権を握られた。ただ、そのあとはナラちゃん(奈良竜樹)、ショウゴ(谷口彰悟)、シンタロウ(車屋紳太郎)の3人を中心に、チャレンジアンドカバーといった基本的なことが90分を通してできていた。相手にボールを持たれる時間帯もあったがそこまで慌てることなく、逆に自分たちがやりやすいように試合を運べていたかなという印象。攻撃では前の3人にサイドの選手も絡んでいくことができた。相手の空くところがあるというのはオニさん(鬼木監督)から言われていて、そこがカウンターの起点になっていた。悪い時間帯もあったが、全体的に見ればいい試合の運び方ができたかなと思う。
- ── 試合を振り返って
- 思っていたとおりの展開というか、イメージしていた通りの試合運びができた。ただ、もう少し早く点を取れたら楽になれたのかなと。後ろは後ろで集中して声をかけ合いながら守れていたので、危なげなくやれたと思う。個々のところで僕らが上回っているんだという自信があったし、組織としても頑張らなきゃいけないところでみんな戦っていた。今日はそれを試合で出すことができたので良かった。やっぱり無失点はこだわっているところで、どんな状況でもどんな試合でも失点ゼロで終わらせるのが僕らの仕事。それを達成できたのでほっとしている。ただ、これは後ろだけの力じゃなくて、前線からみんながしっかり走って守備をやってくれたので、そのぶん後ろは比較的余裕を持って対応することができた。前の選手たちに感謝したい。みんながハードワークするとこういう試合を勝ち切れるとうのが改めてわかったと思うし、これを続けていけるよう頑張りたい。
- ── 試合を振り返って
- 90分間を通してみんな集中していたと思うし、守備から入ってカウンターにつなげたり、新しいフロンターレという感じが見えた。相手にボールを持たれている時間もあったが、しっかり中を締めていたし、ピンチがあるとしたらクロスやセットプレーかなと感じていた。みんなしっかり体を張っていたし、相手にスキを見せないような試合運びができたんじゃないかなと。個人的に3バックの左は久しぶりだが、3人でも守れていたし、相手のウイングバックが高い位置を取ってきたので若干5バック気味になるときもあったが、それでもノボリ君(登里享平)もハイネルもボールを持ったらどんどん前に出ることができていた。守備でもサイドの運動量が効いていたし、最後のところでクロス上げさせないとか、しっかり戻ってきてくれていた。試合中にケガ人が出て選手が抜けるのは痛いが、ケンタロウ君(森谷賢太郎)が入ってゲームを落ち着かせて点も取っているし、コウ(板倉滉)もヘディングやクリアが良かった。誰が出ても迷わずチームに入れている感じがした。
- ── 試合を振り返って
- タツヤ(長谷川竜也)は攻撃だけではなく守備でもスイッチを入れて追ってくれるので、後ろの選手も助けられたと思う。タツヤのいいところが出たと思う。今回は2点ともサイドをえぐったなかでゴール前に人がいた。今まではどちらかというと自分が入る側だったが、ああいうプレーで中に選手が入って行ったのが今までの違いだと思う。オニさん(鬼木監督)もゴール前に人数をかけていこうと言ってくれて、選手全員が高い意識を持って試合に入った。個人的にももっと自分でやっていいよと言われていて、それが頭に入っていた。それがなかったらもしかしたらボールを止めて他のプレーをやっていたかもしれないが、今日は自分で前に行こうという強い気持ちがあった。そこはオニさんのおかげ。ケガ人が出て厳しい状況だが、新しい選手が高いパフォーマンスを見せてくれる。こうしてチームは強くなっていくんだなと実感している。これで結果がついてこないと苦しいが、今日みたいに結果がついてくると若い選手だったり、今まで試合に出ていなかった選手の活躍がチームの力に変わっていくと思う。
- ── 試合を振り返って
- 全体的には良かったと思う。先発のタツヤ(長谷川竜也)、途中から入ったケンタロウ(森谷賢太郎)と、チャンスをもらった選手が仕事をした。今週ピンチはチャンスだと言ってきたが、それを彼らが見事に表現してくれた。前線3人でもいろいろ話をしながら、ユウ(小林悠)もタツヤも飛び出しができて、自分のポジションもワントップなのかトップ下なのかよくわからない感じだったので、相手もマークにつ来づらかったと思う。前にボールが入った瞬間ユウがキープしてくれれば、自分がフリーだったのでそこからタツヤやユウにスルーパスを出す仕事がメインだったかなと。あとはカウンターの起点になったり。まず前の2人が背後にランニングできるのが大きい。それで相手の3枚が引けば、自分が空く。ダブルボランチも自分のことを気にはするが、どちらかというと後ろに受け渡す感じだったので、それだったら平岡選手に張り付かずにボランチの背中で受けるイメージでプレーした。1点目みたいにリョウタ(大島僚太)から相手のボランチの背中でボールを受けて、ハイネルに出して、ユウにつながり、タツヤが決めた。今日はそれが仕事だと思っていた。仙台が3-4-3でボランチが前がかりにくるというのはスカウティングで話をしていたし、ボランチが自分について来ればネット(エドゥアルド ネット)とリョウタが空く。そこはイメージしながらやっていた。ケガ人が出るなかで勝てたのは大きいし、かつケンタロウが結果を残してくれたのはチームとして大きい。ただ、ちょっとケガ人が多すぎる。ここまで多いとさすがに悠長なことは言ってられない。今日は良かったけど、これからの6試合のことを考えると、選手を回せない感じになってきている。でも逆にピンチはチャンスだっていう風にやっていかないと、前向きなパワーが出てこない。今日みたいにタツヤやケンタロウが結果を残してくれることで、他の選手もピッチに入ったら結果を出してやろうという雰囲気になるし、結果として選手層に厚みが出て来る。もともと能力の高い選手が多いので、みんなでやっていくしかない。
- ── 試合を振り返って
- ゴールを決めることはできたが、ケンゴさん(中村憲剛)、ユウさん(小林悠)あっての自分。2人が気を遣ってくれて自分を見て動いてくれていたので、それがうまくはまった要因だと思う。今週少し足を痛めてしまったが、ケガは言い訳にならないし、このチャンスを逃したらダメだと思っていた。治療もたくさんして、やれることはやった。それでケガをしたらしょうがないと、結果を残すことだけ意識してピッチに入った。去年から自分が出てあまり勝てなかったので、点を取って勝てたのは嬉しい。アウェイだったがすごくたくさんのサポーターが来てくれて、仙台のサポーターにひけをとらない応援をしてくれた。確実に自分たちのパワーになったし、苦しい時間帯にもっと頑張らなきゃと思えたのはサポーターの後押しがあったから。感謝している。
- ── 試合を振り返って
- 途中ケガ人が出て自分が出る展開だったが、しっかり準備していたし、1-0でリードしていたのを頭に入れながらピッチに入った。最初の方はセカンドボールを拾われたり攻められたりもしたが、自分のなかで急がずボールを握ろうと意識していた。試合の流れ的にそういう時間を増やさなければいけないと思っていた。チームとしてはケガ人が出ているのは望ましいことではないが、出た選手がしっかりやれるかというところで、チーム力が問われている。みんなが力を出せるよう練習からやっていきたい。ゴールシーンはユウ君(小林悠)からボールが来ると信じて走っていたし、来たときのことも考えながらゴール前に入っていた。ケンゴさん(中村憲剛)が中の方にDFを引きつけてくれたのでGKが気になっているかなと思って、ニアで軽く触るだけにしたらうまく入った。自分が入ったときはケンゴさんが相手の間に入ってくれて出しどころがあったので、相手も捕まえにくかったと思う。ただ、これが研究されたときにどうするかというのが、チームとしてレベルップするためにやっていかなければならないこと。いろいろなことを想定してやっていきたい。
- ── 試合を振り返って
- もっとプレスに行こうと思ったが、体がなかなか動かなった。あの時間に出るんだからもっと守備をしろと周りから言われて、ちょっとへこんでいる。監督からボールを追えと言われてピッチに入った。緊張はなかったが、いざ入ったらいろいろ考えたりしてうまくいかなかった。試合の雰囲気を味わえたのは良かった。ただ、まだまだ。
- ── 試合を振り返って
- いいゲームになったと思う。フィジカル面でも90分間しっかり持ったので。あとはゲームのリズム感というところでさらに良くなっていけば、もっとチームの力になれると思う。試合前、監督からも攻撃を重視して考えてくれと言われていた。ただ攻撃だけではなくて、必要であれば守備でのサポートをして欲しいという指示だった。今日はうまくゲームに入れて90分できたかなと。試合前、ハイネルはよく走るから今日もたくさん走ってと冗談で言われていたが、実際にそういうゲームになった。普段の練習から攻撃的にゴールに向かうプレーを意識してくれと言われているので、その積み重ねがあってゲームで表現できたのかなと思う。
NEXT MATCH
次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!

















































































左サイドからいい崩しの形ができてきているし、シンタロウ(車屋紳太郎)のポジションを見ながらうまくやれていることも多い。チームとしてはケガ人が多いが、出る選手出ない選手に関わらずみんなモチベーションが高い。タツヤ(長谷川竜也)なんかが勢いを出してプレーしてくれれば、チームにプラスの力が働くと思う。みんなしっかり準備をしているので、メンバーが変わっても問題なくやれると思っている。逆にこういうときに…
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