AWAY
日時:2017年04月16日(日)13:08キックオフ
会場:札幌ドーム
試合終了

試合終了
-
川崎フロンターレ
-
1
0─0
1─11
-
北海道コンサドーレ札幌
2017 MEIJI-YASUDA SEIMEI J1 LEAGUE
vs.CONSADOLE SAPPORO
| 2017 明治安田生命J1リーグ 第7節 vs.北海道コンサドーレ札幌:開催データ | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 入場者数 | 天候 | 気温 | 湿度 | ピッチ状態 | |
| 18,155人 | 屋内、無風 | 23.8℃ | 53% | 全面良芝、乾燥 | |
| 試合時間 | コミッショナー | 主審 | 副審 | 副審 | |
| 90分 | 北郷 光宏 | 上田 益也 | 和角 敏之 | 大川 直也 | |
| 第4の審判員 | VAR | AVAR | 記録員 | ||
| ─ | ─ | 清野 裕介 | 園田 直樹 | ||
| 過去の対戦成績(J1) | 過去の対戦成績(J2) | 2017シーズン対戦記録 | |||
| 4勝0分0敗/9得点3失点 | 9勝3分0敗/23得点4失点 | 第7節(アウェイ)/第23節(ホーム) | |||
公式記録OFFICIAL MATCH RECORD
| 川崎フロンターレ[アウェイ] | チーム | [ホーム]北海道コンサドーレ札幌 |
|---|---|---|
| 1 |
0 前半 0 |
1 |
| 鬼木 達 | 監督 | 四方田 修平 |
| 11 > 12 | 勝点 | 7 > 8 |
小林 悠 74分 |
得点 選手/時間 |
82分 都倉 賢 |
| 選手名 | 番 号 |
シュート数 | ポジ ション |
シュート数 | 番 号 |
選手名 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 45 | 90 | 計 | 計 | 90 | 45 | |||||
| チョン ソンリョン | 1 | 0 | 0 | 0 | GK | 0 | 0 | 0 | 25 | ク ソンユン |
| 田坂 祐介 | 6 | 1 | 0 | 1 | DF | 1 | 0 | 1 | 20 | キム ミンテ |
| 谷口 彰悟 | 5 | 0 | 0 | 0 | 3 | 0 | 3 | 2 | 横山 知伸 | |
| 奈良 竜樹 | 3 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 24 | 福森 晃斗 | |
| 車屋 紳太郎 | 7 | 0 | 2 | 2 | ||||||
| エドゥアルド ネット | 21 | 1 | 0 | 1 | MF | 0 | 0 | 0 | 26 | 早坂 良太 |
| 中村 憲剛 | 14 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 | 27 | 荒野 拓馬 | |
| ハイネル | 22 | 0 | 0 | 0 | 1 | 1 | 0 | 10 | 宮澤 裕樹 | |
| 登里 享平 | 2 | 0 | 0 | 0 | 1 | 1 | 0 | 6 | 兵藤 慎剛 | |
| 0 | 0 | 0 | 3 | 田中 雄大 | ||||||
| 長谷川 竜也 | 16 | 1 | 1 | 2 | FW | 3 | 2 | 1 | 9 | 都倉 賢 |
| 小林 悠 | 11 | 0 | 1 | 1 | 2 | 0 | 2 | 13 | 内村 圭宏 | |
| GK/新井 章太 | 30 | 0 | SUB | 0 | 30 | GK/杉山 哲 | ||||
| DF/板倉 滉 | 28 | 0 | 0 | 35 | DF/進藤 亮佑 | |||||
| MF/森谷 賢太郎 | 19 | 0 | 0 | 0 | 4 | MF/河合竜二 | ||||
| MF/阿部 浩之 | 8 | 0 | 0 | 0 | 0 | 16 | MF/前 寛之 | |||
| MF/三好 康児 | 13 | 2 | 2 | 0 | 0 | 44 | MF/小野 伸二 | |||
| FW/森本 貴幸 | 9 | 0 | 0 | 14 | FW/上原 慎也 | |||||
| FW/大塚 翔平 | 27 | 0 | 1 | 1 | 38 | FW/菅 大輝 | ||||
| 経過 | 番 号 |
得点選手 | 分 | 得点経過 | 分 | 得点選手 | 番 号 |
経過 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
PK 11 右足S |
11 | 小林 悠 | 74 | 82 | 都倉 賢 | 9 | 左 相手DF こぼれ球 27 ↑ 中央 9 ヘディングS |
[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート
| OUT | → | IN | 分 | 交代選手 | 分 | IN | ← | OUT |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 16 長谷川 竜也 | → | 8 阿部 浩之 | 71 | 50 | 38 菅 大輝 | ← | 13 内村 圭宏 | |
| 22 ハイネル | → | 13 三好 康児 | 84 | 79 | 44 小野 伸二 | ← | 3 田中 雄大 | |
| 2 登里 享平 | → | 19 森谷 賢太郎 | 90+3 | 90+3 | 16 前 寛之 | ← | 27 荒野 拓馬 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 選手名/理由 | 分 |
| C1 22 ハイネル | 32 |
| 45 | 90 | 計 | データ | 計 | 90 | 45 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 3 | 6 | 9 | シュート | 13 | 5 | 8 |
| 5 | 4 | 9 | GK | 10 | 5 | 5 |
| 2 | 4 | 6 | CK | 4 | 2 | 2 |
| 5 | 8 | 13 | 直接FK | 9 | 7 | 2 |
| 2 | 0 | 2 | 間接FK | 3 | 1 | 2 |
| 2 | 0 | 2 | オフサイド | 3 | 1 | 2 |
| 0 | 1 | 1 | PK | 0 | 0 | 0 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 分 | 選手名/理由 |
| 57 | C5 27 荒野 拓馬 |
| 72 | C1 24 福森 晃斗 |
| 72 | C3 25 ク ソンユン |
注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
- 警告理由
- C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為
C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去 - 退場理由
- S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 侮辱 CS = 警告2回
前節終了時の累積警告
- 1枚 3/奈良 竜樹
- 2枚 5/谷口 彰悟
- 3枚 21/エドゥアルド ネット
- 3枚 22/ハイネル
今節の出場停止
- なし
スターティングメンバーLINE-UP
川崎フロンターレ
北海道コンサドーレ札幌
最近の結果と予定 RESULTS & SCHEDULE
| 最近の試合結果と予定 | ||
|---|---|---|
| 川崎 | 札幌 | |
| 0-3 FC東京(A) | 3試合前 | 2-1 広島(H) |
| 2-0 仙台(A) | 2試合前 | 0-2 甲府(A) |
| 1-1 甲府(H) | 前節 | 2-1 FC東京(H) |
| ─ 清水(H) | 次節 | ─ 浦和(A) |
| ─ C大阪(A) | 2試合後 | ─ 磐田(A) |
チームスタッツTEAM STATS
![]()
ゴール数
ボールがゴールマウスに入り、得点と認められたプレー。
| 選手名 | 点数 | 決定率 |
|---|
枠内シュート数
シュートが枠内に飛び、GKがセーブしたシュートとゴールとなったシュート。
| 選手名 | 本数 | 枠内率 |
|---|
アシスト数
パスを受けた味方選手がゴールを決めたパス。
| 選手名 | 回数 |
|---|
ドリブル数
守備側選手と対峙し、その選手を抜こうとする、横にかわしてシュート打とうとするなどの仕掛けるプレー。
| 選手名 | 回数 | 成功率 |
|---|
パス数
味方選手につなげる意図があるものをパスとする。パスの中にはクロスやスルーパスも含まれます。
| 選手名 | 本数 | 決定率 |
|---|
スルーパス数
味方が相手最終ラインの裏に走り込むスペースを狙ったパス(最終ラインはオフサイドとなるライン)。
| 選手名 | 本数 | 成功率 |
|---|
クロス数
ペナルティエリア内の味方選手にシュートを打たせる狙いがあり、サイドから送られたパス。
| 選手名 | 本数 | 決定率 |
|---|
敵陣内空中戦回数
浮いているボールに対し、両チームの選手が空中で競り合うプレー。
| 選手名 | 回数 | 勝率 |
|---|
自陣内空中戦回数
浮いているボールに対し、両チームの選手が空中で競り合うプレー。
| 選手名 | 回数 | 勝率 |
|---|
インターセプト数
相手のパスに対して能動的に動いてそのパスをカットし、自ら保持もしくは味方につなげたプレー。
| 選手名 | 回数 |
|---|
タックル数
相手選手がコントロールしているボールを、身体あるいはボールへの接触によって足下から離すプレー。
| 選手名 | 回数 | 決定率 |
|---|
出場時間累計
試合に出場し、プレーした時間のシーズン累計。
| 選手名 | 時間 |
|---|
試合後、あなたが選んだMOMをモバフロで
採点! あなたがチェックしたポイントも、
どんどんコメントしてください!!
毎試合終了後、翌日12:00PMまで投票受付!*採点するには「モバイルフロンターレ」への登録(ご利用料金:月額324円)が必要です。
この試合の採点結果
- 1
- 中村憲剛選手6,196
- 2
- 小林悠選手6,165
- 3
- 奈良竜樹選手6,159
毎試合50名様に当たる!!
採点に参加すると、1位に選ばれた選手の
サイン入生写真など、豪華賞品が当たります!

古巣との対決だった奈良選手。ここ数試合素晴らしい働きをしている。今日も1対1では負けなかった。後半相手のカウンターを受けそうになったシーンでも相手を見て体の向きが後ろに向いたとき一気につめて止めたシーンは素晴らしかった。連戦で、疲れがあると思うが、勝点を落とさないことは大事なので、最後まで走り抜いてほしい。(いかなごのくぎに)/アウェーでドローは悪くはないと思いますが、シュートのシーンが幾度かあったのに、枠内に飛んでないので残念で、精度を欠いていたかなと思います。ハイネルが調子良かっただけに次節出られないのが残念。(みき)

今節のアウェイで大賞は、期待を込めて、古巣相手に奮闘した奈良竜樹選手です!!
- 贈呈者
- 和幸商事(株)
- 賞品
- 和幸お食事券1万円分
他会場の結果 OTHER MATCHES
2017 明治安田生命J1リーグ / 第7節 >利用規約をご確認ください
| 日 程 | 対戦 | キックオフ | 会 場 | 入場者数 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年 4月16日(日) |
甲府 vs 新潟 | 13:05 | 中銀スタ | 10,472 | 0 - 2 |
| 清水 vs 大宮 | 13:06 | アイスタ | 16,277 | 1 - 1 | |
| FC東京 vs 浦和 | 14:04 | 味スタ | 38,248 | 0 - 1 | |
| C大阪 vs G大阪 | 14:01 | ヤンマー | 42,438 | 2 - 2 | |
| 磐田 vs 鳥栖 | 15:03 | ヤマハ | 11,910 | 2 - 1 | |
| 神戸 vs 柏 | 16:03 | ノエスタ | 14,377 | 1 - 2 | |
| 広島 vs 横浜FM | 17:04 | Eスタ | 12,651 | 0 - 1 | |
| 仙台 vs 鹿島 | 19:03 | ユアスタ | 13,159 | 1 - 4 |
モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH
![]()
試合が終わった後に、いろんな感情が思い巡ることはあるかもしれないが、試合まではしっかりとフロンターレの選手として目の前の試合に勝つことに集中したい。札幌は調子がいいし、自信を持ってやっているので簡単なゲームにはならない。僕らがチャレンジャーの気持ちで臨むこと。札幌ドームはコンサにとって特別な場所だし、雰囲気もコンサ一色になる。僕たちはそこに立ち向かっていく立場。強い気持ちでやる必要がある。札幌の…
札幌はホームを得意としている。去年もドームでは1敗しかしてないと聞いているし、今年もドームで負けていない。そういう意味では自信を持ってきているはず。ただ勝てない相手だとは思わないし、そういういったことを跳ね返して結果を出したい。向こうはストロングポイントがハッキリしているチーム。ロングボールに対して、前線の都倉選手中心に競り合って、そのこぼれ球を狙っているチーム。そこの対応と処理の仕方をあらため…
札幌はホームを得意としている。去年もドームでは1敗しかしてないと聞いているし、今年もドームで負けていない。そういう意味では自信を持ってきているはず。ただ勝てない相手だとは思わないし、そういういったことを跳ね返して結果を出したい。向こうはストロングポイントがハッキリしているチーム。ロングボールに対して、前線の都倉選手中心に競り合って、そのこぼれ球を狙っているチーム。そこの対応と処理の仕方をあらため…
ここ何試合かやっている中で、自分が点を取れていない。前線の選手が点を取らないと勝てないし、前線というよりも、自分が決めないと勝てない。そういう気持ちをもっと持たないといけないと思っている。最近は、ボールを収めなきゃいけないとか、背後を取ることも考えていたが、やはり点を取ることが必要。またゴールにこだわって、もう一回シンプルに、ゴールにこだわることが大切だと思っている。札幌は、映像を見ていても、…
札幌は3-5-2のような形があって、都倉という得点源がある。札幌の試合も何試合か見て、システムは頭に入っている。うちに対してどういう形でくるかというところだが、チームのストロングポイントは、そこまで大きく変わらない。ただ、あまりそっちに気を取られないようにしてやることも大事。相手を受け入れすぎずに、自分たちがどれだけ前進していくのか。まずは自分たちがどれだけボールを持てるか。そして、ボールを持った…
点は取れていないがチャンス自体はあるし、最後の崩しの部分で迫力を出せるようなトレーニングを続けている。あと少しのところだが、そこは試合で合わせていくしかない。トレーニングのイメージどおりにはいかないかもしれないが、特に前線の選手が集中してどこに出てくるかをイメージして、信じて走るしかないと思う。そこでタイミングが合わせられるかどうか。札幌はホームで好調だし、いいチームだなという印象。こちらとして…
試合レポートMATCH REPORT
リーグ第7節、アウェイ札幌戦。ACL広州恒大戦から中3日のアウェイゲームだが、1人ひとりの力を結集させて勝点を持ち帰りたい。2012年以来となる札幌ドームでの試合。13:08キックオフ。
前半THE FIRST HALF
フロンターレのスターティングメンバーは、トップに小林、その下に長谷川、中盤左に登里、右にハイネル、ボランチは中村とネットのコンビ、最終ラインは車屋-奈良-谷口-田坂の4バック、GKソンリョン。立ち上がり2分、札幌の攻撃。左サイドからペナルティエリア前にボールを出され、荒野にミドルシュートを打たれるがGKソンリョンの正面。3分、フロンターレの攻撃。パスをつないで左サイドから崩しにかかるがDFに止められる。4分、中村の左コーナーキックはクリアされる。6分、札幌の攻撃。ロングボールを都倉に落とされ、走り込んできた内村に合わせられるがうまくミートせず。ことなきを得る。7分、右サイドから崩しをかけられ早坂に折り返されるが、谷口がクリア。10分、中村の左コーナーキックはクリアされる。12分、ハイネルが右サイドから突破を狙うがファールで止められる。13分、右サイドからのフリーキックの場面。中村のボールはクリアされる。14分、札幌の攻撃。中盤でボールを奪うものの奪い返されロングボールを出されるが、都倉には奈良が対応。15分、フロンターレの攻撃。右サイド中盤から田坂が裏のスペースにボールを入れるが、長谷川は届かず。17分、左サイドから崩しをかけ、折り返しを中村がスルー。背後の田坂が遠目からシュートを狙うがGKにセーブされる。19分、田坂が長いボールを入れ長谷川が落とし、こぼれ球に走り込んだ小林が右サイド深い位置から折り返すがクリアされる。21分、細かくパスをつなぎ長谷川が前線に浮かし球を入れ、登里が走り込むが飛び出したGKにキャッチされる。22分、中盤でネットがボールカット。そのままドリブルをしかけてシュートに持ち込むがゴール右に外れる。惜しい場面だった。23分、札幌の攻撃。右サイドから崩しを狙われるが奈良が対応。25分、GKからロングボールを入れられるが、谷口が戻りながら対応。26分、フロンターレの攻撃。カウンターから登里が左サイドからドリブル突破を狙うが、DFに止められる。
26分、さらに攻勢をかけ、右サイドのハイネルがクロスを入れるが惜しくも長谷川に合わず。29分、左サイドから崩しをかけ、小林がシュートを狙うがブロックされる。29分、さらにセカンドボールを拾って攻勢をかけるが、ラストパスにつながらず。30分、札幌の攻撃。中盤でボールを奪い返されカウンターを受けるが、守備陣が対応。31分、札幌の攻撃。攻勢をしのがれカウンターを受け、ゴール前にボールを入れられるが枠を外れる。34分、左コーナーキックの場面。福森のボールからゴール前で混戦となり、横山に至近距離からシュートを打たれるが奈良がブロック。34分、さらにセカンドボールを拾われ攻勢をかけられ、連続してシュートを打たれるが守備陣がぎりぎりのところでしのぐ。危ない場面が続いた。36分、左サイドから崩しをかけられ、田中に折り返しを入れられるが谷口がブロック。38分、フリーキックの流れから兵藤に右サイドからボールを入れられ、横山に合わせられるが枠を外れる。39分、フロンターレの攻撃。左サイドから崩しをかけ、抜け出した車屋がクロスを入れるがクリアされる。40分、札幌の攻撃。攻勢をしのがれカウンターを狙われ、右サイドからクロスを入れられるが守備陣がクリア。41分、フロンターレの攻撃。パスをつないで左から右サイドに振るが、ラストパスにつながらず。42分、札幌の攻撃。右サイドから崩しを狙われクロスを入れられるが、谷口がクリア。43分、福森の左コーナーキックをニアサイドで横山に合わせられるが、ボールは枠を外れる。45分、フロンターレの攻撃。中盤からパスをつなぎ、最後は長谷川が振り向きざまにシュートを放つがGKにキャッチされる。アディショナルタイム1分。立ち上がりからフロンターレがゴールに向かう姿勢を前面に出して押し込むが、決定機には至らず。札幌のセットプレーやカウンターをしのぎながら試合を進め、0-0で前半を折り返した。
ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

川崎フロンターレ:鬼木 達 監督
ボールをしっかり受けて、つないでいこう。守備はポジションのスライドを早く。自信を持ってプレーしていこう。

北海道コンサドーレ札幌:四方田 修平 監督
強い気持ちを持って残り45分戦おう。こぼれ球や球際をしっかり対応しよう。ゴール前は粘り強く体を張って守ろう。
後半the 2ND half
フロンターレは後半スタートから3バックにチェンジ。47分、フロンターレの攻撃。中盤やや右からのフリーキックの場面。中村のボールはクリアされる。47分、中村の左コーナーキックはクリアされる。51分、田坂の縦パスを小林がはたき、長谷川がシュートを放つが枠を外れる。54分、札幌の攻撃。攻勢をしのがれカウンターを狙われ、都倉に右サイドから突破を狙われるが田坂が対応。56分、福森の右コーナーキックのこぼれ球を宮澤にダイレクトで狙われるが、守備陣がシュートブロック。難を逃れる。57分、福森の右コーナーキックは奈良がクリア。59分、フロンターレの攻撃。パスをつないでチャンスを伺うが、中村のスルーパスは前線に合わず。60分、札幌の攻撃。パスをつながれ右サイドに展開され、菅にシュートを打たれるが枠を外れる。60分、フロンターレの攻撃。ネットが中盤から浮かし球を入れ、小林が競り合い倒れるがノーファールの判定。61分、札幌の攻撃。田中の中盤左からのアーリークロスを都倉にヘッドで合わせられるが、シュートは枠を外れる。62分、カウンターを受けロングボールを入れられるが、都倉には車屋と谷口で対応。65分、フロンターレの攻撃。左から右サイドに展開。田坂のクロスのこぼれ球を拾い、車屋が左サイドからシュートを放つが枠を外れる。67分、さらにカウンターからパスをつないで押し込み、車屋が左サイドからシュートを放つが惜しくもGKの好セーブに阻まれる。69分、連続右コーナーキックの場面。中村のボールはクリアされ、セカンドボールを拾うがフィニッシュにつながらず。71分、長谷川に代えて阿部が入り、前線左へ。迎えた72分、フロンターレの攻撃。細かなパスワークで左サイドから崩しをかけ、阿部とのワンツーから中村がペナルティエリアに入り込み抜け出し、たまらずDFがファール。PKを獲得する。74分、このPKを小林が落ち着いてゴール左隅に決め先制点を挙げる。(1-0) 76分、札幌の攻撃。フリーキックの流れからセカンドボールを拾われ押し込まれるが、守備陣が耐える。
77分、中盤左から長いボールを入れられ都倉に走り込まれるが、GKソンリョンが飛び出しキャッチ。78分、フロンターレの攻撃。パスをつないで崩しをかけ、小林とのワンツーからネットがゴール前に入り込むが惜しくもシュートに持ち込めず。79分、ハイネルが中盤右からドリブル突破。深い位置に入り込み速いボールを入れるが、惜しくも小林に合わず。82分、右サイドからのフリーキックの場面。中村のボールはクリアされる。迎えた82分、札幌の攻撃。左サイドから崩しをかけられ、田坂がサイドアタックを一度は止めたものの、こぼれ球を拾われクロスを都倉にヘディングで決められ同点に追いつかれる。(1-1) 83分、フロンターレの攻撃。車屋が左サイドから突破を狙うがDFに止められる。84分、ハイネルに代えて三好がピッチへ。84分、札幌の攻撃。セットプレーの流れから都倉に右サイドからクロスを入れられるが、谷口がクリア。85分、フロンターレの攻撃。直後にカウンターをしかけて三好が右サイド遠目からシュートを放つが、GKにキャッチされる。87分、札幌の攻撃。左サイドからのフリーキックの場面。福森からボールが入るが札幌のファールの判定。87分、フロンターレの攻撃。左サイドから小林が勝負をしかけるがクリアされる。88分、リスタートの流れから三好が右足でシュートを狙うが、大きく外れる。89分、右サイドに展開し、田坂のクロスを小林がオーバーヘッドで狙うがうまくミートせず。90分、パスをつないで小林が左サイドからクロスを入れるが、惜しくもゴール前に合わず。アディショナルタイム3分。90+1分、札幌の攻撃。攻勢をかけられ左サイドからクロスが入るが、谷口がクリア。90+2分、右サイドから崩しをかけられ、兵藤にシュートに持ち込まれるがGKソンリョンがキャッチ90+2分、登里に代えて森谷がピッチへ。90+3分、フロンターレの攻撃。前線で小林が粘りスルーパスを入れるが、右サイドから走り込んだ田坂には通らず。90+3分、札幌の攻撃。セットプレーの流れからゴール前にボールを入れられるが、GKソンリョンがキャッチ。試合は1-1でタイムアップ。
後半もボールを握りながら攻め切れない展開が続くが、我慢強く試合を進めて中村がPKを獲得。このPKを小林が決めて先制。しかし札幌に反撃を浴び、一瞬のスキを突かれてクロスから失点。終盤、札幌に攻勢を浴びるが、どうにか耐えアウェイでドローという結果に終わった。
試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH


[公式記者会見 総評]
ゲームの方ですが、後半も含めてゲームを支配していたと思います。プラス、先制点を取った中で相手のストロングポイントですけどもセットプレーから失点してしまったのは残念であります。今日は本当に勝点3を取りたかったので残念という言葉に尽きると思います。以上です。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 札幌と対戦するにあたって、ここは抑えなければいけないという一番警戒していたところはどちらでしたか?
- 失点シーンのところですよね。都倉選手のヘディング。折り返しだったり直接だったり、またそこに至る前のクロスを上げさせないというところもそうですけど。ただ、試合の中では当然、仕方ない場面もありますので、そういう意味で言うと、彼の強さが出たのかなと。実際、うちも競っていないわけではないので、得点のところは彼の方が強かったというところですね。

北海道コンサドーレ札幌 監督
四方田 修平
[公式記者会見 総評]
お疲れさまでした。まず、今日は上位との対戦だったのですが、守備一辺倒にならずボールを積極的に奪いに行ったり、攻撃する機会も作れたと思いますし、そういう意味では90分を通して積極的な姿勢を出し続けてくれた選手に非常に感謝したいと思います。結果、引き分けではあったのですが、先制された中で追いついたということは評価したいと思いますし、そういった雰囲気を作り出してくれた、今日も多く集まってくれた札幌ドームに来てくれたサポーターの皆さんに本当に感謝したいと思います。また連戦が続くので、引き続きチームとして頑張っていきたいと思います。以上です。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 2点お聞きします。1点目は過密日程の中で前節のFC東京、川崎、浦和と続きます。序盤戦のポイントだと思いますが、ここをまず1勝1分けでこれていることの意義をお聞きしたいです。2点目は都倉選手が昨年以上に存在感を出していると思うのですが、彼のプレーの評価、存在感に関しては如何でしょうか?
- そうですね。上位との対戦について、結果は2試合に関しては1勝1分けということで評価出来るものだとは思います。ただ、リーグ戦は34試合やった中での結果なので満足せずに1シーズンをいい戦い、目標を達成できるようにやっていきたいなという気持ちが強いです。あと都倉につきましては、高さ、クロスボールに対して今日は1本決めてくれましたけど、そういったところは十分J1でも存在感を出せているというところは良かったとは思うんですけど、今日の後半のパフォーマンスについては本人も恐らく満足はしていないと思うので、そのへんの内容も伴いながら結果も出し続けていってほしいなと思います。
- ── 今日も負けなかった訳ですが、サポーターも札幌ドームだと負けないという空気感も感じている方も多いのですが、監督はそのあたりどのように考えていますか?
- 僕自身も1年半やらせていただいて、そういう雰囲気というのは感じていますし、選手は非常にホームゲームをやりやすい、しかも気持ちも乗ってくる、試合中もものすごい自信を持って戦える、そういうところはチームとしての強みだと思うのですが、ただそこにすがることは出来ないので、毎試合、気を引き締めてやっていかなければいけないと思っています。
- ── 相手のディフェンダー、四方田さんが自分の基礎を作ってくれたと話していた奈良選手ですが、試合が終わってから最後にサポーターに挨拶しているシーンもありましたが、どのようにご覧になりましたか?
- そうですね、この数年、移籍してから彼を見ている中で、非常に人間的に成長している部分がパフォーマンスに出ていると思います。オリンピックは残念ながらケガで入れなかったのですが、A代表を目指して頑張ってほしいですし、それだけの能力のある選手だと思っているので期待をしています。
- ── ディフェンスの部分なのですが、失点のところがPKだったということで、トータルで川崎をしっかり封じていたと考えていますか?
- PKの場面に限らず、あわやという危ない場面はあったので、間違いなくそういう場面は試合をやる中で出てくるんですけど、安定して守れたというよりはギリギリなんとか、さすがフロンターレのパスワーク凄かったなと。特に後半、中村憲剛選手が前に出てきた時には少し怖かったですね。
- ── PKの場面に限らず、あわやという危ない場面はあったので、間違いなくそういう場面は試合をやる中で出てくるんですけど、安定して守れたというよりはギリギリなんとか、さすがフロンターレのパスワーク凄かったなと。特に後半、中村憲剛選手が前に出てきた時には少し怖かったですね。
- そうですね。キャンプでも十分準備をしてきたつもりだったのですが、そういったやってきたことがJ1の公式戦を通して徐々に機能してきたというところはあるのではないかなと。新加入選手も含めてそういったところが、お互いの特徴を把握しながら、良さを生かせるようになってきているのかなと思います。
試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH
- ── 試合を振り返って
- 遠征してのアウェイゲームで最善を尽くしたが勝点3を取れず悔しい。先制しただけに勝点1にしてしまった感がある。選手全員で頑張ったが、札幌の都倉選手という注意していたポイントでやられてしまった。ポストに当たって入ってしまったが、そこは相手が運を引き寄せたのかもしれない。勝点1という結果は残念だが、ゴールに向かう姿勢は良くなっている。次の試合に向けてまた準備していくしかない。
- ── 試合を振り返って
- 試合を通じては、クロスに対してや左サイドのキックのうまい選手にうまく対応できていたと思う。ただ失点シーンはフリーでクロスをあげられていた。そうなると中は強い。トクさん(都倉賢)のように、あれだけヘディングの強い選手はなかなかいない。僕としても良い刺激になった。ああいう選手に、今後はやらせないぐらいの強さ、駆け引きを身につけないといけない。向こうの形で失点したのは悔しいし、トクさんのことは試合から消せていたと思っていた。あの1本に泣いた感じはする。でもドームで強い理由はわかる。うちが1点とっても何か起きるんじゃないかという雰囲気があった。そこでもう1点取れる余裕、チームとしての成熟度はまだまだ上げていかないといけない。今日は点を取ってくれたので、後ろが勝ちに結び付けないといけない試合だった。札幌のサポーターの皆さんに温かく迎えてくれた。そこについては本当に感謝している。勝って恩返ししたかったが、それは等々力にとっておきたい。
- ── 試合を振り返って
- ボールは握ることができたが、甲府戦と同じような展開でフィニッシュにかかる一歩手前のところで相手に止められてしまった。前半は前を向けるのに下げてしまったり、ボールを入れられるのに下げてしまうことが多かった。そこは後半修正できたので良かったが、中でもっと迫力を持って入っていかないとサイドが生きてこない。先制してからラインを上げられなくなってきて少し引いてしまった。人は余っているのにボールに行けず、警戒していたクロスから失点して難しい展開になった。今回に関しては先制してからの試合運びが課題。
- ── 試合を振り返って
- スコアが0-0だったので、1点勝負になると思っていた。PKの場面は、ケンゴさん(中村憲剛)が倒されずに、もう一人抜いて、シュートかマイナスで自分が決めるというイメージだった。そこで相手が付いてこれなくてファールという形になった。良い形で点を取れたが、先制してからの試合の進め方が良くなかった。相手がロングボールを蹴ってくるのはわかっていたので、前線のプレスの行き方とDFラインが下げ過ぎないというところ。自分らが前からいけなかったから、後ろは下げてしまうということだったと思うので、そこをもうちょっと合わせていけたらと思う。
- ── 試合を振り返って
- 1-1に追いつかれた場面だったので、自分が点を取れれば一番だし、攻撃のところで形を作れればと思っていた。あの時間帯に入れてもらうという意味を考えないといけなかった。そういうのが出せればよかったが、結果が一番なので。決めなくてはいけない技術の部分がまだまだ足りない。
- ── 試合を振り返って
- ボランチのところから前にボールを入れても、こうして、こうしてこう、という絵が少ない。こうなるだろうな、という形にならない。そっちか、と思うことのほうが多い。もっとペナルティエリアのど真ん中から攻めたい。そこを閉められたら、外からいけばいい。自分がPKを取った入り方もある。PKの場面は、向こうの守備の形で、あそこが開くのはわかっていた。そこにパスを通せるかどうかだし、そこに走ってくれるかどうか。阿部ちゃんは見てくれていた。ノボリ(登里享平)、タツヤ(長谷川竜也)とかもっと狙ってくれないと。個人差もあるし、あそこにボランチから出て行くのはリスクもある。でもあそこに入ったら飛び出ていく。札幌の形を見ていたら何回もいけると思っていた。あとはそこに出してくれるかどうか。そういうのを全員でやらないと崩れない。前の選手がマークにつかれても、積極的に剥がしたり、止めて蹴って前を見て展開する。そういう前線3人の関係性が皆無に近い状態で、1対1でやっている。ユウ(小林悠)がたまにボールを受けてポストして、というぐらい。もうちょっと汲み取ろうとしないといけないし、突破が単独になる。ケガ人の兼ね合いもあるので、やっていくしかない。そこはやっていくしかないが、モヤモヤする。
- ── 試合を振り返って
- チームとしては前の試合よりも押し込む時間は長かったが、やはり最後のところ。個人的には前を向いてシュートを打てるような場面で、崩す意識が強かったぶん周りを見てしまったところがある。しかけるところはしかけていかないと。そこが反省点。その判断が噛み合ってくれば、チームのなかでいいピースになれるんじゃないかと思っている。もっとシュートのこだわっていかないと、相手にとって怖さがない。ボールを受けたりエリアに侵入する頻度が多くなっているので、やっぱりあとは最後のところ。シュートあってのパス、シュートあってのドリブルだと思う。
NEXT MATCH
次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!
















































































今週はACLもあって連戦でのアウェイゲームだが、Jリーグに気持ちを切り替えてしっかり準備はできている。札幌は甲府と同じようなフォーメーションで中央をしっかり締めてくるが、ロングボールを蹴ってそのセカンドボールを狙ってくる印象がある。うちとしては甲府戦の後半のように迫力を出して、動いて顔を出してというリズムをやり続けなければいけない。相手のボランチ脇のところがひとつポイントになるかもしれないが、中…
つづきは
モバフロで!