AWAY
日時:2017年04月30日(日)19:04キックオフ
会場:ヤンマースタジアム長居
試合終了

試合終了
-
川崎フロンターレ
-
0
0─0
0─22
-
セレッソ大阪
2017 MEIJI-YASUDA SEIMEI J1 LEAGUE
vs.CEREZO OSAKA
| 2017 明治安田生命J1リーグ 第9節 vs.セレッソ大阪:開催データ | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 入場者数 | 天候 | 気温 | 湿度 | ピッチ状態 | |
| 25,738人 | 曇、弱風 | 20.5℃ | 55% | 全面良芝、水含み | |
| 試合時間 | コミッショナー | 主審 | 副審 | 副審 | |
| 90分 | 高橋 正紀 | 佐藤 隆治 | 相樂 亨 | 山内 宏志 | |
| 第4の審判員 | VAR | AVAR | 記録員 | ||
| ─ | ─ | 西橋 勲 | 脇田 大樹 | ||
| 過去の対戦成績(J1) | 過去の対戦成績(J2) | 2017シーズン対戦記録 | |||
| 7勝5分4敗/29得点26失点 | 1勝2分1敗/9得点9失点 | 第9節(アウェイ)/第28節(ホーム) | |||
公式記録OFFICIAL MATCH RECORD
| 川崎フロンターレ[アウェイ] | チーム | [ホーム]セレッソ大阪 |
|---|---|---|
| 0 |
0 前半 0 |
2 |
| 鬼木 達 | 監督 | 尹 晶煥 |
| 13 > 13 | 勝点 | 13 > 16 |
| 得点 選手/時間 |
67分 山村 和也 |
| 選手名 | 番 号 |
シュート数 | ポジ ション |
シュート数 | 番 号 |
選手名 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 45 | 90 | 計 | 計 | 90 | 45 | |||||
| チョン ソンリョン | 1 | 0 | 0 | 0 | GK | 0 | 0 | 0 | 1 | キム ジンヒョン |
| 登里 享平 | 2 | 0 | 0 | 0 | DF | 0 | 0 | 0 | 2 | 松田 陸 |
| 奈良 竜樹 | 3 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 | 14 | 丸橋 祐介 | |
| 谷口 彰悟 | 5 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 22 | マテイ ヨニッチ | |
| 0 | 0 | 0 | 23 | 山下 達也 | ||||||
| 車屋 紳太郎 | 7 | 0 | 1 | 1 | MF | 3 | 0 | 3 | 6 | ソウザ |
| 森谷 賢太郎 | 19 | 0 | 0 | 0 | 2 | 1 | 1 | 10 | 山口 蛍 | |
| 田坂 祐介 | 6 | 0 | 0 | 0 | 4 | 3 | 1 | 24 | 山村 和也 | |
| 阿部 浩之 | 8 | 0 | 1 | 1 | 2 | 1 | 1 | 46 | 清武 弘嗣 | |
| 三好 康児 | 13 | 0 | 1 | 1 | ||||||
| 大塚 翔平 | 27 | 1 | 1 | FW | 3 | 3 | 0 | 8 | 柿谷 曜一朗 | |
| 小林 悠 | 11 | 3 | 0 | 3 | 1 | 0 | 1 | 9 | 杉本 健勇 | |
| GK/新井 章太 | 30 | 0 | SUB | 0 | 27 | GK/丹野 研太 | ||||
| DF/エドゥアルド | 23 | 0 | 0 | 0 | 5 | DF/田中 裕介 | ||||
| DF/板倉 滉 | 28 | 1 | 1 | 0 | 7 | DF/関口 訓充 | ||||
| MF/狩野 健太 | 25 | 0 | 0 | 15 | MF/木本 恭生 | |||||
| MF/長谷川 竜也 | 16 | 0 | 0 | 0 | 0 | 16 | MF/水沼 宏太 | |||
| MF/ハイネル | 22 | 0 | 0 | 0 | 0 | 26 | MF/秋山 大地 | |||
| FW/森本 貴幸 | 9 | 0 | 0 | 11 | FW/リカルド サントス | |||||
| 経過 | 番 号 |
得点選手 | 分 | 得点経過 | 分 | 得点選手 | 番 号 |
経過 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 67 | 山村 和也 | 24 | 右 5 → 中央 46 → 24 右足S |
|||||
| 87 | 清武 弘嗣 | 46 | 中央 46 ~ → 8 右足S 相手GK こぼれ球 46 右足S |
[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート
| OUT | → | IN | 分 | 交代選手 | 分 | IN | ← | OUT |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 27 大塚 翔平 | → | 28 板倉 滉 | 46 | 65 | 5 田中 裕介 | ← | 2 松田 陸 | |
| 13 三好 康児 | → | 22 ハイネル | 64 | 82 | 16 水沼 宏太 | ← | 14 丸橋 祐介 | |
| 19 森谷 賢太郎 | → | 16 長谷川 竜也 | 76 | 84 | 26 秋山 大地 | ← | 6 ソウザ |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 選手名/理由 | 分 |
| 45 | 90 | 計 | データ | 計 | 90 | 45 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 4 | 4 | 8 | シュート | 16 | 8 | 8 |
| 1 | 4 | 5 | GK | 11 | 8 | 3 |
| 2 | 1 | 3 | CK | 8 | 2 | 6 |
| 6 | 6 | 12 | 直接FK | 14 | 8 | 6 |
| 3 | 0 | 3 | 間接FK | 1 | 1 | 0 |
| 3 | 0 | 3 | オフサイド | 1 | 1 | 0 |
| 1 | 0 | 1 | PK | 0 | 0 | 0 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 分 | 選手名/理由 |
| 77 | C1 5 田中 裕介 |
注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
- 警告理由
- C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為
C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去 - 退場理由
- S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 侮辱 CS = 警告2回
前節終了時の累積警告
- 1枚 3/奈良 竜樹
- 2枚 5/谷口 彰悟
今節の出場停止
- 21/エドゥアルド ネット
スターティングメンバーLINE-UP
川崎フロンターレ
セレッソ大阪
最近の結果と予定 RESULTS & SCHEDULE
| 最近の試合結果と予定 | ||
|---|---|---|
| 川崎 | C大阪 | |
| 1-1 甲府(H) | 3試合前 | 0-1 鹿島(A) |
| 1-1 札幌(A) | 2試合前 | 2-2 G大阪(H) |
| 2-2 清水(A) | 前節 | 1-1 甲府(A) |
| ─ 新潟(H) | 次節 | ─ 柏(A) |
| ─ 磐田(A) | 2試合後 | ─ 広島(H) |
チームスタッツTEAM STATS
![]()
ゴール数
ボールがゴールマウスに入り、得点と認められたプレー。
| 選手名 | 点数 | 決定率 |
|---|
枠内シュート数
シュートが枠内に飛び、GKがセーブしたシュートとゴールとなったシュート。
| 選手名 | 本数 | 枠内率 |
|---|
アシスト数
パスを受けた味方選手がゴールを決めたパス。
| 選手名 | 回数 |
|---|
ドリブル数
守備側選手と対峙し、その選手を抜こうとする、横にかわしてシュート打とうとするなどの仕掛けるプレー。
| 選手名 | 回数 | 成功率 |
|---|
パス数
味方選手につなげる意図があるものをパスとする。パスの中にはクロスやスルーパスも含まれます。
| 選手名 | 本数 | 決定率 |
|---|
スルーパス数
味方が相手最終ラインの裏に走り込むスペースを狙ったパス(最終ラインはオフサイドとなるライン)。
| 選手名 | 本数 | 成功率 |
|---|
クロス数
ペナルティエリア内の味方選手にシュートを打たせる狙いがあり、サイドから送られたパス。
| 選手名 | 本数 | 決定率 |
|---|
敵陣内空中戦回数
浮いているボールに対し、両チームの選手が空中で競り合うプレー。
| 選手名 | 回数 | 勝率 |
|---|
自陣内空中戦回数
浮いているボールに対し、両チームの選手が空中で競り合うプレー。
| 選手名 | 回数 | 勝率 |
|---|
インターセプト数
相手のパスに対して能動的に動いてそのパスをカットし、自ら保持もしくは味方につなげたプレー。
| 選手名 | 回数 |
|---|
タックル数
相手選手がコントロールしているボールを、身体あるいはボールへの接触によって足下から離すプレー。
| 選手名 | 回数 | 決定率 |
|---|
出場時間累計
試合に出場し、プレーした時間のシーズン累計。
| 選手名 | 時間 |
|---|
試合後、あなたが選んだMOMをモバフロで
採点! あなたがチェックしたポイントも、
どんどんコメントしてください!!
毎試合終了後、翌日12:00PMまで投票受付!*採点するには「モバイルフロンターレ」への登録(ご利用料金:月額324円)が必要です。
この試合の採点結果
- 1
- チョン ソンリョン選手5,168
- 2
- 奈良竜樹選手5,128
- 3
- 車屋紳太郎選手5,117
毎試合50名様に当たる!!
採点に参加すると、1位に選ばれた選手の
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試合開始からフロンターレらしさが全然無くて、憲剛さんや大島くんが居ないだけで縦パス入れる人が少ないしバックパスは多いし、全体的にパスを出しても足が止まってて典型的な負ける時の試合の雰囲気で段々見てられなくなってくるくらいでした。(ゆー)/長居で観戦しました。本当に残念...セカンドボールはなかなか拾えないし、終始攻められてた気がします。前半、ソンリョンの好セーブがあれだけ続かなければ大量失点してた試合。(みき)

今節のアウェイで大賞は、2失点したものの、特に序盤は相手の厳しい攻撃を何度も防いだチョンソンリョン選手です!!
- 贈呈者
- 和幸商事(株)
- 賞品
- 和幸お食事券1万円分
他会場の結果 OTHER MATCHES
2017 明治安田生命J1リーグ / 第9節 >利用規約をご確認ください
| 日 程 | 対戦 | キックオフ | 会 場 | 入場者数 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年 4月30日(日) |
清水 vs 仙台 | 13:03 | アイスタ | 15,228 | 0 - 3 |
| 新潟 vs 柏 | 14:03 | デンカS | 19,782 | 0 - 1 | |
| 大宮 vs 浦和 | 15:04 | NACK | 12,401 | 1 - 0 | |
| FC東京 vs 広島 | 15:04 | 味スタ | 25,037 | 1 - 0 | |
| 磐田 vs 札幌 | 15:03 | ヤマハ | 14,495 | 2 - 2 | |
| 鹿島 vs 鳥栖 | 16:03 | カシマ | 18,462 | 2 - 1 | |
| 神戸 vs 甲府 | 16:03 | ノエスタ | 14,662 | 0 - 1 | |
| 横浜FM vs G大阪 | 17:03 | 日産ス | 31,808 | 0 - 1 |
モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH
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C大阪は前線の柿谷選手を中心に攻めてくる印象。ここ数試合は山村選手が攻撃でアクセントになっている。そこも含めて気の抜けない相手でもある。うちがボールを握る時間が多くなるとは思っているが、相手は攻め残りしているシーンも多い。なので、そこのリスク管理のところ。押し込めるように、そして自分たちが先手を取れるように。ケンユウ(杉本健勇)は、ここ最近、点を取っているし、乗ってきている。特徴は理解している…
アウェイの水原三星戦は厳しい戦いだったが、みんなの力を合わせて勝つことができた。リーグ戦は引き分けが続いているので、ACLの勢いを使って勝点3を取りたい。上の順位のチームを気にするわけではないが、もたもたしていると離されるので毎試合を大事にして勝点を積み上げていかないと。C大阪は代表選手がいるし、基本的に攻撃的なチーム。個の力を生かしたドリブルでリズムを出させると面倒なことになるので、うちが主導…
ACLで勝っていい流れが来ていると思うので、このまま連勝してチームに勢いをつけたい。Jリーグ清水戦からチーム状態は悪くない。自分たちがやろうとしているサッカーができるようになってきている。別メニューの間、チームを外から見て整理できた部分もあるし、時間がたつにつれてピッチ上でのコミュニケーションを密に取れるようになっている。個人的にも清水戦で得点を取れて、いい意味で余裕を持ってプレーできるようになっ…
勝ちで終われれば、耐えた4月になるので勝ちたいというのはある。いまは前半で失点ゼロで抑えられれば、自分たちのペースになるという自信になる。ボールを持てる時間が増えると、後半に力を出せると思っている。攻撃面では、簡単に外を使わなくなった。ここ2試合、ショウヘイ(大塚翔平)がいることで、自分にボールが入った時に近くにいてくれるので孤立していない。今までは自分にボールを当てたくても、当てた後のフォロ…
C大阪は技術があるチームだし、代表クラスが何人もいる。そういう相手に勝てれば勢いに乗れる。ACLで勝利できたので、その流れをつなげていきたい。個人的にも、前から取りに来てくれた相手の方が外しやすい。取りに来てくれる分、出して動くで相手を外しやすい、チームとしても慌てずにボールを持って落ち着いてやれればと思う。自分のドリブルで一枚二枚をはがせていけば、チャンスは作れる。個人としてもチャンスがあった…
いつもと変わらず、自分たちがボールを握ってやり続ければ相手も隙ができてくる。じれずにやることが一番大事。自分は90分出ている人に比べると、疲れていないと思っている。自分が意識しているのは、ユウさん(小林悠)の近くにいること。ボランチまで降りてしまうと遠くなるので、なるべく出して、前に入っていく。もう一回入っていく動きは意識している。あとは点を取ることや、点に絡むこと。まだ目に見える結果を自分は…
試合レポートMATCH REPORT
リーグ第9節アウェイC大阪戦。ACL韓国遠征帰りで再びアウェイでのゲームだが、敵地で勝利を挙げたいい流れをJリーグにもつなげたい。晴天。日が落ちてきたヤンマースタジアム長居。19:04キックオフ。
前半THE FIRST HALF
フロンターレのスターティングメンバーは、トップに小林、その下に大塚、中盤左に阿部、右に三好、ボランチは森谷と谷口のコンビ、最終ラインは登里-車屋-奈良-田坂、GKソンリョン。 立ち上がり2分、C大阪の攻撃。 中盤やや右からのフリーキックの場面。清武のボールをファーサイドの山下にヘッドで合わせられるが、GKソンリョンがキャッチ。3分、パスをつながれ左サイドの丸橋にアーリークロスを入れられるが車屋がクリア。4分、フロンターレの攻撃。中央でパスをつなぎ大塚がミドルシュートを放つが、ゴール左に外れる。6分、C大阪の攻撃。左右に振られ左サイドの丸橋からクロスが入るが、清武には阿部が対応。7分、右サイドから崩しをかけられるが、山村には車屋と登里で対応。9分、攻勢をしのがれカウンターから左サイドに柿谷に突破を狙われるが、田坂が対応。10分、中盤でボールを奪われショートカウンターを浴び、ソウザにミドルシュートを打たれるが奈良が体を張ってブロック。11分、フロンターレの攻撃。小林が単独で中央突破を狙うが、DFに止められる。12分、車屋の大きなサイドチェンジから右サイドの三好が中央に切れ込むが、ファールで止められる。13分、ペナルティエリア右角からのフリーキックの場面。三好が速いボールを入れるが壁に当たり外れる。14分、中盤でパスをつなぎ森谷が浮かし球を入れるが、前線に合わず。16分、C大阪の攻撃。自陣でボールを奪い返され、左サイドからのクロスを受けた清武にシュートを打たれるが登里がブロック。ピンチをしのぐ。17分、さらに攻勢をかけられソウザにミドルシュートを打たれ、選手に当たりコースが変わるがGKソンリョンの好反応でどうにかしのぐ。18分、丸橋の右コーナーキックは奈良がクリア。20分、GKのロングボールから前線にボールが渡り裏のスペースを狙われるが、オフサイドの判定。22分、リスタートの流れからそのまま左サイドから崩しを狙われるが、守備陣が対応。24分、GKのロングボールからゴール前に入り込まれるが、GKソンリョンが体を張ってセーブ。25分、さらに攻勢をかけられ、ソウザに左サイドからミドルシュートを打たれるがGKソンリョンがキャッチ。難を逃れる。
26分、パスをつながれ左サイドから崩しをかけられ、こぼれ球に詰めた山口に強烈なミドルシュートを打たれるがGKソンリョンがワンハンドでセーブ。ピンチが続く。27分、フロンターレは3バックにシフト。28分、フロンターレの攻撃。パスをつなぎ縦パスを受けた小林が右サイドからシュートを放つが、GKにキャッチされる。30分、C大阪の攻撃。パスをつながれ左サイドからの折り返しを杉本に合わせられるが、GKソンリョンがワンハンドでセーブ。危ない場面だった。31分、右ショートコーナーからゴール前にボールを入れられるが、これはオフサイドの判定。32分、フロンターレの攻撃。GKソンリョンのロングキックのこぼれ球を拾った三好がラストパスを狙うが、小林には通らず。34分、清武の左コーナーキックからゴール前で混戦となるが、登里がかき出す。35分、自陣でボールを奪われ左サイドの柿谷にクロスを入れられるが、ボールはDFに当たりゴール前を通過。35分、ソウザの右コーナーキックは小林がクリア。セカンドボールを拾われ右サイドのソウザにアーリークロスを入れられるが、ボールはゴール前を通過。38分、フロンターレの攻撃。セカンドボールを拾って押し込むがフィニッシュにつながらず。40分、C大阪の攻撃。カウンターからパスをつながれ押し込まれ、パスワークから清武にミドルシュートに持ち込まれるが大きく外れる。42分、フロンターレの攻撃。細かくパスをつなぎ右サイドから崩しを狙うが、三好のクロスはブロックされる。43分、セカンドボールを拾ってペナルティエリア内に入り込み、小林が右サイドで粘ってシュート。こぼれ球を三好がヘッドで合わせる場面で、相手DFが足を上げて接触。PKを獲得。45分、キッカーは小林。しかし小林のPKはクロスバーに当たって外れる。アディショナルタイム1分。パスをつないで崩しを狙うがC大阪ディフェンスに捕まり、逆に攻勢をかけられピンチを招く苦しい試合展開。GKソンリョンのビッグセーブでしのぎ終盤ワンチャンスをものにしてPKを獲得するが、小林のPKは無情にもクロスバーに当たり外れる。前半を0-0で折り返した。
ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

川崎フロンターレ:鬼木 達 監督
守備は全員が正しいポジションから。全員がボールを受ける、ボールを動かす。前に仕掛ける意識を持って。

セレッソ大阪:尹 晶煥 監督
セットプレーを生かしていこう。後半も集中して、攻撃はシンプルにプレーしよう。
後半the 2ND half
後半スタートから大塚に代わり板倉が入り、ボランチへ。46分、フロンターレの攻撃。森谷の縦パスを小林がはたき、三好が右足で狙うがミドルシュートは大きく外れる。47分、C大阪の攻撃。ルーズボールを拾われ押し込まれるが、守備陣が耐える。48分、さらに攻勢をかけられ左サイドから切れ込んだ柿谷にミドルシュートを打たれるが、GKソンリョンがキャッチ。49分、フロンターレの攻撃。セカンドボールを拾って押し込むがシュートにつながらず。50分、C大阪の攻撃。攻勢をしのがれカウンターを狙われるが、森谷と板倉で対応。50分、フロンターレの攻撃。板倉が遠目からシュートを狙うがゴール上に外れる。52分、C大阪の攻勢をしのぎカウンターへ。小林がドリブルで持ち込み、森谷のサイドチェンジを阿部が右サイドから折り返すが、DFに当たりGKにキャッチされる。53分、C大阪の攻撃。カウンターを浴び柿谷に左サイドからペナルティエリアに入られるが、守備陣が対応。54分、左サイドから崩しをかけられ、丸橋にペナルティエリア内にフリーで入り込まれるが谷口がブロック。ピンチをしのぐ。55分、左コーナーキックの場面。清武のボールはGKソンリョンがパンチング。57分、中盤でパスカットされカウンターを狙われるが、守備陣がどうにか耐える。58分、清武の左コーナーキックはGKソンリョンがパンチングでしのぐ。59分、フロンターレの攻撃。ルーズボールを拾いカウンターを狙うが、小林のボールは三好に渡らず。60分、パスをつないで押し込むがラストパスは通らず。61分、C大阪の攻撃。セカンドボールを拾われゴール前にボールを入れられ混戦となるが、GKソンリョンがパンチングでかき出す。さらに攻勢をかけられゴール前に圧力をかけられる展開が続く。64分、三好に代わりハイネルがピッチへ。65分、C大阪の攻撃。攻勢をかけられる展開が続くが、守備陣がどうにかしのぐ。
66分、中盤でボールを奪い返され、丸橋のアーリークロスを山村にヘッドで合わせられるがゴール右に外れる。危ない場面だった。迎えた68分、C大阪の攻撃。右サイドから崩しをかけられ、フリーの山村に角度のないところからシュートを決められ先制点を奪われる。(1-0) 70分、C大阪の攻撃。ペナルティエリア左でルーズボールを拾われ山村にシュートを打たれるが、GKソンリョンがキャッチ。72分、フロンターレの攻撃。右サイドからのフリーキックの場面。森谷のボールから小林が粘って右サイドから回り込みクロス。車屋がヘッドで合わせるが、惜しくもゴール上に外れる。75分、パスをつなぎ右サイドに展開。ゴール前に攻勢をかけて左サイドからの折り返しが混戦となるが、惜しくもオフサイドの判定。77分、森谷に代わり長谷川がピッチへ。板倉のワンボランチ、その前に長谷川が入る。77分、攻勢をしのぎカウンターを狙うが、ハイネルの突破はファールで止められる。78分、ペナルティエリア左角からのフリーキックの場面。ハイネルのボールはクリアされる。79分、ハイネルの左コーナーキックはクリアされる。80分、セカンドボールを拾って押し込みゴール前に圧力をかけるが、フィニッシュにつながらず。81分、長谷川の右サイドからのクロスは小林に合わず。84分、パスをつなぎ左サイドへ展開。登里がクロスを入れるがそのままラインを割る。85分、C大阪の攻撃。攻勢をしのがれ決定的なカウンターを浴び、ゴール前にボールを入れられるが守備陣が戻り、拙攻にも助けられる。87分、フロンターレの攻撃。縦パスを受けた阿部が振り向きざまに左足でシュートを狙うがGKにキャッチされる。迎えた88分、C大阪の攻撃。人数をかけて攻撃をしかけたところで逆にカウンターを浴び、柿谷のシュートはGKソンリョンが体で止めたものの、こぼれ球を清武に流し込まれる。(0-2) アディショナルタイム4分。 90+2分、フロンターレの攻撃。右サイドに展開し田坂がクロスを入れるが、クリアされる。試合は0-2でタイムアップ。
後半もC大阪に圧力をかけられ押し込まれる試合展開。どうにか我慢していたものの先制点を許し、反撃をかけたところでカウンターからさらに追加点を奪われ、終盤パワープレーに出るもののゴールネットを揺らすことができず。アウェイで黒星を喫した。
試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH


[公式記者会見 総評]
前半から試合を全て通して、単純なミスが非常に多かったし、一人ひとりが戦うというところから見直さなければいけない試合でした。当然、ACLを戦って疲れてはいるのですが、頭の中をみんなで揃えて戦わなければいけなかったのですが、そこのところが出来なかったのが非常に残念です。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 前半の途中に形を変えていましたが、そのへんの狙いを教えてください。
- 一つはボランチのところ、谷口でスタートしたのですが、彼だけではなくて全体的に距離感だったり、単純なミスが多かったので、一度彼を下に下げて、サイドに起点というか時間をしっかり持てるようなポイントを作ろうと思いました。ただそれも良かったとは決して言えないような状況でした。
- ── 中村憲剛選手ですが、今日はベンチにも入っていなかったですが、どんな状態でしょうか?
- 僕も最後、詳しいところまで把握していないのですが、昨日のトレーニングのところで腰を痛めまして、次がどうかというところも正直、まだ分からない状態ではあります。
- ── 彼が居なかったことがこの試合に影響をした部分はありますか?
- ケンゴ(中村憲剛)云々というのもありますけど、自分達が自信を持って戦うというのが我々のスタイルなので、そういう意味で言うと、今日どれだけ全員が自信を持ってボールに顔を出してパスを繋げたかというと、そこのほうが問題だったのかなとは思います。
- ── この敗戦を受けて、次の試合に向けてはどんなことを考えていますか?
- 終わった後に選手にも話したのですが、全員が怖がらずに自信を持って戦うこと、それに尽きると思います。あとはコンディションのところは連戦が続くので、多少なりとも今日のゲームでいうと疲れが見えていたのは事実ですし、そこのところのコンディションをもう一回整えたいと思っています。

セレッソ大阪 監督
尹 晶煥
[公式記者会見 総評]
まず僕らは4試合連続ドローの試合が続いてきましたけど、今日はどんな手を使っても勝って4月を終わりにしようとしました。今日は選手達がその気持ちを上手く分かってくれたと思います。最後の最後まで頑張ったということが勝利という結果に結びついたと思います。前半、チャンスがありましたけど決めることが出来ましたが、その中でもみんな自信を持ってやったので、今日の結果になったのではないかなと思います。今日は多くの子ども達が試合を見に来ましたけど、良い姿を見せることが出来て良かったと思います。多くの皆さんの応援の力をもらって走ることが出来て、勝つことが出来たので良かったと思います。大事なのは試合が続きていきますので、これからもいい準備をしていかなければいけないと思います。そしてこの雰囲気を最後の最後まで持ち続けられるようにしていくのが一番大事だと思います。休める時間は多くはないのですが、良い休みを取って、良い準備をして、リーグ戦カップ戦で良い試合が出来るように頑張ります。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 今日の清武選手の評価について、コンディションさえ良ければ使っていくのでしょうか?
- そうですね。みなさんに試合の前に話をしましたけど、今日の試合の為にこの前の試合に出ました。なのでコンディション的に疲労感があることも無くは無いのですが、前半からスタートしたほうがいいと思いまして、前半から起用することになりました。もちろん、最後にきつくなっている姿はありましたけど、今日は得点をすることができたので、その疲労感も少しは無くなるのではないかなと思います。2試合で清武選手のコンディションはもっと上がってきていると思いますが、これからもっと上手く調整をしていく必要があると思います。本人も自分のカラダ管理をしっかりしていますので、そこまで心配をする必要はないと思います。清武選手だけじゃなく多くの選手がいます。選手達もカラダの管理をしっかりして試合に対する意欲と闘志を燃やしてくれると思いますので、うまく選手達を引っ張っていかなければいけないと思っています。
- ── 今日は松田選手と丸橋選手の二人のサイドバックの選手を交代しましたけど、そのあたりの理由を教えてください。またこれで公式戦10戦負けなしとなりましたがチームの現状と評価を教えてください。
- 選手達が意欲を持っていることが一番大きいと思います。なので10試合負けなしが続いてきていると思います。今年やろうとしていることを忠実に選手達はやっていますし、もちろん100%ではないのですが、全選手がそれをやろうと頑張っていますので、負けないチームに変えてきていると思っています。今日はサイドバックを2枚とも交代しましたけど、まず前の選手達にはすごく攻撃的な一体感がありました。なのでなるべく変えたくはなかったです。両サイドバックはオーバーラップとかすごく運動量が多かったので、足が攣ったりする選手もいました。怪我ではないのですが、早く変えてチームの流れを変えていった方が勝てるのではないかと思って交代しました。
試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH
- ── 試合を振り返って
- サッカーはそれぞれチームの特徴があるが、その根底には走るとか、戦うとか、相手にびびらないとか、それぞれのスタイルの下にしっかり土台がある。それがないといくらいい技術を持っていても勝てない。もっと1人ひとりが自覚を持たないと、このままずるずるいってしまう。それは僕を含めてのことでもある。ACLであれだけの状況を乗り越えて、なんでこうなるのかなと。アウェイで厳しい試合をしたあとだが、僕たちはプロだからそこに逃げちゃダメ。疲れていてもできることはある。気持ちの部分とか、怖がらないとか。走行距離が落ちることはあっても、そういう次元の話ではないし、システムうんぬんの話でもない。ACLで勝たなければいけない試合を勝ち切って、それをいい方向に働かせられないのはチームの実力だと思う。あれだけ頑張ったからと言っているようでは、お金をもらってサッカーをやっている人の態度ではない。もっともっと1人ひとりがやっていかないと。チームの雰囲気としてもケンゴさん(中村憲剛)がいなきゃだめとか、誰かが欠けたら成り立たないようでは厳しい。他の選手がケンゴさんのポジションを奪ってやるぐらいの気概を見せないと。もちろんケンゴさんのようなラストパスや相手の意表を突くプレーはケンゴさんしかないできないこと。でも、それ以外のプレースタイルでチームが勝つことだってできる。いない選手と同じプレーを求められているわけではないし、その選手なりにチームにいい影響を与えるプレーができると思う。周りもそれをしっかりカバーしながらできるだろうし。本当にもったいない。僕は守備の選手なのでどうしても守備のことに目が行ってしまうが、顔面でもいいからシュートを防ぎにいくとか気持ちを見せれば、それがチーム全体に伝わると思う。デイフェンスラインだけが体を張るわけじゃない。ディフェンスにはディフェンスの問題があったが、1人ひとりがもっと自分の存在価値を発信していかないと。僕も含めて反省しなければいけないが、まだまだ厳しさが足りないと思う。
- ── 試合を振り返って
- 僕が守備的なところでどんどん賢太郎くん(森谷賢太郎)や翔平くん(大塚翔平)を前に出して攻撃を作るというイメージでいたが、前に行くという段階でミスを含めて上手くいかなかったなと。それは1人ひとりのところでもあるし、技術的な部分でもある。前半はそこでミスが続いた結果自信を無くしてしまったのかなと。あれだけミスが続くとテンポも出ない。監督も試合前に言っていたけど、ミスは全然問題ないと。その後、やり続けないと。それを辞めちゃうことが問題。今日はちょっと、みんなが辞めちゃったかなと。ミスをするのを恐れて、前に行けるところで後ろにパスをしたりとか、アグレッシブさがなかったかなと。相手は、前に収められる選手もいたし、しっかり守備から入って取って攻撃というのを狙っていたので。それがハマっちゃったというか。その点もう少し上手いこと時間を使うことをしていけばよかったかなと思う。
- ── 試合を振り返って
- 難しいゲームになったなと。立ち上がり、後ろから出てきた選手へのスライドがうまくいってないなと感じていた。途中から後ろを4枚から3枚に変えたが、やることはどちらもそれほど変わらない。ボールが前に入ったときは前に出て行くことができたが、その回数が少なかった。自分たちのスタイルはボールを握って相手を押し込んで、というのだがそれが1試合を通してなかなかできなかったので。けっこう相手にボールを握られる時間もDFラインを下げられる時間も多くて。なかなかボールをキープできず、前に出られなかった。単純にバランスが悪かった。パスコースに入るスピードとか、動けていなかったと思うので。先回りして、縦パスが入ったときに次を予測してサポートに行くとか、そういう細かいところ。ミスになった背景にはそういう部分、連動だったり意思の疎通が取れていない部分があったと思うので。選手の組み合わせ的にも難しいところがあったと思うが、こういう試合でもしっかり結果を出して行くのがチームとして大事なこと。言い訳せずにおのおのがチームとしての問題点を見つめていかないと。攻撃できなかったことが一番の課題だと思う。ボールを握ることを怖がったり、ミスを恐れて前を向かなかったりというシーンが多すぎた。それは個人の問題でもあるし、チームとして歯車が噛み合わなかったという問題があると思う。それぞれがもう一度しっかり突き詰めて、前を向いてやっていくしかない。多少ケンゴさん(中村憲剛)がいなかったり、というアクシデント的なところで急増のチームであったことを踏まえても厳しい試合だったかなと。
- ── 試合を振り返って
- 戦っていなかった。試合に出ている人はもっとやらないと。せっかく韓国でいいゲームをしたのに、もったいなさすぎる。そこはチームとしてまだ波があるなと感じた。1人対1人の場面で絶対ボールを取ろうとか、球際で負けないとかというとこで、ほとんど相手ボールになった。いままでやってきたことを継続すること。そして、あとは戦うこと。球際のプレーでも、もっとやらなければいけない。技術はすごく高くて、いいサッカーをしても、結局はそこかなと。僕自身もやらなければいけないし、何か伝えられることがあれば言っていきたい。ケンゴさん(中村憲剛)がいないということは他の選手はチャンス。そこでしっかりできればケンゴさんも危機感を持つ。でも全体を通してケンゴさんがいないとと周りから言われても仕方ないサッカーをしたと思う。
- ── 試合を振り返って
- 90分、内容も良くなくて、前半からミスが多かった試合だったので。前半の最後に自分にチャンスがあった中そこを決められれば違った展開になったと思う。そこは反省している。前半もちょっと前に向ければチャンスになるという場面もあったが、奪われるのを怖がって安全なプレーをしてしまった。そこが怖さを出せなかった要因かなと。顔をもっとハッキリ出したほうが良かったのか、出しているつもりでもパスが出てこないというのもあったので。もうちょっとわかりやすく動いて受け手ももうちょっとはっきり受けられれば良かったのかなと。
- ── 試合を振り返って
- パスをつなぐのか、勝負にいくのか、それともクリアするのか、選手それぞれの判断がバラバラだった。球際のプレーひとつを取っても、チームとして合っていなかったように感じる。日程は最初からわかっていたことなので言い訳できない。相手にボールを持たれる時間が長くなるなか、自分たちが持つのか、それともクリアするのかという1人ひとりの判断が合っていなかった。自分もシュートを打てなかったし、高い位置で相手を押し込んでもっとチャンスを作っていかないと。ボールを握っても攻撃のスイッチが入るシーンが少なかった。ゴールを取りに行くんだという気持ちが少なかったと思う。確かにACLは勝たなければいけない緊張感があったが、リーグ戦も勝ちに行く気持ちは一緒。そこが足りなかった。
- ── 試合を振り返って
- どちらにもチャンス自体はあったと思うが、両チームともゴールを決められずああいう展開で進んでいったのかなと。失点してから相手が再び勢いを持って出てきた。自分たちもカウンターを含めて積極的に取りに行ったが、なかなかゴールを取ることができず、その間に追加点を取られてしまった。やはり連戦が続いて疲労がたまってきているのはあったかなと。ただ、失点してからも自分たちとしては勝利を目指して積極的にプレーしたつもりだし、追いつくだけではなくて逆転まで考えてみんな最後まで戦ったと思っている。相手が後ろを締めている状態が続いていたが、それでも多少なりともチャンスはあったと思う。そのチャンスをうまく行かせなかった。難しいゲームだったと思う。
- ── 試合を振り返って
- あれだけミスが出てしまえば自分たちのリズムにはならないなと。持てるときは良いところまで行けたけど、それにしてもミス絡みで相手のペースにハマってしまったなという前半だった。受け手が動いていないから出し手がちょっとずれちゃったのか、そこをはっきりしていないからずれているのか。出す方も足元に付けるべきところをずれたりとか、色んなところだと思うが、今日はその両方かなと。あれだけずれるというのはなかなか無いので。
- ── 試合を振り返って
- 前半を見ていたらそんなにプレスがキツいとも感じていなかったし、もう少し縦に立てに付けていけばチャンスができるんじゃないかなと思ったので、自分がしっかり真ん中でボールをたくさん受けて相手の嫌なところを突いていこうというのは意識していた。最初は良かったが、自分の中で良い状態で受けることが出来ていなかったし、自分の思うようなポジション取りだったりプレーというのが出来ていなかったので。あんまりプレスも速くなかったですけどあの中でできなかったのはダメかなと思う。
NEXT MATCH
次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!

















































































勝ち点を取るために大事な試合。C大阪はセットプレーでのゴールが多いというデータがある。カウンターもあるし、クロスも強みにあるというスカウティングだったので気をつけたい。キム ジンヒョンはJリーグで長くプレーしている。ビルドアップもうまく、とても良い選手だと思っている。ACL水原戦では絶対にベスト16に上がろうという気持ちで、チームがひとつになっていた。清水戦のように追いつかれないようにという思いがあって、選手みんなが最後まで集中を切らさないで全員で守ることができた。…
つづきは
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