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前節

SEASON2017

第11節

vs.ジュビロ磐田

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最新節

次節

AWAY

日時:2017年05月14日(日)15:00キックオフ 会場:ヤマハスタジアム(磐田)

試合終了

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試合終了

  • エンブレム

    川崎フロンターレ

  • 2

    00
    20

    0

  • ジュビロ磐田

    エンブレム

2017 MEIJI-YASUDA SEIMEI J1 LEAGUE
vs.JUBILO IWATA

2017 明治安田生命J1リーグ 第11節 vs.ジュビロ磐田:開催データ
入場者数 天候 気温 湿度 ピッチ状態
13,782人 晴、弱風 24.2℃ 51% 全面良芝、乾燥
試合時間 コミッショナー 主審 副審 副審
90分 高林 敏夫 中村 太 金井 清一 清野 裕介
追加副審 追加副審 第4の審判員 記録員  
櫻井 大輔 花澤 秀登  
過去の対戦成績(J1) 過去の対戦成績(J2) 2017シーズン対戦記録
10勝4分8敗/41得点40失点 対戦無し 第11節(アウェイ)/第19節(ホーム)

公式記録OFFICIAL MATCH RECORD

川崎フロンターレ[アウェイ] チーム [ホーム]ジュビロ磐田
2

0 前半 0
2 後半 0

0
鬼木 達 監督 名波 浩
16 > 19 勝点 15 > 15

阿部 浩之 51分
長谷川 竜也 90+1分

得点
選手/時間

選手名
シュート数 ポジ
ション
シュート数
選手名
45909045
チョン ソンリョン 1000 GK 000 21 カミンスキー
武岡 優斗 17000 DF 0003 大井 健太郎
谷口 彰悟 5000 1015 櫻内 渚
エドゥアルド 23000 11024 小川 大貴
00035 森下 俊
10141 高橋 祥平
エドゥアルド ネット 21112 MF 0008 ムサエフ
大島 僚太 10000 21110 中村 俊輔
ハイネル 220 0 11011 松浦 拓弥
車屋 紳太郎 7202 00040 川辺 駿
中村 憲剛 14000
阿部 浩之 8011 FW 202 20 川又 堅碁
小林 悠 11123
 
GK/新井 章太 30     0 SUB 0     31 GK/志村 滉
DF/登里 享平 2     0 0 0   2 DF/中村 太亮
DF/奈良 竜樹 3   0 0 0     7 MF/上田 康太
MF/田坂 祐介 6     0 0 0   9 MF/太田 吉彰
MF/森谷 賢太郎 19     0 0     14 MF/松本 昌也
MF/長谷川 竜也 16   2 2 3 3   15 MF/アダイウトン
FW/森本 貴幸 9   0 0 0     22 FW/松井 大輔
経過
得点選手 得点経過 得点選手
経過

右 14 → 11 → 8 右足S

8 阿部 浩之 51

中央 1 ↑ 16 ヘディングS

16 長谷川 竜也 90+1

[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート

OUT IN 交代選手 IN OUT
22 ハイネル 16 長谷川 竜也 46 71 9 太田 吉彰 11 松浦 拓弥
14 中村 憲剛 3 奈良 竜樹 77 71 15 アダイウトン 5 櫻内 渚
11 小林 悠 9 森本 貴幸 78 77 2 中村 太亮 9 太田 吉彰
警告・退場
選手名/理由
C2 22 ハイネル 19
C4 9 森本 貴幸 88
  
  
  
  
45 90 データ 90 45
4 6 10 シュート 11 6 5
5 8 13 GK 8 5 3
5 1 6 CK 8 4 4
4 3 7 直接FK 12 6 6
1 0 1 間接FK 0 0 0
1 0 1 オフサイド 0 0 0
0 0 0 PK 0 0 0
警告・退場
選手名/理由
  
  
  
  
  
  

注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。

警告理由
C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為  C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去
退場理由
S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 侮辱 CS = 警告2回

前節終了時の累積警告

  • 1枚 3/奈良 竜樹
  • 2枚 5/谷口 彰悟

今節の出場停止

  • なし

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他会場の結果 OTHER MATCHES

2017 明治安田生命J1リーグ / 第11節 >利用規約をご確認ください

日 程 対戦 会 場 キックオフ 入場者数 結果
2017年
5月14日(日)
清水 vs 鳥栖 アイスタ 13:03 14,172 1 - 1
鹿島 vs 神戸 カシマ 14:03 18,626 1 - 2
横浜FM vs 甲府 ニッパツ 14:03 11,036 1 - 0
新潟 vs 浦和 デンカS 14:03 30,864 1 - 6
FC東京 vs 柏 味スタ 15:04 23,950 1 - 2
C大阪 vs 広島 金鳥スタ 15:03 14,351 5 - 2
大宮 vs 仙台 NACK 17:04 9,920 2 - 1
札幌 vs G大阪 札幌ド 19:03 21,174 0 - 2

モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH

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川崎フロンターレ:谷口 彰悟

うちとしてはリーグ戦連勝ができていないので、今のいい流れに乗って勝点3を取りたい。今回はアウェイだが、今のうちには結果が必要だと思っている。磐田はやはり中村俊輔選手に気をつけないといけない。キックの精度が高いし、下がって何気なくボールを受けにきて、そこで持ったときに前線の選手が動き出す。前の選手がサイドに流れて受けることもあるので、最終ラインとしてはより集中しなければいけない。今回最終ラインが新…

つづきは
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川崎フロンターレ:車屋 紳太郎

磐田は裏に走る川又選手にロングボールを蹴ってくる。五分五分のボールでもかなり収めてくるので、その対応の準備だったり、簡単にやるところはしっかりとプレーを切る。そこを見極めながらやりたい。磐田は中村俊輔選手がボランチまで落ちてくることがあるので、掴まえにくいところはある。多少、ボールを持たせる部分は仕方がない。そこからの一発が一番怖いので、そこの対応は気をつけないといけない。自分がポジションを崩…

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川崎フロンターレ:阿部 浩之

ホームで連勝できたが、Jリーグだけで見ればまだ連勝できていない。上に行くためにはどれだけ連勝できるかというのが大事になってくる。チームとしていい流れで来ているので、このまま勝ち切る試合をしたい。内容も大事だが、まず勝つことが大事。磐田はどちらかというと波があるチームという印象だったが、今年は内容が良くなくてもセットプレーで点を取ることができる。そのぶん守備で頑張れるので、以前よりもスキがないチ…

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川崎フロンターレ:大島 僚太

磐田はライン高くしてくるというスカウティングがある。背後を狙うことだったりをできればと思う。背後を狙ってそのままゴールを狙うのもそうだが、相手はスリーバックならば、サイドからうまく攻略して、その3枚を引き出すことができればと思う。もちろん90分は長いので、相手の時間もあると思っている。まずは先手を取れれば。磐田の攻撃は、ほぼ中村俊輔選手のところから始まると思う。そこに誰がつくのかは、味方と話さ…

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川崎フロンターレ:小林 悠

ケガしたときは磐田戦は無理だろうと思っていたが、間に合ってくれてよかった。トレーナーのみんなに感謝したい。応急処置から良い対応をしてくれた。感謝の気持ちを持ってゴール決めたい。相手は最終ラインが高いと思うが、自分たちがボールを保持すれば、相手も下がると思う。それでも高かったら、2列目の飛び出しが生きる。そこはオフサイドにかかっても良いという感覚で何度も抜ければ一気にチャンスになるはず。そういう…

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川崎フロンターレ:中村 憲剛

どれだけ自分たちがボールを持って、どれだけ攻撃できるか。相手もあるが、自分たちが受けに回るのではなく、ボールを持って押し込めるか。それをできていても相手も粘るだろうし、相手に頑張られるところもあるはず。そういう中で、90分、どうやれるか。そういうイメージになる。磐田のストロングポイントはシュンさん(中村俊輔選手)、川又選手もそうだし、ダブルボランチもいる。ただ彼らにボールを持たせなければいい。彼ら…

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川崎フロンターレ:武岡 優斗

先発でどれだけやれるかは未知数な部分があるが、そうも言ってられない。余裕はないが、やらないといけないし、あまり考えずにやろうと思っている。磐田は、中村俊輔選手がボールを触ることでリズムを作る。そこをうまく消せるかがポイントになる。自分のところでうまく相手を釣り出せれば、そこをハイネルが突ける。そこはハイネルを生かしていきたい。連戦なので、内容は難しいところもあるが、結果だけを求めて求めてやりた…

つづきは
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試合レポートMATCH REPORT

リーグ第11節、アウェイ磐田戦。Jリーグ、ACLグループステージとホームで連勝した勢いに乗り、アウェイから勝点を持ち帰りたい。晴天、気温が上がってきたヤマハスタジアム。15:03キックオフ。

前半THE FIRST HALF

フロンターレのスターティングメンバーは、トップに小林、その下に中村、左ワイドに阿部、右にハイネル、ボランチはネットと大島のコンビ、最終ラインは車屋-エドゥアルド-谷口-武岡、GKソンリョン。立ち上がり2分、磐田の攻撃。中盤右からのフリーキックの場面。中村俊のボールはエドゥアルドがクリア。3分、右サイド裏にボールを出されるが、走り込んだ川又にはエドゥアルドが対応。4分、スローインの流れから川又に右サイド至近距離からシュートを打たれるが、GKソンリョンのセーブでしのぐ。5分、中村俊の右コーナーキックは中村がクリア。5分、セカンドボールを拾われ右サイドの中村俊にボールを入れられ、ファーサイドの櫻内に戻されるが武岡がブロック。6分、セカンドボールを拾われ右サイドからのクロスのこぼれ球を櫻内に合わせられるが、クロスバーに当たり外れる。危ない場面だった。7分、中盤でボールを奪われ左サイド中村俊のクロスを戻されるが、ここは磐田ファールの判定。9分、フロンターレの攻撃。中村の右コーナーキックはクリアされる。11分、磐田の攻撃。パスをつながれスルーパスに松浦が抜け出してくるが、谷口がスライディングで対応。難を逃れる。13分、右サイドから崩しをかけられるが、上がってきた高橋にはエドゥアルドが対応。13分、中盤やや右からのフリーキックの場面。中村俊のボールは車屋がクリア。14分、セカンドボールを拾われ中村俊に遠目からシュートを打たれるが、GKソンリョンがセーブ。15分、フロンターレの攻撃。ネットの浮かし球に小林が抜け出し、右サイド深い位置からクロスを入れるがGKにキャッチされる。16分、最終ライン裏のスペースに抜け出した小林が左サイドから折り返すが、ゴール前に合わず。19分、磐田の攻撃。ボールを回され高橋に右サイドからミドルシュートを打たれるが、大きく外れる。21分、フロンターレの攻撃。右サイドからのフリーキックの場面。中村のボールを車屋が合わせるが、DFに当たりGKにキャッチされる。21分、磐田の漕ぐ駅。直後にカウンターを狙われるが、左サイド松浦には谷口が対応。22分、中村俊の左コーナーキックはハイネルがクリア。24分、フロンターレの攻撃。セカンドボールを拾って攻勢をかけるが、ラストパスにつながらず。25分、磐田の攻撃。中盤やや左からのフリーキックの場面。中村俊のボールは大島がクリア。

26分、フロンターレの攻撃。左サイドに展開。車屋が裏のスペースにボールを入れるが、阿部にはタイミングが合わず。28分、磐田の攻撃。中盤でボールカットされカウンターを狙われるが、川辺には谷口が対応。29分、フロンターレの攻撃。スローインの流れから大島が右サイド深い位置に抜け出し、マイナスのボール。ネットがシュートを狙うがブロックされる。31分、中盤やや右からのフリーキックの場面。中村のボールのこぼれ球を拾うが、ラストパスにつながらず。33分、右サイドから崩しをかけて小林とのワンツーからハイネルがペナルティエリアに入り込むが、DFにブロックされる。34分、中村の右コーナーキックを小林がヘッドで合わせるが、DFに当たり外れる。35分、さらに中村の右コーナーキックから混戦となり、小林がシュートに持ち込むが惜しくもブロックされる。35分、磐田の攻撃。直後にカウンターを受け、右サイド川辺にボールを入れられるが武岡が戻り対応。36分、フロンターレの攻撃。中村のスルーパスに抜け出した車屋が左サイドから折り返すが、惜しくもゴール前でクリアされる。37分、セカンドボールを拾って左サイドから崩しをかけるが、磐田ディフェンスにしのがれる。38分、磐田の攻撃。攻勢をしのがれカウンターを受け、松浦にラストパスを出されるが川又にはエドゥアルドが対応。39分、フロンターレの攻撃。ネットが相手陣内でボールを奪い返し、ゴール前に浮かし球。小林が抜け出すがGKにキャッチされる。40分、磐田の攻撃。川又に粘られ速攻を狙われるが、エドゥアルドが対応。41分、中村俊の左コーナーキックは小林がクリア。42分、右サイドから崩しをかけられ、櫻内のアーリークロスを川又に合わせられるがゴール上に外れる。43分、フロンターレの攻撃。エドゥアルドがサイドチェンジを狙うが右サイド中村にはうまく収まらず。44分、パスをつないで中央突破。小林がヘッドで流しネットがゴール前に入り込むが、惜しくもシュートに持ち込めず。アディショナルタイム1分。45+1分、フロンターレの攻撃。パスを細かくつなぎ最後は縦パスを受けた車屋がシュートを放つが、惜しくもDFに当たり外れる。45+2分、連続左コーナーキックの場面。中村のボールをニアサイドの谷口がヘッドすらすが、ゴール前に合わず。序盤ホームの磐田の圧力を押される展開が続くが、相手のカウンターをしのぎながら徐々にフロンターレがペースを握る。しかしチャンスを得点につなげられず、0-0で前半を折り返した。

ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

エンブレム

川崎フロンターレ:鬼木 達 監督

カウンターの対応、正しいポジションから。リスク管理をはっきりと。ボールをしっかり丁寧につないでいこう。攻めはシュートで終わろう。

エンブレム

ジュビロ磐田:名波 浩 監督

最終ライン前のエリア、重たくならないこと。疲れた時こそ、奪った後のファーストプレーの質に気を付けよう。

後半the 2ND half

後半スタートからハイネルに代えて長谷川が左サイド、小林が右、阿部が前線へ。47分、フロンターレの攻撃。右サイドからのフリーキックの場面。中村のボールはクリアされる。48分、小林が中盤右から浮かし球を入れるが、阿部には合わず。49分、磐田の攻撃。右コーナーキックの場面。中村俊からボールが入るが、森下には大島が対応。50分、フロンターレの攻撃。車屋が左サイドをドリブル突破。折り返しを大島が流し小林が左足でシュートを放つが、惜しくもGKの好セーブに阻まれる。迎えた51分、フロンターレの攻撃。さらに攻勢をかけ、中村からボールを受けた小林が右サイドからななめ方向にスルーパス。抜け出した阿部が右サイドから落ち着いてシュートを決め、先制点を奪う。(1-0) 52分、磐田の攻撃。左サイドから崩しをかけられ松浦に至近距離からシュートを打たれるが、GKソンリョンのセーブでしのぐ。54分、セカンドボールを拾われ押し込まれるが、守備陣がしのぐ。55分、フロンターレの攻撃。磐田の攻勢をしのぎ、右サイドに流れルーズボールに小林が追いつき折り返し。中村がゴール前に走り込むが、惜しくもタイミングが合わず。57分、中村が中盤から浮かし球を入れ、小林が胸でトラップするがシュートに持ち込めず。58分、磐田の攻撃。中村俊の右コーナーキックはGKソンリョンがパンチング。59分、ペナルティエリア右角からのフリーキックの場面。中村俊のシュートはGKソンリョンがワンハンドでセーブ。61分、フロンターレの攻撃。パスをつなぎ長谷川がスルーパス。車屋のクロスに小林が競り合うがクリアされ、さらに攻勢をかけて阿部がゴール前にボールを入れ小林がヘッドで合わせるが、シュートはゴール上に外れる。64分、磐田の攻撃。左サイドから切れ込んだ小川にミドルシュートを打たれるが、ゴール上に外れる。67分、フロンターレの攻撃。右サイドから崩しをかけて中村がドリブルで深い位置に入り込むが、ファールで止められる。68分、右サイド深い位置からのフリーキックの場面。中村のボールが入るが、ゴール前を通過。セカンドボールを拾って大島が左サイドからボールを入れるが、GKにキャッチされる。

69分、磐田の攻撃。直後にカウンターを浴び右サイド中村俊にボールが渡り折り返されるが、守備陣が戻りクリア。72分、フロンターレの攻撃。磐田の攻勢をしのぎカウンターを狙い、阿部が左サイド裏のスペースに抜け出すが折り返しはカットされる。74分、磐田のカウンターをカウンターで返し、小林がヘッドで流し長谷川が抜け出しGKをかわしてシュートに持ち込むが、惜しくもぎりぎりのところでクリアされる。75分、中村の左コーナーキックから圧力をかけるが、フィニッシュにつながらず。76分、磐田の攻撃。左サイドから崩しをかけられ、中村俊にアーリークロスを入れられるが川又には合わず。危ない場面だった。76分、中村に代えて奈良が入り、3バックにシフト。さらに78分、小林に代わり森本がピッチへ。79分、フロンターレの攻撃。右サイドから崩しをかけて阿部とのワンツーからネットが抜け出しヒールで合わせるが、ボールはゴール右に外れる。惜しい場面だった。80分、磐田DFの早いバックパスをGKがトラップしきれず、ボールがゴールに向かうがポストに当たり外れる。81分、磐田の攻撃。右サイドから崩しをかけられ、小川にクロスを入れられるが谷口が対応。ネットがクリア。82分、セカンドボールを拾われ押し込まれるが、守備陣が耐える。85分、さらにセカンドボールを拾われる時間が続くが、守備陣がしのぐ。86分、左サイドから崩しをかけられ中村太のクロスから混戦となるが、エドゥアルドがクリア。87分、中村俊の右コーナーキックをアダイウトンにヘッドで合わせられ、ゴール前で混戦となるが守備陣がかき出す。危ない場面だった。88分、アダイウトンに左サイドを突破され折り返されるが、奈良がクリア。89分、中盤右からのフリーキックの場面。中村俊のボールをアダイウトンにヘッドで合わせられるが、ボールはゴール左に外れる。アディショナルタイム3分。迎えた90+1分、フロンターレの攻撃。GKソンリョンのロングキックに長谷川が走り込み、飛び出したGKの頭上を抜くヘディングシュートを決めて追加点を奪う。(2-0) 90+2分、磐田の攻撃。アダイウトンに左サイドを突破されシュートに持ち込まれるが、GKソンリョンのセーブでしのぐ。試合は2-0でタイムアップ。

後半立ち上がりに阿部のゴールで先制。その後は磐田の反撃を食い止めながら試合を進め、アディショナルタイムに長谷川が勝負を決める追加点を挙げ、今シーズン初となるリーグ戦連勝を果たした。

試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH

エンブレム

川崎フロンターレ
鬼木 達 監督ONIKI, TORU

[公式記者会見 総評]

まず、アウェイではありましたけど、多くのサポーターが来てくださいまして、その中で後押しを受けながらいい戦いが出来たと思います。多少、前半の立ち上がり、半分ぐらいまでですかね、バタバタしましたけどそこから徐々に自分達の戦い方が出来たと思いますし、それが出来たことによって後半に自分達らしい得点も重ねられたと思います。ただ、どうしても相手の勢いは最後にありましたので、そこのところで押し込まれるシーンもありましたけど、本当に今、うちの選手達は力強くなっているので、最後まで自信を持って戦えたというのが今日のところです。

[公式記者会見 質疑応答]
── ハーフタイムにハイネル選手を変えて、長谷川選手を投入した意図を教えてください。また評価について。
ハイネルは前半にイエローをもらった後に、そのせいか判断のところでドリブルなのか、パスなのか、少しリズムが無くなってきていたので思い切って。ずっとタツヤ(長谷川竜也)も調子が良かったので、どこかのタイミングでとは思っていたので使いました。本人のところで言いますと、得点も勿論ですけど、いろいろな所でアクセントになってくれていたので、今後に期待をしたいと思います。
── 2点あります。阿部選手ですが、ゴールだけではなく、自分の仕事をこなしながらチームともフィットしてきていると思いますが彼の評価をお願いします。もう1点は試合運びと言いますか、勝ちきるというところで、苦しいところを耐えて先制して、また少し押し込まれても耐えて追加点と、試合運びのところでは目指すものが形になり始めているのかなというような試合運びだったと思います。その評価をお願いします。
まず阿部のところですけども、ケガから明けてのここ数試合、彼のパフォーマンスは素晴らしいものがあります。トップのポジションでもサイドでも、サッカーの個人戦術というものがしっかりあるので、どこにおいても良いパフォーマンスをしてくれています。あと、我々のサッカーに馴染んできているので、非常に高い評価が出来ると思います。チームの方ですが、最初に少しバタバタしたところはあったのですが、得点を取ってから少し押し込まれるかなという印象はありました。本当はそのまま行ければ良かったのですが、しっかり我慢できるチームになってきていると思います。そこはJリーグもそうですけど、ACLも含めて戦っているので、そういうところで力強さが出てきているのかなと思います。最後のあの時間にしっかり守って得点できたという事は、守りきるのではなくて、最後に点を取れたということ、ラッキーなゴールではありますけど、そういうところは選手の頑張りなので評価したいと思います。
── 最後に中村憲剛選手と小林悠選手を変えたのはどんなところに狙いを持って選手達に伝えたのでしょうか?
ひとつは二人とも多少の故障というものがあったので、足を攣ったりとか、ケンゴ(中村憲剛)は腰の違和感もずっとありましたので。本人たちを変えるというのはそれほど気にせず、思い切って変えられました。それに伴って、システムを変えなければいけないというところで、そこを変えたことにとって、より押し込まれるなという印象はあったのですが、先ほども言った通りにACLやここ最近の彼らの戦いぶりを見ていたら、多分、押し込まれても耐えられるんじゃないかなという我々の自信もあったので、思い切ってそこはやらせてもらいました。

エンブレム

ジュビロ磐田 監督
名波 浩

[公式記者会見 総評]

非常に難しいゲームになるのかなと思ったのですが、我々の良さと選手達の意気込みがうまく合致して、ゲームの支配、コントロールという意味ではそこまでではないのですが、思った以上、予想以上に出来たんじゃないかなと。だから悔しさも倍増なのですが、立ち上がりのゲームの入りも良くて、中締め、縦づれの意識も非常に強くて、なるべく後ろに余らないアプローチ、それから怖いエリアを消す作業は前半の特に40分ぐらいまでは非常に良くて、残り5分でど真ん中からボックスのところにスパーンとボールが2回、3回と入ってきましたけど、あそこ以外は思惑通りの守備が出来たんじゃないかなと。欲を言えば引っかけた後にもう少し質がよく、スピードを上げ過ぎずに、慌てずにというところが出来れば、相手をひっくり返せたと思いますし、相手の体力を奪うことも出来たんじゃないかなと思います。後半の立ち上がりで、セルフジャジもあった中で失点してしまいましたけど、その後もメンバー交代も含めてゴールに向かっていく姿勢がありましたし、シュートの意識も非常に高くて、ボックス内も迫力あるシーンも何回かあったので、勝点1もしくは逆転という流れが出来つつあったなと。2失点目の失点が昨年まで何回かあった幼稚な失点だと思うので、あれは無くさないといけないし、せっかくホームスタジアムで前々日練習などをしながらピッチを確認しながらやっている中では、あれはあってはいけないシーンだったなと。健太郎(大井健太郎)が必ずはじかなければいけない場面だったなと。トータル的に見たら川崎の方が奪った後の質が良いですし、それから前向きの選手の状況判断も非常に良かったと思うので、結果はもしかしたら妥当かなとは思いますけど、チャンスは十分にありましたし、次の裏のゲームの時はやり返したいなという気持が数倍生まれてきたので、それこそ我々が今必要としている野心じゃないかなと。選手も同じ気持ちでいてくれると思います。以上です。

[公式記者会見 質疑応答]
── 前半、あれだけいい戦いをした中で、後半すぐに失点してしまったというのは何故だったのでしょうか?
入り自体がいいところで行くと、札幌戦以外はずっとゲームの入りも良くて、立ち上がりに集中しろという言葉が無くてもお互いのオートマチックな阿吽の呼吸でしのげていたシーンが多かったと思うのですが、最初の中村憲剛に対しての正当なチャージが、ジャッジがひっくり返ったことによって、ちょっとふわっとした感じがあって。そのままの流れの中で失点してしまったと思うので、立ち上がりもう1回集中させなくてはいけなかったと。反省点はあると思います。
── 前半40分過ぎから間を通されたことがありました。あのへんから少しラインが下がったような印象を受けたのですがそのへんのジャッジというものについては?
あれは全く問題ないと思います。時間と共に0対0で終わらせたいという意思もあったと思いますし、自分が伝えるまでもなく、みんながブロックを下げて。そんな中で、疲労の中で、横への顔出しというか締めが甘かったので2、3回通されましたけど、結果失点しなくてよかったのですが、ハーフタイムにはそのシーンについて少し強めに言いました。失点してからもう1回持ち直してくれましたので。思い出していただければ分かると思いますが、ネット(エドゥアルド ネット)と大島がこねて探すシーンがたくさんあったと思うので、あれは縦パスの選択肢を消せていた良い例だと思います。

試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH

川崎フロンターレ:チョン ソンリョン

── 試合を振り返って
アウェイで苦しい試合になったが、最後まで集中して勝点3を得ることができた。序盤相手の勢いがあったが、そういう状況でも我慢することができた。監督からハードワークしようと言われていて、選手みんなで高い意識をもってプレーしていると思う。我慢するところは我慢して、自分たちのゴールが生まれるのを信じてやった結果。アシストはKリーグで一度やったことがあるが、Jリーグでははじめて。グラウンドがかなりバウンドするというのは聞いていたが、まぁ運もある。上に行くためにはホーム、アウェイに関係なく連勝が必要。そして自分たちのプレーを続けることが大事だと思う。次もアウェイゲームだが、いい準備をしていきたい。

川崎フロンターレ:阿部 浩之

── 試合を振り返って
シュートは、落ち着いてGKの動きを見ることができた。ユウ君(小林悠)に限らず最近誰が持ってもいいタイミングで動けるようになってきたし、その動きを見て使ってくれるようになってきた。いい関係性が作られてきていると思う。またチームとしてリードを守り切れたことが大きいし、この暑さのなかで1点取られるとしんどくなるなか、前線から集中切らさず追うことができた。自分としてはチームが楽になることだけを考えている。前の選手が動けば全体が楽になる。ただチャンスの数がまだ少ないので、そこを増やしていければもっと点が取れるサッカーができると思う。とくにリードして試合を運んでいるときに、もっとチャンスを作りたい。上に行くためにはどれだけ連勝できるか。上のチームを叩かないと優勝争いできないと思うので、次の鹿島戦もいい結果を取りたい。

川崎フロンターレ:大島 僚太

── 試合を振り返って
立ち上がりから自分たちのペースでやるのが一番だが、そうならないときでも耐えることが大事。相手のストロングポイントのセットプレーでやられず耐えることができて、だんだん自分たちにリズムが来た。序盤相手の勢いがあったが、慌てることはなかった。ただ、相手がどう出てくるのか、どこが空いているのかを見つけるのに少し時間がかかったが、前半でもタイミングや意図が合っていたシーンもあって、あと少しという感じだった。チームとしては落ち着いてやろうと声をかけ合うぐらいしかないが、ボールホルダーに対してしっかりいくこと、かといって人数がいないのに出てスペースを空けてしまうのも良くない。その判断が個人個人でできていたのかなと。

川崎フロンターレ:小林 悠

── 試合を振り返って
最後は何とか大きな声を出して、ベンチからでもやれることをやろうと考えていた。みんなが最後まで集中して戦っていたし、ああやって最後にタツヤ(長谷川竜也)が決めて、選手たちが一丸となっているなと感じる。シーズン序盤はセットプレーぐらいでしか点が取れないという感じがあったが、今はちょっと違う。今日も前半は磐田の選手が頑張っていたので難しい試合になるかなと感じたが、前半の終わりぐらいからだんだんスペースが空いてきて、後半行けるんじゃないかという感覚になった。その感覚が出てくると自分たちの試合になるなという感じがする。前半、失点ゼロで抑えてくれるディフェンスの選手がいることが大きいし、そうなってくると後半取れるんじゃないかという感覚になってくる。それはフロンターレのサッカーができている証拠なので、選手間の距離や関係というのはすごく良くなっていると思う。今日は本当に全員が体を張って、ブロックを作って守ることもできた。今日の勝利は、チームにとってこれから戦っていく上でも大きいと思う。

川崎フロンターレ:中村 憲剛

── 試合を振り返って
前半の途中ぐらいから間にボールも入るし、行けるかなという感覚はあった。まず自分たちがボールをセットしてじわじわというか、相手を動かして点が取れればベストだけど、取れなくても後半に点が取れるだろうというのはユウ(小林悠)やショウゴ(谷口彰悟)と話していたし、みんながそういうイメージを持っていた。実際に後半ちょっとずつスペースが空いてきて、アベちゃん(阿部浩之)が決めてくれた。だから自分としては苦しいというイメージはあまりなかったし、いつも通りの感じになってきたなと思って前半を終えた。最初は少しバタバタしたが、ボールを保持できるようになってからは、どうやって崩していこうかということを考えていた。どこで仕掛けるかというのをもっと合わせることができれば、もっと崩せたのかなとも思う。試合を観ている側からすると前半は攻めあぐねているなという感じがあったかもしれないが、自分たちの中では行けるんじゃないかという思いが強かった。みんなが同じイメージでやれていることが大事で、新潟戦で勝って、イースタンに勝った流れを、しっかりつなげられたことがまた自信になる。次は鹿島戦なので、自然といい準備をして臨めると思う。

川崎フロンターレ:長谷川 竜也

── 試合を振り返って
まず自分は自由に動いて、相手のセンターバックとボランチの間でボールを受けること。そこで引き出せたらできる限り前に運ぶことなど、とにかく推進力が出るようなプレーをやろうと考えていた。前半チームとして少しリズムがつかめていなかったし、守備でも攻撃でもこちらが後手に回っていたので、とにかく自分がアグレッシブにプレーしようと心がけていた。自分が点を取ったということよりも、相手が攻め立ててくる時間帯に点差をつけることができたのは良かった。そういう意味では大きなゴールを挙げられたなと。自分が点を取ったということよりも、チームを楽にさせられたことにホッとしている。

川崎フロンターレ:武岡 優斗

── 試合を振り返って
暑いなかでのひさびさの先発ということで、体力的にかなりきつかった。感覚的にも前半ちょっと変な感じだったが、徐々に慣れてきて後半立ち上がりから自分でも意識してギアを上げた。ただ、90分続けるのは厳しいと思っていたし、最後の15分はガス欠になった。でも、そういうなかで90分を経験できて、チームが勝つことができたのが大きい。チームとしては前半様子見という部分もあって、相手に勢いがあるのはわかっていたが、少し面食らってしまった部分もある。そこで焦れずに耐えることができた。ケンゴさん(中村憲剛)とも話していたが、無理に縦に入れずボールを回していこうと。ネット(エドゥアルド ネット)のところから縦パスが入ってゴール前まで行けていたので、ハーフタイムにそこをみんなで確認した。続けていけば空いてくるから、今のテンポで回していこうと。そういうなかで後半立ち上がりに先制できたのが大きかった。個人的には実戦をやりながら慣れていくしかない。今日はとにかくチームが勝てて良かった。

川崎フロンターレ:エドゥアルド

── 試合を振り返って
今回も難しいゲームになった。ジュビロさんも力のあるチームで、立ち上がりに危険な場面があった。ただ、徐々に自分たちのリズムでサッカーができるようになったと思う。途中からしっかり攻守のバランスが取れるようになったし、後半に入ってよりチャンスを作れるようになって、そこでゴールが生まれた。アウェイゲームということで相手が積極的に前に出てきてプレスをかけてきて、ロングボールも使ってきたので、自然とチームとして一度体勢を整えてから自分たちのリズムに持っていこうという形になったのかなと。守備に回る時間もあったし、最後はナラ(奈良竜樹)が入って守備的にもなったが、それまでしっかりボールを動かしていたし、後半はそこまで危険なシーンはなかったと思う。

NEXT MATCH

次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!

SEASON2017

第12節

vs.鹿島アントラーズ

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AWAY日時:2017年05月19日(金)19:00キックオフ 会場:県立カシマサッカースタジアム

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