HOME
日時:2017年07月05日(水)19:03キックオフ
会場:等々力陸上競技場
試合終了

試合終了
-
川崎フロンターレ
-
4
2─0
2─11
-
浦和レッズ
2017 MEIJI-YASUDA SEIMEI J1 LEAGUE
vs.URAWA RED DIAMONDS
| 2017 明治安田生命J1リーグ 第13節 vs.浦和レッズ:開催データ | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 入場者数 | 天候 | 気温 | 湿度 | ピッチ状態 | |
| 22,561人 | 曇、弱風 | 27.6℃ | 80% | 全面良芝、水含み | |
| 試合時間 | コミッショナー | 主審 | 副審 | 副審 | |
| 90分 | 大野 辰巳 | 家本 政明 | 名木 利幸 | 平間 亮 | |
| 第4の審判員 | VAR | AVAR | 記録員 | ||
| ─ | ─ | 清水 勇人 | 大高 常勝 | ||
| 過去の対戦成績(J1) | 過去の対戦成績(J2) | 2017シーズン対戦記録 | |||
| 8勝7分9敗/35得点35失点 | 対戦無し | 第13節(ホーム)/第33節(アウェイ) | |||
公式記録OFFICIAL MATCH RECORD
| 川崎フロンターレ[ホーム] | チーム | [アウェイ]浦和レッズ |
|---|---|---|
| 4 |
2 前半 0 |
1 |
| 鬼木 達 | 監督 | ミハイロ ペトロヴィッチ |
| 29 > 32 | 勝点 | 26 > 26 |
小林 悠 16分 |
得点 選手/時間 |
73分 槙野 智章 |
| 選手名 | 番 号 |
シュート数 | ポジ ション |
シュート数 | 番 号 |
選手名 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 45 | 90 | 計 | 計 | 90 | 45 | |||||
| チョン ソンリョン | 1 | 0 | 0 | 0 | GK | 0 | 0 | 0 | 1 | 西川 周作 |
| エウシーニョ | 18 | 0 | 1 | 1 | DF | 0 | 0 | 0 | 46 | 森脇 良太 |
| 谷口 彰悟 | 5 | 0 | 0 | 0 | 1 | 1 | 0 | 6 | 遠藤 航 | |
| エドゥアルド | 23 | 0 | 0 | 0 | 1 | 1 | 0 | 5 | 槙野 智章 | |
| 車屋 紳太郎 | 7 | 0 | 0 | 0 | ||||||
| エドゥアルド ネット | 21 | 0 | 1 | 1 | MF | 1 | 0 | 1 | 24 | 関根 貴大 |
| 大島 僚太 | 10 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 18 | 駒井 善成 | |
| 中村 憲剛 | 14 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 22 | 阿部 勇樹 | |
| 阿部 浩之 | 8 | 1 | 1 | 2 | 0 | 0 | 3 | 宇賀神 友弥 | ||
| 登里 享平 | 2 | 0 | 0 | 2 | 1 | 1 | 10 | 柏木 陽介 | ||
| 4 | 2 | 2 | 30 | 興梠 慎三 | ||||||
| 小林 悠 | 11 | 1 | 2 | 3 | FW | 2 | 1 | 1 | 8 | ラファエル シルバ |
| GK/新井 章太 | 30 | 0 | SUB | 0 | 25 | GK/榎本 哲也 | ||||
| DF/板倉 滉 | 28 | 0 | 0 | 4 | DF/那須 大亮 | |||||
| MF/田坂 祐介 | 6 | 0 | 0 | 0 | 7 | MF/梅崎 司 | ||||
| MF/森谷 賢太郎 | 19 | 0 | 0 | 15 | MF/長澤 和輝 | |||||
| MF/長谷川 竜也 | 16 | 1 | 1 | 0 | 0 | 16 | MF/青木 拓矢 | |||
| MF/家長 昭博 | 41 | 1 | 1 | 2 | 2 | 9 | FW/武藤 雄樹 | |||
| FW/森本 貴幸 | 9 | 0 | 0 | 0 | 20 | FW/李忠成 | ||||
| 経過 | 番 号 |
得点選手 | 分 | 得点経過 | 分 | 得点選手 | 番 号 |
経過 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
中央 23 → 右 8 ~ 中央 → 11 右足S |
11 | 小林 悠 | 16 | 73 | 槙野 智章 | 5 | 右 CK 10 ↑ 中央 5 ヘディングS |
|
中央 23 カット → 10 → 14 → 8 左足S |
8 | 阿部 浩之 | 29 | |||||
PK 11 右足S |
11 | 小林 悠 | 82 | |||||
中央 41 → 右 21 → 16 ~ 中央 左足S |
16 | 長谷川 竜也 | 84 |
[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート
| OUT | → | IN | 分 | 交代選手 | 分 | IN | ← | OUT |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 登里 享平 | → | 16 長谷川 竜也 | 46 | 46 | 9 武藤 雄樹 | ← | 3 宇賀神 友弥 | |
| 14 中村 憲剛 | → | 41 家長 昭博 | 76 | 67 | 20 李忠成 | ← | 8 ラファエル シルバ | |
| 7 車屋 紳太郎 | → | 6 田坂 祐介 | 88 | 88 | 16 青木 拓矢 | ← | 20 李忠成 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 選手名/理由 | 分 |
| C2 23 エドゥアルド | 86 |
| 45 | 90 | 計 | データ | 計 | 90 | 45 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 7 | 9 | シュート | 13 | 8 | 5 |
| 4 | 6 | 10 | GK | 3 | 1 | 2 |
| 1 | 1 | 2 | CK | 5 | 2 | 3 |
| 2 | 6 | 8 | 直接FK | 10 | 4 | 6 |
| 0 | 0 | 0 | 間接FK | 1 | 0 | 1 |
| 0 | 0 | 0 | オフサイド | 1 | 0 | 1 |
| 0 | 1 | 1 | PK | 0 | 0 | 0 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 分 | 選手名/理由 |
| 54 | C1 22 阿部 勇樹 |
| 80 | S5 6 遠藤 航 |
注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
- 警告理由
- C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為
C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去 - 退場理由
- S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 侮辱 CS = 警告2回
前節終了時の累積警告
- 1枚 3/奈良 竜樹
- 2枚 5/谷口 彰悟
- 1枚 7/車屋 紳太郎
- 1枚 9/森本 貴幸
- 1枚 11/小林 悠
- 1枚 14/中村 憲剛
- 1枚 21/エドゥアルド ネット
- 1枚 22/ハイネル
今節の出場停止
- なし
スターティングメンバーLINE-UP
川崎フロンターレ
浦和レッズ
最近の結果と予定 RESULTS & SCHEDULE
| 最近の試合結果と予定 | ||
|---|---|---|
| 川崎 | 浦和 | |
| 1-0 広島(H) | 3試合前 | 2-4 磐田(H) |
| 1-1 G大阪(A) | 2試合前 | 1-2 鳥栖(A) |
| 5-0 神戸(H) | 前節 | 4-3 広島(H) |
| ─ 鳥栖(A) | 次節 | ─ 新潟(H) |
| ─ 磐田(H) | 2試合後 | ─ 札幌(A) |
チームスタッツTEAM STATS
![]()
ゴール数
ボールがゴールマウスに入り、得点と認められたプレー。
| 選手名 | 点数 | 決定率 |
|---|
枠内シュート数
シュートが枠内に飛び、GKがセーブしたシュートとゴールとなったシュート。
| 選手名 | 本数 | 枠内率 |
|---|
アシスト数
パスを受けた味方選手がゴールを決めたパス。
| 選手名 | 回数 |
|---|
ドリブル数
守備側選手と対峙し、その選手を抜こうとする、横にかわしてシュート打とうとするなどの仕掛けるプレー。
| 選手名 | 回数 | 成功率 |
|---|
パス数
味方選手につなげる意図があるものをパスとする。パスの中にはクロスやスルーパスも含まれます。
| 選手名 | 本数 | 決定率 |
|---|
スルーパス数
味方が相手最終ラインの裏に走り込むスペースを狙ったパス(最終ラインはオフサイドとなるライン)。
| 選手名 | 本数 | 成功率 |
|---|
クロス数
ペナルティエリア内の味方選手にシュートを打たせる狙いがあり、サイドから送られたパス。
| 選手名 | 本数 | 決定率 |
|---|
敵陣内空中戦回数
浮いているボールに対し、両チームの選手が空中で競り合うプレー。
| 選手名 | 回数 | 勝率 |
|---|
自陣内空中戦回数
浮いているボールに対し、両チームの選手が空中で競り合うプレー。
| 選手名 | 回数 | 勝率 |
|---|
インターセプト数
相手のパスに対して能動的に動いてそのパスをカットし、自ら保持もしくは味方につなげたプレー。
| 選手名 | 回数 |
|---|
タックル数
相手選手がコントロールしているボールを、身体あるいはボールへの接触によって足下から離すプレー。
| 選手名 | 回数 | 決定率 |
|---|
出場時間累計
試合に出場し、プレーした時間のシーズン累計。
| 選手名 | 時間 |
|---|
試合後、あなたが選んだMOMをモバフロで
採点! あなたがチェックしたポイントも、
どんどんコメントしてください!!
毎試合終了後、翌日12:00PMまで投票受付!*採点するには「モバイルフロンターレ」への登録(ご利用料金:月額324円)が必要です。
この試合の採点結果
- 1
- 大島僚太選手8,528
- 2
- 阿部浩之選手8,385
- 3
- 小林悠選手8,354
毎試合50名様に当たる!!
採点に参加すると、1位に選ばれた選手の
サイン入生写真など、豪華賞品が当たります!

あべちゃんのバースデーゴールが何よりも嬉しかったです!そして浦和相手に4-1というスコアは試合終了までドキドキが止まりませんでした。実は試合が終わった今も興奮からドキドキが止まりません(笑)ちょっとした隙をチャンスに変える、フロンターレらしい試合展開だったと思います。(ゆき)/快勝ありがとうございます!!見ててとても楽しかったです!特にボールを確実に前に持って行き、あの距離から決めた4点目の竜也くんのゴールが本当に泣きそうになりました。また、僚太くんのパスの回し方の綺麗さや、危ない状況でもボールを持ち続けたネット、他にも選手各々の良さが出ていた試合だなと感じました。(ぴょん)

今節のあんたが大賞は、相手の強力な攻撃に対しビッグセーブを連発し、チームを勝利に導いたチョン ソンリョン選手です!!
- 贈呈者
- 明治安田生命保険相互会社 執行役員 業務部長 小山雅博様
- 賞品
- 牛サーロイン1頭分

ふくしまの米 勝利ボーナス賞は選手全員に贈られます!
- 贈呈者
- JA全農福島 消費地販売部 三瓶陽太様
- 賞品
- 福島県会津産コシヒカリ150kg

ロッテ様よりいただいたロッテ製品を来場者の皆さんにもおすそ分けし、全員で勝利の喜びを分かち合おうというセレモニーです!
- 贈呈者
- (株)ロッテ マーケティング統括部 後藤宏行様
- 賞品
- コアラのマーチ

3点以上とって勝利すると、ロッテ様より名前の通りロッテチョコパイがものすごくいっぱい贈られます!
- 贈呈者
- (株)ロッテ マーケティング統括部 後藤宏行様
- 賞品
- チョコパイ
他会場の結果 OTHER MATCHES
2017 明治安田生命J1リーグ / 第13節 >利用規約をご確認ください
| 日 程 | 対戦 | キックオフ | 会 場 | 入場者数 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年 7月5日(水) |
G大阪 vs 鹿島 | 19:00 | 吹田S | 18,626 | 0 - 1 |
| 2017年 5月27日(土) |
清水 vs 横浜FM | 14:03 | アイスタ | 12,865 | 1 - 3 |
| 広島 vs 磐田 | 14:05 | Eスタ | 13,008 | 0 - 0 | |
| 柏 vs 大宮 | 14:00 | 柏 | 10,807 | 4 - 2 | |
| 鳥栖 vs 札幌 | 19:04 | ベアスタ | 14,416 | 1 - 0 | |
| 2017年 5月28日(日) |
仙台 vs 新潟 | 13:04 | ユアスタ | 14,259 | 2 - 1 |
| 東京 vs 甲府 | 16:04 | 味スタ | 18,953 | 1 - 1 | |
| 神戸 vs C大阪 | 17:00 | ノエスタ | 20,391 | 1 - 2 |
モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH
![]()
連戦で浦和が相手ということでタフなゲームになることが予想されるが、十分戦える自信がある。チーム全体としても自信を持って戦うことが大事。前節の神戸戦はいろんな形で点を取ることができたが、トレーニングでやってきた形を出せたのが大きい。セットプレーでも取ることができたし、リスタートから取れるのも自分たちの武器になる。今回もチャンスがあるかもしれないし、どん欲に狙っていきたい。守備に関しても前の選手が…
浦和は今は調子を落としているかもしれないが、毎年のように優勝争いに食い込んでくるチーム。ここで勢いづかせてはいけないし、絶対に叩かなくてはいけない相手。攻撃力はJリーグでも一番。先制しても、相手は取り返すだけの力がある。打ち合いになってもおかしくない。そうならないように、後ろは集中して守らないといけない。神戸戦も失点ゼロで抑えたし、連続無失点を続けたい。サイドでの1対1が増えるし、そこでひとつ…
体が動いてくるので、連戦は好き。浦和とは3回対戦するが、早めにこっちが完璧な試合をすれば、相手もネガティブになる。大事な試合にはなるが、そんなに考えずに、やるべきことをしっかりとやること。相手のシステムが珍しいので、どれだけ主導権の握り合いで勝てるか。守備のところでもしっかりとハメないといけないが、そこはやってみないとわからない。浦和はもともと勢いのあるチーム。どこでギアをあげるか。そこのメリ…
神戸戦で大量得点で勝つことができたので、連戦ではあるが気分的にはいい状態で臨めると思う。得点シーンはスカウティングや監督の指示どおりの形をピッチで体現することができた。浦和戦もいいイメージを持って試合に入りたい。浦和は攻撃パターンのバリエーションが多いので、早い段階で順応できるようにしたい。リーグ戦前半戦最後の試合だが、後半戦に向けて勢いをつけていくためにもホームで絶対に勝ちたい。…
浦和は得点力があるチーム。タレントも揃っているし、嫌な攻撃をしてくる。できれば点の取り合いにならないように、しぶとく守ることが大事になると思っている。相手が攻めた後のボールを取ったとき、そのときにチャンスが生まれる。そのときにDFの陣形が崩れているので、攻撃のスイッチを入れたときに迫力を出すこと。浦和は強いチームだが、自分たちのサッカーをしていきたい。チームとして良い流れなので、自信を持ってや…
夏場の連戦はいつもキツいが、その中でお互いに準備して臨む試合になる。どれだけ受け身にならず、アグレッシブにやれるか。勝っても負けてもうちに対してはシャキッとしてくる。完全にうち相手にシフトを敷いてくる。敷いてこなかったら、神戸戦みたいにやれる。プレッシャーはくると思う。うちに対してどうくるかは読めないが、相手の出方を見て、どれだけ先手を取りながらやれるか。去年はホームで対戦したときにしてやられた…
試合レポートMATCH REPORT
ACLのスケジュールの関係で未消化だったリーグ第13節、ホーム浦和戦。前半戦最後のリーグ戦で勝点を取り、チームの勢いを加速させたい。雨上がりの等々力陸上競技場。19:03キックオフ。
前半THE FIRST HALF
フロンターレのスターティングメンバーは、トップに阿部、その下に中村、左ワイドに登里、右に小林、ボランチはネットと大島のコンビ、最終ラインは車屋-エドゥアルド-谷口-エウシーニョ、GKソンリョン。立ち上がり1分、浦和の攻撃。右サイド裏に抜け出した柏木にクロスを狙われるが、谷口がブロック。2分、柏木の左コーナーキックはゴール前を通過。エドゥアルドが触り、ラインを割る。柏木の右コーナーキックは小林がクリア。4分、ロングボールを入れられセカンドボールを拾われるが、守備陣が対応。さらに右サイドから長いボールを入れられるが、興梠には谷口が対応。5分、左サイドチェンジを狙われるが、宇賀神にはエウシーニョが対応。その後、セカンドボールを拾われ押し込まれるが、守備陣がしのぐ。10分、フロンターレの攻撃。ペナルティエリア左角からのフリーキックの場面。中村のボールはクリアされる。10分、中村の右コーナーキックに小林が飛び込むが、フロンターレのファールの判定。11分、左サイド裏のスペースに抜け出した阿部が折り返し。エウシーニョがダイレクトで合わせるが、シュートは枠に飛ばず。13分、浦和の攻撃。左サイドから崩しを狙われるが、エウシーニョとエドゥアルドで対応。迎えた16分、フロンターレの攻撃。パスを細かくつないで押し込み、阿部の縦パスを受けた小林がDFに挟まれながら反転。落ち着いてシュートを決める。(1-0) 18分、浦和の攻撃。中盤右サイドからアーリークロスを入れられるが、ゴール前でエドゥアルドが対応。19分、右サイド裏のスペースを突かれラファエル シルバに抜け出され折り返されるが、エウシーニョが絞りクリア。21分、柏木の左コーナーキックを拾われ押し込まれるが、守備陣が落ち着いて対応。22分、さらにボールを回され中央でのコンビネーションから興梠にミドルシュートを打たれるが、ゴール右に外れる。24分、自陣でボールを奪われラファエル シルバにミドルシュートを打たれるが、GKソンリョンがストップ。危ない場面が続いた。26分、パスをつながれ右サイドに展開され、駒井にクロスを入れられるがGKソンリョンがキャッチ。
27分、フロンターレの攻撃。右サイドから崩しをかけてエウシーニョが裏のスペースを狙うが、ボールがうまく収まらず。迎えた29分、フロンターレの攻撃。浦和の攻勢をしのいでカウンターへ。大島の縦パスを中村がダイレクトで合わせスルーパス。抜け出した阿部がうまくボールをコントロール。左足でシュートを決めて追加点を奪う。(2-0) 31分、浦和の攻撃。ラファエル シルバに中央突破を狙われ、ルーズボールに詰めた関根にミドルシュートを打たれるがゴール上に外れる。危ない場面だった。33分、フロンターレの攻撃。中村が右サイド裏のスペースにボールを入れるが、小林には通らず。35分、浦和の攻撃。自陣でボールを奪われ関根のスルーパスを受けた興梠にフリーでシュートを打たれるが、GKソンリョンのセーブでピンチをしのぐ。36分、フロンターレの攻撃。ネットの攻め上がりからゴール前に攻勢をかけ、エウシーニョが右サイドから折り返すが惜しくもゴール前に合わず。38分、浦和の攻撃。ペナルティエリア右角からのフリーキックの場面。柏木のシュートはゴール上に外れる。39分、右サイド裏にロングボールを入れられ折り返されるが、ネットが戻り対応。41分、フロンターレの攻撃。中盤でボールカット。パスをつないで左サイドから崩しを狙うが、ラストパスにつながらず。42分、自陣からパスをつないで左サイドに展開。車屋がダイレクトでゴール前にボールを入れるが、タイミングが合わず。44分、フロンターレの攻撃。ボールを回しながら中村が左サイド裏のスペースへ。車屋が走り込むがクリアされる。45分、浦和の攻撃。攻勢をしのがれカウンターを狙われるが、谷口とエドゥアルドで対応。アディショナルタイム2分。45+2分、浦和の攻撃。ボールを回され左サイドから崩しを狙われるが、守備陣が落ち着いて対応。浦和の出方を伺いながら相手の急所突き、ファーストチャンスで小林がシュートを決めて先制。浦和にボールを持たれながらも落ち着いて試合を進め、カウンターから阿部がシュートを決めて追加点を挙げ、2点のリードで前半を折り返した。
ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

川崎フロンターレ:鬼木 達 監督
攻撃は速攻、遅攻、上手く使い分けていこう。守備は切り替えを早く。最後までハードワークを続けていこう。

浦和レッズ:ミハイロ ペトロヴィッチ 監督
1点取れば流れは変わる。強さを見せよう。絶対にひっくり返そう。
後半the 2ND half
後半スタートから登里に代わり長谷川がピッチへ。47分、浦和の攻撃。カウンターを狙われるが、ラファエル シルバにはエドゥアルドが対応。47分、サイドに揺さぶられ右サイドの駒井に突破を狙われるが、車屋が対応。48分、右コーナーキックの場面。柏木のボールを遠藤にヘッドで合わせられるが、大きく外れる。49分、自陣でボールを奪われラファエル シルバに迫られるが、GKソンリョンが飛び出しキャッチ。ピンチをしのぐ。50分、右サイド武藤にアーリークロスを入れられるが、エドゥアルドがブロック。50分、右サイドから崩しをかけられ柏木にボールを入れられるが、守備陣がしのぐ。51分、フロンターレの攻撃。ロングボール一発からゴール前に迫り、パスをつないで中村の横パスに阿部が詰めるがシュートはブロックされる。52分、浦和の攻撃。右サイドチェンジから崩しをかけられ縦パスを受けた武藤にシュートを打たれるが、GKソンリョンがキャッチ。危ない場面だった。53分、早いリスタートから右サイドに振られ駒井にクロスを入れられるがGKソンリョンが触り、こぼれ球をラファエル シルバに狙われるがGKソンリョンが好セーブ。ピンチをしのぐ。54分、フロンターレの攻撃。自陣からパスをつなぎ、ネットが中央突破を狙うがファールで止められる。55分、早いリスタートからゴールに迫るが、シュートに持ち込めず。56分、カウンターから左サイドに流れた中村がクロス。エウシーニョがヘッドで戻すが、ゴール前に合わず。57分、右サイドから崩しをかけてエウシーニョがスルーパス。小林が抜け出すが、惜しくもシュートに持ち込めず。58分、浦和の攻撃。右サイドから崩しをかけられ駒井にクロスを入れられるが、エドゥアルドがクリア。59分、フロンターレの攻撃。浦和の攻勢をしのぎカウンターをしかけ一気にゴール前に迫るが、ネットの折り返しに反応した小林はうまくミートせず。フロンターレがボールを動かしながら試合を進める。62分、浦和の攻勢をしのぎエウシーニョがパスカット。中村が中盤から裏のスペースにボールを入れるが、前線の小林には合わず。63分、浦和の攻撃。右サイドから崩しをかけられ、森脇のクロスをファーサイド興梠にヘッドで合わせられるがゴール上に外れる。危ない場面だった。64分、フロンターレの攻撃。ゴール前で細かくパスをつなぎ崩しをかけるが、ラストパスにつながらず。65分、中盤中央から柏木に浮かし球を入れられ、興梠にヘッドで合わせられるがGKソンリョンがキャッチ。危ない場面だった。66分、フロンターレの攻撃。自陣からパスをつないで中央突破。小林とのワンツーからネットがシュートを放つが、惜しくもミートせず。決定的な場面だった。
68分、左サイドに振られ関根にクロスを入れられるが、エドゥアルドがクリア。71分、フロンターレの攻撃。自陣からパスをつなぎ、ネットが決定的なスルーパス。小林が抜け出しシュートを放つが惜しくもゴール左に外れる。72分、浦和の攻撃。左サイドに振られ関根にゴール前にボールを入れられるが、GKソンリョンがキャッチ。迎えた73分、浦和の攻撃。右コーナーキックの場面。柏木のボールをファーサイドの槙野にヘッドで決められる。(2-1) 75分、フロンターレの攻撃。左ショートコーナーから長谷川がシュート性のボールを入れるが、ブロックされる。76分、中村に代えて家長がピッチへ。77分、浦和の攻撃。攻勢をしのがれ左サイドから反撃をしかけられるが、守備陣が耐える。78分、フロンターレの攻撃。左サイドから崩しをかけて家長が抜け出し折り返すが、GKにキャッチされる。79分、浦和の攻撃。右サイドから崩しを狙われるが、駒井には阿部が戻り対応。迎えた80分、フロンターレの攻撃。GKソンリョンからのロングボールを家長が競り勝ち、ゴール前へのこぼれ球に小林が反応。DFに倒されPKを獲得。浦和の遠藤は一発レッドカードで退場処分となる。82分、このPKを小林がゴール右ぎりぎりのコースに決めて追加点を挙げる。(3-1) 83分、フロンターレの攻撃。左サイド裏のスペースに家長が抜け出し折り返すが、惜しくもクリアされる。84分、相手陣内でエウシーニョがインターセプト。そのまま持ち込み左足でシュートを放つが、惜しくもGKにキャッチされる。迎えた84分、自陣からパスをつないで長谷川がドリブルをしかけ、中央から左足でコースを狙ったミドルシュートを決める。(4-1) 88分、車屋に代えて田坂がピッチに入り、そのまま左サイドバックへ。89分、浦和の攻撃。セットプレーの流れから柏木の浮かし球を武藤にヘッドですらされるが、GKソンリョンがキャッチ。危ない場面だった。90分、左サイドから崩しをかけられ関根にクロスを入れられるが、守備陣がクリア。90分、フロンターレの攻撃。直後にカウンターからスルーパスが入るが、小林には合わず。アディショナルタイム4分。90+1分、フロンターレの攻撃。攻勢をかけてゴール前に迫るが、浦和ディフェンスにブロックされる。90+3分、浦和の攻撃。左サイドから崩しをかけられ、折り返しを受けた柏木にシュートを打たれるが守備陣がブロック。90+4分、フロンターレの攻撃。家長がミドルシュートを放つがGKにキャッチされる。試合は4-1でタイムアップ。
後半立ち上がりから浦和に圧力をかけられ、どうにかしのいでいたもののセットプレーから失点。しかし辛抱強く反撃のチャンスを待ち、カウンターから小林がPKを獲得。このPKを決めて追加点を奪い、さらに長谷川がシュートを決めて4点目。浦和の追撃を振り切りホームで勝利を挙げた。
試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH


[公式記者会見 総評]
まず今日は平日開催という中で、22,000人を超えるサポーターが来てくれた。その中でしっかり戦いたかったというところと、あとは我々にとっては折り返しになりますので、そこで絶対に勝たなければいけないというところ。そしてもう一つ、チームのバスの運転手さんであります小泉さんが12年間ずっとやってくれていて、ホームという意味では今日が最後だったので、しっかり良い形で勝ちたいというのがありました。本当にそういう意味でいうと、勝利をしっかり取れたことは嬉しく思います。内容のほうですけど、うちの狙いといいますか、奪ったあとのところで早く攻めようという中で、前半に2点しっかり取れたこと、それが大きかったと思います。その後、3点目を取りに行こうという話は常々しているんですけど1点返されてしまった。ただ、そこのところで3点目が取れたこと、本当に我々はタフになれているなと。そして4点目まで取れたことは、今日の試合で評価できるところだと思います。ハードでタフな相手でしたけど、そこに勝ち切れたことはチームとして成長できているなと思います。以上です。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 後半になって相手がいつものやり方に戻してきて、試合内容としては少し受け身になったかなという感じでした。2-1になったところが一番厳しいポイントだったと思いましたが、そこでどんなことを考えていましたか?
- やはり手を打たなければいけないなと思っていました。2-0でずっと進んでいた中で、3点目を取りに行こうという形で送り出しましたけど、その中でも時間帯によってしっかりとゲームをコントロールする。最初に行ってダメだったらゲームをコントロールしなさいと話していました。その中でなかなかゲームをコントロールしきれなかったといいますか、うちは1回受け身になるとなかなか選手も守ってしまうというか、特にうちの左のところでフリーになっていたので、向こうの駒井選手と武藤選手のところがフリーになり始めたので、そこは阿部を対応させながらという形になりました。しっかりいい手が打てたかは分かりませんが、ずっとハードにACLも含めて戦ってきた中で、ある程度乗り切れるという自信はあったので、それほど慌てずにというか、自分の中では3点目をどうやって取りに行くかを考えていました。
- ── 結果を見てみればフロンターレらしい、相手の隙を突くサッカーが出来たのかなと思うのですが、相手も攻撃力が持ち味の中で、今日はあえて4バックできていました。隙を突くという意味では得点シーンも小林選手なり阿部選手なり、常に間を狙って上手く出来たのかなと思うのですが、監督としては相手のサッカーに合わせる中でどういった指示、狙いを出されていたのでしょうか?
- トータルで言いますと、獲った後のところの部分、どの試合を見ても浦和はやられているシーンが多いので、そこは徹底して狙うようにということを話していました。それを選手達がやってくれましたので、そこは最後は選手の質だと思うので、そこがシンプルに出たのかなと。そこだけだと思います。
- ── 相手がいつもと違うやり方をしてきたときに、監督は相手をどう見ていたのでしょうか?
- 我々は自信を持って戦おうという事を伝えました。今のチーム状態なのか分かりませんが、本来の自分達の形を崩してきているわけですから、そこにはいろいろな意味で不安だとか迷いだとかそういうものがあるはずだという話をしました。だからしっかりそこを突けと言う話をしている中で、しっかりと前半から相手が修正する前にやりに行くという事がすごく大事だった思うのですが、そこを選手達が前半で続けてくれたという事が勝利を導けた要因かなと思います。

浦和レッズ 監督
ミハイロ ペトロヴィッチ
[公式記者会見 総評]
試合前から、川崎はここ最近調子がいいというのは分かっていました。前半は我々は相手に対して前からプレッシャーに行く形をやってきました。それがうまくいくシーンもあったのですが、そうでないシーンもありました。そういう中でああいう展開になったと思います。我々が前半チャレンジした中で、ああいった失点をしてしまうと、その後の展開は非常に難しくなってしまう。1点目も2点目も非常にもったいない失点だったと思います。後半はいつもの形に戻し、0-2でリードされている中で、1点、2点と返して逆転するような展開を作りたかった。試合をコントロールして、いつ得点が生まれてもおかしくないようなシーンはいくつも作れていたと思います。そういう中で1点返したあとも、2点目を取れるチャンスは十分にあったと思います。試合をコントロールしながら後半は我々が押し気味にゲームを進められたと思いますが、残念ながら3失点目も相手のゴールキックから相手のヘディングで後ろを突かれて3点目のPKを与えてしまった。そういう展開の中でもったいない3失点目だったと思います。0-2でリードされる厳しい展開の中で、選手たちは最後まで諦めずに全力で戦ってくれたと思います。ただ今日だけでなく、ここ最近われわれのチームが失点している形を繰り返してしまったら、どんなゲームでも勝利するのは難しいだろうと思います。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 最近の厳しい状況をそのまま見るようなゲームだったが、そのゲームの中で監督として良くなったことは見いだせましたか?
- 4-1で負けたあとの試合は、何を言っても納得いくようなコメントにはできないでしょう。後半に関していえば、川崎よりもベターなプレーができていた部分が多くあったと思っていますが、逆に自分たちのチャンスを決め切れない状況が多い中で、反対に我々のミスから失点するような状況が続いてしまう中で、前向きなコメントをしても聞いている皆さんに納得してもらうのは難しいかもしれない。前半も我々はリードされるような展開の中で、関根のシュートだったり、慎三(興梠慎三)のシュートだったり、際どいシュート、際どいシーンは作れていたと思います。そういう中でも1失点目も2失点目も遠藤とマキ(槙野智章)の間を通されるパスから失点している。そして3失点目に関しては、相手の長いボールをヘディングですらされたところからの失点。なぜそういうことが起こるのか。それはいろいろな理由をディスカッションすることはできるだろうし、理由を挙げることはできるかもしれないが、ただ、なぜという部分に関しては本当の答えはなかなか見つからないのではないかと思います。私も監督としてそういう部分に対して選手たちにアプローチしているが、最終的にプレーしているのは選手たちであると。いくら選手たちが気を付けていても、繰り返してしまうこともサッカーなのかなと言わざるを得ない。それが繰り返される状況というのは決して良い状況とは言えない。私自身、監督として選手に責任を押し付けるつもりはないです。監督として結果に対する責任は私自身にある。こういう状況の中でどういうふうに自分達が打開していくのか、クラブも何かを考えているような状況かもしれない。それもサッカーの世界かもしれない。監督も選手もいずれはいなくなる。クラブは存続していく重要な存在である。今、我々は非常にチームとして流れが悪い状況ですけど、前半戦を終えてまだ首位と10ポイントの差という中で我々は決して追いつけない数字ではないと思っています。そういう中で我々は必ず調子を取り戻し連勝をしていける状況というのは私はまだ十分可能性があると思っています。一つ言えることは我々は下を向いていないという事。決して諦めていないという事。昨日は森保監督が辞任しましたけど、過去にシーズンで3回優勝した監督でさえ、結果が出なければ去っていく。それがサッカーの世界。そういう世界で仕事をしているという事はジャーナリストである皆さんもご理解いただきたいと思っています。我々の仕事というのは、例えば靴を磨くような布が汚れてしまえば捨てられてしまうようなそういう仕事になる。過去の結果では生きられないのが我々の監督の仕事になります。
- ── 前半、前からプレッシャーに行く形にチャレンジしたとおっしゃいましたが、もう少し具体的に何をどういうふうにしたのか教えてください。また何故今日の試合にそういうことを選択したのか?
- 川崎は阿部選手がワントップの形ですが、基本的にはゼロトップに近い形です。前線にいる選手、阿部選手、登里選手、小林選手と非常に動きのある選手に加えてトップ下に中村憲剛選手がいる。そういう中で我々の普段の3バックだと中村憲剛選手のところが捕まえにくい状況というものが生まれる。そういう中で今日の試合は比較的、登里選手と小林選手が内側にポジションをとるので、相手の阿部選手のところを遠藤とマキ(槙野智章)が見て、宇賀神選手と森脇選手がそれぞれ登里選手と小林選手を見る形に。そしてうちの阿部選手が中村憲剛選手に付くような形をとりました。そしてうちの関根選手、駒井選手が内側のポジションを取りながらボールサイドに、サイドバックに対して出ていくような、そして横にスライドするような狙いを持った守備をしました。相手は非常に動きがあり、捕まえにくいポジションをとってくるチームで、そういう中で比較的相手の前の選手を捕まえやすいような我々の守備がしたかったので今日の狙いでした。私は決して悪かったとは思っていません。守備のところに関して言うと、我々はボールを奪ってショートカウンターというものも出来ていたところもありましたし、相手の得点は少ないチャンスを生かされているような状況だったと思います。攻撃に関しては普段の我々の狙いとするような攻撃の形はいつもよりも少なかったですが、それでも十分得点に繋がるようなチャンスは作れていたと思います。失点してリードされるような展開になったので、振返ってみると少し上手くいっていなかったのではないかという印象は残りますけど、決してそこまで我々の戦術的な変更は悪かったとは思っていません。
試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH
- ── 試合を振り返って
- 平日にも関わらずたくさんの人がスタジアムに来てくれた。いい雰囲気のなかでこうして勝利を挙げることができた。チーム全体でハードワークして最善を尽くして戦った結果。1試合ずつ積み重ねていくことで戦術や気持ちの部分がチーム全体に浸透している。そこは継続してやっていかなければならないが、これから先はコンディション管理も大事になってくる。ただみんなプロなので、そこはうまくコントロールできると思う。
- ── 試合を振り返って
- Q.試合を振り返って スカウティングで、相手が4バックでくる可能性もあるという話はしていたし、後半にシステムを変えてくるかもしれないということも話していた。どっちのシステムでも、スペースはあった。ボランチの脇であったり、中盤はダイヤモンドなので、ガンバとやったときと似ていた。守備のときは自分は立つ場所で相手を牽制していた。ケンゴさん(中村憲剛)とアベちゃん(阿部浩之)がうまくコースを切っていたので、出されてもワンタッチで返すパスしか出されないようにしていた。後半も行く感じだったが、大事をとって休んだ。次に向けて準備したい。
- ── 試合を振り返って
- 今回は得点がすべて。前の選手がハードワークしてくれた。ボールを奪った瞬間がチャンスというのはわかっていて、そこで前半のうちに2点取ってくれてゲーム運びが楽になった。後半相手に押し込まれる時間もあったが、要所で前の選手が追加点を取ってくれて助けられた。後半相手がいつものフォーメーションにしてきてスライドしながら対応していたが、もう少しうまくやれたんじゃないかなというところはある。ただ守るところは守ってカウンターという形がみんなで狙えていた。1点取られてからもお互いに鼓舞しあいながら戦うことができた。次は連戦でアウェイ鳥栖ということで相当ハードなシチュエーションだが、チームの勢いをつなげていくためにもしっかり戦わなければいけない。
- ── 試合を振り返って
- 前半で2点取れるとは思わなかった。正直、もっと難しい試合になると思っていた。1対1は絶対に負けるなと言われていた。いつもよりも中と外のカバーが大変だった。CKになった部分は自分の負けだと思っているし、もっとやれたと思っている。1点取られてからもケンゴさん(中村憲剛)が盛り上げていた。セットプレーでの失点だったので、それほど下を向く必要はなかったし、自分たちは点が取れるという気持ちの方が強かった。今日も4点取ってくれた。固め取りではなく、良い時間帯に点が取れている。そこは後ろで守っていても安心している。最後は足がつってしまった。
- ── 試合を振り返って
- 相手のフォーメーションは動き慣れていない感じはした。やり慣れていない部分があったと思う。攻撃した後のバランスもそうだし、カウンターも多くなった。ボールを奪った後のバランスが良くないというのは聞いていた。複数得点を狙っていくのは話していた。連戦はきつかった。次は鳥栖なので、それに向けて準備したい。
- ── 試合を振り返って
- 相手はしっくりきていなかった感じがあった。1点目は、アベちゃん(阿部浩之)が自分の動きのフェイントに騙されないように、パスを出してくれた。最後まで動きを見てくれている。足元にピタッと出してくれた。トラップでうまく間に入れたし、槙野選手の背中を取れていたので、槙野選手のほうにトラップできれば、抜け出せる。後ろに相手がいたが、トラップがよければ、完璧だと思っていたし、その通りにボールが来た。PKの場面は、アキくん(家長昭博)が競り勝つと信じていたし、それが絶妙なスルーパスになった。体が先に入っていたし、ちょっと後ろから押された感じ。一回、PKを外している。次に外したら蹴れないと思っていた。思い切って蹴った。
- ── 試合を振り返って
- 奇襲ではないが、向こうは4-4-2で多少は面を食らった。ただマークのところであったり、ただ長くやっているシステムではないので、しっかりボールを保持すれば相手の守備は崩れる。1点目はアベちゃん(阿部浩之)からユウ(小林悠)だったし、2点目も狙い通り。縦にダイレクトで入れることは試合前から考えていたし、神戸戦もそれで入った。そういう動きが出てくると、相手が対策してきても点が入る。2点目は、リョウタ(大島僚太)からもらってアベちゃんに出すとき、遠藤選手と槙野選手の間があった。ボールを止めたらオフサイドになると思ったので、ダイレクトで出した。あれは久々に自分でもしびれた。あの一本で仕事ができたと思ったぐらい。
- ── 試合を振り返って
- 前半2点リードして、後半相手が修正してくると思っていた。後半相手がポジションチェンジしてきて、自分は後半頭からの出場だったが、最初の15分20分きつくて大変だった。チームとしては1点取られても守りに入るんじゃなくて、3点目を取ろうと攻めに行って実際に取ることができた。より点を取りに行こうと監督から言われているなかで、さらに4点目を取ることができたのもよかった。ゴールシーンはスプリントして、中が空いてるのが見えた。シュートがいいところに飛んだ。クロスに対して飛び込んで決めるというのは自分のひとつの形だが、そうじゃない形で仕掛けて取ることができた。途中から出た自分が結果を出すことで、競争が起きる。チームにとっていいことだと思う。
- ── 試合を振り返って
- 浦和さんも素晴らしいチーム。難しいゲームになったと思うが、シュートチャンスをうまくつなげたことが今日の勝利につながった。浦和さんのやり方はわかっていたし、自分たちのリズムでやれていることが大きかった。自分たちの特徴としてポゼッションと速い攻撃の二つができた。チャンスの場面は、冷静にトラップしてシュートをすればよかったが、相手が来ていると思って慌てて蹴ってしまった。もっと練習しないとダメ。
- ── 試合を振り返って
- 両クラブとも素晴らしいチームで、いいゲームになった。連戦や天候ということもあっていつもとは違う感覚だったが、全員で勝利を目指してひとつになって戦うことができた。前半相手のフォーメーションが違っていたが、どんな布陣でもカウンターが有効という分析があった。ツータッチ、スリータッチと速いタイミングのパスでゴールにたどり着くことができた。浦和に押される時間もあったが、暑さもあって90分間フルパワーで戦うのが難しいこともあり、エネルギーをうまくコントロールしながら落ち着かせるところでは落ち着かせてゲームを運んだ。セットプレーのマークで槙野選手に決められてしまったが、それ以外の流れのなかではしっかり守ることができた。試合に向けていい準備ができていると思うし、相手がどんな戦い方をしてきても自分たちのスタイルが確立されているので、その形を出せるかどうかという段階に入っていると思う。
NEXT MATCH
次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!






















































































タフな戦いになるのは間違いない。相手は状況的にもあまり良くないが、内容どうこうではなくしっかりと勝ち切っていた。上位にいくためにも負けられない戦い。相手のシステムは特殊といえば特殊だが、前で牽制しつつ、サイドも起点になる。そこをどう自分が潰すか。そこのポジショニングは1試合通してやっていかないといけない。しっかり自分たちのやるべきことをやる。勝つために相手のどこを突くか。みんなが把握しつつ、状況…
つづきは
モバフロで!