AWAY
日時:2017年06月25日(日)19:04キックオフ
会場:市立吹田サッカースタジアム
試合終了

試合終了
-
川崎フロンターレ
-
1
0─0
1─11
-
ガンバ大阪
2017 MEIJI-YASUDA SEIMEI J1 LEAGUE
vs.GAMBA OSAKA
| 2017 明治安田生命J1リーグ 第16節 vs.ガンバ大阪:開催データ | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 入場者数 | 天候 | 気温 | 湿度 | ピッチ状態 | |
| 24,835人 | 曇のち雨のち曇、弱風 | 23.8℃ | 71% | 全面良芝、水含み | |
| 試合時間 | コミッショナー | 主審 | 副審 | 副審 | |
| 90分 | 猿沢 茂 | 東城 穣 | 武部 陽介 | 岩田 浩義 | |
| 第4の審判員 | VAR | AVAR | 記録員 | ||
| ─ | ─ | 松井 健太郎 | 加藤 雅之 | ||
| 過去の対戦成績(J1) | 過去の対戦成績(J2) | 2017シーズン対戦記録 | |||
| 8勝4分12敗/47得点54失点 | 対戦無し | 第16節(アウェイ)/第32節(ホーム) | |||
公式記録OFFICIAL MATCH RECORD
| 川崎フロンターレ[アウェイ] | チーム | [ホーム]ガンバ大阪 |
|---|---|---|
| 1 |
0 前半 0 |
1 |
| 鬼木 達 | 監督 | 長谷川 健太 |
| 25 > 26 | 勝点 | 28 > 29 |
中村 憲剛 52分 |
得点 選手/時間 |
68分 長沢 駿 |
| 選手名 | 番 号 |
シュート数 | ポジ ション |
シュート数 | 番 号 |
選手名 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 45 | 90 | 計 | 計 | 90 | 45 | |||||
| チョン ソンリョン | 1 | 0 | 0 | 0 | GK | 0 | 0 | 0 | 1 | 東口 順昭 |
| 登里 享平 | 2 | 2 | 1 | 3 | DF | 1 | 1 | 0 | 22 | オ ジェソク |
| 谷口 彰悟 | 5 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | 三浦 弦太 | |
| エドゥアルド | 23 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 3 | ファビオ | |
| 車屋 紳太郎 | 7 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 4 | 藤春 廣輝 | |
| エドゥアルド ネット | 21 | 2 | 2 | 4 | MF | 1 | 1 | 0 | 8 | 井手口 陽介 |
| 大島 僚太 | 10 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 7 | 遠藤 保仁 | |
| 中村 憲剛 | 14 | 1 | 1 | 2 | 0 | 0 | 0 | 15 | 今野 泰幸 | |
| エウシーニョ | 18 | 1 | 1 | 2 | 4 | 2 | 2 | 10 | 倉田 秋 | |
| 阿部 浩之 | 8 | 2 | 2 | 4 | ||||||
| 小林 悠 | 11 | 0 | 4 | 4 | FW | 1 | 1 | 0 | 20 | 長沢 駿 |
| 1 | 0 | 1 | 38 | 堂安 律 | ||||||
| GK/新井 章太 | 30 | 0 | SUB | 0 | 18 | GK/藤ヶ谷 陽介 | ||||
| DF/奈良 竜樹 | 3 | 0 | 0 | 6 | DF/金正也 | |||||
| MF/田坂 祐介 | 6 | 0 | 0 | 35 | DF/初瀬 亮 | |||||
| MF/森谷 賢太郎 | 19 | 0 | 1 | 1 | 25 | MF/藤本 淳吾 | ||||
| MF/三好 康児 | 13 | 1 | 1 | 0 | 39 | MF/泉澤 仁 | ||||
| MF/長谷川 竜也 | 16 | 1 | 1 | 1 | 1 | 9 | FW/アデミウソン | |||
| MF/家長 昭博 | 41 | 0 | 0 | 0 | 0 | 53 | FW/赤﨑 秀平 | |||
| 経過 | 番 号 |
得点選手 | 分 | 得点経過 | 分 | 得点選手 | 番 号 |
経過 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
中央 21 → 18 → 2 → 14 右足S |
14 | 中村 憲剛 | 52 | 68 | 長沢 駿 | 20 | 左 スローイン 4 ↑ 8 ↑ 中央 20 ヘディングS |
[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート
| OUT | → | IN | 分 | 交代選手 | 分 | IN | ← | OUT |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 登里 享平 | → | 16 長谷川 竜也 | 72 | 64 | 9 アデミウソン | ← | 38 堂安 律 | |
| 14 中村 憲剛 | → | 41 家長 昭博 | 72 | 64 | 25 藤本 淳吾 | ← | 7 遠藤 保仁 | |
| 8 阿部 浩之 | → | 13 三好 康児 | 90 | 88 | 53 赤﨑 秀平 | ← | 20 長沢 駿 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 選手名/理由 | 分 |
| 45 | 90 | 計 | データ | 計 | 90 | 45 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 8 | 13 | 21 | シュート | 10 | 7 | 3 |
| 8 | 13 | 21 | GK | 10 | 7 | 3 |
| 4 | 8 | 12 | CK | 17 | 9 | 8 |
| 6 | 5 | 11 | 直接FK | 6 | 2 | 4 |
| 0 | 0 | 0 | 間接FK | 1 | 0 | 1 |
| 0 | 0 | 0 | オフサイド | 1 | 0 | 1 |
| 0 | 0 | 0 | PK | 0 | 0 | 0 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 分 | 選手名/理由 |
| 59 | C1 22 オ ジェソク |
| 90+5 | C1 9 アデミウソン |
注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
- 警告理由
- C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為
C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去 - 退場理由
- S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 侮辱 CS = 警告2回
前節終了時の累積警告
- 1枚 3/奈良 竜樹
- 2枚 5/谷口 彰悟
- 1枚 7/車屋 紳太郎
- 1枚 9/森本 貴幸
- 1枚 11/小林 悠
- 1枚 14/中村 憲剛
- 1枚 21/エドゥアルド ネット
- 1枚 22/ハイネル
今節の出場停止
- なし
スターティングメンバーLINE-UP
川崎フロンターレ
ガンバ大阪
最近の結果と予定 RESULTS & SCHEDULE
| 最近の試合結果と予定 | ||
|---|---|---|
| 川崎 | G大阪 | |
| 3-0 鹿島(A) | 3試合前 | 3-0 鳥栖(H) |
| 0-2 横浜FM(A) | 2試合前 | 0-3 磐田(A) |
| 1-0 広島(H) | 前節 | 1-0 神戸(A) |
| ─ 神戸(H) | 次節 | ─ 仙台(A) |
| ─ 浦和(H) | 2試合後 | ─ 清水(A) |
チームスタッツTEAM STATS
![]()
ゴール数
ボールがゴールマウスに入り、得点と認められたプレー。
| 選手名 | 点数 | 決定率 |
|---|
枠内シュート数
シュートが枠内に飛び、GKがセーブしたシュートとゴールとなったシュート。
| 選手名 | 本数 | 枠内率 |
|---|
アシスト数
パスを受けた味方選手がゴールを決めたパス。
| 選手名 | 回数 |
|---|
ドリブル数
守備側選手と対峙し、その選手を抜こうとする、横にかわしてシュート打とうとするなどの仕掛けるプレー。
| 選手名 | 回数 | 成功率 |
|---|
パス数
味方選手につなげる意図があるものをパスとする。パスの中にはクロスやスルーパスも含まれます。
| 選手名 | 本数 | 決定率 |
|---|
スルーパス数
味方が相手最終ラインの裏に走り込むスペースを狙ったパス(最終ラインはオフサイドとなるライン)。
| 選手名 | 本数 | 成功率 |
|---|
クロス数
ペナルティエリア内の味方選手にシュートを打たせる狙いがあり、サイドから送られたパス。
| 選手名 | 本数 | 決定率 |
|---|
敵陣内空中戦回数
浮いているボールに対し、両チームの選手が空中で競り合うプレー。
| 選手名 | 回数 | 勝率 |
|---|
自陣内空中戦回数
浮いているボールに対し、両チームの選手が空中で競り合うプレー。
| 選手名 | 回数 | 勝率 |
|---|
インターセプト数
相手のパスに対して能動的に動いてそのパスをカットし、自ら保持もしくは味方につなげたプレー。
| 選手名 | 回数 |
|---|
タックル数
相手選手がコントロールしているボールを、身体あるいはボールへの接触によって足下から離すプレー。
| 選手名 | 回数 | 決定率 |
|---|
出場時間累計
試合に出場し、プレーした時間のシーズン累計。
| 選手名 | 時間 |
|---|
試合後、あなたが選んだMOMをモバフロで
採点! あなたがチェックしたポイントも、
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毎試合終了後、翌日12:00PMまで投票受付!*採点するには「モバイルフロンターレ」への登録(ご利用料金:月額324円)が必要です。
この試合の採点結果
- 1
- 大島僚太選手6,239
- 2
- 中村憲剛選手6,227
- 3
- エウシーニョ選手6,201
毎試合50名様に当たる!!
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今日は残念な試合でしたね。その中でも、りょーたくんのプレーはピカイチでした。この調子でどんどん勝ち進みましょう(なほ)/90分で見ると守備は非常に安定していた。だからこそ失点シーンのどこか一息ついてしまった場面が悔やまれる。ミドルシュートも撃てていたが枠内に飛ばしたかった。憲剛から家長の交代はこれから増えそうだが、どう家長をフィットさせるかがポイントなのかも。楽しみではある。MOMは攻守で中盤を支配していた大島に。(シンサン)/やはりガンバなど強豪とは引き締まった良い試合が楽しめる。後半の後半で集中を欠いたパスミスが増える。鳥栖までの連戦、山場ですね。(くま)

今節のアウェイで大賞は、次への期待を込めて、何度もチャンスを作り出していたエウシーニョ選手です!!
- 贈呈者
- 和幸商事(株)
- 賞品
- 和幸お食事券1万円分
他会場の結果 OTHER MATCHES
2017 明治安田生命J1リーグ / 第16節 >利用規約をご確認ください
| 日 程 | 対戦 | キックオフ | 会 場 | 入場者数 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年 6月25日(日) |
仙台 vs C大阪 | 18:00 | ユアスタ | 15,530 | 2 - 4 |
| 横浜FM vs 神戸 | 18:00 | 日産ス | 16,673 | 2 - 0 | |
| 清水 vs 甲府 | 18:00 | アイスタ | 11,007 | 1 - 0 | |
| 磐田 vs FC東京 | 18:00 | ヤマハ | 13,816 | 2 - 0 | |
| 鹿島 vs 新潟 | 18:30 | カシマ | 14,136 | 2 - 0 | |
| 広島 vs 大宮 | 18:30 | Eスタ | 11,433 | 0 - 3 | |
| 柏 vs 札幌 | 19:00 | 柏 | 9,769 | 2 - 1 | |
| 鳥栖 vs 浦和 | 19:00 | ベアスタ | 17,913 | 2 - 1 |
モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH
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吹田は雰囲気の素晴らしいスタジアム。あそこでやれるのは楽しみ。相手のクロスに対しては、中のコンパクトさが大事になる。センターバックとセンターバックの関係、センターバックとサイドバックの関係。そこの間を空けすぎると、相手に走りこまれるので、できるだけコンパクトにする。それプラス、ボランチをしっかりと戻して、厚みを出す。そこがクロスに対しては大事。長沢選手だったり、パトリック選手は高さがあるので、…
G大阪は自分がやっていたときとあまり変わっていない。人の変化はあるが、基本的なところは変わらないし、相変わらず、隙がないチーム。対戦するのは楽しみ。トータルでは、楽しみの気持ちが大きい。強いことはわかっているし、敵としてどれだけできるかが楽しみ。個人的にも調子が上がってきている中での試合。自分がゴールを取って勝てるのが一番良いが、チームの勝ちが大事なので、自分が、自分がと、ならずにやりたい。自…
相手は前から来るというのもあるし、後ろに引いて守るのも早い。ボールを取りに来たら、プレスを剥がすし、ボールを持たれたら奪いにいく。そうなったときに、臨機応変にどう戦うかが大事。G大阪は攻守の切り替えがタフなチーム。相手がよりコンパクトにしてきたときは、ウチも良い距離でやれるようにする。仮にボールが引っかかっても、切り替えで上回れれば相手の特徴は消せると思っている。そういうところは今年、課題とし…
チームの競争が増えているのは良いこと。サイドをやっていることもありなかなか難しいところもあったが、やはりゴールは決めたい。アベちゃん(阿部浩之)とは流動的にやれているので、ポジションは気にせずやりたい。G大阪はマリノスや広島のようなブロックを作ってくるわけではない。わりと人にガツガツと来る印象がある。引かれて中に入っていけないというよりは、うまく入れ替わってしまえば、チャンスを作れるというイメー…
ガンバの対策はもちろん講じているが、大事なのは、自分たちがどれだけボールを持って攻めることができるか。それができなかったときにしっかりと守ること。アウェイだが、どれだけできるか。ガンバのシステムもあると思うが、ハードワークするし、スプリントはあるチーム。向こうがどういう選手が出て来るのか見えないところもある。相手の中盤はダイヤモンドになるかもしれないし、2トップも良い選手がいる。相手がどう出てく…
リーグ広島戦で復帰して3戦目。個人的に状態は良くなってきていると思うし、日々のトレーニングでゲーム勘も取り戻してきている。前回よりもより良いパフォーマンスを見せたい。ケガをしている間、自分はチームの力になれなかった。今度は自分がチームに貢献しなければいけない。もちろんまだ改善していかなければいけない部分もあるが、自分としては徐々にチームにフィットしていると思っているし、新しい選手とのコンビネー…
試合レポートMATCH REPORT
リーグ第16節アウェイG大阪戦。暫定ながら3位につけるG大阪との勝点差は3。アウェイで勝点を取り上位陣に食らいついていきたい。雨が降り出した市立吹田サッカースタジアム。19:04キックオフ。
前半THE FIRST HALF
フロンターレのスターティングメンバーは、トップに阿部、その下に中村、左ワイドに登里、右に小林、ボランチはネットと大島のコンビ、最終ラインは車屋-エドゥアルド-谷口-エウシーニョ、GKソンリョン。立ち上がり1分、G大阪の攻撃。右サイドから出てきた井手口にシュートを打たれるが、守備陣がブロック。2分、遠藤の右コーナーキックは車屋がクリア。セカンドボールを拾われ右サイドのクロスから堂安にシュート性のボールを入れられるが、守備陣が対応。3分、遠藤の左コーナーキックはGKソンリョンがパンチング。4分、中盤でボールを奪われ堂安にドリブルをしかけられるが、守備陣が対応。さらに攻勢をかけられ長沢にゴール前に入り込まれるが、うまくミートできず。難を逃れる。セカンドボールを拾われボールを動かされる立ち上がりとなる。8分、G大阪の攻撃。自陣でボールを奪われ攻勢をかけられ倉田にシュートを打たれるが、守備陣がブロック。9分、フロンターレの攻撃。右サイドから崩しを狙うが、ラストパスにつながらず。さらに左サイドから崩しをかけて車屋からの戻しを受けた登里がペナルティエリアに入り込むが、シュートは惜しくもブロックされる。11分、セカンドボールを拾ってエウシーニョがボールを運び、ネットがミドルシュートに持ち込むがゴール右に外れる。13分、自陣からパスをつなぎ、左サイドに展開。車屋の戻しのこぼれ球を大島が拾うが、シュートに持ち込めず。14分、G大阪の攻撃。直後に反撃をかけられ、カウンターから堂安がシュート。こぼれ球を倉田に合わせられるが、GKソンリョンの好セーブでしのぐ。15分、左サイドから崩しを狙われるが守備陣が対応。17分、フロンターレの攻撃。右サイドのエウシーニョを起点に攻勢をかけ、阿部が左足でシュートを狙うがゴール右に外れる。18分、G大阪の攻撃。中盤から堂安にドリブルをしかけられシュートに持ち込まれるが、守備陣がブロック。20分、フロンターレの攻撃。左サイドからのフリーキックの場面。中村のボールはクリアされ、こぼれ球を阿部がダイレクトで狙うがゴール左に外れる。21分、G大阪の攻撃。倉田に中盤からドリブルをしかけられるが、ネットが対応。23分、フロンターレの攻撃。左サイドから崩しをかけ、リスタートの流れからゴール前小林が胸で落とし登里がペナルティエリア内に入り込むがG大阪ディフェンスにしのがれる。
25分、ネットが中盤から浮かし球を入れパスをつなぎ、中村が右サイドからシュートを放つがブロックされる。26分、さらに攻勢をかけ、エウシーニョがミドルシュートを放つが大きく外れる。27分、G大阪の攻撃。右サイドから崩しをかけられクロスが入るが守備陣が対応。27分、フロンターレの攻撃。直後にカウンターを狙いゴール前に迫るが、ラストパスはタイミングが合わず。29分、中盤でパスカット。カウンターを狙うが、ゴール前の阿部には合わず。30分、中盤やや左からのフリーキックの場面。中村の速いボールが壁に当たり、こぼれたボールをネットが狙うがシュートは枠に飛ばず。31分、G大阪の攻勢をしのぎカウンターを狙うが、ファールで止められる。32分、パスをつないで押し込み、大島が浮かし球。小林がゴール前に走り込むが、惜しくもブロックされる。34分、中村の右コーナーキックはゴール前に合わず。36分、パスをつないで崩しを狙うがラストパスにつながらず。37分、G大阪の攻撃。ボールを回されるが守備陣が落ち着いて対応。38分、フロンターレの攻撃。左サイドから崩しを狙うがラストパスにつながらず。39分、大島のドリブルからゴール前に攻勢をかけ、最後は登里がペナルティエリア内に入るがシュートはゴール上左に外れる。惜しい場面だった。41分、G大阪の攻撃。ボールを奪い返され押し込まれオ ジェソクにクロスを入れられるが、エドゥアルドがクリア。42分、右サイドからのフリーキックの場面。遠藤のボールは小林がクリア。セカンドボールを拾われゴール前にボールを入れられ折り返されるが、エドゥアルドがクリア。44分、さらにゴール前にボールを入れられ堂安のキープから倉田にシュートを打たれるが、ゴール左に外れる。危ない場面だった。アディショナルタイム1分。45+1分、フロンターレの攻撃。自陣からパスをつないで押し込み、エドゥアルドの中盤左サイドからのボールを小林がヘッドで合わせるが枠に飛ばず。 立ち上がりのG大阪のプレッシャーをしのぎ、フロンターレも徐々に相手ゴールに迫る試合展開。お互いにアグレッシブに勝負をしかけ合う流れとなり、0-0のまま前半を折り返した。
ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

川崎フロンターレ:鬼木 達 監督
守備はリスク管理と攻守の切り替えをはっきりと。ボールを奪った後、落ち着いて丁寧に。残り45分、最後まで集中して。

ガンバ大阪:長谷川 健太 監督
タイトな守備が出来ている。後半も続けよう。ボールを奪った後、しっかりつなぐ。球際で絶対に負けない。
後半the 2ND half
46分、フロンターレの攻撃。自陣からパスをつなぎ、エウシーニョが右サイドから折り返すがクリアされる。48分、G大阪の攻撃。左サイドから崩しをかけられ藤春に折り返されるが、守備陣がクリア。こぼれ球を拾われ攻勢をかけられるが守備陣がしのぐ。49分、遠藤の左コーナーキックをGKソンリョンがはじき、ボールがこぼれるがネットがクリア。50分、フロンターレの攻撃。中盤でボールを奪いカウンターからネットがスルーパスを入れるが、中村には合わず。50分、G大阪の攻撃。直後に反撃を浴び、カウンターから倉田にシュートを打たれるがゴール上に外れる。51分、フロンターレの攻撃。エドゥアルドのサイドチェンジからエウシーニョがドリブル。右サイドから入り込みミドルシュートを放つが、ゴール右に外れる。迎えた52分、自陣からパスをつなぎ中盤の混戦からエウシーニョが右サイドから抜け出し、速い折り返し。ファーサイドの登里が戻しタボールを中村が合わせ、このシュートがDFに当たりゴールネットに吸い込まれる。(1-0) 55分、G大阪の攻撃。倉田のドリブル突破はエウシーニョが対応。56分、中盤からロングボールが入るがGKソンリョンがキャッチ。56分、フロンターレの攻撃。左サイド裏のスペースに登里が抜け出し、タメを作って折り返すがGKにキャッチされる。57分、右サイドから崩しをかけてパスをつなぐが、G大阪ディフェンスにブロックされる。58分、左サイドの車屋がドリブルで持ち上がり阿部のワンツーから戻しのボール。阿部がダイレクトで合わせるが、シュートはゴール左に外れる。惜しい場面だった。60分、左サイドからのフリーキックの場面。中村のボールは壁に当たり、こぼれ球を阿部が狙うがミドルシュートは大きく外れる。61分、G大阪の攻撃。ボールを回されるが落ち着いて対応。62分、さらにボールを回され倉田にスルーパスを出されるが、守備陣が対応。GKソンリョンがキャッチ。63分、フロンターレの攻撃。G大阪の攻勢をしのぎ、自陣からパスをつないで右サイドに展開。エウシーニョがクロスを入れるが、ボールはゴール前を通過。65分、G大阪の攻撃。右サイドから崩しをかけられ、アデミウソンに突破されてゴール前に入り込まれるがエドゥアルドが対応。危ない場面だった。66分、フロンターレの攻撃。左サイドから崩しをかけて登里が深い位置に入り込むが、惜しくもブロックされる。67分、左コーナーキックの場面。ショートコーナーから中村がクロス。ネットが合わせるが、惜しくもGKにキャッチされる。68分、G大阪の攻撃。直後にカウンターを受けてゴール前に迫られるが、守備陣が耐える。迎えた68分、G大阪の攻撃。直後にスローインから速いリスタート。左サイドの遠藤にクロスを入れられ、長沢にヘッドで合わせられて同点に追いつかれる。(1-1)
69分、フロンターレの攻撃。右サイドから崩しをかけるが小林は突破ならず。70分、中盤でボールを奪い反撃をかけ、登里が左サイドからミドルシュートを放つがGKにキャッチされる。71分、G大阪の攻撃。中盤でカットされ、縦パスを受けた藤本にミドルシュートを打たれるがゴール右に外れる。72分、フロンターレの攻撃。中村が前線でタメを作り、小林がミドルシュートを放つがゴール上に外れる。72分。登里に代わり長谷川。中村に代わり家長がピッチへ。73分、G大阪の攻撃。セカンドボールを拾われ押し込まれ、藤本にシュートを打たれるがネットがブロック。さらに攻勢をかけられ、右サイド角度のないところからアデミウソンにシュートを打たれるがサイドネット外側。ピンチをしのぐ。74分、カウンターから右サイドの井手口に抜け出されるが、折り返しは大島が戻りブロック。77分、G大阪の攻撃。セカンドボールを拾われ右サイドからアーリークロスが入り、倉田にヘッドで戻されるがボールはゴール前を通過。危ない場面だった。78分、フロンターレの攻撃。左サイドから崩しをかけて家長が折り返し。小林がヘッドで合わせるがGK正面。惜しい場面だった。79分、G大阪の攻撃。左サイドにロングボールを入れられるが、長沢にはエウシーニョが対応。80分、フロンターレの攻撃。右サイドから崩しをかけて家長が戻し、ネットがミドルシュートを放つがゴール上に外れる。81分、G大阪の攻撃。中盤でカットされカウンターを狙われるが、スルーパスにはエドゥアルドが対応。ピンチを未然に防ぐ。83分、中盤でのミスパスからカウンターを受けアデミウソンに迫られ、最後は倉田にシュートを打たれるがゴール上に外れる。危ない場面が続いた。85分、フロンターレの攻撃。セカンドボールを拾って押し込み、阿部の左サイドからの戻しを受けた大島がスルーパスを入れるが惜しくも家長に合わず。86分、右サイドに展開。フリーのエウシーニョが折り返しを入れ、小林がダイレクトで合わせるがシュートはゴール左に外れる。惜しい場面だった。88分、相手陣内でボールを奪い返し長谷川が右サイドからクロスを入れるが、GKにキャッチされる。89分、G大阪の攻撃。ボールを奪い返され押し込まれるが守備陣が耐える。90分、阿部に代えて三好がピッチへ。アディショナルタイム4分。90+1分、フロンターレの攻撃。ネットが縦パスを入れ、こぼれ球に反応した長谷川が右サイドから左足でシュートを狙うが大きく外れる。90+2分、中盤でボールを奪いカウンターへ。小林が右サイドから切り返しシュートを放つが、惜しくもブロックされる。90+4分、左サイドに展開し家長がシュートを放つがゴール上に外れる。90+5分、G大阪の攻撃。攻勢をしのがれカウンターを受けゴール前に迫られるが、守備陣が戻りどうにかしのぐ。試合は1-1でタイムアップ。
後半立ち上がりのG大阪の攻勢をしのぎ反撃をかけ、フロンターレが先制。その後チャンスはあったもの決めきれず、逆にリスタートの一瞬のスキを突かれ失点。一進一退の攻防はドローに終わった。
試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH


[公式記者会見 総評]
ガンバという事で、本当にタフなゲームになるという事を覚悟してゲームに入った中で選手は前半から我々のプレーを思い切ってやってくれました。そこで得点を取れていればもっとゲームとしては良い展開にもっていけたと思いますけど、ただそれでも後半に点を取って、その後に取られはしましたけど、90分を通して非常に高い集中力で戦えたという事は次に繋がると思っています。以上です。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 今の話ですと、引き分けましたけど内容的には前向きな試合だったと捉えてよろしいでしょうか?
- そうですね。自分達からアクションを起こそうという形でやってきた中で、ガンバ相手に逃げることなくボールを持つことが出来ましたし、仕掛ける回数も増えてきましたし、チャンスの数も前回よりも増えていますので、そういう意味で言うとポジティブな材料が多かったと思います。ただ、本気で勝点3を狙っていたのでそこだけが悔やまれます。
- ── 後半途中から家長選手を投入しましたが、予定通りだったでしょうか?
- 出来れば試合を決めている状態で行ければ良かったのですが、彼はトレーニングでも使っていくという事で準備をしてきましたし、プラス、ゲーム全体が少し間延びした状態だったので、彼の持ち味というものが発揮できると思ったので、そういう意味で言いますと予定通りといえば予定通りですね。

ガンバ大阪 監督
長谷川 健太
[公式記者会見 総評]
前半の結構早い段階で、いつも川崎とやる試合は荒れる事が多かったので、前半の戦い方という事を選手達に話をして、非常に締まった前半の戦いをしてくれたのかなと思っています。必要以上に持たれることなかったですし、最後にボックス内のところでもしっかり対応出来ていたと思いますし、何度かチャンスもありましたので。そういう前半の中で、後半先に点を取られたので、だいぶ向こうの中盤も空いてきたので、形を同じにして倉田のボールを運ぶ能力を生かしたいと思っていたので、倉田をボランチにして今野は左サイドに出してという形で1点を返し、また逆転をという形を狙ったのですが、相手もメンバーを変えてきた中でこっちは今野をボランチに戻して倉田をアウトサイドに出したのですが、どちらがとってもいいような展開の中で、なかなか次の点がお互いに取れなかったというふうに思っています。試合自体は非常に両チームが気持ちを出して、非常に白熱した試合だったと思いますし、しいて言うならばこういう試合で勝利を収めることができれば、言う事ない試合になったと思いますが、この引き分けをまた次にしっかり生かせるように、練習からトレーニングをしていきたいと思いますし、ホームでサポーターに勝利を見せられるように、勝利にこだわってやっていきたいと思います。以上です。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 堂安選手の評価と交代した理由を教えてください。
- 前半、非常に良かったと思います。ボールロストも少なかったですし、律(堂安律)のシュートのこぼれ球から倉田のシュートのシーンとか、非常に攻撃のアクセントをつけてくれたと思っています。ただ、後半になって運動量という意味では物足りなさを感じたのと、アデミウソンがトレーニングから状態が上がってきていたので、アデミウソンの突破力、破壊力というところを生かしたいというところで交代をしました。
- ── アデミウソン選手ですが、ペナルティア内で倒された場面というのは、その判定について監督はどのように考えていますか。PKを取られてもおかしくは無かった場面だったと思いますが?
- まだ映像を見ていないので何とも言えないですが、逆サイドでしたしそのへんを確認して、もしかかっているようであればクラブが意見書というか抗議文を出すのではないでしょうか。それよりも中盤で手でボールを運んで小林悠がボールを持ったシーンが失点になっていたらたまったもんじゃないなと思いました。
試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH
- ── 試合を振り返って
- 悔しい。お互いに決定機は数多くあったが、こっちも勝てるチャンスはあったし、紙一重のところかなと思う。勝てなかったことは素直に悔しい。ボールの動かし方やゴールに向かう姿勢というのは、後半の方が良かったと思う。前半は向こうもしっかりハードワークしてきていたが、こっちも揺さぶりをかけながら攻めていたのが、後半に若干効いてきたのかなと。向こうは中を閉めて、外に出させて、最終的には中を防げばという感じでやっていたし、ある意味そこが相手の狙いだったのかなと思う。それでも点を取れたことは良かったと思うし、サイドもチャンスを作れていたので、そこは素直に良かったことだと思う。だからこそ、ディフェンス陣としてはゼロで抑えたかったなと思う。失点は、ちょっと何かふわっとした雰囲気というか、向こうのスローインのリスタートも早かったし、中は人数がいたけどはっきりしていなかった。もったいないというか、僕自身のポジショニングにしてもああいう場面だったら中で固めていればよかったなと。ちょっと中を開けてしまったのは悔やまれる。そこはもったいなかった。
- ── 試合を振り返って
- 雨が降ったので体力的には助かったが、スリッピーなピッチでやりづらさはあった。前半はなかなかうまくいかなかったが、後半はいい守備でボールを奪って攻撃に移れていたので、そこはよかったと思う。ただ最後はカウンター合戦になってしまい、きつかった。もう少しゲームをコントロールできればよかった。先に1点取っていい流れができていただけに、失点がもったいなかった。ただゲーム全体で見れば、どっちにも転んでもおかしくなかったと思う。個人的には体調が良くなかったが、何とか最後までやり切った。
- ── 試合終了後に掲載
- 雨も降っていたし、立ち上がりはとても難しい展開になったけど、徐々にボールは支配できていた。ただその中でもあまり良い攻撃ができなかったので、そういうところはちょっと課題かなと思う。相手の帰陣が早かったのはあるが、もう少しじっくり攻めて良い時もあったと思うし、逆に行ったり来たりして相手のペースになったところもあるので、そこは少し工夫しないといけないと思う。引くにも引けないし、追加点を取りに行ってああいう展開になったと思うので、追加点を取りに行くことは良いと思うけど、そういうリスクマネジメントのところをもう少ししっかりやれたらなと。失点はスローインの流れからだったのでもったいないなと思う。相手は、相変わらず攻守にしっかりみんながまとまりあるなと思った。個の力がある選手が多い中で、こっちも決定機を作れたけど相手にもあったと思うし、どうなっていたかわからなかったゲームだったと思うので、こっちとしては守備もしっかりしつつ、チャンスで決め切れるようにならないといけないと思う。
- ── 試合を振り返って
- タフなゲームだった。攻守の切り替えが速いG大阪が相手だったが、そのスピードを上回らないといけないと思っていた。相手のプレッシャーは速かったが、つなげるところはつなげていた。ただ、押し込んだときに相手のFWを下げさせてから崩しにかかってもよかったかなと。そうすれば相手のカウンターが遅くなるので。あとは自分たちがチャンスで決めきるところ。自分もあったし、そこは個人個人のところ。全体的にはチャンスもあったし、ピンチもあった。失点の場面は反省しなければいけない。ただ広島戦のときは守りきる形になって不本意だったので、今回はどちらかというと追加点を取ろうと話していて、ベタ引きにならないように心がけていた。守備に関してはブロックを作ったときに崩されてはいなかったので、あとはクロスとカウンターへの対応。あとはその前の失い方という部分で、自分たちが早くシュートに行き過ぎた部分もあったかなと思う。厳しいゲームだった。
- ── 試合を振り返って
- 難しいゲームになった。先制することはできたが、両チームともいいプレーをしたと思う。たくさんゴールチャンスがあった。失点してしまったのは残念だが、チームとしては勝利を目指して戦うことはできた。ハーフタイムに監督からもアドバイスを受けていて、後半相手の背後を取ってサイドから崩しをかけることはできた。ただG大阪さんもいい守備をしてきたので、追加点を取ることができなかった。今回はサイドバックだったが、自分としては後ろから駆け上がるプレーは好きなので、よかったと思う。サイドバックが積極的に上がる戦術だったし、両サイドともにコンビネーションでいい形を作ることができた。ただチャンス作ったところで決めることができなかった。次はホームゲームが2試合続くので、今回のゲームの反省を生かしながらしっかり準備していきたい。
- ── 試合を振り返って
- 前半に関しては相手に分析された展開になったと思う。後半に関しては攻撃がよりよくなって、攻撃的なリズムで試合を運ぶことができた。ゴールチャンスもたくさん作れたので、そこで決めきることができればというところ。もちろん勝ちたかったが、お互いに最善を尽くした結果、このスコアだったのかなと。失点したあともピンチがあったが、チーム全員で守ることができた。そこはよかったと思う。
NEXT MATCH
次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!











































































どのポジションに入るかわからないが、強いチーム相手に対してまずは戦う姿勢を前面に出したい。相手は退団する選手もいて、スタジアムはよりアウェイの雰囲気になるかもしれない。そういう意味でも、戦うということが大事。その上で自分たちでボールを保持して、いつもどおりのサッカーができるようにしたい。G大阪は中盤の選手がしっかりハードワークできる。その出方を見てマークをはがしながら、どこを起点にして狙ってい…
つづきは
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