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前節

SEASON2017

第18節

vs.サガン鳥栖

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AWAY

日時:2017年07月08日(土)19:03キックオフ 
会場:ベストアメニティスタジアム

試合終了

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試合終了

  • エンブレム

    川崎フロンターレ

  • 3

    0─2
    3─0

    2

  • サガン鳥栖

    エンブレム

2017 MEIJI-YASUDA SEIMEI J1 LEAGUE
vs.SAGAN TOSU

2017 明治安田生命J1リーグ 第18節 vs.サガン鳥栖:開催データ
入場者数 天候 気温 湿度 ピッチ状態
0,012人 曇、弱風 28.3℃ 78% 全面良芝、乾燥
試合時間 コミッショナー 主審 副審 副審
90分 山本 好彦 山本 雄大 村上 孝治 西尾 英朗
第4の審判員 VAR AVAR 記録員  
─ ─ 正木 篤志 藤崎 隆弘  
過去の対戦成績(J1) 過去の対戦成績(J2) 2017シーズン対戦記録
5勝2分4敗/15得点13失点 16勝1分3敗/53得点19失点 第2節(ホーム)/第18節(アウェイ)
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公式記録OFFICIAL MATCH RECORD

川崎フロンターレ[アウェイ] チーム [ホーム]サガン鳥栖
3

0 前半 2
3 後半 0

2
鬼木 達 監督 マッシモ フィッカデンティ
32 > 35 勝点 24 > 24

谷口 彰悟 56分
エウシーニョ 58分
小林 悠 62分

得点
選手/時間

39分 原川 力
42分 趙 東建

選手名 番
号
シュート数 ポジ
ション
シュート数 番
号
選手名
4590計計9045
チョン ソンリョン 1000 GK 000 33 権田 修一
エウシーニョ 18112 DF 00013 小林 祐三
谷口 彰悟 5011 1105 キム ミンヒョク
エドゥアルド 23000 00035 青木 剛
車屋 紳太郎 7101 00023 吉田 豊
エドゥアルド ネット 21000 MF 1016 福田 晃斗
大島 僚太 10112 11014 高橋 義希
家長 昭博 411 1 1014 原川 力
阿部 浩之 8000
三好 康児 131 1
小林 悠 11022 FW 000 40 小野 裕二
000 18 富山 貴光
211 9 趙 東建
 
GK/新井 章太 30     0 SUB 0     1 GK/赤星 拓
DF/登里 享平 2   0 0 0     3 DF/フランコ スブットーニ
DF/奈良 竜樹 3   0 0 1 1   8 DF/藤田 優人
MF/田坂 祐介 6     0 2 2   50 MF/水野 晃樹
MF/中村 憲剛 14   0 0 0     11 FW/豊田 陽平
MF/森谷 賢太郎 19     0 0     22 FW/池田 圭
FW/森本 貴幸 9     0 0 0   27 FW/田川 亨介
経過 番
号
得点選手 分 得点経過 分 得点選手 番
号
経過

左 14 ↑ 中央 相手DF こぼれ球 5 左足S

5 谷口 彰悟 56 39 原川 力 4

PK 4 右足S

左 7 ~ 中央 → 18 右足S

18 エウシーニョ 58 42 趙 東建 9

右 相手DF → カット 6 ↑ 中央 9 ヘディングS

中央 10 → 左 7 ↑ 中央 11 ヘディングS

11 小林 悠 62

[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート

OUT → IN 分 交代選手 分 IN ← OUT
41 家長 昭博 → 14 中村 憲剛 46 57 27 田川 亨介 ← 18 富山 貴光
13 三好 康児 → 2 登里 享平 46 70 8 藤田 優人 ← 40 小野 裕二
7 車屋 紳太郎 → 3 奈良 竜樹 81 77 50 水野 晃樹 ← 4 原川 力
警告・退場
選手名/理由 分
C1 18 エウシーニョ 39
C1 23 エドゥアルド 45+2
  
  
  
  
45 90 計 データ 計 90 45
5 5 10 シュート 9 6 3
2 4 6 GK 5 1 4
5 3 8 CK 2 1 1
5 6 11 直接FK 15 5 10
0 0 0 間接FK 3 2 1
0 0 0 オフサイド 3 2 1
0 0 0 PK 1 0 1
警告・退場
分 選手名/理由
90+4 C1 50 水野 晃樹
  
  
  
  
  

注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。

警告理由
C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為  C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去
退場理由
S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 侮辱 CS = 警告2回

前節終了時の累積警告

  • 1枚 3/奈良 竜樹
  • 2枚 5/谷口 彰悟
  • 1枚 7/車屋 紳太郎
  • 1枚 9/森本 貴幸
  • 1枚 11/小林 悠
  • 1枚 14/中村 憲剛
  • 1枚 21/エドゥアルド ネット
  • 1枚 22/ハイネル
  • 1枚 23/エドゥアルド

今節の出場停止

  • なし
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他会場の結果 OTHER MATCHES

2017 明治安田生命J1リーグ / 第18節 >利用規約をご確認ください

日 程 対戦 キックオフ 会 場 入場者数 結果
2017年
7月8日(土)
清水 vs G大阪 18:00 アイスタ 15,766 2 - 0
大宮 vs 札幌 19:00 NACK 11,863 2 - 2
FC東京 vs 鹿島 19:00 味スタ 42,979 2 - 2
横浜FM vs 広島 19:00 日産ス 23,517 1 - 1
磐田 vs 甲府 19:00 ヤマハ 14,159 1 - 0
C大阪 vs 柏 19:00 金鳥スタ 16,759 2 - 1
神戸 vs 仙台 19:00 ノエスタ 19,207 3 - 0
2017年
7月9日(日)
浦和 vs 新潟 18:30 埼玉 28,740 2 - 1
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モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH

POWERED BY モバフロ

川崎フロンターレ:谷口 彰悟

中2日で迎えるアウェイゲーム。どうしてもアグレッシブに行きにくいところがあるので、考えながらプレーしなくてはいけないと思っている。もちろん、メンタル的なところではしっかりと準備したい。良いモチベーションで臨むのが大事になる。戦術的なことに関しては監督がやってくれるので、チームで統一感を持ってやることが重要になると思っている。相手がこう来るから、こういう感じでというのは、ある程度は準備しているが…

つづきは
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川崎フロンターレ:阿部 浩之

チームが良い状態なので、いつもの連戦に比べると、気持ち的には良い状態で迎えられると思っている。やはりコンディション調整が大事。身体が重くても、重いなりにプレーはできる。チームとして、どこでギアをあげるか。メリハリをつけられればいい。試合の流れを読むことが特に必要になってくる。こっちが主導権を握れるはず。握られるより握る展開のほうが楽。今の攻撃は、自分が外に行った時にユウくん(小林悠)が中に入っ…

つづきは
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川崎フロンターレ:大島 僚太

暑さや連戦といった条件はあるが、リーグ戦、天皇杯の2試合で中断期間に入るので、いい形で締められるようにしたい。鳥栖は最後までハードワークチームという印象。セカンドボールに対して圧力をかけてくるところもあるので、そこで上回ることができれば自分たちがリズムに乗ることができると思う。メンバーがどうなるかはわからないが、主導権を握って試合を進められるようにチーム全体でいいイメージを持って臨みたい。…

つづきは
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川崎フロンターレ:小林 悠

厳しい日程だが、今は得点が多いし、失点も少ない。今は全員で良い守備ができている。後ろだけではなく、前もすごく頑張っている。攻撃も、後ろからのポゼッションがすごく良いから、こういう風に得点ができている。チーム全体としてみんなが役割をこなしている。鳥栖はブロックを作って守ってくる。相手は一週間空いているし、走れるチーム。気持ちのぶつかり合いになると思うし球際が求められる。相手はロングボールを蹴って…

つづきは
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川崎フロンターレ:エドゥアルド ネット

ここ2試合チームとしていい形で勝つことができているで、いい状態でゲームに臨めると思う。連戦で暑さもあるので疲労感がないとはいえないが、それぞれがピッチでできることを精一杯やるだけだと思う。鳥栖の特徴はミーティングで伝えられているし、自分たちとしてはどれだけいいポジショニングを取ってプレーできるか。もちろん楽なゲームにはならないと思うが、やるべきことをしっかりやって勝利をつかみとりたい。あと2試…

つづきは
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川崎フロンターレ:家長 昭博

いつも通りにやりたい。まだどうなるかはわからないので、試合をやりながら、いろいろと考えてやっていくことが大事になると思っている。チーム全体でやっていけるように。少しずつだが、チームのテンポには馴染んできていると思っている。鳥栖の印象としては、守備が強く、フィジカルもあるチーム。中断期間まであと2試合なので、勝って良い形で終われるようにしたいと思っている。…

つづきは
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試合レポートMATCH REPORT

リーグ第18節、アウェイ鳥栖戦。ホームでの連戦から中2日と厳しい条件だが、タフな勝負をものにして勝点を持ち帰りたい。日が落ち、蒸し暑さが少しずつ収まってきたベストアメニティスタジアム。19:03キックオフ。

前半THE FIRST HALF

フロンターレのスターティングメンバーは、小林と阿部の2トップ、中盤左に三好、右に家長、ボランチはネットと大島のコンビ、最終ラインは車屋-エドゥアルド-谷口-エウシーニョ、GKソンリョン。立ち上がり2分、鳥栖の攻撃。中盤右サイドからロングボールが入るが、谷口がクリア。3分、フロンターレの攻撃。自陣からパスをつなぎ大島がスルーパスを入れるが、惜しくもブロックされる。5分、鳥栖の攻撃。中盤やや左からのフリーキックの場面。原川のボールはそのままラインを割る。6分、自陣でボールを奪われ、右サイドに振られ福田に折り返されるが守備陣が対応。7分、フロンターレの攻撃。パスをつないで左サイドから崩しをかけ、車屋が連続してクロスを入れるが止められる。ネットの左コーナーキックはクリアされる。8分、左サイドから右に展開。エウシーニョのスルーパスに抜け出した家長がクロスを狙うが、ブロックされる。9分、ネットの右コーナーキックはクリアされる。11分、鳥栖の攻撃。左サイドからのフリーキックの場面。原川のボールはネットがクリア。ゴール前で混戦となるが守備陣がかき出す。11分、さらに攻勢をかけられ左サイドの小野にクロスを狙われるが、家長がブロック。12分、原川の左コーナーキックは谷口がクリア。12分、中盤でボールを奪われ右サイドから小野にエリアに入り込まれるが、守備陣がしのぐ。14分、フロンターレの攻撃。パスをつなぎ谷口がスルーパス。右サイドから抜け出した家長が折り返すが、ゴール前に合わず。15分、中盤左サイドでボールを受けた三好がドリブル。中央に切れ込み戻したボールを大島が狙うが、ミドルシュートはゴール上に外れる。惜しい場面だった。16分、パスをつなぎ大島が中盤からドリブル突破。右サイドからチャンスを作るが、抜け出したエウシーニョはオフサイドの判定。その後は中盤での激しい主導権争いが続く。20分、鳥栖の攻撃。ペナルティエリア前のルーズボールを富山に拾われるが、守備陣が落ち着いて対応。22分、右サイドから圧力をかけられるが守備陣がしのぐ。23分、フロンターレの攻撃。パスを細かくつないで崩しを狙うが、ラストパスにつながらず。

25分、自陣からパスをつなぎ左サイドから崩しをかけ、戻しを受けた三好がミドルシュートを放つがゴール上に外れる。26分、相手陣内でルーズボールを拾って押し込むが、阿部はファールで止められる。27分、フリーキックの流れからエウシーニョが右サイドからボールを入れるが、クリアされる。28分、パスをつないで中央突破。小林のポストプレーから家長がミドルシュートを放つが、ゴール左に外れる。30分、鳥栖の攻撃。セカンドボールを拾われ左サイドから崩しをかけられ、原川にシュートを打たれるが守備陣がブロック。31分、フロンターレの攻撃。直後に反撃をかけて圧力をかけるが、ラストパスにつながらず。32分、鳥栖の攻撃。中盤から高橋にスルーパスを入れられるが、車屋が戻りながら対応。34分、フロンターレの攻撃。右サイドから崩しを狙うがタイミングが合わず。36分、中盤でボールを奪い、左サイドから崩しをかけるがフィニッシュにつながらず。37分、鳥栖の攻撃。左サイドから崩しをかけられ吉田に振り切られ、エウシーニョがファールの判定。PKの判定を受ける。迎えた39分、鳥栖の攻撃。このPKを原川に決められ先制点を奪われる(0-1) 41分、フロンターレの攻撃。パスをつなぎ三好がスルーパスを入れるが、右サイドのエウシーニョには合わず。迎えた42分、鳥栖の攻撃。リスタートの流れから一瞬のスキを突かれ、右サイド福田のクロスを趙にヘッドで決められ追加点を奪われる。(0-2) 44分、フロンターレの攻撃。相手陣内で大島がルーズボールに反応。スルーパスに抜け出したエウシーニョが右サイドからシュートを放つが、DFに当たり惜しくも外れる。45分、連続右コーナーキックの場面。ネットのボールはパンチングでしのがれる。さらに車屋が左サイド遠目からシュートを放つが、GKにキャッチされる。アディショナルタイム2分。45+1分、フロンターレの攻撃。カウンターから三好が右サイドに展開するが、家長には合わず。45+3分、鳥栖の攻撃。右サイドから崩しをかけられ原川にシュートを打たれるが、守備陣がブロック。鳥栖のプレッシャーをかわしながらフロンターレがパスをつないで崩しを狙うが、なかなかチャンスに持ち込めず。すると終盤、一瞬のスキを突かれて連続失点。0-2で前半を折り返した。

ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

エンブレム

川崎フロンターレ:鬼木 達 監督

冷静に落ち着いてじっくり時間をかけて点を取りに行こう。人もボールも動かしていく。中と外を使い分けていこう。

エンブレム

サガン鳥栖:マッシモ フィッカデンティ 監督

後半、相手は絶対に前がかりに攻めてくるのでしっかり準備すること。ボールを奪った後、空いているスペースをうまく使うこと。相手と1対1の場面で負けないこと。

後半the 2ND half

後半スタートから三好に代えて登里、家長に代えて中村がピッチへ。46分、鳥栖の攻撃。ロングボールを入れられるが、守備陣が対応。GKソンリョンがキャッチ。48分、フロンターレの攻撃。細かくパスをつないで中央突破。阿部が飛び込むが、惜しくもクリアされる。49分、中村の右コーナーキックはゴール前を通過。50分、左サイドに展開。パスをつなぐがフィニッシュに持ち込めず。51分、中村がドリブルをしかけて右サイドへ展開。阿部が折り返すが、車屋には合わず。52分、左サイドからのフリーキックの場面。中村のボールはクリアされる。53分、中村の右コーナーキックを小林がヘッドで合わせるが、シュートは惜しくもゴール上に外れる。55分、パスをつないで中央に入り込んだ大島が左足でミドルシュートを放つが、GKにキャッチされる。惜しい場面だった。迎えた56分、フロンターレの攻撃。左コーナーキックの場面。中村のボールにネットが飛び込み、こぼれ球を谷口が押し込み1点を返す。(1-2) さらに迎えた58分、左サイドから崩しをかけて車屋がタメを作り、低い折り返し。ゴール前に飛び込んだエウシーニョが合わせ、あっという間に同点に追いつく。(2-2) 59分、鳥栖の攻撃。右サイドからクロスを入れられるが、守備陣が対応。60分、右サイドから崩しをかけられるが、車屋が戻りながら対応。61分、フロンターレの攻撃。パスをつないで中央突破。登里がスルーパスを入れるが、阿部はオフサイドの判定。迎えた62分、フロンターレの攻撃。パスをつないで押し込み、左サイドに展開。車屋の鋭いアーリークロスを小林が体勢を崩しながらもヘッドで合わせ、勝ち越し点を奪う。(3-2) 63分、ネットが自陣から持ち上がり右サイドへ。小林が折り返すが、惜しくもゴール前の阿部に合わず。64分、鳥栖の攻勢をしのがれカウンターを狙われるが、ネットがブロック。65分、右サイドに展開。小林のスルーパスに合わせたエウシーニョが折り返すが、惜しくもクリアされる。66分。さらに右サイドから崩しをかけて中村が鋭いクロスを入れるが、惜しくも阿部に合わず。68分。中盤でパスをつなぎ一気にゴール前に迫り。ネットがラストパスを入れるが惜しくも阿部に合わず。

69分、鳥栖の攻撃、左サイドから抜け出した吉田に折り返されるが、登里が戻り対応。69分、右サイドから崩しをかけ、中村のショートパスに合わせた小林がシュートを放つがブロックされる。71分、鳥栖の攻撃。オーバーラップしたキム ミンヒョクにスルーパスを入れられるが、車屋が戻りながらスライディングで対応。72分、左サイドから崩しをかけられ田川に折り返されるが、エドゥアルドが落ち着いて対応。73分、フロンターレの攻撃、セカンドボールを拾って押し込みエウシーニョが折り返しを入れるが、惜しくもゴール前に合わず。77分、鳥栖の攻撃。ゴール前でパスをつながれ粘られ高橋にシュートを打たれ、DFに当たりコースが変わるがGKソンリョンが体で止める。危ない場面だった。79分、右サイドから崩しをかけられ、水野のクロスを趙にヘッドで合わせられるがゴール上に外れる。80分、右サイドから崩しをかけられ水野にシュートを打たれるが、枠に飛ばず。81分、車屋に代えて奈良が入り、3バックにチェンジ。83分、鳥栖の攻撃。ペナルティエリア右角からのフリーキックの場面。水野に直接シュートを打たれるがGKソンリョンがキャッチ。危ない場面だった。85分、左サイドから崩しをかけられ田川にエリアに入り込まれるが、エドゥアルドが対応。ピンチを未然に防ぐ。85分、水野の左コーナーキックはGKソンリョンがパンチング。87分、水野の右ロングスローは守備陣がクリア。88分、フロンターレの攻撃。鳥栖の攻勢をしのぎカウンターへ。中村のスルーパスに抜け出したエウシーニョが折り返すが、小林は惜しくもうまくミートできず。89分、鳥栖の攻撃。直後にカウンターを受けてゴール前に迫られ、左サイドの趙にシュートを打たれるがGKソンリョンがキャッチ。ピンチをしのぐ。89分、左サイドから崩しをかけられゴール前に迫られるが、守備陣が耐える。アディショナルタイム4分。90+1分、鳥栖の攻撃。右サイドから崩しをかけられ藤田に突破を狙われるが、阿部が戻り対応。その後も鳥栖の反撃を耐える時間が続く。90+5分、右サイドからのクロスを趙にヘッドで合わせられるが、GKソンリョンがキャッチ。試合は3-2でタイムアップ。

後半立ち上がりから猛攻をかけて谷口のゴールで1点を返し、直後に車屋のクロスからエウシーニョ、小林がゴールを決めて逆転。終盤の鳥栖の反撃をしのぎきり、アウェイで大きな勝点3を挙げた。

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試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH

エンブレム

川崎フロンターレ 監督

[公式記者会見 総評]

チームとして前半の立ち上がりは悪くなかったと思うのですが、その中で少し警戒をしていたところ、攻めきれずにクロスボールを入れられたところ、抜け出しのところで失点してしまいました。少し残念なところがありましたけど、後半に選手がもう1回、気持ちを引き締めて3点を取ってひっくり返したというその気持ちと気迫というものが良く出たゲームだったと思います。選手全員が最後は守りきろうという戦う姿勢を見せてくれましたし、本当に素晴らしいゲームが出来たんじゃないかなと思っています。以上です。

[公式記者会見 質疑応答]
── 後半の頭から、登里選手と中村選手を入れた理由と、4点目が取れそうな気配がありましたけど、4点目を取りに行くのか、守るのかというところの判断について教えてください。
まずノボリ(登里享平)とケンゴ(中村憲剛)のところですが、前節のゲームで少し身体の方を痛めている部分もありましたので、後半のどこかでという考えはありました。0-2になってしまったので、点を取りに行くというメッセージとして彼らを使うというところですぐに決断をしました。3点目から4点目のところですけど、当然4点目を取りに行けという話をしていました。時間が終わりに近づくにつれて、どうしても守るという気持ちも出てきてしまうと思ってはいました。3点目を取れたのが早い時間だったので、4点目を取りに行く姿勢でずっと戦っていました。ただ最後の方になってきて点を取りに行った分、帰れなくなってきたところも分かってきましたので、そこは最後は割り切ってシステムを変えながら守りに重視して、とにかく勝ちを取るためにああいう形にしました。
── 最後、5人の選手が倒れ込みました。走り切った選手にひと言お願いします。
そうですね。本当にいつも出しきれということを常々言っていますので、そういう意味では選手が全てを出し切ってくれた結果だと思いすし、選手一人ひとりがトレーニングから本当にタフに積み上げてくれているので、そこには感謝していますし、今日のゲームをひっくり返せたのも選手の力だと思います。

エンブレム

サガン鳥栖 監督
マッシモ フィッカデンティ

[公式記者会見 総評]

前半は完璧と言っていいほどの内容だったと思います。継続して良いプレーが出来ている状態もありましたし、プレスも狙い通りにかかっていて、我慢するところは我慢してゴールも取れました。特に1失点目のところのCK、ショートコーナーから始まったところはその対策というところで二人をマークから外してエリアのところに置いておくという対策もした上で点を取られてしまったので、こうやってくるだろうというところを準備しているのに取られてしまったところは注意力が足りなかったというところに尽きると思います。そこで少し試合の流れが変わってしまって、2失点目、3失点目というのが相手をゴールの近くまで連れてきてしまってから対応してもなかなか難しいと思いますので、もう少し前で止めるという対応をするべきだったのかなと、ディフェンスの対応についてはそう思うところがあります。残り15分ぐらいで、こちらもチャンスを作ってなんとかなるかなという形を作れそうではあったのですが、最後はこっちに流れが来なかったのかなと。こういう負け方というのは当たり前ですけど、なかなか飲み込むのが難しい、消化しきるというのがなかなか難しいところだと思うのですが、すぐに天皇杯もありますし、勝った時のように前向きに心地よく試合を振り返って、良いところ悪いところを受け入れるという作業に、なかなかこういう試合の後には入りにくいのですが、結果がこうだったとしても、こういう試合から良かったところ、悪かったところを他の試合と同じように分析という作業をしっかりしてまた次につなげたいと思います。

[公式記者会見 質疑応答]
※質疑応答なし
 

試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH

川崎フロンターレ:登里 享平

── 試合を振り返って
前半はベンチから見ていて、鳥栖がハードワークしていてスペースがなかったし、相手のボールにいくところ、締めるところ、出るところが徹底されていた。そこで少し距離が空いてしまったのは仕方がないところ。全体的には悪くなかったと思うが、2失点が痛かった。でも後半は相手のディフェンスラインが下がっていて、前半のダメージが後半に来ていたのかなと。後半立ち上がりから相手が守りに入るのはわかっていたのでイメージはあまり良くなかったが、ハーフタイムにオニさん(鬼木達監督)が絶対勝てる、勝ちに行くと鼓舞してチームの士気が上がったし、相手とすれば0-2は怖いからまず1点行こうと。本当にその状況になった。自分は左の中盤に入って、相手が3ボランチなのでどうマークについてくるかを見ながら、3ボランチの間や脇を狙っていた。相手が出てきづらいところでポジション取りながら、自分が引いてシンタロウ(車屋紳太郎)を押し出す形もできた。自分はサイドバックもできるので、奪われてもカバーできるというのはシンタロウと一緒にやるときの強み。思い切って出て行ってくれればいい。中2日のアウェイゲームで逆転というのは大きい。ただ、まだ天皇杯も残っているので、チームとして細かいところ合わせながらしっかりやっていきたい。

川崎フロンターレ:奈良 竜樹

── 試合を振り返って
相手がもっと放り込んでくるかなと思っていたが、意外とつないできた。自分が入ったときは3枚でマークについていたのでロングボールの方がやりやすかった。みんなで点を取って逆転してくれたので、無駄にしないようにという思いだった。前半2点リードされたが、みんな顔が死んでなかった。後半圧力をかけて逆転することができた。欲を言えば前半からというところはあるが、こういう状況で勝ちに持っていけたのは大きい。

川崎フロンターレ:車屋 紳太郎

── 試合を振り返って
前半2点取られて苦しい試合だったが、後半3点取れたのはチームとして自信になった。本当は前半からやらなければいけないが。2点目、3点目のクロスはたまたま。ただ、2点目の形は普段の練習から狙っている形で、それをうまく出すことができた。3点目はフリーで持てたので、多少余裕を持ってゴール前の状況を見ることができた。中2日のアウェイゲームでみんなきつい状態で満身創痍だったが、自分たちのサッカーを貫いたのがこの結果につながったと思う。

川崎フロンターレ:阿部 浩之

── 試合を振り返って
前半からやれていたし取り返せると思ったが、立て続けに失点したのはいけない。今後絶対修正しなければいけない。3点取るのはしんどいし、1点で抑えていたらもっと楽に試合を運べたと思う。前半2トップだったがどちらかがうまく落ちたら捕まらなかったし、攻撃に関しては前半も悪くなかった。決定機をものにできれば問題なかったと思う。後半のギアの上げどころはみんなわかっていたし、最後は押し込まれたが勝ち切れたのは大きい。ボランチがいいタイミングで上がってきてくれて、それをうまく使えた。相手のフォーメーションもあるが弱点を突くことができたのは良かったと思う。逆転してからは相手を見ながら、点を取ること、守ることのどっちも狙っていた。でも終盤は全体が重すぎて攻められなかったので、怖さがなかったかなと。逆転できたことは大きい。でも2失点したことが反省点。中2日でああいう展開はよくない。

川崎フロンターレ:小林 悠

── 試合を振り返って
本当に厳しいゲームだった。2失点したがハーフタイムにオニさん(鬼木達監督)から、まず1点取れば相手が焦る。必ず勝てると言ってくれた。それを選手たちが信じて、チーム一丸となって戦えた。前半は相手がハードワークしていたが、うちも全然悪くなかった。ただ2失点目はスローインの流れで、後ろの枚数が余っていた。今年スローインからの失点多いので、ああいった隙はチームとしてなくしていきたい。後半に関しては1点目が大きい。セットプレーだが、あの時間帯でショウゴ(谷口彰悟)が決めてチームが生き返った。いけるぞという感覚になった。それから2-2になったときは、なぜか自分が3点目を決めるイメージがあった。FWとしてはいい感覚。シンタロウ(車屋紳太郎)が持ったときにとにかく速いボール入れて欲しいと思ったが、本当にすごい速いボールが来て反応するのに必死だった。とにかく当てて、枠に飛ばすことだけ考えた。シンタロウのクロスがスーパーだった。

川崎フロンターレ:中村 憲剛

── 試合を振り返って
ここで勝点0で終わるのか、1で終わるのか、3で終わるのかではやっぱり全然違う。もちろん課題はたくさんあるが、今シーズン積み重ねている自信がピッチで出たと思う。相手からするとマークを捕まえられなかったのかなと。4バックで左サイドバックのシンタロウ(車屋紳太郎)のクロスを右サイドバックのエウシーニョが決めるのはなかなかない。でも、それだけ高い位置を取って押し出せているということ。流動的だが、後ろがちゃんと保険をかけている。実際にそこまでボールを持って行くことができる。いつもどおりのことをやっただけだが、3点取ってあとはバテたという感じ。逆転してから終盤もっと押し返したいねという話はチームでしたが、今回はなかなかきつかった。そういう状況でしのぎきって勝てたのは大きいと思う。前半からいろいろあった展開だが、勝ち切ったのはチームとしてタフになってきたということ。オニさん(鬼木達監督)が言い続けたことが身になってきている。
NEXT MATCH

次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!

SEASON2017

3回戦

vs.ザスパクサツ群馬

emblem

日時:2017年07月12日(水)19:00キックオフ 会場:正田醤油スタジアム群馬

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