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前節

SEASON2017

第20節

vs.FC東京

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日時:2017年08月05日(土)19:03キックオフ 
会場:等々力陸上競技場

試合終了

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試合終了

  • エンブレム

    川崎フロンターレ

  • 1

    0─0
    1─1

    1

  • FC東京

    エンブレム

2017 MEIJI-YASUDA SEIMEI J1 LEAGUE
vs.F.C. TOKYO

2017 明治安田生命J1リーグ 第20節 vs.FC東京:開催データ
入場者数 天候 気温 湿度 ピッチ状態
0,025人 曇のち晴、弱風 28.2℃ 84% 全面良芝、水含み
試合時間 コミッショナー 主審 副審 副審
90分 小野 俊介 扇谷 健司 山際 将史 植田 文平
第4の審判員 VAR AVAR 記録員  
─ ─ 柿沼 亨 大高 常勝  
過去の対戦成績(J1) 過去の対戦成績(J2) 2017シーズン対戦記録
対戦無し 対戦無し
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公式記録OFFICIAL MATCH RECORD

川崎フロンターレ[ホーム] チーム [アウェイ]FC東京
1

0 前半 0
1 後半 1

1
鬼木 達 監督 篠田 善之
35 > 36 勝点 26 > 27

谷口 彰悟 89分

得点
選手/時間

49分 中島 翔哉

選手名 番
号
シュート数 ポジ
ション
シュート数 番
号
選手名
4590計計9045
チョン ソンリョン 1000 GK 000 33 林 彰洋
エウシーニョ 18011 DF 00022 徳永 悠平
谷口 彰悟 5112 0004 吉本 一謙
エドゥアルド 23101 0005 丸山 祐市
車屋 紳太郎 7011
エドゥアルド ネット 21112 MF 0002 室屋 成
大島 僚太 10112 0008 高萩 洋次郎
中村 憲剛 14112 00037 橋本 拳人
阿部 浩之 8123 1107 米本 拓司
登里 享平 2022 1106 太田 宏介
小林 悠 11145 FW 202 9 ピーター ウタカ
211 23 中島 翔哉
 
GK/新井 章太 30     0 SUB 0     1 GK/大久保 択生
DF/奈良 竜樹 3     0 0     25 DF/小川 諒也
MF/田坂 祐介 6     0 0     10 MF/梶山 陽平
MF/森谷 賢太郎 19   1 1 1 1   15 MF/永井 謙佑
MF/長谷川 竜也 16   1 1 0 0   38 MF/東 慶悟
MF/家長 昭博 41     0 2 2   13 FW/大久保 嘉人
FW/森本 貴幸 9   0 0 0     20 FW/前田 遼一
経過 番
号
得点選手 分 得点経過 分 得点選手 番
号
経過

左 CK 19 ↑ 中央 5 ヘディングS

5 谷口 彰悟 89 49 中島 翔哉 23

中央 7 ↑ 左 6 ~ ↑ 中央 23 ヘディングS

[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート

OUT → IN 分 交代選手 分 IN ← OUT
14 中村 憲剛 → 19 森谷 賢太郎 72 76 13 大久保 嘉人 ← 23 中島 翔哉
2 登里 享平 → 9 森本 貴幸 78 84 15 永井 謙佑 ← 9 ピーター ウタカ
8 阿部 浩之 → 16 長谷川 竜也 82 90+2 38 東 慶悟 ← 7 米本 拓司
警告・退場
選手名/理由 分
C1 21 エドゥアルド ネット 53
  
  
  
  
  
45 90 計 データ 計 90 45
7 16 23 シュート 9 6 3
2 3 5 GK 22 16 6
4 3 7 CK 5 2 3
4 7 11 直接FK 8 4 4
2 2 4 間接FK 0 0 0
2 2 4 オフサイド 0 0 0
0 0 0 PK 0 0 0
警告・退場
分 選手名/理由
5 C1 6 太田 宏介
83 C5 33 林 彰洋
  
  
  
  

注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。

警告理由
C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為  C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去
退場理由
S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 侮辱 CS = 警告2回

前節終了時の累積警告

  • 1枚 3/奈良 竜樹
  • 2枚 5/谷口 彰悟
  • 1枚 7/車屋 紳太郎
  • 1枚 8/阿部 浩之
  • 1枚 9/森本 貴幸
  • 1枚 11/小林 悠
  • 1枚 14/中村 憲剛
  • 2枚 18/エウシーニョ
  • 1枚 21/エドゥアルド ネット
  • 1枚 22/ハイネル
  • 2枚 23/エドゥアルド

今節の出場停止

  • なし
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他会場の結果 OTHER MATCHES

2017 明治安田生命J1リーグ / 第20節 >利用規約をご確認ください

日 程 対戦 キックオフ 会 場 入場者数 結果
2017年
8月5日(土)
甲府 vs G大阪 18:00 中銀スタ 11,275 1 - 0
鹿島 vs 仙台 18:30 カシマ 17,156 2 - 0
浦和 vs 大宮 19:00 埼玉 45,411 2 - 2
柏 vs 神戸 19:00 柏 13,284 3 - 1
新潟 vs 横浜FM 19:00 デンカS 24,137 0 - 2
磐田 vs 広島 19:00 ヤマハ 14,515 2 - 3
C大阪 vs 札幌 19:00 金鳥スタ 14,208 3 - 1
鳥栖 vs 清水 19:00 ベアスタ 9,628 2 - 1
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モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH

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川崎フロンターレ:谷口 彰悟

前回の対戦でヨシトさん(大久保嘉人)にはやられているので、今回こそは抑えたい。試合に出るかどうかはわからないが、出た時にはやはり意識する相手。FC東京に行って変わったところもあるので要注意。いつも以上に、集中して臨みたい。ヨシトさんは試合中は消えていても、どこかでポンと点を取ってヒーローになってしまうので、気が抜けない。どこにいても、最終的にゴール前に入ってくるので気をつけないといけない。そしてピ…

つづきは
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川崎フロンターレ:車屋 紳太郎

監督も切り替えが大事だと言っていた。前節の負けは悔しい気持ちはあるが、また切り替えて準備してきた。簡単なボールロストをしていたので、そこは修正しないといけない。あとはカウンターのケア。そういうところが大事になる。最近の相手は3バックでやっている。個人としてはウィングバックの選手との戦いになる。サイドで優位に立てれば押し込めるし、そこで先手を取れば、チーム全体も押し込める。相手の中は密集すると思…

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川崎フロンターレ:阿部 浩之

前節は自分たちが自滅した負けだったと思っている。セットプレーなどの修正点は明確だし、ボールの回し方は自分たち次第でもある。連敗せずに上位陣に食らいついていきたい。多摩川クラシコは自分はまだ2回目なので、Jリーグの中での1試合。G大阪の頃はダービーは得意だったが、また違うと思う。ただ盛り上がる試合は好きだし、相手のサポーターを沈黙させるようなシーンを増やせたらいい。相手は新しいシステムをやりだして…

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川崎フロンターレ:大島 僚太

うまく切り替えて試合に臨むことが大事。前節の負けは、全員で見直さなくてはいけない。よい意味で、出ている選手が責任をもやってやらなくてはいけないと思っている。FC東京の中盤は、アンカーに高萩選手がいて、どんどん取りに来る選手がその前にいるという形で、普通のチームとは逆のことをしてくる。彼らが取りに来てくれれば、そのスペースを前の4人が使って4対4を作れる。そこで自由にやってくれればいい。もし相手が…

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川崎フロンターレ:中村 憲剛

連敗をするわけにはいかないし、ホームでしっかり勝つ。よりピリッとした雰囲気で練習から緊張感を持ってやれている。気持ちとしては早く試合をしたい。試合の悔しさは試合でしか晴らせない。サッカーの何かを変えるのではなく、どれだけできるか。FC東京がどれだけ対策をしてくるかわからないが、相手が対策したことに対して、どれだけ上回れるか。FC東京の新システムは、モリ(森重真人)がいないのと、いる選手の特徴を出す…

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川崎フロンターレ:エドゥアルド ネット

リーグ戦が再開して2試合前だが、今週もいいトレーニングができたし、いい準備ができた。とにかくこのゲームに勝つことだけを考えている。FC東京は素晴らしいチームだし、クラシコという位置づけでもある。ただピッチで自分たちのプレーを表現できれば必ず結果が出ると信じている。リョウタ(大島僚太)や自分のところに厳しいマークがつくのは、どの試合でも同じこと。そこをうまくかわしながら、いいリズムを作っていきたい…

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川崎フロンターレ:エドゥアルド

前節は残念ながらみんなの望む結果にならなかったが、逆転するチャンスはあった。そこはトレーニングで改善点に取り組んできたし、いい準備ができたと思っている。ここからまた勝利を挙げて連勝していきたい。FC東京は前回のアウェイゲームで勝つことができなかったが、今度は我々のホームでたくさんのサポーターの後押しを受けながら戦うことができる。等々力で勝利を挙げてまた優勝争いに食い込んでいけるようにしたい。ヨシ…

つづきは
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試合レポートMATCH REPORT

リーグ第20節、ホームにFC東京を迎えての一戦、多摩川クラシコ。前回の対戦で黒星を喫した借りを等々力で返したい。蒸し暑さが残る等々力陸上競技場。19:03キックオフ。

前半THE FIRST HALF

フロンターレのスターティングメンバーは、トップに阿部、その下に中村、左ワイドに登里、右に小林、ボランチはネットと大島のコンビ、最終ラインは車屋-エドゥアルド-谷口-エウシーニョ、GKソンリョン。2分、フロンターレの攻撃。中村の右コーナーキックはクリアされる。4分、中村のスルーパスに小林が走り込み、右サイドから折り返すがゴール前に合わず。クリアされる。5分、ネットが中盤から縦パスを入れ阿部が受けるが、ファールで止められる。6分、ペナルティエリア右前からのフリーキック。中村がボールを入れるが、壁に当たり外れる。7分、中村の左コーナーキックを谷口がニアサイドで合わせるが、大きく外れる。8分、FC東京の攻撃。左サイドから崩しを狙われ、太田にアーリークロスを入れられるがエドゥアルドが対応。GKソンリョンがキャッチ。8分、フロンターレの攻撃。パスをつなぎ大島がスルーパス。登里がゴール前に走り込むがクリアされる。9分、右サイドでパスをつなぎ大島がミドルシュートを放つが、惜しくもゴール右上に外れる。10分、FC東京の攻撃。クリアボールを拾われ前線にボールを入れられるが、谷口が対応。さらに左サイドからアーリークロスが入るが、FC東京のオフサイドの判定。11分、ボールを奪われカウンターを狙われるが、大島が戻り対応。12分、フロンターレの攻撃、左サイドに展開し、登里が低いボールを入れるがクリアされる。14分、FC東京の攻撃。セカンドボールを拾われ押し込まれるが、守備陣が対応。16分、フロンターレの攻撃。ボールを動かし左サイドの車屋が抜け出し、折り返しのボールを入れるがブロックされる。19分、FC東京の攻撃。右サイドから入ってきたピーター ウタカに突破を許し、速いボールを入れられるがGKソンリョンがセーブ。ピンチをしのぐ。20分、フロンターレの攻撃。中村が中盤から浮き球を入れるが、左サイドから切れ込んだ登里には合わず。20分、FC東京の攻撃。中島に左サイドからスルーパスを入れられるが、エドゥアルドがカット。22分、中島のドリブル突破はネットと谷口で対応。23分、フロンターレの攻撃。パスをつなぎ右サイドに展開。エウシーニョが速いボールを入れるが、ボールはゴール前を通過。23分、FC東京の攻撃。室屋に右サイドからクロスを入れられるが、そのままラインを割る。

25分、フロンターレの攻撃。右サイドから崩しをかけて阿部が浮かし球を入れ、エウシーニョがペナルティエリアに入り込むがブロックされる。26分、右コーナーキックの場面。中村のボールをエドゥアルドがヘッドで合わせるが、ゴール上に外れる。惜しい場面だった。28分、FC東京の攻撃。中島の左サイドからのクロスを室屋に折り返され、ゴール前のピーター ウタカに合わせられるがボールはゴール右に外れる。決定的な場面だった。29分、フロンターレの攻撃。相手陣内でボールを奪い返し、中村が右サイドから折り返すが惜しくもクリアされる。30分、FC東京の攻撃。直後に反撃を受け、中島にミドルシュートを打たれるがDFに当たり外れる。30分、太田の右コーナーキックは守備陣がクリア。さらに太田にボールを入れられるが、守備陣がしのぐ。32分、自陣でボールを奪われカウンターを狙われるが、守備陣が対応。34分、フロンターレの攻撃。ネットが前線の阿部に縦パス。阿部がボールを流すが、中村にはうまく収まらず。36分、エウシーニョが右サイドから浮かし球を入れ、小林が胸トラップからシュートに持ち込むが大きく外れる。37分、FC東京の攻撃。直後に反撃を受け、右サイド裏のスペースに中島が走り込むが谷口が戻りながらスライディングで対応。38分、太田の右コーナーキックは中村がクリア。40分、フロンターレの攻撃。右サイドから崩しをかけ、エウシーニョが抜け出しドリブル突破。折り返しを入れるが、惜しくもゴール前に合わず。41分、左サイドに展開。中村がクロスを入れるが、GKにキャッチされる。42分、FC東京の攻撃。GKのロングキックがそのまま前線に向かうが、GKソンリョンがキャッチ。44分、フロンターレの攻撃。相手陣内でボールを奪い返しネットが遠目からシュートを放つが、惜しくもゴール左に外れる。45分、右サイドから崩しをかけ、小林が抜け出し折り返し。阿部が合わせるが、惜しくも左ポストに当たり外れる。アディショナルタイム1分。45+2分、中村の左コーナーキックはクリアされる。フロンターレがボールを動かしながら試合を運び、FC東京がカウンターやサイドアタックから反撃を狙う試合展開。お互いに数少ない決定機をものにできず、0-0のまま前半を折り返した。

ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

エンブレム

川崎フロンターレ:鬼木 達 監督

守備はしっかり切り替えができている。継続していこう。攻撃はしっかり前を見て、中央と背後をうまく使っていこう。45分、しっかり慌てず戦っていこう。

エンブレム

FC東京:篠田 善之 監督

ボールを持っている選手へのサポートをもっと早くすること。良いポジションを取ろう。相手がボールを持っている時はしっかりと我慢して対応しよう。

後半the 2ND half

47分、FC東京の攻撃。速攻からセカンドボールを奪われ太田に左サイドから強烈なシュートを打たれるが、GKソンリョンの正面。48分、フロンターレの攻撃。大島が中盤から右サイドへ展開。中村が折り返しを入れるが、ブロックされる。49分、中村の右コーナーキックはゴール前に合わず。迎えた49分、FC東京の攻撃。左サイドに展開され、太田のクロスをフリーの中島にヘディングで合わせられ先制点を奪われる。(0-1) 51分、フロンターレの攻撃。エウシーニョの浮き球を小林がトラップ。右サイドからシュート性のボールを入れるが、ゴール前を通過。52分、FC東京の攻撃。攻勢をしのがれカウンターを狙われ、左サイドの米本にクロスを入れられるが守備陣がしのぐ。54分、フロンターレの攻撃。クリアボールを中盤で拾い、小林が右サイドから切れ込みながら左足でシュートを放つがGK正面。56分、パスをつなぎ、中村が左サイドへ展開。車屋が意表を突いてゴールに向かうボールを入れるが、GKにキャッチされる。57分、FC東京の攻撃。直後に反撃を受け、ピーター ウタカのラストパスを中島に合わせられるが登里が戻りブロック。ピンチをしのぐ。58分、フロンターレの攻撃。自陣でルーズボールを拾った阿部がそのままミドルシュートに持ち込むが、大きく外れる。59分、セカンドボールを拾って攻勢をかけるが、ファールで止められる。60分、中盤やや右からのフリーキックの場面。中村のボールを小林がヘッドで戻すがクリアされる。62分、パスをつないで左サイドに展開。車屋がクロスを入れるが、小林には合わず。63分、右サイドから崩しをかけ、小林が中村とワンツーを狙うがタイミングが合わず。64分、FC東京の攻撃。攻勢をしのがれカウンターを狙われるが、右サイド室屋にはエドゥアルドが対応。ピンチを未然に防ぐ。65分、左サイドから崩しをかけられ、危ないクロスが入るが大島が対応。66分、フロンターレの攻撃。ネットのドリブル突破からゴール前に圧力をかけ、中村がシュートを放つがゴール左に外れる。67分、FC東京の攻撃。ゴール前のこぼれ球を米本に合わせられるが、強烈なシュートはGKソンリョンがセーブ。67分、さらに攻勢をかけられ左サイドからクロスが入るが、守備陣が耐える。68分、フロンターレの攻撃。中村が左サイドに展開。登里がシュートを放ち、GKがはじいたボールを阿部がヘッドで合わせるが、惜しくもゴール右に外れる。70分、パスをつないで攻勢をかけるが、ラストパスにつながらず。

71分、左サイドから崩しをかけ、車屋の戻しを受けた大島がミドルシュートを放つがゴール左に外れる。72分、中村に代えて森谷がピッチへ。73分、フロンターレの攻撃。森谷が中盤から浮かし球を入れるが、小林はシュートに持ち込めず。73分、さらにゴール前に圧力をかけ、車屋のクロスの流れから小林がシュート。こぼれ球を登里が狙うが、シュートは大きく外れる。惜しい場面が続いた。76分、細かくパスをつないで押し込むがシュートに至らず。77分、エウシーニョが右サイドから切れ込み、シュートを放つがブロックされる。78分、森谷が左サイドからミドルシュートを放つが、ゴール上に外れる。78分、登里に代えて森本が入り、阿部が左ワイドのポジションへ。80分、FC東京の攻撃。攻勢をしのがれ、カウンターから大久保にミドルシュートを打たれるがGKソンリョンのセーブでしのぐ。82分、阿部に代えて長谷川がピッチへ。83分、フロンターレの攻撃。自陣から車屋が左サイド前線に長いボールを入れ、長谷川が抜け出しクロスを狙うがゴール前に合わず。85分、FC東京の攻撃。中盤でボールを奪われカウンターから橋本に右サイドからクロスを入れられるが、ゴール前に合わず。ことなきを得る。87分、フロンターレの攻撃。右サイドに展開しエウシーニョがクロスを入れるが、GKにパンチングでしのがれる。88分、中盤から大島がゴール前にボールを入れるが、長谷川には合わず。88分、パスをつないで左サイドに展開。長谷川がシュートを放つが、DFに当たり外れる。迎えた89分、フロンターレの攻撃。左コーナーキックの場面。森谷のボールを谷口がヘッドで合わせ、ようやく同点に追いつく。(1-1) アディショナルタイム5分。90+1分、フロンターレの攻撃。ネットがドリブル突破。そのままミドルシュートを放つが、大きく外れる。90+2分、右サイドから崩しをかけ、森本が戻したボールを小林がゴール前に入れるがタイミングが合わず。90+3分、FC東京の攻撃。早いリスタートからカウンターを狙われ、左サイドからのクロスを大久保にヘッドで合わせられるがゴール上に外れる。危ない場面だった。90+4分、フロンターレの攻撃。森谷の左コーナーキックはクリアされる。90+5分、さらにボールを奪い返してゴール前にボールが入るが、ファールを取られる。90+7分、FC東京の攻撃。攻勢をしのがれカウンターを狙われ、永井にドリブルでゴール前に迫られるが谷口が必死のブロック。ピンチをしのぐ。試合は1-1でタイムアップ。

後半立ち上がりの時間帯に警戒していたクロスから失点。その後はフロンターレがチャンスを作りながら得点を奪えない展開が続くが、終盤セットプレーから谷口がヘッドで得点を決めてようやく同点に。その後も得点を奪いにかかるが追加点には至らず、激しい攻防はドローに終わった

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試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH

エンブレム

川崎フロンターレ 監督

[公式記者会見 総評]

まず多摩川クラシコということで、本当に多くのサポーターに来ていただいた中で、勝ち切れなかったということに率直に悔しい思いがあります。ゲームの方ですけど、今週はずっと我慢強く戦おうという中で、そういう姿は見せてくれていたと思います。ただ、失点シーンや同点に追いついた後もそうですけど、何回かカウンターを食らう、そういうところはもう一回気を引き締めて、全員で意思統一して戦わないといけないなと思います。今日は本当に勝てなかったということが残念です。

[公式記者会見 質疑応答]
── 途中で森谷選手を投入しましたが、彼のミドルシュートやキックに期待したのかなと思いますが、結果アシストを決めてくれた。監督の狙いや評価を教えてください。
彼は本当にここずっと調子が良かった。もう一つは狭いスペースの中で受けてミドルシュートも打てますし、プラスいろいろなところでアクセントを付けられるので、そういう意味では今おっしゃたようなそのままの期待を込めて出しました。
── チームとして攻守の切り替えの部分を一つ大事にしていると思いますが、今日の試合で攻守の切り替えという部分での評価を教えてください。
前半の部分は非常にアグレッシブにやれていたかなと思います。後半のところも出来ていなかったわけではないですけど、やはり攻守の切り替えを行わなくてはいけないような、特に真ん中から攻めた時に難しい状況での切り替えというところで言うと、もう少し考えた攻撃をしないと、切り替えてもなかなか追い付かないところです。そこのところはチームとしてバランス良くやりたいと思います。

エンブレム

FC東京 監督
篠田 善之

[公式記者会見 総評]

勝ちきれなかったことは非常に残念で、反省しなければいけなかったかなと思ってます。前半、押し込まれる、握られるシーンがたくさんあったのですが、しっかりと中央を締めながら守備をするということはみんな良くやってくれたなと思います。後半の立ち上がりにスイッチを入れ直して、もう一度前に行ける姿勢を見せたこと、そしてゴールを奪えたことは狙い通りというか良かったなと思います。ただ、もう1点を決め切ることだったり、今セットプレーからの失点が続いているので、改善する余地はたくさんありますし、本当に良い雰囲気を両チームのファン・サポーターが作ってくれて、東京のサポーターには勝ちをプレゼントしたかったのですが、できなかったことは改めて反省したいと思います。ゴール前まで2人、3人と入っていけるシーンがいくつかできたので、これは継続してやりたいなと思います。以上です。

[公式記者会見 質疑応答]
── 難しい相手にシステムを変えて数試合やって、今できうる最高のパフォーマンスを選手達は出したと思いますが、それでも勝ちきれない試合が続いていると思いますが、その辺の手応えなどいかがですか?
やはり、勝ち切れていないということは力が足りない。グループとして、私も含めてまだまだだと思っています。もちろん決め切れるチャンスというのは作っているけれど、現状それが2点目を決め切れていないということで、チームを後々苦しくしてしまっていると思うし、逆に1-0で勝つというサッカーの中では、セットプレーをしっかり重視して、勝ちきらなければいけないなと改めて思うし、色々な部分で今、チームが活性化するために、システムを変えたり、メンバーを少し変えたり、やることをもっとはっきりしてトライしてもらっているので、もちろん勝てない責任は私にありますけど、もっともっと出来るんじゃないかなという手応えも感じているし、とにかく選手たちにも言いましたが、とにかく前向きにいろんなことをトライしたいなと思っています。
── 勝ててはないですけど、負けてもいない。中盤での球際の強さや最後のカウンターの切れ味があったと思いますが、監督自身はどう感じていますか?
中盤でのセカンドボールでのバトルのところは非常に3人はよくやってくれているし、また奪ってからケント(橋本拳人)、ヨネ(米本拓司)が出ていくスピードだったり、あるいは交代で出ていった選手たちも、ケンスケ(永井謙佑)でまたギアが上がったし、ただ、最後の仕留めるラストパス、シュートで非常に良い場面はたくさん見せてくれているが、これをどうやってチームの勝ちに持っていくか、ゴールに持っていくか。もちろん前線の選手だけでなくて、もっと後ろからのビルドアップもスムーズにしたいし、いろんなことをとにかく全体でボールを動かすことをもっとテンポよくやりたいなと思います。本当にゴール前に2人、3人入っていけるこの迫力というのは継続してやりたいなと思います。
── 今週、石川選手の引退の発表もありましたけれど、石川選手はチームに刺激を与えたいという言葉も話していました。今日のゲームに何か影響があったのか教えていただけますか?
ナオ(石川直宏)の決断の発表は、チーム内でも知らない人も多くいたので、びっくりした出来事だったし、彼がチームのために少しギアを上げたいというその想いは、本当にチーム全体で感じています。何としてもその思いを背中に乗っけて選手達は走ろうと取り組んでくれている。ナオの決断と彼の今まで実績、怪我で苦しんでいる姿というのはみんな背中を見ています。特に今日出た11人、メンバーに入った18人、メンバーに入れなかった選手も本当にまとまりをもって、臨んでくれたと思っています。

試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH

川崎フロンターレ:チョン ソンリョン

── 試合を振り返って
本当に多くの観客、サポーターがスタジアムに足を運んでくれたなか、全員で最善を尽くした。相手が後ろを締めてきたなかでチャンスが作れていなかったわけではないが、運もなかった。先制点を取られてしまったが、我慢してショウゴ(谷口彰悟)が得点を決めてくれた。この勝点1は小さなものかもしれないが、シーズンが終わったときに大きなものになるかもしれない。これから連戦に入っていくが、とにかく次の試合に向けてできることを精一杯やりたい。

川崎フロンターレ:登里 享平

── 試合を振り返って
背後のスペースを狙うこと、ボールを受けるところ、走ることを意識して試合に入って、リスク管理をしながら試合を進めていた。チャンスはあったが、ゴール前に入れていなかったときもあった。中盤に関わるだけではなくて、ゴール前に入るプレーも増やしていかなければならない。ケンゴさん(中村憲剛)にはマークがつくので、ケンゴさんが動いて空けたスペースに入って、出てを繰り返していたが、ボールを受けたあとのパワーが足りなかった。そこは課題。蒸し暑さは相手も条件は同じなので、状況を見ながら効率的に試合を運ぶことも重要だと思う。

川崎フロンターレ:谷口 彰悟

── 試合を振り返って
非常に悔しい結果。タフなゲームだったし、最後に追いついて負けなかった。ケンタロウくん(森谷賢太郎)のボールの質は独特だが、来ると信じていた。ゴールに貪欲だし、セットプレーで取れればチームの武器になっていく。カウンターでは、永井選手が速いのはわかっていたので、できるだけ距離を取って対応していた。

川崎フロンターレ:車屋 紳太郎

── 試合を振り返って
本当に勝ちたかった試合。同点に追いついたのはよかったが、もう一点欲しかった。ゴール前を固められていて、ミドルシュートを打つシーンが多かった。もっとサイドからも含めて、両方で良い状態を作れればよかった。何度かカウンターで危ないシーンもあったが、センターバックが乗り切ってくれた。我慢して戦えたとは思う。セットプレーも相手にかなり守られていて厳しいかなと思っていた。ラッキーだったかもしれない。

川崎フロンターレ:阿部 浩之

── 試合を振り返って
決めていかないといけない場面もあったし、自分のシュートで試合の勝敗が左右する。それを感じるゲームだった。それを次に生かさないといけないし、そういうメンタリティーを養っていかないといけない。相手にボールを持たされている感じはあった。要所要所でいい縦パスが入ったが、そこからの崩しや絡みがチームとして少なかった。もう少し人数が出てきてくれたら助かるが、出てこないときは自分たちで崩さないといけない。そこは課題でもある。今日は負け試合だと思っているし、それを引き分けた。長い目で見たら、それも大切なことだと思っている。

川崎フロンターレ:大島 僚太

── 試合を振り返って
なるべくハーフコートでやろうというのは、前半に意識はしていた。ただ一回チャンスを作られてしまった。相手が降りたときの受け渡しとかはもっとやっていかないといけない。後半は早い段階で失点してしまい、もったいなかった。焦ることはなかったが、最後の最後まで点が取れなくて、セットプレーで追いつけたのはよかった。相手をサイドでもっと押し込みたかったし、サイドにボールを運んだときに、3バックをもっと釣り出せればよかった。まだまだ。

川崎フロンターレ:小林 悠

── 試合を振り返って
なかなかいい形の崩しができず、作りの段階でのミスもあって、精度が足りなかった。前節は崩せていたが決められなかった。今回はその前の作りの段階でのミスが多かった。中と外の使い分けの意識統一をもっとしていかないと。攻撃のテンポが一定だった。ダイレクトを増やしていかないと、崩していけない。前半の決定機のような場面を、もっと3回、4回と増やさないと。後半、なかなかパスが出ないというか、どちらかというと運動量が落ちた。ケンタロウ(森谷賢太郎)がスイッチを入れてくれたが、後半は少なかった。今日は最後、ショウゴ(谷口彰悟)のおかげで勝点1を拾ったと思っている。連戦に入るとトレーニングの時間があまり取れないが、選手同士でもコミュニケーションを取りながら少しずつすり合わせていきたい。前節に続きたくさんのサポーターがスタジアムに来てくれているなか、勝つことができず申し訳ない。再開後からまだ結果がついてこないが、これからピッチで取り返していきたい。

川崎フロンターレ:中村 憲剛

── 試合を振り返って
最後は行って帰っての展開になったが、シュート数や決定機を見ても、もったいない試合だった。シンタロウ(車屋紳太郎)とエウソン(エウシーニョ)の前に誰かがいて、そこを回って高い位置で相手を押し込んでという形が少なかった。ノボリ(登里享平)もユウ(小林悠)も中気味になっていた。そこからエウソンに斜めのボールが入って、ユウが決定機を作った場面もあったが、もうちょっと工夫をしてもよかったかもしれない。自分も含めて、自分が打とうとしたときにパスミスになったり、シュートミスになった。冷静さを突き詰めていきたい。

川崎フロンターレ:長谷川 竜也

── 試合を振り返って
相手の背後に走ることが大事だが、相手が中を固めてきたので、自分が出たらサイドから崩そうと意識していた。監督からもサイドから崩していけという指示だった。0-1から追いついて逆転と、やることは明確だった。追いつけたところまではよかったが。これから連戦に入るが前半戦で経験しているし、チーム一丸となって乗り越えなければいけない。誰が出ても力を出せるように全員が準備していかなければならない。

川崎フロンターレ:森谷 賢太郎

── 試合を振り返って
湿気がすごくて暑いなかで、みんな消耗しているなと感じた。自分が出たらチームを助けようと意識していたが、もっとやらなければいけない。今回はトップ下に入ったので積極的にシュートを打っていこうと思っていたし、オニさん(鬼木監督)からも同じような指示だった。ミドルを1本打ったが、あんなにフリーで枠を外すのはありえない。もっと練習しないといけない。真ん中を固められていたら、サイドからいけばいいし、そこの使い分けは、ピッチに立っている選手たちがやらないといけない。逆転まではいけなかったが、下を向かずに次に向かっていきたい。得点シーンは、うちにはヘディングが強い選手がたくさんいるので、とにかく合わせることだけを考えていた。これからハードな試合が続くし、連戦でもあるので、あまり試合に出ていない選手が奮起しなければいけないし、結果を残していかなければならない。
── J1通算100試合出場
今日で100試合だが、何より多摩川クラシコという多くの皆さんがいい雰囲気を作ってくれたにも関わらず、勝てなかったことが残念。個人的には、これからも1試合1試合積み重ねていきたい。それが何試合目であろうが変わらない。また、目の前の1試合に向けて変わらず自分の出来るベストな準備をいていきたい。
NEXT MATCH

次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!

SEASON2017

第21節

vs.アルビレックス新潟

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AWAY日時:2017年08月09日(水)19:00キックオフ 会場:デンカビッグスワンスタジアム

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