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日時:2017年08月13日(日)19:03キックオフ
会場:等々力陸上競技場
試合終了

試合終了
-
川崎フロンターレ
-
3
1─0
2─11
-
鹿島アントラーズ
2017 MEIJI-YASUDA SEIMEI J1 LEAGUE
vs.KASHIMA ANTLERS
| 2017 明治安田生命J1リーグ 第22節 vs.鹿島アントラーズ:開催データ | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 入場者数 | 天候 | 気温 | 湿度 | ピッチ状態 | |
| 24,008人 | 晴一時雨のち曇、弱風 | 27.2℃ | 87% | 全面良芝、水含み | |
| 試合時間 | コミッショナー | 主審 | 副審 | 副審 | |
| 90分 | 高橋 正紀 | 西村 雄一 | 和角 敏之 | 大川 直也 | |
| 第4の審判員 | VAR | AVAR | 記録員 | ||
| ─ | ─ | 岡部 拓人 | 大高 常勝 | ||
| 過去の対戦成績(J1) | 過去の対戦成績(J2) | 2017シーズン対戦記録 | |||
| 対戦無し | 対戦無し | ||||
公式記録OFFICIAL MATCH RECORD
| 川崎フロンターレ[ホーム] | チーム | [アウェイ]鹿島アントラーズ |
|---|---|---|
| 3 |
1 前半 0 |
1 |
| 鬼木 達 | 監督 | 大岩 剛 |
| 39 > 42 | 勝点 | 46 > 46 |
オウンゴール 45+1分 |
得点 選手/時間 |
87分 鈴木 優磨 |
| 選手名 | 番 号 |
シュート数 | ポジ ション |
シュート数 | 番 号 |
選手名 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 45 | 90 | 計 | 計 | 90 | 45 | |||||
| チョン ソンリョン | 1 | 0 | 0 | 0 | GK | 0 | 0 | 0 | 21 | 曽ヶ端 準 |
| エウシーニョ | 18 | 2 | 1 | 3 | DF | 1 | 1 | 0 | 22 | 西 大伍 |
| 奈良 竜樹 | 3 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 5 | 植田 直通 | |
| 谷口 彰悟 | 5 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 3 | 昌子 源 | |
| 車屋 紳太郎 | 7 | 1 | 0 | 1 | ||||||
| エドゥアルド ネット | 21 | 1 | 1 | 2 | MF | 0 | 0 | 0 | 16 | 三竿 健斗 |
| 大島 僚太 | 10 | 1 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 20 | 山本 脩斗 | |
| 中村 憲剛 | 14 | 2 | 0 | 2 | 0 | 0 | 0 | 4 | レオ シルバ | |
| 家長 昭博 | 41 | 0 | 1 | 1 | 0 | 0 | 0 | 25 | 遠藤 康 | |
| 登里 享平 | 2 | 0 | 1 | 1 | 0 | 0 | 0 | 11 | レアンドロ | |
| 阿部 浩之 | 8 | 1 | 1 | 2 | FW | 3 | 3 | 0 | 33 | 金崎 夢生 |
| 1 | 0 | 1 | 13 | 中村 充孝 | ||||||
| GK/新井 章太 | 30 | 0 | SUB | 0 | 29 | GK/川俣 慎一郎 | ||||
| DF/板倉 滉 | 28 | 0 | 0 | 17 | DF/ブエノ | |||||
| DF/田坂 祐介 | 6 | 0 | 0 | 0 | 0 | 24 | DF/伊東 幸敏 | |||
| MF/長谷川 竜也 | 16 | 0 | 0 | 40 | MF/小笠原 満男 | |||||
| MF/ハイネル | 22 | 1 | 1 | 0 | 8 | MF/土居 聖真 | ||||
| FW/森本 貴幸 | 9 | 0 | 2 | 2 | 30 | MF/安部 裕葵 | ||||
| FW/小林 悠 | 11 | 1 | 1 | 2 | 2 | 9 | FW/鈴木 優磨 | |||
| 経過 | 番 号 |
得点選手 | 分 | 得点経過 | 分 | 得点選手 | 番 号 |
経過 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
中央 8 → 41 ~ → 中央 相手DF OWNGOAL |
─ | オウンゴール | 45+1 | 87 | 鈴木 優磨 | 9 | 中央 20 ヘディング ↑ 22 → 20 ↑ 9 ヘディングS |
|
右 18 ~ → 中央 2 → 8 左足S |
8 | 阿部 浩之 | 46 | |||||
右 41 ~ → 11 → 41 ~ 中央 左足S |
41 | 家長 昭博 | 72 |
[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート
| OUT | → | IN | 分 | 交代選手 | 分 | IN | ← | OUT |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 登里 享平 | → | 22 ハイネル | 64 | 56 | 9 鈴木 優磨 | ← | 13 中村 充孝 | |
| 14 中村 憲剛 | → | 11 小林 悠 | 72 | 61 | 30 安部 裕葵 | ← | 11 レアンドロ | |
| 41 家長 昭博 | → | 6 田坂 祐介 | 90+3 | 77 | 24 伊東 幸敏 | ← | 25 遠藤 康 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 選手名/理由 | 分 |
| C5 22 ハイネル | 67 |
| 45 | 90 | 計 | データ | 計 | 90 | 45 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 8 | 7 | 15 | シュート | 9 | 8 | 1 |
| 2 | 7 | 9 | GK | 10 | 5 | 5 |
| 5 | 4 | 9 | CK | 3 | 2 | 1 |
| 7 | 5 | 12 | 直接FK | 14 | 9 | 5 |
| 3 | 1 | 4 | 間接FK | 3 | 2 | 1 |
| 3 | 1 | 4 | オフサイド | 3 | 2 | 1 |
| 0 | 0 | 0 | PK | 0 | 0 | 0 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 分 | 選手名/理由 |
| 38 | C2 11 レアンドロ |
注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
- 警告理由
- C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為
C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去 - 退場理由
- S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 侮辱 CS = 警告2回
前節終了時の累積警告
- 1枚 3/奈良 竜樹
- 2枚 5/谷口 彰悟
- 1枚 7/車屋 紳太郎
- 1枚 8/阿部 浩之
- 1枚 9/森本 貴幸
- 1枚 11/小林 悠
- 1枚 14/中村 憲剛
- 2枚 18/エウシーニョ
- 2枚 21/エドゥアルド ネット
- 1枚 22/ハイネル
- 2枚 23/エドゥアルド
今節の出場停止
- なし
スターティングメンバーLINE-UP
川崎フロンターレ
鹿島アントラーズ
最近の結果と予定 RESULTS & SCHEDULE
| 最近の試合結果と予定 | ||
|---|---|---|
| 川崎 | 鹿島 | |
| 3-2 鳥栖(A) | 3試合前 | 2-2 FC東京(A) |
| 2-5 磐田(H) | 2試合前 | 3-0 甲府(H) |
| 2-0 新潟(A) | 前節 | 2-1 神戸(A) |
| ─ 札幌(H) | 次節 | ─ 清水(H) |
| ─ 甲府(A) | 2試合後 | ─ C大阪(A) |
試合後、あなたが選んだMOMをモバフロで
採点! あなたがチェックしたポイントも、
どんどんコメントしてください!!
毎試合終了後、翌日12:00PMまで投票受付!*採点するには「モバイルフロンターレ」への登録(ご利用料金:月額324円)が必要です。
この試合の採点結果
- 1
- 家長昭博選手7,542p
- 2
- 大島僚太選手7,521p
- 3
- 阿部浩之選手7,421p
毎試合50名様に当たる!!
採点に参加すると、1位に選ばれた選手の
サイン入生写真など、豪華賞品が当たります!

安心、ワクワクの等々力劇場。アントラーズに対して安心して観戦。このあとの数試合が今シーズンの大きなポイント!真価が問われる大切な試合が続くと感じてます。期待を込めてさらに応援!!!(たろう)/帰省先で、携帯を家族で睨んでました。大島選手の得点がオウンゴールだったのは残念でしたが、攻守に上手さが光ってました。でもやっぱり昨日は家長選手の初ゴール!やっとらしいプレイが見れてスッキリしました。ドンドン決めて欲しいです。お疲れさまでした。(スナドリネコさん)

フロンターレ加入後リーグ戦初ゴール、そして待望の等々力初ゴールを決めた家長昭博選手です!!
- 贈呈者
- 1.トラスティーパートナーズ 代表取締役社長 関野大介様
2.中原商店街連合会 会長 柳沢正高様 - 賞品
- 1.4K 50インチ大型テレビ
2.スイカ

ふくしまの米 勝利ボーナス賞は選手全員に贈られます!
- 贈呈者
- JA全農福島
- 賞品
- 福島県会津産コシヒカリ150kg

ロッテ様よりいただいたロッテ製品を来場者の皆さんにもおすそ分けし、全員で勝利の喜びを分かち合おうというセレモニーです!
- 贈呈者
- (株)ロッテ マーケティング統括部 後藤宏行様
- 賞品
- コアラのマーチ

3点以上とって勝利すると、ロッテ様より名前の通りロッテチョコパイがものすごくいっぱい贈られます!
- 贈呈者
- (株)ロッテ マーケティング統括部 後藤宏行様
- 賞品
- チョコパイ
他会場の結果 OTHER MATCHES
2017 明治安田生命J1リーグ / 第22節 >利用規約をご確認ください
| 日 程 | 対戦 | キックオフ | 会 場 | 入場者数 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年 8月13日(日) |
札幌 vs 甲府 | 13:00 | 札幌ド | 19,561 | 1 - 1 |
| 清水 vs 柏 | 18:00 | アイスタ | 17,482 | 1 - 4 | |
| G大阪 vs 磐田 | 18:30 | 吹田S | 35,315 | 0 - 2 | |
| 仙台 vs 広島 | 19:00 | ユアスタ | 14,258 | 1 - 0 | |
| 大宮 vs 新潟 | 19:00 | NACK | 10,900 | 1 - 0 | |
| FC東京 vs 神戸 | 19:00 | 味スタ | 30,642 | 1 - 0 | |
| 横浜FM vs 鳥栖 | 19:00 | ニッパツ | 12,764 | 1 - 0 |
モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH
![]()
鹿島はアウェイでしっかり勝っている相手。ホームでも勝てれば、もっと勢いに乗れる。これ以上、相手に勝ち点を離されたらきつい部分もある。新潟戦ではサイドから起点になって得点が生まれたし、サイドからも行けるというのはチームでも意識できてきたと思う。サイドの選手からすると、それはすごくうれしいことだし、もっとサイドを使ってくれるんじゃないかと思っている。去年のアシスト数をもっと上回りたい。連戦だが、キ…
内容も大事だが、試合に勝つことでチーム全体が前向きになれた。やはり新潟に勝てたことが大きい。鹿島はみんなが自信を持っているが、うちも自信を持ってやってもいい。主導権の握り合いで負けないこと。あとは我慢比べで負けないこと。先制点が一番のポイントになる。先制したら、確実にうちのゲームになるので、そこでより勝ちにつなげられるようにうちのゲームにしたい。優勝するためには上位を叩くことが大事になるので、…
連戦はお互い様。鹿島は攻撃の時に背後に走ってくることが多い。そこにしっかりとついていくこと。アキさん(家長昭博)はボールをキープできるし、背後に走ることもできる。そこをうまく使い分けができたらと思う。相手の守りをしっかりと見て、やりながら判断していきたい。レオ シルバ選手はアウェイの時は出ていなかった。鹿島のレオ シルバ選手と対戦するのは初めて。どっちかというと、鹿島のボランチはボランチ同士で前…
リーグ戦はまだ先があるが、ここで鹿島に離されるわけにはいかない。鹿島は監督が変わってから、重宝する選手が微妙に変わっている。例えば、ボランチに三竿選手を使っているし、彼がしっかりと構えている。変わったのは、試合に出ているメンバーが見ればわかるし、そこは監督の色が出ている。でも鹿島は鹿島。大岩さんになってから、もう一回、そこを植えつけたんじゃないかと思っている。攻撃では、やはりバイタルエリアのとこ…
中断期間明けのホームゲーム勝利を目指したが、2試合勝てなかった。ただFC東京戦で先制されながらも、最後に追いつけたのがいいことだった。チームとしてはいいトレーニングをやってきたと思うし、連戦だが日本の夏場の湿度を考えながらいい準備をしたい。鹿島は素晴らしいチームだが、うちにも能力の高い選手がたくさんいるので、その力を出し切ることが大事。自分たちが理解して今できること、それをフロンターレのスタイルとして…
大事なゲーム。鹿島は首位で強いチーム。印象はみんなと同じだと思う。1人ひとりの選手のレベルが高くて、チームとしても勝負強い。個人的には最近あまり試合に出ていないので、試合中にいろいろなことが起こると思うが、自分自分とならないように、チームとして戦うことを最優先したい。実戦であまり一緒にやっていない選手もいるが、周りもうまく使えるようにやりたい。…
試合レポートMATCH REPORT
リーグ第22節、ホームに首位鹿島を迎えての一戦。シーズン終盤の優勝争いに残っていくためにも、ここで勝点差を詰めておきたい。試合開始前に雨が降りはじめた等々力陸上競技場。19:03キックオフ。
前半THE FIRST HALF
フロンターレのスターティングメンバーは、トップに阿部、その下に中村、左ワイドに登里、右に家長、ボランチはネットと大島のコンビ、最終ラインは車屋-谷口-奈良-エウシーニョ、GKソンリョン。立ち上がり1分、鹿島の攻撃。自陣でのルーズボールにプレッシャーをかけられ、金崎に遠目からシュートを打たれるが守備陣がブロック。3分、フロンターレの攻撃。右サイドから崩しを狙うが、家長はファールで止められる。3分、ネットが右サイドに展開。阿部の折り返しに大島が飛び込むがファールで止められる。4分、中盤でボールを奪い返して速攻をかけ、阿部が左サイドからシュートを放つがゴール上に外れる。惜しい場面だった。5分、右サイドから崩しをかけてパスをつなぐが、折り返しはブロックされる。6分、中村が左サイドに展開。GKが飛び出したところで阿部が折り返し、登里が飛び込むが惜しくもブロックされる。8分、パスをつないで崩しを狙うがラストパスには至らず。10分、鹿島の攻撃。パスをつながれ左サイドチェンジを狙われるが、守備陣が対応。10分、フロンターレの攻撃。直後に家長のドリブル突破からカウンターを狙うが、鹿島ディフェンスに止められる。12分、中盤で大島がパスカット。右サイド裏のスペースにボールを入れるが、エウシーニョには合わず。13分、鹿島の攻撃。左サイドに展開され、山本にゴール前にボールを入れられるが中村充はオフサイドの判定。14分、フロンターレの攻撃。左サイドから崩しを狙うが、ラストパスに至らず。15分、鹿島の攻撃、直後にカウンター狙われるが、ミスに助けられる。16分、フロンターレの攻撃。右サイドから崩しをかけて中村の戻しをネットが合わせるが、シュートはうまくミートせず。17分、左サイドから崩しをかけて登里の戻しを阿部がはたくが、抜け出した車屋はオフサイドの判定。18分、左サイドから崩しをかけて登里が深い位置に入り込むが、折り返しはカットされる。惜しい場面だった。20分、中村の右コーナーキックのこぼれ球にエウシーニョが詰めるが、ボールは惜しくもゴール左に外れる。さらに攻勢をかけ、ショートカウンターから右サイド中村が裏のスペースを狙うがタイミングが合わず。21分、右サイドから崩しをかけ、大島のスルーパスにエウシーニョが抜け出すが折り返しは合わず。惜しい場面だった。23分、鹿島の攻撃。右サイドから崩しをかけられ、中村充に折り返されるが奈良が対応。
24分、フロンターレの攻撃。スローインの流れからネットが縦パスを入れ、大島が左足でシュートを放つが惜しくもGKのセーブに阻まれる。25分、セカンドボールを拾ってゴール前に攻勢をかけ、エウシーニョが右サイドからシュートを放つがDFに当たり外れる。27分、中村の右コーナーキックを谷口が合わせるが、ファールの判定。28分、セカンドボールを拾って押し込むがラストパスにつながらず。29分、さらに攻勢をかけてゴール前に迫り、車屋が左サイドからシュートに持ち込むがゴール上に外れる。30分、鹿島の攻撃。中盤でボールを奪われカウンターを狙われるが、奈良がスルーパスをブロック。32分、中盤でボールを回されるが守備陣が落ち着いて対応。34分、中盤でボールを奪われカウンターを狙われるが、奈良が対応。35分、フロンターレの攻撃。左サイドから崩しをかけるが、ラストパスにつながらず。36分、中盤でボールを奪い返し、カウンターから中村が右サイドからシュートを放つがDFに当たり外れる。37分、中村の左コーナーキックはGKにパンチングでしのがれる。40分、フロンターレの攻撃。セカンドボールを拾って攻勢をかけるが、ラストパスにつながらず。40分、鹿島の攻撃。直後にカウンターを受けて一気にゴール前に迫られるが、シュートはGKソンリョンがセーブ。こぼれ球を拾われるが、阿部が戻りブロック。ピンチをしのぐ。41分、レオ シルバの右コーナーキックからセカンドボールを拾われ押し込まれるが、右サイドからのクロスはゴール上に外れる。42分、フロンターレの攻撃。左サイドから崩しをかけ、登里との縦のパス交換から中村がゴール前に入り込み合わせるが、シュートは惜しくもGKに触られクロスバーに当たり外れる。43分、中村の左コーナーキックはGKにパンチングでしのがれる。45分、鹿島の攻撃。ボールを回され左サイドから崩しを狙われるが、山本には家長が対応。アディショナルタイム2分。45+1分、フロンターレの攻撃。鹿島の攻勢をしのぎ反撃をかけ、右サイドの家長がゴール方向にスルーパス。ゴール前の阿部がスルーし、背後に大島が入り込み鹿島のオウンゴールを誘う。(1-0) 立ち上がりからフロンターレが鹿島のプレッシャーをかわしながら攻勢をかけ、試合のリズムをつかむ。チャンスをものにできず時間が過ぎて行くが、焦れずに自分たちのペースで試合を運びアディショナルタイムにカウンターから先制。1-0で前半を折り返した。
ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

川崎フロンターレ:鬼木 達 監督
しっかりと前に出て行く。リスク管理もはっきりと。切り替えを早く、球際を厳しく、しっかり続けていこう。ゴール前、落ち着いてプレーしていこう。

鹿島アントラーズ:大岩 剛 監督
もう1度頭をクリアにして、後半に向かっていこう。守備の時も攻撃のことを考えて、アプローチすること。全体をコンパクトに、シンプルにボールを動かして相手を走らせ、我慢強く攻めること。
後半the 2ND half
後半、立ち上がりからフロンターレが攻勢をかける。46分、フロンターレの攻撃。セカンドボールを拾って右サイドから崩しをかけ、エウシーニョが粘って折り返し。ゴール前の登里がはたいたボールに走り込んだ阿部が左足で狙いすましたシュートをゴール右隅に決める。(2-0) 49分、フロンターレの攻撃。パスをつないでネットが縦パスを入れるが、登里には合わず。51分、鹿島の攻撃。中盤から縦パスを狙われるが、奈良がブロック。53分、中盤でボールを回されるが守備陣が落ち着いて対応。54分、右サイド裏のスペースを突かれ西に折り返されるが、谷口がブロック。55分、フロンターレの攻撃。奈良のパスカットから攻勢をかけ、右サイドから家長がドリブル突破。折り返しのこぼれ球を登里が合わせるが、シュートは大きく外れる。惜しい場面だった。57分、鹿島の攻撃。右サイドから崩しをかけられ、鈴木に速いボールを入れられるが金崎には合わず。危ない場面だった。58分、フロンターレの攻撃。鹿島の攻勢をしのぎネットのドリブル突破からカウンターを狙うが、家長には縦パスのタイミングが合わず。59分、鹿島の攻撃。左サイドから右に振られ、西にクロスを入れられるが奈良がクリア。60分、さらに右サイドから崩しを狙われ、金崎に折り返しを狙われるが守備陣がブロック。62分、フロンターレの攻撃。家長がドリブル突破。左サイドから崩しを狙うが、鹿島DFに止められる。63分、セカンドボールを拾って押し込み、中村が左サイドから折り返すがゴール前に合わず。63分、登里に代わりハイネルがピッチへ。64分、フロンターレの攻撃。中盤でボールを奪いカウンターから家長がスルーパスを入れるが、エウシーニョには合わず。65分、鹿島の攻撃。直後に右サイドから崩しをかけられ、安部に至近距離からシュートを打たれるがゴール左に外れる。危ない場面だった。68分、中盤右からのフリーキックの場面。遠藤のボールは中村がクリア。セカンドボールを拾われ、レオ シルバにスルーパスを狙われるが奈良がカット。69分、フロンターレの攻撃。中盤でパスをつなぎ右サイド裏に抜け出したハイネルがシュートを放つが、惜しくもGKのセーブに阻まれる。69分、中村の左コーナーキックをファーサイドの奈良が折り返し、谷口がヘッドで狙うが惜しくも届かず。70分、鹿島の攻撃。直後に反撃を受けて一気にゴール前に迫られるが、遠藤の左サイドからの折り返しは奈良がブロック。71分、遠藤の左コーナーキックはGKソンリョンがパンチング。72分、中村に代えて小林がピッチへ。
迎えた72分、鹿島の攻勢をしのぎカウンターへ。家長を起点に右サイドから崩しをかけ、小林のラストパスに抜け出した家長がコースを狙ったシュートを決める。(3-0) 75分、鹿島の攻撃。ゴール前にボールを入れられ、金崎の落としを西に合わせられるがクロスバーに当たり外れる。危ない場面だった。76分、フロンターレの攻撃。ネットがドリブル突破。ゴール前に迫るがシュートに持ち込めず。さらにセカンドボールを拾ってネットが右足でシュートを放つが、GKにセーブされる。77分、家長の右コーナーキックからゴール前で混戦となるが、フロンターレのファールの判定。78分、鹿島の攻撃。右サイドチェンジのボールを伊東に折り返され、ゴール前の安部にダイレクトで合わせられるがシュートは大きく外れる。79分、フロンターレの攻撃。中盤でパスをつなぎ右サイドから崩しをかけるが、小林とハイネルとのワンツーはタイミングが合わず。81分、鹿島の攻撃。左サイドから右に展開され、伊東の折り返しからゴール前で混戦となるがGKソンリョンがキャッチ。ピンチをしのぐ。83分、フロンターレの攻撃。鹿島の攻勢をしのぎカウンターへ。阿部のゴール前への浮かし球に反応した小林が抜け出すが、惜しくもシュートに持ち込めず。84分、さらにカウンターをしかけ、エウシーニョが右サイドから抜け出し折り返しを入れるが、惜しくもブロックされる。85分、鹿島の攻撃。金崎にミドルシュートを打たれるがゴール左に外れる。86分、フロンターレの攻撃。家長が右サイドで粘り、さらにエウシーニョが粘ってシュートに持ち込むがゴール上に外れる。さらに自陣でボールを奪い返し小林がシュートに持ち込むが、惜しくもDFに当たり外れる。惜しい場面が続いた。87分、鹿島の攻撃。カウンターを狙われるが、抜け出しを狙う鈴木には谷口が対応。迎えた87分、鹿島の攻撃。三竿の右サイドからのクロスを鈴木にヘッドで決められ、1点を返される。(3-1) 88分、鹿島の攻撃。セカンドボールを拾われ押し込まれるが、守備陣がしのぐ。89分、右サイド伊東のクロスを金崎にヘッドで合わせられるが、GKソンリョンが止める。90分、レオ シルバのドリブル突破からゴール前にボールを運ばれ、金崎にシュートに持ち込まれるがGKソンリョンのセーブでしのぐ。アディショナルタイム4分。90+1分、鹿島の攻撃。コーナーキックの流れからゴール前に圧力をかけられるが、守備陣がシュートブロック。90+2分、家長に代えて田坂がピッチへ。試合は3-1でタイムアップ。
後半立ち上がりに阿部が見事なシュートを決めて追加点。鹿島の反撃をしのぎながら試合を進め、家長のリーグ戦初ゴールで3点目。終盤1点返されるものの鹿島の追撃を振り切り、大きな勝利を挙げた。
試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH


[公式記者会見 総評]
まず首位の鹿島ということで、本当にとにかく選手たちには気持ちのこもったプレーをしようという話をしてスタートしました。当然、多くのサポーターの方が来てくれているので、その人たちにしっかりプレーと気持ちを見せられるようにしようと言って送り出したのですが、本当に前半の立ち上がりから最後までそういうプレーを見せてくれたことに、非常に満足しています。ゲームの方ですけど、本当に相手にやらすなということでスタートして、それを続けてくれたこと、プラスゲームの内容のところもしっかりと相手を上回ろうという形で送り出したわけですけど、それを本当に体現してくれた。あとはやはり得点のところで、前半に少し押してはいるけど入らなかった時間帯で、最後にいい時間で取れたこと、後半の頭に取れたこと、それがうまくチームとして結びついたと思います。また、今日のビッグゲームの中で家長もしっかりと仕事をしてくれたと。これも本当にチームのプラスになると思います。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 先ほど家長選手のことに触れられましたけど、改めて家長選手が苦しんでいた中で先発して得点を決めたことが、チームにどんな効果をもたらすかを教えてください。
- 今の状況、鹿島と我々の勝点差というところで、今日負けたら本当に離されるという状況の中、彼自身の中ですごくプレッシャーのある中だったと思います。だけれども、そういう時だからこそやってくれると僕自身は思っていたので、僕自身の方は自信を持って出せましたし、プラス彼のポテンシャルというものを見せられたのではないかなと思っています。
- ── 家長選手のことですが、彼はチームの中で適応することに時間がかかったと思いますが、鬼木監督としてどのような関わり方、話し方をされてきたのでしょうか?
- 特別、そんなに多くの事を求めているわけではなくて、ボールを取られたら取り返すとか、姿勢のところ、戦うというところを我々にもサポーターにも見せてほしいという話をしました。そういう意味で言うと、そこのところを出してくれたと思います。技術的なところは見てもらえれば分かると思いますけど、彼の良さを出してくれということで送り出しました。彼自身が気持ちを持ってゲームに入ってくれたと思います。
- ── 1点をリードして後半に入るところで、2つ目の得点がすごく大きかったと思いますけど、後半に入るにあたって選手たちにはどんなふうに声をかけて送り出したのでしょうか?
- やはり点を取りに行けと、2点目を取りにいけ、3点目を取りにいけと送り出しました。相手は必ずギアを上げてくるということを伝えましたし、我々も前半のままでいいなんていうのはないと。ギアを上げろということで送り出しました。得点というのはラッキーだったかもしれないですけど、そういうものを選手たちが本当にやってくれたんだと思います。
- ── ハーフタイムに鬼木監督から話があった中で一番大事なところはリスク管理の部分だと思います。フロンターレのサッカーをやっていて勝ちきるのは非常に難しいと思います。リスク管理というところで何が一番大事なことだと思いますか?
- 第一段階は攻守の切り替えだと思います。そこを抜けられたあとは上手く吸収するところが大事になってくると思います。その前から言うと、ラインアップのところからスタートなんですけど、そこのところをここ最近、集中してやってくれています。前半、1本だけ自分達のところから食らいましたけど、そういうものも含めて下がるなということで後半、送り出しました。あの1本で怖がってしまうと、ゲームが壊れてしまうので、そのまま続けてくれたことに感謝したいと思います。

鹿島アントラーズ 監督
大岩 剛
[公式記者会見 総評]
前半から川崎さんの素晴らしいプレッシャーを自分たちが受けてしまって、試合を通じて相手の良さを出させてしまったゲームだったのではないかと思います。ただ、選手は後半に1点を返すという気持ちを見せてくれていましたし、最後の最後までしっかりと戦ってくれていましたので、そこはすごく評価しています。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 後半、選手の並びを変えた狙いと、それがどう結果につながったのかをお願いします。
- 前半は支配される時間が長くて、何か変化を与えたいなということでシステム、配置を変えたんですけれども、選手たちはボールの動かし方を含めて戸惑いながらやってくれていましたが、こういうレベルの高いゲームではなかなかうまくいかないということは僕自身も考えさせられました。今、ミーティングでも選手達に言ってきましたけれども、選手たちにはいいプレーをしてくれたと良い評価してきたところです。
- ── システムのところですが、前半の終了間際に4バックから3バックに移行されましたが、その意図と評価を改めて教えてください。
- 先ほども言いましたけれども、少し変化を加えたい、前線に人数をかけたいというところでシステム変更をしました。ただ、やり慣れていないせいか、ボールをうまく動かすことができなかったので、一定の評価はしていますけれど、後ろからのビルドアップもそうですけれど、精度を上げていきたいと感じました。
試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH
- ── 試合を振り返って
- 試合開始からチーム全体の攻守の切り替えが速く、みんなでハードワークできていた。チームとして求められるスタイル、監督が求めるスタイルを全員がピッチで表現していたと思う。全員がしっかり走るからこそ先制点を取ることができた。先制して、さらに後半立ち上がりに追加点を取れたことが大きい。やはり勝つことでチームとして自信になるし、いい状態で次の試合に向かうことができる。次の試合は1週間空くが、みんな気分よく準備をスタートすることができると思う。
- ── 試合を振り返って
- 追加点の場面は、エウソン(エウシーニョ)がうまい具合に出してくれたので、ワンタッチで打てるようにアベちゃん(阿部浩之)に落とした。やっぱりシュートはうまい。振りも早いし、精度も高い。そのあとの自分の右足のシュートは決めないといけなかった。アキくん(家長昭博)はキープ力があるし、ボールも運べる。左利きというところもあるし、エウソンとの関係もそうだし、クサビもうまく当てられる。中で受けられるようにしっかりと準備しようと思っていた。アキくんのゴールを待っていたし、その中で決めることができて良かった。チームとしても大きい。もっと自分もゴール前で取らないといけない。
- ── 試合を振り返って
- みんな立ち上がりから気合いが入っていたし、試合の入りからいいサッカーができた。チームとしても良い試合ができた。前半、鹿島はなかなか自分たちのペースで試合ができないというのはスカウティングにもあった。なので相手は想定内だったと思うが、押し込みながら、点が入りそうな雰囲気で入らなかった。前半0-0だったら、鹿島のペースだったと思う。あの1点が大きかった。前半からバトルではほとんど勝っていた。ここで負けたら厳しいという場面でも、身体を張ってやれていた。試合前にオニさん(鬼木達監督)が、そこの部分は言っていたし、球際や切り替えで上回らないと勝てなかった。そこが勝因だったと思う。気持ちが入った良いゲームだった。終盤に点を取られるまでは理想的なゲームだったと思う。失点したことは受け止めなければいけない。前の選手が3点も取ってくれたので、後ろがしっかり失点ゼロで抑えないと。後ろは3点取ったことが重要ではないし、試合が終わったときに常に失点ゼロで終わることが重要。そこを完遂できなかったのはもったいない。あそこまで頑張ったので、失点ゼロで終わりたかった。
- ── サポーターへ
- サポーターの皆さんの熱い雰囲気のおかげで、チームとしても良い試合ができたし、本当に僕自身も鳥肌が立った。毎試合今日のような雰囲気の中でみんなで戦えばフロンターレは負けることはないし絶対勝てるチームなので、次もホームなのでたくさんの応援をお願いします。
- ── 試合を振り返って
- 今日は守備からしっかりと試合に入った。前半の終わりに、チームとして良い形で1点を取れたのは大きい。早く先制点が欲しかったが、いずれ入ると思っていたし、守備で集中を切らさないことを考えてプレーしていた。前の選手がサボらずにプレッシャーをかけてくれて後ろとしては助かった。アウェイで3-0で勝っていたので、ホームでもそのスコアで勝ちたかったので、最後の1点はもったいなかった。リーグ戦では2連勝したが、鹿島は大一番で発揮するチームなので、こんなもんじゃないと思っている。
- ── 試合を振り返って
- 前半から攻撃は出来ていた。じれずに失点しなければ大丈夫だと持っていた。変なボールの失い方だけしないで、チャンスを作れたら良いと思っていた。あれで前半で入らなかったら嫌な感じになった。先制点の場面は、アキくん(家長昭博)がボールを持った瞬間に昌子選手が食いついていたのは見えていた。そこにスペースが空いて、自分でシュートを打とうかと持ったが、植田選手が自分に来ているのもわかった。そこでリョウタ(大島僚太)が空くと思った。前半で取れたし、追加点も取れた。それで楽になった。ノボリ(登里享平)から珍しく良い落としが来た。ノボリが珍しく右足で、柔らかいパスが来た。これは決めなあかんと思った。入り方もそうだし、あの角度は左のほうが打ちやすかった。自分も勝ちにつながるゴールを取れてよかった。
- ── 試合を振り返って
- 鹿島はやり方がはっきりしていた。前から来ていたので、背後が空いてくる。そこを使うことを意識してうまくできた。あとはサイドから攻めたりと、使い分けを意識していた。先制点の場面は、アキさん(家長昭博)がボールを持ったときにアベちゃん(阿部浩之)がこっちを見たので、スルーするだろうと思っていた。ああいうところまで守備に戻ってくるのが鹿島でもある。ただ、あそこまで人数をかけて前に出れたということが得点につながったとも思う。自分は全然ボールに触っていない。鹿島はメンバー交代をしていないが、3バックにしてきていた。そこで、どうプレッシャーにくるかと思っていたら、すぐに追加点が入った。引くことなく、強気にプレーしたのがこういう結果になったと思っている。
- ── 試合を振り返って
- 連戦でもあったので、そんなに前から来るとは思わなかった。自分たちがボールを握れると思っていた。今までやってきた相手よりも、中盤でボールが入るし、前を向けるということで、逆にとまどってしまったところはある。ゴール前でもフリーになれるので、打てばいいのに丁寧にやりすぎてミスってしまったところもあった。前半から点が入る雰囲気はあった。あとは時間の問題だと思っていた。あの前半をしのがれると、後半の流れは持って行かれたかもしれない。鹿島が4バックを捨てるとは思わなかった。大岩さんはそういう刺激や変化で負けていなかった。鹿島の4枚は伝統的だし、自分の中でも特別。そこで3枚にしてきたというのは、前半の戦い方がそれだけよくなかったということ。その時点で、自分の方が先手を取ったと思っていた。やり慣れていないし、その間にうちが2点目を取った。向こうが立て直したときに2点が入ったのは大きかった。システムもあるが、前半からボールと人が動いて、相手に的を絞らせなかったのが、本当に大きい。ホームで2試合、不甲斐ない試合をしてしまった。試合前からサポーターの応援がすごくて、スタジアムの雰囲気は素晴らしかった。スタジアム全体でそういう雰囲気を出せたと思う。したたかで強い鹿島相手にダブルで勝つのは自信になる。ただここで一喜一憂しても仕方がない。このぐらい毎回やらないといけないと思っている。
- ── 試合を振り返って
- すごくいいゲームだったと思う。首位の鹿島との対戦ということで、みんな集中して自分たちのリズムでプレーしながら点を取ることができた。自分たちがやるべきことをみんなが理解して、みんなで助け合いながらゲームを運ぶことができて、タイトル争いをすることになるであろう鹿島から勝利を挙げることができた。連戦だったが開幕当初から自分たちのスタイルを突き詰めてトレーニングしてきたので、仲間たちといい状態で挑むことができた。やはり勝つことでチームとして自信を持って戦うことができる。次は1週間空くので、まずしっかり休んで、それからまたしっかりトレーニングをして準備していきたい。
- ── 試合を振り返って
- まずチームが勝てたことがよかった。そして個人的にもピッチでプレーできたのが嬉しい。しばらく出ていなかったのでゲームのリズム感が足りなかったかもしれないが、チームが勝つことが一番大事なこと。監督からは速いタイミングで前に出て、スピードを生かして抜け出してくれと言われていた。残念ながらゴールを取ることはできなかったが、チームの勝利に貢献できた部分もあると思うので、勝利できたことが嬉しい。外国人枠の条件で出番は限られているが、監督からいつかチャンスが来るから日々いい準備をしてくれとも言われていた。自分としてはしっかりトレーニングを積み重ねることが大事。そうやってきているので、今日もこうしてゲームに出ることができた。次の試合もプレーができるようにもっとレベルアップしていかないといけない。
- ── サポーターへ
- サポーターの皆さんたちがいつも応援してくれる。自分はそれを力に変えて、ピッチの中で戦いたい。
- ── 試合を振り返って
- 等々力でのリーグ戦先発は初。それだけ試合に出てないということ。でもチームが勝たなければチャンスはもらえない。もやもやした気持ちがあった。今日は、優勝する上で勝たないといけないとわかっていた。今回先発ということで楽しみだったが、久々だったので緊張感もあって気持ちが高ぶっていた。まず落ち着いて、自分としてはポジションにとらわれず、型にはまらずやろうと思っていた。得点シーンはカウンターでユウ(小林悠)からいいボールがきた。とにかくシュートで終わろうと思っていた。リーグ戦で初ゴールするまで8月までかかったが、これからもっと貢献できるように頑張りたい。チームメイトにも助けられた。必死だったので試合中はあまり気づかなかったが、サポーターの皆さんにも温かい声援で迎えられた。感謝している。
NEXT MATCH
次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!





















































































鹿島は本当に調子が良いチーム。監督が変わってから負けていない。前回は3-0で勝ったが、あのときとは違うちムだと思っている。チームとしての我慢強さがあるし、しぶとさがある。そこはうちも同じレベルにしないと戦えない。この段階で当たることで、その流れを止めたいし、そこで相手から勝点3を奪えれば大きい。連戦だが、モチベーションは自然に高くなっているし、自信もある。連戦なので、しっかり回復することを意識し…
つづきは
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