AWAY
日時:2017年09月16日(土)18:03キックオフ
会場:IAIスタジアム日本平
試合終了

試合終了
-
川崎フロンターレ
-
3
2─0
1─00
-
清水エスパルス
2017 MEIJI-YASUDA SEIMEI J1 LEAGUE
vs.SHIMIZU S-PULSE
| 2017 明治安田生命J1リーグ 第26節 vs.清水エスパルス:開催データ | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 入場者数 | 天候 | 気温 | 湿度 | ピッチ状態 | |
| 13,584人 | 雨、弱風 | 19.8℃ | 82% | 全面良芝、水含み | |
| 試合時間 | コミッショナー | 主審 | 副審 | 副審 | |
| 90分 | 石田 久行 | 中村 太 | 木川田 博信 | 福岡 靖人 | |
| 第4の審判員 | VAR | AVAR | 記録員 | ||
| ─ | ─ | 数原 武志 | 森田 祐史 | ||
| 過去の対戦成績(J1) | 過去の対戦成績(J2) | 2017シーズン対戦記録 | |||
| 8勝7分10敗/36得点42失点 | 対戦無し | 第8節(ホーム)/第26節(アウェイ) | |||
公式記録OFFICIAL MATCH RECORD
| 川崎フロンターレ[アウェイ] | チーム | [ホーム]清水エスパルス |
|---|---|---|
| 3 |
2 前半 0 |
0 |
| 鬼木 達 | 監督 | 小林 伸二 |
| 49 > 52 | 勝点 | 28 > 28 |
谷口 彰悟 14分 |
得点 選手/時間 |
| 選手名 | 番 号 |
シュート数 | ポジ ション |
シュート数 | 番 号 |
選手名 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 45 | 90 | 計 | 計 | 90 | 45 | |||||
| チョン ソンリョン | 1 | 0 | 0 | 0 | GK | 0 | 0 | 0 | 13 | 六反 勇治 |
| エウシーニョ | 18 | 0 | 0 | 0 | DF | 0 | 0 | 16 | 村松 大輔 | |
| 奈良 竜樹 | 3 | 0 | 2 | 2 | 1 | 0 | 1 | 45 | 角田 誠 | |
| 谷口 彰悟 | 5 | 1 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 26 | 二見 宏志 | |
| 車屋 紳太郎 | 7 | 1 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 5 | 鎌田 翔雅 | |
| 大島 僚太 | 10 | 0 | 2 | 2 | MF | 0 | 0 | 0 | 7 | 六平 光成 |
| 中村 憲剛 | 14 | 0 | 0 | 0 | 1 | 1 | 0 | 20 | 竹内 彬 | |
| 森谷 賢太郎 | 19 | 1 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 19 | ミッチェル デューク | |
| 長谷川 竜也 | 16 | 0 | 1 | 1 | 1 | 0 | 1 | 10 | 白崎 凌兵 | |
| 家長 昭博 | 41 | 1 | 0 | 1 | ||||||
| 小林 悠 | 11 | 1 | 1 | 2 | FW | 0 | 0 | 0 | 18 | 長谷川 悠 |
| 0 | 0 | 0 | 23 | 北川 航也 | ||||||
| GK/新井 章太 | 30 | 0 | SUB | 0 | 21 | GK/高木和 徹 | ||||
| DF/板倉 滉 | 28 | 0 | 0 | 4 | DF/カヌ | |||||
| MF/田坂 祐介 | 6 | 0 | 0 | 44 | DF/フレイレ | |||||
| MF/エドゥアルド ネット | 21 | 0 | 0 | 1 | 1 | 22 | MF/枝村 匠馬 | |||
| MF/阿部 浩之 | 8 | 0 | 0 | 1 | 1 | 2 | MF/清水 航平 | |||
| MF/ハイネル | 22 | 0 | 0 | 11 | MF/村田 和哉 | |||||
| FW/森本 貴幸 | 9 | 1 | 1 | 1 | 1 | 8 | FW/チアゴ アウベス | |||
| 経過 | 番 号 |
得点選手 | 分 | 得点経過 | 分 | 得点選手 | 番 号 |
経過 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
左 直接FK 14 ↑ 中央 5 ヘディングS |
5 | 谷口 彰悟 | 14 | |||||
左 5 → 7 ~ → 中央 11 左足S |
11 | 小林 悠 | 25 | |||||
右 5 ~ ↑ 中央 9 ~ 左 左足S |
9 | 森本 貴幸 | 79 |
[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート
| OUT | → | IN | 分 | 交代選手 | 分 | IN | ← | OUT |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 16 長谷川 竜也 | → | 8 阿部 浩之 | 72 | 46 | 2 清水 航平 | ← | 16 村松 大輔 | |
| 11 小林 悠 | → | 9 森本 貴幸 | 78 | 64 | 22 枝村 匠馬 | ← | 7 六平 光成 | |
| 41 家長 昭博 | → | 21 エドゥアルド ネット | 88 | 71 | 8 チアゴ アウベス | ← | 18 長谷川 悠 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 選手名/理由 | 分 |
| 45 | 90 | 計 | データ | 計 | 90 | 45 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 5 | 7 | 12 | シュート | 6 | 4 | 2 |
| 4 | 7 | 11 | GK | 9 | 4 | 5 |
| 4 | 2 | 6 | CK | 7 | 5 | 2 |
| 5 | 4 | 9 | 直接FK | 12 | 6 | 6 |
| 4 | 0 | 4 | 間接FK | 3 | 2 | 1 |
| 4 | 0 | 4 | オフサイド | 2 | 1 | 1 |
| 0 | 0 | 0 | PK | 0 | 0 | 0 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 分 | 選手名/理由 |
| 22 | C2 7 六平 光成 |
注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
- 警告理由
- C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為
C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去 - 退場理由
- S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 侮辱 CS = 警告2回
前節終了時の累積警告
- 2枚 3/奈良 竜樹
- 2枚 5/谷口 彰悟
- 1枚 7/車屋 紳太郎
- 1枚 8/阿部 浩之
- 1枚 9/森本 貴幸
- 1枚 11/小林 悠
- 1枚 14/中村 憲剛
- 3枚 18/エウシーニョ
- 3枚 21/エドゥアルド ネット
- 2枚 22/ハイネル
- 2枚 23/エドゥアルド
- 2枚 41/家長 昭博
今節の出場停止
- なし
スターティングメンバーLINE-UP
川崎フロンターレ
清水エスパルス
最近の結果と予定 RESULTS & SCHEDULE
| 最近の試合結果と予定 | ||
|---|---|---|
| 川崎 | 清水 | |
| 2-1 札幌(H) | 3試合前 | 2-0 鹿島(A) |
| 2-2 甲府(A) | 2試合前 | 1-2 浦和(H) |
| 3-0 横浜FM(H) | 前節 | 1-0 甲府(A) |
| ─ 神戸(A) | 次節 | ─ 広島(H) |
| ─ C大阪(H) | 2試合後 | ─ 大宮(A) |
チームスタッツTEAM STATS
![]()
ゴール数
ボールがゴールマウスに入り、得点と認められたプレー。
| 選手名 | 点数 | 決定率 |
|---|
枠内シュート数
シュートが枠内に飛び、GKがセーブしたシュートとゴールとなったシュート。
| 選手名 | 本数 | 枠内率 |
|---|
アシスト数
パスを受けた味方選手がゴールを決めたパス。
| 選手名 | 回数 |
|---|
ドリブル数
守備側選手と対峙し、その選手を抜こうとする、横にかわしてシュート打とうとするなどの仕掛けるプレー。
| 選手名 | 回数 | 成功率 |
|---|
パス数
味方選手につなげる意図があるものをパスとする。パスの中にはクロスやスルーパスも含まれます。
| 選手名 | 本数 | 決定率 |
|---|
スルーパス数
味方が相手最終ラインの裏に走り込むスペースを狙ったパス(最終ラインはオフサイドとなるライン)。
| 選手名 | 本数 | 成功率 |
|---|
クロス数
ペナルティエリア内の味方選手にシュートを打たせる狙いがあり、サイドから送られたパス。
| 選手名 | 本数 | 決定率 |
|---|
敵陣内空中戦回数
浮いているボールに対し、両チームの選手が空中で競り合うプレー。
| 選手名 | 回数 | 勝率 |
|---|
自陣内空中戦回数
浮いているボールに対し、両チームの選手が空中で競り合うプレー。
| 選手名 | 回数 | 勝率 |
|---|
インターセプト数
相手のパスに対して能動的に動いてそのパスをカットし、自ら保持もしくは味方につなげたプレー。
| 選手名 | 回数 |
|---|
タックル数
相手選手がコントロールしているボールを、身体あるいはボールへの接触によって足下から離すプレー。
| 選手名 | 回数 | 決定率 |
|---|
出場時間累計
試合に出場し、プレーした時間のシーズン累計。
| 選手名 | 時間 |
|---|
試合後、あなたが選んだMOMをモバフロで
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この試合の採点結果
- 1
- 谷口彰悟選手5,289
- 2
- 中村憲剛選手5,282
- 3
- 車屋紳太郎選手5,277
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車屋選手の活躍が何より嬉しいです。結果で示そうと気持ちが伝わってきました。小林選手のゴールは、車屋選手のためにも決めてやる!という風に感じられました。勝つって難しいですがすごく気持ちいいです。(るんるん)/アイスタ行って来ました。ACLの敗退からどう切り替わってるかが、この試合の結果を左右すると思ってましたが、見事な試合だったと思います。車屋選手もいつも以上に結果を出したいという闘争心があり積極的にシュートを打っていました。(ひる)

今節のアウェイで大賞は、チームを勝利に導くアシストを含め、前の試合での悔しさを力に変えて奮起したプレーを見せてくれた車屋紳太郎選手です!!
- 贈呈者
- 和幸商事株式会社
- 賞品
- 和幸お食事券1万円分
他会場の結果 OTHER MATCHES
2017 明治安田生命J1リーグ / 第26節 >利用規約をご確認ください
| 日 程 | 対戦 | キックオフ | 会 場 | 入場者数 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年 9月16日(土) |
大宮 vs G大阪 | 18:00 | 熊谷陸 | 13,364 | 2 - 2 |
| 新潟 vs 鹿島 | 18:00 | デンカS | 25,453 | 2 - 4 | |
| 広島 vs C大阪 | 18:30 | Eスタ | 11,726 | 1 - 0 | |
| FC東京 vs 仙台 | 19:00 | 味スタ | 17,940 | 1 - 0 | |
| 横浜FM vs 柏 | 19:00 | 日産ス | 20,844 | 1 - 1 | |
| 神戸 vs 札幌 | 19:00 | 神戸ユ | 7,911 | 2 - 0 | |
| 鳥栖 vs 甲府 | 19:00 | ベアスタ | 7,381 | 2 - 1 | |
| 2017年 9月17日(日) |
磐田 vs 浦和 | 16:00 | エコパ | 23,783 | 1 - 1 |
モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH
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相手はどうにかしてでも勝ちたいと思っているはず。ただウチも上についていくためにも落とせない。意地もある。絶対に負けたくないという気持ちもあるし、どんな形でもいいので勝ちたい。ボールを握れる時間が長くなると思うし、ケンタロウくん(森谷賢太郎)はテンポを作れる選手。チームにそういうリズムをもたらしてくれるし、ボールを集めながら、ケンタロウくんのリズムに乗せてあげられるようにしたい。中2日で体も思う…
中2日でチーム全体のコンディションということはあるが、自分は途中交代なのでそういうことは言ってられない。負けたあとのアウェイ連戦だが、こういうときこそ強い気持ちを持って戦わなければいけないと思っている。清水は若い選手が多くて勢いがあるチーム。後ろにはカクさん(角田誠)といった経験のある選手がいる。相手がどう出てくるかはわからないが、こちらとしては強気で自信を持ってプレーしなければいけない。ただ相…
みんなで切り替えて行くしかない。引きずっていても仕方がないので、清水戦をどう戦うかに集中する。悔しさがあるが、日程的に考えれば少し楽になるし、他のタイトルの試合に力を注げる。そうポジティブにとらえるしかない。選手たちみんなでタイトルを取って、今までのフロンターレじゃないことを見せるしかない。清水戦は途中から出る選手もいると思うが、良い準備をしてスタートすることが大事。このまま連敗してチームが悪…
引きずっていても仕方がない。浦和戦がシーズンの終わりだったらオフまで引きずるかもしれないが、リーグ戦は2位で、ルヴァンカップも準決勝まで残っているし、天皇杯もある。引きずっている暇はない。みんなも切り替えていると思うし、清水戦に向けてやらなくてはいけないとわかっている。何かを変える必要はないし、ACLはそういう試合でもなかった。どれだけボールを握れるか。そこは相手と見ながらやっていきたい。タツヤ…
結果を意識して、どれだけゴールを取れるポジションに入っていけるか。自分がどれだけ自信を持ってやれるかだと思っている。そこが一番大事だし、そのための良い準備をしたい。前回の試合は出ていないという悔しさもある。自分のようなフレッシュな選手が出ることで、チームが良い方向に向けるようなプレーをしたい。地元でのプレーという意識はあまりないが、静岡でプレーするというのは自分にとってすごく誇りに思う。静岡時…
ACLはすごく残念な結果に終わったが、すぐにJリーグの試合があるので過ぎてしまったことは忘れたいと思う。これまでやってきた自分たちのリズム、自分たちのスタイルを今までどおり出していくことが大事。サッカーは勝者と敗者のふたつがある。この間のゲームは敗者になったが、これからまだシーズンは続く。Jリーグはいい順位にいるので、タイトルを目指して勝ち続けて上位に食いついていきたい。監督からも前に進もうと言わ…
試合レポートMATCH REPORT
リーグ第26節、アウェイ清水戦。アウェイでのACL準々決勝敗退から中2日と体力的にも精神的にも厳しい状況だが、上位に食らいついていくために勝点を持ち帰りたい。雨が降りしきるIAIスタジアム日本平。18:03キックオフ。
前半THE FIRST HALF
フロンターレのスターティングメンバーは、トップに小林、その下に中村、左ワイドに長谷川、右に家長、ボランチは森谷と大島のコンビ、最終ラインは車屋-谷口-奈良-エウシーニョ、GKソンリョン。立ち上がり2分、フロンターレの攻撃。奈良が前線に浮かし球を入れ、小林と中村が詰めるがクリアされる。3分、清水の攻撃。中盤でカットされカウンターから白崎にシュートに持ち込まれるが、ゴール左に外れる。4分、フロンターレの攻撃。リスタートの流れからパスをつなぎ、家長が左サイドから折り返しを狙うがブロックされる。5分、中村の左コーナーキックはクリアされる。こぼれ球をつないで森谷がミドルシュートを放つが、大きく外れる。6分、清水の攻撃。自陣でボールを奪い返されるが守備陣が対応。7分、フロンターレの攻撃。左サイドで長谷川が粘り、車屋がクロス。こぼれ球に家長が反応するが、惜しくもシュートブロックされる。8分、右サイドから崩しをかけて森谷が速いボールを入れるが、ゴール前に合わず。9分、右サイドから崩しをかけて家長が突破を狙うが、DFに止められる。9分、清水の攻撃。直後にカウンターを狙われるが、奈良が対応。10分、セカンドボールを拾われ押し込まれゴール前にボールを入れられるが、これはオフサイドの判定。11分、フロンターレの攻撃。左サイドから崩しをかけて長谷川が折り返しを入れるが、惜しくも中村に合わず。ゴール前で混戦となるがクリアされる。12分、中村が左サイドに展開。崩しを狙うがクリアされる。迎えた14分、フロンターレの攻撃。左コーナー近くのフリーキックの場面。中村のボールをニアサイドで谷口が豪快にヘッドで合わせ、先制点を挙げる。(1-0) 15分、清水の攻撃。中盤やや右からのフリーキックの場面。白崎のボールは奈良がクリア。大島がキープ。17分、フロンターレの攻撃。中村が左サイドへ展開。車屋が切れ込み切り返し左足でシュートを放つが、枠を外れる。19分、パスをつないで谷口が左サイドへ展開。車屋が速いボールを入れるがクリアされる。20分、清水の攻撃。リスタートの流れから長谷川悠にシュートを打たれるが、森谷が戻りブロック。22分、フロンターレの攻撃。パスをつなぎ長谷川がドリブルをしかけるが、ファールで止められる。23分、清水の攻撃。ボールを奪い返され圧力をかけられるが、守備陣がしのぐ。さらに左サイドからのクロスをヘッドですらされるが、GKソンリョンがキャッチ。迎えた25分、フロンターレの攻撃。パスをつなぎながら崩しをかけ、谷口が中盤左からスルーパス。左サイド裏のスペースに抜け出した車屋の折り返しを小林がトラップ。左足でシュートを決めて追加点を奪う。(2-0)
26分、フロンターレの攻撃。右サイドから崩しをかけ、家長の縦パスを受けたエウシーニョが折り返すがクリアされる。27分、パスをつないで大島がゴール前にボールを入れるが、クリアされる。29分、右サイドで細かくパスをつなぎ崩しをかけ、エウシーニョが深い位置に入り込むがフィニッシュにつながらず。30分、前線からプレッシャーをかけて相手のミスを誘う。31分、清水の攻撃。左サイドから崩しを狙われるが、谷口が対応。32分、中盤左からのフリーキック。白崎のボールは奈良がクリア。33分、白崎の右コーナーキックは中村がクリア。33分、フロンターレの攻撃。直後にカウンターを狙い長谷川が突破にかかるが、シュートに持ち込めず。34分、清水の攻撃。直後にカウンターから北川に突破を狙われるが、奈良が対応。34分、白崎の左コーナーキックから混戦となるが、谷口がゴール前で対応。ピンチをしのぐ。36分、フロンターレの攻撃。自陣からパスをつなぎ右サイドから走り込んだエウシーニョが速いボールを入れるが、飛び込んだ小林は惜しくもブロックされる。37分、右コーナーキックの場面。中村のボールをニアサイドで谷口がヘッドですらし、さらに家長がヘッド合わせるが枠に飛ばず。惜しい場面だった。38分、右サイドから崩しを狙うがラストパスにつながらず。40分、さらに右サイドから崩しをかけ、抜け出した中村が折り返し。小林の戻しを大島が合わせるが、シュートはブロックされる。惜しい場面だった。41分、コーナーキックの流れからゴール前にボールを入れるがクリアされる。41分、リスタートの流れから長谷川が左サイド深い位置をドリブル突破。折り返しを狙うが、惜しくもブロックされる。41分、中村の左コーナーキックはゴール前に合わず。43分、清水の攻撃。中盤左サイドからのフリーキックの場面。白崎のボールを角田にヘッドですらされるが、ボールはゴール上に外れる。44分、右サイドから崩しを狙われるが、守備陣がラインを上げてオフサイドを取る。45分、左サイドに展開され鎌田にアーリークロスを入れられるが、GKソンリョンがパンチング。さらに右サイドからクロスを入れられるが、谷口が対応。森谷がクリア。アディショナルタイム2分。45+2分、清水の攻撃。セカンドボールを拾われ圧力をかけられるが、大島が戻り対応。45+3分、左サイドから崩しをかけられ白崎にクロスを入れられるが、奈良がクリア。立ち上がりから攻勢をかけ、セットプレーから谷口のゴールで先制。試合の主導権を握り、車屋の折り返しを受けた小林が落ち着いてシュートを決めて追加点。2-0で前半を折り返した。
ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

川崎フロンターレ:鬼木 達 監督
ボールに顔を出し、全員で攻守をしていこう。攻守の切り替えをはっきりと。攻はボールをしっかり握っていこう。

清水エスパルス:小林 伸二 監督
相手のリスタートを集中すること。逆にこちらのリスタートはチャンス。ボールの奪いどころをはっきり。次の1点は大事。我慢強く戦おう。
後半the 2ND half
47分、フロンターレの攻撃。自陣からパスをつなぎ左サイドから崩しを狙うが、ラストパスにつながらず。49分、前からプレッシャーをかけて相手のミスを誘う。50分、清水の攻撃。中盤でボールを奪われカウンターを狙われるが、守備陣が落ち着いて対応。50分、右サイドから崩しを狙われクロスが入るが、谷口がクリア。51分、清水の左コーナーキックは中村がクリア。53分、左サイドから崩しを狙われるが、守備陣が落ち着いて対応。54分、右サイドから崩しをかけられるが、守備陣がしのぐ。55分、セカンドボールを拾われ圧力をかけられるが、守備陣が対応。56分、フロンターレの攻撃。カウンターから長谷川がドリブル突破をしかけてパスをつなぐが、フィニッシュに至らず。58分、清水の攻撃。左コーナーキックの場面。清水のボールはGKソンリョンがパンチング。61分、左サイドから崩しをかけられゴール前で混戦となるが、守備陣がかき出す。危ない場面だった。62分、フロンターレの攻撃。清水の攻勢をしのいで自陣からパスをつなぎ、最後は中村がシュートに持ち込むがゴール左に外れる。64分、清水の攻撃。パスをつながれ押し込まれるが、守備陣が耐える。65分、フロンターレの攻撃。自陣からパスをつなぎ森谷がスルーパスを狙うが、惜しくもDFに止められる。66分、中村の左コーナーキックをニアサイドで奈良がヘッドで合わせるが、惜しくもGKに止められる。66分、さらに攻勢をかけて大島がミドルシュートを放つが、ゴール上に外れる。67分、自陣からパスをつなぎ、エウシーニョが右サイドから抜け出し折り返し。長谷川が走り込むが、惜しくも止められる。68分、中村の右コーナーキックを奈良がヘッドで合わせるがクリアされ、さらに中村がクロス。小林がヘッドで合わせるがGKに止められる。惜しい場面が続いた。69分、清水の攻撃。セカンドボールを拾われ清水にミドルシュートを打たれるが、奈良がブロック。70分、左コーナーキックの場面。清水のボールはGKソンリョンがパンチング。72分、右サイドから崩しを狙われるが、守備陣が落ち着いて対応。72分、長谷川に代えて阿部がピッチへ。74分、清水の攻撃。左サイドに展開されクロスが入るが、奈良がクリア。
75分、フロンターレの攻撃。リスタートの流れから左サイド車屋が切れ込みゴール前にボールを入れるが、GKにキャッチされる。76分、清水の攻撃。中盤右サイドからのフリーキック。チアゴ アウベスに強烈なシュートを打たれるが、GKソンリョンの好セーブでしのぐ。78分、小林に代えて森本がピッチへ。清水の攻勢をしのぎカウンターへ。谷口が左サイドにロングボール。このパスを受けた森本が角度のないところから強引にミドルシュート。このボールがDFに当たってコースが変わり、そのままゴールに吸い込まれる。(3-0) 81分、清水の攻撃。右サイドから崩しをかけられ北川にクロスを入れられるが、奈良が対応。81分、右コーナーキックの場面。チアゴ アウベスのボールは守備陣がクリア。セカンドボールを拾われ押し込まれるが、守備陣が耐える。82分、相手陣内でボールを奪い返され、チアゴ アウベスにシュートを打たれるが大きく外れる。84分、フロンターレの攻撃。パスを細かくつないでセカンドボールを拾い押し込むが、ラストパスにつながらず。その後、ボールを動かしながら試合を進める。87分、清水の攻撃。左サイドからゴール前にボールが入るが、谷口がクリア。88分、さらに圧力をかけられ右サイドからクロスが入るが、守備陣が耐える。88分、家長に代えてネットが入り、ボランチへ。森谷が右ワイドのポジションに上がる。88分、清水の攻撃。スローインの流れ。左サイドから折り返しが入るが、守備陣がクリア。89分、フロンターレの攻撃。カウンターから左サイド車屋が折り返し、ネットがヒールで流すがタイミングが合わず。90分、清水の攻撃。右サイドからのフリーキックの場面。チアゴ アウベスにゴールに向かうボールを入れられるが、GKソンリョンがキャッチ。アディショナルタイム4分。90+2分、清水の攻撃。右サイドから崩しをかけられクロスが入るが、エウシーニョがクリア。90+3分、フロンターレの攻撃。ボールを動かしながら試合を進める。90+4分、中盤でボールを奪い返し、森谷がドリブル突破。中村のスルーパスに抜け出したエウシーニョが折り返すが、ゴール前の森本には合わず。試合は3-0でタイムアップ。
後半立ち上がりの清水の反撃をしのぎながら粘り強く試合を進め、途中出場の森本のゴールで3点目。終盤も落ち着いて試合を運び、アウェイで大きな勝点3を手にした。
試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH


[公式記者会見 総評]
今日の試合ですが、ACLの敗退というところから非常に難しい気持ちの中で選手は戦ったわけですが、その中で本当に多くのサポーターの皆さんの後押しもあり、しっかりとそれに選手も応えて結果を出せたこと、これが本当に今日の一番の収穫だと思っています。ゲームの方ですが、決して簡単なゲームではなかったです。2点目を取ったあと、多少相手に持たれる時間もありましたし、ただそれでも選手はしっかり戦って3点目を決めて、尚且つゼロで抑えることができた。今日はこれが一番良かったところだと思います。本当にサポーターには感謝しています。そして、選手にも感謝しています。以上です。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 選手を2人代えて、その2人も結果を出してくれていましたが、全体の雰囲気はどうだったでしょうか?
- やはりACLの敗退のところはありました。今まではACLを戦った後に負けとか引き分けというという事がありましたが、今回は逆に負けたことによって、選手が自分が出てどうにかしたいという気持ちを感じました。この2日間。ネット(エドゥアルド ネット)とアベちゃん(阿部浩之)もそういう気持ちはあったと思いますけど、疲労のところ、戦術的なところで2人を代えて挑んだという事になりますけど、全員が前回出ていた選手だけでなくチームとして今が大事だという事で前に進もうという形で応えてくれたので本当に感謝しています。
- ── ACLを悔しい負け方をして、チームとして大事なリスタートの一戦だったと思いますが、切り替えてやっていくにあたって、選手達にどんなアプローチをしたのかと、どんな言葉をかけたのか、教えていただけますか?
- 前に進むしかないと。僕らがやり続けてきたことは間違っていないと。だからしっかりと前を見て、そして今日はとにかくそういう姿を成長している姿をサポーターに見せようということで送り出しました。それを選手は見せてくれたと思っています。

清水エスパルス 監督
小林 伸二
[公式記者会見 総評]
1点目の失点はちょっと痛かったなと。ファールがどうだったのかということと、ああいう風に形でセットした中で、まさかそんなにと思っていたリスタートの中で、一番強い選手を外したということと、ニアで前に行けなかったことはもったいなかったなと思います。なかなか見え隠れするというところのリスタートがあって、こういうところでやられてしまったのはもったいなかったなと思います。2点目についてはメンバーが替わって、ゾーンとマンツーマンというところでいくと、後ろがマンツーマンになってしまって、前はゾーンだったというところで連係ミスが出てしまったかなと思います。全体を通して3点目もそうですけど、行っているんだけど、当たって入ったりというところで言うと、プレーの判断がすごく早くて、翻弄されるところがあったり、フリーなところで慌ててみたり、ゆっくりするとひと呼吸遅いので足を入れられて取られたり。プレーの判断というところが、すごく差が出たのではないかと思います。その中で後半、少しいいリズムになりましたけど、点を取るまでの形をなかなか作り出すことができなかったというところで、相手は中2日のチームですけど、気合いがかなり入って来たなというところがあって、今日はなかなか良い試合をさせてもらえなかったというところです。天皇杯もありますし、週末もありますから上手く切り替えて、残念な結果ですけど前を向いて進んでいくというところで、切り替えてやりたいと思います。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 今日の試合であえて良かった点を挙げるとすれば?
- 後半は立ち上がりから積極的に自分たちでボールを回していったというところと、初めてのポジションでしょうけど、白崎がボランチで頑張ってくれたというところと、普通なら航也(北川航也)を代えるところを、90分戦ってくれたというところ。最後にペナルティエリアの中で縦パスからターンした場面がありましたが、ああいうところも出ているので、代えずに最後まで踏ん張ったなというところが見えたので現実には通用しないところはありますけど、全体を見ると、精度の低さが目につきますけど、そういう中で最後までやれたというのがあるので、そこは大事にしていきたいと思います。こういう揃ったチームにだんだんしていきたいなと思っています。
- ── チアゴ(チアゴ アウベス)選手が後半途中から復帰しましたが、今日のプレーはいかがでしたか?
- プレーの連続性というところでいくと、まだまだ少ないと思いますが、ボールが収まって、ドリブルだったり、シュート、プレースキックと良いところがありますので、そこは大事にしたいと思います。ただ、11人でやるスポーツですから、シンプルにはたくところと、シンプルに守備をするところを、今からもう少しやらないといけない。そういうことをすると、かなり機能すると思います。また、相手のディフェンスはああいう選手が入ると構えてくるので、そうすると他のところも楽になるんですよね。そういう面も含めて、少し良い形を見せたのではないかなと思います。
試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH
- ── 試合を振り返って
- 内容もそうだが、大きなものを失って迎えた試合で、3点取って無失点で勝ち切った。チームとしての強さ、メンタル的な部分もそうだし、サッカーの部分でも示すことができたと思う。良いときのゲームは、点を取ってからも常にボールを持つわけではなくて、ときには相手にボールを持たせて、そこで引き出して追加点を取るという戦い方。3点目は、向こうの裏のスペースをモリくん(森本貴幸)が走ってくれた。後半は押されてフィニッシュまでいかれるシーンもあった。押し込まれてもフィニッシュまでいくと難しくなる。できれば、その前で止めてカウンターや縦に速い攻撃をすること。ショウゴくん(谷口彰悟)とソンリョン(チョン ソンリョン)、ボランチやサイドバックとコミュニケーションをとりながらやれた。
- ── 試合を振り返って
- ACLでああいう負け方をして、チームとしてはショックを受けていた。フロンターレは勝負弱いと言われていて、そこに負けたくなかった。僕らはチャンピオンをとるためにこの1年やっていて、こんなことで崩れてたまるかという気持ちがあったし、それをピッチで表現した。結果、3-0という形で終われた。チームとしても自信がつく内容だった。
- ── 試合を振り返って
- 得点につながるプレーができたのはよかった。だからといって取り返せるものではないし、サポーターの皆さんもまだまだ満足しないと思う。ただ、これからどんどん結果を残していければ、皆さんに恩を返していけると思う。みんなに迷惑をかけて、今までにないくらい悔しい思いをしたけど、それを取り返すのはサッカーでしかないと思っていた。ACLが終わってすぐにリーグ戦があったので、考え込みすぎずに取り組もうと思っていた。翌日は試合に出た選手はリカバリーだったが、気持ちの部分ですっきりしなかったので練習をやらせてもらって、ボールを触っているうちは切り替えることができた。ACLの試合後、その後の練習中もチームメイトのみんながたくさん声をかけてくれたし、絶対頑張らなきゃいけないと思っていた。みんなに感謝の気持ちしかない。アシストの場面は相手のサイドバックが中に絞っていて、裏のスペースが空いていた。いいタイミングでボールが出てきた。得点できるチャンスもあったが、アシストができたのは最低限の結果。チームにとっても絶対勝たなくちゃいけない試合だったので、強い気持ちで試合に臨んだ。中2日で後半きつい時間帯もあったが、みんなで鼓舞しあって身体を張っていた。それが無失点につながった。まだまだ結果を残さなければいけないし、こだわらなきゃいけない。チームメイト、そしてサポーターの皆さんに本当に助けられた。ただ、まだ取り返せてないし、満足できない。これから自分が何をするのか、見せていくのかということが求められていると思う。絶対にその期待以上の結果を出していきたい。
- ── サポーターへ
- アップの時から自分の名前を何度もコールしてくれたのが嬉しかった。支えてもらっていると強く感じた。その気持ちに応えたい。その想いだけだった。
- ── 試合を振り返って
- 途中からだったので前からボールを追うことと、点を狙うことを言われていた。今回はアディショナルタイムを含めると15分近く時間があったので、絶対点を決めてやろうと思っていた。シュートの場面は取れるイメージしかなかった。ケンゴさん(中村憲剛)がDFを引きつけてくれて、自分のところが空いた。そこでショウゴ(谷口彰悟)からいいボールが来て、これはいけると思った。後半相手に押し込まれる時間もあるなかで、チームを助けることができてよかった。
- ── 試合を振り返って
- しっかり切り替えられていた。今日の試合がどれだけ大事なのかを分かっていた。みんな走っていたし、意味のある勝点3だった。今日は、自分がゴールを決めることだけを考えていた。もちろん、守備とか走ることもあるが、ゴールが一番プラスになると思っていた。自分は決めることでチームを引っ張れると思ってプレーした。
- ── 試合を振り返って
- 素晴らしいゲームができたと思う。正直、これまでのゲームの中で、チームにとって一番大事になると思っていた。ACLという大きな大会で悔しい負け方をしたあとの中2日。戦術的にはほとんどできることがないなか、気持ちの勝負になるというのをみんなで話していた。今回に関しては普通にプレーするのが難しい試合だったと思う。でもみんな平常心というか、ある意味淡々と、そして冷静にボールを動かしながら相手の空いているところを攻めていた。やっていて一体感があったし、シンタロウ(車屋紳太郎)がアシストを決めたり、ボールを奪われてもすぐに回収できたり、相手の時間帯では身体を張ってみんなで守ったり、モリ(森本貴幸)が3点目を取ってとどめをさしてくれたりと、メリハリをつけた試合運びができていた。いい試合だったと思う。ACL当日は悔しくてみんな寝られなかったと思うが、間が短かったので切り替える、切り替えないとかではなく、やるしかなかった。試合を待っている人がたくさんいて、雨の中でも来てくれたたくさんのサポーターがいる。そこで勝負に向かわなければプロじゃない。気持ちが折れるのは簡単だが、リーグ戦はまだまだ続く。選手1人ひとりがその意味をしっかり理解してプレーできたと思う。
- ── 試合を振り返って
- 中を入ってプレーすることは意識していたし、中と外を使い分けて相手のディフェンスを混乱させようかと思っていた。前を向いたら仕掛けようとしていて、前半は良かったと思う。ただ、久しぶりということもあって、後半はガス欠してしまった。後半はチームも落ち着かない時間帯があって、そこに乗り切れない時間帯もあった。あとは結果を出せそうなところで取れなかった。エウソン(エウシーニョ)からの横パスをもらった場面で決め切るメンタリティーや技術が必要だった。久しぶりのチャンスだったからこそ、決めないといけなかった。そういう気持ちで結果を残さなかったらいけないと思っていた。そこは反省点。
- ── 試合を振り返って
- ACLでああいう負け方をして、サポーターもがっくりきていた。でもここで落ちるわけにはいかないし、まだまだタイトルを狙える位置にいる。みんなで次の日の練習から話していたし、チームとして前向きになっていた。試合前にすごい声量で応援してくれて、アップで自分たちを盛り上げてくれた。タツヤ(長谷川竜也)とも自分たちが走ってチームを盛り上げようと話していた。でもみんなが走っていた。それが一番だったと思う。
- ── 試合を振り返って
- ACLで負けたあとの試合で、大事なゲームというのはみんな分かっていた。ただ、だからといってチームとして何か変えたわけではない。いつもどおりしっかりゲームに入れたと思うし、終盤3点目が取れたのも大きかった。
NEXT MATCH
次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!


















































































大きなものを失ったのは間違いないが、まだシーズンは終わっていない。僕たちの強さを証明するチャンスはたくさんある。ひとつ負けたからといって、今シーズン戦ってきたものがなくなるわけではない。敗戦もまたチームとして積み上げていかないといけない。清水戦は、浦和戦以上に価値のある試合になるかもしれない。自分たちは常にボールを握るし、むこうはカウンターで来る。カウンターの強いチームに対して、甲府戦ではうま…
つづきは
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