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日時:2017年10月14日(土)15:03キックオフ
会場:等々力陸上競技場
試合終了

試合終了
-
川崎フロンターレ
-
3
0─1
3─12
-
ベガルタ仙台
2017 MEIJI-YASUDA SEIMEI J1 LEAGUE
vs.VEGALTA SENDAI
| 2017 明治安田生命J1リーグ 第29節 vs.ベガルタ仙台:開催データ | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 入場者数 | 天候 | 気温 | 湿度 | ピッチ状態 | |
| 18,892人 | 曇のち雨、弱風 | 21.0℃ | 61% | 全面良芝、水含み | |
| 試合時間 | コミッショナー | 主審 | 副審 | 副審 | |
| 90分 | 長谷川 正朋 | 池内 明彦 | 今岡 洋二 | 武田 光晴 | |
| 第4の審判員 | VAR | AVAR | 記録員 | ||
| ─ | ─ | 秋澤 昌治 | 加藤 悦也 | ||
| 過去の対戦成績(J1) | 過去の対戦成績(J2) | 2017シーズン対戦記録 | |||
| 7勝5分3敗/25得点17失点 | 8勝2分2敗/29得点14失点 | 第5節(アウェイ)/第29節(ホーム) | |||
公式記録OFFICIAL MATCH RECORD
| 川崎フロンターレ[ホーム] | チーム | [アウェイ]ベガルタ仙台 |
|---|---|---|
| 3 |
0 前半 1 |
2 |
| 鬼木 達 | 監督 | 渡邉 晋 |
| 56 > 59 | 勝点 | 35 > 35 |
エウシーニョ 82分 |
得点 選手/時間 |
45+4分 野津田 岳人 |
| 選手名 | 番 号 |
シュート数 | ポジ ション |
シュート数 | 番 号 |
選手名 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 45 | 90 | 計 | 計 | 90 | 45 | |||||
| チョン ソンリョン | 1 | 0 | 0 | 0 | GK | 0 | 0 | 0 | 21 | 関 憲太郎 |
| エウシーニョ | 18 | 0 | 2 | 2 | DF | 0 | 0 | 0 | 29 | 古林 将太 |
| 奈良 竜樹 | 3 | 1 | 0 | 1 | 1 | 0 | 1 | 13 | 平岡 康裕 | |
| 谷口 彰悟 | 5 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 27 | 大岩 一貴 | |
| 車屋 紳太郎 | 7 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 50 | 増嶋 竜也 | |
| エドゥアルド ネット | 21 | 0 | 0 | MF | 0 | 0 | 0 | 7 | 奥埜 博亮 | |
| 森谷 賢太郎 | 19 | 0 | 0 | 0 | 1 | 1 | 0 | 18 | 三田 啓貴 | |
| 中村 憲剛 | 14 | 3 | 1 | 4 | 2 | 0 | 2 | 16 | 野津田 岳人 | |
| 三好 康児 | 13 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 23 | 中野 嘉大 | |
| 家長 昭博 | 41 | 1 | 1 | |||||||
| 小林 悠 | 11 | 0 | 4 | 4 | FW | 3 | 0 | 3 | 30 | 西村 拓真 |
| 1 | 1 | 0 | 11 | 石原 直樹 | ||||||
| GK/新井 章太 | 30 | 0 | SUB | 0 | 35 | GK/イ ユノ | ||||
| DF/板倉 滉 | 28 | 0 | 0 | 0 | 4 | DF/蜂須賀 孝治 | ||||
| MF/田坂 祐介 | 6 | 0 | 0 | 25 | MF/菅井 直樹 | |||||
| MF/長谷川 竜也 | 16 | 1 | 1 | 0 | 26 | MF/藤村 慶太 | ||||
| MF/ハイネル | 22 | 0 | 0 | 1 | 1 | 31 | MF/茂木 駿佑 | |||
| FW/知念 慶 | 20 | 0 | 0 | 0 | 8 | FW/野沢 拓也 | ||||
| FW/森本 貴幸 | 9 | 0 | 0 | 0 | 20 | FW/クリスラン | ||||
| 経過 | 番 号 |
得点選手 | 分 | 得点経過 | 分 | 得点選手 | 番 号 |
経過 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
中央 16 → 左 7 ~ 中央 → 18 左足S |
18 | エウシーニョ | 82 | 45+4 | 野津田 岳人 | 16 | 右 13 → 中央 18 ↑ 23 → 16 左足S |
|
左 16 → 7 ~ ↑ 中央 11 ~ 左足S |
11 | 小林 悠 | 84 | 60 | 石原 直樹 | 11 | 中央 30 ~ → 右 4 ↑ 中央 11 ヘディングS |
|
中央 16 カット ~ → 左 11 ~ 右足S |
11 | 小林 悠 | 87 |
[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート
| OUT | → | IN | 分 | 交代選手 | 分 | IN | ← | OUT |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 21 エドゥアルド ネット | → | 16 長谷川 竜也 | 46 | 54 | 4 蜂須賀 孝治 | ← | 29 古林 将太 | |
| 19 森谷 賢太郎 | → | 22 ハイネル | 71 | 83 | 20 クリスラン | ← | 30 西村 拓真 | |
| 13 三好 康児 | → | 20 知念 慶 | 76 | 90 | 31 茂木 駿佑 | ← | 23 中野 嘉大 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 選手名/理由 | 分 |
| C1 41 家長 昭博 | 23 |
| C1 41 家長 昭博 | 42 |
| CS 41 家長 昭博 | 42 |
| C2 21 エドゥアルド ネット | 45+1 |
| C5 1 チョン ソンリョン | 90+1 |
| 45 | 90 | 計 | データ | 計 | 90 | 45 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 5 | 8 | 13 | シュート | 9 | 3 | 6 |
| 6 | 2 | 8 | GK | 9 | 5 | 4 |
| 4 | 4 | 8 | CK | 3 | 0 | 3 |
| 4 | 5 | 9 | 直接FK | 10 | 5 | 5 |
| 3 | 1 | 4 | 間接FK | 2 | 0 | 2 |
| 3 | 1 | 4 | オフサイド | 1 | 0 | 1 |
| 0 | 0 | 0 | PK | 0 | 0 | 0 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 分 | 選手名/理由 |
| 22 | C1 29 古林 将太 |
| 47 | C2 16 野津田 岳人 |
注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
- 警告理由
- C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為
C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去 - 退場理由
- S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 侮辱 CS = 警告2回
前節終了時の累積警告
- 2枚 3/奈良 竜樹
- 2枚 5/谷口 彰悟
- 1枚 7/車屋 紳太郎
- 1枚 8/阿部 浩之
- 1枚 9/森本 貴幸
- 1枚 11/小林 悠
- 2枚 14/中村 憲剛
- 3枚 18/エウシーニョ
- 3枚 21/エドゥアルド ネット
- 2枚 22/ハイネル
- 2枚 23/エドゥアルド
- 3枚 41/家長 昭博
今節の出場停止
- なし
スターティングメンバーLINE-UP
川崎フロンターレ
ベガルタ仙台
最近の結果と予定 RESULTS & SCHEDULE
| 最近の試合結果と予定 | ||
|---|---|---|
| 川崎 | 仙台 | |
| 3-0 清水(A) | 3試合前 | 0-1 FC東京(A) |
| 0-0 神戸(A) | 2試合前 | 4-1 C大阪(A) |
| 5-1 C大阪(H) | 前節 | 2-3 浦和(H) |
| ─ 広島(A) | 次節 | ─ 清水(H) |
| ─ 柏(A) | 2試合後 | ─ G大阪(A) |
チームスタッツTEAM STATS
![]()
ゴール数
ボールがゴールマウスに入り、得点と認められたプレー。
| 選手名 | 点数 | 決定率 |
|---|
枠内シュート数
シュートが枠内に飛び、GKがセーブしたシュートとゴールとなったシュート。
| 選手名 | 本数 | 枠内率 |
|---|
アシスト数
パスを受けた味方選手がゴールを決めたパス。
| 選手名 | 回数 |
|---|
ドリブル数
守備側選手と対峙し、その選手を抜こうとする、横にかわしてシュート打とうとするなどの仕掛けるプレー。
| 選手名 | 回数 | 成功率 |
|---|
パス数
味方選手につなげる意図があるものをパスとする。パスの中にはクロスやスルーパスも含まれます。
| 選手名 | 本数 | 決定率 |
|---|
スルーパス数
味方が相手最終ラインの裏に走り込むスペースを狙ったパス(最終ラインはオフサイドとなるライン)。
| 選手名 | 本数 | 成功率 |
|---|
クロス数
ペナルティエリア内の味方選手にシュートを打たせる狙いがあり、サイドから送られたパス。
| 選手名 | 本数 | 決定率 |
|---|
敵陣内空中戦回数
浮いているボールに対し、両チームの選手が空中で競り合うプレー。
| 選手名 | 回数 | 勝率 |
|---|
自陣内空中戦回数
浮いているボールに対し、両チームの選手が空中で競り合うプレー。
| 選手名 | 回数 | 勝率 |
|---|
インターセプト数
相手のパスに対して能動的に動いてそのパスをカットし、自ら保持もしくは味方につなげたプレー。
| 選手名 | 回数 |
|---|
タックル数
相手選手がコントロールしているボールを、身体あるいはボールへの接触によって足下から離すプレー。
| 選手名 | 回数 | 決定率 |
|---|
出場時間累計
試合に出場し、プレーした時間のシーズン累計。
| 選手名 | 時間 |
|---|
試合後、あなたが選んだMOMをモバフロで
採点! あなたがチェックしたポイントも、
どんどんコメントしてください!!
毎試合終了後、翌日12:00PMまで投票受付!*採点するには「モバイルフロンターレ」への登録(ご利用料金:月額324円)が必要です。
この試合の採点結果
- 1
- 小林悠選手8,502
- 2
- エウシーニョ選手8,391
- 3
- 中村憲剛選手8,372
毎試合50名様に当たる!!
採点に参加すると、1位に選ばれた選手の
サイン入生写真など、豪華賞品が当たります!

1人退場になって苦しい展開であったが、ひとりひとりがこの試合の価値を考え、貪欲にプレーした結果ではないのかな。と思います!!フロンターレ本当に最高です!!!エウソンの豪快なゴールから悠くんの2点!!!あっという間の時間でした。みんなの気持ちが上を向いてて、絶対に勝つぞ!という気持ちが最後まで見えた試合でした。前半の試合運びはなんであったんだろう。と思えるほど、、、。(うい)/「なんと勝ってしまった」って、感じです。正直言って、0-2の時点で気を楽にしてゲームを見ることに決めてしまった自分を責めたいです。選手、スタッフ全員で勝ち取った勝ち点3です。リーグ戦も残り5節。頂に向け、チーム一丸となって戦って下さい。ゲンゴさん、J1リーグ400ゲーム出場おめでとうございます。(都筑のエージ)

今節のあんたが大賞は、非常に苦しい展開を打開し、ここぞという場面でチームを勝利に導く2ゴールを決めた小林悠選手です!!
- 贈呈者
- JAセレサ川崎 副組合長 梶稔様
- 賞品
- 県内産特A米「はるみ」150kg

ふくしまの米 勝利ボーナス賞は選手全員に贈られます!
- 贈呈者
- JA全農福島
- 賞品
- 福島県会津産コシヒカリ150kg

ロッテ様よりいただいたロッテ製品を来場者の皆さんにもおすそ分けし、全員で勝利の喜びを分かち合おうというセレモニーです!
- 贈呈者
- (株)ロッテ マーケティング統括部 後藤宏行様
- 賞品
- コアラのマーチ

3点以上とって勝利すると、ロッテ様より名前の通りロッテチョコパイがものすごくいっぱい贈られます!
- 贈呈者
- (株)ロッテ マーケティング統括部 後藤宏行様
- 賞品
- チョコパイ
他会場の結果 OTHER MATCHES
2017 明治安田生命J1リーグ / 第29節 >利用規約をご確認ください
| 日 程 | 対戦 | キックオフ | 会 場 | 入場者数 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年 10月14日(土) |
札幌 vs 柏 | Dy | 13:00 | 9,614 | 3 - 0 |
| 横浜FM vs 大宮 | YX | 14:00 | 20,670 | 1 - 1 | |
| 清水 vs 磐田 | ACX^ | 14:00 | 18,556 | 0 - 3 | |
| G大阪 vs 新潟 | cS | 14:00 | 19,523 | 0 - 1 | |
| 鹿島 vs 広島 | JV} | 15:00 | 18,655 | 2 - 0 | |
| 浦和 vs 神戸 | 19:00 | 29,931 | 1 - 1 | ||
| 2017年 10月15日(日) |
甲府 vs FC東京 | X^ | 14:00 | ─ | - |
| 鳥栖 vs C大阪 | xAX^ | 17:00 | ─ | - |
モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH
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やり慣れているというわけではないが、ある程度はわかっている相手。仙台も強いチームだし、気が抜けない。ルヴァンでああいう形で突破したが、相手は悔しい思いをしているので、借りを返すという思いで来る。そこの準備をしっかりしたい。ルヴァンのホームで対戦した時は石原選手や野津田選手だったりがいなかった。攻撃のバリエーションを含めて、また違ったチームになると思っている。そこは丁寧に対応しないといけない。や…
フロンターレで久しぶりに試合ができるので、楽しみにしている。今日、練習をやっていても、やっぱりいいなと思う。フレッシュな気持ちになれたし、チームのやりやすさは感じる。チームとしてはルヴァンで対戦しているので、相手はフロンターレの良さだったり、隙だったりを研究していたはず。僕自身が出ていないというのは、相手にもわかりにくいところだと思う。そういうところで自分が少し変化を入れればいいと思う。日本代表…
仙台とは1勝1敗なので、リーグとカップでは変わるが、自分たちが目の前の試合に集中すること。負けた後の試合のほうが、やってやるという気持ちになる。前回の試合は10人になったが、3-1で勝っている。相手は強い気持ちを持ってくるだろうし、それを上回る気持ちが必要になる。同じ相手なので相手の特徴やマークも同じだったりするし、慣れはある。形にはまりすぎずに、イマージネーションや発想力を出していければ。そこは…
3戦目なので、逆に相手に考えすぎる部分もあると思うが、試合に入ったらやるべきことをやること。そこは変わらずにやれればと思う。仙台は球際のところに来る選手がいる。全体的に、ボールに来る分、背後は空いてくる。背後が取りやすくなる。背後に抜けることで二列目が空いてくるし、そこでケンゴさん(中村憲剛)だったり、そこを使える選手もいる。どっちもできるようにしたいが、どっちもできるように見ながらやりたい。…
仙台とは3連戦の3回目だが、毎試合少しずつメンバーが変わっているのでまったく同じというわけではない。ただ、チームの骨格みたいなものはお互いわかっているなかで、細かな部分の質が問われる試合になると思っている。仙台からしたらルヴァンカップの悔しさをぶつけてくるだろうし、自分たちはそれを上回らなければならない。こちらとしてはルヴァンカップの経験があるので、みんな悪いイメージはないと思う。リーグ戦の望…
勝つことがすべて。試合内容もあるが、まず勝たなければ何も起こらない。いつもどおり一戦必勝でやるだけだと思っている。ここ最近、出番が増えているが、自分がどうこうというのはとくに意識していない。できることをやるだけ。対戦相手のこともあるが、まず自分たちがしっかりサッカーをやることが大事。とにかくチームが勝つことだけに集中してやりたい。…
試合レポートMATCH REPORT
リーグ第29節、ホームに仙台を迎えての一戦。ルヴァンカップ準決勝で激闘を繰り広げた仙台から勝点を挙げ、リーグ戦も望みをつなげたい。冷え込んできた等々力陸上競技場。通常とは逆のピッチからスタート。15:03キックオフ。
前半THE FIRST HALF
フロンターレのスターティングメンバーは、トップに小林、その下に中村、左ワイドに家長、右に三好、ボランチは森谷とネットのコンビ、最終ラインは車屋-谷口-奈良-エウシーニョ、GKソンリョン。立ち上がり1分、仙台に攻撃。左サイドから崩しをかけられクロスを入れられ、さらに逆サイドからクロスが入るが守備陣が対応。2分、ロングボールのこぼれ球を拾われ、西村にミドルシュートを打たれるがゴール上に外れる。4分、フロンターレの攻撃。左ショートコーナーからルーズボールを拾って押し込み、ゴール前のボールに小林と三好が詰めるがシュートに持ち込めず。6分、左コーナーキックの場面。中村のボールをニアサイドに走り込んだ奈良が右足で合わせるが、枠に飛ばず。7分、仙台の攻撃。右サイドから崩しをかけられクロスが入るが、エウシーニョがクリア。8分、三田の左コーナーキックは奈良がクリア。クリアボールを拾われゴール前にボールが入るが、オフサイドの判定。9分、中盤でボールを奪われカウンターを狙われ、左サイドからのクロスをフリーの西村に合わせられるが、GKソンリョンの好セーブでどうにかしのぐ。危ない場面だった。11分、フロンターレの攻撃。仙台の攻勢をしのぎ右サイドから崩しを狙うが、フィニッシュにつながらず。14分、仙台の攻撃。三田の左コーナーキックをフリーの西村にヘッドで合わせられるが、ゴール右に外れる。危ない場面だった。15分、パスをつながれ左サイド中野に突破を狙われるが、森谷がクリア。16分、三田の左コーナーキックはネットがクリア。17分、左サイドから崩しをかけられ波状攻撃を受けるが、守備陣が耐える。17分、フロンターレの攻撃。直後に反撃。右サイドで家長がキープ。戻したボールに中村が走り込むが、シュートは大きく外れる。18分、仙台の攻撃。左サイドに展開され中野にクロスを入れられるが、谷口がクリア。20分、フロンターレの攻撃。ロングボールのこぼれ球を家長が拾い左サイドから折り返すが、中村はシュートに持ち込めず。21分、仙台のカウンターをしのぎゴール前に攻勢をかけるが、ゴール前でのネットのヒールパスはつながらず。24分、仙台の攻撃。右サイドから崩しをかけられ古林のクロスが入るが、GKソンリョンがキャッチ。
25分、左サイドに展開され、中野にペナルティエリア内に入り込まれるが守備陣が対応。GKソンリョンがキャッチ。26分、フロンターレの攻撃。直後に反撃。右サイドで小林が粘って折り返し。中村が左足でシュートを狙うがゴール右に外れる。28分、仙台の攻撃。パスをつながれ押し込まれるが、守備陣がしのぐ。28分、フロンターレの攻撃。直後にカウンターをしかけ、家長が右サイドで粘りクロス。中村が走り込むがクリアされる。29分、中村の右コーナーキックはクリアされる。31分、パスを細かくつないで右サイド家長がクロスを入れるが、クリアされる。33分、仙台の攻撃。左サイド中野の突破はエウシーニョが対応。33分、フロンターレの攻撃。直後に反撃。一気にゴール前にボールを運び、家長が右サイドから右足でシュートを放つが惜しくもGKにセーブされる。35分、中村の右コーナーキックはクリアされる。36分、仙台の攻撃。自陣からパスをつながれ背後のスペースを狙われるが、車屋が絞って対応。クリア。38分、フロンターレの攻撃。左サイドから崩しをかけ、抜け出した家長がクロス。中村が合わせるが惜しくもミートせず。40分、一瞬のスキを突き中村が中盤からスルーパスを入れるが、小林は惜しくもシュートに持ち込めず。41分、仙台の攻撃。右サイドを破られ古林に折り返しを入れられるが、奈良がクリア。ピンチをしのぐ。迎えた42分、左サイドから崩しをかけた場面で家長がファールを取られ、2枚目のイエローカードを受けて退場処分となる。アディショナルタイム4分。45+1分、仙台の攻撃。ペナルティエリア左前からのフリーキックの場面。三田のボールは中村がクリア。こぼれ球を拾われ右サイドからのクロスを平岡にヘッドで合わせられるが、シュートは枠を外れる。45+2分、野津田のロングシュートはGKソンリョンがキャッチ。迎えた45分+4、仙台の攻撃。中盤からゴール前にボールを入れられ、左サイドから入り込んできた中野の戻しを野津田に押し込まれる。(0-1) 仙台の序盤の攻勢をしのぎフロンターレが徐々にリズムをつかむが、チャンスを得点に結びつけられず。すると終盤、家長が2枚目のイエローカードを受けて退場処分に。さらに前半終了間際に先制点を奪われ、0-1で前半を折り返した。
ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

川崎フロンターレ:鬼木 達 監督
攻守の切り替えをはっきりと。カウンターのチャンスはやりきること。我慢強く、自分たちのサッカーをやりきろう。

ベガルタ仙台:渡邉 晋 監督
押し込めたとしても、リスクマネジメントは徹底すること。どんどん、ボールと相手を動かそう。攻撃の終わり方を考えよう。
後半the 2ND half
後半スタートからネットに代わり長谷川が入り、中村がボランチに下がる。47分、仙台に右サイドから崩しをかけられ古林にクロスを入れられるが、奈良がクリア。48分、フロンターレの攻撃。左サイドで長谷川が粘って突破を狙うが、惜しくもDFに止められる。50分、仙台の攻撃。ボールを回され押し込まれるが、守備陣が耐える。51分、左サイドから崩しをかけられ、中央の三田にミドルシュートを打たれるがゴール左に外れる。52分、フロンターレの攻撃。パスをつないで押し込み、エウシーニョが縦パスを入れるが三好に合わず。52分、さらにゴール前に圧力をかけるがラストパスにつながらず。55分、仙台の攻撃。ルーズボールを拾われ石原にゴール前に迫られるが、奈良がブロック。ピンチをしのぐ。56分、フロンターレの攻撃。中盤でボールを奪い返し、森谷がミドルシュートを狙うがブロックされる。57分、仙台の攻撃。直後に反撃を受け、左サイド中野にクロスを入れられるが車屋が触りしのぐ。危ない場面だった。59分、フロンターレの攻撃。左サイド車屋が粘って折り返し。こぼれ球に中村が詰めるが、シュートは大きく外れる。迎えた60分、仙台の攻撃。攻勢をしのがれカウンターから右サイドに展開され、蜂須賀のアーリークロスを石原にヘッドで合わせられ追加点を奪われる。(0-2) 62分、仙台の攻撃。カウンターを狙われるが、西村には谷口が対応。63分、フロンターレの攻撃。長谷川のドリブル突破から速攻につなげ、車屋が左サイドからクロスを入れるがクリアされる。64分、中村の左コーナーキックはクリアされる。68分、仙台の攻勢をしのぎ反撃を狙うが、仙台ディフェンスに捕まりラストパスにつなげられず。70分、仙台の攻撃。三田にドリブルをしかけられ左サイドに周り込まれるが、エウシーニョが対応。71分、森谷に代えてハイネルがピッチへ。72分、フロンターレの攻撃。パスをつなぎハイネルがゴール前に浮き球を入れるが、走り込んだ小林、車屋には合わず。
75分、車屋の左サイドからのクロスからゴール前に迫り、混戦からハイネルの折り返しを長谷川が強引に打つがGKにかき出される。77分、仙台の攻撃。カウンターを狙われるが、西村には奈良が対応。80分、フロンターレの攻撃。プレッシャーをかけて反撃のチャンスを狙うが、ラストパスに至らず。迎えた82分、フロンターレの攻撃、細かくパスをつないで仙台陣内に押し込み、車屋のサイドチェンジを受けたエウシーニョが右サイドから切れ込み左足で強烈なシュートを決めて1点を返す。(1-2) さらに84分、フロンターレの攻撃。左サイドから崩しをかけて車屋が速いボールを入れ、ペナルティエリア前で粘った小林が左足でコースを狙ったシュートを決めてあっという間に同点に追いつく。(2-2) 85分、仙台の攻撃。直後に反撃を受けるが谷口がシュートブロック。86分、フロンターレの攻撃。左コーナーキックの場面。中村のボールはGKがパンチング。こぼれ球を拾ったエウシーニョが強引にシュートにもち込むが、惜しくもGKにセーブされる。87分、右コーナーキックの場面。中村のボールに谷口が飛び込むが、シュートは枠に飛ばず。迎えた88分、中盤で長谷川がボールカット。カウンターをしかけて小林が左サイドからミドルシュート。このボールがDFに当たってコースが変わり、そのままゴールに吸い込まれる。(3-2) 89分、さらに攻勢をかけて右サイドのハイネルがアーリークロス。ゴール前に飛び込んだ小林が触るが、GKにキャッチされる。90分、ハイネルの縦パスを受けた小林が左足で狙うが、シュートはゴール左に外れる。アディショナルタイム4分。90+2分、仙台の攻撃。左サイドに展開され茂木に強烈なシュートを打たれるが、クロスバーに当たり難を逃れる。さらに攻勢をかけられ右サイドからクロスが入るが、守備陣が対応。GKソンリョンがキャッチ。90+4分、右サイドから長いボールを入れられるが車屋が対応。クリア。さらに増嶋の右ロングスローをクリスランにヘッドですらされるが、小林がクリア。試合は3-2でタイムアップ。
後半数的不利の状況で追加点を奪われ苦しい展開を強いられるが、諦めることなく反撃をかけ続けて終盤エウシーニョがシュートを決めて1点差。さらに立て続けに小林がゴールを奪い、あっという間に逆転。逆境をはね返し大逆転勝利を挙げた。
試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH


[公式記者会見 総評]
まず数多くのサポーターが集まってくれた中で、本当に勝利できたことをまず一番嬉しく思っています。ゲームの方は、自分たちの前半のところで、切り替えや球際、そういうところで疎かになったところが、ああいう苦しい形を招いてしまったと思います。もちろん審判のところは納得いかないところも正直あります。だけれども、そういうのも含めて自分たちで招いたところがあるかなと。ただ、後半はそういうところの修正を、選手たちに一人少なくなった中でしっかり走れということを言って、より自分たちが攻撃的になれたこと、そして0-2になってもしっかりと最後まで諦めずにやろうという形で今までずっときましたので、それを最後に実行してくれて勝てたこと、これは本当に選手たちが成長している証だと思いますし、選手に感謝しています。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── スタジアムの雰囲気もそうですが、判定にかなり熱くなり過ぎると言いますか、ちょっと自制心を失っているような感じもあったのですが、ハーフタイムにはどのような声をかけたのでしょうか?
- まず、そこのところは相手にするなと言ったら変ですけど、気にせずやるしかないということを伝えました。あとは当然選手も気持ちが高ぶっていますけど、戦術的なところをしっかり理解させて、どうやって点を取りに行く、どうやって守るということを、選手がその後の45分で実行してくれましたし、プラス自分たちらしい、しっかり握れるところはボールを握って攻めていこうと。本当に一人少ないということを感じさせないぐらい躍動してくれたと思っています。そういう意味では本当にいいゲームだったと思います。
- ── 素晴らしい逆転勝利でしたが、エウシーニョのシュートが入るまで、確かにみんな非常に一生懸命にやっていたと思いますけど、なかなかチャンスがなかった。これは非常に難しいなと監督も考えていたのではないかと思うのですが、あのシュートが入るまでのことを教えてください。
- 選手にハーフタイムに話したのは、相手が1点リードしている、我々が一人少ない、こういう状況で何が起こるかというと、相手の方が慌てると。このままいっても必ず相手の方が焦れてくる。もちろん1点取られて、苦しい0-2という形になりましたけど、最後は必ず自分たちの方にチャンスが来るからと。そこのところは諦めるなと。そこはやはりスクランブルの状態だとメンタルのところが一番大きなところだと思っているので、そういうところでいうと多少攻めきれないというのはありましたけど、最後まで諦めずにやっていたらという、本当に気持ち的なところになってしまいますけど、そこが続いているのが今シーズンの我々の力だと思っているので、説明しづらいですが、そんな感じです。
- ── 小林選手が2点を決めてゲームが決まりました。これで自身の最多得点も更新しましたが、彼のこのシーズンでの成長、ゲームを決めきるエースとしての力について、監督はどう評価されていますか?
- まずチームを引っ張るという立場で、本当に力強く引っ張ってくれている。プラス、FWというところで言うと、点が入ったり、入らなかったりというところで、メンタルのところで難しいポジションの中でキャプテンを務めてくれていると思います。そういう意味で言うと今日のように得点でチームに貢献できている彼の評価は本当に素晴らしい仕事をずっとしてきてくれていると思っていますし、これから先もずっと引っ張って行ってくれると思っています。

ベガルタ仙台 監督
渡邉 晋
[公式記者会見 総評]
お疲れさまでした。一週間前に同じ場所で、同じ時間にキックオフがあって、そこからリーグ戦という形に変わりましたけれども、また川崎さんと相まみえることになりました。そこに今回も大勢の仙台のサポーターに集まってもらいました。本当にありがとうございました。ちょっと、理解しがたい結果になってしまいました。もう少し落ち着いて、整理してから、なんとか残りの5試合につなげていきたいと思います。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 後半の5分間で3点を取られた原因について監督はどう見ていますか?
- 原因があるのは、あの5分の前ではないでしょうか。前回、我々が一人多い状況で慌てて攻撃をしてしまって、相手にとって怖さを与えられないまま敗北してしまいました。今回は、前回よりももっと時間がありましたから、選手たちもハーフタイムに慌てずにしっかりとボールを動かして攻めていこうという話をしていましたし、私もそのように選手たちに背中を押して選手たちを送り出しました。ただ、それがあまりにもゴールに向かわない。意識も、動きも、パスも。ああなってしまえば引っかけられるのが横パスですし、カウンターの餌食になるのは当たり前過ぎて、横パスだけは引っかけられるなという話はしていたのですけれども、ちょっと、なぜあそこまでプレーが後ろ向きになったのかが、一番理解しがたく思います。
- ── 信じられないような結果でしたが、前半42分に家長選手が退場になるまで、それまでの試合は非常に狙い通り、プラン通りの試合が出来ていたのではないかなと思いましたが、そのへんの手応えは如何でしたか?
- ルヴァンカップの2試合を受けて、自分たちが川崎さんを相手に、攻撃においても守備においても優位に立っていたのがどういう状況だったのか、そこを休みの間に私の中で整理をして、今回のゲームに臨んだつもりではいます。分かりづらかったかもしれませんが、システムを変えて、川崎さんに対して、まず我々が前から守備に行ける形を作るということ、ビルディングアップで落ち着きをもたらすこと、その二つを考えて、今日のような配置にしました。おっしゃったように、前半に関しては、非常にうまく我々にとっては良い形で進んだのではないかと思います。前半は1-0にしましたけれども、それ以外にもビッグチャンスはありましたし、相手に一人退場者が出たというのも別にそれは偶然ではなくて、我々があのようなプレーをしたからこその退場を起こした展開だったと思います。ただし、サッカーは90分なので、どれだけ45分が良くとも終わってこのようになってしまえば、何も残らない。改めてサッカーは難しいスポーツだなという感じがしています。
試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH
- ── 試合を振り返って
- 前半はうまくいっていなかったし退場者も出たが、ハーフタイムにまた気持ちを一つにした。そういう声を出していた。最善を尽くすことができた。後ろから見ていても、みんなが戦う姿には感動した。みんながそういう気持ちがあったからこそ、こういう試合ができた。エウシーニョのゴールを口火に、もっとゴールが取れるという自信がチームに出たと思う。決して簡単ではないが、重要な試合では強さを見せつけないといけない。選手たちがそうだが、気持ちのところ、あとはサポーターの力が大きかった。
- ── 試合を振り返って
- 説明するのが難しい前半だった。途中までは自分たちのサッカー以外に気を取られてしまった部分がある。それは僕たちもそうだし、試合の雰囲気もそう。自分たちは自分たちのサッカーに集中しないといけない。いろんなアクシデントはつきもの。それはACLやこの前のルヴァンを通じて学んだ。最低でも前半はゼロで抑えないといけなかった。3点取って良いように見えるが、根本的なところは良くなかった。この時期に、こういう順位で、そういうことはあってはならない。システムとか対戦が3回目とかレフェリングもあったが、そういうことを語る以前のところで、戦う準備をしないといけない。
- ── 試合を振り返って
- まず、これだけ悪い立ち上がりをするチームでは優勝できないと思うし、そこは1人ひとりが気を引き締め直さないと。今日みたいな試合の入りでは、タイトルなんて言ってられないというくらいひどかった。攻守の切り替え、球際の強さ、セカンドボールを拾う、プレッシャーをかける、全体をコンパクトにする、すべてにおいて曖昧になって緩かった。そうなると主導権を握れないし、まとまりのない前半だった。10人になってから、前半どうにか失点ゼロでいこうというなかで失点して、後半もいけるよと声をかけ合ったなかで失点して、厳しいなと正直思ったが、それよりも俺たちはできるという気持ちの方が強かった。やるしかないんだって腹をくくれば10人でもあれだけできることはピッチで示せた。でも、できれば立ち上がりからあれぐらいスイッチを入れてやらないと。今回はたまたま勝てたが、これで勝てなかったらそれこそ優勝争いから遠ざかる。そこは1人ひとりが肝に銘じてやらなければいけない。ただ、逆にこの展開で勝てたのは自分のサッカー人生でもないぐらい奇跡的なこと。10人でもあれだけできるんだということは、自信を持っていいと思う。ただ、次はカードトラブルで出られない選手もいて、メンバーが変わる。次が大事だと思う。
- ── 試合を振り返って
- 前半はうまくいかず、最低のゲーム内容だった。大事な試合なのに、なんでこんな前半になるのかなと思いながらやっていた。自分たちで苦しくしてしまった。前半のうちに1人退場になって仕方ないと割り切っていたが、最後に失点したのがもったいなかった。ただ、ハーフタイムにこういう試合をものにするのがタイトルを獲るチームだとオニさん(鬼木達監督)に言われて、ルヴァンカップで10人を経験していたので、カウンターがうまくはまれば点が取れると思っていた。でも後半2点目を取られて本当に苦しかったが、エウソン(エウシーニョ)のゴールで雰囲気ががらりと変わって、いけるかもという感じになった。2得点は時間がなかったのでおもいきってシュートを打っただけで、たまたま自分が取った。3点目も相手に当たったが、打つことが大事だった。勝ったことは大きかったが、今日は結果だけ。内容は良くなかった。後半にうまく取り返せたことよりも、前半の戦いを見つめ直さないといけない。後半の戦いは素晴らしかったし、勝ったことは素晴らしかったが、そこに至るまでのところを見直さないといけない。今日は点を取れたが、自分の他のプレーも満足していない。シーズンの疲れが出てきているかなというのは感じているが、そういう中でも点を取るのがフォワードだと思っている。みんなで諦めずに戦った結果だし、等々力の雰囲気に後押しされた。
- ── 試合を振り返って
- 退場者が出てからは逆に割り切って、守備からカウンターというのは狙っていたところ。ただ、相手にボールを持たれる時間が長くて苦しい部分はあったが、エウソン(エウシーニョ)、ユウさん(小林悠)が決めてくれた。全員で最後まで頑張って、相手の足を止めるまで走ったのが大きかったと思う。2失点はしたが耐えていたぶん、終盤はスペースができてチャンスができた。前半は前から取りに行く部分と後ろとの連動という点でうまくいってなかった。途中からできるようになってきたが、そこは全員で意識を統一して合わせていかなければいけない。ただ、まずは勝点3を取ることが一番。内容的に反省点は多いが、今回まず勝点3取れたことが大きかった。
- ── 試合を振り返って
- 一生忘れない試合。前半は守備のところで、前は行くけど後ろはついてこない。攻撃も顔を出せなかったり、走らなかったりと、向こうの出足が良かったことを差し引いてもよくなかった。相手がボールのつなぎ方を変えてきたというのもあるが、はまらないというのはあった。ハーフタイムに戦術的なところと気持ち的なところをオニさん(鬼木達監督)が整理してくれた。剥がされても前から行く。そういう一体感は前半にはなかった。守備に関しては、一人が行って、それに連動する。もちろん、届かないところもあった。でも越されたら、カウンターをする。ゴール前まで行ける場面もあった。0-2になったときに試合を投げた選手が誰もいなかった。失点したときにみんなの顔を見たが、あきらめた選手はいなかった。もし後半の内容もまるでダメで、2失点目をしたらそういう選手がいたかもしれない。でもある程度、いけるんじゃないかと感じながらやっていた。エウソン(エウシーニョ)のゴールで向こうもガクッときたし、一人少ないが、こっちのほうが走れている状態だった。2点取ったら、これは逆転までいけるという等々力の雰囲気がすごかった。前半は、向こうの方が勝つ気持ちが大きかった。でも最後、タイトルへの思いで、僕らが仙台を上回った。タイトルに届くところにいるというプライドもあった。もし今日負けていたら、終わっていた。そういう意味では、次につながる。こういう試合をものにした体験が、チームを強くする。
- ── 試合を振り返って
- 後半から自分が投入されたたというのは、前の推進力のところだと思っている。パスをする選手は求めていなかったと思う。相手としてもパスされる方が楽だったと思うので、とにかく前に運ぶこと。そこは自分も理解していたし、やらないといけないと思っていた。2点目を取られた時は予想以上にダメージがあった。ただチームの中で、ネガティブな声がなかった。一点取れば、いけそうな雰囲気は出ていたし、エウソン(エウシーニョ)が素晴らしいゴールを決めてくれた。そこからはイケイケだった。10人だったが、相手を押し込めていた。それで相手も下がっていて、バイタルも空いていた。あそこで前を向いてドリブルを仕掛けることもできていた。攻撃はやり切るしかなかった。最後のゴールは、自分が抜けることで、ユウさん(小林悠)がカットインできるスペースを開けようと思った。自分に当たらないでくれと思っていたら、相手に当たってくれて入って良かった。
- ── 試合を振り返って
- ゴールの場面は、練習の中から左足のシュートを練習している。誰からパスをもらったかは覚えていないが、いつも通りのイメージができていたので、思い切ってシュートを打つことができた。うまく足に当てることができたし、綺麗に決まったと思う。今日はチームに関わる方全てが喜べる試合になった。また選手が一人少ないゲームになってしまったが、チームが団結して、フロンターレというチームの強さを見せることができた。
- ── 試合を振り返って
- チームとしてこういう試合で勝てたのはすごく大きい。みんなが強い意志を持って0-2になっても戦い続けて、最後に勝った。それは大きい。結果は勝てたが、内容は褒められたものではなかった。自分自身もチームがよくないときに助けられるプレーができなかった。今まではチームが良いときに自分が出て、周りに助けられた。今日のように良くない試合で、助けるようなプレーをしないといけない。それで自分が成長できると思っている。それに気付けた試合でもある。自分たちは勝ち続けないと優勝が見えない。鹿島が勝ったことは、試合が終わってから知ったが、もし負けや引き分けだったら差を広げられていた。そういうのを気にしないで戦っているが、勝ち続けないといけない。
NEXT MATCH
次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!




























































































まずはボールを持つこと。相手の対策もそうだが、自分たちでボールを持って押し込む、そして僕はリスク管理のところ。そういうスタイルが確立されているから、やるべきことははっきりしている。そこは変わらずやりたい。お互いに特徴を掴みながら、肝となる選手を見ながらやること。中野くん(中野嘉大)のドリブルもそうだし、中の3人の絡みであったり、ボランチのミドルシュート。警戒しないといけないところははっきりして…
つづきは
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