AWAY
日時:2017年10月29日(日)16:33キックオフ
会場:日立柏サッカー場
試合終了

試合終了
-
川崎フロンターレ
-
2
0─0
2─22
-
柏レイソル
2017 MEIJI-YASUDA SEIMEI J1 LEAGUE
vs.KASHIWA REYSOL
| 2017 明治安田生命J1リーグ 第31節 vs.柏レイソル:開催データ | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 入場者数 | 天候 | 気温 | 湿度 | ピッチ状態 | |
| 9,512人 | 雨、一時曇、弱風 | 20.3℃ | 62% | 良芝、水たまり | |
| 試合時間 | コミッショナー | 主審 | 副審 | 副審 | |
| 90分 | 猿沢 茂 | 飯田 淳平 | 武部 陽介 | 作本 貴典 | |
| 第4の審判員 | VAR | AVAR | 記録員 | ||
| ─ | ─ | 藤田 和也 | 小杉 雅裕 | ||
| 過去の対戦成績(J1) | 過去の対戦成績(J2) | 2017シーズン対戦記録 | |||
| 8勝4分11敗/37得点47失点 | 対戦無し | 第3節(ホーム)/第31節(アウェイ) | |||
公式記録OFFICIAL MATCH RECORD
| 川崎フロンターレ[アウェイ] | チーム | [ホーム]柏レイソル |
|---|---|---|
| 2 |
0 前半 0 |
2 |
| 鬼木 達 | 監督 | 下平 隆宏 |
| 62 > 63 | 勝点 | 54 > 55 |
知念 慶 70分 |
得点 選手/時間 |
48分 ハモン ロペス |
| 選手名 | 番 号 |
シュート数 | ポジ ション |
シュート数 | 番 号 |
選手名 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 45 | 90 | 計 | 計 | 90 | 45 | |||||
| 新井 章太 | 30 | 0 | 0 | 0 | GK | 0 | 0 | 0 | 23 | 中村 航輔 |
| エウシーニョ | 18 | 0 | 0 | 0 | DF | 0 | 0 | 0 | 13 | 小池 龍太 |
| 奈良 竜樹 | 3 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 4 | 中谷 進之介 | |
| エドゥアルド | 23 | 0 | 0 | 0 | 3 | 3 | 0 | 5 | 中山 雄太 | |
| 車屋 紳太郎 | 7 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 22 | 輪湖 直樹 | |
| 谷口 彰悟 | 5 | 0 | 0 | 0 | MF | 0 | 0 | 0 | 28 | 栗澤 僚一 |
| 森谷 賢太郎 | 19 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 15 | キム ボギョン | ||
| 中村 憲剛 | 14 | 1 | 1 | 2 | 2 | 1 | 1 | 14 | 伊東 純也 | |
| 家長 昭博 | 41 | 1 | 2 | 3 | ||||||
| 三好 康児 | 13 | 0 | 0 | 0 | ||||||
| 小林 悠 | 11 | 0 | 3 | 3 | FW | 1 | 1 | 0 | 11 | ディエゴ オリヴェイラ |
| 2 | 1 | 1 | 9 | クリスティアーノ | ||||||
| 2 | 1 | 1 | 20 | ハモン ロペス | ||||||
| GK/安藤 駿介 | 24 | 0 | SUB | 0 | 1 | GK/桐畑 和繁 | ||||
| DF/登里 享平 | 2 | 0 | 0 | 2 | DF/鎌田 次郎 | |||||
| DF/板倉 滉 | 28 | 1 | 1 | 0 | 26 | DF/古賀 太陽 | ||||
| MF/長谷川 竜也 | 16 | 0 | 0 | 7 | MF/大谷 秀和 | |||||
| MF/ハイネル | 22 | 0 | 0 | 0 | 37 | MF/細貝 萌 | ||||
| MF/知念 慶 | 20 | 1 | 1 | 0 | 10 | FW/大津 祐樹 | ||||
| FW/森本 貴幸 | 9 | 5 | 5 | 0 | 19 | FW/中川 寛斗 | ||||
| 経過 | 番 号 |
得点選手 | 分 | 得点経過 | 分 | 得点選手 | 番 号 |
経過 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
左 41 → 相手DF こぼれ球 中央 7 ↑ 20 ヘディングS |
20 | 知念 慶 | 70 | 48 | ハモン ロペス | 20 | 右 相手DF ヘディング こぼれ球 中央 9 ~ → 20 左足S |
|
左 14 → 7 ↑ 中央 11 ヘディングS |
11 | 小林 悠 | 90 | 52 | ディエゴ オリヴェイラ | 11 | 左 スローイン 22 ↑ 20 ↑ 中央 11 右足S |
[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート
| OUT | → | IN | 分 | 交代選手 | 分 | IN | ← | OUT |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 19 森谷 賢太郎 | → | 9 森本 貴幸 | 46 | 74 | 37 細貝 萌 | ← | 28 栗澤 僚一 | |
| 13 三好 康児 | → | 20 知念 慶 | 53 | ← | ||||
| 41 家長 昭博 | → | 28 板倉 滉 | 88 | ← |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 選手名/理由 | 分 |
| C1 3 奈良 竜樹 | 14 |
| C1 5 谷口 彰悟 | 61 |
| 45 | 90 | 計 | データ | 計 | 90 | 45 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 13 | 15 | シュート | 10 | 7 | 3 |
| 9 | 5 | 14 | GK | 11 | 8 | 3 |
| 0 | 0 | 0 | CK | 6 | 3 | 3 |
| 4 | 8 | 12 | 直接FK | 8 | 3 | 5 |
| 1 | 1 | 2 | 間接FK | 2 | 2 | 0 |
| 1 | 1 | 2 | オフサイド | 2 | 2 | 0 |
| 0 | 0 | 0 | PK | 0 | 0 | 0 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 分 | 選手名/理由 |
注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
- 警告理由
- C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為
C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去 - 退場理由
- S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 侮辱 CS = 警告2回
前節終了時の累積警告
- 1枚 1/チョン ソンリョン
- 2枚 3/奈良 竜樹
- 2枚 5/谷口 彰悟
- 1枚 7/車屋 紳太郎
- 1枚 8/阿部 浩之
- 1枚 9/森本 貴幸
- 1枚 11/小林 悠
- 2枚 14/中村 憲剛
- 1枚 16/長谷川 竜也
- 3枚 18/エウシーニョ
- 1枚 19/森谷 賢太郎
- 2枚 22/ハイネル
- 2枚 23/エドゥアルド
- 3枚 41/家長 昭博
今節の出場停止
- 21/エドゥアルド ネット
スターティングメンバーLINE-UP
川崎フロンターレ
柏レイソル
最近の結果と予定 RESULTS & SCHEDULE
| 最近の試合結果と予定 | ||
|---|---|---|
| 川崎 | 柏 | |
| 5-1 C大阪(H) | 3試合前 | 0-1 甲府(H) |
| 3-2 仙台(H) | 2試合前 | 0-3 札幌(A) |
| 3-0 広島(A) | 前節 | 1-1 大宮(A) |
| ─ G大阪(H) | 次節 | ─ 磐田(H) |
| ─ 浦和(A) | 2試合後 | ─ 鹿島(A) |
チームスタッツTEAM STATS
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ゴール数
ボールがゴールマウスに入り、得点と認められたプレー。
| 選手名 | 点数 | 決定率 |
|---|
枠内シュート数
シュートが枠内に飛び、GKがセーブしたシュートとゴールとなったシュート。
| 選手名 | 本数 | 枠内率 |
|---|
アシスト数
パスを受けた味方選手がゴールを決めたパス。
| 選手名 | 回数 |
|---|
ドリブル数
守備側選手と対峙し、その選手を抜こうとする、横にかわしてシュート打とうとするなどの仕掛けるプレー。
| 選手名 | 回数 | 成功率 |
|---|
パス数
味方選手につなげる意図があるものをパスとする。パスの中にはクロスやスルーパスも含まれます。
| 選手名 | 本数 | 決定率 |
|---|
スルーパス数
味方が相手最終ラインの裏に走り込むスペースを狙ったパス(最終ラインはオフサイドとなるライン)。
| 選手名 | 本数 | 成功率 |
|---|
クロス数
ペナルティエリア内の味方選手にシュートを打たせる狙いがあり、サイドから送られたパス。
| 選手名 | 本数 | 決定率 |
|---|
敵陣内空中戦回数
浮いているボールに対し、両チームの選手が空中で競り合うプレー。
| 選手名 | 回数 | 勝率 |
|---|
自陣内空中戦回数
浮いているボールに対し、両チームの選手が空中で競り合うプレー。
| 選手名 | 回数 | 勝率 |
|---|
インターセプト数
相手のパスに対して能動的に動いてそのパスをカットし、自ら保持もしくは味方につなげたプレー。
| 選手名 | 回数 |
|---|
タックル数
相手選手がコントロールしているボールを、身体あるいはボールへの接触によって足下から離すプレー。
| 選手名 | 回数 | 決定率 |
|---|
出場時間累計
試合に出場し、プレーした時間のシーズン累計。
| 選手名 | 時間 |
|---|
試合後、あなたが選んだMOMをモバフロで
採点! あなたがチェックしたポイントも、
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毎試合終了後、翌日12:00PMまで投票受付!*採点するには「モバイルフロンターレ」への登録(ご利用料金:月額324円)が必要です。
この試合の採点結果
- 1
- 車屋紳太郎選手5,240
- 2
- 知念慶選手5,227
- 3
- 小林悠選手5,194
毎試合50名様に当たる!!
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悪天候の中、思うように進まない試合。それでも、知念選手のゴール、そして90分小林選手のゴールですごい歓声でした(ゆき)/厳しピッチ状態から2点差を追いついたのは素晴らしい!でも立ち上がりからもう少し考えた試合コントロールが欲しかったですね。雨の日立台には特別な思い出もあったので悔しいです。リーグ戦あと3つ勝つ!勝つ!勝つ!(フロンマニア)/勝ち点3取れなかったのは残念。でも今までになかった粘り強さが出てきたと思う。 特に、キャプテンの小林選手の姿に感動しました。今後、どんな試合でも諦めないで応援します。(たまっこ)

今節のアウェイで大賞は、2点のビハインドを追う厳しい状況の中、力強いJリーグ初ゴールを決めた知念慶選手です!!
- 贈呈者
- 和幸商事(株)
- 賞品
- 和幸お食事券1万円分
他会場の結果 OTHER MATCHES
2017 明治安田生命J1リーグ / 第31節 >利用規約をご確認ください
| 日 程 | 対戦 | キックオフ | 会 場 | 入場者数 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年 10月29日(日) |
新潟 vs 鳥栖 | 14:00 | デンカS | 17,426 | 1 - 0 |
| 磐田 vs 横浜FM | 15:00 | エコパ | 19,525 | 2 - 1 | |
| 札幌 vs 鹿島 | 16:00 | 札幌ド | 27,514 | 1 - 2 | |
| 甲府 vs 神戸 | 16:00 | 中銀スタ | 4,692 | 2 - 3 | |
| G大阪 vs 仙台 | 16:00 | 吹田S | 15,962 | 1 - 1 | |
| C大阪 vs 大宮 | 16:00 | 金鳥スタ | 8,998 | 2 - 1 | |
| 広島 vs 浦和 | 16:00 | Eスタ | 17,178 | 0 - 1 | |
| FC東京 vs 清水 | 17:00 | 味スタ | 13,417 | 0 - 0 |
モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH
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柏はポジション取りがうまく、やっかいな選手が多い。簡単にはいかない試合だと思っている。シンプルだけど、相手に走り負けないとか、目の前の選手からボールを奪うとか、そこを徹底すること。同じ相手に二度は負けたくない。ケンタロウくん(森谷賢太郎)とのコンビも2試合目。自分自身の慣れもあるので、それを見せられたらと思う。柏のアウェイは雰囲気が独特。サポーターと近いので、声援もすごく聞こえるし、自分たちの声…
柏に負けて天皇杯が終わった。その借りをしっかりと返さないといけない。今は、そこの気持ちの方が強い。柏は自分たちと似たような特徴がある。ボールをつなぐところやプレスで負けなくないし、そこで相手を上回らなくてはいけない。そういうところのぶつかり合いになるので、自信を持っててやりたい。ボールの追い方もそうだし、ちゃんとチームとしてまとまった意思でやること。何回かは突破されることもあるかもしれないが、…
柏はサイドに特徴的な選手がいる。自分たちがボールを握れるかどうかが、ひとつのポイントになってくると思う。攻撃だけではなく守備でもサイドからはめていくことが大事。天皇杯では守備のやり方でうまくプレッシャーをかけられなかったところがある。その反省点をチームとして合わせていけば、相手のミスを誘うことができると思う。個人的には攻守の運動量でチームを助けることを考えているし、もちろん点を取る、チャンスを…
柏での戦いに向けて良い準備をして臨むだけ。サッカーのところでは、ボールを握るところであったり、相手にボールを持たせないこと。そういう細々したところも自分たちで話をしながら、それをピッチで表現したい。向こうも負けられない理由がある。僕らはその気持ちを上回らないといけない。仙台戦もそうだったが、相手は気持ちを持って戦いに来る。そこを上回らないと戦いにならない。戦い方も整理しないといけないが、一歩足…
天皇杯に続き柏との連戦になるが、大会が変わる。起きたことは忘れて、チームとしての改善点は修正できた。リーグ戦のタイトルに向けて、しっかり勝利をつかみ取りたい。柏はポゼッションがうまく、攻撃でパワーを出せる選手が何人もいるというのは事前のスカウティングで分かっている。ただ、自分たちのスタイルを発揮することができれば、相手の特徴を消せると思っている。柏はコンパクトでピッチとスタンドの距離が近く、サ…
前のポジションに個の能力が高い選手がいるというので気をつけたい。あとは相手の良いようにやらせないために、そこを消しながらやっていきたい。守備に行くところと行かないところ。そこのメリハリを、声をかけてしっかりとやりたい。守備をコンパクトにすることによって、相手も嫌だと思うし、こっちも守りやすくなる。切り替えも早くして、前から奪うこと。そういうリズムができたら、自分たちの試合になる。前からしっかり…
試合レポートMATCH REPORT
リーグ第31節アウェイ柏戦。リーグ戦は残り4試合となり、首位鹿島との勝点差は4。優勝の可能性を残すために負けられない試合が続く。雨が降り続ける日立柏サッカー場。荒天のためキックオフ時刻が16:33に変更。
前半THE FIRST HALF
フロンターレのスターティングメンバーは、トップに小林、その下に中村、左ワイドに家長、右に三好、ボランチは森谷とネットのコンビ、最終ラインは車屋-エドゥアルド-奈良-エウシーニョ、GK新井。雨の影響でボールが止まり、思うようにパスがつながらない状況。立ち上がり1分、柏の攻撃。キム ボギョンの右コーナーキックは小林がクリア。4分、セカンドボールを拾われ左サイド裏のスペースを突かれ、ハモン ロペスのクロスを伊東に合わせられるが大きく外れる。危ない場面だった。6分、フロンターレの攻撃。エドゥアルドが自陣から長いボールを入れるがクリアされる。7分、中村が中盤から裏のスペースにボールを入れるが、小林にはうまく収まらず。8分、セカンドボールを拾って三好が突破を狙うが、DFに止められる。9分、柏の攻撃。中盤から長いボールを入れられるが、エドゥアルドが戻りながらクリア。10分、キム ボギョンの右コーナーキックはGK新井がパンチング。10分、スタートの流れから右サイド小池に速いボールを入れられるが、ハモン ロペスにはエウシーニョが対応。11分、フロンターレの攻撃。三好が右サイドでボールを収め、折り返し。中村のパスを受けた家長がシュートに持ち込むが、GKにキャッチされる。惜しい場面だった。12分、柏の攻撃。裏のスペースにボールを入れられるが、エドゥアルドが戻りながらクリア。14分、右サイドからの戻しを受けたハモン ロペスにミドルシュートを打たれるが、ゴール上に外れる。15分、ペナルティエリア右からのフリーキックの場面。クリスティアーノのボールは中村がクリア。16分、セカンドボールを拾われ押し込まれるが、守備陣がしのぐ。17分、右サイド裏のスペースにボールを入れられるが、谷口が戻りながら対応。20分、リスタートの流れからゴール前にボールを入れられ、伊東にシュートを打たれるが守備陣がブロック。さらにセカンドボールを拾われゴール前にボールを入れられるが、GK新井が飛び出しキャッチ。ボールが落ち着かない展開が続く。
24分、ゴール前にボールを入れられるがGK新井がキャッチ。25分、クリスティアーノの右ロングスローは谷口がクリア。セカンドボールを拾われ押し込まれるが、守備陣がしのぐ。27分、フロンターレの攻撃。右サイドから崩しをかけて三好がクロスを入れるが、フィニッシュにつながらず。28分、柏の攻撃。右サイドから崩しをかけられ、小池にクロスを入れられるが奈良がクリア。29分、早いリスタートからクリスティアーノに中盤から長いボールを入れられるが、ハモン ロペスにはエウシーニョが対応。30分、左コーナーキックの場面。クリスティアーノのボールは中村がクリア。セカンドボールを拾われゴール前に入れられるが、GK新井がキャッチ。31分、フロンターレの攻撃。谷口が中盤から前線にボールを入れるが、小林には合わずGKにキャッチされる。36分、柏の攻撃。中盤センターからのフリーキックの場面。クリスティアーノのシュートはGK新井がパンチングでしのぐ。37分、フロンターレの攻撃。ロングボールを入れて圧力をかけ、最後は中村が左足でシュートを放つがGKにキャッチされる。37分、柏の攻撃。直後にロングボールから一気にゴール前に迫られるが、エドゥアルドがクリア。さらにGK新井が飛び出しクリア。38分、ルーズボールを拾われクリスティアーノに中盤からスルーパスを入れられるが、GK新井がキャッチ。39分、クリスティアーノの突破は車屋と家長で対応。41分、フロンターレの攻撃。家長が左サイドでボールキープ。車屋が戻しを入れるがクリアされる。42分、柏の攻撃。カウンターから右サイドを突かれ、抜け出した伊東にクロスを入れられるが奈良がクリア。43分、クリスティアーノの右ロングスローははエドゥアルドがクリア。アディショナルタイム0分。雨の影響でボールが収まらず、お互いに長いボールを使いながらチャンスを伺うが得点につながらず。0-0のまま前半を折り返した。
ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

川崎フロンターレ:鬼木 達 監督
我慢強くやり続ける、走り続ける。相手の背後への意識を持ってコンパクトな形でボールを取りにいこう。

柏レイソル:下平 隆宏 監督
相手の嫌がるところへ徹底的にボールを入れていくこと。相手に楽に蹴らせないように、しっかりプレッシャーをかけること。
後半the 2ND half
後半スタートから森谷に代えて森本が入り、トップのポジションへ。中村がボランチに下がる。46分、フロンターレの攻撃。右サイド森本がキープ。折り返しからパスをつなぎ、中村がシュートに持ち込むがブロックされる。迎えた48分、柏の攻撃。自陣でボールを奪われクリスティアーノに突破を許し、。右サイドからの折り返しをハモン ロペスに合わせられ先制点を奪われる。(0-1) 50分、フロンターレの攻撃。左サイドから崩しをかけ、家長が抜け出しクロスを入れるが小林には合わず。51分、柏の攻撃。カウンターを浴びディエゴ オリベイラに突破を狙われるが、エドゥアルドが対応。迎えた52分、リスタートの流れから、ハモン ロペスの左サイドからのクロスを受けたディエゴ オリベイラに押し込まれ追加点を奪われる。(0-2) 53分、フロンターレの攻撃。直後に反撃。右サイドからクロスが入るが小林には合わず。53分、三好に代わり知念が入り、2トップにシフト。54分、フロンターレの攻撃。左サイドで知念がボールを奪いドリブル突破。速い折り返しを入れるが、惜しくも森本に合わず。55分、右サイドから崩しをかけ、エウシーニョの縦パスを受けた家長がシュートを狙うが大きく外れる。56分、相手陣内でボールを奪い返し右サイド家長の折り返しに谷口が詰め、こぼれ球を小林が合わせるが枠を外れる。惜しい場面だった。58分、左サイドから崩しをかけるがフィニッシュにつながらず。59分、中村の浮き球を知念がはたき、森本がシュートに持ち込むがDFに当たりGKにキャッチされる。60分、柏の攻撃。セカンドボールを拾われ押し込まれるが、守備陣がしのぐ。60分、フロンターレの攻撃。直後に反撃。小林が右サイドをドリブル突破。折り返しを入れ、ファーサイドの家長がさら折り返すがクリアされる。60分、フロンターレの攻撃。さらに攻勢をかけて右サイドからのクロスを森本がヘッドで合わせるが、GKにかき出される。惜しい場面だった。62分、自陣からボールを運び、エウシーニョが右サイドから抜け出しクロス。家長がヘッドで合わせるが枠を外れる。惜しい場面が続いた。63分、柏の攻撃。伊東のミドルシュートは守備陣がブロック。65分、フロンターレの攻撃。谷口が左サイドからアーリークロス。知念が落とし小林がシュートに持ち込むが、うまくミートせず。66分、柏の攻撃。カウンターを受けクリスティアーノに突破を許し、左サイドからクロスを入れられるが谷口が戻りクリア。ピンチをしのぐ。
67分、中盤でボールを奪われサイドチェンジされるが、右サイドのディエゴ オリベイラにはエドゥアルドが対応。69分、中盤右からエウシーニョが長いボールを入れ、森本がトラップからシュートに持ち込むが枠を外れる。迎えた70分、フロンターレの攻撃。左サイドで家長がボールキープ。戻しに走り込んだ車屋が速いクロスを入れ、ゴール前の知念がヘッドで決めて1点を返す。(1-2) 71分、柏の攻撃。左サイドからゴール前に長いボールを入れられるが、GK新井がキャッチ。72分、フロンターレの攻撃。ボールを奪い返してゴール前に攻勢をかけるが、フィニッシュにつながらず。73分、柏の攻撃。クリスティアーノに右サイドから突破を狙われるが、エドゥアルドが対応。75分、セカンドボールを拾われ押し込まれるが、守備陣が耐える。78分、左サイドに振られハモン ロペスにボールを持たれるが、エウシーニョが対応。80分、クリスティアーノの左コーナーキックからゴール前で大混戦となるが、守備陣が体を張りGK新井がどうにかキャッチ。危ない場面だった。81分、自陣でボールを奪われディエゴ オリベイラに右サイドから折り返されるが、中村が対応。82分、フロンターレの攻撃。左サイドから崩しをかけるがフィニッシュにつながらず。83分、柏の攻撃。右サイドから崩しを狙われるが守備陣が耐える。85分、柏の攻撃。ボールを奪い返され、クリスティアーノに左サイドからシュートを打たれるがGK新井がキャッチ。86分、フロンターレの攻撃。知念が右サイドで粘るが、ラストパスにつながらず。86分、フロンターレの攻撃。家長が中央でタメを作り右サイドに流し、森本がシュートを放つがゴール右に外れる。惜しい場面だった。88分、家長に代えて板倉が入り、パワープレーへ。迎えた89分、フロンターレの攻撃。左サイドで粘ってパスをつなぎ、車屋の折り返しを小林がヘッドで合わせて土壇場で同点に追いつく。(2-2) アディショナルタイム3分。90+1分、フロンターレの攻撃。前線で知念が粘りゴール前に圧力をかけ、最後は板倉がシュートに持ち込むが惜しくも枠を外れる。90+3分、柏の攻撃。右コーナーキックの場面。クリスティアーノのボールを中山に合わせられるが、枠を外れる。90+4分、ボールを奪われディエゴ オリベイラに右サイドからクロスを入れられるが、GK新井が触りクリア。試合は2-2でタイムアップ。
後半立ち上がりの時間帯に一瞬のスキを突かれ、連続失点。その後雨足が強くなり再び乱戦となるが、諦めずに反撃をかけて知念のリーグ戦初ゴールで1点差に追いつくと、終盤小林のゴールで同点に追いつきドロー決着。先手を取られながらも諦めずに反撃をかけ続け、厳しい条件下でのアウェイゲームで勝点1を手にした。
試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH


[公式記者会見 総評]
これだけ多くのサポーターが集まってくれた中で、勝点3を奪えなかった、それが一番残念ですし本当に悔しいです。ゲームの方はピッチの状況を考えたサッカーをやろうという事で送り出しましたけど、なかなか相手のパワーがあって、前半は上手く対応出来なかったです。後半、最初の一番こだわらなくてはいけない球際のところ、一歩二歩寄せようというところ、ずっと言ってきたところが出来なかったこと、ここが残念に思います。ただ、最終的に選手が何が何でもタイトルを獲ろうという気持ちは最後見せてくれて、追いつくことが出来たので、とにかくこの勝点1を無駄にしないで、ここからのゲームを続けていきたいと思います。以上です。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 最後に追いついたところは迫力が出たと思います。選手を入れる時にどのような言葉をかけていったのでしょうか?
- 負けていましたので、得点というところを狙っていきました。板倉のところでは後ろはショウゴ(谷口彰悟)に任せて前に出ていけということを話して送り出しました。とにかくゴール前に入っていく事、前半はそれが少なかったので、人数のところですね。とにかくゴール前に人を入れるという事、モリ(森本貴幸)にしても知念にしてもすごく意識的にやってくれましたし。とにかくああいうピッチなので、相手に圧力をどうかけるかという事だけを考えて送り出しました。
- ── 後半の頭で、森谷を下げてケンゴ(中村憲剛)をボランチに下げた意図は?
- ひとつはモリ(森本貴幸)を入れることで前の推進力と言いますか、追う強さを出したかったのと、もう一つは中盤のところで、相手のディフェンスラインをひと山越せない状態が前半は続いていたので、ケンゴだったら両サイドにボールを散らせますし、プラス背後のところを無理な状態でも彼は蹴れるので、そういう意味で真ん中に置きました。
- ── ピッチ状態を考えての先発だったと思いますが、先発を考える上での後悔はありませんか?
- 最後のところは多少、ボールが動いていたので、スタートから変えるということはスタジアムに来てからではないと分からないところでもありましたし、実際にスタート云々というよりかは結局やられたところは後半ですし、そういう意味で言うと前半は本当に良く我慢して戦ってくれたと思うので、後悔というものは無いですけど、やれるべき事はあったかなと思います。

柏レイソル 監督
下平 隆宏
[公式記者会見 総評]
まずは台風の大雨の中、朝から並んでくれたサポーターとゲーム中もずっと声をかけ続けたてくれたサポーター、ファンの皆さんにホント感謝しています。そういったサポーターの皆さんに今日のようなゲームで勝点3を、勝つところをお見せしたかったのですが、最後に追いつかれて悔しい引き分けになってしまいました。元々、天気の状況、ピッチの状況を確認して、予定していたスタメンから変えまして、ディエゴを2トップとして起用して、恐らくピッチ状況が悪い中で、こういった展開になるのではないかということでスタートしました。うちにとってもフロンターレさんにとってもお互い決して得意ではないピッチ状況でやることになったゲームでしたが、そんな中で得意ではないなりのサッカーを見せてくれて、相手の嫌がるプレーをやり続けて、後半頭には立て続けに2得点ということで流れは持ってこられたと思うのですが、最後に守りきるというか、耐え切れずに失点してしまいました。フロンターレさんには攻撃陣、ずっと警戒をしていましたけど、素晴らしいアタッカーが揃っているので、そこを押さえられればチームとしても、また選手たち個人としても自信になったと思うのですが、そこは本当に残念です。非常に悔しいです。ただリーグ戦はまだ続くので下を向かずに、一旦中断しますけど、また前向きにやっていきたいと思います。以上です。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 天皇杯準々決勝で川崎に対してポゼッションで上回って勝った中で、今回はピッチ状況もあったとは思うが、思い切って戦い方を変えた。もともと、この状況だったらこういうサッカーをするというのはチームにあるのでしょうか?
- 本来であればフロンターレさんとは、良いピッチ状況で、地上戦と言ったらあれですけど、お互いにチームの特徴が出るようなプレースタイルで勝負したかったというのが事実ありますけど、ピッチ状況がこういう状況の中で、その中で出来ることをしっかり選んでのぞみました。スタメンでは本当は中川寛斗を使う予定で考えていましたけど、本人に話をしまして試合前に急遽ディエゴという事で起用しました。ディエゴは起用の期待に応えてくれたと思います。
- ── 前節に引き続き、終了間際の失点で同点でしたけど、最後に守りきるために足りない部分はどういうところになりますか?
- 単純に言えば声を掛け合ってとか、集中力を保ってというところがあると思いますが、あとは僕自身のところで交代枠が1枚あったので、そこで3バック5バックということも当然選択肢としてあったなかで、そうせずに守れるんじゃないかというところもありました。ただ、前節にこういう追いつかれ方をして、また追いつかれてしまったという事に関しては僕自身も反省をしなければいけないですし、チームとしても反省をしなければいけないなと思っています。
- ── 下平さんのキャリアを考えると、こういうグラウンドはたくさんやったことがあるんじゃないかなと思うのですが、監督から見て今日の選手達のプレーは、もっとこうやればいいのにというところはありましたか?それともよくやってくれたのか?
- 僕のキャリアからしたら好きなピッチでしたけど、ただ選手達に話をして、シンプルに背後にという事、本当に色気を出さずにシンプルにシンプルに至ってシンプルに、それを繰り返すだけだという話をずっとして、試合前、ハーフタイムに臨んだのですが、選手達はうまくそれを遂行してやってくれていたと思うのですが、最後のところでやられてしまったのは本当に悔しいですね。
試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH
- ── 試合を振り返って
- ピッチ状況を把握するまでに時間がかかったり、30分遅らせたことで水を吸った分、ボールが止まったり、そこが見えづらくなったりした。止まるボールは自分たちのゴールに向かわないので良いが、止まると思ったら急に伸びたりとか、蹴ろうとした時に止まるので、そこは難しかった。でもどういう状況でも勝っていかないといけない。それがチームの強さだし、こういうピッチでこういうサッカーになっても、勝ちきれる強さは身につけないといけない。今日は前の選手に助けてもらった。僕はルヴァンがない。リーグ戦の残り3試合、チームを助けられるようにしたい。
- ── 試合を振り返って
- ピッチコンディションも含めて難しいゲームだったが、そこは相手も同じ条件。前線の外国人選手のパワーに押し込まれてしまったが、前半はゼロで折り返した。さあ、後半というところで自分たちの甘さが出た。そうなると、相手も勢いづいてしまう。そこは試合の入り、前半も含めて丁寧にやらないといけない。ただ2点を先行されたが、そこから柏が引き気味になった。そこでチャンスがあるなと思った。つなぐことは難しいと思っていたので、シンプルに相手の背後をつないでいこうという狙いがあった。ただ相手を越しきれずに、手前で引っかかるボールが多かった。こういう試合だと、もっと相手を背走させるボールが大事。そこをもっと徹底したかった。
- ── 試合を振り返って
- ピッチがプロに入って初めての条件というぐらい大変な状況で難しかった。アップをしていた段階から、つなぐのは難しいとわかっていた。普段の自分たちの強みを出せる状況ではなかったので、監督からも自陣での横パス、後ろへのパスは控えて、どんどん前に蹴って走っていこうと指示が出ていたし、割り切ってシンプルに縦に仕掛けていくことを意識していた。ただ、ボールが止まったり流れたりで、体力的にも今年一番というぐらい足にきた。相手は予想どおり前線にブラジル人選手を入れてきて、パワー勝負になるかなと思っていた。先に2失点してしまったのは反省点だが、取られた後に下を向く選手はいなかったし、最後まで諦めていなかった。1点を返していけるという感じになったし、チームがひとつになった感じがした。後半、コーナー付近は多少ボールが走ったので、シンプルにプレーしながらクロスを入れることを考えていた。ドローではあるが、こういう条件を戦えたのは経験になるし、アウェイで巻き返したことを次に生かせるようにしたい。
- ── 試合を振り返って
- アップの時点でゴロのパスが通らないのはわかっていた。とにかく前線に蹴って、前でプレーしようと話していた。後半は、ああいうつなげない状況だったので、知念とかモリ(森本貴幸)を前に置くことでチャンスが出た。なんとか勝点3を奪いたかったが、勝点1となって残念。
- ── 試合を振り返って
- 予想以上に水たまりができていて、危ないプレーがないように、相手の背後を狙いながら、ということでやっていた。そういう狙いはあったが、相手を裏返すキックもなかなか出せなかった。それでも前半は耐えていた。ピッチを良い部分を使えれば、もっと良い攻撃ができたと思う。
- ── 試合を振り返って
- 2点取られたのは良くない。処理のミスのところなので、雨は関係ない。ただそれ以上に得点チャンスを作って勝ち越せたらよかった。あのピッチなので、アジャストするのは無理。ゴールのエリア付近はよかったが、そこまでにボールを運んで行くのが大変だった。モリ(森本貴幸)と知念が入ってからはあそこにピンポイントに出すこと。間に走ってくれたので、そこに通すことが自分の仕事だったし、それが相手にとって一番嫌だったと思う。0-2になっても下を向かなかったし、最後まで逆転するぞという気持ちを見せた。追いついたのは大きいと思う。
- ── 試合を振り返って
- うちにとっては不利な環境になってしまったかなと。自分たちの特徴であるパスワークが出せず、ボールを蹴らなければいけなくなった。そのなかで先に2点取られてしまったが、最後の最後でしっかり追いつくことができたのはポジティブに考えていいと思うし、負けたわけではないので次の試合に向けて前向きにとらえていきたい。個人的にも日本に来て初の環境だった。かなり難しかった。いつもと違う状況になってしまったが、追いついたことは救いだと思っている。厳しい状況で2点取れられても、こうして追いつけるのは今の自分たちの力だと思っている。次は大会は違うが、ひとつになってチーム全体で戦っていきたい。
- ── 試合を振り返って
- ピッチが悪いなかでフロンターレらしいサッカーをやるのは難しかった。ただ、後半は迫力を出して戦うことができたと思う。自分がゴールを決めるという気持ちでピッチに入ったし、監督からもシュートを打てと言われていた。ピッチが悪くて後半から足が止まってきた選手もいて厳しいゲームだったが、自分は半分しか出ていないのでとにかくゴールを目指していた。得点シーンはシンタロウくん(車屋紳太郎)からいいボールが来て、自分の持ち味でもあるジャンプでうまく頭で叩くことができた。こういう状況で、自分の持ち味が生きる試合展開だったと思う。そういった状況で結果を出せたのは自信にもなる。ただもう一点取りたかった。相手はDFラインが若いし、それほど高さがあるわけではない。今日は試合の流れがシンプルな試合展開になったし、ああいうゴールは必然だったと思う。森本くんと2人で流れを引き寄せられたと思う。試合前に監督から、こういう条件での試合は気持ちの勝負になると言われていた。次のルヴァンカップ決勝もタイトルを獲るという強い気持ちを持つことがつながると思っている。この雨のなかでもたくさんのサポーターがスタジアムに来てくれていたし、その勢いがゴールになった。
- ── 試合を振り返って
- ロングボールを競りに行くことを言われていた。サイドからの攻撃が多くなっていたので、クロスにしっかりと入ること。後半の最初から、サイドからのクロスが多かった。それを狙うという意図があったと思う。試合は終わってしまったが、最後に追いつけたので、マイナスにとらえる必要はないし、下を向く必要もない。次の試合に勝つことだけを考えて準備したい。
- ── 試合を振り返って
- こういう試合になるのはわかっていた。前半から割り切っていたと思う。ボールはつなげないし、水曜日の試合を反省して、こっちもつなげたかったが、蹴らざるを得なかった。後半の立ち上がりに失点して厳しい状況で、前に出ないといけなくなってしまった。1失点目は、単純にグラウンドの問題。DFのせいにはできないし、最後のところで自分が止めれればよかった。途中から入ってきたモリ(森本貴幸)とか知念が本当に戦ってくれていた。あとは後半の入り方の部分。そこをどうしのぐか。そういうところが課題になる。
NEXT MATCH
次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!



















































































リーグはあと4試合。正直、内容どうこうというよりは、内容が良くなくても結果をもぎとる時期でもある。内容にとらわれてうまくいかないことでチームがバラバラになるのではなく、結果に対するこだわりを出したいし、90分が終わって柏に勝っていれば良いと思っている。相手の対策のところももちろんあるが、勝利への執着心。鹿島になんとか食らいついてきて、やっと背中が見えてきた。ここで離されたくない。鹿島と同じ時間のキ…
つづきは
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