AWAY
日時:2017年11月29日(水)19:33キックオフ
会場:埼玉スタジアム2002
試合終了

試合終了
-
川崎フロンターレ
-
1
1─0
0─00
-
浦和レッズ
2017 MEIJI-YASUDA SEIMEI J1 LEAGUE
vs.URAWA RED DIAMONDS
| 2017 明治安田生命J1リーグ 第33節 vs.浦和レッズ:開催データ | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 入場者数 | 天候 | 気温 | 湿度 | ピッチ状態 | |
| 24,605人 | 晴、無風 | 15.8℃ | 49% | 全面良芝、乾燥 | |
| 試合時間 | コミッショナー | 主審 | 副審 | 副審 | |
| 90分 | 永田 亨 | 松尾 一 | 和角 敏之 | 数原 武志 | |
| 第4の審判員 | VAR | AVAR | 記録員 | ||
| ─ | ─ | 清水 修平 | 高須 瑞紀 | ||
| 過去の対戦成績(J1) | 過去の対戦成績(J2) | 2017シーズン対戦記録 | |||
| 9勝7分9敗/36得点39失点 | 対戦無し | 第13節(ホーム)/第33節(アウェイ) | |||
公式記録OFFICIAL MATCH RECORD
| 川崎フロンターレ[アウェイ] | チーム | [ホーム]浦和レッズ |
|---|---|---|
| 1 |
1 前半 0 |
0 |
| 鬼木 達 | 監督 | 堀 孝史 |
| 66 > 69 | 勝点 | 49 > 49 |
小林 悠 14分 |
得点 選手/時間 |
| 選手名 | 番 号 |
シュート数 | ポジ ション |
シュート数 | 番 号 |
選手名 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 45 | 90 | 計 | 計 | 90 | 45 | |||||
| チョン ソンリョン | 1 | 0 | 0 | 0 | GK | 0 | 0 | 0 | 1 | 西川 周作 |
| エウシーニョ | 18 | 1 | 0 | 1 | DF | 0 | 0 | 0 | 46 | 森脇 良太 |
| 奈良 竜樹 | 3 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 22 | 阿部 勇樹 | |
| 谷口 彰悟 | 5 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | マウリシオ | |
| 車屋 紳太郎 | 7 | 0 | 0 | 0 | 1 | 1 | 0 | 38 | 菊池 大介 | |
| 大島 僚太 | 10 | 0 | 0 | 0 | MF | 2 | 0 | 2 | 9 | 武藤 雄樹 |
| エドゥアルド ネット | 21 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 15 | 長澤 和輝 | |
| 中村 憲剛 | 14 | 0 | 2 | 2 | 0 | 0 | 0 | 6 | 遠藤 航 | |
| 家長 昭博 | 41 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 | 39 | 矢島 慎也 | |
| 阿部 浩之 | 8 | 1 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 13 | 高木 俊幸 | |
| 小林 悠 | 11 | 2 | 0 | 2 | FW | 2 | 1 | 1 | 21 | ズラタン |
| GK/新井 章太 | 30 | 0 | SUB | 0 | 25 | GK/榎本 哲也 | ||||
| DF/登里 享平 | 2 | 0 | 0 | 2 | 2 | 5 | DF/槙野 智章 | |||
| MF/田坂 祐介 | 6 | 0 | 0 | 0 | 14 | DF/平川 忠亮 | ||||
| MF/森谷 賢太郎 | 19 | 0 | 0 | 0 | 7 | MF/梅崎 司 | ||||
| MF/三好 康児 | 13 | 0 | 0 | 0 | 10 | MF/柏木 陽介 | ||||
| MF/長谷川 竜也 | 16 | 0 | 0 | 16 | MF/青木 拓矢 | |||||
| FW/森本 貴幸 | 9 | 1 | 1 | 0 | 30 | FW/興梠 慎三 | ||||
| 経過 | 番 号 |
得点選手 | 分 | 得点経過 | 分 | 得点選手 | 番 号 |
経過 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
中央 5 → 右 41 ~ ↑ 中央 11 右足S |
11 | 小林 悠 | 14 |
[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート
| OUT | → | IN | 分 | 交代選手 | 分 | IN | ← | OUT |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 8 阿部 浩之 | → | 2 登里 享平 | 78 | 74 | 7 梅崎 司 | ← | 13 高木 俊幸 | |
| 14 中村 憲剛 | → | 6 田坂 祐介 | 90+1 | 82 | 5 槙野 智章 | ← | 38 菊池 大介 | |
| 11 小林 悠 | → | 9 森本 貴幸 | 90+4 | 84 | 10 柏木 陽介 | ← | 15 長澤 和輝 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 選手名/理由 | 分 |
| C1 10 大島 僚太 | 15 |
| C2 21 エドゥアルド ネット | 29 |
| 45 | 90 | 計 | データ | 計 | 90 | 45 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 4 | 3 | 7 | シュート | 8 | 4 | 4 |
| 4 | 4 | 8 | GK | 5 | 3 | 2 |
| 0 | 1 | 1 | CK | 6 | 4 | 2 |
| 7 | 6 | 13 | 直接FK | 24 | 12 | 12 |
| 3 | 1 | 4 | 間接FK | 1 | 1 | 0 |
| 3 | 1 | 4 | オフサイド | 1 | 1 | 0 |
| 0 | 0 | 0 | PK | 0 | 0 | 0 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 分 | 選手名/理由 |
| 37 | C1 39 矢島 慎也 |
| 42 | C4 15 長澤 和輝 |
| 63 | C1 2 マウリシオ |
注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
- 警告理由
- C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為
C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去 - 退場理由
- S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 侮辱 CS = 警告2回
前節終了時の累積警告
- 1枚 1/チョン ソンリョン
- 3枚 3/奈良 竜樹
- 3枚 5/谷口 彰悟
- 1枚 7/車屋 紳太郎
- 1枚 8/阿部 浩之
- 1枚 9/森本 貴幸
- 1枚 11/小林 悠
- 2枚 14/中村 憲剛
- 1枚 16/長谷川 竜也
- 3枚 18/エウシーニョ
- 1枚 19/森谷 賢太郎
- 2枚 22/ハイネル
- 2枚 23/エドゥアルド
- 3枚 41/家長 昭博
今節の出場停止
- なし
スターティングメンバーLINE-UP
川崎フロンターレ
浦和レッズ
最近の結果と予定 RESULTS & SCHEDULE
| 最近の試合結果と予定 | ||
|---|---|---|
| 川崎 | 浦和 | |
| 3-0 広島(A) | 3試合前 | 3-3 G大阪(H) |
| 2-2 柏(A) | 2試合前 | 1-0 広島(A) |
| 1-0 G大阪(H) | 前節 | 0-1 鹿島(A) |
| ─ 大宮(H) | 次節 | ─ 横浜FM(A) |
| ─ ─ | 2試合後 | ─ ─ |
チームスタッツTEAM STATS
![]()
ゴール数
ボールがゴールマウスに入り、得点と認められたプレー。
| 選手名 | 点数 | 決定率 |
|---|
枠内シュート数
シュートが枠内に飛び、GKがセーブしたシュートとゴールとなったシュート。
| 選手名 | 本数 | 枠内率 |
|---|
アシスト数
パスを受けた味方選手がゴールを決めたパス。
| 選手名 | 回数 |
|---|
ドリブル数
守備側選手と対峙し、その選手を抜こうとする、横にかわしてシュート打とうとするなどの仕掛けるプレー。
| 選手名 | 回数 | 成功率 |
|---|
パス数
味方選手につなげる意図があるものをパスとする。パスの中にはクロスやスルーパスも含まれます。
| 選手名 | 本数 | 決定率 |
|---|
スルーパス数
味方が相手最終ラインの裏に走り込むスペースを狙ったパス(最終ラインはオフサイドとなるライン)。
| 選手名 | 本数 | 成功率 |
|---|
クロス数
ペナルティエリア内の味方選手にシュートを打たせる狙いがあり、サイドから送られたパス。
| 選手名 | 本数 | 決定率 |
|---|
敵陣内空中戦回数
浮いているボールに対し、両チームの選手が空中で競り合うプレー。
| 選手名 | 回数 | 勝率 |
|---|
自陣内空中戦回数
浮いているボールに対し、両チームの選手が空中で競り合うプレー。
| 選手名 | 回数 | 勝率 |
|---|
インターセプト数
相手のパスに対して能動的に動いてそのパスをカットし、自ら保持もしくは味方につなげたプレー。
| 選手名 | 回数 |
|---|
タックル数
相手選手がコントロールしているボールを、身体あるいはボールへの接触によって足下から離すプレー。
| 選手名 | 回数 | 決定率 |
|---|
出場時間累計
試合に出場し、プレーした時間のシーズン累計。
| 選手名 | 時間 |
|---|
試合後、あなたが選んだMOMをモバフロで
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この試合の採点結果
- 1
- 小林悠選手6,303
- 2
- 家長昭博選手6,294
- 3
- チョン ソンリョン選手6,285
毎試合50名様に当たる!!
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勝利おめでとうございます。今日のアキさんのプレーは素晴らしくキレキレで見ていて魅了されてしまいました。あの個人技は本当にワクワクさせてくれます。ソンリョンもまさしく神。怪我は大丈夫かな。残り一節、みんなで心を一つにして勝利をつかみましょう。(なほ)/今年は埼スタでの勝利がなく、なんとなく不安がありながらスタジアムに向かいました。それでも、スタジアムに入って、選手を見て、サポーターの声を聞いてると勝てる!!とすぐに思えました。すごく嬉しいゴールに、すごく大事な勝ち点3!!最終節も勝ちたいそんな想いが伝わりました。最終節も応援に行きます??頑張ってください!!(ゆき)

今節のアウェイで大賞は、試合早々の絶体絶命のピンチを含め、相手の攻撃を90分間守り切ったチョンソンリョン選手です!!
- 贈呈者
- 和幸商事(株)
- 賞品
- 和幸お食事券1万円分
他会場の結果 OTHER MATCHES
2017 明治安田生命J1リーグ / 第33節 >利用規約をご確認ください
| 日 程 | 対戦 | キックオフ | 会 場 | 入場者数 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年 11月26日(日) |
仙台 vs 横浜FM | 13:00 | ユアスタ | 18,059 | 2 - 2 |
| 鹿島 vs 柏 | 13:00 | カシマ | 36,080 | 0 - 0 | |
| 大宮 vs 甲府 | 13:00 | NACK | 12,435 | 0 - 0 | |
| 清水 vs 新潟 | 13:00 | アイスタ | 17,091 | 2 - 3 | |
| G大阪 vs 札幌 | 13:00 | 吹田S | 25,626 | 0 - 1 | |
| C大阪 vs 神戸 | 13:00 | ヤンマー | 29,918 | 3 - 1 | |
| 広島 vs FC東京 | 13:00 | Eスタ | 22,333 | 2 - 1 | |
| 鳥栖 vs 磐田 | 13:00 | ベアスタ | 16,564 | 0 - 2 |
モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH
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守備のところはしっかりとトレーニングをしてきたし、攻撃のところはこれまでのフロンターレが築いていた形がある。攻撃的なスタイルを貫いてきたら勝てると思っている。浦和はコンビネーションで崩してくるし、個で打開してくる選手もいる。常に集中を切らさずにやるしかない。興梠選手は、ディフェンスラインのちょっとした隙をついてくる。そういうところまで神経をはりめぐらしてやるしかない。今年は連戦が多かったが、そ…
元から他力だった部分もあったが、自分たちがしっかりとやること。向こうのモチベーションがどうなのかはわからないが、それは関係ないし、こっちのほうが高いと思っている。試合の入りから圧倒できるように頑張りたい。浦和の守備が堅いというイメージはない。相手はあのフォーメーションで長くやっているわけでじゃない。突きどころはあるし、そこのズレはゲーム中にあるはず。相手を見ながらでもあるが、臨機応変に相手を見…
自分たちは残り2試合勝つことが絶対条件だが、次のことは考えずにまず浦和戦だけに集中したい。最後の2試合は連戦だが勝たなければ先はない。とにかく勝ち切ることだけを考えている。この1年間、どんな状況のときも諦めずに、自分たちのプレーをやり続けられるようになってきた。負けた試合もあるがリーグ戦に関しては取りこぼしがなくなってきていると思っているし、チーム全体としての成長は感じている。勝利のみ。自信を…
変に意識することなく、34分の1だと思っていつも通りにやりたい。Jリーグの1試合という感じで準備ができている。そのままピッチに入りたい。G大阪戦は得点は少なかったが、ああいう内容の試合をまた浦和戦で見せられるようにしたい。浦和はACLを見た感じだと堅いチームになっている。以前に戦ったときよりも良いブロックが作れている。そこをどう崩すかになる。自分たちは可能性がつながったので、優勝の可能性を自分たち…
浦和がどういうモチベーションでくるかはわからないが、ここまできたら自分たち次第。もちろん、浦和の分析もしているが、相手のことを受けることなく、90分我慢をしつつも、勝点3を取れるようにやるだけ。勝たなければ終わりというシチュエーションはずっと続いている。G大阪戦のときと状況は同じだし、ここまでみんなでつないできた。やり続けるのはかわりない。目の前の試合に勝ち切ること。それができているので、もう一…
チーム全体としてしっかりトレーニングができているし、いい準備はができている。残り2試合、決勝のつもりで戦わなければいけない。他チームのことは一切考えず、自分たちがやるべきことをやりたい。長いシーズンだが、チーム全体としていい状態でいいゲームができている。選手やスタッフ、フロンターレに関わるすべての人におめでとうと言いたいし、そのためにも勝利をつかみ取りたい。個人的にも技術や体力面で向上している…
試合レポートMATCH REPORT
リーグ第33節、アウェイ浦和戦。リーグ戦は残り2試合。この試合で勝つことができれば最終節にリーグ優勝の望みをつなげることができる。冷え込んできた埼玉スタジアム2002。19:33キックオフ。
前半THE FIRST HALF
フロンターレのスターティングメンバーは、トップに小林、その下に中村、左ワイドに阿部、右に家長、ボランチはネットと大島のコンビ、最終ラインは車屋-谷口-奈良-エウシーニョ、GKソンリョン。立ち上がり2分、浦和の攻撃。左サイドから崩しをかけられるが、奈良とエウシーニョで対応。4分、フロンターレの攻撃。自陣からパスをつないで崩しを狙うが、浦和ディフェンスに止められる。5分、ルーズボールを中村がダイレクトで左サイド前線に送るが、小林には通らずクリアされる。5分、ネットが中盤からスルーパスを入れるが、家長には届かず。6分、浦和の攻撃。直後に反撃を浴び、左サイド高木に折り返されるが大島が戻りケア。7分、さらに左サイドから崩しをかけられ、速いクロスを武藤に合わされるがGKソンリョンがワンハンドでセーブ。ピンチをしのぐ。8分、フロンターレの攻撃。谷口が中盤から鋭い縦パスを入れるが、惜しくも小林にはタイミングが合わず。10分、プレッシャーをかけてボールを奪いにかかるが、ファールを取られる。11分、浦和の攻勢をしのぎネットが中盤でインターセプト。カウンターから右サイド中村の折り返しを阿部がダイレクトで狙うが、シュートは枠を外れる。12分、さらにゴール前に圧力をかけ、右サイドから抜け出したエウシーニョが速いボールを入れるがクリアされる。13分、浦和の攻撃。両サイドに振られゴール前にボールを入れられるが、浦和のオフサイドの判定。迎えた14分、フロンターレの攻撃。右サイド中盤から家長がドリブル突破。右サイドでしぶとく粘り右足で速いボールを入れ、ゴール前に飛び込んだ小林が合わせて先制点を奪う。(1-0) 17分、浦和の攻撃。右サイドからのフリーキックの場面。高木のボールは奈良がクリア。19分、右ショートコーナーからゴール前にボールを入れられるが、奈良がクリア。19分、ゴール前の浮かし球を武藤に収められるが、シュートは車屋がブロック。ピンチをしのぐ。
23分、中盤から長いボールを入れられズラタンにヘッドで合わせるが、シュートはゴール上に外れる。24分、フロンターレの攻撃。家長を起点に攻勢をかけ、小林が右サイドから折り返すがゴール前に合わず。その後も中盤での主導権争いが続く。27分、浦和の攻撃。右サイドから崩しをかけられ、森脇にクロスを入れられるが奈良がクリア。28分、フロンターレの攻撃。中盤でエウシーニョがボールを拾い、小林とのパス交換からエリア内に入るがシュートに持ち込めず。31分、中盤でネットが鋭い縦パスを入れ、フリーの小林がシュート。GKがはじいたボールにエウシーニョが詰めるが、シュートはゴール右に外れる。惜しい場面が続いた。32分、浦和の攻撃。前線のスペースに浮き球を入れられるが、GKソンリョンがはじき出す。33分、フロンターレの攻撃。浦和の攻勢をしのぎ反撃をかけ、家長が右サイドでタメを作りクロスを入れるがクリアされる。36分、中盤右でエウシーニョがボールを奪って突破を狙うが、奪い返される。38分、浦和の攻撃。左サイドから崩しをかけられ、高木に折り返されるがネットが対応。39分、フロンターレの攻撃。浦和陣内でパスをつなぐが、フィニッシュに持ち込めず。40分、浦和の攻撃。攻勢をしのがれ左サイドから連続して折り返されるが、守備陣が耐える。41分、中央でのパス交換から崩しをかけられ矢島にシュートを打たれるが、ボールはゴール左に外れる。危ない場面だった。45分、ボールを回され縦パスを狙われるが、守備陣がオフサイドを取る。アディショナルタイム2分。45+1分、浦和の攻撃。右サイドから崩しを狙われるが、長澤には車屋が対応。ピンチを未然に防ぐ。45+2分、右サイドに振られ森脇にクロスを入れられるが、エウシーニョがクリア。45+3分、高木の左コーナーキックはネットがクリア。ホーム浦和の圧力をしのぎながら試合を進め、家長の突破からのワンチャンスを小林が合わせて先制。その後は浦和ディフェンスに捕まり反撃を受ける場面が多くなるが、我慢強く試合を運び1-0で折り返した。
ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

川崎フロンターレ:鬼木 達 監督
ポジションを考えてプレーしていく。守備はコンパクトな形で。みんなで意識を合わせる。

浦和レッズ:堀 孝史 監督
細かいミスを気を付けよう。起点を作るシーンは出来ている。継続しよう。続けていけば逆転できる。ひっくり返そう。
後半the 2ND half
47分、フロンターレの攻撃。ボールを動かしながら崩しを狙うが、浦和ディフェンスに止められる。48分、相手陣内でボールを奪い返してペナルティエリア前に迫るが、フィニッシュにつながらず。49分、浦和の攻撃。自陣からパスをつながれ、右サイドからのクロスを高木にヘッドで戻されズラタンにヘッドで合わせられるがGKソンリョンの正面。危ない場面だった。51分、左サイドからのフリーキックの場面。高木のボールから混戦となるが、浦和オフサイドの判定。52分、フロンターレの攻撃。奈良が自陣から長いボールを入れ家長が受けるが、オフサイドの判定。53分、中村が左サイドに展開。車屋がクロスを狙うがブロックされる。55分、浦和の攻撃。左サイドからのフリーキックの場面。高木のボールは小林がクリア。57分、右サイドからのフリーキックの場面。高木のボールから折り返されるが、守備陣がクリア。58分、ペナルティエリア前でボールを回され森脇に左サイドからボールを入れられるが、ゴール前で守備陣がしのぐ。浦和陣内にボールを運べない展開が続く。62分、ボールを回されゴール前に浮き球を入れられるが、奈良が対応。63分、フロンターレの攻撃。中村がスルーパス。左サイドのスペースに車屋が抜け出し折り返すが、中央小林はファールで倒される。65分、ペナルティエリア前からのフリーキックの場面。中村が直接シュートを狙うが、壁に当たり外れる。66分、右コーナーキックの場面。中村の低いボールを小林がヒールで流すが、ゴール前でクリアされる。67分、浦和の攻撃。高木のボールを森脇に戻されるが、ボールはそのままラインを割る。69分、パスをつながれ左サイドに展開され、菊池に切り替えされシュートを打たれるがGKソンリョンがキャッチ。危ない場面だった。70分、セカンドボールを拾われ押し込まれるが、守備陣が耐える。71分、フロンターレの攻撃。浦和の攻勢しのぎ反撃。右サイドエウシーニョがクロスを入れ、中村がヘッド戻すがゴール前に合わず。
72分、浦和の攻撃。左サイド裏のスペースにボールを入れられ、ズラタンにクロスを入れられるがボールはそのままゴール上に外れる。依然として押し込まれる苦しい展開が続く。76分、フロンターレの攻撃。中盤で阿部がボールを奪い、左サイドへ展開。車屋がクロスを入れるがクリアされる。77分、浦和の攻撃。中盤でボールを奪われカウンターを狙われるが、右サイドから抜け出したズラタンには谷口が戻りスライディングでブロック。難を逃れる。78分、フロンターレの攻撃。浦和のセットプレーをしのぎ、エウシーニョが右サイドをドリブル突破。カウンターを狙うが、ラストパスにつながらず。78分、阿部に代えて登里がピッチへ。81分、浦和の攻撃。サイドに振られ押し込まれる展開が続くが、チームディフェンスでしのぐ。82分、中盤でカットされカウンターから右サイド武藤にシュートを打たれるが、守備陣がブロック。梅崎の右コーナーキックは守備陣がクリア。86分、フロンターレの攻撃。一瞬のスキを突いてカウンターへ。登里が左サイドを突破。深い位置に入り込み折り返すが、惜しくもゴール前の小林に合わず。88分、浦和の攻撃。右サイドからのフリーキックの場面。柏木からボールが入るが浦和のファールの判定。90分、セカンドボールを拾われ押し込まれる展開が続く。アディショナルタイム4分。90+1分、浦和の攻撃。右サイドからのアーリークロスをフリーの槙野にヘッドで合わせられるが、ゴール右に外れる。危ない場面だった。90+1分、中村に代えて田坂がピッチへ。90+2分、浦和の攻撃。右サイドに展開されアーリークロスを入れられるが、守備陣がどうにかしのぐ。90+3分、小林に代えて森本がピッチへ。90+4分、中盤から森本が意表を突いてシュートを放つが、ゴール右に外れる。90+5分、浦和の攻撃。左コーナーキックの場面。柏木のボールは守備陣がしのぐ。さらに押し込まれるがチームディフェンスで耐える。試合は1-0でタイムアップ。
後半もパスワークがなかなかつながらず苦しい展開を強いられるが、浦和の圧力に耐えながらチームディフェンスで試合を運ぶ。最後まで集中力を切らすことなく1点を守り切り、最終節に可能性を残す大きな勝点3を挙げた。
試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH


[公式記者会見 総評]
まず、川崎から多くのサポーターが来てくれた中で、勝利という形で結果を残せたこと、これが一番良かったことだと思います。ゲームの方は我々のサッカーというものには程遠いものになりましたけど、それでも本当に選手が集中力を切らさず、最後まで戦ってくれた。自分達らしさと言うと、攻撃においても守備においてもなかなか難しかったですけど、ただ今シーズン本当に我慢強く戦おうという中で、この一番大事な一戦でこういう形でゼロに抑えられたというのは選手の成長だと思っています。以上です。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── らしいサッカーができなかったとおしゃっていましたが、その最大の原因はどのへんでしょうか?
- やはり一つは目に見えないプレッシャーがあったのかなというものと、もう一つは前半相手がかなり前から体ごと潰すような形で来ていたので、そこに手を焼いたところがありました。それによって前後半を通してというか、後半も難しいところに入って行って欲しかったですけど、どうしてもスペースで受ける、止まって受ける形ばかりになってしまい、人を剥がしに行くところ、難しいところにボールを入れられなかった。それが一番、こういうゲームになってしまった要因かなと思います。
- ── この試合の結果を受けて、週末の試合に向けて残りの2日間、どんなことを選手たちに声をかけていきたいなということがあれば教えてください。
- 終わってからも選手に声をかけましたけれど、やはり自分達らしいサッカー、それでしっかり勝って結果を待つという形にしたい。そこのところはもう一回取り戻したいと思います。それは本当に先ほども言いましたけど、メンタルのところなどがすごく大きなところになってくると思うので、そこの回復ですね。体力とメンタルのところ。そこを充実させて挑みたいと思います。
- ── 阿部選手の交代の意図を教えてください。
- 多少、両サイドとも大きく使われ始めていたので、阿部がいい悪いではなくて、ノボリ(登里享平)を入れた。彼は攻撃も守備もできるので、そういう意味では守備をしながらしっかり攻撃にパワーを使ってもらえる選手、スピードもありますので、少しアクセントを加えたいという思いがありました。
- ── 鬼木監督がいつも話されている我々のサッカー、これはリーグの中では質という意味では一番素晴らしいサッカーだと思います。ただ、まだタイトルが無い。次、タイトルにかなり近づいていると思いますが、鬼木フロンターレがタイトルを獲るという事は日本サッカーの将来にとってもとても大事なことだと思います。次に向けての心意気を聞かせてください。
- 難しい質問ですね。僕たちも選手も今のサッカーを信じていますし、クラブも信じていますし、僕たちが日本をリードするではないですが、まだタイトルも取っていないのにこういうことを言って良いのか分からないですが、ただそれでもそういう志の元、僕たちはサッカーをやっているので、今おっしゃられたように、自分達の為だけでなく、大きなことになってしまいますが日本サッカーを引っ張って行けるような存在になれればいいなと思っています。

浦和レッズ 監督
堀 孝史
[公式記者会見 総評]
お疲れさまです。立ち上がりにちょっとミスが多い時間帯、落ち着かない時間があった中、そこから自分たちでしっかりゲームを作りながらコントロールできたんじゃないかと思います。本当はもう少し前からボールを奪えたらという部分はあったんですけれども、なかなかうまくいかない中でしっかりと守備をして、そんなに守備が破綻をきたした場面はないと思うんですけども。奪ったボールも今日はしっかりと動かしながら攻撃ができたと思いますし、結果は残念ですけれど、ポジティブな部分が多く見られた試合だったと思います。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 試合全体としてはおっしゃるとおりだと思うんですけれど、失点シーンは簡単に奪われてしまったように見えたが、監督はどのように感じられましたか?
- 自分たちのミスから始まって、また自分たちのボールにできるところをイージーな形でかっさらわれてしまった。そういう甘さが結果に響いてくることを感じています。簡単に処理するところ、自分たちのものにするところの判断をしっかりしなければいけないと思います。
- ── アジア王者になったのが数日前。興奮が頂点に達していたところからリーグ戦に臨むギャップはあったのか。最後の部分で足が出ないとか、あと一歩足りなかったような印象があるが、そういう部分を監督は感じなかったか?
- 試合が違いますので、あのときとテンションの違いがあったかどうかはわかりませんが、コンディションも含めて選手も代わっていて、多少はそういう部分があったのかもしれませんが、僕自身としては前回の試合に出た選手、今日新しく試合に出た選手、今の状況ではどちらも精いっぱいやってくれたのではないかと思っています。
- ── 先ほどAFCからアジアの今年の年間最優秀監督に選ばれましたが、その件についてコメントをいただけますか?
- その件については聞いていなかったんですけれども、何でしょうね。そうなのでしたら、自分一人の力では当然ありませんし、これまでクラブとチームが積み重ねてきたもののおかげでそういうものをいただけたんじゃないかと。自分一人の力ではありませんし、トータルの、全体のところでいただけたんじゃないかと思っています。
- ── 今日は遠藤選手をボランチで起用しました。その意図と評価をお願いします。
- この前の試合を戦ったあと、何人かの選手にコンディションの問題があった中、遠藤はプレーできるということで、今までも何度かこのポジションを試したいと思っていましたが、なかなか機会がなくて、今日はタイミングがあって彼をボランチで起用しました。今日の出来に関しては、非常に良かったと思います。彼一人の部分だけではなく、後ろの選手との連携、他の中盤の選手との関係も非常にうまくできていたんじゃないかと思います。
試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH
- ── 試合を振り返って
- 勝点3が大事なゲームだった。それを取ることができて次につなげることができた。前節のG大阪戦と内容は違うが同じ1-0ということで、どんな展開でも勝点3を取ったという結果は意味があると思う。次は今シーズン最後の試合だが、短い期間のなかでも最終戦に向けて最大限に意識を高めて準備をしていきたい。ただ、メリハリが大事。イメージトレーニングも大事だが、休むときはしっかり休んで、また気持ちを高めていきたい。
- ── 試合を振り返って
- チームとしては勝たなくてはいかない。その一択だった。ガンバ戦のようにチャンスを作っても決め切れずに、最後に粘って1-0で勝つ試合もあれば、今日のように早い時間帯に点を取る試合もある。自分たちのリズムではなかったし、理想のサッカーには程遠かったが、そういうところで勝てなくて涙を飲んできたクラブでもある。チームとしては2点目を取りに行ったが、1点取っているので、どんな形でもゼロで抑えれば勝てると思っていた。そこの割り切りであったり、意思統一はできていた。負けられない試合でこういう展開になるのは良いことではない。そういう試合でも自分たちの試合をして勝てるのが一番。ただどっちが優先かというと、勝つサッカーを優先しないといけない。このサッカーで満足はできないが、状況であったり、順位であったり、いろんなことを考えたら、今日は泥臭くても結果をもぎ取ることが最優先だった。
- ── 試合を振り返って
- 基本的には相手はサイドから攻撃をしてくる戦い方。サイドに振ってクロスなので、奈良と自分は必ず中にいる。今日はそこの割り切った対応をした。周りはいつも以上に負荷があったかもしれないが、最後まで集中して守れた。前の選手も出ていけなかったので、ある程度、相手を引き込んでの守りをしていた。うちらしくはないが、しぶとく勝点3を取らないといけない状況だった。
- ── 試合を振り返って
- 今日は自分が決めることしか考えていなかった。決めること以外はいらない。そのぐらいの気持ちで試合に入っていた。そういうメンタルで次も持っていきたい。得点場面は、アキくん(家長昭博)が素晴らしいクロスを入れてくれたので、自分は合わせるだけだった。勝ててホッとしている。先に点は取ったが危ないシーンもあったが、チーム一丸で勝ち切ることができた。ここで追いつかれたら、フロンターレだなと言われていた。次もしっかりと自分たちが勝つこと。鹿島の結果どうこうはあるが、勝つことに集中したい。
- ── 試合を振り返って
- プレッシャーをはねのけて次に進めた。ここで勝つことが大事だった。埼スタは今年3度目で、悔しい思いを2試合していて、タイトルを取るために越えなくてはいけないところだった。とにかく中2日なので、やれるベストの準備をして大宮戦に臨むこと。勝てなくてはいけない試合がずっと続いている。ホームなのでサポーターも後押ししてくれる。最後は、みんな気持ちを合わせて臨みたい
- ── 試合を振り返って
- 浦和さんも素晴らしいチームなので難しいゲームになったが、チームでひとつになって勝つことができた。前からアグレッシブにプレッシャーをかけられたが、後ろでしっかりブロックを組んで守ることができた。やはりシーズン終盤はこういうゲームも起こりえる。自分たちは目標に向かって必ず結果を取らなければいけない状況だった。ゲーム内容というよりも、結果を取れたことが良かったこと。次はホームゲーム。自分たちがやらなければいけないことをしっかりやれば、自然と結果がついてくると思っている。他会場のことは気にせず、ピッチの中でサポートし合いながら勝利を手に入れたい。試合が終わったときに他会場の結果を気にすればいい。
- ── 試合を振り返って
- とても疲れるゲームになった。浦和さんも素晴らしいチームなので簡単なゲームにはならないと思っていた。とにかくどんなゲームになっても勝利しようとチームメイトたちと話していたし、こうして結果を出すことができて良かった。動きを出して相手のブロックを崩そうというイメージがあったし、ボールを支配してタイミング良く攻撃に出ようと声をかけ合っていた。やはりアウェイゲームは相手が多少有利になる。あのような状況で浦和さんが積極的に攻撃に出て勝利を取ろうとしていた。ああいう展開になるのはある意味普通のことで、自分たちは辛抱強く守ることができた。今日のようなゲームは勝たなければ次がない。とにかく全員で勝つことだけを考えていた。ただ、もう次の試合で勝つことを考えたい。自分たちのことだけを考えてしっかりプレーして、他会場の結果はその後に見たいと思う。
- ── 試合を振り返って
- 相手はマンツーマン気味にきていて、一人が外せれば大きなチャンスになる。怖がらずに足元にボールを要求していたが、無理に試合を動かす必要はないと思っていた。様子を見ながらやろうという意識だった。アシストの場面は、たまたま良い形で抜けて、クロスを上げることができた。練習でもよくやっている形だし、GKとディフェンスの間にユウ(小林悠)はいつも要求している。あそこに入れれば入れてくれるだろうと思っていた。1点とっても守りすぎることなく、平常心でやれていたし、声も掛け合っていた。良い意味で冷静にできていた。そういうのが次も大事になる。厳しい試合になると思うが、冷静にやれば勝てると思っている。
NEXT MATCH
次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!



















































































浦和はシステムも以前の3バックではなくなってから長い時間やっている。新しい攻撃のバリエーションがあるのも感じている。個々の選手の力もある。そこであまり引かずに、1対1のバトルは負けずに誰が誰を掴むのかをはっきりする。攻守において圧倒すること。切り替えだったり、球際のところはベースになっている。そこはやっていかないといけない。あまり硬くなっている選手もいないし、いつも通りのスタンス。良いゲームを…
つづきは
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