AWAY
日時:2017年09月03日(日)19:04キックオフ
会場:味の素スタジアム
試合終了

試合終了
-
川崎フロンターレ
-
5
3─0
2─11
-
FC東京
2017 J LEAGUE YBC LEVAIN CUP
vs.F.C. TOKYO
| 2017 YBCルヴァンカップ 準々決勝 第2戦 vs.FC東京:開催データ | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 入場者数 | 天候 | 気温 | 湿度 | ピッチ状態 | |
| 12,602人 | 晴、弱風 | 24.1℃ | 77% | 全面良芝、乾燥 | |
| 試合時間 | コミッショナー | 主審 | 副審 | 副審 | |
| 90分 | 加藤 光雄 | 荒木 友輔 | 唐紙 学志 | 平間 亮 | |
| 第4の審判員 | VAR | AVAR | 記録員 | ||
| 池内 明彦 | 榎本 一慶 | 佐藤 貴之 | 相原 一志 | ||
公式記録OFFICIAL MATCH RECORD
| 川崎フロンターレ[アウェイ] | チーム | [ホーム]FC東京 |
|---|---|---|
| 5 |
3 前半 0 |
1 |
| 鬼木 達 | 監督 | 篠田 善之 |
| ─ > ─ | 勝点 | ─ > ─ |
阿部 浩之 28分 |
得点 選手/時間 |
90+1分 大久保 嘉人 |
| 選手名 | 番 号 |
シュート数 | ポジ ション |
シュート数 | 番 号 |
選手名 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 45 | 90 | 計 | 計 | 90 | 45 | |||||
| チョン ソンリョン | 1 | 0 | 0 | 0 | GK | 0 | 0 | 0 | 33 | 林 彰洋 |
| エウシーニョ | 18 | 2 | 2 | 4 | DF | 1 | 0 | 1 | 22 | 徳永 悠平 |
| 奈良 竜樹 | 3 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 4 | 吉本 一謙 | |
| エドゥアルド | 23 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 5 | 丸山 祐市 | |
| 車屋 紳太郎 | 7 | 0 | 0 | 0 | ||||||
| 板倉 滉 | 28 | 1 | 0 | 1 | MF | 0 | 0 | 10 | 梶山 陽平 | |
| 大島 僚太 | 10 | 0 | 0 | 0 | 2 | 2 | 0 | 26 | 柳 貴博 | |
| 中村 憲剛 | 14 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 | 37 | 橋本 拳人 | |
| 家長 昭博 | 41 | 1 | 1 | 0 | 0 | 0 | 7 | 米本 拓司 | ||
| 阿部 浩之 | 8 | 3 | 1 | 4 | 0 | 0 | 0 | 25 | 小川 諒也 | |
| 小林 悠 | 11 | 1 | 0 | 1 | FW | 2 | 2 | 0 | 13 | 大久保 嘉人 |
| 0 | 0 | 0 | 20 | 前田 遼一 | ||||||
| GK/新井 章太 | 30 | 0 | SUB | 0 | 1 | GK/大久保 択生 | ||||
| MF/谷口 彰悟 | 5 | 0 | 0 | 36 | DF/山田 将之 | |||||
| MF/田坂 祐介 | 6 | 0 | 0 | 6 | MF/太田 宏介 | |||||
| MF/森谷 賢太郎 | 19 | 0 | 0 | 0 | 21 | MF/ユ インス | ||||
| MF/エドゥアルド ネット | 21 | 0 | 0 | 38 | MF/東 慶悟 | |||||
| MF/狩野 健太 | 25 | 0 | 1 | 1 | 9 | FW/ピーター ウタカ | ||||
| FW/森本 貴幸 | 9 | 0 | 0 | 0 | 0 | 15 | FW/永井 謙佑 | |||
| 経過 | 番 号 |
得点選手 | 分 | 得点経過 | 分 | 得点選手 | 番 号 |
経過 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
中央 10 → 14 → 8 ~ 右足S |
8 | 阿部 浩之 | 28 | 90+1 | 大久保 嘉人 | 13 | 中央 37 → 25 → 15 ↑ 13 右足S |
|
中央 10 → 8 → 11 → 8 左足S |
8 | 阿部 浩之 | 30 | |||||
右 28 ~ 中央 右足S 相手GK こぼれ球 18 右足S |
18 | エウシーニョ | 40 | |||||
中央 10 ↑ 28 ~ → 18 → 8 右足S |
8 | 阿部 浩之 | 54 | |||||
中央 14 ↑ 11 ~ → 18 右足S |
18 | エウシーニョ | 56 |
[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート
| OUT | → | IN | 分 | 交代選手 | 分 | IN | ← | OUT |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 41 家長 昭博 | → | 5 谷口 彰悟 | 46 | 38 | 15 永井 謙佑 | ← | 10 梶山 陽平 | |
| 3 奈良 竜樹 | → | 6 田坂 祐介 | 65 | 55 | 9 ピーター ウタカ | ← | 20 前田 遼一 | |
| 28 板倉 滉 | → | 25 狩野 健太 | 80 | 57 | 21 ユ インス | ← | 7 米本 拓司 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 選手名/理由 | 分 |
| C5 3 奈良 竜樹 | 46 |
| 45 | 90 | 計 | データ | 計 | 90 | 45 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 8 | 3 | 11 | シュート | 7 | 5 | 2 |
| 3 | 4 | 7 | GK | 4 | 1 | 3 |
| 0 | 1 | 1 | CK | 6 | 4 | 2 |
| 6 | 2 | 8 | 直接FK | 8 | 4 | 4 |
| 1 | 0 | 1 | 間接FK | 2 | 1 | 1 |
| 1 | 0 | 1 | オフサイド | 2 | 1 | 1 |
| 0 | 0 | 0 | PK | 0 | 0 | 0 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 分 | 選手名/理由 |
| 29 | C1 7 米本 拓司 |
注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
- 警告理由
- C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為
C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去 - 退場理由
- S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 侮辱 CS = 警告2回
スターティングメンバーLINE-UP
川崎フロンターレ
FC東京
最近の結果と予定 RESULTS & SCHEDULE
| 最近の試合結果と予定 | ||
|---|---|---|
| 川崎 | F東京 | |
| 3試合前 | ||
| 2試合前 | ||
| 前節 | ||
| ─ | 次節 | ─ |
| ─ | 2試合後 | ─ |
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この試合の採点結果
- 1
- 阿部浩之選手5,341
- 2
- 大島僚太選手 5,322
- 3
- 中村憲剛選手5,256
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アウェーゴールのハットトリックで完全に勝ち抜けを決めてくれた。ここに来て阿部ちゃんの活躍がますます素晴らしいものになってきた。(ひろ)/MOMはプロ初ハットトリックを達成した阿部選手です!前半の序盤は攻撃が停滞していましたが、阿部選手のゴールを機に流れが一気に良い方向に変わりました。先制点でアウェイゴールも奪えたので相手に圧力をかけられたと思います。終始FC東京を圧倒していた中での最後の失点は勿体無かったと思います。最後の最後まで気を緩めず次は無失点での勝利を期待します!(のぞみ)

今節のアウェイで大賞は、アウェイゴールが重要になるこの試合で見事自身のキャリア初となるハットトリックを達成した阿部浩之選手です!!
- 贈呈者
- 和幸商事(株)
- 賞品
- 和幸お食事券1万円分
他会場の結果 OTHER MATCHES
2017 YBCルヴァンカップ / 準々決勝 第2戦 >利用規約をご確認ください
| 日 程 | 対戦 | キックオフ | 会 場 | 入場者数 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年 9月3日(日) |
鹿島 vs 仙台 | 18:00 | カシマ | 11,943 | 3 - 2 |
| 浦和 vs C大阪 | 18:30 | 埼玉 | 23,116 | 2 - 2 | |
| G大阪 vs 神戸 | 19:00 | 吹田S | 12,310 | 2 - 0 |
モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH
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こちらにアドバンテージはあるが、今度はアウェイゲーム。ただ、こちらがアウェイゴール1点取れば相手を追い込むことができる。守備は大前提として、攻撃的な姿勢は変えずにアウェイゴールを狙いにいくべきだと思っている。第1戦は自分はほんの少ししか出ていないが、マッチアップする選手を見ることができたのはよかった。FC東京がどう出てくるかはわからないが、相手のホームなのでがつがつくると思っている。そこをうまくいなし…
自分たちにアドバンテージはあるが、イーブンな状況でやれればいい。まずは勝つこと。試合はどういう流れになるかはわからないが、状況に応じてやることが大事になる。先制点が取れれば楽になるので、それをチームとして目指すこと。リーグ戦のときよりはFC東京相手に崩せるシーンが増えたし、ボールを持てる時間帯も増えた。普段通りにやれればいい。ゲームコントロールは必要だし、そういうのを数人だけではなく全員でやれれば、…
第1戦の結果をふまえて、相手とすれば負けているのでいろいろ考えてくると思う。戦い方を変えてくるかもしれないし、どう出てくるははじまってみなければわからないが、こちらからすれば強くアウェイゴールを取りに行ける。そのアドバンテージをみんなに作ってもらったので、今度は第1戦に出なかった選手たちが相手に圧力をかけていきたい。第1戦では相手はこちらのボランチに対してシャドーの選手が出てこなかった。でも今回ど…
うまくセカンドレグにつながったので、しっかりとやるだけ。ボランチで先発するとしたら、横浜FM戦以来。頭を切り替えないといけない。俺とリョウタ(大島僚太)のところで、どれだけコントロールできるか。ひさびさにリョウタとボランチをやる。俺とリョウタが下がりすぎると良くないので、そこのバランスも調整しないといけない。ボールを握りながら攻撃的にいくことは変わらないし、点を取りに行こうという話はしている。かと…
自分にとってはチャンスだと思うし、そこでしっかりとプレーすることで、この後の出場機会も来るはず。ただ、まずは目の前のこの1試合をしっかりとやりたい。アドバンテージはあるが、あまり意識せずに。試合に入ってみないとわからないが、前よりは相手は来ると思っている。そこで慌てずにできれば良い。前の試合もヨシトさん(大久保嘉人)にボールを持たれると怖い。近くにいると嫌な選手。前から分かっていたが、そこはしっかり…
リョウタ(大島僚太)とケンゴさん(中村憲剛)のボランチになるかもしれないが、ゲームは2人が作ってくれる。前の選手はしっかりとやって頑張りたい。自分が点を取れればいいし、結果が出たら調子も良くなる。ただ点を取れていないし試合もあるので、自分としてはいつもと変わらずにやりたい。2-0で勝っているが、意識は大きくは変わらない。いつものように勝ちにいく。今年タイトルを目指して始動している。1試合1試合やって、…
試合レポートMATCH REPORT
ルヴァンカップ準々決勝第2戦、アウェイFC東京戦。2-0で勝利した第1戦のアドバンテージを生かし、ゲームをうまくコントロールしながら勝利を手にしたい。涼しくなってきた味の素スタジアム。19:04キックオフ。
前半THE FIRST HALF
フロンターレのスターティングメンバーは、トップに小林、左ワイドに阿部、右に家長、中盤は左に車屋、右にエウシーニョ、ボランチは中村と大島のコンビ、最終ラインは奈良-エドゥアルド-板倉の3バック、GKソンリョン。2分、フロンターレの攻撃。東京のプレッシャーをかわしながらボールを動かすが、ラストパスにつながらず。4分、FC東京の攻撃。パスをつながれ梶山に縦パスを入れられるが、守備陣が対応。5分、フロンターレの攻撃。中盤でパスをつなぎ大島がスルーパスを狙うが、家長には合わず。6分、FC東京の攻撃。ボールを奪い返され右サイドからアーリークロスが入るが、奈良がクリア。7分、フロンターレの攻撃。家長が右サイドをドリブル突破。右足のクロスがゴールに向かうが、クロスバーに当たり外れる。9分、中盤での主導権争いが続く。10分、FC東京の攻撃。パスをつながれ右サイドからクロスが入るが、奈良がクリア。11分、フロンターレの攻撃。中村が右サイドから浮き球を入れるが、エウシーニョには合わず。13分、FC東京の攻撃。クリアボールを拾われるが守備陣が落ち着いて対応。14分、自陣からドリブルをしかけられ、右サイドから切れ込んだ徳永にミドルシュートを打たれるがDFに当たり外れる。14分、左ショートコーナーからゴール前にボールが入り、ゴール前で混戦となるが守備陣がクリア。16分、フロンターレの攻撃。右サイドから崩しをかけ、大島の浮き球に小林が競り合うがボールはゴール上に外れる。17分、FC東京の攻撃。右サイド裏のスペースにボールを出されるが、柳には車屋が対応。18分、フロンターレの攻撃。FC東京の攻勢をしのぎカウンターへ。家長の右サイドからのクロスを小林が落とし阿部がシュートを放つが、GKにキャッチされる。惜しい場面だった。19分、FC東京の攻撃。中盤でパスカットされカウンターからゴール前にボールを入れられヘッドで落とされるが、GKソンリョンがキャッチ。20分、パスをつながれ中央突破を狙われるが、大島が戻りながらカット。22分、右サイドから崩しをかけられ、柳にクロスを入れられるが板倉がクリア。セカンドボールを拾われるが小林が戻りクリア。ピンチを未然に防ぐ。23分、FC東京の攻撃。左サイドから崩しをかけられ折り返しを入れられるが、板倉が戻りブロック。24分、小川の左コーナーキックからゴール前で混戦となるが、エウシーニョがクリア。
25分、フロンターレの攻撃。早いリスタートをしかけ、自陣から素早くボールをつなぎエウシーニョが右サイドから折り返し。小林が合わせるが、惜しくもタイミングが合わず。26分、FC東京の攻撃。パスをつながれ左サイドからクロスが入るが、守備陣がクリア。迎えた28分、フロンターレの攻撃。FC東京の攻勢をしのぎ、大島が中盤でパスカット。カウンターをしかけ、中村のスルーパスに抜け出した阿部が左サイドから落ち着いてシュートを決めて貴重なアウェイゴールを奪う。(1-0) さらに30分、フロンターレの攻撃。パスをつないで中央突破。小林とのワンツーからフリーになった阿部が左足でシュートを決めて、あっという間に追加点を奪う。(2-0) 33分、フロンターレの攻撃。中盤でルーズボールを拾った小林がスルーパスを狙うが、右サイドの家長には合わず。34分、FC東京の攻撃。左サイド小川のドリブル突破は、板倉がスライディングで対応。35分、フロンターレの攻撃。カウンターをしかけて家長がドリブル突破。そのままループシュートを放つがGKにキャッチされる。37分、右サイドから崩しをかけ、阿部のスルーパスに抜け出したエウシーニョが右サイドからループシュートを放つが、惜しくもゴール上に外れる。迎えた40分、フロンターレの攻撃。FC東京の攻勢をしのぎカウンターへ。右サイドから崩しをかけ、裏のスペースに抜け出したゴールに迫り板倉がシュート。GKがはじいたボールをエウシーニョが押し込み3点目を奪う。(3-0) 42分、FC東京の攻撃。攻勢をかけられるが守備陣が対応。奈良がクリア。43分、さらにゴール前に圧力をかけられ、縦パスを受けた橋本にシュートを打たれるが大きく外れる。アディショナルタイム1分。45+1分、FC東京の攻撃。右サイドから崩しをかけられクロスが入るが、守備陣が対応。45+1分、フロンターレの攻撃。直後にカウンターをしかけて右サイドから抜け出したエウシーニョがクロスを入れるが、GKにキャッチされる。惜しい場面だった。序盤FC東京に圧力をかけられるものの落ち着いて試合を運び、カウンターから阿部がシュートを決めて先制。その後も前がかりとなったFC東京の背後を突いて阿部、エウシーニョがゴール。3点リードで前半を折り返した。
ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

川崎フロンターレ:鬼木 達 監督
ボール回しを正確に早く。間でしっかり顔を出す。中と外をうまく使って。攻守の切り替えを早く。

FC東京:篠田 善之 監督
ボールを奪ったら、落ち着いて組み立てること。自信を持ってボールを動かそう。立ち上がりから集中してゲームに入ること。1点ずつ返していこう。
後半the 2ND half
後半スタートから家長に代えて谷口が入り、右ストッパーへ。中村が前線右に上がり、板倉がボランチに入る。46分、フロンターレの攻撃。速攻を狙い板倉がゴール前に走り込むが、シュートにつながらず。48分、左ショートコーナーから中村がゴール前にボールを入れるが、フロンターレのファールの判定。49分、FC東京の攻撃。攻勢をしのがれカウンターを狙われるが、谷口がカバーリング。50分、フロンターレの攻撃。大島が中盤から浮かし球を入れるが、エウシーニョはオフサイドの判定。53分、ボールを奪い返して相手陣内に押し込み、エウシーニョが中央突破を狙うがDFに止められる。迎えた54分、フロンターレの攻撃。板倉が自陣から持ち上がり、右サイドへ展開。エウシーニョの折り返しを阿部がトラップ。落ち着いてシュートを決めて4点目を奪う。(4-0) さらに56分、フロンターレの攻撃。カウンターから一気にゴール前にボールを運び、右サイド小林の折り返しをエウシーニョがトラップ。ループシュートを決めて5点目を奪う。(5-0) 58分、FC東京の攻撃。カウンターをカウンターで返され、左サイドからクロスが入るが車屋が対応。59分、フロンターレの攻撃。大島が中央をドリブル突破。中村がラストパスを狙うがクリアされる。60分、FC東京の攻撃。左サイド小川の突破はエウシーニョが対応。61分、セカンドボールを拾われ右サイドの柳にクロスを狙われるが、車屋がブロック。62分、小川の右コーナーキックは奈良がクリア。63分、カウンターを狙われるが、スルーパスは奈良がカット。64分、小川の左コーナーキックはGKソンリョンがパンチングでしのぐ。65分、奈良に代えて田坂が入り、最終ライン右へ。66分、FC東京の攻撃。一瞬のスキを突かれピーター ウタカにスルーパスを入れられるが、ゴール前永井はシュートに持ち込めず。危ない場面だった。67分、ピーター ウタカにドリブル突破をしかけられるが、守備陣が対応。68分、ペナルティエリア前、やや左からのフリーキック。ピーター ウタカにシュートを打たれるが大きく外れる。69分、左サイドから崩しをかけられるが守備陣がブロック。
70分、セカンドボールを拾われ柳にミドルシュートを打たれDFに当たりコースが変わるが、GKソンリョンのセーブでしのぐ。71分、小川の右コーナーキックはGKソンリョンがパンチング。71分、さらに攻勢をかけられ、柳にミドルシュートを打たれるがゴール右に外れる。73分、中盤でボールを奪われ、カウンターからピーター ウタカに突破を狙われるが谷口がブロック。ピンチをしのぐ。76分、ボールを動かされるが守備陣が落ち着いて対応。77分、フロンターレの攻撃。パスをつなぎ右サイドに展開。エウシーニョが深い位置から折り返すが、惜しくもクリアされる。80分、板倉に代えて狩野が入り、そのままボランチへ。81分、FC東京の攻撃。スルーパスを入れられるが、走り込んできた大久保には最終ラインで挟み込み対応。82分、セカンドボールを拾われ左サイドの小川にアーリークロスを入れられるが、谷口がクリア。82分、右サイドから崩しをかけられゴール前に入り込まれるが、GKソンリョンが飛び出しキャッチ。FC東京ファールの判定。83分、フロンターレの攻撃。パスを細かくつなぎ狩野が右サイドへ展開。エウシーニョがゴール前に入り込むが、折り返しはGKにキャッチされる。惜しい場面だった。84分、FC東京の攻撃。中盤でカットされカウンターを狙われるが、エドゥアルドがカバーリング。ピンチを未然に防ぐ。86分、フロンターレの攻撃。右サイドから崩しをかけてエウシーニョとのワンツーから狩野が抜け出しゴール前に入り込むが、シュートは惜しくもクロスバーに当たり外れる。87分、FC東京の攻撃。ピーター ウタカのドリブル突破からカウンターを狙われるが、守備陣が戻りながら対応。89分、フロンターレの攻撃。細かくパスをつなぎエウシーニョが右サイドからボールを入れるが、ファーサイドに飛び込んだ狩野には惜しくも合わず。90分、FC東京の攻撃。ロングボールのこぼれ球を拾われシュートに持ち込まれるが、GKソンリョンの正面。アディショナルタイム3分。迎えた90+1分、FC東京の攻撃。ゴール前にかけられ、左サイドからのクロスを大久保に合わせられる。(5-1) 試合は5-1でタイムアップ。
後半も攻撃的な姿勢を崩さず、阿部がハットトリックとなるゴールを決めて4点目。さらにカウンターからエウシーニョのゴールで5点目。勝負を決定づける。その後、FC東京の反撃を終盤の1点に抑え、2試合合計スコア7-1の大差で準決勝進出を決めた。
試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH


[公式記者会見 総評]
アウェイの中でしたけど、多くのサポーターが来ていただいて、しっかり勝てたこと、次に進めたことが良かったと思います。ゲームの方は結果的には5−1という形で大差がつきましたけど、立ち上がりは決して我々がいい入りをしたわけではなかったので、そこのところでしっかりと我慢できたこと、それが本当に今日の一番の収穫かなと思います。ただ本当に、最後に1点を取られた、あれを自分としては無くしていきたいと思っています。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── ハーフタイムに家長選手と谷口選手を交代しましたが、当初のプラン通りかもしれませんが、その意図を教えてください。
- 本当にアウェイゴールというのをどうしても取りに行きたかったので、連戦ではありますけど、アキ(家長昭博)には頼むという形で出しました。本当にその形で取れたので、そこのところはスパッといこうとしていました。あとショウゴ(谷口彰悟)に関しては前節にケガで出れていなかったので、また次のところを考えると、試合にしっかり出しておきたいというのがありました。そういうところで言うと、選手が得点をしたことでいろいろな形が出てきたと思っています。
- ── 第1戦を2−0という状況でこの試合は始まったわけですが、先ほど立ち上がりが良くなかったという話もありましたが、どんなプランで最初は試合に入ったのでしょうか?
- 相手が出てくるだろうと予想していましたので、多少そこのところはリスクを冒さずにプレーして構わないということを伝えました。それは逆に実行したわけですけど、それによってボールがうまく繋がらなかった場面も、顔を出す人数が減ってしまったところもあったので、そこのところで言うと、自分の言葉のかけ方や表現の難しさというのは改めて感じたところです。ただ本当に、その後に時間が経てば必ずオープンになってくると思っていたので、そこのところは選手がしっかりとそれを判断してやってくれたのは収穫だと思っています。
- ── 阿部選手がハットトリックしましたが、前半に立て続けに取ったところで試合の流れがかなり引き寄せたと思いますが、彼に対するそこの部分の評価を教えてください。
- やはり決定力というところでは抜群のものを持っているので、そこのところを存分に生かすプレーは評価できます。あとは本当にそこに至るまでのプレーというのは、まだまだできると思っています。今日に関しては運動量もありましたけど、ただ本当にいろいろ間で受けたり、いろいろなプレーをどんどん合わせて、もっともっと大きくなって欲しいと思っています。
- ── 前後半ともに1点を取って、そのあとすぐに追加点を取りましたけど、ああいうのはすごく相手のチームにとってはダメージになると思いますが、ああいうところは意識させていますか?
- そうですね。そこは意識しています。常にそこは、今回だけに限らずチームとして意識させています。

FC東京 監督
篠田 善之
[公式記者会見 総評]
何も言い訳出来ない、本当に申し訳ない結果になってしまったなと思っています。選手達は立ち上がり良く、良いスタートをきったと思うのですが、失点したことによってスペースをたくさん与えてしまったなと思っています。これでルヴァンは敗退してしまったので、何も言い訳は出来ませんけど、選手達はしっかりやったと思います。以上です。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 後半、川崎が2点を取って攻撃が沈静化しています。東京も選手を交代して、チームの規律性、機能性を取り戻したのは分かったのですが、そこまでにほぼ試合が決してしまった時に選手の心理状態が負けを受け入れられないように見えたのですが、こういう結果が決まっているような試合だと、どう振る舞うかが重要だと思うのですが、そこの準備が足りなかったように思えましたが、監督としては如何でしたか?
- 先に点を取られることによって、1点あっさり取られたことによって、選手達は少し動揺をしたと思います。落ち着けという言葉は言っていましたけど、直後に2失点目をしてしまったことによって、一気により前がかりになったし、よりスペースを与えてしまった。そこで少しチーム全体が切れてしまったかなというところは確かにあったと思います。それは誰が見てもそうでしたし、そこから6点を取らなければいけなかったので、非常に難しい得点数ではありましたので、まずは失点をしないこと、あるいはまず1点を奪うということ、その作業に全力を注いでくれということをハーフタイムに言いました。そんな中でもやはり、また失点をしてしまったので、ちょっとスペースを消すためにいろいろな作業をしましたけど、落ち着いてから相手がストップしたこともありますけど、そこからの攻撃のリズムというか、形というものはあまり見せられなかったと思いますし、結局、ヨシト(大久保嘉人)が下がってボールを触ってゲームを作るような形になったと思うのですが、そこの部分ではまだまだチームとして、フロンターレと2ゲームをやってこの差なので何も言い訳出来ないなと思っています。
- ── 2点を取られた後の梶山の交代の場面ですが、その意図を教えてください。
- 点を取られたときに、3-4-3のシステムを準備していたので、2失点したことによって、より前線の選手を増やそうと、ダブルボランチにしてという意図をもってやりました。ただしそれが、梶山には申し訳ない交代だったし、彼一人が背負う問題でもないし、彼はとてもショックを受けていますけど、また時間をかけて彼と向き合ってやっていきたいと思います。そこは準備をしてきたことなので早めにトライしました。
- ── 下げるなら梶山しか選択肢はなかったのか?
- 彼は90分を通して出来るかどうかもありましたし、もちろんそのつもりで送り出しましたけど、少し動ける、よりスピードのある選手ということで、米本と迷いましたけど米本を残して梶山を代えました。
試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH
- ── 試合を振り返って
- 第1戦のホームゲームで2-0で勝ち、第2戦も最善を尽くしてこの結果を手にすることができた。この試合に出た選手だけではなくて、チーム全員の力。アウェイで先制することができたし、全員攻撃、全員守備で戦うことができていた。それが監督が求めている形。ルヴァンカップはベスト4に進むことができたが、次は10月。すぐにリーグ戦に戻るので、次のゲームに向けて集中して準備をしていきたい。
- ── 試合を振り返って
- 立ち上がりから相手にパワーがあった。こっちのホームで対戦した時は、自分が引いたらケント(橋本拳人選手)は奪いに僕のところにも来た。最初はロングボールを蹴って、大雑把な感じにはなった。ただ向こうの勢いのある時間帯に失点しなかったし、ストレスを抱えていたわけではない。耐える時は耐えることができた。向こうは必ず落ちてくると思っていたし、相手の勢いをしっかりと利用して、1点目も綺麗にカウンターを決めることができた。ただリーグ戦は3点取られているので、4点差はまだあり得ると思っていた。そこでしっかりと2点目を取れた。あの2点目でだいぶ楽になれた。ただ最後のああいう失点はいらないし、5-0で終わらなくてはいけなかった。5点取って緩む気持ちもわかるが、本当に強いチームはそういうところが大事になる。無失点はこだわらないといけない。
- ── 試合を振り返って
- ベンチから見ていて、相手が序盤前から来ていたこともあって、少しバタバタしていた感じはあった。ボールに顔を出す回数が少なくて、パスコースも少なかったように思う。ただ、相手に押し込まれた時間帯をしのいで先制できたことで、うちの流れに持っていけた。最初のアウェイゴールがすべてだと思う。そのあともしっかり追加点を取ることができた。ただ、欲を言えば無失点で終わりたかった。
- ── 試合を振り返って
- 立ち上がりからアグレッシブに戦えていたと思うし、90分間のゲームコントロールができた。先にアウェイゴールを取ったことで相手にダメージを与えることができたと思う。そこから流れが変わったような気がする。そのあともみんなが点を取る気持ちでプレーしていた。個人的にはサイドで起点を作ってコンビネーションで崩す形をイメージしていた。先制できたので時間をかけてじっくりボールを動かすことができたし、相手が前に出てきたことでサイドのスペースが空いた。ただ、反省点は最後の1失点。攻守の切り替えのところで戻りが遅くなってしまった。ほぼ勝ちが決まってたとはいえ、最後はしっかり締めなければいけない。第1戦に出たメンバーが2-0で勝ちという結果を出して、第2戦につないでくれた。その思いをピッチで表現できたと思う。チーム全体の力で勝ち取った結果だと思う。
- ── 試合を振り返って
- 相手が、前から来るといいうのはわかっていた。押し込まれる時間帯が長かったが、チームとしてリスクをかけずにやれていたのは、想定内でもある。みんなでしぶとくやれたと思う。チームとして5点取れてよかった。1点目は真ん中でうまく崩して、うまくサイドに抜けることができた。ユウくん(小林悠)も良い抜け出しをしていたが、出すよりも自分で打った方がいいかなと。2点目はリョウタ(大島僚太)から来て、ユウくんとワンツー。あれは練習の成果だし、シュートまで落ち着いてできた。相手がうまく食いついてくれたので、それを利用できたかな。ハットトリックは、2点目を取ったあたりから意識していた。ただ自分がハットトリックを取ったというよりも、アウェイゴールの3点目を狙っていた。ただ最後の失点が余計だし、全力では喜べない。それまでは要所要所で崩していたので。最後のところは課題。
- ── 試合を振り返って
- 勝ててよかった。やはり先制点を取れたのが大きかった。試合前のミーティングでもアウェイゴールを取って圧力をかけていこうという話があった。立ち上がりは相手が前に出てきてボールを失う場面もあったが、90分間続くとは思っていなかったし、そこは我慢して割り切っていこうと思っていた。前に選択肢を持って得点につなげることができたし、こちらが先に点を取ったことで相手が落ちてきた。そのあとは自分たちのペースで試合を運ぶことができたと思う。
- ── 試合を振り返って
- 勝ててよかった。1点目を取って向こうの勢いがなくなった。あとは自分たちからアクションを起こしてさらに点を取って、ほぼ試合が決まった。奪いに来ないといけない立場は向こうだった。前からプレスに来て、それでもしっかりとゼロでおさえていたら、途中からは相手が空きだした。そういう意味で、1点目はしてやったり。前からプレスに行きながら、ビルドアップをひっかけた。リョウタ(大島僚太)からボールが来た瞬間に、アベちゃん(阿部浩之)が走り出していた。あの1点が大きかった。阿部ちゃんは走れるし、守備からも出ていける。アキ(家長昭博)もそうだが、カウンターで出ていけるし、遅効の時も足元の技術がしっかりしているので、ボールを動かしながらやれる。今日も楽しくやれた。欲を言えば、前半の5分ぐらいのプレスをうまくいなせればよかった。相手のプレスに正直に付き合い過ぎた。前は3対3を作れていたので、裏を越すようなボールで相手を背走させればよかった。これからは誰がどのようなシステム、オプションで出ても良い状態が求められる試合日程になってくる。そういう意味では、勝ちに貢献できたのは、自分にとっても大きかった。今日も2-0でつないでくれたメンバーがいたから、次につながった。
- ── 試合を振り返って
- チーム全体として立ち上がりから集中力が出せた。東京さんはゴールを決めないといけない状況。そこで攻めてきて守る時間帯が増えたが、守りながらゴールを決めてうまく試合が有利になった。得点場面は、自分にパスを要求していた。コウ(板倉滉)がゴールに向かっていたので、自分のところに転がってきても良いなという風に思いながら、あそこにいった。チーム全体におめでとうと言いたい。後半は、東京さんも少し気持ちも落ちていた。1stゲームの結果もあるし、自分たちのペースで試合を進められた。まだ自分としては納得いかないところもあるが、自分としても1試合に2得点とったのは初めてだったので、今日の得点は嬉しく思う。ゴールという形でチームに貢献できて力になれてよかった。ブラジル人が4人いるということで1人は残念ながらルール上で出ることが出来ないが、みんなでサポートしあいながらここまでやってこれている。今日はメンバー外だったハイネルもチャンスをもらえたときにしっかりゲームの中で活躍してくれているので、これからもみんなでフロンターレのためにもっと頑張っていきたい。
- ── サポーターへ
- たくさんのサポーターの皆さんが来てくれたことによって、自分たちは頑張って戦える。いい結果をプレゼントできたと思う。
- ── 試合を振り返って
- チームとしてはたくさん試合がある中で、目の前の1試合を必死に戦っているし、誰が出ても同じような試合が出来るようにみんなで練習している。これから試合続くので、自分も今日のようなチャンスをもらえたら、とにかく結果にこだわりたい。ただ、もちろんチームが勝つのが一番なので、チームの力になれるようにこれからも頑張っていきたい。
- ── 試合を振り返って
- 前と同じで試合の入りはかたかった。何本かミスもあったので、そこは次に向けて修正しないといけない。ただ周りのサポートが良いので、とてもやりやすかった。3点目の場面は、相手が前がかりになっていたので、裏に抜けれたし、自分でゴールを狙った。アベちゃん(阿部浩之)も横を走っていたが、見えてなかった。裏に抜けた瞬間、決めてやろうと思っていたが、自分のショートが下手だった。結果的に、ゴールにつながってよかった。後半はボランチになったので、なるべくボールを失わないこと。どれだけ自分が周りを把握できるか、なるべく首を振るようにしていた。リョウタくん(大島僚太)やケンゴさん(中村憲剛)が良いポジションを取ってくれていたので、やりやすかった。
NEXT MATCH
次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!





















































































勝って次に進むこと。連戦だが、そんなに疲労感はない。自分はそれまで試合に出れていなかった部分もあるし、ここまで厳しい連戦をしているのはうちと浦和だけ。試合があることで充実感もある。前回の対戦で、守備面で何か構造的に大きな欠陥があったとは思わない。ただ後半1本ピンチがあったし、5人いると4枚よりも1人多いので、DFラインをしっかりと揃えるのは難しい。ヨシトさん(大久保嘉人)はああいうちょっとした隙をつい…
つづきは
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