AWAY
日時:2018年07月11日(水)19:03キックオフ
会場:ケーズデンキスタジアム水戸
試合終了

試合終了
-
川崎フロンターレ
-
1
1─0
0─10─0
0─04─2
1
-
水戸ホーリーホック
THE 98th EMPEROR'S CUP
vs.FC MITO HOLLYHOCK
| 2018 天皇杯 3回戦 vs.水戸ホーリーホック:開催データ | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 入場者数 | 天候 | 気温 | 湿度 | ピッチ状態 | |
| 3,058人 | 曇時々雨、弱風 | 28.6℃ | 55% | 全面良芝、水含み | |
| 試合時間 | コミッショナー | 主審 | 副審 | 副審 | |
| 120分 | 永井 利幸 | 飯田 淳平 | 秋澤 昌治 | 鈴木 規志 | |
| 第4の審判員 | VAR | AVAR | 記録員 | ||
| ─ | ─ | 上原 直人 | 金澤 聡 | ||
| 過去の対戦成績(J1) | 過去の対戦成績(J2) | 2018シーズン対戦記録 | |||
| 対戦無し | 対戦無し | ||||
公式記録OFFICIAL MATCH RECORD
| 川崎フロンターレ[アウェイ] | チーム | [ホーム]水戸ホーリーホック |
|---|---|---|
| 1 |
1 前半 0 |
1 |
| 鬼木 達 | 監督 | 長谷部 茂利 |
| ─ > ─ | 勝点 | ─ > ─ |
谷口 彰悟 04分 |
得点 選手/時間 |
90+3分 冨田 大介 |
| 選手名 | 番 号 |
シュート数 | ポジ ション |
シュート数 | 番 号 |
選手名 | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 45 | 90 | EX | 計 | 計 | EX | 90 | 45 | |||||
| チョン ソンリョン | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | GK | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 本間 幸司 |
| エウシーニョ | 18 | 1 | 0 | 1 | 2 | DF | 1 | 0 | 1 | 0 | 3 | 浜崎 拓磨 |
| 舞行龍 ジェームズ | 29 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 4 | ンドカ ボニフェイス | |
| 谷口 彰悟 | 5 | 1 | 0 | 0 | 1 | 2 | 0 | 2 | 0 | 17 | 冨田 大介 | |
| 車屋 紳太郎 | 7 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 1 | 0 | 0 | 44 | 永坂 勇人 | |
| 守田 英正 | 25 | 0 | 0 | 0 | 0 | MF | 0 | 0 | 0 | 0 | 14 | 佐藤 祥 |
| 森谷 賢太郎 | 19 | 0 | 1 | 1 | 2 | 1 | 1 | 13 | 田中 恵太 | |||
| 中村 憲剛 | 14 | 0 | 1 | 0 | 1 | 1 | 0 | 1 | 0 | 18 | 白井 永地 | |
| 家長 昭博 | 41 | 2 | 0 | 2 | 4 | 3 | 2 | 1 | 19 | 平野 佑一 | ||
| 齋藤 学 | 37 | 0 | 0 | 0 | 2 | 1 | 1 | 23 | 外山 凌 | |||
| 小林 悠 | 11 | 3 | 1 | 4 | FW | 2 | 1 | 1 | 0 | 15 | 宮本 拓弥 | |
| GK/新井 章太 | 30 | 0 | SUB | 0 | 31 | GK/長谷川 凌 | ||||||
| DF/登里 享平 | 2 | 0 | 0 | 0 | 5 | DF/伊藤 槇人 | ||||||
| MF/下田 北斗 | 22 | 0 | 2 | 2 | 0 | 0 | 0 | 6 | DF/ジエゴ | |||
| MF/阿部 浩之 | 8 | 0 | 1 | 0 | 1 | 7 | MF/船谷 圭祐 | |||||
| MF/長谷川 竜也 | 16 | 0 | 1 | 1 | 0 | 22 | MF/中川 洋介 | |||||
| MF/鈴木 雄斗 | 27 | 0 | 3 | 1 | 2 | 40 | FW/岸本 武流 | |||||
| FW/知念 慶 | 20 | 1 | 0 | 1 | 0 | 0 | 49 | FW/齋藤 恵太 | ||||
| 経過 | 番 号 |
得点選手 | 分 | 得点経過 | 分 | 得点選手 | 番 号 |
経過 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
左 相手FP → 14 インターセプト ↑ 中央 11 HS 5 HS |
5 | 谷口 彰悟 | 4 | 90+3 | 冨田 大介 | 17 | 左CK 7 ↑ 中央 17 HS |
[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート
| 番 号 |
キッカー | 正 否 |
PK戦 | 正 否 |
キッカー | 番 号 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 20 | 知念 慶 | ○ | ○ | 冨田 大介 | 17 | |
| 22 | 下田 北斗 | ○ | ○ | 岸本 武流 | 40 | |
| 14 | 中村 憲剛 | ○ | × | 船谷 圭祐 | 7 | |
| 16 | 長谷川 竜也 | ○ | × | 齋藤 恵太 | 49 |
| OUT | → | IN | 分 | 交代選手 | 分 | IN | ← | OUT |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 37 齋藤 学 | → | 16 長谷川 竜也 | 58 | 66 | 7 船谷 圭祐 | ← | 13 田中 恵太 | |
| 11 小林 悠 | → | 20 知念 慶 | 70 | 72 | 40 岸本 武流 | ← | 23 外山 凌 | |
| 19 森谷 賢太郎 | → | 22 下田 北斗 | 83 | 80 | 6 ジエゴ | ← | 19 平野 佑一 | |
| 25 守田 英正 | → | 2 登里 享平 | 98 | 115 | 49 齋藤 恵太 | ← | 15 宮本 拓弥 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 選手名/理由 | 分 |
| C1 7 車屋 紳太郎 | 34 |
| C1 29 舞行龍 ジェームズ | 107 |
| 45 | 90 | EX | 計 | データ | 計 | EX | 90 | 45 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 7 | 4 | 6 | 17 | シュート | 18 | 3 | 12 | 3 |
| 5 | 8 | 5 | 18 | GK | 22 | 11 | 4 | 7 |
| 5 | 3 | 0 | 8 | CK | 8 | 3 | 3 | 2 |
| 6 | 6 | 5 | 17 | 直接FK | 14 | 3 | 7 | 4 |
| 1 | 1 | 0 | 2 | 間接FK | 1 | 0 | 0 | 1 |
| 1 | 1 | 0 | 2 | オフサイド | 1 | 0 | 0 | 1 |
| 0 | 0 | 0 | 0 | PK | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 分 | 選手名/理由 |
注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
- 警告理由
- C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為
C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去 - 退場理由
- S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 侮辱 CS = 警告2回
スターティングメンバーLINE-UP
川崎フロンターレ
水戸ホーリーホック
最近の結果と予定 RESULTS & SCHEDULE
| 最近の試合結果と予定 | ||
|---|---|---|
| 川崎 | 水戸 | |
| 3試合前 | ||
| 2試合前 | ||
| 前節 | ||
| ─ | 次節 | ─ |
| ─ | 2試合後 | ─ |

─試合後に掲載─
- 贈呈者
- ─
- 賞品
- ─
他会場の結果 OTHER MATCHES
2018 天皇杯 / 3回戦 >利用規約をご確認ください
| 日 程 | 対戦 | キックオフ | 会 場 | 入場者数 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2018年 7月11日(水) |
湘南 vs 長崎 | 19:00 | BMWス | 2,080 | 1 - 1 |
| 鳥栖 vs 徳島 | 19:00 | 鳴門大塚 | 1,559 | 3 - 1 | |
| 神戸 vs 千葉 | 19:00 | フクアリ | 3,540 | 6 - 1 | |
| 柏 vs 山形 | 19:00 | NDスタ | 3,016 | 1 - 2 | |
| FC東京 vs 新潟 | 19:00 | デンカS | 2,315 | 3 - 1 | |
| 横浜FM vs 横浜FC | 19:00 | ニッパツ | 10,435 | 2 - 1 | |
| 仙台 vs 大宮 | 19:00 | NACK | 3,752 | 1 - 0 | |
| 鹿島 vs 町田 | 18:30 | 町田 | 5,589 | 5 - 1 | |
| 浦和 vs 松本 | 19:00 | 松本 | 12,077 | 2 - 1 | |
| 関学大 vs 東京V | 19:00 | 味フィ西 | 1,668 | 0 - 1 | |
| C大阪 vs 金沢 | 19:00 | 石川西部 | 5,540 | 3 - 0 | |
| 清水 vs 甲府 | 19:00 | 中銀スタ | 2,682 | 0 - 1 | |
| 磐田 vs 山口 | 19:00 | みらスタ | 4,948 | 4 - 1 | |
| 札幌 vs 福岡 | 19:00 | レベスタ | 1,736 | 4 - 0 |
モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH
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この中断期間で、守備のところをしっかりやってきた。チームで守ることもそうだし、あとは球際や切り替えのところは、かなり言われている。そこをしっかり見せたい。守備から良い攻撃をやれればと思う。これから暑くなる。奪いにいくタイミングとブロックを組むタイミングを合わせていきたい。水戸は、前からプレスをかけてくると思うし、ボールを取ってからも速い。1人でドリブルで運んでくる選手もいるので、そういうところ…
中断期間のキャンプでは、攻撃は最後のところの精度、守備では細かな修正をしながらレベルアップに取り組んできた。難しい試合になると思うが、結果にこだわって中断期間でやってきたことの成果を出したい。相手は高いモチベーションでくると思うが、その勢いを受けることなく自信を持って、チャレンジャーの気持ちで1試合1試合戦っていきたい。ワールドカップのレベルの高い試合を観て、自分たちはまだまだ足りない部分が多…
天皇杯は一発勝負。ここからはリーグ戦も控えているが、まずはこの試合を勝ち抜くこと。向こうはワールドカップの中断期間もなく試合勘もある。こちらは2ヶ月ぶりの試合になる。しっかりと試合に入らないといけない。向こうに勢いはあるが、それを受けるつもりはない。勝ち上がることだけを考えて強い気持ちで戦いたい。暑いのは当たり前だと思っている。どれだけボールを動かして、相手を走らせるか。相手の若さを出させたくな…
キャンプも含めて、チームとしてどこでボールを奪うのか。奪うタイミングのスイッチは、個人としてもそうだが、チームとして取り組んできたところがある。そこを試す良い機会でもある。こっちが先制できればうまく試合を進められる。悪くても先制されないことが大事になる。水戸は奪われてからの切り替えが早く、ボールの周りの選手がいち早く反応する。ただ、そこを打開できれば、かいくぐれると思っている。ボールを奪った後…
水戸は若くて、勢いがあるチーム。技術のある選手であったり、ドリブルできる選手もいる。相手は良い流れで来ていると思う。守備のところはキャンプでやってきたので、後ろからの声かけ、プレスのところ。距離感が広がりすぎないように自分の立ち位置やスタート位置をハッキリしていきたい。ただ、ゴールを取られないことが大事だと思っている。自分としては練習も練習試合も、膝の状態を気にしないでやれている。本番になると…
コンディション的にはいい感じでできている。出場のチャンスが来るのは嬉しいが、自分が点を取り続けてつかんだチャンスというわけではない。期待されての出番なので、しっかりと結果を残さないといけないと思っている。アベくん(阿部浩之)やタツヤ(長谷川竜也)とか、左サイドで出ている選手が結果を残している上で巡ってきた出番でもある。自分も結果を出してしかないと生き残っていけないと思っている。ただチームが勝つ…
試合レポートMATCH REPORT
中断期間が明けて最初の公式戦となる天皇杯3回戦、水戸ホーリーホック戦。トーナメントを勝ち上がることを最優先に、シーズン後半戦に向けて勢いがつながるような一戦にしたい。日が沈んできたケーズデンキスタジアム水戸。19:00キックオフ。
前半THE FIRST HALF
フロンターレのスターティングメンバーは、トップに小林、その下に中村、左ワイドに齋藤、右に家長、ボランチは森谷と守田のコンビ、最終ラインは車屋-谷口-舞行龍-エウシーニョ、GKソンリョン。3分、フロンターレの攻撃。ボールを動かしながら押し込み、森谷がゴール前に浮き球を入れるがクリアされる。4分、セカンドボールを拾って速攻をしかけ、家長が強烈なミドルシュートを放つがGKの好セーブに阻まれる。迎えた4分、フロンターレの攻撃。コーナーキックの流れからボールを奪い返し、中村が左サイドからクロス。小林のヘディングシュートが谷口に当たってコースが変わり、ボールはゴールに吸い込まれる。(1-0) 7分、フロンターレの攻撃。守田が中盤から縦パスを入れ、齋藤がダイレクトではたくが前線の小林に合わず。8分、水戸の攻撃。自陣でボールを奪われ圧力をかけられるが、守備陣が対応。9分、リスタートの流れからパスをつながれ、右サイド浜崎のクロスを宮本にヘッドで合わせられるが、オフサイドの判定。11分、フロンターレの攻撃。細かくパスをつなぎ、齋藤が左サイド深い位置から折り返し。走り込んだ小林が右足で合わせるが、シュートはクロスバーに当たり外れる。惜しい場面だった。12分、水戸の攻撃。中盤でボールを奪われカウンターを浴び、右サイドの田中に低いボールを入れられるが谷口がクリア。右コーナーキックの場面。浜崎の低いボールをニアサイドで合わせられるが、ボールは枠を外れる。14分、フロンターレの攻撃。パスを細かくつなぎ中村が中盤から浮き球を入れるが、前線には合わず。16分、パスをつなぎ左サイドへ展開。齋藤のスルーパスに合わせた車屋が折り返すが、GKにキャッチされる。17分、中盤でボールを奪い返し、中村のスルーパスに走り込んだ車屋が折り返すがゴール前でクリアされる。18分、水戸の攻撃。パスをつながれ右サイドに展開され、浜崎にクロスを入れられるが谷口がクリア。19分、フロンターレの攻撃。相手陣内でボールを奪い返し家長がシュートを放つが、DFに当たり外れる。22分、水戸の攻撃。中盤でボールを回されるが、守備陣が落ち着いて対応。23分、フロンターレの攻撃。中村がスルーパス。左サイド裏のスペースに抜け出した車屋がクロスを狙うが、ブロックされる。
24分、水戸の攻撃。リスタートの流れから左サイド外山に速いボールを入れられるが、GKソンリョンがパンチング。25分、中盤でカットされカウンターを浴び、右サイド田中にクロスを入れられるが谷口がクリア。26分、右コーナーキックの場面。浜崎のボールは中村がクリア。セカンドボールを拾われ圧力をかけられるが、守備陣がしのぐ。27分、フロンターレの攻撃。右コーナーキックの場面。中村のボールを小林がヘッドで合わせるが、大きく外れる。29分、水戸の攻撃。中盤右からのフリーキックの場面。平野のボールはそのままラインを割る。30分、自陣から長いボールを入れられるが、走り込んだ外山にはエウシーニョが対応。31分、フロンターレの攻撃。中盤で細かくパスをつなぎ、中村がスルーパス。齋藤が抜け出すが、オフサイドの判定。惜しい場面だった。32分、右サイドから崩しをかけ、抜け出した家長がクロスを狙うがブロックされる。33分、さらに攻勢をかけて車屋が左サイドからクロス。ファーサイドの中村が折り返すが、ボールはラインを割る。34分、守田がボールカット。速攻をしかけて右サイド小林がクロス。ファーサイドの齋藤が足を伸ばすが、惜しくもうまくミートせず。36分、守田が中盤からロングボールを入れるが、齋藤には合わず。39分、細かくパスをつなぎ、ワンツーから小林がシュートを狙うが大きく外れる。41分、ボールを動かしながらチャンスを伺い、齋藤がドリブル突破。ワンツーを狙いゴール前に入り込むが、タイミングが合わず。42分、さらに攻勢をかけ、左サイドの家長が抜け出し折り返し。齋藤がボールを収めるが、シュートに持ち込めず。43分、左コーナーキックの場面。中村のボールはファーサイドのエウシーニョに合わず。44分、水戸の攻撃。中盤でボールを奪われカウンターを狙われるが、舞行龍がチェック。45分、水戸の攻撃。ボールを回されるが、守備陣が落ち着いて対応。アディショナルタイム1分。45+1分、水戸の攻撃。ボールを奪われカウンターを狙われるが、守備陣が戻り森谷がクリア。立ち上がりのセットプレーから谷口が得点を挙げ、幸先よく先制。その後もボールを握りながら試合を運ぶが、追加点を奪うまでには至らず。1-0で前半を折り返した。
ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

川崎フロンターレ:鬼木 達 監督
守備は丁寧にやり続ける。相手のカウンターにはしっかり切り替える。ビルドアップの際、リスク管理をしっかりと。声を掛け合い、自分たちのサッカーをやり続ける。

水戸ホーリーホック:長谷部 茂利 監督
技術的なミスを減らそう。立ち上がりの時間帯を気を付けよう。交代選手も含め、一つになって戦おう。
後半the 2ND half
48分、フロンターレの攻撃。左サイドの車屋が裏のスペースにボールを入れ、齋藤が追いつき折り返すがGKにキャッチされる。49分、さらにゴール前に圧力をかけ森谷がシュートを放つが、GKにキャッチされる。50分、水戸の攻撃。左サイドから崩しを狙われ、ゴール前に抜け出した宮本にシュートを打たれるがゴール右に外れる。危ない場面だった。51分、ボールを奪われ反撃を浴び、平野にミドルシュートを打たれるがゴール上に外れる。52分、フロンターレの攻撃。右サイドから崩しをかけるが、森谷のスルーパスはカットされる。54分、水戸の攻勢をしのぎ、エウシーニョが右サイドからドリブル突破。カウンターから折り返すが、中村はシュートに持ち込めず。55分、水戸の攻撃。左サイドから切れ込んだ外山にミドルシュートを打たれるが、大きく外れる。56分、バックパスのミスから平野にシュートを打たれるが、枠を外れる。危ない場面だった。58分、齋藤に代えて長谷川がピッチへ。59分、フロンターレの攻撃。右サイドから崩しをかけるが、コンビネーションが合わず。61分、水戸の攻撃。自陣でのコンビネーションミスからカウンターを狙われるが、拙攻に助けられる。62分、パスをつながれ押し込まれるが、守備陣が対応。森谷がクリア。63分、右サイドを上がってきた田中にミドルシュートを打たれるが、GKソンリョンがキャッチ。64分、攻勢をしのがれカウンターを狙われるが、守備陣が対応。65分、フロンターレの攻撃。左コーナーキックの場面。中村のボールはクリアされる。66分、左サイドから崩しをかけ、長谷川のパスに抜け出した中村が深い位置から折り返すが、GKに触られ惜しくもゴール前に合わず。68分、中盤中央から中村が縦パスを入れ、ボールを受けた小林が左足でシュートに持ち込むがGKのセーブに阻まれる。惜しい場面だった。70分、小林に代わり、知念がピッチへ。71分、水戸の攻撃。ボールを回され右サイドから船谷に低いボールを入れられるが、ボールはゴール前を通過。73分、フロンターレの攻撃。右サイドから崩しを狙うがクリアされる。73分、水戸の攻撃。自陣からロングボールを入れられるが、舞行龍が対応。
74分、カウンターを浴び船谷に右サイドからクロスを入れられ、岸谷に合わせられるがGKソンリョンがキャッチ。危ない場面だった。76分、フロンターレの攻撃。左サイドから崩しをかけ、長谷川がクロスを入れるがクリアされる。77分、左コーナーキックの場面。中村のボールはクリアされる。78分、右コーナーキックの場面。中村のボールからゴール前で混戦となるが、クリアされる。79分、水戸の攻撃。カウンターから一気にゴール前に迫られ、右サイド船谷にシュートを打たれるがGKソンリョンのセーブでどうにかしのぐ。危ない場面だった。82分、フロンターレの攻撃。パスをつないで押し込み、森谷がゴール前に浮き球を入れ中村が戻すがタイミングが合わず。82分、水戸の攻撃。直後にカウンターを浴びゴール前に圧力をかけられ、最後は浜崎にシュートを打たれるがゴール上に外れる。83分、森谷に代えて下田がピッチへ。85分、フロンターレの攻撃。パスをつなぎ下田の縦パスを受けた知念が左足で強烈なシュートを放つが、GK正面。惜しい場面だった。86分、ペナルティエリア右前からのフリーキックの場面。中村のボールはそのままラインを通過。87分、水戸の攻撃。中盤からのフリーキックの場面。船谷のボールから混戦となり、冨田にシュートを打たれるが大きく外れる。89分、フロンターレの攻撃。中村が左サイドに展開。長谷川が深い位置から折り返しを狙うが、ブロックされる。アディショナルタイム4分。90+1分、水戸の攻撃。フリーキックの流れからゴール前にボールを入れられるが、守備陣が対応。GKソンリョンがキャッチ。90+2分、ジエゴの左ロングスローからゴール前にボールが転がるが、GKソンリョンがキャッチ。90+3分、フロンターレの攻撃。GKソンリョンのロングキックが前線へ。中村がそのままシュートに持ち込むが、GKにセーブされる。惜しい場面だった。90+3分、水戸の攻撃。直後にカウンターを浴びてゴール前に迫られるが、守備陣がかき出す。迎えた90+4分、水戸の攻撃。左コーナーキックの場面。船谷のボールを冨田にヘッドで合わせられ、土壇場で同点に追いつかれる。(1-1) 後半、水戸のカウンターを浴びる場面が多くなり、どうにかしのぎながら試合を進めるもののアディショナルタイムに失点。勝負は延長戦にもつれ込んだ。
延長前半90>105
92分、水戸の攻撃。自陣でのクリアミスからペナルティエリア内で混戦となるが、舞行龍がかき出す。さらにスローインの流れからゴール前にボールを入れられるが、GKソンリョンがキャッチ。93分、右サイド裏のスペースを突かれ、白井に低いボールを入れられるが谷口がブロック。94分、右コーナーキックの場面。船谷のボールを永坂にヘッドで合わせられるが、ゴール左に外れる。危ない場面だった。95分、ボールを奪われ自陣からパスをつながれ押し込まれるが、守備陣がしのぐ。96分、自陣でボールを奪い返され、左サイドからクロス。ゴール前で混戦となるが、GKソンリョンがキャッチ。97分、守田に代わり登里が入り、左サイドバック、車屋がセンターバック、谷口がボランチに上がる。99分、水戸の攻撃。ロングボールからゴール前にボールを入れられるが、守備陣が対応。100分、フロンターレの攻撃。左サイドから崩しを狙うが、ラストパスにつながらず。102分、水戸の攻撃。リスタートの流れから右サイド浜崎がクロス。宮本にヘッドで合わせられるが、シュートはゴール右に外れる。危ない場面だった。103分、フロンターレの攻撃。相手陣内でボールを奪い返して押し込み、エウシーニョが縦パス。中村がゴール前でタメを作りエウシーニョがフリーで抜け出すが、シュートはゴール右に外れる。決定的な場面だった。アディショナルタイム1分。105+1分、フロンターレの攻撃。左サイドから崩しをかけ、長谷川のパスに反応した家長が折り返しを狙うがブロックされる。延長戦前半、立ち上がりから水戸の圧力に押される展開が続く。どうにか耐えて反撃をかけるが、決定機をものにできず。1-1のまま延長後半へ。
延長後半105>120
106分、フロンターレの攻撃。中村がスルーパスを入れ知念が走り込むが、飛び出したGKにセーブされる。106分、水戸の攻撃。直後にカウンターを浴び、岸本にシュートを打たれるがゴール右に外れる。危ない場面だった。108分、中盤右からのフリーキックの場面。船谷のボールは守備陣が対応。108分、左コーナーキックの場面。船谷のボールは守備陣が対応。109分、セカンドボールを拾われ押し込まれるが、守備陣がしのぐ。110分。ジエゴの左ロングスローは、守備陣が対応。110分、フロンターレの攻撃。右サイドから崩しをかけて抜け出した知念がクロスを入れるが、ボールは大きく外れる。111分、左サイド裏のスペースに中村が抜け出し、折り返し。こぼれ球を家長が狙うが、シュートは枠を外れる。112分、水戸の攻撃。左サイドからクロスを入れられ圧力をかけられるが、守備陣が耐える。113分、フロンターレの攻撃。左サイドから崩しをかけて登里のクロスを長谷川がヘッドで叩きつけるが、ブロックされる。114分、さらに攻勢をかけて左サイドからペナルティエリアに入り込んだ下田がシュートに持ち込むが、ゴール上に外れる。惜しい場面だった。115分、中村がスルーパスを入れるが、エウシーニョに合わず。116分、左サイドから崩しをかけて登里がクロスを入れるが、ボールはゴール前を通過。117分、家長が遠目から強烈なシュート。GKがはじいたボールに長谷川が詰めて折り返すが、GKにキャッチされる。118分、左サイドから崩しをかけるが、水戸ディフェンスにしのがれる。119分、水戸の攻撃。中盤センターからのフリーキックの場面。船谷のボールをジエゴに戻されるが、GKソンリョンがキャッチ。120分、フロンターレの攻撃。中村がスルーパスを狙うが、前線とタイミングが合わず。アディショナルタイム1分。120+1分、フロンターレの攻撃。左サイドからクロスが入るが、知念のヘッドは枠に飛ばず。延長戦後半、フロンターレが攻勢をかけるが、ゴールネットを揺らすことができず。勝負はPK戦へ。
PK戦PENALTY SHOOTOUT
水戸ゴール側でPK戦がスタート。
水戸1本目、冨田はPK成功(0-1)。川崎1本目、知念はPK成功(1-1)。川崎2本目、下田はPK成功(2-1)。水戸2本目、岸本はPK成功(2-2)。水戸3本目、船谷はPKを外す(2-2)。川崎3本目、中村はPK成功(3-2)。川崎4本目、長谷川はPK成功(4-2)。水戸4本目:齋藤恵はPKを外す(4-2)。
勝負はPK戦にもつれこんだが、フロンターレは4人がPK成功。水戸は2人がPKを外し、辛くもフロンターレがラウンド16に駒を進めた。
試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH


[公式記者会見 総評]
まず平日で水戸のアウェイまで来ていただいたサポーターのためにも、いいゲームで勝ちたかったですけど、今日のところで言うと勝ったところだけが良くて、後のところは反省すべき点が多かったと思います。ゲームの方は最初にいい形で点を取れたことで、逆に自分たちでどんどん足を止めてしまったというか、もっと畳かけないといけない場面で攻撃のパワーを使えなかったことが残念です。ただ、本当にこの大会は勝ち進むことが一番大事だと思っているので、そこの結果を出せたことは選手に感謝したいです。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 今日は久々の公式戦で、その前に北海道の方でキャンプもやっていたと思いますが、この試合に臨むにあたって具体的に目指したことはありますか?
- キャンプのところでは守備のところをやっていまして、麻生に帰ってきてからは攻撃のバリエーションを増やそうとやっていましたけど、結果的にはそこを出せなかった。それが一番、残念なところであります。ただ、出せなかった要因は意識のところだけだと思う。自分たちから本気で仕掛けていけば必ず相手を動かせるんですけど、そこのところで本気度をもっと出していかないといけないかなと思います。
- ── 後半の頭10分過ぎぐらいから苦戦したように思うが、足が止まっていたところはあったのか?
- それはすごくあったと思います。やはり久しぶりの公式戦というところでどうしても仕方のない部分ではありますけど、ただそういう中でも90分間を通して安定した試合をしなくてはいけない。そこのゲームコントロールのところは残念ながらできなかったと思っています。
- ── 今監督さんは、はらわたが煮えくり返っている状態なんでしょうか、それとも今日は久しぶりだから仕方ないかという状態のなのか、本音を教えてください。
- やはり本音は怒りもありますし、それは当然自分自身にもそうですし、選手にももちろん持ってやらないといけないと伝えました。本当にここからもう一回気を引き締めてやることと、もっと高いところを目指してやらないとこういうゲームでしっかりプレーできないので、それは選手にも伝えましたが、もう一回高い意識でやっていきたいと思います。

水戸ホーリーホック 監督
長谷部 茂利
[公式記者会見 総評]
我々はベストを尽くせました。惜しかったシーンもありました。シュートストップのところ、守備のところ、ギリギリのところでどうにか身体を張って守って、GKの本間がしっかり止めてくれていたと思います。大ピンチが何度もありましたけど、どうにか1-1で試合そのものはベストを尽くせたと思っています。結果はみなさんご存知の通り、結局負けてしまったのですが、次に勝ち進めない、試合が出来ないという悔しい思いですけど、ただあれだけ上手で人の動きも連動していて、何でも出来るような多彩な攻撃のフロンターレさんを1失点で止めたというのは胸を張っていいんじゃないかなと思います。あとは攻撃のところで、ゴール前までボールを運び得点チャンスを何度が作れましたので、そこはこれまで同様、毎回この席で言っているような気がしますけど、そこの最後の技術、ボールをゴールに入れること、数メートルなんですけどもそこの技術が高まれば、もっともっと違う景色が見れるんじゃないかなと思っています。それが今日試合が終わって感じていることです。以上です。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 今日は開始は4-4-2という形で前からプレスに行って、途中で4-1-4-1に変えていましたけど、プランとしてはどう考えていましたか?
- そういうふうに見えましたか?ではそうかもしれません。戦術的なところはあまり細かくは私の口からは言いたくないのですが、基本的にはボールを取りにいくのに全員で前から取りに行く、連動すると。セットする時、セットする時間が長くなれば、ボールが自分を越えてしまうと守備の効力が無くなってしまいますので、取った時に前で待っていてボールを受けるということは出来ると思うのですが、川崎フロンターレさんに対して、10人で守るのか、9人で守るのか、私は11人で守ることを選んで、そのあとは10人で守ることを選んでいました。これで分かりますか。
- ── 後半、相手のボランチに対して厳しくいけるようになったと思いましたが、守備のしかたを変えましたか?
- そうですね。すべての私の考えで選手が動いてくれて、はまった訳ではないですけども、守備のところでいうと選手がよく走って相手のシステムを含め、ボールに対してしっかりプレッシャーをかけに行ってくれた。90分で言うと60分ぐらいは出来たんじゃないかなと思います。半分以上は出来たんじゃないかなと思います。
- ── 今日の試合に向けて監督はベストメンバーで臨むと話されていましたが、先日の讃岐戦からスタートメンバー全員を変えていました。ベストメンバーという言葉にこめた思いというのは?
- まずはコンディションが良いということ。試合というのはコンディションが悪ければ、攻守に渡って良いプレーを披露することが出来ない。まず走れるというところですね。今日見てもらった方々には感じていただいたと思うのですが、このような相手に対してファイト出来るような選手というのは、常に試合に出たくてウズウズしている選手なんですね。その心の部分がベストメンバーというように私が話した理由ですね。前半は出来が悪かったと思いますが、立ち上がりの失点も含めまして、そこから後半にしっかり延長戦も含めて。延長戦も含めたら結局のところ、75分間まあまあ出来たんじゃないかなと思います。ベストメンバーでした。
- ── 後半の途中から出ていた船谷選手、いい仕事をしていたと思いますが、監督から見ての評価を願いします。
- 彼のこれまでの功績、ゴールシーンだったり、アシストシーンだったり、水戸に来る前から知っていますし、見ていました。そういったクオリティの部分を今日もチームに提供してくれたなと思っています。予想通りというか練習から見せてくれている彼の能力だったなと思っています。
- ── どういった部分に期待をされて投入したのでしょうか?
- アシストであったり得点だったりですね。やはり彼が一番しやすいのはアシストだと思うんですね。セットプレーも蹴れますから、直接もありますし、決まったようなボールも配給できますね。
- ── リーグ戦の話になってしまいますが、京都戦から過密日程が続きますけど、リーグ戦に向けての意気込みをお願いします。
- 今日の試合は、勝敗で言うと負けてしまって勝ち進めないのですが、試合で言えば引き分けだったので、気にするなということで次に向かおうと。次は月曜日に控えているぞということを伝えました。当然、今日出たメンバーも含めて、またベストメンバーで挑んで。とにかく勝点を取る。そこに固執する。今日で言えばそこで入れないと勝てないよというところを入れないと。そこに期待をして、そこが出来ると複数得点になるというチーム状態なので、前節と似たようなゲーム内容になることを祈っています。期待しています。
- ── 川崎フロンターレはセットプレーからの失点が多いというデータがあったと思います。今日のセットプレーの考え方を教えていただければと。あとは4人目の交代について、アクシデントにも対応をしていかなければいけない中で、どういうプランを持っていたのかを教えてください。
- セットプレーのところは、データ的なところはおそらく出ていると思うのですが、私たちは田中コーチと河野GKコーチが守備の方を二人で担当してやっています。偶然というか、もちろんトレーニングを積んでいます。それが今日、いい形で出たのかなと思います。4人目の交代については当然リスクもありますけど、それを言ったらフロンターレさんの方が早かったですし、当然試合に勝つ為に攻撃的な選手を入れて、得点を狙って出しました。タイミングは結果に繋がらなかったので、私の仕事としてはタイミングは決して良くはなかったんじゃないかなと思います。交代した選手はチャンスを作っていましたし、ただ最後の残り数分のところで当然川崎さんは格下相手に攻めて点を取らなければいけない。そこでスピードのある斉藤恵太がカウンターでキーパーまで抜いて決めるんじゃないかなという画は描けていたのですが、まあそういうふうにはなりませんでしたね。
試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH
- ── 試合を振り返って
- 本当に苦しい試合だった。最後の最後までいって、PK戦まで行って勝てたということ。本当に頑張ったと思うが、反省点も多かった。僕らも最善を尽くしたが、相手も良い準備をしてきたのだと持っている。(ABBA方式のPK戦は)初めて。予測もしていたが、運が良かったと思っている。
- ── 試合を振り返って
- 先制できたのはよかったが、そこからどう2点目を取りに行くのか、どう時間を進めるのかを含めて合っていないところがあった。そこはもっとコミュニケーションを取りながら合わせていきたい。夏場のゲームはコンパクトにしきれない時間も出てくる。ボールの取られ方が悪かったし、後ろも押し上げが遅れる場面があった。最後は死闘という感じだった。ただ、水戸までたくさんのサポーターが来てくれたおかげで、最後までみんなで頑張り抜くことができた。PKという形だったが、次に進むことができた。感謝してます。
- ── 試合を振り返って
- 天皇杯は2試合連続苦しんでしまった。正直、ブーイングが起きてもおかしくない試合だったと思う。それでもアウェイまで来てくれたサポーターの皆さんが、最後まで声を出してくれた。選手の力になったと思う。自分たちを支えてくれているサポーターのためにも、もっと強くならなきゃいけないと感じた。また引き続き会場に足を運んでもらえたら嬉しいです。
- ── 試合を振り返って
- 1点目が早く入りすぎると、あながちこういう試合になる。無理して行かなくても良いのに、行かなくてはいけなという空気になって、相手が待っているところに突っ込んでボールを取られる。なぜか勝っているのに相手の雰囲気になる。ボールを持っていればいい。ただ、そこでのボールの持ち方。相手を走らせるとかじゃない、ボールの持ち方だった。そこがオニさん(鬼木達監督)にもフラストレーションが溜まっていたのかもしれない。相手が奪いに出てきたところでポンポンと崩せていれば良かったので、それを意図的にやり続ければ良かった。ポジショニングというか、いつ入れるかと、どこに入れるか。そういうところが整理されれば、相手が取れないところでやれれば良かった。1点先に取ったので、もっとどっしりと構えてやれれば良かった。悪い意味で噛み合ってしまった。初めてPKを蹴ったが、特に何の緊張もなかった。
- ── 試合を振り返って
- ベンチから見ていて、早い時間に1点取れたのは良かったが、相手が中を締めてきて全体的にパワーがあまり出ていなかったように感じた。自分が入るときはリードしていたので、まず試合をしっかり終わらせること。それからボールを受けてサイド展開して、前につけてということを意識した。ただ、最後にセットプレーでやられてしまって、僕自身も相手GKが上がってきたのにマークにつかないところがあった、そこは反省している。延長戦に入ってからも勝ち越すチャンスがあったが、僕自身も外してしまった。相手もチャンスがあったし、内容的には満足できるようなものではないのは、みんなわかっていると思う。ただ、勝ち進めたことが一番大きな収穫。個人的にPKは甲府のときに天皇杯で外して負けたので、ちょっと緊張した。でも、いい意味で開き直って、思い切り蹴った。平日の遠いところのゲームだったが、たくさんのサポーターが応援してくれた。やっぱりサポーターの声援は選手の力になる。試合内容は非常に申し訳ないが、サポーターの皆さんの前で勝てたことがよかった。これからリーグ戦がはじまるので、もっと自分も頑張らなければいけない。
- ── 試合を振り返って
- 前半は、自分とケンタロウくん(森谷賢太郎)が降りすぎて、センターバックと2枚で相手のFWを打開できるところに、自分が引いてラインに入ってしまった。それで攻撃に厚みを出せなかった。ハーフタイムでそこは修正して、前目に位置を取ることは心がけた。ただ自分の判断ミスやトラップのズレなど、自分のところでロストしてしまった。自分のロストの回数が多くなったことで受ける回数も減ってしまった。仙台と同じような感じかなと思っている。ボールを持てている展開で、途中からタイトにくるという変化。相手を見てサッカーをするというのがフロンターレの良さだが、それが自分のところでできなかった。相手というよりは、自分たちで崩れてしまった。普段、自分たちがやっていることができなかった。今日の試合はその差だったと思っている。強いチームは、あれで逃げ切るし、勝ち切る。PKで勝ったことはプラスに捉えてもいいが、長い目で見れば、これだけ体力を消耗してしまった。90分で勝ち切らないといけなかった。
- ── 試合を振り返って
- ネガティブに考える必要はないし、やっている中でも何度かチャンスを作れていた。自分がどこでドリブルするかは見せないといけないし、一回か二回は自分で仕掛けていればよかったという場面があった。すごく近くに味方がいる分、パスの選択肢と自分が仕掛けるという選択肢、二つを持たなくてはいけない。また次にチャンスが来るように、そのためには練習しないといけない。
NEXT MATCH
次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!














































































北海道でのキャンプを含めて時間があったが、みんなで一生懸命になって準備をしてきた。暑さはあるが、それは自分たちだけじゃなくて相手も一緒。今回天皇杯でJ2のカテゴリーとの対戦だが、水戸というチームは絶対油断してはいけないチーム。アウェイということもあるので、難しい試合になると思う。ただ、これはどこが相手でも同じだが、自信を持って100%の力を発揮することが大事。中断明け最初の公式戦だが、トーナメン…
つづきは
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