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日時:2018年02月10日(土)13:35キックオフ
会場:埼玉スタジアム2002
試合終了

試合終了
-
川崎フロンターレ
-
2
0─1
2─23
-
セレッソ大阪
FUJI XEROX SUPER CUP 2018
vs.CEREZO OSAKA
| 2018 FUJI XEROX SUPER CUP 第1節 vs.セレッソ大阪:開催データ | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 入場者数 | 天候 | 気温 | 湿度 | ピッチ状態 | |
| 41,803人 | 晴、弱風 | 11.5℃ | 37% | 全面良芝、乾燥 | |
| 試合時間 | コミッショナー | 主審 | 副審 | 副審 | |
| 90分 | 大栗 克元 | 福島 孝一郎 | 平間 亮 | 木川田 博信 | |
| 第4の審判員 | VAR | AVAR | 記録員 | ||
| ─ | ─ | 池内 明彦 | 大塚 重徳 | ||
| 過去の対戦成績(J1) | 過去の対戦成績(J2) | 2018シーズン対戦記録 | |||
| 8勝5分5敗/34得点29失点 | 1勝2分1敗/9得点9失点 | 第1節(ホーム) | |||
公式記録OFFICIAL MATCH RECORD
| 川崎フロンターレ[ホーム] | チーム | [アウェイ]セレッソ大阪 |
|---|---|---|
| 2 |
0 前半 1 |
3 |
| 鬼木 達 | 監督 | 尹 晶煥 |
| ─ > ─ | 勝点 | ─ > ─ |
小林 悠 51分 |
得点 選手/時間 |
26分 山口 蛍 |
| 選手名 | 番 号 |
シュート数 | ポジ ション |
シュート数 | 番 号 |
選手名 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 45 | 90 | 計 | 計 | 90 | 45 | |||||
| チョン ソンリョン | 1 | 0 | 0 | 0 | GK | 0 | 0 | 0 | 21 | キム ジンヒョン |
| 田坂 祐介 | 6 | 0 | 0 | 0 | DF | 0 | 0 | 0 | 2 | 松田 陸 |
| 奈良 竜樹 | 3 | 1 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 14 | 丸橋 祐介 | |
| 谷口 彰悟 | 5 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 22 | マテイ ヨニッチ | |
| 車屋 紳太郎 | 7 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 23 | 山下 達也 | |
| エドゥアルド ネット | 21 | 2 | 0 | 2 | MF | 1 | 0 | 1 | 6 | 山口 蛍 |
| 森谷 賢太郎 | 19 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 7 | 水沼 宏太 | ||
| 中村 憲剛 | 14 | 1 | 1 | 1 | 0 | 1 | 10 | 清武 弘嗣 | ||
| 家長 昭博 | 41 | 0 | 1 | 1 | 0 | 0 | 0 | 24 | 山村 和也 | |
| 阿部 浩之 | 8 | 1 | 0 | 1 | ||||||
| 小林 悠 | 11 | 0 | 2 | 2 | FW | 1 | 1 | 8 | 柿谷 曜一朗 | |
| 2 | 1 | 1 | 9 | 杉本 健勇 | ||||||
| GK/新井 章太 | 30 | 0 | SUB | 0 | 27 | GK/丹野 研太 | ||||
| DF/登里 享平 | 2 | 0 | 0 | 0 | 5 | DF/田中 裕介 | ||||
| MF/守田 英正 | 25 | 1 | 1 | 0 | 0 | 17 | MF/福満 隆貴 | |||
| MF/大島 僚太 | 10 | 0 | 0 | 0 | 0 | 26 | MF/秋山 大地 | |||
| MF/長谷川 竜也 | 16 | 1 | 1 | 1 | 1 | 13 | FW/高木 俊幸 | |||
| FW/知念 慶 | 20 | 0 | 0 | 2 | 2 | 18 | FW/ヤン ドンヒョン | |||
| FW/大久保 嘉人 | 4 | 2 | 2 | / | ||||||
| 経過 | 番 号 |
得点選手 | 分 | 得点経過 | 分 | 得点選手 | 番 号 |
経過 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 11 | 小林 悠 | 51 | 26 | 山口 蛍 | 6 | |||
| 4 | 大久保 嘉人 | 90+2 | 48 | 清武 弘嗣 | 10 | |||
| 78 | 高木 俊幸 | 13 |
[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート
| OUT | → | IN | 分 | 交代選手 | 分 | IN | ← | OUT |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 19 森谷 賢太郎 | → | 10 大島 僚太 | 46 | 46 | 18 ヤン ドンヒョン | ← | 8 柿谷 曜一朗 | |
| 14 中村 憲剛 | → | 4 大久保 嘉人 | 46 | 64 | 17 福満 隆貴 | ← | 7 水沼 宏太 | |
| 6 田坂 祐介 | → | 25 守田 英正 | 52 | 64 | 13 高木 俊幸 | ← | 10 清武 弘嗣 | |
| 8 阿部 浩之 | → | 16 長谷川 竜也 | 71 | 81 | 5 田中 裕介 | ← | 14 丸橋 祐介 | |
| 41 家長 昭博 | → | 20 知念 慶 | 79 | 81 | 26 秋山 大地 | ← | 9 杉本 健勇 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 選手名/理由 | 分 |
| C5 8 阿部 浩之 | 59 |
| 45 | 90 | 計 | データ | 計 | 90 | 45 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 5 | 7 | 12 | シュート | 8 | 4 | 4 |
| 6 | 3 | 9 | GK | 8 | 5 | 3 |
| 2 | 1 | 3 | CK | 3 | 2 | 1 |
| 8 | 7 | 15 | 直接FK | 13 | 9 | 4 |
| 0 | 3 | 3 | 間接FK | 4 | 2 | 2 |
| 0 | 3 | 3 | オフサイド | 4 | 2 | 2 |
| 0 | 1 | 1 | PK | 0 | 0 | 0 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 分 | 選手名/理由 |
| 42 | C1 10 清武 弘嗣 |
| 90+6 | C1 17 福満 隆貴 |
注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
- 警告理由
- C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為
C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去 - 退場理由
- S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 侮辱 CS = 警告2回
スターティングメンバーLINE-UP
川崎フロンターレ
セレッソ大阪
最近の結果と予定 RESULTS & SCHEDULE
| 最近の試合結果と予定 | ||
|---|---|---|
| 川崎 | C大阪 | |
| 3試合前 | ||
| 2試合前 | ||
| 前節 | ||
| ─ | 次節 | ─ |
| ─ | 2試合後 | ─ |

─試合後に掲載─
- 贈呈者
- ─
- 賞品
- ─
モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH
![]()
1試合目がタイトル戦なのは不思議な感じはするが、去年も負けたら終わりという試合が続いた。今回はゼロックス スーパーカップと大会は違うが、去年のルヴァンカップ決勝と同じ相手で、同じスタジアム。他の相手や他のスタジアムよりも思い入れがあるし、自分はあの試合に出られなかったが悔しい思いをしている。その気持ちをチームの力にしていきたい。C大阪はいろんなオプションがあるチームで、攻撃に特徴のある選手がい…
個人的にはリベンジという気持ちよりは、新しいチームになってどう戦うのかというのを見せる試合にしたいと思っている。C大阪は強い相手だし、ACLやリーグ戦開幕に向けて勢いをつけたい大事な試合であることには変わりない。これから勝ち抜いていかなければならない試合が数多く待っているので、次につながる試合になるように。この試合も勝っていい流れに乗った状態でリーグ開幕を迎えたい。勝負に対するこだわりはあるし、…
チーム全体としては2回のキャンプでコンディション、コンビネーションを高めることができた。個人的にも離脱することなくトレーニングを積んできたので、フィーリング的にはいい感じできていると思っている。公式戦初戦だが相手がC大阪ということで、メンバーや戦術が大幅に変わっているわけではない。お互いに特徴はわかっている中で、どこで差をつけるかだと思う。お互いに初戦だが一発勝負でもある。どのタイミングでしか…
いよいよ始まるというところで、すごくワクワクしている気持ち。去年、初めてタイトルを取ったことで、タイトルへのこだわりがまた出てきた。自分としては去年で確立したキャプテン像があるし、ストレスなくやれればと思っている。今年は良い選手がたくさんいて、ACLもある中で、他の選手も入れ替えながら戦える。タイトルのかかった試合なので、みんなで勝ち取りたい。C大阪は去年悔しい思いをさせられた相手。タイトルのか…
いい雰囲気、いい緊張感でトレーニングを積むことができた。ただ、自分たちがいい感触だと思っていても、公式戦が走り出してみないとわからないところもある。自分たちがやるべきことを整理して臨まないと、良い結果は出ない。ただ今年は整備されているし、チームは統一されている。自信を持ってやりたい。C大阪は去年ふたつの大会で優勝したチーム。監督が変わったわけではないし、そこまで大幅な変更はないと思っている。相…
勝たないといけない大会。プロなので、負けていい試合なんてない。去年も、勝つことによってチームは前に進んでいった。すぐにACLの試合があるが、勝ってそこに臨むのか、負けて臨むのかでは全然違う。大事な今年の初戦なので、みんなで勝ちたい。Jリーグなら第1節、ACLなら予選リーグから積み上げていきたいが、遠くを見るよりはまずは1試合1試合やることが大事。個人としては去年はケガもあったので、出場数をもっと増…
試合レポートMATCH REPORT
2018シーズンの公式戦初戦となるゼロックス スーパーカップ。これからスタートするACLグループステージ、Jリーグに弾みをつけるためにも、勝利という結果が欲しい。晴れ間から光が差す埼玉スタジアム2002。13:35キックオフ。
前半THE FIRST HALF
フロンターレのスターティングメンバーは、トップに小林、その下に中村、左に阿部、右に家長、ボランチは森谷とネットのコンビ、最終ラインは車屋-谷口-奈良-田坂、GKソンリョン。立ち上がり1分、C大阪の攻撃。カウンターを浴びて左サイドで柿谷にキープされ、混戦から杉本にシュートを打たれるがゴール上に外れる。2分、右サイドからクロスを入れられ柿谷に折り返されるが、谷口がヘッドでクリア。5分、左サイドから崩しをかけられ丸橋に折り返されるが、車屋がクリア。ピンチを未然に防ぐ。5分、左コーナーキックの場面。清武のボールのこぼれ球を拾われシュートに持ち込まれるが、守備陣がブロック。6分、フロンターレの攻撃。パスをつなぎ右サイドから家長がしかけるが、DFに止められる。7分、C大阪の攻撃。左サイドから崩しをかけられクロスが入るが、GKソンリョンがパンチング。体を張って止める。11分、フロンターレの攻撃。中盤でボールを奪い返し、中村が左サイドからクロスを入れるがクリアされる。13分、パスをつなぎネットが中盤からボールを入れるが、阿部には通らず。15分、C大阪の攻撃。中盤でパスカットされカウンターを狙われるが、ゴール前で谷口が対応。16分、右サイドから崩しをかけられ松田に折り返されるが、谷口がカット。17分、中盤やや右からのフリーキックの場面。清武のボールはそのままラインを割る。20分、スローインの流れから杉本にヒールで落とされ、柿谷にフリーでシュートを打たれるが大きく外れる。決定的な場面だった。21分、フロンターレの攻撃。パスをつなぎ右サイドへ展開。田坂がスルーパスを入れるが、小林には合わず。22分、中盤でルーズボールを拾い左サイドから崩しをかけるが、ラストパスにつながらず。24分、左サイドから崩しをかけて車屋がクロスを入れるが、阿部の手前でブロックされる。25分、セカンドボールを拾って押し込み左サイド車屋が速いボールを入れるが、フィニッシュにつながらず。26分、C大阪の攻撃。直後に反撃を浴び、左サイド丸橋にクロスを入れられるが奈良がクリア。
迎えた26分、C大阪の攻撃。右サイドから崩しをかけられ、中央杉本が戻したマイナスのボールに走り込んだ山口にシュートを決められ先制点を奪われる。(0-1) 28分、フロンターレの攻撃。直後に反撃をかけて中央突破から抜け出した阿部が左サイドから折り返すが、ゴール前でクリアされる。さらに攻勢をかけ、ネットがミドルシュートを狙うが大きく外れる。30分、C大阪の攻撃。サイドに振られ、右サイド松田に突破を狙われるが車屋が対応。31分、さらにサイドに振られ左サイドからボールを入れられるが、ボールはそのままラインを通過。32分、フロンターレの攻撃。リスタートの流れから家長が右サイドからゴール前に入り込むが、ラストパスは小林に通らず。33分、右サイドでパスをつなぎ、阿部が左足でシュートを放つがGK正面。35分、パスをつないで中央阿部を経由し、右サイドへ展開。田坂がクロスを入れるがGKにキャッチされる。36分、相手陣内で森谷がパスカット。細かくパスをつないでゴール前に迫り、最後は中村がシュートを放つが、DFに当たり外れる。惜しい場面だった。38分、中村の左コーナーキックはクリアされる。39分、C大阪の攻撃。左サイドから崩しをかけられ押し込まれ、最後は柿谷にシュートを打たれるがゴール左に外れる。危ない場面だった。44分、右サイドから崩しを狙われるが守備陣が対応。アディショナルタイム3分。45+1分、フロンターレの攻撃。自陣からパスをつなぎ、中央小林から右サイドへ展開。田坂が速いボールを入れるがクリアされる。45+2分、右コーナーキックの場面。森谷のボールを奈良がヘッドで合わせ、さらに谷口が合わせるが枠に飛ばず。45+3分、中盤からのフリーキックの場面。中村のボールをネットがヘッドで合わせるがGK正面。惜しい場面だった。45+4分、C大阪の攻撃。右サイドから崩しをかけられゴール前に迫られるが、谷口がクリア。ピンチをしのぐ。鋭い出足とパスワークでサイドから崩しをかけるC大阪にペースを握られ、どうにかしのいでいたものの失点。徐々にフロンターレが盛り返しチャンスを作るが、得点につながらず。0-1で前半を折り返した。
ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

川崎フロンターレ:鬼木 達 監督
シンプルにボールをつなぐ。背後の意識を持って。シュートを積極的に打っていく。全員が落ち着いて我慢強くプレーする。守備は全員で。

セレッソ大阪:尹 晶煥 監督
前半の流れは悪くない。続けていこう。声を出して最後まで集中しよう。勝たなければ意味がない。絶対に勝利しよう。
後半the 2ND half
後半スタートから森谷に代えて大島、中村に代えて大久保がピッチへ。47分、フロンターレの攻撃。パスをつなぎ大久保がワンタッチでゴール前に流すが、小林には通らず。48分、さらに左サイドから崩しをかけ、車屋のラストパスに大久保が走り込むがシュートに持ち込めず。迎えた48分、C大阪の攻撃。直後にミスから一瞬のスキを突かれ、清武にフリーで抜け出されシュートを決められる。(0-2) しかし49分、フロンターレが直後に反撃。左サイドから崩しをかけ、家長がクロス。こぼれ球の競り合いで車屋がDFに倒されC大阪のファール。PKを獲得する。51分、このPKを小林が落ち着いて決めて1点を返す。(1-2) 52分、田坂に代えて守田が入り、そのまま右サイドバックへ。53分、フロンターレの攻撃。自陣からパスをつなぎ、左サイドへ展開。車屋がクロスを入れるがクリアされる。56分、C大阪の攻撃。中盤やや左からのフリーキックの場面。丸橋のボールをヘッドで合わせられるが、オフサイドの判定。57分、C大阪の攻撃。攻勢をしのがれカウンターを狙われるが、オフサイドの判定。紙一重の場面が続いた。59分、フロンターレの攻撃。相手陣内でボールを奪い返し右サイドから攻勢をかけるが、ラストパスにつながらず。61分、C大阪の攻撃。カウンターから攻勢をかけられるが、守備陣がしのぐ。65分、左サイドから崩しをかけられるが、守備陣がしのぐ。67分、自陣でパスカットされピンチを招くが、守備陣がしのぐ。67分、左コーナーキックの場面。高木のボールは小林がクリア。68分、リスタートの流れからアーリークロスを入れられ、ヤン ドンヒョンに飛び込まれるが奈良が対応。危ない場面だった。69分、最終ライン裏のスペースにボールを入れられるが、杉本には奈良が対応。71分、フロンターレの攻撃。パスをつないで中央突破を狙うが、小林のラストパスは阿部に合わず。71分、阿部に代えて長谷川がピッチへ。72分、C大阪の攻撃。リスタートの流れからパスをつながれ、ヤン ドンヒョンにシュートを打たれるがゴール右に外れる。危ない場面だった。
74分、中盤でボールカットされ決定的なカウンターを浴びるが、杉本のシュートはゴール上に外れ難を逃れる。75分、フロンターレの攻撃。右サイドから崩しをかけ守田がクロスを入れるが、クリアされる。76分、ボールを奪い返して大久保が遠目からシュートを放つが、ゴール左に外れる。迎えた78分、C大阪の攻撃。セカンドボールを拾われ中央から崩しをかけられ、スルーパスに抜け出した高木にシュートを決められる。(1-3) 79分、家長に代えて知念が入り、小林が右ワイドに回る。81分、フロンターレの攻撃。ボールを奪い返し右サイドから崩しをかけ、クロスに長谷川がヘッドで合わせるが枠に飛ばず。惜しい場面だった。82分、リスタートの流れから長谷川が抜け出し左サイドから折り返すが、GKに触られフィニッシュにつながらず。85分、パスをつなぎ大島が右サイドに展開。守田が走り込むが折り返せず。87分、ネットが中盤から裏のスペースにボールを入れ、右サイドから小林が走り込むが惜しくもGKにシュートを止められる。88分、C大阪の攻撃。左サイドから崩しをかけられ福満に抜け出されるが、車屋が戻り対応。ピンチをしのぐ。89分、リスタートの流れから杉本にゴール前に入り込まれるが、谷口が対応。危ない場面が続いた。90分、フロンターレの攻撃。セカンドボールを拾って押し込み、大島が右サイドへ展開。守田が走り込むが、シュートは大きく外れる。アディショナルタイム5分。迎えた90+1分、フロンターレの攻撃。左サイドで長谷川が粘ってボールを奪い返し、深い位置から低い折り返し。ゴール前に走り込んだ大久保が押し込み1点差に追いすがる。(2-3) 90+3分、フロンターレの攻撃。ネットが中盤からボールを入れ、大久保と谷口がゴール前入り込むが惜しくもクリアされる。左コーナーキックの場面。GKソンリョンもゴール前に上がりネットからボールが入るが、フロンターレのファールを取られる。90+5分、車屋がロングスローを入れるがクリアされる。90+6分、中盤やや左からのフリーキックの場面。ネットがボールを入れ混戦となるが、GKにキャッチされる。試合は2-3でタイムアップ。
後半大久保と大島を投入し巻き返しを狙うが、逆に一瞬のスキを突かれて失点。直後に小林がPKを決めて1点を返すが、攻勢をしのがれ失点。アディショナルタイムに大久保のゴールで1点差とするがC大阪にうまく試合を運ばれ、2018年初戦は黒星という結果に終わった。
試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH


[公式記者会見 総評]
今年初めての公式戦という中で、セレッソには昨年のリベンジという事もありましたけど、サポーター、選手共にリベンジの思いで挑んでくれたと思いますけど、残念な結果になってしまったというのが正直なところです。ゲームの方は、少しセレッソとうちのところで言うと、試合勘というものの差がセレッソの方にあったのかなと。あとは単純にセレッソの力というのが、改めて強いというものを感じました。我々も時間と共に徐々に自分達の持ち味を出すことが出来ましたけど、まだまだ動きの部分、コンビの部分で崩しきれなかったなという思いがあります。今シーズンの1発目でこういう敗戦になりましたけど、この敗戦をしっかりと受け止めて、課題も多く出ましたし、これをこの後のゲームにしっかりと繋いでいきたいと思います。以上です。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 課題が出たと話されましたが、一番早急に取り組まなければいけない部分はどういうところでしょうか?
- ボールは持ちますけど、その後にゴールに向かう部分、コンビネーションもそうですが、もっともっと崩しに入る迫力を持って行かなければいけないところ。もう一つは守備のところ、今日は3失点しましたけど、追いかけるという形はどんな試合でもきついので、そこのところで簡単に失点しないというところはチームとして取り組まなければいけないところだと思います。
- ── 守備のところですが、昨年フロンターレが安定した戦いをするベースになっていた部分だと思いますが、今日はそこが揺るいでいた。忘れている部分もあったのかなと思いましたが、守備のところで問題、課題はどんなところにあったのでしょうか?
- まずは全員の戻る意識と粘り強さというところ、そこのところがどうしてもキャンプから多少、気にはなっていて、そこの部分は取り組んで来ていましたけど、質の高いチームとやるとそういう部分が出てしまっていたというのが正直なところです。ただ、そこの部分は意識のところで随分変わると思うので、そこの意識をしっかり持たすこと、そこが一番大事なところかなと思います。
- ── 後半に二人の選手を変えて入りましたけど、そこのプランはどんなことを考えて入ったのでしょうか?
- 攻撃の力がある二人なので、しっかりボールを握ることと、ゴール前に人をかけるというために、ヨシト(大久保嘉人)もそうですけど、ゴールを取るためにはストライカーが必要なのでそこのところを意識して。あとは3日後にACLもあるので、いろいろな事を考えながらの戦いになりました。
- ── 今シーズンを占う意味で、この試合はフロンターレの評価基準として考えて良いのでしょか。また中村憲剛、家長昭博の出来はどうでしたでしょうか?
- 当然、これからというところはあると思います。コンディションのバラつきもありますし、ケガで出遅れた選手もいる中で、公式戦のこういう場でうまく使いながら、公式戦の本番というものをみんなに体感をしてもらいたかったというのもありました。ただそういう中でも勝ちをもぎ取るというのが僕のスタンスでもあるので、自分としては本当にもったいない試合をしたなということは思っています。二人に関してはいろいろな選手と共存も出来ます。コンディションのところはまだまだこれから上がってくると考えています。

セレッソ大阪 監督
尹 晶煥
[公式記者会見 総評]
まず、初めての公式戦を勝利で終わることができて本当に嬉しく思います。休みも多くなく、練習の期間も長くはありませんでしたが、全ての選手たちがしっかりと集中力を保ってやってくれたと思いますし、今年一年を通してやっていかなければならない部分を選手たちが示してくれたと思います。もちろん、今シーズンがどのようになっていくのかはわかりませんが、出発点としては間違いなく悪くないと思います。今日はたくさんのお客さんがいらしてくれて、たくさんの応援をいただきながら試合をすることができました。これからも本当にいい姿を見せられるように努力をしていきたいと思います。今日の試合で先発出場した11人だけでなく、すべての選手を起用し、そして勝利につながっていく試合を続けたいと思います。この後はすぐにACLがあるので、早く回復してしっかりと準備をしていかなければいけないと思っています。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── ACLに向けて、今日の試合で出た課題と収穫を教えてください。
- 去年やってきた部分があり、その自信を持ちながら試合をできたということ。その部分を継続していきながら、勝利という結果で示すことができたのは、すごく大きなことだと思います。交代で入った選手たちもチームに馴染んで入ることができたと思います。全ての選手が、誰が抜けて誰が入っても、しっかりとした試合ができるという自信がついたと思います。ACLというのは日本のチームではなく、韓国や中国のチームと対戦することになります。スタイルも各チームで変わってくるので、そこにしっかりと合わせていく必要があると思います。
- ── 去年のサッカーから上積みにする部分として、ボールを握って相手の陣地でプレーするという目標があると思いますが、その点について今日の試合はどう思われましたか?
- フロンターレさんも今日はコンディションが万全ではなかったと思うのですが、逆に私たちの選手たちが去年とは違う姿を見せてくれたので、相手としては我々とやりにくかったのではないかと考えられます。去年の土台というのを継続していきながら、選手たちには今年はその質を高めていこうと話しています。今日の一試合だけを含めていうのであれば、本当によくできたと思っています。もちろんこれを90分間継続できればいいのですが、まだまだその段階までは至っていないと思います。もちろん改善していかなければいけないと思いますし、成長していかなければいけない部分も確かにあると思います。
- ── 新しく加わったヤン ドンヒョン選手についてです。今までのセレッソの攻撃陣にはいないタイプの選手で非常にいい補強だったと思いますが、監督はどのようにお考えですか?
- もちろんいい選手だと思います。早くチームに馴染むということが大事だと思いますし、そうしていけば長所を生かすことができると思います。そしてチームのオプションも増えていくのではないかと思います。もちろんドンヒョン選手だけでなく他の選手もいます。早い段階でチームに馴染むことができていると思います。
- ── セレッソの選手たちは動き出しの早さが素晴らしく、選手たちの意思の強さを感じました。選手たちの意思がハイレベルで維持されており、尹監督の心理マネージメント力の高さを感じます。そこはご自身でも自信がある部分でしょうか?
- 自分ではそれほどではないと思っています。全ての選手の心を読めるとは思っていません。経験から来る部分があるので、選手たちに対してはそういった話をしていますし、選手たち自身も考えて、いい機会だと捉えて取り組んでくれています。私の立場としては、選手たちに感謝しかないです。私もセレッソのチームの上で、しっかりとしていかなければならないと思います。選手たちも全く同じ考えだと思いますし、だからこそチームがここまで順調に来ていると思います。このままの状況が10年ほど続けばいいなと考えています。私は心理学を専門的に学んだことがあるわけではありませんが、これまでの経験から来る部分がうまくいっている要因だと思います。本当に色々な指導者の方と出会うことができて、自分自身も良いところや悪いところを全て学んできたので、そういった部分が選手たちにいい意味で伝達できていると思っています。
- ── ACLの初戦はアウェイで韓国の済州ユナイテッドと対戦します。言える範囲でどういった戦いになると予想されていますか?
- 韓国のチームはスピードと強いフィジカルを持ったチームが多いです。私も韓国の人間ですが、我々の良い部分を90分間出すことができれば、相手の選手がイライラするような戦いができると思います。相手の嫌なところを突いていくサッカーをしていかなければいけないと思っています。相手が来る前にシンプルなサッカーをすることができれば、本当に相手の嫌なサッカーをやることができるのではないかと思います。
試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH
- ── 試合を振り返って
- 結果に関しては本当に悔しい気持ち。監督も話していたが、良いところもあったが悪いところもあった。次の試合に向けて準備をしなければいけない。試合勘ということに関しては全員ではないかもしれないし、僕もそうかもしれないが、まだ足りない部分があったと思う。こういう展開の場合、カウンターを受けることもあるが、尹晶煥さんは鳥栖の監督をしていたときから、そういった戦術でフロンターレに勝ったという自信が見えていたように思う。逆に言えば、そういう狙いなのであれば僕らも対策を練らなければいけない。次はこういう展開にしないように試合を運ばなければいけない。すぐにACLがスタートする。早く切り替えて最善を尽くすための準備をしたい。
- ── 試合を振り返って
- やっぱり去年はもっともっとチームで球際のところはやれていたと思うし、そのベースがあるからやっぱりまだまだ要求しないといけない。それにしてももっと球際で戦わないといけないと思う。いい時間もあったと思うけど、最初に失点をしてしまって、取りに行こうとした時に2点目を取られて苦しくなった。あそこも僕とネット(エドゥアルド ネット)のところで2回勝ちきれずに、ああいう形になったので、もっとそういうところは強くやらないといけないと思う。向こうがしっかり中を締めてきたけど、その分うちの右サイドバックが空いていたので、そこをうまく使えれば良かった。うちも狭いところを崩していこうとしているし、そこで中と外の使い分けはオニさん(鬼木達監督)がずっと言っている部分。もっと柔軟性を持ってやれればよかった。ACLの前にこういう厳しい現実を突きつけられたのは、チームとしてもっとやっていかないといけないという雰囲気になったと思うし、これからもっと大事な試合が続いていくので、今年初の公式戦でやられて良かったと思えるように、しっかりここからもう一回みんなで向き合ってやっていきたいと思う。
- ── 試合を振り返って
- 前半は前に人が少な過ぎて、回すのは自陣で回していたし、そこが外から見ていてもったいないなと。もっと前でやればいいのになと思っていた。もちろん向こうが中を締めてきていたけど、そういう時こそ前でやらないと思うツボなので、そう思いながら見ていた。後半、前が2人になると今度はボランチと前の間がいなくなるから動くしかない。そこで組み立てて、最後ゴール前にいればいいからと言われていた。そこをやらなかったらずっと外を回しても何も起こらないと思う。どこかで大胆さが欠けていたので、大胆に行ってやろうと思っていた。ゴールは、久々の感覚。初戦で久々にあっ来たっていう。練習通りだった。最初マイナスでもらおうとしたけど、相手がこっちを見ていたので、タツヤ(長谷川竜也)が蹴るタイミングで変えた。今日の試合で課題は出たと思う。ACLの前にこういう試合ができたのは良かった。公式戦で課題がいっぱい見つかったから、短い期間で修正して、最後に良かったねとなればいい。別にここで負けたからといって落ち込む必要はない。ちゃんと切り替えて、修正すれば、後々につながってくる。悔しい気持ちはあるけど、まだまだ。
- ── 試合を振り返って
- 悪いところが結構出たなというゲームだった。監督も言っていたけど、ここ最近球際の部分が疎かというか、もっと行けるのではないかと言われていた。誰が行くのか、そこがハッキリしないのでボールホルダーにフリーで持たれると。そうなると後ろが下がらざるを得なくなるなど、ちょっと悪循環な展開になった。多少途中で持ち直した感じはあったが、今日は失点がすべて。3失点とも、ああいう失点をしているようではまだまだだなと改めて感じさせられた。こういう風に隙を見せたらやられるというか、今日はそういったところが出てしまった感じがするので、また自分たちの足元を見つめ直してという振り返りをやらなければいけないなと思う。繰り返さないようにやらないといけない。ここでもう一回改めて全員の気が引き締まると思う。こういう公式戦というものを経験して、ACLに臨むということが唯一のプラス材料だと思う。
- ── 試合を振り返って
- 最初の入りで相手のリズムでサッカーをさせてしまった。流動的に動いたところを、守備で掴みにいけなかった。ラインが下げられて、相手はスペースにどんどん人が入ってきて、うまくリズムを作られた。もっと人に対して、強気に掴みにいくとことができれば良かった。攻撃のとき、相手はサイドをオープンに開けてくる。うちは中を崩すので、そこはうまく見せつつ、もうちょっとサイドを使いながら、もう一回、中に戻す。そういう展開にできればよかった。ただ散水がなくてボールが走らなかったところもある。攻撃のリズムや動きのリズムも、ワンテンポ、ツーテンポ遅かった。
- ── 試合を振り返って
- 開幕まではいつもどおりいい形で来ていたと思うが、自分たちの形になかなか持ち込めなかった。ボールが走らない状況で、いつものようなテンポのボール回しが少なかったと思う。相手はシンプルにロングボールを使ってきて、ケンユウ(杉本健勇)とか高い選手に起点を作られてしまったのが痛かった。いつもならそこで潰せてマイボールにしていたが、セカンドボールを拾われてサイドを使われて広げられて相手のペースになった。相手ディフェンスが中央を締めてきている感じがしたし、クロスに対してヘディングが強い選手がいたので、タツヤ(長谷川竜也)のように切り込んで低いボールが良かったかもしれない。C大阪は全員がタフに戦っていたと思うが、そういう相手でも全員の力で崩すことを追求していきたい。
- ── 試合を振り返って
- こういうシチュエーションのときはうまくいかないときもある。そういうときに違うアイディアを出せるかだと思う。それは去年からずっと言ってきたことで、今年克服したいところ。しっかり守ってくるチームをどう崩すかというのは、これからの課題。シンプルに崩せなかった。C大阪の方が確実に身体が動いていたし、最初の一歩が速かった。ボールの取られ方が悪かったし、切り替えの速さが足りなかったとも思う。こちらが攻め急いでいたというか、攻撃のスピードが上がらないから余計に相手の出足が鋭く感じて、そこで取られ方も悪かったという悪循環になっていた。そこで違うことをできるかどうかだと思う。すぐにACLがあるが相手が変わるし、等々力の試合なので全然違う。みんな次の試合に向けて切り替えていたし、次はいい形でいけると思っている。
- ── 試合を振り返って
- 前半は孤立してしまった。なかなかボールを触れなかったし、運べていなかった。グラウンドがスリッピーな状態じゃないので、味方も速いパスやクサビを入れにくかったと思う。相手はカウンターを狙っているから、狭いところにボールを入れられなかった。後半は2トップになったことで、ヨシトさん(大久保嘉人)が近くにいてくれて、攻撃に人数をかけられるようになった。後半、いけるなというところで失点してしまったのは痛かった。去年はそういうところを辛抱強くやってきたので、そこは意識を合わせていきたい。
- ── 試合を振り返って
- 結果に絡むこと、ドリブルであったり、背後に抜け出すことを意識していた。アシストの場面は、最初はボールが出たと思ったが、相手がプレーを続けていたので自分も続けた。あそこでスピードを落とさないで仕掛けたのが良かった。ヨシトさん(大久保嘉人)なら必ずあそこに動き出すだろうなと思っていたし、イメージ通りに動いてくれていた。負けてしまった結果には悔しい気持ちはあるが、これからがスタート。ACLやリーグ戦の前にこういう試合ができたのは、チームとしては良かったと思っている。
- ── 試合を振り返って
- また負けてしまったのは悔しいし、残念。セレッソさんがすごくコンパクトにして、芝生が乾いた状態だったので、なかなかボールが走らなかった。セレッソさんはこの試合に向けて、しっかりと準備してきたと思うし、勝利をおめでとうと言いたい。細かい課題はたくさんあるが、タイトルがかかった試合だったので、どんな状態でも勝ち切らないといけなかった。中2日なので、まずはしっかり準備してホームゲームに臨みたい。
- ── 試合を振り返って
- みんなから自分の出せる力を出してこい。思いきってやってこいと声をかけてもらった。タイトルをかけた大一番の試合に出場できたことについては嬉しい。でもチームを勝たせられなかった、3失点目は自分のマークで自分の責任。あとはシュートまで持って行く形はできたが、枠に飛ばすことができなかった。サイドバックでの出場だったが、期待されているのは守備の対人の部分だと思うので、そこは大事に考えていた。前半タサさん(田坂祐介)のところで相手の攻撃力があってクロスを上げられることが多かったので、自分が出たときにはそこでやられないことを第一に意識していた。自分の持ち味の球際やボールを奪うというのは少なからず見せられたと思うし、対応した選手からボールを奪うことについては、少なからず自分でも手ごたえはあった。ただ、顔を出すとかゴール前に入っていくとかチームに求められていることはできていないと思うので、そこはこれからの課題。キャンプ中は点を取ったが、公式戦で決めてはじめてチームに貢献しているととらえられる。ずっとボランチで出ていたので中盤で勝負したいという気持ちもあるが、それ以上にセンターバックやサイドバックも経験しながら、与えられたポジションで求められているレベル以上のものを発揮したいと思っている。だからポジションに関してはそこまでこだわっていない。試合中、雰囲気に飲まれたり緊張したりというのはなかった。ずっと学生サッカーでやってきて高校も全国に行けるレベルではなかったので、あれだけ人が入る試合は経験していない。サポーターの皆さんの声援はすごかった。大きかった。試合前から声が通らないとは聞いていたが、アップの時点でスタッフや選手間で話していることが聞き取りにくかったので、そこは思っていた以上だった。熱気や声援は、改めてこれがプロなんだなと感じた。今後は、ポジション争いをして、自分が先発出場することが大事だけど、それ以上にチームがタイトルを獲るために、もっともっとチームが良くなるように裏方の役目をやっていきたい。全タイトルを総ナメにするという気持ちでこの試合に臨んだのに、こういう結果になってしまったが、また次からチームがしっかり勝利し、タイトルを獲れるように頑張るので、これからもよろしくお願いします。
- ── 試合を振り返って
- 自分たちの悪いところが出た試合。前半は球際にいけず、グラウンドの状態もあって、ミスが出た。ACLの前で厳しい試合が出来て良かったと思っている。相手はしっかりとした守備の組織があったし、このタイミングでそういうチームとやれてよかった。こういうレベルの試合では、少しのミスで失点してしまうと改めて感じた。ACLもそうだし、Jリーグもそうだが自分たちのミスで失点すると難しくなる。そこは忘れていたわけではないが、肌で感じさせられた部分がある。今日は負けてしまったが、次のACLから勝っていけるようにやっていきたい。
NEXT MATCH
次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!






















































































今シーズンは試合数が多いが、今はゼロックス スーパーカップのことだけを考えている。開幕前のキャンプは自分の身体の状態を見ながらいい調整ができた。今はコンディションも徐々に上がってきている。今年はリーグ戦は二連覇を狙うシーズンだが、カップ戦優勝は新たな目標、新たな挑戦になる。C大阪は技術的に高い選手が多く、すぐれた選手が揃っているチーム。ただ自分たちとしても、勢いに乗っていくための重要な試合にな…
つづきは
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