AWAY
日時:2018年03月18日(日)19:03キックオフ
会場:豊田スタジアム
試合終了

試合終了
-
川崎フロンターレ
-
1
0─0
1─00
-
名古屋グランパス
2018 MEIJI-YASUDA SEIMEI J1 LEAGUE
vs.NAGOYA GRAMPUS EIGHT
| 2018 明治安田生命J1リーグ 第4節 vs.名古屋グランパス:開催データ | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 入場者数 | 天候 | 気温 | 湿度 | ピッチ状態 | |
| 25,898人 | 曇、無風 | 13.8℃ | 56% | 全面良芝、水含み | |
| 試合時間 | コミッショナー | 主審 | 副審 | 副審 | |
| 90分 | 安間 和仁 | 家本 政明 | 清水 崇之 | 熊谷 幸剛 | |
| 第4の審判員 | VAR | AVAR | 記録員 | ||
| ─ | ─ | 間島 宗一 | 渡辺 輝久 | ||
| 過去の対戦成績(J1) | 過去の対戦成績(J2) | 2018シーズン対戦記録 | |||
| 16勝5分5敗/52得点28失点 | 対戦無し | 第4節(アウェイ)/第27節(ホーム) | |||
公式記録OFFICIAL MATCH RECORD
| 川崎フロンターレ[アウェイ] | チーム | [ホーム]名古屋グランパス |
|---|---|---|
| 1 |
0 前半 0 |
0 |
| 鬼木 達 | 監督 | 風間 八宏 |
| 7 > 10 | 勝点 | 7 > 7 |
大久保 嘉人 65分 |
得点 選手/時間 |
| 選手名 | 番 号 |
シュート数 | ポジ ション |
シュート数 | 番 号 |
選手名 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 45 | 90 | 計 | 計 | 90 | 45 | |||||
| チョン ソンリョン | 1 | 0 | 0 | 0 | GK | 0 | 0 | 0 | 22 | ランゲラック |
| エウシーニョ | 18 | 0 | 1 | 1 | DF | 0 | 0 | 0 | 6 | 宮原 和也 |
| 谷口 彰悟 | 5 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 41 | 菅原 由勢 | |
| 車屋 紳太郎 | 7 | 0 | 0 | 0 | 1 | 1 | 0 | 3 | 櫛引 一紀 | |
| 登里 享平 | 2 | 1 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 14 | 秋山 陽介 | |
| エドゥアルド ネット | 21 | 0 | 0 | 0 | MF | 2 | 1 | 1 | 23 | 青木 亮太 |
| 大島 僚太 | 10 | 0 | 1 | 1 | 0 | 0 | 0 | 9 | 長谷川 アーリアジャスール | |
| 中村 憲剛 | 14 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 4 | 小林 裕紀 | |
| 家長 昭博 | 41 | 0 | 1 | 1 | 0 | 0 | 0 | 29 | 和泉 竜司 | |
| 阿部 浩之 | 8 | 0 | 1 | 1 | ||||||
| 小林 悠 | 11 | 2 | 0 | 2 | FW | 1 | 0 | 1 | 10 | ガブリエル シャビエル |
| 1 | 0 | 1 | 7 | ジョー | ||||||
| GK/新井 章太 | 30 | 0 | SUB | 0 | 16 | GK/武田 洋平 | ||||
| DF/エドゥアルド | 23 | 0 | 0 | 43 | DF/藤井 陽也 | |||||
| MF/守田 英正 | 25 | 0 | 0 | 0 | 8 | MF/ワシントン | ||||
| MF/森谷 賢太郎 | 19 | 0 | 0 | 32 | MF/深堀 隼平 | |||||
| MF/長谷川 竜也 | 16 | 0 | 0 | 0 | 44 | MF/成瀬 竣平 | ||||
| FW/知念 慶 | 20 | 0 | 0 | 1 | 1 | 11 | FW/佐藤 寿人 | |||
| FW/大久保 嘉人 | 4 | 1 | 1 | 0 | 0 | 19 | FW/押谷 祐樹 | |||
| 経過 | 番 号 |
得点選手 | 分 | 得点経過 | 分 | 得点選手 | 番 号 |
経過 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
中央 直接FK 14 ↑ 4 ヘディングS |
4 | 大久保 嘉人 | 65 |
[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート
| OUT | → | IN | 分 | 交代選手 | 分 | IN | ← | OUT |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 41 家長 昭博 | → | 4 大久保 嘉人 | 65 | 67 | 11 佐藤 寿人 | ← | 29 和泉 竜司 | |
| 14 中村 憲剛 | → | 20 知念 慶 | 85 | 76 | 44 成瀬 竣平 | ← | 7 ジョー | |
| 18 エウシーニョ | → | 25 守田 英正 | 88 | 86 | 19 押谷 祐樹 | ← | 23 青木 亮太 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 選手名/理由 | 分 |
| 45 | 90 | 計 | データ | 計 | 90 | 45 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 3 | 5 | 8 | シュート | 6 | 3 | 3 |
| 3 | 5 | 8 | GK | 6 | 3 | 3 |
| 3 | 2 | 5 | CK | 4 | 3 | 1 |
| 6 | 6 | 12 | 直接FK | 11 | 7 | 4 |
| 0 | 0 | 0 | 間接FK | 7 | 3 | 4 |
| 0 | 0 | 0 | オフサイド | 7 | 3 | 4 |
| 0 | 0 | 0 | PK | 0 | 0 | 0 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 分 | 選手名/理由 |
注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
- 警告理由
- C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為
C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去 - 退場理由
- S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 侮辱 CS = 警告2回
前節終了時の累積警告
- 1枚 7/車屋 紳太郎
- 1枚 10/大島 僚太
- 1枚 21/エドゥアルド ネット
- 1枚 23/エドゥアルド
- 1枚 41/家長 昭博
今節の出場停止
- なし
スターティングメンバーLINE-UP
川崎フロンターレ
名古屋グランパス
最近の結果と予定 RESULTS & SCHEDULE
| 最近の試合結果と予定 | ||
|---|---|---|
| 川崎 | 名古屋 | |
| 3-0 磐田(A) | 3試合前 | 3-2 G大阪(A) |
| 1-1 湘南(H) | 2試合前 | 1-0 磐田(H) |
| 2-0 G大阪(H) | 前節 | 0-0 湘南(A) |
| ─ 広島(H) | 次節 | ─ 鳥栖(A) |
| ─ 横浜FM(A) | 2試合後 | ─ 札幌(A) |

今節のアウェイで大賞は、なかなかゴールが奪えない状況の中、途中からの出場でいきなり訪れたチャンスを逃さずに決め切った大久保嘉人選手です!!
- 贈呈者
- 和幸商事(株)
- 賞品
- 和幸お食事券1万円分
他会場の結果 OTHER MATCHES
2018 明治安田生命J1リーグ / 第4節 >利用規約をご確認ください
| 日 程 | 対戦 | キックオフ | 会 場 | 入場者数 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2018年 3月18日(日) |
札幌 vs 長崎 | 14:00 | 札幌ド | 13,568 | 2 - 1 |
| 清水 vs 仙台 | 14:00 | アイスタ | 13,965 | 1 - 1 | |
| FC東京 vs 湘南 | 15:00 | 味スタ | 16,568 | 1 - 0 | |
| G大阪 vs 柏 | 15:00 | 吹田S | 21,758 | 2 - 2 | |
| 浦和 vs 横浜FM | 16:00 | 埼玉 | 33,168 | 0 - 1 | |
| 神戸 vs C大阪 | 16:00 | ノエスタ | 20,108 | 2 - 0 | |
| 広島 vs 磐田 | 16:00 | Eスタ | 16,962 | 0 - 0 | |
| 鳥栖 vs 鹿島 | 16:00 | ベアスタ | 17,757 | 0 - 1 |
モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH
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名古屋は風間監督になってスタイルを変えて、出来上がってきている。FWに強烈な選手がいるので、そういう意味では楽しみ。(名古屋のFWジョーは)映像や試合を見ていても、五分五分のボールでも腕や身体を晒して自分のものにしてしまう。実際にやっても強いと思うので、それなりの対応をやっていかないと。もちろん、強くやるところはやる。セカンドボールのカバーも含めて、人数で対処することも重要になる。風間監督は自分…
名古屋は映像を見ていても面白いサッカーをしているし、良いチームを作ってきている。良い距離感、良いリズムでショートパスでつないでくる。遊び球を使いながら崩してくる。そういう自分たちと似ているチームはあまりないので、面白い試合になるんじゃないかと思う。風間監督が相手になるのは変な気分だが、しっかりと倒すことも恩返しだと思っている。まずはチームが勝つことにこだわりたい。一番は勝つことだし、今のチーム…
相手どうこうよりも、自分たちが主導権を握れる展開にすること。もしボールを持たれたとしても、慌てずにしっかり対応できるようにすること。ノボリ(登里享平)は対人が強いので、相手のドリブル突破は問題ない。相手が連動したときにどうマークの受け渡しをするか。そのときの対応をしっかりすること。そこはヘルプをしっかりとれば問題ないと思っている。ボールを持たれても攻めさせているイメージでやれればいい。攻撃では…
シーズン開幕から試合を重ねてきて、試合運びとしてはゴール前の最後のところで点を取りきれるか、守りきれるかという段階に来ていると思う。今回名古屋が相手ということで、お互いにボールを持つ前提のサッカーになるので、ボールを握る時間、握られる時間があると思う。ただ、ボールポゼッションが試合のすべてではない。相手にボールを持たれたとしてもバラバラにならず、90分間しっかり戦うことが大事。それが自分たちがや…
名古屋は攻撃的な良い選手が多いし、自分たちと似ている部分も多い。どっちがボールを握るかという試合になる。もしボールを持たれても、自分たちは慌てないで、逆に持たせているぐらいの感覚でもいい。ボールをたくさん持つほうが勝つわけじゃない。しっかりと点を取って勝つことに集中したい。連戦になるが、最後なので走り切れると思っている。上位を直接叩くという意味でも大事な試合。良い準備をして臨みたい。風間監督に…
相手を意識しすぎても仕方がない。風間監督と対戦するわけではなく、風間さんのエッセンスの詰まったチームとやるので。要は、自分たちが自分たちの土俵に引きずり込んでやれるか。G大阪戦のように先制点を取れればと思う。取れなかったら取れなかったで、守備で我慢する。チームとして、グループとしても守備はしっかりやろうとみんなで話している。そういうところで差をつけられたらと思っている。相手の攻撃陣は良い選手が…
試合レポートMATCH REPORT
リーグ第4節アウェイ名古屋戦。Jリーグ中断期間前の最終戦で勝点を取り、いい形でブレイクを迎えたい。昼間の陽気から気温が下がってきた豊田スタジアム。19:03キックオフ。
前半THE FIRST HALF
フロンターレのスターティングメンバーは、トップに小林、その下に中村、左ワイドに阿部、右に家長、ボランチはネットと大島のコンビ、最終ラインは登里-車屋-谷口-エウシーニョ、GKソンリョン。2分、名古屋の攻撃。中盤やや右からのフリーキックの場面。シャビエルのボールをジョーに合わせられるが、その前に名古屋のファールの判定。4分、中盤でボールを奪われ速攻を狙われるが、守備陣が戻りながら対応。4分、フロンターレの攻撃。直後に反撃。右サイドから崩しをかけて中村が折り返しを狙うが、ブロックされる。5分、右コーナーキックの場面。中村のボールをニアサイドの小林がヘッドで合わせるが、シュートは枠を外れる。惜しい場面だった。6分、相手陣内でボールを奪い返し、パスをつなぎ阿部が左サイドから折り返すがクリアされる。さらに攻勢をかけ、中村が中央から縦パスを入れるが小林には合わず。7分、名古屋の攻撃。左サイドから速いボールを入れられるが、守備陣が対応。8分、フロンターレの攻撃。右サイド裏のスペースでエウシーニョがボールキープ。そこからゴール前に切れ込むが、フィニッシュに持ち込めず。9分、攻勢をかけて小林が中央からシュートに持ち込むが、これはGK正面。惜しい場面だった。さらに中村が右サイドから低いボールを入れ、小林が飛び込むがオフサイドの判定。10分、名古屋の攻撃。直後に反撃を受け左サイド青木にミドルシュートを打たれるが、GKソンリョンのセーブでしのぐ。11分、シャビエルの右コーナーキックはGKソンリョンがパンチング。名古屋のファールの判定。12分、左サイドから崩しをかけられパスをつながれるが、谷口が対応。13分、フロンターレの攻撃。自陣からパスをつなぎ大島が裏のスペースを狙うが、抜け出した家長はオフサイドの判定。14分、パスをつないで押し込むがラストパスに持ち込めず。15分、細かくパスをつないで押し込み、最後は登里が左サイドからシュートに持ち込むがGKにキャッチされる。16分、名古屋の攻撃。中盤でパスをつながれるが、守備陣が落ち着いて対応。17分、フロンターレの攻撃。相手陣内でボールカットするが、小林のパスは阿部に合わず。18分、名古屋の攻撃。中盤でボールを奪われカウンターを狙われるが、大島が戻り対応。20分、フロンターレの攻撃。右サイドに展開。エウシーニョがゴール前にボールを入れるが、飛び出した中村はオフサイドの判定。21分、名古屋の攻撃。左サイドからアーリークロスを入れられるが、谷口がクリア。22分、シャビエルに中盤から突破を狙われるが、登里が対応。
23分、自陣でボールを奪われカウンターを狙われジョーにスルーパスを入れられるが、GKソンリョンが飛び出しキャッチ。危ない場面だった。24分、フロンターレの攻撃。右コーナーキックの場面。中村からボールが入るが小林には合わず。セカンドボールを拾ってエウシーニョが右サイドから折り返すが、ブロックされる。25分、右コーナーキックの場面。ショートコーナーから大島がゴール前に浮かし球。小林が右足で合わせるが、惜しくもオフサイドの判定。26分、名古屋の攻撃。中盤でボールを奪われるが、パスミスに助けられる。28分、自陣でルーズボールを拾われるが、守備陣が落ち着いて対応。29分、フロンターレの攻撃。右サイドから崩しをかけ、抜け出した中村が速いボールを入れるがゴール前に合わず。31分、名古屋の攻撃。ボールを奪ったところで中盤で奪い返され、シャビエルにゴール前に迫られるが守備陣が対応。危ない場面だった。32分、パスをつながれ押し込まれるが、チームディフェンスでしのぐ。33分、フロンターレの攻撃。直後に反撃を狙うが、登里の左サイドからの折り返しはネットに合わず。34分、名古屋の攻撃。ボールを奪われ右サイドから崩しを狙われるが、守備陣が対応。35分、右サイドから崩しをかけられ、中央シャビエルを経由してジョーにシュートを打たれるが、ゴール右に外れ難を逃れる。36分、前線にボールを出されるが、抜け出しを狙うジョーには谷口が対応。ヘッドでGKソンリョンに戻す。37分、フロンターレの攻撃。名古屋の攻勢をしのいでカウンターへ。左サイドで小林がボールを受け中村が折り返すが、ゴール前に合わず。40分、中盤でボールを奪われ左サイドから押し込まれ、ゴール前にボールを入れられるが谷口がクリア。41分、フロンターレの攻撃。右サイドから崩しを狙い、家長がクロスを入れるがクリアされる。セカンドボールを拾って押し込むが、フィニッシュにつながらず。42分、名古屋の攻撃。中盤でボールを奪われカウンターを狙われ、シャビエルにボールを持たれシュートに持ち込まれるがゴール右に外れる。危ない場面だった。43分、左サイド裏のスペースを突かれ和泉にボールを入れられるが、GKソンリョンが飛び出しキャッチ。44分、フロンターレの攻撃。中盤でボールを奪い左サイドから崩しを狙うが、中央ネットのヒールパスはブロックされる。45分、パスをつないで崩しを狙うが、ラストパスにつながらず。アディショナルタイム0分。お互いにパスをつなぎながら崩しを狙う、拮抗した展開。序盤はフロンターレがペースを握るが、得点につながらず。徐々に名古屋にボールを奪われカウンターを受ける場面が多くなるが、粘り強く試合を運びスコアレスで前半を折り返した。
ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

川崎フロンターレ:鬼木 達 監督
守備はロングボールの対応を。プレスに行くタイミングを合わせて。ボールをしっかり動かして。攻撃は外・裏を意識して。

名古屋グランパス:風間 八宏 監督
悪くない。もっと良くなる。簡単にボールを失わない。ゴール前、ラストのプレーは丁寧に。チャンスはある。しっかり決めよう。
後半the 2ND half
46分、名古屋の攻撃。自陣でボールカットされるが、守備陣がしのぐ。47分、フロンターレの攻撃。自陣からパスをつなぎ中村がスルーパスを入れるが、抜け出した家長はオフサイドの判定。49分、名古屋の攻撃。左サイドからのフリーキックの場面。シャビエルのボールはゴール前を通過。51分、左サイドを突破され和泉に速いボールを入れられるが、ゴール前に合わず。守備陣がクリア。危ない場面だった。さらに中盤でボールカットされ押し込まれる時間が続くが、守備陣が対応。53分、フロンターレの攻撃。相手陣内でボールを奪ってゴール前に圧力をかけ、大島、家長と連続してシュートを放つが、ぎりぎりのところでクリアされる。惜しい場面だった。54分、中村の左コーナーキックはクリアされる。54分、名古屋の攻撃。直後にカウンターを狙われるが、登里が対応。56分、フロンターレの攻撃。左サイド裏のスペースに抜け出した家長がクロスを入れるが、惜しくもゴール前に合わず。57分、名古屋の攻撃。長谷川アーリアジャスールに縦パスを入れられ、青木に左サイドからシュートを打たれるがGKソンリョンがキャッチ。危ない場面だった。59分、自陣でボールを奪われカウンターを狙われ青木にペナルティエリア内に入り込まれるが、守備陣が対応。GKソンリョンがキャッチ。危ない場面が続いた。60分、フロンターレの攻撃。中盤での混戦から家長が前線に抜け出すが、オフサイドの判定。61分、左サイドから崩しをかけ、抜け出した家長が折り返しを狙うがブロックされる。63分、名古屋の攻撃。左サイドからのフリーキックの場面。シャビエルのボールからゴール前で混戦となるが、ネットがクリア。64分、フロンターレの攻撃。ボールを奪い返して攻勢をかけるが、ファールで止められる。65分、家長に代えて大久保がピッチへ。迎えた65分、フロンターレの攻撃。中盤やや右からのフリーキックの場面。中村のボールをファーサイドの大久保がヘッドで合わせ、ファーストタッチで先制点を挙げる。(1-0) 68分、フロンターレの攻撃。右サイドで中村を起点に崩しを狙うが、ラストパスにつながらず。
69分、右サイドから崩しをかけてゴール前に迫るが、フィニッシュに持ち込めず。70分、名古屋の攻撃。シャビエルに右サイドでボールを持たれ崩しを狙われるが、守備陣が対応。73分、中盤でボールを回され押し込まれるが、守備陣が落ち着いて対応。74分、フロンターレの攻撃。裏のスペースに中村が抜け出し、左サイドから右サイドへ展開。走り込んだエウシーニョがシュートに持ち込むが、大きく外れる。惜しい場面だった。75分、名古屋の攻撃。シャビエルの左コーナーキックは守備陣がクリア。76分、フロンターレの攻撃。前線からプレッシャーをかけ、ルーズボールがゴール前に転がるがGKにキャッチされる。77分、名古屋の攻撃。中盤やや左からのフリーキックの場面。シャビエルのボールはエウシーニョがクリア。79分、フロンターレの攻撃。ダイレクトパスで右サイドへ展開。抜け出した小林の速い折り返しを阿部が合わせるが、惜しくもGKのセーブに阻まれる。80分、右コーナーキックの場面。中村のボールはクリアされる。こぼれ球を拾いネットが左サイドから速いボールを入れるが、惜しくも小林に合わず。81分、名古屋の攻撃。中盤でボールを奪われるが、小林が戻り対応。82分、フロンターレの攻撃。大久保が中盤からドリブル突破を狙うが、ファールで止められる。83分、名古屋の攻撃。中盤でパスをつながれるが、守備陣が落ち着いて対応。85分、中村に代えて知念がピッチへ。大久保が1列下がる。88分、エウシーニョに代えて守田がピッチへ。アディショナルタイム4分。90+1分、フロンターレの攻撃。前線に抜け出した知念がペナルティエリア内で粘るが、ファールを取られる。90+2分、名古屋の攻撃。シャビエルにゴール前にボールを入れられるが、谷口がクリア。さらに左サイド秋山にクロスを入れられるが、谷口がクリア。90+4分、ボールを回され押し込まれるが、守備陣がしのぐ。90+5分、シャビエルの左コーナーキックは守備陣がクリア。連続左コーナーキックの場面。相手GKもゴール前に上がってくる。シャビエルのボールからゴール前で混戦となるが、GKソンリョンが触り谷口がかき出す。試合は1-0でタイムアップ。
後半立ち上がり、名古屋ディフェンスに捕まり押し込まれる我慢の展開が続くが、粘り強く試合を運ぶ。すると中村のフリーキックを途中出場の大久保がヘッドで合わせて先制。名古屋の追撃を振り切り、アウェイで勝利を挙げた。
試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH


[公式記者会見 総評]
アウェイでしたけど、本当に多くのサポーターが来て下さって、名古屋のサポーターの方もそうですけど、そういう中ですごく気持ちの入った良いゲームを選手達がしてくれたと思っています。開始から自分達らしいサッカーをしようという中で、ゲームに入りましたけど、選手達の守備のところの球際ですとか、攻撃の時に出ていくところですとか、前半からすごく良くやってくれたと思います。セットプレーではありましたけど、良い形で点が取れて、最後に相手の攻撃のところで連続でコーナーキックがありましたけど、最後まで集中して隙を見せずに戦えたこと、これは本当にチームにとって収穫になったと思います。1回ブレイクに入りますけど、より強くなるためにしっかりトレーニングしたいと思います。以上です。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 攻守にすごく良い部分が出たのかなと思いますが、攻撃ではセットプレーでしか点が入りませんでしたけど、どんなところに手ごたえがありましたか?
- 崩しに入るところで、本当はもっともっと背後のところで行けたと思うのですが、連戦の中のところでゲームをコントロールしながらやっていたので、そこの部分は成長かなと思います。ただ、点を取るというところで言うと、もう一つ精度を上げられると思うので、精度と人数をもう少しかけていきたいと思います。
- ── 風間さんが相手というところで、どんな気持ちで戦ったのでしょうか?
- そうですね。特別な事というか、まわりの方々から言われていましたので。話題として注目されるという事は、自分達としてはプロスポーツとしては素晴らしい事だと思いますので、そういう中で自分達が勝てたという事は、ホッとしているというところもありますけど、良かったと思います。

名古屋グランパス 監督
風間 八宏
[公式記者会見 総評]
非常に良い戦いを選手はしたと思います。ほとんど60分位は自分達のリズムで出来ましたし、あとはいろいろなバリエーション、相手のペナルティに入って行くいろいろなバリエーションは非常に多くなってきたなと思います。ただゴール、シュートを決めるところ、そこのところは永遠の課題かもしれませんけど、そこのところをもっともっと厳密にやっていきたい。そこで勝負が分かれますので、そこのところをもう一度選手と共にやっていきたいなと思うゲームでした。以上です。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── チャンスもあったと思うのですが、もっと点で合わせるというところでチャンスを作れたのかなと思ったのですが、そのあたりは如何でしょうか?
- それはこれから徐々にだと思いますけど、攻撃はペナルティまで行くのは非常に早いので。ただ、前半は特に最後のラストパス、出して終わりというプレーが幾つかありましたけど、出してもう一度もらいに行ったり、最後のところがずれたりしているので、自分達が早さを持ちながらその中で正確に点で合わせていくということが出来れば、もっと崩せる。もっともっとみんながいろいろなものを見えてくるので、そこを表現できるんじゃないかなと思いました。
- ── 失点シーンですが、どこに問題があったと思われるのかというところと、今日はお互いの良さを出した好ゲームだったと思いますが、その好ゲームの要因はどんなところになりますか?
- お互いに自分達が主語でやろうとする。そこに面白さがあったんじゃないかなと思います。ボールも簡単に外に出なかったですから、そういう意味では早さも時間もすごくあったんじゃないかなと思います。セットプレーのところは若干、下がるのが早い選手がいたというところだと思います。
- ── 今日は後半からユースの成瀬選手を起用されました。非常に伸び伸びプレーしていたように思えましたが、どのようにご覧になられましたか?
- 彼はどんどんトライしていい立場にいますし、そういう選手だと思います。ただ、この前の試合でも良いパフォーマンスを出しているので、中で少しかきまわしてほしかったなとは思いましたけど、こういうことが一つひとつ彼の経験になるんじゃないかなと思います。
試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH
- ── 試合を振り返って
- 攻撃で前に出たかったが相手が攻め残ることが多くて、逆サイドのエウシーニョも高い位置を取っていたので、そのあたりのバランスを見ながらプレーした。攻撃に出る回数は少なかったが、相手のカウンターの起点や押し込まれたときにしっかり止めるというのは意識していた。ある程度パスコースを限定すればみんなの戻りが早かったし、アベちゃん(阿部浩之)がうまくカバーしてくれていたので助かった。ここまで数試合やっていろいろ課題も出たが、こういう展開で我慢して勝てたのは大きいと思う。できれば追加点を取りたかったが。このあと少しリーグが中断するが、練習できる時間が長く取れるので、ワンランク、ツーランク上のチームになれるよう仕上げていきたい。
- ── 試合を振り返って
- ファーストタッチでゴールしたのは初めて。途中で出ることがあまりないので。相手の間、間を取れば、あまりプレッシャーがこない。それはわかっていた。だったら、引きつけて出す。焦らなくても相手を食いつかせる。勝っていたので、向こうを走らせることを考えていた。リーグ戦はあまり出ていなかったが、最初から出れば取る自信はある。点が取れなければドツボにはまっていくのは避けたかったので、点が取れてホッとしている。
- ── 試合を振り返って
- お互いに攻撃的で、ボールを握りながらというスタイル。前半は相手が前から奪いにきていたが、一個、二個剥がして前に行くと、チャンスになりそうだった。そこらへんでビッグチャンスを作れれば良かった。攻守において粘り強く戦えたと思う。何本かカウンターは受けたが、そこはチーム全体で無くさないといけない。ただ、それを怖がって後ろに重くなってはいけない。どんどん前から強気にいこうと思っていたし、どんどん点差をつけてゼロでいこうと思っていた。2点目、3点目を取れればもっと楽に試合を進められた。ただ後ろもゼロで終わるのはこだわっていた。らしくない勝ち方でしたが、こういう勝ち方は去年もできていた。こういうゲーム運びができれば、もっと強くなっていける。
- ── 試合を振り返って
- 名古屋はすごく良いチームだった。これだけボールを持たれる試合はなかなかないし、押し込まれている分、ボールを奪ってからも攻めにくさがあった。ただ後半になるにつれて、スペースが生まれてカウンターで突けていたと思う。相手は真っ向勝負できた。GKからつないできて、自分たちに対して、すごく正々堂々と戦ってきた。そういう感じはした。センターバックやボランチにも、すごくプレスをかけてきた。リョウタ(大島僚太)がうまくはがしてくれたし、うまく剥がせばチャンスになるし、そうやっていけばいいと思っていた。無失点で終えることでDFラインの結束が強くなっている。自分たちに自信が持てているし、ゼロで終えるのは大事。広島戦もゼロでいきたい。
- ── 試合を振り返って
- 悪いなりに勝てたかなと。ただ、しぶとく戦えていたと思うし、先に崩れない、先に失点しないのは、どの試合も必要なこと。ただ前半に関しては、悪く言えば相手に付き合ってしまったところがあった。少し焦ってボールを入れてカウンター合戦のようになっていたので、もう少しサイド広げてゆっくり攻撃する時間があっても良かったと思う。相手の最終ラインが浅くて裏を取れたので、そこでボールを出して逆にオフサイドというパターンが多かった。そこはもったいなかった。先制した時点でいけるという流れになったが、どこかで追加点を取れればよかった。ただ、勝つことが大事。これから少し試合間隔が空くので、攻撃も守備も突き詰めるところをやっていきたい。
- ── 試合を振り返って
- 試合前からボールをどちらが握るかと言われていたが、自分たちとしては勝つためにやるべきことをやった。相手の外国籍選手が生きないようにどうするかというところで、ノボリさん(登里享平)をはじめディフェンスラインがはじいてくれていた。押し込まれる時間もあったが、最後のところでやらせなかったのはよかったと思う。相手はつなぐときにポジションを崩してくるので、そこで奪えたらチャンスというのはチームとして理解していた。今年最後の最後での失点が多かったので、失点ゼロで終えることができてよかった。今回は中4日空いたのもよかったと思う。中2日の試合の時期はやっぱりきつかった。これから日本代表の遠征になるがベルギーは寒いらしいので、しっかり力を出せるように体調に気をつけて、あとはケガをしないで帰ってこられるようにしたい。
- ── 試合を振り返って
- みんな疲労もピークだったと思うが、全員で一丸となってやれた。最後まで声を出して、集中してやれた。お互いにボールを保持するチーム。ボールを持たれると、なかなか取れないなと思っていたし、相手もそう思っていたかもしれない。相手は上手い選手がいるので、我慢すると思っていた。後ろはショウゴ(谷口彰悟)が中心になって守れていたし、戦えたという実感があった。相手のラインが浅くて、簡単に一本で裏にいけるシーンがあったので、もうちょっと狙ってもよかったかもしれない。やっていて攻められないという感覚はなかった。ブレイクにはいるが、チームとしてよくなっている部分はたくさんある。このまま続けていきたい。
- ── 試合を振り返って
- 勝ってよかった。あれだけ相手のラインが高いとは思わなかった。その分、シンプルに狙えば良かったが、少し意固地になってしまったのかもしれない。同じ密集地の中にみんなが入ってきて、スペースを消しあってしまった。チャンスになるの、相手を広げてセンターバックやサイドバックの裏に走ってクロス。それが前半は一番のチャンスかなと。幅を取れば、相手も空いてくる。向こうのビルドアップからやられるというのはあまりなかった。ミスからのカウンターだったので、そこだけやらないように。うまくセットプレーで取れて、それからは向こうがボールを取りにきたので、カウンターで点が取れれば良かった。相手のセットプレーの守り方は、同じやり方をしているので、自分たちがやられて嫌だなというのをやった。相手のラインは、前は下がっているけど、後ろが下がっていないとか、バラつきがあるというスカウティングがあったので。ヨシト(大久保嘉人)がフリーになっていた。こういう拮抗した試合で、こういうスタイルの試合でセットプレーが決勝点で終わる。これもサッカーだなというのはあるが、これがサッカーなんで。コンディションもバラつきがあったので、1-0で終わるという意思統一も出せたと思う。
NEXT MATCH
次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!













































































風間さんはお世話になった監督なので、そこもふまえて勝ちたい。ボールを保持しながら試合を進めたいが、守備のときでも行けるときはしっかり行かなければいけないと思っている。シャビエル選手は技術が高く、攻撃的な選手なので攻め残ることもある。そこは状況を見ながらコントロールしていきたいし、自分のところが空いてくるのであれば逆に攻撃の起点になって崩しをかけていきたい。相手もボールを握ろうとするチームなので…
つづきは
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