AWAY
日時:2018年04月25日(水)19:03キックオフ
会場:ベストアメニティスタジアム
試合終了

試合終了
-
川崎フロンターレ
-
2
0─0
2─00
-
サガン鳥栖
2018 MEIJI-YASUDA SEIMEI J1 LEAGUE
vs.SAGAN TOSU
| 2018 明治安田生命J1リーグ 第10節 vs.サガン鳥栖:開催データ | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 入場者数 | 天候 | 気温 | 湿度 | ピッチ状態 | |
| 8,490人 | 晴、弱風 | 13.8℃ | 67% | 全面良芝、乾燥 | |
| 試合時間 | コミッショナー | 主審 | 副審 | 副審 | |
| 90分 | 山城 大 | 家本 政明 | 唐紙 学志 | 鈴木 規志 | |
| 第4の審判員 | VAR | AVAR | 記録員 | ||
| ─ | ─ | 笠原 寛貴 | 吉田 達朗 | ||
| 過去の対戦成績(J1) | 過去の対戦成績(J2) | 2018シーズン対戦記録 | |||
| 6勝2分4敗/18得点15失点 | 16勝1分3敗/53得点19失点 | 第10節(アウェイ)/第22節(ホーム) | |||
公式記録OFFICIAL MATCH RECORD
| 川崎フロンターレ[アウェイ] | チーム | [ホーム]サガン鳥栖 |
|---|---|---|
| 2 |
0 前半 0 |
0 |
| 鬼木 達 | 監督 | マッシモ フィッカデンティ |
| 15 > 18 | 勝点 | 8 > 8 |
阿部 浩之 56分 |
得点 選手/時間 |
| 選手名 | 番 号 |
シュート数 | ポジ ション |
シュート数 | 番 号 |
選手名 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 45 | 90 | 計 | 計 | 90 | 45 | |||||
| チョン ソンリョン | 1 | 0 | 0 | 0 | GK | 0 | 0 | 0 | 20 | 権田 修一 |
| エウシーニョ | 18 | 0 | 1 | 1 | DF | 0 | 0 | 0 | 13 | 小林 祐三 |
| 奈良 竜樹 | 3 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 3 | 高橋 祐治 | |
| 谷口 彰悟 | 5 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 5 | キム ミンヒョク | |
| 車屋 紳太郎 | 7 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 23 | 吉田 豊 | |
| エドゥアルド ネット | 21 | 1 | 0 | 1 | MF | 0 | 0 | 0 | 36 | 高橋 秀人 |
| 守田 英正 | 25 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 14 | 高橋 義希 | |
| 中村 憲剛 | 14 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 6 | 福田 晃斗 | |
| 家長 昭博 | 41 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 4 | 原川 力 | |
| 阿部 浩之 | 8 | 0 | 1 | 1 | ||||||
| 知念 慶 | 20 | 1 | 1 | FW | 3 | 0 | 3 | 40 | 小野 裕二 | |
| 0 | 0 | 0 | 27 | 田川 亨介 | ||||||
| GK/新井 章太 | 30 | 0 | SUB | 0 | 18 | GK/高岳 陽平 | ||||
| DF/エドゥアルド | 23 | 0 | 0 | 8 | DF/藤田 優人 | |||||
| DF/武岡 優斗 | 17 | 0 | 0 | 24 | DF/安在 和樹 | |||||
| MF/大島 僚太 | 10 | 0 | 0 | 0 | 7 | MF/河野 広貴 | ||||
| MF/長谷川 竜也 | 16 | 0 | 0 | 21 | MF/加藤 恒平 | |||||
| FW/大久保 嘉人 | 4 | 0 | 0 | 0 | 0 | 25 | MF/安 庸佑 | |||
| FW/小林 悠 | 11 | 2 | 2 | 1 | 1 | 9 | FW/趙 東建 | |||
| 経過 | 番 号 |
得点選手 | 分 | 得点経過 | 分 | 得点選手 | 番 号 |
経過 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
中央 14 → 41 ↑ 10 ヘディング ↑ 8 左足S |
8 | 阿部 浩之 | 56 | |||||
左 10 → 中央 41 → 8 ↑ 11 ヘディングS |
11 | 小林 悠 | 67 |
[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート
| OUT | → | IN | 分 | 交代選手 | 分 | IN | ← | OUT |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 20 知念 慶 | → | 11 小林 悠 | 46 | 69 | 9 趙 東建 | ← | 14 高橋 義希 | |
| 25 守田 英正 | → | 10 大島 僚太 | 55 | 81 | 25 安 庸佑 | ← | 6 福田 晃斗 | |
| 21 エドゥアルド ネット | → | 4 大久保 嘉人 | 81 | ← |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 選手名/理由 | 分 |
| 45 | 90 | 計 | データ | 計 | 90 | 45 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 4 | 6 | シュート | 4 | 1 | 3 |
| 5 | 1 | 6 | GK | 4 | 2 | 2 |
| 1 | 0 | 1 | CK | 6 | 2 | 4 |
| 10 | 8 | 18 | 直接FK | 14 | 8 | 6 |
| 0 | 0 | 0 | 間接FK | 1 | 1 | 0 |
| 0 | 0 | 0 | オフサイド | 1 | 1 | 0 |
| 0 | 0 | 0 | PK | 0 | 0 | 0 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 分 | 選手名/理由 |
| 66 | C1 13 小林 祐三 |
注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
- 警告理由
- C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為
C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去 - 退場理由
- S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 侮辱 CS = 警告2回
前節終了時の累積警告
- 1枚 5/谷口 彰悟
- 1枚 7/車屋 紳太郎
- 1枚 8/阿部 浩之
- 1枚 10/大島 僚太
- 1枚 14/中村 憲剛
- 2枚 21/エドゥアルド ネット
- 2枚 23/エドゥアルド
- 1枚 25/守田 英正
- 2枚 41/家長 昭博
今節の出場停止
- なし
スターティングメンバーLINE-UP
川崎フロンターレ
サガン鳥栖
最近の結果と予定 RESULTS & SCHEDULE
| 最近の試合結果と予定 | ||
|---|---|---|
| 川崎 | 鳥栖 | |
| 1-2 C大阪(H) | 3試合前 | 1-2 柏(H) |
| 0-0 仙台(A) | 2試合前 | 1-0 磐田(A) |
| 4-1 鹿島(H) | 前節 | 0-1 広島(A) |
| ─ 神戸(A) | 次節 | ─ G大阪(A) |
| ─ 浦和(H) | 2試合後 | ─ 札幌(H) |

今節のアウェイで大賞は、待望の今季初ゴールを決めた上に追加点のアシストと、見事な活躍ぶりを見せてくれた阿部浩之選手です!!
- 贈呈者
- 和幸商事(株)
- 賞品
- 和幸お食事券1万円分
他会場の結果 OTHER MATCHES
2018 明治安田生命J1リーグ / 第10節 >利用規約をご確認ください
| 日 程 | 対戦 | キックオフ | 会 場 | 入場者数 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2018年 4月25日(水) |
札幌 vs 横浜FM | 19:00 | 札幌厚別 | 6,729 | 2 - 1 |
| 鹿島 vs 神戸 | 19:00 | カシマ | 7,672 | 1 - 1 | |
| 柏 vs 浦和 | 19:00 | 三協F柏 | 11,257 | 1 - 0 | |
| FC東京 vs 広島 | 19:00 | 味スタ | 13,425 | 3 - 1 | |
| 湘南 vs G大阪 | 19:00 | BMWス | 8,002 | 1 - 0 | |
| 磐田 vs 長崎 | 19:00 | ヤマハ | 8,047 | 1 - 2 | |
| 名古屋 vs 清水 | 19:00 | パロ瑞穂 | 9,774 | 1 - 3 | |
| C大阪 vs 仙台 | 19:00 | 金鳥スタ | 8,165 | 2 - 1 |
モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH
![]()
前の試合は相手が鹿島ということで気合いが入っていたが、それをどの試合でも出さないといけない。鹿島戦はお互いに良いきっかけにしたい試合だったし、あのままズルズルいくわけにはいかなかった。いつもは監督から細い戦術の指示があるが、気持ちのところ。試合の持って行き方、気持ちの持ち方のところが大事だった。知念にも言えるが、守田はいきなり出ても落ち着きだったりがある。今は良い感じで若手とベテランが融合でき…
連戦だが、良い流れを持って臨めるので、それをそのまま出すこと。良い試合をしたからと言って、フワっと入らずにやることが大事。個人的にはゴールも早く欲しいが、そればかりにならず、まずは勝つことを一番にやれればと思う。鳥栖は勝てていないが、良いゲームはしている。5バック気味になるので、そこをどううまくやるのか。鹿島とは違った守り方をしてくると思う。先に1点取れば楽なゲームにはなると思うが、先に取られ…
ここからはリーグの連戦になる。本当にチームの総合力になってくると思っている。ケガ人や出場停止もかさんでくる。ACLの蔚山戦もそうだが、誰が出てもやらないといけないことはわかっているし、それも示さないといけない。みんなが臨戦態勢だし、準備をしなくてはいけない。順位のことはあるが、まずは勝点3を取らないと話にならない。首位の広島とは離れているので、ひとつひとつやっていくしかない。ただ積み上げているも…
鳥栖はすごく走ってくるチームという印象がある。連戦で体力の消耗もあるので、厳しい試合になることはわかっている。でも鹿島戦のようにチーム全員で入りから一丸となって戦えば、必ず結果が出ると思っている。チームとして勝利というひとつの目的を持って臨みたい。個人的には自分の持ち味をどう出すかを考えながらやっている。鳥栖は前に強い選手が多い印象なので、自分が裏を狙って2列めの選手が中で受けるスペースを作れ…
前節鹿島戦はスコアに関係なく難しい展開だったが、チームとしていいゲームができた。全員が集中して勝利という結果を手にすることができた。でも、鹿島戦はもう終わったこと。次の試合がより重要になってくる。連勝できるようにしっかり準備していきたい。連戦が続いているがチームとしてのフィジカル面、戦術面はいい状態にあると思っている。アウェイゲームは疲労感をもたらすものだが、そのなかでも全員が力を出して乗り切…
鳥栖は速いサッカーという印象。ゴリゴリとセカンドボールを拾ってくるのが攻撃のベース。ただ準備はこれまでと変わらない。フロンターレではセカンドボールを拾ってという役割を、自分がしたい。相手は3バック。5枚で守るが、真ん中が開くこともある。サイドをえぐったときは、マイナスのボールが効いてくると思うので、そのタイミングで自分が入って前向きにサポートできれば、チャンスになると思っている。鹿島に良い勝ち…
試合レポートMATCH REPORT
リーグ第10節、アウェイ鳥栖戦。ハードスケジュールの真っ最中だが、前節ホーム鹿島戦での勝利の流れをつなげ、アウェイでも勝点を積み上げたい。冷え込んできたベストアメニティスタジアム。19:03キックオフ。
前半THE FIRST HALF
フロンターレのスターティングメンバーは、トップに知念、その下に中村、左ワイドに阿部、右に家長、ボランチはネットと守田のコンビ、最終ラインは車屋-谷口-奈良-エウシーニョ、GKソンリョン。2分、鳥栖の攻撃。ペナルティエリア右前からのフリーキックの場面。原川のシュートは壁に当たり外れる。さらにセカンドボールを拾われ圧力をかけられるが、守備陣が対応。2分、フロンターレの攻撃。中村が自陣から長いボールを入れ、知念が走り込むがクリアされる。4分、鳥栖の攻撃。最終ラインの背後を取られゴール前に抜け出した田川にフリーでシュートを打たれるが、GKソンリョンが飛び出し体に当ててセーブ。ピンチをしのぐ。5分、鳥栖の攻撃。中盤でボールを奪い返され高橋義に抜け出されるが、車屋が絞りブロック。危ない場面が続いた。7分、左コーナーキックの場面。原川のボールは奈良がクリア。8分、フロンターレの攻撃。パスをつなぎ、守田のスルーパスに抜け出した車屋が左サイドから折り返すがクリアされ、こぼれ球をネットが合わせるがシュートは枠を外れる。9分、パスをつなぎ右サイドへ展開。家長がクロスを入れるが、DFに当たりGKにキャッチされる。11分、鳥栖の攻撃。中盤でボールを奪われ、右サイド高橋義から長いボールを入れられ田川に走り込まれるが、守備陣が戻りながら対応。12分、左コーナーキックの場面。原川のボールをファーサイドから戻されるが、そのままラインを割る。13分、フロンターレの攻撃。右サイドから崩しを狙うが、ラストパスに至らず。15分、鳥栖の攻撃。中盤でボールを回されるが、落ち着いて対応。17分、フロンターレの攻撃。じっくりボールを回しながらチャンスを伺うが、フィニッシュにつながらず。18分、左サイドから崩しをかけてペナルティエリア内にボールが入るが、フィニッシュのタイミングが合わず。
18分、右サイドに展開。エウシーニョのボールに知念が入り込むが、惜しくもミートせずGKに触られ、ポストに当たり外れる。19分、鳥栖の攻撃。ゴール前にボールを入れられるが、守備陣が対応。20分、フロンターレの攻撃。中盤でエウシーニョが粘ってボールキープするが、ファールで止められる。21分、細かくボールをつないで押し込むが、ファールで止められる。22分、右サイドからのフリーキックの場面。中村のボールはクリアされる。23分、中盤から守田がスルーパスを入れるが、知念に合わず。25分、中盤でボールを回し、中村が背後のスペースを狙うがブロックされる。28分、鳥栖の攻撃。クリアボールを拾われ小野に強烈なミドルシュートを打たれるが、GKソンリョンの好セーブでしのぐ。28分、右コーナーキックの場面。原川のボールに合わせ高橋祐に飛び込まれるが、ヘディングシュートは枠を外れる。31分、鳥栖の攻撃。左サイドからのフリーキックの場面。原川のボールから吉田にボールを入れられるが、守備陣が対応。32分、フロンターレの攻撃。守田の浮き球に知念が走り込み右サイドで粘るが、ファールで止められる。33分、右サイドからのフリーキックの場面。中村のボールからゴール前で混戦となるが、クリアされる。34分、鳥栖の攻撃。直後にカウンターを狙われるが、中村が戻り対応。35分、自陣でボールを奪われカウンターからラストパスを入れられるが、守田が戻り対応。ピンチを未然に防ぐ。36分、フロンターレの攻撃。左コーナーキックの場面。中村のボールはクリアされる。37分、相手陣内でルーズボールを拾った家長が右サイドからクロスを入れるが、ゴール前でクリアされる。37分、鳥栖の攻撃。直後にカウンターを狙われ前線にボールを出されるが、車屋が戻り対応。38分、フロンターレの攻撃。相手陣内で細かくパスを回すが、ラストパスにつながらず。39分、鳥栖の攻撃。左サイドから速攻をかけられ福田に折り返されるが、谷口がクリア。40分、ボールを動かされ右サイドの小林祐に折り返されるが、ボールはそのままラインを割る。42分、中盤でカットされカウンターを狙われるが、奈良が戻りながら対応。42分、フロンターレの攻撃。直後に反撃をかけて知念のスルーパスにエウシーニョが走り込むが、シュートに持ち込めず。43分、自陣からパスをつなぎ相手陣内に押し込むが、フィニッシュにつながらず。44分、鳥栖の攻撃。左サイドから崩しを狙われ小野にミドルシュートを打たれるが、DFに当たり外れる。45分、左コーナーキックの場面。原川のボールは車屋がクリア。45分、セカンドボールを拾われ押し込まれるが、守備陣が耐える。アディショナルタイム1分。45+1分、鳥栖の攻撃。さらにゴール前にボールを入れられ圧力をかけられるが、阿部が戻り対応。立ち上がりに速攻を狙われピンチを招くがGKソンリョンのセーブでしのぎ、その後はフロンターレがボールを動かしながらチャンスを伺う。しかし、なかなか決定機に持ち込めず。鳥栖のカウンターをケアしながらスコアレスで前半を折り返した。
ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

川崎フロンターレ:鬼木 達 監督
守備は正しいポジションから。攻撃はパワーを持っている選手を生かしていこう。焦れずにボールをしっかり動かしてチャンスを作っていこう。

サガン鳥栖:マッシモ フィッカデンティ 監督
まず全体的に良くやれているので続けること。ボールの奪い方は良いが、その後の精度を上げること。ロングフィードからチャンスを作れているので続けること。
後半the 2ND half
後半スタートから知念に代えて小林がピッチへ。46分、フロンターレの攻撃。奈良が大きくサイドチェンジ。左サイドから崩しをかけるが、ラストパスにつながらず。47分、鳥栖の攻撃。左サイドから崩しをかけられるが、小野には奈良が対応。48分、左サイドから崩しをかけられ福田にクロスを入れられるが、谷口がクリア。49分、フロンターレの攻撃。鳥栖の圧力をしのぎ小林が中盤で前を向くが、ファールで止められる。51分、自陣からボールをつなぎ車屋が左サイドから折り返すが、惜しくもゴール前に合わず。52分、細かくパスをつなぎ小林がボールを受けるが、シュートに持ち込めず。53分、鳥栖の攻撃。速攻からボールをサイドに振られ、右サイドから速いボールを入れられるが谷口がクリア。54分、リスタートの流れからペナルティエリア内に入り込まれるが、守備陣が落ち着いて対応。54分、フロンターレの攻撃。直後に自陣からつなぎカウンターを狙うが、ラストパスに持ち込めず。54分、守田に代えて大島がピッチへ。迎えた56分、フロンターレの攻撃。鳥栖のカウンターをしのぎ、パスをつないで中央突破。大島がヘディングで前線に出したボールに抜け出した阿部が、DFと競り合いながら浮き球のシュートを決めて先制点を奪う。(1-0) 59分、フロンターレの攻撃。パスをつないで左サイドから崩しを狙うが、ラストパスにつながらず。60分、鳥栖の攻撃。左サイドから崩しをかけられ押し込まれるが、守備陣が耐える。60分、右コーナーキックの場面。原川のボールは小林がクリア。63分、自陣でボールカットされ押し込まれるが、守備陣が耐える。64分、フロンターレの攻撃。ボールをつないで押し込み、左サイド車屋がクロスを入れるがゴール前に合わず。65分、鳥栖の攻撃。自陣からボールを運ばれ、左サイドからのクロスを受けた高橋義に深い位置から折り返されるが守備陣がしのぐ。67分、フロンターレの攻撃。ゴール前に圧力をかけて中村がペナルティエリア内に入るが、シュートに持ち込めず。迎えた68分、フロンターレの攻撃。左サイドから崩しをかけ、家長のスルーパスに抜け出した阿部が深い位置から折り返し。小林が飛び込みヘッドで合わせ追加点を奪う。(2-0)
70分、フロンターレの攻撃。自陣からパスをつなぎ、大島が左サイドへ展開。阿部が速いボールを入れるが、惜しくもGKにキャッチされる。71分、鳥栖の攻撃。右サイドから崩しから小野に抜け出され速いボールを入れられるが、GKソンリョンが触りしのぐ。危ない場面だった。72分、右サイド中盤から裏のスペースに速いボールを入れられるが、谷口が戻りながら対応。73分、中盤右からゴール前にボールを入れられるが、守備陣が対応。74分、左コーナーキックの場面。原川のボールは家長がクリア。75分、フロンターレの攻撃。前残りだったエウシーニョを使い、カウンターへ。右サイドから切れ込みシュートを放つが、ゴール左に外れる。77分、ネットが負傷。ピッチ外へ。79分、鳥栖の攻撃。中盤でボールを奪われ右サイドから速いボールを入れられるが、谷口がクリア。80分、左サイドのアーリークロスを趙にヘッドですらされるが、ボールはゴール上に外れる。81分、ネットに代えて大久保が入り、中村がボランチに下がる。82分、鳥栖の攻撃。中盤左からのフリーキックの場面。原川のボールからゴール前で混戦となるが、GKソンリョンがキャッチ。83分、セカンドボールを拾われ押し込まれ、ゴール前にボールを入れられるが守備陣が耐える。84分、攻勢をしのがれカウンターを狙われるが、守備陣で挟み込み対応。85分、長いボールを入れられペナルティエリア内に押し込まれるが、大島が戻り対応。86分、左サイドからのフリーキックの場面。原川のボールはGKソンリョンがパンチングでしのぐ。88分、左サイドに振られ小野にクロスを入れられるが、奈良が対応。中村がクリア。89分、フロンターレの攻撃。鳥栖の攻勢をしのいでカウンターへ。ペナルティエリア前に入り込み家長がラストパスを送るが、小林はタイミングが合わず。決定的な場面だった。90分、大久保が右サイドから抜け出しカウンターに持ち込み、家長が右サイドから折り返しを狙うがブロックされる。アディショナルタイム3分。90+1分、鳥栖の攻撃。左サイドからのフリーキックの場面。原川のボールは中村がクリア。90+2分、左サイドに振られ小野に抜け出されるが、中村が戻りブロック。90+2分、フロンターレの攻撃。直後にカウンターをかけて小林がしぶとく抜け出すが、シュートは枠を外れる。試合は2-0でタイムアップ。
鳥栖の圧力に苦しめられながらもしぶとく試合を運び、阿部のゴールで先制。さらにゲームをコントロールしながら小林のゴールで追加点を奪い、終盤鳥栖の反撃を振り切りアウェイで貴重な勝点3を手にした。
試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH


[公式記者会見 総評]
平日ナイターの中、多くのサポーターが来てくれたこと、そしてしっかり自分達が勝てたこと、そこが今日は本当に良かったと思っています。ゲームの方は、前半、決して良い内容ではなかったのですが、そこでしっかり耐えたこと、それによって後半のところで必ず点が入るとは思っていましたけど、決めるべき人がしっかり決めてくれたゲームでした。以上です。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 復帰した大島僚太選手と小林悠選手がいきなり結果を出されましたけど、2人の評価をお願いします。
- チームの点を取るところでいえばユウ(小林悠)がしっかり結果を残してくれましたし、リョウタ(大島僚太)のところでいえば、今日のゲームの展開から言うと、ゲームコントロールというところで送り出しましたけど、そこもしっかりやってくれました。2人とも自分が求めることを体現してくれたと思っています。
- ── 2人の選手の交代は予定通りだったのでしょうか?
- 相手との兼ね合いで言うと、前半苦しむかなというところは頭の中であったので、後半は少し間延びもするということも予想していたので、ある程度予想をした上での交代でした。

サガン鳥栖 監督
マッシモ フィッカデンティ
[公式記者会見 総評]
特に前半は悪くない、良いゲームをしたと思ったのですが、スコアは0-0でしたが、鳥栖の方が良かった前半だったというところがあります。失点するところまではこちらが準備をした、どこでプレスをかけに行くところなんかも含めて、結構やりにくい試合だったと思うのですが、後半の10分を過ぎたあたりで、はっきりとしたチャンスらしいチャンスの形で最初に打たれたシュートが入ってしまったという形だったと思います。チーム事情的にも少し苦しいところもあるのですが、そういう中でチームは言い訳を言うよりも、グラウンドの中で選手が今できるプレーの中で出来るものを常に常にやっています。連敗が続いているのですが、毎試合やってくれていると思います。1ヶ月以上に渡って前線の選手がほとんどいない状態で、趙東建なんかも前回の広島戦から一切トレーニングをしていないような状態で今日もベンチに入って、20~30分できればいいかなという状態でやっていたのですが、そういうところもある中でも選手達は形を作って良くやってくれていると思います。チームが勝つか負けるとかというところがファンの方の一番の見るポイントだと思いますので、こうやって負けが込んでいるとファンの方々も失望感に包まれている部分もあるとは思うのですが、ただ我々はそこで一緒に悲しんでいる場合ではないので、その中でもいいゲームは出来ていますし、自分達がどん底と感じなければいけないのかというと、決してそんな状態ではないと思います。次の試合に向けてしっかりと準備をするということに集中していきたいと思います。少し連敗が続いている中で、このようなコメントが続いているのですが、逆にここからチームが諦めてしまって、試合内容もだらしないような展開には絶対にならないように選手が頑張ってくれていますので、ここから抜け出すには、しっかり準備をして戦っていくしかないと思いますので、この苦しいところ、苦みというものをしっかりと受け止めて、飲み込んで、引きずらずに、次に向けて準備をしようと選手達にも話をしてきましたので、下を向いている場合でもないので、これだけ試合数がある中でしっかりと取組みを続けて抜け出していきたいと思います。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── チーム事情が苦しいという話があったと思いますが、イバルボ(ビクトル イバルボ)選手の状態は如何でしょうか?
- イバルボはトレーニングは再開しているのですが、無理して戻ってまた外れてしまうということが無いように、慎重なトレーニングの仕方をしていますけど、そんなに時間はかからないと思います。池田の場合は骨折があったので、その部分の時間の問題ですね。骨がどうなのかというところを見極めて、ここからはプレーをして大丈夫というドクターからのOKが出れば戦力に戻ると思います。イバルボの質問でしたが、池田も趙東建もプレーをしてはいけない状態という話ではないのですが、まだコンディションが整わない状態が続いているので、彼自身もまず良いゲームをするためにはトレーニングをしっかりしなければいけないということを理解している選手ですので、本人も苦しいとは思うのですが、今年のスケジュールと今のチーム事情では、ちょっと無理なことでもやっていかないとということは本人達が一番分かっているとは思っているので、そういうところも含めてチーム全体でこの状況を受けて止めて乗り切りたいなと思っています。その中で小野裕二が自分の本来のポジションよりもかなり前でプレーするということが何試合か続いているのですが、彼も本当はもう少し後ろでプレーする、本来の自分のポジションでプレーしたいとは思っているのですが、チームの事情を受け入れて全力でプレーしてくれていますので、そういう気持ちというのが、チーム第一という気持ちがチーム全体に満ちているので、そういうことも含めてこの状況を抜け出せるとは思っていますのでポジティブに捉えてやっていきたいと思います。
- ── 出場停止の選手がいたということもあると思いますが、この前からシステムを変えたと思うのですが、そのあたりの狙いを教えてください。
- チーム事情というよりは川崎のやるサッカーに対して、どちらかというと後ろや2列目からどんどん入ってくる選手が多い。中盤の人数を増やしていく中で全く同じ形にしたという訳ではないですが、こちらもほぼ1トップに近い形にして、こちらもどんどん後ろから抜けていって、フリーの状態で相手のディフェンスラインの裏に抜け出していくという考えにしました。そういうチャンスというものは幾つか作れたと思うのですが、形で言うと4-1-4-1という形にしても良いのかなと。そういう形で選手達にイメージをしてもらってプレーしたのですが、原川と小野裕二が川崎のボランチ2人のところを見るという形で。90分でやるスポーツというのは分かってはいるのですが、向こうの1点目、先制点をとられるところまでは2つのチャンスを作ると、お互いに準備をしたサッカーをぶつけ合っている中で、優勢に運べていたのかなと。選手達は今日の川崎に向けてしっかりと準備をしてくれた戦い方をグラウンドで表現してくれたと思います。
試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH
- ── 試合を振り返って
- 連戦でのアウェイということで厳しい試合だったが、全員の力を合わせて勝点3を取ることができてよかった。前半は相手の圧力に苦しめられたが、そこを全員でしのいだことが後半の結果につながった。監督が求めているように全員で戦う意識を出していこうと話もしていた。この時期は目の前の試合で勝点を取っていくことが重要。その先というよりも次の試合に集中して、最善の準備をしていきたい。
- ── 試合を振り返って
- 前半は正直あまりよくなかった。相手の勢いもあったし、うちのビルドアップからゴール前にいくところでミスもあった。前半はうまく運べなかった印象がある。ただ、相手が最初からハードワークしてきたなかで、そこで焦れずに後半しっかり戦おうとスイッチを入れ直すことができた。後半いい時間帯に得点が入って、あとはゲームコントロールしながら追加点を取るという理想的な流れにできた。もっとアグレッシブに展開したかったが、連戦なのでまず勝つ、勝ちながらというのが大事なポイントだと思う。戦うというベースを崩してはいけないのはみんなわかっていたし、きついなかでも走る、頑張ろうと話していた。その部分は続けていきたい。
- ── 試合を振り返って
- 点が取れて勝ててよかったが、前半はそんなに良くなかった。そんな展開でも粘り強くやった結果、後半につながった。よくないなりに戦える力は昨シーズンからつけているところだと思う。後半もディフェンス陣を中心にみんなでしっかり守って完封勝利につなげることができたことは収穫。
- ── 試合を振り返って
- 鳥栖はロングボールを入れて相手を押し下げるのが持ち味のチーム。そこで前半失点ゼロで耐えたのが後半につながったと思う。前半ビルドアップのところでボールを動かして相手の前線を走らせることで、鳥栖のパワーを削っていたのかなと。それで後半楽になった部分もあった。背後の選択肢もあって中盤にスペースがあったが、そこに入れてスピードが上がってしまうということもある。前半から見ていてバイタルエリアが空いているのが見えたが、いつ使うかというところ。あとはボールが入ったときのサポートタイミングで、うまく合った得点につながったのかなと。追加点が取れて1点取られても勝てていたが、チームとしてセットプレーになったときに1点もやらせないという空気と声がけあった。失点ゼロにこだわって最後までできたかなと思う。
- ── 試合を振り返って
- とにかく結果にこだわってやりたいと思っていたし、自分やアベちゃん(阿部浩之)が決めだしたら、うちは止められないチームになる。鹿島戦で勝ってチームが勢いに乗っているなかで、アベちゃんや自分が点を決めることができたのはチームにとって大きい。これから連戦を乗り切る上でも重要なゴールになると思う。平日ナイターのアウェイ鳥栖戦だったが、遠いなかたくさんのサポーターが来てくれて、そこで勝つことできてよかった。個人的には、今年は自分が決めて勝たせるという気持ちが少なかったと思っていた。昨年のゴール集も見直して、チームを引っ張る気持ちが足りないと反省した。また点を取ることでチームを引っ張っていけるよう頑張りたい。
- ── 試合を振り返って
- 鹿島戦で気持ちを入れて勝って、その次の試合で、ましてやアウェイ。ここが大事なのはみんなで話していた。厳しい流れになっても球際で負けない、走るというところで最低限負けなければ、流れはこちらに向いてくる。実際に得点の崩しの形もよかったし、みんなタフにやれたんじゃないかなと。前半相手がかなり飛ばしてきていたので、後半は空くだろうなという感触はあった。そこで失点ゼロで抑えらればというところ。後半立ち上がりもピンチがあったが、途中からは自分ちがボールを握りながら試合を進めることができた。欲をいえば終盤のカウンターで勝負を決めたかった。そこで返されてカウンター合戦みたいになっていたので。そこがクリアになってくればもっとよくなると思う。ただ、今は勝ちながら成長していくことが大事。オニさん(鬼木達監督)の言う戦うという部分はしっかりできていたと思う。
- ── 試合を振り返って
- 前半はあまりいい内容とはいえず、自分もミスが多かった。自分のところで潰せずシュートを打たれるシーンが多かったし、効果的に動けていなかったのかなと。ただ、前半から相手が走ってきて、そこで粘れたのが結果につながったのかなと。前半最後の10分間ぐらい猛攻を浴びたが、焦れずに失点ゼロで折り返せたのが、後半に向けていいスタート切れた要因だったと思う。内容も大事だが、結果がすべて。とくに連戦の時期は勝点3を取りきってこそだと思う。そういう意味では、チームがしっかり勝てて次につなげられたのはよかった。貴重な勝点3だと思う。
NEXT MATCH
次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!














































































鳥栖はロングボールが多いチーム。そこで競り負けないこと。あとはそのロングボールを弾くのか、それともしっかりとつなぐのか。そこをはっきりさせることで、それで勢いを持たせないことが大事になる。こういう連戦でチーム全体が間延びしてしまうシーンが出てくるかもしれないが、そこはタフな戦いになることも覚悟して臨みたい。1試合良いゲームをしたということで、チームに自信が持てている。鳥栖戦は毎回苦しい試合にな…
つづきは
モバフロで!