AWAY
日時:2018年04月28日(土)16:03キックオフ
会場:ノエビアスタジアム神戸
試合終了

試合終了
-
川崎フロンターレ
-
2
1─0
1─11
-
ヴィッセル神戸
2018 MEIJI-YASUDA SEIMEI J1 LEAGUE
vs.VISSEL KOBE
| 2018 明治安田生命J1リーグ 第11節 vs.ヴィッセル神戸:開催データ | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 入場者数 | 天候 | 気温 | 湿度 | ピッチ状態 | |
| 19,847人 | 晴、弱風 | 20.6℃ | 52% | 全面良芝、乾燥 | |
| 試合時間 | コミッショナー | 主審 | 副審 | 副審 | |
| 90分 | 大下 国忠 | 飯田 淳平 | 山際 将史 | 林 可人 | |
| 第4の審判員 | VAR | AVAR | 記録員 | ||
| ─ | ─ | 戸田 東吾 | 村上 伸也 | ||
| 過去の対戦成績(J1) | 過去の対戦成績(J2) | 2018シーズン対戦記録 | |||
| 11勝6分7敗/47得点32失点 | 対戦無し | 第11節(アウェイ)/第30節(ホーム) | |||
公式記録OFFICIAL MATCH RECORD
| 川崎フロンターレ[アウェイ] | チーム | [ホーム]ヴィッセル神戸 |
|---|---|---|
| 2 |
1 前半 0 |
1 |
| 鬼木 達 | 監督 | 吉田 孝行 |
| 18 > 21 | 勝点 | 15 > 15 |
谷口 彰悟 07分 |
得点 選手/時間 |
78分 三田 啓貴 |
| 選手名 | 番 号 |
シュート数 | ポジ ション |
シュート数 | 番 号 |
選手名 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 45 | 90 | 計 | 計 | 90 | 45 | |||||
| チョン ソンリョン | 1 | 0 | 0 | 0 | GK | 0 | 0 | 0 | 1 | キム スンギュ |
| エウシーニョ | 18 | 1 | 1 | 2 | DF | 1 | 1 | 0 | 3 | 渡部 博文 |
| 奈良 竜樹 | 3 | 0 | 0 | 0 | 3 | 3 | 0 | 5 | チョン ウヨン | |
| 谷口 彰悟 | 5 | 1 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 15 | 宮 大樹 | |
| 車屋 紳太郎 | 7 | 0 | 0 | 0 | ||||||
| エドゥアルド ネット | 21 | 0 | 0 | 0 | MF | 0 | 0 | 0 | 24 | 三原 雅俊 |
| 大島 僚太 | 10 | 1 | 1 | 2 | 1 | 1 | 0 | 8 | 三田 啓貴 | |
| 家長 昭博 | 41 | 2 | 0 | 2 | 0 | 0 | 0 | 10 | ルーカス ポドルスキ | |
| 阿部 浩之 | 8 | 1 | 1 | 2 | 0 | 0 | 0 | 30 | ティーラトン | |
| 大久保 嘉人 | 4 | 2 | 0 | 2 | FW | 0 | 0 | 0 | 13 | 小川 慶治朗 |
| 小林 悠 | 11 | 1 | 1 | 2 | 0 | 0 | 0 | 33 | 大槻 周平 | |
| 1 | 0 | 1 | 38 | 佐々木 大樹 | ||||||
| GK/新井 章太 | 30 | 0 | SUB | 0 | 1 | GK/前川 黛也 | ||||
| DF/エドゥアルド | 23 | 0 | 0 | 2 | DF/那須 大亮 | |||||
| DF/武岡 優斗 | 17 | 0 | 0 | 22 | DF/橋本 和 | |||||
| MF/守田 英正 | 25 | 0 | 0 | 0 | 14 | MF/藤田 直之 | ||||
| MF/田坂 祐介 | 6 | 0 | 0 | 0 | 27 | MF/郷家 友太 | ||||
| MF/中村 憲剛 | 14 | 0 | 0 | 1 | 1 | 19 | FW/渡邉 千真 | |||
| MF/長谷川 竜也 | 16 | 0 | 0 | 1 | 1 | 17 | FW/ウェリントン | |||
| 経過 | 番 号 |
得点選手 | 分 | 得点経過 | 分 | 得点選手 | 番 号 |
経過 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
中央 5 ヘディング ↑ 4 シュート 相手GK 相手DF 5 右足S |
5 | 谷口 彰悟 | 7 | 78 | 三田 啓貴 | 8 | 左 30 ↑ 中央 相手DF クリア 8 左足S |
|
左 7 → 中央 10 → 11 ~ 右足S |
11 | 小林 悠 | 88 |
[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート
| OUT | → | IN | 分 | 交代選手 | 分 | IN | ← | OUT |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 41 家長 昭博 | → | 16 長谷川 竜也 | 68 | 63 | 17 ウェリントン | ← | 13 小川 慶治朗 | |
| 4 大久保 嘉人 | → | 14 中村 憲剛 | 70 | 67 | 14 藤田 直之 | ← | 38 佐々木 大樹 | |
| 8 阿部 浩之 | → | 6 田坂 祐介 | 82 | 76 | 19 渡邉 千真 | ← | 24 三原 雅俊 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 選手名/理由 | 分 |
| 45 | 90 | 計 | データ | 計 | 90 | 45 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 9 | 4 | 13 | シュート | 8 | 7 | 1 |
| 2 | 4 | 6 | GK | 6 | 1 | 5 |
| 3 | 2 | 5 | CK | 2 | 1 | 1 |
| 11 | 10 | 21 | 直接FK | 12 | 9 | 3 |
| 0 | 0 | 0 | 間接FK | 1 | 1 | 0 |
| 0 | 0 | 0 | オフサイド | 1 | 1 | 0 |
| 0 | 0 | 0 | PK | 0 | 0 | 0 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 分 | 選手名/理由 |
| 43 | C4 5 チョン ウヨン |
| 69 | C1 8 三田 啓貴 |
| 81 | C2 5 チョン ウヨン |
| 81 | CS 5 チョン ウヨン |
注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
- 警告理由
- C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為
C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去 - 退場理由
- S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 侮辱 CS = 警告2回
前節終了時の累積警告
- 1枚 5/谷口 彰悟
- 1枚 7/車屋 紳太郎
- 1枚 8/阿部 浩之
- 1枚 10/大島 僚太
- 1枚 14/中村 憲剛
- 2枚 21/エドゥアルド ネット
- 2枚 23/エドゥアルド
- 1枚 25/守田 英正
- 2枚 41/家長 昭博
今節の出場停止
- なし
スターティングメンバーLINE-UP
川崎フロンターレ
ヴィッセル神戸
最近の結果と予定 RESULTS & SCHEDULE
| 最近の試合結果と予定 | ||
|---|---|---|
| 川崎 | 神戸 | |
| 0-0 仙台(A) | 3試合前 | 2-1 横浜FM(A) |
| 4-1 鹿島(H) | 2試合前 | 3-0 名古屋(H) |
| 2-0 鳥栖(A) | 前節 | 1-1 鹿島(A) |
| ─ 浦和(H) | 次節 | ─ FC東京(H) |
| ─ FC東京(H) | 2試合後 | ─ 広島(A) |

今節のアウェイで大賞は、パスを受けた後に速いターンから見事決勝ゴールを決め、チームを3連勝に導いた小林悠選手です!!
- 贈呈者
- 和幸商事(株)
- 賞品
- 和幸お食事券1万円分
他会場の結果 OTHER MATCHES
2018 明治安田生命J1リーグ / 第11節 >利用規約をご確認ください
| 日 程 | 対戦 | キックオフ | 会 場 | 入場者数 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2018年 4月28日(土) |
長崎 vs 広島 | 13:00 | トラスタ | 10,639 | 0 - 2 |
| 仙台 vs 札幌 | 14:00 | ユアスタ | 13,812 | 2 - 2 | |
| 清水 vs 柏 | 14:00 | アイスタ | 13,100 | 2 - 1 | |
| FC東京 vs 名古屋 | 15:00 | 味スタ | 25,185 | 3 - 2 | |
| 磐田 vs C大阪 | 15:00 | ヤマハ | 13,884 | 1 - 1 | |
| 浦和 vs 湘南 | 16:00 | 埼玉 | 33,132 | 0 - 1 | |
| 横浜FM vs 鹿島 | 19:00 | 日産ス | 27,348 | 3 - 0 | |
| 2018年 4月29日(日・祝) |
G大阪 vs 鳥栖 | 16:00 | 吹田S | 18,642 | 3 - 0 |
モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH
![]()
連戦はわかっていたこと。コンディションの調整と試合の持っていき方などはあるが、そこは経験もしているので、経験を生かしながら掴んでいきたい。チームとしても、疲れなどを色々と感じるゲームになるかもしれない。ただそれを言い訳にするつもりはないし、強気で戦うこと。神戸の中心はポドルスキ選手。質の高いボールが出てくる。出し手に回っている感じもあるが、しっかりと対応すること。下がってボールを受けるからといっ…
過密日程が続いているが、今年は連戦が当たり前の状況だと思ってやっている。ここ2試合、うまく勝ってきているので、この流れをつなげていきたい。神戸はやはりポドルスキ選手中心のチーム。1人で決定的な仕事ができるので、そこは注意したい。相手はどんなメンバーでくるのかわからないが、フレッシュな選手を入れてくる可能性もある。90分を通してゲームをコントロールしないと厳しい試合になると思うので、今回も粘り強く…
連戦だが、あまり先のことは考えずに、次の試合を勝つことだけ考えたい。相手の神戸は、ビルドアップなどで変わったところもあるかもしれないが、そこは試合が始まってから相手を見ながらやっていければと思っている。攻撃では、味方とのイメージが合えば崩せると思っている。コンディションに関しては大丈夫。全部出るつもりとかではなく、全員で勝点3を積み上げられればと思っている。起用のところは監督次第だが、全員が良い…
チームとして流れを良くするには、やっぱり勝つことが一番。遠征が続いているが、いい雰囲気で調整できている。連戦できつい状況ではあるが誰が出ても点が取れるようになれば、相手としては嫌だと思う。ただ、自分が決めるというのは大前提。前節決めることができたし、メンタル的にもいい状態で試合に入れると思っている。神戸はポドルスキ選手を中心に、能力の高い選手がたくさんいる。選手の特徴を生かそうといい方向に進ん…
連戦で多少の疲労感はあるが、試合までにできるだけ回復して、試合当日になればチーム全体としては100%の準備ができると思う。今チームは連勝中なので、このまま3連勝できるようみんなで意識して戦っていきたい。神戸さんは能力の高い選手がたくさんいるチームだが、自分たちがやるべきことをやって勝利を収めたい。相手の特徴はある程度、頭に入っている。去年と比べてピッチ状態が変わっているので、少しでも早くアジャス…
試合レポートMATCH REPORT
リーグ第11節、アウェイ神戸戦。中2日のアウェイゲーム連戦という状況だが、粘り強く戦い抜いてリーグ戦連勝の流れを継続させたい。晴天のノエビアスタジアム神戸。16:03キックオフ。
前半THE FIRST HALF
フロンターレのスターティングメンバーは、トップに大久保、その下に家長、左ワイドに阿部、右に家長、ボランチはネットと大島のコンビ、最終ラインは車屋-谷口-奈良-エウシーニョ、GKソンリョン。立ち上がり2分、フロンターレの攻撃。自陣からパスをつなぎ阿部が左サイドからミドルシュートを放つが、ゴール上に外れる。3分、神戸の攻撃。左サイドに展開され佐々木にクロスを狙われるが、エウシーニョが戻りながら体に当てて止める。4分、フロンターレの攻撃。自陣からパスをつないで右サイドに展開するが、小林はラストパスに持ち込めず。5分、神戸の攻撃。リスタートの流れからチョン ウヨンに縦パスを入れられるが、奈良が対応。6分、フロンターレの攻撃。小林が中盤からドリブル突破。左サイドに展開し車屋がクロスを狙うが、DFに当たり外れる。迎えた7分、フロンターレの攻撃。左コーナーキックの場面。家長のボールを谷口がヘッドで合わせ、ゴール前での混戦から大久保のシュート。こぼれ球に反応した谷口が押し込み、先制点を挙げる。(1-0) 11分、神戸の攻撃。自陣でボールを奪い返され押し込まれるが、守備陣がしのぐ。12分、フロンターレの攻撃。谷口が自陣からサイドチェンジを狙うが、右サイドのエウシーニョには合わず。15分、自陣からパスをつなぎ家長が左サイドへ流し、車屋のクロスにファーサイドから飛び込んできたエウシーニョが合わせるが、GKにセーブされる。惜しい場面だった。16分、右ショートコーナーから神戸ゴール前に圧力をかけるが、シュートに持ち込めず。17分、神戸の攻撃。パスをつながれ左サイドに展開されるが、大槻には奈良が対応。18分、フロンターレの攻撃。中盤右サイドから大久保がアーリークロスを入れるが、家長の前でクリアされる。19分、左コーナーキックの場面。家長のボールはクリアされる。こぼれ球を大島が狙うが、ミドルシュートは大きく外れる。19分、相手陣内でボールカット。ショートカウンターから大島が左サイドからクロスを入れ、小林がゴール前に飛び込むが惜しくもうまくミートせず。ボールはゴール上に外れる。21分、中盤でパスをつなぎ大久保がスルーパスを入れるが、小林は触れず。22分、中盤で大久保がインターセプト。家長がドリブル突破、ラストパスを狙うが小林には合わず。
23分、パスを細かくつないで中央突破。ペナルティエリア前に迫るが、シュートに持ち込めず。25分、パスをつなぎネットの縦パスを中央の大久保が受けるが、ファールで止められる。26分、ペナルティエリア左前からのフリーキックの場面。家長が直接シュートを狙うが、GKにパンチングでしのがれる。クリアボールを拾い家長が右足で狙うが、シュートは大きく外れる。28分、神戸の攻撃。自陣からパスをつながれゴール前に押し込まれるが、守備陣がしのぐ。28分、自陣でネットが粘ってボールキープ。反撃をかけて大久保がミドルシュートに持ち込むが、うまくミートせず。29分、神戸の攻撃。右サイドから崩しを狙われるが、小川の突破は車屋が対応。30分、フロンターレの攻撃。左サイドに展開し大島が縦パスを入れるが、大久保にはタイミングが合わず。32分、中盤でパスカット。大久保が左サイドからサイドチェンジを狙うが、家長には合わず。33分、神戸の攻撃。右サイドから崩しをかけられポドルスキに戻され、佐々木にミドルシュートを打たれるが大きく外れる。34分、フロンターレの攻撃。中盤から阿部が背後のスペースを狙い、走り込んだ車屋が左サイドから速いボール。GKがはじくが誰も詰められず。惜しい場面だった。36分、神戸の攻撃。中盤でボールを回されるが、チームディフェンスでしのぐ。37分、中央から崩しを狙われチョン ウヨンに入り込まれるが、エウシーニョが体を入れて対応。39分、左サイドに展開され、ティーラトンにクロスを入れられるが奈良がクリア。40分、左サイドから崩しをかけられポドルスキにペナルティエリア内に入り込まれるが、守備陣がしのぐ。42分、フロンターレの攻撃。大久保の左サイドからの浮き球をゴール前で小林が競り合い、右サイドのエウシーニョが切れ込みゴール前で混戦となるがフィニッシュに持ち込めず。44分、右サイドから崩しをかけて大久保が戻すが、中央阿部に通らず。45分、神戸の攻撃。直後に反撃を受けて押し込まれティーラトンのクロスから混戦となるが、谷口がクリア。アディショナルタイム1分。45+1分、神戸の攻撃。右コーナーキックの場面。三田のボールは小林がクリア。セカンドボールを拾われ押し込まれるが、守備陣が耐える。立ち上がりにセットプレーの流れから谷口が押し込み、幸先良く先制。その後も何度かチャンスを迎えるが、追加点ならず。終盤は神戸の反撃を受けるが、粘り強く試合を進めて1-0で前半を折り返した。
ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

川崎フロンターレ:鬼木 達 監督
前からのディフェンスはしっかり続けて。ボールはためず、どんどん動かしていこう。攻守のメリハリをつける、ゴールを目指す。

ヴィッセル神戸:吉田 孝行 監督
やっていることは間違っていない。慌てず、つなぐ。シンプルにスリーラインでコンパクトに。
後半the 2ND half
47分、神戸の攻撃。中盤左からのフリーキックの場面。三田のボールは大久保がクリア。49分、中盤でボールを回され押し込まれるが、大槻には奈良が対応。50分、フロンターレの攻撃。パスをつなぎ大久保が左サイドに流し、車屋がクロスを入れるが小林の前でクリアされる。50分、さらに攻勢をかけてネットの縦パスを小林が受けるが、ファールで止められる。51分、ペナルティエリア前でのフリーキックの場面。家長のボールはクリアされる。51分、神戸の攻撃。直後にGKのロングキックから小川にペナルティエリアに走り込まれるが、車屋が戻りながらぎりぎりのところで対応。難を逃れる。53分、さらに圧力をかけられチョン ウヨンに中央から強烈なミドルシュートを打たれるが、クロスバーに当たり外れる。危ない場面が続いた。54分、フロンターレの攻撃。左サイド大島の縦パスを中央小林がはたき、大久保が走り込むがクリアされる。55分、左コーナーキックの場面。家長のボールはクリアされる。56分、神戸の攻撃。左サイドに展開されティーラトンにクロスを入れられるが、車屋がクリア。57分、フロンターレの攻撃。パスをつないで押し込み大久保がゴール前に浮き球を入れるが、小林には合わず。60分、ボールを奪い返して押し込むが、ラストパスにつながらず。61分、神戸の攻撃。パスをつながれ押し込まれるが、右サイド三原のクロスはGKソンリョンがキャッチ。62分、さらに攻勢をかけられゴール前にボールを入れられるが、奈良がクリア。63分、フロンターレの攻撃。右サイドから崩しをかけて大久保がゴール前に入り込み倒されるが、ノーファールの判定。64分、中盤右サイドからのフリーキックの場面。家長のボールはGKにパンチングでしのがれる。64分、神戸の攻撃。直後にカウンターを受けて数的不利の状況を作られるが、ウェリントンのシュートはGKソンリョンがキャッチ。難を逃れる。65分、フロンターレの攻撃。右サイドから崩しをかけて大久保のクロスをファーサイド阿部がダイレクトで合わせるが、左足のシュートはゴール左に外れる。惜しい場面だった。68分、神戸の攻撃。左サイドからのフリーキックの場面。チョン ウヨンのボールが直接ゴールに向かうが、クロスバーに当たり外れる。さらに右サイドからクロスを入れられるが、オフサイドの判定。68分、家長に代えて長谷川が入り左ワイド、阿部が右に回る。70分、大久保に代えて中村がピッチへ。
72分、神戸の攻撃。中盤ボールを回されるが、チームディフェンスでしのぐ。73分、右サイドからのクロスが流れ、さらに左サイドのティーラトンに折り返されるが奈良がクリア。ゴール前での混戦から長谷川が抜け出し、ピンチをしのぐ。74分、フロンターレの攻撃。ペナルティエリア左からのフリーキックの場面。中村のボールはクリアされる。75分、神戸の攻撃。右コーナーキックの場面。藤田のボールは奈良がクリア。さらに左サイドからクロスを入れられるが、神戸のファール。77分、中盤でボールを回されウェリントンに左サイドからクロスを入れられるが、車屋がクリア。迎えた78分、神戸の攻撃。さらにゴール前に圧力をかけられ、左サイドからクロスが入り、守備陣がクリアするがこぼれ球に反応した三田にダイレクトでシュートを決められる。(1-1) 80分、フロンターレの攻撃。左サイド長谷川の戻しを受けた大島がミドルシュートを放つが、DFに当たり外れる。左コーナーキックの場面。中村のボールはクリアされる。81分、神戸の攻勢をしのぎネットのロングボールに小林が抜け出すが、ファールで止められる。このプレーで神戸チョン ウヨンが2枚目のイエローカードを受け、退場処分となる。82分、阿部に代えて田坂がピッチへ。83分、フロンターレの攻撃。左サイドから崩しをかけて車屋がクロスを入れるが、クリアされる。84分、ネットの縦パスを受けた田坂がスルーパスを入れるが、長谷川に通らず。85分、車屋が切れ込み左サイドから折り返し。こぼれ球を拾ったエウシーニョがシュートを放つが、味方に当たる。惜しい場面だった。86分、左サイドに展開し長谷川がクロスを入れるが、クリアされる。87分、さらに攻勢をかけて大島がゴール前に浮き球を入れるが、クリアされる。迎えた88分、フロンターレの攻撃。セカンドボールを拾って神戸ゴール前に圧力をかけ、大島の縦パスを受けた小林がDFを背負いながら反転。しぶとくシュートを決めて追加点を奪う。(2-1) 90分、神戸の攻撃。右サイドに振られ渡邉にクロスを狙われるが、守備陣がブロック。アディショナルタイム4分。90+2分、フロンターレの攻撃。小林が前線からプレッシャーをかけてボールを奪うが、ファールの判定。90+3分、神戸の攻撃。パワープレーをかけられるが、守備陣が耐える。90+3分、ウェリントンの左サイドからのクロスを渡邉にヘッドですらされるが、枠を外れる。
後半神戸の反撃をしのぎながら試合を進めるが、徐々に相手に押し込まれて同点に追いつかれる。しかし終盤、神戸に退場者が出て数的優位となったところで攻勢をかけ、しぶとくゴール前に抜け出した小林がシュートを決めて勝ち越し。アウェイで連勝を果たした。
試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH


[公式記者会見 総評]
[公式記者会見 総評]
アウェイにも関わらず多くのサポーターに来ていただいて、本当に私たちを後押ししてくれました。それが本当に力になりましたし、最後、この結果に結びついたと思っています。ゲームの方はセットプレーから幸先よく取れましたけど、その後少しカウンターのところで精度を欠いたり、自分たちのらしさというところが良い時間帯とそうでない時間帯がはっきり出てしまったとは思っています。ただそれでも、失点をした後、下を向かずにもう一点を取って突き放したことは、この連戦の中で選手が気持ちを込めて頑張った結果だと思っているので、そこは本当に評価したいと思います。次の試合につなげられるゲームだったと思います。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 前半そこまで内容的には悪くなかったと思いますけど、後半の頭から少し形を変えた理由はどんなところにあったのでしょうか?
- 前半から速い攻撃というのはかなりいけそうな雰囲気はあったんですけど、そこのところでパワーを持って行くところとそうでないところの加減というのが欲しかった。あとはやっぱり2トップの方が、より点を取るという意味ではチャンスを増やせるかなという思いで変えました。
- ── 小林選手が戻ってきて2戦連発と、今日も要所で良いゴールを決めました。主将としての評価を教えてください。
- やはり点を取るというところの姿勢がチームを前に進めてくれますので、なおかつそこでしっかり点を取ると。らしさが出てきていると思います。

ヴィッセル神戸 監督
吉田 孝行
[公式記者会見 総評]
試合を通して選手達が、本当に勇敢に戦ってくれたと思っています。特に後半は自分達のペースでほとんど試合が進んでいましたし、同点にも追いつきましたし、選手達の頑張りを誇りに思います。ただゲームは残念ながら後味の悪いゲームとなりました。今、映像を確認しましたけど、慶次郎(小川慶次郎)のはPKでしたし、ウヨン(チョン ウヨン)のはただ身体をコースに入れただけでした。リプレイも見ましたしそれだけだと思います。残念です。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 今季目指しているパスサッカーということで、川崎と同じタイプだと思いますが、差は感じなかったということですがどういったところが?
- 立ち上りプレスに行こうというところで、やはり相手も上手いのでかわされる部分があったのですが、そこから徐々に時間が経つにつれて、前半も良くなっていったと思いますし、前半の最初の方はボールを持たされていたところもあったのですが、前半の後半ぐらいからは十分に自分達のやることが出来てきました。後半は自分達のペースで出来たと思います。十分に戦えたと思います。
- ── 敗れはしましたが、ここまで全試合で得点を取れているというところで理想のサッカーに近づいているのかなと思うのですが、そのあたりの手応えは如何でしょうか?
- 選手は良くやってくれています。ただ、まだもっともっとチャンスが作れると思うので、そこはもっと向上心をもってやっていかないといけないと思います。
- ── 残念な試合ではありましたけど、上位チームとの戦いが続きますが今日の試合を踏まえて、次節に向けては?
- 今日のような気持ちで選手全員が臨めば、必ず勝点は拾えると思いますので、今やっていることを最低限続けていく。もっと向上心を持って良くしていくというところが大事かなと思います。まずは気持ちの部分で選手達も納得いかない部分がたくさんあると思いますので、そこを整理して、もう終わったことなので気持ちを切り替えてというところが大事かなと思います。
試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH
- ── 試合を振り返って
- 今日も厳しいゲームだったが、全員がひとつになって最後まで最善を尽くし、いい結果を手に入れることができた。過密日程のなかでも守備の選手はもちろん、前の選手も高い意識を持ってハードワークしてくれた。だからこそアウェイ連戦で連勝という結果を出せたんだと思う。当然コンディションを維持する難しさはあるが、それは意識の差で変わる。厳しいスケジュールのなかでも全員がしっかり戦っていた。勝点を取ろうという強い気持ちが勝ったからこその結果だと思う。アウェイで連勝することができたので、今度はホームゲームでいい結果を取るためにしっかり準備したい。
- ── 試合を振り返って
- チームが勝てたことは結果的に良かった。ただ後ろとしては、苦しいなかでも耐え抜かなければいけない試合だった。ゲームコントロールという部分で、同点にされるまでの時間で少しゆったりしてしまったところがあったと思う。それがいけないという見方もあるし、そうなっても後ろが耐えきればいいという見方もある。後ろの人間としては自分たちに目を向けたいし、どれだけ劣勢になっても耐え抜く強さを見せたかった。失点しているということは結局、後ろが耐えきれなかったということ。失点シーンは相手にサイドの深い位置を取られるようになってしまい、そこでクロスを上げさせないとか、入れられてもはじき返す、全員でセカンドボールに寄せるとか、それがひとつひとつ緩くなってしまったと思う。そこはもっと厳しさを持っていかないと。攻撃に関しては攻撃陣で思うことがあるだろうし、後ろは後ろで耐えなければいけなかった。連戦はどこも一緒で、どういう条件でも毎試合勝利を目指している。そういう意味では、しっかり連勝できたことは良かった。ただ鹿島戦から完封が1試合しかないので、後ろがもっとやらなければいけない。攻撃陣が点を取れるようになってきているので、全員で失点ゼロにこだわっていけばまた攻守が噛み合って進んで行けると思う。
- ── 試合を振り返って
- みんな重かった。さすがに連戦の疲れがだいぶ出ているなというのはあった。ただ、その中でゲームをコントロールしながらというか、自分たちもゲームもコントロールしながらというのはひとつ統一感を持ってやれていた。見ている人にとってはあまり面白くなかったかもしれないけど、僕らのできることをしっかりやりながらやれた。こういう連戦、ましてやアウェイでの連戦。勝ちながら次に進めていけるというのはチームとして大きい。ゴールは、相手の隙を突いて行くというのが、個人としてもチームとしてもできたからこそ。泥臭い点だったが、セットプレーでとれるのは波に乗れる。セットプレーは毎試合狙っているし、自分としても2点目が早く欲しかったので、どんな形でも点が入ったのは嬉しかった。無失点で終わりたかったけど、そこで失点しても下を向かずにまたギアを上げて取りに行けたのは非常に大きかった。こういうゲームを勝ってきたなというのは去年もあったし、よかったと思う。タフなアウェイ2連戦だったが、この2勝は大きい。この流れをホーム2連戦につなげていきたい。等々力では熱い後押しが待っている。それを僕たちはパワーに変えて戦いたい。
- ── 試合を振り返って
- 勝因は粘り強くやれたこと。前半はゴール前まで行けてしまうけど、あえて時間を作る時間が欲しかった。もちろん、追加点を決められたらよかったが、そこは課題になる。後半は、相手の回し方に、うまく守備ができなかった。ハメ切れなかったのが要因。内容は悪いなりに勝てたのはよかった。リーグをやっていたら、こういう展開もある。そこで勝ち切るのも大事だし、内容が悪くても勝ち切る展開を増やしていきたい。
- ── 試合を振り返って
- スペースはあったけど、前半から押し込まれる展開にもなった。後半は失点ゼロで抑えられればよかったが、僕らの得点が1点でいいとも思っていなかった。パワーのある選手が入ってきて、少し難しい展開になった。途中で入ってきたタツヤ(長谷川竜也)だったり、広くサイドから攻めていこうと思っていた。アシストの場面は、最初はタツヤが走っていたのでそこに出そうと思ったが、ユウさん(小林悠)の呼びこみがあったので、そこにつけた。あれだけ強く来る相手だったので、中途半端にボールを出すよりは、とにかく強いパスをつけようと思った。決めてくれたのはユウさんのおかげ。鹿島戦から攻守の切り替えと球際のところで、みんながやれていた。今日はキツさもあったと思うが、それで相手を上回ること。そこを今後も出せれば連勝できると思っている。
- ── 試合を振り返って
- 本当に難しい試合だった。1-0で終わらせたかったが、相手のシュートもすごかった。止めようがないようなシュートだったので、いい意味で吹っ切れた。点を取りに行こうと思ったし、勝って帰るぞと声を掛け合っていた。久しぶりの90分できつかったし、僕自身も後半は足が止まった。その中でオニさん(鬼木監督)がなぜ自分をピッチに残したのか。最後のために残しておいたと思ったし、その期待に応えないといけないと思った。一発を狙ってやろうと思っていた。その一発が、たまたまだけど決まった。時間もなかったし、自分のところに来たらターンしようと思っていた。リョウタ(大島僚太)のパスも、そういうターンをしろという感覚というか、良いタイミングで入れてくれたので、迷いはなかった。背中で感じていた。足元にガツンとくるセンターバックなので、入れ替われるんじゃないかなと思っていた。最後は相手に触られるかなと思ったが、トーキックで決められた。
- ── 試合を振り返って
- 1点取ってから畳み掛ければよかったが、相手の間が空いていて攻撃に行けてしまった。カウンター合戦になって、前の選手も相当疲れていたと思う。本当ならば通っている場面も、最後の精度が合わなくなってしまった。1点のリードだと、明らかにサッカーを変えてくるチームには簡単ではなかった。ただ最後は勝っている。相手も引いてきた中で、外を揺さぶって、開かせてから中のユウ(小林悠)に入れる。もちろん、あれはユウの技術とリョウタ(大島僚太)の技術と目によるもの。あそこで一人少ないからといってやみくもに放り込むわけではなくて、ペナルティエリアの中でどうボールをもらうか。その絵が描けていたのだと思う。連戦は結果が全て。今は勝っている空気があるし、連戦中も雰囲気がよかった。これでホームの2連戦につなげられた。
- ── 試合を振り返って
- 難しいシチュエーションでのゲームだったが、自分たちは勝利を収めなければいけないという強い意識があった。正直なところ連戦の疲れはあったが、そういう気持ちがあったからこそこうして勝利という結果につながってくれた。厳しいスケジュールでもチームが勝利できるというのは、自信を持っていいことだと思う。次はホームゲーム2試合がある。アウェイで連勝できたので、今度はホームでしっかり勝点3を取っていきたい
- ── 試合を振り返って
- 難しいゲームだったが、良い勝利だったと思う。前半に関しては先制点も取れた。後半は押し込まれた展開になってしまい、中盤の選手に素晴らしいゴールを決められてしまったが、勝利で終えることができてよかった。ゲームコントロールという部分では、そんなに苦しい後半ではなかった。相手の戦術はロングボールでエリアに押し込んでくるという展開で、自分たちが形を組んで守ることはできていたが、相手の奇跡的なゴールが入ってしまった。それでも最後の最後までチームの勝利を求めてやり切ることができた。チーム全員で頑張った結果だと思っている。
NEXT MATCH
次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!
















































































神戸は古巣なので、対戦は楽しみ。芝がよくなったとは聞いている。向こうはバルサを目指しているし、パスワークにもこだわっているのは感じる。ポイントになるのは最後の部分。ゴールを取るところ。ゴールを取ることで、またチームが勝利に近づけると思っているので、そこは狙っていきたい。どこも連戦なので、より相手を走らせて、疲れさせることが大事になる。そうすれば、必ず相手にも隙が出てくる。そこはこの試合でも狙っ…
つづきは
モバフロで!